アイスツリーでアイスクライミング その2

 前回の続きです。

トップロープを設置したら、アイスクライミング用のアイゼン(クランポン)を靴に装着して、早速登ってみました。

これは、右手を放してアイススクリューを氷にねじ込んでいる所です。

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トップロープだから、そんなことする必要はないのですが、トップロープではなくてリードで登る場合には、数m間隔でランニングビレイ(中間支点)としてアイススクリューをねじ込んでいく必要があるので、その練習です。
アイススクリューについては、動画を見てくださいね。

一番上まで登ったら、下でロープを確保しているビレイヤーに
「テンションお願いします。」
と合図します。

そうすると、それまではゆるく張っていたロープをしっかり張ってくれるので、ロープに体重を預けて氷壁を歩くように下降します。
これも動画を見ていただければよくわかると思いますので、見てみてくださいね~。

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Nさんが、大胆なポーズでアイススクリューをねじ込んでいるところです(^^ゞ。

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我々はロープを2本持って行ったので、2カ所にロープを張りました。
これはカンテと呼ばれる角に当る部分を登っています。

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1本のロープでも少し右側を登ったり左側を登ったりすることで、毎回微妙に違うルートを登ることができます。
しかし、あまり左右に振り過ぎると、万一落下した時に振り子のように振られて氷に体をぶつけたり、隣のクライマーに体当たりをぶちかますことになるかもしれません(^^ゞ。
下まで落ちることはないですけどね。

下の写真で、ヘルメットに青いデジカメがくっ付けてあるのがわかりますか?
マジックテープで貼り付けてハンズフリーで動画を撮ってみました(^^ゞ。

そこまでやる?

やりまんがなー(^^ゞ。

臨場感のある動画を撮るためならなんだってやりますよ~(^^ゞ。

なんだってと言うのは言葉のアヤで、なんでもはしませんけどね(^^ゞ

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自然の氷壁を登る場合には、氷がすごく薄かったりほとんどなくて岩壁を登る場所もあるでしょうから、そういう時はアイスクライミング用の装備で氷のない岩の斜面を登る必要があります。

アイスクライミング用の装備で氷がない場所を登ることをドライツーリングと言います。

ドライツーリングについてはコチラを見てくださいねー。

ドライツーリングの練習ができる壁面もあったので、氷に飽きたらそっちも登ってみました。

暇さえあれば室内クライミングジムでボルダリング(室内クライミング)をしているNさんは流石に上手いです。

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ボクは室内クライミングに行くよりバイクに乗る方が好きなので、木曜日に雨が降ってバイクに乗れない時ぐらいしか行かないので下手です。

下手っぴは腕力に頼り過ぎるので、すぐに腕の筋肉がパンプ(疲労しすぎて力が入らなくなること)してしまいます。
この時も、腕が限界で落ちる寸前で、
「早く撮ってくれ~。」
って叫んでいるところです(^^ゞ。

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昼食休憩しているNさんを、アイスツリーの上から撮ってみました(^^ゞ。

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アイスクライミング中は、アイスバイル(アイス用のピッケル)を打ち込む時は上を見るし、アイゼンを蹴り込む時は下を見るので、動画は揺れまくりでした。

その中からできるだけ安定した部分を抜き出して編集するのにたいへんな労力と時間がかかっているんです。

だから?

だからね。

見てください(^^ゞ




今回は、ロードバイク部門と登山部門のバナーを用意してみました。
どちらか片方だけポチっていただけるだけでもありがたいのですが、両方ポチっていただけたりなんかするとですね、たいへんたいへんありがたくてぴよちゃん感激~なわけなんです(^^ゞ。

よろしくお願い申し上げます(^^ゞ。

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# by piyopiyodesu | 2013-01-18 07:42 | アイスクライミング | Comments(2)  

アイスツリーでアイスクライミング その1

 1月13日は、山仲間のNさんとアイスツリーでアイスクライミングをしてきました。

ん?
何?
アイスツリー?
なんじゃそれ?
凍った木に登ったのか?って思いますよね(^^ゞ。

さ~て、どこに登ったのでしょうか(^^ゞ。
読んでいただければわかりますよ(^^ゞ。

知ってる方はまだ言っちゃだめですよ!(^^ゞ。

三重県四日市市のNさん宅を午前4時に出ました。

中央高速道路の駒ヶ根SAから見えた中央アルプスです。
宝剣岳かな?

