MTBを注文しました

 5日に、ウオサイ(魚住サイクル)さんに行ってGIANTのMTB、XTC 2を注文しました。

ヤッタネ(^^)v。

ウオサイさんのHPはコチラです。

毎週ロードバイクかMTBのイベントをやっていらっしゃるそうなので、バイクが納車されたら早速参加させていただこうと思います。

ボクの体格に合うフレームサイズは、SかXSでしたが、山で担いだりするには小さい方がいいということでXSにしました。

身長165~6cm(幅をもたせたのは、多少伸びたり縮んだりするからです(^^ゞ)でXS?っていう気がしますが、メーカーによっていろいろだそうで、GIANTはこういうものらしいです。

Lなんてのは外人の大男用なんでしょうね。

XSはメーカーにも在庫が無くて、今月下旬に入荷するそうです。
作りたてのホヤホヤが届くのを、楽しみに待つことにします。

<記事の内容とはどう考えても全く無関係の写真です(^^ゞ。加西市の北条鉄道の法華口駅>
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それで、ペダルをどうするかなんですけど、ウオサイの帰りにMoga Cafeに寄って昼ご飯を食べながらマスターにいろいろ相談してきました。

前回の記事で良さそうだと書いた片面フラット片面ビンディングのペダルは、オンロード(舗装路)で乗るなら使えないことはないけど、フラット面はギザギザがないのでとても滑りやすく、特に靴底が濡れていたりするとツルツル滑って危ないらしいです。

ビンディング面が下を向いてしまうので、走りながらはめるのはむずかしくて、オフでは使い物にならないそうです。

それじゃあ両面ビンディングのペダルにするかと思ったのですが、そうすると当然ですけど靴も買わないといけないのと、ビンディング用の靴はそうでない靴に比べると山歩きしにくいそうなので、とりあえずはフラットペダルで乗り始めることにしました。

山歩き用の靴なら軽登山靴とスニーカータイプの登山靴を持っているので、MTB用に使えそうだしね。

走るコースに合わせてフラットペダルとビンディングペダルを使い分けるのが主流らしいので、たぶん近いうちにビンディングペダルとビンディング用の靴も買うことになるのではないか?と思うんですけど、初期投資がちょっとでも安くあがるのはありがたいことではありますね(^^ゞ。
あ~、年末ジャンボ当ってないかなぁ~(^^ゞ。

Moga Cafeで見せてもらったMTBの雑誌に偶然ペダル選びの記事が載っていて、はじめはフラットペダルで乗る方が上達が早いとか、急な登り下りで歩きが多い場合はフラットがいいと書いてあったのも参考になりました。

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ホンマに買うんか?と疑っていた方、やっと注文しましたよ!
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# by piyopiyodesu | 2013-01-08 07:58 | MTB | Comments(11)  

MTBを買いませんでした(爆)(^^ゞ

 これは1月4日の出来事です。

「MTBを買いに行きました」の続きです。 

 神戸市の東の端っこ、もうちょっとで芦屋市っていうところにGIANTのお店はありました。

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自宅から56kmでした。

買う気満々満月城で自宅を出たのですが、走りながらフト思ったんです。
こんなに遠いお店で買っちゃったらメンテはどうすりゃいいの?

自宅近くのお店でも見てもらえるだろうけど、お店の人にしてみたら、ヨソで買ってきたバイクを見るのはあまりいい気持ちじゃないだろうな。
工賃も若干割り増しになるかもしれないな。

客側としてもやっぱり行きにくい。

もっと高額なバイクなら、お店で買うのとネットで買うのとではかなりの値段差があったりして、ネットで買うメリットもあるでしょうが、XTC 2ぐらいのバイクならそんな差はないし、調べてみたけどネットでは買えない車種みたいなので、ここはやっぱり今後の付き合いのことも考えて近くのお店で買うべきだと思いました。

バイクやメンテというハード面だけじゃなくて、そのお店がやってるバイクイベントを通じてのバイク仲間との出会いといったソフト面から考えても、その決断は(決断ってほどのことでもないんですけどね)正しかったと思います。

そう思ってGIANTのお店で買うのは止めました。

もっと早く気付こうね(^^ゞ。

GIANTの店員さんにもメンテのことを相談してみたら、できれば近くで買う方がいいですねってことだったので、ウチの近くでGIANTのバイクを扱っているお店を探してもらいました。

GIANTのお店の方にすれば、どこのお店で売れても自社のバイクが売れることには違いないので、お客の利便のいい所で買うことに異存はないのでしょうね。

青空号を買ったお店はGIANTの扱いがありませんでした。

ボクがネットで調べて目を付けていた明石市の魚住にあるウオサイ(魚住サイクル)はGIANTの扱いがあるし、MTBとロードバイクの両方とも力を入れて活動しているらしいので、そこに行ってみることにしました。

