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揖保川川下り

 7月29日日曜日、窓を開けて網戸にして寝ていたら、夜中に窓から吹き込んできた雨水が顔にかかって目が覚めた(^^ゞ。
慌てて明かりを点けて窓を閉めたが、床に小さな水たまりができていた(爆)。
 アラームはかけずに自然に7時に起きて、3本ローラーを1時間、続いてブリックラン。
カヤック仲間からカヤックへの誘いのメールが届く予定になっていたので、スマホをビニル袋に入れてランパンのポケットに入れて走っていたら、5km走ったところでメールが届いたので、すぐに帰路について6kmだけ走った。
集合時刻までに全く余裕がなかったので、水シャワーはできず、すぐに着替えてカヤックをディフェンダーのキャリアに積んで、飲み物と行動食を持ってすぐに出発。
なんとか間に合いました。

兵庫県の揖保川(いぼがわ)の上流部の支流である引原川を下るつもりで、3人で上流に向かったのだけど、台風12号による雨量が少なかったせいだと思うんですけど、上流の引原ダムが放水量を減らしてしまったようで、川下りするのに十分な水量がなくて、しょうがないので、下流の揖保川本流を下って遊んできました。

レストランながさわ山崎店の近くからスタート。(そんなことよほどの地元民でないとわかりませんよね(^^ゞ)

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まぁ退屈な川だけど、贅沢は言えません(^^ゞ。
それでも時々こんな瀬が現れて楽しませてくれました。
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こういう堰は非常に危険なので、絶対近づいてはいけません。
落ちた水が巻いていて出られなくなるので、死にます。
カヤックを担いで迂回(ポーテージ)しました。

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万一、うっかりこういうハイドローリックって言うんですけど、渦に捕まって出られなくなってしまったら、ライフジャケット(救命胴衣)を脱いで水に潜って、川底にある下流への流れに乗って流されて脱出するのがいいそうだけど、それも怖いです。
ライフジャケットを着ていれば、渦に捕まっている間は、沈んだり浮いたり沈んだり浮いたりを繰り返すはずなので、浮いた時になんとか呼吸ができるでしょうが、ライフジャケットを脱いで浮力が中途半端になり、ずっと水中で巻かれ続けたらあっという間に死にますね。
天然にできたハイドローリックなら、どこか不規則な部分があって、巻かれているうちにいずれ流されて脱出できるものですが(息が続くうちに出してもらえるとは限らないけど(^^ゞ)、こんな人工の堰でできるハイドローリックは天然ではあり得ない長さと均一性があるので、捕まったらよほど幸運でないと出られないと思っておいた方がいいですね。
仲間がうっかり捕まってしまったのを救出するために、全員がスローロープというレスキュー用のロープを持っておくべきなんだけど、面倒だから持ってる人はいないでしょうね(^^ゞ。
ボクも大歩危小歩危には持って行くけど、揖保川には持って行かないですね。
でも、こういう堰がある川でこそ用意しておくべきですね。
まっ、迂回するから要らないか(^^ゞ。

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西日本豪雨の大増水で剥がれたと思われる護岸。
あちこちで剥がれていました。

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この堰もポーテージしました。

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この瀬だけはカヤックに乗ったままではよく見えなかったので、下見しました。

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自動車の解体工場の裏にある瀬なので、『解体工場の瀬』と呼ばれていて、ボクも2,3回は下ったことがあるんですけど、解体工場は無くなっているし、西日本豪雨の大増水で流れがかなり変わっていました。

加古川では朝のうちに雨が止んで外を走れるぐらいだったのに、揖保川まで行くとゲリラ豪雨並みの猛烈な雨に降られて、川下りを始める頃には晴れてきて、加古川まで帰ってくるのに中国道の加西ICで降りた辺りでまた豪雨でした。
何かよくワカラン天気でしたね。

 5時過ぎには帰宅したので、日曜日なのに3本ローラー1時間と6kmランだけでは少な過ぎるから、もうちょっと走るかローラーするかしようか?と思ったのだけど、ビール(発泡酒だけど(^^ゞ)の誘惑に勝てず、飲んじゃったから追加トレーニングはなしよ(^^ゞ。
カヤックは少しは上半身の筋トレになっただろうから、まっ、エエかな(^^ゞ。


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by piyopiyodesu | 2018-07-29 21:43 | アウトドアー | Comments(0)  

大歩危ダウンリバー

 6月7日木曜日、今日は仕事は休みの日です。
自然に目が覚めた7時まで寝て、しっかり朝食を食べてから、3本ローラーを90分やって、トランジションタイム10分ぐらいでブリックラン。
ビルドアップで10km+ジョグ2kmで12km走って本日のトレーニングは午前中で終了しました。

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走り始めは、今日はまだ涼しい方だと思ったけど、走ってみたら暑かった(>_<)。
今年初めて水シャワーしました。
冷たいシャワーが気持ちいい季節になりましたね~(^^ゞ。

 午後はバラキンに持って行く荷物を用意したりして、のんびり過ごしました。


 さて、前回の続きです(^^ゞ。
えっ、何の続きやって?
アレですがな、アレ!
うどん食った後の話ですがな(^^ゞ。

 この日は17名もいて大歩危大繁盛でした(^^ゞ。
これは、三段の瀬の最後にあるホールで遊んでいるところ。

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これはどこや?
国境の瀬の前かな?

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カモ(^^ゞ。

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国境の瀬の下で昼ごはん休憩。

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ボクが写っている写真は、Kさんが撮ってくれました。
いつもありがとうございます。
これはどこかいな?
三段の瀬の一段目かな。

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これはどこかいな?
岩原か?国境か?


