ロードバイクで讃岐うどん店めぐり その2

 前回の続きです。

三嶋製麺所を後にしたボクは、強い風の中を琴平方面に走りました。

風はかなり強く向かい風で、時速25kmぐらいがやっとでした。
時々横から突風が吹いてふらつくこともありましたが、交通量が少ないので怖い思いをせずに済みました。

5軒目はこれまでに食べてきたうどん店とはちょっと違う小縣屋です。

元祖しょうゆうどんと書いたでかくて派手な看板が目立ちます。

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もちろん、しょうゆうどんの大を食べました(^^ゞ。

馬並みの大根(^^ゞとおろし金が先に運ばれてきました
ボクのもなかなかですが、これには負けるなぁ~(^^ゞ(^^ゞ。

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回りを見回してみても、こんなにでかい大根の人はいません(日本語がヘン?)。
特別サービスか?
おろした面を切り取って次の客に使い回すのか?
誰がどんなばっちぃ手で掴んだかわからないような大根を食べたくないな。
この大きさから見てこの大根の最初の客はボクみたいだけど・・・・・。

などといろいろ考えて帰りにレジのおばちゃんに聞いてみたら、表面を剥いて再利用(使い回し)することもあるけど、ほとんどは惣菜に使うのだそうです。

注文してからしばらく時間がかかったのは、注文を聞いてから茹でていたのでしょう。
美味しかったです。

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個人経営のうどん店とか製麺所に比べると割高になるのは仕方ないのかな。

小縣屋から目と鼻の先にある長田は木曜定休でした。

カメラがソフトフォーカスモードになってた(^^ゞ。

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さて、11玉食べてすっかり満腹になったボクは、ちょっとぐらいは観光してみようと思ってこんぴらさん(金刀比羅宮)に行ってみました。

「こんぴらさん」という言葉は何度も聞いたことがありますが、行ってみるのは初めてです。

まあ、若者が行ってみたいと思う所じゃないもんね(爆)。
若者ではなくなったってことかな(^^ゞ。

途中で珍しい橋が見えたので寄ってみました。

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なんぞ珍しいモノはないか?と周辺をうろついていたら、こんな懐かしいゴミ箱を見つけました。

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ボクが子供の頃によく見かけたゴミ箱なんですよ!
いやあ懐かしいね。
まだ生きてたんだね(^^ゞ。
ゴミ箱一つで幸せな気分になれるボクって安上がり~(^^ゞ。
きっと心が清らかなんでしょうね(^^ゞ。
(誰も言ってくれないので自分で言うしかない)

金刀比羅宮へ続く参道の両側には土産物屋さんがズラリ。

どこも同じですねー。

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琴平山の中腹にある本宮までは785段、さらにその奥の奥社までは1368段の石段が続いているそうです。
参道の一番奥まで行ってみたら、駐車場のおじさんが100円で自転車を見といてあげるよと言ってくれたので、クリートカバーを着けて歩いてみることにしました。

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滑りやすいから写真を撮りながらゆっくり歩いたせいもあるんですが、これぐらいでは殆ど呼吸が乱れないですね。
自転車に乗り始めて太腿も太くなりましたが、心肺機能がかなり向上したことを実感します。

奥の社からは、瀬戸大橋、讃岐富士(飯野山)や讃岐平野(の一部)が見渡せました。

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下山中。
あんまり売れてなさそうな土産物屋さんがズラリ(^^ゞ。
余計なお世話ですね(^^ゞ。
写真に写っている駕籠で本宮までは乗せてもらうことができます。
もちろん有料です(^^ゞ。

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ちょっと歩いて腹に隙間ができたので(^^ゞ、もう1軒行くことにしました。

強烈な向かい風の中を、JR土讃線に沿って国道319号線と県道25号線を北へ走り、金蔵寺駅近くの長田in香の香に行ってみたら、木曜定休でした(>_<)。

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ここは長田の職人さんが独立したお店なので、定休日も長田と同じなんですね。
ははははっ、まっ、しょうがないですね(^^ゞ。
そう言えば事前に調べた時に長田系列は休みの日が同じだなあって思ったっけ(^^ゞ。

それならあの店に行ってみよう!
来た道を引き返して琴平町方面へ。
南へ走る時は追い風で楽チン~(^^ゞ。

セルフうどんのカントリーも定休日でした(>_<)。

ありゃりゃっ、まっ、しょうがないね(^^ゞ。

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いいんです、いいんです、まだ山下がありますから(^^ゞ。

すぐ近くの山下へ。
気温が朝より下がった感じでとても寒かったので、釜上げの大を食べました。

ここで釜上げを食べるのは初めてでしたが、湯切りせずにお湯に浸かった状態で出てきました。
へ~、釜上げと言ってもお店によって違うんだね~。

美味しかったですよ。
だけど、食べているうちに麺つゆがだんだん薄まってしまうので、湯切りしてある方が好きかな。

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結局6軒で13玉のうどんをいただきました。
どれもうまかったなぁ。
まだ2軒ぐらい食べられる隙間はありましたが、最後の締めのために残しておきました(^^ゞ。


丸亀駅まで戻ってきました。
駅のすぐ横で見かけたこれは何だ?
鼻毛ボーボーのデンデンムシみたいなのは芸術作品か?

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丸亀駅北口からすぐの骨付き鳥の一鶴で締めです(^^ゞ。

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1階の窓際の席で、窓の外に置いた青空号を見張りながら食べようと思ったら、1階は喫煙席で禁煙席は2階だと言うのですよ。

タバコの毒ガスを吸いたくないので困った顔を演じて見せたら、店長さんと思しき方が、2階に持って上がってください!と言ってくれましてね、2階の通路に置かせてもらいました(^^ゞ。

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ワガママな客じゃのぅ(^^ゞ。
言っておきますが、決してゴネたわけじゃないですよ!

