2013年 03月 12日 ( 1 )

 

ロングライド時の栄養補給に関する一考察

 長距離を走る場合の補給方法について、ボクなりに気付いたこと感じたことを書いてみようと思うのである(^^ゞ。

ただし、どれぐらいの運動強度何時間につき、どんな栄養素をどれぐらい摂取すべきか?などといったムズカシイことを期待されては困るのである。

タイトルを『ロングライド時の食事内容とウ〇コ量に関する一考察』にしようかと思っていたぐらいだから、あくまでもそういった類の考察だと思って読んでいただかないとイケナイのである。

始まり始まりなのだ。

長距離の定義は人によって違うのである。
ボクの場合は100kmを超えたら長距離と思っているのだ。

と言いながら、200kmぐらいまでは長距離と言っても初級クラスなのだ。
200kmを超えてからが本格的な長距離だと思っているのだ。

200kmまでぐらいなら、あんまり何も考えずに腹が減ったらコンビニで何か好きなものを食べるってことでもいいのだが、それ以上の距離を走るとか、2日間以上連続で走り続けるとなると、無造作に好きなものを食べるのと、ちょっと考えて食べるのとでは疲労量がかなり違ってくると思うのら。

疲労量が違えば、ペースや走れる距離にも影響してくるはずなのだ。

自転車で走り続けていると、とにかく腹が減るのが早いのは皆さん経験されていることと思うのだ。

今日は長距離を走るのだ!という日は、出発前にいつもより多めに食べて走り始めるのだが、あんまり食べ過ぎると腹が苦しいので、せいぜいいつもなら5枚切りトースト1枚のところを2枚食べる程度なのだ。

ボクの場合、だいたい2~3時間毎、距離で言うとおおよそ50km毎に何か食べることが多いのだ。

一度にたくさん食べちゃうと腹が苦しくなるので、腹七分目ぐらいに控えめに食べるようにしているのら。

例えば、コンビニでおにぎり2個と牛乳200~500ml(なかなかビックリな組み合わせだが、ボクはよくやるのだ(^^ゞ)とか、パン2個とカフェオレ(これは普通すぎて面白くないのだ(^^ゞ)とか、ちょっとしたスーパーがあればバナナ3本といった具合なのだ。

ケチじゃなくて倹約家のボクは、スティック状のパンが5~9本ぐらい入ったのが安くてお気に入りで(^^ゞ、2回ぐらいに分けて食べることが多いのら。
食べ残したパンはジャージの背中ポケットに突っ込んで走るのだ(^^ゞ。
粉々になって鯉のエサみたいになっちゃうこともあるが、腹に入れば同じなのだ(^^ゞ。

8本ぐらいのバナナの房を買った時は、半分食べて残りの半分をポケットに突っ込んで走ったこともあるのだ(^^ゞ。
重いのら(^^ゞ。

昨年、完全フルビワイチ442kmを21時間ちょっとで走った時は、こんな感じだったのだ。

そうすると、自転車に乗っていない日の2倍どころか3倍ぐらい食べることになるからのぅ、段々段々腹が重苦しくなってくるのだ。

そりゃそうなのだ!

消化吸収してエネルギーはどんどん消費していくけど、食物残渣(未成熟ウ〇コ)はどんどん消化器内に溜まっていくわけだからのぅ。

翌日と翌々日ぐらいまで、ウ〇コの量と回数がビックリするぐらい多いんだわぁ(^^ゞ。

もうね、便秘の人が聞いたら羨ましくて泣いちゃうぐらいに何度も何度もモ~リモリ出るんだなぁ。

こんなに溜まっていたのか!と我ながら呆れるぐらいだわさ(^^ゞ。

四国1周の時なんかさ、こんなのが4日間も続いたから、4日で20回ぐらい、いや、さすがに20回ってことはないか、17回ぐらいはウ〇コしたはずだから、タイムロスも甚だしいのだ。

これではきっと、消化器官への負担も相当大きいだろうなぁと思ったのさ。

バイクの方はグラム単位で軽量化しているというのに、腹に大量のウ〇コ予備軍を溜め込んで走り続けるなんて効率悪いったらありゃしないのだ!

食事後は消化器官への血液流入量が増すのだ。
『食餌(しょくじ)性虚脱』という言葉があるぐらいで、食べた後は頭に血が回らないから眠くなるのが普通なのだ。

それだけ血液が必要だということなのだな。

食後はしばらく安静にしておいた方が消化のためにはいいのだろうが、先を急ぐ時はそんなことしてられないのだ。
食べてすぐに走り始めるってことも多いので、筋肉に血液が回ってしまって、消化器官に十分な血液が回せないってことになっているんじゃないかと思うのである。

このような反省から、今年は長距離を走る時の食事というか補給を変えてみたのだ。
21世紀なんだからさ、もっと科学的な栄養補給を考える時期に来てるんじゃないのか?って思ったのさ。

具体的にどうしているかと言うと、消化吸収の早そうなゼリー状のドリンクをボトルに入れておいて、ちょっと小腹が空いたなぁと感じた時にチビチビ飲むようにしているのだ。

よくやるのは、出発前にイオンのドリンクゼリー4個640kcal分をボトルに入れて走り始めるのだ。
なぜ4個かというと、5個分は入らないからである(^^ゞ。

これは1個88円とコストパフォーマンスが高いのだ。
重いけどな。

このボトルはストローが入っているので、ゼリー状のドリンクを飲むのに便利なのだ。

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全部飲んじゃったら、コンビニで『朝バナナ』っていう似たようなドリンクゼリーを幾つか買ってボトルに入れて走るのである。
いくらコストパフォーマンスが高いからと言っても、補充用のドリンクゼリーを余分に積んで走る気にはならないのだ。
重いし嵩張るからな。

こうすると、一度に大量の食物を摂取しないから胃が重苦しいこともないし、消化器への負担も少ないのではないかと思うのだ。

ほとんど食物残渣が残らないからウ〇コの量がものすごく少なくなるように思うのだが、どうだろう?

これは丸2日間ぐらいドリンクゼリーだけを飲んで生活してみたらはっきりすると思うのだが、誰かやってみてくれないかのぅ(^^ゞ。

やってみたらぜひ結果を知らせてほしいのだ(^^ゞ。

ただし、ドリンクゼリーが大好物ならいいが、そうでないならロボットに燃料を補給するみたいな感じになっちゃうのである。

もっと人間らしいちゃんとした食事が食べたいと思うこともないことはないのだが、お店で席について食べることがほとんどなくて(たまに吉野家で食べるぐらい)、ほとんどコンビニで済ませることを考えたら、コンビニのおにぎりやパンが人間らしいちゃんとした食事か?っていうとそうでもないからのぅ、まあ長距離走る時ぐらいは燃料補給するみたいでいいや!って思うようになったのら。

腹が重苦しくないのは快適なんだわぁ(^^ゞ。

さらに、金に糸目をつけない方達は、ちょっと高くなるがこういうのならドリンクゼリーよりも軽く小さいので一日分積んで走ってもたいした負担にならないと思うのだ。

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ボクにはこれはレース等の特別な時用なのだ。

以上、ばかばかしいことをあれこれ書いてみたが、こんなことはベテランさんにとっては常識中の常識なのだろうが、ロードバイクに乗り始めてまだ2年目のボクにとっては、まだまだいろいろと新たに気付くことが多いのだ。

それもまた楽しなのだ!
それでいいのだ!

ポチっとしていただけたら嬉しいのだ(^^ゞ。

よろしくお願いしますねーなのだ(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2013-03-12 21:26 | ロードバイク | Comments(4)