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バリウム飲んでブリックトレーニング

 6月27日木曜日。
今日は1年に1度のバリウムを飲む日です(^^ゞ。

なんだかブリックトレーニングの効果を上げるためにバリウムを飲んだとも受け取れるタイトルですが、バリウムとブリックトレーニングは切り離して読んでください(爆)。

みんなでバリウムを飲んでからブリックトレーニングしましょう!っていうことではないので、勘違いしないでくださいね。

そんな人はいませんよね(^^ゞ。

ちなみに、バイク+ランを連続して行うことをブリックトレーニングというそうです。

無料の特定健診と、有料の肺、胃、大腸、前立腺癌の検診を一緒に受けてきました。

4つの癌検診で4900円でした。

毎年誕生月の4月になると健診を受けなきゃ!って思い始めて、それから予約するとだいたいこの時期になるんですよね。
雨が降る確率が高い梅雨時期に受けるようにしています。
せっかくいい天気の休みの日に、検診で半日つぶれるなんてもったいないですからね。
この日はいい天気でしたけど、まあそういうこともありますよね。

確率ですからね確率(^^ゞ。

バリウムはまだ我慢できますが、その前に飲む発泡剤がキモチワルイですよね。

発泡剤を飲んだ瞬間に胃がボワっと膨らんで気持ち悪くなるんですけど、ゲップは我慢するように言われます。

昨年は、どうせわかりっこないだろうと思ってこっそりゲップしたら、検査途中に胃の膨らみが足らないと言われて発泡剤を追加されちゃって余計に苦しくなったので、今年は口を一文字に結んで絶対ゲップを出さないように必死に我慢していたのに、それでも追加されてしまいました(>_<)。

ああ努力が報われないのはツライなぁ。


たくさん食べるから胃がデカクなっちゃって、発泡剤1回分では足らないんじゃないだろうな?

カロリー摂り過ぎにならずに満腹感を得るために、夕食前にキャベツの千切りならドンブリ一杯、レタスなら半分から1個、きゅうりなら2~4本ぐらいを食べて、胃をほぼ満たしておいてからご飯を少なめに食べるようにしているので、摂取カロリーは少なくても胃がデカクなっているのかもしれません。

あんまりいい方法じゃないかもなぁ(>_<)。


さて、バリウムの検査が終わると、下剤を飲むのですが、きっちり2時間で効きますね。

白いのが出た出たと思って油断してはいけませんね。
バリウムが完全に出てしまうにはその日一日ぐらいかかるので、第2波、第3波に備えてトイレから離れるわけにはいきません。

翌日の昼頃になってもまだ白いのが出て、このバリウムは一体どこで道草してたんだ?って思うことがあります(^^ゞ。
バリウムの中にも速いヤツとのんびりしたヤツがいるようです(^^ゞ。

早くバイクで走りに行きたいのに、トイレの無い場所で波がきたら困るので、家の前の路地でトランジットの練習をしました。

トライアスロンのスイムからバイクへのトランジット時に、予めバイクシューズをペダルに付けておくと、すぐに走り始めることができますよね。

走り始めはバイクシューズを上から踏んづけてペダルを回します。

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ある程度スピードが出てバイクが安定してからシューズに足を入れます。

子供の頃に、

「靴の踵を踏んで履いてはいけません。」

とよく母親に言われていたので、踵どころか靴をまるごと踏んづけることに多少の呵責を感じてしまうのですが、そんな風に思うのはボクだけかなぁ(^^ゞ。

こういうことがしやすいように作ってあるシューズなんですよ。

バイクからランへのトランジット時は、トランジットエリアまでにシューズから足を出してシューズを踏んづけてペダリングしてきて、トランジットエリア直前で下車して裸足でバイクスタンドまで走ります。

たいていはカーペット状のシートが敷いてあるそうなので、裸足でアスファルトの上を走ることはないらしいです。

ペダルにシューズを付けただけでは、こんな風にシューズがぶら下がってしまって踏んづけにくいです。

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そこで、輪ゴムを引っ掛けて水平にしておくのがいいなどと、トライアスロンの雑誌には書いてあります。
ペダルを回し始めると輪ゴムは切れて落ちるそうです。

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クランクが前に出ている左側はボトルホルダーに引っかけりゃいいんだけど、クランクが後ろにくる右側はゴムを引っ掛けるいい場所がないんですよ。

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ヘンなところに引っ掛けてギアに噛んで抵抗になったりしたらイヤだし、たとえ輪ゴムとは言え、ゴミを捨てることになるってのがどうも引っ掛かります。