まずはコレ。
1日お疲れさまでした(^^ゞ。
寒くてタイヘンだったでしょう。

まままっ、一杯どうぞどうぞ~(^^ゞ
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あっ、いやっ、これはこれは。
いやあ好きでやってることですからね~、ちょっと寒いぐらいへっちゃらですよ~(^^ゞ。

ングングング~!
プハァ!うめぇ!
やっぱり本物のビールはうめぇ!ちゃんと麦の味がするねぇ


いつも第三のビール(もどき、しかもカロリー半分)を飲んでいるので、たまに飲む本物のビールはうまいねぇ(^^ゞ。

そしてコレ。
ピリ辛でビールに合うのぉ(^^ゞ。
隙間を残しておいてよかったにゃぁ(^^ゞ。


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一鶴から丸亀駅まではロードバイクで20秒ぐらいの距離です。

丸亀駅で見た夕焼け。
いい1日だったなぁ。
来年春にまた来よう!

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生中2杯飲んだら身体が冷えて、電車を待つ間寒くて困りました(自業自得)。
ホット缶コーヒーを2本飲んじゃった。

丸亀から岡山までは特急南風で、岡山から姫路までは新幹線で帰りました。

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岡山駅で久しぶりに500系の新幹線を見ました。
現在はこだまとして走っているはず。
やっぱりカモノハシよりこっちの方がカッコイイネ。

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こんなルートを走りました。



動画です。



美味しい讃岐うどんをたくさん食べられて良かったね!と思われた方、ポチっとしていただけたら嬉しいです(^^ゞ。

そんなに食べたら太るで!と思われた方、既に太ってきてます。
ボクの体型の心配はいいのでポチっとしてください(爆)。

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帰りの新幹線で、上品なお姉さまに話しかけられました。
長崎から来られたというので質問してみました。

テレビの県民ショーをたまたま見ていたら、長崎県は坂が多くて自転車が役に立たないので、殆どの県民は自転車に乗れないと言ってたんです。
男子高校生に乗ってもらったら、初めて自転車に乗る幼児みたいに全く乗れませんでした。

ウソだろう?と思ったボクは、この事実を確かめてみたかったんですよ!

答えは、自転車は所有していて乗れないことはないけど、坂が多いし狭い道が多くて危ないので乗らないそうです。
ベビーカーも買ったはいいけど殆ど使わないので新品のままだと言ってました。

うおぉ!
そんな長崎県に行ってみたくなったよ(^^ゞ。

# by piyopiyodesu | 2012-11-04 10:58 | ロードバイク | Comments(9)  

ロードバイクで讃岐うどん店めぐり その1

 11月1日に、ロードバイクで讃岐うどん店巡りをしてきました。
6月に続いて2度目です。

実は、8月にも友人とクルマでうどん店巡りをしてるんです(^^ゞ。
どれほど讃岐うどん好きかわかっていただけるでしょう(^^ゞ。

その時は日曜日だったので山内、長田、日の出製麺所、山下の4軒で食べました。
山内と長田は木曜日がお休みなんです。

クルマだと店から店への移動は速いんだけど、運動しないからお腹が減らなくてあんまり食べられないんですよね。

ロードバイクだとうどんの大(2玉)を食べても、次の店に着く頃には程良くお腹が空いてきてまた大が食べられていいですね(^^ゞ。


6:05発の電車で加古川駅から姫路駅へ。

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もう十分輪行バッグの元はとってます(^^ゞ。

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贅沢にも姫路から岡山までは新幹線で移動!

姫路-岡山間って各駅停車か新幹線しかないんですよね。
新幹線だと1時間長く寝られます(^^ゞ。
時は金ナリ~(^^ゞ。

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岡山から坂出まではマリンライナーに乗りました。
1両目だけ指定席で2階建てでした。
ボクはもちろん自由席に乗りましたよ。

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瀬戸大橋を渡ります。
いい天気!と思ったのですが、いい天気だったのは朝のうちだけで、気温は下がるし風は強くなるしで寒~い1日でした(>_<)。

まっ、しょうがないんですけどね。

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1軒目は6月にも食べた兵郷製麺所です。
8:30から開いているのはここぐらいなんです。

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寒かったので釜上げうどんの大を食べました。
どんぶりを持って待っていると、目の前でグラグラ沸いている釜から麺を上げてどんぶりに入れてくれます。

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ネギと生姜を入れて250円払ったら縁台に腰掛けてしょう油をたらーり。

湯気がモクモク立ち上がる熱々のうどんから、香ばしいしょう油の香りが漂ってきてモー堪りません(^^ゞ

あーもー我慢できねぇ

早く喰いてー

食べればいいんじゃないの?

写真を撮らねば~(^^ゞ。

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ずるずるっ、もぎゅもぎゅ、ごくん!
うひゃ~、うめぇ~!
ここのうどんは最高においしいね


麺がモチモチしてる

あ~来て良かった(^^ゞ。

これでたったの250円!
老後はこの近所で暮らそう(^^ゞ。
そして、毎日このうどんを食べよう(^^ゞ。

決定!香川県は第二の心のふるさとです(^^ゞ。


暖まったところで2軒目へ。

日の出製麺所の前を通って讃岐富士(飯野山)を過ぎてなかむらへ。

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冷たい(常温です)しょうゆうどんの大を食べました。

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超有名店だから期待してたんですけど、茹でてからちょっと時間が経っていたせいか?兵郷製麺所で食べた釜上げうどんの印象が強烈だったせいか?イマイチの麺だったな。
しょうゆの味も先日食べたガイナうどん(兵庫県加西市)と同じ味で塩辛くてボク好みではありませんでした。

まっ、しょうがないね。

美味しいんですよ!美味しいんだけど、どうしても直前に食べたうどんと比較しちゃうじゃないですか。
食べる側の好みもあるし、麺の状態にもよるし、なかむらさんのうどんは美味しいですよ。


3軒目は、6月に食べそこなった谷川米穀店です。

坂出市内からは約30kmあります。

6月に来た時は、既に6軒で11玉食べて口からうどんが出てきそうな状態で走ったのと暑かったせいで、30kmが随分遠く感じられましたが、今回はまだ4玉しか食べてなかったのと(^^ゞ、寒いぐらいに涼しかったのでスイスイ~でした。

