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また痛くなった原因を考える(^^ゞ

 前回の続きです。

なんとかフィニッシュした後で、疲労が早く抜けるように、すぐに立ち止まらないで軽くジョギングしておくのがいいってわかってはいても、ジョギングよりまだ遅いようなペースでついさっきまで走っていたんだから(^^ゞ、そんなの必要ないって思ったのと、もうこれ以上走るなんて無理無理っていう状態だったので、せめてストレッチだけでもしっかりしておこうと思って、時間をかけて膝と股関節のストレッチをしました。

フィニッシャータオルを受け取って、水とバナナをもらって、記念メダルももらいました。

一応ね。

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メダルの写真の赤い橋が、人工島のポートアイランドに渡る神戸大橋ですね。
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裏側にはおおまかなコース図が刻印してあります。

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水のペットボトルはお代わりできたけど、バナナは一人1本でした(^^ゞ。
一応確認してみたんです(^^ゞ。

QBBのチーズを一つ、紙コップのミネストローネ、洋菓子を一つもらって食べました。

傷めつけた筋肉の超回復にはタンパク質が必要なので、プロテインを水に溶かしたドリンクを用意しておきました。
プロテインは一度に20g以上摂取しても吸収し切れないとどこかで読んだので、一度に20g程度になるように適当に時間をあけて帰宅するまでに何度かに分けて飲みました。

運動直後にプロテインを摂取すると、確かに翌日の筋肉痛が軽くて済むような気がします。
軽い運動だとわからないけど、強度の高い運動の翌日は効果を実感できることが多いですね。

もらう物をもらったらもう用はないので、ポートライナーでさっさと帰りました(^^ゞ。

車窓から見たら、まだまだ大勢の選手が走っていました。
いよ~、お疲れ様!
頑張ってね~(^^ゞ。

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4時前には帰宅したかな。

娘二人がどうだった?って聞くので、かくかくしかじかで脚が痛くなって完走するのがやっとこさで、3時間半どころか4時間も切れなかったって言ったら、

「ゼリーばっかり食べてたからじゃないの?」

だって(>_<)。

やっぱり関係あるんやろか?

走りながら、普段のランニングでは全く痛くなんてならないのに、どうして2度も続けて大会で痛くなったんだろう?ってず~っと考えていました。

いつもと違うことを何かしたか?って考えても思い当たるフシが・・・・・・一つだけある(^^ゞ。

レース中に大ちゃん(ウ〇コ)で悩まされることがないように、レースの2日前から固形食を一切食べずに、ドリンクゼリーや具のないスープや、プロテイン入り牛乳ばっかり飲むのですが、そのせいで栄養のバランスが崩れて痛みが出た?

そんなことあるかなぁ?
一応ね、バランスまではわからないけど、5大栄養素を摂取するように気をつけているし、たった二日間のせいで痛くならないよねぇ?

それに、レース前の固形食抜きなんて最近始めたことじゃなくて、去年のトライアスロンのデビュー戦からやってることやしなぁ。

主人に似て偏屈で頑固なオレの筋肉が、

『レース前やっちゅうのに重病患者用の流動食みたいなモンばっかり食いやがって!もっとええもん食え!そんな栄養じゃ働いてやんねーぞ!』

ってストライキした?

そんなアホな(^^ゞ。

これを書きながらハッとしたんだけど、そう言えば、昨年7月のひわさうみがめトライアスロン、今年2月の総社吉備路マラソン、6月のバラモンキングのランでも、いつもは痛くならないような所がちょっと痛かったり、疲労感があったりしたな!

トライアスロンではランスタートの段階で既にエエ加減疲れているから、こんなもんだと思っていたけど、総社吉備路マラソンではたしかにいつもとは違う疲労感、違和感があったな。

やっぱり無関係ではないのかも。

と言うことで、次の12月7日の小野ハーフマラソンでは、固形食絶食は止めてみます。
普段通りの食生活とトレーニングをして、テーパリングもカーボローディング(ハーフマラソンにカーボローディングなんていらないけど)もせずに、いつものランニングだと思って走ることにします。
どこも痛くならずに完走できたらそれで満足。

そうすると、レース中に大ちゃんが出そうになって慌てることになるかもしれないけど、オレはウ〇コなんかにゃ負けねぇぞ!来るなら来い!出るなら出ろ(^^ゞ。
食物繊維が少ない食品を食べるぐらいのことはしてみようとは思ってます(>_<)。
ウ〇コを恐れるあまりに、レース直前の大切な二日間に固形食を一切食べないというのは作戦としては良かったけど、結構つらいし、極端過ぎたのかもしれないなぁと思っています。

完全に固形食を抜くんじゃなくて、2/3とか半分にして、不足分をドリンクゼリー等で補う程度にしてみようかなと思っています。
全然見当外れかもしれませんけどね。


これこれぴよぴよや、そのようにウ〇コを悪者扱いしてはいけませんぞえ。←誰やねん!

