「ほっ」と。キャンペーン

<   2014年 09月 ( 15 )   > この月の画像一覧

 

グリーンパークトライアスロンin加西 参戦記 その2

 9月28日の日曜日。
第4回グリーンパークトライアスロンin加西大会に参加してきました。

ボクにとっては昨年に続いて2度めの出場ですし、今年のトライアスロンの最後を締めくくる大切な大会ですから、昨年の記録をできる限り短縮して気持ち良くシーズンを終えたいと意気込んでいました。

昨年トライアスロンを始めたばかりなので、同じ大会に2度目の出場ってのが、7月のひわさうみがめトライアスロン大会と、この加西大会だけなので、1年間でどれだけ速くなったか?ってことを知ることができる貴重な大会と位置付けていました。

幸い、ひわさも加西も2年連続で好天気に恵まれて、気象条件はほぼ同じでしたから、速くなるのも遅くなるのも自分次第ってことです。

ひわさは昨年より約4分速くなりましたが、加西はどうだったのでしょうか?(^^ゞ

最終選手登録の会場の善坊公民館。
ここで最終選手登録を済ませて、左肩にナンバーを書いてもらいました。

c0236857_22413792.jpg
ショートの大会はロングに比べると準備するものが少ないし、全部バイクのところに置いておけるから気が楽だよなぁ。(大会にもよるけど)
先日のコース試走時に脱水気味だったような気がしたので、DHバーに取り付けた2槽式エアロボトルの大きい方に約900mlのスポーツドリンクを入れて、小さい方にはショートだから要らないと言えば要らないんだけど、一応エネルギー補給用として、パワージェル3個やマルトデキストリンを溶かしたハイカロリードリンクを約400ml入れておきました。

サブボトルには体にかけて冷やすための真水を入れておきましたが、ランでは暑かったけどバイク中は走行風で涼しかったので、必要ないと判断して2周目の上り坂で捨てました。



c0236857_22414338.jpg
スイム会場の皿池。

c0236857_22415067.jpg
水草がほぼ取り除かれて、ブイが設置してありました。
波もウネリもないし、水は見た目よりずっと綺麗で変な匂いも味もなくて、とても泳ぎやすいです。

c0236857_22415887.jpg
上陸用のスロープ。


c0236857_22420532.jpg
試泳時間が1時間あったので、しっかり試泳してゴーグルに水が入ってこないように調整できました。
残っている水草が手や顔に引っ掛かるのが気になると言えばなったけど、レースが始まっちゃえばそんなこと全然気になりませんでした。
海で泳いでも海藻やゴミが引っ掛かることはあるもんね。
それはしょうがない。

試泳する選手達。
c0236857_22421754.jpg
ライフセーバーの方達。
ありがとうございます。

c0236857_22422743.jpg
1周2.5kmのランコースを4周してフィニッシュです。
左側は周回コースです。

c0236857_22421077.jpg
参加選手は個人の部が180名で、そのうち女性が11名。
リレーが15チームでした。

スイムは2組に分かれて8:55と9:00のウェーブスタートでした。

1組でスタートしたボクは、昨年はかなり蛇行してしまったのを反省して、ブイのすぐ左側を泳ぐ作戦でいきました。
横にかなり拡散してスタートしたので、バトルは全くなくて気持ち良く泳げました。
ビーチボールぐらいのピンクのブイはすぐ右側によく見えていたし、コーナーを示す黄色い大きめのブイも近づけばはっきり見えたので、ほとんど蛇行することなくほぼ最短距離と言えるぐらいのコースを泳げたのではないかと思う。

十分試泳したのがよかったのか、スタート直後から呼吸も苦しくないし、自分としてはかなりいい感じで泳げていると感じました。

これはなかなかエエ調子やないか?
これやったら30分切れるんちゃうか?
と思ったけど、結果は32分23秒でした(>_<)。

ありゃ~、あれでも32分かぁ、30分で泳ごうと思ったらもっともっとペース上げなあかんのやなぁ。
それはしんどいのぅ。

昨年は33分51秒だったので、1分半ほど速くなったから、まっいっかな(^^ゞ。
欲張ったらロクなことないからな。


アンビット2Sの軌跡。
毎度のことながら、コイツ真面目に働く気は全くないみたいやの(>_<)。
勝手に上陸しとるし、中島を突っ切っとるし、橋の下をくぐってないし、ひどいね、ひどすぎるね!

ちょっとズレているなんていうレベルやないね、暴走しとるやないか!
しかも、2100mも泳いだことになってた(>_<)。

SUUNTOよ、アカンの~(>_<)。
c0236857_07333131.png
ご近所さんのトライアスリート、あにぃが自宅から片道20kmを足で走って(^^ゞ応援に来てくれて、撮ってくれた写真です。
あにぃ、ありがとうございました。

まるでトップでスイムフィニッシュしたように見えますが(見えヘンわぁ(^^ゞ)、実際はトップではなくて56位だったかな(^^ゞ。

いいのよいいのよいいってことよ、スイムの順位なんて気にしないもーん(^^ゞ。
c0236857_07483058.jpg
バイク置き場が近かったので、ウェットスーツの上半身もまだ脱げないうちにバイクに着いちゃって、ちょっと時間をロスしてしまった。
もっと速くウェットスーツが脱げるように練習しとかなアカンなぁ。

長袖だから脱ぎにくいんよね。

ナンバーベルトは今回初めてスイムスタート前からウェットスーツの下に着けておいたので、ウェットスーツを脱いでキャップとゴーグルを外してヘルメットを被ってサングラスをかけてすぐにバイクスタートしました。

1500mしか泳いでないのに、けっこう体がだるい(>_<)。

走り始めは体が重くてなかなかペースが上げられないような気がするんだけど、ランと同じで、自分が思っているよりはいいペースで走れているのかもしれません。

時間の経過とともに風が明らかに強くなってきて、向かい風が強くて厳しい場所もあったけど、向かい風が強けりゃ追い風も強いと思って、向かい風では軽めのギアでケイデンス高め、追い風では重いギアでケイデンス低めでグイグイ回しました。

でもね、ディスクホイールまで投入したのにどうもペースが上がらなくてさぁ(^^ゞ、こんなペースじゃ去年の方が速いんじゃないか?って思いながら走ってました。

1時間17分01秒でした。
昨年は1時間17分39秒。

オーマイガッ!
高い高いディスクホイールを惜しげもなく投入したというのに、38秒しか速くなってないではないか!
ギャフンだよギャフン(>_<)。

なぜこんなことになったのか?
きっと去年のオレはかなり速かったのだと言うことにしておこう(^^ゞ。

去年の方がショートディスタンス向けのスピード重視のトレーニング量が多かったのかなぁ。
今年はスピード練習より持久力向上トレーニングに時間をかけたのかなぁ。

よくわからないけど、遅くならなかったのがせめてもの救いだわさ(>_<)。
去年は風がなかったし、気温も今年よりは低かったからな。
そうだな、そういうことだな(^^ゞ。

バイクの順位は30位。
バイク終了時の順位は35位だったので、バイクとT1で21人抜いたってことですね。
昨年はバイクが13位だったから今年は一桁順位を狙っていたんだけど、今年は速い選手が多かったみたいです。
相対的な記録である順位より、絶対数字のタイムを重視するからいいんだけどね(負け惜しみ(>_<))。

あにぃが撮ってくれた写真です。
これは本部前に戻ってきてUターンするために減速しているところです。
剱号はタイトなコーナーリングやUターンは苦手です(>_<)。
c0236857_07485595.jpg

c0236857_07491252.jpg
これはUターンで大回りした選手を抜いて加速中です。
この隣に写っている女性選手が細いのに速くてね、何度か抜いたり抜かれたりしたんだけど、最終の4周目の後半で抜かれた後は、ジリジリと差をつけられてしまいました。

ランスタートしたらすぐ前に彼女がいて、かなりきつそうな呼吸で走っていました。
1周目の前半は再び抜いたり抜かれたりだったんだけど、1周目の後半で抜いてフィニッシュはボクの方が少し早かったです。

こんなこと書くと叱られるかもしれないけど、女性選手にランで抜かれてもあんまり気にならないんだけど、バイクで抜かれるのはちょっとショックなのだ。
バイクで抜かれたけどランで挽回できてよかったのだ(^^ゞ。
細くて華奢に見える体でも速い選手は速いよね~。
筋肉の太さはスピードとはあんまり関係ないのかなぁ?