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大歩危渓谷が終わって下流側の小歩危渓谷が始まるその中間にレストランまんなかがあって、その下が大歩危のゴール地点になることが多いです。
みんながいる岸がゴール地点。
あそこから葉切りアリのようにカヤックを担いで上がります。
デカくて安定性のいいボクのカヤックは、みんなが乗ってる小さいのよりかなり重いので、この担いで上がる最後の作業がなかなかの重労働なのです(^^ゞ。
まっ、しょうがないわなぁ(^^ゞ。

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 帰りは山下うどんでまたうどん(^^ゞ。
午後の早い時刻で閉店してしまうお店が多いので、夕方まで開いていて、しかも美味しいうどんが食べられる山下は貴重な存在なのです。
しかし、麺がなくなり次第閉店するので、閉店時刻は参考にしかなりません。
看板の上に赤いパトライトがあって、それが点灯していれば開店中ってことなので、消灯していたらガッカリなのです(^^ゞ。
以前は、山下に間に合わなければはすい亭に行っていましたが、そこは廃業しちゃったようなので、今後は朝行った一屋で食べることになりそうです。


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しょうゆうどんの特大(三玉)を食べました(^^ゞ。
一日で9玉、よく遊びよく食べました(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2018-06-07 17:30 | アウトドアー | Comments(0)  

川遊び

 19日の土曜日は訳あって臨時で仕事を休んで、朝ジョグ12km、3本ローラー2時間、夕方ビルドアップラン15km+ジョグ1kmで16km走りました。
これで5月のランニング距離が400kmを超えて、一日20kmを維持できているので、20日は川遊びしてきました(^^ゞ。

 5:20に起きて、お餅を3個焼いて食べて(^^ゞ、ちょっと早めに6時前には家を出ました。
山陽道、瀬戸中央道と走って、瀬戸大橋を渡って、坂出ICで下りて、香川県坂出市の『よしや』で美味しいさぬきうどんを食べました。

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よしやは、先月Iさんと二人で大歩危に行った時に、初めて連れて行ってもらったお店です。
たいていのうどん屋さんにはメニューに『小』と『大』があって、それぞれ1玉と2玉ですが、よしやは『小』『中』『大』とあって、それぞれ1玉、2玉、3玉です。
『大』を注文すると必ず、3玉だけどエエのか?って確認されるんです(^^ゞ。

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ボクはこういうサイドメニューは滅多に食べません、うどんだけの直球勝負です(^^ゞ。
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ボクが注文する順番が回ってきました。

「しょうゆうどんの『大』をお願いします。」

「当店の『大』は3玉ですが、よろしいですか?」

「あ~、はいはい、わかりました。それと、冷たいぶっかけの『大』もお願いします(^^ゞ。」

この注文を聞いた瞬間、店員さんの顔に、驚きでもない呆れでもない喜びでもない、何と表現したらいいのか適当な言葉が思い浮かびませんが、ある表情が浮かびました。
一瞬だけどたしかに表情が変化したのを見逃しませんでした。
『こいつ、人の話を聞いとるんか?大は3玉やって言うてるやろ!6玉食えるんか!(なぜか関西弁(^^ゞ)』
っていう険悪な感じじゃなくって、
『あ~、この客は食う客やな!余計な心配は無用やな。』
と悟ったような半分安心の表情だったかな(^^ゞ。

うひゃ~、美味そうじゃ~(^^ゞ。
うどんは何でも好きだけど、讃岐うどんが最高やね(^^ゞ。
またうどんサイクリングせなアカンなぁ(^^ゞ。
佐渡が終わったらやるかな(^^ゞ。

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麺だけもらって、テーブルのしょうゆをかけて食べるしょうゆうどん。
ネギと天かすは自分で好きなだけとります。

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冷たい(常温です)ぶっかけうどん。

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たいへん美味しゅうございました(^^ゞ。
『大』をもう一杯ぐらいなら食えるけど、味わって美味しく余裕で食べられるのは6玉までかな(^^ゞ。
注文の列に並んでいた人たちがジロジロ見てましたが、『大』を二つ食う客って珍しいのかな?

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 さて、四国吉野川の大歩危渓谷をカヤックで川下りしました。
高知県大豊町のJR土讃線の豊永駅近くの河原からスタートするのが定番です。

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大阪の中学校から修学旅行でラフティングしに来ていて、たくさんのラフトと途中まで一緒でした。
写真の倍以上のラフトがいました。


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美しい川、綺麗な水、緑の山々、青い空、あ~幸せ~な一日を過ごしましたよ。

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ボクが初めてこの川を下った25年ぐらい前には、既にあった洪水で流されてきた車(^^ゞ。
完全に朽ち果ててなくなるまでにはまだ100年ぐらいかかるかもね。

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ロングジョンタイプのウェットスーツを着ているとは言え、まだ冷たい川に飛び込んではしゃぐ中学生たち。

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いつもは静かな川面に、歓声が響き渡っていました。

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電線も電柱もコンクリートも民家の一軒さえも、人工物が一切視界内に入らない場所。

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三段の瀬の最後にあるホールで遊ぶ。

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見てたら、ラフトは全てホールを避けて安全なコースを下っていました。
これぐらいのホールでも、うまくはまればラフトは簡単に転覆するので、中学生に万一ケガさせたらマズイということで、おそらくガイドさん同士で申し合わせたのでしょう。
下流に危険な岩や流れがない場所では、時にはわざと転覆させて客にスリルを体験させて喜ばせるのもガイドの仕事だし、危険な場所では絶対転覆したり客を落としたりしないように舵取りしてラフトを操るのもガイドの仕事で、腕の見せ所です。

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国境の瀬の下で昼食を食べて休憩しました。
ボクはいつもの玄米ご飯のおにぎり1合分食べました(^^;。

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帰りは山下うどんに間に合いました。

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しょうゆうどんの大ですが、ここの大は2玉なので、ぜ~んぜん物足りません。
もう一杯食うか?って迷ったけど、この後はもう活動しないので、我慢しました。
大根おろし器とぶとい大根がでてきて、自分で好きなだけ大根おろしを作ってかけて食べるのがこの店のしょうゆうどんの特徴だったのに、少量の大根おろしが別の器に入れられて付いてくる普通のしょうゆうどんに変わっていました。
美味しいからいいんだけどね(^^;。

