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2年で成長なし

 ツール・ド・大山の記録がわかりました。
レースじゃないけど、一応記録が発表されるんです。

3時間50分12秒でした。

ん?
たしか2012年もこんな記録じゃなかったっけ?と思って、2年前の記録を見てみたら・・・・・

3時間50分44秒!

なんと2年で32秒しか速くなっていないことが判明しました。
これは速くなったとは言わんな、誤差の範囲やな(>_<)。

正直に申しまして、とてもショックなのであります(>_<)。

初めて参加した2012年ももちろん一生懸命走りましたが、何と言ってもロードバイクに乗り始めてまだ7ヶ月でっせ!

そんなド素人に負けたなんて!(負けてはないけど負けたも同然(>_<))

この2年間で苦手な上りも多少は速く走れるようになっただろうと思っていたし、DHpで空気抵抗を少なくして走ったし、自分では上り以外では飛ばしまくったつもりだったのに・・・・・・、おおなんてこったい!

なぜこのような結果になったのかを自分なりに胸に手をあててよーく考えてみました。
CP(チェックポイント)での停車時間は2012年も今年もほとんど同じか、2012年の方がこんな写真を撮っていた分長かったかもしれません(^^ゞ。
ウエストバッグなんか着けてるし〜(^^ゞ。
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原因1:疲労が溜まっていたのではないか?

トライアスロンのためのトレーニングとして走ったので、ツール・ド・大山のためにテーパーリングなんてものは一切やってない。
さすがに前日は軽いジョギングだけにしておいたけど、普段通りのトレーニング(と言っても大したトレーニングではないけど)を連日続けていたから疲労は溜まっていたと思う。
20kmぐらい走ったところで両脚のフクラハギが攣りそうになった。
それに対して2012年当時は、木曜と日曜にバイクに乗る以外は全く運動はしていなかった。

これは大いにあると思う。
いや、そう思いたい!(^^ゞ
そうに決まってる。
間違いないこれだ!
誰が何と言おうとこれに違いない!
ええい!ゴチャゴチャ言うな!これだと言ったらこれなのだ(爆)!



原因2:2年で老化した(>_<)

2年前の47歳のボクは今よりずっと活きが良くてピチピチしていたのかもしれない(^^ゞ。
今のボクは、気持ちだけは元気だけど、2年分ジジィになった(>_<)。

その可能性は十分あるよねぇ。
白髪も皺も増えたし、2年前の写真と比べると明らかにフケている。
あのイチローだって(レベルが全然違うけど)全盛期に比べればパフォーマンスは落ちてるしな。
考えようによっては、2年前と同じレベルを維持できているのは凄いことなのだと言えなくもないのかな(^^ゞ。
今のトレーニングの量と質では現状維持がやっとこさで、若返りにはもっともっと努力が必要だってことなのかな。
来年の宮古島TAでは30分短縮したいなんて書いたけど、これはかなり厳しいな。
何年か経って過去を振り返った時に、宮古も五島も北海道も2014年の記録が一番良かった!なんてことになる可能性は大だな。

原因3:2年前のボクは案外速かった(^^ゞ

当時はロードバイクに乗り始めたばかりで、走るのが楽しくて楽しくて、トレーニングだなんていう考えは全くなくて、楽しいから走るっていう感じで毎月1000km以上走っていたから、案外今より速かったのかも(@_@)。

う〜ん、どうだろ?
2年でぺダリングスキルは絶対上達していると思うんだけど。
ハムストリングもフクラハギもかなり太くなったし。
こりゃないな。


原因4:純粋に遅くなった(T_T)

トライアスロンを始めてスイムやランにかける時間が増えた分、バイクにかける時間や走行距離は明らかに短くなっている。
ランで走っていればバイクの走力はあまり落ちないようだと勝手に思っていたけど、やっぱりバイクの走力はバイクで鍛えるのが一番なんだろう。

これはあるな、きっとあるな。
もっともっとバイクに乗らなきゃだめだな。


え〜っと、まだあるかなぁ(^^ゞ

あっ、あったあった(^^ゞ。

原因5:バイクの差?

2012年は青空号(ピナレロ クワトロ)で、今年は剱号(CEEPO katana)で走った。
ホイールは同じ(BORA2)。

これはないな(^^ゞ。
もしかしたら上りはロードの青空号の方が有利だったかもしれないけど、少なくても下りは剱号の方が絶対速かったと思う。


原因6:ドラフティングの差


2012年は、ドラフティングが可能な状況であれば積極的に速い方の後ろについて走ったが、今回は完全に単独走だった。

ドラフティングしなかった代わりに、DHpで走れる場所ではできるだけDHpで走ったから、あんまり差はないと思う。


こんなとこかな。

主な原因は老化による体力の減退と疲労なのだろうと思う。

アンチエイジングは簡単ではないね。

ショートディスタンスのTAでは伸び代はもう僅かなのではないか?という自覚はある。
だけど、ロングなら努力次第ではまだ伸びるのではないか?という気がしている。

できれば楽しみながらトレーニングを続けて、少しでも過去の記録を超えられたら嬉しいなぁ。

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そんなわけないだろ!なんて言わないでよろしくお願いしますね〜(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2014-05-30 08:20 | サイクリングイベント | Comments(6)  

ツール・ド・大山 2014 その2

 前回の続きです。

このコースはほんとに上って下っての連続で、平坦な部分ってちょっとしかないんですが、思っていたより長くDHpで走ることができました。

身体がもうDHpで走ることに慣れちゃってるので、少しぐらいの上りはDHpの方が楽に走れるんですよね。
見通しが良くてゆるいコーナーが連続する下りを、エアロポジションで駈け下る時の気持ち良さと言ったらもう、鳥肌が立つぐらいです(^^ゞ。