追記です
後で気付いたことですが、彼女は5分遅れでスタートした第2組の選手なので、↓この時点で5分負けてます(>_<)。
結局4分ほど負けてました (^^ゞ。

c0236857_07492708.jpg
バイクの軌跡です。
アンビット2Sちゃん、やればできるやないの。
オレと一緒でスイムは苦手なんやね~(^^ゞ。

c0236857_07325007.png
続く・・・・・(^^ゞ。

下のバナーをポチっとしていただけたらタイヘン嬉しくありがたいです。
よろしくお願いしますね~(^^ゞ。



にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村

by piyopiyodesu | 2014-09-30 08:18 | グリーンパークトライアスロンin加西 | Comments(6)  

グリーンパークトライアスロンin加西 参戦記 その1

 9月27日土曜日。
グリーンパークトライアスロンin加西の受付、競技説明会、開会式および前夜祭(カーボパーティ)に参加しました。

受付会場の体育館の外で、地元のバイクショップが出店していました。
昨年はここで、スぺシャライズドのエアロボトルと、TTバイク専用のDHポジションに特化したサドル、シエロ?だったっけ?、ステラ?だったっけ?忘れちゃったけどたしかそんな名前のサドルを買いました。

去年の写真を見て思い出した、シテロだ(^^ゞ。

c0236857_1859353.jpg

とても気に入っています。
そうか、あれから1年たったのか~。
そう言えば、剱号がトライアスロンデビューしたのも、昨年のこの大会だったなぁ。

エアロボトルは、きっと長期間売れ残っていた物なのでしょう、使い始めてすぐに割れちゃったんだけど、強力テープで塞いで使っています。

c0236857_18592755.jpg
何か掘り出し物はないかいな~と思って見ていたら、薄手の手袋が1000円で一つだけ残っていたので、誰かに買われないうちに引ったくるようにしてゲット(^^ゞ。
指切り手袋が嫌いで、夏でも指先まである手袋を使うのですが、今使っているのがかなりくたびれていて、あちこち破れたのを自分で繕って使っています。
それと全く同じパールイズミの手袋で、サイズまで同じLだったので迷わずに買いました。
お店だとなかなかこんな値段じゃ買えないもんね~。
いい買い物ができたのだ。


c0236857_22400508.jpg
前から気になっていたヘルメット、イヴェードが通常価格より3000円ほど安くなっていたので、どうしようかなと迷っていたら、隣にいたアイアンマン北海道のTシャツを着た方が、

「ボクも買いましたよ。ボクの仲間はたいてい使っていてすごく評判がいいですよ。」

みたいなことを仰ったので、買っちゃった(^^ゞ。
ロード用のヘルメットは使い始めてもうすぐ3年になるので、新しいのが欲しいなぁと思っていたんですよ。
どうせ買うなら、エアロヘルメット並のエアロ効果があって、風通しが良くて涼しくて・・・・・と、竹谷さんが絶賛しているイヴェードがいいかなぁと思っていたところに、まさに渡りに船みたいな感じでした。
昨年のシテロを買った時もそうだったなぁ。

外国メーカーのヘルメットは、ボクの頭に合わないことが多いんです。
たいてい側頭部が当たって痛いんだけど、このイヴェードを試着してみたらびっくりするぐらいピッタンコで、もう買うしかねぇ!っていう感じ(^^ゞ。

まさにジャストフィット!
日本人の頭の形に合わせて作ったモデルなのかな?
アジアンフィット?


c0236857_22401191.jpg

c0236857_22401723.jpg

c0236857_22402323.jpg
早速翌日のレースで使ってみましたが、たしかに風通しはいいし、エアロヘルメットよりも取り回しもいいけど、エアロ効果はわかりませんね(^^ゞ。
ロードでもトライアスロンでも使える形がいいですね。
買って良かったと思います。

スイムキャップがどんどん増えちゃうよ。
このキャップは柔らかめで締め付け感が弱くて良かった。

c0236857_22403052.jpg
参加記念Tシャツもどんどん増殖中。
ポロシャツの方が好きなんだけどなぁ。


c0236857_22403683.jpg
受付と競技説明会が行われた体育館から歩いて2分ほどの宿泊研修施設の大広間に移動して、開会式と前夜祭(カーボパーティー)が行われました。

美味しそうな料理を目の前にして、開会宣言、大会会長である加西市長さんの挨拶、来賓祝辞、選手宣誓と続きました。
昨年の長い挨拶が不評だったのが耳に入ったのか?今年の市長さんの挨拶は昨年よりは短めでした(^^ゞ。

c0236857_22413192.jpg

いつものように、レース前日には固形食を食べないので、用意しておいたタッパーに1.5人分ほどの料理を詰めて、お持ち帰りさせていただきました(^^ゞ。

昨年は大きめのタッパーにあれもこれも入れたらグチャグチャになってしまったので、今年は仕切りのあるタッパーを持って行きました(^^ゞ。
ちゃんと学習しているのです(^^ゞ。

c0236857_22404343.jpg

c0236857_22405244.jpg

c0236857_22410112.jpg

c0236857_22411014.jpg

c0236857_22412492.jpg
地元加西の人気讃岐うどん店、ガイナうどんが出店していたので、これを食べないのはもったいないですから、真っ先に美味しい無料のうどんをいただきました。
早く食べないと混んで順番待ちがひどくなるのがわかっていたので、開会式の終了が近づいてきたらジワリジワリと屋台近くに移動しておいて、解禁と同時にいただきました(爆)。


いただくものをいただいたらもう用はないので、さっさと帰りました(^^ゞ。

c0236857_22411759.jpg

続く・・・・・(^^ゞ。

下のバナーをポチっとしていただけたらたいへん嬉しくありがたいです。
よろしくお願いしますね~(^^ゞ

にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村

by piyopiyodesu | 2014-09-29 11:51 | グリーンパークトライアスロンin加西 | Comments(0)  

宝剣岳偵察登山 その2

 前回の続きです。

この日はじっとしていると寒いぐらいだったけど、一日中いい天気でした。
雲一つない青空よりも、多少雲がある方が絵になる。
いい日に登ったな(^^ゞ。
休日は決まっているので、天気を選んで登ることはできませんから、これは運次第なんですけどね。

駒ケ根市街と南アルプスと富士山。


富士山の最高地点、剣ヶ峰もわかりますね。

ビレイをとって山頂の岩の上に立ってみました。
けっこう怖い(^^ゞ。



冬季には、この岩の半分以上は雪に埋まってしまって、岩の上に手が届くぐらいになります。
↓左手は山頂に触っています(^^ゞ。

c0236857_23233976.jpg

相棒のNさん。

冬季に登る予定のルートはこんな感じかな。
白くハゲ山のようになっている所まで行って、そこから引き返しました。

おっ、この岩は支点に使えるんじゃないか?