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1,000kcalぐらいは消費したようです。
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by piyopiyodesu | 2018-05-21 22:18 | アウトドアー | Comments(2)  

大歩危川下り

 5月3日木曜日、今日から4連休です!(^^)!。
わ~い、嬉しいなぁ(^^ゞ。
今年は山には行かず、ウチでのんびり過ごすことにしました。
今日は、朝ジョグ15kmと、夕方にビルドアップで14km+1kmジョグで15kmの30km走りました。
3本ローラーはサボって(^^ゞ、昨日帰ってきたシーコンを開けて片付けて、庭の草抜きをして、カーポートの雨どいに溜まっていた落ち葉をとって掃除しました(^^ゞ。

 さて、4月29日に、四国吉野川の大歩危をカヤックで川下りして遊んできました(^^ゞ。
Iさんと二人で行って、現地で神戸からの3人と合流して、昔からの地元の仲間のグループも加わって、10人ちょっとの集団で下ってきました。

まとまった雨が降った後だったので、今の時期としては水量が多めで、夏の水量(冬より夏の方が多いのが普通)でなかなか迫力のあるダウンリバーが楽しめました。

大歩危と呼ばれる部分は、15kmぐらいの区間に大きな瀬が3ヵ所、小さな瀬はたくさんあります。
だけど、瀬と瀬の間のトロ場と呼ばれる流れの緩い部分が長くて面倒なんだけど、この日は水量が多かったからトロ場でも結構流れがあったし、終始上流から下流に向かって追い風が吹いていて、あまり漕がなくてもスイスイ進んで楽チンできました(^^ゞ。

三つ目の大きな瀬、高知県と徳島県の県境付近にある『国境の瀬』で、カヤックから下りて岸から下見をしました。
自分の技量に合わせて、易しいコース、ちょっとドキドキするコース、絶対通りたくないコースと、いろいろ選べます(^^ゞ。
ボクはもちろん無難なコースを下りましたよ(^^ゞ。

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右側の人は、ヘルメットにカメラを付けて動画を撮っていました。
こうやって高い位置から見るとどおってことないような瀬ですけど、カヤックに乗った状態だと尻の半分は水面下だから、水面から50cmぐらいの目の高さになるので、頭から水の壁に突っ込むような感じで、次の瀬が全然見えないんですよ(^^ゞ。
クルマを運転中に土砂降りでワイパーを最速にしても前が見えないのに似ています(^^ゞ。
あっ、見えた!と思ったら、狙っていたコースを外れる向きに向いてて慌てたりして、なかなかスリルがあって楽しかったです。

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ちょっと濁りが残っていたけど、まぁまぁ綺麗な水で、ホドホドに冷たく気持ち良かったです。

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上陸して各自持ってきた昼ご飯を食べました。
ボクは自分で作った玄米ご飯のおにぎり3個とどら焼き2個食べました(^^ゞ。
こんな所で食べると何でも美味しいよ(^^ゞ。

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これは、昔からのカヤック仲間のKさんが撮ってくれたボクの写真です。

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黄色いカヤックがボクです。
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場所によっては、民家やコンクリートや電柱や電線等、人工物が一切視界内に無い所も結構あって、何百年も前から変わらぬ景色なんだろうなぁなんて思う。
なかなかそんな場所ないですよね(^^ゞ。
青い空、新緑の山々、美しい川面を吹いてくる心地良い風に包まれて、幸せなひと時を過ごすことができました。
やっぱり川下りは楽しいな、これは幾つになっても続けたいですね。

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↓ボクの左右の白い泡泡になっている所は、ホールと呼ばれて流れてきた物を止めたりひっくり返したりする作用がある楽しい所なんですけど、そういう所は遠慮させていただいて(^^ゞ、滑り台状になってる青い部分を果敢に下るボクちゃん(^^ゞ。

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カメラ目線のボクちゃん(^^ゞ。

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最後は、あの上の道の奥に停めたクルマまでカヤックを担いで上るんですけど、これが一番しんどいです(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2018-05-03 19:07 | アウトドアー | Comments(0)  

雪景色大山乗馬トレッキング

 12月14日木曜日、長女と大山乗馬センターで雪景色乗馬トレッキングをしてきました(^^ゞ。
大学時代に馬術部で馬に乗っていたので、子供たちがまだ小さい時に近くの乗馬クラブの体験乗馬に連れて行ったことがありまして、長男は興味を示さず、次女はまだ5歳ぐらいだったので乗れず、長女はもっと乗りたいというので、中学入学前まで何年か続けました。

そういうわけで、長女とはたま~に大山乗馬センターに乗馬トレッキングに行くことがあります。
皆生トライアスロンのバイクコースで、大山道の上り坂を上る途中で右側にある乗馬センターです。
ここのK君夫妻がボクの後輩になるんです。
後輩と言っても馬歴のある彼の方が断然上手かったんですけどね。

大山乗馬センターまでバイクで行ったことがあるんですよ(^^ゞ。


途中からガーミンを作動させたのですが、大山との位置関係はこんな感じです(^^ゞ。

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春の新緑の季節に乗りに行こうと言いながら二人の予定が合わず、夏は暑いから避けて、秋の紅葉の季節も予定が合わず、伸び伸びになって結局今日になりました。
数日前から大山は雪続きだそうです(^^ゞ。
雪景色の中で乗りたいね~なんて言ってたので、ちょうど良かったと言えば良かったのだけど、雪景色の晴れの日が希望だったのですが、まっ、世の中そんなにうまくいくわけないですよね(^^ゞ。

気温2℃でした(^^ゞ。
たくさん着たので寒くはなかったんだけど、指先と爪先が冷たくてタイヘンでした(^^ゞ。
あんまり分厚い手袋だと手綱を持ちにくいと思って薄い手袋にしたのが甘かった(>_<)。
でもまぁ、滅多に経験できない楽しいトレッキングでしたけどね。
乗馬はおもしろいけど、柵で囲まれた馬場の中で乗りたいとは全く思わず、今日みたいに外乗(がいじょう)っていうんですけど、馬で散歩するのが楽しいですね。


