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IM北海道参戦記 4 バイク補給

 北海道にいる間(正確に言えばその前も後も)、すごく気になると言うか、心の隅っこにどよ~んと澱のように溜まったまま消えない気になることがありました。

広島市の土砂災害です。
普段は殆どテレビを見ないのですが、北海道にいる間は宿の部屋でテレビを点けていることが多く、毎日毎日映される災害現場の映像を見て、何か自分にできることはないかと思っていました。

レースのことで集中している間は忘れていても、ふとした瞬間に思い出す。
被害者の方達のためと言うより、自分のために、北海道から帰ったら何か行動しようと思いました。
北海道から帰ったら自分にできることを何か必ずしますから、レース中、予期せぬトラブルからボクを守ってください・・・・と、トライアスロンの神様がもしもいるなら、祈るような気持ちになっていたのかもしれません。

今日、31日に、さすがに広島までは行けないので、8月16~18日の豪雨で甚大な土砂災害が起きた兵庫県丹波市に、泥かきのボランティアに行ってきました。

丹波市はバイクでも時々走る所です。
クルマだと1時間ちょっとで行けます。

恥ずかしながらこの歳になるまで、献血以外の社会奉仕をしたことがありませんでした。
数年前のボクなら、こういうことに興味を持ちつつも参加することはなかったと思いますが、トライアスロンがボクを人間的に成長させてくれたのかなぁと思います。

老若男女、大勢のボランティアの方々と一緒に泥まみれになって働いてみて、トレーニングにもなりそうだし(こんな動機はあきませんね)、今後も機会があれば積極的に参加しようと思いました。

今日は、古い家を物置として使っていたらしい建物の中に流れ込んだ土砂を、一輪車とスコップで、重機が作業できる場所まで搬出する仕事をしました。
絶望的な土砂量に対して、搬出できたのはほんの僅かだからたいしたお役には立てませんでしたが、行って良かったと思います。

トライアスロンの神様がもしもいるなら、トラブルなくボクを無事にゴールまで導いてくれたことに対してお礼ができたかなと思います。


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さて、日常生活を送る上ではアイアンマンレースの疲れを全く感じなくなって、レース前と同じぐらい体が軽い感じがしていたので、そろそろ走ってみてもいいかなと思い、30日の夕方に走ってみました。

走り始めたら思ったより脚が軽い感じがして、1週間で回復するもんやなぁと嬉しくなったんだけど、すぐに重くなって6分切れませんでした(>_<)。
もう帰ろうかな、もう歩いた方がいいかな・・・・と思いながら結局10km走ったけど、もっと休んだ方が良かったのかも(^^ゞ。

まっ、いっかな。
しばらくレースないしな。


前回の続きです。

バイクを押して裸足で走りました。
田んぼみたいなぬかるんだ地面の感触が気持ち悪いなんて言ってられないし、そんなのもう慣れてるからね。

乗車ラインを越えてサドルに跨り、バイクシューズを踏んづけてペダルを回す。
しばらくはランのコースでもある石畳の遊歩道の右端にあるコンクリート舗装の上を走り、その後洞爺湖温泉ホテル街の真ん中付近を抜けて洞爺湖畔道路に入っていった。

左足はすぐにシューズに入れることができたんだけど、右のシューズが水平になるように固定していた輪ゴムが切れて、シューズが踵を下にしてぶら下がってしまったので履きにくかった。

スタートしてしばらくは狭いコースだったから、ハンドリングに集中していないと危ないので、シューズを踏んづけたままかなり(って言っても数100mぐらいだろうけど)走った。

あっ、ボクは泥だらけの足でシューズを履いても全然気になりません(^^ゞ。

走り始めは、スイムの後で体が冷えていたり、ウェアが濡れていたり、まだ気温が低かったせいだと思うんですけど、ちょっと肌寒く感じました。

しかし、すぐに寒さは感じなくなって、殆ど無風で曇り、暑くも寒くもない最高のコンディションになったと思う。


スタートしてまだ数kmぐらい。

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何度かほんの短時間だけ局地的に雨がぱらついてドキっとしたことがあったけど、路面がウェットになるほどではありませんでした。

水とスポーツドリンクしか置いてないエイドと、ウィダーinゼリー、ウィダーinバー、エネイドゼリー、バナナ等の補給食も置いてあるエイドがほぼ交互に設置してありました。

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水とスポーツドリンクは走りながら手渡ししてくれることになっていましたが、補給食は停車して受け取る決まりになっていました。

大会ごとに特色があってもいいんだけど、宮古島大会や五島大会のように、補給食も走りながら受け取れるようにしてくれりゃあいいのになぁと思いましたが、しょうがないですね。
全選手同じ条件ですからね。

できるだけ停車したくなかったので、エイドでもらうのはスポーツドリンクか水のボトルだけにして、エネルギー補給は自分で用意したもので済ませるようにしました。

DHバーに取り付けたプロファイルデザインの二槽式エアロボトルの大きい方に、パワージェル12個ぐらいを水で薄めて、カロリーをさらに高くするためにマルトデキストリン(粉飴)とフルクトース(果糖)を2:1の割合で追加して、それでは甘過ぎるのでクエン酸を加えて、さらにBCAAをたっぷり足したドリンクを入れました。

これが1500kcalぐらいあったと思います。

宮古島と五島では少しでも少量で高カロリーにして効率を上げようとしたため、濃過ぎて不味くて飲むのが苦痛で大量に残してしまい、そのせいでランで腹が減って不安になった経験を生かして、濃度は程々にしておきました(^^ゞ。
いくら高カロリーでも飲めなきゃしょうがないですからね。

小さい方にはアクエリアスを入れておいて、エイド毎にスポーツドリンクをもらって補充しました。
そして、補給ドリンクを一口飲んだらスポドリを一口飲むようにしました。

大量にゴクゴクと補給ドリンクを飲むと、前半のうちはいいんだけど、後半になると疲労で胃が受け付けなくなっているのか、吐きそうになってしまったので、一度に飲むのは一口だけと決めて、チビチビチビチビ頻繁に飲みました。

137km地点のスペシャルニーズのエイドに、ダウンチューブに付ける専用のエアロボトルに、パワージェルの味を変えた同様の高カロリー補給ドリンクを入れて預けておきました。

これも1500kcalぐらいあったと思うけど、バイクフィニッシュまでに飲み切れませんでした。

スタート時の高カロリー補給ドリンクは、ちょうどスペシャルニーズエイドの前で飲み切りました。

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トップチューブバッグには、井村屋のスポーツ羊羹4~5本を、包装ごと一口サイズに切ったものを入れておき、上り坂でスピードが落ちた時に2本半ぐらいは食べました。
1本が170kcalぐらいだから、羊羹だけで約400kcalぐらい摂取したかな。

それでも足らなくなったら、しょうがないからエイドでゼリーをもらうつもりでいましたが、結局もらわずに済みました。
一回だけ、エネイドゼリーを持って立っているおばちゃんがエイドにいてくれたので、目ざとく見つけて一つもらいました。