跨ってゆすってみるNさん。



3枚上の写真のハゲ山の所から宝剣岳をバックに撮った写真です。
ここからが本当の下見です。



支点に使えそうな大きなリング状の杭や鎖がチョコチョコありました。



黄色いステップも雪に埋まってなければ使えそうです。



こんな場所もありましたが、冬季は埋まってしまいそう。




宝剣岳まで戻ってきて、宝剣山荘(青)と天狗荘(赤)を見下ろしたところ。
その奥には中岳と、その左側に木曽駒ヶ岳も見えてますね。


乗越浄土まで戻ってきました。

あそこに登ってきたんだよ~(^^ゞ。


記念写真撮影に適した場所は、観光客と登山者で混んでいて順番待ちでした。


剣ヶ池と宝剣岳。
左のピークがサギダルの頭で、右のピークが宝剣岳。



こんなルートで登る予定です。
下見をしたことで、悪天候にさえならなければ十分登れそうだと安心しました。
だけど、2日かかるので、土曜日も仕事がある我々は祝日がらみの連休しかチャンスがないので、いつになったら登れることやら(>_<)。


動画も撮ってきました。
お暇な方は見てね~(^^ゞ。



https://www.youtube.com/watch?v=kF5t6Mbk4z0


下のバナーをどちらか一つ、ポチっとしていただけたらタイヘン嬉しくありがたいです。
よろしくお願いしますね~(^^ゞ。



にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村

にほんブログ村 自転車ブログ ロングライドへ
にほんブログ村

by piyopiyodesu | 2014-09-26 07:49 | 登山 | Comments(4)  

宝剣岳偵察登山 その1

 9月21日の日曜日に山仲間のNさんと二人で、中央アルプス(木曽山脈)宝剣岳(ほうけんだけ)に登ってきました

2931mの宝剣岳に登るのに、2612mまでバスとロープウェイで上がれるので、登山と言うのはちょっと憚られるような安直な登山なんですけど、登山には違いないのです(^^ゞ。

宝剣岳には昨年の2月にも登っています。
その時のことはコチラに書いていますので、興味のある方もそうでない方もよかったら読んでみてくださいね。
美しい雪山の写真(←自分で言うな!)と動画も載せていますので、写真だけでも見ていってね~。

↑この時は、急に思いついてサギダル尾根というバリエーションルート(難易度が高いルート)から登ろうということになったのですが、始発のロープウェイで上がっても、最終のロープウェイまでに下山するのは厳しいルートだということがわかって、一般的なルートから登ったんですね。

次に登れる機会があれば、ロープウェイで上がった駅と隣接(というより同じ建物)するホテル千畳敷に前泊するか、登る日の夜に泊まるかのどちらかにすることにして、雪がない時にルートの下見をしに行こうってことになったんです。

始発のバスで、駒ヶ岳ロープウェイの下の駅があるしらび平に着きました。

c0236857_21484319.jpg

c0236857_21484956.jpg

しらび平駅でロープウェイに乗って・・・・、


c0236857_21485754.jpg

千畳敷駅に着いて外に出たら、目の前に広がるこの景色!


c0236857_21490299.jpg

氷河期に氷河によって削られてできたカール地形で、千畳敷カールと呼ばれています。
カールって、お菓子のカールのカールですよね(^^ゞ。
日本語では圏谷って言うんですよ。

昨年の2月に撮った写真です。


c0236857_8115347.jpg


これが宝剣岳。
宝剣岳の右側の低い所が乗越浄土(のっこしじょうど)と呼ばれる平坦な場所で、あの辺まではゆっくり歩けばスニーカーでも登れるので、小さな子供連れの家族や、観光客も登っていました。


c0236857_21491558.jpg


気をつけないといけないのは、山の天気は変わりやすいってことですかね。
さっきまで晴天だったのに、突然ガス(霧)が湧き出てきて風が吹くと体感気温は一気に下がります。
ついさっきまで半袖Tシャツだけでよかったのが、長袖の上着が欲しいぐらいになるなんてのはしょっちゅうなので、荷物になるけど防寒用のウェアを一つ、できれば小雨がしのげるようなウェアを持っておくのがいいですね。

振り返ると、南アルプス(赤石山脈)と、その向こうに富士山が見えました。


c0236857_21493668.jpg

c0236857_21494913.jpg


乗越浄土に着きました。
ここまでは、一応階段状の登山道が整備してあって歩きやすいです。


c0236857_21495562.jpg

昨年2月の乗越浄土。

c0236857_2353498.jpg

千畳敷駅と、サギダル尾根、サギダル尾根を登り詰めた所にあるサギダルの頭(かしら)というピーク、縦走路と宝剣岳がよく見えました。



c0236857_21501639.jpg


宝剣山荘で200円払ってトイレを借りました。
どこの山荘もたいてい100円なんだけど、ここは高いね(>_<)。


c0236857_21502230.jpg

宝剣岳の山頂はもうすぐそこです。

c0236857_21502768.jpg


山頂は座布団1枚分ぐらいの広さなんですけど、立っている人がいました。

c0236857_21503269.jpg

c0236857_21503779.jpg



普通にスタスタ歩いても20分ぐらいで山頂に着くのですが、我々は冬季登山の下見が一番の目的なので、雪が積もった状態を想像しながら、どこを支点にしてどういうルートで登るか?ということを相談しながら登りました。

と言っても、冬季に登りたいと思っているルートは、宝剣岳の向こう側から登って、こちら側に下りてくるので、上の写真のルートは下山のルートになるんですけどね(^^ゞ。
何事も経験と訓練の積み重ねが大切なのだ(^^ゞ。

支点の作り方としては、雪が十分硬く締まっていて深さもあれば、ピッケルやスノーバーを刺したり埋めたりするか、尖った岩にスリング(丈夫な紐のわっか)をかけるか、登山者用に設置された鎖やロープや岩に打ち込まれたリング状の杭を使うか、太いハイマツの幹を使うかぐらいですかね。

雪に刺したり埋めたりしたものは上から踏んづけて抜けないようにしたりもするのですが、それでも抜けたら役立たずなので、確実なのは岩にスリングをかけるか、鎖やリング状の杭ですね。

↓大きなリング状の杭が写っているのがわかりますか?
これぐらい大きいと、雪が積もっても出ている可能性が高いですね。
小さなリングだと埋まってしまっていたら見つけられませんからね。


c0236857_21521748.jpg


↓岩にスリングを掛けて、ビレイ(命綱)をとって(掛けて)います。
雪が積もると、こんな小さな岩は埋まってしまうので、よほど突き出した岩でないと使えません。


c0236857_21515556.jpg




↓登山道の両側には写真のようなロープが張ってあって、その外には出てはいけないことになっています。
落石を防いだり、植物を保護するためです。
ロープの範囲内で敢えて難しい(と言っても無雪期なら全然大したことないんですけど)ルートを選んで登りました(^^ゞ。