第2CPは船上山(せんじょうさん)が見える場所にありました。
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ここでも水をもらってバナナを2本食べてすぐに再スタートしました。
トライアスロンのバイクパートに向けてのトレーニングとして、できるだけ休憩しないで走り続けるつもりでいましたからね。

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特異な垂直な岩壁を持つ船上山。
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ケストラルのTTバイクで走っていた方に追いついたので、トライアスロンをされる方かな?と思って話しかけてみたら、皆生(かいけ)大会だけに出ていると仰ってました。
ボクも出たかったけど選考で落ちた大会です(^^ゞ。

連続9年出たけど、昨年は不甲斐ない成績だったので自分を戒めるために今年はエントリーしなかったそうです。
自分に厳しい方だな。

選考で選ばれて出られるようになるまでに何年かかかりましたか?と聞いてみたら、福井県からエントリーする選手は少ないから1年目から出られたそうだ!
へ~、そうなんだぁ!
各都道府県からできるだけ万遍なく選ぶようになってるのかな。

大阪、京都、兵庫なんかはトライアスロン人口も多いだろうから選ばれにくいのかもしれません。
福井の親戚宅に住民票を移そうかな?と思ったけど、福井に親戚いなかったな(爆)。


80kmぐらい走って第3CPでは、バーコードのチェックだけ受けて飲み物食べ物はもらわずに通り過ぎました。
もう残り5kmかぁ、80kmじゃあ物足りんのぅと思いながら走っていたのですが、最後の最後に激坂があることを忘れてた!

ツール・ド・大山の名物?かどうかは知らないけど、最後の3.4kmが平均斜度10%の上り坂なんです。

10%ってたいしたことないようでも、アップダウンが連続する80kmを走って来た身にはけっこうどころかかなりキツイ!のです。

しかも、傾斜に変化があればまだいいんだけど、ず~っと同じ傾斜が続くのがしんどい(>_<)。

ゆる~いコーナーが幾つかあって、あそこを曲がったらゴールが見えるのかな?と思ってもまだ続く坂。
フラフラしながらノロノロと上っていく参加者達が点々と続いているのが見える。

次こそゴールだろう?と思ってもまた裏切られ(>_<)。

道端に座って脚をマッサージしている人もいるし、蛇行している人もいるし、皆さん苦戦していました。

ブヨが顔の周りをうるさく飛び回って、払っても払ってもしつこくまとわりつく。
あ~、鬱陶しい(>_<)。

シッティングとダンシングを繰り返しながら、何度も歩こうか?歩こうか?と思いながらも、なんとか登りきることができました。

坂の途中でおねえさん達が応援してくれていたので、エイドでもらってきたスポーツ羊羹を、「お土産~。」と言いながら渡そうとしているところです。
(おねえさん、写真をいただきました(^^ゞ)
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ゴール後は豚汁をいただきました。

イベントで時々無料の豚汁をいただくことがありますが、豚はどこやぁ?どこにおるんやぁ?と探してもなかなか豚と出会えないことが多々ありますが、この豚汁は具だくさんで美味しかったですね。

フィニッシュ後に一杯、クライムさんがフィニッシュした後にもう一杯いただきました(^^ゞ。
2杯食ったのはボクだけじゃないですからね、クライムさんだって(爆)!

一昨年はとんこつラーメンもいただいたんだけど、今年はなかったな。
エントリー代は上がったのにどうちてかなぁ?(^^ゞ

一昨年は、フィニッシュ後もエイドと同じ食べ物が食べ放題できるぐらいたくさん置いてあったのに、今年は無かったなぁ、どちたのかなぁ?(^^ゞ

一昨年は、残ると困るから持って帰ってくれって言われて、どら焼きを袋ごと、バナナも房ごともらって帰ったのに、今年はなかったなぁ。
どちたのかなぁ?(^^ゞ
消費税が上がったせいかなぁ?(^^ゞ
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フィニッシュ後に、第1CPの鏡ヶ成から戻って来られた「道を間違えたGIANT」さんと再びお会いすることができました。
スタッフ業務お疲れ様でした。

鳥取県サイクリング協会や、その他(^^ゞ関係者の皆さんのおかげで、1日楽しく過ごすことができ、いい思い出ができました。
皆さん、ありがとうございました。

フィニッシュ直後のワインレッドさん。
脚だけじゃなくて体中の筋肉がピクピクしていました。
豚汁を食べに行こうと誘っても、今食べたら吐くって言ってました。
クライムさんに相当こっぴどく鞭で叩かれたようですね(^^ゞ。

これぐらい出し切らなアカンね(^^ゞ。
お疲れ様でした~。


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この日の最高時速。
これはきっとサイコンが壊れていたのだと思う(^^ゞ。

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最後の激坂を上っている時は、来年は出るのよそうかな?なんて思うんだけど、フィニッシュしちゃうとす~ぐに忘れちゃうんだよね~(^^ゞ。
ニワトリ並だなぁ(^^ゞ。

来年も出るど~!

久し振りに大山に登りたくなりました。
五島長崎TAが終わったら、イワカガミの写真を撮りに登ろうかなぁ(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2014-05-28 08:14 | サイクリングイベント | Comments(14)  

ツール・ド・大山 2014 その1

 5月25日に、『ツール・ド・大山』に参加してきました。

鳥取県にある中国地方随一の秀峰『大山』(だいせん)の周囲をサイクリングしましょう!っていうイベントです。
レースではないのですが、ゼッケンカードのバーコードを手動でピッとすることで(^^ゞタイム計測されるので、過去の自分より速く走ろうと頑張る参加者も多いと思います。

参加賞のボトルに印刷してあるのは・・・・・・

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距離は80km(実際は約85km)と短いけど、獲得標高は2200mもあるんです(>_<)。

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ボクが初めて参加したのは2012年の大会でした。
その時のことはコチラに書いてますので、興味がある方は読んでみてくださいね。