まずは馬場の中で少し慣れてから外へ。

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乗馬センターのガイドさんを先頭に、行ってきま~す(^^ゞ。

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公道では馬は、道路交通法上は自転車と同じで軽車両なんですよ(^^ゞ。
乗らずに引いて歩いたら犬の散歩と同じペット扱いなんだろうけど、人が乗ると軽車両扱いになるんでしょうね。
まっ、そんなことはどうでもエエですね。
信号無視、一旦停止無視、飲酒乗馬(運転?)は禁止です(^^ゞ。

足の裏(正確には足じゃなくて指なんだけど)にU字型の蹄鉄を釘で打ち付けてあるので、舗装路では時々雪で滑ってました(^^ゞ。

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ゆっくり歩くことを常歩(なみあし)、馬車を曳く時のタッタッタッタっていう走り方を速歩(はやあし)、暴れん坊将軍吉宗が砂浜を走る時のパカランパカランという走り方を駈歩(かけあし)、さらに速い競馬の走り方を襲歩(しゅうほ)と呼ぶのですが、よく調教されていて、どこで速歩(はやあし)してどこで常歩(なみあし)するかをちゃんと覚えているので、ガイドさんが速歩すれば勝手に速歩するし、常歩に戻したら勝手に常歩に戻ります(^^ゞ。


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大山はず~っと全く見えなかったのですが、この時だけチラっと見えました。

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休憩場所で雪を鼻先でかき分けて、草を喰う馬(^^ゞ。

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久し振りのお馬ちゃんは可愛くて懐かしい匂いがしました(^^ゞ。

今日はトレーニングは休みにしました。



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by piyopiyodesu | 2017-12-14 21:54 | アウトドアー | Comments(0)  

ラフティング世界大会in吉野川

 ラフティングの世界選手権大会が、先月、日本では初めて四国吉野川の大歩危小歩危渓谷で開催されました。
吉野川の前に一々『四国』って書くのは、奈良県にも吉野川があって、そこもカヤック乗りに人気のある川なので、区別するためなんです。
まっ、そんなことはカヤックしない人にとってはどうでもエエことですね(^^ゞ。

今や商業ラフティングは日本各地の川で盛んにおこなわれているので、やったことある方も多いのではないかと思うのですが、日本中で一番激しい瀬が連続するのは間違いなく小歩危です。
こりゃもう絶対です(^^ゞ。
小歩危は大歩危の下流側にあって、大歩危よりも川幅が狭く、落差も大きく、瀬が長く、ビビります(^^ゞ。

その世界選手権大会のプロモーションビデオがありました。
なかなかカッコエエではないですか(^^ゞ。
ラフトが転覆するシーンがありますが、6人も乗ってる大きなラフトでも、うまいことツボにはまるといとも簡単に転覆しちゃうんですね。










ラフティングの競技についてはよく知らなかったのですが、短い距離を速く下るスプリント、順番にゲートを通過していくスラローム、長い距離を一斉に競争する何だ?名前は知らないけど、そんなのがあるようです。
 鉄橋の瀬、大滝、曲がり戸の瀬(イド瀬ってなってますが、そんな名前聞いたことがないな)等、知ってる瀬を下ってるので見てて楽しいです(^^ゞ。
来年は今年よりも多く吉野川に通って、秋には久しぶりに小歩危を下りたいと思っています。

↓このスラロームはおもしろいですね。
小歩危の『曲がり戸の瀬』ですが、放送の中では『イド瀬』と紹介してますね。
小歩危に6ヶ所ある大きな瀬の中で最も長く難易度が高い瀬です。
大歩危とはレベル違いな小歩危の流れに圧倒されますね。
同じ水量で小歩危をカヤックで下る難易度を10としたら、大歩危は4か5ぐらいかな、それぐらいの差はありますね。
非力な女子のラフトは流れに翻弄されて、エディに設置された赤色のアップストリームゲートを殆ど通過できてませんね。
アップストリームゲートを通過しようとして失敗しちゃったら、その次のダウンストリームゲートもそのまた次のゲートも通過するのが困難な位置になってしまうので、始めっからアップストリームゲートを捨ててタイム差の勝負にかけるチームが多いです。

落ち込みの下に湧き上がるバックウォッシュで、一旦ラフトのスピードを止めて、早め早めにラフトの向きを変えているチームは通過率が高いです。

ここを小さなカヤックで下るのは怖いけどシビレますよ~(^^ゞ。








↓これはリオオリンピックのC-1で銅メダルを獲得した羽根田選手の神業的なスラロームですね。
ボクが昔ちょっとだけやってたK-1は一人乗りカヤックで、C-1は一人乗りカナディアンカヌーのことです。
フネは同じでも、乗り方とパドルが違っていて、カヤックは体育座りみたいに足を前に伸ばして尻を着いて座り、両端にブレード(水かき)があるダブルブレードパドルを使うのに対して、カナディアンカヌーは正座するように膝を着いて座って、シングルブレードパドルを使います。





↓これがK-1です。
この佐々木翼選手がまだ小学生だった頃に、同じカヤックスラロームの大会に出たことがあります(^^ゞ。
彼は当時からズバ抜けて上手かったです。
『栴檀は双葉より芳し』ですね(^^ゞ。






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by piyopiyodesu | 2017-11-27 21:31 | アウトドアー | Comments(0)  