ウチからそこまでは15kmぐらいなので、始めからそこに行けばよかったんだけど、4日はまだお休みみたいで電話が繋がらなかったんですよね。

早く買いたかったので神戸まで行くことになったのですが、いい運動になってよかったです。

GIANTのお店では、26インチと29インチ(MTBの主流はこの二つらしいです)の違いやら、ペダルのことやら、いろいろ質問してきました。

クリートが靴底の中に隠れているので、普通に歩くことができる靴とビンディングを使うそうです。
そういうのがあることは知ってはいましたが、実物を見たのは初めてでした。

ピンボケだ~(^^ゞ。

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片面がビンディングで、もう一方がフラットなペダルもあるんですね!
普通のスニーカーでもサンダルでも乗れるからこれが便利でええのではないかいな~と思いました。

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試乗車がロードとクロスしかなかったのが残念だったな。

三宮のコージツに寄って帰りました。

青空号はいつものように許可を得て店内に置かせてもらいました。

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あれも欲しい、これも欲しいとカゴに入れていくととんでもない値段になっちゃうんですよね。
山の道具はなんでも高い!
山の道具でなくても高いですけどね。

レジに持って行く前に、今自分にとって本当に必要なものかどうかをじ~っくり考えるんです。

これは・・・・なくてもいいや、これは・・・・まだいらないな・・・・。

結局アイススクリューを1本だけ買いました(^^ゞ。
これも買わなくてもいいかなぁって思ったんですけど、2Fの売り場まで返しに行くのが面倒だったんです(^^ゞ。

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まあね、1本しか持ってなかったので、もう1本ぐらいはあってもいいかなあって思ってたんです。
あんまり売れるモノじゃないせいか、前回買いに行った時は置いてなかったしね、ある時にチビチビ買いそろえていかないとね。


この日の走行データです。
走行距離:112.99km
平均時速:25.75km
平均CAD:97 (ほとんど平坦なのでいつもより高めです)

なんや、結局買わヘンかったんかい!と思われた方、次は買う話ですから怒らないでポチっとしてくださいね(^^ゞ。

やっぱり近くのお店で買っといた方がいいよ!と思われた方、早くそう言ってくれれば神戸まで行かずに済んだのに(^^ゞ、モー。
ポチっとしてください(^^ゞ。

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# by piyopiyodesu | 2013-01-07 07:48 | MTB | Comments(10)  

どうすりゃいいのさ

 4日に神戸のGIANTのお店に行った帰りに、こんな交差点があったんです。
西灘という交差点です。

小学生の時は、図画工作は得意でした(^^ゞ。

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この交差点を下(東)から上(西)へ直進したかったんです。

こちらも拡大して参考にしてみてください。



加古川市の郊外に住んで、いつも比較的田舎の道を走っているボクは、ロードバイクでこんな大きな交差点を走ることがまずありません。

ある自転車の専門誌に、複数車線あるうちの左端車線が左折専用車線である交差点を自転車で直進する場合について、正しい方法が書いてあったのを覚えています。

法律の専門家、たぶん弁護士さんだったと思うんですけど、その方の解説では、左端の左折専用車線の右端を直進するのが正しいと言うことでした。

車両通行帯という専門用語がありまして、これは簡単に言えば(簡単に言わなくても(^^ゞ)車線のことを言うのですが、車両通行帯が一つしかない場合は(片側1車線の場合)、自転車は車線の左端を走る義務があるが、車両通行帯が複数ある場合(片側に複数車線ある場合)は、左端の第一車線内であれば左端を走る義務は生じないので、左折車線の右端を走行してもよいと書いてありました。

左折専用車線の左端を直進しようとすると、左折車両と交差して巻き込まれるかもしれないので危ないですよね。

この記事を読んでからは、左端の車線が左折専用車線である交差点を直進する場合は、左端車線の右寄りを走行して直進するようにしています。
もちろん、左端から右端へ移動する時は、後ろからきているクルマを確認しますし、右へ移動することを示すように手信号も出します。


しかーし、西灘交差点は、左端の2車線が左折専用車線なんですよ!

こういう場合はどうすりゃいいのさ?