国道438号線のこの橋まで来たら、谷川米穀店はもうすぐそこです。
香川県は南北に小さな県なので、もうちょっと走ったら徳島県に入ってしまうような場所です。

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おいしいうどん屋さんはこの土器川の周辺に多いのです。

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お店の屋根が見えてきましたよ。

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まずは冷たい大を食べました。
他のお客さんが次々とおかわりするのを見ていたらもっと食べたくなって、温かい小をおかわりしました(^^ゞ。
うまい!おいしい

たまらなく美味しい

他に言葉はありませんね。

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10時40分頃に着いたのですが、食べている間に行列ができました。

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4軒目は坂出方面に戻る途中にある三嶋製麺所です。

看板も目印になるようなものも何もないので、場所がすごくわかりにくくて、8月にクルマで来た時はかなり迷っちゃいました。
やっと見つけたと思ったら閉まってたんです(T_T)。

でも、そのお陰で場所だけはしっかり覚えていたので、今回は一度道を間違えただけですぐにわかりました(^^ゞ。

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近所のおじさん達が次々とやってきてました。

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谷川米穀店からず~っと坂を下ってきて寒かったので、温かい大を食べました。

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ここのうどんもうまかったなぁ。
毎日でも食べたいぐらい。
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1軒目の兵郷製麺所で食べたのが8:30で、4軒目の三嶋製麺所で食べたのが11時過ぎでした。
短時間のうちに4軒で9玉も食べられたのは、やっぱりロードバイクでえっちらおっちら坂を登って走ったからですね。

安いしうまいし、本場の讃岐うどんは最高ですね

変わり映えしないですが、動画です。
よかったら見てくださいねー(^^ゞ。



後半へ続く・・・・・。

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# by piyopiyodesu | 2012-11-03 18:45 | ロードバイク | Comments(3)  

腹いっぱいうどんを食べてきました(^^ゞ

 輪行で香川県に行って、腹いっぱい、もうええって言うぐらい(^^ゞ美味しい讃岐うどんを食べてきました。

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風が強くてたいへんだったけど、楽しい一日でした。

詳しくは後日書きますね~(^^ゞ。


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# by piyopiyodesu | 2012-11-01 22:12 | ロードバイク | Comments(8)  

大山の紅葉

 ボクの第二の心のふるさと、鳥取県の大山(だいせん)の紅葉が見頃になったので、28日の日曜日に見てきました。

自転車ではなくクルマで行ってきました(^^ゞ。

午前中は風は強かったもののなんとか雨は降らずにもってくれたのですが、午後は予報通りに降ってきました。

なかなか満足できる写真は撮れないけど、たまにはカメラを持ってのんびり散策するのも楽しいものです。

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# by piyopiyodesu | 2012-10-31 08:01 | アウトドアー | Comments(2)  

アイウェア

 1年前にロードバイクに乗り始めてしばらく経って買ったアイウェアは、ユニクロの990円のサングラスでした。

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『アイウェア』なんて呼ぶのにちょっと抵抗があったんだけど、ただ紫外線から目を守るだけじゃなくて、走行中に飛んでくる異物や虫や埃や風から目を保護するという点では確かに『アイウェア』と呼ぶべきアイテムだなぁと納得できるようになってからは、そう呼ぶことに抵抗がなくなりつつあります。

面倒だから今まで通り「グラサン」と呼ぶことが殆どなんですけどね(^^ゞ。

ボクの視力は明るい時間帯なら裸眼でもなんとかロードバイクで走れるぐらい。
暗くなると裸眼では怖い。
明るい時でも裸眼だとぼんやりしか見えず、道路案内や標識はかなり近づかないと判別できないので、できれば度付きのメガネをかけてスッキリ見たいところ。

ユニクロの990円のグラサンは、紫外線は99%カットするし、風の巻き込みは殆どないし、軽いし安いし、度付きでないことを除けば十分実用的でした。

そういうわけで、違うデザインのを見つけてもう一つ買ってしまった(^^ゞ。
安いもんで・・・・(^^ゞ。
安いのになかなかカッコイイのだ!

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コンタクトレンズを使うならこれで十分なんだけど、コンタクトレンズ嫌いなんです(^^ゞ。



その後、長く愛用していたレンズ特注のグラサンの度が合わなくなってきたので、新しいレンズ特注のグラサンを作ったのを機に、ユニクロのグラサンは使わなくなりました。

特注ったって、レンズに度を付けてミラーコーティングして、偏光にしてもらっただけなんですけどね。

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ちょっと重いのとフレームの形が気に入らないんだけど、ハッキリスッキリクッキリ見えるのは気に入ってます。
このブログの写真にいつも写っているグラサンです。

ハッキリスッキリクッキリ見えるのはいいんだけど、自転車用ではないので、風の巻き込みが強くて、長距離を走るとドライアイになるせいか眼がひどく充血するんですね。

度付きで風の巻き込みを押さえた形のアイウェアはないかと思い、いつも行くメガネ屋さんでウロウロしていたら、こんなのを見つけて買ってしまいました。

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度付きレンズと二層構造になってます。
こういう構造のグラサン(グラサンと言ったりアイウェアと言ったりややこしいですね、まだボクの中でアイウェアと呼ぶにはすこーし抵抗が残っていて、呼び方が統一されてないんです(^^ゞ)があるのは知っていましたが、カッコ悪いので興味なかったのですが、充血がだんだんひどくなってきているような気がして、早くなんとかしなければ!とちょっと焦っていたので、度を合わせて作ってもらったのです。

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理想は二層構造じゃなくて、こんな形のレンズに度が付いている1枚モノで、ロードバイクショップではそういうのも取り扱っていることは知ってはいるんだけど、ちょっと高いんですよね。

メガネ屋さんでは、こんな形の度付き1枚モノのレンズは無い!って言われたんですね。

これは思っていたより安く作れたので、とりあえず急場しのぎに使ってみようと思います。
デザインがちょっと気にいらないんだけどなぁ。
風の巻き込みがないといいなぁ。
眼は大切だもんね。
充血しなくなってくれるといんだけどね。


こうすれば夜間でも使えるかな?
もの凄い空気抵抗になりそうだけど。

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エリマキトカゲを思い出した(^^ゞ。
安物買いの銭失いにならなければいんだけどね。