それに、左側は輪ゴムを2つ繋げたので、ペダリングを始めても切れずに伸びたり縮んだりしてました(^^ゞ。
半分は抵抗になるけど、半分はアシストになっていいかも(爆)。

どんなに小さいゴミでも必ずゴミ箱に捨てて、ポイ捨てはしないことを信条にしているので、この方法はやめました。

試しにシューズがぶら下がった状態で乗ってみましたが、特別厄介なこともなく、すんなり足を入れることができたので、それでいきます。

家の前を行ったり来たりして何度も練習しました。

こんな風にしっかり広げておけば、足を入れるのは簡単です。

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SIDIのシューズを履いてからバイクに乗ることを思えば、かなり時間短縮できそうです。

この動画ではかなり時間がかかってますからね(^^ゞ。



バイクで走りながらシューズから足を出しておくことも難なくできました。

やっぱり専用の靴は便利ですね(^^ゞ。


さて、バリウム第3波を出したので(^^ゞ、もう大丈夫かな?と思い、ブリックトレーニングを始めました。

慣れるために新しいバイクシューズを履いてバイクで40km走りました。

いつもの定番コースです。

40.97km走ってアベレージが30.29km、ケイデンスは96でした。
平均心拍数は150。

走っている最中は、いつもより速く走れているような気がしてたんです。
いつもより重めのギアでもしっかり回せている気がしたし、少々の上りでもDHpのままで体重をペダルに乗せてグイグイ踏めている気がしてたのですが、終わってみればアベレージは平凡だったなぁ(>_<)。

過去に何度かやってる40kmバイク+10kmランの方が速かったじゃないか!

トレーニングの効果が出てないんちゃうの~(T_T)。

シートポストを換えてサドルを15mm前に出したのは良かったようです。
走っているうちに徐々に徐々に尻が前に出てしまって座り直すってことがなくなりました。

帰宅したら水500ccが入ったハイドレーションバックパックを背負って、ランシューズに履き替えてすぐに10kmランに出ました。

ほぼフラットな定番コースです。

慌てなくてもいいのに、サングラスと帽子を忘れて走り始めちゃった。

走り始めはすごく脚が重い感じがして、こりゃ1km6分ペースだなぁって思ったんですが、バイクでもランでもたいてい後半の方が楽になってペースを上げられるので、苦しい走り始めをなんとか持ちこたえようと思って、可能な限りのペースで走ってみました。(遅いんですけどね)

苦しい苦しいと思いながらも、レース本番と思ってなんとか1km5分40秒ぐらいかなぁっていうペースを維持して走りました。

それがね、5kmの折り返しで時計を見たら、24分台だったんですよ。

1km5分切ってる!

ありゃっ!
思っていたより速いやん!
これやったら自己ベスト出るかも!

電池が切れていた時計の電池交換したので、やっと秒単位で計測できるようになったんです(^^ゞ。
だけどアナログなので、ストップウォッチ機能は付いているけど、走りながら秒針は読みにくい(^^ゞ。

後半は前半よりなんとなく走りが安定してきて、ややペースを上げられたような気がしました。

それでも波があるんですよね。

ふと気が付くとややペースが落ちているので、イカンイカンと思ってピッチを上げる。
しばらくするとまた落ちているので気づいて上げるっていう感じですね。

呼吸はほぼずっとボクが考案したSL式呼吸法です(^^ゞ。

あの本には、マラソンを速く走るための重要な要素の一つに、ランニングエコノミーということが書いてありました。

走る経済性とでも言えばいいでしょうか。

できるだけ少ない酸素消費量で効率良く走ることが大切なんだそうです。
そりゃそうですよね。
10kmぐらいなら1時間で走れますが、あの本はフルマラソンを走ることを前提に書いてありますからね。

足が地面に着いて筋肉が収縮して体を前に進める時間は約0.2秒なんだそうです。
疲れてベタ足になるとこれが長くなって、筋肉が働く時間が長くなるので酸素消費量が増えるし筋肉も疲労するんですって。

できるだけ弾むように足の接地時間を短くして走るのが経済的な走り方だそうです。

親指の付け根と小指の付け根を結んだラインで接地するのが正しくて、踵では接地しないんですって。

シューズの踵は接地はするけれど、体重はかけない走りが正しいんだそうです。

その場でジャンプした時は必ず親指の付け根と小指の付け根を結んだラインで接地しますよね、ランニングは片足ジャンプの連続だから、このラインで接地するのが正しいって書いてあれば、なるほど~って思いますよね(^^ゞ。

接地時間の短い弾むような走りをするには、筋肉のバネが重要だそうで、それを鍛えるには2種類のスキップが有効だそうです。
高く跳ぶスキップと前へ速く進むスキップだそうです。