横断歩道があれば、そこを渡ればいいですよね(歩行者じゃなくて軽車両なのに横断歩道を渡ることには引っ掛かりますが)、自転車横断帯(横断歩道のゼブラ模様の横に、自転車の絵が書いてある所です)があればそこを渡ればいいんですけど、道路が直角に交差している一般的な形の交差点ではないし、歩道橋が設置してあるので、横断歩道も自転車横断帯もないんですよね。

この交差点は六甲山の帰りにも通ったことがあるので、2度目だったのですが、2度とも、①の付近で左折車線のクルマが途切れるのを待って、2車線を横切って直進車線に入ってその左端を走って直進しました。

4日は、ちょうど②のあたりで警察がシートベルトか何かの検問をしていて、笛を吹きながら赤旗を振って違反車両を停車させる警官以外に、いかにも暇そうな警官が3名だべっていたので、直撃取材を試みてみたんです。

ぴ「今、この交差点をこんな風にして直進してきたんですけど、模範的な直進方法はどうすればいいんですか?」


警官1「あそこを通ってもらわんとな。」

と言って、歩道橋を指さしました。

ナルホド~、たしかに一番安全ではありますね。
だけど、軽いロードバイクなら担いで歩道橋を渡ることは可能ですが、お年寄りや、重い電動自転車の方には不可能ですよね。

警官2「オタク、どこへ行かれますの?」

「加古川まで帰るんですけど」

「それやったら、直進せずに道なりに左折する方がええよ。」

(^^ゞ(^^ゞ(^^ゞ。

座布団3枚ぐらいあげたいところですが、生憎座布団の持ち合わせがなくてあげられませんでした。
ボクの質問の答えにはなっていませんね(^^ゞ。
オモシロイけどね(^^ゞ。

警官3「この交差点は自転車では直進できません。」

地元の人はどうするんでしょうね?

「一旦道なりに左折して、その先の横断歩道で横断して戻ってくるしかないなぁ」

なんてことも言うてましたわ。
道なりに左折したら、当分横断歩道はなかったハズです。

3人の警官がそれぞれ違うことを言っている矛盾に気付かないんですかね。
3人ともが一致した正しい交差点の渡り方を説明できないってことは、3人とも実はよくわかってないってことなんでしょうか。

「おまわりさん、どれも違うと思うよ、もっと勉強しておいてね~。」

と言って走り去ったのですが、実際どうなんでしょうね。

話は変わりますが、昨年一人のおまわりさんと話す機会があって(職務質問されたわけではないですよ(^^ゞ)、自転車の制限速度について尋ねてみたんです。

「自転車に制限速度なんてないがなー。」

と言うてました(^^ゞ(^^ゞ。

これはボクでも知っています。
その道の法定速度が自転車の制限速度になるんですよね。

時速60km制限の道なら自転車は時速60kmで走っていいんです。
しんどいけど(^^ゞ。

原付バイクは時速30km制限ですけどね。

外国のことは知りませんが、日本の警官、特に一般市民と接する機会の多い交通課の警官はこの程度の方が多いようですね。

道路交通法に基づいて取り締まりをしているのに、肝心の道路交通法についての知識はほとんどなくて、慣習で取り締まっているだけなんですね。

頼りになるなぁ(^^ゞ。

余談ですが、車両通行帯がある道路(片側に複数車線ある道路)では、自転車は左端の第一車線内であれば、左端に限らずどこを走ってもいいんですよ。
知ってました?
むやみに進路を変えるのは違反になりますけどね。

例えば、片側2車線ある道の左車線の真ん中を走り続けても違反ではないんです。
しませんけどね。

また、車両通行帯がある道路(片側に複数車線ある道路)では、速い自転車が遅い自転車を追い抜く場合に、左から2番目の車線内を走行して追い抜かなければならないんですよ。
自動車が自動車を追い抜くのと同じ扱いになるからです。
命懸けですよね(^^ゞ。

知ってました?

自転車に関する道路交通法は、いろいろ調べてみるとなかなか楽しいですよ(^^ゞ。


たしかに警官のレベルはこの程度って思われた方、ポチっとお願いしますね(^^ゞ。

警官の悪口を書くなんてとんでもない!通報するぞ!と思われた方も怒りのポチリをお願いしますね(^^ゞ。

私は警官だ!という方、正しい渡り方をおしえてくださいね。
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# by piyopiyodesu | 2013-01-06 09:02 | ロードバイク | Comments(7)  

MTBを買いに行きました

 MTBが欲しくなったので買いに行きました(^^ゞ。

朝、目が覚めたら突然欲しくなったわけではなくて、欲しくなるには欲しくなるだけのそれなりの理由があるんです(^^ゞ。

話せば長いことながら、できるだけ手短に書いてみますね(^^ゞ。

昨年、ある知人から、加古川の泊神社の近くにMOGA CAFEという喫茶店があって、そこのマスターがロードバイクに詳しくて、ロードバイク乗りが集まる場所になっていて、ぴよぴよさんのことももう話してあるから、ぜひ行ってみるように言われてたんです。
(すみません、泊神社なんて言われても地元の方しかわかりませんよね(^^ゞ)

