アストロマン2018参戦記 スイム

 9月5日水曜日、皆さん、台風21号による被害はなかったですか?
加古川は、台風の進路の西側だったせいか、強風でしたが神戸や大阪ほどではなかったようで、ウチでは自転車が倒れたぐらいで全く被害はありませんでした。

 こんなこと書いたら係の人に(誰やねん!)叱られるかもしれないけど、関空って海上空港なのにモロイ(弱い)ね~。
勢力の強い台風が来ることも、満潮と重なることも、漂流してきた大型船が連絡橋に衝突するかもしれないことも、建設時に想定してなかったのかね~。
個人の家じゃないんだから、もっと高次元な災害対策基準で造らなあかんやろ~と、素人のボクは思いました(^^ゞ。

 昨日の昼にジムのトレミでジョギングするつもりで用意していたのですが、ジムに行くまでに60mほど傘をさして歩く間にびちょ濡れになりそうだったので止めて、おとなしくブログを書いていました(^^ゞ。
今日からトレーニング再開です。
全身の疲労感はまだ何となくあるけど、そんなものは常時あるので(^^ゞ、気にならない程度です。
しっかり歩いてアクティブレストとリカバリーを佐渡で済ませてきたので、筋肉痛も全くなくて、足の指にできた水膨れがちょっと痛いだけです(^^ゞ。
 トレーニングと言ってもね、ボクの場合はね、大会前だからと言って特別なことはしないし、強度を上げるわけでもないし、ダラダラとやるだけですから、大会後も2、3日休んだらすぐ再開です。
トレーニングと言うより健康と体力維持のための日課みたいなもんですね。
 アクティブレストとしてゆっくり、だいたい7'00ぐらいのペースで10kmジョグしました。
帰宅したら相変わらず水シャワーでさっぱりして、弁当作って朝食食べて出勤しました。
 次のスポーツイベントは、11月18日の神戸マラソンと、12月23日の加古川マラソンです。
2月の姫路城マラソンは9月末の選考発表待ちです。 ←アスリート枠でエントリーしたから、たぶん当選すると思う(^^ゞ
それぞれの大会での自己ベストで走れるように、そして、夢のサブ3に1分でも1秒でも近づけるように、無理せず楽しく走り続けていきますよ~(^^ゞ。


 さて、今回の佐渡遠征は、新潟港から佐渡両津港への高速艇の予約が遅れたので遅い時刻の高速艇しか残ってなくて、新潟空港で無駄に長い時間を過ごすことになり(試食なんてすぐ終わったしね~(^^ゞ)、金曜日の選手登録と競技説明会の時刻に間に合わず、金曜日はレンタカーを借りて、旅館のチェックイン、バイクをOS-500から出して点検、島祭りパーティに参加、旅館でも夕食(^^ゞ、風呂入って寝るだけで終了しました(^^ゞ。

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佐渡のお母さん方が、こうやって迎えてくれるんですよ(^^ゞ。
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旅館のニャンコ(^^ゞ。

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 土曜日に選手登録を済ませて競技説明会に出席した後は、天気が良くなかったこともあって、観光は一切せずに旅館の部屋でレースの用意をしてのんびり過ごしました。

 いきなりですが、スタートラインの右端、ブイのすぐ左側(早い話がインベタ)のほぼ最前列からスタートしました(^^ゞ。
どこからスタートしても、よほど後方からスタートしない限りは多少のバトルは避けられないだろうし、佐渡のスイム会場は波打ち際から50m沖までぐらいは泳ぐより歩く方が速いかも?っていうぐらいに浅いから、その間にバラけるだろうし、できるだけ直線的に最短距離を泳ぐのが速いに決まってるって思ったので、この位置に決めました。
遅いくせに前の方からスタートしたので、浅いうちはゆっくり歩いて、急ぐ選手には先に行ってもらって、泳ぎ始める頃には自分のレベルに合う位置取りになるだろうと思ったんですけど、まだ前過ぎたかも(^^ゞ。
2016年も2017年もほぼ同じ位置からスタートしたように思うんだけど(今年ほどインベタじゃなかったけどね)、今年のバトルというか、混み具合が一番ひどかったです(>_<)。
まぁでもね、毎度毎度同じことを書きますが、宮古島に比べりゃまだまだかわいいもんよ(^^ゞ。
バトルの程度で順位をつけると、スタート位置にもよるだろうけど、

