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全日本トライアスロン宮古島大会参戦記 7 (ランフィニッシュ)

 昨日29日に、宮古島から自宅に送ったシーコンが届きました。
21日に送る手配をして、実際に宮古島を出たのがいつかはわかりませんが、やっぱり1週間はかかるようですね。
来年も出られることになったら、今年と同じように余裕をみて2週間前には送ろうと思いました。

さて、前回の続きです。

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遂に折り返しました。
このキャップはもう相当長く使っていて穴があいてボロボロなんだけど、山登りにもたいてい被って行くお気に入りの縁起のいいキャップなんです。
綿だから濡らせば乾きにくくて気化熱でずっと頭を冷やしてくれるんじゃないかと思って、他のは使わずにこれを使いました。

21kmなんてしょっちゅう走っている距離だし、どこも痛くないぞ。
よし、これはいけそうだ。

折り返したからと言って急に速くなるわけじゃないけど、気分的には元気になりますね(^^ゞ。

どんなコースなのか知らずに走ってきた前半に比べると、アップダウンがわかっているだけでも気持ちに余裕が出てきました。

しかし、肉体的疲労は増すばかりで、前半はエイドで走りながらスポンジや紙コップのドリンクを受け取るようにしていましたが、後半はほとんど立ち止まるようになってしまいました。


折り返すと、向かい風が結構吹いていることに気付きました。
抵抗に感じたけど涼しいので、無風よりこっちの方がマシだ。

エイドの度に、そんなにかけなくてももう十分濡れてるやん!っていうぐらい頭から水をかけて、コーラを飲んだ。
空腹を感じるようになり、バナナ、オレンジ、レモン、塩、おにぎり、饅頭・・・とたくさんある中からバナナをもらって食べながら走った。

次のエイドでも次のエイドでもバナナ。
食べても食べてもお腹が空くようになって、ハンガーノックになってしまうんじゃないか?と怖くなってきた。

ご近所さんであるBさんとすれ違って声をかけた。
彼はフルマラソンを走るのが初めてだと言っていた。
頑張って!

翌日の宮古新報(地元紙です)に、彼が走っている写真がカラーで載っていた。
いいなぁ(^^ゞ。

歩いている選手が結構いる。
立ち止まってもどしている選手もいた。
脚が攣ったのか?脚を叩いたりマッサージしている選手もいた。

同志達よ!みんな頑張って!なんとかゴールして!


たしか30km地点で、計測ポイントを通過した。

臨時漕会の仲間と娘達にはレース速報が見られることを知らせておいたので、ボクが30km地点を通過したことを知って安心してくれているかな?なんて思いながら走った。

たしか、35km地点にも計測ポイントがあったと思う。
地面に黒いゴムシートが敷いてあって、横にアンテナが立ってた。

35km地点を通過したことが、みんなに伝わったかな?

もう少しだ。

1kmごとに赤いコーンが置いてあって距離が書いてあるのだが、残り5km地点からはカウントダウンするようにゴールまでの残りの距離が書かれていた。

残り5kmになってからが結構長かった。

道の両側が金網のフェンスで、その向こう側は草だらけっていう場所では、建物もないし誰もいないし、応援が途切れて力が抜けそうになった。

基本的に見栄っ張りだから、応援してくれている人がいるとペースが上がるんですよ(^^ゞ。

神社の鳥居みたいな門?じゃないな、あれは何だ?そんな囲い(囲いって何よ!)の下を通って街中に戻ってきた。

1kmってこんなに長かったか?と思うぐらい次のコーンが遠く感じた。

店の前で宴会をしながら応援(見物)してくれているグループ。
家族総出で手を振って拍手をして応援してくれる方達。
道路にホースで水を撒いてくれる人。
小さな手を振って応援してくれる子供達。

できる限り会釈したり手を振ったり「ありがとう!」と言って走り抜ける。

選手名簿を見て、ボクの名前を呼んで応援してくれるおばあ。

名前を調べようとしているのか、ボクと名簿をせわしなく交互に見比べているんだけど、間に合わなくて通過してしまったおじい(^^ゞ。

ありがとうございます。
気持ちは伝わりましたよ!

いやあ、遂に帰ってきたなぁ。
凱旋っていう感じ。

弾みで棄権しなくて良かったよ(^^ゞ。
案外走れるもんだな。

エントリーを決意してからのことがいろいろと思い出されて涙が出てきた。

油断すると大泣きしてしまいそうになるのをなんとか堪えて走り続ける。
汗を拭うように見せてアームカバーで涙を拭いながら走る。

残り1km!

フィニッシュの瞬間をオールスポーツのフォトグラファーが写真に撮ってくれるのはわかっていたので、ゴール時に他の選手とかぶらないようにしようと思っていた。

前にいた大柄な外国人選手を抜いて陸上競技場へと続く上り坂に入った。
脚が軽い!

全身が喜んでいる。

競技場に入った。

前にも後ろにも選手はいない。
トラックを3/4周すればフィニッシュだ。

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(ここに載せたオールスポーツの写真は、全部データで注文しましたから使っていいですよね(^^ゞ)
嬉しくて嬉しくてたまらないって顔ですね(^^ゞ。
浮腫んでるなぁ(>_<)。

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「兵庫県から初出場のぴよぴよさん。」

と紹介してくれるのが聞こえてちょっと誇らしくなった。


最後の直線まで来ると、旗を持った女性が走り出てきて伴走してくれた。
そんなことしてもらえると思ってなかったので驚いちゃった。

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やったぁ!


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フィニッシャータオルとストロングマンメダルを掛けてもらった。
おもちゃみたいなちゃちぃメダルだけど価値あるメダルだ(^^ゞ。

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タオルで顔を覆って泣いちゃったよ。
もうね、涙が出たなんてもんじゃないね。
オイオイ声を出して泣いちゃったよ。

あれは泣くな。
泣くのが普通だな。

若い人にはわからないかもしれないけど、50歳近くなると涙もろくなるんだよ。
初ロングで初宮古で完走できた・・・・泣く条件はそろってるんだから泣かない方がおかしいね。

オレは泣かなかったよって言う同年代の人がいたら会ってみたいものだ。

会いに来い!って言われても行かないけどさぁ、泣いて当たり前アルネ。
泣かないのはおかしいアルヨ。

ちょっと泣いたら落ち着いたアルネ(^^ゞ。
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To Run Finishのバッグを受け取ってスマホを見たら、高3の娘からメールが届いていた。

「232位ってスゴイね!」

ん?ナンだ?232位だぁ?

そんなわけないだろ、何か他の数字と勘違いしてるんだろうと思って、

「ホンマか?間違いじゃないの?」

と返信したら、順位が載った画面を添付して送ってきた。

うわっ、スマホでこんなことできるんや! 
どうやったらこんな画面送れるんや!(そっちかい!)

スマホのマナーモード設定ができないで困っているアナログオヤジなのに、娘は問題なく現代風に育っているようだ(^^ゞ。

わおっ、232位とは我ながらぶったまげたなぁ。
ここでまた泣いちゃいました。

どれぐらいのタイムでフィニッシュしたらどれぐらいの順位になるかなんて気にしてなくて、まあ500位ぐらいかせいぜい400位ぐらいだろうと思っていたのに、232位って・・・・・涙。

公式記録では、ランは4時間10分42秒で199位でした。
総合記録は10時間23分59秒でした。

サブ4が目標だったのでランに関しては不合格です(>_<)。
頑張ったのは頑張ったけど、サブ4は無理でもあと数分は短縮できたんじゃないか?って思うんです。
ランの後半、全身の筋肉が

「もうちょっとだけならペース上げられるけどどうする?上げるか?」

って言ってたのに、ボクのアタマが、このドタマが

「よく頑張った、もうエエよ、現状維持で行こう。」

って言っちゃったんだなぁ。

出し切ったという点では、2月の総社吉備路マラソンの時の方がよほど出し切った。(大ちゃんのことじゃないよ(^^ゞ)
あの時はフィニッシュ後にもう一歩も歩きたくないっていうぐらいヘトヘトで、まさに精根尽き果てたっていう感じだったけど、宮古ではスタスタ歩いてたからなぁ。

もう一頑張りが足りなかった気がする。
気力精神力が持続しなかった気がする。

だけどまぁ、気力精神力も体力の一部だと思えば、それがボクの体力の限界だったっていうことなのかな。

90点だな。

バイクフィニッシュ時の順位が375位だったから、バイクからランへのトランジションとランで143人抜いたってことですね。

トランジションは5本指靴下を履いたりして特別速くはなかったので、ランでそれだけ抜いたんですね。
たしかに、抜かれるよりは抜く方が断然多かったけど、そんなに大勢抜いた気がしないんだけど・・・・。

4時間10分なんて、マラソン大会なら全然大したことない記録だけど、やっぱりロングTAのマラソンとなるとみんなしんどいんやなぁ。

ご近所さんのBさんがフィニッシュ。

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Bさんは笑っているけど、ボクは感激して泣きそうになってます(^^ゞ。

フィニッシュしてしばらくすると無茶苦茶寒くなってきて、ガクガク震えるぐらいになったので、急いで着替えテントに入って着替えようとしたんだけど、脚の筋肉痛で座れないから自分で靴下も脱げない。