これを読んで以来、昼休みには雨さえ降らなければ必ず、インターバル走の後にスキップをやっています(^^ゞ。

48歳のオヤジがランラランラランランとスキップですわぁ(^^ゞ。
楽しいなぁ(^^ゞ。

これって真面目にやるとけっこうキツイですよ!
内転筋が疲労する気がします。

ボクって素直ないいオヤジなんですよ~(^^ゞ。
本に書いてあることは何でもすぐにやってみる。
効果がありそうだと思ったら続ける。

オレオレ詐欺に真っ先に騙されるタイプかも~(>_<)。

それにしても、連日のようにオレオレ詐欺の記事が新聞に出ているのに、未だに騙される人が後を絶たないってどういうことなんでしょうね?
騙される人が全員ボケかかっているとは思えないし・・・・。
たいていは、お金を振り込んでから息子に電話して騙されたことに気付くようですが、なぜ振り込む前に電話してみないんですかね?

さらに、すぐに高額な現金を用意できることにも驚きますよね!?

ウチなんて、すぐに用意できる現金なんて50万以下ですよ!

脱線しちゃいましたね(^^ゞ。


そういうわけで、走る時はできるだけ接地時間を短く、弾むように、地面をポンと蹴った力ができるだけ無駄なく体を前へ前へ推進するようなイメージを描きながら走るようにしています。

その効果があったのかどうなのかわかりませんが、自己ベストの48分26秒で走れました。

10kmと言ってもルートラボで計った距離なので、多少誤差があるでしょうが、自己ベストは間違いないです(^^)v。

うっしゃ~!

スイムの後でもこれぐらいのタイムで走れるといいんだけどね(^^ゞ。

スイムでもランでもローラーでもインターバルトレーニングを始めたし、信じた道を突き進むのみ!

苦しいと感じながらも少し粘れるようになったような気がしないでもないこともないってことはないような気がします(爆)。

あんまり日がないけど頑張るど~(^^ゞ。

皆さん、応援のクリックをよろしくお願いしますね~(^^ゞ。

皆さんの温かい清き一票をくだせぇ(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2013-06-29 07:44 | トレーニング | Comments(6)  

ローラー始めました

 『冷やし中華始めました!』みたいなタイトルですが、バイクのローラートレーニングを始めました(^^ゞ。

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2011年の10月にロードバイクに乗り始めて以来、ローラーを買おうか?と考えることは何度かありました。

しかしながら、保管場所やトレーニング場所に悩んだとか、実走だけでも毎月ほぼ1000km走っているのに、さらにローラートレーニングする気力が湧いてこなかったとか、せっかく買っても仕事から疲れて帰宅した後にさらにローラートレーニングしないだろうなと思ったとか、・・・・・幾つか理由はあるんですが、結局買わずにきました。

ところが、 『シッティングで上ることの重要性』で書いたように、ボクに欠けているのは、少々の上り坂でもシッティングでグイグイ上っていける能力ではないかと考えた時に、ローラートレーニングは実走以上にそういう能力を高めるのに有効なのではないかと思ったんです。

偶然、登山仲間でバイク仲間でもあるNさんが、使ってないミノウラの固定ローラーを格安で譲ってくれるというので、6月2日に御在所岳にロッククライミングに行ったついでに受け取ってきました。

Nさんが、送るのは面倒だから取りに来い!って言うんですよ。

ローラー台を取りに行くためだけに四日市まで往復してたら買う方が安くついちゃうので、それじゃまあ岩登りのついでにもらって帰りますわぁってことになったんです。

ん?逆かな?

ローラー台を取りに行ったついでに岩登りしたのかな(^^ゞ。

どっちゃでもええですね(^^ゞ。

ローラーを買うなら実走感覚に近い3本ローラーを買おうと思っていましたが、シッティングで重いギアをヒィヒィ回すなら、転倒や脱輪の心配が無くて、ペダリングに集中できる固定ローラーの方が向いているかな?と考えが変わってきていたので、ちょうど良かったです。

それで、どんなトレーニングをしているかっていうと、先日紹介した本『毎日長い距離を走らなくてもマラソンは速くなる!』に書いてあることをやってます。
あんまり具体的な細かい数値までは書いてないので、多少は自分なりにアレンジしています。

ランニングが速くなるために、ランニング以外の自転車等の他の種目でトレーニングすることをクロストレーニングって言うそうです。

恥ずかしながらつい最近までこんな言葉さえも知りませんでした(^^ゞ。

実際にランニングするのと同等か、それ以上の効果を生み出すことができるし、足腰への負担の少ないバイクによるクロストレーニングを導入することで、総ランニング距離を短く抑えることができて故障予防にも効果があると書いてあります。


