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シーコンエアロコンフォートトライアスロン

 てーへんだてーへんだ!

おぅおぅぴよ吉ぃ、何がそんなにてーへんだ?

親分、宮古島トライアスロンまでもう2ヶ月を切りやしたぜ!

おおっ?
そりゃあたしかにてーへんだ!

ぴよ吉、おめぇ準備はできてるんだろなぁ?

親分、それがまだ何も(>_<)。

ぴよ吉ぃ~、おめぇ大丈夫なのか?
制限時間内にゴールできねぇなんてことになったらタダじゃおかねぇぞ!

まぁまぁ、アンタ、ぴよ吉さんのことだもの、ああは言っててもきっとちゃんとしてるはずよ。
ねぇ、ぴよ吉さん、そうでしょ?そうなんでしょ?

おっ、おかみさん。
それほどまであっしのことを・・・・。
そっ、それがほんとにまだ何も・・・・・・。

おやまぁ、困った人だよ全く、後で泣きついたって知らないからね。

制限時間内にゴールできなかったりしたら、二度とこの家の敷居は跨がせないからね。
そのつもりでいなさいよ!

おっ、おかみさん~(ToT)。




 目標にしていたマラソン大会が終わって、ようやく次なる目標である『全日本トライアスロン宮古島大会』のことを考える余裕ができた。

飛行機で移動する初めての大会である。
飛行機もホテルも予約済みだが、バイクの輸送をどうするかを考える時期にきている。

空港まで持って行って、荷物として預けりゃいいのではないか?と思っていたが、宮古島へ飛ぶ飛行機は貨物積載能力が小さく、積んでもらえない可能性があるらしく、やっぱり前もってホテルに送っておくのがいいということがわかった。

この辺のことはあにぃチャゲさんに教えていただきました。
ありがとうございました。

バイクを納めるケースをどれにするか?

はじめは、これがいいのではないか?と思った。
比較的安いし、隙間に他の荷物も入りそうだし・・・・。

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これはいかにも頑丈そうだけど、バイクをかなりばらさないといけないようだ。
それは面倒。

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こんなのもある。
側面は強化ダンボールだそうだ。

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初めてのことなのでよ~わからん!のですが、自分なりに想像を巡らし、必要条件を挙げてみました。

○できるだけバイクをバラさなくていいこと(前後輪を外すぐらいは致し方ないが、ハンドルやらペダルを外すのは面倒)

○短い距離を持って、あるいはキャスターで転がして移動させるぐらいのことはあるだろうし、小さく軽い方が送料も安いので、できるだけ軽くコンパクトなこと

○バイクをそこそこしっかり保護してくれること

○JCA(日本サイクリング協会)に入会して、クロネコサイクリング便というので送ると安いそうなので、それを利用するためにはソフトケースであること


等々の条件をいろいろ鑑みて、結局これを買いました。
シーコンエアロコンフォートトライアスロンです。




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今年新しく出たモデルで、ハンドルを外さずに収納できるのが従来品との最大の違いらしい。
前後輪を外すぐらいのことは自分でもできるけど(^^ゞ、ハンドルを外すのは面倒なので、これに決定しました。
うまく詰めたら隙間にウェットスーツ、トライスーツ、ランシューズぐらいは入れられそうである。
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ちょっと高かったけど、サイクリング仲間が醤油饅頭を食べている時に、一人だけ我慢して業務スーパーのどら焼きを食べて貯めたお小遣いで買いました(爆)。

今年だけでも宮古島、長崎五島、北海道と3回使う予定だし、佐渡島にもいずれ参加してみたいし、還暦まで1年に3回づつ使うと考えたら、12年で36回ぐらいは使う計算だから、十分元はとれるじゃろうて(^^ゞ。
使ってみてやっぱりイマイチやったなぁってことになれば、ヤフオクに出せば絶対売れるやろうしね。

忙しくてまだよく見てなくて、写真も撮ってないんです。
近いうちに実際にバイクを入れてみて、こんなんですよ~ってのを紹介しますね。

ボチボチと準備は進みつつありますが、肝心のボクのカラダの準備が~(>_<)。

マラソン大会の翌日は脚の疲労が激しくて運動どころではありませんでしたが、火曜日から木曜日は2000~3000m泳ぎました。
走るのはもうしばらくお休みですね。
バイクは週末には乗るつもりです。

焦るなぁ。

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by piyopiyodesu | 2014-02-28 07:55 | 小ネタ | Comments(7)  

総社吉備路マラソン大会参戦記 その3

 前回の続きです。
予めお断りしておきますが、今回は笑うところはありません。
悪しからず・・・・・・(^^ゞ。


21km  4:44
22km  4:45
23km  4:55  たしか、ここでトイレに入ったと思う ガーミンはオートポーズ機能が働いて計測を停止するので、トイレで過ごした時間は加算されません
24km  4:51
25km  4:55

大ちゃんと別れて身軽になったので、よーしロスした分を取り戻すぞ~と思って気合を入れ直したのですが、急に太腿の前側の筋肉、おそらく大腿四頭筋が疲労したような重く硬くなったような感じがし始めて、気持ちとは裏腹にペースは落ちていきました。

26km  5:02
27km  5:03
28km  5:00
29km  5:26
30km  5:17

足が上がらない。
足が前に出ない。
同じペースで走っているつもりなんだけど、足が上がらず歩幅が小さくなっているせいでどんどんラップが落ちていく。

どうしてだろう?
何が悪かったんだ?