長距離を走る時は、暗くなった時のために普通のメガネをサドルバッグに入れて行くんです。

明るくても暗くても使える調光(紫外線が当たると暗くなる)の度付きの1枚ものレンズのアイウェアが理想ですね。
そういうのもあるんですけど、5万円ぐらいするので今年は無理だな。
結局買ってしまいそうな気もするんだけど・・・・(^^ゞ。
サンタさんにお願いしてみるかな~(^^ゞ。

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# by piyopiyodesu | 2012-10-30 08:29 | 小ネタ | Comments(11)  

ボクのベストチューブラータイヤ

 ビワイチから帰ってタイヤを点検したら、リアがこんなことになってました。

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京都市内を走って帰る途中で、反対車線から強引に右折してきた乗用車との接触を避けようと急制動した時に、(そのクルマの動きをしっかり見ていたので、接触は余裕で避けられたのですが)ブレーキングが下手なので、一瞬だけ後輪をロックさせてしまったんです。

その時にズル剝けたんだと思う。

もう一カ所。
これはおそらく自然に磨耗限界を過ぎたことによるものと思われます。

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はははははー(>_<)。
無事に帰って来られて良かった(^^ゞ。
400kmも走るなら事前に換えとけよっていう話ですよね(^^ゞ。

でもまだ使えそうなタイヤを換えるのはなかなか難しいもんですよね。
もったいないですからねー(^^ゞ。

これでどのぐらい磨耗したらズル剝けになるかがわかったので、今後はズル剝けになりそうなタイヤは長距離を走る前には交換しようと思います。

こんな小さな傷がかなり前からいくつかできていましたが、シーラント剤の効果なのか?空気が漏れるようなことはありませんでした。

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TUFOのS3Liteというタイヤです。
このタイヤで約2000km走りました。

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フロントタイヤはコンチネンタルのコンペティションです。
もう6000km以上走っているのに、なかなか擦り減りません。
まだセンターのギザギザが残っています。

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リアに使ったコンペティションは約3000kmでズル剝けになりました。

新しいリアタイヤはこれまでと同じS3Liteです。

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フロントタイヤに比べると、リアタイヤは磨耗するのが早いですね。
急加速を繰り返してトラクションをかけるような走りをすると余計に早く磨耗するんでしょうね。

ゆっくりじわーっと加速してできるだけ等速運動をしていたら磨耗しにくいんでしょうけど、タイヤを長持ちさせるために走り方を変えるわけにはいきませんから、自分が走りたいように走るしかないですね。

もうちょっと耐久性のあるチューブラータイヤもあって、そっちの方が安いんだけど重くなるんですよね。
重くなるって言ったってせいぜい50gとか60gなんだけど、やっぱり重いのより軽い方を使いたいので、今後もタイヤは贅沢したいと思います。
そのために半額になったパンを食べて節約しようと思います(^^ゞ。

パンク防止のシーラント剤NO TUBESを入れました。

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予備タイヤとしてずーっとツール缶に入れて携行していたビットリアのコルサEVO CXですが、中でシーラント剤が偏って固まってしまわないように、たまには空気を入れて膨らましておこうと思って、先日空気を入れてみたんです。

そうしたら、バルブの根元から空気がダダ漏れで全く空気が入りませんでした。
とんでもない不良品でした(>_<)。

このタイヤを予備に持って四国1周もしたし、山口県にも走りに行って来たというのに・・・・・(>_<)。
よくパンクしなかったなぁ。
パンクしてたらひどい目に遭ってたなぁ。

もうビットリアタイヤに対する信頼は0(ゼロ)です。
現在ウィグルに不良品として返品する手続きを進めているところです。


コンチネンタルのコンペティションとTUFOのS3Liteはどちらも甲乙つけがたいいいタイヤです。
どちらも四国1周中一度も空気を入れ足すことなく走り切ってくれました。

耐磨耗性はコンペの方が若干上かなと思いますが、コンペの230gに対してS3は215g、しかもコンぺよりS3の方が2000円ぐらい安いんです。

ウェットでのグリップ力や転がり抵抗なんかに差はないように思います。
あってもボクみたいなトーシローにはわからない範囲です。

安くて軽いという理由で、今後は当分はS3を使っていこうと思います。
青空号のフレームの色と合う青色があるのもいいですね。


今日は近所を少し走ってきました。
ビワイチの疲れはもう完全にとれたと思っていたけど、実際に走ってみるとなんとなくまだ脚が重い気がしました。

紅葉が進んできました。

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久しぶりに加西市の「がいなうどん」を食べに行きました。

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冷たいしょうゆうどんの大盛り430円を食べました。
丸亀製麺と違って+150円の大盛りはまあまあの大盛りです(^^ゞ。

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しょうゆうどんのしょうゆが塩辛すぎたな。
麺はいいのに残念!
しょうゆかけすぎたかな?

試食用のうどんかりんとうをいただきました。

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90kmほど走る間に2度もチェーンが外れました。
シフトが下手なのか急ぎ過ぎるのかよく外れるんです。

インフィニティでチェーン落ち防止器具を付けてもらいました。
こんな物があるのならもっと早く付けてもらえば良かった(^^ゞ。

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今日の走行データ
走行距離:103.54km
平均時速26.38km
平均CAD:92
Total Odo:12859km (since 2011 10 16)

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# by piyopiyodesu | 2012-10-25 20:38 | ロードバイク | Comments(4)  

自走で完全ビワイチ442km その2

 前回の続きです。

琵琶湖大橋近くのコンビニで朝食を食べました。
いつもはコンビニの前で立って食べるか、駐車場の車輪止めに座って食べますが、このコンビニ前にはベンチとテーブルがあったので、利用させてもらいました。

時々ベンチのあるコンビニがありますよね。
ゆったり座ってくつろいで食べたり飲んだりできると、それだけで疲れがとれるような気がしますね。

おにぎり3個食べました。
コンビニのおにぎりに使ってある海苔ってどうして味付け海苔じゃないんですかね?
味の付いてない海苔は味気ない(そのまんま)し、ご飯にも塩味が付いてないので、中の具の味に頼るしかありません。