ウ〇コだってウ〇コになりたくてなったわけではあるまい。
そなたと出会ってそなたに食われてしもうたが故にウ〇コになったんじゃからのぅ。

元は美味しいフルーツだったり、新鮮な野菜だったり、肉だったりするわけじゃからのぅ。
自らの身を挺してそなたの血となり肉となり、活動するためのエネルギーの源になってくれたわけじゃからの、感謝するが良いぞ~。

↑こんな夢を見ました(爆)。



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by piyopiyodesu | 2014-11-29 09:17 | マラソン大会 | Comments(6)  

情けない男

 9時にスタートしました。
赤穂シティマラソン大会で、3kmしか走らないうちに縫工筋(かどうかはわからないけど)が痛くなったのは、寒かったのに準備運動が不十分だったせいだと思ったので、今回はスタート前にしっかりストレッチをしておきました。

号砲が鳴ってゆっくり歩き始めたのが早歩きになり、時々スロージョグするようになったかと思ったら、前がつかえて止まったりしているうちにスタートラインを通過しました。
号砲から2分後ぐらいだったかな。
ここでアンビット2Sをオンにしたので、ネットタイムが計測できるはずです。

思っていたよりは密集度が低かったけど、足を踏んだり踏まれたり、接触したり転倒に巻き込まれないように注意深く流れに乗っていきました。

ばらけるまではどうしようもないので、焦ることなく周囲のペースに合わせてゆっくり走り始めました。
これは準備運動にちょうどいいって思っていました。

2kmぐらいでようやく周囲に隙間ができてきて、ほぼ自分の走りたいペースで走れるようになったかな。
予定通り、1km5分のペースをアンビットでチェックしながら走ったのですが、アンビットが表示するリアルタイム(リアルタイムではないんだけど)のペースは結構いい加減なので、あんまり気にしない方がいいですね。

ずっと5分30秒とか、40秒とかっていうペースを表示していたくせに、1km走って実測のラップでは5分数秒だったりするんですよね。

そんなに遅くないやろ、もうちょっと速いやろ!っていう遅めのペースを表示することが多いので、気にし過ぎるとオーバーペースになってしまいそうになります。

トレーニング時に、1km5分はこれぐらいのペースっていうのを覚えるようにしておいたので、アンビットはあくまでも1kmごとに確認するぐらいにして、主に自分の感覚で走りました。

始めの1kmは5:50。
あの渋滞のことを考えれば、思っていたよりずっと速かった。
ボクにとってはちょうどいいぐらいの1kmでした。

2kmめは5:12。
なかなかいい感じ。

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いつも、走り始めの2kmぐらいは体が重くてしんどいんだけど、そこを過ぎるとす~っと軽くなってきて、1km5分ぐらいだとちょうど気持ちいいぐらいのペースに感じられるようになるんだけど、この日はなかなかす~っと軽くなる感じにならなくて、1km5分のペースがちょっときついかなぁって感じていました。

心拍数が160台のままでなかなか150台に落ちない。
160台っていうのは4分前半で走る時の心拍数だよ。
5分なら150台の前半ぐらいでもいいぐらいなのに、やっぱりちょっと緊張しているのかな?なんて思っていました。

それでも、最初の2kmを除けば、予定通りに15kmまではほぼ1km5分のペースで走ることができました。

ところが、15km走っても体が軽く感じられるどころか、5kmか6kmの辺りから左太ももの前側(たぶん大腿四頭筋ではないかと思うのですが)が痛くなってきてびびりました。

赤穂に続いてまたか?
これはそのうちおさまるんやろか?それともひどくなってくるんやろか?
それでなくてもドキドキしているのに、さらにドキドキ心配しながら走ることになってしまいました。

どうしてこう次々と、いつもは痛くならないところが痛くなるんだろう?
何かいつもと違うことしたか?
履き慣れたシューズ、着慣れたCW-X、身に着けているのは着慣れたウェアばかり、緊張しているわけじゃなし、ペースが速過ぎるわけじゃなし、寒いわけでもないし、さっぱりわからん。

おさまってくれおさまってくれ・・・・と祈りながら走っていましたが、左大腿四頭筋の痛みは徐々に徐々に増していきました。

ハムストリングと尻の筋肉は痛くないので、地面を蹴るのは問題ないんだけど、着地時に痛い。

15kmを過ぎたら30kmまでは4分50秒にペースアップする予定だったけど、15kmまでが既にきつくなっていたので、一度も4:50秒に上げられないまま、ズルズルとペースダウンしていきました。

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痛みはどんどんひどくなって、左足で着地する度に苦痛で顔がゆがむようになった。
応援してくれる人達に笑顔で応えるとか、手を振るなんて余裕は全くなし。
冷静に考えてこんな状態で42km走るなんて無理やって思いました。

棄権やな棄権、残念やけどしゃーないわ。
なんぞええ言い訳はないか?

ストロングマンだアイアンマンだとチヤホヤされても(誰もチヤホヤなんてしていませんが(^^ゞ)、所詮にわかアスリートはこの程度です。
調子良くいってるうちはよくても、ちょっと苦しい展開になっちゃうとすぐに逃げ出すことを考えてしまう。
腰抜けである。
まるで子供。
根性なし。

しかも、なんとか名誉ある棄権という形にできないか?などと小賢しいずるいことばかり考えるようになる。

赤穂マラソンを僅か6kmで棄権した時はこんな言い訳をしたんだったよな

『これがトライアスロンのレースなら、どんなに痛くても走り続けただろうと思うのですが、言い訳になるけど、マラソンはボクにとってはあくまでもトライアスロンのトレーニングの一部であること、そのマラソン大会にも優先順位が自分の中にはあって、2週間後の神戸マラソンのための調整のつもりで出たハーフマラソンのせいで、神戸マラソンに支障が出たらまずいと思ったこと、その後も、加古川マラソン、姫路城マラソンと続くし、何よりも何よりも一番大事な宮古島トライアスロンにまで影響が出たらとんでもない!と思ったので、棄権したことは全く後悔していません。
サバサバした感じ。』

今度はどんな言い訳をしよう?

