カテゴリ:登山( 81 )

 

登山用の軽量ヘルメット

 2月9日金曜日、今朝も6km朝ジョグしました。
今日も晴れそうでした。

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 昼ジョグも走るつもりでしたが、午前の仕事がいつもより長引いたので(いつもが早く終わり過ぎるだけなんですけどね(^^ゞ)、休足することにしました。

 日曜日のマラソン前に食べる補給食と、マラソン後に食べる褒美の品々を買ってきました(^^ゞ。
褒美と言いながら、目標を達成できてもできなくても、食っちゃうんですけどね(^^ゞ。

毎度おなじみの、2Lで498円(税別)のアイスクリーム(^^ゞ。
過去の実績から言うと、火曜日中にはなくなりますね(^^ゞ。

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6個で147円のどら焼きと、5個で135円の大福と、78円のかりんとうと、40gで174kcalで58円のポーランドのシリアルバー(^^ゞ。
このシリアルバーは、滅多に買わないけど、安いのに高カロリーで案外低脂質で美味しいのです(^^ゞ。

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78円のバニラモナカ(^^ゞ。
これは昼休みに食べちゃった(^^ゞ。

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1kgで980円の一口チョコ(^^ゞ。
単価でいうとこれ以上に安いチョコってないんちゃう(^^ゞ。

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 さて、やっと本題です(^^ゞ。
登山用の軽量ヘルメットを買いました。
モンベルのL.W.(ライトウェイト)アルパインヘルメットで、税込みで9,612円です。
残念ながらアウトレットには無かったので正規価格で買いましたが、ふるさと納税で頂いたポイントで支払ったのでタダです(^^ゞ。
山で遭難した場合に、真っ先に発見してもらって救出してもらえるように、登山時はできるだけデーハーな色のジャケットやヘルメットを身に着けるようにしています(^^ゞ。

カタログにはS/Mサイズが225gと書いてあり、ボクが買ったM/Lサイズは量ってみたら226gだったので、カタログに偽り無しです。
こんな数字を聞いてもどれほど軽いのか?ピンときませんでしたが、今まで使っていた登山用ヘルメットの感覚で持つと、軽過ぎて拍子抜けするぐらい軽いです(^^ゞ。

モンベルのカタログには、製品の特長を説明するのに、『驚くほど〇〇。』という表現がよく使われますが、これは確かに驚くほど軽い!

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ヘッドライトを固定するクリップ付きです。

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今まで使っていたグリベル製も量ってみたら390gでした。
このヘルメットは、登山を始めて間もなく、たしかGWに西穂高岳の独標まで登るために買ったような記憶があるので、もう10年選手か?
割れているところもなく、まだまだ使えそうには見えますが、10年と言えば耐用年数をかなり過ぎてますもんね、愛着があるので、置き場所に困らないうちはまだ捨てはしませんが、一線を退いて余生をのんびり過ごしてもらうことにしましょう(^^ゞ。
息子や友人と一緒に山に登るような機会でもあれば、また働いてもらうことにします。

 今までは、滑落の危険性が高い山に登る時しかヘルメットを使っていませんでしたが、たまに登ったり縦走したりトレランもどきをする近所の低山にも危険な場所は何ヶ所もあるし、一見危険でなさそうな場所でも、どこで転ぶかは予測できないので、今後は標高や難易度に関係なく、うっかり転倒した場合にも最小限の怪我で済むように頭を守ってくれるヘルメットを被ろうと思って、使うのが負担にならないように軽いのに買い替えたというわけです。
実際に、何でもない場所でヤバイ転び方をしたり、ヤバイ所で転びそうになったりしたことは何度もあるので、今まで怪我をせずに済んできたのは、たまたま幸運だっただけだと思うので、徐々に体力も筋力も低下することだし、簡単なことで安全性が上がるなら、他に誰もヘルメットなんか被っていない場所でも被ろうと思います。

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コージツでいろいろ試着して、一番ピッタリ合ったのがこのグリベルだったんです。
今のとは素材が違いますね。
当時はこれが一番人気で、持っている人をよく見かけました。
色が豊富だったのも人気の理由かな。

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新しいヘルメットは、バイク用のヘルメット並に軽いと感じたので、比較するためにバイク用も量ってみました。
初めて買ったこれは236gでした。
これも2011年に買ったものなので、もう使ってはいません。

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二代目イヴェードは288gでした。


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こうやって比較すると、L.W.アルパインヘルメットがかなり軽いのがわかりますね。
海外メーカーのヘルメットよりもかなり軽く、値段はかなり安いです。
軽過ぎて安全面が心配になるぐらいですが、国際規格の安全基準を満たしています。
海外メーカー製は、例えアジアンフィットであっても試着しないで買うのは不安だけど、モンベル製はヘルメットでもシューズでもサイズさえ間違えなければ合わないなんてことはまずないので安心して通販で買えるのも良いところです(^^ゞ。 ←かなりのモンベル贔屓です(^^ゞ ←ふるさと納税のお陰でタダで買えるので(^^ゞ




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by piyopiyodesu | 2018-02-09 14:59 | 登山 | Comments(0)  

素晴らしい大山 2

 1月16日火曜日、朝ジョグ10km走りました。
髭剃りは昨夜の風呂上りに済ませて、フラスコスポーツドリンクも作っておきました(^^ゞ。
ウェアをきれいに畳んで枕元に置いて寝る(遠足前夜の小学生か!)なんてことはしませんが、朝になってから「あれが無い、これが無い。」と探さなくてもいいように、まとめておきました。 ←遠足前夜の小学生と大差なし(^^ゞ

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今朝は曇りがちでした。
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 昼ジョグは11km走りました。
朝昼合わせて21km、よく走りました(^^ゞ。


 さて、大山登山の続きです。
八合目辺りから空が明るくなってきて、青空が広がり始めました。
六~八合目付近だけが濃いガスに包まれていたんでしょうね。
雲の上に出たっていう感じでした。
周りの登山者たちも、一気にテンションが上がってはしゃいでいましたね(^^ゞ。
そりゃそうですよね、同じ労力で登ってきて、な~んにも見えない視界20mの時もあれば、こんな素晴らしい景色が見られる時もあるんですもんね。
やっぱり山は天気次第だね~って思いました。
この日を選んで登ったオレ、エライ(爆)!

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山頂付近は、植生保護のために、こんな木道の上以外は歩いてはいけないことになっていますが、雪で埋まってしまえばどこでもOKよ(^^ゞ。

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その木道です(^^ゞ。
もっと積もると、木道がどこにあるのかわからなくなります。
山頂の避難小屋が見えてきましたよ~(^^ゞ。


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小屋の前に立っている柱は、風力発電の支柱だったんですけど、風が強過ぎてよく壊れるので撤去されたそうです。

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中二階のメゾネットタイプの(^^ゞ、大きな避難小屋です。
入り口付近だけは誰かがしょっちゅう除雪するので入れますが、しばらく悪天候が続いた後だと入れないかもしれませんね。
綺麗ではないけど、トイレ(と言うより便所(^^ゞ)はありますが、水はありません。

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大山の最高地点である剣ヶ峰が、ガスの中に浮かんでいるように見えました。
素晴らしい!

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弱い風が吹いてきて、ガスが流れて剣ヶ峰が見えたり、またガスで隠れて見えなくなったり、数分ごとに次々と移り変わる景色が最高!