軽めのギアでケイデンス90以上で5分アップ。

1分もがいて1分軽くを10本。

2,3分ダウン。

一番重いギアで片足ペダリングも交えながら5分程度。

数分ダウンして終了。

汗まみれになるので、ローラーとバイクを片付けたら風呂に直行(^^ゞ。

こんな感じです。

もがく時は、ギアの重さよりもできるだけ高回転で回すようにしています。

今までそんなトレーニングをしてこなかったので、ケイデンスが120を超えると滑らかなペダリングを維持するのが難しくなってきますね。

実走で120以上回すことなんてないですからね。

130を超えるとなんだか尻がフワフワしてきて、140を超えると尻が上下に暴れ始めるんですが、徐々に徐々に慣れてきたのか、ほんの数秒だけど150でも尻が踊らずに回せることがあります。

なぜ高回転のトレーニングをするかというと理由は二つあって、一つは、ロスのない滑らかなペダリングができてなければ高回転では回せないと、アスリートカンパニーで聞いたからです。

そんなことは誰でも知ってそうなことですが、実走で使わないような高回転で回すことに意味があるのか?と思っていました。

だけどそうじゃないんですね、130までしか回せない人が110で走るのと、160まで安定して回せる人が110で走るのとでは、パワーロスが違うということでした。

高回転で尻が踊ってしまうのは、片方の足がペダルを回そうとしているのに、もう片方の足がそれを邪魔しているからで、せっかくのパワーをロスしているってことなんだそうです。

バイクで150~180kmを走って、その後さらにフルマラソンを走るロングのトライアスロンでは、そういうちょっとしたロスがランに影響してくるって言われると、たしかにそうだなぁって思いましたね。

ロスが無い無駄がない滑らかなペダリングテクニックを習得するために、高回転ペダリングを続けていこうと思います(まだ高回転じゃないけどね(^^ゞ)。

もう一つの理由は、高回転で回す方が心拍数が上がりやすいからですね。

あの本に

『遅いペースで10km走るなら、速いペースで1km走り、それを5本、計5km走ったほうが走力の向上は起こりやすくなります。トータルに走った距離ではなく、「つらい」と思えるペース以上で走った距離が持久力の向上をもたらすのです。』

と書いてあります。

楽チンなペースで走っても持久力はたいして向上しないんですね。

長くは維持できないようなつらくてきついペースで走ってこそ持久力が向上するんですね。

こんなことは言われてみればそりゃそうだろうって思うけど、つらくてきついことはできるだけしたくない性格なもんだから、できればやらずに済まそうと思っていましたが、そういうわけにいかなくなってしまったんですね(^^ゞ。

この本には、ランニングのクロストレーニングとしてバイクが効果があると書いてあるのですが、どっちも速くなりたいボクとしては、バイクのクロストレーニングとしてランニングもやっているっていう側面もあって、相乗効果でどちらも速くなってくれりゃあいいのにな・・・・な~んて淡い期待を持っていますが、そんなすぐには効果は出ませんよね(^^ゞ。

さらに、スイムも加えて三つ巴のクロストレーニングで3種目とも速くなってくれれば最高なんですけどね(^^ゞ。

世の中そんなに甘くないですよね(^^ゞ。

ところで、1分間もがくのはかなりきついです(>_<)。

時計の秒針を見ながら、まだかまだかまだかいなーと犬のように呼吸しながら回してます(^^ゞ。

休憩のインターバルの1分の短いこと!

ローラートレーニングすることを忘れてて先にビールを飲んじゃったりなんかしたらもうダメですね(^^ゞ。

回せない(>_<)。

10本やれなくて6本ぐらいで止めちゃうこともありますが、そういう時は重いギアで長めに回すようにして帳尻を合わせています。


先日、インフィニティでシートポストを交換してもらって帰ろうとしたら、店の前に3本ローラーが置いてあって、ぜひ乗ってみろって勧められたんですよ。

普通の3本ローラーは三つに畳めてコンパクトに収納できるそうですが、そのローラーは前のローラーが前後に多少動くのでダンシングもできる高級品だそうで、15万円もするそうなんですが、コンパクトにはならないんだって。

お客さんから使わないからデモに使っていいよって言われて置いているそうです。

横の脚立を支えにしてひょいと乗ったら、いきなりこけそうになりました(^^ゞ。

コワイ!