『実を言うと、神戸マラソンはお祭りみたいなものだから記録狙いより楽しむ大会であって、12月の加古川マラソンこそ地元中の地元の大会だし、完全フラットな高速コースで記録が狙いやすいから、加古川マラソンに支障があってはまずいと思って棄権しました。
サバサバした感じ。』

こんなのどうだろ?
・・・・・・・・・・。
いやっ、これはちょっと説得力がないよなぁ。

本当に情けない話だけど、こんなことば~っかり考えながら走っていました。
また自分のイヤな面を見てしまった。

うまい言い訳が見つからなかったから渋々走り続けたっていうだけのことで、これはいい!これなら誰が聞いても

『ぴよぴよさん、それは棄権して正解でしたね!無理しなくて良かったですよ!』

って言ってもらえるだろう!なんていう都合のいい言い訳がもしも見つかっていたら、きっとさっさと走るのを止めていたと思う。

ロングディスタンスのトライアスロンを3度経験して、少しは強くなれたと思っていたのに、本質は全然変わっとらんじゃないか!
相変わらず体裁や人の目ばかり気にする弱くてずるくて見栄っ張りな弱っちくて情けない男のままじゃないか!
この2年間は何だったんだ!

逆境でこそ、その人の真の姿、本当の強さが出ると思う。
オレは肉体的にも精神的にもまだまだへなちょこだった。
まだまだ鍛え方が足らなかった。

痛いけどしょうがない、誰が悪いんでもない、全てはオレのせいだよ。

ペースを気にするどころではなくなって、アンビットを全く見ないで走り続けたので、後でわかったことだけど、27kmまではなんとか5分台で走っていたようだ。

こうなりゃもうヤケクソだ、ストロングマンとバラモンキングとアイアンマンの誇りにかけて、せめて意地でも歩かずに最後まで走り通してやる!と思ったのだけど、もう痛いだけじゃなくて脚のサスペンション機能が全くなくなってしまったような感じで棒みたいになっちゃって、どうにもこうにも足が前に出なくなった。

28kmで遂に立ち止まってストレッチしてみた。

ガードレールに掴って、曲がらない膝を強引に曲げてしゃがもうとしたら

「ああああぁ~。」

なんて声が思わず出てしまって苦笑いだよ。

28km目7:36(>_<)。

もう二度と5分台では走れませんでした。

一反木綿を背負ったランナーがひょこひょこ抜いていった。
後ろ向きの一反木綿がニタニタ笑っているように見えて腹が立ったけど追う気力なんぞない。

ガチャピンにも抜かれた。
ミニスカートのセーラー服男にも、鬼太郎にも、セーラームーンにも小太りのおばちゃんにも抜かれた。

くそ~、こんなハズじゃなかったのになぁ。

35km付近から、ゴールがあるポートアイランドに渡るための車両専用の橋にかかるんだけど、橋の下を船が通れるように高い所にあるもんだから一気に上りがきつくなった。

上りの方が痛くなくて楽だった。
下りは激痛。

ゴールまであと2kmぐらいでまた足が出なくなってストレッチした。
あと2kmぐらい止まらずに走れや!って思うんだけど止まってしまった。
ストレッチをすると、しばらくは少しだけ楽になった気がした。

振り返らなかったからランナーだったのかスタッフだったのかわからないけど、ストレッチしていたら背後から声がした

「あともう少しだから、止まらずに我慢して走り続けた方がいいですよ。」

『そんなこたぁわかってるんだよ!わかってるけど走りたくても走れないから止まってストレッチしてるんだよ!オレのことはほっといてくれ!』

と思ったけど、

「そうですよねー。」

って適当に返事しておいた。

最後の2kmの長かったことよ。
距離合わせのために、あっちへ走って曲がって曲がってこっちへ走って曲がって曲がって・・・・。
フルマラソンの大会はこれが2度目だけど、42.195kmを走るのはこれが8回目。

一人マラソン大会が3回、ロングトライアスロンが3回あるからね。

こんなにきつかったのはバラモンキングのラン以来だな。
あの時は、もう全てを放棄して路上に大の字に寝てしまいたかったよなぁ。
この日と比べれば宮古島もアイアンマン北海道も楽だったように思えるな。

ヘロヘロフラフラになりながらなんとかフィニッシュしました。

歩いている選手や立ち止まってストレッチしている選手は大勢大勢いましたからね、そういうランナーを見る度にきついのはオレだけじゃないんだって思って走ったけど、それにしても厳しい厳しい42.195kmだったなぁ。

目標はサブ3.5だって?
そんなこと誰が言ったんだ?
アホやねそいつ!