1km5分を切れなくなってしまって、その原因をいろいろ考えました。
調整期(テーパーリング期)の運動がゆるすぎて、脚が鈍っちゃったのかもなぁ。
3週間もいらんかったんとちゃうかなぁ。
2週間か1週間でも十分だったんちゃうかなぁ。

10週間に及ぶ通常期(トレーニングの強度をどんどん上げていった期間)では、尻上がりに調子が良くなってたのに、レース直前の3週間の調整期で調整をミスしたのではないか?と考えました。

レース1ヶ月前の1月23日には、35kmを1kmの平均4分44秒で走ってるし、17日前の2月6日にはフルマラソンの距離を推定だけど3時間25分で走ったのに・・・・。

あの頃の方がずっと速く走れてたよなぁ。

もしかしたら、17日前のフルマラソンの疲労が残ってるんやろか?

トレーニングで30kmや35kmは走ってもいいけど、それ以上走っちゃうとダメージが大き過ぎて、その後のトレーニングを休まないといけなくなっちゃうから、トレーニングでは35kmまでにしといた方がいいなんていう話は聞いたことはある。

35kmと42kmなんてわずか7kmの差やん!って思っていたけど、もしかしたらマラソン大会の17日前にフルマラソンを走ったのは無謀だったのかも?

そう言えば、13日に21km走った時も、なんだか体が重かったし、15日に1kmタイムトライアル走した時もしんどくて2本しか走れなかったよなぁ。

このコースはアップダウンが激しいと聞いていたけど、実際に走ってみたらたしかにアップダウンはあるにはあるけど、バイク乗りの視点から見ればこんなの坂のうちに入らないような坂ばかりだったと思う。

だけど、ボクよりもマラソン大会の経験が豊富なモーニングさんは、総社のコースはマラソンコースとしてはアップダウンが厳しい方だと言ってたから、そこの下りで飛ばし過ぎて、着地時に体重を支える大腿四頭筋を痛めてしまったのかもしれない。

結局原因は特定できないけど、とにかく足が前に出なくなってしまって、心肺的には多少余裕があるんだけど、どうにもペースが上げられなくなった。

31km  5:28
32km  5:17
33km  5:09
34km  5:08
35km  4:59

どうもサブ3.5も難しい状況だということがわかったが、なんとか3.5に迫るような記録は残したい。
大崩れだけはなんとか避けたい・・・・・と思い、必死に走りました。

前を走る後姿の美しい女性ランナーを見つけては、なんとか追いついた。
抜いてから振り返るなんて失礼なことはしていませんよ(^^ゞ。
後姿を眺めさせてもらっただけです(^^ゞ。
触ったらマズイけど、見るのは自由ですからね。

巫女さんの衣装の女性がほぼ同じペースで前にいったり後ろにいったりしながら走っていたので、なんとか離されないように走った。

猿の格好のランナーに抜かれたので、猿に負けるわけにいかない!と思って追いかけたけど負けた(>_<)。
ゴール後にこの猿を見かけたらボクよりかなり年配の猿でした(^^ゞ。
年齢に関係なく速い猿は速い!

さぎしまトライアスロンのチャリティーTシャツを着たランナーに抜かれて、

「ボクも去年のさぎしまトライアスロンに出たんですよ、雨でバイクでこけましたけどね。」

と、後ろから話しかけたら、ボクの後ろにいた方が、

「オレも何年か前にこけたなぁ。」

なんて言ってました。

そのTシャツの方にしばらく付いていって、結局離されてしまったけどゴール前に抜き返した。

自分より前にいる人で、何か特徴のある人をターゲットにして、なんとかあの人に追いつこう、あの人から離されまいとして、少しでもペースが落ちないようにしました。

足が出ないなら手だ!手を振れば足も出る!と思い、ピッチ走法に切り替えて、しっかり手を振って小さな歩幅でスタスタスタスタスタスタスタスタ走りました。

36km  5:13
37km  5:07
38km  5:08
39km  5:07
40km  4:54  残り3kmでスパート
41km  5:24  だけど1kmしか続かない 
42km  5:13  あとは気力だけで走った感じ
 
スタートした直線道路に戻ってきてからのラスト3kmほどの長かったこと(>_<)。
まいった。
きつかった。
もう余力の「よ」の字も残っていませんでした。

ゴール後に紙コップの水を3杯飲んだ。
へたりこみたいぐらいだったけど、膝が曲げられないからへたりこむことさえできなかった。

しゃがみたくても大腿四頭筋が痛くてしゃがめない(>_<)。

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ガーミンF10と完走証の約2分の差はウンチングタイムです(^^ゞ。
完走証の記録はグロスタイムだそうです。
ネットタイムについて尋ねたら、それは出ませんと言われました。
ボクの場合、ネットとグロスの差は10~15秒程度じゃないかと思う。

モーニングさんがゴールするのをしばらく待っていたけど、寒さに耐えられなくなったので、荷物を置いていた体育館に戻ってストーブの横で待つことにした。
早く疲労が抜けるようにと超回復のために、用意しておいたプロテイン入りの牛乳を飲んだ。

モーニングさんは脚の不調で十分な練習ができていなかったそうだけど、なんとかサブ4でゴールしたようだ。
2人とも頑張ったよ~ん(^^ゞ。
兵庫県立T高校の同級生なのです。
36回生です。

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2人とも、歩き方がおかしい(^^ゞ。
正座し過ぎてしびれた脚で歩いているような感じで、わずか10cmの段差を上り下りするのに難儀した。

