カテゴリ:宮古島トライアスロン( 72 )

 

宮古島のバイクであった怖い出来事

 宮古島のバイクで、1周目は左折して伊良部大橋に向かう交差点を、2周目は直進します。
そこを直進すると間もなく、下り坂の右カーブが現れます。
ゆるいRのカーブで、道幅も広く、見通しもいいので、ドライでしっかりペダリングしていれば60km/hぐらい出るんじゃないか?っていう下りカーブです。
(何km/h出てるのかは、ガーミン見てないからわかりません(^^ゞ)

ボクがその坂を下り始めてかなりスピードが出てから、左側から右折して、バイクコースを横切って、反対車線に入ろうとして停車している車に気付きました。
宮古島のバイクコースは、一般車両は完全通行禁止ではなくて、バイクコース側の車線は通行禁止のようですが、反対車線は交通量は少ないものの一般車両が走っているし、左側から出てこようとする車もいます。
おそらく地元の方々は、できるだけ車で外出しないように自粛してくださっているのでしょう。

青いTシャツを着た高校生ぐらいのスタッフの男の子が、赤い旗を持ってその車を制止してくれていたのですが、ジリッジリッっと出てくるんですよ(>_<)。
運転手の顔が見えるぐらいまで近づいたら、60代ぐらいの女性で、キョロキョロ左右を見て、こっちも見ているんだけど、ジワリジワリと出てきて、車のフロント部分はバイクコースの車線に侵入してきました。

高校生の男の子は身を挺して制止するわけではなく、赤旗をフロントガラスの前に差し出しているだけでにこにこ笑っているように見えました。

「あの車、出てくるんちゃうやろな~。」
「あのおばちゃん、コッチ見てるようやけどなんか目の焦点が定まってないような感じやん、オレに気付いてないんちゃうんか?」
「なんか虚ろな目やなぁ、ボケとるんちゃうやろなぁ。」
「あの男の子、もっとしっかり止めてくれよ。」

「今出てこられたら100%ぶつかるがな。」
「そんなことになったらバイクは大破、オレも絶対無事では済まへんぞ、最悪死ぬかもしれへん。」

「せっかくの下り坂で加速したいところだけど、命にゃ代えられん!」

怖くなってペダリングを止めて、DHポジションも止めてブレーキレバーに指をかけ、尻をサドルの後方にズラして急制動の体勢をとった。

「おわっ、また出てきた!」
「ホンマに出てくるんちゃうんかい!」

ブレーキ!
カーボン用ブレーキシューがうなりを上げる(^^ゞ。
「あかん、もし出てこられたら、もう間に合わん!」
「出てくるな!出てくるな!出てくんな~!」

通過!

停車するためのブレーキングではなくて、ぶつかった時の被害を小さくするために減速したけど、出てこられたら衝突は避けられないっていう状況でしたが、出てこなかったので無事に通過できました。
できましたが、怖かったよ~(^^ゞ。

おそらく、そのクルマに気付いてから通過するまでせいぜい10秒か、もしかしたらもっと短かったかもしれないけど、緊張の10秒間でした。

 誰も経験あると思うけど、これに似たようなことってバイクで外を走っていれば特別珍しいことでもなくて、ちょいちょいありますよね。
バイクに気付いているだろうのに止まらへん運転手っていますよね?

「えっ!?ここまで近づいてから出てくるか?」

ってびっくりすることもありますよね?
アイコンタクトができたと思っていても見えてない人もいれば、『いかなる場面でも自転車よりも自動車の方が優先なのだ、止まらなければならないのは自転車の方なのだ!』と勘違いしているんじゃないか?って思うような人さえもいますよね。
特に爺さんね。

たとえ大会中であっても、安全最優先で、自分の安全は自分で守らなければならない、他人を信じちゃダメだって再認識する出来事でした。



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by piyopiyodesu | 2018-06-04 08:27 | 宮古島トライアスロン | Comments(2)  

宮古島で見かけた蚊柱

 5月15日火曜日、今日も朝ジョグ10kmと昼ジョグ11km走りました。
以上(爆)。

他にな~んも書くことねぇだよ、どうするべ~(^^ゞ。

 宮古島のバイクパートで見かけたドラフティング野郎のことでも書くか(^^ゞ。

 バイクスタートしてまだ序盤、市街地を抜けて西平安名崎方面に向かって島の西側を北上中に、女子選手に抜かれた。
その女子選手にぴったりくっついて走るコバンザメ男。
そいつのドラフティングゾーンの外(後ろ)でしばらく見ていたが、間違いなく意図的なドラフティングと判断。
あ~、かっこわる~、情けないヤツ!
まだバイク始まったばっかりやのに、よりによって女子選手の尻にくっついてドラフティングするとはナンタルサンタルチア!

抜き返す時に、
「女子選手の尻にくっついて走るなんてカッコ悪いよ~、みんな見てるよ~!」
って、言ってやった。
オレもね、ランやマラソン大会で女子選手にくっついて走ることは無いとは言わんけどさ、触らなければルール違反じゃないもんね~(^^ゞ。

 バイク中盤、島の東側を東平安名崎に向かって走っていると、10台ぐらいの団子集団に抜かれた。
そんな団子状態のドラフティング集団をボクは『蚊柱』と呼んでいます。
そんな蚊柱は珍しくもないのだけど、その中の一匹がCEEPOに乗っていて、ボクを追い抜く時に、
「シーポ頑張れ!」
ってぬかしやがった。

『何がシーポ頑張れじゃ!お前に言われんでもオレは頑張っとるわい、このクソ野郎、頑張らなアカンのはお前の方やろ!ドラフティングするな、シーポ乗りの恥さらしめ!』
と腹立ったけど、大人ですからそれは言わず(^^ゞ、しばらく後ろから観察しました。
もちろん、蚊柱の最後尾の蚊のドラフティングゾーンの外(後ろ)でね。

全然ばらける気配なし。
確信的なドラフティング蚊柱集団である。
1列のドラフティングじゃなくて、蚊柱団子集団だと罪の意識が薄れるのかね?
あるいは、ドラフティングじゃないと勘違いしているのかね?
あるいは、オレだけがドラフティングしてるわけじゃないんだから、これに乗っていかなきゃ損だって思うのかね?
そんなズルいことしてストロングマンになって嬉しいのかな?
オレには理解できヘンな。

こいつら全員ランでブチ抜いてやる!と思いながら(^^ゞ、全員を抜き返した時に、
「前の選手を抜くか離れるかせなアカンよ~、ドラフティングやで~。」
と優しく言ってやりました。

蚊柱集団の方が速いからね、すぐまた抜かれたけど気が済みました(^^ゞ。

 来間大橋の復路、また蚊柱団子集団に抜かれた。
蚊柱の一匹と思われるのはイヤなので、抜かれるがままに最後尾の蚊のドラフティングゾーンの後ろについた。
その蚊柱集団を監視するように、スクーターのマーシャルが背後からやってきて、オレのすぐ右側を並走するような形になった。
向かい風だったのかな、風切り音が大きくてスクーターのエンジン音は聞こえなかった。
前方の蚊柱集団をじっと見つめるマーシャル。
エエぞエエぞ、あいつら全員ペナルティーとっちゃえ!と期待しつつマーシャルと並走していたが、一向にペナルティーをとらない。
しびれを切らして、
「あれはどう見てもドラフティングでしょう?」
ってマーシャルに話しかけたら、よく聞き取れなかったのだけど
「今××だから、後でとる。」
みたいなことを言ったような気がするんだけど・・・。