震えているのを見かねた人が靴下脱がせてあげましょうか?って言ってくれたんだけど、さすがにそれは遠慮して、何とか着替えて、参加賞のジャンパーを着た。

ランの後半で、ランスタート時に比べたら気温も下がったし、向かい風も吹いていたのに、エイドの度に頭から水を被っていたせいだな。

もう水をかけなくてもいいやと思っていても、エイドに着くとスポンジを手に手に持った男の子達が水を掛けたくて掛けたくてしょうがないっていう感じで待ち構えていて、

「水をかけましょうか?水をかけましょうか?」

って言ってくれるもんだから、もういいって言えなくてさ(^^ゞ、

「えっ、・・・・・それじゃまぁかけてもらおうかな。」

なんて言うとだな、情け容赦なくドバドバ掛けてくれて体が冷えたんだな(^^ゞ。

教訓!
涼しくなったら体は濡らさないこと(爆)。


19時半に花火が打ち上げられました。
この後、制限時刻の20時半にも花火が上がると聞いていたのですが、寒くてしょうがないのでBさんと一緒にタクシーで帰りました。
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ホテルで熱い風呂に長いこと浸かって体を温めて寝たのですが、夜中に吐き気がして目覚め、吐くモノなんてないのにヨダレと涙を垂らしながらゲーゲー言ってました。

こりゃ、健康に良くないことしてるなぁ、ロングTAは今年だけにしとこうかなぁ・・・・・と、その時はマジで思いました。

翌朝には朝食をモリモリ食べて、次もやるど~!って思ったんですけどね(^^ゞ。

まだ続きそうな気配ですね(爆)。

頑張りました!
自分のために頑張っただけなんですけど、よく頑張ったねと思ってくれた方も、まだまだ頑張りが足らんなと思った方も、下のバナーをポチっとしていただけたら、たいへん嬉しくありがたいです。
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by piyopiyodesu | 2014-04-30 22:50 | トライアスロン | Comments(14)  

全日本トライアスロン宮古島大会参戦記 6 (バイク後半とラン前半)

 何のヒネリもないタイトルですみません(^^ゞ。
何かサブタイトルをつけておかないと、後日自分で読み直す時にもどんなことを書いたのかわかりませんね(^^ゞ。
今はちょっと時間がないので、後日サブタイトルをつけて、他の記事もカテゴリを細かく分けて整理しようと思っています。
今はね、今はそう思っていますが、どうなるやら(^^ゞ。

さて、感動の宮古TAから1週間過ぎましたが、今でも大会のことを思い出していると、レース中の1シーンや献身的に一生懸命我々のために働いてくださったボランティアスタッフの方々のことがふとリアルに蘇ってきて、涙がポロポロっとこぼれることがあります。

誰かに見られたら恥ずかしいので慌てて拭うのですが、こんなことがいつまで続くのだろう?

いい大会でしたね~。
素晴らしい大会だったなぁ。
日和佐もさぎしまも加西もいい大会だったけど、大会のスケールが違うので、思い出のスケールもデカイんだなぁ。

来年もその次も、できることなら毎年ず~っと出たいと思いました。
と、こうやって書いているだけで涙が溢れてきちゃうよ。
困ったもんだ!

前回の続きです。

宮古島のバイクコースは、大きな坂はないけど風が強いと聞いていました。
たしかに長くて急な坂はありませんでしたが、坂がないってこともなくて、結構あったと思います。

だけど、上り坂は遅いくせにえらそうなことを言うようですが、たいした坂ではなかったですね。
高い山がない島だから、丘程度の坂でしたね。

風はレース前々日にクルマで下見した時にはちょっと吹いていて、あ~これが宮古島の南風なんだなぁって思ったのですが、これぐらいの風ならあんまり気にしないで走れるのではないかと思っていました。

レース当日は、下見した日よりも風は弱くて、島の西側を池間島へ北上するコースではちょっと追い風が吹いてるなぁということがわかるし、池間島から東平安名岬へ南下するコースでは、ちょっと向かい風っぽいなぁって感じるぐらいで、ボクはあんまり気にならなかったです。

池間大橋と来間大橋では横風に注意していましたが、鯉のぼりははためいていたものの、全く不安なくDHポジションのままで走ることができました。

順調に距離を伸ばしていたバイクパートでしたが、100kmぐらい走った辺りから股間が痛くなってきました。
トライショーツのパッドは薄くて小さいので、レーパンから縫い目をほどいて外したパッドにシャーミークリームをたっぷり塗りこんでおいて、バイクスタート前に股間に当てがってパッドの2枚重ねで走っていたのですが、それでも痛くなってきてしまいました。

ランスタートの前にこのパッドは外すつもりだったのですが、忘れて重ねたまま走り始めてしまい、しばらく走ってから思い出して外そうと思ってショーツの前から手を入れて探ったのですが、ずれてしまって尻の方でしわくちゃになっていたんですね。

いつ頃ずれちゃったのかはわかりませんが、そのせいで股間が痛くなってしまったのだと思います。
今後の改善点です。

股間が痛くてDHポジションを維持するのが苦痛になってきました。

時速20km以下に落ちるような上り坂ではあえてダンシングをして上半身のストレッチをしたり、平地でも時々体を起してブラケットポジションで走ったりと、なんとか股間の痛さを和らげようとしました。

あと50kmの辛抱だと思って我慢して走り続けるしかありませんでした。
股間の鍛え方が足りませんでした。

たしかに、もう長いこと股間を使ってないからなぁ(爆)。
もうすっかり枯れてますから(^^ゞ。

約150km走って、周回コースから陸上競技場に向かう道に右折しました。

ここからの残り5kmがけっこう長く感じた。
曲がって曲がってまた曲がって、すぐそこにあるはずのバイクフィニッシュの駐車場が遠い!

コーナーにグレーチングがある場所は、ゴムシートで覆ってありました。
そういう細かいところにも配慮してあるいい大会でした。

選手たちは走ることに専念できたと思う。

見覚えのある場所に戻ってきました。

放送でボクのことを、「兵庫県から初出場のぴよぴよ選手」と紹介しているのが聞こえた。

降車ラインの手前でシューズから足を抜いて、降車して裸足で走り始めると、

「熱い!」

「アチアチアジ~!」

アスファルトが焼けて熱い熱い。

よっぽどペダルからシューズを外して履こうか?と思いながらも、体は走っていた。

サドルを押して走るとカッコイイのだけど、スタート時にできないことがフィニッシュ時にできるわけもなく、ステムを持って必死に走る(^^ゞ。
ゆっくり走ると足の裏が熱くて火傷しそう(^^ゞ。

いや、マジでね、来年はバイクシューズでバイクラックまで走るようにしますよ。
あと2,3度高かったら本当に熱すぎて立っていられなかったかもしれません。
かと言って逆立ちするわけにもいかないしねぇ、手が熱いから(>_<)。
逆立ちできないし・・・・・ってそういう問題じゃないですね(^^ゞ。

中学生ぐらいのボランティアの男の子に誘導されて自分のナンバーのところまで走り、剱号をスタンドにかけた。
すぐにガーミンのスイッチをオン。
ボクが使っているガーミンF10はバッテリーが5時間ぐらいしかもたないので、ランパートだけ使うつもりで電源を切ったまま左手に着けていました。
バイクフィニッシュの直前に電源を入れて、バイクスタンドに着くとほぼ同時にスイッチオン。
だけど、安い機種のせいか、早ければ1分ぐらいで現在位置を捕捉するけど、遅いと5分ぐらいかかるし、走り始めちゃうと捕捉不能になるので、ランの準備をしている間に捕捉が完了しなければ右手に着けた時計のストップウォッチでラップを見るつもりでいました。

To Bike Finishのトランジションバッグから、バームとBCAA等を溶かしたぴよぴよスペシャルドリンクが入ったペットボトルを出して一気飲み。

補給ドリンクの入ったフラスコベルトを腰に巻き、キャップをかぶってCW-Xの5本指靴下を履いた。

CW-Xの5本指靴下は指先までしっかり履こうとするとひどく時間がかかるが、かと言っていい加減な履き方だと却ってマメができるかもしれないので、指先にちょっと余ってたけど適当なところで妥協してすぐに走り始めた。

その時にはF10はまだ現在位置を捕捉していなかったので、ストップウォッチをスタートさせて走り始めた。
いつ捕捉するかわからないのに待っていられない。

奇跡的に500mぐらい走ったあたりでF10が現在位置を捕捉してくれたので、少し遅れてガーミンも計測を開始。

バイクの正式記録は5時間14分31秒で、バイクの順位は372位。

バイクフィニッシュ時の順位は375位。
スイムフィニッシュ時の順位が548位だったから、バイクとトランジションで173位上がった。

バイク中にそんなに抜いた覚えはないんだけど、スイムフィニッシュからバイクスタートまでのトランジションでかなり抜いたのだろうと思う。

そんなことは後から知ったことで、レース中の当の本人はそんなことは知る由もなく、とにかく1秒でも無駄に時間をかけないように急いでました。

ショートディスタンスTAの時と全く同じ緊迫感でもって行動しました。
ショートに比べればロングではみんなノンビリしてるよ・・・・なんて聞いていたけど、ボクはそんな余裕はなくて、とにかく速く速くと思っていました。

サイコンの表示はこんなんでした。
これは月曜日にバイクを引き取りに行って撮った写真です。

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ボクが使っているTUFOのタイヤが19mmと細いので、距離もスピードも若干高めに出ているようですが、目標にしていたアベレージ30km/hは確実に超えたので合格です。

時間が5時間6分と随分短いのはどうしてだろう?


