千種川で川遊び

 これは2012年8月9日の出来事です。

毎年夏の恒例行事、佐用町(旧南光町)の千種川で川遊びしてきました。

ボクが通っていた山奥の小学校には、ボクが4年生になるまでプールがありませんでした。
一夏に2,3度だけ、隣の小学校のプールを借りて泳いでいました。

夏になると、大人たちが古畳や竹竿で小さな川をせき止めて、水遊びができるぐらいの場所を作ってくれて、そこで水遊びをしていたんです。
そういうこともあって、ボクにとっては水遊びと言えば川なんです。
水泳するにはプールがいいけど、水遊びするにはプールは面白くありません。
魚もいない、流れもないところで泳いでも楽しくなんてありません。

海はしょっぱくて苦手です。
やっぱり川が一番おもしろいです。

 今時の子供と言うのは、夏休みと言えども塾やら習い事やら子供会の行事やらなんやらかんやら(^^ゞと、ボク以上に忙しくて、3人の子供達のスケジュールがなかなか合わないんですよね。

ボクが子供の頃は、夏休みと言っても何の予定もなくて、川で遊ぶかテレビを見るかぐらいしかすることがなくて、暇で暇で困ったものです。
今でも、ウチではボクが一番暇です(^^ゞ。

休みと言っても何の予定もなくて、ブラリと自転車に乗るぐらいしかないんです(^^ゞ。
お陰で好きなだけ自転車に乗れるんですけどね(^^ゞ。

オレが一番暇で悪かったなぁ!(^^ゞ。
休みの日に仕事を持ち越さないようにガンバッテるんだよ!

時間の使い方がうまいんですということにしておいてください(^^ゞ。

しょうがないので、先週は長女とその友達、昨日は次女とその友達を川で遊ばしてきました。

ボクの次に暇な(^^ゞおとなしい長男は、あんまり乗り気ではなかったようですが、両方に強制連行されました。

 早く川へ直行しようと急かす娘を無視して、まずはひまわりを見に行きました。
前回、自転車で佐用町のひまわりを見に行った時は、午後だったせいでひまわりがぜ~んぶ太陽に背中を向けていたんですね。
ひまわりって太陽に向かって咲くものと勝手に思い込んでいたボクは、ひまわりだって暑いんだ!と悟ったのでした(^^ゞ。
順光でひまわりの写真を撮るなら午前中に行くべきだと、一つお利口さんになったのです(爆)。

今ひまわりが咲いているのはこんな狭い田んぼだけで、花は小ぶりでした。

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自転車では重くてかさばる一眼レフは持って行けないのですが(持って行ってる方もいますよね、すごいです!)、今日はクルマなのでカメラもレンズもでかいので撮りました。
花があんまり密集して咲いていなくてスカスカなので、望遠系で撮ってみました。
一眼レフのボケ味はコンパクトカメラでは真似できませんね。
やっぱり写真はレンズに依るところが大きいなぁ。

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 川遊びする場所はいつも決まっていて、こんなところです。
ボクにとっては見慣れた何でもない景色なんですけど、こうやって改めて写真で見ると、美しい田舎の夏の景色ですよね?

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さすがボクの子供!
10時から5時まで昼食を食べる以外はず~っと川で遊んでいました。
ボクの遺伝子をしっかり受け継いでいるようです(^^ゞ。

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雨の後で少し増水してたりすると、水が冷たくて冷たくてすぐに唇が紫色になってしまって、とてもじゃないけど長くは水に入っていられないのですが、最近の晴天続きで水はやや冷たいぐらいで(^^ゞちょうど良かったです。

 タープの下で食べる昼食は、カップラーメンとコンビニのおにぎりと、ウィンナーとオレンジです。

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食べることよりも遊ぶことに情熱を燃やすべし!というのが我が家の家訓なので、バーベキューなどといった七面倒臭いことはしません。
準備や後片付けに貴重な時間を費やすのはもったいないので、手間暇のかからない簡単な食事がアウトドアでの鉄則です。

こういう場所で食べたら何でも美味しいのです。
業務スーパーで買った1kg入りのお得ウィンナーを完食しました。

ボクはコレ。

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アルコールフリーのビール風ドリンクはいろいろ出てますが、どれも不味くて価格だけの価値があると思わないので滅多に飲みません。
最近業務スーパーで見つけたこのドイツ製アルコールフリーのビール風ドリンクは、500mlで88円なので、箱で買ってあるんです(^^ゞ。
ビールの代わりにはならないけど、この値段なら文句ないです。
水よりマシかな(^^ゞ。

脚踏みポンプでゴムボートを膨らませるのはオヤジの大切な仕事です。
汗がしたたり落ちる暑さですが、ヒートアイランド現象とは無縁の田舎の河原ですから、加古川に比べればかなり涼しかったですね。

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魚を捕まえました。
これはいつも砂の中に潜っているので、ボク達はスナホリと呼んでいましたが、正式にはカマツカという魚です。

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 ボクが子供の頃は魚はウジャウジャいました。
ちょっとした石の下を覗けば、20cmぐらいの魚が群れでウジャウジャいたものです。
そこにヤス(魚を突き刺す道具)を突っ込んだらいっぺんに2匹刺さることも珍しくないぐらいで、なんぼでも捕りたいだけ捕れたものです。
30cmを超えるような大きな魚も全然珍しくありませんでしたが、今はそんな大型の魚を見かけることはありません。
20cmの魚だって滅多に見ません。
泳いでいるのは漁協が放流した琵琶湖産のアユと小魚ばかりです。

子供の頃と比べて見た目には水が汚れたとは思わないけど、何か原因があるんでしょうね。
一時期問題になった環境ホルモンの影響ではないかと思うのですが、どうなんでしょう。
今じゃよほど山奥の家でも浄化槽が使われるようになったし、洗剤も環境に配慮したものに変わってきているのにね。

ボクの父親や祖父が子供の頃は、もっともっと魚の種類も数も豊富で大きいのがそりゃーたくさんいたそうです。
そういうことを考えると、ちょっと悲しくなりますね。

ボクがボクの父や祖父が見ていた千種川の昔ながらの本来の姿を知らないように、ボクの子供たちもボクが子供の時に見た千種川の姿を知りません。
昔はもっと大きな魚がたくさんいたんだよと、いくら言葉で言ってみても見なきゃわかりませんよね。

子供たちにとっては今見えるものが全てになっちゃうんですよね。
次の世代に、美しい環境を残してやりたいものです。
何もできませんが、帰る前にはゴミ拾いをして、来た時よりもきれいにして帰りました。

 堰の下には、ボク達がババンチョと呼んでいたハゼに似た小魚が気持ち悪いぐらいいました。

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ドジョウも捕まえましたよ。
シマドジョウらしいです。

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捕まえた魚は弱らないうちに解放してやりました。

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子供たちの遊びっぷりを見てやってください(^^ゞ。
子供はこうでなくっちゃ!