大歩危ダウンリバー

 激しい流れの瀬と瀬の間の流れがゆるいところをトロ場って呼ぶんですけど、大歩危はそのトロ場が長いので、水量が少ない日は時間がかかるし自力で漕いで進まないといけない時間が長くなるので、ラピス大歩危の下まで下らずに途中で上がるショートコースのパターンが幾つかあるんですけど、5日は台風21号と22号で雨が降った影響がまだ残っていたのか、この時期としては水量が多く、トロ場もそこそこ流れていたからロングコースになりました。
この吉野川の上流に、『四国の水瓶』と言われる早明浦(さめうら)ダムっていう確か西日本最大のダムがあって、そこからの放水量で川の水量はほぼ決まってしまうんですね。
貯水量が減ると放水量を少なくして、満水に近いとじゃんじゃん流すので、放水量次第で川の状況は全く変わってきます。



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 だいたいの瀬には、地名や、その瀬の特徴や、過去にそこで起きたハプニング等にちなんだ名前が付いていますが、ボクは大きな瀬の名前は知っているけど、小さな瀬までは知りません(^^ゞ。 ←聞いてもす~ぐ忘れちゃう(^^ゞ

落ち込みが三つあるから『三段の瀬』、高知県と徳島県の県境付近にあるから『国境の瀬』、鉄橋の近くにあるから『鉄橋の瀬』、岩原っていう場所にあるから岩原の瀬、最後が滝のように落差のある落ち込みになってるから『大滝』、岸に上がって昼飯を食べることが多かったから『昼飯の瀬』、昔、Aさんが肩を脱臼したことがあるから『Aちゃんの瀬』なんて名前が付いてるわけです(^^ゞ。

これはスタートしてすぐの『豊永の瀬』です↓。
Kさん、写真をたくさん撮ってくれてありがとうございます!
短いトロ場を挟んで二つ長い瀬があるので、豊永上の瀬、下の瀬って呼ばれている上の瀬の方です。
黄色いカヤックで上流側を向いて止まっているのがボクです。

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水の流れは一様ではなく、速く流れる流芯、その中でも流れが落ち込んで滝壺状にくぼんでいるホールと呼ばれるところ、落ちた水が沸き立つように盛り上がって、水の壁のようなバックウォッシュになっているところ、岸に近い場所や流れを遮る大岩の下側にできる流れが殆どないところ(これをエディと呼びます)や、下流から上流に流れる反転流になっているところや、底から湧き上がってくるようなボイルになっているところ等が複雑に入り組んでいろいろあるので、自分の技量に合わせて自由にコース取りを楽しむのが面白いところなんですね~(^^ゞ。

カヤックが上流に向いた状態で、流れを横切ることをフェリーグライドとか、省略してフェリーって言うんですけど、上手な人ほどあっちのエディ、こっちのエディと寄り道して、途中のウェーブでサーフィンしたりしてなかなか下りてこないんです。
かなり速い流れでも、その中の流れの強弱を読んで巧みなパドルさばきとパワーでもってスイスイスイと横切って、反対岸のエディにしゅっと入ってまた反対岸のエディをキャッチするって感じで、瀬を楽しむことができるんですね。
これぞホワイトウォーターダウンリバーの醍醐味っていう感じ(^^ゞ。

白く泡立つ激しい流れをホワイトウォーター、青く澄んだゆるやかな流れをブルーウォーターって言います。

初心者は流芯を一気にだ~って下って終わり(^^ゞ。
ボクは、かつてはカヤックスラローム競技で兵庫県チャンピオンになったぐらいですから(^^ゞ、昔はそこそこ人並み程度には漕げてたんですけどね、今はもうダメ(^^ゞ。
なんだかさりげなく自慢してるみたいだけどさ(^^ゞ、実は自慢してるんです(爆)。
後にも先にも何かの大会で優勝したなんてこれだけですから、出場選手が6人だけだったってことは聞かなかったことにしてさ、黙って読んでよね(爆)。

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関西から来た5人の別のグループが追いついてきて、その中の一人はSUPでした(@_@)。
昔のカヤック仲間のMさんでした(^^ゞ。
MさんがSUPで大歩危を下ることがあるってのは聞いてたけど、この日に会えるなんて(^^ゞ。
SUPって、流れが無い穏やかな海か湖で乗るものだと思っていたので初めて見てビックリしました。

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↓パドルで顔が隠れているけどボクです(^^ゞ。
20年以上前に買ったボクのウェアは秋までが限界なので、ちょっと寒くて、できるだけ沈(ちん、転覆すること)しないように下りました。
難易度の高いコースをヒーローコース、易しいコースをチキンコースなんて言うんですけど(あんまり言わねぇな(^^ゞ)、この日はもうチキンチキン(^^ゞ。
沈してもロールして起きりゃいいんだけど、ひっくり返ると冷たいし、まだこのカヤックでロールしたことないから上手くできるかどうかわかんねぇしさ(^^ゞ、ロールに失敗して脱艇して泳いだりしたら冷たいわカッコ悪いわでエエことねぇからな、チキンで悪かったな!(^^ゞ

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最初の大きな瀬、三段の瀬の前で、Kさんが「見る?」(下りて下見するか?ってこと)って聞いてくれたんだけど、半ズボンのショートジョンっていうウェットスーツだったから下りると寒い(カヤックの中は温室みたいなもんだから案外暖かい)し、面倒だから断って突撃(^^ゞ。
そういう場合、決して先頭では下らない(^^ゞ。
何人かが先に下るのを見ておおよそのライン取りを決めます。
尻の半分は水面下にあるぐらいの視線の高さだから、かなり近づくまで瀬の状態がわからないんですよね。
もう何十回も下っている瀬だからだいたい覚えているんだけど、久し振りだし沈したくないからチキンコースをとらないとね(^^ゞ。

近づくにつれてゴーゴーと瀬音が大きくなる。
前の人がストンと落ちて急に見えなくなる(^^ゞ。
あ~、あそこは落ちてるな。
瀬に近づいて・・・・・見えた。
右に中ホール、左に小ホール。 ←コンサート会場か!
間は滑り台。
よし、あそこだ。
滑り台を下ったところにバックウォッシュの大きな水の壁。
びびって後傾して漕ぐ手が止まると簡単にひっくり返される。
前傾姿勢を保ってしっかり漕いで頭から水の壁に突っ込む。
クリアー!
その先にまた中ホール。
やや右にコース修正してホールの端をかすめてクリア!
流れを斜めに横切り、右のエディをキャッチして一息つく。
とまぁ、こんな感じですかね~(^^ゞ。

