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湯原温泉トライアスロン2016参戦記 3 バイク&ラン

 バイクスタートして間もなく、温泉街を抜けたらすぐに、湯原湖畔(ダム湖)のクネクネ道に入ります。

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そこで、ぶっといマムシが腹を上にして死んでいるのを見ました(^^ゞ。
クルマに踏まれたのかな?
コーナーを曲がり切れずに草むらに突っ込んだらマムシに咬まれるかも(^^ゞ。
地元の病院には血清が常備してあるとは思いますが、心臓がバクバクしていると毒の巡りも早いと思うので、注意しましょう(^^ゞ。
同じコースを2周するので、マムシを2回見ました。当然か(^^ゞ。

ロングではいつも使っているプロファイルデザインの二槽式のエアロボトルの、小さい方にジェル6本で約600kcalのドリンクを入れて、大きい方には水で少し薄めたOS-1を800mlぐらい入れておいたらちょうど飲み切るぐらいでした。

暑くなると思っていたので、身体にかけて冷やすための水をボトル2本で1L持っていましたが、曇りがちだったので1Lもいらないと思って、軽くするために走り始めて最初の上りのスピードが落ちたところで1本は身体にかけてさっさと使い切って、残りの1本はウェアが乾いてきたら上りの遅いところで身体にかけて冷やしました。
上半身はスイム中は裸+ウェットスーツで、T1でバイクジャージを着たので、バイクスタート時はまだ濡れてなかったのでちょうど良かったです。

エイドでは、バイクもランも紙コップで水かスポーツドリンクをくれるので、バイクでは停止するかよほど減速しないと受け取りにくいので、止まりたくない選手は自前で必要な量を持っておくのがいいでしょうね。

ボクは冷たい真水を飲みたいと思って一度だけ停車して飲んで、冷たい水を頭にかけました。
冷たい水で泳ぐのは嫌いだけど、飲んだりかけたりするのは嫌いじゃないです(^^ゞ。

1周目だったか2周目だったかもう忘れちゃったけど、バイクを押して歩いている選手がいて、バイクトラブルかな?と思いながら通り過ぎたら、右(だったか?)上腕が血だらけになってました。
落車したんでしょうね。

日陰になる道路の端の方には苔が生えていたり、砂が浮いていたりはするんだけど、晴天続きで乾いていたので、よほど端っこを走らなければ滑りそうな感じはしなかったけど、運が悪かったのでしょうか。
あの選手、骨折なんてなくて打撲と擦過傷だけで済んでたらいいんだけどね。

昨年は、一か月後に迫っていた坂だらけのIM北海道のバイクコース対策として、試験的に上りでは軽いギアでクルクル回して、その後のランでしっかり走れるようにしてみたんですけど、大して走れなかったので(爆)、今年はそういうことは一切考えずに、本能が命じるままに上りもしっかり走りました。
コースも距離も昨年と同じだったのは3種目中バイクだけだったので、昨年と比較するとちょうど5分速くなっていました(^^ゞ。

やったぁ~(^^ゞ。
一つジジィになっても5分速くなったど~。
昨年のクルクル走行が遅過ぎたっていうことですね(^^ゞ。
上りでは呆れるぐらいに抜かれまくりでしたからね。

剱号+ディスクホイールは下りでは敵無しでした(^^ゞ。
下りで抜かれた記憶がない!

それでもバイク109位ということはだな、下り以外がどれだけ遅いねん!っちゅうことになるわけで、喜んでいいのやらどうやら微妙なところではありますが、上りも下りも全部遅いよりはエエかな(^^ゞ。

1周に数kmほど対面通行部分があるんだけど、モーニングさんとは一度も擦れ違いませんでした。

バイクフィニッシュ直前で、ご近所さんトライアスリートのBさんが応援してくれていました。
ランフィニッシュ後には写真を撮ってもらいました。
Bさん、ありがとうございました。

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バイクフィニッシュしたらロングの時と同様に、ワセリンを塗りたくっておいた5本指ソックスを履いて、ジェルを2本入れたランポーチを腰に巻いてキャップを被ってランスタートしました。
途中で空腹感を感じ始めた時に、約100kcalのジェルを1本だけ飲みました。
ランは温泉街とその周辺を3周+αするコースです。

走り始めはいつもそうだけど足が重い。
だけど、42km走るのが当たり前になっちゃっているので、たった19kmでいいんだと思うと気が楽でした(^^ゞ。
ロングのランでは前半はそれなりに走れても、後半はつぶれるってことを繰り返してきたけど、今日は後半はないんだよ、前半で終わりやと思って、始めから積極的にとばしていきました。大したことないけど。
エイドでは紙コップの水をもらって身体にかけて常に濡れた状態で走りました。

コース脇でホースで水をかけてくれる人が何人かいたので、「かけて~」って言いながら走り過ぎてかけてもらいました。

1周目の湯原ダムのすぐ下で折り返して、温泉街を通過して橋を渡って対岸に渡ろうとした時に、2周目のモーニングさんとすれ違って、彼がボクに気づいて声をかけてくれました。
ありゃ~、ずいぶん差をつけられてるなぁ。
4km?5km差か?
20分以上の差やな。

ちょっとこのままではマズイがな。
負けるにしても負け方っちゅうもんがあるがな。
大敗はカッコ悪い、惜敗ぐらいに持ち込まなアカンがな・・・・と思いまして、ペースアップしました(^^ゞ。

ふとガーミンを見たら、心拍190でした(@_@。
51歳ですよ。
これってエラーですよね?
今までで見た最高心拍は170台前半だから、190ってのは絶対おかしいな。
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エイドで無駄な時間を使わないように、紙コップを両手でとって一つ飲んで一つ身体にかけてすぐスタートっていう感じでガンガンいきました。たいしたことないけど(^^ゞ
やっぱり前に目標があると走れますね。
最後までタレずにボクとしてはなかなかいいペースで走れました。

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ボクの成績は、
スイムは47:35で113位。
平凡~(^^ゞ。

バイクは2:20:12で109位。
これも平凡~(^^ゞ。

スプリット(バイク終了時点での記録)は3:07:47で94位。

ランは1:30:18で23位!
やった~(^^ゞ。
総合で51位、エイジ(50歳代男性)で7位でした。
スイムスタート直後はどうなることかと心配したけど、終わってみればボクとしてはほぼいつも通りの成績で良かったぁ(^^ゞ。
ランがちゃんと走れたら、だいたい出場者数全体の1/7ぐらいの順位になります。
これを1/7の法則と呼んでいます(^^ゞ。
皆生はちゃんと走れなかったので、もっと下でした(>_<)。

モーニングさんは総合で47位、エイジで6位でした。
モーニングさんには、スイムで4:29負けて、バイクで14:29負けて(^^ゞ、ランで16:29勝って、トータルでは2:26負けてました(^^ゞ。

タラレバになりますが、ボクがスイムでもう少し速くて、バイクでももう少し速くて、ランでももう少し速かったら(条件つけ過ぎやろ~(^^ゞ)、結果は違っていたかも(大爆)。

ランだけは頑張ったでしょ?(^^ゞ。

今後もやっぱりこの路線で行くしかないな(^^ゞ。
ランで自分なりにしっかり走れると、きついけど気持ち良くて総合順位もそこそこになるし、フィニッシュ後の達成感も大きいけど、ランが走れないと遅いくせにきつくてしんどくて順位もダメダメで達成感もイマイチってことになっちゃう。

ランをもっともっと鍛えよう!

ランだけならエイジで何位だったんやろ?と思って調べていて驚愕の事実に気付きました!

ランだけならエイジで2位で、他はボクより若い選手ばかりでした、一人を除いては!
ナント!ランで1位だったのは60代の女性選手だったんです!
スゲェ~(@_@。
Tammyさんみたいな選手だ!(^^ゞ
Tammyさんはもっと若いけど(^^ゞ。

その選手は総合では5時間20分だったけど、ランは42分59秒!
ん~?ちょっと速過ぎるんじゃねぇか?って思って計算してみました。
だって、ラン2位の選手は1時間18分だもんね。

ミドルのランは21kmから19kmに変更されたのですが、ボクのガーミンが記録した距離は17.84kmだったので、それで平均ペースを計算してみたら1kmを約2分25秒!ありえんな(^^ゞ。
ジョーゲンセンより速い(^^ゞ。

スゲェ!って思ったけど、計算してみたらスゲェ間違いだな(^^ゞ。
間違いと決めつけるのはマズイけど、ないよね(^^ゞ、計測ミスかな。
ということは、ボクのランは23位じゃなくて22位だよ~、一つ上がった~(^^ゞ、どうでもいいけど(^^ゞ。


昨年同様、肩の日焼け防止と、トライスーツよりも水を多く含んで乾きにくくて少しでも涼しそうなバイクジャージをT1で着ました。
さらに、これも昨年と同じですが、水をたっぷり含んで乾きにくい保冷タオルっていうのか?それを首に巻いて走りました↓。
バイクでもランでもしょっちゅう身体に水をかけていましたが、保冷タオルからしみ出した水の気化熱で首周りを冷やしてくれたので、使って正解でしたね。
佐渡でも暑くなりそうなら使おうと思います。

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なかなかカッコイイタオルです。
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モーニングさんは奥さんと来られていて、手をつないで同伴フィニッシュしたそうです。
ヒュ~ヒュ~、やるね~(^^ゞ。
ウチじゃ考えられんな。

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「もしもし、ぴよぴよさんの奥さんですか?タイヘンです、ぴよぴよさんが水泳中に心肺停止状態で救助されて、現在集中治療室で治療中です、すぐ来てください。」

「余計なことしないで川に戻してやってください、あの人はトライアスロンの最中に死んだら本望だと申しておりました。」

「へっ?いやっ、そっそれは・・・・、そういうわけには・・・・、下流の住民が迷惑・・・・。」

「治療は一切しないでください、あの人は日頃から延命治療はするなと申しておりましたので。」

「えっ、いやっ、延命?延命治療はするなって・・・・、まだ51歳・・・・・、奥さん、何もしないと亡くなりますよ、いいんですか?」

「切り刻んでオオサンショウウオのエサにでもしてください、それでは。」

こんな感じだろうなぁ(^^ゞ。
絶対先には死ねんな(^^ゞ。


合わせて101歳のハグ(^^ゞ。
モーニングさんがなんか顔を背けているように見えるんだけど、どうしてだ?
オレのこと嫌いになったのか?