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二人立っている辺りまでは普通にテクテク歩いていけますが、あそこから先はかなり上級者でないと危険です。

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うひゃ~(^^ゞ、登って良かった~!
稜線の左側が北壁で右側が南壁です。
剣ヶ峰まで縦走するなら、パートナーとロープを結びあって、万一一人が滑落したら、もう一人はすぐさま反対側に飛び降りれば滑落が止まるって聞いたことがあるけど、そんな体験は絶対にしたくありません(爆)。
間違えて同じ側に飛び降りちゃったりしたら、仲良く心中できるでしょう(^^ゞ。
慌てて間違わないように、しばらく熟考する時間的余裕があるように、ロープは長めにしておくのがいいかもしれませんね(^^ゞ。
でもそうすると、這い上がってくる距離も長くなっちゃうけどね(^^ゞ。

あの、人が立っている所までは行ってみました。


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軽い三脚を持って行ってたので、セルフで撮りました。
この日は一眼レフを持って行ったので、誰かに撮ってくださいって頼みにくいと思ったからなんですけど、三脚は面倒臭いです(>_<)。
一眼レフを持っていてカメラの扱いに慣れていそうな人に頼むのがいいですね。

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ここは、奥の人が立っていた場所で、頼んで撮ってもらいました(^^ゞ。
いつもの決めポーズ(^^ゞ。

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グラサンを外してもう一枚(^^ゞ。

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西側の米子市や境港方面です。
皆生トライアスロンの、スイムとバイク(一部)とランのコースが写っています(写っているハズです(^^ゞ)。

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弓ヶ浜と、島根半島と皆生温泉街も(心の目で)見えます(^^ゞ。

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避難小屋が埋まってる~(^^ゞ。

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一階の出入り口が埋まったら、二階の出入り口から出入りできるように梯子があるんですけど、誰も除雪しないから、たいてい二階の出入り口の方が先に埋まってますね(^^ゞ。


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ボーダーは大勢いましたが、こんなハンドル付きのボードは初めて見ました。

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大山の最高地点は剣ヶ峰ですが、あそこまで行くのは危険過ぎるので禁止されていて、避難小屋がある弥山(みせん)が大山の頂上ということになっています。


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上の写真ではわかりにくいけど、こんな碑です。

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南側の原生林。
ツール・ド・大山では、あの中を走ります。

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さて、ずっとここにいるわけにはいかないので、ボチボチ下山しますかね~(^^ゞ。
名残惜しいけど、また登ればいいしね。
姫路城マラソンが終わったら、天気が良い日にもう一度登りたいな。
誰か一緒に登りませんか(^^ゞ。

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↓上の写真とほぼ同じ位置で、同じ角度で撮った写真です。
右奥に見えている尖った山が、蒜山ICから見えた烏ヶ山です。

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登山者が写っています。


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登山道と崖が近い場所があって、ホワイトアウトでミスコースしてあんな雪庇に乗ってしまったら、すぐに下山できそうです(^^ゞ。
木の箱に入って家に帰ることになるかもしれませんが(^^ゞ。

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雪交じりの強風が吹きつけてくる方に育つ樹氷、エビの尻尾って呼ばれます。

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北壁がくっきり見えました。

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左端のピークは三鈷峰(さんこほう)です。

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↓左端の三鈷峰から右へ見ていくと、四角い小屋があるのがわかりますか?
あれはユートピア避難小屋です。
あの周囲は7月頃にたくさん花が咲くので、ユートピアって呼ばれているので、小屋の名前もユートピアで、あっちへ登る登山道もユートピアコースなんです(^^ゞ。
ユートピアって、口にするのはなんだか恥ずかしい(^^ゞ。
一回だけ夏に登って、あの小屋に一泊したことがあります。

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無事に下山しました。
モンベル大山店です。

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あの下を歩くのは危険だ(^^ゞ。

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駐車場付近から見た北壁。
天気予報が当たったなぁ~。
右端のピークが弥山、中央付近が剣ヶ峰、左が三鈷峰、全部合わせて大山らしいです(^^ゞ。
他にも名前のあるピークがかなりありますが、よく知りません(^^ゞ。

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米子道の溝口IC横に鬼の顔の形のトイレがあって、そこの駐車場から撮りました。
大山は西側から見たらこんな富士山型です。
この辺りの古い地名である伯耆(ほうき)にちなんで、伯耆富士と呼ばれるのも納得できますね。
大山もカッコエエけど、ディフェンダーもカッコエエ~(^^ゞ。

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升水(ますみず)高原スキー場が白く見えています。
岡山で学生だった頃、何度もナイタースキーに行ったなぁ。
その頃はまだ米子道がなくて、下道でね、友人のスパイクタイヤのパジェロでね。
こんな場所やったんやな~、知らんかった(^^ゞ。

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あ~、楽しかったぁ(^^ゞ。
エエ天気で良かったなぁ(^^ゞ。

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なかなか良い有酸素運動でした(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2018-01-16 15:37 | 登山 | Comments(12)  

素晴らしい大山 1

 1月15日月曜日、朝ジョグ9.6km走りました。

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昨日の登山のせいで大腿四頭筋に疲労感がありました。
登山が筋トレ代わりになって良かったかな。

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 昼ジョグは8km走りました。


 さて、1月14日の日曜日、5時に起きてお餅を5個食べて6時前に家を出ました。
日頃は低糖質な食事ですが、しっかり身体を動かさないといけない日の朝は、しっかり食べます。
しかし、昼食はお腹に溜まるような食事は摂らず、行動食として小腹が空いたらカロリーメイトやエナジーバーを一口づつ食べて、体脂肪がしっかりエネルギー源として活用されるようにしました。

 絶対忘れてはいけない物は雪山用の登山靴なので、絶対忘れないように前夜のうちに玄関のよく目立つ場所に置いといたのに、ディフェンダーのフロントガラスが凍っていて、ペットボトルの水をかけて融かしたりしてバタバタしてたら忘れてしまって(>_<)、5分ぐらい走ってから気付いて取りに帰りました(^^ゞ。
 
 5分で気付いたから良かったけど、30分ほど走って中国道に入った後だったら、「もう今日は大山に登るのやめよう。」ってことになったと思うので、気付いて良かったよ~(^^ゞ。
だいたい一番大事な登山靴は、前夜のうちにクルマに積んどくんだけどさ、それを怠ったらこういうことになるんだよね~(^^ゞ。
次からは気を付けます。

 米子道の蒜山(ひるぜん)SAから見えた大山です。

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左側の台形の山が大山で、南壁が見えています。
その右(南東)側にある尖った山は、大山より200mほど低い烏ヶ山(からすがせん)です。
この時はよく晴れていました。
大山の麓の米子市や大山町や伯耆町の天気予報では、朝のうちは曇りで、10時~15時ぐらいが晴れで、その後はまた曇りということだったので、昼前に山頂に着くぐらいのつもりでした。

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大山にスキーや登山に来た人用の駐車場から見た大山の北壁です。
南側はあんなに晴れていたのに、北側に周り込んだらこんなんでした。
まっ、1月の大山はだいたいこれが普通ですね。(たぶん(^^ゞ)

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ピンボケだけど、さぁ登るど~(^^ゞ。
大山登山にヘルメットなんて無くてもいいんだけどね、元日の未明に六甲山に登っていた男子大学生が亡くなる事故があったんですよ。
ボクは行ったことはないんですけど、ロックガーデンと呼ばれる岩場で亡くなっているのを、別の男子大学生に発見されたとニュースになっていました。
ズボンの尻が破れていたのと、後頭部をぶつけたようなので、おそらく滑落したのだろうということでした。
こういうことがあるとね、やっぱりドタマは大切だよなぁ、手足を捻挫しても擦り剥いても骨折しても死にはしないけど、頭ぶつけたら死ぬかもしれないよなぁ・・・・と思って、折角持っているのだから使いました。
安心だし、暖かいしね。

下山が遅れて日が暮れたら・・・・と思ってヘッドライト、吹雪かれたら・・・・と思ってバラクラバ(目出し帽)にゴーグル、万一遭難して予期せぬ緊急ビバークすることになった時に備えて、ツェルト(簡易テント)と保温用の銀シートと多目の食料とダウンジャケット、手袋が風で飛ばされた時に備えて予備の手袋・・・・等々、余計じゃないけど余計なモノをたくさん持って行ったので、日帰り登山なのにそこそこの荷物になりました。
まっ、トレーニングと思えばいいんだけどね(^^ゞ。

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駐車場の標高が700mほどで、山頂は1,700ちょいだから、約1,000mの上りです。