疲れまちた。
ペースが遅いから心肺は余裕なんだけどね。
最初の乱高下している部分は静電気による誤作動と思われます。

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もう気持ちは次の大会に向かっています。
イヤなことはさっさと忘れて、立ち直りが早いのだけがボクの取り柄ですから(^^ゞ。
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by piyopiyodesu | 2014-11-27 12:16 | マラソン大会 | Comments(9)  

おしゃべりなバカヤローおばはん

 神戸マラソンの朝です。
家を6時過ぎに出れば間に合うところを、4時に起きて朝刊を読みながらゆっくり過ごしました。
早めに朝食を食べて、出すべきものはしっかり出し切っておこうと思いまして(^^ゞ。

いつものように金曜と土曜は、ドリンクゼリーと、プロテインを溶かした牛乳と、具の入ってないコーンスープ(コーンが少し入っているけど)しか食べていませんでしたが、レース当日の朝に食べた物がレース中に大ちゃんになることはないので、大好きな卵かけご飯を一杯食べました。

あとは、ウイグルで賞味期限が迫って値下げしていたのをまとめ買いしたパワージェルを食べまくっていました。
ドリンクゼリーは比較的安くていいけど、量の割にはカロリーが少な目で、たくさん飲むと腹が重くなるので、レースの朝は効率を考えて少量で高カロリーのパワージェル系を飲むことが多いです。

加古川駅まで6kmほどチャリで走って、JRで三ノ宮まで行きました。
JR三ノ宮駅前。
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フルマラソンにエントリーした18000名の選手は、A~Hまでの8つのブロックに分かれて、クォーターマラソンにエントリーした2000名の選手は最後尾のQブロックからフルの30分後にスタートしました。
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この大通りを、文字通り大手を振って走れるなんて、これぞ大都市で開催されるマラソンの醍醐味ですね。
と言っても、ちょっと走ればすぐに郊外に出ちゃうんですけどね(^^ゞ。
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手荷物預けのトラックです。
ボランティアの高校生か大学生の皆さん、ありがとうございました。

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カメラは荷物と一緒に預けたので、ここから先は写真がありません。
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スタートを待つ間に体が冷えないように、ダイソーで買ったレインウェアの上下を用意していましたが、走る時のウェアだけでも全然寒くなかったので、余計なゴミを出さずに済みました。

その代わり、日中は18度ぐらいまで気温が上がる予報だったので、水分補給をマメにしようと注意しました。

7時半にランナー整列が始まったので、すぐにBブロックの前から4列目に並びました。
厚かましいけど、ちょっとでも早くばらけて走りやすい方がいいと思ったんです。

スタート30分ぐらい前にトイレに行って戻ってきたら、Bブロックの先頭でロープを持っていたスタッフの方に、後ろに回るように言われてしまいました(>_<)。
遅くに来たくせに先頭に並ぼうとする厚かましいヤツだと思われたのでしょう。

「ついさっきまですぐそこに並んでいたんです。」

と言って入れてもらいましたが、来年はトイレに行くときには一声かけてから行くのが良さそうです。

9時のスタートを待つ間、ボクの後ろにいたおばちゃんランナー2人がず~っとしゃべっていました。
よーしゃべるオバハンやなぁと思っただけで気にもしてなかったのですが、開会式やスタート前セレモニーが始まってもしゃべり続けていました。

おしゃべりのせいで女性アナウンサーの声が時々聞き取りにくくて、こいつらええ加減に静かにせえよと思っていました。

阪神淡路大震災当時に兵庫県知事だった貝原俊民さんが、神戸マラソンの数日前に車の後部座席に乗っていて交通事故で亡くなられたのですが、アナウンサーがそのことを話し始めたので、これは黙祷をしましょうってことになるのかな?と思って聞いていたら、阪神淡路大震災や東日本大震災や、広島の土砂災害等で亡くなられた方に対して黙祷をお願いしますと言いました。

ところが、オバハン二人はしゃべり続けているから放送なんて全く聞いてない。
周囲からは話し声一つ聞こえない中で、オバハン2人の声だけが浮いていた。

もう止めるかもう止めるかと気になってしょうがない。

アナウンサーが
「黙祷。」
と言ってもしゃべっているので、振り向いて

「黙祷の時間ですよ!」

と言ったら、よく聞き取れなかったようで、おしゃべりを咎められたと勘違いしたのか、ムッとした感じで

「えっ、何ですか?」

て言うので

「黙祷の時間です!」

と、さらに大きな声で言ってやったらようやく気が付いて黙ってました。

周囲のランナーが全員静かに目を閉じてうつむいているのに気付かんのか!
救いようのないバカヤローだね。
こういうオバハンの遺伝子を引き継いだら、成人式でバカ騒ぎするアホや、教室でじっとしていられない子供(障害を持っている場合もあるだろうけど)になるんだろうなぁ。

お前らそんなにしゃべりたかったら、走るの止めてその辺で一日中しゃべっとけ!と思ったけど、それは言いませんでした。
それを言っちゃうとボクもバカヤローになっちゃうからね(^^ゞ。


マラソンのことをな~んにも書かないうちに時間切れです(^^ゞ。
ごめんなさい。

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by piyopiyodesu | 2014-11-26 13:23 | マラソン大会 | Comments(2)  

神戸マラソン前日

 神戸マラソンから一夜明けました。
まだまだ大腿四頭筋の筋肉痛がひどいですが、昨日のうちに時間をかけて半ば強引にストレッチしておいたので、階段の昇降はロボットみたいだけど、明日には人間らしく昇降できるようになるのではないかと思います(^^ゞ。