この写真は彼の奥さんが撮ってくれたんだけど、二人の関係が奥さんにバレるのを恐れたのか(爆)。
オレはそんなこと気にしないぞ!
2人の愛はその程度だったのか?
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念のために、ボクは男には全然興味ありません!
ボクが興味あるのはトライアスロンだけです!
おおっ、言いましたね~、かっこええ~(^^ゞ。
ホンマか?
ん~、女性にもちょっとだけ(爆)。

2人とも無事に完走できて、めでたしめでたし(^^ゞ。

モーニングさんは来年も出る!って言い切ってるけど、オレはなぁ・・・・あのちべたいスイムは憂鬱やなぁ(>_<)。
来年は7月になったら故郷の千種川の上流で冷たい川で泳ぐトレーニングをするかのぅ(^^ゞ。

選手は無料の豆カレーをいただきました。
え~っと、要するに、大豆がブツブツたくさん入っているカレーです(^^ゞ。
運動後にはタンパク質摂らにゃぁ!
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ウギャ~、完走証を見ながら食べてたら、カレーを落としちゃったよ(>_<)。
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なめるオヤジ(^^ゞ。
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シミ付きの完走証。
まっ、これも思い出の一つだなぁ(^^ゞ。

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B-1ナントカには全然興味ないんだけど、選手はこれも無料でした。
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ジェラートなんて言うのはこっ恥ずかしいけど、アイスクリームも無料で、昨年と同じパパイヤ味をいただきました。
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剱号よ、よく走ってくれたね。
お疲れさま~(^^ゞ。
クロスケも2週続けて米子道までご苦労様!
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さあ、次はいよいよ佐渡Aだよ佐渡A!
佐渡も頑張るど~、おー(^^ゞ。

下のかっこいい写真をポチっとしていただけたら、佐渡でもきっと頑張れると思うんです!
よろしくお願いしまーす(^^ゞ。


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by piyopiyodesu | 2016-07-31 06:56 | 湯原温泉トライアスロン | Comments(8)  

湯原温泉トライアスロン2016参戦記 2 スイム

 7月24日日曜日、朝食をしっかり食べて、出すものを出して(^^ゞ、レースに必要な物をリュックに入れてバイクの自走で会場に向かいました。
クルマで来ている選手は、周辺の駐車場を指定されるのですが、ボクが指定されたのがたまたまさつき荘の前だったので、クロスケはそのまま駐車しておきました。
温泉街からスイム会場までバイクだと10分もかからないぐらいかな。

バイクのセッティング完了!
トランジションの流れを指差し確認して、必要な物がちゃんとあるかを何度も何度もチェックしました。
レース終了まで必要ないものはリュックごとトランジションバッグに入れて置いておきました。
支給されたバッグにさえ入れておけば、何を置いといても可です。

ディスクホイールなんか使ってるのはボクだけでした(^^ゞ。
後輪もBORA2にしようかと思ったんだけど、今BORA2に付いてるタイヤが結構摩耗しているので、レースに使うなら交換した方がいいと思うんだけど、それが面倒だったっていうだけのことです(^^ゞ。
実は、皆生でディスクホイールを使ったのもその理由からでした(^^ゞ。

トレーニングにはまだまだ使えるタイヤだけど、レースで使うには摩耗しているってことありますよね?
クリンチャーと違って外したタイヤを再び使うって、できないことはないけど面倒だし、ローラーばっかりやってるとチューブラーホイールは使わないしで、タイヤの換え時に悩みます。
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モーニングさん。

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湯原温泉病院の駐車場がトランジション会場です。


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天気予報では最高気温が32℃まで上がるということで、暑い一日になると覚悟していましたが、一日中こんな感じの曇り空で、時々日が差すこともあったけどたぶん30℃までは上がらなかったんじゃないかなっていうぐらいで助かりました。

昨年はミドルディスタンスはDNSも含めて278名のエントリー数だったのが、今年は354名でした。
増えましたね~。
いい大会だもんね、来年はもっと増えるでしょうね。
今年はショートとリレーも合わせて400名ぐらいの参加者数だったそうですが、この駐車場にはまだ余裕があるから、500名ぐらいまではイケルかな?

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スタート前に、CEEPOの田中社長と。
いつもお世話になりまして、ありがとうございます。
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ウェットスーツを着てスイム会場の旭川に入ってみると、わかっていたことだけど冷たい(>_<)。
水温は21.5℃と発表されていました。
試泳を済ませて浅いところでスタートを待ちました。

フローティングスタートなんだけど、昨年は段取りが悪く、大勢の選手が入水する前にスタート時刻になってしまったので、今年は川に入るためのスロープが2倍に広げられて、早め早めに川に入るようにハンドマイクで呼びかけていました。

スタート10分前にスタートラインに着くように言われたけど、大勢の選手がスタートラインの横の足が着く浅い岸近くで立って待っていました。
ボクも膝上までぐらいの深さの所で立って待ちました。
10分も立ち泳ぎしてたら凍死するがな。

岸近くからスタートしても、岸から遠いところからスタートしても、二等辺三角形みたいな感じで、第1ブイまでの距離はほぼ同じでした。

3分前に渋々スタートラインまで泳いでいきました。
う~、さっぶ~、はよスタートしてくれ~。

大会幹部の方の挨拶があって、「頑張ってください。」とかなんとか言われたのだけど、そんなんで気合い入るわけないやん!っていうしょぼい挨拶でした(^^ゞ。

う~、さぶい~、どんどんテンション下がる~。

アカン、このままでは泳がれヘンがな、気合い入れなアカン!

不肖ワタクシ、ぴよぴよが気合い入れの音頭をとらせていただきました。

「みんなぁ~、ぜ~~~たい、完走するっぞ~!」
と、ゆっくりと大声で叫んで右拳を突き上げました。
ここで無反応だと沈んでしまってカニの餌になるところだけど、ありがたいですね~、次の瞬間

「お~!」
という怒涛の叫び声が湧き起りました。
続いて
「がんばるっぞ~!」
「お~!」

よっしゃよしゃ、やっぱりトライアスロンのスタート前はこうでなくっちゃ(^^ゞ。
ちょっとは気合い入ったけど、それでも寒いものは寒い。

9時ちょうどにスタートしたら、昨年以上の混み具合で、水は冷たいし、どんどん息苦しくなってきました。
アカン、なんでこんなに混んでるんや!苦しい、苦しいぞ。
これはマズイパターンや!

ゆっくりでいいから落ち着いてしっかり泳ごうとするんだけど、左右からどんどん当たってきて息苦しさは酷くなる一方(>_<)。
これはホンマにマズイと思って平泳ぎしてたんだけど(ボクの平泳ぎは足が沈んでいるので後ろの選手を蹴ることはないです(^^ゞ)、後ろからどんどん選手が抜いていくので、こんな真ん中で平泳ぎしてたら邪魔やから端に行ってブイに掴ってちょっと休もうと思って、後ろから来る選手の間を縫うようにして右へ右へ移動したら、ブイとブイを繋ぐロープが水中に見えてちょっとほっとして落ち着けました。

浮力なんぞない細いロープ1本でも、いざとなれば掴まれるモノがそこに見えているというだけで安心できて、その後はロープに沿って落ち着いて泳ぐことができました。

情けないけど冷たいのは苦手なんですよ。
爪先はかじかんで感覚がなくなっていました。
冬になると、仕事が終わってクルマで帰宅する20分程の間に、分厚い手袋をしていても指先が冷えて白っぽくなって感覚がなくなってしまって、帰ったらお湯で暖めないといけないぐらいに末端が冷えやすいんです。

養命酒でも飲もかな(^^ゞ。

こんなこと書くと後出しじゃんけんの言い訳みたいになっちゃうけど、皆生の1週間後だから無理はしないで楽しもうと思っていました。
日常生活をする分には皆生の疲労は全く感じなくなっていたけど、まだ完全には疲労は抜けてないですよね、たぶん。
昨年はトライアスロンの大会で4名亡くなったそうですよね。
その方達もまさか自分が死ぬなんて思ってもいなかったでしょう。

苦しいのを我慢して無理して泳ぎ続けている時に、たまたま呼吸しようとしたタイミングで乗られて沈められて呼吸ができなくて、不幸なことにそんなことが2度3度と続くとパニックになったり意識を失って溺れるのかなぁって思う。

もしも後で前夜にアルコールを飲んでいたらしいなんてことになると「前の晩に飲むからやん!」て言われるだろうし、ろくにトレーニングしていなかったらしいなんてことになると「ちゃんとトレーニングせなアカンやん!」って言われますよね?
ボクはどちらにも該当しないけど、「アイツは出過ぎやねん!」って言われるかもしれないので(^^ゞ、たとえ棄権して笑い者になっても、無理して取り返しがつかない事故を起こして大勢の人に迷惑をかけるよりはずっとマシだと思っていたので、冷静な良い判断だったと思っています。