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無雪期は、こんな感じで不規則で大きな段差が多いので、けっこう疲れるんですけど、積雪期の方が自分に合った小さ目の歩幅でちょこちょこ歩けるので、逆に疲れにくいぐらいですが、雪山用登山靴とアイゼン(スパイク)が重いので、結局どちらも疲れますね(^^ゞ。

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五合目から六合目までぐらいは樹林帯の中を歩くので風は無いけど展望も効きませんが、六合目ぐらいからは背の低い樹木だけになるので、晴れていればこんな景色が見えるようになってきます。

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元谷と西日本最大級のブナの原生林です。(だそうです(^^ゞ)

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六合目の避難小屋です。


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北壁です。
山頂付近はずっと濃いガスに隠れて全く見えませんでしたが、予報通りなら昼前には晴れてくるハズだと思っていました。
早朝から登った人が次々と下りてくるので、山頂はどうでしたか?って聞いたら、何も見えませんでしたって(^^ゞ。

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もう何年も前、ボクがmixiをやってた時に知り合って、一緒に大山に登ったことがある方と、数年ぶりにひょっこり会えたら嬉しいなぁなんて思って、すれ違う人をジロジロ見てたら、なんと!なんと!奇跡的に出会ったんですよ!
お互い、見たことがある人だなぁと思って、すぐにわかりました(^^ゞ。
早速FBでお友達になってもらいました(^^ゞ。

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標高1,600mまで登りましたが、濃いガス帯の中に入っちゃったみたいで、視界30mあるかないかっていうぐらいでした(>_<)。
近くを登っていた若い人が、「何にも見えませんね。」と話しかけてこられたので、「いやいや、予報では昼前には晴れるハズだから、まだわかりませんよ。」と言って、ひたすら登り続けました。

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七合目、八合目ぐらいから上は、登山道も樹木も雪で埋まってしまって、目印もほとんど無くて、どこでも歩けるんだけど、どこでも歩けるって楽チンなようで実はすごく怖いんですよね。
視界が効く時はいいんだけど、吹雪いてホワイトアウトすると、真っ白けでな~んにも見えなくなって、自分の居場所さえわからなくなって、高い方へ高い方へ歩くとルートを誤って雪庇を踏み抜いて滑落したり、低い方へ低い方へ歩くと、見当違いな雪深い所へ迷い込んで身動きとれなくなって低体温症になって凍死とかね、大山に何度も登っている人でも何人も亡くなっているんですよ。

目印としてこんな細い棒が20~30m毎に立ててあります。
何年か前は竹竿と赤布の旗だったんだけど、耐久性が無いから簡単な棒に変わったのかな。
悪天候で次の棒が見えないような時は、おとなしく撤退するのがいいと思う。
簡単には消えそうにないしっかりした踏み跡があればいいけど、サラサラ雪だと消えるかもしれないもんね。

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さぁ、無事に山頂に立って下山することができたのでしょうか(^^ゞ。


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by piyopiyodesu | 2018-01-15 22:25 | 登山 | Comments(0)  

大山に登ってきました!

 1月14日の日曜日。
『国境の長いトンネルを抜ける前から雪国であった』(^^ゞ。

今日は晴れると思って、鳥取県の大山(だいせん)に登ってきました。
詳しくは後日書きますが、日頃の行いが素晴らしいので素晴らしい天気に恵まれました(^^ゞ。
1月の大山でこんないい天気なんてそうそうないんですよ~、たぶん(^^ゞ。
取り敢えず整理のできた写真を何枚か載せますね(決して時間稼ぎではありません(^^ゞ)。
見て行ってくださいね~(^^ゞ。



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↓これも大山山頂で撮った写真です。


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by piyopiyodesu | 2018-01-14 22:15 | 登山 | Comments(2)  

簡易アイゼン

 返すのを忘れて持って帰ってしまったこれ↓(^^ゞ。
もしかしたら使い捨てかも?と思って電話してみたら、再使用するそうなので、洗濯したのを送り返します(^^ゞ。
台風22号がおとなしく過ぎ去ってくれるといいですね。

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 さて、先日、「モンベルのカーボンストックを買った。」と書きましたが、ペアー(2本)で届くのかと思っていたのですが、1本でした(^^ゞ。
カタログをよく見たら、ストックは1本単位の販売だと書いてありました(^^ゞ。
そりゃまぁそうだわな~、2本なら安すぎるよね~(^^ゞってことで、すぐにもう1本注文したのが届きました。

11月2~3日に山に行くかもしれない(天気次第なのでまだ決めてない)ので、積雪がある場合に備えてアイゼン(クランポンとも言う。アイゼンはドイツ語で、クランポンはフランス語)も買いました。
アイゼンは既に持っていますが、それは雪山専用の固くて重い登山靴に、スキーのビンディングのような金具でバチンと装着して、さらにベルトで締めるタイプなので、そういう構造になっていない3シーズン用の軽登山靴には装着できません。

雪渓の上を短い距離だけ歩くための簡易アイゼンも持っていますが、これは簡易過ぎて「無いよりはマシ」ぐらいの効果しかないので、軽登山靴にも装着できて何とか使い物になりそうな簡易アイゼンを買ったというわけです(^^ゞ。

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スノースパイク10の『10』は、爪が10本ありまっせ~っていう意味です(^^ゞ。

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モンベルの軽登山靴に着けてみました。
この組み合わせでは、靴の保温力が足らなくて足が冷えるし、靴が柔らか過ぎるし、アイゼンの前爪がもっと前に突き出して出っ歯みたいになってないと滑って危ないので、あくまでも登山ルートの一部に少し積雪がある場合のみの使用を前提にしています。
冬の始めのまだ積雪が少ない季節とか、残雪が多めの初夏ぐらいですかね。

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装着が簡単で使いやすそうです。
これは何とか役に立ちそうな気がします。

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専用の丈夫そうなバッグが付属しているのもいいですね。

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使う機会はそう多くはないでしょうが、アシックスの登山靴みたいに経年劣化で壊れるようなモノじゃないので(^^ゞ、一つ持っておけば無駄にはならないでしょう。 ←根に持つとしつこいタイプ(^^ゞ

相変わらずくどい説明だ(^^ゞ。

北海道の小清水町へふるさと納税をして、その返礼品として頂いたポイントで支払ったので、両方ともタダ(^^ゞ。
素晴らしい!(^^ゞ


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by piyopiyodesu | 2017-10-28 06:06 | 登山 | Comments(0)  

アシックスの軽登山靴

 槍ヶ岳で右側の靴底が剥がれてしまったアシックスの軽登山靴ですが、左側も危ないところでした↓。

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今22歳の長男が高校2年か3年の時ですから、5~6年前に買ったのです。
使用頻度は少なく、ずっと下駄箱の中にしまっておいたのが良くなかったのかもしれません。

アシックスに電話して品番を伝えて製造年月を尋ねたら2008年でしたから、9年経っています。
アシックスによれば、日本の下駄箱は高温多湿だから、下駄箱保管は良くないそうで、保管状態にもよるが製造から5年経てばこういうことは起こりうるとのことでした。

高温多湿?そうかな?

買った時点で製造から既に3~4年経っていたってことです。
ちょっと無理があるけど、食品のように賞味期限という考えをあてはめて、それがアシックスの言う5年だとすれば、残り1~2年しか賞味期間が残っていない靴を買ってしまったと言えなくもないか?

神戸のモンベルのショップまで買いに行く時間がなくて、当時は加古川市内にあったコージツで買ったのですが、そんな新古品みたいな靴を売ってもいいのか?って思います。
スーパーで生鮮食料品を買う時は、みんなが新しいのを買うと古いのが売れ残ってしまって廃棄処分することになるから、すぐに消費するなら古いのから買ってくださいって言われてますよね、それはよく理解できるので、古いのでも賞味期限内であれば気にせず買うし、賞味期限が迫って値引きされていれば喜んで買いますが、何年も使う道具となると新しいのを買いたいですよね。

アシックスのランニングシューズは何足も持っていて特に不満はありませんが、登山靴は得意分野ではないから弱いのかな?それともたまたま起きたことなのかな?