ペダリングする分には全く痛くないので、今日はマッサージのつもりで負荷を掛けずに軽いギアで1時間ほど固定ローラーでバイクに乗りました。
筋肉痛が少し和らいだ様な気がします。

さて、記憶が鮮明なうちに、神戸マラソンを振り返ってみようと思います。

大会前日の22日の土曜日に、仕事を終えてから受付に行きました。
駅から受付会場まで迷うことがないように、こんな案内看板を持った方がいてくださいました。
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受付会場は整然としていました。
大会を通じて完璧な運営だったと思います。

受付は金曜日から始まっていたのですが、前日の夕方ということで混んでいるのではないかと思っていましたが、全く待つことなくすぐに終わりました。
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受付が終わってもすぐに外には出られず、数々の展示物や物販店の間を順路に沿ってクネクネ歩いていかないと出口に辿り着けない構造になっていました。

今年の第4回神戸マラソンのテーマは

2♡年目のありがとう
震災20年目の感謝と友情

でした。
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阪神淡路大震災当時、ボクは神戸市の西隣の明石市に住んでいました。
明石市は東西に長く、ボクがいたのは西の端で、アパートの前の道路を渡れば西隣の加古川市っていう場所だったので、直接的な被害は無いに等しい程度でした。

生後一ヶ月の長男と嫁さんと川の字に寝ていて、遠くから迫りくる地鳴りのようなゴゴゴゴゴーという音で目が覚めました。
あれは何の音だ?と思った直後に激しい揺れを感じて、すぐに嫁さんの上に覆い被さりました。

気付いた嫁さんが長男の名前を叫び、そうだ!子供がいたんだ!ってことを思い出して長男の上に覆い被さりました。

それまでに経験したことがない激しく長い揺れが続きました。

揺れがおさまってから見たら、ボクが寝ていた顔の辺りは、箪笥の上から落ちてきたハードカバーの本が山積みになっていたので、もしも気付かずに寝ていたら、きっと顔に痣ぐらいできて鼻血ブーになっていたことでしょう。

その長男が来月二十歳ですからね、あれから20年たつわけだ。

すぐにテレビのニュースを見て、震源地が近いってことはわかったのですが、被害の状況はすぐにはわかりませんでした。
ベランダから外を見ても、プロパンガスのボンベが1本、倒れて道路に転がり出ていた以外には、アパート周辺には何の被害もないように見えました。

部屋の中では、ブラウン管の重いテレビが何十センチも移動していたり、食器棚の中で茶碗が落ちていたり、本棚の本が落ちていたぐらいで、被害と言うほどの被害はありませんでした。

いつものように出勤して、午前中の仕事を終えてテレビを点けたら、神戸の街の至る所から黒い煙が湧き上がる衝撃的な映像が映されていました。

あの瞬間に何の罪もない大勢の方々が亡くなられたんですね。
ほんの数十キロ離れていただけで、ボク達家族は普段と殆ど変らない生活を送ることができて、段ボール箱に古着やらティッシュペーパーやら、いろいろ詰めて何箱も郵便局に持ち込みました。

あれから20年かぁ。
マラソンだトライアスロンだと、好きなことができるというのは本当に本当に幸せなことなんですね。

ボクなんかそんな気持ちはすぐに忘れてしまうので、謙虚な気持ちを思い出させてくれる意義ある大会に当たったことに心から感謝しています。


続いて物販店が並ぶブースを通過しました。
物販店のブースには興味はないし、人混みでインフルエンザウィルスでももらったらタイヘンなので、すぐに帰りたい人はすぐに外に出られるようになっていれば良かったなと思います。
早く帰って明日の準備をして寝なきゃ!

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参加者全員がもらえる記念Tシャツです。
トライアスロンの大会でもらうことが多いゴワゴワした厚手の生地ではなくて、薄くて軽い生地なので、これは使えますね。

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この黄色い手袋は、スタート直前のセレモニーで使うので、必ずスタート時に持ってくるようにとのことでした。

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フィニッシュ後にもらった神戸新聞の号外の写真を撮ったので、あまり綺麗じゃないですが、この中にボクもいます(^^ゞ。
皆でひまわりの花をたくさん咲かせましょう!っていうことで一斉に手を振ったのですが、季節がらどう見てもイチョウの葉だな(^^ゞ。←謙虚な気持ちはどこ行った?

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大会プログラム、参加選手名簿等と一緒に、地元の小学生からの応援メッセージカードが入っていました。
ありがとうね。
おっちゃんも偉そうなことは言えないけど、知ってる漢字は使おうね(^^ゞ。
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何でもやればできるってことはないけど、できそうなことを選んでやればできるかもしれないね(^^ゞ。

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悲惨な結果に終わってしまった原因をず~っと考え続けています。
ボクの力不足と言えば確かにそうなのですが、それだけではない何か他の原因があるはずです。

オレの実力はこんなもんじゃない!と思いたい!←謙虚謙虚(^^ゞ

2度の失敗から次につながる何かを掴み取らなければ、今後も失敗続きになるという危機感を持っています。

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by piyopiyodesu | 2014-11-24 16:30 | マラソン大会 | Comments(8)  