いい1日でしたね!と思われた方、ポチっとしていただけたら嬉しいです。
子供を遊ばせると言いながら自分が一番(2度も)遊んでいるんじゃないの?と思われた方、なかなか鋭いですね(^^ゞ。
その通りです(^^ゞ。認めますからポチっとしてください(^^ゞ。
いくつになっても川遊びは楽しいのです(^^ゞ。
こんな暑い日は自転車より川遊びです(^^ゞ。

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# by piyopiyodesu | 2012-08-09 23:29 | アウトドアー | Comments(13)  

ニュータイヤが届いたよ!

 ウィグルで買った新しいチューブラータイヤが届きました。

TUFO(なんて読むのだろう?ツーホー?)のS3 Liteです。

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このタイヤを選んだ理由は、215gという軽さです。
このタイヤのセールスポイントなのでしょう、タイヤにも大きな字で書いてありますね。

トラック専用チューブラータイヤなら、160gぐらいの超軽量もあるのですが、ロード用となると215gでも最軽量クラスなのではないかと思います。
軽い割には後述のコンチネンタルのコンペティションやビットリアのコルサCX Evoよりも安かったのも決め手の一つでした。

結局、いろんなチューブラータイヤを使ってみて自分に一番合うのを探したかったんですね(^^ゞ。

バルブはコンチネンタルと同じタイプです。

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BORA2に付属のこんな小さな工具でゆるめると、バルブコアだけが外れます。

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バルブコアを外しておいて、BORA2に付属のエクステンダー(延長バルブ)をねじ込むと、ディープホイールにも使うことができます。

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あるいは、先日鳥取で買ったトピークのエクステンダーを使うこともできます。
その場合はタイヤのバルブのコアは外しません。

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トピークのエクステンダーは、先端のネジを回すことによって、タイヤのバルブのコアを締めたりゆるめたりすることができるので、タイヤに空気を入れた後でエクステンダーを外してしまうことができるんです。
空気を入れたい時だけエクステンダーをねじ込めばいいわけです。

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カンパニョーロのカーボンディープホイール、BORA ULTRA 2用に初めて買ったチューブラータイヤが、コンチネンタルのコンペティションでした。
初めて使うチューブラータイヤだったので、比較するものがなくていいのか悪いのか?はわかりませんでしたが、ドイツ製らしくしっかりした作りで何の不満もありませんでした。

しかし、このタイヤは7月26日の300kmライドの時にズル剝けになってしまい、現在の青空号はフロントにはコンペティション、リアにコルサCX EVOを履かせています。

本当は前後のタイヤを統一したいのですが、フロントのコンペティションはまだまだ使える状態なのでもったいなくて換えられないんですよね。

外してスペアとして使うか?とも思うのですが、そんなことしてたら中古のスペアタイヤがどんどん増えちゃいますよねー。
何かいい方法はないもんですかねー?

クリンチャータイヤみたいに簡単にローテーションができるといいんですけど、チューブラータイヤは両面テープでホイールに貼り付けてあるから、ローテーションが非常に面倒なんです。

ビットリアのコルサCX EVOは内蔵のチューブがラテックスゴムでできているらしく、空気が抜けるのがとても早いです。
適正空気圧を維持できるのは1日だけでしょう。
それで軽いのか?というとそうでもなくて245gなんです。
重くはないけど特別軽いってこともないですね。
ラテックスゴムの長所は軽さじゃなくてパンクしにくいってことなんでしょう。
こんなに空気が抜けやすいってわかってたら買わなかったかも(爆)。

その点コンペティションは、空気も抜けにくいし、230gと軽量な部類に入るし、高いけどいいタイヤだったのかなぁ?
でも2500kmでリアがズル剝けになったのはちょっと早いよなぁ。
やっぱりコンペティションていう名前が付いているぐらいだから、走行性能は高くても耐摩耗性は高くはないんでしょうね。

3番目のTUFO S3を使うのはまだ先になりますが、空気の抜けやすさはどうかなぁ?
ウィグルの製品の特徴の欄を見ても、内蔵チューブがラテックスかどうかなんて書いてないんですよねー(ボクが気づいてないだけだったりして・・・)。

やっぱり前後のタイヤを統一したいなぁ。
もったいないけどフロントにもコルサCX EVOを履かせようかなぁ~?

統一すべき!と思われた方、ポチっとしていただけたら嬉しいです。
どっちでもええがな!と思われた方もポチっとしていただけたら嬉しいです(^^ゞ。

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# by piyopiyodesu | 2012-08-08 21:56 | ロードバイク | Comments(2)  

暑くてタイヘンだ

 これは2012年8月5日の出来事です。

早起きして200kmぐらい走ろうと思っていたのですが、前夜に寝るのが遅かったことや、仕事の疲れがたまっていたこともあってモチベーションが上がらず、目覚ましを止めて二度寝してしまいました。

あっつい(暑い)ですからねー(^^ゞ。
自転車で走るには厳しい季節ですよね(>_<)。

でも、真っ黒に日焼けして炎天下でお仕事している方は大勢いらっしゃるわけで、風を受けながら走れる自転車はまだマシなのかもしれません。

涼しいうちに遠くまで走って、戻りたくても戻れなくしてしまう作戦に失敗してしまい(^^ゞ、8時半頃に家を出たらすでに暑かったです。
ジャージとアームカバーを濡らしてから着たらすごく涼しくてなかなかグーでした(^^ゞ。

たっぷり水を吸わせた保冷タオルを首に巻いて、頭から水をかけながら走りました。
ウェアが濡れているうちはかなり涼しいのですが、30分もしないぐらいで乾いてきて、そうしたらもう暑くて暑くてタイヘンです。

この水かけ作戦は、一度やり始めたらもう止められませんね。
こんな暑い日に自転車に乗るなんて、健康にいいことをしているような気が全くしませんが(^^ゞ、走らずにいると折角上がりつつある走力が落ちてしまうんじゃないか?と思って心配なんですよね。
ブログネタにも困るしね(^^ゞ。

こうやって暑い中を頑張って走っていたら、秋が来て涼しくなる頃には今よりも速く走れるようになってるんじゃないか?と思うんです。
そんなに甘くないのはわかっちゃいますが・・・・(^^ゞ。

目的地を決めて、「今日はXXまで走るど~!」と思えば頑張れるんですけど、どこに行くということもなく適当に走り始めるとダメですね。
100kmぐらい走ったら十分やん!
はよ帰ろう!ってことになっちゃいますね。

あっつい(暑い)ですからねー(^^ゞ。


加西→福崎→山崎と走っている途中で、姫路市の北部にある雪彦山(せっぴこさん)の道路案内板が目にとまったので、行ってみました。

雪彦山には登山やロッククライミングに(クルマで)何度も行ったことがありますが、その時に、ロードバイクバイクで登山口まで走っている人を何度か見かけたことがあって、自分も一度バイクで行ってみようと思っていたんです。