↓後ろがボクです。
左側に沈しそうになってリカバリーの漕ぎをいれているところ(^^ゞ。
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大きなホールの左端をかすめるように通過したつもりが、バックウォッシュにバウ(カヤックの前部)を持ち上げられて、スターン(後部)のデッキに水を被って半立ちになっているところ(^^ゞ。
これぐらいではビビりませんよ~(^^ゞ。
ビビッて後傾したらバク転させられてもみくちゃになるところです(^^ゞ。

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ホールに捕まらなくって良かったぁ~(^^ゞ。

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沈した時に鼻に水が入ってドタマがキ~ンってならないように、シンクロ用のノーズクリップを着けてます。

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SUPのMさん達のグループが、日当たりの良い河原で昼食を食べてました。
我々はもう少し下流で食べました。
防水バッグに、各自、コンビニおにぎりやカップ麺なんかを入れて持って来てました。
ボクはどら焼き2個と、ウイグルで買った安いエナジーバーを1本食べました。
イオンのスポーツドリンクパウダーと粉飴で作ったドリンクをチビチビ飲んでたせいか、あんまりお腹が空きませんでした。
まっ、そんなことはどうでもいいですね。

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ブルーウォーター。
台風の後だったせいか、水がすごく綺麗で透明度が高かったです。
渓谷が深いので、2時頃には日陰になる場所が多くて寒かったです。
冷たい風が吹いていて気温が低く、水の方が暖かかったので、指がかじかんだら水に浸けて暖めてました。

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あ~、楽しかったぁ。
やっぱり川下りはおもしろいね。
だけど、冬に漕ぐ元気はもうないし、漕ぐなら冬用のウェアを買わないといけないので、次は来年の夏だな(^^ゞ。
春はまだ水がチベタイから、夏秋専門で行こう~!
新しい(中古だけど)カヤック、プリヨンのカーブは、デカイだけあって安定が良く、ちょっと重いから船足は遅いけど旋回性能も高く安心して下れました。
買って良かったのだ(^^ゞ。



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by piyopiyodesu | 2017-11-07 22:38 | アウトドアー | Comments(0)  

行きと帰りに讃岐うどん(^^ゞ

 11月5日日曜日、5:50という微妙な時刻に起きて、6時過ぎに出発しました。
朝食は香川で讃岐うどんを食べるつもりだったので、食べなくてもよかったんだけど、腹が減るもんね、カロリーメイトゼリーを1個食べて、眠気覚ましにインスタントコーヒーを一杯飲んで出ました。
まっ、そんなことはどうでもいいですね。

山陽道、瀬戸中央道、高松道と走って香川県の善通寺I.C.で高速を降りました。
久し振りの瀬戸大橋↓。

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徳島県三好市の吉野川沿いにあるラピス大歩危っていう石の博物館に10時集合で、善通寺からそこまでは1時間以上はかかりそうだから、余裕を持って8時半には朝食のうどんを食べ終えたいところです。
遠回りせずに行けて、そんな早くから開いていて、間違いなく美味しいうどんを食べられるお店はここしか知りません。
大川製麺所です。

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ここへ来るのは二度目です。
製麺所だからあちこちのお店にうどんを卸しているお店で、小さな店内で食べることもできるんです。
香川県では喫茶店のメニューにもさぬきうどんがある(らしい)ので、そういう所に配達に行かれてたみたいで留守だったから、休みか?と心配したんだけど、奥の製麺工房を見たら釜から湯気が出てたから休みではなさそうだと思ってちょっと待ってたらおばちゃんが帰ってこられて、まだ配達が残っているって言いながら先にボクの分を作ってくれました(^^ゞ。
ありがとう~(^^ゞ。

ボクはコシの強い冷たい(常温)うどんが好きなんだけど、この時は薄着で寒かったので、釜玉うどんの大を食べました。
茹でたてのうどんに生卵をからませてしょうゆを掛けて食うのだ(^^ゞ。

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玉子はどんぶりの底にあるのだ(^^ゞ。

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本場の名店は安いのよ!
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あ~、美味かったな~(^^ゞ。
大を三杯ぐらいペロリンと食べられるんだけどさ、神戸マラソンの2週間前で体重を減らさないといけないからさ、全然食べ足りなかったんだけど我慢したよ~(^^ゞ。

10時10分ぐらい前にラピス大歩危に着きました。
大歩危ダウンリバーロングコースのゴール地点付近です。

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昔からのカヤック仲間のKさんと、初めて会う地元四国の4名の方々とボクの6人で下りました。
2台のクルマに分乗して、スタート地点の高知県の何町だろ?大豊町?の豊永という所まで移動してスタートしました。
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カヤックとバイクの時はソニーの小さい防水カメラを使っていて、前日に充電して持って来たのに、なぜか?バッテリーがスッカラカンになっていて川下り中の写真が一枚も撮れませんでした(>_<)。

Kさんが撮ってくれてたので、彼のブログで公開されたらもらってきます(^^ゞ。

中略・・・・(^^ゞ。

川下りを終えて帰る準備ができたのが15時過ぎだったかな、よっしゃ!山内うどんに間に合う!と思っていそいそと行ってみたら・・・・・。

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麺が無くなり次第閉店しちゃうんですよね~(>_<)。
まっ、しょうがないね、山内がダメなら山下に行けばいいやってことで、山下うどんへ。

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ここに新築移転する前の古いお店の時に、山田花子みたいなちょっと小太りな若い女の店員さんがいて、5,6人でどやどや~っと店に入って注文したら、メモと鉛筆を持ってるくせに、そんないっぺんに言わんといてくださいって不機嫌になってたな~。
前の店の方が好きやったな~。