こんな所でロープなんていらないんですけど、練習ですから一応ロープを使っていて、下でボクが支点を作ってビレイをとっています。
ロッククライミングする時と同じです。
いつも一日中晴天とは限らないので、素早く支点を作って、さっさと登って、さっさと降りてくる技術を磨いておかなければなりませんからね。


c0236857_21504263.jpg


山頂に着きました。
こんなに要らないんだけど、訓練と思ってクライミングギアをたくさん持って登りました。
ガチャガチャ音がするので、ガチャって呼ぶんですよ(^^ゞ。

こんなのをたくさんぶら下げてロープを肩に掛けて、ヘルメットまで被っていると、普通の登山者には上級者に見えるようで、(まだまだ初級レベルなんですけど)凄いですね!とか、写真を撮ってもいいですか?なんて何度か言われました(^^ゞ。

山頂横の大勢休憩している場所で、タバコに火を点けようとしている人がいたので、

「こんな大勢いるところでタバコ吸うたらアカンがな、みんな山の美味しい空気を吸うために登ってきてるのに、タバコの煙なんか吸いたくないやろ。」

と言ってやったら、おとなしくしまってました(^^ゞ。
たとえ屋外であっても、自分のタバコの煙で誰かが迷惑することがないか?ということまで配慮できないバカヤローは吸う資格無しです。
それでも吸いたきゃ食え!と思う。

c0236857_21505386.jpg

手袋買わなきゃなぁ~(^^ゞ。

c0236857_21510062.jpg

続く・・・・・(^^ゞ。



下のバナーをどちらか一つ、ポチっとしていただけたらタイヘン嬉しくありがたいです。
よろしくお願いしますね~(^^ゞ。

にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村

にほんブログ村 自転車ブログ ロングライドへ
にほんブログ村

by piyopiyodesu | 2014-09-24 08:19 | 登山 | Comments(10)  

加西トライアスロンの試走

 今日9月23日は、今週末の『グリーンパークトライアスロンin加西』のバイクコースとランコースの試走に行ってきました。
何名か試走されていました。

昨年と同様に、まずはバイクコースをクルマで走って、直角コーナーの砂や小石をほうきで掃き出しておきました。
滑って落車したり、尖った小石を踏んでパンクするのはイヤですからね。

れーれれーのれー、おー出かーけでーすかー(^^ゞ。   ←わかるかなぁ?

c0236857_17245501.jpg
首が日に焼けないような日除けの付いた帽子を被ると、影がちびまるこちゃんみたいなおかっぱ頭になるのを発見した!

ジャイアントロボにも似ているな。

大作少年「ロボ!写真を撮れ!」

「マッ!」  ←若い人にはわからねぇだろなぁ(^^ゞ。

c0236857_17250243.jpg
最近ロードスイーパーで清掃した後なのかな?昨年に比べると砂も小石も殆ど落ちていませんでした。
仕事が少なくてすんで良かった良かった(^^ゞ。

だけど、道端の草刈作業をしていた方達が、草と一緒に小石をたくさん落としていかれました(>_<)。
踏まないようにしようっと。
c0236857_17250812.jpg
昨年は8kmを5往復でしたが、今年はコースが少し延長されて、10kmを4往復になりました。
昨年、周回数を間違えて失格になったリレーのチームがあったので、数えやすいようにという気遣いかもしれません(爆)。

延長された部分は、舗装が新しくて気持ち良く走れる道でした。


c0236857_17252550.jpg
超ローカル鉄道、北条鉄道の線路脇に咲く彼岸花。
c0236857_17251571.jpg

5往復50km走ってバイク試走終了。

c0236857_18020358.png
車内でランウェアに着替えてランスタート。
T1タイムは15分ぐらい(^^ゞ。

善坊池の周りの遊歩道や、歩道を走ります。
1周2.5kmx4周です。
ランコースも昨年とは少しだけ変更されていますが、概ね同じコースです。
下の軌跡では、ランコースと違う場所も走っています。(池の中の島に渡る橋の部分ね)
c0236857_18021447.png
善坊池。
スイムは、ここを時計回りに2周泳ぎます。
c0236857_17253651.jpg

c0236857_17254284.jpg

c0236857_17255015.jpg
あの橋の下を2回くぐります。

c0236857_17263301.jpg
橋から見た池。
見た目はお世辞にも綺麗とは言えないけれど(^^ゞ、実際に泳いでみたらヘンな臭いも味もなくて、案外気持ち良く泳げます(^^ゞ。
毎年、大会前にあの浮草を取り除く作業がタイヘンらしいです。

c0236857_17262669.jpg


昨年と同じこんな幟が既に立ててありました。

c0236857_17263992.jpg
右側の駐車場がトランジションエリアになります。
c0236857_17264527.jpg

今日は暑かったぁ(>_<)。

c0236857_17261451.jpg
スタート直後からボクとしてはかなりきついペースで走り始めたのですが、4分台で走れたのは5kmまでで、その後はもうジョグペースでさえ走るのが苦痛なぐらいにクタクタになってしまいました。
5kmでもう止めようと思ったけど、せっかく来たのだからと思って、トイレの水道でウェアを濡らしたら涼しくなってあと5kmをゆっくりだけど走ることができました。

帰宅後も、やたらと水分が欲しくて、冷たいお茶やアイスコーヒーをがぶ飲みしたり、ガリガリ君のブドウ味(味まで書かんでも(^^ゞ)を食べたり、大きな梨を丸かじりしたので、脱水になりかけていたのかもしれません。

バイクで50km走る間は走行風のせいであまり暑いと思わず、500mlしか飲まなかったのがいけなかったのかもしれないな。

オレは浮腫みやすいぐらいだから脱水にはなりにくいと勝手に思っていたけど、大会当日も今日みたいに暑かったら、バイクの間にもっと水分を補給しておこうと思いました。

ランコースは1周に3ヶ所のエイドがあるらしいけど、バイクコースにはエイドはないので、補給用と体にかけて冷やす用を用意しておこうと思います。
バイクが重くなるけど、脱水で走れなくなるよりマシ~(^^ゞ。

歩道脇でデカイ犬が寝ていると思ったら、イノシシでした(^^ゞ。
永眠しているようでした。
クルマに猪突猛進したか?
c0236857_17262049.jpg
本当にすぐ電話してもいいのかな?
そんなことぐらいで電話してくるな!って叱られないかな?
こんな痴漢はわかりやすい(^^ゞ。
c0236857_17260708.jpg

試走してみて、昨年の自分は結構速かったのかも!と思いました(^^ゞ。
昨年の記録を超えるのは無理かも(爆)。

オレはロング向きかな~(^^ゞ。

下のバナーをポチっとしていただけたら、タイヘン嬉しくありがたいです。
よろしくお願いしますね~(^^ゞ。



にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村

by piyopiyodesu | 2014-09-23 18:58 | グリーンパークトライアスロンin加西 | Comments(4)  

最終戦はレースナンバー166

 9月28日のグリーンパークトライアスロンin加西の案内が届きました。
ボクにとっては昨年に続く2度目の、そして今年の最後を飾るトライアスロンの大会です。

加古川市のお隣の加西市で開催される大会で、会場まではクルマで30分もかからない地元じゃないけど地元みたいなもんです(^^ゞ。

地元のトライアスリートとして毎年出るつもりでいます。
前日受付けですが、土曜日も普通に仕事をして、帰宅してから受付に行っても余裕で間に合うのがありがたい。

個人の部が180名、リレーの部が15チームの小さな大会なので、順位の数字が小さくて嬉しい大会なんです(^^ゞ。

昨年はなんと23位!でしたからね(^^ゞ。
1800名中230位よりも、180名中23位の方が嬉しい(^^ゞ。

c0236857_21102978.jpg

昨年のことはコチラに書いていますので、よかったら読んでみてくださいね。

ちなみに昨年の記録は

S 0:33:51
B 1:17:39
R 0:49:57
総合 2:41:27

でした。

今年はスイムからガンガンに攻めて攻めて、オリンピックディスタンスで自己初の2時間30分台を目指すつもりでいます。

特にバイクでは昨年は13位だったので、今年はディスクホイールで走ることだし、一桁に食い込みたいと狙っています。

アイアンマン北海道の後も気を抜かず、この大会に向けてトレーニングを続けてきたので、最終戦で昨年を上回る結果を残せるように貪欲に走ります!