17日前のフルマラソン後には疲れたことは疲れたけど、階段の昇降で脚が痛いとか、屈伸ができないとか、ダメージと言うほどのダメージはなくて、翌日にはプールで泳いでいたぐらいだったけど、今回はかなりのダメージを感じた。

それだけ頑張ったってことなのだろう。
これがもし一人マラソン大会だったらたぶん途中棄権していたと思う。
いや、ほんまに。

残念ながら目標は達成できなかったけれど、経験の浅いボクにとってはとてもいい勉強になった。

過去に参加したレースでは、後になってあの時もうちょっと頑張れていたんじゃないかな?と思うことも少なくなかったが、今回だけはそんなことは微塵も思いませんでした。
42.195kmのどこを切り取っても、その時その時の精一杯の力を出し切れた金太郎飴みたいなレースだったと言い切れるので、悔いはありません。

始めから無難にサブ3.5狙いのペースで走っていれば3.5は達成できたかもしれないけれど、もし達成できていたとしても、もっと頑張っていたらサブ200に手が届いたんじゃないか?ってきっときっと思ったにちがいないので、サブ200を狙って結局失敗したことは間違いではなかったと思っています。

次にマラソンを単体で走るのは、今年のトライアスロンシーズンの終了後になるでしょうが、次こそはサブ200を達成して雪辱したいと思う。

さあ、次の目標は4月20日の『全日本トライアスロン宮古島大会』です。
これのフルマラソンをなんとかサブ4で走れるように、今後ももちろんランニングを続けていきます。

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by piyopiyodesu | 2014-02-27 08:45 | ランニング | Comments(14)  

総社吉備路マラソン大会参戦記 その2

 前回の続きです。

スタートから10kmまでは、ほぼ予定通りのペースで走ることができました。
やや体が重い感じがしたけれど、徐々に軽くなってくるはずだと信じて走っていました。

11km  4:58
12km  4:48
13km  4:50
14km  5:28  ここは上り坂だったのかな
15km  4:43

この5kmは平均で1km4分57秒で走っていました。
序盤の14kmを過ぎて少しペースを上げました。
左前頚骨筋のだるさはほぼ無くなり、身体が持久走モードにすっかり慣れて、走りが安定してきたように感じました。


16km  4:42
17km  4:49
18km  4:52
19km  4:45
20km  4:55

この5kmは平均で1km4分49秒で走っていました。
サブ200にはちょっと厳しいか。

走っている最中のボクは、ほぼ計画通りのペースで走れているぞ!いいぞいいぞ!と思っていました(^^ゞ。

21km辺りで下っ腹に張りを感じ始めました。
てっきり屁だと思ってひねり出そうとした瞬間、驚愕の事実に気付いてギリギリのところで思い止まりました。

タイヘンだ!
屁じゃない!
ミだ!

注)関西では屁と同じ穴から出てくる固形物、あるいは半固形物のことを親しみを込めて『ミ』と呼ぶことがあります(爆)

やばかった!
うっかりひねり出していたらマラソンどころではなかった。
サブ200も3.5もぶっ飛んでしまうところだった。

おかしいなぁ。
総社駅から会場まで歩いて移動する途中のコンビニのトイレで、出し尽くしたと思っていたのに・・・・。

このブログの過去の記事を読んでくださっている方はご存知だと思うのですが、ボクは大切なレースの前日には固形食を一切食べず、ウィダーゼリーやイオンのドリンクゼリー等か、ジュースにマルトデキストリンをたっぷり溶かしたドリンクを飲むだけです。

ヘビ並みに強力な消化能力を持つボクの胃腸は、食べたものをほぼ24時間後にはウン●に変えてしまうので、前日に固形食を食べなければ、当日朝に排便したらその後は一日ウン●の心配をしなくていいんです。
昨年のショートトライアスロンは3戦ともこの方法で無事に乗り切りました。

普段は、1日に少なくとも2~3回、多ければ4~5回の排便があるんです。
レース当日にこんなことになったらタイヘンですからね。

知り合いのお医者さんに、どうしてこんなに排便回数が多いのでしょう?と相談したら、歳をとれば誰でもそうなりますって言われるんだけど、周囲でそんな人に会ったことないです(>_<)。
オレだけやん!

今回も前日は固形食を食べなかったのに、どうして?
少しだけ残っていたんだなぁ。

この厄介者に「大ちゃん」と名前をつけました。
まだ20km以上残っているのに、大ちゃんはおとなしくしてくれているだろうか?

最初の仮設トイレを見送った。

おっ、大ちゃんがちょっと引っ込んだような気がするぞ。
もしかしたらこのまま最後まで走れるんじゃないか?

次のトイレも見送った。
このトイレはコースから少し離れていたので、行きたくなかった。

多少のタイムロスがあっても、さっさと大ちゃんと別れて身軽になって気分一新走るのが得か?大ちゃんを溜め込んだまま悶々としながら走るのが得か?
酸欠の頭であれこれ思考しながら走る。
その間も尻はキュッっと締めている。

まだ大丈夫やな。
大ちゃん、このままおとなしくしていてくれよ!

ところが・・・・。

うっ!
イカン!
大ちゃんが下がってきた(>_<)。


これはマズイんじゃないか?

若い頃は第1波、第2波、第3波までぐらいの攻撃に耐えることができたのに、50歳近くなるともー全然ダメである。
第1波攻撃で簡単に落城してしまう。
体中の括約筋という括約筋がゆるゆるにゆるんでしまっていて、全く活躍してくれない。
下手なシャレを言ってる場合ではないのだ。

マズイ、マズイ、マズイ、こりはマジでマズイ!