それからしばらく経って行ってみたのですが、今ではお気に入りの場所の一つになっています。

昨年末に、MOGA CAFEの自転車仲間の忘年会に誘ってもらって楽しいお酒を飲んだのですが、その時にMTBの話になって、林道を走ったり担いで山に登ったりするのも楽しいから一緒に行きましょうって誘ってもらったんですね。

元々そういうのは好きな方なので(^^ゞ、それじゃあすぐに買いますね・・・・ということで買いに行ったのです。

(どうです?いつも説明が長いボクにしては割と短めでおさまったでしょ?(^^ゞ)

どれを買ったらいいのかま~ったくわからないので、MOGA CAFEのマスターにお勧めのをおしえてもらって、GIANTのXTC 2というのがコストパフォーマンスが高くてベストだろうってことになったんです。

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26インチ、アルミフレーム、ハードテイル(後輪にサスペンションが付いてないモデルをこう呼ぶそうです)です。

本当はカーボンフレームの軽~いのが欲しかったんだけど、カーボンになると急に高くなるんですよね。

カーボンモデルの中でも安い(それでもアルミよりは高い)モデルはあんまり軽くなくて、XTC 2と大差ないんです。

XTC 2よりもそれなりに軽いカーボンモデルになるとかなーり高くなってしまうんです。

どれぐらい乗るかどうかわからないMTBにはあまりお金を掛けられないけど、だからと言ってすぐに買い換えたくなるようなバイクを買うのもイヤなので、それならXTC 2が良かろうということになったんですね。

他の有名ブランドに比べると、同じ価格帯のモデルでもいいパーツが付いているので、GIANTのバイクはお買い得らしいです。

ブレーキはシマノの油圧ディスク、コンポもシマノのDEOREってのが付いていて、これはロードバイクでいうと105に相当するグレードだそうです。


神戸にGIANTのお店があることがわかったので、営業開始の4日に早速行ってきました。

お店に在庫があれば、電車で行って買って乗って帰るつもりでいたんですけど、電話で確認したら在庫は無いということだったので、青空号で走って行ってきました。

お店が開くのが11時で、それから電話して在庫を確認してから出掛けたので、家を出るのが遅くなっちゃいました。
11時って遅くないですか?


長田の鉄人に挨拶していきました(^^ゞ。
なんか正月らしい飾りでも施してあるかな?と思ったのですが、いつものままでした(^^ゞ。

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続く(^^ゞ。




オレもMTB持ってるよ!
ロードもいいけどMTBも楽しいよ!っていう方、お仲間にいれていただきますので、お近づきの印にポチっとお願いしますね。

MTBなんか乗らずにロード一本でいかんかい!と思う方もいらっしゃるかもしれませんね?いないか?
大丈夫ですよ(^^ゞ。
ロードで月1000kmは維持しようと思っていますから(^^ゞ。
だからね、ポチっとね、お願いしますよ(^^ゞ。

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# by piyopiyodesu | 2013-01-05 09:08 | MTB | Comments(6)  

初詣サイクリングの続き

 室津漁港を後にした我々二人は、再び国道250号線の播磨シーサイドロードを西へ走りました。
西へ、と言ってもクネクネ曲がっているので、西だったり北だったり南だったりするんですけどね(^^ゞ。

この道は、登りに下りにワインディングにと、変化に富んでいて、平坦で直線な部分はほとんどないのですが、登りも下りも傾斜があんまりきつくないので、走ってとても楽しい道です。

相生市の道の駅「白龍(ペーロン)城」で、牡蠣バーガーを食べて休憩しました。
元日からお店が開いているのは、利用する側には助かるけど、お正月ぐらい休めばいいのに・・・なんて思っちゃいます。

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初めて食べた牡蠣バーガー、400円ナリ。

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牡蠣フライのハンバーガーなんですね。
ハンバーガーなんて3年に一度ぐらいしか食べませんが、なかなか美味しかったです。

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相生産業高校前を左折して、国道250号線から県道568号線を坂越へ向かいました。

坂越の大避神社にもお参りしました。
この神社の前の道は何度も走っていますが、こんな神社があることを知りませんでした。
流石コギコギさん、よくご存知です。

ちょうど子供獅子舞をやってました。
少子化でこういう昔ながらの行事が廃れていく地域が多いのではないかと思うのですが、こんな風に続いているのは素晴らしいですね。
子供達はきっと何日も前から練習を重ねてきたことでしょう。

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仁王さんが見守っているようでした。

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神社にお参りする時に鈴を鳴らすためのこの綱を、何と言うのか知らなかったのですが、ブログに書くために調べてみました。
「鈴の緒(お)」って言うんですね。
へ~(^^ゞ。
古くなった鈴の緒の一部をもらって妊婦さんの腹帯に縫いつけると、安産のお守りになるんだって!
ほ~(^^ゞ。

