今頃になって4月のトレーニング時間(^^ゞ

 もう5月10日ですが、4月のトレーニングはこんなんでした(^^ゞ。

スイムは4時間30分で13.5km。

バイクは36時間17分で967km。

ランは18時間39分で224km。

合計59時間ほどです。
29~30日の奥穂登山も合わせると76時間です(^^ゞ。
登山もLSDぐらいのトレーニング効果はあったかな?

荷物が重いから体幹強化にはなったと思うんですけどね。
アテにならないけど、登山一日目は2,000kcalぐらい消費してます。
もっと多いような気がしますが。
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横尾大橋を渡って涸沢までは、こんなに回り込んでるんですね。

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2日目は3,000kcal以上消費してます。
空気が薄いし緊張もあって心拍数が髙めだったこともあるのでしょうが、行動時間が長かったせいですね(^^ゞ。
高度上昇はどう考えてもおかしい数字です。


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大山登山はこんなんでした。

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月曜日から水曜日まではトレーニングを休んで疲労を抜こうと思っていましたが、月曜日に休んだら身体が軽くなった気がしたので、火曜日は、昼休みにトレミでインターバルランをしました。

2kmアップ後に、15km/hで1km+11km/hで400mを5本+3kmジョグで12km。
楽ではなかったけど久しぶりに速いペースで走ることができて良かった。

夕食後の3本ローラーは、アクティブレストの域を出てしまわないように、ゆる~く30分だけにしました。

一ヶ月後に迫ったバラモンキングで自分なりに最高のパフォーマンスが発揮できるように、トレーニングと減量をしていきます。
バラキンで自己ベスト目指して頑張るど~(^^ゞ。

何が言いたいのかよくわからないブログになりました(^^ゞ。
言いたいことなんてないからいいんですけどね(爆)。
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# by piyopiyodesu | 2017-05-10 21:21 | トレーニング | Comments(0)  

長男と大山登山

 4日に、お正月以来で帰省した長男と鳥取県の大山に登りました。
愛知県にいるんですけど、土日の2日休みぐらいでは帰ってこないので、もう本当に盆と正月とGWぐらいしか一緒に過ごせる機会がなくなってしまって、オヤジとしてはちょっと寂しくもあるんだけど、元気で働いているっていうだけで良しとしないとな~。
引きこもりなんてなったら困っちゃうもんね~。

大山か氷ノ山(ひょうのせん、兵庫県で一番高い1,500mぐらい(^^ゞの山)に登りたいって言うので、今まで無趣味だったヤツが登山に目覚めたのか?それなら一緒にあちこちの山に登りにいけるなって期待したのですが、そうではありませんでした(^^ゞ。

ヤツが高校生の時だったかに初めて大山に登った時は、下山時に脚がガクガクになってかなりきつかったそうで、最近ちょっとだけ筋トレみたいなことをしているそうなので、その効果がどれぐらい現れているかを試してみたかったんだって(^^ゞ。

まぁね、理由はどうあれ、山だろうが海だろうが一緒に過ごすことができたらオヤジは幸せなのだ(^^ゞ。
氷ノ山より大山の方が山頂からの景色が好きなので、それじゃ大山に登ろうってことでいそいそとお出かけしました(^^ゞ。


GWの大山登山なんて混んでるに決まってるので、登山時間が少しズレた方がエエやろと思って7時過ぎに家を出ました。
米子道で事故渋滞があって10分ほど余計にかかったぐらいで、往復ともにほぼ順調に走ることができました。

登山口近くの博労座駐車場から見上げた大山。
西側と北壁の一部が見えています。
沢筋には少し残雪がありました。
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5合目ぐらいまでは、こんな新緑の森の中を歩く感じです。
6合目から上は低木だけになり、日当たりがよくなります。

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島根半島、弓ヶ浜、米子市内、境港市内が一望できます。
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登山道の3ヶ所か4ヶ所ぐらい雪で埋まってるところがあって、老若男女の登山者が滑ったり尻餅をついたりしながら楽しく歩いていました。

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ここは8合目かな。

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山頂で昼食を食べました。
オヤジが4個作った大き目のおにぎり(^^ゞ。
ヤツは小食なので、ヤツが1個、オヤジが2個食って、帰りのクルマの中でオヤジが残りを喰った(^^ゞ。

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湯沸かしセットを持ってきてラーメンを作って食った。
25年ぐらい使っているアルミの食器セット(^^ゞ。

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オヤジが皮を剥いて持ってきた夏みかんと八朔、家で食べても美味しいけど、山で食べるとすげぇうめぇ~(^^ゞ。

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リンゴを洗って持ってきて丸かじり。
ヤツは食わなかったので、オヤジが2個食った(^^ゞ。

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ヤツは機嫌が悪いわけじゃなくて、いつもこんな感じなんです。
眩しいのが苦手なんです(^^ゞ。

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弥山(みせん)と呼ばれる1,709mの山頂には山頂避難小屋があって、中に売店があるのですが、GWとか夏休み中の週末とか、登山者が多い時にしか開いていないそうで、ボクはもう10回以上大山に登っているだろうと思うのですが、初めて開いているのを見ました(^^ゞ。

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ナニナニ、冷えたビールが800円(@_@)。
350の缶ビールのことやろなぁ。
ヘリで荷揚げする涸沢ヒュッテでも、北アルプスの他の山小屋でも普通は500円なのに、無茶苦茶高いやん!

涸沢ヒュッテに荷揚げヘリが飛んできた時の動画です↓。
良かったら見てね~(^^ゞ。




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常温だと600円(^^ゞ。
まだ小屋の周りにも残雪があったから、雪の中にしばらく埋めといたら飲み頃になるかな(^^ゞ。

ペットボトルって500mlやろなぁ、550円(@_@)。
高いね~!