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中央道原SAから見た八ヶ岳と日の出です。
鉄塔が邪魔だな。

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中央高速道からは、南アルプスの山々や富士山も見えました。

長坂I.C.で下りて、長野県川上村の岩根山荘に向かう途中、野辺山付近で南八ヶ岳が見渡せる場所がありました。

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左から赤岳、横岳、硫黄岳です。

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こうやって下から見ると八ヶ岳って案外小さく見えますね。
山頂がすぐそこにあるように見えます。

北アルプスや南アルプスに比べるともちろん小さいのですが、登るとでかいんですよ~!
当たり前ですね(^^ゞ。

八ヶ岳の最高峰、2899mの赤岳山頂です。
2011年3月6日に仲間4人で登った時の写真です。
この時は、山の麓の気温が-15度でした。

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ウチの近所の低山にしか登ったことのなかったボクが、Nさんに誘われて初めて登った本格的な山がこの南八ヶ岳でした。

その時のことはコチラを見てください・・・・・・・ってリンクを貼ろうと思ったら、その時の記事をまだ書いていませんでした(爆)。
ネタに困った時にでも書きますね(^^ゞ。

岩根山荘に着きました。

山荘の前にこんなものがありました。

ジャジャジャジャ~ン。

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人工の氷壁アイスツリーです。

この辺りは雪はたいしたことないけど気温が低いんだそうです。
上の塩ビパイプから夜の間に水を流しておくと、朝には氷の壁ができあがり!だそうです。

当然ですけど、気温の高い日が続くと融けちゃうそうです。
年末に一度融けたらしい。

八ヶ岳の赤岳鉱泉という山荘にもこんなのがあってアイスキャンディって呼ばれているんですが、それは有名で山の雑誌でも時々紹介してあって見たことがありますが、アイスツリーのことは知りませんでした。

高さ11m、幅25mだそうです。

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幅というのは、1辺の長さじゃなくて、クライミング可能な部分の幅の合計ってことでしょうね。

1日2000円で登り放題です(^^ゞ。

この面は難しそうです。
大きなツララが落ちてきて危なそうですね。

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こういう人工の氷壁よりも、天然の氷壁を登る方が好きだしおもしろいと思うのですが、天然の氷壁はそこまで行くのがタイヘンなんですよね。
氷の状態は行ってみないとわからないし、先客がいて待ち時間が長くなったり最悪の場合登れなかったりってこともあるかもしれないし。

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まだまだアイスクライミングに関しては初心者なので、こういうアクセスのいい場所で何度も何度も練習を積んで、いずれは有名な天然の氷壁をリード(先頭)で登れるようになるといいんですけどね。

なにしろ、駐車場のすぐ横ですからね。

だけど、一冬の間に2,3日しか登らないようでは万年初心者の域を出ないかもしれません(^^ゞ。

まあ、そういう楽しみ方もアリですね。


まずは階段を登って、氷壁の上の鉄パイプに支点を設置しました。

スリング2本で荷重を分散して、写真ではカラビナ1個ですが、絶対開かないロック付きカラビナを2個使いました。

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スリングもカラビナもそれぞれ一つで静止荷重なら2t以上の荷重に耐えられるので、人が一人ぶら下がるぐらいは屁でもありません。

メインロープも2t以上に耐えられるしよく伸びるので、落下した時の衝撃をやわらげてくれます。


続く。
すみません、出し惜しみしているわけじゃないんです、時間がないんです(^^ゞ。

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# by piyopiyodesu | 2013-01-17 09:10 | アイスクライミング | Comments(2)  

ウエパーでお買い物

 姫路城までハーフマラソンの距離を走った日の夜は、大阪で高校時代の同級生が5人集まって新年会を開きました。

木曜日が休みのボクに合わせて、年に2,3回大阪でミニ同窓会を開いてくれるんです。
ありがたいことです。

せっかく大阪まで出かけるので、早めに出て梅田のウエムラサイクルパーツに行ってきました。
これだけ品揃えの豊富なお店は他にないので、たまに行くと嬉しくなりますね。

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JRの切符はもちろん金券ショップで格安切符を買いますよ(^^ゞ。
駅のすぐ前に金券ショップがあって便利なんです。

加古川←→大阪往復は、正規に買うと2560円ですが、格安切符だと1960円なんですよ!
ケチじゃなくて倹約家のボクにはピッタリです(^^ゞ。

買い物だけのためにわざわざ大阪まで出かけていたら、少々安く買い物できたとしても、交通費を足すと結局割高な買い物になってしまうので、買い物だけのために電車で出かけることはしません。

通販でなんでも買えますしね。
だけど、靴のサイズだけは履いてみないとわからないので、MTB用のビンディングシューズのサイズを確かめてみました。

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サイズさえ確認しておけば、いつでも最安店で通販で買えますもんね(^^ゞ。
42がピッタリでペダリングには良さそうでしたが、バイクを担いで坂道を歩いて下るような場合ではつま先が痛くなりそうだったので、43が自分には合うと思いました。
大きすぎたら靴下で調節すればいいですからね。

それにしても、登山靴と比べたらちゃちぃ作りなのに、ビンディングシューズというだけで高いですね。
あんまりたくさん売れるモノじゃないだろうから仕方ないんでしょうけどね。
モンベルの登山靴の方が安いです。

靴のサイズを確かめただけで何も買わなかったわけじゃないですよ~(^^ゞ。

MTB用のチューブを一つ買いました。

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Moga Cafeのマスターお勧めのフラットペダルも買いましたよ!