その鈴の緒がとれるぐらいにぶるんぶるん振り回す人がいました。

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バチが当りそうですね。

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これは賀茂神社でコギコギさんが撮ってくれた写真です。
ちゃんと真面目にやればできる人なんですね(^^ゞ。

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坂越からは千種川の東岸の道を北へ走って帰路に着きました。

赤穂線(鉄道)廃線跡の細い道です。
自転車専用道ではないのでたまにはクルマも通りますが、ブラインドコーナーと背後に注意しておけばサイクリングロードのように気持ち良く走れる道です。

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昨年、いや新年になったから既に一昨年の11月に、初めてコギコギさんと一緒に走った時に案内してもらって走った道です。
その時は上流側から下流側に走ったのです。
尖った石が山から落ちてきていることがあるので、踏まないように要注意です。

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陽が西に傾いて二人の影が長くなる頃に、スタート地点の竜野駅まで戻ってきて、その近くでお別れしました。

帰りに姫路城に寄ってみました。

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サイクリングに出かけないでウチにいたら、特に何をするってこともないまま、飲んだくれて(^^ゞ一日が終わっていたことでしょう。
お正月ですから、たまにはそういう過ごし方も悪くはないですが、コギコギさんと一緒に走れたお陰で楽しく健康的な元日を過ごすことができました。
コギコギさん、ありがとうございました。

この日の走行データ。
走行距離:140.78km
平均時速:23.75km
平均Cad:90
Total Odo:14488km(since 2011 10 16)

前回の記事に載せた動画と同じものですが、まだ見ていない方はよかったら見てくださいね。



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# by piyopiyodesu | 2013-01-04 09:34 | ロードバイク ロング | Comments(2)  

初詣サイクリング

 2013年の初ライドは、元日に超人気ブログ「自転車コギコギ日記」のコギコギさんと、初詣サイクリングに行ってきました。

JR竜野駅に11時に待ち合わせ。
急に決まったので慌てて準備をして9時半に出発。
1時間半で36km走れる?

姫路まではそこそこ速かったけど、姫路からの国道2号線は信号が多くてなかなか思うようなペースで走れない。

太子町に入ったところで「10分ほど遅れそうです」とメールを送って、結局7分遅れで竜野駅に着きました。

サイクリングコースは全てコギコギさんにお任せして早速初詣サイクリングスタートです。

揖保川西岸を南へ走って新舞子海岸に出ました。

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殆ど無風の穏やかな海でした。
小豆島や四国の山並みも見えましたよ。

国道250号線の播磨シーサイドロード沿いにある道の駅「みつ」で写真を撮りました。

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我々以外にも何人も自転車で走っている方達を見かけました。
みなさん、正月早々暇なんですね(^^ゞ。

室津漁港では、殆どの漁船が正月恒例の大漁旗を掲げていました。

青空に色とりどりの旗が映えて美しく、大勢のアマチュアカメラマンが写真を撮っていました。

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室津漁港の小高い丘の上にある賀茂神社にお参りしました。
室津漁港には何度も来ていますが、こんな所に神社があるのは知りませんでした。

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ここから見た室津の海もキラキラ輝いて綺麗でしたよ。

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午後になって風が吹き始めて、大漁旗がはためいていました。

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かつては強風を避ける港として栄えた室津漁港。

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ごめんなさい、時間がなくなってしまったので、続きは後日書きますね。

動画です。
良かったら見てくださいね。




ポチっとしていただけたら嬉しいです。

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# by piyopiyodesu | 2013-01-03 12:16 | ロードバイク ロング | Comments(12)  

謹んで初春のお慶びを申し上げます(^^ゞ

 明けましておめでとうございます。


旧年中はたいへんお世話になりまして、心より御礼申し上げます。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

富士山です。(見りゃわかる(^^ゞ)
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鷹とナスビは各自でご用意お願いします(^^ゞ。

一応、加古川の初日の出です(^^ゞ。

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このブログを訪れてポチっとしてくださる方にとって、幸多い一年となることを心よりお祈りいたします。


さらに、コメントを書いてくださる方には特別サービスといたしまして、ウチの仏壇に線香をあげて、ぴよぴよ家のご先祖様にも頼んでおきます(^^ゞ。




このブログを訪れてもポチっとしてくださらない方にとって、ほどほどの一年となることをついでに祈っときますわぁ(^^ゞ。

ウソウソ(^^ゞ、ちゃんと祈っときますよ~(^^ゞ。
だからポチっとお願いしますよ~ん(^^ゞ。



このブログを訪れたことがない方にとって・・・・・・・・・そんなもん知らんがな(>_<)。



今日は、超人気ブログ『自転車コギコギ日記』のコギコギさんが自転車で初詣に行かれると言う情報をキャッチして、お供をして参りました(^^ゞ。

この件につきましてはただ今鋭意執筆中でありますので、今しばらく、今しばらくお待ちくだされい~(^^ゞ。

室津漁港の大漁旗。

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6時過ぎに帰ってきてから腹の具合が悪い!
なんとなく吐き気もある!