精神的な要因もあるのかなぁ?
2014年のIM北海道のスイムでも同じように苦しくなって、しばらく平泳ぎしてたことを思い出しました。

2周目に入ってややペースを上げていたら、左ふくらはぎが攣った(>_<)。
いでででで~。

宇宙戦艦ヤマトの沖田艦長になったつもりで指令を発しました。
沖田艦長を知らない方のために、この方です(^^ゞ。
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「左舷第二エンジン(左キック)停止~。」

古代守「艦長!ただいまヤマトはレース中でありますが?」

「古代!復唱はどうした!」

古代守「はいっ、左舷第二エンジン停止しまーす。」

左キックが使えない分、右キックを強くしていたら右ふくらはぎも攣った(>_<)。
いでででで~。
沖田艦長「右舷第二エンジン停止~。」

古代守「右舷第二エンジン停止しまーす。」

沖田艦長「ヤマトはこれより両舷第一エンジンのみで航行する。」

古代守「ヤマトはこれより両舷第一エンジンのみで航行しまーす。」

沖田艦長「両舷第一エンジン、出力80%を維持せよ!」

古代守「両舷第一エンジン、出力80%を維持しまーす。」

脚は攣るし退屈だし水は冷たいし、水中でこんなこと思いながら泳いでました(^^ゞ。

2周目の後半は攣りがおさまって気持ち良く泳げました。

スロープを駆け上がって、走りながらウェットスーツの上半身を脱いでからガーミンを見たら、たしか9:47でした。
9時スタートだから、2,000m泳ぐのに47分もかかっちゃったけど、生きているだけで十分よ~(^^ゞ。
相変わらず、スイムの記録は笑わせてくれますなぁ(^^ゞ。
621mしか泳いでいないってことになってました(^^ゞ。
デバイスロックしてたから、誤操作はないハズなんだけど。
不正なことはしてないですよ(^^ゞ。

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バイクラックに着いて見たら、モーニングさんのバイクは既にありませんでした。
まぁ、そうやろな。
 
続く・・・・(^^ゞ。

なんとか死なずにスイムフィニッシュしました。
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by piyopiyodesu | 2016-07-30 08:06 | 湯原温泉トライアスロン | Comments(2)  

湯原温泉トライアスロン2016参戦記 1 レース前日

 7月24日に開催された、第3回湯原温泉トライアスロンに出場してきました。
昨年に続いて2度目の出場です。

スイムは旭川を堰き止めてできた冷た~い淡水の湖を2周で2km、バイクも2周で65km、温泉街の中とその周辺を3周するランは21kmから19kmに変更されていましたが、19kmより1kmぐらい短かったと思います。
全選手が同条件だからどうでもいいことですが、昨年も14kmのハズが12kmより短かったので、湯原の距離は信用していいのかな?って思う(^^ゞ。
短い方が楽チンでいいんですけどね(^^ゞ。
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開会式、競技説明会会場の湯原ふれあいセンター前のエキスポです。
何も買いませんでした(^^ゞ。
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皆生トライアスロンのフィニッシャーTシャツを着て、さりげな~く連戦をアピールして他の選手をビビらせる心理作戦です(爆)。
ウソです、疲れてるんだからイジメないでねって訴えてるんです(^^ゞ。
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昨年の参加賞はCEEPOのロゴ入りのメッシュのバッグでしたが、今年は粉飴1kgでした。

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粉飴はアマゾンだとおそらく最も安く買えるマルトデキストリンで、ボクは時々買っています。
たしか5kg買うと送料が無料になるので買う時は5kg買うのですが、そうするとかなり長いこともちます(^^ゞ。

ロングレースの補給ドリンクに使う時は、できるだけ少量で高カロリーになるようにと思って、無茶苦茶濃くしていましたが、そうすると甘過ぎて飲めなくて、クエン酸で甘さを抑えたら酷い味になって余計に飲めない(爆)ってことを繰り返してきました(^^ゞ。
懲りない男なのです!

試飲コーナーがあって飲んでみたらものすごく薄くてわずかにほんのり甘い程度でした。
きっとケチってるんだと思って(^^ゞ、販売もされていたので質問してみたら、それぐらい薄くても(30%水溶液)十分なカロリーがあるそうなので、最近は使ってなかったけど安いのは魅力だからまた試してみようかな。

大きな大会も小さな大会も、強力してくれる方々のお陰で成り立っていますね。
この日も、ありがとうございます、ありがとうございますと言いまくっていました。

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その他の参加賞は、Tシャツ、湯原温泉のタオル、入浴剤、近くの昭和シェル石油の500円券、フィニッシュ後の食べ物引換券でした。
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大胆なデザインだな。

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地元の子供さんが応援メッセージを書いてくれた団扇。

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こんな木造の建物が健在なのはなんだか嬉しい。
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すぐ横にあるのに、昨年は気付かなかったオオサンショウウオ保護センター。
オオサンショウウオは半分に裂いてもまだ生きているということで『ハンザキ』という別名があるんですねぇ。


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中学高校の同級生(森本君(^^ゞ)の家では、裏の浅い井戸で大きなオオサンショウウオを飼ってました。
特別天然記念物だから個人で飼ってちゃいけないんだけど、勝手に井戸に棲みついているってことでした(^^ゞ。
高校生の時に一度だけ夏休みに遊びに行った時に、アマガエルを捕まえて井戸に入れたら、ゆ~っくりゆ~っくり近づいてきて、一瞬で バクっ!と飲み込んだのを覚えています。
夜行性で昼間はじっとしているのでしょうね、殆ど動きませんでした。

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『くみ』という名前の女性は、こういうのを見たらどう思うのでしょうね?
私の方が可愛いわ!って思うのかな(爆)。

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クミちゃん、かわいいね(^^ゞ。
よ~く見ると小さな目があるんだけど、わかりにくいですね。
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みんなよっぽどオオサンショウウオが大好きなんだねぇ~(^^ゞ。
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ボクの高校の同級生、兵庫県立龍野高校の36回生のモーニングさんです。
上の写真じゃないよ(^^ゞ。
下ね、下(^^ゞ。
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高校時代は二人とも理系だったけど同じクラスにはならなかったので、名前と顔が一致する程度で会話をしたことは一度もなかったのだけど、ロードバイクが縁で数年前に再会して、ボクの影響も少しはあったのかどうかは知らないけど、ついに湯原の1週間前の ひわさうみがめトライアスロンでトライアスロンデビューしたばっかりなんです。

ボクもデビュー戦はひわさで、その前に実戦的トレーニングとして一人トライアスロンなんてやりましたが、彼も何度かオリンピックディスタンスで一人トライアスロン(スイムはプール)をやっててその結果をFBに書いてるのを見たら、オレより断然速いんですよね(>_<)。

ボクのデビュー記録は2時間50分だったけど、彼は2時間42分でした。

6月にはウェットスーツを買ったばかりの彼と二人で、赤穂の海でOWSの練習もしました。
琵琶湖2周で400km走ったのも彼と一緒でした。

スイムは彼が少し速く、バイクは圧倒的に彼が速く(^^ゞ、ランはちゃんと走れたら(ここが重要(^^ゞ)オレの方が少し速いかなぁ~っていう感じなので、スイムをほぼ同時に上がれたらもしかしたらランで逆転できるかどうか微妙なところだと思っていました(^^ゞ。
オリンピックディスタンスの10kmでは逆転は厳しいけど、21kmならもしかしたら・・・・ってね。

同級生だし、トライアスロンの経験値で言えば彼はまだ2戦目の1年坊主ですからね、4年生のボクとしてはできれば先輩としての貫禄を見せたいところではありますが、何分皆生の一週間後で疲れておりますので(^^ゞ、彼もひわさの一週間後ですが、皆生とひわさを一緒にしてもらっては困る!と、なんだかスタート前から既に言い訳しているみたいですが(^^ゞ、勝負の行方はどうなったのでしょうか(^^ゞ。

ライバルがいたり、目標にする選手がいたりするのはとてもいいことだと思うけど、あまりに勝負に拘り過ぎると、せっかくの楽しいトライアスロンが却って楽しくなくなってしまうので、そこらヘンはホドホドにね、あくまでも楽しみの一つとして、彼とのレースも楽しみにしていました。(既に言い訳モード(^^ゞ)

同級生が同じ大会に出ているってのはいいもんです。
モーニングさん、ありがとうね~(^^ゞ。

一人トライアスロンをやった後でオリンピックディスタンスは物足らないって言う彼に、1年目でロングは出られないけど、ミドルの大会なら近くていいのがあるよ!って言って湯原を勧めたのがボクですから、エントリーしたよって聞いた時は嬉しかったのですよ。

大阪から東京まで約500kmをバイクで1日で走ることをキャノンボールって呼ぶんですよね?詳しくは知らないんだけど、彼は自宅がある太子町(姫路市の西隣の町)から東京のどこだっけ?日本橋?決まった場所があるんですよね?そこまで27時間(36時間に訂正します(^^ゞ)ぐらいで走っちゃうぐらいだから、そりゃあ51.5kmじゃ物足らんやろ~(^^ゞ。
来年はロングに出るって言ってるので楽しみです。

 開会式の司会進行役は吉本興業のこの3人でした。
彼らはリレー部門にエントリーしていて、右端のいかにもスイマー体型でゴーグル着けてる人はかなり速いスイマーで、何mを何分何秒の記録があるって紹介してたけど、パッと聞いただけではそれがどのぐらい速いんだか速くないんだかボクちゃんにはワカランのだけど、会場がどよめいていたから結構速いのでしょう(^^ゞ。
ボクちゃんは、例えば、自由形で100m50秒って言われても、オレよりは速いのはわかるけど(爆)、それがどういうレベルなんだかさ~っぱりワカリマセン(^^ゞ。
100mに2分かかるボクにとっては、1分30秒って聞くとハエェ~って思う(爆)。←そんなレベルです(>_<)