雪彦川と並走するゆるやかな登り基調の道を走っていきます。

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川遊びするのに気持ちよさそうな場所がありました。

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登るにつれて道が細くなり、両側の木々が日差しを遮ってくれるので、涼しく走りやすいです。
傾斜はフロントアウターのままでもなんとか登れるぐらいでした。

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やっぱり人気のコースなのか、行きにも帰りにも何人かの自転車の方とすれ違いました。

暑いのに大勢の登山者がきていました。
雪彦山は仙人か天狗が出てきそうな雰囲気のある山で、一般登山道でも鎖にしっかり掴まってないと滑落するような急傾斜の場所があります。
なかなかスリリングな登山ができる山だからか、人気があって遠くからでも団体で登りに来られるんです。

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矢印のピークが地蔵岳で、初級から上級までロッククライミングに適した岩壁です。
ここは何度も登ったことがあります。
さすがに暑いせいか、岩登りしている人は見かけませんでしたね。
岩がやけて熱いんです。

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これは昨年の秋に撮った地蔵岳です。
関西では最大級の岩壁らしいです。

この時は何人か登っているのが見えました。

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雪彦川の何箇所かで鮎のつかみどりをやってました。
市街地よりは気温は低いものの、暑くてたいへんだわ。
子供は大喜びでしょうね。

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山崎からちくさ高原まで行ったら男前だったのですが、100kmを超えることに満足してしまって29号線を走って帰路について、姫路城に寄ってきました。
まだまだ精神力が弱いなぁ。
修行が足りませんね。

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お祭りの準備中みたいで、大きなスピーカーからにぎやかな音楽が流れていました。

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結局115kmほど走って帰宅しました。
干からびてしまわないで帰ってこれたことに感謝です(^^ゞ。

そして夜は、地元加古川市の夏祭りのメインイベント、花火大会を見てきました。
打ち上げ場所まで自転車で20分くらいなんです。
クルマは駐車場に困るし、渋滞してタイヘンです。
自転車が一番です。

花火は落ちてきた燃えカスが当たるぐらい近くで見るベシ!
というのが我が家の家訓でして、毎年打ち上げ会場のできるだけ近くで見るように心がけています(^^ゞ。

昨年は中止になったせいか、今年は過去最高の5000発の花火を打ち上げたそうです。
花火の写真を撮るのは難しいですね。
我流でいろいろ試してみましたが、なかなか傑作は撮れませんね。

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カメラを縦に構えていたのを忘れてそのまま動画を撮ったので、You Tubeで横に編集したら小さくなってしまった(^^ゞ。



毎年8月の最初の日曜日のこの花火大会が終わると、心のどこかで「あ~、夏が半分終わったなぁ」という気がして、ちょっとだけ寂しく思います。
まだまだ暑い日が続きますが、既に日中の時間は夏至の頃と比べるとかなり短くなってきてます。

暑いけど大好きな夏の間に楽しい思い出をい~っぱい作らないとね。
暑さに負けずに楽しみましょうね!

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冬の方が好きやなという方、ボクは冬も好きです。
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# by piyopiyodesu | 2012-08-06 10:55 | ロードバイク ロング | Comments(4)  

乗鞍ダウンヒル

 前回の続きです。

畳平まで下山した我々2人は、トレッキングシューズを再びバイク用シューズに履き替えて、乗鞍岳をあとにしました。

汗が冷えて寒くないように、ウインドブレーカーを着ていてちょうどいいぐらいでした。

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ダウンヒルの動画です。
よかったら見てくださいね。



恒例の高山ラーメンを食べて帰りました。

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細めの縮れ麺でしょうゆ味です。
うどんも好きですがラーメンも大好きです。
麺類はたいてい好きですね。
美味しいけどちょっと高いな。
690円です。

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来年また乗鞍岳に自転車で登る機会があれば、今回よりはもう少し標高の低い所、ほうのき平から登りたいと思います。

それまでに鍛えておかないとね(^^ゞ。

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# by piyopiyodesu | 2012-08-03 07:58 | ロードバイク | Comments(8)  

乗鞍岳剣ヶ峰登山

前回の続きです。

畳平に着いた我々は、行動食を食べてしばらく休憩した後、登山に必要な水を買って、トレッキングシューズに履き換えて、乗鞍岳の最高地点である3026mの剣ヶ峰を目指して歩き始めました。

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『乗鞍岳』というのは、幾つかのピークの総称なんですね。

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日本には3000mを超える山が21座あります。
『山』扱いされていないピークも含めると28ぐらい?あるんですけど、『山』扱いされているのは21座なんです。

乗鞍岳の剣ヶ峰はボクにとっては13番目に登る3000m峰です。

少し登って畳平を見たところです。
木道の遊歩道が整備されています。
下山後にあの白く見える遊歩道を一周してみました。

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雪渓と青く澄んだ池がありました。
ここで泳いだら、心臓が止まるぐらい気持良さそうです(^^ゞ

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整備された(と言っても未舗装ですけど)平坦な道をしばらく歩くと、剣ヶ峰が見えてきました。

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肩の小屋に着きました。
山頂のちょっと下にある小屋には『肩の小屋』という名前が多いです。

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立ち入り禁止のロープを踏み越えて花の写真を撮るNさん。
良い子の皆さんはマネをしないようにしましょうね(^^ゞ。

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肩の小屋を過ぎると傾斜がきつくなり、石がゴロゴロした登山道を登ります。
我々はバイクのヒルクライムは速くはないですが、山道歩きは慣れているのでそこそこ速いです(^^ゞ。

抜きまくりでした(^^)v。
と言っても、この山は誰でもバスで簡単に上がって来られるので、スニーカーやジーンズの家族連れなんかが多いんですけどね。
我々以外にも、サイクルウェアで登っている方を数名見かけましたよ。

自転車ではヘロヘロだったNさんも、速い速い!
特に下りではほとんど小走りでしたね。

自転車と山歩きでは使う筋肉が違うようで、自転車で速くても山歩きで速いとは限りませんね。
その逆も言えます。
山歩きの下りでは、体重と荷物の重量が全て脚に掛るので、膝の負担がものすごく大きいです。
慣れていない人は、膝が痛くて歩けなくなってしまうこともあります。
我々は歩き慣れているので平気です。

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歩き始めは風が冷たくて寒かったのでモンベルのウィンドブレーカを着ましたが、歩いていると暑くなって腕まくりして体温調節しています(^^ゞ。

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山頂まであとちょっとの所まできました。

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山頂直下に山小屋がありました。
Tシャツが3000円でした。
ちょっと高いな。
普通か?

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山頂に着いた~!