下山中に、販売用の商品の入った大きな荷物を背負って登っている歩荷(ぼっか)の二人と擦れ違いました(^^ゞ。
一人は40代ぐらいの女性で、一人はその息子さんか?っていう感じの奇抜な髪の色の20歳前ぐらいの若者でした。
歩荷って知ってますか?
面倒なので、知らない人は自分で調べてね~(^^ゞ。
あの二人の歩荷が背負っていた荷物は重くても30kgまででしょう。
一方、ヘリは一度に600kg荷揚げできるそうだから、歩荷の人件費と一度に荷揚げできる量を考えたらそんな値段になるのもしょうがないのかな~(^^ゞ。

ボクなら、クルマの運転があるから帰宅するまではアルコールはもちろん飲みませんが、もしも飲める状況だったとしても、800円も払うぐらいなら自分でクーラーバッグに氷とビールを入れて歩荷するな(^^ゞ。

余分に持って上がってこっそり売るかも~(^^ゞ。

さて、ゆっくり下山しましょうかね。

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北壁が一望できる本谷に下りてきました。

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楽しい登山でした。
全く緊張感なく登れるのがいいね(^^ゞ。

5月28に、大山の周囲をバイクで90kmぐらい走る『ツール・ド・大山』ていうサイクルイベントがあって、5回目ぐらいの参加予定なんですけど、昨年と一昨年は走り終えた後にブリックトレーニングもどきとして大山登山をしています。
今年も悪天候でなければ登る予定です。

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# by piyopiyodesu | 2017-05-09 20:01 | 登山 | Comments(0)  

欲張ってはいけませんね(^^ゞ

 先日ブログで紹介した岳沢小屋のスタッフの方が書かれているブログで、おもしろい記事を見つけました。

岳沢小屋に宿泊した登山者の登山計画書です。


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右側の23歳男性は、2日に岳沢小屋を出発して、(奥穂高岳を越えて)穂高岳小屋(穂高岳山荘の間違いやな)→涸沢→上高地まで下山予定だそうだ。

この人の登山技術がとても高度で体力もズバ抜けていて、難所でも安全にスイスイ通過できるレベルだったとしても、朝、まだ暗いうちから登り始めても日没までに穂高岳山荘まで行けるかどうかっていうところかな。
普通の人には絶対無理ですね。
穂高岳山荘からヘッドライトの明かりを頼りに徹夜で下山を続けたら、次の日の早朝には上高地に着くかも(^^ゞ。


左側の27歳男性はもっと凄いよ~(^^ゞ。
岳沢小屋を30日に出発して、前穂高岳→奥穂高岳→北穂高岳→穂高山荘(穂高岳山荘の間違いやな)泊。
1日は穂高山荘→前穂高岳→岳沢→上高地。

欲張りな登山計画やな~(^^ゞ。
無雪期なら、30日の北穂高岳を涸沢岳に変更して、朝から晩まで歩き続けたらイケルかもしれないけど、この時期では鳥みたいに飛べないと無理ですね(^^ゞ。

人にエラそうなことを言えるほどの技術も経験もボクにはありませんが、この計画が尋常でないことは見たらすぐわかります(^^ゞ。
とても恥ずかしくて人には言えない計画です(^^ゞ。
自分がど素人ですって告白しているようなもんですからね。

この計画をトライアスロンに例えるとですね、午前中に宮古島をフィニッシュして(宮古島から米子までの移動は考えないとして(^^ゞ)午後には皆生を完走、暗くなる前についでにショートも1本やっといて、翌日にはバラモンキングのAタイプ完走してからBもやっとく?
みたいな計画ですね~(^^ゞ。
アンタはスーパーマンか?って突っ込みたくなるような楽しい夢のような計画ですね。
知らないって素晴らしい(^^ゞ。

一度でもGWに穂高の山のどれか一峰にでも登った経験があれば、ちょっとそこに見えている場所にまで安全に行くのにどれぐらい時間がかかるものなのか?ここで転んだらどうなるか?ってことはだいたい想像がつくだろうと思うので、雪山初心者か、初体験な人なのかもしれません。
初体験なんて書くと、なんかエッチな感じがしますね~(^^ゞ。
いろんな人がいますね(^^ゞ。

こんなことができるのは、ボクが知る限りでは死んじゃったけど島崎三歩だけですね(^^ゞ。

誰やそれ?
この人です(^^ゞ。


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たいていどこの山小屋にでも談話室と言う宿泊客なら誰でも利用できる部屋があって、そこには山岳写真集や『山と渓谷』なんかの登山関連雑誌と並んでこのコミックが置いてありますね。
ボクは買った覚えはないんですけど、どういうわけかウチには全巻揃っています(^^ゞ。
ボクが山小屋から盗ってきたわけじゃないですよ(^^ゞ。
ヨメはんが中古本を買ったみたいです。

何年か前に映画化された時に観に行きましたが、ヘリから撮った北アルプスの映像は美しかったな~っていうだけ(岳)の映画でしたね(^^ゞ。←シャレのつもり(^^ゞ

まっ、そんなことはどうでもいいですね。

本日のお買い得品でございます(^^ゞ。
久しぶりのブロッコリー1個70円。
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菜っ葉4株で70円。

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冷や奴が美味しい季節になってきました。
豆腐、賞味期限が今日までで半額の一つ15円(@_@)。

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りんご6個で250円。

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登山もトライアスロンも欲張らないのがいいですね(^^ゞ。
一年でロング全部出る!な~んてのは一生に一回で十分ですね(^^ゞ。
控えめに控えめにね(^^ゞ。
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# by piyopiyodesu | 2017-05-08 22:44 | 登山 | Comments(0)  

オレには休養が必要だ

 5月7日日曜日、まずはバイク、今日は剱号+BORA2で走った。

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3本ローラー用に買った重いアルミクリンチャーホイール+耐久性重視の重いタイヤ+重い白龍号(バイパー)と比べると、あきらかにホイールは良く回って、同じコースを走ったからギアが2~3枚違うんだけど、いかんせんエンジンに元気がなかった(>_<)。

なんとか100kmだけは走り終えて帰宅後、冷たい飲み物をブガブガ飲んだ。
かなり浮腫んでいるのがわかっていたけど、この後ランが控えていたのでラシックスはのまないで、あんまりしんどいので布団に入って1時間半ほど寝ました(^^ゞ。

ランも全くダメ。
なんとか10kmだけは走ったけど、きつかった(>_<)。
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帰宅後すぐにラシックスをのんだら、出るわ出るわ、体中に溜めていた水がじゃんじゃん出ました。

ボクに今、一番必要なものは休養だと思います(>_<)。
連休疲れかな(^^ゞ。
連休中は毎晩アルコール摂取したのも良くなかったかも(^^ゞ。

11日の木曜日には強度の高いトレーニングがしっかりできるように、思い切って三日間はよ~く休んで疲労を抜きます。
ブログもしばらく休んでよく寝ます(^^ゞ。

バラモンキングまであと5週間、焦るな~(>_<)。
ロングトライアスロンを始めて4年目ですが、過去3年は宮古島に出させていただいてたので、4月の宮古島にピークがくるように自分なりに素人なりにトレーニングをして、あとは惰性で(爆)乗り切っていたのですが、今年は何だか調子狂います(>_<)。