中央の人は、競輪学校出身だとか何とか言ってたかな。
左端の人はフルマラソンのPBが2時間40分で、ハーフは1時間一桁分だって言ってたから、それは速いってのはボクちゃんにもわかります(^^ゞ。
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おおっ、スペシャリストのチームだから断トツで優勝するのかなぁって思ってたけど、リザルトを見たらチームの部でスイムは2位、バイクは4位、ランは3位で総合3位でした。
やっぱりさ、吉本なんだからさ、真剣に勝ちにくるよりも、
「ボクはスイムが得意なんですけど、今日はランの担当でーす。」
とかさ、
「フルマラソンのPBが2時間40分なんですけど、カナヅチなんですけど泳ぎまーす。」

な~んて、笑いをとって欲しかったな(^^ゞ。

1位のチームは3種目とも断トツで1位ですね。
上位3チームが突出して速い!
もしもボクが一人でチームの部に出てたら6位でした(^^ゞ。
来年はひよひよさんびよびよさんと組んでチームの部にエントリーしようかな(爆)。
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昨年と同じさつき荘に泊まりました。


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大会直前まで、宿泊するか、車中泊するか、どこか近くでテント泊するか、一旦家に帰るかで迷ったのですが、車中泊は暑いだろう、テント泊は面倒だ、通いはしんどいなってことで、皆生が終わってから電話したら、当然だけど既に満室でした。
しょうがないので、湯原温泉協会に電話したら、キャンセルの出た旅館がありますって紹介してもらったのがさつき荘さんでした(^^ゞ。

いやぁ、縁があるなぁ。

さつき荘さんに行ったら去年泊まったことを覚えてくれていて(もしかしたら覚えているフリをしてただけかもしれないけど(^^ゞ)、おばあちゃんが、
「あらぁ、ぴよぴよさん、もう部屋が空いてなくてねぇ、私が使ってた部屋やけどい~いぃ?鍵が壊れてるんやけど。」

今更アカンとは言われヘンがな(^^ゞ。
もう、ここにおるっちゅうねん!

「あ~、いいですよいいですよ、寝られたらどこでもいいですよ。」

小さなブラウン管のテレビはデジタル何とかみたいなのが繋いであったけど、全てのチャンネルが砂の嵐!
窓枠にはまった年代物のエアコンは、ウルサイけど出てくる風は外気温!
洗面所はあるけど水は出ない(^^ゞ。
とまぁ、なかなかネタ満載の部屋でしたが、そんなことは気にしません。
家にいたってテレビは見ないし、山の中だから夜になれば網戸で十分涼しかったしね。
風呂と美味しい食事と布団があればそれで十分。
10,500円を10,000円にまけてくれたしね(^^ゞ。
来年もたぶんここに泊まりま・・・・どうしようかなぁ(^^ゞ。

晩御飯はご飯を3杯、朝御飯は控えめにして2杯いただきました。

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かくして、湯原温泉の夜は更けていったのでありました(^^ゞ。
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↓このかっこいい写真をクリックしていただけると、アナタにはな~んの得にもならないんですけどね、ボクはインポイントってのが10点もらえてね、ブログの順位が上がる仕組みになっているんですよ。
いや、1位と2位は固定化されつつあるので、上がりませんね(^^ゞ。
上がりませんが、下がらないようにお願いしますね(爆)。
何位でもいいんですけどね~(^^ゞ。


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by piyopiyodesu | 2016-07-29 08:14 | 湯原温泉トライアスロン | Comments(4)  

全日本トライアスロン皆生大会参戦記 8 レース翌日

 7月27日水曜日、今日からトレーニングを再開しました。
昼休みにジムのトレッドミルで走っていると、窓の外の公園内をスマホを見ながらキョロキョロしつつ行ったり戻ったりする30代後半ぐらいのが女性が二人いました。
あ~、あれはポケモンGOをやってるんだな!初めて見ました!

公園内だから誰にも迷惑を掛けてるわけじゃないんだけど、暑いのに楽しいのかねぇ~?ご苦労様です。
彼女達もトレミで走るボクを見て、そんなに走って楽しいのかしら?って思ったかもしれないので、お互い様ですかね(^^ゞ。

暑いので、時間は短く強度を高くしていこうと思ってインターバルで9km走りました。
ガーミンのTE(トレーニング効果)が3.0以上になるようなトレーニングをしていこうと思っています。
リカバリーアドバイス(休息時間)も少しは参考にしてみるつもりです。

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 さて、続きです。
ごめんなさい、まだ続くんです(^^ゞ。

レース翌朝はホテルの朝食を食べて、チェックアウトしてから、すぐ近くの閉会式会場の米子コンベンションセンターに行きました。
シーコンに荷物を詰めたり、汚れたウェアをさっと水洗いする必要がなくて、クルマに積んでしまえばいいので楽チンです。
そういう点でも皆生は魅力的です。
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表彰式と閉会式の後のパーティーの料理。
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ブログ村の皆さんと。
誰が誰かわかりますよね(^^ゞ。
オレだけ浮腫んで疲れた表情です(>_<)。
一人だけ丸顔でトライアスリートに見えんな(>_<)。
ロングトライアスロンの翌朝だよ~、疲れてて当たり前だと思うんだけど、他の皆さんのタフなことよ!
(DNSとDNFが1名づついらっしゃいますが(^^ゞ)
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完走証を受け取りました。
イマイチなタイムですが、ボクの今の実力どおりの成績で満足しています。
していますが、来年は11時間を切りたいです。
初出場でいきなりいい成績だと、次からそれを超えるのがタイヘンになるので、これぐらいの成績で良かったかな・・・・・な~んて言ってたら、次にとんでもない目に遭うかもね(^^ゞ。
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選手全員この券をもらっています。
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クルマで帰るので飲まずに持って帰って、湯原温泉トライアスロンが終わった夜に飲みました。
皆生から湯原までは早く浮腫みをとらなきゃ!と思ってアルコールは控えていました。
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帰りに大山乗馬センターのKさんに会って、アイスコーヒーをご馳走してもらいました。
レース中に、バイクで大山乗馬センターの前の大山観光道路を上っている時に、体験乗馬のお客さんの相手をしているKさんを見つけたので
「○○○○~」(Kさんの名前、後輩だから敬称略(^^ゞ)
と大声で呼びかけたら、気付いて手を振ってくれました。

その直後に、
「ぴよぴよさんですよね?」
と言って若者が抜いていきました。
「そうですが、どちら様でしょうか?」
「大山乗馬センターの元スタッフです。」

以前にも同じやりとりがあったような記憶があります。
ツール・ド・大山だったかな?

Kさんと話していて、それはAさんだという話になって、成績表を見たらボクとは35秒差でした(^^ゞ。
11時間以上もかかったレースで35秒差だなんて!
Aさん、またどこかで会ったら皆生のことをゆっくり話しましょう!

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もう何度も書いてるけど、皆生トライアスロンは(も)、個性的で面白い素晴らしい大会ですね。
できることなら体力が続く限り毎年出場したいと思います。

あんまり褒めて来年のエントリーが激増して、毎年出ていた常連さんが落選したりしてボクが恨まれるようなことになったら困るので、否定的なことも書いときます。

皆生は暑いよ~、スイムはボカスカにやられるで~、バイクの上りはきっついしボトルは落ちてるし、ランは赤信号で止まらなアカンし歩道橋まであるんよ!
出ない方がエエと思うな~(^^ゞ。
オレはもう出たくないなぁ~(爆)。

皆生に出てみたいと思った方も出たくないと思った方も、もう出てますっていう方も、下のバナーをポチっとしていただけたらタイヘン嬉しいです。
よろしくお願いします。
初めてマイバナーを作ってみました。
なんか嬉しい~(^^ゞ。





by piyopiyodesu | 2016-07-28 08:09 | 皆生トライアスロン | Comments(4)  

全日本トライアスロン皆生大会参戦記 7 ラン 後半

 7月27日水曜日、今朝の起床時心拍数は69(@_@。
トレーニングはずっと休んでいるのになぜ高くなる?
昨夜は蒸し暑くて寝苦しかったせいかな(^^ゞ。

湯原温泉トライアスロンが終わって3日目になるので、今日の昼休みからボチボチとトレーニングを再開していこうと思っています。

さて、続きです(^^ゞ。

 皆生のランコースは歩道橋を5回渡ります。
往路で2回、復路で3回。
陸上競技場近くまで帰ってきて最後に渡る歩道橋は、車椅子の方でも通れるぐらいの長いけどゆるいスロープだからまだなんとか走れるんだけど、あとの4回は階段を歩いて上がりました。

トライアスロンを始める前だったか?あにぃから皆生のランコースには歩道橋があるんやけど、階段を走って上がるヤツはおらん、みんな歩いとるって聞いたことがあって、それはアカンやろ~、レースなんやから歩道橋の階段ぐらいせいぜい20段か30段ほどなんやから走って上がらなアカンやろ~って思ったものでした。

だ~け~ど~、今ならわかる!(^^ゞ。

アレは走っては上れん!