2011年の10月にロードバイクを買ったばかりで、初めて参加するサイクルイベントだったので、ドキドキワクワクしながら走ったことを思い出します。

昨年の2013年大会は残念ながらスタート直前に雨と濃霧のために中止になってしまったので、2年ぶりのツール・ド・大山でした。

毎年毎年参加者が増えて、昨年は600人を超えるエントリーがあったようですが、今年からは400人だったか450人だったかの定員制になったようです。

エントリーをする時に、自分が初級レベルか、中級か上級かを自己申告するのですが、バイクの経験年数だけではなくて、ルールを守ることができますか?とか、ルール違反の選手に注意することができますか?というような設問項目があって、ボクは上級レベルってわけじゃないんだけど、素直に設問に答えたら、自然に上級レベルってことになりました(^^ゞ。

初級レベルの参加者から1分おきに30名づつスタートするので、早くスタートしたい人は敢えて初級レベルになるように答えた節がありますね(^^ゞ。

まあね、レースじゃないのでスタート順なんてどうでもいいんですけどね。

晴れているうちに写真を撮っておこうということで、スタート前にパチリ。
露出オーバーで後ろにあるはずの大山が写ってないのが残念だな。

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いつでもツール・ド・大山のコースが走れるように、道路にこんなペイントがしてあります。

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ちょっとだけ準備運動として走ってみました。

2週間前の『石見グランフォンド200km』と同様に、『五島長崎TA』のトレーニングとして走るつもりだったので、この日も剱号で走りました。
上り下りの連続で、DHポジションで走れる部分なんて僅かだろうと思ったのですが、案外そうでもなくて、剱号を選んで良かったと思いました。

後ろに見えているのが大山の北壁です。
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右端のピークが弥山(みせん)で、普通に歩いて行ける大山の最高地点です。
真ん中辺りが剣ヶ峰で、大山の本当の最高地点なのですが、弥山から剣ヶ峰までの縦走路は脆く簡単に崩れてしまうので、危険なために縦走禁止になっています。
左端の山は三鈷峰(さんこほう)です。
これらの山をまとめて大山と呼ぶそうです。

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大会会場の駐車場。
定員制になったから一昨年より人がかなり少なくなったな。

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ボクがカメラを向けたことに気づいて手を振る仲間達。


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10時前ぐらいになって、ゼッケンの若い順に、1分間隔で30人づつスタートしていきました。


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そして誰もいなくなった(^^ゞ。
なんと、チームメイトのクライムさんが最後尾ゼッケンで、その前がボクでした(^^ゞ。


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クライムさんは、先にスタートした友人のワインレッドさんに追いついたら、その後は彼のアシストをすると言うので、ボクはいつもの通り、ドラフティングはせずにできる限りの速いマイペースで走りました。

エイドを兼ねたCP(チェックポイント)が3ヶ所あって、バナナ、どら焼き、梅干し、スポーツ羊羹、塩ラムネ、奥大山のおいしい水、おにぎり等が用意してありました。

全て食べ放題でした(^^ゞ。

大山は、かなり無理のある例えだけど(^^ゞ、北向きに凹のクロワッサンみたいな形をしていて、見る角度によって全然違う山のように見えるので、眺めて良し!登って良し!のいい山なんですよ。
ボクの大好きな山なので、常に見えるわけじゃないけど、この大会はすごく楽しみな大会なんですよね。

大山の北西側からスタートして、これは南東側から見たところですね。

見えているのは南壁です。
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↓上の写真でちょこっとだけ写っている烏ヶ山(からすがせん)です。

尖がった形をしているので、ツール・ド・大山のコースマップには『日本のマッターホルンと呼ばれる烏ヶ山』と紹介分が書いてあるのだけど、う~ん、ボクには関係ないことだけど恥ずかしいからそういうことは書かない方がいいと思う(^^ゞ。

そんなこと言う人に会ったことも聞いたこともない(^^ゞ。

北アルプスの槍ヶ岳も『日本のマッターホルン』などと書いてあるのをたまに見るけど、それも十分恥ずかしい(^^ゞ。
誰もそんなこと思ってないはず(たぶん)。

日本のナニナニ・・・・と言うのって、たいていスケールが違い過ぎて聞いてて恥ずかしい(^^ゞ。

烏ヶ山には一度登ったことがあるけど、マッターホルンとは違うと思う(爆)。
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35kmぐらい走って第1CPの鏡ヶ成(かがみがなる)に着きました。

ここで、バナナ2本を食べて、ボトルに水を補充して、3本目のバナナを咥えて(皮を剝いてね)すぐにスタートしました。

スタートしかけたら、「ぴよぴよさん!」と声を掛けてくれる方がいました。

昨年の『石見グランフォンド200km』で揃ってコースミスした方で、2週間前のその大会で1年ぶりに再会したジャイアントに乗る広島弁の方が、スタッフとして参加されていて、目ざとくボクを見つけてくださったのでした。

この方は還暦なんだけど、速いんですよ!
ボクと全く変わらない速さ!