今年も宮古島の頃が一番調子が上がっていたような気がします(^^ゞ。

改めて思うと、宮古島はまだ寒い気候でトレーニングできるから、調子を上げていきやすいかもしれませんね。
5月で暑いって言ってたら7月8月なんてどうするねん!って言われそうだけど、暑い時期の大会に向けてのトレーニングは難しいなぁって思います。

まっ、そんなこと言うてもしょうがないですもんね、来年も今年と同じパターンになるかもしれへんし、頑張るよ~ん(^^ゞ。

奥穂で撮ってきた写真をポチっとしていただけたらたいへん嬉しいです。
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# by piyopiyodesu | 2017-05-07 21:19 | トレーニング | Comments(0)  

連休で体力低下中(>_<)

 連休はもちろん嬉しいですが、トライアスロンのためのトレーニングの規則性は崩れますね。

普段は、木曜日と日曜日にポイントトレーニング、残りの5日のうち1日は休んで、4日はつなぎトレーニングという感じで、ボクなりに規則的なトレーニングができていて、バラモンキングに向けて徐々に徐々に仕上がってきつつある感覚はあったのですが、連休となると連休でしかできないこともしたいし、すればそれなりに疲れるし、連日ハードなトレーニングはできないし・・・・で、ちょっと体力低下したような気がしますが、それはまぁしょうがないかな。
奥穂も大山も楽しめたのだから、焦らずまたボチボチ積み上げていこうと思います。
トライアスロンが全てじゃないですもんね(^^ゞ。

昨日(6日)から普通に仕事でした。
昨日は皆生トライアスロンのエントリー料をセブンイレブンで入金しました。
まだの方は20日の期限までに忘れずに入金しましょうね~(^^ゞ。

仕事から帰宅中、今にも雨が降ってきそうな空で、帰宅とほぼ同時にポツポツきたので、迷わずに3本ローラーを2時間しました。

漕ぎながら外を見たら晴れてましたが、外へ出るのは面倒なので、そのまま漕ぎ漕ぎしました。

5日に、ピーマンとナスの苗を植えようと思ってホームセンターに買い物に行ったら、連休中に殆どの苗が売れてしまったようで、残っている苗の種類が少なくて、しょうがないので何でもいいや!って思って適当に買って来て植えました(^^ゞ。

サントリーってナスの苗まで作ってるんですね!
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緑のピーマンの苗が無かったので、赤ピーマンと、シシトウです。
たくさん収穫できるといいな~(^^ゞ。
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今日は、スイム以外の2種目で1/2バラモンキングぐらいのトレーニングをする予定です。

さて、今年の皆生はどんなドラマが待っているかな?
皆生トライアスロンのフィニッシャータオルを広げてニタニタしている写真をポチっとしていただけたらたいへん嬉しいです。
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# by piyopiyodesu | 2017-05-07 07:40 | その他 | Comments(0)  

奥穂高岳登山 3 白出のコル~奥穂高岳山頂~下山

 4日に奥穂高岳の南斜面で滑落して亡くなったのは、静岡大学の山岳部の20歳の学生で、雪崩に巻き込まれて亡くなったのは52歳の男性のようです。

上高地から真正面に見えるのが奥穂高岳で、その麓にある岳沢小屋のブログに、二人のことが書いてありました。


 そして、今朝の新聞には、5日に上高地から入山して前穂高岳に登っていた4人グループのうちの72歳の男性が岩場で滑落して亡くなったと載っています。
上高地から入って前穂ということは、前回の記事で書いた5・6のコルから登っていたのではないかと思われます。

グループで登るなら、危険な場所では互いにロープで繋ぎ合って、一人が滑落しても残りのメンバーが踏ん張って滑落を止めるか、もっと危ない場所では、安全な場所で仲間をビレイ(確保)しつつ一人づつ順番に登って、先に登った者が安全な場所で後続のメンバーをビレイ(確保)して、万一滑落しても、ロープで止まるという尺取虫方式の登り方をするもんなんですけど、ロープを使うほどの難所ではないと油断したか、ロープの使い方を知らないレベルのグループだったのかわかりませんが、『山と渓谷』という雑誌に、いずれ事故の詳細が載るだろうと思うので、気に掛けておいて参考にしたいと思います。

普通はここで、「亡くなられた方々のご冥福を祈ります。」なんてことを書くのでしょうが、危険な場所に自分で好きで行って亡くなったのだから、ボクはそんなこと書きません(^^ゞ。
だから、もしもボクが山で死んでも、ご冥福を祈らなくてもいいですからね(^^ゞ。
ぴよぴよさんは山で死んで他人には迷惑かけたけど、好きなことしてて死んだんだから幸せだったんちゃうかって思ってください。 ←なんやそれは(^^ゞ

 白出のコルから奥穂高岳へ登り始めるこの岩場の急斜面と、その上に続く雪の急斜面が最も危険な場所です。
大袈裟ではなくて、ちょっとしたうっかりミスが命取りになります。

滑落したら助からないと思って(実際、よほどの幸運が重ならない限り、助からないでしょう)、気を引き締めて、焦らず、一足一手に気を配って集中して登りました。
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生きているうちに写真を撮っておこうっと(^^ゞ。
顔が丸々していますが、太ってるんじゃなくて浮腫んでるんです(^^ゞ。

涸沢をスタートしてから涸沢に戻ってくるまで、一度もおしっこが出ませんでした(^^ゞ。
飲んだ分は少しの汗で出ていった以外は、全部身体に蓄えていったんですね(^^ゞ。
家にいる時は浮腫んだらラシックスという薬をのんでおしっこをたくさん出すんですけど、山ではおしっこが出ない方が都合がいいので、浮腫みやすい体質が役に立つこともあるんですね。
もしも、山小屋のトイレ以外でおしっこしようとしたら、登山ズボンの下にCW-Xタイツとパンツも履いてるから、アレを出すのがタイヘンだし(^^ゞ、手袋を脱いで素手になったら、気温によっては1分もしないで指の感覚がなくなるし、手袋を風で飛ばされたりなんかしたら、予備がなければ引き返すしかないし、引き返すのも危険だし、おしっこすること自体が危険だから、しないで済むものならしないのが一番ですよね。

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前穂をバックにパチリ(^^ゞ。
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涸沢をバックにパチリ(^^ゞ。
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最も危険な斜面では写真撮ってる余裕なんぞないので、これはそこを登りきった所です。
危険度は少し下がるけど、うっかりアイゼンを引っ掛けて転倒なんぞしたらお葬式ですから、気が抜けない危険地帯であることには違いないです。