すわっ、ノロウィルスにやられたかー!

冷や汗みたいな気持ち悪ーい汗が出てきて焦りましたが、2度トイレにいって大量放出したら調子良くなってきました(^^ゞ。
汗をかいたり冷えたりの繰り返しでしたからね。
皆さんも、うがい手洗いを十分してお気をつけくださいねー。


さ~て、記念すべき2013年初のポチタイムですよ!
古い記事で既にポチってしまった方、残念でした~(^^ゞ。
ポイントにはならないけどもう一度ポチっていただいてもいいですよ!

一度もポチっとしたことがないそこのアナタ!
今日は元日、生まれ変わるチャンスですよ!
昨日までのポチらないアナタにサヨウナラ~。
生まれ変わったつもりでポチっとお願いしますね~(^^ゞ。


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# by piyopiyodesu | 2013-01-01 21:04 | ロードバイク | Comments(4)  

皆さんありがとうございました

 走り納めにちょっと遠回りして姫路城まで走ってきました。
今年を締めくくるべく、100km走るつもりだったのですが、小雪が舞い、あんまり寒いので57km走ってさっさと帰ってきちゃった(^^ゞ。

お城の隣にある護国神社では、新年を迎える準備ができていました。

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来年は年男だ~(^^ゞ。

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整然と並べられた提灯が美しかったですよ。
明日になれば初詣の人々が大勢押し掛けてくるのでしょう。

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お城にも行ってきました。

既に門松が飾ってありました。

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姫路城のゆるキャラ、しろまる姫です。

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帰りに高砂の鹿島神社にも行ってみました。
チタン製の大鳥居です。

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今年は、ブログを始めた記念すべき年でした。
『自転車コギコギ日記』のコギコギさんに誘っていただいたお陰で、ブログ上で知り合った遠くの方々と直接お会いして一緒に走る機会も何度かありました。

ブログに書いたり動画に撮って記録しておくことで、いつでも楽しかった思い出がまるで昨日のことのように思い出されます。

ロードバイクを始めてよかった!ブログを始めて良かった!と思える一年でした。

来年は年男なんです。
ますます元気な48歳を目指して、仕事に趣味に楽しく明るく頑張ろうと思います。

ロードバイクに関してはまだまだ初心者なので、読んでいただいた方の参考になるようなことは書けないと思いますが、 お立ち寄りくださった方々にとってちょっとでもいいから何かしら+(プラス)になるような、一服の清涼剤になるような、ちょっと休憩していっていただけるような、気分転換になるような、クスッと笑っていただけるような、 (まだあるんかい!厚かましいね) 時にはゲラゲラ笑っていただけるような、ある時は「それは違うやろ!」と突っ込みを入れたくなるような、そんな覗いてみるのが楽しみになるようなブログにしていけたらいいなぁと思っています。

皆さん、今年一年ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
それでは良いお年を~!



お願いついでにこちらもよろしくお願いしますだ~(^^ゞ。
今年最後のポチリをお忘れなく~(^^ゞ。

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# by piyopiyodesu | 2012-12-31 18:40 | ロードバイク | Comments(7)  

シーラント剤を注入したチューブラータイヤにおける異物貫通速度とパンクに関する一考察(^^ゞ

 ズル剥けになってしまったが、パンクしたわけではないタイヤが2本あります。

何でも捨てずにとっておく性格なんです。
そのうち何か役に立つことがあるかもしれないと思うと捨てられないのです(^^ゞ。


こういう人が年寄りになって孤独な一人暮らしを送るようになると、ガラクタやゴミを拾い集めて近所迷惑なゴミ屋敷の主人になるんでしょうか?

幼稚園の頃に牛乳瓶の紙のフタは集めませんでしたが、一升瓶のコルク付きの栓(フタ)はたくさん集めていました。
希少な銘柄のフタをたくさん持っていることがステータスだったんです。
近所の酒屋の空きビン置き場に毎日のように行っては、コルク付きの希少な栓を探したものです。
あれはどこへやってしまったのだろう?