いよいよ最後のフルマラソンスタートです。
走り始めてみると、わかっていたことだけど体がずっしりと重いし暑い!
ランスタートが1時過ぎだから一番暑い時間帯だったのだ。
走っているうちに徐々に気温は下がると、今ならそう思えるけど、その時はそんなことまで考えるだけの余裕も冷静さもなかった。

こんなに暑い中を42kmも走るのは無理だ!
棄権しよう!

簡単だよ、走るのを止めて、競技場まで歩いて戻ってやめますって言えばいいだけやん。

本気でそう思った。


ボクにはこういう弱いところがある。

ロングライドに出かける前、しんどそうだな、止めようかなって思う。

今日は走らなきゃ!という日に、小雨がぱらついた、風が強い、寒い、どうでもいい用事ができたと言い訳してはサボってしまう。

何かしら理由をこじつけて、なんとか体裁よく目の前の困難から逃げる方法はないか?と考えてしまう。

今ここでオレが棄権したって誰もオレを責めないよ。
脚が攣って攣ってとても走るどころじゃなかったって言えば言い訳になるじゃん。
本当に攣ったのかどうかなんて誰にもわからないんだし、この暑さはヤバいぞ、棄権しよう!

本気でそう思った。

ボクにはそういうずるいところがある。

それが自分でよくわかっているから、そういうところがイヤでイヤで、少しでも強くなりたいと思って今まで頑張ってきたんじゃないのか!

弱い自分から抜け出したくて、400kmも走ったりトライアスロンにも挑戦したんじゃなかったのか!

今更、この期に及んでなんと情けないことを考えるのだろう!

応援してくれている仲間達や子供達や、宮古島の方達に顔向けできないようなことはしないと誓ったハズじゃなかったのか!

走りながら情けなくて泣きそうになった。

唯一の救いは走り始めが下り坂だったこと。
いきなりきつい上り坂だったら、本当に棄権してしまってたかもしれない。
あ~情けない。

目標はサブ4だけど、もういい!
とにかく必ずゴールすることと何があっても絶対に歩かないこと、たとえ歩いている選手に抜かれるぐらいになっても絶対歩かないにしよう!と決めて走り続けた。

少し走ると見たことのある場所に来た。

あっ、宮古島市役所やん、今朝ここでバスに乗ったんや。
と言うことは・・・・右方向を見ると、宮古第一ホテルもすぐそこやん!
なんや、こんなに近かったんや(^^ゞ。
バイクコースの下見の後に、ランコースの下見もしかけたんだけど、バイクコースみたいな案内表示がなくてわからなくてしなかったんですよね。
やっときゃ良かった(^^ゞ。

やがて、片側2車線の大通りに出た。

おっ、こんな道も走るんや。
ここはレンタカーの店舗の近くやん。

アスファルトの上を吹いてくる風が熱い!

交差点では揃いの青いTシャツを着たボランティアスタッフの方と警察の方が協力して、クルマを止めて選手たちを優先してくれる。

み~んなが協力して選手たちが気持ちよく安全に走れるようにしてくれてるんだなあと思うと、涙が出そうになる、いや何度も出たよ。
いい加減なことはできない。

少し走って重かった体が徐々に軽く感じられるようになってきたこともあって、消えかかっていた闘志の炎がチョロチョロと燃え始めた。

大通りから片側1車線の普通の道に入ると、両側に畑や草地が現れ始めて、ちょっと気温が下がったような気がした。

暑い!きつい!しんどい!

前に見える選手達も皆似たような重い足取りだ。
そりゃそうだ。

スイムとバイクが終わってボクの前後にいるような選手は、ランの実力も似たり寄ったりのハズだ。
みんな同じように苦しく暑いのだ。
オレだけじゃないんだ。

遠くに見えていた選手にジワリジワリと追いついて、ジワリジワリと抜いていくことが多くなった。
時々抜かれることももちろんあったけど、しばらくするとまた抜き返すということが何度かあった。

みんなしんどいんだろうなぁ。
こんな暑い中をようやるなぁと思うとちょっと元気が出てきた。

2個のフラスコにたっぷりと高カロリーの補給ドリンクを入れていたのが重く感じた。
不味いしこんなに飲まないと思い、ほとんど捨ててしまった。

ふと見ると、前の選手たちがみんな歩道を走っていた。

太陽がわずかに傾いて、歩道に街路樹の影ができていて、みんな少しでも日陰を求めて歩道を走っていたのだ。

ボクも迷わず歩道を走った。

だけど、日陰の歩道は長くは続かなかった。

風は弱い追い風だったようだけど、ランの時の追い風ってよほど強く吹いてくれないと恩恵を感じにくい。

恩恵どころか、ほとんど無風状態になるから却って暑い!

まだ無風の方が走行風を感じて涼しいぐらい。

折しも右後ろから直射日光を浴びて、露出した肩が焼けるように熱い。

キャップを後ろ向きに被って、少しでも首筋に日光が当たらないようにした。

そんな中、エイドはまさにオアシスだった。

空腹感は感じなかったので、水をたっぷり含んだスポンジをもらって頭、肩、腕にかけて、紙コップの水やコーラを飲んだ。

キャップとトライショーツの中に氷を入れて、大事なところを冷やしながら走った(^^ゞ。

トップの外国人選手とすれ違った。
凄いね!
もうこんなところまで帰ってきたんだ!

少し間をあけて、2位になった西内選手とすれ違った。
西内選手は大阪でトライアスロンスクールを開校されていて、昨年6月に兵庫県神戸市の須磨海岸で、そのスクールのオープンウォータースイミング練習会にビジター参加させてもらったので、彼の名前と顔は知っていた。
TAのウェアについて質問したところ、親切に答えてくれたことも覚えている。

凄い!西内選手!
なんとか追いついて!

後で知ったことだけど、脚が攣りながらも幼い子供さんに早く会いたいと思って必死に走られたそうだ。
素晴らしい!

10kmほど走ったところで、CEEPOの田中社長に追いついた。
うわぁ、先行されていたんだ(^^ゞ。
あの重そうな体で(失礼!)、凄い!

「インフィニティのぴよぴよです、頑張ってください!」

と声をかけて抜かせていただきました。

あと数kmで折り返しというあたりだったか、突然大声で名前を呼ばれた。

「ぴよぴよさん、Strange manです!」

何度かコメントをやりとりしたブログ『Strange manどこへ行く』のStrange manさんが、ボクのナンバーを見つけて声をかけてくれたのだ。

お互いのナンバーしか知らなかったので、バイクを預託したスタンドの彼のナンバーの所に行ってみたのだけど、会えなかったのだ。

俯いて走ることが多いので、彼がボクを見つけてくれなかったら気付かなかったと思う。
Strangemanさん、よくぞ見つけてくださいました。
ありがとうございました。

咄嗟に
「頑張ってください!」
と叫ぶように言うのが精いっぱいでしたが、元気づけられました。
それにしてもデカイ声でしたね(^^ゞ。
ボクも声はデカイ方ですが、あの声には負けますね(^^ゞ。


ランコースがどんなコースなのか全く予備知識を持たずに走り始めたのだが、前日に参加したパワーバーのオープンウォータースイムの講習会で講師の方が、

「上り下りがかなりあるので、下りを走る時は、帰りはここを上るんだなぁって思いながら走ってください。」

とニヤニヤしながら言われたことを目の当たりにすることになった。

街中を抜けて、サトウキビやタバコの畑が広がり、時々集落が点在するような長閑な場所で、ず~っと下っている道が見えたかと思うと、その先がず~っと上りになっている。

あひゃぁ、あの坂を上るのか!
上っては下り、下ってはまた上る。
当然だけど、土地の起伏がそのまま道の起伏になっている。

総社吉備路マラソンのコースもアップダウンが激しいと聞いたけど、あれより激しいなと思った。


ストロングマンは甘くないのぅ(>_<)。

できるだけ前を見ないようにして下を向いてひたすら同じ動作を続けた。
千里の道も一歩から。
走ることを止めなければいずれ終わる。

走り始めはほとんど無風に感じていたのが、気が付くと横方向から風が吹いて濡れた体に心地よく感じるようになっていた。
おっ、涼しくなってきたぞ!