なんて書くと、ボクが速い!って言ってるみたいだけど、そうじゃなくて、一回り年下のボクといい勝負なんですよね。

エアロヘルメットじゃなかったのに、よく見つけてくださいましたね。
CEEPOのTTバイクで参加しているヤツなんてボクだけだったし、臨時漕会のチームジャージが結構目立つもんね。
この方とはフィニッシュ後にもお会いして、来年また会いましょうということで握手しました。
お名前を聞き忘れちゃったな(^^ゞ。

フィニッシュ後に、多苦労(たくろう)さんという方が話しかけてきてくださいました。
2週間前の『石見グランフォンド200km』でエアロヘルメットにTTバイクで異彩を放っていたボクのことを覚えていてくださったそうで、

「石見でパンクしてた方ですよね?」

って(^^ゞ。

この方もたしか還暦だと仰っていたような。
こういう人生の先輩方に出会うとですね、オレもまだ11年ぐらいは頑張れるな!って思うわけですよ(^^ゞ。
お2人ともありがとうございました。

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続く・・・・・(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2014-05-27 08:38 | サイクリングイベント | Comments(8)  

3800mで両脚攣った(>_<)

 17日のランニング中に突然左膝が痛くなった。
22km走ってあと1kmぐらいで家に着くという辺りで針を刺すような鋭い痛みがあって、歩いて帰った。

突然と言っても兆しはあった。
左膝の右側のある一点を押さえたり、膝関節を右に曲げようとする(曲がらないけど)力が加わると痛かったのだが、走る分には痛くなかったので気にせず走っていたら突然来たのだ。

それ以来、昼休みのランニングをスイムにかえて2000~2500m泳いでいる。

22日の木曜日は休みだったので、午前中に近所のいつものプールで、最近恒例の5000mを泳いだのだけど、連日のスイムでスイムに使う筋肉が疲労していたせいか?ちょうど76往復、3800m泳いだところで両方のフクラハギが攣ってしまった(>_<)。

苦痛に顔をゆがめながら、爪先を引っ張ってフクラハギの筋肉を伸ばしているうちにおさまったので、残り1200mをヒヤヒヤしながら泳いだのだけど、足が着かない海でこんなことになったらタイヘンだ!

ウェットスーツを着ているから溺れることはないだろうけど、怖いね。

今日ぐらいからボチボチランニングを再開してみようかと思うけど、時々歩くだけでもまだ痛いことがあるから、もうちょっと休ませた方がいいかな。
せっかく治りかけていたのをまたぶり返しても困るし、走らないのは不安だし・・・・。

なんとか五島長崎大会までに痛みがでないようになってくれるといいんだけどなぁ。

24日に、加古川河川敷の草を刈り込んで芝生のようにフワフワになっているところばかりを選んでコワゴワ5km走ってみたけど、痛くなりそうでならないビミョーな感じだった(^^ゞ。

きっと短い距離なら痛くならなくて、20kmぐらい走ると痛くなるのだろう。
五島長崎ではボルタレンをのんで走ろうと思う。
今までどこも痛くならずにこられたのはラッキーだったんでしょうね。
誰でも大なり小なり多少はトラブルを抱えながらトレーニングしていらっしゃるのではないかと思う。
こういう試練(というほどでもないかもしれないけど)も乗り越えていかねば。
ストロングマンだからね(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2014-05-26 08:25 | トレーニング | Comments(4)  

骨髄バンク

 高校生の頃から献血はイヤじゃなくて、時間にゆとりがある時に献血カーを見かけたり、運転免許更新に行く度に(兵庫県では明石市の運転免許更新所の前に献血所があるんです)献血をしていたのですが、もうかなり前、たぶん10年ぐらい前に、献血中に骨髄バンクに登録することを依頼されて、二つ返事で登録したのです。

先日、ボクと白血球のHLA型が一致する患者さんがいるのだけど、骨髄提供できますか?ということを書いた封書が届きました。

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ボクの記憶がたしかなら、HLA型が一致する確率は兄弟で4人に1人、他人では100万人に1人だったはず。
改めて調べてみたら、兄弟で4人に1人というのは合ってたけど、他人では数百から数万人に一人だそうだ。
けっこういるんだなぁ。

HLA型が一致する人ははるか昔に血縁関係にあった親戚同士だったそうだ!
へ~(^^ゞ。

実は、何年か前にも同じことがあったのだけど、ボクが高脂血症の薬をのんでいたことが引っ掛かって、ドナーにはならなかったのだ。
その時は、骨髄を提供する気満々だったので、ちょっと残念なようなちょっとほっとしたような気持ちになったのだ。

今回も、同じ薬をのみ続けていて献血もできない身体なので、骨髄提供は無理だろうと思ったのだけど、ボク以外に適合者がいなくて、ボクだけが頼りなどという状況であれば、数ヶ月の間薬の服用を中止するぐらいのことは何でもない(中止したからすぐ悪化するってわけじゃないので)と思って、電話して聞いてみたら、薬を服用している方(ボクのこと)はそのご自分の治療を優先してくださいということであった。
薬を中止してもいいのだけど・・・・と言ってみたけど、その必要はありませんということでした。

おそらく、ドナー候補者が何名かいるんでしょうね。

50歳近くなれば全く何の薬ものんでいない人の方が珍しいのではないか?と思うんですよね。
よほど健康に恵まれた方か、全く無頓着な方か(^^ゞ。

ボクの場合、運動はソコソコしているし(^^ゞ、アルコールはほとんど飲まないし、脂質は控えているし、肉より魚や野菜を多く食べているし、暴飲暴食もしないんだけど、遺伝的な体質でコレステロール値がD判定になってしまうのだ。
薬さえのんでいればA判定になるんですけどね。

薬のせいで献血したくてもできないし、せっかく骨髄バンクに登録していてもお役に立てないのは残念だけど、しょうがないね。
誰かの健康のお役に立つこともたいへん意義のあることだけど、同様に自分の健康を維持することも大切だもんね。

どんなに頼まれても絶対骨髄も血液も提供したくない人がいます。
喫煙者です。
喫煙という行為は自らの寿命を縮める行為、言い換えれば、遠回しに自殺するような行為だと思っているので、そんなバカヤローにはオレの血は一滴たりとも分けてやるもんか!と思っています。

車内に子供がいるのにタバコを吸うバカ母、バカ父、バカジジ、バカババを見かけると、首を絞めてやりたくなるボクは異常でしょうか?
間違いなく異常ですね(爆)。

クルマで自分はシートベルトを締めているくせに、子供は立っているとか、ベルトを締めていないとか、万一事故った時に子供の身に何が起きるかってことに考えが及ばないバカヤローが多すぎる。

また余計なことを書いちゃったな(^^ゞ。


ボクのご先祖様と遠い昔に親戚関係だったかもしれないご先祖様を持つ患者さんが、健康をとりもどすことができますように!
お祈りしていますよ!