何人の選手がドラフティングペナルティーをとられたのか知りませんが、その中にはもしかしたらペナルティーをとられたことが不服で、『オレはドラフティングなんかしてないのにとられた、マーシャルはちゃんと見てるのか?』な~んてことを仲間内で言う選手がいるかもしれませんね。
しかし、宮古島のマーシャルなんてゆるいゆるい、甘い甘い、仏も仏、大仏様ですよね。
そんな大甘のマーシャルにペナルティーをとられたのなら、間違いなく、しかもかなり悪質なドラフティングをしていたのだろうとオレは思う。
まぁ、甘いのは宮古島だけじゃなくて、皆生もバラキンも佐渡も全部甘いけどね。

ドラフティングペナルティーをとられた選手は、たいへん不名誉なことだと反省して、もう止めましょうね。
2016年には、有名な某女子選手がドラフティングペナルティーをとられていましたね、上位に入らなければならないっていうプレッシャーに負けたのかな?
せっかく一生懸命頑張ったのに、自分のレースに自分で汚点を残すようなことは止めましょうね~。



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by piyopiyodesu | 2018-05-15 22:20 | 宮古島トライアスロン | Comments(2)  

2018宮古島トライアスロン参戦記 6 フィニッシュ後と月曜日

 5月1日火曜日、早いもので怒涛の4月が過ぎ去りました。
1~2日は仕事なので、今朝はいつもどおりに5:30に起きて朝ジョグ10km走りました。
昼休みにも11kmジョギングしました。

 4月の3種目の距離は、宮古島トライアスロン大会の分も含めると、
スイムは17km
バイクは554km(3本ローラーで乗った距離は推定)
ランは338km
でした。
テーパリングとリカバリー期間があった割にはランだけはそこそこ走れていました。
5月はテーパリングもリカバリーもないので、一日に分割だけど平均20km以上は走って、600kmは超えるようにしてバラモンキングでもしっかり走れるようにしたいと思っています。

 続きです(^^ゞ。
フィニッシュしたらすぐにトランジションバッグを受け取ってスマホで自分の順位をチェックしました。
201位(^^ゞ。
喜んでいいのか、悔しがるべきなのか、微妙~(^^ゞ。

2016年の193位を超えるのが目標だったのでちょっとがっかりだったけど、その時は脱水症状で嘔吐感がず~っと続いていたので、悔しいとか次こそは達成してやる・・・なんてポジティブな考えは全く浮かばず、あ~、早く楽になりたい、こんなこと続けてたら絶対百歳まで生きられヘン、90歳ぐらいで死んでしまいそうや、もうやめよ、こんな苦しいことするのはもうやめよ、トライアスロンは今年で最後や!っていうネガティブな思考に支配されていましてん(^^ゞ。
だいたいいつもは翌朝にはポジティブ思考に変わるんですけど、今回は一日長くかかったから、相当しんどかったみたいです(^^ゞ。

んっ?
ナニ?
トライアスロンはもうやめる?
誰がやめるん?
勝手にやめたらエエやん!
オレはやめヘンで~、やめるわけないがな(爆)。
 
 翌日に成績表を受け取ってみたら、192位の選手との差は2分4秒でした。
あと2分5秒早ければ『宮古島で桜咲く』だったのになぁ、でも2分は短いようで長いよね、バイクでセーブし過ぎたような気もするけど、バイクがあと10分早かったらランが10分以上遅くなってかもしれないし、こればっかりはワカランよなぁ。
終わった後でゴチャゴチャ言うてもしょうがないもんね、オレは一生懸命頑張ったし、思い存分楽しませてもらったからね、それで満足しています。
そうやって考えるとね、自分で言うなっていう感じだけどさ、初ロングで初宮古だった2014年の49歳のオレが232位だったのは大健闘だったんやなぁって思う(^^ゞ。
4年分の老化は小さくないよなぁ(^^ゞ。
ほんの2年前の51歳のオレだって、今よりはずっと元気だったんやろなぁ(^^ゞ。
まっ、そんなこと言うてもしょうがないよね、別に悲観的になってるわけじゃないですからね。
来年ももし出られたら、約200位を目標にします(^^ゞ。
目標を曖昧にしとけば230位までぐらいなら約200位や!って言い張ることができてエエな(^^ゞ。 ←無茶苦茶強引やけど(^^ゞ

 一晩寝たら足の指にできた水膨れが破れたのが痛いぐらいで、全身のダルさはもちろんあるけど、嘔吐感はすっかりなくなっていつもの元気なぴよちゃんに戻りました(^^ゞ。

朝食を時間をかけてゆっくりと5人分ぐらい食べた(^^ゞ。
新聞は半分ぐらいがトライアスロン関連の記事でした。

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荷物をまとめて、シーコンに入れる物はシーコンに入れて、チェックアウトしてからタクシーでJTAドームに行きました。
2軒の写真屋さんで写真を見比べて、3枚づつで6枚8,000円分買いました。
経費にするので、領収書にお土産代と書いてもらいました(爆)。
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この日は風がすごく強くて、各ショップのテントや商品が飛んで行きそうなぐらいでした。
日差しは強いし、この日がレースだったら完走率はもっと低かったかもしれませんね。

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完走証を受け取りました。
ランは62位でしたが、ボクのランの記録なんて全然大したことないのに、どうしてそんな(ボクとしては)上位に入ったんだろう?って不思議に思って、帰宅後に2016年の成績表と比べてみたら、2016年はサブ4の選手が127人だったのが、今回は76人でした。
(T2の時間がランに含まれるので、トランジションにかかった時間を除いた純粋なランだけの記録なら、サブ4の選手はもっと多いハズです)
つまり、全体的にランの記録が遅かったってことのようです。
今年は曇りで日差しが照る時間は短かく、例年に比べれば気温も低めだったのに、なんでそんなことになったんだろう?って思うんですけど、やっぱり湿度が高いと汗が蒸発しにくくて、熱中症になりやすかったり、熱中症までいかなくても思うように走れなかった選手が多かったってことなのかなぁって思ったんですけど、どうなんでしょうね。
改めて見直してみたら、2016年は今年よりも気温も湿度も低かったです。
ボクも、あと1時間ほど早く熱中症の症状が出てたらやばかったかもしれないです。
今後のためにも、何か良い対策を考えないとね。
また何か面白い発想で、役にも立たないようなことをあれこれ試してみます(爆)。
エエこと思いついても内緒にしときます(^^ゞ。

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今年から始まったサービスだそうで、作ってもらいました。
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浮腫んで目が細~い(^^ゞ。
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モーニングさんは、次のロングは佐渡Aやね、その前に横浜とか湯原とか出るのかな。
また佐渡で会いましょう!