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夏用に大きめの保冷ボトルも買いました。

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ロードバイクで走行中に水を飲む時に、ボトルの底を上に上げて顔を上向き加減にしてヒョットコみたいな口で飲むのがイヤなので、今まではボトルの中にストローが入っているタイプのボトルを使っていましたが、そのボトルは逆流防止の弁がおかしくなって、走行中の振動で水がこぼれるようになってしまったのです。
保冷効果はたいしたことないそうですが、1本ぐらい持っておいてもいいかなと思いましてん(^^ゞ。

新しいヘルメットを買うつもりだったのですが、サイズがボクのドタマに合って色とデザインが気に入るのが無かったんです。

OGKのが一番頭にピッタリ合うんだけど、青空号とのコーディネートを考えて青系にしたいんだけど、青が無かったり、青があるのは小さいサイズしか無かったりで結局買いませんでした。

今は買うなっちゅうことかな。



同窓会の1次会はいつもの魚が美味しいお店でした。
ものすごく新鮮なお造りでした(^^ゞ。

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鰯のお造りもうまかったなぁ(^^ゞ。

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鯨なんて普段食べませんよね。

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鯛の煮つけとフグの白子。
白子は苦手です(^^ゞ。

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2次会もいつもの綺麗なお姉さんが何人もいるお店でした(^^ゞ。

2次会ではウーロン茶しか飲んでないのに2倍高かったけど(^^ゞ、1次会のお店の方がずっとずっと価値があるなぁ。
綺麗なお姉さんより美味しい魚の方がいいと思う歳になっちゃったなぁ(^^ゞ。

いくら綺麗なお姉さんでも見るだけじゃあね(爆)。


いい気分になって最終の一つ前の新快速(普通料金で乗れる快速電車みたいなもの)で帰りました。

明石まで帰る友人を見送った後は一人です。

起きてなきゃ起きてなきゃと思っていたのに、加古川駅を寝過して終点の姫路まで行ってしまいました(-_-)。

3度目です(^^ゞ。

加古川駅に着くちょっと前にアラームが鳴るようにセットしておくこともあるのですが、この日は大丈夫と思って怠っていました。

タクシーで自宅まで帰りながら、

「あ~、この道を今朝は反対向きに姫路まで走って行ったんだなぁ。」

と思うと、感慨深くて泣きそうでした(>_<)。

ケチじゃなくて倹約家のボクには、タクシー代6000円は痛かったなぁ。
ペダルがもう一個買えたなぁ(^^ゞ。
加古川駅からでも2500円ぐらいはかかるんですけどね(^^ゞ。


一日に二度姫路に行った日でした。
チャンチャン(^^ゞ。


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# by piyopiyodesu | 2013-01-14 23:22 | ロードバイク | Comments(12)  

新春ハーフマラソン大会

 1月10日は木曜日で仕事が休みだったので、新春ハーフマラソン大会に参加してきました。

と言っても、主催者はボク、参加者もボク一人というこじんまりした大会だったんですけどね(^^ゞ。
大会とは言いません(^^ゞ。

ロードバイクで姫路城まで走ることがよくあります。
ウチから姫路城まで20km足らずです。

フルマラソンの42.195kmって果てしなく遠い距離だと思っていたものですが、ロードバイクでしょっちゅう姫路城まで走っているうちに、お城まで往復すればほぼフルマラソンの距離になるじゃないか、遠い遠い距離だと思っていたけど、そう考えるとたいした距離ではないんじゃないか?などと、大それたことを思うようになりました(^^ゞ。

お正月休みのうちに一度姫路城まで走ってみようと思っていたのですが、年末に右膝が痛くなったこともあって、右膝の痛みは2日ほどでおさまったのですが、硬いアスファルトの上を20kmも走ることがちょっと怖くて、近所の河川敷の柔らかい草の上を10km走ってお茶を濁していたのです。

ランニング部門での今年の目標は、『遅くてもいいからフルマラソンの距離を走ること』です。

まだ1月ですから、慌てる必要もなかったのですが(^^ゞ、膝の痛みもほぼおさまったようだし、途中で痛くなったら歩いてもいいから、とにかく姫路城まで走って行ってみようと思い実行してみました。