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西側の笠ヶ岳です。
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北側に、槍ヶ岳の槍の先端が見えてきました。
手前の右側は北穂高岳、左側は涸沢岳です。
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槍ヶ岳ね(^^ゞ。
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登るのが危険な急斜面を下りるのはもっと危険なので、ロープを使って懸垂下降している人がいました。
ロープは荷物になるけど、これが安全だよな~。

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スリング(岩に掛けているナイロン製の輪っかで2tの強度があります)1本と環付きカラビナ(絶対開かないロック付きのカラビナ)1個は残していくことになるけど、安全のための代償としては安いもんです。
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ここを下りる時も緊張しましたね。
ピッケルとアイスバイルと、両足のアイゼンで両手両足にスパイクが付いた状態なので、4点のうち必ず3点で支持しながら登り下りする3点支持を徹底しました。

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あれは蝶ヶ岳かな。
飛騨(岐阜県)側から強い風が吹いて、雪を巻き上げて顔に当たって痛かったです。
サングラスの上から使えるゴーグルを使おうか使おうかと思いながら、ゴーグルを使うと視野が狭くなるのと、リュックをおろして出すのが面倒で我慢しましたが、こういう時にツラの皮の厚い人は痛くないんだろうなぁ~(^^ゞ。
ボクは薄い薄いから痛かったですよ~(^^ゞ。
風が写っているかな(^^ゞ。
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おおっ、奥穂の山頂が見えてきたぞ~(^^ゞ。

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奥穂の南側に、コブのようなずんぐりした形のジャンダルムっていうピークがあります。
三角点がないので『山』じゃないんだけど、3,163mもあります。
ジャンダルムの左側のピークは、『ロバの耳』と呼ばれています。
なんでロバなんやろ?
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山頂に着いたら、なんと!スキーで滑り降りようとしている3,4人のグループがいました(@_@)。
凄いですね~って話しかけたら、岳沢に下りるって言ってました。
岳沢は、奥穂の南側の沢で、上高地から見たら正面に見える沢です。
凄いね!
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山頂にいた方に
「2人だけだから写真を撮りっこしましょう。」
と言って一眼レフを押し付けて撮ってもらいました。
「たくさん撮ってくださ~い。」
なんて注文をつけて、
「次はボクが撮りますよ。」
って言ったら、
「ボクはいいです。」
って(^^ゞ。

一方的ですみませんでしたm(__)m。
やっぱりちょっとツラの皮が厚いのかもしれません(爆)。
このケルンの上の祠が石材製の新しいものになってました。

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2012年のGWに登った時は木製の祠でしたね↓。

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これは、コンパクトカメラに自撮り用一脚を付けて撮りました。
前穂高岳をバックに。
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ジャンダルムをバックに(^^ゞ。
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前穂高岳(左)と明神岳(右)をバックに。
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槍ヶ岳をバックに(^^ゞ。←しつこい(^^ゞ
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日本で3番目に高い場所だから、360度の絶景です。

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ジャンダルムの向こう側(南側)には、西穂高岳。
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西穂高岳から見ると、奥穂高岳はこんな感じに見えます↓。
素晴らしい眺めだ!(^^ゞ

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ジャンダルムまで行きたいけど、この季節にボクのレベルでは無理です(^^ゞ。
死にます(^^ゞ。
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真ん中の西穂高岳は2,908mなので、奥穂から見たら随分低く感じますね。
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活火山、焼岳。
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霞沢岳。
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一番奥が乗鞍岳、右が焼岳、左が霞沢岳。
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上高地。
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ず~っと眺めていたかったのですが、ここで暮らすわけにはいかないので下山開始しました。
ボクより後から次々登って来た人達の方が先に下りていったので、山頂滞在時間はかなり長かったようです。
いつもそうなんです。
Nさんと一緒だと、早く下りようって急かされるんですけど、一人だと気が済むまで写真を撮ることができてエエな(^^ゞ。
そうそう何度も来られる所じゃないんだからね、ゆっくりしたいやんね(^^ゞ。

慎重に慎重に下りてきて、最後の最も危険な場所の上から穂高岳山荘を見下ろしたところ。
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無事に白出のコルまで下りてきたら、ボクが登り始めた時は涸沢にいた長野県警の方達(黄色とオレンジ色のジャケット)が登ってこられていました。
ここで、奥穂に向かう登山者の装備を何気なくチェックして、危なそうな人には話しかけて注意したり、間違った危険なルートに進もうとしている人には下から指示したりするんですよ。
遭難されたら面倒ですもんね(^^ゞ。

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中央の方は女性隊員でした。
雪崩に注意して下りてくださいねって優しく言われました。
前穂の5・6のコルから登っている人がいたけど、あそこは雪崩はどうなんでしょうね?って男性隊員に聞いたら、「運ですね。」って(^^ゞ。

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奥穂の反対側の涸沢岳は、安全とは言い切れないけど、奥穂みたいに四つん這いで登るような急斜面の場所はなくて、転倒したら滑落の危険があるのは奥穂と変わらないけど、二本足でスタスタ登れるので、大部分の人はそっちに登って、奥穂に行くのは少数でした。

ガイドさんとロープで繋いでもらって、奥穂に登って下りて来て、念願の奥穂に登れたと言って握手してガイドさんにお礼を言ってる中年の女性登山者もいました。

GWに白出のコルまで来るのは三度目ですが、初めての時は奥穂に登る気満々だったのですが、ピッケル1本だったので、Nさんが危険だから止めようと言って涸沢岳に登ったのでした。
二度目はピッケルに加えてアイスバイルを装備して、雪山登山の経験も積んできて、念願の積雪時の奥穂に登ることができたんです。
ピッケル1本で登っている人も半数ぐらいいましたが、3点支持ができないので、もう1本アイスバイルがあれば安心感が違いますね。
そういう山なんですね。

涸沢岳にも登るつもりでいたのですが、時間がなくて登れませんでした。
涸沢でもう一泊するなら登れたんですけどね。
もっと朝早くに登り始めて、奥穂山頂での滞在時間を短くしていれば涸沢岳にも登れてたな(^^ゞ。

涸沢まで下りてきました。

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さっきまであそこにいたんだよ~(^^ゞ。
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帰りの上高地発のバスの最終が18時で、あまり余裕がなかったので、急いでツェルトを撤収して早歩きで上高地に戻りました。