具に達するまでの味気無さと言ったら、風邪をひいて鼻が詰まって何を食べても味がわからない状態で食べているような感じさえします。

そういうわけで、ボクは海苔で巻いてあるおにぎりはほとんど食べません(それがどうした!)。

たまに、味付け海苔のおにぎりと出会うことがあるんですけど、海苔がニチャニチャしててご飯と海苔の間のポリエチレンが抜けないんですよね(^^ゞ。
強引に抜くとおにぎりが分解してしまうことがあります(>_<)。
そういう理由なのかな(^^ゞ。


その後は湖岸に沿った道をメインに、時には湖岸から離れて田園地帯を走ったりして、快調に走り続けました。

「白鳥」っていう道の駅があったっけ?
後で地図を見ても見つけられなかったんだけど、たしかそんな名前の道の駅でまた食べました。

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お腹が減るのがものすごく早くて、2時間毎ぐらいにパンやらおにぎりを食べまくってました。
そうすると常にお腹に張りを感じて重苦しいので、エネルギーゼリーみたいな消化吸収の早い食品の方が良かったかなぁと思います。

だけど、まるで燃料みたいなゼリーじゃなくて、しっかりお腹を満たす物も食べたくなるんですよねー。

湖北の奥琵琶湖パークウェイを走るつもりでいたのですが、入口(反時計回りで走った場合の)に気付かずに出口まで行ってしまったんです。

出口にあった「奥琵琶湖パークウェイ」の案内を見て「ここだ!」と思って走り始めたのですが、どうもヘンです。

地形は頭に入っていたので、右側に岬状の地形があって左側は入り江状になっていると思っていたのに、逆なんですよ。

左側が岬状で右側に入り江があるんです。

?????

おかしいと思って散歩していた地元の方に尋ねたら、奥琵琶湖パークウェイを逆回りしようとしてたんですね。

それでも良かったんだけど、そうするとビワイチで唯一の長い登り坂をもう一度走らないといけないことになるので、今回はパスしました。

完全ビワイチじゃないじゃないか!と言われるかもしれませんが、そこには拘らないのでいいんです(^^ゞ。
ボクがいいと言ったらいいんです(爆)。

奥琵琶湖パークウェイ近くにて。
のんびりしたいい所です。
こんな所で静かに余生を送るのもいいかも~(^^ゞ。

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琵琶湖の北端を過ぎて、湖西へ戻ってきました。

風車村近くの川がすごく綺麗でした。
四国の川も綺麗だったけど、琵琶湖に流れ込む小河川も綺麗だったなぁ。
川好きなボクは、美しい川をみると嬉しくなっちゃうんです。

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昨年の11月に初めてビワイチした時は、ここで食事しました。
偶然入ったレストラン(と言うほどではなくて喫茶店)がバイキング形式で(ビュッフェスタイルと言うのが正しいのかな)、既に料理はできているからすぐに食べられるし、腹いっぱい食べてもたしか980円ぐらいで良かったんですね。

今回もここで死ぬほど食べるつもりで行ってみたら、バイキングをやってませんでした。

思うに、きっと腹を空かしたボクみたいなサイクリストが次々とやってきて料理の皿を空にしていくので、バイキングでは儲けが出なくなってしまったのではないでしょうか(^^ゞ。

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随分前からボトルの水が無くなっていたのですが、ここでタダの冷えた水をもらうつもりで、買わずに走ってきたんです。セコッ!

お腹もペコペコだったけど、バイキングで元をとらねば!と思ってコンビニに寄らずに食べずに走ってきたんです。

喉はカラカラ腹はペコペコでようやくたどり着いたのに、バイキングをやってないとわかった時のボクの落胆ぶりは、どんなに説明してもわかってもらえないでしょうね(爆)。

しょうがないので持参したどら焼きを炭酸ドリンクで流し込んで次のコンビニに向かいました。

結局食べんかったんかい!定食があったのに!

そうなんです。
だって、注文してから出てくるまで待つのがイヤなんだもーん(^^ゞ。

大津まであと38kmの表示をちょっと過ぎた辺りで、2人組のローディーに抜かれました。

速い!

どうする?追うか?

ちょっとオーバーペースのような気もするけど、あの快速トレインに乗れたらずいぶん楽できるだろうなぁ。

そう思った瞬間、ダンシングでダッシュしていました。
2人との距離がジワジワ縮まってなんとかドラフティングの射程距離内に入ることができた。

ペダルがす~っと軽くなった。
ああ、やっぱりドラフティングすると楽チンだ。

無断乗車はするのもされるのもイヤなので、

「すみません、ちょっとの間後ろに付かせてもらってもいいですか?」

と声を掛けた。

2番手の方が振り向いて何か仰ったが、よく聞き取れなかった。
NOでは無さそうだったので付いていくことにした(^^ゞ。
(こういう時は自分に都合よく解釈すべきです(^^ゞ)

実は、このお二人には湖東の北部でも一度抜かれていたんです。

この日は弱い北西の風が吹いていたものの、時々向かい風に感じることもあるけど、時々追い風に感じることもあるといった感じで、ほとんど風の影響を受けずに走ることができました。
結構いいペースで走り続けることができて、走行中に抜かれたのはこのお二人だけだったのでよく覚えていました。

お二人がどこかで休憩中にボクが前に出たのか?あるいは、お二人は奥琵琶湖パークウェイを走って来られたのか?