具体的な数値をあげますとですね、バイクは昨年より5分縮める。
ランも5分縮める。

スイムは?

え~っと、スイムはね~、スイムは昨年より遅くならないように頑張る(爆)。

だってさぁ、昨年より速く泳げる気がじぇんじぇんしないんだもん(^^ゞ。

っちゅうことは、2時間31分台が目標ですな。
わぁっ、むっちゃ厳しいやん!

下のバナーをポチっとしていただけたらたいへん嬉しくありがたいです。
よろしくお願いしますね~(^^ゞ。

にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村

by piyopiyodesu | 2014-09-22 07:40 | グリーンパークトライアスロンin加西 | Comments(0)  

世界遺産姫路城マラソン

 国宝姫路城の大天守保存修理が終了した記念に、来年2月22日に開催される世界遺産姫路城マラソンに申し込んでいたところ、18日にメールで当選の知らせが届きました~!

やったね!

定員6000人に対して3.58倍の応募があったそうです。
今年だけじゃなくて、来年以降も継続して開催されるらしいです。
記念すべき第1回大会に出場できるのは光栄なことです。

これで、11月23日の神戸マラソン12月23日の加古川マラソンと、地元の3大会全てに出場することが決定しました!(^^)!。

さらに、11月9日には赤穂シティマラソンでハーフマラソンを走ることと、12月7日には小野マラソンでもハーフマラソンを走ることが決まっています。
二つともハーフマラソンの大会です。

いやぁ困ったなぁ(^^ゞ。
モチベーションを切らしている暇なんてないがな~(^^ゞ。

マラソンで自己ベストを更新して、昨年(いやっ、今年だ、まだ今年の2月のことやん)じゃなかった、今年の2月の総社吉備路マラソンで目標に掲げながら達成できなかったサブ200(3時間20分で200分)を達成するのももちろん目標には違いないけれど、今のボクにとってはマラソンはあくまでもトライアスロンの一部です。

来年の宮古島トライアスロンで、そしてそれに続くバラモンキングやさらに続く大会で今年の記録を大幅に更新することが最大の目標です。
具体的な数値はまだ決めていませんが、少なくともランに関してはアイアンマン北海道の3時間50分が新基準になることは間違いないので、それを上回る記録を残したいと思っています。
北海道で3時間50分で走れたのは、涼しかったのとフラットなコースだったお蔭ということはよくわかっています。
だからこそ、少々暑かろうがアップダウンがあろうが、負けずに走れる強さを身につけていきたいと思っています。

そのためには、この秋と冬の間にサボらずにしっかり走ることが重要なわけで、それにはマラソン大会がいい刺激や動機づけになるんですよね。

頑張るど~!
お~!(^^ゞ

下のバナーをポチっとしていただけたら、タイヘン嬉しくありがたいです。
よろしくお願いしますね~(^^ゞ。



にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村

by piyopiyodesu | 2014-09-19 09:59 | マラソン大会 | Comments(4)  

御在所岳の一の壁でロッククライミング


 鳥取県に行った翌日の15日は、久しぶりに三重県の山仲間のNさんと二人で、鈴鹿山脈の御在所岳(ございしょだけ)の一の壁(いちのかべ)でロッククライミングをしてきました。

鈴鹿スカイラインの道端に駐車して、登山口から少し登ると藤内(とうない)小屋があります。
行きも帰りも必ず休憩する小屋です。


c0236857_21115749.jpg
一の壁のルート図がありました。
好き勝手にどこでも登っていいわけじゃなくて、人気のクライミングゲレンデだからルートが決まっているんですね。

ルートから外れて好き勝手に登ろうとしても、スパイダーマンでもなく普通の人ならホールド(足や手をかけるところ)がなくて行き詰ってしまうので、ルートに沿って登るしかないです。

このルートに沿って登れば、落下防止のロープを掛けるためのしっかりしたボルトやリングが点々と設置してあるので、道具の操作を誤ったり、パートナーがうっかりミスを犯さなければ、大きな事故はおきないはずの安全なスポーツなんですよ。

c0236857_21120357.jpg
こんな専用のクライミングシューズを使います。

インドアクライミングなら1本登ったらすぐに脱げるので、もっともっと小さいサイズのシューズに無理やり足を押し込んで、シューズの中で爪先が曲がったまんまのようなサイズを選ぶのですが、外では数時間履きっぱなしだったり、歩いて移動することも多いので、やや小さめぐらいのサイズを選びます。

ボクは爪先が痛いのは我慢できないので、ゆったりサイズにしています。
c0236857_21121554.jpg
岩の上では吸い付くようにグリップするけど、濡れていると滑る。
ボクみたいな下手クソはまだまだこのソールのグリップ力を使った登り方がわかっていません(^^ゞ。
c0236857_21121037.jpg
これが一の壁(の一部)。
朝のうちはガスっていました。
c0236857_21142848.jpg
既に先客が登っていました。
連休というのにびっくりするぐらい人が少なくて、好き放題に登ることができました。
c0236857_21143648.jpg
まずは、易しい①ルート②ルートを登りました。
Nさんとボクとが交互に、リード(先に登る)とセカンド(二番手で登る)を交代して登りました。
下から見たら簡単に登れそうだけど・・・・・・、
c0236857_21144309.jpg

上から見たらこんなんです。
しっかり掴んだり足を乗せられるホールドがたくさんあるルートなので、簡単と言えば簡単なんだけど、下を見るとちょっと怖い。
でも、怖かったのはクライミングを始めた最初の頃だけで、慣れたら麻痺してしまって全然怖くなくなりました。

c0236857_21145137.jpg
道具とパートナーを信頼して、絶対落ちるわけないと思えば怖くありません。
登っている最中に落ちることはあるんですよ、あるんだけど、下まで落ちちゃうことがないように、ランニングビレイというアンカーを所々に設置してロープを掛けながら登るので、落ちても数mか、たいていは1m未満です。

膝や手を擦り剥くぐらいのことはあるかもしれませんが、大怪我したり死ぬようなことはありません。
命懸けじゃスポーツじゃないからね(^^ゞ。


写っているのはボクの足です。
ボクがリードで先に登って、万一ボクが落下しても、すぐに止まるように下でNさんがロープを張ってくれています。
登っているパートナーが万一落ちても、すぐ止まるようにするのはビレイヤーと呼ばれるパートナーの役割です。
登るよりビレイする方が重要なんです。
c0236857_21150070.jpg
ボクが登り切ったら、まずは自分が落ちないようにセルフビレイという命綱をかけて、それで初めて下のビレイヤーがボクのビレイをするのを止めます。