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スキーで下りた人達は、あの辺の沢を下りたはずです。

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穂高の山々よ!楽しませてくれてありがとう!
また来るよ!
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帰りは東海北陸道にいつもより車がちょっと多かったぐらいで、大した渋滞もなく、あかんだな駐車場からピッタリ4時間で帰れました。

ちょっと慌ただしかったけど、楽しい登山でした。
無事の下山を祝って、下の写真をポチっとしていただけたらたいへん嬉しいです。
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# by piyopiyodesu | 2017-05-06 07:59 | 登山 | Comments(6)  

奥穂高岳登山 2 涸沢~白出のコル

 5月4日木曜日、今日は正月以来の帰省中の長男の希望で、鳥取県の大山(だいせん)に登ってきました。

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帰宅してヤフーのニュースを見たら、奥穂高岳で二人の登山者が亡くなっていました。
奥穂の南側ということなので、一般的ではない難しいルートを登っていたのではないかと思います。

ボクが登ったルートは、最も一般的で、決して安全とは言えないけど、この時期としては一番安全なルートです。


 登山二日目の30日は、予報通りに快晴でした。
前夜はかなり強い風(と言っても、この場所では普通の風だと思うんですけど)が吹き続けて、ツェルトがバサバサバサバサず~っと揺れまくっていました。

ペグは刺すんじゃなくて雪にしっかり埋めて踏んづけておいたから抜けることはないだろうと思っていましたが、抜けたらツェルトがしぼんでそれでなくても狭い居住空間がますます狭くなってしまうなぁと心配しながらも、前夜は2時間睡眠だったので爆睡でした(^^ゞ。

ゴアテックスじゃないけど、一応透湿性のあるツェルトなので結露はしにくいのですが、少しだけ結露した水が凍って風でバタつく度に霧雨のような細かい氷が顔に降って来て冷たいので、サナギのように丸まって呼吸ができる程度にシュラフから鼻と口だけが出るぐらいにして寝ました(^^ゞ。

レジ袋ぐらいに薄いツェルトでも、なかなか快適ではないけど適ぐらいでした(^^ゞ。
朝になって水を飲もうとしたらペットボトルのヴァームウォーターが凍っていたので、しばらくシュラフの中に入れて融かして飲みました(^^ゞ。
テントと違って入口下部には隙間が残るので、ツェルト内に雪の吹き溜まりができていました(^^ゞ。
オモロイオモロイ(^^ゞ。

やった~、エエ天気や~(^^ゞ。
中央の山が涸沢岳(3,110m)で、左側の低くなった部分が白出(しらだし)のコル(鞍部)で、その左側が奥穂高岳です。

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この雪の下には、低木だけどこんなに木が埋まっているんですよ。
紅葉は年によって当たりハズレが大きいのですが、この年は10年に一度と言われるぐらいの大当たりの美しい紅葉でした。
中央の山が涸沢岳で、一番尖っているのが涸沢槍と呼ばれるピークです。
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この写真では、左端が涸沢岳で、中央が北穂高岳(3,106m)で、涸沢小屋も写っています。
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この写真では、中央が奥穂高岳で、右端が涸沢岳です。
そんなこと書かれても殆どの方には興味ねぇよな~っていう感じでしょうね(^^ゞ。
でも書きます(^^ゞ。

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これは、奥穂高岳の左側の前穂高岳(3,090m)です。

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涸沢ヒュッテの水道は、出しっ放しの左端以外は全部凍って出ませんでした。

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荷物を減らすために、バーナーや鍋等の湯沸かしセットは持って来なかったので、自分で作って持ってきた大きなおにぎりやら、業務スーパーで買ったどら焼きや大福や、コンビニで買ったパンとおにぎりなんかを適当に食べて、6時過ぎに登山開始しました。
さぁ、行くべ~(^^ゞ。
明るくなったらすぐ登り始めるのが理想ですが、誰かが歩いて雪の斜面にトレース(踏み跡)ができてた方が足が埋まらずに歩きやすいので、ちょっと遅めにスタートしました(^^ゞ。

不要な物はツェルト内に置いて、必要な物だけを持って登りました。
ピッケル、アイスバイル、行動食、水とハイドレーション、予備手袋、ゴーグル、カメラ・・・ぐらいかな。

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目指すはあの↓涸沢岳(右)と奥穂高岳(左)の間の低くなった所、『白出のコル』です。
ツェルトを張った涸沢の標高が約2,300mで、白出のコルが約3,000mだから、標高差700mをひたすら登り続けます。
前夜の積雪は2~3cmぐらいだったので、表層雪崩の心配は無さそうでしたが、もっと積もっていたら雪崩の危険度は高まっていただろうと思います。

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テント群があんなに小さく見えるようになってもま~だまだです。

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前穂高岳がよく見えるようになってきました。
ギザギザの前穂は何度見てもカッコエエな~(^^ゞ。
右から第1峰(山頂)~第4峰です。
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この写真では第6峰まで写っています。

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第5峰と第6峰との間のコル(鞍部)を5,6のコル(ゴロクのコル)と呼ぶのですが、あそこから登り始めて山頂まで行くルートが、一般的な登山ルートではない非常に難易度の高いバリエーションルートで、いつか積雪期にあそこから前穂高岳に登りたいと思っていましたが、登山よりもトライアスロンに興味が移って登れないでいます(^^ゞ。

偵察を兼ねて無雪期には登ったことがあって、その時のことはココ↓に書いてますので、興味がある方は読んでみてくださいね。
無雪期でもかなりの難易度でした。





その5,6のコルに向かって登っている人が一人いました。
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すごいな、前穂の山頂まで行ったんやろか?

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時々休憩しながらやっと白出のコルまで登りました。
水は重いので500mlだけ持っていました。
節約するために、喉が渇いたら汚れていない綺麗な純白な雪を食べました。
周りにいっくらでも雪はありますからね(^^ゞ。

白出のコルにも穂高岳山荘っていう山小屋があるんですよ。

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ず~っと除雪機で除雪する音が響いていました。

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北側の涸沢岳です。
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涸沢岳に登っている人が見えました。
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西側には、岐阜県の最高峰、笠ヶ岳が見えました。
あの山はいつも見てるけどまだ登ったことがないので、次はあそこに登りたいな。

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涸沢を見下ろしたらこんな感じ。
左奥の山は蝶ヶ岳、手前の山は、左端が屏風岩で右側は前穂高岳。