この速い二人がのんびり休憩するわけないでしょうから、きっと奥琵琶湖パークウェイを走ってこられたのでしょうね。

湖東で抜かれた時は圧倒的な速度差で一瞬にして抜かれたので、「はえぇ~!」と思っただけで、追いかけようなんて気はさらさら起きなかったのですが、二度目に抜かれたこの時はその時ほどの速度差は無かったので、追いかけて楽しよう!と思ったんですね(^^ゞ。

とは言っても、この時既に280km以上走っていたので、すぐに離されてしまうだろうと思って「ちょっとの間」と言ったのですが、2番手の方が大柄な方だったお陰で、ピッタリくっ付いたらものすごく楽チンで琵琶湖大橋の交差点まで10~15kmぐらいずっとドラフティングさせていただきました(^^)v。

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湖東で抜かれた時よりは遅いペースでしたが、それでもかなり速いペースでしたね。
ドラフティングだからなんとか付いていけたけど、自分が先頭であのペースで走れるか?と言うと、かなり厳しかったでしょう。

2、3度めの赤信号で停車した時に、

「まだ付いて行ってもいいですか?」

と聞いたら、年長らしい先頭の方(ボクよりちょっと若い方かな)が、

「全然。」

とおっしゃったんです。

肯定文に「全然」という言葉を使うのは流行ですけど好きじゃないです(^^ゞ。
昔人間ですから・・・・(^^ゞ。

「全然構いませんよ。」

と言う意味と受け取りました(^^ゞ。

これで堂々と金魚のフンになることができました(^^ゞ。
コバンザメって言う方がキレイだな(^^ゞ。

この先頭の方は、かなりのペースで走っているのに全く呼吸が乱れてないんですよ。

しかもこのお二人、交通ルールをきちんと守ったり手信号を出すというのは当然としても、なんだか走りが洗練されているというか垢抜けているというか、かっこいいんですよ。

トラックが故意じゃないだろうけどスレスレを走っていっても文句言うわけじゃなし、顔色一つ変えない感じでした。

2番手の方は見ず知らずのボクにもきちんと手信号を出してくださるし、後ろを走りながら

「なんかよーわからんけどかっこええなぁ。オレもあんな風になりたいなぁ。」

と思いました。

よしっ、決めたぞ!

もう観光バスに轢き殺されそうになっても笑って許してあげますぞよ(^^ゞ。
蹴飛ばしたりしませんぞえ(爆)。

4ナンバーのハイエースにあからさまに幅寄せされても追いかけたりしません(^^ゞ。
(追いかけるだけならええかな?)
「愛してます」の手信号ももうやりません(^^ゞ。

この時からボクは生まれ変わったのです(爆)。
今までも十分紳士でしたが、さらに超紳士になるのです(核爆)!

それではこのブログが面白くなくなるから今のままでいろって言う方はいませんよね(^^ゞ。
いたらコメント欄に書いてください(爆)。
善処します(^^ゞ。

京都市内を帰る途中、青信号で大きな交差点を直進していたら、反対車線から強引に右折してきた乗用車と接触しそうになったんです。

超紳士ですからね、蹴飛ばしたり怒鳴ったりなんてするもんですか!
睨みつけるだけでしたよ(紳士か?)。


琵琶湖大橋を渡るお二人に何度もお礼を言って、スタート地点である島ノ関駅に向かいました。

フルビワイチ達成~!
パチパチパチパチ~(^^ゞ。
人目も気にせずこんな写真を撮りました。

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帰宅してからフルビワイチだけのアベレージを計算したら、28.89km/hでした。
おー、なかなか速いではないか(^^ゞ。

風の影響を受けなかったお陰と、坂がほとんど無いビワイチみたいな平坦なコースには、やっぱりカーボンディープホイールが効果絶大なんでしょうね。

カーボンディープホイールの効果が現れるのは時速40kmを超えてからだと言う人もいるけど、ボクはそんなことはないと思います。

時速30kmでも十分効果アリだと思っています。


フルビワイチを達成した時点で走行距離は約310km。
時刻は14時半ぐらいでした。

あとは130km走って帰るだけ。

膝から下は力を抜いて、太ももでペダルを回す習慣が1年経ってようやく身に付いてきたみたいで、お尻以外はどこも痛くないし、まだまだ元気でした。
長距離になるとお尻が少し痛くなるのはどうしようもないですよね?
まあ、これぐらいは我慢できます。

まだ明るいうちに交通量の多い都市部を抜けることができました。

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0時21分に出発して442km走って21時35分に帰宅したので、『100km5時間の法則』を若干上回るペースで走ることができました。

新しい世界が広がったような気がします(^^ゞ。

この日全体の走行データ
走行距離:442km
平均時速:26.27km
走行時間:16h23m


動画です。
長すぎると見るのもタイヘンだろうと思って、短めに編集しましたよ(^^ゞ。
よかったら見てくださいね~。



ポチっとするのもお忘れなく~(^^ゞ。

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# by piyopiyodesu | 2012-10-24 14:32 | ロードバイク ロング | Comments(6)  

自走で完全ビワイチ442km その1

 1日の走行距離200kmを7度経験したボクは、当然の成り行きとして300kmに挑戦してみたくなった・・・・と言うことは以前書きました。

どこかに書いたはずなんですけど、探すのが面倒なのでまだ読んでないぞ!と言う方はすみませんが自分で探して読んでみてください(^^ゞ。

そして1日300kmを3度経験しましたが、次は400kmだ!とは全く思いませんでした。

それはなぜか?

200kmを超える長距離を走る時、ボクの場合100km移動するのに約5時間かかります。
平均時速26km以上で走っても、赤信号で停車したり休憩したり補給したり写真を撮ったりトイレに行く時間を含めると、結局時速20kmになってしまうということです。

ボクはこれを『100キロ5時間の法則』と呼んでいます。
法則だなんて大袈裟だよね(^^ゞ。

不思議なことに、200km走っても300km走ってもほぼこの法則が成り立つんです。
100kmだけならもう少し速く走れると思うんですけどね。

この法則でいくと、300km走るのに15時間かかります。
15時間だと季節にもよりますが、早朝に出発すれば夕方過ぎには帰ってくることができます。
生活のリズムが崩れることもないし、ボクの生活の営みに合ってるんですよね。

ところが、400km20時間となると話は大きく違ってきます。
1日24時間しかないんですからね(^^ゞ、そのうち20時間もかかっちゃうっていうのは、生き物としての人間の生活リズムは崩壊し、どう考えても健康に良いこととは思えなかったんですね。
健康に良いどころか身体壊すで~、そんなのボクには無理!と思っていました。

ところが、そんなボクの意識を変える出来事があったんです。

先月、4日で四国1周した時に、Rディレーラーハンガーが壊れたことによって生じた5時間のロスを取り戻すために、3日目の朝から4日目の夕方まで7分間の仮眠で550kmを走り続けました。

全身ずぶ濡れの上にホームセンターで買った合羽を着て、水が入って重くなったホイールをじゃぶじゃぶ言わせながら、ガタ落ちのペースで一晩中走り続けながら思ったんです。

普通の人には理解されないだろうけど(ボクも普通の人なんですけどね(^^ゞ)、こんなオレってカッコイイかも(爆)!