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by piyopiyodesu | 2014-05-24 07:30 | その他 | Comments(0)  

半袖ウェアはないのかな?

 日焼けは火傷で、ひどい日焼けは体力を奪うと思っているので、夏の間も外出する時はたいてい風通しの良い長袖シャツを着ています。

日焼けした後のヒリヒリする感じがイヤなのと、黒くなるのもイヤなんです。
色白でいたいんです(^^ゞ。


たとえトライアスロンのレース中と言えども、肌の露出はできるだけ少なくしておいた方が、かえって涼しくてパフォーマンスは上がると思っています。

そういうわけで、昨年TAにデビューした時も、下はトライショーツの下にモンベルの薄手のサポートタイツを着て、上はミズノの薄い長袖シャツを着ました。

こんな感じです。

これは昨年9月のグリーンパークトライアスロンin加西大会(兵庫県加西市)の時の写真です。


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この水色のシャツはTA用というわけではなくて、たまたまスポーツ用品店のワゴンセールで安くなっていたのを見つけて買ったものです。
吸った汗を拡散して蒸発させるので風が当たると結構涼しいし、表面がツルリンとしているのでウェットスーツが脱ぎやすいし、なかなかいいのですが一つ良くない点があるんです。

それは、写真写りが悪いっちゅうこと(爆)。

やっぱりTAするならTA専用ウェアの方がモデルに関係なくかっこ良く写りますね(^^ゞ。
これなんかいい例ですね(^^ゞ。

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宮古島では少しでも皮膚の露出を少なくするために、カーフカバー(フクラハギのカバー)とアームカバーを使いましたが、どうしても膝周りと肩は露出してしまうんですよね。

露出する部分にはUVクリームをしっかり塗っておいたのですが、泳いでいるうちに落ちちゃうんでしょうね、しっかり日焼けしてしまいました。
UVクリームは水を汚すからできれば使いたくないんだけど、使わないともっとスゴイことになっていたことでしょう。

膝はたいしたことなかったけど、肩部分はまるで太陽光発電パネルのように絶妙な角度で長時間お日様に向かっていたせいで、大会4日後には皮膚がベロリンと剥けてしまいました。

春の関西から、いきなり夏に近い太陽の宮古島に行ったから無理もないけど、肩を露出しないで済む半袖のTAウェアってないもんかね?と思って探したけどありませんね。

肩が出ているとスイムの時に腕が動かしやすいというメリットがあるからなのかなって思うんだけど、ボクにしてみたらデメリットの方が大きい気がします。

スイムからバイクへのトランジションで半袖のバイクジャージに着替えて、バイクとランはそれで走れば済むことなんだけど、TAウェアほど体にピッタリしていない分、バイクの時の空気抵抗が大きくなるような気がするんですよね。

TA用の半袖ウェアってないもんかなぁ。

どなたかご存知の方がいらっしゃったら、こんなのがあるよ!って知らせていただけたらたいへん嬉しいです。
よろしくお願いします。

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by piyopiyodesu | 2014-05-23 08:12 | 小ネタ | Comments(2)  

モンベルの対応に満足しました

 モンベルで買ったキャメルバックのフラスコベルト。
とても気に入っていて、ジョギングでもマラソン大会でも、トライアスロンの大会でも使っているのですが、青いキャップとボトルの間からドリンクが漏れるようになってきた。

使い始めた頃は、軽く締めれば漏れることはなかったのに、今では目一杯締めておかないと漏れてボトルがネバネバしてくる。

また、吸い口部分の内部が汚れて黒くなったので、外して洗おうと思って歯で齧ってひねったら、吸い口の先端部分が大きく裂けてしまった(@_@)。
さらに、完全にバラして洗った時に、爪が1つ折れてしまった(@_@)。

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モンベルはアフターサービスがいいことはわかっていたので、カスタマーサービスに電話して、齧ったことや爪を折ってしまったことは伏せて(^^ゞ、中身が漏れることと、先端を外そうとしたら裂けたことを伝えると、点検したいから着払いで送るように言われた。

送って数日後に、初期不良の可能性があるからということで、新品のボトル2個を元払いで送ってくれた。

先端部分は回しながら引っ張れば外れるが、消耗品だそうだ。

回しながら引っ張っても固くてなかなか外れないんだよね。
お湯に浸けておいて柔らかくなってから外すといいかも。

前回は、輪行バッグの収納袋のファスナーが壊れた時に、無料でファスナーを交換してくれたのだ。

モンベル、やるのう!
モンベル製品はたーくさん持っているので、もうあんまり必要なモノはないんだけど、これからも買ってやるかのぅ(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2014-05-22 06:00 | 小ネタ | Comments(0)  

五島長崎国際トライアスロン大会の目標


 26日後に迫った『五島長崎国際トライアスロン大会』に参加するための、飛行機のチケットを旅行代理店で受け取りました。
6月13日の金曜日に、神戸空港から長崎空港へ、さらに福江空港へと、行きは全部飛行機で行きます。
16日の帰りは、福江港から長崎港までジェットフォイル(高速船)で、長崎空港まではリムジンバスで、長崎空港から神戸空港までは飛行機です。
福江島滞在中はずっとレンタカーを借りたので、バイクコースの下見やバイクの預託に便利かなって思います。

三井楽サンセットユースホステルに泊まります。
三井楽って、旧財閥の三井(みつい)+楽かと思っていたのですが、三井楽(みいらく)っていう町名なんですね。
知りませんでした(^^ゞ。

金曜の夕食、土曜の2食、日曜の2食は食べないので、その分素泊まり料金にしてもらえるのか?と思って聞いてみたけど、食べても食べなくても同じ料金だそうだ(>_<)。
まっ、安いからしょうがないね。

ウォシュレット付きのトイレでありますように!