遂に折り返し点に来た!
やった!残り半分21kmだ!と思うと自然に笑みがこぼれた。
なかなかいい写真じゃないですか(爆)。

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続く・・・・・(^^ゞ。
いつになったら終わるのやら(^^ゞ。
文字の大きさが不揃いで読みづらいですね、すみません(>_<)。

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by piyopiyodesu | 2014-04-29 09:46 | トライアスロン | Comments(6)  

全日本トライアスロン宮古島大会参戦記 5 (バイク前半)

 前回の続きです。
バイクで東急リゾートの敷地内を出て、交差点を左折して一般道に出ると、宮古島を1周半する155kmのスタートです。

ここからグイグイペースを上げていきます。

これはレース翌日に宮古市総合体育館前で売っていた写真。
まあまあ綺麗に写っていたのを4枚も買ってしまった(^^ゞ。
1枚1500円はちょっと高いなぁ、1080円ぐらいでええのんとちゃうの~?と思うが、膨大な写真を印刷してナンバー毎に分けて封筒に入れて・・・・・と、殆ど徹夜の作業ではないか?と思うし、売れ残る写真も多いことだろうと思うので、やっぱり1500円ぐらいが妥当なのかな?なんて思ったりもする。

でも1080円だと嬉しいんだけどなぁ(^^ゞ。

どっちやねん!

バイクに乗った直後です。
まだシューズに足を入れていません。
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スイムからバイクに切り替わって始めのうちは脚が重く感じるけれど、5kmぐらい走ると軽くよく回るようになってくるってのがいつものパターンなので、今回もそうだろうと思っていましたが、今回は走り始めから脚が重くはなかった。

だけど、右のフクラハギになんとなく違和感があって、それは徐々に強くなり、攣るんじゃないか?と思ってちょっと怖かった。

できるだけ膝から下は脱力して、膝から上の太い筋肉でペダルを回すように意識していたら、50kmぐらいで違和感は消えた。

勝負はランで決まる!

バイクで走っている間もずっとそう思っていました。

過去のTAの経験から(と言ってもショート3戦だけなんですけど(^^ゞ)、3種目とも突出した上の方の順位でなくても、そこそこの順位であれば全体としては思っていた以上に上の順位になるもんだなって思っていました。

トライアスロンでは総合力が重要だ。
と、思っています。

特別速い得意な種目がなくても、特別遅い苦手な種目がなくて3種目全てを無難にこなせば、不思議と予想以上の順位になる。

スペシャリストよりもオールラウンダーの方が結果的には速い!
と、思っています。

そりゃぁ3種目ともスペシャリストだったらそれが一番だけど、そんなことしたら優勝してしまうやんねー(^^ゞ。

100位以内に入ってシード権を狙うような選手達はもちろん3種目全てで速くないと上位には入れないでしょうが、ボクぐらいのレベルなら、得意な種目があるということよりも、苦手な種目がないってことの方が重要なのではないか?と思っている。

バイクが得意だと言っても、それはボクの中では、という話であって、全体から見ればボクのバイクなんて全然大したことない。
皆さん速いです(>_<)。


3種目の中で最も怖いのはランだ!

3000mのスイムは遅いながらも大崩れすることはないだろうという自信というか、根拠はないけど確信のようなものがある。
最初の種目ということでまだ元気だし、速ければ55分、遅くても65分、どんなに遅くても70分以上かかることはないだろうと思っていた。

バイクは速くは走れないけど、155kmなんてどおってことない日常的な距離である。
日頃、赤信号等で時々停車しながらアベレージ28ぐらいで走れていれば、交通規制してあってノーストップで走れるならアベレージ30以上で走ることは簡単とは言わないけど、おそらく達成できるだろう。

1日に300kmも400kmも走った経験があるので、力の入れどころも抜きどころもわかる。
疲れたら疲れたなりに走り続ける術は身に付いている。
長距離に関しては全く不安はない。
休憩しないで走り続けるトレーニングも積んできた。

やっぱり不確定要素を一番多く含むランが最も怖い。

だってさぁ、簡単に言うけどさぁ、フルマラソンはタイヘンよぉ!
ただそれだけ走るだけでもきっついのに、スイムとバイクの後に走るんだから、タイヘンもタイヘン、ヘンタイになるぐらいタイヘンよ!(意味不明(^^ゞ)
ヘンタイでなきゃやってられないぐらいタイヘンだと言いたいようです(爆)。

マラソン大会にはまだ一回しか出たことないけど、フレッシュな状態でマラソン走るだけでも、立ち止まったり歩いたりする人がいっぱいおるんやで。
疲れ切った後に走らなあかんのやから、走れるだけの余力を十分に残しとかなアカンやろ~。

バイクが終わった時点でヘロヘロボロボロだったら走れるわけないがなぁ。

トライアスロンしない人にロングTAの距離のことを話したら、絶対

「アホちゃうか!よーやるわ!」

って言いますよね。
そんなアホな距離に挑むからには、ペース配分が何より大事やんね~。

マメがつぶれて痛くて走れなくなるかもしれないし。

足裏、膝、股関節・・・・どこが痛くなるかもしれないし。

大ちゃんの心配はないだろうけど、暑さにやられて熱中症で倒れるかもしれないし。

もし走れなくなって歩いたりなんかしたら、30分とか下手すりゃ1時間かそれ以上も余分にかかってしまうかもしれへんやんかぁ。

そう考えると、バイクではとてもじゃないけど冒険はできないよなぁ。

いつもどおりの出力85%でやや抑え気味に走ることに決めていた。
ボクは心拍計はつけないので、どれぐらいの心拍数で走っているのか管理してないけど、かなり低いところを維持していると思う。

年代物の旧式エンジン(心臓)だから、高回転は回らないし、無理して回したらすぐにタレちゃう。

いつもより速く走ってやろうとか、前の集団を抜いてやろうとか、頑張ろうなどとは考えずに、いつも通りのペースを維持した。

ランで走り始めた時に余力があればその時に初めてペースアップすればいいのだ、今はとにかくランに向けて体力を温存しながら確実につなげることを考えるべきだ。

そんな中にも多少の好不調の波ってのはある。

おっ、今はちょっと調子がいいぞ!と思ったら重めのギアでしっかり回すし、あ~ちょっと疲れてきたなぁと思ったら無理しないでギアを軽くしてペースをやや落とす。

ずっと単独走なのだから、他人のペースに惑わされることもない。
オレより遅い選手は抜く、オレより速い選手には抜かれる。
ただそれだけのことだ。

下り坂では気持ち良く加速していくので、踏んでも疲れない。
決してペダリングを止めずにしっかり加速した。

上りはいくら抜かれても焦らず慌てず、無理のないマイペースを維持した。

停車して休憩はできないので、走りながら疲労を抜きつつ溜め込まないようにして走り続ける。
長距離ライドを繰り返した経験から得たテクニックというか、知識というか、体に染みついたものが役に立っている

自分の体と相談しながら走り続ける。

全てはランにつなげるため。

何ヶ月も前からこの日のためにず~っとず~っと準備してきたのに、42.195kmのランで大失速してしまったら、それまでの努力をぶち壊してしまうことになる。

それだけは避けなければ。

高カロリーの補給ドリンクをメインボトルとサブボトルにたっぷり積んでいたので、エイドでもらうのは口直しと体にかける冷却用の水ボトルだけでした。

100kmぐらい走ったあたりでサブボトルの補給ドリンクが全部残っていたので、走りながらほとんど捨てた。
ちょっと多過ぎたな。

50kmぐらい走った時点でアベレージはたしか32.7km/hぐらいだったと思う。
いいぞいいぞ、ちょっと速過ぎるぐらいだ。
この数字を見れば、マイペースと言いながらも決してトロトロ走っていたわけじゃないことがわかる。
ボクにとってはベストに近いぐらいのアベレージだ。

100kmぐらいで31.7km/hぐらいだったかな。
よしよし、いい感じいい感じ。
ちょっと落ちたけど落ちて当たり前。
これでいい。

1周目か2周目かわからないけど、池間大橋から戻ってくるところ。
vサインしたのは2周目だったかな(^^ゞ。
これぐらいの余裕はありました。

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これは、大量の写真をFBに載せてくださった方がいて、その中から見つけた2枚のうちの1つです。
ありがとうございました。
来間大橋か?鯉のぼりが写ってないから池間大橋か?
わかりません(^^ゞ。

この写真はタダ(^^ゞ。
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これは1500円(^^ゞ。
せっかくの記念だから大事にとっておこうと思ってラミネートしました。

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続く・・・・・・・(^^ゞ。

さあみなさん、もうおわかりですよね(^^ゞ。
ひつこく言いませんがコレね↓(爆)。
よろしくお願いしますね(^^ゞ。

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昨日は過去最高のポイントをいただきましてありがとうございました。
寝る間も惜しんで仕事中に居眠りしながら書いた甲斐があったというものです。
本当にたくさんのポチリをありがとうございました。

できれば一過性に終わらず、今後も毎日よろしくお願いしますね~(^^ゞ。


by piyopiyodesu | 2014-04-26 11:34 | トライアスロン | Comments(4)  

全日本トライアスロン宮古島大会参戦記 4 (スイム)

 宮古島から自宅に送ったお土産が届いた。
オリオンビールが特に好きというわけじゃないけど、宮古TAの余韻に浸るために買ってしまった(^^ゞ。 
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大会記念デザインなのかな?
もったいないし、なくなっちゃうと寂しいのでチビチビ飲むことにしよう。
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お決まりのちんすこう。
箱の側面に『宮古まもる君』の19人兄弟の写真が載ってたので、娘が喜ぶと思って買ってみた。
箱は捨てずにラミネートしてとっておくと、今は言っているが、そう遠くないうちにゴミになるだろう(^^ゞ。
これから毎年買ってくることになるからいっかな(爆)。
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さて、前回の続きです。