人に何と言われようと(誰も何とも言いませんが(^^ゞ)、(他人に迷惑を掛けない範囲で)自分で決めたゴール(目標)に向かってひたすら努力するって言うのは素晴らしいことじゃないか!

47歳にもなってこれだけの気力が残っていたとは!

たとえこの挑戦が失敗に終わったとしても、努力したことはきっと今後のボクの人生に役立つに違いない!

この世を去る瞬間を迎える時が来ても、思い残すことなく旅立っていけるのではないか!(大袈裟(^^ゞ)

たまには夜通し走るってのも悪くないかも!

とね。

とまあそういうわけで400km走ってみようと思ったんですよ。(長い説明だね~(^^ゞ)

300km走れるなら400kmも走れるはずとは思っていましたが、本当に走れるかどうかはやってみないとわかりませんからね。
走ってもいないのにえらそうなことは言えないじゃないですか(^^ゞ。


ビワイチは、ロードバイクを買った翌月、昨年の11月に友人のNさんと一緒に一度走っています。
その時は、琵琶湖大橋よりも北側の北琵琶湖を1周するビワイチでした。

それがね、ボクには不満だったんですよ。
北琵琶湖1周なんてビワイチじゃなくてホボイチだ!とね。

Nさんに大津まで行きましょう!と言ったのですが、暗くなってしまうという理由で却下されてしまったんです。

次にビワイチする時はホボイチじゃなくて絶対丸々1周してやろうと思い続けていたんです。

その後、走行距離が伸びるにつれて、同じ近畿地方に住む者として、琵琶湖までの往復も自走で走って完全ビワイチをやってみようと思うようになりました。

でも、四国1周をするまでは1泊2日で走るつもりだったんです。

1日目は加古川から大津まで走って琵琶湖を半周して、どこか民宿にでも泊まって、2日目に残り半周を走って加古川に帰るつもりでいたのです。

それが、四国1周の影響で、計画が変更されることになりました。

フルビワイチは約200km(実際は約180kmでした)、加古川から大津までは約100km(実際は約130kmでした)全部で400kmになるからちょうどいいではないか。
よし、これだ!ということになっちゃったんです(^^ゞ。

前置きがとんでもなく長くなってしまいました(^^ゞ。

でもね、これはボクとしてはどうしても書いておきたかったんですよ~(^^ゞ。


さて、20日の土曜日、3時ごろに帰宅して遅い昼食を食べて寝ました(^^ゞ。

睡眠時間が足らないと元気が出ない身体なんです(^^ゞ。
既に400kmは始まっているんです(^^ゞ。

北アルプスに登山に行く時も、夜のうちに登山口まで移動することが多いので、たいてい1日目は徹夜明けでぼーっとしていることが多いんです。
いつもぼーっとしているじゃないか!って言うツッコミは無視です(^^ゞ。

8時頃に目が覚めたので夕食を食べて風呂に入ってまた寝ましたグー(^^ゞ。

11時半に起きて最後の点検をして21日の0時21分に出発しました。

気が変わってこっそり中止してしまうことがないように、ブログに書いて計画を公にしました。
(公ったって、一体何人の方が読んでくれているんだかわからないんですけどね)

書いた以上はやらないわけにはいきません。

甘え心が出て電車で帰ろうと思わないように、輪行バッグは置いていきました。
自走で帰るしかありません。
(ゴミ袋で包めば代用できると思うんですけどね(^^ゞ)

自ら退路を断ってやるしかない!という状態に自分を追い込みました。

300kmの経験が3度あっても、こんな非常識な時間に走り始めるなんて初めてのことですから、直前まで不安があったのは事実です。

だけど、このスタート前の緊張感やら不安感やらがまた気持ちいいんですよね。
頼れるものは自分だけ、よしやってやるぞ!という気になります。

小野市→加東市社(やしろ)町→篠山市と深夜の国道372号線を走りました。
ヘッドライトは点灯用に「閃」を点滅用にウィグルで買った小さなライトを使いました。
「閃」1本でも十分明るいので下りのワインディングでスピードを出し過ぎないようにすれば不安はありませんでしたが、念のために予備の「閃」をもう1本サドルバッグに積んでいました。

リアライトはいつも使っている小さなライトに大きいのを一つ加えて2個を点滅させていました。
(後日アップする予定の動画に写っているのでよかったら見てね)

ウェアは裏起毛の長袖ロングパンツの上下に、先日買ったばかりのカンパのウィンドブレーカーを着ました。
このウィンドブレーカーは水を通さないので不意の雨にも役立つと思っていたのですが、通気性が全くないせいでひどく結露してタイヘンでした。

自分の汗でウェアがびっちょり濡れてしまって、ファスナーを開けて風を通すと寒い、締めるから余計濡れるっていう悪循環で、篠山市の山越えで気温が下がったこともあって寒くて困りました。

折角買ったカンパのウィンドブレーカーですが、走行中に着るのはNGですね。
普段着代わりならいいでしょうが、走行中は多少通気性があって蒸れにくいウィンドブレーカーが良さそうです。
あ~あ9600円もしたのになぁ(>_<)。

篠山市から坂を下ってきたら寒くて寒くて耐えられなくなり、亀岡市に入って最初のローソンでTシャツとネックウォーマーを買いました(>_<)。
気温は10度以下だったから寒いはずです。
寒さ対策が不十分でしたね(>_<)。

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コンビニにTシャツやトランクスが置いてあるのを見る度に、こんなの買うヤツがいるのかねぇ?と思っていましたが、ここにいました(爆)。

京都は近い。

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9号線の何トンネルだったか、歩行者自転車専用トンネルがありましたが、車道を走っていてこのトンネルに気づく場所からはフェンスがあってトンネルに入れないんです。
しょうがないので少し戻ってトンネルを通過しましたが、初めて走る人用にもう少し手前に案内を出してくれたらいいのにね。