モンベルの登山靴に比べるとかなり軽く、その代りちょっと華奢かなぁっていう気はしたんだけど、ランニングシューズメーカーのアシックスが作ったら登山靴もこんなに軽く作れるもんなんだな~って納得して買ったのでした。

今後もアシックスのランニングシューズは買い続けますが、登山靴は二度と買いません。
ランシューズは交換サイクルが短いから問題が起きにくいのでしょう。
それに比べると登山靴は交換サイクルが長いから、不安材料がある製品は怖くて買えません。
モンベルの靴ではトラブルは全く経験してないので、今後は浮気せず、ず~っとモンベルを買います。
海外メーカーの靴はボクの足には合わないんです。


帰宅後にモンベルの軽登山靴と雪山用登山靴を点検しましたが、今のところは全く問題無さそうでした。
アシックスの登山靴を使っている方なんて少数だと思いますが、持っている方は点検されることをお勧めします。

<まとめ>(^^ゞ
今後は、アシックスの登山靴は買わない。
経年劣化しやすい製品を買う時は、お店の人に製造年を尋ねて、できるだけ新しいのを買う。
使う前に点検する。 ←これが一番大事!(^^ゞ
下駄箱ではなく、どこで保管すりゃいいのよ?
紫外線が当たらず、高温多湿でないところ?
箱に入れてリビングの隅にでも置いとくか?
冷蔵庫の中だな(爆)。



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by piyopiyodesu | 2017-10-17 06:53 | 登山 | Comments(2)  

槍ヶ岳北鎌尾根登山2017 4 P11~槍ヶ岳山頂~上高地

 二日目の朝は5時に目覚めました。
何度かおしっこに起きたけど、10時間寝たので前日の疲れはほぼとれてたかな?
いや、結構残ってたか?
まぁ、そんなことはどうでもいいですね(^^ゞ。

シュラフの中で大福とどら焼きの朝食を食べて水を飲みました。
ペットボトルの水は凍ってはなかったけど、歩き始めたら霜柱ができていたから、外気温は氷点下だったようです。

5時半になったら外が明るくなってきたので出てみたら、こんな感じでした。
素晴らしい!今日も快晴だ~!(^^ゞ
急いで写真を撮って、撤収開始して6時に歩き始めました。


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これは、八ヶ岳、富士山、南アルプス方面ですね。

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ほんのりモルゲンロート(朝焼け)に染まる槍ヶ岳。

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徐々に徐々に大槍が近づいてくる。
この写真だと、小槍、孫槍、ひ孫槍までわかりますね。
何度も書いてるけど、孫槍って言うなら小槍じゃなくて子槍だろうって思うんですけど、子槍じゃかっこ悪いからかな(^^ゞ。
子槍があるなら父槍はどれだ母槍はどれだってことになっても困るしってことで小槍になってるのかな(^^ゞ。
まっ、そんなことはどうでもいいんですけどね(^^ゞ。

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寝てた時のままのウェアで歩き始めたらすぐに暑くなったので、安全な場所で脱ぎ脱ぎしました。

8時ピッタリに着いた(爆)。
おいっ、途中はどうした途中は!?

すみません、めんどくさくなっちゃって、思いっきり手抜きです(^^ゞ。

やったど~(^^ゞ。

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いぇ~い(爆)。
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登ってきた北鎌尾根を見下ろしたところ。

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西鎌尾根と硫黄尾根と千丈沢。

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西鎌尾根と槍ヶ岳山荘と笠ヶ岳。
笠ヶ岳もまだ登ったことがないので、いずれ登りたいと思っているんですけど、急登らしいから先延ばししています(^^ゞ。
しんどいこと嫌いだもんね(^^ゞ。

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手前から大喰(おおばみ)岳、中岳、南岳、北穂高岳、涸沢岳、奥穂高岳、前穂高岳、3,000m以上の山が7座見える~(^^ゞ。
乗鞍岳も入れたら8座か(^^ゞ。
ジャンダルムも西穂高岳も焼岳も見えてるよ~ん(^^ゞ。
絶景かな絶景かな~(^^ゞ。


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これは八ヶ岳、富士山、南アルプス、常念山脈、東鎌尾根、屏風岩、槍沢。
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二日間とも最高のお天気で、素晴らしい登山ができました。
日頃の行いが善いといいことあるね(爆)。

初めて槍ヶ岳に登った日は雨でね、長い梯子を登って山頂に着いても、10mほど先にある祠が見えないぐらいの濃いガスで、周りの山なんてな~んにも見えなかったんですよ(>_<)。
まぁ、山ではよくあることですけどね。


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「山へおいでよ~!」

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山頂でゆっくり景色を堪能して、槍ヶ岳山荘まで下りてきました。
混んでてここで時間がかかるんじゃないかと心配してましたが、連休最終日は案外空いているみたいですね。

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下山中、天狗原への分岐の辺りで、ワニになった右靴を引っかけて転んでしまいました。
下りで早足だったので、転倒を避けることができず、自分でも『やばい!』と思うような勢いで、便器ぐらいの大きさの岩を抱きかかえるような感じで前のめりにこけてしまいました。 ←なんで便器やねん!他にエエ例えはないんか!
洋式便器ですよ(^^ゞ。

右膝と右の胸の横辺りをぶつけたようでした。
右膝の傷は大したことなかったけど出血していたのでバンドエイドを貼りました。
右手に持っていたモンベルのカーボンのストックが折れてました。
膝も胸も今もまだ痛いですが、ランニングには支障なく走れてますから、かなり勢いよく岩にぶつかるように転んだのに、その程度の打撲で済んだのは、おそらく岩と体に挟まれたストックがしなって衝撃を吸収してくれたからではないかと思っています。
きっとそうでしょう。
そうでなければ肋骨の何本かが折れるかヒビが入ってもおかしくなかっただろうと思っています。

大切に使い続けてきたモンベルのカーボンストックが、最後にボクの体を守って昇天したのでしょう。
持ち帰って丁重に供養してやりました・・・・・な~んてわけなくて、ちょうど火曜日が燃えるゴミの日だったのでさっさと捨てました(爆)。
『今までありがとう!』って感謝はしましたけどね(^^ゞ。

そこから50mほど歩いて右靴に違和感を感じて見たら、ワニの口を縛っていた紐が切れて、靴底が完全に剥がれてました(>_<)。
あれま!

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なんとかしなきゃ!って思って、ひとまず座って落ち着こうとした所に、こんなの↓が落ちてましてん!
ええ~、ええ~、何でこんな所にこんなモンが都合良く落ちとんや!

信じてもらえないでしょうね、ぴよぴよさん、ま~た口からでまかせ書いとるわ!って思うでしょうね。
それがね、ウソじゃないんですよ、ホンマにホンマ、座って補修方法を考えようとした、まさにその場所に、こんなテープが落ちてたんです。
ウソじゃないんです、本当なんです、信じてください、オレは潔白だ~(^^ゞ。

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ゴミをたくさん拾った褒美に、山の神様がプレゼントしてくれたのかな~なんて思って、切れた紐をもう一度使おうと思って結んでつないでいたら、20代前半ぐらいの若くてかわいらしい女性が通りがかって、ボクは何にも言わないのにちらっと見ただけで全てを察して、リュックを下ろして、これら↓をくれました(@_@)。
若いのに素晴らしい!
女神様に見えたよ。
きっと大学の山岳部とかワンダーフォーゲル部とかに所属している方なんじゃないかな。
茶色いのはガムテープです。

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これで帰れる~って喜んでいたら、すぐに40代前半ぐらいのご夫婦が通りがかって、ボクからは何も言わないのに、とても爽やかな感じの美人の奥さんが
「登山中じゃないけど私も剥がれたことがある。」
って言って細引きをくれたんですよ。
細引きったって、荷造り紐みたいな頼りないのじゃなくって、アウトドアショップで切り売りしてるような丈夫なナイロン製の紐です。
↓この黄色い紐です。
何度か紐が緩んで縛り直したり、テープが切れて貼り直したりはしましたが、問題なく歩けて無事に上高地まで帰ることができてバスにも余裕で間に合いました。