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涸沢ヒュッテとテント場。
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白出(しらだし)のコルから奥穂高岳への登り始め部分。
ここが一番危険なのです。
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滑落者を止めるためのワイヤー製のネットなんか張ってあるし(^^ゞ。
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よ~く見ると鉄製の梯子が2ヵ所と、よく見てもわからないけど(^^ゞ鎖が張ってある所もあるのですが、こういう岩場の急斜面はアイゼン(スパイク)もピッケルも刺さらないので滑落しやすくて危険なんです。
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さぁ、ぴよぴよさんは無事に生きて帰ることができたのでしょうか(^^ゞ。

続く・・・・(^^ゞ。

奥穂高岳の山頂で撮った下の写真をポチっとしていただけたら、嬉しくてたぶん生きて帰ってこられると思います(>_<)。
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# by piyopiyodesu | 2017-05-05 07:52 | 登山 | Comments(2)  

ガーミンのベルト

 ガーミン920XTJのベルトが切れそうになっていることに気付いたので、丈夫で安いエエベルトはないもんかの~?とアマゾンで探しました。
920XTJはベルトを本体に取り付けるパーツ(名前がわからないのでピンということにしておきます)が、普通の腕時計と違っていて特殊なので、ガーミン用に作られた専用品しか合わないのかなぁ~って思いながら探したら、ピンを使わずに、ピンと本体との隙間に通して使えそうなNATOタイプっていうベルトが良さそうだと思って、買ってみました。
660円で送料が80円なら失敗してもいいやって思ったんですけど、なかなかエエです(^^ゞ。

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切れそうなベルトはもう使わないので切って外して、残ったピン(って言うのかな?)と本体との間の隙間に通すだけです。

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充電コードと繋ぐ時は、ベルトと本体裏側との間に隙間を作る必要がありますが、まぁ面倒というほどの面倒ではないです(^^ゞ。

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アマゾンで探すと、こういうNATOタイプのベルトはたくさん出てますが、選択する時にボクが注意したのは、本来のベルトを本体に固定するためのピン?と本体との隙間が狭くても対応できるように、ベルトの厚さができるだけ薄いことと、ベルトの幅が24mmという2点です。
ボクが買った商品は厚さ1mmで、これ以上薄いのはありませんでした。
もっと安いので1.5mmや1.8mmのもありましたが、1mmでギリギリだから、それだと隙間に通らないかもしれません。

このナイロン製のベルトは丈夫さだけが取り柄みたいな感じですが、ボクにはそれで十分です。
このベルトが切れる前に、ガーミン本体が壊れると思われます(^^ゞ。
安くて丈夫であれば見た目は気にしません(^^ゞ。
気に入りました!

ボクの920XTJは青/黒なので黒いベルトでもいいけど、赤/白だと合わないかもしれませんね(^^ゞ。

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# by piyopiyodesu | 2017-05-04 06:00 | 小ネタ | Comments(0)  

奥穂高岳登山  1  上高地~涸沢

 奥穂高岳登山の翌日は全身が怠く、特にハムストリングスと尻の筋肉の疲労感が強かったです。
ピッケルとアイスバイルを両手にがっちり掴んで、雪の斜面にしっかり突き刺しながら登り下りした場所があるので、トライアスロンのトレーニングでは疲れることがない握力がかなり疲れていました。

歩き始めた上高地の標高が1,500mで奥穂高岳が3,190mだから、単純な標高差だけでも約1,700mあるし、重い荷物を背負って、片方1kg以上もある雪山用登山靴を履いて、さらに涸沢から上は片方500gのアイゼンを装着して、そこに常に雪が絡まってるから、かなり重い足で登り下りしたので、ゆっくりした足取りでも良い筋トレにはなったようです(^^ゞ。
少しはトライアスロンのトレーニングにもなったかな(^^ゞ。


 28日の夜は2時間だけ寝られて、29日の1時15分に出発しました。
上高地にはマイカーは入れないので、上高地行きのバスが出る平湯温泉近くのあかんだな駐車場に向かいました。
始発の4:50のバスが出ていくのと同時に着きました。
ぴよぴよ号は、速くてよく曲がるしブレーキの利きも抜群だし、第一運転が楽しいので(^^ゞ、荷物さえ積めれば遠距離移動はクロスケより断然楽チンです(^^ゞ。
二人分の大きな登山荷物でも、リュックから出して荷物をバラしたらたぶん積めると思います(^^ゞ。
でかいリュックのままでは無理です(^^ゞ。

ぴよぴよ号で一人で北アルプス登山に行くのは3度目です。
たいていは三重県四日市市の友人のNさんと一緒に登るので、Nさん宅までぴよぴよ号で行き、Nさんのクルマに乗り換えて助手席で移動するのですが、今回は単独行です。

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距離は?
ん?
距離はね、書けません(爆)。
おおよそ400kmぐらいだったような気がするけど、たぶん記憶違いです(^^ゞ。

GW中は4:50が始発で30分毎にバスが出るので、5:20のバスで上高地まで行きました。
往復で2000円ちょっとだったかな、もう忘れました(^^ゞ。

上高地では登山届を出しました。
娘達には、どんなコースでどこに登っていつ頃帰宅するかを言っておいて、何時を過ぎても帰宅しないで連絡もとれないようだと遭難した可能性があるから、長野県警に連絡するように言っておきました。
連絡を受けた長野県警の担当者が上高地で提出された登山届の中からボクが書いたのを探して、遭難しそうなコースを捜索するっていう流れになるんでしょうね。
遭難するかもしれないと思って登山する人はいないかもしれませんが、起きると思ってない時に起きるのが事故なわけだから、万一に備えて物事が円滑に進んで少しでも早期救助されるように、また、救助隊が無駄な捜索をせずに済むように家族にスケジュールを知らせておくことや、登山届を出すことは大切なことなんですよね。
どこにいるのかわからなかったら探しようがないですからね。

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バスターミナルから少し歩くと有名な河童橋です。
いつ来てもそのまま飲めそうなほど綺麗で透明で冷たい水の梓川。
高校の修学旅行先がここと日光だったんです。
高校生の時は山には全く興味なかったけど、上高地梓川河童橋の三つの言葉だけはしっかり記憶に残りました。


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真正面に見えるのが、奥穂高岳の南側です。
一日目は、奥穂高岳から右方向に延びる稜線の裏側(向こう側)にある涸沢(からさわ)まで行ってテント泊の予定でした。

