バリウムの後で一応3種目(^^ゞ

 2日にバリウムを飲んだ後、一応3種目やりました(^^ゞ。

バリウムが完全に出尽くして大ちゃんの色が普通に戻るのはたいてい翌日だけど、第一波第二波が出てしまえば、ほぼ緊急事態はなくなるので(なんのこっちゃ(^^ゞ)、まずはおとなしく3本ローラーで1時間乗りました。
2時間乗ればいいんだけど、ローラーはやっぱりおもしろくない(>_<)。
ローラーを楽しくする方法って何かないもんかなぁ。

服を着替えてちょっと食べてプールへ。

最近、頭を使って泳ぐようにしているせいか?ちょっとだけ速く泳げるようになってきているような気がして、泳ぐのが楽しくなってきています。
頭を使ってと言っても、頭で水をかいてるわけじゃなくて(^^ゞ、考えてるってことですよ(爆)。
そんな器用なことできませんからね(^^ゞ。
3000m泳いで帰宅。

20km以上走るつもりだったので、ハンガーノックにならないようにちょっと食べてランスタート。
いつもの平荘湖の周りを3周して21km。

2周でエエやん!という悪魔の囁きに打ち勝って、なんとかハーフマラソンの距離を走りました。
エライ!(^^ゞ。

走る前に食べ過ぎたのか?走り始めはものすごく身体が重かったけど、トライアスロンっぽくてかえって良かったかな。
そういう時は無理せずゆっくり走って、調子が上がってくるのを待つことにしています。
そこで無理しちゃうと走るのが嫌いになっちゃうような気がするんですよね~。

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ガーミン920XTJと専用の心拍センサーを併用すると、ランニング時の上下動、接地時間なんかも測定してくれますが、どう解析してどう役立てたらいいのかがよくわからないので、猫に小判状態なのであります(^^ゞ。

上下動は少ない方が効率の良いランニングフォームだと言うことなのでしょう。
高跳びするわけじゃないもんね(^^ゞ、前に進まないとね。

接地時間が短い方が、バネの効いたランニングエコノミーの優れた走りなのでしょう。
それぐらいのことはわかるんですけどね(^^ゞ。

約7kmごとにペースアップして、ビルドアップ気味に走ってみたんですけど、どうかな。

スタート後の7kmは休みながら走ってる感じで、あえてケイデンス(ピッチ)は低く、ストライドは大きめでちょっと間延びした走りです。

次の7kmはケイデンスを上げることでペースアップ。

最後の7kmはケイデンスを維持しつつストライドを伸ばすことでさらにペースアップと、そんな感じで走ってみました。
だいたいいつもこんな感じで走っています。

ペースとケイデンスが上がると上下動が小さくなり、接地時間も短くなっているのがわかります。
ということは、ペースが速くケイデンスが高い方が、ランニングエコノミーの優れた疲れにくく燃費が良い走りだということです(たぶん)。

走り始めはついついしんどいもんだから、間延びした走りをしてしまいがちだけど、それをあまり長く続けていると、後半に筋肉疲労やエネルギー切れとなってペースダウンを余儀なくされることにつながってくるんじゃないか?という気がする。
しんどいなら、ストライドは小さめでもいいからケイデンスはそこそこを維持して走るのが良さそうだ(たぶん)。
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なかなかおもしろいオモチャだ(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2015-07-04 07:56 | トレーニング | Comments(0)  

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