穴があったら入りたい

 神戸マラソンが終わりました。
なんとか棄権しないでフィニッシュするのがやっとこさという不甲斐ない成績でした。

なんと、4時間さえも切れず (>_<)。
ネットタイムで4時間11分12秒!
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もう、カッコ悪いとか恥ずかちぃとかっていうレベルじゃなくて、穴があったら入りたい、引きこもりたい、もうお外に出たくない、アスリート止めたい、孫の相手でもしながら(孫いないけど)余生をのんびり過ごしたい(爆)っていうレベルです (^^ゞ。

『爆』とかこんな絵文字(^^ゞを入れとるっちゅうことはあんまり反省してねぇな!
そんなことないですよ~ん、反省してますよ~ん (^^ゞ。

全てはワタシの不徳の致すところ。

今日はとてもとても疲れたので、後日詳しく書くつもりですが、早く忘れたいのでなかったことにしてしまうかもしれません(爆)。

ポチっとしなくていいです(>_<)。

by piyopiyodesu | 2014-11-23 17:27 | マラソン大会 | Comments(0)  

神戸マラソンの目標タイム

 先日の赤穂シティハーフマラソン大会では僅か6kmで棄権してしまったので、あまり偉そうなデカイことは書かない方がいいかなと思いつつ(^^ゞ、取り敢えず毎度恒例の目標タイムなんぞ書いてみます。

初マラソンだった今年2月の総社吉備路マラソンでは、3時間34分でした。
そのうち約2分はウンチングタイム(爆)。

この時は厚かましくもサブ200(3時間20分)を狙って走って惨敗だったので、今回の神戸マラソンでは大人への階段は一段一段登っていこう!いきなりCはダメダメよ~、まずはA、それからBと手順を踏んでいかなければ~、欲張るとロクなことはない!ということで、

サブ3.5(3時間30分)を目標にしています


あ~あ、デカイ字で書いちゃったよ(^^ゞ。
書いたからにはやらなきゃ!(爆)

42.195kmを3.5時間で走るには、1kmを4分58秒平均のペースで走る必要があります。

ボクがマラソンの師と(勝手に)仰ぐ小出カントクはこの↓著書で、サブ3.5を達成するためには、始めの15kmは1kmを5分5秒のペースで走り、次の15kmを4分55秒で走り、最後の12.195kmは4分45秒で走るように書かれています。
この通りに走れば、3時間27分55秒で走り切ることができます。

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前半は余裕のある遅めのペースで体力を蓄えて、後半にペースを上げていくのがフルマラソンを走り切るためのコツだそうです。

ボクは、これよりも5秒づつ速いペースで走ってみようと思っています。

なぜかと言うと、始めの2kmぐらいは身体が重く感じて、なかなか狙ったペースに上げられないのです。
いきなり1kmを5分というのはちょっとしんどい(>_<)。

赤穂シティハーフマラソンみたいなことになっても困るしね(>_<)。

走れないこともないんだけど、身体がまだ持久走モードに入らないうちに無理に上げちゃうと、その後がすごくきつくなって長い時間尾を引いてしまうような気がして怖いのです。

始めの2kmは5分の後半ぐらいかかっても気にしないで、準備運動だと思ってゆっくり走ろうと思っています。
始めの2kmで遅れた分を1kmあたり5秒づつ取り戻す感じです。
スタート直後の密集した状態がどれぐらいまで続くかもわかりませんからね。

ボクはBブロックからのスタートだから、比較的早いうちにばらけて走りやすくなるのではないかと思っていますが、もしも思っていた以上に密集状態が長く続いたとしても、後半勝負だと思って焦らないようにしようと思います。

ところが、今日(21日)の神戸新聞に、神戸マラソンを特集した第二朝刊ってのが入っていて、こんな写真がデカデカと載っていました。

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なんじゃこれは!?
これは昨年の第3回大会のスタート直後だと思うのですが、想像を絶する混み具合ではないか!

これに比べたら2月の総社吉備路マラソンや赤穂シティマラソンなんてスカスカ(混み具合のことですよ(^^ゞ)もええところ。

こんな激混み状態が何キロ続くんやろ?
これじゃあ1km6分どころか7分ぐらいかかっちゃうかも?

2万人規模の大会なんて初めてなので、頭では理解していても、こうやって実際に写真で見ると(過去に写真で見たことはあるはずなのに)たまげますね。
足を踏んだり踏まれたり、転倒に巻き込まれたりしないように十分注意します。
Bブロックのできるだけ前の方に並ぶようにします。

一応、こんな↓感じで走るつもりではいますが、どうなることやら(^^ゞ。

15kmまでは1kmを5分、30kmまでは4分50秒、最後は4分40秒。
さらに、残りの距離が短くなって、もう失速することはなさそうだと思えた時点で、TT走に切り替える所存です(^^ゞ。

それが35km地点になるか、40km地点になるか、はたまたそんな瞬間は来ないか(^^ゞ。

20~25kmは何度か走りましたが、それ以上の距離はもう長いこと走っていないので、30kmを過ぎてどうなるか?ってのが不安と言えば不安ですが、まあなんとかなるやろ~(^^ゞ。

3時間30分を切れなかったら笑ってやってください(>_<)。

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by piyopiyodesu | 2014-11-21 11:52 | マラソン大会 | Comments(6)  