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恒例のハグハグ~(^^ゞ。
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 出場4度目にして初めてタダのオリオンビールを飲むことができました(^^ゞ。(タダじゃないけど(^^ゞ)
予想していたとおり、1本半飲んだらもう気持ち悪くなりそうだったので、2本目は残しました。
その代わり、料理を食べまくって、帰る時に残っていたおにぎりを小袋に入れて配っていたので、それをもらって、袋を一つもらってサンドイッチも入れて持ち帰って、飛行機の中で食べました。
食べても食べてもすぐお腹が空いてきて、帰宅後にも夜食を食べました。
翌々日に大量の大ちゃんが出るわ出るわ(^^ゞ。

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バカボンさん、まさとんさんとたくさんお話できて嬉しかったです。
ありがとうございました。
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写真はないけど、IM北海道で偶然知り合ったボクと同年齢の、強豪トライアスリートのM沢さんともたくさん話ができて嬉しかったです。
ありがとうございました。

宮古空港に、恒例の空港ターミナルの方が撮ってくださった写真が展示してありました。
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1枚いただきました。
ありがとうございます。
これはどこだ?
植物園の近くかな?
それなら残り数kmの地点だけど、笑ってますね(^^ゞ。
もっと真剣に漕いでたらあと2分早かったかもしれヘンのにね(^^ゞ。

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やっぱり宮古島トライアスロン大会は最高に素晴らしい大会ですね!
宮古島よ、ありがとう!
お世話になった全ての皆さん、ありがとうございました。
来年もぜひボクを選んでください、悪いようにはしませんから(爆)。



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by piyopiyodesu | 2018-05-01 21:57 | 宮古島トライアスロン | Comments(0)  

2018宮古島トライアスロン参戦記 5 ラン

 4月30日月曜日、今朝はアラームはかけなかったけど6:00に自然に目覚めたので、昨日走らなかった分ちょっと長めに15km朝ジョグしました。

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 夕方にも、ゆるめのビルドアップで14km+1kmジョグで15km走りました。

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 さて、続きです。
バイクから降車したら駆け足で1216番のラックに向かいました。
バイクを掛けて、ヘルメットをとって、バイク用のオークリーの度付きサングラスをラン用の度付きサングラスに替えました。
ラン専用サングラスというわけではなくて、オークリーより軽く小さく掛け心地がソフトで気に入ってるのだけど、バイクで使うと風を防ぎ切れず目が疲れるので、バイクとランで使い分けました。
しかし、ボクのオークリーは調光レンズだから昼夜兼用なんだけど、ランに使ったのは普通のサングラスだから、日没後は暗過ぎて見にくくなるので、明るいうちにフィニッシュするということが前提です。(佐渡では使えません(^^ゞ、皆生では使えると思う(^^ゞ、バラキンは微妙(^^ゞ)

 バイクで走っている間、おしっこと大ちゃんを我慢していたので(^^ゞ、ランスタート前に出していこうと思ってトイレを探したら、ボクのバイクラックが一番奥だったのですぐ近くに仮設トイレが2基あったのですが、5~6人並んでいたので、待ち時間を短くするために、5本指ソックスとランシューズを持って列に並び、並んでいる間に履きました。
履き終わった頃にちょうど順番が回ってきました(^^ゞ。
かなり力んだんですけど大ちゃんは出ず(^^ゞ、しょうがないのでせっかく尻を出したのにおしっこだけ出してランスタートしました。
大ちゃんが硬くなるイリボーっていう薬をのんだせいかな。

 走り始めの身体の重いこと重いこと(>_<)。
もう何度も経験しているから慣れたけど、こんな重い身体で42kmも走れるんやろか?っていつも不安になる。
だけど、2kmか遅くても3km我慢して走っていればす~っと軽くなってくるのがわかっているので、それまでは無理はせず抑え気味に走りました。
幸いなことに、宮古島はランスタート後にしばらく下りが続くので、これでずいぶん助けられていると思います。

走り始めてすぐに、尻がモコモコしているのに気付きました。
バイク中に股間が痛くならないように、パッドが薄くて小さいトライアスロン用のパンツの上に、パールイズミの一番分厚いパッドのサイクリングパンツを重ね履きしていたのを、ランスタート前に脱ぐのを忘れていました(^^ゞ。

あの薄っぺらいパッドのトラパンツで157km走る選手は凄い!と思いますね、尊敬する(^^ゞ。
イヤ、ホンマに尊敬する。
どんな股間してるんだか見せて欲しいぐらいです。
オレには絶対無理(>_<)。
たぶんオレと見た目は同じような毛むくじゃらの股間(爆)なんだろうと思うので、「それじゃ見せてあげよう」って言われて、フルチンになってお股を広げられても見たくないけど、どんな股間してるんやろ?
毎日タオルで乾布摩擦して鍛えているんやろか?
どうしたら痛くなくなるのか、誰か教えてください(^^ゞ。
2015年のIM北海道でも脱ぎ忘れて、そのまま42km走ったんですよ。
これだ。

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そのまま走れないことはないけど、やっぱりモコモコして気になるし、暑い!
どうしよう?脱ぐのはいいけど、脱いだパンツをどうするよ?
エイドで捨てるのはもったいないよなぁ。
エイドで預かってもらうのは面倒かけるよなぁ。
頭に被って走る?
そんなことするぐらいなら履いたまま走る方がまだマシやんなぁ(^^ゞ。
あれこれ悩んだけど、結局、宮古島市役所の前のこの看板↓の後ろで脱いで、花壇に隠して(穴を掘って埋めたわけじゃなくて、置いただけですけど)おいて、帰りに(ランの帰りじゃなくて、レースが終わってホテルに帰る途中)回収しました(^^ゞ。
良かった良かった(^^ゞ。
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前回(2016年)は気負い過ぎて最初っから飛ばし過ぎたので、今回は10kmまでは様子見だと思って抑え気味に走りました。
↓ラップタイムがかなり変動しているのは、上りがあったり下りがあったりしたのと、エイドで氷をもらってキャップに入れたり、コーラをもらって飲んだりしたせいかな。
3kmの5'30はパンツ脱いだ時かな(^^ゞ。
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思ったとおりで、3kmも走ると身体の重さは徐々に感じなくなって、軽くはないけど↑これぐらいのペースならさほど無理をしなくても普通に走れるようになりました。
しかし、まだ先は長いので、10kmまでは抑え気味で走りました。
エイドでは水分と糖質補給を兼ねてコーラをもらって一口二口ほど飲みましたが、マラソン大会の時と同じように、できるだけ立ち止まらずに走りながら紙コップをとりました。

10km過ぎて、まだまだ調子良く走れていたので、予定通り少しペースを上げました。
12km過ぎで高校の同級生のモーニングさんに追いつきました。
このペースで走っていれば、どこかで追いつけるだろうとは思っていたけど、思ったより早くてビックリしました。
後で聞いたら、10kmでエネルギー切れで走れなくなってしまったらしいです。

いつものようにキャップのツバを下げて視界を狭くして走ることに集中しました。
3mほど前の地面だけを見て、目から脳様に余計な情報が伝わらないように、脳様が余計な情報処理で疲労しないようにしました。
だけど、全然前を見ないわけじゃなくてね、皆生でこうやって走ってて危うく思い切り電柱に衝突しそうになったことがあるので、(皆生のランコースは殆どが歩道ですからね)何秒かに一度はチラッ、チラッっと顔を上げて一瞬だけど前方確認しましたよ(^^ゞ。

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 約21kmで折り返してもまだまだ元気でした。
決して楽チンではなくて、当たり前だけど苦しいと言えば苦しいんだけど、まだなんとかこのペースを維持していけそうだっていう感じでした。