もちろん上位の選手は走るのでしょうが、我々庶民は走れても走らん方がエエですね!
走って上ったりなんかしちゃうと、その後しばらく走れなくなって、結局歩いて上がれば良かったぁってことになるのは間違いない(爆)。

4回目の歩道橋を渡ってすぐに、段差でもなんでもない場所でつまずいて転んでしまいました。
足が上がってなかったんでしょうねぇ。
↓よく見ると、左膝の上を少し擦り剥いて血が出てるんですよ。
手を着いたので、右手の中指の先も少し切りました。
手が出てなければ顔面着地して歯が折れたり顔を擦り剥いてたりしてたかもしれないので、気をつけるったっていつ転ぶかなんて予測不能だけど気をつけないとねぇ~。
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周りの選手もみんなもうヨレヨレで、赤信号で何度も一緒に止まるから、その度に
「きついっすねぇ、あともうちょっとですねぇ、頑張りましょう!」
なんて声をかけあって、他の大会にはない連帯感というか仲間意識が芽生えるんですよ。
転んだけどすぐに立ち上がったから、普通ならほっといて先に行きそうなものなのに、4,5人の選手が駆け寄ってきて口々に
「大丈夫?」
「大丈夫ですか?」
って気遣ってくれるんですよ。
休む口実が欲しかったのかな(爆)。←あ~、悪いやっちゃ!バチが当たる~(^^ゞ

「大丈夫です、大丈夫です、皆さんいいから先に行ってください。」

って言っても傍にいてくれるんですよ。
申し訳なかったけど嬉しかったですね。

あ~、それなのにそれなのに、陸上競技場に入る直前でそんな心優しい皆さんをボクは追い抜いて先にフィニッシュしてしまいました(爆)。

ごめんなさい(^^ゞ。

フィニッシュの陸上競技場の入り口の100か150mぐらいかな?手前に最後の信号があって、6~7人ぐらいの選手が信号待ちしているのに追いつきました。
ボクが転んだ時に心配してくれた方達もその中にいました。

信号待ちの僅かな時間の間に考えました。
この集団のままで競技場に入って集団でフィニッシュするのはイヤやな(^^ゞ。
トラックまで帰って来て無粋な競い合いもしたくないな。

陸上競技場がフィニッシュ会場になる宮古島と皆生では最後のトラック3/4周(バラモンキングなら赤カーペットの最後の直線)は、できればスポットライトを浴びて(そんなもんないけど(^^ゞ)、完走した達成感を噛みしめながら、声援を送ってくれる見ず知らずの方達にも手を振って、放送で名前を呼ばれて紹介をしてもらい、フラッシュを浴びながら、すぐ前にもすぐ後ろにも他の選手がいない状況で、フィニッシュテープを独り占めしてフィニッシュしたいものだと思っています。
大勢の選手が続々とトラックに帰ってきているような状況ならそんな贅沢は言えないでしょうが、パラパラ状態ならそれが理想ですよね?

スパートして数秒縮めて何になる?って思っちゃう。
最後の時間をじっくり味わうのが大人の作法だよね~。
まあ、それは人それぞれでしょうが。

だから、同伴出勤じゃなくて、同伴フィニッシュしようとして家族を呼びに行ってモタモタしている選手とか、あまりにフラフラノロノロの選手は抜くかもしれないけど、自分と同じぐらいのスピードでしっかり走っている選手は抜けても抜かないし、後ろの選手にもできればボクを抜くのは遠慮して欲しいし、可能な限りそれなりの間隔を保って、お互いの記念すべきフィニッシュシーンの写真に他人が写り込まないようになるといいなぁと思っているので、競技場に入る前に集団の選手達を抜いてしまおうって思いましてん(^^ゞ。

競技場に入るまでは追い抜き可だと思っているので(^^ゞ。
最後に追いついてきたくせに、悪いやっちゃ!

青信号に変わると同時にダッシュしたら、同じことを考えたのかボクより速い選手が一人いて飛び出していきました。
その選手には到底追いつけないと思ったので、2番手を維持して競技場内に入りました(^^ゞ。

時々振り向いてみたけど、野暮な追い抜きを仕掛けてくる選手はいなかったので、ほっとしてラストランを楽しむことができました。
みんなわかってる!
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↓こういうシーンに他人が写っていない方がいいよね(^^ゞ。
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ポーズを決めたらテープを係りの方にお礼を言って丁寧にお返しして、さっさと移動して次の方に場所を譲ってから、周囲に向かって深くお辞儀をしました。
フィニッシュテープを放り投げて張り直すのに時間がかかるようなことはしない方がいいね。
跨いでいくなんてことも慎むべきだし、故意でなくても踏んづけるなんて論外!

選手がフィニッシュする度に落ちたテープを拾って張り直すのはなかなか疲れる作業だと思います。
ありがとうございました。
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あ~、面白かった~。
既に苦しかったことは忘れています(^^ゞ。
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浮腫んで目が細い~(>_<)。
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やったど~!
初皆生を思いっ切り楽しませてもらったぞ~!

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臨時漕会山陰支部の仲間が応援に来てくれました。
スイム会場では会えなかったけど、バイクコースの上りの苦しいところで応援してくれて、その後ランコースに移動して、フィニッシュ会場にまで来てくれました。
ランコースではビニール袋に氷を入れて選手に配ってくれていました。
ありがとう!
腕の角度がピッタシ揃ってる(^^ゞ。
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matsuさんと。
また負けちゃったなぁ~(^^ゞ。
でも楽しかったからいっかな(^^ゞ。

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写真を撮ってもらって、臨時漕会の仲間といっぱいおしゃべりして、応援に来てくれていたボクのご近所さんのkamipackさんともお話ししました。

選手は無料の鉄人ラーメンをいただきました。

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味はよく覚えていません(^^ゞが、美味しかったです。

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千葉さんにも会えて、雨が降ってきたので一緒に選手用シャトルバスでスイム会場まで移動して、トランジションバッグを受け取ってバイクの自走でホテルに帰りました。


カボスさんご家族、そのちゃん、matsuさんご夫妻とファミレスで晩御飯を食べました。
頑張ったので、一人だけ生中いっちゃいました(^^ゞ。
飲み切れずにちょっと残しちゃった。

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遅かったけど、この達成感は気持ちいいね~。
また素敵なでっかい思い出が一つ増えました!
今回はカボスさんとそのちゃんとは同じホテルで、matsuさんとは隣のホテルだったので、食事や移動の際には誘っていただいて一緒に行動できたので、初出場の皆生でしたが全く不安な気持ちになることなく、落ち着いて心穏やかでいられました。
皆さん、ありがとうございました。

大会関係者の皆さん、エイドで選手のために働いてくれた皆さん、高校生の皆さん、沿道で声援を送ってくれた地域の皆さん、交通規制で渋滞させて迷惑をかけてしまった皆さん、ありがとうございました。
皆生は素晴らしい!
来年も出場させてください(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2016-07-27 08:08 | 皆生トライアスロン | Comments(4)  

全日本トライアスロン皆生大会参戦記 6 ラン前半

 7月26日火曜日、朝目覚めて直後の安静時心拍数は61!まだまだ通常より10拍近く高いです。
これってトライアスロンを始めるちょっと前からほぼ毎朝記録しているけど、疲労が抜けていると思っても高い時もあるし、疲れていると思っても低い時もあるし、あんまり参考にはならヘンのちゃうかなぁって思う今日この頃(^^ゞ。

寝たままでつま先までピーンと伸ばしてみたらフクラハギが攣りそうになりました(>_<)。
よし、決定、今日もトレーニングは休みです(^^ゞ。
湯原はそれなりに頑張ったので、48~72時間ぐらいは筋ちゃんに超回復の時間を与えてやろうと思います。
その間に頑張ってブログ書かなきゃ(^^ゞ。

 さて、続きです。

 日野川を渡り、住宅街を抜けて、140kmを走り切ってトランジション会場まで戻ってきました。
あ~、やれやれ。
スイムフィニッシュの時もホッとするけど、バイクフィニッシュ時もホッとしますよね。
事故なくバイクフィニッシュできて良かった良かった。
降車ラインの手前でバイクシューズから足を抜いておいて、降車ラインの直前で降車しました。
小走りでバイクラックの会場に入ると、ちょうどあにぃがラックにバイクを掛けてトランジションバッグ置き場に向かうところでした。
おやっ、思ったほど差は広がってなかったんやな。
あにぃもランに向けてスローダウンしてたのかな?

バイクをラックに掛けて、裸足でトランジションバッグ置き場までノロノロ走って、バッグをとってどっかり座りました。
あ~、しんど(^^ゞ。
レースナンバーは県ごとに年齢順に並んでいるので、あにぃはすぐ近くにいて、おしゃべりしながらランの用意を進めました。
重ね履きしていたレーパン、ヘルメットを脱いでバッグに押し込み、ワセリンを塗りたくった5本指ソックスとランシューズを履きました。
キャップを被って、ジェルを6本ぐらい入れたランポーチを腰に巻いたらランスタート。

トランジションは急がないあにぃより先にスタートしました。
「お先にぃ~。」
「おっ、早いがな!」
みたいな会話があったかな(^^ゞ。
こういうちょっとした会話が嬉しいですね。
同じ苦しみ(好きでやってることなんだけど)の真っただ中にいる者同士の連帯感が感じられて好きです(^^ゞ。

体育館の横のエイドでコーラをもらって飲んで、氷をキャップに入れてそのまま被りました。
常にキャップ内に氷を入れて走るつもりだったので、いつも使っているミズノのキャップよりも深くて氷が落ちないようにきつく調整ができるモンベルのキャップを使いました。
頭のてっぺんはちょっと冷たすぎるぐらいだったけど、氷が解けた冷たい水がタラタラ流れ落ちてきて気持ち良かった(^^ゞ。

↓これはスタートして1kmぐらいの場所かな。
スタートして間もなく、コース脇の未舗装の駐車場からおばちゃんの運転するクルマが出ようとしていたのを、交通整理の係りの方が止めていました。
前のランナーが通り過ぎてボクがその車の手前にさしかかった時に、何を思ったかおばちゃん運転手が急発進してきて危うくボクとぶつかりそうになりました。
近くにいた何人かの人が「危ない!」と叫んでいました。