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登山と言うよりハイキングでしたね。

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ガスがなければ向こうに北アルプスが見えるはずなんだけど、しょうがないですね。
午前中なら見えたかもしれません。
高山では、午後になるとガスが出ることが多いんです。

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写真を撮って、行動食をちょっと食べたら下山開始です。

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雪渓と、長野県側の乗鞍スカイラインです。
下の方の雪渓では、スキーをしている人が大勢いました。

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花の写真を撮りながら下山しました。
雷鳥の親子もいましたよ。

ウサギギク

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コマクサ

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イワツメグサ

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ハクサンイチゲ

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環境保護のために木で作られた遊歩道まで降りてきました。

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ハクサンイチゲの群生。

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登山の様子を動画に撮ってみました。
よかったら見てくださいね。



山登りも楽しそうだなと思った方、楽しいですよ!
ポチっとしていただけたら嬉しいです。

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# by piyopiyodesu | 2012-08-01 07:41 | 登山 | Comments(0)  

乗鞍ヒルクライム

 これは2012年7月29日の出来事です。

山登り仲間でもあり、ロードバイク仲間でもある三重県の友人Nさんと、乗鞍ヒルクライムに行ってきました。

あまり詳しくないのですが、乗鞍岳の畳平(標高2704m)という所まで自転車で登れるんです。
長野県側から登るコースと、岐阜県側から登るコースがあって、それぞれで毎年ヒルクライムレースが開催されるらしいです。

我々が北アルプス登山に行く時は、いつも東海北陸道を通って、岐阜県高山市から上高地方面に向かうので、今回も岐阜県側からヒルクライムすることにしました。

2人ともヒルクライムは好きじゃないので(^^ゞ、マイカーで上がれる最高地点まではクルマで上がって、最後の14kmだけを自転車で登ることにしました。

岐阜県側で開催される乗鞍ヒルクライムレースは、『ほうのき平』という駐車場がスタート地点になるそうですが、我々がスタートしたのは、そこから4~5km登った所の駐車場です。

ほうの木平とか、それよりもっと下の方からロードバイクで登って行く方達を何人も見かけました。
ヒルクライム好きな方達にとっては魅力的なコースなんでしょうね。
こんなに標高が高い所まで自転車で登れる山って、他にないかもしれませんね。

駐車場でバイクの準備をして、荷物を背負ったらスタートです。
我々は、畳平からさらに乗鞍岳の最高地点である剣ヶ峰(3026m)まで歩いて登るので、トレッキングシューズ、ストック、行動食に雨具等の詰まったリュックを背負いました。
一時雨の予報だったんです。

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いざ、出発!

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Nさんは3台のロードバイクを所有しています。
今日はアルミフレームのジオスです。
ホイールはボクの影響かどうか知りませんが買ったばかりのBORA2です。
他にもカーボンホイールを持っているそうですが、ブレているそうです。

チューブラータイヤは、タイヤを外す時に、ホイール側に残った両面テープを剥がすのが面倒だということで、文房具の両面テープを使っているんだって!

そのせいで、下りのコーナーになるとタイヤが外れそうで怖いと言って、無茶苦茶減速するので、後ろを走っていたボクは何度もぶつかりそうになっちゃいましたよ(>_<)。

せっかくのカーボンホイールとチューブラータイヤの性能を発揮できないじゃないですか!

Nさん、お願いだから文房具は止めて、ミヤタのテープを使ってくださいm(__)m。

準備運動なんて全くしないで走り始めたら、いきなり急坂で息が切れました。
やっぱり、準備運動は大切ですね(^^ゞ。

Nさんは最近はボルダリング(室内クライミング)ばかりであまりバイクで走ってないので、
「脚が攣る。」
を連発してペースが上がりません。

今日のためにわざわざリアカセットをカンパの13-29Tなんていう、そんなのあるの?っていうのに換えてきたそうです。
ボクは11-28Tという選択肢もあったのですが、何にも考えてないので(^^ゞ、11-25Tのままで来ちゃいました。
平均斜度は7%ということだし、距離は短いからなんとかなるでしょう!

背中の荷物も重いし、2人ともヒルクライムは苦手なので、何度も休憩しながらゆっくりゆっくり走りました。

何台ものローディに抜かれまくりでした(^^ゞ。

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「脚が攣りそう!」
と言って、漢方薬を服用するNさん。

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ガス(霧)で展望はよくありませんでしたが、涼しくて助かりました。
薄着なので、じっとしていると寒いぐらいでした。

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短い下りが一箇所だけある以外はずーっと登りでしたが、時々傾斜がゆるくなる場所もあったので、たまにダンシングを交えながらほぼシッティングで登ることができました。
まあ、ゆっくりでしたからね(^^ゞ。

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道端に高山植物の花がたくさん咲いている場所がありましたよ。
7月は山で一番たくさん花が咲く季節なんです。
2人とも写真を撮るのが好きで、花の写真を撮るために八ヶ岳に登るぐらいですから、長ーい休憩を兼ねて気が済むまで撮りました。

コマクサです。

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あとは知りません(>_<)。

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畳平に着きました。
初めて来ました。

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昔はマイカーでも上がってこれたようですが、今は環境保護のためにバスかタクシーか、自転車か徒歩でしか上がれません。
その方がいいですね。

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土産物屋さんの前で、大勢のローディが休憩していました。
長野県側から登ってくる方の方が多いようですね。

のんびりヒルクライムの様子を動画で撮ってみました。
よかったら見てくださいね。



花が綺麗!と思われた方はボクと同じで清らかな心をお持ちですね、ポチっとしてもらえたら嬉しいです(^^ゞ。

もっと下から登らなあかんやろ!と思われたヒルクライム好きな方、来年は『ほうの木平』から登りますのでポチっとしてください(^^ゞ。

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# by piyopiyodesu | 2012-07-31 07:40 | ロードバイク | Comments(3)  

真夏の300km第一弾  その2

 昨日の続きです。

鳥取砂丘まであと15分ぐらいのローソンで、ガリガリ君を食べて休憩しました。
正午には砂丘に着きそうだなと思いながら何気なく青空号の後輪を見たら、こーんなことになってました

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老眼なので度付きサングラスをかけていると、はじめはよく見えなかったんです。
(それにしても、47歳で老眼という言葉は勘弁してほしいものです(>_<))

ガムがくっ付いているのか?と思ってグラサンを外して見たら、やっぱりこんなでした。

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戸倉峠の下りでロックさせた時にズル剝けになったんでしょうね。
リアのタイヤがすり減って、センターが平らになっていることはもちろん知っていたんです。
コンチネンタルのコンペティションというタイヤなんですけど、ボクにとっては初めて使うチューブラータイヤなので、換え時がわからなかったんです。

サイクルオンディマンドで見てもらった時は、「まだまだ大丈夫ですよ」と言われたので、そんなもんなんだと思っていたのですが、よく見ると路面と接する部分はかなりウスウスになってました。

走行中にバーストしなくてよかった!
チューブラータイヤは万一パンクしても、クリンチャータイヤに比べるとゆっくり空気が抜けて、いきなりぺったんこになってグリップを失うということは起こりにくいと言われていますが、バーストしたらどうしようもないですもんね。

バーストしてたら大切なBORA2が傷だらけになってたかもしれません。

不幸中の幸いですね。
オレってツイテル!