未経験の距離だからこそ、早い時期に経験してみることは大切だと思ったんですね。

一度でも経験しておけば、20kmを走るってことはこういうことなんだなと体で理解できます。
どこが痛くなるかとか、どれぐらいしんどいかとか、どれぐらい時間がかかるかとかね。
未経験のままだと想像するしかないですからね。

ボクはロードバイクで長距離を走る時でもだいたいこんな感じです。
まずはやってみよう!って思うんです。
もし、できなければ、自分に不足していたものを補ってもう一度やってみればいいんです。

『敵(未経験の距離)を知り己を知れば百戦危うからず』という感じでしょうか(^^ゞ。
違うか(^^ゞ。

ちょろっと柔軟体操をした後、9時10分に自宅をスタート。
時計は持ちませんが、デジカメで時々写真を撮るので、後でみたら時刻がわかります。

いつもと同じようにゆっくりしたペースで走りました。

高御位(たかみくら)山です。

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加古川市の北部から姫路中心部へ続く県道65号線には、一箇所だけ小さな峠があります。
それ以外はほぼ平坦です。

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加古川市から姫路市に入りました。

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足を高くあげると着地時に膝への負荷が大きくなるような気がして、できるだけ足を上には上げずに、前へ前へ出すようにしてみたり、手を大きく振ってみたりほとんど降らないで走ってみたり、時には肘を伸ばしてみたり曲げてみたり、自分に合う疲れにくい走り方を探りながら走ってみました。

ロードバイクでポジションをいろいろ変えるのに似ていますね。

お城まであと5kmの辺りから右膝が痛くなってきました。

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走り続けているうちはまだ我慢できる程度なのですが、赤信号でほんの1分ほど停止しただけでも、次に走り始めるとかなりひどい痛みを感じるようになったので、赤信号の間もずっと駆け足足踏みを続けていました。

痛い右膝をかばってヘンなフォームで(と言う程の大したフォームじゃないんですけどね(^^ゞ)走っていると、違う所が次々と痛くなることがあるので、右膝には悪いけどできるだけフォームを崩さず(という程のフォームじゃないんですけどね(^^ゞ)、同じフォームで走り続けました(という程のフォームじゃ・・・以下同文(^^ゞ)。

市川を渡れば姫路市街です。

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なんとか姫路城が見えるところまで来ました。

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ものすごく調子が良くて、どこも痛くなくて気力もあれば走って帰ることも考えていましたが、膝が痛くて無理でした。

予定どおり電車とバスで輪行で帰ることにしました。

バイク無しだから輪行とは言いませんね(^^ゞ。

お城の前からすぐに姫路駅に向かったのでは20kmぐらいにしかならないので、姫路城の周りを1周してから姫路駅に向かいました。

奥に見えるのが駅。

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11時43分に駅に着きました。

姫路駅ビルは工事中です。

駅からお城方向を見たところ。

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後でルートラボで確かめたら21.5km走っていました。

2時間33分で走りました。
赤信号がなければ2時間半はきれそうだな。
遅いけど、まだタイムがうんぬん言うレベルではないので、赤信号以外では一切止まらずに走り続けることができたことを素直に喜びたいと思います。

これぐらいのペースだと心肺機能的には余裕ですね。
全く呼吸が乱れません。

右膝が痛くならなければもう少しペースアップできそうです。
だけど、今のところ速く走ることが目標ではないので、膝の痛みが慢性的になってしまわないように気をつけながらスローペースのランニングを楽しもうと思います。

ウチから10kmぐらい走ってUターンして帰れば電車代もバス代もいらないんですけど、それではモチベーションが上がらないんですよね。
ロードバイクで走る時もそうですが、目的地を決める方が頑張れるんです。

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ケチじゃなくて倹約家のボクですが、こういうことへの出費はあまり気にならないんです。

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と言いながら、一つ手前のバス停で下車して50円浮かせたりはするんですけどね(^^ゞ。

よく頑張りましたと思ってくださった方、もう言わなくてもおわかりですよね(^^ゞ。
ありがとうございます。

言わなきゃわからない方!
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# by piyopiyodesu | 2013-01-13 00:30 | ランニング | Comments(6)  

アイスバイルのシャープニング

 これは1月6の出来事です。 

 1月6日、楽しかった冬休みも今日で終わりです。
あ~あぁ、明日からまた仕事かぁ。
イヤやなぁ(^^ゞ。

アイスクライミングに使うアイスバイルというアイス専用のピッケルと、アイス専用のクランポン(アイゼン)の、先端が鈍くなっていたのが気になっていたので、行きつけのクルマ屋さんでグラインダーを借りてシャープニングしてきました。

さすがプロの道具は素晴らしい!
(グラインダーのことですよ)