神戸マラソンの補給食

 11月23日の神戸マラソンの、ランニング中の補給をどうするか考えています。
エイドに用意してある飲物食べ物は以下のとおりです。
c0236857_14240629.png
神戸マラソンはエイドの食べ物が充実していてご馳走があるって聞いたことがあるような気がするんだけど、そんなことないですね。
吸収の悪い水じゃなくてスポーツドリンクを飲みたいけど、水は全エイドにあるけどスポドリはだいたい5~6km毎にしか置いてないんですよね。
口の中が乾くのが嫌いで、一口づつちょびちょび何度も飲みたいボクにとってはちょっと間隔が大きいなぁ。
スポーツドリンクぐらいケチケチしないで全部のエイドに置いてくれればいいのになぁ。
どんなスポーツの本にも、水は吸収が悪いからスポーツドリンクを飲むようにたいてい書いてあるのになぁ。

補給食の『みかさ』ってどら焼きのことですね。
ボクが好きなジェル系はないんだなぁ。
まあ、それが普通なんでしょうね。
アイアンマンはエントリーフィーが高かったからね(^^ゞ。
c0236857_14241384.png
できるだけエイドでスピードダウンしなくていいように、水も補給食も自分で用意してフラスコに入れて持って走るのが良さそうだな。

できるだけ走るのに負担にならないように軽量で高カロリーにして、エイドで最小限の水またはスポーツドリンクをもらうことにしようかなと思っています。

ボクぐらいのレベルでも、ロングディスタンストライアスロンのフルマラソンと、マラソン大会ではペースがかなり違うから、走りながらバナナやみかさやようかんやカステラ等の固形食は食べにくいと思うのと、半分に切ってある(かどうかはわからないけれど)バナナを2切れとかカステラ一切れとか、みかさを一つ食べたぐらいではたいしたエネルギー量にはならないと思うんですよね。

自前の補給ドリンクをあれこれ考えるのもまた楽しいかな(^^ゞ。

月曜日からテーパーリングしています。
ここで気をつけないといけないことは、運動量を減らしたら摂取カロリーも減らすってこと。
トレーニング期と同じように食べていたらすぐに体重が増えちゃいますからね。
空腹感が我慢できない時は、コンニャクをたくさん入れたおかずを作ったり、玄米ご飯をよくよく噛んで食べたり、それでもきつい時はレタスにノーオイルのドレッシングを少しだけかけて食べたりして紛らわしています。

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by piyopiyodesu | 2014-11-19 08:14 | マラソン大会 | Comments(7)  

安い5本指靴下

 ランニング時には、距離に関わらずたとえ5kmしか走らない時でも5本指靴下を履いています。
裸足で走ったり5本指でない靴下で走ると(シューズは履きますよ(^^ゞ)、10kmぐらいでも小指と薬指によく水ぶくれができるんです。

ショートディスタンストライアスロンの10kmランは、レース中ですから靴下を履く時間がもったいないので裸足で走りますが、ロングディスタンスのフルマラソンでは必ずワコールのCW-Xの5本指靴下を履きます。

日頃のトレーニングでもCW-Xを履けばいいんだろうけど、高くて破れたらもったいないと思うので、ロングレースの時以外は仏壇に供えてあって、普段は安いのを使っているんです(ウソ)。

↓去年、4足1200円で買った5本指靴下のうちの1足。
1~2回使っただけで親指の爪にあたる部分が破れてしまって、自分で縫ったところがまた破れてます(^^ゞ。
こりゃすぐにゴミ箱行きだなぁ、やっぱり安いのはダメだなぁと思ったのですが、その後はなかなかしぶとく耐えてくれています。

もう十分元はとったかな(^^ゞ。

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指と指、指とシューズが擦れなければいいので、こんなになっても捨てません(^^ゞ。
縫いようがない(^^ゞ。
通気性アップ(>_<)。
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こんなになっても捨てません(^^ゞ(^^ゞ。
こんな所は剥き出しでもかまわないのだ。

c0236857_11411189.jpg

1足1200円ぐらいしたミズノのランニング用のソックスは、高いだけあって簡単には破れないです。
これももったいないので、なかなか使えません(^^ゞ。
いつ使うんや!

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滑り止め付きなんだけど、その効果はよくわかりません(^^ゞ。

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そろそろ新しい5本指靴下を買ってみようかなとAMAZONで物色していたら、10足で2138円というのを見つけて、これならすぐに破れても惜しくはないし、案外丈夫なら儲けモンだと思って買ってみた(^^ゞのが10月のこと。


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去年買った4足1200円のは一応ランニング用ってことで若干サポート機能があったような気がしますが、これはスポーツ用というわけではなく、普通のカジュアル靴下です。

c0236857_14003676.jpg
まだ使ってないけど、こんな安物でも新しい何かを試す時ってちょっとワクワクするのだ(^^ゞ。

しばらく使ってみたら感想など書いてみますね~(^^ゞ。




しばらく使ってみました(^^ゞ。
破れそうな気配はありません、なかなか丈夫です。
普通のカジュアルソックスなので、サポート機能なんてないでしょうが、水膨れを防いでくれればそれで十分。
今までに使ったことがある5本指ソックスの中では滑りが良くて、一番速く履けるのもいいです。