ローソンの前でタイヤ交換を始めました。

知ってますか?
チューブラータイヤって両面テープでホイールに固定してあるんですよ。
一回分の専用両面テープ(約2m)を、こんな風にチョコエッグの容器に巻き付けて携帯しているんです。

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こんな風に力任せにタイヤをホイールから剥がしていきます。

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結構力がいります。

ここまで剥がせたら後は早いです。

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ディープホイールなので、エクステンダーという延長バルブを使います。
タイヤのバルブの構造がタイヤメーカーによって違うんです。

これは外したコンチネンタルのバルブとエクステンダー。
バルブの先にエクステンダーをねじ込みます。

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これは予備のビットリアのバルブ。
バルブが根元から外れます。

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コンチネンタルからエクステンダーを外してビットリアにつけ換えようとしました。

?????????
?????????


アリャっ?
ヘンだぞ!

エクステンダーがつかへんやん!
コンチネンタルとビットリアではバルブの構造が違うことは知っていました。
知ってはいましたが、どう違うかまではよく理解していませんでした(爆)

途中から外すか根元から外すかの違いだけだろうと勝手に思いこんでいたんです(^^ゞ。

頓挫しました!

わお!どうしよう?
困ったぞ!

しばらく考えました。

①自走は諦めて輪行で帰る?
②コンチネンタルのズル剝けタイヤでおとなしく帰る?

そうだ!コンチネンタルのズル剝けタイヤをもう一度装着して、ロードバイクのショップを探そう!

さっき外したばっかりのタイヤを付け直して、スマホでロードバイクショップを探しかけた時に、一人の若者が話しかけてきてくれました。

「パンクですか?」
「そうなんですよ、かくかくしかじかで」←便利(^^ゞ。

「それなら、ここから1kmぐらいのところにロードバイクのショップがありますよ。」

彼は高校時代は自転車部員だったそうです。

オレってホンマにツイとーなー(ついてるな)。
お礼ついでに、ブログを書いてることを言ったら、
「そのブログ見たことあります!」
だって!

こんなの初めて。
メッチャ嬉しいなぁ。

お名前をうかがうのを忘れましたが、その節はありがとうございました。
助かりました。
これからもこのブログを見てくださいね。
できれば見るだけじゃなくてちゃんと読んで(^^ゞ、一日一回ポチっとしてくださいね(爆)。

ショップはすぐに見つかりました。

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「かくかくしかじかなんです。」←ほんっと便利(^^ゞ。
突然押し掛けたのにすぐに見てくださいました。

どのメーカーのタイヤにも使えるエクステンダーを着けてもらって一件落着~。

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このエクステンダーのいい所は、空気を入れた後で外せるところです。
外してしまえばエクステンダーの先端がホイールからはみ出さないので、見た目もスッキリするし、僅かですが空気抵抗も減るはずです。

パンク防止のシーラント剤は置いてなかったので、後日なんとかしないとね。

新しいタイヤはビットリア コルサ EVO CXです。

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コンチネンタル コンペティションとの違いは全くわかりませんが、さっき触ってみたら空気が抜けるのがかなり早いようです。
前輪はまだ硬いのに、後輪は既に柔らかくなってました。

予定より1時間遅れて13時に砂丘に着きました。
144kmをアベレージ26.26kmでした。

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砂丘に行くと必ずすること。
それは、お土産売り場で試食品を全て食べることです(^^ゞ。

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この梨羊羹だけは食べ尽くされていて食べられなかったのが残念。
また食べに砂丘に行かねば(^^ゞ。

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白兎海岸前のローソンで冷やしぶっかけうどんの大を食べました。
うどんにはウルサイボクですが、コンビニで290円で食べられるうどんとしては合格ですね(^^ゞ。

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ビキニギャルが大勢いるのではないか?と秘かに期待していたのですが、平日だったせいかまばらでしたね。

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水をかぶりながら自転車で走るより、あっちの方がええなぁ(^^ゞ。

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日本海は綺麗です。

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白兎海岸を出発したのが14時半でした。
残り約150km!
走るど~。

智頭線の恋山形駅(の案内板)です。

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地図を見ていて偶然見つけた駅なんです。
名前が変わっているので目についたんです。

こんな地名なのかな?と思って調べてみたら、地名は「山形」で、この地方の旧国名である「因幡」を頭につけて、「因幡山形駅」になる予定だったのを地元の人達の要望で、人が集まるようにという願いを込めて「来い」と「恋」をかけて「恋山形駅」になったそうなんです。

こういうのちょっと好きです。

なーんにも無い所なので、人は集まらないでしょうが、それでいいじゃないですか(^^ゞ。

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もっと山奥の田舎で育ったボクとしては、綺麗な川と山があればそれでいいじゃないですかね。
なかなかこんな自然に囲まれた中で子供時代を過ごすことはできないですよね。
大人になって都会暮らしをするようになったとしても、きっと将来いい思い出になると思うなぁ。

右は智頭線、左は鳥取自動車道です。

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道の駅新宮のコンビニで休憩している時に日が暮れました。

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予定より1時間ほど遅れて21時頃になんとか帰宅しました。
5時に出発して21時ですから、タイヤトラブルで1時間よけいにかかったことを考えると、100km5時間の法則どおりですね。

200kmを超えたあたりから腰痛がひどくなって、脚はまだ元気なんだけど連続してペダルを回すのが苦痛になってきて、ちょっと回してはペダルを止めたり、ダンシングして腰を伸ばしたり、手放しで体操したりしながら走り続けました。

大原駅、あわくら温泉駅、石井駅、平福駅・・・・・・・駅の案内板を見る度に、ここから輪行したらどんなに楽だろうと思いましたが、今日は300km走るのが目標なのだから、走れるうちは絶対走ると決めていました

先日、佐用町のヒマワリを見に行った時は、あまりの向かい風に根負けして輪行してしまったので、自分を甘やかしてはイケナイ!ヘンな癖をつけてはイケナイと思ってペダルを回し続けました。

素晴らしい!
なんと見上げた心がけでしょう!
(誰も言ってくれないので自分で言います(^^ゞ)

まるで自転車乗りの鏡ではないですか(^^ゞ。
え~、ご希望の方にはボクの爪を格安にてお譲りします。
売るんかい!
そんなもんいらんわい!