ボチボチ目標を決めようと思う。
なんでか知らないのですが、この大会のことをバラモンキングと呼ぶらしい。
バラモンって何だろう?
長崎県か五島市のゆるキャラ?

「バラモンキング」で検索すると、「五島長崎国際トライアスロン大会」としか出てこないし、「バラモン」だと宗教関連ばかり。
結局どうしてこの大会のことをバラモンキングと呼ぶのかは分らずじまいなのだ。

その後の調査で、バラモン凧という特徴的な模様の凧が由来らしいということはわかったけど、その『バラモン』という言葉の由来、意味は今だ不明である(^^ゞ。


全日本トライアスロン宮古島大会の後は、1週間は完全に運動を休んで、1週間後にはビワイチアワイチ350kmを走って、GWには山に登って、先週は石見グランフォンド200kmに参加して・・・・・と、そこそこトレーニングをしているような気もするし、そんなダラダラ走りじゃあんまりトレーニングになっていないんじゃないか?って気もするし、それなりの距離を走っているんだからトレーニングになってないわけないやろ!っていう気もするし、でもまぁたいしたトレーニングにはなってないやろなぁっていう気もするし・・・・・・揺れ動く男心なのであります(爆)。

大丈夫、まだ1ヶ月あるからなんとかなると、楽観的思考でいきたいけど、楽観的になれないよ!
わっ、どうしよう(^^ゞ。

半年以上前から照準を合わせてトレーニングを続けていた宮古島大会に比べて、宮古島大会後にトレーニングを始めたような感じの五島長崎大会は、なんとなく準備不足のような気がして不安なんだけど、よく考えれば(よく考えなくても)既に体はほぼできているわけだから、焦らなくてもエエのかな(^^ゞ。

さて、目標ですね。

スイム3800m

宮古大会と同じで、50mを1分、3800mを76分で泳ぐことを目標にします。

バイク180km

アベレージ30km以上で6時間以内を目標にします。
だけど、宮古のバイクコースよりもかなりアップダウンが激しいようだし、距離も長いのでちょっと厳しいかもしれません。

ラン42km

サブ4を目指します。
宮古よりもスイムもバイクも長いので、かなり厳しいとわかっていますが、目標ですからね、簡単に達成できてしまうような目標ではおもしろくないもんね。
宮古島TAの経験で多少は精神的に強くなったのではないかと思うので、なんとか目標に1分でも1秒でも近づけるように全力を出し切るつもりでいます。
昨年よりもアップダウンの少ないコースに変更されたそうなので、ほっとしました(^^ゞ。

三つ足すと

76分+6時間+4時間=11時間16分(トランジションを含まず)

トランジションにどれぐらい時間がかかるのかわからないのですが、12時間を切ることができたらとりあえず合格で『可』、11時間30分を切ることができたら『良』ということにしておこう(^^ゞ。

頑張るど~。
お~(^^ゞ。

17日のランニング中に、急に左膝が痛くなって走れなくなったのが心配です。
針で刺すようなピリピリした痛みがある。
大丈夫かいな?
治ってくれないと困る。


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by piyopiyodesu | 2014-05-20 05:00 | バラモンキング | Comments(10)  

石見グランフォンド2014 その2

 前回の続きです。
パンクしたタイヤを交換して、元気にまた走り始めました。

第2CPだったかな?で、最後尾近くからスタートした住友輪業さんとクライムさんが追い着いてきました。

スタンプカードにハンコを押してもらって、アクエリアスを一杯もらって飲んだら、すぐに2人と別れて再スタート。

CPはエイドも兼ねていて、少量の食料と飲み物は用意してあるのですが、全く十分とは言えない量なので、参加者各自が必要な食料を携帯し、自動販売機も利用して必要な飲み物は買うということになっています。

ボクはパワージェルを4個、どら焼きを1個持って行き、どら焼きは食べなかったけどジェルは3個食べました。
飲み物は自販機で3回ぐらい買いました。

毎年微妙にコースが変わるようです。
昨年に比べれば上り下りが少し減ったような気がしたのは気のせいかな?

ほとんどクルマが通らない真新しい道もありました。
昨年コースミスして間違えて走った道が、今年はコースに組み込まれていました。

コースビルダーの方は、

「今年はどこの坂道で参加者達を痛めつけてやろうかなぁ(^^ゞ。ひひひひ・・・・。」

なんてことを考えながらコースを決めるのでしょうね。
最終決定する前には、ぜひ自分でクルマじゃなくバイクで走ってみられることをお勧めします。
既にそうされている場合は行き違いですのでご容赦願います(爆)。
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昨年に比べると速くなった気はしないけど、多少は粘り強くなったような気がしましたね。
1年で全く成長を感じられないのは悲しいですもんね(^^ゞ。
ほんのちょっとだけど成長したような気がしたようなしないようなしたような(^^ゞ。
したってことにしておこう(爆)。

第3CPは200kmコースにはなくて、第2CPの次は第4、第5、第6と続きました。
その全てで、ボクが着いてしばらくしたら住友輪業さんとクライムさんが追いついてきてたので、あの速い2人とほぼ同じペースで走れているんだなぁって思うと嬉しかったですね。

だけど、よく考えたら、2人はボクよりもCPでの滞在時間が長かったはずなので、走行ペースは彼らの方が速かったっちゅうことやんね(^^ゞ。

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第6CPを過ぎて、最後の第7CPに向かっているところ。
三瓶山という山の前を走っています。
ちょっとだけ写っているのが三瓶山。
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最終第7CPを過ぎると、あとは長い長い下りが続きました。
これは自己最高速度じゃないかな。
これはきっとサイコンが壊れているんです。