そしたら、上のボクが下のNさんをビレイしている状態で、Nさんが登ってくるというわけです。
交互に相手をビレイしながら登るんです。
c0236857_21150943.jpg
隣のペア。
青シャツの人がリードでテラス(足場が良くて丈夫なリングが設置してある区切りのいい場所)まで登って、赤シャツのセカンドの人が落ちないようにビレイしている状態で、セカンドの人が登っているところです。

青シャツの人はとんでもない所に立っているように見えますが、あそこは15cmぐらいの幅があって、足場がいい場所なんです(^^ゞ。

こんな説明読んでも解らないですよね?
言葉で説明するのは難しいので、解らなくていいです(爆)。
解るように説明してるととんでもなく長い文になっちゃうもんね(^^ゞ。

とにかく、落ちない(落ちてもすぐ止まってぶら下がるだけ)仕組みになっているんですよ(^^ゞ。

登るのが上手いとか速いということよりも、安全な絶対事故が起きない死なないビレイシステムを正しく構築できることの方が重要なんですよ。
上手くても落ちる時は落ちる。
落ちるたびに死んでたら命がいくつあっても足りませんからね(^^ゞ。
c0236857_21122395.jpg
『岳(がく)』というコミックが何年か前に映画になったのを観たことがあります。
小栗旬と長澤まさみが主演した映画です。
その中で、三歩(主人公)とその友人がロッククライミングする場面がありました。
上を登っていた友人がリュックを落として、それが下を登っていた三歩にぶつかりそうになりました。

普通はそんなことあり得ない!
リュックを背負って登ることはあるし、テラスで休憩する時にリュックを下すことはあるだろうけど、下に仲間がいるのにそれを落とすなんてことはあり得ない。
リュックにもカラビナとスリングを掛けて、万が一にも落とさないようにするのが当たり前。

その次の場面では、リュックじゃなくて友人が落ちてきて死んでしまうんですよ。

こいつらビレイしてねぇのか!って思いました。(命綱をつけてないのか?ってことね)
クライミングのことなど全く知らない監督だったんでしょうね。
知っていてもビレイしている設定だと、落ちて死ぬシーンが撮れないから、敢えてビレイ無しにしたのかもしれないけど、クライミングのことが少しでもわかっている人から見れば、矛盾に満ちたシーンでしたね。

知らない人が見たら、クライミングは落ちたら死んじゃう危険なスポーツなんだ!と思ったに違いない。

三歩は一緒に登っていた友人を死なせてしまったことを悔い、反省して、山岳救助の道へ進むことになるんです。
山で落としてはいけないモノは?

「それは命。」

と言い続けることになるのですが、ビレイせずに登ればそりゃあ死ぬやろう!ってのがクライマーの常識ですね。

こんなところで映画批判してもしょうがないね(^^ゞ。

↓これぐらいしっかり指がかかるホールドに両手両足のうち一つでもかかっていれば安心です。
手の甲を保護するために、手の甲だけを覆う手袋をしています。
掌は剥き出しです。

しっかり掴めるホールドをガバと呼びます。
ガバっと掴めるからかな(^^ゞ。

c0236857_21122940.jpg
↓これでもまだしっかり指を掛けられる方です(^^ゞ。
難しいルートになると、こんなのさえもなくて、にっちもさっちもいかなくなることはよ~くあります(^^ゞ。
上手い人ならひょいひょいひょいと登っちゃうんでしょうが、ボクぐらいの初心者レベルだと、登るに登れず、かと言って下りるなんてもっと難しくて、というか下りるなんて絶対無理!で、しょうがないからヒヤヒヤドキドキしながら登るんですけど、このお尻の穴がムズムズするようなスリルが堪らないんだなぁ(^^ゞ。

こんな小さな出っ張りの上に立って、どこかに掴めるところはないかなぁ?と見渡してみても、手が届く範囲内に掴めそうな出っ張りがない!なんてことがしばしばあるんです。

その状態からなんとか自力で抜け出せた時の達成感がいいのかな(^^ゞ。
c0236857_21123467.jpg

c0236857_21124057.jpg
易しいルートをリードとセカンドで何本か登ったあと、⑪ルートと呼ばれる我々にはちょっと手強いルートを登りました。
Nさんがリードで登った後にボクも登って、トップロープ(説明は省略(^^ゞ)用のロープを設置して、安全に繰り返し練習ができるようにしました。

ロープを上にセットして、懸垂下降で下りました。
c0236857_21124646.jpg
絶対落ちないためのビレイ(命綱)をしっかりとっていれば、岩の上から身を乗り出しても平気です。
↓こういうカラビナ(リング状の金属製のギア)、スリング(紐状のわっか)、クライミングロープは、全て2t以上の強度があるので、人間一人がぶら下がるぐらいで壊れたり切れたりなんてことは絶対ありません。

メインロープはダイナミックロープと言ってゴムのようによく伸びるので、万一落ちてぶら下がったとしても、クライマーへの衝撃は僅かです。
バンジージャンプのゴムのロープのように伸びることで、衝撃を吸収してくれるんですね。

もしも、ワイヤーのような全く伸びないロープだと、50cmの落下でもかなり大きな衝撃がかかって腰を傷めたりするかもしれません。
c0236857_21133042.jpg
狭いテラスで懸垂下降の用意をする二人。


c0236857_21132205.jpg
懸垂下降するNさん。
ハチに襲われたりして、うっかり両手を放してしまっても落ちないように、マッシャー結びという方法でバックアップをとっています。

c0236857_21134044.jpg
Nさんが下まで降りたら、次はボクが懸垂下降します。

50mのロープを真ん中で折り返して2本にして使って少しだけ余ったので、高度差は23mぐらいだと思います。
c0236857_21134961.jpg
久しぶりの一の壁はスリルがあって面白かった!
寒くなる前にもう一度か二度ぐらい行きたいな。
トライアスロンのトレーニングもしないといけないし、忙しいね(^^ゞ。

下のバナーをポチっとしていただけたら、タイヘン嬉しくありがたいです。
よろしくお願いしますね~(^^ゞ。


にほんブログ村 自転車ブログ ロングライドへ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村

by piyopiyodesu | 2014-09-17 22:20 | ロッククライミング | Comments(6)  

日本海でシーカヤックのつもりが

 大阪の専門学校に通う長男が、夏休みに帰ってきてクルマの免許を取りました。
次に帰ってくるのは年末かなぁと思っていたが、試験休みだとかでひょっこり帰ってきた。

愛知県の希望の職種の企業に就職が決まっていて、就職してしまったら盆と正月ぐらいしか帰ってこなくなるのかなぁと思うとちょっと寂しいけど、自立しないでいつまでも脛を齧られても困るし、たとえ親子でもヤツはヤツ、オヤジはオヤジのそれぞれ違う人生を歩いていくのだとできるだけ割り切って考えるようにしています。