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1号線にも同じようなトンネルがありました。
面倒なのでそのままトンネルを突っ切ってしまおうか?とも思ったのですが、そろそろクルマが増え始めた時間帯で、まだ交通量が少ないから猛スピードで走り抜けるクルマを見ていたら、狭い路肩しかないトンネルを通過するのは恐くて無理でした。

でも、歩行者自転車専用道路があるのは片側だけなんですよ。
車道の左端を走る自転車はどうしたって反対側にある専用トンネルを通れない設計なんですね。

帰りはしょうがないのでクルマに混じってトンネルを走りましたが、クルマが多いせいで早朝よりもクルマのスピードは落ちていてあんまり恐い思いをせずに走れました。

1号線を走っていれば大津まで普通は道に迷うことはないはずだと思うんですけど、方向音痴なんですよねー、どうもおかしいと思ったら湖西道路を走っていて、走らなくてもいい無駄な道を走って小さな峠を一つ越えることになっちゃいました。

浜大津駅を目指していたんですけど島ノ関駅の横に出てきたので、ここを発着点にして反時計回りにビワイチをスタートしました。
どうせ1周するんだからどこからスタートしてもいいんですけどね。
時刻は6時半でした。

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ちょうど朝日が湖面を照らして、言葉にならない美しさでした。
老後は琵琶湖のほとりで琵琶湖を眺めながらのんびり暮らすなんてのもいいかも!
単純なので、いっぺんに琵琶湖が大好きになっちゃいました(^^ゞ。
ボクの第2の心のふるさとにしよう(^^ゞ。

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ビワイチのコースには特に拘りはありません。
できるだけ琵琶湖沿いの道を選んで走ってもいいし、時には琵琶湖からちょっと離れた幹線道路を走ってもいいし、その時の気分次第でどこを走ってもいいやぐらいに思っていました。

だけど、唯一拘ったのは琵琶湖の南端はどこだ!っていうことです。

琵琶湖から唯一流れ出る瀬田川に架かる『瀬田の唐橋』こそが琵琶湖と瀬田川の境界、つまり琵琶湖の南端だと勝手に思い込んでいるので、『瀬田の唐橋』は必ず渡ると決めていました。

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瀬田川はその昔、カヤック(カヌー)で何度か瀬遊びしたことのある思い出のある川です。
自慢話みたいですけど笑い話なんですけど(^^ゞ30歳の頃にカヤックスラロームの兵庫県大会で優勝したことがあるんです。
兵庫県は選手層が薄く6名程しかエントリーしてなかったせいなんですけど、県大会で優勝したら国体に出られるのかと思ったら、近畿ブロック予選をやって一人だけ落ちるってことだったんです。

ハイ、もうおわかりですよね。
ボクが落ちました(ToT)。

その時のレース会場になったのが瀬田川で、前夜に宿泊したのが上の写真にも写っている旅館だったんですよ(名前忘れた)。

瀬田川の流れは激し過ぎず穏やか過ぎず、カヤックスラロームの練習に適した川で、近畿地方の有力選手達は日頃からここで練習していたんです。
レース前日も練習会があったのですが、ボクは仕事で参加できませんでした。

レース前夜遅くに旅館に着いて選手達にあてがわれた大部屋のドアを開けたら、真っ暗な中に地響きのようなイビキの音が鳴り響いていたことを昨日のことのように覚えています。

県の代表だから宿泊費はタダだったのですが、遅く着いたからか食事はなく、しょうがないのでコンビニおにぎりを食べて缶ビールを1本飲んで寝たのですが、夜中に激しい嘔吐感で目覚めて、朝までに何度も何度もトイレで吐きました。
何が悪かったのか未だに不明です。

翌日になっても嘔吐感はおさまらず、食事は喉を通らず、フラフラでレースしたのを覚えています。
日頃から瀬田川でスラロームの練習をしている他県の強豪選手と、瀬田川でスラロームなんて一度もやったことなくて、まぐれで県代表になっちゃったボクとでは実力の差は歴然としていてレースする前から結果は明白だったんです。

もうレースなんてどうでもよくて、とにかく早く終わってくれ!と思っていました。

カヤックスラロームのレースって2本下るんですよ。
2本の総合点で順位が決まるんです(今は違うはず)。

1本下ったら自分のカヤックを担いで上流のスタート地点まで歩いて戻るんですけど、その時は全然身体に力が入らなくて、軽いはずの競技艇を持ち上げるのにも苦労しました。

今でも名神高速を走っていて『瀬田』の文字を見る度に、あの時のことを鮮明に思い出すんです。

そして、高速代とガソリン代も支給されると思っていたのに支給されなかったのは、監督が横領したのではないか?と20年近く経った今でも根に持っているんです(^^ゞ。

そんな楽しい思い出のある瀬田川と唐橋なんです(^^ゞ。(長げぇ~)

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走り始めて間もなく、琵琶湖大橋が見えました。

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遅れましたが動画を追加しまーす(^^ゞ。
見てねー(^^)。



続く(^^ゞ。

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# by piyopiyodesu | 2012-10-22 07:49 | ロードバイク ロング | Comments(6)  

442km走ってきました

 先ほど無事に帰宅しました。
0時21分に出発して、21時35分に帰宅しました。
約442km走ってきました。

ビワイチの途中で素敵な出会いがありました。
と言っても、お名前やメルアドを聞いたわけではなく、ただドラフティングさせてもらっただけなんですけど、男前で速くて紳士で洗練された走りのお二人にくっついて、10~15kmぐらいドラフティングさせてもらいました。

詳しくは後日書きますが、ボクもこんなバイク乗りになりたいなぁと憧れるようなお二人でした。

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琵琶湖を完全に1周してきました。

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# by piyopiyodesu | 2012-10-21 21:56 | ロードバイク ロング | Comments(10)  

明日はビワイチ

 明日はビワイチ(琵琶湖1周)の予定です。

琵琶湖までの往復も自走なので、無事に完走できたら400kmを越えるはずです。

さてさて、どうなることやら(^^ゞ。

0時出発で行ってきまーす(^^)v。


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# by piyopiyodesu | 2012-10-20 20:08 | ロードバイク ロング | Comments(2)