走行距離:304.49km (サイコン不調のせいで4kmぐらい損した~)ヒツコイ(>_<)
走行時間:11h32m
平均時速:26.37km
最高時速:60.69km
平均CAD:87
平均心拍数:145
最高心拍数:166
消費CAL:6190
TOTAL ODO:9495km (since 2011 10 16)



よく頑張りました!と思われた方、思うだけじゃなくて態度で示して下さい。ポチっとお願いします(^^ゞ。

心拍数低いヤン!もっと頑張れたんちゃうか!とか、バルブの違いぐらい理解しとけよ!と思われた方、もう頼みません(>_<)。
でもやっぱりポチっとお願いします(^^ゞ。

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# by piyopiyodesu | 2012-07-27 21:09 | ロードバイク ロング | Comments(6)  

真夏の300km 第一弾  その1

 これは、2012年7月26日の出来事です。

しばらく長距離を走ってなかったので思い存分走りたくなって、昨日はドカーンと走ってきました(^^ゞ。

行く先はボクの『第二の心のふるさと』、鳥取県の既にお馴染みの鳥取砂丘と白兎海岸です。

まだ走ったことがない道を走って、まだ行ったことがない場所へ行くことも考えたのですが、何しろこの暑さですから、コンビニや道の駅や自動販売機の場所まで把握している走り慣れた道の方がいいかなと思ったんですね。

ロードバイクに乗り始めたのが昨年10月なので、初めて迎える夏です。
この暑い中、自分は300kmを走破することができるのか?
できそうな気もするし、かなりきついような気もするし、そんなの走ってみないとわかりませーんというのが本音でした。

行きは加西→福崎→山崎と走って国道29号線で戸倉峠を超えて行くルートにしました。
帰りは53号線から373号線を通って佐用町に帰ってくるルートにしました。
大山からの帰りに走った道です。

帰りに行きと違うルートを選んだことには三つ理由があって、一つは違う景色を見たかったから。
もう一つは29号線の鳥取県と兵庫県の県境にある戸倉峠の、鳥取県側の坂道を登りたくなかったから(^^ゞ。
だって、ムッチャきついんですよこの坂!

そしてもう一つは53号線と373号線はほぼ鉄道と併走していることです。

鳥取市から智頭町までは因美線と、智頭町から佐用町までは智頭線と、佐用町から姫路までは姫新線とほぼ併走しているんです。

白兎海岸までの行きの150kmはたぶん大丈夫だと思うんです。
早朝に出てまだ涼しいうちに距離を稼げますからね。
身体もまだ元気だし。

問題は帰りです。
1日300kmは2度走ったことがありますが、こんな暑い中を走るのは初めてですからね。
気合と根性だけではどうにもならないこともあるでしょうし、無理し過ぎて翌日の仕事に支障があってはいけませんしね。
仕事あっての自転車遊びですからね(^^ゞ。

もうムリ!と思ったら、早めに決断して鉄道で(電車じゃないんです、ディーゼル機関車なんです(^^ゞ)帰ってくるつもりでした。

一応それなりに(^^ゞ責任ある立場の社会人ですからね、保険は掛けとかないとね(^^ゞ。

今回、熱中症対策として、以下のことを実施しました。

一つ目は、皮膚の露出を極力避けるということです。
日に焼けて黒くなるのがイヤなわけじゃなくて(それもイヤですけどね)日焼けは火傷ですから、疲労を増して体力を奪っていきます。
日頃からバイクに乗る時はUVカットの脚カバーと腕カバーを使っているので、特別なことではないんですけどね。
夏山に登る時も必ず長袖長ズボンで登ります。

薄っぺらい腕カバーでも一枚身に付けることで、余計に暑いのではないか?と思われるかもしれませんが、そうではありません。
薄っぺらい腕カバー(脚カバーも)が素早く汗を吸って拡散して蒸発させるので、皮膚むき出しよりも格段に涼しいのです。

帰宅してから撮った写真です。
無理して笑っているけど疲労の表情ですね(^^ゞ。

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首と顔はしょうがないので、舞妓さんなみにUVクリームをたっぷり塗りましたどす(^^ゞ。

二つ目は、この保冷タオル(商品名は忘れちゃった)にたっぷり水を吸わせて、首に巻いて走りました。

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これは夏の登山の時にも使っていてとても気持ちいいいことはわかっていました。
気化熱で常に首回りがヒンヤリして、熱中症予防には効果抜群です。
休憩の度に生ぬるくなった保冷タオルに水を吸わせながら走りました。

これは絶対いいです
高いものではないので、まだ使っていない方は騙されたと思ってゼヒ使ってみてください。
本当にいいです。
絞り過ぎず、水がギリギリ滴らないぐらいで使うのがいいと思います。

三つ目は、水で体を濡らしながら走りました。

いつもはツール缶を入れているボトルホルダーに身体を濡らすための水を入れたボトルを積みました。

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走りながら、あるいは信号で停車した時に、頭、背中、肩、腕と、しょっちゅう水をかけて、とにかく常にウェアが濡れている状態で走りました。

これも良かったですよ!
追い風にしても向かい風にしても、自転車は常に結構強い風を受けながら走るので、スースーしてすごく気持ちよかったです。

走行中に一瞬風と同調して完全に無風状態になることが稀にありますよね、その時の暑さと言ったら、くらくらめまいがしそうでした(>_<)。

昨日の鳥取県の最高気温は36度台だったはずですが、アスファルトの上で、クルマの排気ガスを浴びながらですから、サイコンの温度計は40度近い温度を示していました。
気化熱はおおいに有効利用すべきですね。

いつもは、ツール缶には予備のチューブラータイヤを入れていたのですが、それはどこに積むか?

サドルバッグのベルトにはさんでみたら、すごくしっかり固定できたので、これで走りました。

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サドルバッグにはお守りの輪行バッグが入っています。

そして四つ目は水をガブガブガブガブ飲むことです
昨日一日で10L以上飲んだのではないか?と思います。

朝4時には出発したかったのですが、結局5時になってしまいました。
責任感が強いので(自分で言うな!)誰かと待ち合わせしていたらどんな時間にでも必ず起きるんですが、ソロだとついついもうちょっともうちょっとと起きる時間が遅くなってしまうんですよねー。

加西→福崎→山崎と走って、29号線を北へ。
引原ダムの音水湖です。
まだ涼しくて快調に走ることができました。

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戸倉峠の下りでサイコンがおかしくなりました。
下り始めてふと見たら、ケイデンスも速度も心拍数も表示していません。
先日おろしたばっかりの新品ホヤホヤのシグマのサイコンですが、時々調子が悪くなります。

せっかく走っているのに、TOTAL ODOに反映されないのはもったいないし、最もスピードが出るこの下りで計測されないと、アベレージが上がりません。

サイコン本体を台座から外して付け直すと復活することがあるので、コーナーとコーナーの間の短い直線で何度も何度も外したり付けたりしてみたのですが、全く復活しませんでした。

ええ加減頭にきて、コノヤロー!と、ゲンコツでドンとぶっ叩いたら、ライトがホルダーから外れて落ちちゃいました(^^ゞ

あ~あぁ、罪もないライト『閃』を傷つけてしまった。
壊れなかった『閃』はエライ!