子離れしないとな。

久しぶりにシーカヤックに乗ろう!ということになった。
せっかくだから泊りがけで綺麗な日本海で乗ろうということになって、安い民宿を予約した。

長男に運転の練習をさせるのは3度目。
少しづつ上手くなってきている。
高速道路は初めて。

ちょっと怖いけど(^^ゞ、可愛い子には旅をさせないとね(^^ゞ。
仕事で役に立つことがあるかもしれないということで、今時珍しい(と思う)MT免許を取ったのです。

中国道から鳥取道を走って浦富海岸へ向かいました。
鳥取道が開通したので、兵庫県の日本海側に行くより、鳥取県の海岸に行く方が早いのだ。



 
c0236857_21064936.jpg
中古で買ったシーカヤック2艇。
1年に1回しか出番がない(^^ゞ。

c0236857_21065539.jpg
19時頃に、浦富海岸の民宿『さんげんや』に着きました。
この写真は14日の朝に撮りました。

c0236857_21083022.jpg
ものすごいご馳走!というわけではないけど、海の幸をお腹いっぱいいただきました。

c0236857_21080450.jpg
これはモサエビだそうだ。
初めて食べた。
鮮度が落ちるのが早いので、地元でしか食べられないので『幻のエビ』と呼ばれているらしい。

日本人は『幻のナニナニ・・・』という表現が好きだね。

幻も何も、二人分でこんなに食えるんだから幻もヘッタクレもないのだ。
c0236857_21080958.jpg

塩をたっぷり敷いた上に並べて、蒸し焼きにして食べたのだ。
ヤツはあんまり食べないので、8割はオヤジが食った(^^ゞ。

特別美味しくもないけど不味くもない(爆)。
普通のエビでした(^^ゞ。


c0236857_21082332.jpg

獲るのは好きだけど、食べるのは嫌いでもないけどあんまり好きでもないサザエ(^^ゞ。
ジロジロ見ないで食べるのがいいですね(^^ゞ。

c0236857_21081898.jpg

ヤツは飲まないので、大瓶1本飲み切れませんでした。

c0236857_21081329.jpg


朝食もしっかりいただいた。
山陰ジオパークの海岸。

c0236857_21083726.jpg



c0236857_21084317.jpg



c0236857_21085021.jpg

残念ながら、ウネリと波が高かったので、シーカヤックには乗りませんでした。
浦富海岸には大勢のサーファーが来ていました。

民宿のおじさんが、漁港内なら安全だよと言ってくれたのですが、そんなところで乗っても面白くないので、またいつか来ようということで、結局乗らずに帰りました。

オヤジだけならスリルがあって楽しいと思えるかもしれないけど、子供を危険にさらすことはできないし、のんびりと海の散歩をするのが目的だったので、ヒヤヒヤドキドキの緊張しっぱなしじゃ楽しくないもんね。

c0236857_21085847.jpg

遊歩道を歩いて海岸まで下りてみました。

c0236857_21090532.jpg



c0236857_21091180.jpg


c0236857_21091982.jpg


こういう所をシーカヤックで散歩したかったんだけど、まっ、こういうこともあるわさ。
また来ればいいことよ。

c0236857_21092774.jpg

景色は綺麗なんだけど、イヤになるぐらいゴミが多いのです。
日本中どこに行ってもゴミだらけなのだ。
ゴミが無い場所は誰かがゴミ拾いをしているからであって、そうでなければゴミに埋もれるゴミ屋敷みたいな国になってしまうだろう。

と、嘆いていてもしょうがないので、ウエストバッグに入れていつも持ち歩いているマイバッグ一杯分だけゴミ拾いをしたのだ。
自分の子供ができると、地球環境について少し考えるようになる。
子や孫にできるだけいい環境を残してやるために、些細なことでもいいから自分にできることをしようと思う。
コンビニやスーパーでレジ袋をできるだけもらわないために、コンパクトになるマイバッグをいつも持っている。
汚れるが、洗えばすむこと。


c0236857_21094685.jpg
幅10mほどの小さな入り江がゴミだらけだったのが、ほんの数分でとりあえず目立ったゴミはなくなった。
自己満足でしかないけど、満足したのだ。
c0236857_21095334.jpg
これだけ拾った。
下に敷いてある銀マットもゴミです(^^ゞ。
ぴよぴよさんはいい人なのだ!(爆)

c0236857_21102010.jpg
こんな場所でした。
c0236857_21100481.jpg

c0236857_21101216.jpg
その後、賀露(鳥取)港の奥にある小さな水族館(無料)で魚を見て、土産物屋で試食をして(^^ゞ、土産を買って帰りました。
鳥取県と言えば梨なのだ。
地元だから安いのかな?と思ったがそうでもない(^^ゞ。

安いの見つけた(^^ゞ。
↓加工用と書いてあるから傷物なのかな?と思ったけど傷はなさそうだった。
1個70円ぐらいの袋ばかりの中に、偶然どういうわけか1個50円の袋を見つけて迷わずゲットー(^^ゞ。
トイレの水道で洗って、帰りのクルマの中で皮ごと3個食べた。
なかなか美味かった。
これが1個50円だと思うと幸せな気分になったのだ(^^ゞ。
c0236857_21103917.jpg
↓こんなのも買った。
1個100円ばかりだったけど、どういうわけかこの袋だけは大小5個も入っていて100円だった。
疑り深いボクは、腐りかかっているのを安く売りつけようとしているのではないか?と思って念入りに触ったり押したりしてみたが、新鮮であった。
ラッキー(^^ゞ。
鳥取まで行って、業務スーパーで買うのと同じようなモノを買ってしまうオレって、ケチじゃなくて倹約家なのだ(^^ゞ。

これは土産か?


c0236857_21114293.jpg
ちゃんとした土産はヤツが買っていました。
金を払ったのはオレだけど(^^ゞ。

シーカヤックには乗れなかったけど、部屋のテレビで偶然カナダのトライアスロンの放送も見れたし(^^ゞ、長男と二人で泊りがけで出かけるなんて初めてのことだったし、それなりに楽しかった。

また、それぞれの人生を頑張って歩いていこう!

下のバナーをポチっとしていただけたら、タイヘン嬉しくありがたいです。
よろしくお願いしますね~(^^ゞ。


にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村

にほんブログ村 自転車ブログ ロングライドへ
にほんブログ村

by piyopiyodesu | 2014-09-16 10:28 | その他 | Comments(6)  

のんびりビワイチ その2

 前回の続きです。

白髭神社の鳥居の前で写真を撮った後は、住友輪業さんの先導で、あるハンバーガーショップに行きました。

ボクはファーストフードが嫌いで、マクドナルドなんてもう5年ぐらい行ってないし、その前も付き合いで3年に一度行くか行かないかぐらいで、ハンバーガーなんていつ食べたか記憶にないぐらいです。
コンビニで済ませる食事もファーストフードですけどね(^^ゞ。
以前はしょちゅう食べていたカップ麺も、トライアスロンを始めて食べる物に気を付けるようになってからは一つも食べていません。

住友さん曰く、ここのハンバーガーはファーストフードではないと。

そのハンバーガーショップはかなり人気があるらしく、この日も1時間待ちだとか。
我々は先を急ぐのでローソンでちょっと食べて済ませましたが、1時間も待ってハンバーガーを食べようっていう人がいるもんなんですねぇ。
次々と人がやってきていました。
余計なお世話だけど、よっぽど暇なんかなぁ。
オレは昔に比べたらかなり気が長くなったけど、それでもハンバーガー食うのに10分以上は待たれへんなぁ。

次は、瀬田の唐橋西詰を瀬田川に沿って南へ少し走った所にある和菓子のお店に案内してもらいました。

ボク一人なら、100回ビワイチしても絶対立ち寄ることはない!と断言できるような佇まいの高級な和菓子のお店でした(^^ゞ。
ここの和菓子が美味しいらしい。

業務スーパーの1個39円(税抜き)で215kcalのどら焼きで十分満足な、ケチじゃなくて倹約家のボクにとっては、1000円近くもする甘いオヤツと言うんだか料理と言うのはヘンだな、なんて呼べばいいのかわからないけど、今風に言えばスイーツかジェラートか、そんな甘い食べ物を嬉しそうに召し上がる皆さんを見て、サイクリングの楽しみ方も人それぞれだなぁと認識を新たにしたのでございます(^^ゞ。