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ちゃんと備えている方もいるんですね、当たり前だけど。
それに比べてオレのなんと備えの甘いことよ。
反省しました。

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もしも二人の女神様の助けがなかったとしたら、どうなっていたか?
カメラのストラップ、シュラフやシュラフカバーのスタッフバッグの紐等、使えそうな物は全て使ってなんとかしただろうとは思います。
槍沢ロッヂでガムテープを売っていれば買うか、なければ少し分けてもらうか、紐を買うかしてなんとかなったとは思いますが(それなら槍ヶ岳山荘でそうすりゃ良かったんだよ!って話ですが、その時は上高地までもつだろうと思ってたんですよね(^^ゞ)、人の親切が身にしみる出来事でした。
二人の女神様、ありがとうございました。

黄色い紐は少しけば立っているぐらいでまだまだ使える状態だったので、洗濯して、切れてしまったリュックの紐の代わりに使います。
いざと言う時のために、少し長めにしました。
いただいたけど使わなかったテープやタイラップは、今後は山には必ず携行して、困っている人を見かけたら役に立ててもらおうと思います。
情けは人の為ならず、巡り巡って自分に戻ってきますよね。
次の山行きまでに、他にもあれば役に立ちそうな物を揃えておこうと考え中です。
こんなのがあると役に立つよ!っていうのがあれば、ぜひコメント欄に書いて教えてください。

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この黄色い紐を見る度に今回の出来事を思い出して、自分への戒めになるし、困っている人に親切にしようと思うし、タバコを吸う人にも少し寛容な気持ちに・・・・ならねぇな(^^ゞ、なるわけねぇだよ(^^ゞ。


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ガーミン935は、上高地まであと1時間ぐらいの所でバッテリーが切れました。
なかなか優秀です。


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何かコメント書いてね~(^^ゞ。



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by piyopiyodesu | 2017-10-14 21:21 | 登山 | Comments(0)  

槍ヶ岳北鎌尾根登山2017 3 北鎌沢出合~P11

 槍ヶ岳に登りに行く前に最後のゴーヤをとって、これで今年のゴーヤも終わりだな、たった一粒の種からたくさん食べられて良かったって思ったのですが、昨日(12日)、また新しく小さなゴーヤができているのに気付きました。


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暖かい日が続いたもんね、これから季節相応の気温に下がるみたいだけど、なんとか食べられるぐらいの大きさまで育ってくれると嬉しいなぁ(^^ゞ。

昨日は朝食前にジョギングして、朝食を食べているうちに小雨が降ってきちゃったので、バイクは外では乗らずに3本ローラーを1時間やって、夕方には雨が止んでいたので、ビルドアップで10km走りました。
その後、いつものようにゴミ拾いしながら歩いて帰ったのですが、土手に白いゴミが落ちていると思って近づいたら、こんなんでした(^^ゞ。

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食べたらハッピーな気分になれそうです(^^ゞ。

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 さて、続きです(^^ゞ。

北鎌沢から上をみたところです。
右がP7で、左が天狗の腰掛と呼ばれるP8だと思うのですが、正しいかどうかはわかりません(^^ゞ。

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少し登ると、本流の左俣と殆ど水がない右俣に分岐するので、右へ行きます。
前日の土曜日にかなり雨が降ったようなので、右俣にも流れがありました。

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つまずいて転びそうになった時に、ふと見たら、右の靴がワニになってました(>_<)。
つまずいた時に引っ掛けてワニになったのか?ワニになってたからつまずいたのかわかりませんが、これはマズイです(>_<)。
ボクはモンベルの登山靴を愛用していますが、今回はたまたま息子用に買ったアシックスの登山靴を履いて来ていました。
この件については最後に書くつもりですが、アシックスの方が軽いので、軽量化のつもりでこっちを選んだのでした。
息子とは足のサイズが同じなので、ボクもたまに使ったことがあって、富士山にも鳥取県の大山にも登ったことがあるんです。
まさかこんな日にこんな所でワニになるとは思わなんだ(>_<)。

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左もちょっとあやしい感じでした。

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まだくっついている踵部分まで剥がれちゃうと歩けなくなってしまうので、なんとか応急処置をしなければと思ったのですが、恥ずかしながらこんなことになるなんて思ってないし、自分自身も、身近な仲間内でも、こんなワニになった話は聞いたことがなかったので、こういうことに対する用意をな~んにも持っていませんでした。

しょうがないので、リュックの口を絞る紐を抜いて縛りました。
結果を先に書くと、何度か緩んで縛り直しはしましたが、槍の肩から下山中の天狗原分岐辺りで切れるまで、これでなんとか歩けました。

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かなり登って、下を見下ろしたところ。
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上を見たら、北鎌沢のコルが見える辺り。

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右俣の水の流れが無くなる前に、1.5Lほど水を持ちました。
次に確実に水があるのは槍ヶ岳山荘ですから、そこまでの分です。
その後、一旦水の流れは無くなりましたが、前日の雨のせいか、また流れがありました。

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少ないけどこんな目印があることもある(^^ゞ。
最上部付近まで来ると踏み跡は幾つかあって、どれを選ぶかはロシアンルーレットみたいで(^^ゞ、楽に早く登れる踏み跡と、ズルズル滑ってしんどくて時間がかかる踏み跡と、その中間ぐらいの踏み跡があったりします(^^ゞ。

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北鎌沢出合から2時間近くかかって、14:35にやっとこさ北鎌沢のコルに着きました。
途中でワニになった靴の補修をしたり水をくんだりしたから、こんなもんかな。
ここがP7とP8の間らしいです(^^ゞ。
テントが三つぐらい張れるぐらいの広さがあります。

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やった~、ようやく北鎌尾根まで登ってきたど~(^^ゞ。
ここから先も登りは続くけど、北鎌沢みたいな単調な登りではなくて変化があるのであまり苦にならないです。

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標高が低いうちは低木があったりして展望はあまりよくないですが、ちょっと開けた場所や小ピークに出ると周囲が見渡せました。
これは北鎌尾根の下の方で、P3~5辺りかな。
奥に見えている山頂が白っぽい山は燕岳ですね。

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暗くなるまでにできるだけ大槍に近づいておきたかったけど、急ぐことなく安全一番で歩き続けました。
雷鳥の番がいました。
踏み跡のすぐそばにいたので、驚かしたら悪いと思ってしばらく写真を撮りながら移動してくれるのを待っていたのですが、全く道を譲ってくれないもんだから(^^ゞ、

「ごめんよ~、おっちゃん急いでるからちょっと通してね~、何にもしないからね~。」

って言いながら通してもらいました(^^ゞ。

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P10の独標まで来ました。

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独標は右(西)の千丈沢側をトラバースする人が多いのかな、明瞭な踏み跡があります。
独標の上に立ちたければ、迂回してから南側から登り返せば比較的安全にピークに行けると思います。
思いますですからね、ホンマに安全かどうかは各自の判断にお任せします(^^ゞ。

トラバースコースは入り口と出口が危ないです。
入り口は足元が切れ落ちてるので要注意です。
出口は、オーバーハングした岩が出っ張ってるので、かなり身を屈めて低くしないとヘルメットやリュックが当たって落ちそうになります(^^ゞ。
どちらも落ちたらたぶんかなり痛いです(爆)。
↓これは入り口です。
出口の写真は撮るの忘れちゃった。

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トラバースの踏み跡は明瞭です。

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独標を過ぎたら、おおおおっ、遂にこの景色~(^^ゞ。

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セルフ撮影用の一脚で撮ってます(^^ゞ。

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北鎌尾根の下の方を見たところ。
どれが何番目のピークなのかわかりませんが、そんなことはどうでもいいよね(^^ゞ。
山頂に立てばいいんだわさ(^^ゞ。

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この辺で17:00をちょっと過ぎた頃だったかな、ボチボチ今夜の幕営地を決めなければいけません。
東鎌尾根の向こう側に、前穂高岳、奥穂高岳が見えました。
贅沢な眺めだよね~(^^ゞ。