補給ドリンクの味に食傷気味だったので、ありがたくいただきました。
エネイドゼリーは小さくても150kcalあるし、美味しいし、なかなかイイネ!
ランでも助けられました。

想像なんですけど、エイドの少し前から、

「エネイドゼリーください、エネイドゼリーください!」

と叫びながら近づいたら、たぶん手渡ししてくれるんじゃないかと思う(^^ゞ。
来年出場される方はやってみてください(^^ゞ。

サドルの後ろにはボトルホルダーが二つ。
一つにはスペアタイヤ、パンク修理キット、CO2ボンベ等を入れたツール缶を入れて、もう一つは暑くて体にかける水が必要になった時に水ボトルを入れられるように空けておきました。

涼しかったので、結局かけ水は必要なかったんですけどね。

続く・・・・(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2014-08-31 20:47 | アイアンマン北海道 | Comments(2)  

IM北海道参戦記 3 スイム

 8月24日、いよいよ大会の朝です。
3時に起床して、前日のうちに買っておいたおにぎり二つとチョコクリームパン一つを食べました。

気持ち的にはもっともっと食べたいところだけど、固形食は排泄されるまでの間ず~っと消化器官内に留まって、食べたら食べた分だけ体が重くなるし、炭水化物以外の余計なモノも多く含んでいるので、ちょっとした満足感を得るためのものと考えて、メインのエネルギー源はやっぱりゼリー系かドリンク系です。
ご飯を食べないと元気が出ないという方もいるけど、ボクは前々日の昼からドリンクゼリーだけで過ごせるぐらいだから、持久スポーツ用に作られたゼリーだけで動き続けることができます。
遅いけどね(^^ゞ。

ドリンクゼリーや、もうちょっと高価なエネルギーゼリーを、お腹が苦しくならない程度に飲みました。
殆ど水だから、ウォーターローディングにもなっているだろうし、たくさん食べてもすぐにこなれます。

レース終了後に受け取る黒い紐のトラバッグを持って、臨時バスで有珠山噴火記念公園に向かいました。
臨時バスは4時から6時ぐらいの間に、15分刻みで来てくれたので、4時過ぎのバスに乗りました。
トランジション会場が開くのが4:30だったから、あんまり早く行ってもすることないですからね。

体が冷えないように、ストロングマン(宮古島大会)の参加賞のウィンドブレーカーを着ていました。
レースフィニッシュ後に日が落ちたらすぐに寒くなったので、このウィンドブレーカーが役に立ちました。

会場に着いたら、バイクのカバーを外し、タイヤに空気を入れ、バイクの最終チェックをしました。

スイムスタート場所まで歩いて、ウェットスーツ、ゴーグル、スイミングキャップを出したら、サンダルを脱いでバッグに入れて、バッグ置き場に預けました。

最後のトイレを済ませたら、ウェットスーツを着て、初めて洞爺湖を泳いでみた。

試泳時刻は5時から5時30分まで、十分ある。
思ったほど冷たくない、と言うより温かいぐらい。
気温が低めだったから相対的に温かく感じたのかもしれない。

折り返しのブイはほとんど見えないが、その延長線上にあった一際白いビルが代わりになった。
よし、あのビルを目指そう。

試泳が終わって、ウェーブごとにプラカードを持ったスタッフの方の後ろに並んだ。
ボクは6:16スタートの青いキャップの第4ウェーブ。

徐々に高まる緊張感。
ついにここまで来たなぁ。

エントリーしたのはいつだっけ?
1月か。

まだ一度もロングのレースに出たことなかったのに、よくまぁアイアンマンまでエントリーしたよな。
我ながらその無謀さに呆れる。

どんなレースになるんだろうか。
予期せぬ困ったハプニングが起きないだろうか。
パンクしたり落車したりしないだろうか。

いやっ、そんなこと起こるわけない。
しっかり走ってきたし、この1週間はしっかり疲労を抜いてきた。
バラモンキングだって完走できたんだから、きっといい結果が出せるはずだ。

不安な気持ちに陥りそうになるのを、なんとか前向きな気持ちになるように自分を励ます。

言葉を交わす知り合いの一人もいない。
孤独だ。

孤独でいいのだ。
レースが始まってしまえば、誰もが孤独な闘いになるのだ。

そんな時に、
「ぴよぴよさんですね、ブログ見てます。ボクも山登りするので、ゴール後に山の話を聞かせてください。」

と、話しかけてくれた若い選手がいた。
Sさんだったかな。(イニシャルを違ってたら思い切りゴメンナサイ(^^ゞ)

こういうのはすごくすごく嬉しいですね。
一気に緊張が解けてリラックスできました。
ありがとうございました。

彼の目標は10時間○○分だとか!
うひゃっ、速いんだー!

よかったらコメント書いてくださいね~(^^ゞ。

スイムコースは、下の衛星写真で説明すると、青→赤→黄で一旦上陸して、ピンク→白と泳いでスイムフィニッシュの3800mです。

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フローティングスタートでしたが、スタートライン付近でも足が着いたので立って待つことができました。
スタート1分前の放送を聞いて、アンビットのスイッチを入れようとしたら、トライアスロンの3種目に対応して、25時間バッテリーがもつようにGPSの精度を落として設定しておいたハズのモードが見当たらない!

おかしい!
バラモンキングで使ったモードで、あれ以来いじってないのにどうしてないんだ?と思っているうちにスタートのフォーンが鳴ってしまった(>_<)。

もうしょうがない!
まぁいいや、ランのラップさえわかりゃいいんだし・・・・と諦めてすぐにスタートしました。

あきませんね、事前にちゃんとチェックしとかんとなぁ(>_<)。

泳ぎ始めてみたら、バトルっていうほどのバトルはないんだけど、なんだか息苦しくて自分の体じゃないみたいな感じ。
緊張しているわけじゃないし、ペースが速すぎるわけでもないんだけど、なんだか息苦しい。

なんだこれは、いつもと違うぞ。
過換気症候群?
そんな症候群に罹ったことないけど、そんな病名がふと頭に浮かんだ。
呼吸を深くし過ぎたか?

不安になってペースを落としてみたりした。
それでなくても遅いのがますます遅くなる。

おまけに、ゴーグルに水が入ってくる。

ボクのゴーグルはオープンウォーター用でレンズが大きくて視野が広くていいんだけど、大きい分眉毛にかかると水が入ってくる。

位置とストラップの締め具合がピッタリ決まると入ってこないんだけど、合ってないと出しても出しても入ってくる。

宮古島でも五島でも試泳の間に微調整を繰り返して水が入らない位置を見つけて泳げたのだけど、今回はうまくいかなかった。
シリコンが劣化してきているのかもしれない。

淡水だから少々浸水しても目は痛くないんだけど、それでなくても見にくいブイがますます見にくいので、何度か立ち泳ぎして水を出した。

立ち泳ぎすると、海水に比べると浮力が少ないので、ウェットスーツを着ていても口が浸かるぐらい沈んでしまう。

最初のブイがとんでもなく遠く感じた。

ドラフティングなんて全くできず、周囲にはいろんな色のキャップの選手が入り混じっていた。

あ~あぁ、こりゃ後ろのウェーブの選手にかなり抜かれているなぁ。
まあしょうがねぇなぁと開き直って、慌てず焦らずマイペースで泳いだ。

一旦上陸した時に、軌跡だけでも残そうと思って、バッテリーが25時間もつランニングのモードでアンビットのスイッチを入れた。

これです。
蛇行はしたとは思うけど、こんなにひどくないよなぁ。
しかも、陸地を泳いでいるし・・・・。
これがSUUNTOの精度かぁ?