前の選手とボクとの間の少しの間隔の間を通り抜けようと思ったのでしょうが、あれは無理でしょう(^^ゞ。
あと数秒待ってよ~。
ボクはたまたま冷静にその車のことを見てたので止まれましたが、殆ど前を見ずに下を見て走っている時もあって、時々電柱にぶつかりそうになってハッとすることもあるぐらいだから(^^ゞ、もしもクルマの側面に当たってても大した怪我はないでしょうが、前に当たったら転んで怪我してDNFってことになってたかもしれないので、ランでも気は抜けないと思いました(^^ゞ。
なんでやろ、オレってこういうの多いな(^^ゞ。
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いつも書いてることですが、その日にどれぐらいのペースで走れるか?は、走り出してみないとわからないんですよね。
走り始めてみて、自分が思っているペースと、ガーミンが示す実際のペースとのギャップで、その日の調子がだいたいわかります。

わかりますが、宮古島もバラモンキングも前半はまあまあ走れたけど後半つぶれたので、前半は抑えて抑えて後半に備えようと思っていました。

↓赤枠内が走っている(動いている)時のラップペースで、青枠内は信号やエイドで停止した時間も含めた1kmを移動するのに実際にかかった時間です。
赤と青の差が、信号やエイドで停止していた時間ですね。
ガーミンには1kmごとに赤枠内のペースが表示されるので、それを見ながらオーバーペースにならないようにマイペースを守って走るようにしました。

注目の最初の1kmは5’17。
自分では6分ぐらいかかっている感じのノロノロ走りのような感覚なんだけど、思ったよりずっと速いペースで走れていました。
おっ、今日は調子エエんちゃうか!
スイムとバイクで温存して、バイクの最後は低トルクでクルクル回した効果があったみたいやな(^^ゞ。

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嬉しくなったけど速過ぎるので、こんなペースが続くわけないと思ってペースダウンしました。
皆生のランコースは赤信号で何度も停止するので、サブ4で走るのはかなり厳しいと聞いていたので、停止時間を除いた走っている時の時間でサブ4で走れたらいいなぁって思っていました。
つまり、サブ4+信号やエイドやトイレでの停止時間=4時間15~20分ぐらいで走れたら上出来だと思っていました。

サブ4狙いなら5’40ペースでいいので、もっとペースを落とそう落とそうと思うんだけど、何度失敗しても懲りないアホだから、走れると嬉しくなってついつい走っちゃうんですよね(^^ゞ。

後半苦しむことになるんちゃうか?せめてハーフまではもうちょっと抑えた方がいいんじゃないの~?っていう冷静なボクと、何言うてるんや!全然無理してぇヘンがな、このペースならまだ余裕やん、後半はもっと上げていけるで!っていうアホなボクとが喧嘩して、たいていアホなボクが勝って後半つぶれるんだなぁ~(^^ゞ。
もうちょっと大人にならなアカンなぁ。

だけどね、前半もっと抑えていったら後半つぶれないなんて保証はどこにもないわけで、前半の貯金で食いつなぐってことになるかもしれへんし、終わってから前半からもっと積極的にいくべきだったなんて思うかもしれヘンし(そんなこと滅多にないけど(^^ゞ)、難しいところでもあるし面白いところでもありますよねぇ(^^ゞ。
来年は、前半は必ず、かなっらず、ぜ~ったい、誓って、もっと抑えていきます(爆)。

2kmのラップは青と赤で2分近く差がありますね、海岸沿いの遊歩道みたいなコースから市街地に出てきて最初の赤信号だったのかな?

赤信号で止まると、走り始めの元気なうちはね、

「早く青になれ、早く青になれっ。」

て思うんだけど、疲労がたまってくるにつれて、

「あっ、まだいいよ、まだ赤でいいよ、もうちょっと赤でいてね~(^^ゞ。」

って思うようになって、さらに疲れてくると、

「お願い、まだ変わらないで、もうちょっと赤でいて、頼むわ、オレしんどいねん。」

って懇願するようになって、いいタイミングで直前に赤に変わったりすると、

「あ~、赤になってくれた!気が利くやん!嬉しい~。これで堂々と休める~、信号ちゃんありがとね(^^ゞ。」

なんて感謝したり、しまいには、

「お前、なんで青になるんや!今着いたばっかりなんやど、ちょっとぐらい休ませろよ!シバクぞ信号!」

ってな感じで信号に怒る人も珍しいと思うんだけど、どんどん心がささくれだって荒廃していくのが面白いです(爆)。
その人が持つ本性が剥き出しになってきますね(^^ゞ。

こんな大会、他にないよね!?
いやぁ、皆生エエわぁ、オモロイわぁ!
これは病みつきになるなぁ~(^^ゞ。

7kmぐらいで、「きついっすねぇ、頑張りましょう!」って言ってそのちゃんを追い抜きました(^^ゞ。

懸案の大ちゃんですが(^^ゞ、バイクの途中からその存在は感じていました(爆)。

一人おるな(^^ゞ。
これはランスタートしたらすぐに生まれそうやなって思ったんだけど、イリボーが効いてたんでしょうね、走り始めてもなんとなく気配は感じるもののまだ出そうになくて、そのちゃんを抜いた辺りから徐々に下がってくる感じがあって、8kmぐらいのエイドで余裕をもってトイレに入りました。

第一子『大ちゃん』無事に出産(爆)。
安産でした(^^ゞ。
おぎゃぁと泣かずにコロンと出ていきました。←そんなこと誰も聞いてねぇ~っつうの!
イリボーは効くなぁ。

まだ先は長いから、フィニッシュまでに第二子も生まれるだろうなぁって思いながら走ったのですが、気配は感じるものの結局生まれませんでした。
一人っ子やったんや!

イリボーを2倍服用すれば、レース前に食べまくってもイケルなぁ(^^ゞ。
よっしゃぁ~、ええど~(^^ゞ。

話は逸れますが、イリボーを出してもらっている知り合いのドクターに尋ねたら、ボクの消化器官は食べた物を次に送るのが速過ぎるんだそうです、中高年の男性には多いそうですが、消化吸収が十分できてないうちにさっさと送るから、ミカンの粒々とかヒジキとか、原形のまま出てくることは珍しくないし、水分を吸収しないうちに出るからソフト(^^ゞなんだそうです(爆)。
あっ、そうだったのか!全て当てはまる~(^^ゞ。

主は遅いけど腸は速いんや!
ちっとも嬉しくねーぞ!

主に似て先送りするのが得意な腸だったんやぁ!

よく噛んで食べるとか、何か日常的に気をつけることによって改善することはないのですか?って尋ねたら、
「ありません、歳をとればみんなそうなります。」

って言われるんだけど、オレの周囲にはこんな人おらんで~(^^ゞ。
オレだけやん!
どなたか、ボクと同じ体質の方がいたら匿名でいいのでコメント書いてください(^^ゞ。

出産後に、またそのちゃんを追い抜きました(^^ゞ。
さっき抜いて行ったボクがまた後ろから現れたらビックリするかもしれないと思って、

「ウ〇コしてきました~。」
って言いながら追い抜いたんだけど、そんなこと聞きたくないよね、そのちゃんゴメンナサイ(^^ゞ。


↓走っている時のペースだけ見たら、十分サブ4が達成可能なペースで走れていました。
エイドでは氷をもらってキャップに入れて、多過ぎる時はトライショーツとウェアにも入れて、コーラを飲んで、スイカを食べました。
スイカが美味かった!

種を出すのが面倒で、種ごと何切れかむしゃむしゃ貪り食いました。
この日一日でたぶんでっかいスイカの半分ぐらいは食べたと思うな(^^ゞ。

エイドはオアシスだったなぁ。
我々選手は好きでやってることなんだけど、エイドのスタッフの皆さんは我々のために、クソ暑いのに、応援してくれて、水をかけてくれて、食べ物を勧めてくれて、もういくら感謝しても感謝しきれんね。
ありがとうありがとうありがとうって何万回言っても足らんな。

 ボランティアではないのでしょうが、陽の当たる場所で長袖の制服を着て我々のために交通整理してくださった警備の方々、暑くてタイヘンだったでしょう。
ありがとうございました。

ウェアを濡らして風を切って走っている選手達よりよっぽど暑かったと思うなぁ。
皆さんありがとうございました。
お陰で思い存分皆生トライアスロンを楽しむことができました。


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米子市街から境港の折り返しに向かう前半は向かい風が吹いていて、濡れたウェアが冷えてそこそこ涼しかったのだけど、折り返したら追い風が背中を押してくれるハズなんだけど体感的には無風になって一気に暑く感じられるようになりました。

「あっつぅ~(>_<)。」
ランコースの殆どが歩道なので、斜めになっている場所が多くて足を傷めそうだから、できるだけ平坦な車道から遠い側を走るようにしてました。
側溝のコンクリートの蓋の上なんか走りにくそうに見えるんだけど、等間隔に並んだ蓋の上を走るとちょっと速くなったような気がして、案外気持ち良かった(^^ゞ。
蓋の上を走っている選手は多かったな。

折り返して後半になった途端、自分でも笑うぐらいに掌を返すように走れなくなりました(>_<)。
前半と同じピッチとペースで走っているつもりなんだけど、ガーミンの数字を見て愕然としましたね。
なんでこんなに遅いんや!