 4月20日、遂に決戦の日だ。
3時半に起きて、前日に買ったおにぎりを3個食べた。
さすがに朝食べた物がレース中に大ちゃんになることはないので、レースの朝には気持ち的に元気が出るように食べたい物を食べるつもりでいたけど、200kmもの距離をお腹に入れて運搬することになるわけだから、やっぱり基本は残渣がほとんど残らない(と思っている)ゼリー系かドリンクがいいのではないかと思っている。

パンも買っておいたけど、食べたいと思ったのはおにぎりでした。
日本人だね~。
忘れ物がないかを何度も何度も確かめた三つのトランジションバッグの中身を、もう一度確認してホテルのすぐ近くの市役所に向かいました。
市役所前から臨時バスが出るんです。

もう忘れ物はない!と思ってもまだな~んか大事な物を忘れているような気がするんだよねぇ。
何も忘れ物はなかったんだけど、あの感じはあんまり気持ちいいもんじゃないね。

あっいやっ、大事な物を忘れてたんだ。
ゴール後に着る下着のパンツを忘れてて、パンツを着ないで直に短パンを着たんだった(^^ゞ。
はみチン注意~(^^ゞ。

あちこちから大きなバッグを三つ持ったトライアスリート達がワラワラと湧いてくるように集まってくる(^^ゞ。
バスで移動中。

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みんな緊張しているのか、口数は少ない。
眠いのかな(^^ゞ。

東急リゾートに着いたら、バイクのカバーをとり、ボトルにドリンクをいれた。
バイクシューズはペダルに着けてある。
ヘルメット、サングラス、ナンバーベルトはハンドルに掛けてある。
タイヤに空気を規定値まで入れたらバイクは準備完了。

5時から6時15分の間に競技最終登録を済ませて計測タグを受け取り、足首に巻きつけた。
左上腕にナンバーを書いてもらう。

↑これを忘れるとレースに出られない!
昨年の倉敷国際TAのことを思い出しましたがな(^^ゞ。

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食べ慣れた業務スーパーのどら焼きを食べて、バームやBCAAの入ったぴよぴよスペシャルドリンクを飲んだ。

バイクのスタート地点とフィニッシュ地点は違う場所なので、バイクスタートした後にはバイクスタンドには何も残っていないようにしておかなければいけない。
バイクフィニッシュ時に受け取るトランジションバッグと、ランフィニッシュ時に受け取るバッグを所定のトラックに預けると残っているのはスイムフィニッシュ時に受け取るバッグだけになった。

スイムに必要なウェットスーツ、ゴーグル、キャップを手に持って、サンダルをバッグに入れて裸足になる。
そのバッグを東急リゾートの中庭に設置されたスタンドの、自分のナンバーのフックに引っ掛けたら、ビーチに向かってゾロゾロ歩く。

ビーチに下りるスロープの途中に設置された計測センサーの前を通過したら、もう後戻りはできない。

やるしかない!

Bさんと一緒だったせいか、全く緊張しない。
試泳する間にBさんとはぐれてしまったが、全く緊張することなくすごくリラックスしていられた。

やることはやってきたのだ。
今さらジタバタしてもどうにもならん。
十分とは言えないかもしれないが、自分なりにトレーニングは積んできたのだ。

もっともっと凄いトレーニングをしてきたアスリートがいることは承知している。
そんな選手と比べると、自分のトレーニング量がとても貧弱なものに思える。
だけど、一人ひとりみんな違うのだ。
顔も違うし歳も違う、経験も体力も体格も違う、レースに対するスタンスや意気込みも目標も全部違う。
そんなアスリート達と自分を比較することには何の意味もない。
オレはオレにできることをやるだけだ。

そう思うと、周りの選手達がみんな同志だと思えた。
それぞれの目標を胸に、200.195km先にある栄光のゴールを目指して苦しいレースを共に闘う同志だと思えば、緊張なんて全然しない。

心強いぐらい。

インコースになる右側には1時間以内に泳ぐ選手という札を持ったボランティアの方がいて、左側には1時間以上の札を持った方がいた。

1時間以内の集団と1時間以上の集団は、時間差をつけてスタートするわけではなく、一斉にスタートする。
イン側かアウト側かだけの違い。

ちょっと考えてから左側の右寄り前方に移動した。

少々バトルに巻き込まれても、集団で泳ぐことによってできる流れに乗って泳ぐことで、少しでも楽に速く泳ごうと思ったのだ。

安倍首相夫人の合図で、1531名の選手が一斉にスタート。
と言ってもね、前の方と後ろの方では数十秒ぐらいの時間差はあったと思う。

まずは、ビーチから右斜め45度ぐらいの角度で、600m先のブイを目指す。

泳ぎ始めるとさ、わかってたことなんだけどさ、前も後ろも右も左も人だらけ(^^ゞ。
手が触れるとか脚が触れるなんていうカワイイレベルじゃなくてさ、水中横向きおしくらまんじゅうって感じ?

常に誰かの体にグイグイ押し付けられている。
常に誰かがボクの脚と言わず尻と言わず腰と言わず・・・・肩、背中、頭に触ってくる。

ひ~、こりゃすごいわ(^^ゞ。

もちろんボクの手も常に誰かの体に触ってる。
ひどくどつかれることはなかったけど、叩かれるなんてことは無数にあった。

同志のくせにオレの頭を叩くなよな!と思いながら誰かの頭を叩く(^^ゞ。
やっぱり同志じゃないかも~(>_<)。

ゴーグルがずれたり、顔を蹴られたり、叩かれたりすることがないように警戒しながら、大きなストロークでは泳げないので、チマチマ泳ぐ。

気にしないで力強い大きなストロークでグイグイ泳ぐ選択肢もあったかもしれないけど、それで誰かをどつくことになった時に、その人から仕返しされるのが怖いと思った。
違う大会での話ですが、気のせいかもしれないけど、実際に手と手が強く当たってしまった後に、今のは仕返しかな?と思うようなパンチを喰らうことがあったんですよ。
同志じゃないね、敵だ!訂正します(爆)。

泳ぎが得意ではないボクとしては、無用な争いは極力避けて、ひたすら嵐が静まるのを待つような気持ちで泳いでいました。

ものすっごいストレス!

あ~も~、ちょっとぐらい遅くなってもいいから空いた場所に移動したい!と思っても、そんな場所はない(^^ゞ。

そう思ったら始めっから端っこでスタートするか、集団の後にスタートしないと、集団の真ん中近くでスタートしたら耐えるしかない。

こんなのスイミングテクニックがどうのこうのなんて関係ないやん!
「はよ終われ~、はよ終われ~。」
ずっとそう思ってた。

600m泳いでビーチと平行になるように右にターンするまでは密集状態が続くけど、その後はばらけてくると前日に聞いていたので、もう何も考えないことにしてひたすら泳ぎ続けた。

左右どちらでも同じように呼吸できるので、右側に邪魔な人がいたら左で、左にいたら右で、周囲の状況に応じて使い分けることができたのは良かった。

600m泳いで最初の右ターンをするとようやく集団がばらけて、周囲に隙間ができて誰とも接触せずに泳げるようになった。
岸とほぼ平行に1700m泳ぐ。

スイムは準備運動なのだ!と思うようにしていた。

勝負(自分との勝負ね)はランで決まる!

と思っていたので、ランで気持ちよくいつも通りのペースで走るためには、スイムとバイクでは絶対無理をしないでマイペースを貫こうと思っていた。

だからできるだけ下半身が疲れないように、キックはバランスをとる程度にして上半身(腕と手)だけで泳いだ。
できる限り誰かの後ろ、できれば数人が並んで泳いでいる後ろについて、ドラフティングの恩恵が受けられるようにした。

時々ヘッドアップしてブイを確認して、蛇行しないように注意した。

水は綺麗だし深い所でも5~6mぐらいしかないので、底まではっきり見えている。
所々に岩場があって海草が生えている『根』と呼ばれる場所には、小魚が群れているのも見える。
レスキューのダイバーも見えた。

やっと落ち着いて宮古の美しい海を楽しむ余裕ができた。
呼吸も落ち着いているし、体が持久モードに切り替わって全然しんどくない。
まあ、その程度のペースだったってことですが、とてもいい感じで泳げていると思った。

塩っ辛いのにも慣れた。

3000mが短く感じられるようにプールで5000m泳ぐトレーニングをした効果があった!