これがアイスバイルです。

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スナップを利かせて軽く振り下ろすだけで氷にスパっと刺さるぐらいでないと、ストレスがたまるし、先が鈍いと刺さりにくいだけでなく氷がどんどん割れて破片を落とすことになるだろうと思うんです。
落ちた氷は自分に降ってくるし、下の人に当ると危ないですからね。

これがクランポンの先端部分です。
アブドーラ・ザ・ブッチャーも真っ青の凶器です(^^ゞ。

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術前。

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術後。

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こりは刺さるで~(^^ゞ。

早くアイスクライミングに行きたくなったにゃあ(^^ゞ。

アイスクライミングって面白そうって思った方、おもしろいですよ!寒いけど(^^ゞ。
ポチっとお願いしますね。

こんな銃刀法に触れそうな凶器を、こんな危険な男に持たせておいていいのか!と思った方、ごもっとも~(^^ゞ。
だけど、自己防衛にしか使いませんからダイジョーブですよ~ん(^^ゞ。

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# by piyopiyodesu | 2013-01-12 00:11 | アイスクライミング | Comments(4)  

膝痛にサポーター

 12月29日が仕事納めの日でした。
30日は雨の予報だったので、29日のうちにちょっと運動しておこうと思い、夕方に8.8km走りました。

仕事で体がほぐれていたせいか、ちょっとは体が走ることに慣れてきたせいか、調子良く走れたので(過去の自分との比較です)、後半はちょっとペースを上げてみたんです。

結局8.8kmを54分で走ったのですが、後半はだんだんと右膝が痛くなってきました。
走っているうちはちょっと痛いかなぐらいだったのですが、その夜からかなり痛くなって普通に歩くのも苦痛に感じるぐらいになってしまいました。

以前、山登りを始めてしばらく経った頃にも同じように右膝が痛くなって、登りではそれほどでもないけど、体重以上の負荷がかかる下りではかなり痛かったんです。

その痛みをなんとかしようと思って、ワコールのサポートタイツCW-Xと、サポーターを使い始めたところ、使い始めてすぐに膝の痛みはなくなりました。

それ以降、サポーターは使わなくなりましたが、CW-Xは使い続けています。
サポーターの効果だったのかCW-Xの効果だったのかはわかりませんが、おそらく両方とも効果があったのだろうと思っています。

その時のサポーターを出して来て、29日の夜から31日まで風呂に入る時以外ずっと装着していました。

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そうすると、31日にはすっかり痛みがなくなって、ロードバイクで50kmほど走っても全く痛くなかったし、1日に140km走っても大丈夫でした。


身体に過大な負担をかけずに楽しめるロードバイクって、本当にいいスポーツであり趣味ですよね。
改めてそう思いますね。
自分の脚で走りたくても膝が痛くて走れない、だけど運動したいって方には、ぜひ自転車を試してもらいたいですね。


そして5日に、サポーターを右膝に装着したままで恐る恐る10km走ってみたところ、なんとなく痛いけど、 「いたい」までいかなくて「い」ぐらいで済みました(^^ゞ。

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サポーターは、階段の昇降みたいに膝の屈曲が大きいと突っ張る感じがありますが、小股でチョコチョコ走るぐらいならあんまり気になりませんでした。

関節を傷めるのは怖いので、これからもサポーターを使いながら無理せず走ろうと思います。

この日は10kmを途中で写真を撮ったりしながら67分で走りました。

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走りにくいけど、膝の負担をできるだけ小さくするために、こんな場所を選んで走りました。

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モーターパラグライダーの練習をしていました。
飛んでいるのは見た事ありますが、テイクオフするところは見たこと無いので、動画を撮りながらしばらく見ていたのですが、まだ初心者だったのか?失敗されたのでその後は見ずに走りました(^^ゞ。

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走り終わった後も念のためにサポーターを使い続けていたにも拘わらず、5日の夜になって右膝の痛みがひどくなってきました。
膝頭の左側(内側)が痛いのです。
どうもボクにとっては右膝が鬼門みたいです。

ちょっとづつ慣れてくるとは思うのですが、日々の生活や仕事に支障が出るようでは困りますので、痛くならない範囲を探りながらランニングを続けていこうと思います。


さて、ランニングネタなのにロードバイクのバナーをポチることにももうすっかり慣れた頃でしょう(^^ゞ。
よろしくお願いしますね(^^ゞ。

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# by piyopiyodesu | 2013-01-11 08:36 | ランニング | Comments(6)  

北横岳の樹氷  後編

 前回の続きです。

前回っていつだ?って感じですが、コレです(^^ゞ。
北横岳ヒュッテを出発して間もなく、北横岳山頂に着きました。
晴れていましたが、ヒューヒューと音を立てて強い風が吹いていました。