緊急警報発令!緊急警報発令!
頭の中で赤色灯が猛烈な勢いでグールグル回ってサイレンが鳴り響いている。
どうしよう?
民家に駆け込んでトイレを借りるか?
次のトイレはどこだ?
間に合わなかった時の悲惨なシーンが走馬灯のように頭の中に浮かんでは消え、消えてはまた浮かぶ。

ピッチピチのCW-Xがしっかり受け止めて漏らすことはあるまい?
だけど臭いは?
汁は垂れるよな?
ネッチャネッチャして気持ち悪いだろうな(>_<)。

周囲のランナーが皆幸せそうに見える。
今世界中で一番不幸なのはきっとオレだ!

祈るような気持ちで肛門括約筋に全神経を集中して締めて走っていたら、右手に小さな公園があった。

公園前のコース脇にいたボランティアスタッフと思しき方に、恥も外聞もなく

「トイレはありますか?」

と大声で尋ねたら、

「ありますよ。」

と応えてくれた。

CW-Xタイツの紐をほどいてヘソまで出しながら、真っ先に目に飛び込んできた障害がある方用の広いトイレに駆け込んだ。

やったー!
間に合ったー!


しかし、鍵が、鍵が閉まらん!
緊張がとけた括約筋はすでに半開、もう大ちゃんが産まれかかっているというのに鍵が閉まらん!
ガチャガチャやってもフックが引っ掛からない!
泣きそうになる(T_T)。

もうええ、誰かに見られたら見られた時のことよ!
だけど、オレはいいけど見ちゃった人がかわいそう!と思った瞬間、ガチャっと締まった。

大ちゃんをひねり出す。
拭かなくってもいいや!と思ったが、流石にそれは文明人としての尊厳に係るので1回だけ拭いてすぐに立ち上がった(^^ゞ。

ドアを開けて外へ出かけた時に、驚愕の事実に気付いた。

「大ちゃんがもう一人いる!」

もう一度ドアを閉めて鍵を・・・鍵が閉まらん!
ガチャガチャやってもフックが引っ掛からない!
また泣きそうになる(T_T)。

もうええ、誰かに見られたら見られた時のことよ!
だけど、オレはいいけど見ちゃった人がかわいそう!と思った瞬間、ガチャっと締まった。

2人目の大ちゃんをひねり出す。
拭かなくってもいいや!と思ったが、流石にそれは文明人としての尊厳に係るので1回だけ拭いてすぐに立ち上がった。
3人目がいないことを確かめて、すぐにトイレを出た。

あ~スッキリしたぁ。
約2分のロスか?
よーしここから追い上げるぞ~。

ところが、ウェアのおさまりが悪い。

下着のパンツの上にCW-Xタイツを履いて、その上にCW-Xのトップスを重ねて、その上に娘のお古の短パンを重ねて、その上に「臨時漕会」のチームジャージを重ねて、さらにその上にキャメルバックのフラスコ付きベルトを巻いていたから、走りながらタイツと短パンの紐も結ばないといけないし、なかなか走りに集中できない。

ボクはお腹が冷えるとすぐにゲーリー君がやってくる体質なので、ちゃんとポンポンをしまっておかないといけないのだ。

やっとお腹がしまえたと思ったら、胸のナンバーカードの右側が完全に破れてヒラヒラしているではないか。

しばらく手で押さえて走っていたが、鬱陶しくてしょうがないので、とってしまって折りたたんで手に持って走ることにした。

大切な計測チップが貼り付けてあるナンバーカードだから、落としちゃうと記録無しになってしまう。

オールスポーツのカメラマンらしきでかいレンズのカメラを持った人の前では、ナンバーカードを胸の前で広げて走った。
後で自分の写真を探す時に、ナンバーがわからないと探しようがないからね。

続く・・・・・。



世界中の不幸を一身に背負いながらもけなげに走り続けたボクに、アナタの愛の手をください!
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by piyopiyodesu | 2014-02-26 08:01 | ランニング | Comments(21)  

総社吉備路マラソン大会参戦記 その1

 2月23日早朝、高校の同級生であるモーニングさんと一緒に、モーニングさんのクルマで岡山県総社市に向かいました。 

マラソン大会参加者用に用意された駐車場に駐車して、徒歩あるいはシャトルバスで会場入りすると、大会終了後の混雑と渋滞で駐車場から出るのにものすごく時間がかかるかもしれないということで、昨年も参加したモーニングさんの機転で、総社駅横の駐車場に駐車して15分ほど歩いて会場の体育館に向かいました。

駐車料金は12時間で300円!
安い~(^^ゞ。

大会終了後に総社市役所に勤める知り合いから聞いた話では、会場周辺の渋滞でスタート時刻に間に合わなかった選手もいたらしいです。

普段は渋滞なんて殆ど無いような場所でも、道路規制が始まっちゃうと思わぬ渋滞が発生して全くクルマが進まないなんてこともあるでしょうから、早めの行動と、ちょっと離れた所の駐車場を利用して歩くってのが確実かもしれませんね。


総社駅。

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至るところに大会の幟が立っていました。

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揃いの帽子とウェアを着たボランティアと思しき方々が、会場までの道のあちらこちらにいてくださって、道に迷うことがないように気を配ってくださっていました。