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折り返しの手前で、先に折り返したご近所さんのKさんが声を掛けてくれたそうなんだけど、全然気付きませんでした。
フィニッシュ後に偶然彼に会ったら
「折り返しの前ですれ違ったときに声かけたけど、全然気付いてヘンかったやろ?一心不乱に走っとったわ。」
って言われました。
これはボクにとっては最高の誉め言葉です。
たしかに走ることに集中できていました。
↑25kmだけが特別遅いのは、壁のように立ちはだかる急な上り坂があるんですよ。
選手達の心をへし折るような急な壁、前回はここで全く足が出なくなってしまって歩いて上ったよなぁって思い出しながら、頑張り過ぎず、だけど歩かず、なんとか走って上り切りました。

90kcalぐらいのエナジージェルを4本持っていたので、ランスタートして間もなく1本飲んで、残りはだいたい10km毎ぐらいにエイドの直前で飲んで、エイドでゴミを捨ててコーラで流し込みました。
他にはバナナを一切れと、オレンジを4切れぐらいもらって食べたかな。

 折り返した後、30kmまではなんとか大きな落ち込みはなく走れたのだけど、30kmからさらにペースを上げていく予定だったのが、ちょっとそれは厳しい状態でした。
あと12kmやん!
12kmなんて毎日2回走ってるほどの距離やん!
あそこまで往復したら12kmやん!(いつも走っている場所を思い浮かべて)
って思って、なんとかペースを維持しようとするんだけど、どんどん落ちていく。
30kmの計測ポイントを通過して、35kmのポイントも通過して残り約7km。
この辺りから何度か嘔吐しそうになって、吐くものなんて胃の中にないんだけど、走りながら「オエ~、オエ~。」って大きな音をたてて吐きそうになった。
イカン、脱水やな。
何度か経験してきたのですぐわかる(^^ゞ。
脱水が酷くなって走れなくなるのが先か、フィニッシュするのが先か、残り7kmならなんとかなるだろう?
ここから先はもう気力勝負の世界でしたね。

「ちょっと歩こうぜ、もう十分頑張ったやん!」と悪魔のささやき。
「アカンアカン、もうちょっとやん、歩くな走れ!」と強いオレ。

たぶん去年までのオレならズルズル歩いていたと思うけど、今回のオレは5秒ぐらいしか歩かなかった(爆)。←歩いたんや!
おーおー、歩いたわい!歩いて悪いか!走られヘンもんしょうがないやろが!(爆)
だけど、5秒ぐらい歩いて、
「わっ、何しとんや!こんなところで歩いとったらアカンがな!」
ってハッと気付いてすぐヨタヨタ走りました。
もうフラフラやったなぁ(>_<)。
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残り5kmからは、フィニッシュまでの残りの距離が表示されるんですけど、残り5kmを過ぎて郊外の田舎道から街中に戻ってきてからの1km1kmの長いこと長いこと(>_<)。
残り4kmの表示はどこやどこや?まだか?距離間違えとるんちゃうんか?
残り3kmの表示がないがな、誰か持って逃げたんちゃうんか?
って疑いたくなるぐらいに遠く感じました(>_<)。

残り2km!
よっしゃ~、あと2kmや~って思うとちょっと元気になったけど、ず~っと上り坂(>_<)。
残り1km!
あと5分、あと5分頑張ったらもう走らなくてもエエんや!って思って、最後の力を振り絞ってラストスパート。

陸上競技場に入る直前の上り坂で一人抜いた。
その勢いを維持して競技場に入り、最初の直線を半分ぐらい速いペースで走ってから振り向いてみたら、追い上げてくる選手はいなかった。
前の選手ともかなり距離があった。
よし、競い合うのはこれで終わりだ。
ペースを落としてコーナーを回り、最後の直線へ。

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フィニッシュテープが見えた。
ボクの名前を放送して紹介してくれているのが聞こえた。
徐々に近づいてくるストロングマンのフィニッシュゲート。
感動のフィニッシュ!
やったど~、4度目のストロングマンになれたぞ~!(^^)!。

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完走メダルと完走タオルを掛けてもらって、完走Tシャツを受け取った。
モーニングさんの奥さんが話しかけてきてくれて、祝福してくれました。
ボクとモーニングさんとの関係には気付いていらっしゃらないようでホッとしました(爆)。
芝生に完走タオルを敷いて横になっていても嘔吐しそうなムカムカする感じが全くおさまらず、空腹で空腹で胃がキリキリ痛いんだけど、何にも食べられそうになくて、美味しそうに温かい沖縄そばを食う人達を羨ましく思いながら、水分ぐらいは補給しないといけないと思って、アクエリアスをもらってチビチビ飲みました。
結局、その夜はず~っと嘔吐しそうな感じがおさまらなくて、ほとんど何も食べられないまま寝ました。

モーニングさんの奥さんに撮ってもらった写真です。

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これはまた違う人に撮ってもらいました。

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初ストロングマンのモーニングさん、お疲れ様。

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バイク返却時刻まで待って、3つのトランジションバッグをリュックに入れてヘッドライトを点けて、自走でホテルに帰りました。
市役所前で花壇に隠したレーパンを回収するのを忘れませんでしたよ(^^ゞ。
荷物の片付けと帰る準備は翌朝にすることにして、風呂に入ってさっさと寝ました。



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by piyopiyodesu | 2018-04-30 18:48 | 宮古島トライアスロン | Comments(0)  

2018宮古島トライアスロン参戦記 4 バイク後半

 4月28日土曜日、今日も仕事です(>_<)。
29日は、四国吉野川の大歩危をカヤックで川下りしに行きます。
30日は、カヤック仲間とバイクでアワイチ(淡路島1周)する予定です。
1,2日は仕事で、3~6日は休みですが、まだ何の予定もありません(^^ゞ。
山に行きたいけど高速道路が混んでたらイヤだなぁって思って思案中です。
まっ、そんなことはどうでもいいですね(^^ゞ。

今朝も5:30に起きて気持ち良く朝ジョグ10km走りました。

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 夕方には、ゆるいビルドアップで14km+ジョグ1kmで15km走りました。
宮古島トライアスロンの疲労は80~90%は抜けたような感じです。
実際はそうでもないのかもしれませんが。

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 さて、前回の続きです。
バイクでは頑張らず、疲労を残さず、できるだけ良いコンディションでランスタートできるように、いつもなら80%ぐらいのエンジン出力で走るところを、70%ぐらいにまで下げて走り続けました。
メッチャ曖昧な表現だけど、自分の中ではこんな感じなんですよ~(^^ゞ。
心拍数がどうの、ワットがどうのっていうんじゃなくて、あくまでも自分の身体が本能で感じるままに、これぐらいなら楽チン、これ以上は疲れるっていう境界を維持する感じで走りました。
バイク中はガーミンは全く見なくて、(それなら何のために持ってるんや?っていう感じですけど、それはまぁホレ!後で見るためですよね(^^ゞ)ランのラップタイムぐらいしか見ないので、心拍数が幾つでどんなスピードで走っているのかなんてわからヘンのよ(^^ゞ。
見たところでそれでペースを上げ下げするようなことはしないので、余計な情報を脳に送って疲れさせるぐらいなら、できるだけ余計な情報を脳に送らないようにして、無駄な情報処理をさせないで、無の境地で走る方が疲れません、たぶん(^^ゞ。
ブロッケン伯爵は些細なことは気にしないのよ(^^ゞ。