しょうゆうどんの大を食べました。
自分で大根をおろしてかけて食べるんですけどね、手が汚いと大根が黒くなるんです(^^ゞ。

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大を三杯ぐらいはペロリンと・・・・以下省略(^^ゞ。
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帰りの瀬戸大橋から見た夕焼け。
一日よく遊びました。

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中身が抜けたブログでごめんなさい(^^ゞ。
中身は後日(^^ゞ。



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by piyopiyodesu | 2017-11-06 23:02 | アウトドアー | Comments(4)  

山の日に川へ その2 (^^ゞ

 うどん県(香川県)に行ったら讃岐うどんを食べないわけにはいきません(^^ゞ。
Iさんお勧めのここで朝うどんを食べました。
有名な老舗うどん店でなくても、香川県で生き残っているうどん屋はどこも美味しいです。
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ボクの一番のお気に入りはしょうゆうどんです。
ここに来るまでに、前夜に自分で作っておいた玄米おにぎりを二つ食べてきたのですが、既にお腹が空いていたので3玉の大を食べました(^^ゞ。
いりこ出汁が効いた美味しいうどんでした。

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ボクは讃岐うどんが好きで好きで大好きで、讃岐うどんを食べるためだけに香川県まで輪行したことがあるんです。
よかったら読んでみてくださいね~(^^ゞ。
一回目(^^ゞ。

二回目(^^ゞ(^^ゞ。


二度あることは三度ある(爆)。
第4回うどんサイクリングをやろうやろうと思いながらなかなか決行できずにいます。
この秋にはやりますよ~(^^ゞ。



何度も何度も通った道なんですけど、数年ぶりに走ってみたら全く変わってない所と、大きく変わった場所があって浦島太郎状態でした。
大歩危より下流にある小歩危の途中にある、モンベルやコンビニや土産物店のある場所で、神戸からの二人組と合流しました。
このお二人とは初対面でしたが、お二人とも気さくな良い方で、お一人は実家が加古川市ということでいろいろお話できて良かったです。

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右の二人が昔からの知り合いで、左の二人は初対面。

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川の一ヵ所で遊び続けるならクルマは1台でもいいんですけど、川下りとなるとスタート地点とゴール地点が離れているので、クルマが2台いります。
1台しかない場合は、現地で会った人(マイナーなスポーツなので、どこかの川で会ったことがある人である確率高し)と一緒に下ってクルマの回送に協力してもらうか、自転車を使うか、数は少ないけどバスや鉄道を使うか、ヒッチハイクをすることになるわけです。

ボクはヒッチハイクを何度かしたことがあります(^^ゞ。
大歩危を下ると約13kmなので、今ならそれぐらい走っちゃうと思う(^^ゞ。
でも、仲間を1時間以上も待たせるわけにはいかないので、やっぱりヒッチハイクかな(^^ゞ。
夏は暑いしね。

走っているクルマはなかなか止まってくれませんが、赤信号で(小歩危には一ヵ所だけ信号があるんですけど、大歩危には無いのが困ったところ)止まっている、いかにも地元の爺さんかおっちゃんっぽい人が運転しているちょっとボロい軽自動車か軽トラなら、かなりの高確率で乗せてもらう自信があります(^^ゞ。
「ちょっと上流まで乗せてもらえませんか~。」
って言いながら乗り込んじゃえばこっちのもんです(爆)。

スタート地点は高知県の豊永っていうところです。
カヤック5艇とギアを下して、ゴール地点にクルマ1台を置きに行った仲間が戻ってくるのを待っている時が無茶苦茶暑かった(>_<)。
道端の気温表示が既に34℃で、日陰にいてもウェアの中で汗がタラタラ流れ落ちるのがわかるぐらいでした。

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しか~し、川に出ちゃえば涼しいのだ~(^^ゞ。
日差しの強さは変わらなくても、水温は低いからカヤック内は冷たいし、しょっちゅう水浴びするわけだし、河原も涼しいですからね~。
夏はやっぱり川遊びがエエなぁ~(^^ゞ。

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大歩危は、大きな瀬(激しい流れの場所で白く泡立っているのでホワイトウォーターって言います)と瀬の間のトロ場(下の写真みたいに穏やかなゆるい流れでブルーウォーターって言います)が長いのがちょっとしんどいのです。
瀬遊び用のリバーカヤックは直進性とスピードより回転性重視なので、一漕ぎで360度回転するぐらい回転性がいい代わりに、船足は遅いし直進性も無いようなものなので、流れの無い場所で長距離を移動するのは苦手で、バイクと同じで風の影響を受けやすいので、強い向かい風なんか吹かれたらなかなか進まないんです。

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この日の水量は長期ブランクのボクにはちょうど良いぐらいで、緊張することもなく楽しく下れました。
吉野川の上流には西日本で最大だったか?の四国の水瓶的な早明浦(さめうら)ダムがあって、ダムの水は濁っているので、そこから放流していると水の透明度が落ちるんですけど、台風5号の後だったのでダム放流が無くても十分な水量が維持できてたみたいでダムからの放流が無かったそうで、なかなか透明度の高い飲んでもまずくはなさそうな(飲まないけど)綺麗な水でした。


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↓こんな風に水が落ち込んでくぼみになっている所をホールって言って、水が巻いているので流れてきたものを止める力学が働いていて、そこに入って繰り返しカヤックを回転させたり立てたりして遊ぶフリースタイルカヤックってのを昔はやってたんですよ。
こんないいホールなら一日中遊んでいましたね。
ホールによっては、なかなか出られない険悪なホールもあって、自分の意志ではなく、勝手にグルグルに回されて回されて、やっと顔が出て息が吸えたと思ったらまたグルグル巻かれて、息が続かなくなってカヤックから脱出してもまだ巻かれて、もがき苦しんで、あ~、もうダメっと思った頃に下流に向かう底の方の流れに押されて、ホールの10mぐらい下流にポコっと浮き上がって命拾いした・・・・なんてことを何度か経験しているので(爆)、もうこの歳になってそんな所には入りません(^^ゞ。
おとなしく下るだけで十分楽しませていただきました(^^ゞ。