市民あげて大会を成功させようという気持ちの伝わるいい大会でしたね。

快晴でしたが寒かった(>_<)。
モーニングさんは暑いぐらいだったと言ってましたが、ボクは日なたを走っている時以外はずっと寒かったです。
横殴りの雪に降られてもしょうがないわけで、無風に近い晴天だったことに感謝しないといけませんね。

会場の体育館が見えてきました。

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受付で計測タグの付いたナンバーカードをもらって、その後参加記念品の入った袋を受け取りました。

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総社市は備中国分寺の五重塔が有名なので、記念品のタオルもこんなんでした。
ボクの鼻がアンパンマンみたいなのは、鼻の穴が広がるテープを貼っているからです。
蜂に刺されたワケじゃないんですよ(^^ゞ。

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CW-Xのトップスの上に、『臨時漕会』のチームジャージを着て走りました。
バイク用のジャージを着ている人を何人も見かけましたね。
バイクもランも両方やる人って結構いるみたいですね。

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目標に掲げたサブ200(3時間20分)で走るためには、1kmを平均4分44秒で走らなければなりません。
小出カントクが推奨する後半型の走りをするために、こんな計画を立てました。

序盤の14kmは1kmを4分54秒前後で走る。
中盤の14kmは4分44秒前後。
終盤の14kmは4分34秒前後。
ラスト5kmは徐々にペースをあげて、最後の2kmは死ぬ気で走る。

しかし、調子が良くなくて中盤にペースが上げられないようなら、無理をせずに序盤のペースを維持して堅実にサブ3.5狙いに切り替える・・・・・とまあ、こんな風に考えておったのでございますよ。

スタート場所に行ってみると、先頭には『3時間以内』と書かれたプラカードがあり、少し離れて『3時間~4時間半』と書かれたプラカードがありました。

3時間から4時間半とは随分幅が広いね。

足の調子が悪くて最近走れていないモーニングさんは、なんとかサブ4を狙うので2番手集団からスタートするというので、ここで別れて、ボクは先頭集団の最後尾につけました。

初マラソンのくせに厚かましいようですが、こんなローカルな市民マラソン大会で、3時間以内の選手がそんなに多いわけないだろう、殆どはできるだけ渋滞を避けてスタートしたいと思っているボクのような選手ばかりに違いないと、勝手に想像してました。

本当にサブ3の選手はスタートライン直後に並んでいるはず。

中央分離帯がある全部で4車線の道路の、右側からハーフマラソンの選手が、左側からフルマラソンの選手がスタートしたので、大きな混乱もなく、300mも走ればほぼ自分のペースに近いペースで走れるようになりました。

 
1km   4:58
2km   4:46  周りに引っ張られてオーバーペースになったので、すぐにペースダウンした
3km   4:54
4km   4:50
5km   4:59



最初の5kmをほぼ計画通りのペースで走りました。
特別無理をしているような感じはなく、普通に走れている感じでした。

ただ、左の膝の下の前側の筋肉、前頚骨筋かな?がだるい感じが強く、過去に経験したことがない感覚だったのでちょっと不安に思ったけど、そのうちマシになるだろうと、できるだけ気にしないようにしてました。

6km   5:01 この辺りは上り坂が多かったのかな(忘れちゃった(^^ゞ)
7km   5:07
8km   5:01
9km   4:53
10km  4:51

10kmまでは平均で1km4分56秒でした。
走っている最中はそんな計算はしていませんが、体感的にほぼ計画通りのペースで走れていると感じていました。

上り坂ではどんどん抜かれたけど、上りで頑張るとその後がしんどいので、無理せずマイペースを維持。
上りでラップが落ちるのはしょうがない。

その分、下りではブレーキをかけないようにストライドを大きくしてしっかりペースを上げて走ったので、上りで抜かれて下りで抜いて、気が付いたらだいたい同じ選手がいつも周囲にいるっていう感じでしたね。

国分寺の五重塔前では、小学生の子供達が和太鼓を演奏して応援してくれていました。
ここを2度通過しましたが、2度とも元気良く叩いてくれていました。
もちろん交代して休みながらでしょうが、半日叩き続けたらさぞや疲れたことでしょう。
もしかしたら選手以上に疲れたかもしれませんね。
応援ありがとうございました。

続く・・・・。

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by piyopiyodesu | 2014-02-25 07:44 | ランニング | Comments(0)  

起床時の心拍数

 昨年2月、本屋で偶然この本を見つけました。

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トライアスロンに興味を持ち始めて、近くの赤穂のショートディスタンスの大会に一つだけ出てみようかなと思い始めていた頃でしたが、アイアンマンやロングディスタンスの大会に出ようなどとは思ってもいませんでした。

当時は、と言ってもほんの1年前のことなんですけど、ロングディスタンス=アイアンマンだと勘違いしていたんですね。

この本には、ショートディスタンスは半年トレーニングすれば誰でも完走できるが、アイアンマンを完走できるようになるには3年かかると書いてあったので、3年後の51歳の夏には皆生大会(アイアンマンだと勘違いしていた)に出ようと決意したのでした。

完走できるかどうかはやってみないとわからないけれど、完走できそうだというレベルまで自分の能力を高めてみようと思ったんですね。
その時のことは『48歳オヤジの決意』に書いていますので、興味がある方は読んでみてくださいね。

この本に、毎朝起きてすぐの心拍数を計れば、その日の体調や疲労度を知る目安になるので、それに応じてその日のトレーニングの強度を決めるのがいいと言うようなことが書いてあるんです。