慌ててブレーキをかけた時に、一瞬後輪をロックさせてしまいました。

後から思えばあれがまずかったんだよなぁ



その後間もなく、サイコン復活。
でも、その後も何度か不調になりました。
距離で4キロぐらいは損したな(>_<)。

106km走って鳥取県若桜町の道の駅に9時40分ごろに着きました。
ここでパンを食べて炭酸ドリンクを飲んで補給しました。
ここまでアベレージは26kmでした。
下りでちゃんと計測できていたらもうちょっといったのになぁ(^^ゞ。

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鳥取砂丘まであと15分ぐらいのローソンでガリガリ君梨味を食べて休憩。
こんな写真を撮りながらふと見ると、青空号の一部がとーんでもないことになっているではないですか!

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見つけた瞬間、マンガみたいに眼球が10cmぐらい飛び出したような気がしました(^^ゞ

時間がなくなりました(^^ゞ。
後半へ続く。

ナニナニ?どうしたの?と思った方、ポチっとしていただけたら嬉しいです。

どうせたいしたことじゃないやろ!とヒネた方も、ポチっとしていただけたら嬉しいです(^^ゞ。

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# by piyopiyodesu | 2012-07-25 15:31 | ロードバイク ロング | Comments(16)  

毎日暑いですね

 これは2010年11月3日の出来事です。
毎日暑い日が続いていますが、皆さんお元気ですか。

写真を見て少しでも『涼』を感じていただけたら嬉しいです。

山仲間のNさんと中央アルプス(木曽山脈)の木曽駒ケ岳に登りました。

毎年春の雪解けの季節になると、山の同じ場所に残雪でできた駒(馬)型の模様ができる山は、駒ケ岳と呼ばれることが多いようで、南アルプスにも甲斐駒ケ岳があるし、他にも同名の山がいくつかあるようです。

この山はバスとロープウェイで標高2600mまで上がれるので、歩く距離はたいしたことないんですが、久しぶりの重い冬靴とアイゼンに慣れず、何度もこけそうになりました(>_<)。

8時始発のロープウェイで千畳敷駅に着いたら気温はなんと-7.5度。
まだ体が低温に慣れていないのでかなり寒かったです。
オーバーズボンをはいて、毛糸の帽子をかぶって、手袋をしてと、完全に冬装備で歩き始めました。

南アルプスと富士山はまだ冠雪していませんでした。

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樹氷と宝剣岳です。
前夜に強風を伴って雪が降ったようで、見事な樹氷ができていました。
雪山シーズン初めの最高の日に登ったようでした。

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歩き始めてしばらくすると日が照って風が止んで、上着のファスナーを開けたり手袋を脱いだりしても暑いぐらいでした。

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ところが、暑い暑いと言いながら歩いたのも束の間、ガスが出たり消えたりし始めて冷たい風が吹くと途端に寒くなって、手袋をしていても指先がかじかんで痛いぐらいでした。

ロープウェイで上がれる山というのでちょっとナメていましたが、やっぱり3000m級の山を甘くみてはいけませんね。

2925mの中岳に着きました。

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ガスに霞む2883mの伊那前岳。

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木曽駒ケ岳山頂に着きました。

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北アルプス方面は残念ながらガスでよく見えませんでしたが、今回も美しい景色が見られました。

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こんな雪の造形を「エビの尻尾」と呼びます。
けっこう硬くて、喉が乾いたらポキっと折ってポリポリ食べます(^^ゞ。
樹にできれば樹氷の一つなんだろうけど、これは岩にできたもの。

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エビの尻尾と宝剣岳です。

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2931mの宝剣岳にも登る予定でしたが、Nさんによると、山頂付近は垂直なところもある厳しい岩場で、日本で一番滑落事故が多い山だそうなので、雪がある時に登るのは危険ということで登りませんでした。
ボク一人だったら登ろうとして滑落していたかも~(^^ゞ。

宝剣山荘でトイレを借りて(200円也~)、ホットコーヒーを飲んでおにぎりを食べました。
右側は天狗荘。

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下山中のNさんと千畳敷カール。

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降りてきたら、樹氷がかなり融けかかっていました。

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朝は何の木かわからなかったけど、赤い実のナナカマドだったんですね。

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氷河に削られてできた千畳敷カール。
ここまでは観光の人達もロープウェィで簡単に上がって来られるし、遊歩道も整備されているので、行ったことがあるって方も多いのではないでしょうか。

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帰りに見た南アルプスは冠雪していました。
ほんの数時間の間にかなり降ったようですね。

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13時のロープウェイで下山しました。
帰りのバスが急停車するので、なんだ?と思ったら、真っ黒いツキノワグマの親子2頭が道をふさいでいました。
バスの中は大騒ぎでした。


ちょっと涼しくなったよ!という方、ポチっとしていただけたら嬉しいです。

写真見ただけで涼しくなるわけないがな!自転車ネタを書きなはれ!と思った方、ごもっともです(^^ゞ。
乗ってないから書けないんです(爆)。
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# by piyopiyodesu | 2012-07-25 08:07 | 登山 | Comments(4)  

夏だ!海だ!  海底のお花畑

これは、2012年7月19日の出来事です。

今年は、梅雨が終わって突然夏がやって来たような気がします。
大好きな夏は意外と短いです。
しっかり夏の間に遊んでおかないと、8月も終わりに近づいてヒグラシのどこか寂しい鳴き声が聞こえ始めたり、アキアカネ(赤トンボのことです)が飛び始めると、モーレツな後悔にさいなまれます

あー、あれもしたかったしこれもしたかったのに、なーんにもしないうちに夏が終わろうとしている~~!と、後悔の涙を流さないように、休みの日にはしっかり遊ぶ!というのがボクの夏の過ごし方です。
(夏だけじゃなくて、年中遊んで暮らしているじゃないの?と言う突っ込みは無視します(^^ゞ)

暑いのは当たり前!
夏が暑くなければ夏じゃない!

暑さがなんだ!
冷房の効いた部屋で1日ダラダラ寝て過ごすなんてオレにはできないぞ!
と言うことで、ロードバイクで遠出しようかとも思ったのですが、あんまり暑そうなので海に行ってきました(^^ゞ。
身体を壊しては元も子もないですからね~(^^ゞ。


早朝5時半に出発。
加古川バイパス→第二神明→阪神高速3号神戸線→阪神高速5号湾岸線→阪和道→湯浅御坊道路・・・と走り継いで和歌山県田辺市のダイビングサービス『矢口潜水』さんに8時半頃に着きました。

和歌山は遠い!