ガーミンの軌跡をブログに挙げている方のを見たら、もっと精度が高いよなぁ。
やっぱりGPSはガーミンのもんかなぁ。
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フィニッシャーピクスの写真です。
レースナンバーがどこにも写ってないのに、これがボクだってよくわかったなぁ。

なんだか疲れ切った表情ですね。


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上陸した時に、アンビットの時刻を見て、80分もかかってる~って思ったような気がするんだけど、実際はもっと遅かった(>_<)。
↓86分もかかってた!
トランジションにかかった時間は別に計ってあるので、86分は純粋にスイムにかかった時間です。
T1は5分44秒でした。

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DIVISION RANKってのは45-49歳男性のエイジの順位のことで、252人中134位。
GENDER RANKは男性選手中の順位のことで、1236人中640位。  
OVERALL RANKは全選手中の順位のことで、1370人中700位。
(人数は、正確でないかもしれません)
過去の大会では、ショートでもロングでも半分より後ろってことは一度もなかったのに、今回は初めての半分以下である(>_<)。

昨年のIM北海道に出場された方のブログを拝見すると、多くの方がいつもより速く泳げた、洞爺湖は泳ぎやすい、と書かれていたので、何の根拠もなくいつもより速く泳げるものと期待していたんだけど、全然ダメでした。
いきなりずっこけました(>_<)。

スタートしてしばらくは穏やかな湖面だったと思うんだけど、岸から離れれば離れるほど、若干のウネリを伴ってさざ波が立っていて、ちょうど呼吸する時に波を被ると何度も何度も水を飲んでしまって、不味い水じゃないんだけど、そんなのが続くと溺れそうになったよ(>_<)。

こんな結果は後から知ったことで、泳いでいる最中は真ん中よりは前やろうと思っていたんだけど、バイク置き場を見た時に残っているバイクが半分より少なく見えてびっくりしました。

あ~あぁ、やってもーたのぅ。

まあしょうがねえなぁ(^^ゞ。
あれだけ止まって立ち泳ぎしてりゃ、これでもまだマシだったと思うべきかな(>_<)。

ウェットスーツの上半身を脱ぎながらトラバッグ置き場に走っていって、T1バッグをとって更衣テントに入ると、既に地面に敷かれたブルーシートはドッロドロでした(>_<)。

ウェットスーツを脱いで、レーパン、ナンバーベルト、サングラス、ヘルメットを素早く身に着けて、ウェットスーツ、ゴーグル、キャップをバッグに押し込んでテントを出ました。
スタッフにバッグを預けて剣号まで走りました。

75分が目標だったのに、86分は遅過ぎるよなぁ。
来年までになんとかせなあかんよなぁ。

度付きのゴーグルってあるんかなぁ・・・・っていう問題じゃないのはわかっちゃいるけど、探してみようっと。

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by piyopiyodesu | 2014-08-30 09:57 | アイアンマン北海道 | Comments(2)  

IM北海道参戦記 2 レース前日

 25日に発送したシーコンが、27日には届きました。
早いね!

それから、エントリーと同時に注文したら割引料金で買えるってことだったので、注文しておいたフィニッシャーピクス(レース中の写真)をダウンロードできますよっていうメールが届きました。
メールは思い切り文字化けしていたけど、写真は無事にダウンロードできました。

IM北海道には、オールスポーツが入ってないようなので、オールスポーツのようなレース中の写真が欲しければ、誰かに撮ってもらうかフィニッシャーピクスで買うしかありません。
オールスポーツに利益を持っていかれるようなことはしないっていうことなんでしょうね。

似たような写真ばかりだったけど、8800円で28枚あるからオールスポーツでデータで何枚か買うよりは安いですね。
安くはないけどね。

こんなんです。
これはバイクスタートして間もない洞爺湖畔道路の往路ですね。

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これはランスタート直後かな?有珠山噴火記念公園から、石畳の遊歩道を東へ走っているところですね。
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これは見ればわかりますね。
がに股ですね

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 さて、前回の続きです。

8月23日土曜日、レース前日です。

この日に必ずやっておかないといけないことは、バイクとヘルメットの検査を受けてバイクを預託することです。
それ以外には、これはレース当日の朝でもいいんだけど、T1とT2のトランジションバッグを預託することと、スイムの試泳希望者は、決められた時間内にスイムスタート会場付近で試泳することぐらいだったかな。

レース当日の朝に、トランジションバッグを三つも持って移動するのはタイヘンなので、殆どの選手が前日のうちにトラバッグを預託していました。

洞爺湖は最深部の水深が140mもあって、スイムコースの最深部でも70mもあって岸から離れるとすぐに崖のように一気に深くなるから、不安に思う選手は前日のうちに試泳をしておくようにと、競技説明会で言ってました。
(後で調べたら最深部は180mもあるそうです)

透明度が高いから一気に深くなる所まで見えちゃうらしい。

前日に疲れることはする気がなかったのと、レーススタート直前にも30分間の試泳時間がとってあったので、そこで泳げば十分と思ってこの日の試泳はしませんでした。

雨続きでいつもよりは透明度が低かったのか、底が見えるようなことはなく、透明度は5mぐらい?もうちょっと見えたかな?まあそんなぐらいで、深いせいで怖いってことはありませんでした。


早朝に起きたらまた雨が降っていて、すぐそこに見えるはずの中島が霞んでやっと見えるかどうかっていうぐらいでした。


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バイク預託は17時までに済ませばいいので、まずはクルマでバイクコースの下見に出かけました。
8時ごろには天気が回復して青空が見えました。
このままいい天気が翌日まで続いてくれるのかな?と思っていたのに、夕方にはまた強い雨が降りました(>_<)。

青空が見えても羊蹄山は全く見えなかった。
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洞爺湖はこのヘンにあります。
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バイクコースは、洞爺湖畔を2/3周ほど走る約35kmを往復で約70km走るコースと、羊蹄山と昆布岳の周りを反時計回りに1周する約110kmのループコースから構成されています。
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洞爺湖畔道路は、ほぼ平坦で気持ち良く走れる道でした。
リアを3~4段ほど変速するぐらいのゆるいアップダウンはあるものの、フロントインナーを使うような坂はありませんでした。
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写真のような緑のトンネルが多い道でした。

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福江島の富江地区に続いてバス停チェックです(^^ゞ。
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こっ、これは!
ウチの近所も田舎なので1時間に1本しかないのですが、勝ったな(^^ゞ。

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洞爺湖温泉で働く北海道子さん(仮名)は、宿泊客の朝食を用意する早出の日は6:56のバスに乗り、そうでない遅出の日は8:34に乗ります。
早番の日は17:15に帰ってきますが、夕食の片付けをする遅番の日は20:22のバスで帰宅します。

こんなところでしょうか(^^ゞ。
時刻表一つで名推理なのだ(^^ゞ。

朝のバスは、水の駅(洞爺湖の北端)・月浦(洞爺湖の西端)経由と書いてあるから、左回りに洞爺湖をほぼ1周するようだな。
洞爺湖温泉に行きたい人には随分遠回りになってしまうけど、やむなしというところか?