早速、読んだ翌日から起床時の心拍数をほぼ毎日測り続けています。

アラームで目が覚めたら、ベッドから起き上がる前に手首で脈を計ります。

始めた頃は60を越えるようなこともあり、変動が大きかったのですが、最近になってほぼ51~54ぐらいで安定してきました。

ちなみに総社吉備路マラソンの翌朝は59でした。
これは高い。

その17日前の2月6日に44km走った翌朝はこんなに高くはなかったんですけどね。

長距離をランニングしたりバイクで走ってクタクタになった翌日でも、特別高くなるようなことはなくほぼ安定しているので、それだけ耐久力・持久力が高まってきたのかなぁと思ってちょっと嬉しいのです。

蒸し暑くて寝苦しい夏場の方が高くなるように思うのですが、そういうものなのでしょうか。

スポーツ心蔵と呼ばれるような安静時心拍数が40台の方もいらっしゃいますよね。
生まれつき心蔵が強いんだからいいよなぁと、そういう方を羨ましく思うこともありましたが、昨年の神戸マラソンと加古川マラソンの女子の部で1位になったTさんとお話させていただく機会があって、心拍数について尋ねたところ、その方の安静時心拍数はスポーツ心蔵と呼ぶほど低くはないけど、走り始めるとすぐに上がって、その状態を維持できるんですというようなことを仰ってました。

それを聞いて、いろんなタイプがあるんだな、ボクみたいな先天的にはたいしたことない普通の心蔵でも、頑張り次第で後天的に能力を高めることは可能だろうし、自分の体の(心蔵だけじゃなくて)特性をよく理解して最もその能力が発揮されるようなペース配分であるとか、調整法を工夫すれば、まだ速くなれそうな気がしました。

自分なりにホドホドにコツコツと頑張っていこうと思います。

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by piyopiyodesu | 2014-02-24 07:48 | トライアスロン | Comments(0)  

あきませんでした~

 本日、岡山県総社市の『総社吉備路マラソン大会』に参加してきました。

無謀にもサブ200(3時間20分)を狙って24kmまでは計画通りのラップを刻んでいたのですが、全く今までに経験したことがないパターン、大腿四頭筋が突然疲労して足が上がらなくなってきました。

粘りに粘ってなんとか大崩れだけは免れましたが、サブ200どころかサブ3.5も達成できませんでした。

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今日はタイヘン疲れたので、まずはご報告まで。

後日、失速の原因を自分なりに考えてみたいと思います。

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by piyopiyodesu | 2014-02-23 20:45 | ランニング | Comments(6)  

いよいよ明日です

 いよいよ明日はマラソン大会のデビュー戦『総社吉備路マラソン大会』です。
今週は軽くジョギングするだけで、強度の高い運動もジョギング代わりの水泳も固定ローラーも一切せず、疲れを抜くことに徹してきました。

13日に21km走って以来、軽めの運動しかしていないことに不安を感じますが、運動のパフォーマンスは『体力ー疲労』で決まるのだから、疲労を抜くことはパフォーマンスアップにつながるのだと信じて、小出カントクの著書を信じて、おとなしく心穏やかに過ごしています。

体重はあま変化していませんが、日毎に体が軽く感じられるような気はします。

せっかく落とした体重が増えてしまわないようには十分気をつけて、夕食前にはキャベツの千切りを洗面器一杯ぐらい食べるか、1kgのこんにゃくを自分で料理して二日で食べるかして、空腹に耐える毎日です。
必要最低限の栄養はバランス良く?(たぶん)摂っているつもりです。

昨日からはやっとカーボローディングを始めましたが、だからと言って食べ過ぎてしまうとこれまでの苦労が水の泡になってしまうかもしれないので、いつもよりやや炭水化物を多めに、たんぱく質と脂質を少なめにする程度で我慢しています。

あ~、腹減った(>_<)。
食事が終わった直後でも、次の食事が待ち遠しい日々でした(T_T)。

もうちょっとの辛抱じゃ。
大会が終わったらもう体重を気にしないでいいので、腹いっぱい食ってやる。

どんなタイムで走れるのかは、走ってみないとわからないけれど、やるだけやったと開き直って攻めの走りをしたいと思います。

目標はサブ200(3時間20分)にしました。
こんな言い方はしないのでしょうか?

かなり厳しい目標だと思っています。
心・技・体に良い気象条件等が合わさってはじめて達成できるかどうか?という高い目標ですが、ここを目指して頑張ってみます。

それで大失速して平凡な記録に終わってしまったとしてもそれはそれでしょうがないこと。

それでは頑張ってきます。

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by piyopiyodesu | 2014-02-22 08:10 | ランニング | Comments(16)  

タイプRさんご夫妻と一緒に走ろうサイクリング その2

 前回の続きです。

室津漁港で無料の試食焼き牡蠣4個と、100円の味噌汁で合計7つの牡蠣をいただいた我々は、再び播磨シーサイドロード(国道250号線が海沿いを走る部分の別名なのです)に戻って、相生方面へ走りました。

美しい瀬戸内海の多島美を眺めるのにちょうどいい『万葉の岬』というポイントがあるんです。

ただし、そこへ行くにはかなりの急坂を上らなければいけません。

万葉の岬への分岐点で、途中から参加のママチャリダーさんと、そのお友達のお2人が合流されました。

この日のサイクリングはまったりのんびりでしたが、ここだけはしっかり攻めて上ろうと思っていました。

モーニングさん、タイプRさんに続いて3番手につけて、頂上手前の直線の坂で一気に先頭に出ました。
うしししっ、一番とったど~(^^ゞ。
あ~しんどかった(>_<)。

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その後は、相生の道の駅『ペーロン(白竜)城』へ行って『牡蠣おこ』(牡蠣が入ったお好み焼き)を食べました。
ソース味の牡蠣ってのがまたウマイんだなぁ!