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夕焼けモードで撮ったので暗いですが、実際はまだ明るかったです。
ストロボを使えば良かったんだけど、ストロボ内蔵ではないカメラで、リュックからストロボを取り出すのが面倒で使いませんでした。

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独標の次のピーク、たぶんP11だと思うんですけど、ツエルトが一つ張れるぐらいの平らな場所があったので、そこに決めました。
ここまで来ておけば、明日は2時間か、遅くても3時間あれば山頂に立って、最終のバスに間に合うでしょう。
これでタクシー代6,000円払わずに済むな(^^ゞ。

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カメラにトラブルがあって使えなくなり、槍ヶ岳山荘まで下りてトラブルを解決するまでは、一番いい所なのにスマホのカメラしか使えませんでした(^^ゞ。
面倒なのでトラブルについては書きませんが、事前に点検しておかないといけませんね(^^ゞ。

↓これは翌朝に撮ったのですが、こんな素敵な場所でテント泊できるのも北鎌尾根登山の魅力の一つだと思っています。
風呂無しトイレ無し食事無しの無いないづくしでも、高級ホテルのスィートルームよりもここのテント泊の方がええな(^^ゞ。
誰かが払ってくれるならもちろんスィートルームに泊まるけどね(爆)。

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幕営に適した場所の周囲には、たいていティッシュペーパーが落ちてるんですけど(^^ゞ、水に溶けずに長く残るティッシュではなく、トイレットペーパーを使いましょう。
ボクは残り少なくなったトイレットペーパーの芯を抜いたのを持っていきます。

汚れた食器は洗わず、トイレットペーパーで拭いてゴミとして持ち帰りますし、拭かないこともあります(^^ゞ。
拭かないことの方が多いかな(^^ゞ。
滅多に拭かないな(^^ゞ。
前回使ったままだったりすることもあるな(爆)。

小さなアルミ鍋一つでラーメンを作って食べてコーヒーも飲むので、油が浮いてちょっと変わった味のコーヒーになるけど気にしません(^^ゞ。
山でなら何でもうまい!のです(^^ゞ。
当たり前だけど、歯磨きはするけど歯磨きペーストは使いません。

山小屋の洗い場の隅に、食べかすが溜まっているのを見たことあるでしょ?
ああいうのは見たくないですよね。
食器を嘗め回すまでしなくていいけどさ、しっかりかき集めてきれいに全部食べて、それでも残ったのをトイレットペーパーで拭き取ってから洗えばあんなことにはならないのにね。
綺麗に拭き取れば洗う必要もないけどね。

ウチの嫁さんがそうなんですよ。
カレーを作ったら、しっかりかき集めたらもう一杯食べられそうなぐらいに鍋に残っているのに、流しにおいて水を入れてふやかしちゃうんです。
炊飯器の釜は、ご飯粒がまだたくさん残っているのに水を入れちゃうから、ふやけたご飯粒が3倍ぐらいの大きさになって釜の底に溜まってるんですよ。
もうちょっときれいにさらえて食えよ!って思うんですけど、怖くて言えません(^^ゞ。

『さらえる』なんて言葉、今の日本で通じるのかな?
みんなわかる?

ウチでは食器洗いはボクの担当なので、食器は食洗器で洗うけど、食洗器に入らないそのふやけたカレーがドロドロになった鍋を洗うのはボクの仕事なんですよ。
自宅なら浄化槽があるけど、山小屋の流しにはそんなもん無いもんね、できるだけ水を汚さないようにしたいよね、だって、下流で沢の水を飲むよね?
なんだか当たり前のことを偉そうに書いちゃったけど、ボクはいつもそういうことを心掛けています。

どら焼きと大福の夕食を食べたらもうすることないので、7時には寝ました。
北鎌尾根の稜線上でもAUが繋がってFBができたのには驚きました(^^ゞ。
以前はAUは山ではさっぱり役立たずだったのに。

夜中に寒くて目が覚めたので(^^ゞ、ズボンの下にフリースのタイツを履いて、上はユニクロのダウンジャケットを着て、さらにバーサライトの上下を着たら寒くありませんでした。
イスカのエアーマットを使っているのですが、4月に涸沢で使った時から徐々に空気が抜けることに気付いていたんですけど、そのまま何の対策もしないで持ってきたら、やっぱりぺったんこになってました(^^ゞ。
中にスポンジが入っていて、空気が抜けても完全にはぺったんこにはならないってのが売りだったはずなのに、もう何年も使っているからしょうがないですね。
ぺったんこだと地面の冷たさがモロに伝わってくるので、空気を吹き込んでぺったんこになる前に寝てしまいました(^^ゞ。

GARMINの記録では、この日25km移動して4,441C消費したようです。
ロングのトライアスロンに比べたら大したことないな(^^ゞ。

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水俣乗越から幕営地までの経路です。

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なかなか良いトレーニングになったのではないかいな~(^^ゞ。


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by piyopiyodesu | 2017-10-13 14:24 | 登山 | Comments(0)  

槍ヶ岳北鎌尾根登山2017 2 大曲り~北鎌沢出合

 9月12日木曜日、今日は仕事が休みです。
下山してから約60時間経って、筋肉の超回復もそろそろ終わる頃だと思って、朝食前にゆっくりジョギングしてきました。
走り始めは全身が重く、大腿四頭筋のダルさが強かったけど、走っているうちに徐々に軽くなってきて、気持ち良く走れました。
午後には天気が崩れる予報なので、夕方のジョギングができないかもしれないと思い、いつもよりちょっと長く17km走って、いつものようにたくさんのゴミを拾いながら帰ってきました。


 さて、前回の続きです。

 大曲りに着いたのがちょうど10時でした。
ここを道なりに真っすぐ登っていけば、槍ヶ岳山荘が建つ槍の肩に行って、右折して水俣乗越方向に登れば東鎌尾根に出ます。

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こんな注意書きがありました。
こんな目立つ色なのに、登山中は気付かず、下山時に見つけて写真を撮ったんです(^^ゞ。
そんなうっかり者が北鎌尾根に行って大丈夫なのでしょうかね(^^ゞ。

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ここから傾斜が一気にきつくなるので、この先のことを考えて、無理をせずゆっくりゆっくり登りました。
ここまではストックは使いませんでしたが、ここからストックを2本使って登りました。

折れたストックの先端部が捨ててありました。
あきまへんな~、これぐらいのもん持って帰らなアカンやんな~。
ボクの趣味の一つはゴミ拾いなので、喜んで拾って帰りました(^^ゞ。

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二日間で拾ったゴミです↓。
このゴミが入っている大きなゴミ袋も拾いました。
現地調達(^^ゞ。
量は大したことないけど、数はかなり拾いましたよ~。
キャンディの小袋なんかが多いですね、封を開けた時に出る切れっ端とかね。
そういうのって、ポケットに入れておいても歩いているうちに落ちちゃうんでしょうね。
捨てられたのではなく落ちたのだと思いたいですね。
ボクはポケットに一つ袋を入れておいて、拾ったゴミや自分が食べた行動食の小袋をそれに入れるようにしています。
拾ったゴミを直接ポケットには入れたくないし、袋に入れることで落ちなくなりますからね。

徳沢から横尾に歩いている時に、左側の草の中にレジ袋にゴミがいっぱい入ったのが捨てられていて、流石に今あれを拾ったら邪魔になるので、帰りに拾おうと思っておおよその場所を覚えておいて、帰りに、たしかこの辺りだったよな~ってキョロキョロ探しながら歩いたのですが、見つけられませんでした。
見落としたか、誰かが拾ってくれたのかはわからないですが、あれは山屋さんの仕業とは思いたくないですね。
観光客ならいいっていうわけじゃないけど、登山者が捨てたとは思いたくないですね。

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大曲りからちょうど1時間かかって、やっとこさ水俣乗越に着きました。
あ~、しんどかった(^^ゞ。