この日の荷物は一眼レフカメラも合わせて約20kgでした。
テント泊にしてはこれでも軽い方です。
山小屋に泊まるなら、朝晩二食分の食料、テント、シュラフ(寝袋)、シュラフカバー、エアマット、テント設営地を平らにするためのスノースコップ等が不要になるので、荷物をかなり軽く少なくできるんですけどね、山小屋もいいけどテント泊にはテント泊の魅力があるんですよ(^^ゞ。
Nさんと一緒の時はたいていNさんの希望で山小屋泊になるので、まぁソロの時ぐらいはテント泊もエエかなって感じ~(^^ゞ。
いろいろ面倒なこともあるけど、そういうこともひっくるめて登山の醍醐味をより深く味わうには、テント泊がいいかな(^^ゞ。


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奥穂高岳山頂から見ると、上高地はこんな風に見えます。
一番奥が乗鞍岳(3,026m)、右が活火山の焼岳(2,455m)、左が霞沢岳(2,646m)です。

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↑これじゃさっぱりワカランので、ズームアップしたらこんな感じです。
よ~く見ると、中央よりやや右上にバスが数台止まっているバスターミナルや、中央の赤い屋根の建物と河童橋が判別できると思います。
以前、河童橋の横で奥穂高岳の山頂に向けて望遠鏡を三脚にセットしている人がいて、見せてもらったら奥穂の山頂が見えたことがあります。←当たり前(^^ゞ

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上高地からほぼ平坦(梓川沿いを上流に向かって歩くからゆるい上りなんですけど)な気持ちの良い林道を1時間ほど歩くと、明神に着きます。
明神館という宿泊、休憩、食事ができる施設とトイレがあります。
奥に見えているのは明神岳です。
2年ぐらい前に、明神岳登山中の3人グループのうちの2人が雪崩で亡くなる事故がありましたね。

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明神岳は、奥穂高岳山頂からはこんな風に見えます。
左側の一番高いピークが前穂高岳山頂で、そこから右へ連なるギザギザの峰々が明神岳です。

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反時計回りで明神岳を回り込むような感じで歩いて行きます。
奥に見えているのが明神岳です。
間違っていたらゴメンナサイ(^^ゞ。
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右奥に見えている雪で白いのはたぶん常念岳かな。

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明神から1時間ほど歩くと徳沢に着きます。
ここにも宿泊、休憩、食事ができる施設とキャンプ場とトイレがあります。
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徳沢からこんな砂利道をまた1時間ほど歩くと、横尾に着きます。

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横尾にも宿泊、食事、休憩ができる施設とキャンプ場とトイレがあります。
横尾から真っ直ぐ進めば槍ヶ岳、写真の横尾大橋を渡って横尾谷を登れば涸沢です。

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横尾大橋と、左奥は屏風岩、左下はハゲ頭です(^^ゞ。

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横尾山荘です。
久し振りに来たら、新しいトイレが一棟増えてました。
上高地から徒歩で約3時間のここまでは、スニーカーの観光客でも来られないことはないですね。
徒歩以外にここまで来る手段はありません(^^ゞ。
恋人におんぶしてきてもらうか、エッホエッホの篭でも雇えば歩かずに済むかな(^^ゞ。

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許可を得たクルマしか入って来られません。
ここでね、たぶん山荘関係者か治山工事関係者の方のクルマだと思うんですけど、ディフェンダーを見たことがあるんですよ。
風景に調和して似合ってました(^^ゞ。
古い写真を探したらありました、ディフェンダー(^^ゞ。
滅多に見かけることのないディフェンダーを、こんなところで見られて嬉しかったのです(^^ゞ。

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横尾大橋で槍沢を渡ります。
梓川の上流です。
この槍沢は槍ヶ岳から流れてくる沢です。

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横尾まではスニーカーでも歩けるような道でしたが、この先は傾斜はまだゆるいですが登山道っぽくなってきて、この時期なら年にもよるけどまだまだ残雪が多いです。

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屏風岩を反時計回りに回り込むようにして少しづつ涸沢に近づいて行きます。

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白くてわかりにくいですが、デブリと呼ばれる雪崩の痕です。
涸沢にある山小屋の営業は4月27日からで、その頃には雪崩が発生する確率はかなり低くなっているハズですが、たまたま前日にまとまった積雪があったりすると、どこで雪崩が起きても不思議ではないような場所です。
この日の雪は3月のスキー場みたいな感じの重いベチャっとした雪だったので、雪崩の心配はありませんでした。

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前穂高岳が見えてきた~(^^ゞ。
蟻のように小さく見える一番遠くにいる登山者の辺りまで行くと、前穂高岳の右側に奥穂高岳も見えてきます。
すぐそこのようでまだまだ遠いです(^^ゞ。

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ボクの帽子の先に写っているのが、前穂高岳(3,090m)の頂上です。
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角度の関係から前穂高岳の山頂は一旦見えなくなって、やっと奥穂高岳が見えてきました。
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20kgの荷物に、片足1.5kgの靴に、寝不足に、歩きにくい雪の上だから、もうヘロヘロです(^^ゞ。

涸沢の標高が約2,300mだから、この辺りでももう2,000mは超えているので、空気も少し薄いはずです。
単独行だから話し相手もいなくて、2日間、たまに登山者と少し会話するぐらいでず~っと黙ったまんまでした。
そういうのは嫌いじゃないですけどね(^^ゞ。

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あまりいい天気ではなくて、予報通り午後には崩れてきました。
ガス(山では霧とは言わずガスって言います)が出てきて小雪が降ってきました。

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涸沢には涸沢ヒュッテ涸沢小屋の2軒の山小屋があって、営業期間は4月末から11月始めまでの半年間だけです。
そのうちの涸沢ヒュッテの鯉のぼりが見えてきました。
あれが見えると、やった~、あと少しだ~って思うんですけど、見えてからがまだまだ遠いんです(^^ゞ。
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やっと着いた~(^^ゞ。

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涸沢ヒュッテの外の売店とテラス席です。

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この時は雪が降り始めて風が強くなり始めていたので、ゆっくり写真を撮るどころじゃないし、曇っていて綺麗な写真も撮れなかったので、翌日は晴れの予報だったから、写真は翌日に撮ることにして急いでテントを設営しました。

翌日に撮った写真です。
何度も雪崩で壊れたことがある売店(^^ゞ。

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カップ麺にスナックにチョコにキャラメルにおでん、いろいろありますよ~(^^ゞ。
全部ヘリで荷揚げするから安くはないけど、無茶苦茶高いってこともないかな。

缶ビールも生ビールもありますよ~(^^ゞ。
350mlが500円、500mlと生中が700円だったかな?
29日は天気が悪くて寒かったし、30日は登って下りてきたらすぐ下山したので、飲めなかったのが残念でした(^^ゞ。