夕方と夜のバスは水の駅止まりっちゅうことは、月浦方面に帰りたい人はどうするのだ?

あっ、もしかしたら午後のバスは右回りなのかも?
それなら洞爺湖温泉経由って書くはずだよなぁ。

もうええって(^^ゞ。

う~ん、謎は深まるばかりなのだ。
気になるなぁ。
道南バスに電話して聞いてみようかな(爆)。

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洞爺湖畔道路から別れてループコースに向かう道は、ほとんどが坂でした。
これは、洞爺湖を背にして最初に上る坂です。


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バラモンキングで同宿だった方から、IM北海道のバイクコースは一つ一つの坂が長いと聞いていましたが、たしかに長かったです。
上りが長けりゃ下りも長いんだけど、下りはすぐ終わっちゃうから、上りばっかり長いような気がするんだなぁ。

その同宿だった方と、レース前日に雨の中、スイムフィニッシュのスロープで再会したんですよ!
すごい偶然!

ループコースに入る直前に長くて急な下り坂があって、右に左に高速コーナーが連続していてDHポジションで走るのが怖いぐらいでした。

ブレーキレバーに指をかけておきたいのを必死に我慢してDHポジションを維持して下りましたが、緊張したなぁ。
最高時速71.55kmは間違いなくそこで記録したはずです。

当たり前だけど、帰りにはそこは長くて急な上りになるんですよ(>_<)。
きつかったぁ(>_<)。

上り坂です。

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ここも上り坂です。

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これも上り(^^ゞ。

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また上り(^^ゞ(^^ゞ。

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いかにも北海道らしい、右も左も見渡す限りの農地が広がる場所もありました。
左側。
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右側。

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こんな坂は短い短い(^^ゞ。
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この山はナビで見たら尻別岳でした。
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右下の小さい山が尻別岳で、左上の大きいのが羊蹄山ですね。
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選手を誘導するための矢印やコーンがまだ設置されてなかったので、何度か分岐を間違えたり行き過ぎたりしました。
他にもコース下見をしているらしいクルマを何台も見かけましたが、だいたい同じ場所で間違えたり止まって地図を確かめたりしているようでした。


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何度も間違いながら下見して思ったのは、できるだけ地域住民や道路利用者に迷惑を掛けないように、配慮に配慮を重ねて決めたコースなんだろうなってことでした。

これだけの規模の大会を開催するとなると、解決しなければならない難問題が山のようにあっただろうというのは想像に難くないですよね。
宮古島や福江島のように一つの自治体内で開催される大会なら、島を挙げて大会を成功させよう!ということで協力や理解を得やすいのかもしれませんが、IM北海道のコースは多くの自治体にまたがっているし、第二回目の若い大会ということもあって、できる限り地元の方達の邪魔にならないように一日だけ道路をお借りするということで決まったコースなのかなぁって思いました。

できるだけ交通量が少ない方少ない方の道を選び、一般の方に迂回させることなく、我々が迂回する場所が多かったと思います。
交通量の多い道を避けるために、農道や狭い道をジグザグに走るような場所もあったし、幹線道路を避けるように山の中の道を走る場所もあったし、ニセコ町内の国道5号線を1kmほど走ったのですが、そこだけは交通規制をせずに(交通量が多いからできないんだと思う)路肩をコーンで仕切って追い抜き禁止にして一列で走るようになってました。

ボクがその5号線を走った時に、遅い5~6人の集団に追い着いてしまいました。
よく見ると、集団の先頭にいた背の高い外人選手が遅かったんですね。

2番手の選手が、抜きたいけど追い抜き禁止区間だし、路肩の幅が1.2mぐらいしかないから無理に抜こうとして接触してもまずいしって感じで、イライラしている様子がよくわかりました。

路肩が少し広い場所になった途端、ボクの前にいた選手全員が外人選手を抜いていっちゃったけど、あれはどう考えてもルール違反だね。
5号線を走行中は危険回避のため以外は追い抜き禁止とはっきり書いてあったし、競技説明会でも説明していましたからね。

レースが終わって宿で遅い夕食を食べながら何人かのアイアンマンと話したら、バイクコースについて、スピードが出たと思ったらすぐ曲がり角があって減速しないといけなかったと不満を言う人がいたけれど、ボクはいいコースだったと思う。
大会ごとに特色のあるコースだからこそ面白いし楽しいんですよね。
長い上りも下りもあったし、北海道らしい雄大な景色も見れたし、何より180kmもの距離をノーストップで走れるだけで満足です。
未舗装の道があるわけじゃなし、ちゃんと舗装してあるならどこだって走ります(^^ゞ。
選手全員同じ条件なんだしね。
IM北海道が末永く続いてほしいと思いました。

広い牧場に、ヘンな形の牛がいると思ったらダチョウでした(^^ゞ。
近視が進んで、度付きサングラスをかけていても遠くははっきり見えないんです。

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こわい!
こんな顔の人いるよなぁ。

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カメラを食われそうになった(^^ゞ。

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何度も見かけたけど、これってナニ?
ご存じの方がいらっしゃったら教えてください。
とっても気になる~(^^ゞ。
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ループコースから洞爺湖畔道路に戻る道です。
洞爺湖が見えてます。
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宿に戻ってから、バイクの点検も兼ねて15kmほど走ってみました。

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その後、バイクとトラバッグの預託に行きました。
トラバッグは、一の位(くらい)ごとに一列に並べるようになっていました。
わかりやすくていいかもね。
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バイクをラックに掛けて、百均のカバーをかけて洗濯ばさみで止めました。
DHバーに着けた二槽式のメインボトルには、高カロリーの補給ドリンクとスポーツドリンクを入れて、トップチューブバッグには、一口サイズに切り分けた4~5本分のスポーツ羊羹を入れておきました。
地面には何も置いてはいけないことになっていましたが、バイクシューズをペダルに着けておくのはOKだったので、いつものようにシューズを着けて水平になるように輪ゴムを掛けました。

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連日の雨で、地面は田んぼみたいになってました(>_<)。

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更衣テントです。
T1用とT2用の2ヶ所あったんですけど、これはどっちだったかな。
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ボクがテントに入る頃には、既にブルーシートはドロドロでした(^^ゞ。

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バイク預託しているころから、また強い雨が降ってきた。

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テントの境目には豪快に雨水が流れ落ちてきて、トラバッグの中に水がたまりそうでした。

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あ~あ、この人かわいそう!と他人事のように思っていたけど、ボクのT1バッグもテントの境目だった(^^ゞ。
雨水が入らないように、袋の口を折り返してしっかり縛っておきました。
レース中にほどけなくて慌てないように、レース前にほどいておきましたよ。
地面はぬかるんでいても、ぬかりはありません(^^ゞ。
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スイムスタート場所です。