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東鎌尾根ルートだと槍ヶ岳まで4.5kmか~、あっちに行こうかな~・・・・・な~んて全然思わない(^^ゞ。
でもね、東鎌尾根も西鎌尾根もまだ歩いたことがないので、いずれ歩いてみたいと思ってはいるんですけどね。

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南方向に、北穂高岳がちょろっと見えました。

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ここでちょっと休憩しておにぎりを食べて、ストックをしまって、ヘルメットと手袋を着けたんですけど、東鎌尾根を縦走中の中年男性4人組も休憩していてその中の一人がタバコを吸っていて、その煙が風下にいたボクの方に流れてきて臭かったんですよ。
まぁ、ちょっとの間だからと思って我慢してたんだけど、吸い込んでは吐き出し吸い込んでは吐き出しを繰り返すアホ面を見てたら段々腹が立ってきてさ、

「こんな空気の綺麗な所に来てまでアンタのタバコの煙を吸わされたくないんだよ、止めろよ!」

って文句言ってやりました。 ←もう少し優しく言えまヘンかね~
オレはいつもこんな調子だからさ、いつか刺されるな(^^ゞ。

謝ってすぐ消してましたけどね、自分のタバコの煙が誰かに迷惑をかけていないかってことに配慮できないヤツは吸う資格なし。
山小屋とか、明神も徳沢も横尾も吸い殻入れが置いてある周囲は、我が物顔でタバコ吸うヤツらがいっぱいいるけどさ、上高地から先は全面禁煙にすればいいのにって思うな。
あちこちで吸われるぐらいなら場所を限定して、ここで吸ってくれってことで吸い殻入れが置いてあるんだと思うんだけどさ、タバコの煙は大気で薄まるとは言え毒ガスだからね。
どうしても吸いたいヤツはおにぎりの具にして味わって食うとか、紅茶みたいにタバコ茶にして飲めばいいんだよ、煙を吸うより濃くてよっぽどうまいと思うよ。
自分の肺や気管を汚すのは勝手だけど、他人の肺まで汚染するのはやめてくれ!って思う。

オレも時々?いや、しょっちゅうかな(^^ゞ、体のある部分から毒ガスを出すけどさ(^^ゞ、それは誰にでもある生理現象だからしょうがないよね~(^^ゞ。
発がん性なんて無いしさ、野菜とフルーツばっかり食ってるオレの屁はちっとも臭くないから、オレの後ろを歩いていた人があまりの臭さに失神して倒れたなんてこともないからね(^^ゞ。
ホンマに臭くないんですよ、匂ってみる?(爆)


 水俣乗越から踏み跡を頼りに、あの白く見えている沢まで下るんですけど、ズルズルズルズル滑って滑って歩きにくくて疲れる疲れる(>_<)。
登りも含めた全行程の中で、ここが一番嫌い!
嫌いでも下りないわけにはいかないので渋々下りましたけどね、手袋を着けて、木でも草でも石でも、掴める物は何でも掴んで慎重に慎重に下りました。
奥に高瀬湖が見えてます。


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あの先端が二股になっているのが、その形からして天狗の腰掛と呼ばれるピークだろうと思っているのですが、合っているかどうか知りません(^^ゞ。


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少し下ると槍ヶ岳山頂が見えます。

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お気に入りのサングラスをクルマに忘れてきてしまいました。
これも調光レンズだからサングラスみたいなもんだけど、黒くなるとちょっとガラが悪いので好きじゃないんです。

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小さいけど雪渓が残っていました。

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スマホ対応手袋(^^ゞ。

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傾斜がゆるくなって少し歩きやすくなったところに、割れたヘルメットが放置してありました。
こういうのを見ると、ここで事故でも起きたのか?と思ってドキっとします。
前回ここへ来た時にもあったようななかったような。
北鎌尾根を登っていると、かぶっている自分のヘルメットやリュックさえ邪魔に感じる場所があるので、こんなの拾っていったらすごく邪魔になるだろうし、目には見えない何かヘンなモノが一緒に憑いてきそうな気がしてさ、気持ち悪いので拾いませんでした(^^ゞ。

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そのすぐそばに落ちていた手袋は拾いました。
スマホ対応手袋の代わりにボクが使うために拾ったんじゃないですよ(爆)。
ゴミとして拾ったんですからね、誤解なきようにお願いしますよ(^^ゞ。
ほんとほんと、ゴミですよゴミ、オレが使うためじゃないって!
上のゴミの写真にも写ってるでしょ、洗濯して使うなんてことするわけないやないですか!
だ~か~ら、ゴミだってば~、怒るよ~(>_<)。

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 北鎌沢出合まで下りてきました。 ←唐突に切り替わる(^^ゞ
ここからこの北鎌沢を北鎌尾根に向かって登ります。
北鎌尾根には全部で16のピークがあるらしくて、低い方(北側)から数えて16番目が槍ヶ岳山頂らしいです。
奥に見えているのはP7(右)とP8(左)らしいです(^^ゞ。
そして、P8が天狗の腰掛らしいです。
『らしい』ばかりでゴメンナサイ。
西穂高岳みたいにペンキで〇峰なんて書いてないからわからないんです。
間違えたことを書いたら申し訳ないと思って『らしい』と曖昧にしている苦しい胸の内をどうか察してください(^^ゞ。
はっきりわかるのは、P10の独標です。
西穂高岳にも独標がありますが、北鎌尾根にもあるんです。
これはデカイから間違いなくわかります。
そのうち出てきますからね(^^ゞ。


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出合から、水俣乗越方面を見たところです。

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せっかく下りてきたのに、北鎌尾根を目指してこの北鎌沢を登るど~!
お~(^^ゞ。

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つづく・・・・(^^ゞ。
さぁ、ぴよぴよさんは無事に生還してブログの続きを書くことができたのでしょうか?
それとも北鎌のどこかで倒れて雷鳥のエサになってしまったのでしょうか?
心配ですね~、気になりますね~(^^ゞ。



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by piyopiyodesu | 2017-10-12 09:37 | 登山 | Comments(0)  

槍ヶ岳北鎌尾根登山2017 1 上高地~ババ平テント場

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 体育の日の連休に、カヤックで川下りして遊ぶか山登りして遊ぶか迷った末、山に行くことにしました(^^ゞ。
川は日帰りで十分遊べるので、せっかくの連休は連休でしかできないことをしようと思ったんですね。
しかし、土曜が仕事なので、連休と言っても二日だけで、あまり遠くには行けません。
どこへ行くか?
この時期、日本アルプスは紅葉が美しいので、人気の山はどこも人が多いんですよね。
一泊二日で登れて、できればあまり人がいない所で、登り応えがあって、大きな達成感と満足感が味わえて、山頂からの景色も素晴らしい・・・・・な~んて条件を付けていくとですね、もう限られてくるんですよね。
 
 ほんじゃまぁ、久しぶりに北鎌尾根を登ってみるか!ってことであっさり決まりました(^^ゞ。
北鎌尾根から槍ヶ岳に登る人は、たぶん、多くても一日に10人ほどでしょうし、北アルプスの南部は比較的近いし、大きな達成感と満足感は間違いなく味わえるし、満腹になるな(^^ゞ、条件にピッタシ(^^ゞ。

7日の土曜日は3時前に帰宅して、まずはよく眠れるように13kmジョギングしました(^^ゞ。
最近は、特別疲れている時以外は、だいたい毎日10km、休みの日は+10kmぐらい走るようにしています。
4時間半ぐっすり寝て、夜中に出発しました。

前回、北鎌尾根から槍ヶ岳に登った時に知っている範囲で詳しく(そうでもないか(^^ゞ)書いてるので、今回は端折ってます(^^ゞ。
↓まだ読んでない方は、お暇な時にでもぜひ読んでみてくださいね~。
動画もありますよ~(^^ゞ。

それからね、ウソは書いてないですが間違ったことを書いてるかもしれないので、参考程度にしておいて、間違いに気付かれた方は指摘してくださいね。
このブログを読んで北鎌尾根を登りたくなって、登って落ちて死んでもボクを恨まないでくださいね(^^ゞ。
ボクは責任持てませんからね(^^ゞ。
化けて出てくるなんて絶対しないでくださいよ~、怖がりなんだから~(爆)。