2300m泳いで、岸に向かって右に鋭角のターンをする時に、

「おっ、意外に早かったな、もう残り700mか!」

って思いましたからね。

この2度目の右ターンでバラけていた集団が再び密集してきて、多少のバトルが再燃したが、はじめのバトルに比べりゃカワイイもんだ。

遠くに見えていた東急リゾートの建物がジワリジワリと近づいてきて、やがて足が着くぐらいに浅くなった。

よっしゃ立とう!と思っても思ったよりも深くて足が着かないってことを前日のうちに経験していたので(^^ゞ、立とうとして足が着かずに沈んでいる人を横目にしっかり浅い所まで泳いで上陸(^^ゞ。

砂浜を何mぐらいだろ?50mか100mぐらいかな?走ってホテルの中庭に続くスロープに急いだ。

コースの両側には選手の家族やら宿泊客やらよくわからんけど大勢の観客が切れ目なく並んで応援してくれている。

砂の上を走りながら、過去のTAのレースの時より脚が軽いと思った。
下半身が疲れないように温存した効果があったようだ。

シャワーで海水を洗い流す選手達を横に見つつ、ウェットスーツの上半身を脱ぎながら中庭のトランジションバッグが掛けてあるスタンドへ走った。
シャワーなんていらねぇ。

自分のバッグを手に持ち、バイク置き場に走る。
途中のテントで着替えることになっていたが、ボクはウェットスーツを脱ぐだけだったからテントには入らず芝の上でウェットスーツを脱いで丸めてバッグに押し込んで、バイクスタンドに走る。

途中のスタッフにバッグを預けて剱号の元へ急ぐ。

TAはこれが4戦目だけど、スイムフィニッシュ後の体はこの日が一番軽いと感じた。
過去の3戦はショートだったのに、初ロングのこの日が一番足取りが軽かった。

まだバイクはたくさん残っている。
トランジションでかなり抜いたぞ。
順位は気にしないと言いながらも、抜くことが目標タイムに近づくことになるわけだから、抜かれるより抜く方がいいに決まってるし、気持ちいい。

ナンバーベルトを腰に巻き、サングラスをかけてヘルメットを被ったら剱号を押して裸足で走る。

サドルを押して走るとカッコイイんだけど、うまくできないんですよ(^^ゞ。
ステムに手を掛けて走りました(^^ゞ。

乗車ラインを超えてから飛び乗って裸足のままシューズを踏んづけて走り始めた。
スピードが出てバイクが安定してからシューズに足を入れるいつものパターンだ。

よっしゃ!

苦手なスイムを無難にこなしたぞ、次は自分の中では最も得意なバイクだ。
155kmを楽しもう!

続く・・・・・(^^ゞ。

正式記録ではスイムアップは58分46秒で、1531人中548位でした。
50mを1分、3000mを60分で泳ぐことを目標にしていたので、目標達成です!
成績表を見ていたら、おおよそですが、このぐらいのタイムだと1分違うと100番違う感じですね。

ボクの場合、もう少しだけなら速く泳ぐことはできたと思うけど、(と言ってもせいぜい3~5分ぐらいだと思う)そうしたらバイクやランでそれ以上のロスを生じていたのではないか?と思うので、決して速くはないけれど、下半身を温存して目標タイムで泳げたことは大成功だったと思っています。
トランジションも、これ以上短縮しようがないレベルでうまくいったと思う。

訂正します、↑冷静に考えたらあと5分速く泳ぐなんて無理です、せいぜい2~3分ですね(^^ゞ。


なんとか無事に3000mを泳ぎきることができました。
残り197.195kmも無事に走りきることができたのでしょうか?
それとも・・・・・(^^ゞ。

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本当です。
本当に嬉しいのです。
これだけの長い文章を書くにはそれなりの時間がかかるんです。
ボクだって忙しいんです。
ヒマじゃないんです。
本当です。
ウソじゃないんです。
信じてください(^^ゞ。

寝る間も惜しんで頑張って書いたのに、ポイントが少ないとがっかりしちゃうんだがね~。
だからお願いね~(^^ゞ。
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by piyopiyodesu | 2014-04-25 08:38 | トライアスロン | Comments(6)  

全日本トライアスロン宮古島大会参戦記 3 (バイクコース下見 レース前日)

 前回の続きです。

東平安名岬(ひがしへんなざき)から来間大橋までの間は、結構アップダウンがあったような気がします。
宮古のバイクコースはほぼ平坦だと思っていたのですが、峠と呼ぶほどのきつい坂はないものの、思っていた以上に上り下りがありましたね。

と言っても、アワイチとほぼ同じ155kmで、どっちがきついか?って考えたらアワイチの方がきついと思う。
だから、宮古のバイクコースは恐れるに足らず!って思うようにしました。

いつも以上に速く走るのは無理だけど、いつも通りの走りは間違いなくできるぞって思いましたね。

これは来間大橋を渡って来間島側から見たところです。
宮古島の幼稚園児(だったかな?)が色を塗ってくれた鯉のぼりがたくさん泳いでいました。

来間島は1周することなく、来間大橋を渡ってすぐにUターンして引き返します。

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バイクスタート地点の東急リゾート近くの前浜ビーチです。
うひゃぁ!綺麗だなぁ!
こんな綺麗な海で泳いだんですよ(^^ゞ。


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前浜ビーチから見えた来間島と来間大橋。
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バイクコースの下見を終えて、一旦ホテルに戻って休憩してから、開会式とワイドーパーティーに出席するために、再び宮古島市体育館に向かいました。

スペシャライズドのブース前でバイクの指導中の竹谷氏。
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CEEPOのテントで田中社長とお会いしました。
田中社長はインフィニティ(兵庫県高砂市にあるバイクショップです)にも時々来店されるそうで、インフィニティの店長さんから田中社長に、

「ウチの客のぴよぴよが宮古TAに出るからよろしく頼む。」

という話がいってるはずなので、挨拶しておきました。



開会式。
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開会式中にサプライズな出来事がありました。
インフィニティのお客さんで、ボクのご近所さんで、昨年のグリーンパークトライアスロンin加西に一緒に出たBさんが前から歩いて来るやないですか!

Bさんはボクのブログを読んでくださっていて、ボクが宮古TAに出ることを知っていたのに、現地で驚かすつもりで黙っていたそうなんです(^^ゞ。

びっくりしたがなぁ、もう~。
完全に一人ぼっちだったので、嬉しかったなぁ(^^ゞ。
孤独は嫌いじゃないんですけどね。

これ何かわかりますか?
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ワイドーパーティー恒例の巨大なケーキなんですよ!
写真を撮る人用に、脚立が置いてありました(^^ゞ。


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ケーキに群がる選手達。
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せっかくなのでケーキを一切れだけ食べたけど、固形食絶食中だったので、あとはアイスクリームを4個と、今年初物のスイカを2切れ食べただけで、他には一切食べずに早めに引き上げて帰って風呂に入って寝ました。

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大量のパン。
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4月19日、レース前日です。
東急リゾートホテル前の木陰で、午前中にパワーバーが宮古TA初心者向けのレクチャー(正式名を忘れちゃった)を開いていたので、途中からになっちゃったけど出席してみました。

この写真は違うレクチャーの時の写真です。

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そこで、気になっていたことを質問してみました。

「バイクで団子になってしまった場合に、ドラフティングのペナルティをとられないようにするための注意点はないですか?」

と質問したところ、

「抜かれたら下がってください。」

という答えでした。

なるほどね、そりゃそうだ!
誰かに抜かれたら、15秒以内にその選手のドラフティングゾーンから出るのがルールだから、皆がそのルールを守ればそもそも一列にはなっても団子にはならないハズなんですよね。

「団子なんだからドラフティングゾーンに入っていてもしょうがない。」

とか、

「自分だけがドラフティングゾーンに入っているわけじゃないんだから、ペナルティをとられることはないだろう。」

とか、

「オフィシャルのバイクが来て注意されたらばらけりゃいいや。」

とか、甘くてずるい考えが根底にあるから団子になるわけだ!

そんな質問をしたボクの心の中にもずるい考えがあったからこそ出た質問だったわけだ!
ちょっと恥ずかしくなりました。
あんなに偉そうに誓ったくせに、団子になったらしょうがないよなぁって心の隅で思ってたんですね。

「よし!団子には加わるまい!どこから見ても100%白でいこう!」
と決めました。
抜かれたら下がってドラフティングゾーンからすぐ出よう。
人は人、オレはオレ、他人のことはとやかく言うまい。
そう思ったらすごくスッキリしましたね。



バイク置き場。
バイクを預託できるのが13時~16時なので、まだガラ~ンとしています。

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メーカーのテント。
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スイム会場の前浜ビーチ。
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バイクを預託しました。
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雨や夜露で濡れないように、ダイソーで買った自転車カバーを掛けて洗濯ばさみで留めておきました。
このアイデアは『るみおかん』さんのブログからいただきました。
ありがとうございました。
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この後、再びパワーバーのオープンオーシャンスイミングのレクチャー(正式名称を忘れちゃった)に参加させてもらいました。

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海で泳ぐことに不安を感じている方は、参加されることを強くお勧めします。
来年もやってくれるのかどうかは知りませんけど、たぶんやってくれるでしょう(^^ゞ。

無料だけどすごく充実した内容のいいレクチャーでしたよ。

海で泳ぐなんて昨年8月のさぎしまTA以来だったので、いくら綺麗な海とは言え不安に思っていたのですが、レース前日にこのレクチャーに参加したことで不安は解消されましたね。

内容は簡単に言えば、集団で密集して泳ぐことに楽しく慣れるっていう感じかな。
グループ分けして見知らぬ方ともおしゃべりすることで、みーんな仲間なんだと思えたのは良かったな。

レクチャー終了後にも30分ほど泳いでみました。

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レンタカーを借りていたのはこの日までだったので、夕方には空港近くのお店までフィットを返しに行き、ホテルまで送ってもらいました。

最終日まで借りておいてもよかったんだけど、レース当日は全く乗らないだろうからもったいないと思ったんですね。
宮古島の中心部の移動だけならタクシーでだいたい1000円以内で済むし、無料の臨時バスもあるので、レンタカーは必須ではないですね。

ドライブがてらバイクコースの下見ができたので、17~19日までだけ借りといてよかったと思います。

補給ドリンクは18日のうちに作って冷蔵庫に入れておいたので、19日は近くのコンビニまで買い物に行って風呂に入って9時前には寝ました。

いよいよ明日はレースです!