店員さんが支えてくれてなかったら間違いなくコケテますね。

「支えてますから大丈夫大丈夫。前の方を見てできるだけ高回転で回してください。」

言われるがまま無我夢中でグールグール回す回す。

ウィーンウィーンとうなるローラー。

コワイコワイ。

脚立から手が離せない。

「一瞬だけでも手が離せないですかぁ?」

「離せるわけないがな。離したらコケルがな。」

「大丈夫ですって、ちゃんと持ってますから。」

ホンマに持ってるんやろうな?
振り返れないので確かめられない(^^ゞ。

もうね、初めて自転車の補助輪を外す練習をしている幼児レベルですね。

一瞬だけパッと手を離した。

何度かパッ、パッと離すうちに、脚立に置いていた右手をハンドルに持ってくることができた。
10分ほどで、とりあえずは支えなしで乗れました。
でもヒヤヒヤドキドキ、いつコケルかわかりません。

「ちゃんと支えてくれてるんやろうな!」

「だ~いじょうぶ、ちゃ~んと持ってますから。」

間延びした言い方が怪しいぞ!

ホンマは持ってないんとちゃうか!

ちゃんと持ってなかったらしばくど!(とは言いませんでしたが、言いたいぐらいでした(^^ゞ)

ああ怖かった。
でもいい経験になりました。

固定ローラーで十分です。ハイ(^^ゞ。

積極的にいろんなことに取り組んでいるボクに応援のクリックをお願いしますだ~(^^ゞ。
自分で言うなっていう感じですが、まあええやないですか(^^ゞ。
減るもんじゃなし(^^ゞ←自滅路線(^^ゞ。

なんや、ぴよぴよさん、3本ローラーでえらい苦労してるんや!って思った方、あんなの最初っからすんなり乗れる人なんていませんよ!
関係ないけどポチっとしてください!

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by piyopiyodesu | 2013-06-27 20:55 | 小ネタ | Comments(11)  

シートポスト交換しました

 6月22日、土曜日。
仕事を終えて遅い昼食を食べてからインフィニティにバイクで行きました。

クルマが走れない加古川河川敷のマラソンコースをインターバル走行

1分間もがいて1分間流す

もがくと言っても、スピードを上げることが狙いではなく、できるだけケイデンスを上げるように軽めのギアで走ったので、スピードはたいしたことないんだけど、結構きつい。

1分間の休憩ではなかなか回復しないので、段々段々しんどくなってきたが、マラソンコースの南端まではなんとか繰り返した。

河川敷から出て、街中ではモガキは危険なので、できるだけ重いギアでハムストリングスと大殿筋を意識しつつ、片足ペダリングも交えながらインフィニティまで走りました。

さて、インフィニティに何しに行ったかというと、サドルをあと30mm前に移動させるために、シートポストを交換するか、在庫がなければ注文するつもりでした。

使用中のシートポストは、後方へオフセットしたタイプなので、これ以上サドルを前にだせないんです。

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できれば今と同じイーストンのカーボン製で手頃な値段のがないですか?と店員さんに聞いたら

「ボクを試す気ですねー!」

と言って、しばらく待つうちに奥から一つ持ってきてくれました。

イーストンのカーボン製でオフセット無しのタイプです。
ちょっと古いモデルだということで少し安くしてもらえたのかな?


サドルを外してしまう前に、現在の位置を記録しておきます。
上下位置は、床から座面までをメジャーで計っておいて、前後位置はレーザー光を使いました。

BBの中心から鉛直方向に延長したラインの15mm後方にサドルの先端がきていました。

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これがレーザー照射機です。

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新しいシートポストの長過ぎる分を切ってもらいました。
シートチューブに10cm挿入してあれば固定は十分なので、多少の調整余地を残して切り落として僅かでも軽量化します。

店員さんがメカニックのRさんに

「この位置で切ってねー。」

って頼んだら、

「えっ、こんな所で切ってもいいんですか!」

だって(>_<)。

「ホンマにいいんですね!」

ええい!
武士に二言はないのだ!
念を押すんじゃない念を!