小学生の頃に集めたスーパーカーカードは、年下の親戚の子供にやってしまいました。
残っていればヤフオクで売れて、タイヤ代の足しになったかもしれません(^^ゞ。

高校生の頃にベッドの下に隠していたアクションカメラやPLAYBOYも、いつの間にかなくなっていました。
母親に捨てられたのかもしれないと思うとちょっと恥ずかしいです。←昔のことですが(^^ゞ。



さて、そんな話はどうでもよくて、タイヤの話をしましょうね。

ズル剥けタイヤには捨てる前に最後の奉公をしてもらいます。

実験台です。

以前にも似たような実験をしています。
まだ読んでいない方は、先にこちら↓を読んでみてくださいね。

『パンクしたタイヤの末路』

前回の実験では待ち針や精密ドライバーを手で刺したのですが、思った以上にタイヤが硬くてゆっくりしか刺すことができませんでした。

待ち針は細いのでまだ速くプスっと刺さりましたが、精密ドライバーは先端が鋭利なように見えてあまり鋭利でないせいか、かなり力を込めて、 おならが出るぐらいフンガーッ!と力んでやっと刺さるぐらいだったので、ひょっとしたらタイヤ内面に形成されたシーラント剤NOTUBESの膜が下の図のような感じに伸びて、実は貫通していなかったのではないかという疑問を感じるにいたったのです。

<思いっきり手描きです(^^ゞ>
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実際の走行中に異物が刺さる時っていうのは一瞬にして貫通すると思われるので、今回の実験では押しピンと精密ドライバーを金槌で瞬間的に打ち込んでみました(^^ゞ。

さてさて、どうなるでしょうか?

これを見てくださいねー(^^ゞ。




2度の実験からわかったことを書いてみます。


NOTUVESはチューブの内側に薄い膜を形成する。

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異物が刺さってチューブに穴が空いても、液体状のNOTUBESが穴に流れ込んで固まり、空気漏れを塞いでくれる。
穴が大きくなればなるほど当然ながら塞がりにくい。

大きな穴を塞ぐためには、それなりの量の液体状のNOTUBESがチューブ内に残っていることが必要なので、注入量はあまりケチらない方が良さそうだ。

しかし今回の実験のように、一本のタイヤに何度も異物が刺さるってことは稀だろうから、25~30cc注入しておけば足りるであろう。

 (今ボクがスペアタイヤとして携行しているTUFOのS3Lightには、20cc しか注入していないので、太めの異物が刺さった場合にはちょっと不安である(^^ゞ。
あと5cc追加しておこうかな(^^ゞ。)

前回の実験に使ったビットリアのコルサEVO CXは、タイヤの中に挿入してあるチューブがタイヤ内面と接着していない構造だったが、今回の実験に使ったTUFOのS3Lightは、チューブとタイヤが接着してあって、チューブがタイヤの一部になっているような構造でした。
おそらく、チューブ自体にタイヤの構造体の一部としての役割を持たせることによって、軽くても強度のあるタイヤになるものと思われる。

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(そう言えば、中海サイクリングの時に、ykさんがそんなことを仰ってたな)

NOTUBESとの相性がいいのは、ビットリアのように思う。

これは二つの実験を見比べていただければ納得していただけると思う。

ビットリアの場合は、チューブに穴が空くと液体状のNOTUBESが穴を通って流れ出し、チューブとタイヤの間で固まるので、チューブの穴を塞ぐのに都合が良い構造なのだろうと思われる。

一方のTUFOは、チューブとタイヤが接着してあって両者間に隙間がないので、チューブに穴が空くと液体状のNOTUBESがタイヤの外にまで流れ出してしまい、穴を防ぎきれない場合があるのだろうと思われる。

異物をゆっくり刺した場合と、金槌で一瞬にして打ち込んだ場合の差については、実験に使ったタイヤの構造が違うので、はっきりしたことは言えないが、差はないように思われる(^^ゞ

どんな穴でも塞いでくれるわけではないが、NOTUBESはパンク防止効果がかなり高い。

クリンチャータイヤを使っていた半年ほどの間に何度もパンクしました。
バイクに乗り始めてすぐは、空気圧管理ができてなくてリム打ちが原因でパンクしたり、交換したチューブがタイヤとリムの間にはさまっていたためにパンクしたりといった人為的ミスによるパンクもありました。
それはボクが悪かったのですが、僅か数mmの菱形のガラス片か小石を踏んだだけで前後同時にパンクしたことが2度あって、発狂しそうになりました。

その時の記事の一つはパンク大魔王への道まっしぐら~を見てね。

原因不明の空気抜けも何度かありました。

少なくともNOTUBESを注入したチューブラータイヤでは、数mmのガラス片でパンクすることはないだろうと思われます。

道路を走っていると、ガラスの破片らしきものや、割れたウィンカーレンズ等の破片らしきものが、キラキラ光って見える場所って結構頻繁にありますよね?
おそらく事故後の清掃が不十分なのでしょう。