脚のバネがへたってしまってたんでしょうね。
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ありゃっ、これと似たようなことが以前にもあったような気がするぞ。

そうだ、今年の宮古島がこんなんだったな。
それから今年のバラモンキングもこんなんだったぞ、もっとひどかったけど(^^ゞ。

あ~、オレってなんで学習せぇへんのやろ(>_<)。
嘆いても既に遅し!
後半の20kmは厳しかった~。
5時ぐらいになってようやく日差しが弱くなって少しだけ涼しくなったのかなぁ、それまでは暑かった~(>_<)。

正直に書くけど、何回か歩きました。
相変わらず根性なしやなぁ。

すみません、余計なことを一杯書くからどんどん長くなってしまって自分でも呆れてます(^^ゞ。
読んでくださる方の健康に配慮して一旦切ります(爆)。

ま~ったく学習能力がないボクに、叱咤激励ご鞭撻のつもりでポチっとお願いします(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2016-07-26 14:13 | 皆生トライアスロン | Comments(4)  

全日本トライアスロン皆生大会参戦記 5 バイク

 独断で書いてますので、間違ったことを書いているかもしれませんので、そのつもりで読んでくださいね。
おかしなことを書いてたらご指摘ください。

続きです。 

 バラモンキングのランで5時間もかかってしまった(走れるのにサボって歩いたせいなんだけど)反省から、ランまでは体力を温存する作戦で臨みました。
スイムもバイクもホドホドにして、ランで頑張る作戦でした。

ボクの場合、スイムで急いでも普通に泳いでもせいぜい2,3分しか変わらないだろうし、足が着かない海の中で心臓がバクバクするのは怖いし、バイクで飛ばしてもせいぜい10分ほどしか早くならない(だろう)と思うんです。
だけど、ランはちゃんと走れる時と走れない時では1時間も差ができてしまうから、や~っぱりランでしっかり走れるように、ランスタートまでは温存して温存して絶対に無理はするまいと決めていました。

ランで走れないのが一番キツイわ。
だけど、バイクも決して手は(脚は)抜かずに、それなりに頑張りましたよ(^^ゞ。
いつも通りに80%ぐらいの出力で、頑張り過ぎないように気をつけたっていう感じですね。

できるだけ交通量の少ない道、一般の人々に迷惑がかからない道を選んである(と思う)ので、狭い路地もあるし、田んぼの中の農道もあるし、国道の下をくぐる狭い高架下の道もあるし、広めの歩道もあるし、幹線道路を横断するために下車して地下の歩道を押して渡るところもあって、変化に富んでいておもしろいです。

ただ、立体交差なんてそうそうないので、どうしても道路を横切る場所があって、そこでは車を止めて選手を優先させてくれました。

選手を通すためにクルマが渋滞しているのを見たらちょっと申し訳なくて、手を上げたり会釈をして、少しでも印象が良くなるようにしました。

かなり強引ですが、バイクコースは、①ほぼ平坦な平野部のコースと、②大山山麓のアップダウンが激しいコースと、③大山から下りてきて再びほぼ平坦な平野部のコースの三つのパートに分けられるかなぁ。

①では赤信号の交差点も、信号がない交差点も全部選手のバイクを優先して通してくれました。
ボクより後ろの方の選手がどうだったかは知りませんが、たぶん通してもらえたんじゃないかな。

②には信号はないです(^^ゞ。
一ヵ所あったような気もするけど、選手優先でした。

③は、信号がない交差点は選手を優先してくれたけど、信号のある交差点では信号を守りました。
赤なら停車でした。

ボクは3回か4回停車したかな。
どれも小さな交差点で1分も待たないですぐに青信号に変わったし、ランではもっともっと何度も赤信号で停止することになるので、バイクでの数回の停車ぐらい気にすることはないと思いました。

速い選手はどんな状況でも速いし、それなりの選手はそれなりだし、遅い選手は遅いもんです(^^ゞ。

信号がうまくつながってくれたお蔭で速く走れたとか、その逆はないでしょう。

赤信号で停車したら集団ができて、その後、望まぬドラフティングが発生してしまうんじゃないか?ってことが気になっていました。
何人かの選手に聞いてみたら、皆生でドラフティングはしょうがないよという意見が大半でした。

ボクはバラモンキングの後でドラフティングした選手のことをケチョンケチョンに書いたし、日頃からドラフティングはしない(当たり前だけど)と書いてる手前、しょうがないではすまされないと思っていました。
大会期間中に、「ぴよぴよさんですね?」とか、「ブログ書いてる人ですよね?」って何度か声を掛けられました。
声をかけなくても、あ~、あいつはアホなブログ書いてるヤツや!と思っている人はいると思うので、どこで誰に見られているかわかりません。
見られているからしないわけじゃないけど、あれだけ偉そうなこと書いてたくせに、ぴよぴよさんがドラフティングしているのを見た・・・・なんてことになったらもうトライアスロンの世界にいられなくなってしまいますからね、黒はもちろんのこと、グレーなこともしない、純白でいこうと思っていました。

赤信号で停車して集団ができた後の発進で、真っ先に飛び出して先頭に出ました。
ボクより速い選手が先に行ったら、その選手のドラフティングゾーンに入らないように注意して2番手に続きました。
とにかく、前にさえいればドラフティングにはならないわけで、後ろで何が起きていようがそんなことはオレの知ったこっちゃないっていう、ものすごく自分勝手な考え方にも思えるけど、ルール違反をせずに、できれば少しでも速く自分のペースで走ろうとするとこのやり方しか思い浮かびませんでした。

②の大山山麓のコースには、70km/h以上出る急な長い下り坂もありました。
ガーミンが記録したボクの最高時速は70kmを超えていました。
本当はDHポジションを維持して少しでも空気抵抗を小さくして速く下るべきなんでしょうが、怖くてとてもそんなことできませんでした。
特にゆるくても曲がっている下りではすぐにハンドルを持ってブレーキレバーに指をかけていました。
それでも落車したら大怪我するのは同じでしょうが、そこで数秒を削るよりも安全な方を選びました。
これは人それぞれでしょうが、けっこう怖い下りがありましたね。


グレーチングやマンホールは一切覆ってないので(一ヵ所だけ覆ってあったかな)、ちょっとした段差がある所にはボトルがたくさんかたまって落ちていました。
おそらく、選手が捨てたのではなくて、段差を通過する時の振動で落ちたんだと思います。
一ヵ所、下りのコーナーリング中にボトルが10個ぐらい落ちている所があってビビりましたよ。
踏んだら落車するかもしれませんからね、ドキっとしました。

皆生のボトルがスリムなのか?と思って、ウチにあるボトルの腹囲測定してみました(^^ゞ。
左端のカブト製の最も一般的と思われるボトルは24cmで、残りの三つは23cmでした。
あれ~、皆生のボトルだけがスリムってことはないんですね。
と言うことは、バラキンと宮古島にはボトルが飛び出すような段差はないか、あっても覆ってあって段差が少し小さくなっているってことなのかな?

バイクで通過する時刻が遅くなるほど落ちているボトルの数も増えるハズなので、あれは要注意だと思いました。

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②から③に下りてきて赤信号で止まった時だったかに、ご近所さんで先輩トライアスリートのあにぃに追いつきました。
②の前半の大山ペンション村近くの対面交通区間で擦れ違った時はボクの方が前にいたのに、抜かれた記憶はないので、どこかのエイドでスイカを食べている間に抜かれたようでした(^^ゞ。

今までの大会ではスペシャルニーズを受け取る時以外で停車したことは一度もありませんでしたが、初皆生は楽しむことを一番に考えていたので、3回ぐらい停車して、1回はバイクから降りてスイカやメロンを食べまくりました(^^ゞ。
これもトライアスロンの一部だよ~、楽しまなきゃぁ!

ボクがまだトライアスロンを始める前に、トライアスロンのことをいろいろと教えてくれて、いつか出ることになるはずの皆生のバイクコースの下見に誘ってくれたあにぃと、こうして皆生を一緒に走ることができて(ドラフティングはしてないですよ(^^ゞ)、とても嬉しかったのです。

ボクにとっては師匠ってこともないけど(爆)、ボクがブログにトライアスロンに関して不適切なことを書いたらすかさず注意してくれる名前どおりにアニキのような存在ですからね。

昨年と今年の宮古島には一緒に出たのですが、バイクでもランでも全く出会うことがなかったのだけど、こうして初皆生で会うことができて良かった!

ボクはちょっと調子が悪かったりしんどかったりすると、すぐに棄権しようかな?とか、全部歩こうかな?なんて精神的に脆いところがあるんだけど、あにぃは強いのです。
特別速いわけじゃないけど(爆)、絶対折れない強い強い心の持ち主なんですよね。
尊敬するトライアスリートの一人です。(初告白(^^ゞ)

え~っと、これだけ褒めといたら何かエエことあるかなぁ(爆)。
これがあにぃと試走した時の動画です。



最後から2番目のエイドだったかなぁ?いつものように水とコーラのボトルをもらって水のつもりで頭にかけたらコーラでした(爆)。
あちゃっ!ボトルを間違えた!と思ってもう一つのボトルをとって頭にかけたらそっちもコーラでした(大爆)。ナム~。

手がネッチャネッチャで気持ち悪い(>_<)。
次のエイドで間違いなく水ボトルをもらって走りながら手を洗うまではタイヘンでした(^^ゞ。
頭にかける前に飲んでみましょう(^^ゞ。
スポドリかもしれないので、透明だからと言って安心してはいけません(^^ゞ。

残り15kmからは、スピードが少し落ちてもいいので、ランのための準備として一つ軽いギアを選んでケイデンスを高めにして低トルクで走りました。

何度か抜いたり抜かれたりしながら見える範囲内にいたあにぃは、その辺から先にいってしまってすぐに見えなくなりました。

日野川の土手に戻ってきて残り10kmを切った辺りで、反対車線は選手のバイクを優先させるためにクルマが渋滞していて、その中の1台がしびれを切らしたのか突然Uターンを始めました。
ボクとはまだ十分に距離があったので、切り返して発進しようとするクルマを、右手を上げて制しながら先に通してもらったのですが、中にはイライラして危険なタイミングでも強引にUターンしようとする人がいないとは限らないので、しっかり前を見て周囲のクルマへの注意は怠ってはならないなぁと改めて思いました。