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by piyopiyodesu | 2014-04-24 09:08 | トライアスロン | Comments(6)  

全日本トライアスロン宮古島大会参戦記 2(レース2日前 受付とバイクコース下見)

 4月23日です。
昨日は夢舞台からいきなり現実に引き戻された浦島太郎のように、アタフタオロオロしながら溜まった仕事をこなしました。
筋肉痛は覚悟していたほど大したことはなく、日常生活を送るだけなら何の支障もないのですが、二晩続けてもの凄い量の寝汗をかいてパジャマでフルマラソン走ったみたいに、絞れば汗が滴るのではないか?と思うぐらいの汗をかきました。

浮腫みやすい体質なので、まだまだ浮腫んでいて、通常は60kgぐらいの体重が、暴飲暴食したわけでもないのに21日の夜は64kgを超えていて、22日の朝は寝汗で61kgまで落ちて、今朝はまた63kgもありました。

半日で体重が2kgも3kgも変動しています。
初めてのロングTAで体もどう対応していいのか戸惑っているのかな(^^ゞ。
完全に落ち着くまでにはまだ何日かかかりそうです。

それでは、前回の続きです。
トライアスロンをしない方も読んでくださっていると思うし、いつか宮古TAに参加したいと思っているような方も読んでくださっているのではないかと思うので、毎度のことながらヒツコイ内容ですが、このブログはそういうブログなんだと思って諦めてください(爆)。

 4月18日金曜日は、7時からの朝食までにジョギングするつもりで5時ぐらいに起きた。
まだ真っ暗。
明るくなるのを待っていたら6時前になっちゃった。
レース当日はホテル近くの宮古島市役所前から臨時バスが出たんですけど、それが4時40分だから遅くても3時半には起きるつもりだったので、体を慣らすために早起きが得意でないボクは現地入り後は早めに起きるようにしました。

宮古島の気候に体を慣らそうと思ってエアコン(冷房ですよ)を点けずに窓を開けて寝たら、蚊に刺された(>_<)。
5階だから大丈夫かと思って油断したなぁ!
オレの貴重な血をたらふく吸って赤黒い腹をした蚊が、3匹もヨタヨタと飛んでいるのを見つけて逆上!

こういうのは容赦しない。
皆殺しにしてやったぞ~(^^ゞ。

昼間の日なたはたしかに暑かったけど、湿度が低いのか日陰にいると風が心地良かったし、暑さはあまり気にならなかったですね。

関西のGWの頃の方がよっぽど暑いって思いました。

ボクはね、たぶん、たぶんなんだけど、寒いのは苦手だけど暑いのには強い方だと思う。
1月のアワイチと8月のアワイチ、どっちがいい?って聞かれたら迷わず8月を選ぶ。

時々立ち止まって写真を撮ったりしながら10kmほどゆっくりジョギングしました。

もう町中がトライアスロン一色っていう感じ(^^ゞ。
ジョギングする人、バイクで走る人・・・・トライアスリートだらけっていう感じ(^^ゞ。
石を投げたら絶対トライアスリートに当たったと思う。

普通のおばちゃんっぽい方も、お腹の出たおっちゃんも(ボクもおっちゃんですけど)、あの人はトライアスロンとは関係ない観光客かなぁ?って思っても会話の内容を聞くとはなしに聞いてると、トライアスリートだったりして、トライアスリートうじゃうじゃでした(^^ゞ。
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ホテルのすぐ近くがバイクコースだった。

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怖い顔のドラ猫がいた。
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コイツは怖くない。
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ホテルの朝食は、炭水化物を多めにしっかりいただきました。

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レース中に『大ちゃん』に悩まされることがないように、金曜日の昼食以降は固形食は食べずに、イオンのドリンクゼリー等だけを食べて(飲んで)ました。

常時5,6個持ち歩いていて、小腹が空いたらチュルチュルチュルチュルっていう感じ。

袋状の容器に入ったゼリー状ドリンクって、飲み終えてもストローの中にちょっとだけ残るでしょ?
もったいないですよね?
完全に飲み切るいい方法をお教えしましょうか?
遠慮はいりません、無料です(爆)。

容器がペッタンコになるまで吸い出したら、息を吹き込んで風船のように膨らまします。
ストローの先を下に向けて咥えて、真剣白刃どりの要領で(そんなことしたことないけど)両手で左右から容器を一気に挟んでペッタンコにすると、あーら不思議、僅かに残っていたゼリーが残らず出てきます。

完全に出てこなくなるまで膨らまして挟む作業を数回繰り返すと完璧です。
慣れてリズミカルにできるようになれば数秒で終わります。

注意点は、始めにしっかり容器がペッタンコになるまで吸い切っておくことです。
隅っこにまだゼリーが多く残っていると、思わぬ多量のゼリーが噴出してきてむせます。
経験あるからわかります(^^ゞ。

いかがでしたか(爆)。
お役に立ちましたでしょうか?


金曜土曜の二日間で、ドリンクゼリーをカーボローディングも兼ねて30個ぐらい食べた。
ウォーターローディング効果もあったのではないかと思う。

レースもきつかったけどコレもきつかった(>_<)。
1つ2つぐらいならまあまあ美味しいんだけど、これだけ食べると飽きてしまって全然美味しくない(>_<)。
しょうがないんだけど甘過ぎるんだよね~。

安いから箱買いしたのをシーコンに入れて送っておいたんだけど、こんな特別な時ぐらい少々高くついてもいいからもっといろんな味のを買い揃えておけば良かったと思った。

倹約もいいけど、飛行機を乗り継いで宮古島まで来ておいて数千円をケチるべきではなかったなぁ。
レモン味はまだ酸味があってイケルんだけど、マスカット味は甘すぎて苦痛だったなぁ。
もうね、拷問(^^ゞ。

トランジションは「第4の競技」なんて言われるけど、ボクにとってはゼリーばっかり食べるのは第5の競技だったわ。

前にも書いたけど、普通に食事してたら毎日3回も4回も5回も大ちゃんが出るんですよ。
昨年のショートTAでは、前日に固形食を食べないことでレース中に大ちゃんに悩まされずに済んだけど、2月のマラソン大会では思わぬ伏兵にヒドイ目に遭ったので、今回はさらに規制を厳しくして、前々日の昼以降は固形食を食べないことにしたんです。

ショートTAの10kmランなら前日だけでも良かったけど、フルマラソンとなると前日だけではダメなんですね。
バイク中はいいんだけど、走り始めるとすぐに大ちゃんが下がってくるんだなぁ。

この効果はバッチリでしたよ~(^^ゞ。
レース当日はホテルを出る前に子供の『大ちゃん』が一人、バイク置き場横の仮設トイレで赤ちゃんの『大ちゃん』が一人生まれただけで、レース中にはしたくならなかったですからね(^^ゞ。

1分でも早くゴールしたいという執念だな(^^ゞ。

朝食後は、フィットで受付会場である宮古島市総合体育館に行って、真っ先に受付を済ませました。
日焼けは体力を奪うので、長袖長タイツを着て外出しました。

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開会式とワイドー(ガンバレ!)パーティーの準備が進められていました。

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2階で受け付け。

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大会終了まで付けっ放しになるリストバンドを付けてもらって、無事に受け付け終了しました。

ボクは環境の変化や運動でストレスが加わるとすぐに浮腫むんです。
尿と汗の量が少なくなって水分を溜め込もうとするようで、すぐに試合後のボクサーみたいに顔が腫れたみたいになって目が細くなっちゃう。
色男が台無しだよ~(^^ゞ。
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3泊4日ぐらいで山登りなんかすると、6kgぐらい体重が増えちゃうんです。
丈夫な体なんだか繊細な体なんだか自分でもわかりません(^^ゞ。

出店準備中のショップのテント。
祭りの前っていう感じ。

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体育館前の芝生の広場。

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受け付け後はバイクコースの下見しました。
バイクスタートの東急リゾートから出てきて、一般道に入ってちょっと走った所にあったワイドー(ガンバレ!)の花壇。
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全く予習せずに来たのですが、既にレース用のコース案内が設置してあったので、迷うことなく下見ができました。

池間島と池間大橋。
島を1周半するコースなので、あの橋は2往復することになる。
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池間島に行く前に西平安名岬(にしへんなざき)に行ってみたら馬がいた。
沖縄県の天然記念物の宮古馬らしい。

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うわぁ、綺麗な海~!
西平安名岬の先端付近から見た池間島。
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池間大橋
あの橋は2往復するのだ。
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展望台がありました。