ケイデンスは以前は95前後が一番気持ち良かったけど、最近は少し低くて、85~90ぐらいが気持ち良く感じるようになっているので、何回転以上を維持しなきゃ!なんてことは考えずに、その時その時にこれぐらいが一番楽チンだなぁ~って思うケイデンスで回しました。
ガーミン見ないんだから、ケイデンスもわかっておりまヘン(^^ゞ。

下りでもできるだけ足を止めず、第二の心臓と呼ばれるフクラハギのポンプ作用で血液循環が良くなるように、スカスカでもいいから回し続けました。
上りではDHポジションからダンシングにさっさと切り替えて、同じ姿勢(DHポジション)を続けることで上半身が凝り固まってしまわないように、首を回したり肩を回したりして常にリラックスするようにしました。
ダンシングと言っても攻めるダンシングではなくて、体重を利用してペダルを回すことで筋肉を休めるダンシングです。

脳様に疲労を感じさせないように、接待攻めにしました(^^ゞ。
チョコバー食べて、カカオ(チョコ)味のスポーツヨーカン食べて(ちょっと甘過ぎたな(^^ゞ)、モカ(コーヒー)味のエナジージェル飲んで、オレンジ味とコーラ味のグミ食べて、エイドでバナナもらって食べて・・・・バイクのためのエネルギー補給だけじゃなく、できるだけ余分に補給してランのために備蓄できるように食べました。
↓これは池間島を1周して池間大橋を戻ってきたところで、65kmぐらいの場所かな。
全然頑張ってないから余裕余裕(^^ゞ。
笑顔でピースよ~(^^ゞ。
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↓これは東平安名崎の灯台前で折り返した直後で100kmぐらいの場所かな。
ま~だまだ余裕余裕(^^ゞ。
脳様も元気元気(^^ゞ。
ここでへたばっているようでは42kmは走れませんからね(^^ゞ。

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DHバーに着けたエアロボトル以外に、普通の丸ボトル用のホルダーを2つ着けているので、ボトルは飲むためのアクエリアスと、身体にかけるための水ボトルをもらいましたが、1/4ぐらいしか入ってないボトルが多くて、受け取った瞬間「軽っ!」って思いました。
次のエイドまでもたせるために、身体にかける用の水もチビチビ飲みました。
決して文句ではありませんが、せめて半分は入れて欲しいよなぁ。
「このボトルはちょっとしか入ってないから換えて!」とはなかなか言えないもんね。

ウェアは皮膚の露出を極力少なくして、少しでも涼しいようにと思って、上は白にしました。
アマゾンで安く買った白のサイクルジャージと、パールイズミのアームカバーです。

全然関係ないけど、純白無垢の花嫁衣裳には『貴方の色に染まります』という意味があるそうですが、ボクの場合は『宮古島の色に染まります』っていう意思の表れです(爆)。

レース後に日焼け跡がヒリヒリして痛いのを何度か経験して、この地味~なウェアにいきつきました(^^ゞ。
曇っていても紫外線は降り注いでいるもんね、膝だけはくっきり日焼け跡ができてたもんね。
UVクリームは海を汚すので使いません。
1,600人の選手がUVクリームを塗りたくって一斉に海に入ると、落ちにくいクリームであっても少しは必ず落ちるから、ボトル何本分どころじゃないな、何十本分ものクリームをあの美しい海に垂れ流すのと同じことになるので、ボクは使いません。
以前は使ったこともありましたが、もう何年も使ってないな、面倒だもんね(^^ゞ。

 脳様に疲労を感じさせないために、常に楽しいことを考えるようにしていました。
向かい風でも進まなくてしんどいなんて思わない。
向かい風は進まないのが当たり前、全ての選手に同じ条件、涼しくてエエやん。
上り坂もしんどいなんて思わない。
腰が痛くなってきてたから、エエタイミングで上り坂になって嬉しい~、リラックスしたダンシングでちょっと休もう。
ってな感じで、何でも自分に都合良く解釈して、宮古島の美しい景色を鑑賞しつつ、競技であることを忘れて(忘れてないけど(^^ゞ)サイクリングを楽しみました。
そして、これはとても大切なことだと思うんですけど、常に感謝の気持ちを持って、沿道で応援してくれている皆さんの前を通過する時は、できる限り「ありがとう、ありがとう!」と声に出しました。

前にも書いたけど、「ありがとう。」という言葉は言った側も言われた側も双方を元気にしてくれる魔法の言葉です。
「ありがとう!」と言えば元気になる。
脳様が、苦しいことをしているんじゃなくて楽しいことをしているんだって勘違いするんですよ(^^ゞ。

 残り3kmぐらいからは、ギアを一つ軽くしてスピードが落ちてもいいから、ランへの準備としてケイデンスを上げてペダリングしました。
そんなことして何かエエ効果があるのかないのかはわからないけど、なんとなくしないよりはしといた方がランスタート時に少しは脚が軽く感じられるような気がします。

バイクを走り終わるとほっとしますね。
機材に頼る種目は、パンクやメカトラブルの可能性があるので、心配してもしょうがないんだけど、パンクしませんように、チェーン落ちしませんように、トラブルが起きませんようにって、心の隅でいつも祈るような気持ちで走っているので、何のトラブルもなく157kmを走り切ることができて良かった良かった。
たぶんパンクだと思うんですけど、停車して何か作業している選手も10人近くは見かけたかな。
パンクしても対応できる用意はしてあるけど、気持ちは萎えるよね~。
剱号、よく走ってくれました、ありがとう!

アスファルトが熱いかもしれないと思って、バイクシューズを履いた状態で降車して、バイクラックまで走りました。
他に走っている選手は見かけなんだなぁ~(^^ゞ。
気付かなかっただけやろうけど、セカセカ走っているのはオレだけやったなぁ。

続く・・・・(^^ゞ。


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by piyopiyodesu | 2018-04-28 19:53 | 宮古島トライアスロン | Comments(0)  

2018宮古島トライアスロン参戦記 3 バイク前半(^^ゞ

 4月27日金曜日、5:30に起きて朝ジョグ12km走りました。
ちょっと身体が重かったけど、宮古島の疲労っていうよりは、昨日の朝夕に合計27km走ったことによる疲労かな?っていう感じでした(^^ゞ。
火曜日の朝には62kgあった体重が、今朝には60kgにまで落ちてました。
浮腫んでいた水分が少しづつ抜けているようです。
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 昨日のことですが、久し振りの朝ジョグで例のカワイイ彼女と会えるかな?ってちょっと楽しみにしていました(^^ゞ。
家でしっかり大ちゃんを出しても、走り始めたらすぐまた出るので、河川敷に幾つかある仮設トイレの中の洋式まで最短距離で走って出すんですけど、洋式だけは車椅子の方でも利用できるようにスロープがあって、中が広くて、ドアがアルミ製の蛇腹式で、開閉にかなり力が必要で、しかもガタガタ大きな音がするんですよ。
大ちゃんを出してスッキリしたまでは良かったんだけど、ガタガタ大きな音をたててドアを開けて外に出たところで、ちょうど走ってきた彼女と目が合いましてん(>_<)。
実は、宮古島に出発した19日の朝にも同じことがありましてん(>_<)。