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道案内の標識にもエビの尻尾がたっぷり付いていました。

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八ヶ岳の最北端に位置する蓼科山です。
蓼科山を八ヶ岳に含める説と含めない説があるんです。
どっちでもいいんですけどね。

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雲に隠れているけど、南八ヶ岳です。
八ヶ岳は夏沢峠を境に北と南に分けられますが、北の山は穏やかで南の方が険しい山が多いんです。

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気温が低いままなので樹氷が融けません。

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北横岳のもう一つのピーク、北峰にも行ってみました。

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北横岳ヒュッテまで戻ってきてカップラーメンとコンビニで買った大福を食べました。
ものすごく寒くて、お湯が沸くのを待つ間、立って足踏みしていたのを覚えています。
それでも寒いので、ユニクロのダウンジャケットをアウターの下に着たのですが、アウターを脱ぐのがイヤになるぐらい寒かったんです。
あ~、寒いの苦手。

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ちょっと散策してみました。

ここは池らしいけど、書いてないとわかりませんね。
雪原でした。

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向こうに見えている岩山に登ってみました。

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誰ですかこれは?

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坪庭まで戻ってきました。

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ロープウェイで下山しました。

前夜に降った雪と、当日の晴天に恵まれてなかなか楽しい雪山歩きができました。

ポチっとしていただけたら嬉しいです。


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# by piyopiyodesu | 2013-01-10 07:59 | 登山 | Comments(2)  

久しぶりにシャマルウルトラ

 2011年の10月に青空号を買って、12月末にホイールをシャマルウルトラに換えて、さらに2012年の5月にはBORA2に換えました。

それ以来一度もシャマルウルトラを使うことなく、ず~っとBORA2を使い続けてきたのですが、思うところありまして、久しぶりにシャマルウルトラを使ってみました。

ディープリムのBORA2ももちろんかっこいいけど、リムが細くてすっきり見えるシャマルウルトラもなかなかかっこいいね。

こういう見た目のカッコ良さっていうのは、大事ですよね。
性能がどんぐりの背比べなら、かっこいいと思う方を選ぶってのもアリだと思っています。

アリって言うか、それで気まりですよね。
自分のバイクを見るたびに、あ~かっこいいなぁと思えると、乗るのが楽しみになるし、もっと乗りたいと思いますよね。

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シャマルウルトラには、パナレーサーのR-Air(66g)というチューブと、ミシュランPro3(202g)というタイヤを装着しています。

BORA2の方は前輪にコンチネンタルのコンペティション(260g)、後輪にSUFOのS3Light(215g)というタイヤを装着しています。
そして約30gのパンク防止剤NOTUBESを入れています。

比較のために、タイヤ付き、リアのカセット無し、クイックリリース無し、の状態でシャマルウルトラとBORA2の重量を量ってみました。
上段はタイヤとチューブ込みの重量で、下段はホイールのみの重量です。

 ---------------------------------------------------------------------------------------
  シャマル(前)  BORA2(前)  シャマル(後)   BORA2(後)
 ---------------------------------------------------------------------------------------
   890g       863g        1171g       1057g
 ---------------------------------------------------------------------------------------
   622g       573g         903g        812g
 ---------------------------------------------------------------------------------------

ホイール単体だと重量差は小さくないけど、タイヤ付きになると大差ないように思いますよね。

タイヤ付きの状態で、BORA2のシャマルウルトラに対する重量比は、前が97%、後ろが90%です。

(ホイール単体だと、前が92%、後ろが90%です)

もちろん重量が全てではないけど、実際に走行するタイヤ付きの状態で比較すると、前は大差なくても後ろはかなり軽いっちゅうことですよね。
もし、BORA2の前輪にも軽いS3Lightを装着すると92%になります。

前後とも10%近く軽くなったら、そりゃあ速くなるでしょうね。

これを書きながら、早く前輪もSUFOのS3に換えたいと思いましたが、コンチネンタルのコンペティションがなかなか減らないからもったいなくて換えられないんですよね(^^ゞ。

スポークが細く短いBORA2の方が空気抵抗だってかなり小さそうだしね。
BORA2の細いスポークを見慣れていると、久しぶりに見たシャマルウルトラのスポークがもの凄く太く感じられます。
こんなにぶっといスポークいるのか?って感じです。

スペアのチューブラータイヤを携行するのが嵩張るっていうこと以外は、ハブの性能も含めて全ての面でBORA2が勝っているよなぁと思いながら、6日にシャマルウルトラで久しぶりに30kmほど走ってみました。