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元気焼、500円。
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うまそうじゃ~(^^ゞ。

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シーズン始めは牡蠣が小さいけどたくさん入っていて、牡蠣が大きく成長するにつれて数は少なくなってくるのです。
この日の元気焼には5つの牡蠣が入っていました。
写真を撮るために牡蠣をほじくり出してみました(^^ゞ。
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お次は、相生の火力発電所横の抜け道を通って坂越へ。
お堂からの眺めが美しい○○寺へ。
寺の名前忘れた(^^ゞ。
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写っているのはボクの高校の同級生、モーニングさん。

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まだ続きます。
ここは赤穂線(鉄道)廃線後の小道です。
サイクリング道ではないので、時々クルマも通りますが、少ないです。

時々山から転げ落ちてきた尖った石が枯葉の下に隠れていたりするので、あまりスピードを出さずに路面に気をつけながらのんびり走るのがいいですね。
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最後の締めはもちろん『だるま珈琲』です。
今日一日の出来事やら、今後のイベント予定やら、マラソンのことやら、長距離サイクリングのことやら、四方山話に花が咲きました。


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参加された皆さんありがとうございました。
おかげで楽しい一日を過ごすことができて、素敵な思い出がまた1つ記憶に加わりました。
タイプRさんと奥さん、遠方よりお出でいただきありがとうございました。

次はボクがうどんサイクリングと称して讃岐平野に出撃しますので、一緒に美味しいうどんを口から溢れるぐらいに食べましょう(爆)。
溢れる前に自制しましょう(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2014-02-21 07:47 | ロードバイク集団走行 | Comments(10)  

ホットバルムの効果

 11日のアワイチで初めてホットバルムを使ってみたので、感想を書いてみます。

効果の強弱で1から3まであるようです。
ボクが使ったのは最強の3です。


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8時20分のジェノバラインの船に乗るために、自宅を少し余裕をみて7時に出ました。
夜明けが早くなったのでライトが不要なぐらいに明るかったですが、寒かったです。

nollyさんから、ご指摘いただいたので、当日の気温とボクのウェアについて追記しますね。

実際の気温はわかりませんが、予報では最低気温が1度、最高気温が7度ぐらいでした。
陽が照っている時は体感的にはもう少し高かったかもしれません。日陰ではかなり寒かったです。
ボクのウェアは、1月17日の『暖かそうなバイクウェア』に書いたもので、パールイズミのウィンドブレークビブタイツ、パールイズミのヒートテック長袖シャツ、ゼロポイントの薄手のフリース、パールイズミのウインドブレークジャケット、厚手の靴下・・・・こんな感じです~(^^ゞ。


二重にした手袋と分厚い靴下には、カイロを貼っていました。

ホットバルムを手、腕、足、脚、肩・・・・・股間と尻と顔と首以外の手が届く範囲全てに十分塗りこみました。

しばらくするとジンジンホカホカする感じがあって、それはアワイチを半分走るぐらいは続いていましたね。
もっと続いてたかな?

塗ってない場合と比べると明らかに寒さを感じませんでした。
誰かに背中にも塗ってもらっていたら、さらに効果的だったろうと思いました。

アワイチの後半では、ジンジンホカホカする感じはなくなったけれど、効果は薄れつつも続いていたように思いました。

明石から加古川の自宅までは、かなり寒くて、効果は感じませんでした。
効果持続時間は8~10時間ぐらい?

帰宅してすぐに熱い風呂に入りました。
よく洗い流してから入らないとヒリヒリして痛いぐらいだとボーンズさんから聞いていたのですが、震えるぐらいに寒かったので、洗わずに浸かったところ、足以外はそれほどでもありませんでした。

なぜか?足はものすごくヒリヒリしてすぐに湯から出しました。

湿布薬みたいな臭いが強烈なので、それが気にならない方で寒がりな方には効果あり!と思いました。

マラソン大会の日が寒い場合は、身軽な薄着で走れるように塗っておこうと思いました。

これでボクの発表を終わります(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2014-02-20 08:45 | 小ネタ | Comments(4)  

タイプRさんご夫妻と一緒に走ろうサイクリング その1

 昨年末に、臨時漕会の一泊二日宴会付き忘年会サイクリングに参加させていただいたのですが、高松から参加予定だったタイプRさんが、どうしても仕事の都合がつかなくなってしまって参加できず、非常に残念な思いをされたんです。

忘年会サイクリングの記事はコチラです。

無念のあまりに食事も喉を通らず、それでなくても細いタイプRさんがますますやせ細ってフロントフォークのようになってしまったとか、スポークと見分けがつかないぐらいになってしまったらしいなんて噂は聞こえてこなかったけど、それじゃあ宴会は無しだけど、タイプRさんご夫妻をお招きしてあの日のサイクリングを再現しようじゃないか!と、住友輪業さんが言いだしっぺになって呼びかけたところ、ご夫妻を含めて総勢9名の仲間が集まって2月16日の日曜日に『タイプRさんご夫妻と一緒に走ろうサイクリング』開催の運びとなりました~(^^ゞ。