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GWには、晴れの日の昼間だと半袖シャツでいる人もいるぐらいに気温が上がるので、こんなテラスで3,000m級の穂高の峰々に囲まれて飲む生ビールは格別ですよ~(^^ゞ。
ここまでだけ来る人も多いと思います、調査したわけじゃないからわからないけど(^^ゞ。
まだ連休が始まったばかりだから空いてましたが、5月になるともっと賑わって多い時は空席がないぐらいになります。
山小屋は避難小屋も兼ねているので、基本的に宿泊希望者を断らないので(そう聞いたことがあります)、ひどい混雑時には一人分の寝る幅が30cm・・・・、それはちょっと大袈裟か?35cmぐらいの時もあります(^^ゞ。
40cmぐらいは経験あります(^^ゞ。
他の山小屋では通路や、本や雑誌が置いてある小部屋で寝てる人もいたし・・・・(^^ゞ。

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続々と登ってきてました。

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テント設営は有料です。
テント一つ、一名利用で1,000円でした。
ず~っと500円だったのに、一気に値上げしたか~?
山小屋のトイレはたいていどこも有料で、一回100円を入れる箱が置いてあるんですけど、久し振りに行ったら宿泊者とテント利用者は無料になってました。
宿泊料も一泊二食付きで9,000円だったのが数年前からたしか9,500円になったのは、トイレ利用料の100円を入れる客が少ないから、おそらくトイレ利用料込みの料金に値上げしたのかな?って思っています。

↓テント設営受付テント(^^ゞ。
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積雪時は平らにすればどこにでもテント設営できますが、雪のない季節は平らな場所が限られているので、いい場所が残っていないと、可哀そうになるようなデッコボッコの岩の上とかに張ってる人を見かけます(^^ゞ。
紅葉が最も美しい10月の体育の日の連休が一番すごいです。

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↓これは、数年前の体育の日の連休に紅葉を見に来た時の写真で、黄色いのがボクのテントです。
無雪期は、こんな大岩がゴロンゴロンしている中に、テントが一つ張れるぐらいの平らな場所がたくさん作ってあるんですが、それが全部先客に使われていたら、こんなゴロンゴロンの石の上に張るしかないんですよ(@_@)。
寝られへんっちゅうに!
わかりにくいけど、ボクのテントは平らな場所に張ってあります。

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この時は、冷凍肉を持って来て一人焼肉しました(^^ゞ。
まっ、そんなことはどうでもいいですね(^^ゞ。

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夜のテント場はこんな感じでした。
奥の明るい所は涸沢小屋です。

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さて、テントテント、早く設営しないと雪が降ってくるよ。
エスキモーか?
ここまでせんでもエエやろ~っていうぐらいの風除けの塀(^^ゞ。
スノーソーっていう雪用のノコギリで雪をブロック状に切って作ったんでしょうね。

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その塀の一角を利用させていただくことにして、その隣の一段低い土地をゲットしました(^^ゞ。
足踏みを繰り返して踏みならしてからスノースコップでそこそこ平らにならしてテントを設営しました。
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雪が降ってきたので写真は撮らず、さっさとテントに入って翌朝まで12時間、一歩も外に出ませんでした(^^ゞ。
↓これは、翌朝に撮った写真です。
これはツェルトと呼ばれる簡易テントです。
ツェルトはドイツ語でテントという意味だから、テントには違いないのですが、緊急ビバーク時に広げて一枚のタープみたいにして数人で被って悪天候が回復するのを待つというような使い方ができるので、日帰り登山でも不慮の遭難に備えて持っておくべき装備の一つと言われています。

テントも持っているんですけど、ドーム型は設営が簡単で風にも強くて快適なんだけど重いんですよね。
軽く作ってはあるんだけど、このツェルトの軽さとコンパクトさに比べると重くてでかいんです。
ツェルトは300gぐらいしかないし、350mlの缶ビールぐらいにコンパクトになりますからね。
居住性と快適性が多少犠牲になっても、この軽さは魅力です(^^ゞ。
数人用のテントを数人で分担して持って来るならいいけど、1~2人用のテントでも一人で持つとなると重いんですよ。

たった一晩寝るためだけにそんな重いテントなんか持って行けるか!っちゅうことで、ボクはツェルトを愛用しています。
山歩きではいつも使うダブルストックを、支柱として兼用できるのがまたいいところです(^^ゞ。


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狭いけど、愛し合っている二人ならギリギリなんとか寝られるかな(^^ゞ。
おやすみなさ~い(^^ゞ。

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よろしくお願いしま~す(^^ゞ。


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# by piyopiyodesu | 2017-05-03 01:08 | 登山 | Comments(2)  

皆生、当選~(^^)v

 今年も全日本トライアスロン皆生大会に出場させていただけることになりました!
よっしゃ~(^^ゞ。

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宮古島に落ちて、皆生にまで見放されたらもうトレーニングを続ける気力なんて湧いてこないから、潔く切腹して果てよう(なんでや?)と覚悟を決めていたのですが・・・・なんてことはないですが、あ~良かったぁ(^^ゞ。

ロングトライアスリートの甲子園!っていうイメージの皆生大会に再び出られることが決まって嬉しいです。
こんなに嬉しいことはないです。
ありがとうございます!
え~っと、初出場の去年はたしか11時間8分だったかな?
もう忘れちゃった(^^ゞ。
今年の目標はサブ11でいこう~!
お~!
がんばるど~!
お~!

その前にバラキンがあるど~!
バラキンも頑張るど~!
お~!

これで、今年出場するトライアスロン大会がほぼ決まりました。

6月11日の五島長崎国際トライアスロン大会(バラモンキング)Aタイプ

7月16日の全日本トライアスロン皆生大会

7月23日の湯原温泉トライアスロン大会(ミドル)

9月3日の佐渡国際トライアスロン大会Aタイプ

まだエントリーが始まっていないけど、先着順だからほぼ出場決定だろうと勝手に思っている(^^ゞ、9月24日の地元のグリーンパークトライアスロンin加西(ショート)

以上ですね。
全大会、魅力的な大会です。
全ての大会で自己ベストでフィニッシュできるようにトレーニングに励みます!
励みますが、励み過ぎてかえって遅くならないようにホドホドに励みます(爆)。

昨年の皆生をフィニッシュした直後の、下の写真をポチっとしていただけたらたいへん嬉しいです。
よろしくお願いしま~す(^^ゞ。


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# by piyopiyodesu | 2017-05-02 07:46 | 皆生トライアスロン | Comments(0)