こんなこと書いたら怒る方がいらっしゃるかもしれませんが、怒らないでくださいね。
正直に書くと、重量通りで走りもやっぱり重いです。
進まない。

脚に掛っている負荷の強さと、流れる景色の速さの関係が自分の感覚とはずれている感じです。

これぐらいの運動強度でペダルを回しているのに、なんだか走りはのんびりしているなっていう感じです。

スピードに関して自分の感覚で言うと、10%まではいかないけど5~6%はBORA2より明らかに遅いように思いました。

空いた田舎道でスラローム的な走りをしてみても、なんだかキレがない感じです。
クリンチャータイヤとチューブラータイヤの差もあるんでしょうね。

重いホイールの方が慣性の法則が働くから巡航速度を維持しやすいんです・・・・なんて言葉を耳にすることもあるけど、それってホンマかな?って思います。
ボクは軽い方がいいに決まってるやろ!と思うなぁ。

同じ重量だけど重量配分の違うホイールなら巡航速度の維持にも影響してくると思うけど。


ボクの脚ではまだまだ回し切れないホイールだと感じました。

じゃあBORA2は回し切れているのか?なんて聞かないでくださいね。
そんなわけないですから(^^ゞ。

シャマルウルトラはヤフオクで売っちまおう!なんてこともチラっと思いましたが、冬の間はシャマルウルトラで脚を鍛えることにしました。

BORA2は雨の日に乗るとホイール内に水が入って重くなるから、雨の日にどうしても乗らないといけないような場合(例えば、レースやサイクルイベントの日が雨になった場合)に備えて、シャマルウルトラは置いておくことにしました。

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ものっすごく贅沢なことを書いてるなぁと自分でも思います(^^ゞ。
たしかに贅沢なこと書いてらぁと思った方、ポチっとお願いします。

ケッ、BORA2の自慢かよ!と思った方、そうではないんです(^^ゞ。
そうではないけど、改めてBORA2の高性能ぶりを再認識したのは事実です(^^ゞ。
衰える一方の年寄りにはありがたいパーツです。

もっと走れるようになってからもっといいホイールを買おうという考え方もいいですが、もっといいホイールに先に換えてしまえばもっと楽して走れるようになるという考え方もありますね(^^ゞ。
ボクは後者の方が好きです(^^ゞ。

ホイールを変えようかどうか迷っていらっしゃる方!変えましょう(爆)。
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# by piyopiyodesu | 2013-01-09 08:36 | ロードバイク | Comments(5)  

MTBを注文しました

 5日に、ウオサイ(魚住サイクル)さんに行ってGIANTのMTB、XTC 2を注文しました。

ヤッタネ(^^)v。

ウオサイさんのHPはコチラです。

毎週ロードバイクかMTBのイベントをやっていらっしゃるそうなので、バイクが納車されたら早速参加させていただこうと思います。

ボクの体格に合うフレームサイズは、SかXSでしたが、山で担いだりするには小さい方がいいということでXSにしました。

身長165~6cm(幅をもたせたのは、多少伸びたり縮んだりするからです(^^ゞ)でXS?っていう気がしますが、メーカーによっていろいろだそうで、GIANTはこういうものらしいです。

Lなんてのは外人の大男用なんでしょうね。

XSはメーカーにも在庫が無くて、今月下旬に入荷するそうです。
作りたてのホヤホヤが届くのを、楽しみに待つことにします。

<記事の内容とはどう考えても全く無関係の写真です(^^ゞ。加西市の北条鉄道の法華口駅>
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それで、ペダルをどうするかなんですけど、ウオサイの帰りにMoga Cafeに寄って昼ご飯を食べながらマスターにいろいろ相談してきました。

前回の記事で良さそうだと書いた片面フラット片面ビンディングのペダルは、オンロード(舗装路)で乗るなら使えないことはないけど、フラット面はギザギザがないのでとても滑りやすく、特に靴底が濡れていたりするとツルツル滑って危ないらしいです。

ビンディング面が下を向いてしまうので、走りながらはめるのはむずかしくて、オフでは使い物にならないそうです。

それじゃあ両面ビンディングのペダルにするかと思ったのですが、そうすると当然ですけど靴も買わないといけないのと、ビンディング用の靴はそうでない靴に比べると山歩きしにくいそうなので、とりあえずはフラットペダルで乗り始めることにしました。

山歩き用の靴なら軽登山靴とスニーカータイプの登山靴を持っているので、MTB用に使えそうだしね。

走るコースに合わせてフラットペダルとビンディングペダルを使い分けるのが主流らしいので、たぶん近いうちにビンディングペダルとビンディング用の靴も買うことになるのではないか?と思うんですけど、初期投資がちょっとでも安くあがるのはありがたいことではありますね(^^ゞ。
あ~、年末ジャンボ当ってないかなぁ~(^^ゞ。