オレの脚が短くって悪かったなぁ(^^ゞ。
誰にも迷惑をかけてねーぞー(>_<)。

せっかくかっこいいシルエットのジーンズを買ったのに、何十cmも裾上げしたらシルエットが台無しになってしまったような気分だな(^^ゞ。

まっ、しょうがないね(^^ゞ。
こういうことにはもう慣れてます(爆)。
シークレットブーツで乗るわけにはいかんからのぅ。


思い切ってさっさと切っておくんなまし(^^ゞ。

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ああもったいないもったいない。
短くなった分だけマケテちょうだいよね~。

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先日のRETULの測定で、DHpで走るならサドルをあと30mm前に出したらベストポジションということでしたが、ず~っとDHpで走り続けることができるコースなんてないので、ひとまず15mmだけ前に出してみました。

そうすれば、ブラケットポジションや下ハンポジションでロード的な乗り方にも対応できるし、DHpにも対応できるかなって思いましてん(^^ゞ。

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今後微調整していこうと思います。

外したシートポストには余っている青ストライプのアリオネを付けておいて、仲間とトレインでロングを走る時にはDHpは使わないのでそっちのサドルを使って、一人でDHpをメインにして走る時には、新しいシートポスト+TA用アリオネTRIの組合わせを使えば、一々サドルの位置を調整しなくても、シートポストごとすっぽり抜いて交換するだけで済むので便利かなぁって思ってます。

あったまいい~(^^ゞ。


ポチっとしていただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いしますね~(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2013-06-26 21:17 | 小ネタ | Comments(0)  

RETULでベストポジション決定! その2

 前回の続きです。

まずはマットの上に寝て、関節が無理なく動く範囲や固さをチェック。

ボクは無茶苦茶体が固くて、立位体前屈なんて余裕でマイナスだし、背中が痒くても自分で掻けません(^^ゞ。
まだ若いのに孫の手が手放せない(^^ゞ。
そんなこともないか。
それほどしょっちゅう痒いわけじゃないからね(^^ゞ。

だけど、そういう体の固さとは違うようで、バイクに乗るのに必要な部分は固くないですよと言われました。

そりゃそうですよね、毎月1000km乗っててまだ固いなんてどれだけ頑固な関節やねん!ってことになりますよね(^^ゞ。

ちょっと嬉しかった(^^ゞ。

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若い店員さんに写真を撮ってもらったのですが、非常に非常に無口な店員さんで、3時間ちょっとの滞在中に声を聞いたのは店長に対して返事した一言だけでした(^^ゞ。

しゃべることあるのかなぁ(^^ゞ。(余計なお世話!)

胸の前で両腕をくっつけるのはきつかったなぁ。

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この姿勢も長くは維持できないです(>_<)。

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体の右側のいくつかのポイントに発信機を付けて、通常の巡航速度ぐらいでペダルを回しました。
バイクの向きを変えて、左側でも同じことをしました。

青空号をTTバイクとみなして、DHpで最も理想的な走りができるようなポジションに合わせてもらうことにしました。

理想的というのは、できるだけ疲れずに高速巡航ができて、かつ、ランのための脚が残るペダリングが可能なポジションということですね。

ランのための脚というのは、ランニング時に体を前進させる推進力は、主にハムストリングスと大殿筋なので、それが疲労していない脚ということですね。

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コンピューターにはこんな風に表示されます。

さまざまなデータが数値となって表示され、一般的に理想値とされている範囲内におさまっているかどうかを見て、収まっていなければ必要なだけポジションを変更して再測定するというやり方です。

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ブラケットポジションで走る時はサドルのほぼ真ん中に乗りますが、DHp(ダウンヒルポジション)で走る時は、サドルの前よりに乗って、さらに巡航速度が35とか40に上がってくると、殆どサドルの先端に尻を引っ掛けて乗るような感じで走っていたんですね。

もう少しサドルを前に出す方がいいのかなぁと思いながらも、そのままにしていました。

また、DHpは前傾がきついので、長く続けていると股間が痛くなるので、それを防止するために僅かにサドルを前下がりにしていました。

この2点を指摘されました。

膝がもっと前に出るようにする方が、ハムストリングスよりも大腿四頭筋を積極的に使えるので、ランの脚が残りやすい。
そのためにはサドルをもっと前に出す必要があるということで、サドルレールの調整範囲内で最大限前に出して水平にしてみました。

それでようやく膝の位置が理想とされる範囲内に収まってきましたが、あと30mmサドルを前に出せばさらに良くなるということでした。

残念ながら、それをするにはシートポストを交換しなければならないので、この日はそこまではできませんでした。

調整後はたしかに、サドルの先端に乗るのは前過ぎる感じがしました。

そして、ブラケットポジションではサドルの中央に乗るのが一番気持ちよく、DHpでは中央よりちょっと前に乗る方が上半身が楽に感じられました。

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上半身はほぼ理想的なポジションで乗れているそうです。

DHbを持った時の肘関節や上腕の角度が理想値内で、背中の前傾の角度は上級者レベル並に低いそうです(^^)v。

若い女の子との不倫がばれる度に、床に額を擦り付けて詫びを入れているのがいい訓練になっているのかもしれません(^^ゞ。

ロングの距離を走る時は、肘乗せの位置を少し上げて、上半身の前傾具合をもう少しゆるくする方が疲労しにくくていいかもしれないということでした。

でもそうすると空気抵抗が増すことになるからねー。

ボクが使っているDEDAのDHbの肘乗せは、高さが調整できないから現状で慣れてしまおう(^^ゞ。

ペダリング時の膝の動きを前から見た軌道が、内股気味だったり外股気味だったりせずに、真っ直ぐなのはいい点だけど、若干長楕円軌道を描いているので、左右へのブレに注意するべきだと指摘されました。