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赤↓の先に、小さくブイが見えるんだけど、メガネを外すと全然見えない(>_<)。
水深が深すぎてブイが少ししか設置できないので、レース中はコースの延長線上の岸からライトを点けて目印になるようにしますと、競技説明会で言ってたのに、そんなもんなかったなぁ。
レース後に他の選手と話したら、前日の試泳時にはたしかにライトが見えたけど、本番中にライトが見えたっていう人はいませんでしたね。

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スイムフィニッシュのエアアーチ。
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上陸用スロープ。
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トランジションの流れをしっかり頭に入れて、宿に帰りました。
宿の隣のコンビニで、何かここでしか買えないようなものはないかなぁ?と思ってみたら、こんなのがありました。
これって北海道でしか買えないのかな?
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風呂に入ってタトゥシールを貼ったら、さっさと寝ました。
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前回に続いて、読むのに疲れるぐらい長くて面白くもなんともない中身になってしまいましたが、ボクのせいじゃないんです。
ほとんど書き終えたところで全部消えてしまったんです。
その瞬間、体が凍り付きました。
あの徒労感!
書き直しが多少手抜きになってもしょうがないんです(爆)。


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by piyopiyodesu | 2014-08-29 08:20 | アイアンマン北海道 | Comments(10)  

IM北海道参戦記 1 レース2日前

 いつものように、ダラダラと長い参戦記録を書いていきます(^^ゞ。
現地で書いたのと重複する部分が多いので、レース部分だけを書こうかとも思ったのですが、まだ載せていない写真もあるし、ブログに書き残しておけば自分にとっても良い思い出の記録になるし、順番に書いていかないと記憶の糸が繋がらないので、思い出しながらボチボチ書いていきます。

お暇な時にでも読んでいただけたら嬉しいです。
感動のゴールシーンの動画がコチラで見られます。
ボクは12:11:57に、右手を突き上げてゴールします。
(スイムスタートしたのが6:16です)
良かったら見てね!

http://www.ironman.com/ja-jp/triathlon/coverage/detail.aspx?race=japan&y=2014#axzz3BV282oJF

22日の8:05の便で神戸空港から千歳空港に飛んで行きました(^^ゞ。
朝早くてバスだと始発でも全然間に合わないので、登山用の35Lのリュックを背負って加古川駅までMTBで行きました。
自転車預けに1日150円x4日間で600円かかったけど、バスの往復料金や駐車場代よりずっと安く済んだので、ケチじゃなくて倹約家のボクとしては、この手は使えるな(^^ゞ。
次からはバスがあってもチャリだな。
駅まで7kmしかないしね。


神戸は晴れていました。
これはヨソの飛行機です(^^ゞ。
朝から暑ちぃ!

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千歳空港は雨。
涼しい!
千歳空港を利用するのは初めてでしたが、かなり大きな空港ですね。
歩いて移動する距離が結構長い!

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日産レンタカーのバスで郊外の営業所まで移動して、クルマを借りました。
一番安いSクラスだからマーチだと思っていたらノートでした。
なんでもいいんですけどね。
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高速道路優先に設定したナビ任せで、道央道を虻田・洞爺湖I.C.に向かっているところ。
土砂降りっていうほどじゃないけど、ず~っと雨が降っていました。

ちょっと小腹が空いたなぁと思ったら各種取り揃えたドリンクゼリーをチュルチュル飲んで、普段はなかなか食べられない甘~いチョコレートや塩キャラメルを食べながら運転しました。


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変化の乏しいほぼ真っ直ぐな道路をず~っと走っていると眠たくなってきたので、眠気覚ましに缶コーヒーを買おうと思って止まったのがちょうど有珠山SAで、有珠山と昭和新山が見えました。

クルマから出ると強い風が吹いていて長袖シャツを着ていても寒いぐらいでした。
昨年のこの大会は雨風が強くて寒かったそうだよなぁ、特にバイクでは寒くて低体温症になった選手が大勢いたって聞いたよなぁ、今年は大丈夫かいな?
一応モンベルのコンパクトなウィンドブレーカーをツール缶に入れて走るつもりだけど、それで十分と言えるかな?

ちょっと不安になるぐらい寒かったです。

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左が有珠山で、右が昭和新山です。
おおっ、山の名前だけはどちらも知ってはいたけど、こんな所にあったのか!
昭和新山と言えば、ボクが小学生か中学生の頃に、いきなりモコモコ盛り上がって新しい山ができたとか噴火したとかでニュースになったのをはっきり覚えています。
そうか、ここだったのかぁ。

IM北海道の会場になる洞爺湖温泉街の裏山が有珠山なので、あの山の向こう側に洞爺湖と温泉街があるんです。

そのことは、現地入りしてから知ったんですよ。
SAにいる時点では地理がまだよくわかっていませんでした(^^ゞ。
そんなことぐらい予習しておけよっていう感じですが、スイムは洞爺湖を泳ぎ、バイクは羊蹄山のふもとを走り、ランは洞爺湖畔を走るらしいってことぐらいしか知らずに来たんです。
ええ加減なヤツやなぁ~って思いますよね。
ボクもそう思います(爆)。

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虻田洞爺湖I.C.で降りたら、洞爺湖温泉街まではすぐでした。
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正面奥に見えるのが競技説明会会場の洞爺湖文化センターで、右端に写っている建物が選手登録会場でした。

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CEEPOも出店しているかなぁ?と思って見回してみたけど、見かけませんでした。
また田中社長にお会いできるかもと楽しみにしていたので、ちょっと残念。
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大会の規模に比べるとちょっと狭い登録会場は、大勢の選手で渋滞していて、選手の熱気でかなり暑かった。
そんな暑い中で登録スタッフの皆さんは汗を流しながら、一生懸命働いてくださっていました。
冷房を点けてあげてよ!って思いました。
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なんでも高いアイアンマンストア(^^ゞ。
買う気がないので見もしませんでした。
見もしてないのに、高いってわかるのか?
きっと高いはず(^^ゞ。

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ロングの大会ではお決まりのリストバンドを自分で着けて、競技説明会に出席したら、この日に必ずやらなければいけないことはもうありません。

選手登録は朝から夕方までずっと受け付けてくれるし、競技説明会も木曜日と金曜日合わせて5回ぐらいやってくれるので、どれかに出席すればいいのです。
英語だけの競技説明会もあるけどね(^^ゞ。

5時からのウェルカムパーティーまでにまだ時間があったので、ランコースをクルマで下見してみました。
競技説明会前は一旦小雨になっていたのに、終わったらまた強くなってじゃんじゃん降ってましたが、そんな中をカッパも着ないでバイクで移動している選手が大勢いました。

タフだねぇ。
さすがアイアンマン候補(^^ゞ。

トランジション会場になった有珠山噴火記念公園(黄色↓)から一旦東の温泉街の方に走り、白色↓で折り返して洞爺湖を右に見ながら洞爺湖畔の観光道路みたいな狭いけど交通量の少ない道を約10km走って再び折り返す、ちょっと変則的な片道約10kmを2往復するコースです。
2往復したら、もう一度白色↓まで走って折り返して、赤色↓のホテル万世閣の中庭がゴールです。