 上高地行きのバスが出るあかんだな駐車場に着いたのが4時過ぎ。
始発のバスは5:20の予定でしたが、5時前からどんどんバスは出て行ってました。
満員のバスを3台見送って、たぶん4台目のバスに乗りましたが、それでも5:15に出発しました。
そりゃそうだよね~、時刻表通りに5:20に発車してたら、バス乗り場がでかいリュックを持った無数の登山者達で埋め尽くされて収拾がつかなくなっちゃうよね(^^ゞ。

思いっきり手ブレしてます(^^ゞ。

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上高地のバスターミナル。


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登山届を出しました。
長女に、今回の登山ルートを簡単に書いたメモを渡して、もしも10日の朝になっても帰宅しなくて連絡もなければ、どこかで遭難している可能性があるから、長野県警に連絡するようにと言っておきました。
まぁ、そんなことがあってはいけないんですけど、これはまぁ遭難の可能性が否定できない山に登る者としての義務ですね。
山に限らず、川でもどこでも救助費用が300万円まで支払われる保険にも入ってます。

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4月末に奥穂高岳に登った時以来の上高地です。


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上は速乾性の長袖シャツと、加古川マラソンの参加賞の化繊のTシャツ(^^ゞ、下は普通の登山ズボン。
早朝のうちは、これだとじっとしているとちょっと肌寒く、歩いていればちょうどいいぐらいでした。
この先、これと同じアングルのオヤジの写真が度々登場して鬱陶しく思われる方もいるかもしれませんが、諦めてください(^^ゞ。

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明神。

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朝日に輝く明神岳。

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徳澤。

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横尾。
ここまで写真を撮る時に立ち止まる以外は休憩無しに歩き続けて、上高地から2時間かかっていませんでした。


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横尾大橋。
あの橋を渡れば涸沢へ、渡らずに写真で言うと右へ進めば槍ヶ岳です。
だいたい80~85%ぐらいの人は涸沢に向かったので、この先は人口密度が一気に低くなりました。
涸沢からさらに山頂を目指す人ばかりじゃなくて、涸沢が最終目的地の人や、パノラマ新道で紅葉を愛でながら下山する人たちも多いんでしょうね。

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今回は、月曜日の上高地発あかんだな駐車場行きの最終のバスが出る17:00までには必ずバスターミナルまで戻らなければいけなかったので、できるだけ荷物を軽くして速く歩けるようにしました。
最終バスに乗り遅れてもタクシーに乗ればいいし、往復で買ったバスの切符の帰りの分は、100円の手数料を引いて払い戻ししてくれるそうなんですけど、タクシー代が片道6千円?
何がなんでもバスに間に合わせないといけません!
一日目は暗くなる直前まで歩いてできるだけ距離を稼いで、二日目の遅くても11時には槍ヶ岳の山頂から下山を開始するつもりでいました。

リュックの重さはほぼ10kgでした。
一泊だけとは言えテント泊でこの重量はかなり軽いですよね。
100gでも軽くするためにこんなことしました・・・・って、全然大したことじゃないんですけどね。

晴れの予報であっても、防寒と、不意の雨に備えて必ずレインウェアの上下を携行しています。
半日で少々濡れても構わないような暖かい季節のお気楽登山なら持って行かないこともあるけどね。
いつもはモンベルのレインダンサーだったかな、もうカタログに載ってないけど、ゴアテックスで特別重くはないけど軽くもないのを使っていますが、今回はモンベルの超軽量のバーサライトを持って行きました。
これは確かに軽いしコンパクト。
雨が降るのが分かっているような場合はゴアを持って行くでしょうが、ウィンドブレーカー代わりとか、にわか雨程度なら十分使えそうです。

シュラフはモンベルのダウンハガーの#0、#3、#5の三種類持っています。
槍ヶ岳山荘のブログに、10月2日に初雪が降ったと書いてあったので、#5じゃ寒いかもな~と思ったのですが、ダウンシュラフを絶対に濡らさないために、必ずモンベルのゴアテックスのシュラフカバーを併用するのと、持っているウェアを全部着れば明け方に氷点下まで下がっても寒くはないだろうと思って#5を持っていきました。
#3と#5では重さも大きさもかなり違いますもんね。

テントは重いのでツェルトを愛用しています。
ファイントラックのツェルト2です。
ギリギリ二人寝られます。
二人で寝たことはないですが、もしも二人で使うことがあれば、できれば男ではなく若く美しい女性がいいなぁ(^^ゞ。

一人なら広々・・・・でもないな、ヒロぐらいかな(^^ゞ。

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GWの涸沢でもツェルトです。
周りのドーム型テントに比べると、たいへんみすぼらしく壊れかけの廃屋のように見えますが(^^ゞ、この軽さとコンパクトさは最高に素晴らしいのです!
ツェルト最高!なのです(^^ゞ。

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ケチでテントを買わないわけじゃないんですよ(^^ゞ。
こんな立派なテントも持っているのですが、これも特別重いわけじゃないけどツェルトの軽さに比べたらアナタ!無茶苦茶重いしでかい!
居住性が多少劣っても、ツェルトの軽さを知ってしまったら、もう二度とテントには戻れないですね(^^ゞ。←そこまで言うか! ←言う言う(^^ゞ。

I love ツェルト♡。

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ガス、バーナー、鍋等の湯沸かしセットは持たず、食料は、大福5個、どら焼き5個、イオンのライトミールっていうカロリーメイトの類似品多数、自分で作った玄米のおにぎり3個(一合分)でした。 ←全部行動食(^^ゞ
自分で作ったおにぎりが一番美味しかったです、もっとたくさん持って行けば良かった。
どら焼きと大福はしばらく食べたくないな(^^ゞ。

水は重いので、次の水場までに飲む量+αぐらいにして、余計に持たないようにしました。
最後の水場になる北鎌沢の右俣では1.5Lほど持ちましたが、そこまでは500mlぐらいしか持ちませんでした。
軽量化に努めたのはこんなことですね。


横尾を過ぎたらすぐに、槍ヶ岳方面と蝶ヶ岳方面の分岐があります。
まだ蝶ヶ岳には登ったことがないので、いずれ登りたいと思っています。
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こんな傾斜のゆるい気持ちの良い林道がかなり続きます。

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前日の雨で、いつもより増水気味の槍沢。

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二日とも最高に良いお天気でした!(^^)!。

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槍沢ロッヂ。

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雨でなければこんな望遠鏡が置いてあります。
『槍が見えるよ』と書いてある。

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肉眼でも見えるんですけどね(^^ゞ。

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接眼レンズにカメラをあててみたら、おおっ、見えた見えた(^^ゞ。
山頂に人がいるのも見えました。
この後、角度の関係から槍ヶ岳はかなり近づくまで見えなくなります。

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槍沢ロッヂから少し登った所にあるババ平(ばばだいら)キャンプ場に新しく清潔なトイレができてました。
知らなんだ(^^ゞ。
古いトイレは、便器を木の板で囲っただけみたいな、女性が使うにはかわいそうなぐらいみすぼらしくて、トイレっていうよりまさに便所っていう感じだったので、これはいいね!

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もう一つの建物は何かな?と思って覗いてみたら、資材置き場でした。
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この辺は、まだまだ傾斜がゆるく、登山というよりハイキングっていう感じですね。

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涸沢には敵わないけど、槍沢の紅葉も綺麗でしたよ。

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もう無茶苦茶長くなってしまったので、ここらで一旦切りますね(^^ゞ。
つづく・・・・(^^ゞ。

さぁ、ぴよぴよさんは槍ヶ岳北鎌尾根から無事に生還できたのでしょうか?
それとも、今も北鎌のどこかで腹を空かして救助を待っているのでしょうか?
気になりますね~、心配ですね~。
おじさんは早く風呂に入ってもう寝なきゃ、疲れがとれまへんがな(^^ゞ。




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by piyopiyodesu | 2017-10-10 22:29 | 登山 | Comments(0)