バイクに乗るようになって、今でこそエネルギー補給のためと思って甘い物も食べるようになったけど、それまでは甘い物なんて殆ど食べず、アンコは嫌いで、どら焼きなんてもっての外、羊羹なんて見るのもイヤ、ケーキは家族の誕生日かクリスマスの時にしか食べないという男だったので、この日も甘くない物で少しでもお腹の足しになりそうな物ということで、このおこわをいただきました↓。
LightWeight AUTOBAHNなんて超高価ホイールは買うくせに、1000円のおこわを注文するのに清水の舞台から飛び降りるような決心が必要だったのだよ(爆)。
業務スーパーのどら焼きなら20個以上買えるなぁとか、ドリンクゼリーが幾つ買えるかなぁなどと考えてしまうボクは、このお店に来る資格なしです(^^ゞ。

まああんまり書くと次から誘ってもらえなくなると困るからな。
人付き合いは大切にしないとな。←喧嘩売っとんのか(^^ゞ。



c0236857_07571758.jpg
いい食材を使い、無添加で、手間暇かけて丁寧に調理してあるのでしょう。
美味しいけど・・・・・普通やん(爆)。←やっぱり喧嘩売っとる?
腹一杯食べるようなお店じゃないのはわかるけど、1000円払ってこれっぽっちとはなんとかならんものかいのぅ。←あ~間違いない(^^ゞ
もしかしたらお代わり自由だったんやろか?
そんなわけないわなぁ(^^ゞ。


c0236857_07572304.jpg
この味噌汁はドロっと濃厚で美味しかったな。
香ばしいアラレが良いアクセントになっていたな。←珍しく褒める(^^ゞ。
c0236857_07573026.jpg
100km以上走ってきたサイクリストには和菓子をオマケしてくれるんだそうな。
このお店の代表的な和菓子、たばしるをいただきました。
小豆が硬いな。←折角褒めたのに、やっぱり喧嘩売ってる(^^ゞ。
口の中でゴリゴリするぞ。←あ~もうダメだぁ(^^ゞ
柔らかく滑らかな餅と、ゴリゴリする具の食感の違いを楽しむお菓子なのかな。

c0236857_07573784.jpg

ブログのネタ的には最高のお店であった!
また行くことが・・・・あるかな?・・・・ないかな?・・・・ないな(^^ゞ。←もう誘ってもらえないこと決定(爆)。
c0236857_07574400.jpg

視線を感じて、誰かこっちを見ている!と思ったらな~んだ狸か(^^ゞ。

c0236857_07575016.jpg

どういう意味だ?
おうすって何?
c0236857_07575820.jpg

店の前で写真を撮っていたら、何の前触れもなく突然hiroさん夫妻がクルマでやってきた!
生後2ヵ月の男の赤ちゃんを連れて!
抱かせてもらったのだ。

c0236857_07350013.jpg


お腹が満たされていたのかよく寝ていた。
うひゃあ、かわいいねぇかわいいねぇ(^^ゞ。
ウチの子が赤ちゃんだった頃を思い出すよ!


c0236857_07580576.jpg


見て見てこのちっちゃい手。
c0236857_07581323.jpg


ちっちゃい足!
かわいいねぇ。
他人の(^^ゞ子供がこんなにかわいいんだから、自分の孫ならまさに目の中に入れても痛くないぐらいに可愛いんだろうねぇ(^^ゞ。
ウチの娘は高3と中2。
孫ができるのはいつかなぁ。
まだ早いな(^^ゞ。
まだ困るな(^^ゞ。

リキさんにはかわいいかわいい女のお孫さんがいらっしゃるんですよね。
時々ブログに、孫ザウルスが登場します。

ボクが今のリキさんの年齢になる頃には、トレーニングだ!とか言いながら、ひょっとしたら孫ザウルスを背負って走っているかも(^^ゞ。

c0236857_07582101.jpg


瀬田の唐橋だす。
この橋さえ渡れば、あとはどの道を選んでもフルビワイチだす。

この日の相棒は、DHバーをとっぱらった青空号(ピナレロ クワトロ)+BORA2。
ず~っと固定ローラーに固定されっぱなしなので、たまには外に連れ出してやらないとね(^^ゞ。


c0236857_07582958.jpg

これはレーシングカヌーですね。
幅が狭いねー(@_@)。
素人が乗ったら、乗った瞬間にひっくり返るでしょうね。

誰も聞いてないけど、カヌーとカヤックの違いは、水カキ(ブレード)が片方だけに付いているシングルブレードパドルで漕ぐのがカヌーで、両端に付いているダブルブレードパドルで船底に尻を着いて脚を前に伸ばして漕ぐのがカヤック。

漕ぎ手の後ろ向きに進むのはボート(^^ゞ。



c0236857_07583753.jpg

あんまり何度も長い休憩をするもんだから、こんな調子じゃ木ノ本駅に戻る前に日が暮れちゃうよ!と心配していたのですが、はじめからそういう計画だったようです。
何時ごろにどこそこに寄って、次は何時ごろにどこで何を食べて、夕方はあの辺りで夕焼けを見て、この辺で日没を迎えて、暗くなってからゴールするという筋書きが最初から最後までできていたようです。

ふ~ん、そうだったのか、なるほどね~。
初めての200kmライドを華やかにする演出がいろいろと用意してあったんですね。

c0236857_07584610.jpg

夕焼けに染まる琵琶湖は美しい。


c0236857_07585439.jpg



c0236857_07590229.jpg

7時過ぎだったかな、無事に木ノ本駅に戻ってきました。

バイソンさん、脚がつったりパンクしたりといろいろあったけど、初の200kmロングライド達成おめでとうございます。

次はぜひソロで走ってみてください。
みんなでワイワイ走るのももちろん楽しいけど、ソロで200kmを走り切った時の達成感は格別ですよ!
たとえ、一緒に喜んでくれる仲間が誰一人としてその場にいなくても、きっと大きな大きな満足感が得られるはずです。
少し心細く、少し不安で、尻は痛いし、腰も痛いし、脚はだるいし、途中で引き返そうかな?などと弱気になることもきっとあるでしょうが、それを乗り越えて全ての問題を自分一人で解決して、先が見えてきた時の気持ち良さ、すがすがしさ。
一歩成長できたような気がしますよ。
そして、サイコンが200kmを示した時の喜びは何物にも代え難く、いい思い出になりますよ。

久しぶりにのんびりサイクリングを楽しめて、いい一日でした。
皆さんありがとうございました。
また誘ってくださいね~(^^ゞ。
バイクの後にランニングしなくてもいいのがシアワセ~でしたね(^^ゞ。

アンビットのバッテリー切れで、途中までしか軌跡を残せませんでした。


c0236857_08183485.png



下のバナーをどちらか一つ、ポチっとしていただけたらたいへん嬉しくありがたいです。
よろしくお願いしますね~(^^ゞ。

にほんブログ村 自転車ブログ ロングライドへ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村

by piyopiyodesu | 2014-09-13 12:13 | ロードバイク ロング | Comments(8)