まだ2足を2、3回づつ使っただけなので、最終評価はできませんが、値段の割には意外と使えそうです。

10足もあるので、3年ぐらいは5本指ソックスを買わずにすみそうです(^^ゞ。


安物買いの銭失いにはならなそうで安心しました(^^ゞ。


 関係ないけど、玄米にワカメを入れて炊いてみました(^^ゞ。
ワカメが水を吸って広がった時には入れ過ぎたかな?と思ったけど、炊き上がりはもっと入れてもいいぐらいですね。

c0236857_14014835.jpg
美味しかったのだ(^^ゞ。
昼の弁当にも食べたけど、冷えてもなかなか美味しかった。
ちょっと柔らかめだったからかな。

ヒジキを入れたり、ゴマを入れたりして楽しんでいます。
玄米ご飯ね、美味しくてプチプチ歯応えがあって、しかも栄養豊富でいいですよ~(^^ゞ。


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by piyopiyodesu | 2014-11-18 08:14 | 小ネタ | Comments(4)  

休日に気をつけること

 11月23日の神戸マラソンが近づいてきました。

出場できることが決まった当初は、お祭りみたいな大会だから、あんまりセカセカ走らずにのんびり楽しみながら走るのもいいかな・・・・なんて思ったりもしましたが、大会が近づいてくるに連れてメラメラと闘志が湧き上がってくるのを止められず、自己新記録を狙ってみようと思うに至りました(^^ゞ。

自己新を狙うために大切なことはいろいろありますが、トレーニング以外で気をつけていることは自分の軽量化です。

あまり急激に体重を落とすと体力も落ちてしまうし、過去の経験上必ずリバウンドするので、しかも、レース終了後ならまだしも、レース直前に我慢できずにバカ食いしてリバウンドしてしまって、それまでの苦労が台無し・・・・なんてことも珍しくないので、1ヶ月ぐらい前からソロリソロリと減量しています(^^ゞ。

微増、微減を繰り返しながらちょっとづつちょっとづつ体重が減っていくのが嬉しくて、なんとか空腹に耐えておるのですが、仕事の日は間食なんて全くしないし、お腹が減っても仕事に紛れて気にならないのだけど、休みの日にウチにいると食べちゃうんですよねー(>_<)。

休みの日の過ごし方が非常に重要なんだなぁ。

トレーニングはするから、消費したカロリー分ぐらいの必要最小限の炭水化物は食べてもいいんだけど、それ以上に食べちゃうんですよねー(>_<)。

体重が2kg軽いと、走ってても楽チンだもんねー。
なんとか2kgぐらいは減らしたいといつも思うんだけどなかなか難しいんだなぁ。

トライアスロンでも減量するようにしてはいるんだけど、ロングだとスイムでふやけて(^^ゞ、バイクで汗をいっぱいかいて、ランスタートする頃には自然に減量できているか(^^ゞ、浮腫みまくって逆に重くなっているか(^^ゞのどちらかなので、あんまり気にしても無意味かなと思っています。

平常時では61kgぐらいですが、16日朝の時点で59.2kgまで減らせました。
神戸マラソンまであと1週間で、さらに1kg減らせたらきっといい走りができるだろう。

体重は減らすけど体力と筋力は落とさないようにしなければなりません。

低糖質高タンパク無脂質(敢えて脂質は摂取しないっていう意味で、全く摂らないわけではありません)の食生活に気を付けて、健康的にできればあと1.5kg減らして57kg台になればその軽さをかなり実感できるんじゃないかな。

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by piyopiyodesu | 2014-11-17 08:18 | その他 | Comments(0)  

AMBIT2Sの心拍センサー

 AMBIT 2Sの心拍センサーを買ってみました。

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心拍センサーと言えば、SIGMAのサイクルコンピューター用を持っていますが、今までは殆ど使うことがありませんでした。

ブラジャーみたいな着け心地(ブラジャーを着けたことなんてないけど(^^ゞ)が嫌いだったのと、面倒なのが一番の理由だけど、バイクに関しては心拍数をモニターしなくても自分の感覚でペース配分はできると思っていたからです。

だけど、ランに関しては、どれぐらいのペースで走っている時にどの程度の心拍数なんだろう?と気になるようになったのと、心拍数を記録すれば、運動強度や消費カロリーも表示されて面白そうだと思ったので、折角だから得られる情報は得て、自分なりに分析してみようと思いましてん(^^ゞ。

これって防水なんだろうか?
トライアスロンで使うことも前提にしているはずだから、きっと防水なんだろうけど、どこにも防水とは書いてないので、カスタマーサービスに電話して聞いてみたら、防水でした(^^ゞ。

だけど、あまり激しい洗い方はするなって。
トライスロンのスイムで使えるぐらいなのに、水洗いぐらいで壊れたらあかんやろー(^^ゞ。
汗の成分が残っていると、ゴムベルト部分がすぐに劣化してノビノビになっちゃうのではないかと思うので、使用後はよく洗って乾かしておくつもりです。

ランで使うと、必ず走り始めのウォームアップアップでゆっくり走っている時に物凄く高い心拍数を記録します。

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おかしいなぁと思っていたら、住友輪業さんが、汗をかいてウェアが湿ってくるまでは静電気を拾って誤作動するんだって教えてくれました。

そんなの常識なのかな?

心拍グラフが途切れているのは、死んだわけではなくて、止まって水を飲んだからです。
なかなかオモロイじゃないか~(^^ゞ。
買って損はなかったな(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2014-11-15 07:55 | 小ネタ | Comments(2)