数年前にここでCカード(ダイビングするのに必要な認定証)を取って、毎月のように潜りに行っていたのですが、ここ数年はとんとご無沙汰しています。

1年ぶりのダイビングだと思っていたのですが、ログブック(ダイビングの記録簿)を見たら、2010年の9月以来でしたから、ほぼ2年ぶりでした。

大丈夫やろか?
ちゃんと潜れるやろか?
機材は壊れてないやろか?
溺れへんやろか?

ちょっと不安に思ったので、ガイドさんに
「2年ぶりで溺れるかもしれないので、底に沈んでないかちょっと気に掛けといてください(爆)」
とお願いしておきました(^^ゞ。

ダイビングサービスから歩いて30秒の港から出港です。
右側の日焼けした学生横綱みたいな方がガイドさんです(^^ゞ。
体重100kgだそうです(^^ゞ。

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ダイビングスポットが幾つかあって、そこまでは船で10分ぐらいです。
海の状況や、お魚の出演状況(^^ゞや、お客さんの希望等を勘案して、ガイドさんがその日に潜るポイントを決めます。

1本潜ったら一旦サービスに戻ってきて1時間ほど休憩してまた潜りに行くっていう感じで、1日に2~3本潜ります。

1本目はショウガセと呼ばれるポイントでした。
磁石式のホワイトボードに図を描いて説明してくれているところです。
このホワイトボードは『先生』という名の子供用の玩具で、水中でも書けるので、ガイドさんが珍しい生き物を見つけたら、ベルを鳴らしてゲストを呼び集めて、このボードに名前を書いて教えてくれるんです。

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ウェットスーツのゴムの臭いが苦手で、臭いをかいでいるだけで気分が悪くなっちゃうんです。
さらに、昨日はうねりがあって、船に揺られていたら船酔いしてしまって気持ち悪かったです。

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1本目はまだ軽かったけど、2本目は海中でずっと吐きそう吐きそうと思ってました。(^^ゞ
遊園地のコーヒーカップとかバイキングとかは全くダメです。
すぐに酔ってしまうので絶対乗りません。
観覧車やジェットコースターは平気なんですけどね。

子供の頃から車酔いしやすかったなぁ。
さて、そんなことはどうでもいいですね(^^ゞ。

ショウガセの名物?と言えばこれです。
オオカワリギンチャク。

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普通は100m以上の水深でないと見られないのが、ここでは水深40mで群生しているんです。
蛍光色のなんとも神秘的なイソギンチャクです。
ワイドレンズを使えば海底一面に群生している様子が撮影できるんですが、昨日はニゴリがあって透明度が8~10mぐらいだったので、マクロレンズを付けて潜ったので、これが精一杯です。

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デジタル一眼レフカメラを、こんな防水ケースに入れて撮ります。
水深50mまで使用可能です。
赤いのは水中ストロボです。

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水中でレンズ交換はできないので、マクロレンズを使うか、ワイドレンズを使うかは、潜る前に決めなければいけません。
透明度が高く、風景写真のように広範囲を撮りたい場合はワイドレンズを使い、濁っていて透明度が悪い場合はマクロレンズでひたすら小魚ちゃんを撮りまくりです。

昨日は海中でも浅いところはうねりがあって、右に左に常に揺さぶられる感じで、自分も動くし魚も動くしで、ピントが合ったいい写真がほとんど撮れませんでした。
まあ下手なだけなんですけどね(^^ゞ。

できるだけ目にピントを合わせようとするのですが、魚も逃げますからね、なかなか難しいのですよ。

高級魚イシダイ。
コイツはここに潜ると必ず一匹でいて、フラフラ近づいてくるくせにカメラを向けると逃げていくサービス精神に欠けるヤツです(^^ゞ。
約50cm。

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ミツボシクロスズメダイ。
鯛型の形をした小さな魚をスズメダイと言うのですが、コイツは白い斑点が三つあるので、こんな名前です。
たくさんいます。
約5cm。

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何だこれは!
こんなの見たことないぞ!
新種のイソギンチャクか!
と思ったらガイドさんの坊主頭でした~(^^ゞ。
約100kg(^^ゞ。

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ミナミゴンベ。
コイツもちょくちょく見かけます。
約15cm。

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模様が綺麗なので被写体にはちょうどいいのですが、カメラを向けてさあ撮ろうとすると、15cmほど移動して静止。
カメラを向けなおして今度こそ撮るぞと思ったらまた15cmほど移動して静止。
とまあこれの繰り返しで、簡単に撮れそうで撮れないイヤラシイヤツなのです。

目にピントがあって、セビレやオビレまでしっかり伸ばしたところを撮れると絵になるんですけどね。
移動していくガイドさんから離れないように迷子にならないように付いていかないといけないので、1匹の魚にかかりっきりになるわけにはいかないんですよね(^^ゞ。
適当なところで妥協して次へ。
写真を撮るのに夢中になっているうちに周りに誰もいなくなって、迷子になることが時々あるんですけどね(^^ゞ。
マイペースなもので(^^ゞ。

これはダレだったっけ?
忘れちゃった(^^ゞ。
何か大きい魚の幼魚だったかな?
大きくなると全然違う模様の魚に変身したりするんです。
約10cm。

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エビです(^^ゞ。
横着モード突入です(^^ゞ。

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見ての通り、エビです(^^ゞ。
名前は?
面倒なのでご自分で調べてみてください(^^ゞ。
たぶんシラヒゲ〇〇エビとかなんとか言うんじゃなかったっけ?

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あ~あ、朝早かったし、船酔いして疲れちゃったよ~。
また3時間運転して帰るかぁ~。
と、言ってます(^^ゞ。

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やっぱり継続して潜ってないと、酔いやすかったり、写真が上手く撮れなかったり、いいことないですね。

自転車に乗り始めて足がかなり太くなったので、ウェットスーツを着るのがタイヘンでした(^^ゞ。

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Cカードを取った頃は、勢いでドライスーツも買って、元旦から潜りに来てたりしたんですけどね。
これからも潜り方を忘れないように1年に3回ぐらいは(^^ゞ、潜ろうかなぁ。

Cカードを取る前に和歌山で体験ダイビングをするまでは、和歌山の海なんてたいしたことないだろうと思っていましたが、もちろんサンゴの多さや美しさはもっと南の海には及びませんが、生き物の種類の多さはなかなかのものです。
昨日は50匹ぐらいの(もっといたかも)カンパチの群れが泳いでました。


こんなイソギンチャク初めて見たなぁという方、ポチっとしていただけたら嬉しいです。
なんや、暑さがなんだ!と言いながら、自転車に乗らなかったのか!と思った方も、そのうち乗りますからポチっとしていただけたら嬉しいです。

自転車ネタじゃないので、どうでもいいんですけどねー(^^ゞ。

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# by piyopiyodesu | 2012-07-19 21:53 | アウトドアー | Comments(10)