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晴れていれば綺麗な景色が見られるんでしょうねぇ(>_<)。
レース当日は曇りで、ランの頃には時々日も差していたけど、景色を見る余裕はありませんでしたね。

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エイドのテントと仮設トイレが既に設置してありました。
さすがアイアンマン、水飲み場まであるわ!と思ってよく見たら、手洗い用の水でした(^^ゞ。
レース中に手洗いする選手なんているんやろか?
いますよね(^^ゞ。
ボクは洗わないけど(爆)。
ボクは結局レース中に、大小合わせて一度もトイレに行きませんでしたよ(^^ゞ。
水分の需要と供給のバランスがとれた体なんです(^^ゞ。

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白鳥の形をした足踏み遊覧ボートかと思ったら、ほんまもんの白鳥だった(^^ゞ。
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ウェルカムパーティーまでにまだ時間があったので、チェックインしました。
2人部屋だとばかり思っていましたが、一人部屋でした。
広い広い!
十分十分!

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早速シーコンを開けて、剱号のチェックをしました。
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問題なさそうでした。
雨が降っていたので、試走は翌日することにして、無料の臨時バスでウェルカムパーティー会場のホテル万世閣に行きました。
温泉街はこじんまりしているので、端から端まで歩いたってたいした距離ではありませんね。
バスだと2分ほどで着きました。
2分ってことはないか、3分ぐらいかな(^^ゞ。

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席は屋内だけでは足らないので、中庭にもたくさん用意してありました。

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料理は案外質素でしたね。
これ以外には、饅頭、洞爺ビーフのカレーライス、飲むヨーグルトがあったかな。

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ボクはいつものように、金曜の昼食からは固形食を一切食べないので、小腹が空いたらドリンクゼリーを飲んでました。
もう慣れたけど飽きた(>_<)。
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パーティー会場は騒々しくて苦手なので、お持ち帰りできて日持ちしそうな食べ物を少しもらって、周辺を散歩しながら宿まで歩いてみました。

『おぬしもワルよのぉ、ぶははははは~』の越後屋さん(^^ゞ。

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アデトパ?
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ホテル万世閣の裏。
洞爺湖と、ランコースの一部になる石畳の遊歩道。
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奥にトランジション会場の有珠山噴火記念公園があります。
ランスタートしたら赤↓を走ってきて、写真には写ってないけど2~300mぐらい手前奥で折り返して、青↑の方向に約10km走ってまた折り返して再び赤↓を戻ってきて、もう一度青↑の方向に約10km走って折り返して、三度赤↓を走ってきて、最後は黄色←を走ってフィニシュです。
赤は3回、青は2回走るんです。
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濡れると滑りやすい石畳。

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無事にあそこを通過できたんでしょうか?
それとも・・・・(^^ゞ。


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乗っている人を見なかった遊覧ボート(^^ゞ。
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足踏みかと思ったら船外機付きでした。
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洞爺湖の真ん中にある中島と、左奥は羊蹄山。
滞在中、羊蹄山の山頂はず~っと雲に隠れていて見えませんでした。
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宿まで歩いて帰って、翌日に預けるトランジションバッグの用意をして、風呂に入って寝ました。
風呂で一緒になった方に話しかけてみたら、偶然同い年の49歳の方でした。

アワードパーティーでこの方がエイジ3位で表彰されていてビックリしました!
1位は竹谷さんでしたから、その次の次なんですよね!

凄いね!


早起きに体を慣らすために、早く寝ました。

これで一日目は終わりです(^^ゞ。

ナヌっ?
ダラダラ長いだけで全然面白くも楽しくもない中身だって?!

そんなことは書いてる自分が一番よくわかってるんだよ!

そんなこと言われたってアナタ!
面白いことも楽しいこともなかったんだからしょうがないじゃん!

ボクのせいじゃないんです(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2014-08-27 14:55 | アイアンマン北海道 | Comments(9)  

ありがとうございました!

 昨夜遅くに無事に帰宅しました。
千歳空港を6時35分発の便だったので、アワードパーティーにも参加できたし、少しだけど観光もできたし、洞爺湖から千歳空港近くの日産レンタカーまで、一般道のドライブを楽しむこともできました。

ブログのコメントやFBで応援してくれた方々や、厚かましいお願いに応じて身に余るお褒めの言葉をくださった方々や、応援のコメントもお褒めの言葉も書いてくれなかったけど、きっと心の中で応援してくれていただろう方々(爆)や、コメントは書かなくても応援のクリックをしてくださった方々、全ての皆さんに心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。

心地良い疲労感に浸りながら、慌ただしく溜まった仕事をこなしています。

記憶が新鮮なうちにできるだけ早くアイアンマン参戦記を書こうと思っていますので、よかったら読んでみてくださいね。

もう一度書きますね。

ありがとうございました。
アワードパーティー会場にて。
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帰宅して荷物を片付けてみたら、アイアンマンメダルが見当たりませんでした(>_<)。

バイクと一緒にシーコンに入れたのかなぁ?
どこに入れたか記憶がありません(爆なし)。

宿の部屋には忘れてないから、きっとシーコンの中にあるはず。
なかったら困るなぁ(>_<)。
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by piyopiyodesu | 2014-08-26 12:11 | アイアンマン北海道 | Comments(10)  

アイアンマンになりました

昨日までのことを思えば、最高の天気でした。
スイムで出遅れた分、バイクとランで怒涛の追い上げ。
ギリギリながら、サブ4とサブ12を達成しました!
ランは3時間50分23秒、トータル11時間55分57秒でした。
出し切りました。
もうこれ以上は今のボクには無理。
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目標にはしていたけど、ホンマにやれるとは思ってなかったよ。
涙が出て出て止まらん>_<。
厚かましいけど皆さんにお願いがあります。

思い切り褒めてください(爆)。

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by piyopiyodesu | 2014-08-24 18:51 | アイアンマン北海道 | Comments(37)  

アイアンマン前日の北海道

おはようございます。
北海道の道南地方は今日も断続的に激しい雨が降ったりやんだりしています。
そんな中を、バイクで走っている選手がいました。
すごいです。

昨日撮った写真です。
洞爺湖の中島と羊蹄山です。
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機会があればいつか羊蹄山に登ってみたいです。
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昨夜、洞爺湖温泉街で花火を打ち上げていました。

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安普請の宿なので、大型トラックが通るたびに部屋がゆらゆらと揺れて、まるで地震のようです(^^;;。

今日はこの後、バイクコースの下見をします。

また続きを書きますね。


早朝には激しい雨が降りましたが、その後は雨が上がって、曇りがちながら日も差してきました。
このまま回復してくれるといいんだけどなぁ。
バイクコースを車で走ってきました。
なかなか挑戦しがいのある激しく熱いコースでした(^^;;。
洞爺湖畔の往復コースは、ほぼ平坦で、両側から木々が覆い被さって涼しいです。
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いかにも北海道って言う感じの、広い広い畑の中の道。
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長い上り坂や、dhポジションで下るのが怖いような超高速コーナーもありました。
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ダチョウもいましたよ(^^;;。