こんなコースでした。
いやぁ、なかなか厳しいコースだけど面白かったなぁ。
やっぱりエイドの皆さんの応援と協力が嬉しかったなぁ。
皆生に参加して一緒になって楽しんでくれている感じが伝わってきて嬉しくなりました。

言える限り、ありがとうありがとうと言いまくってました。
皆生も素晴らしい大会だったなぁ。
出る大会出る大会、全部素晴らしくてまた出たいって思うので、出たい大会が増えすぎて困っちゃうよ~(^^ゞ。
どうしてくれるんだよ(爆)。
来年もこのバイクコースを走りたいよなぁ。

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↓これを見たら、②のアップダウンの激しい部分が大部分ですね。
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これは・・・・ボクとしては頑張った方かな(^^ゞ。
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matsuさんの奥さんが撮ってくださった写真です。
ありがとうございました。
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既にかなり浮腫んでますね~(>_<)。

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既に体中がパツンパツンです(>_<)。

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長くてごめんなさい(^^ゞ。
アレも書きたい、コレも書いておかなくちゃ!って思うとどんどん長くなっちゃうんです。
湯原のことも早く書かないと忘れちゃうので、頑張って書きました。
長い分薄くなったけど下のバナーをポチっとしていただけたらたいへん嬉しいです。
よろしくお願いしますね。

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by piyopiyodesu | 2016-07-25 22:30 | 皆生トライアスロン | Comments(2)  

完走しました!

 湯原温泉トライアスロンを無事に完走しました!
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完走証の上にカレー落としちゃった^_^;。
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スイムとバイクは遅かったけどランは頑張って23位、全部では52位でした!
湯原温泉トライアスロンはええ大会や〜!
応援ありがとうございました。
え~っと、非常に厚かましいのですが、お疲れ様~っていうことでポチっとお願いします(^^ゞ。
ホンマに疲れました。
これでしばらくは休めるよ~(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2016-07-24 15:30 | 湯原温泉トライアスロン | Comments(0)  

明日は湯原温泉トライアスロン!

 明日は岡山県の湯原温泉トライアスロンです。
スイム2km、バイク65km、60kmだったっけ?(^^ゞ、ラン21kmのミドルに出ます。



死なない程度に頑張ります(^^ゞ。
応援よろしくお願いします。

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インポイントが増えると、大勢の方達が応援してくれているんだなぁって思って元気になれるし、手が抜けなくなるので、たぶん20秒ぐらいは速くなると思うんです(爆)。
お願いしますね~(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2016-07-23 17:17 | 湯原温泉トライアスロン | Comments(6)  

全日本トライアスロン皆生大会参戦記 4 スイムからバイク途中まで(^^ゞ

 今朝(22日)の体重は62.4kgでした。
一日にほぼ1kgづつ減ってますが、でもまだ2kgほど重いです。
日曜日までに60kgを切るぐらいまで減ればいいんだけど、今日明日はもう運動はしない予定なので無理っぽいかな。

 続きです。

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左端からスイムスタートしたので、第一ブイまでは右側には選手がいるけど左側にはいないという時間が結構あって、両サイドから挟まれるよりは泳ぎやすかったように思います。
その代り、左手が小さいブイに引っ掛かって肩を脱臼しそうになったことが2度ありました(ちょっと大袈裟)(^^ゞ。

第1ブイまでは混んでいたけど近くてよく見えていたので、あそこまで頑張れば自由の身になれる~って思って(^^ゞ、焦らず慌てずそれなりに上手く泳げたと思います(^^ゞ。
今年の宮古島の第1ブイまでの混雑と比べりゃず~っとマシだったように思います。
宮古島の第1ブイまで600mでしたっけ?あれは永遠続くような気がしたもんなぁ。

ボクの過去最高の混雑スイムは今年の宮古島ですね。

泳ぎ始めて間もなく、大切なことを忘れたことに気付きました。
「あ~、ウェットスーツの首のところにワセリン塗るの忘れた~(>_<)。」
どうしよう?
引き返して塗ろうかと・・・・・思いません(^^ゞ。

あ~あぁ、もうしょうがねぇなぁ。
泳いでいる最中よりも、レース後の数日間がヒリヒリ痛いんだよなぁ。

これってね、場所によって日によって擦り剥ける時と剥けない時がありますね。

淡水だとほとんど痛くなりませんね。
IM北海道の洞爺湖では全然痛くならなかった。
宮古島ではワセリンを塗っておけばほとんど擦り剥けなかった。
バラモンキングは、去年までは宮古島と大差なかったけど、今年はワセリンをベッタベタ塗っていても擦り剥けて痛かった。

何が違うのでしょうね?
時々ガムテープを貼っている選手を見かけるけど、剥がす時に痛そうだけど佐渡で試してみようかなぁ。
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第1ブイを左折した後は、時々接触したり、一度だけ誰かの手があたってゴーグルがずれて水が入ってきたことがあったぐらいで、まあこんなもんやろうぐらいの(どんなんや!)込み具合であまり気にせず泳げました。
しかし、第2ブイが全然見えヘン(>_<)。
第2ブイの横に目印としてヨットが配置してあるってことだったので、ヨットが見えないことはないやろうと思っていたのだけど、全然、ま~ったくヨットもブイも見えませんでした。

もっと右側を泳いでいれば点々と続く小さいブイが見えたと思うのですが、最短コースを泳ぐつもりで左端の岸に近い方を泳いでいたので、ヨットに200mぐらいまで近づくまでは周囲の選手だけを頼りに泳いだような感じです。

ガーミンの記録はこんなんでした。
これが真実ならかなり蛇行してますね。
3,400m泳いだことになってました(^^ゞ。
すぐ左にライフガードの人がずっと見えていて、時々何か叫んでいたようなので、おそらく、「もっと右もっと右!」って言ってたんじゃないかな(^^ゞ。
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ヨットが近づいてくると、船体は見えないけどマストが見え始めて、ようやく目標ができました。
マストの先に旗でも着けてくれたらいい目印になるのになぁ。
マストも白っぽいから空の色と同化して見えたり見えなかったりだったなぁ。
選手全員同じ条件だからしょうがないんですけどね。

半分泳いで一旦上陸した時にガーミンを見たら31分だったかな、速くはないけど遅くもない、ボクとしては普通のペースで泳げたようです(^^ゞ。

後半はブイのすぐ左側を泳いだので、ほぼ直線状に泳げたのではないかと思うんですけど、ガーミンでは蛇行してるな。
ガーミンが正しいのかな?
結局、1時間1分19秒で412位でした。
真ん中よりは上だけど、あと2,3分ぐらいは短縮して、せめて1時間は切らなアカンなぁ(>_<)。

砂浜を上陸したら、走りながらウェットスーツの上を脱いでからガーミンのロックを解除してスイム→T1に切り替えました。

バイク用バッグからヘルメット、サングラス、レースナンバーベルトを出して、そこへ脱いだウェットスーツ、ゴーグル、キャップを押し込んで、バイクギアを身につけてバイクラックまで裸足で走りました。

スイムが412位ですから、バイクラックにはもう半分ぐらいしかバイクが残ってなかったと思うんだけど、よく覚えていません(^^ゞ。

無事に生きてスイムフィニッシュできたらそれで十分(^^ゞ。
贅沢は言いません。
これでもう死ぬことはないやろう(^^ゞ。
陸上にさえいれば、死にかけてもその前に病院に運んでくれるやろうと思うとホッとしますね。
去年の皆生はスイム中に一人亡くなったそうですが、今年はそういうことは聞いてないので無事故だったのでしょう。
フローティングスタートになったことも事故防止に効果があったのかな?

バイク乗車位置を少し過ぎてから乗車しました。
フラフラすることなくスムースにスタートできて良かった良かった(^^ゞ。
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じ-じさんの皆生バイクコースの車載動画を何度も見ていたし、3年前に一度は試走したことがあるコースだし、前日に下見バスでも通った道なので、あ~、知ってる知ってる、この道知ってる~っていう感じで(そりゃあ知ってるやろう)気持ち良く楽しく走ることができました。
無茶苦茶速いじーじさんに比べて、自分の遅さが憂鬱でしたけどね(^^ゞ。


バイクスタートした時には既に浮腫んで目蓋が腫れぼったくなっていたせいで、目をしっかり開けられなくて、DHポジションだと視野の上1/3ぐらいが見えなくて前方が非常に見にくかったです。

今までにもバイクの後半にはそういうことはあったけど、バイクスタート時からそんなことになるのは初めてでした。
それだけ早くから浮腫んでいたってことですね、暑かったせいかな。

これは、月曜日の閉会式会場で地元の写真屋さんが1枚1,000円で売っていた写真です。

これはどこかな?
にこやかで爽やかですね~(^^ゞ。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              
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これは大山ペンション村に向かっているところですね。

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すみません、もっと書きたいのですが、仕事が忙しかったり日曜日の湯原温泉トライアスロンの準備やらでちょっと慌ただしいので、ちょっといつもより短いですが(短くない!)、書いたところまででひとまず、ごめんなさい。
続きはたぶん、湯原が終わってからですね(^^ゞ。
皆生ロスに浸っている場合ではないのですよ。
湯原にエントリーしたことをちょ~っとだけ後悔・・・・・なんかしてません!してませんよ!してないってば!(爆)
2週連続で楽しませてもらえるなんて幸せだ~(^^ゞ。

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いやっ、ホンマに(^^ゞ。
甘やかしてはいけません、手抜きのブログにポチらなくてもいいですからね(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2016-07-22 21:28 | 皆生トライアスロン | Comments(6)