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上がってみました(^^ゞ。

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池間大橋も渡りました。
池間大橋と世渡橋という2つの橋がつながっているようです。
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池間島。
レース中は海を眺める余裕なんてなかったので、ゆっくり下見しておいて良かったぁ。
ぶっつけ本番も楽しいかもしれないけど、どんなコースでどこが上りでどこが下りかってことがだいたい分っている方が精神的には楽ですよね。
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スプリンクラーで畑に水を撒いてる所が何ヶ所かありましたが、道路にまで撒いてるので、気付くのが遅れて窓が開いたままだと、車内まで水が飛び込んできてビックリします。

ビックリしました(爆)。

暑さに慣れるために、エアコンを使わずに窓全開で走ってましたからね。
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ここは、東平安名岬(ひがしへんなざき)に向かう途中の道路脇の展望台ですね。
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東平安名岬に向かって左折するT字路横に立っていた、まもる君とまる子ちゃん

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娘達が、宮古島に行くなら『宮古まもる君』の写真を撮ってこいと言うので、何じゃそれ?と思っていたのですが、行けばすぐにわかりました(^^ゞ。

あっ、怪しい(^^ゞ。
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これが『宮古まもる君(の19人兄弟のうちの一人(^^ゞ)』。

男19人兄弟で唯一の妹がまる子ちゃんなんだって(^^ゞ。
一人一人にちゃんと名前があるんだって(^^ゞ。
身長180cm体重5kgだって!
5kgしかないんかえ~(^^ゞ。
下の台の重さは50kgだそうです(^^ゞ。
オモシレ~!
気に入った~(爆)。

詳しくはコチラをどうぞ。
宮古まもる君の歌もあるんだよ(^^ゞ。
↑この歌の『みーやこ、みやこまもるくん~♬』っていうところが、頭の中でグルグルエンドレスに鳴ってます(>_<)。

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東平安名岬へ続く一本道。
この岬の先端に灯台があって、そこがバイクの折り返し点(中間点ではない)になってました。
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左の道を進んで、灯台前を右にターンして右の道を戻ってくる。
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上の写真に写っている東屋にはこんなのがありました。
これは常設なんだね。
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東屋から見た海。
干潮だったみたい。

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バイクスタートの東急リゾートと来間島が遠くに見えるあたり。
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余計なこと書いてたら長くなったので、ここらで一旦切りますね。
一体いつ書き終えるんだろう(^^ゞ。

さて、ドリンクゼリーを無駄なく飲み切る方法をお教えしたのですから、気持ちね、気持ち、無料ですけど気持ちください(爆)。

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よろしくお願いしますね(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2014-04-23 12:06 | トライアスロン | Comments(6)  

全日本トライアスロン宮古島大会参戦記 1 (1日目 移動日)

 忘れないうちに書かなきゃ!(^^ゞ。
昨日、21日の21時半ぐらいに神戸空港に着いて、23時頃に無事に帰宅しました。

応援してくださった皆さん、ありがとうございました。
ブログやFBでいただいた応援のメッセージに凄く勇気づけられたし、皆さんがまるで背後霊か生霊のように(そんなこと書くか!)ボクに憑いてくれてるんだ(爆)!一人じゃないんだ!っていう気がして落ち着いて平常心でレースに臨むことができました。

皆で確かにボクの背中を押してくれましたよね?(^^ゞ。
押されたような気がしたんだけど・・・・・(^^ゞ。
引っ張るヤツもいたけどなぁ。
それはスイムか(^^ゞ。


4月17日木曜日、昼過ぎの飛行機で神戸空港から那覇空港へ。
淡路島です(^^ゞ。
アワイチでいつも走る海岸沿いの道が見えたような気がしました(^^ゞ。

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わかりにくいけど、鳴門岬と大鳴門橋です。

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4回飛行機に乗って全部窓際の席でした。
隣の方に遠慮してトイレに行けないのは頻尿オヤジにはつらいけど、子供並みの精神年齢なので窓際の席は嬉しい(^^ゞ。
いつも(と言ってもたまにだけど)利用している旅行代理店の方が気を利かせてくれたんですね。
まあ、頻尿と言っても1時間半ぐらいなら我慢できます(^^ゞ。

那覇~(^^ゞ。
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1時間ほど待って宮古行きに乗り継ぎ。

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初めての宮古島。
あれは池間島かな?来間島かな?
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バイクを飛行機に載せてきた方も大勢見かけました。

「飛行機の貨物室がいっぱいでバイクが載せられないっていう心配はないんですか?」

って尋ねたら、

「金曜日だとそういうこともあるかもしれないけど、木曜日のうちに宮古入りできるなら積めないなんてことはないですよ。」

と仰ってましたね。

サイクリングヤマト便で送るより安く済むけど、自宅から空港までと、空港からホテルまでの運搬の煩わしさを考えると、ボクは手ぶらで行ける方がいいかな。

ボクのシーコンはブルーホーンハンドルを外さなくてもいい分でかいし、バイク以外にもあれやこれや入れたから重かったからなぁ(^^ゞ。

レース直前までバイクに乗りたいとか、運搬が面倒でない方にとってはその手もアリですね。
シーコンよりもっとコンパクトで軽量なケースならアリアリですね(^^ゞ。
同じシーコンでもボクのよりコンパクトなのをたくさん見かけたしね。


至るところにトライアスロンのポスターが貼ってありました。

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レンタカーのフィットでホテルに移動。

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当たり前だけど沖縄って西の方にあるので、日の出も日没も遅いんですよね。
なかなか暗くならない。
写真は19時ごろで、夕日が赤く写るように露出アンダーなので暗く見えるけど、実際はもっと明るいです。
関西の6月ぐらいの感じでしたね。

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宮古第一ホテルのロビーはバイクだらけ。
どこのホテルもそうなんでしょうね。
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オレのシーコンはどこかいなぁ?と思って見て回ったけど、ない!
ちょっと不安になってフロントで尋ねたら、駐車場のコンテナに保管してありました。
良かったぁ!
到着しているのは確認してたけど無いとビビるがな(^^ゞ。

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おそらく、この時期だけコンテナをレンタルするんでしょうね?
60台ぐらい届いていたそうです。
まだ届いてないバイクもあったそうです。
ヤマトもてんてこまいだって仰ってましたね。

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オレのシーコンあったぁ~(^^ゞ。

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バイクと、バイクを出したシーコンは部屋に持ち込みOKでしたが、バイクの組み立ては外ですることになってたので、シーサー前で組みました。
組むと言っても前後のホイールを着けるだけなんですけどね。

剱号と2週間ぶりのご対面。

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何かトラブルがあればレースまでに解決しないといけないので、組んですぐにちょっと走ってみましたが、異常無しで良かった良かった。
スピードセンサーとCADセンサーがちょっとずれていたぐらいでした。
それはたぶん自分で詰めた荷物が当たったんだな(^^ゞ。

部屋に剱号とシーコンを持ち込んだら、ホテルの向かいにある小さな食堂で夕食を食べました。

禁酒も断酒もしてないけど、飲まない方が体の調子がいいので、特別な時かどうしても飲みたくなった時にしか飲まなくなったビール。
毎日飲んでた頃はビール無しの生活なんて考えられなかったけど、飲まなきゃ飲まないでどおってことないですね(^^ゞ。

初宮古ですからね、今夜は特別です(^^ゞ。
明日からは厳しい厳しい食事規制が待ってますからね(-_-)。

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特にあれが食べたいとか、これは食べておかなきゃ!なんてもんは全然ない食への拘りの薄い男なので、腹が膨れてそこそこ美味しければなんでもいいのだ。
安上がりなオヤジなのだ(^^ゞ。

ゴーヤチャンプルー定食、650円。
ちょっと薄味だったけど、家庭的な味でなかなか美味かった。
こんなこと書いたら叱られるかもしれないけど、この沖縄ソバって好きじゃない(^^ゞ。
スープは美味しいけど麺は・・・・・粘土みたい(^^ゞ。
ゴメンナサイ(>_<)。
食べましたけどね(^^ゞ。

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10時ぐらいには寝ました。

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by piyopiyodesu | 2014-04-22 21:00 | トライアスロン | Comments(8)  

ストロングマンになりました(^_^)

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無事にストロングマンになることができました。
ひよこがストロングマンに変身しました。
応援してくださった方も無関心だった方もありがとうございました。
どうしてだろう?レースでゴールした直後だけは物凄く謙虚になれる(爆)。
いつでも謙虚でいたいものです(^_^)。

by piyopiyodesu | 2014-04-20 18:24 | トライアスロン | Comments(26)  

バイクコースの下見

今朝は早く起きて12kmほどジョギングしました。10km走るつもりだったのに、ホテルへ帰る道がわからなくなって余分に走ってしまった(≧∇≦)。受付を済ませてからレンタカーのフィットでバイクコースの下見をしてみました。
海が綺麗でした。
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by piyopiyodesu | 2014-04-18 22:24 | トライアスロン | Comments(2)  

初宮古島

昨日の夕方、無事に宮古第一ホテルに着いて2週間ぶりに剱号と対面しました。心配していたRDは異常なく一安心しました。ホテル前の小さな食堂でゴーヤチャンプルー定食を食べて早く寝ました。わかっていたことですが、こちらは夜明けが遅いですね。その分日没も遅いんだけど。5時過ぎてもまだ真っ暗。明るくなったらジョギングします。
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by piyopiyodesu | 2014-04-18 05:11 | トライアスロン | Comments(4)