女性は、トイレの個室でどっちを出したかを他人に知られることはないでしょうが、男の場合は丸わかりですからね(^^ゞ。
「あの人、宮古島トライアスロンに出るって聞いて、ちょっとかっこいいなって思ってたけど、実はウ●コオヤジだったのね(爆)。」

って思われたに違いない(^^ゞ。
それ以来、小田和正の『ラブ・ストーリーは突然に』が頭の中で渦巻いています(^^ゞ。
『あの日あの時あの場所で君に会えなかったら~♪』
これは君に会えて良かった!っていう歌だけど、オレは逆だからね。
ジョギングしながら屁をこく時も、ツバを吐く時も、後ろから彼女が近づいてきていないか?と常に確かめていたのに、何でよりによってあんな出会い方をしてしまったのだろう(爆)。
しかも2度も(>_<)。
仮設トイレに、窓か、せめて潜望鏡があれば、
「右よ~し、左よ~し、彼女はいな~い、本艦は直ちに浮上を開始する~。」
って確認できたのになぁ~、ハァ~(^^ゞ。
彼女と繋がっていた赤い糸がプッツリ切れてしまいました(^^ゞ。
まるで、初デートでうっかりブゥ~って屁をこいてしまったウブな男子高校生みたいに落ち込んでいます(爆)。

まっ、しょうがねぇな、覆水盆に返らずですね。
英語だと、It is no use for crying over spilt milk.でしたっけ?
高校生の時に受験英語で覚えた慣用句をまだ覚えてた(^^ゞ。
書いた後で調べてみたら、forは不要でした(^^ゞ。

落ち込んでいてもしょうがないよね~、オレの魅力はいつも明るく前向きなところだもんね、彼女のことは諦めて(^^ゞ、また新しい出会いに期待しよう!

 昼休みにも12kmジョギングしました。
全然大したことないけど、ちょっとペースが上がってきたぞなもし~(^^ゞ。
よっしゃ~、週末からはビルドアップランも再開するぞ~い(爆)。

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 さて、何を書くんだっけ?
あっ、そうそう宮古島ね、バイクのことやね(^^ゞ。

他の選手のことは知りませんが、ボクは『ランを制すればロングトライアスロンを制する』と思っています。
『制する』っていうのはですね『優勝する』などという大それたことではなくってですね、『自分が満足できる結果を得られる』っていう意味ですから、優勝なんて狙っていませんから誤解しないでくださいね~(^^ゞ。 ←せぇヘンわぁ(^^ゞ
初ロングだった2014年の宮古島に出る前からず~っとそう思っていて、スイムとバイクでは頑張り過ぎず、ランでしっかり走れるように余力を残すようにしてきたつもりですが、ロング出場13回中、ランを目標のサブ4で走れたのは2014年のIM北海道と2015年のバラモンキングだけでした。
2016年の宮古島は、ガーミンの記録ではサブ4でしたが、T2のタイムが加算される公式記録では4時間を超えていました。
今回は何としてでもランの公式記録でサブ4を達成するために、バイクは今まで以上に思い切って楽なペースで走ることにしました。
宮古島トライアスロンではなくて、宮古島マラソンなんだと思うようにしました。
スイムは準備運動だから、それで疲れていては話にならん、楽~にゆ~ったり泳いで、60~65分で泳げたらそれで十分、70分までなら許容範囲内と思っていました。

バイクは、マラソンのスタート地点までの移動のための半分観光を兼ねたサイクリングぐらいに思って、できるだけ疲れないように、できるだけ一定負荷で走るように心がけました。

『病は気から疲労は脳から』という諺があるように(また出た(^^ゞ)、疲労を感じて運動パフォーマンスを下げたり止めさせようとするのは脳なのだから、できるだけ脳様に疲労を感じさせないようにしました。

この本によれば、脳じゃなくて、自律神経の交感神経が活性酸素で酸化されて疲労を感じるらしい。
まっ、早い話が疲労を感じるのは中枢であって末梢ではないっちゅうことでんな(^^ゞ。

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脳に疲労を感じさせないようにするにはどうしたらいいのだ?
脳に疲労を感じさせないようにするにはどうしたらいいのだ?
脳に疲労を感じさせないようにするにはどうしたらいいのだ?

ず~っと考えて考えて考え抜きました。
そうだ!ブロッケン伯爵になればエエのだ!
ブロッケン伯爵になれば脳や交感神経が肉体から分離されているのだから、疲労を感じないで済むはずだ!
ということで、バイクで走っている間、ボクはブロッケン伯爵になってました(^^ゞ。

ブロッケン伯爵なんて言っても、若い人は知らんやろなぁ(^^ゞ。

この人ね。(人なのか?)
この人は、マラソンとかトライアスロンやらしたら速いんちゃうかな(^^ゞ。
筋肉をどんなに酷使しても、活性酸素がどれだけ発生しても、頭とつながってないから交感神経が酸化されて疲労を感じるってことがないハズやからね。

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ゴメンナサイ、しょうもないこと書いてたら時間がかかり過ぎてしまいました(^^ゞ。
続く・・・・(^^ゞ


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by piyopiyodesu | 2018-04-27 16:23 | 宮古島トライアスロン | Comments(0)  

2018宮古島トライアスロン参戦記 2 スイム

 4月26日木曜日、本当に不思議なんですけど筋肉痛は全くありません。
昨日の朝は雨が降っていたので朝ジョグはしませんでしたが、昼休みには止んでいたので恐る恐る走り始めてみたら、まだ身体が重いのは仕方ないとして(体感的に重ダルいだけじゃなく、質量も宮古前より4kg近く重いので(^^ゞ)、どこも痛くなくて、右足裏母指球付近と膝の軽い違和感は相変わらずだけど、普通に走れて気持ちよかったです。

 今朝は12kmジョギングして、夕方には15kmジョギングしました。
まだビルドアップランはしませんが、一日2回のジョギングは再開しようと思います。
 今月は誕生月なので、ガソリンが少し安くなるので、ポルシェにハイオクガソリンを満タンにして、ついでにフロッシュに行ってオヤツを食べてきました(^^ゞ。
誰かお客さんが鳥取県境港の土産を持ってきたようです。
境港と言えば!皆生トライアスロンの選考が終わって当落が決定して、今日通知を発送したらしいので、明日には届くかな?
どうか当選しておりますように!
南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏(^^ゞ。
何妙法蓮華経何妙法蓮華経(^^ゞ。
ア~メン(爆)。

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 さて、宮古島トライアスロンの続きです。
4月22日日曜日、いよいよレース当日です。
ホテルの朝食は平常は7:00からですが、この日は3:00から用意してくれました。
3時に起きましたが、前日は6時前には寝たので、早すぎて何度か目は覚めたけど、寝足りないっていう感じはなくて、すっきり目覚めました。

肉や野菜は食べず、生卵2個使って卵かけご飯を何杯食ったかな?4杯食ったかな(^^ゞ。←小さいお茶碗だからね(^^ゞ
それとパンと牛乳と味噌汁だったかな。
栄養のバランスなんてものは日常の食生活では大切だろうけど、こんな臨戦時には野菜や果物や肉なんか食う隙間があれば、その隙間に苦し過ぎない範囲で糖質(食物繊維は不要)を詰め込むべし!・・・と考えているので、レースの日の朝食は非常に偏っています(^^ゞ。
極端だけど、白ご飯と味噌汁だけでもいいぐらいです。