住友輪業さん、幹事お疲れ様でした~(^^ゞ。

ボクは両方とも便乗しただけ~。
2度楽しませていただきました~(^^ゞ。

9時にJR相生駅南口に集合。
いつもなら迷わず40kmを自走で行くところですが、前日のランニング時に疲労が溜まっていると感じたので、久し振りに輪行しました。

相生までの国道2号線は早朝の行きはまだいいけど、帰りはクルマが多くて排ガス臭いし、狭くて危ないし、信号だらけだし、バイクで走ってもちっとも楽しくないストレスのたまる道なんですよね。

マラソン大会前に事故って怪我しても困るし・・・・という考えが働いたこともありました。

クルマで行っても良かったのですが、帰りの夕方は道が混むので、加古川駅まで自走することを考えても電車の方が楽チンで確実だし、何より、僅かな時間でもちょっとした旅気分が味わえるので輪行は好きなんです。

JR加古川駅にて。
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運転席のすぐ後ろが一番邪魔になりにくい。(と思う)

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相生駅前に集結した仲間達。
思ったほど寒くなくて、足にホットバルムを塗ってカイロも貼っていたら、ジンジンして熱いぐらいで、途中でカイロを剥がしました。

モーニングさんが新しいホイールを検討中なので、ボクのシャマルウルトラと交換して試乗してもらいました。
モーニングさんから借りた完成車に付いてたままのボントレガーのホイール、メッチャ重い(>_<)。
発進も巡航も上りも全てにわたって重い(>_<)。

こんな重いホイールで、ボクの剣号(CEEPO katana+BORA2)と一緒によくまあ琵琶湖2周と余呉湖2周414kmを走ったね(@_@)。
たまげるわ~!

某カーボンディープチューブラーホイールを購入予定だとか?
そんなの履かれたらもう一緒に走れまヘンがな(>_<)。
ものすっごく速くなるやろうなぁ。
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相生駅から交通量の少ない抜け道をのんびり走って新舞子海岸へ。
霞んで小豆島と四国は見えませんでしたが、春のような穏やかな瀬戸内海でした。
いや、ちょっと波があったかな(^^ゞ。
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綾部梅林の近くで早くも菜の花が咲いていました。
ホイールが重くて付いていくのがやっと。
日頃、いかに高性能ホイールの恩恵を受けているのかがよくわかりました(>_<)。
もっと鍛えないとね。

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続いて、播磨シーサイドロードにある道の駅『みつ(御津)』へ。

ここで蒸し牡蠣を食べる予定だったのが、時間が早くてまだ営業してなかったので、皆さん蒸したての醤油饅頭を食べていました。

ケチじゃなくて倹約家のボクは、小さいのに120円もする醤油饅頭を買う勇気がなくて、持参した業務スーパーの39円で215kcalのどら焼きを一人黙々と食べました(^^ゞ。
こうやって浮いた小銭を貯めて買いたいものがあるんです(^^ゞ。
醤油饅頭を食べるのを4000回ぐらい我慢してどら焼きにすれば買えるんです(爆)。

どら焼き4000個食べたら胸焼けするかな?

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昭和の香り漂う室津漁港内の狭い路地を走って、賀茂神社へ行きました。
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神社のおばちゃんが熱いお茶をご馳走してくれました。
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タイプRさんご夫妻が買い求めているのは・・・・

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ここでしか手に入らない(かどうかは知らない(^^ゞ)自転車お守りなのです。

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7名しかいませんが、2名はこの後、途中からの参加だったのです。
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続いては、室津漁港内の牡蠣の直売店巡りです。

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なんだか行列ができてるでしょ。
ここには牡蠣の直売店が5軒あって、土曜日曜祝日には、各店で1人に1つ焼き牡蠣を無料でふるまってくれるんです。

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うまくいけば滅茶苦茶おいしい焼きたて熱々の無料の牡蠣を5個も食べられるんですよ!
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とは言え、5軒全部で試食を実施している日ってのはなかなかなくて、牡蠣試食ベテランのボクでも2度しか遭遇したことがありません(^^ゞ。
4軒だけだったり2軒だけだったりっていう日に当たることもあります。

この日は4軒で4個の無料牡蠣をいただきました。
たいてい中国からの研修生というお姉さんが焼いてくれます。

水揚げした牡蠣には、藤壺やら何やらいろんなものがいっぱいくっついているので、ヘラでそれらを落としてきれいにするのがタイヘンな作業なんでしょうね。
中国から来られた方々はおそらくそういう作業に従事しているのだと思われます。
違ってたらゴメンナサイ。

見ていると、無料の牡蠣をいただいたのにお礼を言わない人が殆どでしたね。

いけませんねー。
ボクは毎回必ず「おいしかったです。ご馳走様でした。ありがとう。」と言うようにしています。

「シエシエ。」と言うと、ずっと下を向いて牡蠣とにらめっこしていたお姉さんが、こちらを見てすごく嬉しそうにニコッとしてくれるんですよ。

皆さん、もし試食することがあれば、是非言ってあげてくださいね~。
いつまで試食できるのかはわかりませんが、殻付き牡蠣の販売は3月いっぱいで終了だそうです。

マラソン大会が終わったら、もう一度クルマで買いに行って、大きく育ったプリップリの牡蠣を腹いっぱい食べねばねば~(^^ゞ。
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お味噌汁は一杯100円で、牡蠣が三つ入ってました!
うみゃ~!
これは価値あるわぁ~(^^ゞ。
お代わりしようかと思ったら売り切れてました。

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続く。

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by piyopiyodesu | 2014-02-19 08:03 | ロードバイク集団走行 | Comments(9)