そういう場所はできるだけ避けて通るようにしてはいるのですが、どうしても避けられない場合もあって、クリンチャータイヤの時はドキドキしながら通過していたものですが、今ではあまり気にせずで走ってます。
できるだけ避けますけどね。

ボクにとって、NOTUBESを注入したチューブラータイヤの信頼度は高いです。


さすがに実験に使ったこのタイヤはゴミ箱行きです。
これが捨てられるぐらいならゴミ屋敷になる心配はないかなぁ(^^ゞ。


もう1本ズル剥けタイヤが残っています。
こんな実験をしてみてほしいというリクエストがあればコメント欄に書いてくださいね。

浮き輪の代わりになるかどうかを試すために、タイヤを持って加古川に飛び込め!なんてのは却下ですよ(^^ゞ。


世紀の大実験、いかがでしたか?

今年もあと2日となりました。
やり残したことはないですか?
ない?
いやっ、あるでしょあるでしょ!
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まだの方はいますぐお願いしますよ~ん(^^ゞ。
行き違いにポチっとされた方には、お詫び申し上げます(^^ゞ。

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# by piyopiyodesu | 2012-12-30 11:58 | ロードバイク | Comments(8)  

2度目の14km

 23日の鎌ヶ岳登山では、久しぶりに履いた重くて固い雪山用の登山靴のせいで、下半身がひどく疲れました。
いきなり山に行かずに、その靴を履いて近所を歩きまわって慣れておくべきでした。

でも、そうしたら、山に登る前に下半身が疲れていたかもしれませんけどね(^^ゞ。

24日は北西の風が強くてバイクでは走りにくかったのと、いろいろ用事があってバイクで走る時間が十分なかったので、いつものクルマ屋さんまでまた走って行ってみました。

走り始めるとすぐに、左の太腿の内側あたりが痛くて、今日は14km走るのは無理そうだなと感じました。

痛みがひどくなって、バイクで走るのにも支障が出ると困るから、走るのを止めて歩いて帰ろうと何度も何度も思いながらも、もう少しだけ走ってみよう、もう少しだけ走ってみよう、そうしたら痛みがおさまるかもしれないと都合良く考えて走り続けているうちに、クルマ屋さんまでの道のりの中間点を過ぎてしまいました。

ここまで来たらもう行ってしまおう!

結局、向かい風の中、49分で7km走ってクルマ屋さんに着きました。
身体全体がなんだかだるくて重くて、左太腿の痛みが相対的に小さくなっていったのがよかったかな。

<写真と記事の内容とは全く関係ありません(^^ゞ>
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休憩が長すぎると次に走り始める時に身体が重く感じるのがイヤなので、ちょっと用があったのをちゃっちゃと済ませてすぐ帰りました。

ロードバイクで走る時もそうですが、休憩した後に走り始める時って、走り始めの5分ぐらいは脚が重く感じられないですか?
これがイヤで、休憩はできるだけ短く切りあげるようにしています。

帰りは追い風だからちょっと速くなるかなと思ったけど、その分ペースが落ちたようで48分で帰ってきました。

ランニングの時は自転車用の秋用長袖ジャージを着て、350ccの小さいペットボトルに水を8分目ほど入れたものと、小型のデジカメと小銭を持って行くのですが、背中のポケットは便利ですね。

ポケットが深いので中身が飛び出す心配がないのがいいです。

夏だと水分摂取量がもっともっと増えるので、何か対策を考えないといけませんね。
500ccのペットボトルを持っていてもすぐに空っぽになりそうです。

皆さんどうしてるんでしょうね。

遅いけど赤信号以外では止まらずに2度めの14kmが走れたことに満足しました。

大袈裟ですが、途中で引き返さずに走り抜いたことで、小さいけど達成感を得ることができました。
この達成感というのが大切なんですよね。

何でもいいのですがちょっとしたご褒美というか満足感を得ることで、次はもうちょっと頑張ってみようという気になりますよね。

気心の知れたクルマ屋さんの方達が、
「よ~走ってきましたね!」
とか、
「どれほど健康になりたいんですか!」
などと大袈裟に驚いてくれるのも励みになりますね。

人間は本当に精神面に左右される生き物だと思います。

ちょっとした気持ちの持ちようで、頑張れたり頑張れなかったり・・・・・・精神的に強ければ肉体はついてきてくれるものだという気がします。

デューク東郷のような強い男(人間)にならなければ(^^ゞ。

たった14km走っただけで大袈裟ですがそう思いました。

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ランニングの記事なのに、ロードバイクのバナーです(^^ゞ。
ポチっとするべきかしないべきか?
そんなちっぽけなことで悩んでいるようでは強い人間にはなれませんよ!

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# by piyopiyodesu | 2012-12-29 08:08 | ランニング | Comments(10)