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これからバイクの点検を兼ねてちょっと走ってきます。

バイクで少しだけ走ってきました。

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昼間は雨が上がっていましたが、夕方になるとまた降ってきました。
バイクの預託が終わる頃には、大雨になっちゃいました>_<。

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スイムのスタート地点からスイムコースを見て、スイムフィニッシュからバイクへ、バイクフィニッシュからランへの、流れを確認しました。
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今夜は早く寝ます。

風呂に入ってタトゥーシールを貼りました。
こんなの初めて(^^)。

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おやすみなさ〜い。

全然緊張感がありません。
今なので大丈夫なのかなぁ(^^;;。

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by piyopiyodesu | 2014-08-23 07:01 | アイアンマン北海道 | Comments(2)  

北海道は雨です

千歳空港からレンタカーで洞爺湖に移動中です。
強い雨が降っています。
単調な景色とまっすぐな高速道路で眠たいです(^^;;。安全運転で走ります。
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また後で書きますね。
道央道の有珠山サービスエリアから見えた有珠山と昭和新山です。
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寒いよ!半袖なんかでいられない。薄手の長袖でも寒い。ひどい天気です。
眠いのでホットコーヒーを買いました。

受付会場につきました。
洞爺湖文化センターです。
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受付渋滞中。
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選手登録を終えて競技説明会に参加しました。
外に出たらひどい雨です。
ウェルカムパーティーまでに少し時間があるので、車でランコースの下見をします。
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ランコースは雨さえ降っていなければ気持ち良さそうな湖畔のコースでした。
チェックインしてバイクの点検しました。
問題なさそうでした。
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これからWelcomeパーティーに参加します。

Welcome partyの料理は質素でした(^^;;。
どうせ食べないから何でもいいんですけどね。
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面白くないので洞爺湖畔を散歩しつつ、さっさと宿に帰りました。
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フィニッシュゲートです。
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お持ち帰りできるものは、いただきました。
レース後に食べます。
じゃがいもは冷めちゃうと美味しくないんだけどね。
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昼からこんなのばっかり食べています。
もう飽きた>_<。
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by piyopiyodesu | 2014-08-22 05:18 | アイアンマン北海道 | Comments(2)  

アイアンマン北海道の目標

 いよいよアイアンマン北海道が二日後に迫ってきました。
今日22日、神戸空港から千歳空港に飛びます飛びます(>_<)。


 達成できるかどうかはやってみないとわかりませんが、アイアンマン北海道の目標を記しておこうと思います。

こんな大きなこと書いちゃって、全然届かなかったらかっこ悪いなんてことは一切考えずに、ダメならダメでしょうがない、次に頑張ればいいのだ!ということで、あくまでも目標ということで、けれども、決して夢のような数値ではなく十分達成可能だと自分なりに思える数値であり目標です。

長ぇな(^^ゞ。

スイム3800m

いつも通り50mを1分!
3800mは・・・・え~っと、何分や?(>_<)
76分だな(^^ゞ。

これは目標か?
普通に泳いだらそれぐらいで泳げるんちゃうの?
バラモンキングだって、普通に泳いで77分だったやん。
そんなの目標とは言われへんのんちゃう?

やっぱりさぁ、目標と言うからにはちょっとは頑張らんと手が届かんような数値でないとあかんのちゃう?

そっ、そぉかなぁ。
だけど、スイムで頑張ったら疲れるやん(>_<)。

それじゃ75分でどぉお?
誰に聞いとるんや(^^ゞ。

ということで、75分にしときましょうかね(^^ゞ。

バイク180.2km

アベレージ30は無理でも、なんとか29km/hぐらいでは走りたい。(ウェットでなければね)

となると、6時間12分。


ラン42.195km

やっぱりサブ4にこだわりたい。
3時間59分59秒でもいいから、4時間を切りたい。
幸いなことに、北海道のランコースはほとんど平坦らしいし、曇りがちの天気で最高気温は22度と涼しい予報だから、チャンスは十分あると思う。

そして、さすがにエントリー料金が高いだけのことはあって、エイドの補給食が充実しているんです。
コーラとバナナは普通ですが、饅頭等の地元の名物補給食はない代わりに、ウィダー製品が数種類用意されるようです。

ひわさうみがめトライアスロンの参加賞でもらった、↓エネイドゼリーや、ウィダーinゼリー、プロテイン ベイクドチョコがあるそうなので、いつも使うフラスコベルトは身に着けずに手ぶらで走ります。

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トレーニングでランニングする時は、たとえ5kmしか走らないような時でも、必ずフラスコベルトに2個で600mlほどのドリンクを入れて走るので、手ぶらな分だけほんの僅かだけど身軽に感じられるハズ。

三つ足すと、11時間27分。
トランジションの時間は入っていません。
トランジションに何分かかるかわからないけど、バラモンキングで果たせなかった12時間切りを目標に頑張ります

体力的には決して無茶な目標だとは思っていません。

達成できるかどうかは気力精神力にかかっていると思っています。
苦しくなった時に(苦しいに決まってますが)、もうダメだと諦めてしまうか、まだいける!と踏ん張ることができるかで、決まると思うんです。

どんな記録であっても、完走できればそれなりの満足感や達成感は得られるに違いないだろうけど、少しでも大きな満足感や達成感を味わえるように欲張りたいと思います。

来年4月には50歳になります。
40代最後のビッグレースで、なんとか目標を達成して有終の美を飾りたいと思っています。

オヤジ頑張れ!の応援クリックでボクを励ましてください!
ボクを応援してくれている方々がこんなに大勢いるんだ!と勇気づけてください!

よろしくお願いしますm(__)m。


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by piyopiyodesu | 2014-08-22 01:00 | アイアンマン北海道 | Comments(10)  

ワゴンセールでまとめ買い

 16日にサイクリングヤマト便で送ったシーコンですが、問い合わせ番号で追跡確認してみたら、昨日、無事に洞爺湖畔の宿に着いたようです。
よしよし、これで一安心です。

アイアンマン北海道の受付の際、誓約書健康保険証のコピー過去に出場した51.5km以上のTA大会の完走証のコピーの提出が義務付けられています。

ストロングマンと迷ったけど、アイアンマンディスタンスのバラモンキングの完走証のコピーを用意しました。

今日現在の現地(洞爺湖周辺)の天気予報は、曇り。
最高気温は22度、最低気温は19度。

山沿いでは雨の心配はあるけれど、かなり涼しい気候でいいレースができそうな気がします。

今日(21日)から25日まで、第二次夏休みです。
明日の朝、北海道に向けて出発します。

今日はこの後少し泳いで、少し固定ローラーを回して、夕方涼しくなってから少し走って最後の調整をするつもりでいます。

すごく楽しみです。
ワクワクしています。

初めてのレースでいつも不安に思うのは、レーススタートまでの準備です。
大会によって微妙にルールが違うので、トランジションの流れや、忘れ物はないかとか、何色のバッグに何を入れておくのか?ってことに一抹の不安を感じますが、レースそのものに対しては不安はありません。

宮古島大会とバラモンキングを完走できたことがたいへんな自信になっています。
オレはやれる!
オレはできる!
完走なんて当たり前。

オレは挑戦者なのだ!
1分でも1秒でも速くフィニッシュできるように、単純明快、持っている力を全て出し切って挑み続けるだけだ。

パンクは怖いけど、これは運みたいなもんだから、しょうがないですよね。

それではここで、恒例のヤルゼ三唱といきます(爆)。

オレはやるぜ!
オレはやるぜ!
オレはやるぜ!