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7:15に出発して、16:10ぐらいにゴールしました。
ドラフティングせずにしっかりDHPで走れたので、トライアスロンのバイクパートの良いトレーニングになったと思います。

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ランシューズに履き替えて走り始めようとしたところに、140kmコースに参加のおねえさんとテルテルさんが帰ってこられました。

走り始めてすぐに、住友輪業さんとクライムさんも帰ってきました。
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おそろいのチームジャージを着たメンバーがそろったところで、写真を撮ろう!ってことになるに決まってると思ったので、本当は10km走るつもりだったんだけど、皆を待たせちゃ悪いと思って2kmで我慢しました(爆)。
バイク後に走り始める時の一番けだるい感覚を味わうことができたから2kmで十分だったということにしとこうかね(^^ゞ。

紙コップに入った無料のそうめんを、結局7杯ぐらいいただきました。
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『石見神楽』の『大蛇(おろち)』です。
初めて観たけどなかなか良かったですよ。
役者さん達が皆さんとても上手!

見応えありましたね。
毎年一人づつ村の娘をさらっていく大蛇。
大蛇退治を引き受けた須佐之男(すさのお)。
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大蛇に巻かれる須佐之男。
危ない!
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危機を逃れた須佐之男。
大蛇より顔が怖い(^^ゞ。

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大蛇の首をとったど~(^^ゞ。

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動画です。
ボクの走行動画なんて見なくていいですが、7分42秒ぐらいから始まる『大蛇』を見てください(^^ゞ。



https://www.youtube.com/watch?v=_2hZpaP6DHA&list=UUFiUK7fT0vP7yRKxXgNerUg

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by piyopiyodesu | 2014-05-18 06:10 | サイクリングイベント | Comments(10)  

石見グランフォンド2014 その1

 5月11日に、島根県の『石見グランフォンド2014』に参加して、200kmコースを走ってきました。

200kmで獲得標高が3000mもあるんですよ!
かなーりきついコースなんです。

昨年はよく知らないままに参加してしまって、走りながら

「来年は出ない、もう出ない、二度と出ない、誰が出るか!今年が最後(^^ゞ。」


と思ったハズなのに、なんだかよくわからないうちに今年もフト気付いたらエントリー代を払ってしまっていたんです(^^ゞ。

『石見グランフォンド2013』を先に読んでいただいたら、ここから先の理解が深まると思われます(爆)。

う~む、おかしい!
出るつもりじゃなかったのに・・・・・。
なんだか狐に化かされたような気分ぢゃ。

きっと昨年の大会で知らぬ間に坂バカウイルスに感染してしまったのだろう。
ウイルスによってまるで遠隔操作される夢遊病者のように、無意識のうちにエントリーしてしまったものと思われる。
ああ恐ろしい、ああ恐ろしい。

なにしろ喜んで坂を登るような真性の坂バカウイルス感染者達で溢れていたからのう。
鞭打たれれば鞭打たれるほどに「もっともっと!もっと叩いて!」と恍惚の表情でせがむような坂バカ末期患者達の中に入れば、ボクのような耐性のない純粋無垢な世間知らずオヤジは一瞬にして罹患してしまったのであろうことは想像に難くないではないか!

できるだけヤツらの風下にはいかず、末期患者達と視線を合わさぬように遠目に見るように気をつけてはいたが、走りだしてしまえばそうもいかない。
末期患者達の集団に取り囲まれて、四方八方から絶え間なく飛来してくる坂バカウイルスに感染するなというのが無理な話なのだ。

『石見グランフォンド2014』を走り終えた今、とりあえず坂バカウイルスの活動は沈静化し、再び潜伏期間に入ったようで、見た目には平穏な日常生活を取り戻したように見えるが、1年後にはまたもや活発に増殖を繰り返し、ボクの意志とは無関係にエントリーしてしまうのだろうと思うと今から気が重い(>_<)。

誰かワクチンください(>_<)。

それほどきっついコースだったのだ。


 さて(^^ゞ、土曜日の仕事を終えて帰宅後、カーボローディングとして具が全く入ってない素そうめんをたらふく食べて4時ごろに出発。

島根県大田市のスカイホテル大田に8時頃に着いた。

今回はトライアスロンのバイクパートのトレーニングの一環として走るつもりだったので、青空号ではなくTTバイクの剱号で、ドラフティングを一切しないで可能な限りソロで走ろうと決めていました。

そして、チェックポイントでの停車時間が最短になるように、チェックシートにスタンプを押してもらって、一人分の食べ物をいただいて、紙コップ1杯か2杯の飲み物を飲んで、トイレに行きたい時はさっさと済ませて、休憩ってことは全くせずに走り続けるつもりでいました。

ヘルメットはもちろんエアロヘルメット。
そこまで拘らなくてもいいようなモンだけど、DHポジションで深い前傾姿勢で走ると、顔を上げて前をしっかり見るという、ただそれだけのことが結構苦痛なんですよね。

首の後ろがダルくなって、徐々に顔を上げていられなくなってくるんです。(他の方のことは知りませんがボクはそうなんです)
だけど、前をしっかり見てないと危ないですからね。
首がダルくて前を見られなくなってブラケットポジションで走ると、エアブレーキをかけちゃうことになりますから、できる限りDHポジションを維持して走り続けるってことはとても重要なんですよ。

普通のロード用のヘルメットの方が前が見やすくて軽くて楽チンなんだけど、敢えて重くて前が見にくい(けど空気抵抗は少ないハズの)本番用のエアロヘルメットで走ることが、首の筋肉のトレーニングになるんですよ。

その代りってわけじゃないけど、DHポジションによるエアロ効果がほとんど期待できないような低速の上りでは、ダンシングを積極的に使って凝り固まった上半身の筋肉をもみほぐしたり、首を回したり痛くなった腰を伸ばしたりして、リハビリしつつ走り続けるような感じですね。