ホテルの近くの宮古島市役所前から、4:40にバスが出るので、部屋に戻ったらレースウェアに着替えて、三つのトランジションバッグをリュックに入れてバス乗り場に向かいました。
この看板の前がバス停。

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 隣の席の選手に話しかけたら山口県の方だったので、時々このブログにコメントを書いてくれるrunrunrunさん(最近書いてくれヘンなぁ(^^ゞ)の名前を出したらよく知ってるっていうことで、そこから皆生トライアスロンのことなんかで話が弾みました。
そのお陰で全く緊張することなく、気付いたら着いてたって感じでした。

ボクの高校の同級生のモーニングさん。
トライアスロンを始めて3シーズン目で、ロングは昨年の佐渡Aに続いて2戦目、もちろん初宮古です。

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タイヤの空気圧は前日のうちに規定値まで入れておいたので、触ってみて硬いことをチェックしただけです。
TUFOのタイヤは一晩ぐらいじゃ殆ど空気は抜けないので、嵩張って重いポンプはホテルに置いてきました。

最終選手登録を済ませて計測用のアンクルバンドを受け取って、左上腕にマジックでレースナンバーを書いてもらって、To Bike FinishバッグとTo Run Finishバッグをトラックに預けて、バイクとランのスペシャルニーズがある選手はそれを預けて、トイレも済ませました。

月曜日の新聞にこんな記事が載っていました。
何が起きたのかはわかりませんが、トランジションバッグの預託は確実に行いましょうね。
昨年のバラモンキングでは、バイクシューズを忘れて靴下でバイク漕いでる選手がいましたからね、荷物の点検は確実にね(^^ゞ。
↓普段履きのシューズってのがどんなシューズだったのか気になるけど、2kmでリタイアを決断って、ちょっと諦めが早過ぎるんじゃない?
もうちょっと走ったら身体がランに慣れて楽になったかもしれないのに、残念でしたね。
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 7時にスイムスタートして、長い長い一日が始まりました。
バトルを避けて左端(一番外側)よりちょっと右ぐらいの前の方からスタートしましたが、相変わらずの激混み具合いでしたね。
まぁでも昨年までなら第1ブイまで延々バトルが続いたけど、今年は1,500mx2周になったから第1ブイが近くて、第1ブイを過ぎたら第2ブイまでの間は混み具合いもマシになったから、ボクとしては3,000mx1周よりは泳ぎやすかったかな。
安全を見守ってくださる側の皆さんにとっても、スイムエリアが狭くなることで目が行き届きやすくなるから良い変更だったのではないかと思います。

いつも通り、バトルはできるだけ避けて、当たってくる選手からは離れて、両サイドから挟まれたら下がって、少々遅くなってもストレスを感じず疲れないようにゆったり泳ぐように心がけました。

スイムの記録は1:3:56で835位でしたが、このタイムも順位も月曜日に成績表を見て初めて知ったことで、やってる最中は真ん中ぐらいかな?ぐらいに思っていました。
この辺の順位だと、1分違うと100番ぐらい違ってくるので、あと2分速かったとしても600位ぐらいだから大差無しです(^^ゞ。
全然スイムトレーニングしてなかったのに、このタイムで泳げりゃ十分です(^^ゞ。
キックはバランスをとる程度に弱~く2ビートだったので、上陸して砂浜を走る時もほとんど疲労を感じず、歩いている選手も大勢いたけど、バイクの所までずっと走ったし、シャワーもしなかったからそこでもかなり抜けました。

『寄せて上げるブラ作戦』のうちの寄せる部分は成功したと言えるでしょう(^^ゞ。



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by piyopiyodesu | 2018-04-26 23:06 | 宮古島トライアスロン | Comments(0)  

2018宮古島トライアスロン参戦記 1 土曜日まで

 4月25日水曜日、筋肉痛が月曜日にはなくて、火曜日か?と思ったけどなくて、今朝もなくて、不思議です(^^ゞ。
全身のダルさはまだ少しあるものの、スタスタ歩けるし、階段の昇降も苦にならないし、このまま酷い筋肉痛は出ないままで済みそうな感じです。
何が良かったのかな?
やっぱり長い距離を走ってきたから、ロングトライアスロン1回分の距離ぐらいには耐えられる身体になってきたってことなのかな(^^ゞ。
な~んて書いてて、次の大会で思い切り筋肉痛が出たら笑えますよね(^^ゞ。
その時は内緒にして黙ってよっと(^^ゞ。

 今朝はアクティブレストとしてゆ~~っくり朝ジョグするつもりで5:30に起きたら、昨日からの雨がまだ降り続いていたので、3本ローラー?って思ったけど、たぶん落車すると思っておとなしく二度寝しました(^^ゞ。

 さて、宮古島トライアスロン大会も4回目の出場となると、レース以外の部分についてはあんまり書くことないので(^^ゞ、レースが始まるまでは略式でいきます(爆)。
だいたい毎回同じ行動をしているので、詳しいことを知りたい方は過去の記事を読んでみてください(^^ゞ。
初出場だった2014年の記事なんてお勧めです(爆)。


 せっかく撮った写真なので、まぁ見ていってくださいな(^^ゞ。
19日木曜日の夕方に宮古空港に着きました。

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↓これは4年前の49歳のボクちゃん(^^ゞ、老けた?
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 選手登録会場は、宮古空港から歩いても10分ほどのJTAドームというオープン1周年の新しい会場なのですが、受付時刻を既に過ぎていたので、すぐにタクシーで定宿の宮古第一ホテルに移動しました。

 一番気になるのがバイクですよね。
チェックインを済ませたら、すぐにシーコンを開けて剱号をチェックしました。
昨年、ヤマト運輸の料金と荷物サイズが変更されたことで、送料が安くて便利だったサイクリングヤマト便が使えなくなった(規定内の小さい箱なら使えます、3辺の合計が203cmでしたっけ?)からだと思いますが、ホテルのロビーに置いてあったバイクケースやシーコンの伝票を見たら、全部西濃運輸のカンガルーイベント便でした。
宮古島内でカンガルーイベント便の運送を委託されている運送会社さんが、急に荷物が増えてテンテコマイだそうで、まだ着いてない荷が多いとホテルの方が言ってました。
分散していた運送会社が西濃運輸に集中したのでしょうか?
今後、宮古島に限らず、バイク輸送を運送業者に任せる場合は、念のために数日の余裕をみておいた方がいいかもしれませんね。


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 20日(金曜日)の朝食前に、7kmほど朝ジョグしました。
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ホテルの朝食を食べながら、新聞を読むのが楽しみの一つです。こんな記事が載ってました。

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金土の二日間だけヴィッツを借りることにして、ホテルで受け取りました。

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JTAドーム宮古に行って、選手登録を済ませました。
昨年は出られなかったので、ここに来るのは初めてでした。
一昨年までは、ランフィニッシュの陸上競技場のすぐ隣にあるちょっと古い体育館が登録会場だったんです。

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恒例のリストバンドを着けてもらったら、『あ~、2年ぶりにここに戻ってこられたんだなぁ、夢じゃなかったんだなぁ。』って思って涙が出た。
そんな気持ちになるのは、なぜか宮古島だけです。
どの大会も素晴らしいけど、選手登録で感激の涙がこぼれるのは宮古島だけですね。