 さて、ここまでの内容がタイトルと不一致なことにお気づきでしょうか?

ここからタイトルのネタに入っていきます(^^ゞ。
ここまでは枕です(爆)。


 ボクの職場はイオン(ショッピングモール)の中にあるので、昼休みには、お買い得品はないか?と、ほぼ毎日パトロールしています(^^ゞ。
と言っても、ごく一部の限定されたコースだけなんですけどね。

時々、賞味期限が迫った商品がワゴンセールで安くなっているんですよ!

これは、兵庫県赤穂市にある赤穂化成っていう会社が作っているゼリードリンクです。

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Na、Mg、Ca、Kとクエン酸も入っていて、脂質とタンパク質は0で160kcalあります。
賞味期限は来年の2月なのに、かなり安くなっていました。
夏が終わると売れなくなるから、まだ暑いうちに売っちまえ!ってことなんでしょうね。

こういう商品は賞味期限が少々過ぎても全く気にしません(^^ゞ。

30個買っちゃったぁ~(^^ゞ。

あと5、6個あったけど、買占めは良くないと思って少し残しておきました(^^ゞ。

日向夏(ひゅうがなつ)
というのは宮崎県綾町(あやまち)特産の柑橘類で、皮の内側の白くてフワフワした部分ができるだけ残るように、リンゴみたいに薄く皮を剝いて切り分けて食べるんですけど、これが美味しいんですよ!

こういうドリンクゼリーってあまり美味しくないのが多いけど、これは日向夏の爽やかな風味のおかげでなかなか美味しいのだ(^^ゞ。

高校の同級生の松井君が、たしか赤穂化成に勤めてたんじゃなかったっけかなぁ?
そんなこと聞かれても知りませんよね(^^ゞ。

松井!買っといたよ!
正規の値段でなくてスマン!(爆)

正規の値段(と言ってもイオンの割引価格だけど)で買ったこともあるんだよ(^^ゞ。

金曜日の昼からは固形食を食べずに、またこういうのばっかりチュルチュル飲むことになるのかと思うと、それだけがチト気が重い(>_<)。

他にもね、イオンのドリンクゼリーとか、ライトミールとか、登山やTAで役に立ちそうな補給食が安くなっていることが結構あるんですよ!


一例です(^^ゞ。
スーパーバームが1本90円は安い!

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これは無茶苦茶安い!
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暑い中でのトレーニング時に使えるかなと思って二つ買ったけど、28円がもったいなくってまだ使えていません(>_<)。
早く使わないと秋になっちゃうよ。
まっ、いっか、来夏まで置いといても腐るもんじゃないしな。
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登山時の行動食にとても重宝しています。
30箱ぐらい買いました(^^ゞ。
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これはカロリーは控えめなので、小腹が減って何か食べたいけど高カロリー食品は避けたいというダイエットしたい時にいいのだ。
合わせて20個ぐらい買った。
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職場から歩いて2分のところには業務スーパーもあって、ここも毎日パトロールしているのですが、ここは果物と野菜の掘り出し物が多いんです(^^ゞ。
売れ残って傷みかけているものも多いので、食べられずに捨てなければならない部分と、食べられる部分を見定めて、食べられる部分に値段に見合った価値があるかどうかを判断する目が養われます。

それは、ロングディスタンスのトライアスロンにおいて、ここは我慢だとか、ここでプッシュ!だとか、その時その時のもっとも適したペース配分を決定する能力を養うのにも役立ちます。

そんなワケないかぁ?(^^ゞ


一例です(^^ゞ。
キュウリ8本60円。
大好きなもろきゅーで晩御飯前に4本食べてお腹を満たしておいて、白ご飯の量を減らす(体重を落としたい時)とともに、もろみの塩分補給効果があります。
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ニンジン5本50円。
見た目は悪くても、皮を剥けば中はきれい!
よほどのことがなければニンジンの皮は剝かない(^^ゞ。
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ぶっといゴーヤー30円。
端っこがちょっとだけ傷んでいるけど、どうせ端っこは切って捨てるのだから構わない。
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2本で30円。
この夏はゴーヤーをかなりたくさん食べました。
ゴーヤーチャンプルーにして一食で一本食べちゃう。
ゴーヤーを見ると宮古島を思い出すのだ。
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バナナ5本40円。
皮は黒いけど実は傷んでいないのか?それとも実も傷んでいるのか?
経験を積めば、そぉ~っと触れるだけで見分けがつくようになります(^^ゞ。
ちょっと傷みかけのバナナは、皮を剥いてラップに包んで凍らせると暑い日のオヤツにぴったり!
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キーウィ5個50円。
ちょっと柔らかくなりかけて、匂いがきつくなったキーウィも、凍らせてから皮を剥いてスライスして食べるとシャーベットみたいで最高!
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極めつけはコレ↓。
イオンの野菜売り場で、包装せずに売られていたレタスの外側の開いた葉っぱを入れる(捨てる)箱。
許可を得てもらってきた。
タダ!(爆)

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イオンから出た生ゴミを、集めて飼料や肥料にする仕組みになっているのかどうかは知らないけど、捨てちゃうのはもったいないのだ!
箱の中のレタスと目が合った瞬間、レタスの声が聞こえたのだ。

「食べて食べて、お願い食べて~。」

「いいよいいよ、食べてあげるよ~。キミタチまだまだフレッシュだね~。」(爆)

レタスの目はどこにあるのか?などとヒネクレタことを言ってはイケナイのだ(^^ゞ。

レタスは中心部の白い葉っぱより外の緑色が濃い葉っぱの方が好きなのだ(^^ゞ。
三晩連続で腹一杯タダのレタスをいただいたのだ(^^ゞ。
ケチじゃなくて倹約家のボクとしては、と~っても幸せなのだ~(^^ゞ。

もちろんドレッシングはノーオイルの低カロリーなのだ。

ペットのハムスターのエサにするとか、庭で飼っている牛のエサにするとか、見え透いたウソを言ってもらうのは男らしくないのだ。
男なら堂々と

「おばちゃん、オレが食べるから頂戴!」

と言いましょう!

同じようにキャベツの葉っぱも捨ててあったけど、そちらは見て見ぬフリをしたのだ。
一人で食べられる量には限度というものがあるからね。
キャベツの声は聞こえなかったしな。
キャベツの外側の葉っぱは硬いしな。
煮れば柔らかくなるけど、煮物は苦手なのだよ。

こんな毎日だから、ボクのエンゲル係数はびっくりするぐらい低いのだ(^^ゞ。
こうやって遠征費用を捻り出しているのら(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2014-08-21 09:14 | 小ネタ | Comments(4)