なるほどね。

最後にこういうのをくれます。

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さて、結局、サドルの位置を前に出すぐらいしか変更するポイントはなかったのですが、RETULを受けてみて良かったと思うことにします思います(^^ゞ。

DHbの前後位置や上下角度を自分なりに少しづつ調整していって、自分なりに最も乗りやすくて楽チンで速く走れるポジションに調整してきたわけですが、そのポジションが大きく間違ってはなかったということがわかっただけでも収穫でした。

サドルをもう少し前に出す方がいいかな?と気づきながらも変えてなかったのは、DHpだけで走るわけじゃなくて、ブラケットポジションや下ハンドルポジションで走ることも考えて、尻の位置を少し前後させることでいろいろなポジションに対応していたからだと思います。

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よし、これで迷うことはなくなったぞ!

あとは青空号を信じてガシガシ走るだけだな。
ボクが頑張ったら頑張った分だけ必ず応えてくれる青空号と一緒に頑張るど~~~!
おりゃ~~(^^ゞ。

ポチっとしていただけたら嬉しいです。
よろしくお願いしますねー(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2013-06-25 08:19 | 小ネタ | Comments(2)  

RETULでベストポジション決定! その1

 寝ても覚めてもトライアスロンのことば~っかり考えるようになってしまった病気のボクは、先日、インフィニティでTTバイクについていろいろ聞いてみました。

身長165.5cmぐらいのボクの体格だと、最小のフレームを使ってもポジションを合わせるのが厳しいのではないか?
売れるのは嬉しいけど、売った後でベストポジションが出せないなんてことになったら申し訳ないから勧められない。

TT専用フレームのバイクだと乗り方まで変わってしまうから、青空号のポジションを煮詰めていって、理想のTTバイクポジションに近づけていくのがいいと思う。

とまあ、だいたいこんなところで落ち着いたような気がします。

なるほど~、良心的なアドバイスだなぁ(^^ゞ。

国産TTバイクフレームメーカーのCEEPOに問い合わせてみたら、Sサイズならボクの体格にも合いますって返事がきたけど、どうなんだろう?

 2月に、トライアスロンのスイム用のウェットスーツを作ってもらった大坂のアスリートカンパニーには、コンピューターでバイクポジションを診断するRETULという装置があって、ウェットスーツを作るための採寸をしに行った時にその説明もちょっとだけ聞いたので、青空号にDHbを取り付けた後でポジション出しに悩んでいた頃は、診断してもらいに行こうか?と考えたこともあったのですが、徐々にポジションが決まってきてしっくりしてきたので、結局そのことは忘れてしまっていました。

ウェットスーツの採寸に行った時のお話はコチラです。

ところが、インフィニティでの上記のような会話がきっかけで、一度TTバイク仕様の青空号のポジションを診断してもらおうと思いまして、20日にアスリートカンパニーまで青空号と一緒に出かけてきたというわけです。

自分でしっくりきていると思っていても、コンピューターで診断してみたらもっといいポジションが見つかって、もっと楽にもっと速く走れるようになるかもしれないという可能性に賭けてみたわけです。

RETULに関してはコチラで少し説明してあります。

バイクが水平になるようにスタンドに固定しました。

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立体カメラみたいなセンサー受信部かな。

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カウンターの腰掛け部分はサドルです(^^ゞ。
座り心地はあんまりよくない(^^ゞ。

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納車間近のTREKのTTバイク。
カッコイイネ!

このバイクのオーナーが来店されて、ちょっとだけ話しました。
ジャイアントのロードバイクにDHbを着けてTAに出てたけど、遂にTTバイクを買ったのだと仰ってました。

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これは使いませんでした。

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センサー付き発信機のような機械でバイクの各部をなぞって、コンピューターに位置情報を入力しているところです。

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前傾姿勢で股間が痛くなりにくいように、少しだけサドルを前下がりにしていたのですが、その点もしっかり入力されていますね。

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すいません、時間がなくて今日はここまでしか書けませんでした。
続きはたぶん明日書けると思います。

あんまり楽しみにするような内容じゃないけど(爆)、ちょっと待ってくださいね(^^ゞ。

あんまりポチっとしたくなる内容じゃなくても、義理でね義理で頼みますよ(^^ゞ。
よろしくお願いしますね。

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by piyopiyodesu | 2013-06-24 08:06 | 小ネタ | Comments(5)  

ゼッケン250

 3週間後に迫ったトライアスロンのデビュー戦だが、まだ何も言ってこないし送られてもこない。

こんなものなのかな?
初めてのことだから少々不安である。

ちゃんとエントリーできているんかいな?