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選手登録が終わったらCEEPOの田中社長に挨拶して、バイクコースをドライブしてみました。
伊良部島から見た伊良部大橋。

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宮古島から見た伊良部大橋。
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西平安名崎に向かう途中の、狩俣中学校前にあった応援看板。

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池間大橋。
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天然のパイナップルか?と思ったけど違ってました。
食えるんやろか?
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宮古馬。
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池間島と池間大橋。
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池間島と池間大橋とオレ(^^ゞ。
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東平安名崎に向かう途中のパーキングエリアにあるタイルの絵。
ここはバイクコースのメカニックポイントですね。
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平安名崎灯台。

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来島4回目にして初めて灯台に上ってみました。
200円です。

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発光器。

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バイクは、右から走ってきて、灯台前で右にターンして左へ走っていきます。
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灯台から駐車場までの間で、趣味のゴミ拾いをしました。

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ホテルで休んでから、再びJTAドームに行って、開会式とワイドーパーティに参加しました。
リアル宮古島守君は人気者(^^ゞ。

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食べきれないぐらいの御馳走の山でしたが、いつも通り固形食は食べずに、小さいアイスクリームを10個ぐらい食ったかな(^^ゞ。
プリンとゼリーも食ったな。

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ワイドーパーティー恒例の巨大なストロングマンケーキがなくなって、こんな、こういうのは何ていうの?カステラ?があったので、これは一つ食べました。
相変わらず、マナーの悪い選手の多いことと言ったら、選手の一人として恥ずかしくて申し訳ないぐらいでした。
料理を食べるのは乾杯が終わった後だと何度も放送されているのに、そんなのお構いなしに食ってるアホバカどもが多過ぎる。
そういうヤツらは、片っ端からペナルティーとればいいのにってマジで思うな。

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ミス宮古島の3名には、それぞれ花の名前が付いていました。
覚えているのはブーゲンビリヤだけです(^^ゞ。
この方達がフィニッシャーメダルを首にかけてくれたそうなんだけど、ぜ~んぜん気付かなかったな(^^ゞ。

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21日土曜日も朝ジョグ4km走って、バイクの最終点検として6km走りました。

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ストロングマン花壇の赤い花はサルビアで、黄色い花は・・・・何これ?(^^ゞ
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娘がまだ小学生だった時に、もらって貼ったガチャピンシールはお守りです。
紙のシールだからかなりボロくなったけど、剥がしません(^^ゞ。

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バイク預託しました。
レース当日朝の荷物を少なく軽くするために、シューズとヘルメットはバイクに置いておき、ボトルにはもうポカリスェットとエナジージェルを入れておきました。
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夜には雨が降る予報だったので、カバーをかけておきました。
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バイク預託して身軽になったところで、スイム会場を見に行きました。

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どんより曇って時折小雨がぱらつく天気でしたが、海は穏やかで、スイムが中止になるようなことはなさそうだと思って安心しました。

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後は、ホテルに帰ってトランジションバッグの中身を点検して、6時前には寝ました(^^ゞ。



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by piyopiyodesu | 2018-04-25 12:21 | 宮古島トライアスロン | Comments(0)  

寄せて上げるブラ作戦(爆)

 4月24日月曜日、日常の慌ただしい朝に戻りました。
数時間前には竜宮城にいたのに、いきなり現実に引き戻されてアタフタしまくっています(^^ゞ。

大きなタッパーで冷凍保存しておいて、数日分づつ小さいタッパーに出して食べていた八朔の皮の自作マーマレードは腐ってるし(食べてみたら酸っぱかったので吐き出しました)(^^ゞ、自作のミックスジュースが少し残ってたのもヘンな味だったから飲まずに捨てたし、茹でた鶏むね肉も粘り気が出てたから迷わず捨てたし(^^ゞ、玄米ご飯が少し残っていたのもヘンな味だったし(^^ゞ、ボクの愛する食糧達が全滅していました(爆)。
唯一、自作ヨーグルトだけは、食えました(^^ゞ。
できる限り雑菌が入らないように必ず清潔なスプーンを使っていましたからね(^^ゞ。

無添加だから冷蔵庫に入れていてもすぐ腐るね。
これからの季節は要注意ですね。

 さて、応援してくださった皆さん、ありがとうございました。
ボクのブログを読んでくれてはいるけど、別に応援なんかしてねぇよっていう皆さんにも一応書いとこうかな(^^ゞ、ありがとうございました(爆)。

誰が応援してくれて、誰が応援してくれてないのかなんてわからないので(^^ゞ、応援してくれている奇特な方も数人ぐらいはいてくれるだろう?と思って、頑張りました(爆)。

 殆どがジョギングペースとは言え、1月は637km、2月は508km、3月は718km走りました。
その分、スイムはほとんど泳いでなかったし、バイクにかける時間も短くなったから、スイムとバイクが遅くても言い訳できるじゃん(^^ゞ。
だけどさぁ、走ってば~っかりいたくせに、前回出場の2016年よりもランで遅かったりなんかしたら、こんなかっこ悪いことはないやんかぁ、
「アホやアイツ、あれだけ走ってたクセに、速なってヘンやん。」
って後ろ指指されて笑われるようなことにでもなったら、ご先祖様に顔向けできヘンがな!ってことで、ランだけは頑張ってきました、ランだけはね(^^ゞ。

スイムは抑えて、バイクも抑えて、できるだけ疲労していない良好なフレッシュな状態でランスタートできるようにしたつもりです。
名付けて『寄せて上げるブラ作戦(^^ゞ』

脇の肉(スイム)も腹の肉(バイク)も全てカップ(ラン)に押し込んで、実際以上のバスト(実力以上のラン)に見せる大胆な作戦です(^^ゞ。

う~ん、これはセクハラになっちゃうかなぁ?
オレを更迭するヤツはいないから、まっ、エエかな(^^ゞ。

こんな気象条件でした。
曇りで涼しい感じはしてたけど、蒸し暑いなぁって思いながら走ってました。
やっぱりそうだったんや。
湿度が高かったんやなぁ。
宮古島は暑くても乾いてカラっとしているイメージだったけど、今回はムシムシしてましたね。

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完走率はこんなんでした。
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ボクの記録です。

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スイムは835位でした(^^ゞ。
バイクは660位(^^ゞ。
スプリット(バイクフィニッシュ時点の順位)は690位でした(^^ゞ。
スプリットではワースト記録間違いなしです(^^ゞ。

しか~ししかし、な~んとなんと、ランは62位ぃ~!(^^)!。
やったぜベイビ~(^^ゞ。
ランで489人抜いて総合201位でした(^^ゞ。

『寄せて上げるブラ作戦』は、この順位だけみたら成功したように見えますが、実はそうでもなくてね、当然ながら反省すべき点もありました。
それについてはまたボチボチ書きますね。

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ちょっとバタバタしてて、写真の整理もしないとだし、とりあえず速報です(^^ゞ。


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by piyopiyodesu | 2018-04-24 12:36 | 宮古島トライアスロン | Comments(4)  

完走しました

なんとか完走しました。
もう死にそう。
今度こそトライアスロンはもうやめます。
これ以上続けたらピンピンコロリになっちゃう。
自己最高位の193位は超えられず、201位でしたが、もう宮古島で思い残すことはありません。
疲れました。
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by piyopiyodesu | 2018-04-22 19:12 | 宮古島トライアスロン | Comments(8)