Moga Cafeで見せてもらったMTBの雑誌に偶然ペダル選びの記事が載っていて、はじめはフラットペダルで乗る方が上達が早いとか、急な登り下りで歩きが多い場合はフラットがいいと書いてあったのも参考になりました。

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ホンマに買うんか?と疑っていた方、やっと注文しましたよ!
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# by piyopiyodesu | 2013-01-08 07:58 | MTB | Comments(11)  

MTBを買いませんでした(爆)(^^ゞ

 これは1月4日の出来事です。

「MTBを買いに行きました」の続きです。 

 神戸市の東の端っこ、もうちょっとで芦屋市っていうところにGIANTのお店はありました。

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自宅から56kmでした。

買う気満々満月城で自宅を出たのですが、走りながらフト思ったんです。
こんなに遠いお店で買っちゃったらメンテはどうすりゃいいの?

自宅近くのお店でも見てもらえるだろうけど、お店の人にしてみたら、ヨソで買ってきたバイクを見るのはあまりいい気持ちじゃないだろうな。
工賃も若干割り増しになるかもしれないな。

客側としてもやっぱり行きにくい。

もっと高額なバイクなら、お店で買うのとネットで買うのとではかなりの値段差があったりして、ネットで買うメリットもあるでしょうが、XTC 2ぐらいのバイクならそんな差はないし、調べてみたけどネットでは買えない車種みたいなので、ここはやっぱり今後の付き合いのことも考えて近くのお店で買うべきだと思いました。

バイクやメンテというハード面だけじゃなくて、そのお店がやってるバイクイベントを通じてのバイク仲間との出会いといったソフト面から考えても、その決断は(決断ってほどのことでもないんですけどね)正しかったと思います。

そう思ってGIANTのお店で買うのは止めました。

もっと早く気付こうね(^^ゞ。

GIANTの店員さんにもメンテのことを相談してみたら、できれば近くで買う方がいいですねってことだったので、ウチの近くでGIANTのバイクを扱っているお店を探してもらいました。

GIANTのお店の方にすれば、どこのお店で売れても自社のバイクが売れることには違いないので、お客の利便のいい所で買うことに異存はないのでしょうね。

青空号を買ったお店はGIANTの扱いがありませんでした。

ボクがネットで調べて目を付けていた明石市の魚住にあるウオサイ(魚住サイクル)はGIANTの扱いがあるし、MTBとロードバイクの両方とも力を入れて活動しているらしいので、そこに行ってみることにしました。

ウチからそこまでは15kmぐらいなので、始めからそこに行けばよかったんだけど、4日はまだお休みみたいで電話が繋がらなかったんですよね。

早く買いたかったので神戸まで行くことになったのですが、いい運動になってよかったです。

GIANTのお店では、26インチと29インチ(MTBの主流はこの二つらしいです)の違いやら、ペダルのことやら、いろいろ質問してきました。

クリートが靴底の中に隠れているので、普通に歩くことができる靴とビンディングを使うそうです。
そういうのがあることは知ってはいましたが、実物を見たのは初めてでした。

ピンボケだ~(^^ゞ。

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片面がビンディングで、もう一方がフラットなペダルもあるんですね!
普通のスニーカーでもサンダルでも乗れるからこれが便利でええのではないかいな~と思いました。

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試乗車がロードとクロスしかなかったのが残念だったな。

三宮のコージツに寄って帰りました。

青空号はいつものように許可を得て店内に置かせてもらいました。

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あれも欲しい、これも欲しいとカゴに入れていくととんでもない値段になっちゃうんですよね。
山の道具はなんでも高い!
山の道具でなくても高いですけどね。

レジに持って行く前に、今自分にとって本当に必要なものかどうかをじ~っくり考えるんです。

これは・・・・なくてもいいや、これは・・・・まだいらないな・・・・。

結局アイススクリューを1本だけ買いました(^^ゞ。
これも買わなくてもいいかなぁって思ったんですけど、2Fの売り場まで返しに行くのが面倒だったんです(^^ゞ。

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まあね、1本しか持ってなかったので、もう1本ぐらいはあってもいいかなあって思ってたんです。
あんまり売れるモノじゃないせいか、前回買いに行った時は置いてなかったしね、ある時にチビチビ買いそろえていかないとね。


この日の走行データです。
走行距離:112.99km
平均時速:25.75km
平均CAD:97 (ほとんど平坦なのでいつもより高めです)

なんや、結局買わヘンかったんかい!と思われた方、次は買う話ですから怒らないでポチっとしてくださいね(^^ゞ。

やっぱり近くのお店で買っといた方がいいよ!と思われた方、早くそう言ってくれれば神戸まで行かずに済んだのに(^^ゞ、モー。
ポチっとしてください(^^ゞ。

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# by piyopiyodesu | 2013-01-07 07:48 | MTB | Comments(10)