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綺麗な川は気持ちいいね~。
冬に漕ぐ元気はもうないけど、寒くない季節にはこれからもたまには川遊びしたいなぁって思いました。
カヤックギア一式を捨てずに残しておいて良かったなぁ(^^ゞ。
物置に放置していても、紫外線が当たらなければ案外劣化しないもんですね。

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大歩危と小歩危の間にある『まんなか』っていうレストラン兼土産物店の下がゴールです。
天然のシャワーがあるんです。

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赤い橋までカヤックを担いで上がります。
最後の難関です(^^ゞ。

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帰りが遅くて目ぼしいうどん屋さんは閉まってしまったので、遅くまで開いているここで夕うどんを食べて帰りました。
何度も行ったことがあるお店です。

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炭水化物だけではいかんやろ~と思って、しょうゆうどんの大とメンチカツとちくわの天ぷらを食べました。
ここは店構えは普通だけど老舗で、3玉の大が240円だったかな?安いんです。(さぬきうどんとしては普通ですけど)

テーブルのしょうゆをかけて食べたら、ソースでした(爆)。
「ありゃっ!ソースやん!」って言って他のテーブルを見たら、赤い醤油ボトルと黄色いソースボトルの2本ありましたが、ボクらが座ったテーブルには黄色いソースボトルしかなかったので、てっきりしょうゆと思い込んでかけちゃいました(^^ゞ。

ソースの上からしょうゆをかけて食べたら、それはそれでなかなか美味しかったです。
次も両方かけて食べようとは絶対思わないですけどね(^^ゞ。

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讃岐富士の飯野山。

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早朝から夕方までよく遊びました(^^ゞ。

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Iさん、Yさん、Fさん、Kさん、ありがとうございました。
とてもとても楽しかったです。
また誘ってくださいね~(^^ゞ。



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by piyopiyodesu | 2017-08-13 21:43 | アウトドアー | Comments(0)  

山の日に川へ その1 (^^ゞ

 昨日、山の日の8月11日は、山へは行かずに川へ行ってきました(^^ゞ。
10日の夜に、「明日、大歩危ダウンリバーに行くことになりました、急ですが一緒に行きますか?」と、昔のカヤック仲間が誘ってくれたのです。
いつ誘われてもいいように道具は準備オッケーだったので、ディフェンダーに積み込んで、早朝からいそいそいそと出かけました(^^ゞ。

30歳前後の7~8年ぐらいは(もうちょっと短かったかな)カヤックが一番の趣味で、毎週のように川へ出かけていました。
多い時は月に二度三度と瀬戸大橋を渡って、四国の吉野川の大歩危小歩危にも行っていました。

日帰りで行けて、年間を通じて激流川下りができるだけの水量がある川というと、四国の吉野川の高知県から徳島県にかけての大歩危小歩危渓谷しかないんです。
大歩危小歩危は『おおぼけこぼけ』と読みます。

昔々、かなり昔の話でしょうが、崖に張り付いたような道しか無かった頃に、大股で歩くと危ないということで『大歩危』、小股で歩いても危ないということで『小歩危』という地名がついたそうです。

だから、大歩危の下流にある小歩危の方が難易度が遥かに高く、おしっこちびりそうなぐらいのとても激しい激流が続くんです。
その小歩危をたぶん50回ぐらいは下ったことがありますが、長いブランクのある今は絶対無理(^^ゞ。
小歩危に誘われたら丁重にお断りするつもりでしたが、大歩危ならなんとかなるだろうと思って、行ってきたというわけです(^^ゞ。

ちょうどいい動画を見つけました。
昨日はこれ↓より水量がかなり少なかったので、難易度は低かったですが、まぁ、こんな所を下ってきました。


30歳か31歳の時に、兵庫県民体育大会のカヤックスラロームという種目で優勝したことがあるんですよ!(^^)!。
兵庫県ナンバーワン!
エッヘン(爆)。
出場選手が6名だけだったというのは内緒です(^^ゞ。

一番仲の良かったカヤック仲間がカヤックを盗まれたことがきっかけでやめてしまったこともあって、ボクも川へ行かなくなっていきました。

その後、ボクの趣味は、重なっている期間もありましたが、
投げ釣り(^^ゞ → サーキット走行 → 登山 → ロードバイク → トライアスロンとマラソン

と、変遷していきました(^^ゞ。
カヤック三昧だった頃は、川の淀みに氷が張っているような寒い寒い雪の日でも川へ行って、ひっくり返っては起き上がり、ひっくり返っては起き上がりしながら川遊びしていたものですが、今思い出しても、よくまぁあんなことしてたなぁ、若かったんやなぁって思います(^^ゞ。

保温水筒に熱湯を入れて持って行って、指がかじかんで感覚がなくなったらコップに注いだお湯で温めて漕いでましたからね(^^ゞ。
↓こんな感じで、川遊びではひっくり返るのが当たり前なので、すぐに起き上がらないとタイヘンなんですよ(^^ゞ。
エスキモーロール(省略してロールと言います)でひっくり返ってもすぐに起き上がることができるんですけど、流れの中では失敗して二度目三度目でやっと起き上がるようなこともあって、そうするとですね、かき氷を一気食いしたみたいにドタマがキ~ンとなってタイヘンなんですよ(^^ゞ。
ヘルメットの中にネオプレーンの防寒キャップを被っていても冷たいものはやっぱり冷たいんですよね(^^ゞ。


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相変わらず前置きが長ぇ~(^^ゞ。

姫路の某所に集合して、Iさんのクルマにカヤックを積み替えて、いざ吉野川へ。

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久し振りに瀬戸大橋を渡りました。

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明日書くことがないので、続きは明日書きます(爆)。



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by piyopiyodesu | 2017-08-12 15:43 | アウトドアー | Comments(0)