宮古島 ≫ 皆生 > 佐渡 ≒ 五島 
っていう感じかな(^^ゞ。

ただし、佐渡は第1ブイまでが900mもあって一番長いので、ユル目のバトルが案外長く続きます(爆)。
第1ブイまでに4回ぐらい隣の選手の手足が当たってゴーグルがずれて、一瞬だけヘッドアップして水を出しました。
一度だけ平泳ぎの選手に右目の上を蹴られたけど、足が伸び切ったところだったみたいでゴーグルがズレただけで助かりました。
8月にボクとしてはしっかり泳いで、オレのスイムは既に完成の域に達していたので(^^ゞ、すごく気持ち良くスイスイと滑るようによく進んでいる感じがありました。
バラモンキングと皆生では、ランで速く走るためには上半身の筋肉は軽い方がいいと思って、マラソン選手の体型を目指して敢えて上半身の筋肉を落として臨んだところ、思っていた以上にスイムが遅くて慌てた(爆)ので、ちょっと考え方を改めまして、皆生の後は細々ながら上半身の筋肉を鍛えてきた効果を感じることができました。
ゆる~い2ビートキックなので、メインの推進力はプルに頼るしかないのだから、やっぱり上半身の筋肉も大切かなって悟りましてん(^^ゞ。 ←気付くのが遅い! ←まぁまぁ、気付いたんやからエエやん(爆)
できるだけ前の方から、できるだけ後方まで、ゆっくりでいいから肩から先の上腕、前腕、掌を全部使ってしっかり水を捉えて押し切るように意識して泳ぎました。
グライド時間を長めにとって、2ビートで弱いキックを打ったら両足を重ねてそろえて、また打ったら重ねてそろえて、できるだけ水の抵抗を減らして、省エネで少疲労だけどそこそこ速い(ボクとしてはね(^^ゞ)泳ぎになるように集中しました。
ストリームラインの姿勢を維持している時間ができるだけ長くなるようにしたつもりです(^^ゞ。
 
 土曜日の夜に寝ながらテレビ見てたら、覆面レスラーみたいな覆面を被った平泳ぎの元オリンピックメダリストが、名前を伏せて各地方の平泳ぎの中学生チャンピオンスイマーと50m平泳ぎで勝負する番組をやってたんですよ、見た人も多いんじゃないかな。
覆面スイマーが飛び込んだ後、ストロークとキックを開始するまでに蹴伸びで進む距離と速さが尋常じゃなくて、それを真似して泳ぎました(爆)。
最後に覆面をとって顔を見せたんだけど、顔も名前も知らない選手でした(爆)。
今回Bタイプに、元オリンピックメダリストの松田丈志さんがゲスト出場してて、金曜夜の島祭りパーティーでもステージで司会者とかなり長時間喋ってたけど・・・・、長過ぎたな(爆)。
あれが長過ぎたせいと、マイクの音量がでか過ぎて五月蠅くて、みんな疲れちゃって最後まで残らずに帰っちゃったんじゃないかなって思う。
松田さんの喋りは半分でええから鼓童太鼓をもう1曲聴きたかったな。
ちなみに、松田丈志さんの名前も顔も知りませんでした(>_<)。
ごめんなさい、競泳には興味ないんだもん(^^ゞ。
競泳の選手で名前を言えるのは、北島康介さんと鈴木大地さんと岩崎恭子さんと、ハーヘンホーヘンバンドさんとイアンソープさんだけです。
オレが興味あるのは自分がするスポーツだけで、野球もサッカーもラグビーも相撲もマラソン観戦も、トライアスロン観戦さえもま~ったく興味ないです(^^ゞ。

 こんな軌跡でした(^^ゞ。

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ガーミンさんよ~、これはないやろ~(>_<)。
時々ブイに頭突きを喰らわしたり、ブイから10mぐらい離れることはあっても、ほぼブイのラインと平行に泳げたつもりなのに、これはないやろ~(^^ゞ。
いくらオレがお調子モンでもなぁ、こんなに蛇行?これは蛇行の範囲を超えて戻っとるがな(^^ゞ。

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4,858mも泳いだことになってたけど、信用できひんな(^^ゞ。
オレのスイムはまともな軌跡が残った試しがないな(^^ゞ。
しかも、スタート1分ちょっと前にガーミンをスタートさせて、誤操作してしまわないようにデバイスロックしたんですよ。
ロックを解除するにはボタンを長押ししないといけないから、ちょっと当たってしまったぐらいじゃ解除されないようになってますよね、それなのに2周泳いで上陸して見たらロック解除されていました。
フルスーツの袖の中に隠れる位置に着けてたのになぁ。
オレの935は絶対にオカシイ!



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by piyopiyodesu | 2018-09-05 12:02 | 佐渡国際トライアスロン | Comments(0)  

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