2018神戸マラソン奮戦記 2 ~前半~

 11月20日火曜日、昨日よりも筋肉痛が強くなった感じで(^^ゞ、階段を下りるのに半歩づつ下りなければなりません(>_<)。
朝の凛とした空気を吸って、日の出を見たいと思って早朝散歩するつもりで6時前に起きたのに、神戸マラソンフィニッシュ後に大量に食べたのが、大量の大ちゃんに変わってダラダラダラダラと出ていって、トイレタイムが異常に長くなってしまったので面倒になって止めました(^^ゞ。
明日は早朝散歩して、明後日からは早朝ジョグを再開しようと思います。

 さて、大ちゃん対策として、金曜日丸一日と、土曜日の朝昼は固形食を食べず、土曜の夜と日曜の朝はほぼ炭水化物だけを食べました。
ヨーグルトやコーンスープや低脂肪乳ぐらいは飲み食いしたけどね。
その効果で、日曜の朝は起きてすぐに一回、家を出る前にもう一回、マラソン会場でまた一回出ただけで(それでも3回も出るんや(^^ゞ)、走っている最中に出そうになって困ることはありませんでした(^^ゞ。
しかし、マラソンを走り終えて帰宅したら早速大ちゃんが出たので、それはきっと土曜の夜に食った分だと思われるので、その分身体が重かったはずだから、今後は、土曜の夜も固形食を抜いて、日曜の朝も固形食を少なめにしようと思います。
まっ、そんなことは、読者の皆さんにはどうでもエエことですね(^^ゞ、走るのはオレだからな(^^ゞ。

 家を出る前に、お腹が冷えないようにマラソンシャツの腹にカイロを貼って、準備運動として加古川駅まで6kmほどをチャリで行きました。
会場に着いたら、トイレが混む前にまずは大ちゃんを済ませて、荷物を預けて、マラソンウェアの上にダイソーのレインコートを着て、ゆっくりジョギングしました。
今回は、ミズノのウェーブスペーサーダイナワイドっていうマラソンシューズを使いました。
アシックスのターサージールとどっちにしようか迷ったんだけど、ターサージールはもう何本もフルマラソンを走っているのに対して、ミズノの方は慣らしジョグに使っただけのほぼ新品なので、ヘタっていない新しい方がバネが効いてよく進むのではないか?って思いましてん(^^ゞ。

ゲストランナーの中山竹通さんを見かけたので、「ファンでした、今もファンです。」と言って握手してもらいました。
フィニッシュ直後には、谷口浩美さんがコース脇にいらっしゃったので、同じことを言って握手してもらいました(^^ゞ。
お二人とも、現役時代は、熱烈なファンというほどではなかったけれど、好きな選手ではありました。

ジョギングと短いダッシュを何本か走って十分ウォーミングアップしてから、Aブロックの左端の真ん中よりちょっと前ぐらいに並びました。
整列後も、その場で足踏みを続けて脚の筋肉が冷えないようにしました。

2015年の神戸マラソンでは、僅か3kmで大腿四頭筋の筋肉痛が現れて、6kmでどうにもこうにも走れないぐらいの激痛になって、その後はノロノロ走りと歩きとストレッチを繰り返して自己ワーストの5時間30分もかかってフィニッシュしたのでした。
その時は、岩本能史さんのマラソン教本に書いてあった、前日からスタート直前まで疲れるようなことはできるだけするなという教えを守って、ジョグも足踏みもな~んにもしなかったせいだと思っています。
日頃のトレーニングのランでも準備運動なんて一切しないでいきなり走り始めるんだから、それでいいんだって思っていたんだけど、7'00ぐらいでゆっくりスタートするジョグと、いきなり4分台で走り始めるマラソン本番では筋肉への負荷が全く違いますよね。
今では、しっかりウォームアップを済ませてからスタート位置に着いて、スタート直前まで足踏みを続けるようにしています。

スタートセレモニーが始まり、全国の災害で亡くなった多くの人々に対して黙祷を捧げて、毎年恒例の『しあわせ運べるように』の合唱を聴いて、黄色い手袋を着けた両手を上げてひまわりの花を咲かせました。

9時の号砲と同時にガーミンをスタートさせました。
スタート直後はゆっくりだったけど、さすがにAブロックだけあって、500mも走ったらほぼ自分が走りたいペースで走れるぐらいの隙間ができました。
Aブロックのさらに前にはSブロックがあって、たぶん陸連登録選手や招待選手だと思うんですけど、そんなに大勢いないからね。

2kmぐらいで金色のバルーンを付けた3人のペーサーが横に並んで走っているのが見えた。
あれはサブ3のペーサーにしては遅いな、3:30のペーサーか?って思いながら追い付いたら、3:10のペーサーでした。
さっさと抜いて、彼らに抜き返されなければ3:10切りは間違いないな、フィニッシュ直前になって抜かれるなんてイヤやな(^^ゞ、と思いながら、かなり苦しかったけど、4'15前後のペースで走りました。
神戸マラソンは、37kmからの壁のような上り坂がきついので、そこばかりが話題になるけど、その他にも短いけど坂は結構ちょこちょこあるんですよ。
立体交差だったり、跨線橋だったり、橋だったり、長くはないけど結構イヤな上り坂があるので、なかなか安定したラップペースを維持できないんだけど、出来る限り4'15ぐらいになるようなつもりで走りました。

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10kmぐらいで、左足裏に水膨れができたようで、着地の度にグニュッ、グニュッって水膨れの中で水が動く感じがして痛かったのだけど、筋肉痛や関節が痛いのと違って我慢できる痛さなので、できるだけ気にせず走るようにしました。
心頭滅却すればマメも痛くない(^^ゞ。
あれが破けちゃうと痛みが酷くなるから、なんとか最後まで破けないでもってくれ~って思ってました。
破けないで良かった(^^ゞ。
いつもなら足指にワセリンをたっぷり塗るんだけど、摩擦軽減にはワセリンより効くんじゃないか?って思って、バイクのレーパンのパッドに塗るシャーミークリームを塗ったんですよ。
いつもフルマラソンを走ると足指に三つか四つは大きな水膨れができるのに、今回は小さい水膨れが二つできただけだったので効果はあったんじゃないかって思うんだけど、足裏にまでは塗らなかったので、もっと広い範囲に塗っておけばよかったなぁ。

30kmぐらいで、この水膨れの近くにできていた別の水膨れと、この水膨れが一気につながる感じがはっきりわかって、あっ、今の一歩で水膨れがつながってでかくなった!っていうのがわかったんだけど、どうすることもできないし、無視して走り続けるしかないよね~(^^ゞ。

大会の幟が進行方向に向かってはためいていて、殆ど走行風を感じず無風だったので、往路は追い風だな、去年とは逆の風だな・・・・っていうことは復路は向かい風か~、折り返してからペースアップするのは厳しいかもな~って冷静に考える余裕はまだありました。

明石海峡大橋の下を過ぎて、折り返しの少し手前で金色のバルーンを付けて走る3:00のペーサーと擦れ違いました。
よし、折り返したらペースアップして彼らを追うぞ!って思ったんだけどな~(^^ゞ。
まだ限界のペースではなく、厳しいながらも後半への余力は残しているつもりだったんだけど、自分で思っていたほどの余力は残ってはいなかったようでした。



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by piyopiyodesu | 2018-11-20 12:12 | マラソン大会 | Comments(0)  

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