ポジションがバッチリ決まっていたら、200kmぐらいどこも痛くなく走り切れるものなのでしょうか?
まだその境地には至ってないのでわからないですね。

低速でも向かい風が強い場合はできるだけDHポジションで空気抵抗を少なくする方が楽なので、そのヘンは臨機応変に走りました。


チーム『臨時漕会』からは、140kmのコースにおねえさんと、この写真には写ってないけどテルテルさんが、200kmコースにはクライムさん住友輪業さんとボクが出場しました。

これは大田市のゆるキャラ、え~っとなんだっけ?名前忘れた(^^ゞ。
リトちゃんとかラトちゃんとか、たしかそんな名前だったような。
頭はサザエだそうだ。
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もう一つゆるキャラがいたなぁ。
黄色いのはカワウソだったっけ?
もうええ加減なブログやねぇ(^^ゞ。
マイクを持っているのはゆるキャラではなく大田市長さんです(^^ゞ。

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今年の参加者は600人を超えていたそうだ。
混乱を避けるために、10~15秒ほどの間隔で10名づつぐらいがスタートしました。

集団に取り囲まれちゃうとDHポジションで走れないので、できるだけ前に人がいないように先頭に並びました。
と言うか何と言うか、みんなバイクを寝かせて置いてたんだけど、DHバーに取り付けたエアロボトルには蓋がないので、寝かせるとこぼれちゃうもんだから、どこかに立てかけておかなきゃと思ったら、立てかけられるところがスタート・ゴールのエアアーチしかなくて、必然的に最前列に並ぶことになっちゃったんです。
どーもすみません(>_<)。

7時15分、最初の約10人の中の一人としてスタートしました(^^ゞ。
案外みんなゆっくり走り始めたので、しばらくはボクが先頭を走りました。
すぐに抜かれちゃうんだけど、大集団の先頭を走るなんて気持ちいい(^^ゞ。
小さくてわかりにくいけど、写真に先導の大型バイクが写ってます。
このバイクの方は、始めのうち速度調整が難しかったようで、随分離れて行っちゃうこともあれば、ボクが追い抜いてしまいそうになることもありました。
オートバイでチャリと同じスピードで走り続けるなんて、慣れるまでは難しいんでしょうね。
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大田市の街中にはいくつか信号があって何度か赤信号で停車しました。
市街地を抜けて郊外に出た辺りで徐々に徐々に抜かれましたが、気にすることなくマイペースでDHpで走りました。
前車との間が詰まった時だけは、すぐにブレーキがかけられるようにDHpはとりませんでした。

第1CPでスタンプカードにハンコを押してもらって、紙コップ1杯のアクエリアスをもらって飲みました。
蕎麦が用意してあって、何人かの選手が食べていました。
蕎麦アレルギーのボクは食べずにすぐに再スタート(^^ゞ。
蕎麦を食べると喉がイガイガするんですよ。
無理して食べたらアナフィラキシーショックで死んじゃうかも~(>_<)。

30kmか40kmぐらい走った辺りで、狭い下りの山道を走りました。
薄暗く、クルマがやっと1台通れるぐらいの幅で、クネクネ曲がっているし、すぐ横は谷川でガードレールもないし、時々水が流れていたりしていやらしい危険な道です。
昨年は、山から落ちてきた尖った石がゴロゴロしているし、濡れているし、クルマに踏まれない道路中央には苔や草が生えているしで、とても危険な道だったのですが、今年は箒で掃いたように綺麗にしてありました。

ボクがブログに危ない道だ!と書いたから対処してくださったのかな(^^ゞ。

それでも山から落ちてきたばかりっていう感じの新しい拳大の尖った石ころが幾つか落ちていました。

石を踏まないように慎重に慎重に走っていたのに、もう少しで日陰を抜けて明るい所に出るという辺りで何か異物を踏んでしまいました。

踏むまで全く気付きませんでした。
「カチーン。」

と大きな金属音がしたので、石じゃなく何か金属片を踏んだのかもしれません。

「まずい!」

と思った瞬間、あっという間に前輪の空気が抜けちゃった(>_<)。

邪魔にならない場所でバイクを止めて見たら、タイヤサイドに大き目の穴が開いてNOTUBESが吹き出していました。
NOTUBESでは塞ぎ切れないぐらいの穴だったようです。

あ~あ、このタイヤは宮古島TAの前に交換したばかりだからまだ200kmぐらいしか走ってないんだよなぁ。
もったいないの~(>_<)。

パンクしたタイヤはすぐに剥がせたのですが、スペアのニュータイヤがなかなかはまりません。

指の皮膚が剝けるぐらい頑張ったけどはまらない(>_<)。

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どうしよう?
狐か狸に手伝ってもらおうか?と思っていたら、オートバイのスタッフが通りがかって

「大丈夫ですか?」
と尋ねてくれたので、手伝ってもらっちゃった(^^ゞ。
自分のことは自分でするのが基本なんだけど、まっ、いっかな(^^ゞ。

このタイヤは携帯する前にしっかり空気を入れた状態で1週間以上放置して伸ばしておいたのに、それでも一人ではめられないなんて、今後の対策を考えないとなぁ。

レースじゃなかったからのんびりしてたけど、これがTAのレース中だったらエライコッチャですがな。

嬉しかったのは、道端の農道で作業しているボクに、通り過ぎていく参加者の6割ぐらいの人達が口々に

「大丈夫?」

と声をかけてくれたこと。

一人エアロヘルメットを被って異彩を放っていたのに、親切だねぇ。

結局、再出発するのに25分もかかってしまったけど、良い休憩になったと思って元気に走り始めました。

もうスペアタイヤはないので、慎重に走らないとね。

続く・・・・・・(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2014-05-17 07:48 | サイクリングイベント | Comments(2)