カード決済は完了したはずだから、エントリーできてないわけないはずなんだけど・・・・・。
カード会社に電話して、ちゃんと決済できているかどうか確認したぐらいですから(^^ゞ。

新しい情報が載ってないかなぁと思いながら、久しぶりに『日和佐うみがめトライアスロン』のHPを見たら、17日に選手名簿が公開してあってボクの名前もしっかりあった!

あ~良かったぁ(^^ゞ。

自分の名前を見つけた瞬間、心拍数が上がりました(^^ゞ。
まるで受験生の合格発表だよ(^^ゞ。

これだけデビューだデビューだって騒いでおいて、実はエントリーできてませんでした・・・・・なんてことになったら大笑いモノだよ(^^ゞ。


第一競技種目のスイムは4ウェーブ(グループ)に分けて、9時から2分おきにスタートです。

ボクは青色キャップの第2ウェーブでした。

一つのウェーブは男性150名、女性30名の約180名です。

選手の年齢をみたら、男性最高齢はナント84歳!
70歳代の方も結構多い。
すげぇ!

ボクもあと30年は続けられそうだな(^^ゞ。

女性の最高齢は70歳でした。
60歳代の方も多い。
こりゃまたすごい!

あ~イカン!
緊張してきちゃったよ(^^ゞ。

ロードバイクのレースやイベントでは緊張の『き』の字もしないんですけど、トライアスロンのスタート前は緊張するやろなぁ。

緊張し過ぎて気分が悪くなって倒れたりしないようにしなきゃね。

中学生の時の月曜の朝礼の時に、校長先生の話が長いと時々気分が悪くなってしゃがむことがあったんですよ。

ボクの二人後ろに並んでいた半田君が突然バタンと倒れたことがあって、「倒れるまで我慢せんと座れよ~。」と思ったことをいまだに覚えています(^^ゞ。

そんなことになりませんよーに。

これを書いているうちに雨が降ってきちゃったよ~(>_<)。

今日は3種目やるつもりだったけど、とりあえずプールへ行って泳いだ後は様子見ながら筋トレでもするかなぁ。

皆さんのクリックがすっごく励みになるんです。
緊張に打ち勝つには、やるだけやったという自信と、応援してくれている方々がこんなにいてくれるっていう心の支えが必要なんです。

なんで赤の他人のお前を支えなあかんねん!なんてイケズなことを言わないで、応援のクリックをよろしくお願いしまーす(^^ゞ。


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記事には関係ないけど、ウチの前から見た夕焼けです。

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by piyopiyodesu | 2013-06-23 09:55 | ショートトライアスロン | Comments(6)  

トラシューズ買いました

 6月20日木曜日、お休みの日です。

雨が降ってなければバイク+ランのブリックトレーニングをするつもりでしたが、雨が降っていたので朝一で近所のプールへ行ってちょっと泳ぎました。

クルマで10分かからない。
近い!

いつも一コースを一人で使える。
贅沢!

10枚綴りの回数券を買えば1回636円。
ケチじゃないけど倹約家のボクにとっては安くはないけど高くもない(^^ゞ。

前夜は風呂に入らずに寝ちゃったので、シャンプーを持参してシャワーで髪を洗った(^^ゞ。

職場近くのプールまで行けば1回455円で済むけど、クルマのガス代と20分ちょっとかかることを思えば近い方が安いかな(^^ゞ。

せこい思考だ(^^ゞ。


これまでは、しんどいことは嫌いなので、3000mとか4000mとか長距離をゆっくり泳ぐだけでした。
だいたい1往復50mを60~65秒ぐらいかな。
これぐらいのペースなら、5000でも6000でもず~っと続けて泳いでいられるぐらいのペースです。

長距離を泳いでいるってことが、「オレはこんなに泳いだぞ!」っていう満足感につながっていたのですが、前回の記事で紹介した本を読んでからは、こんなダラダラ泳ぎをいくらやっても心肺機能も筋力も向上しないってことがわかったので、読んだ後は早速インターバルトレーニングを取り入れました。

これは良さそうだ!と思ったことはすぐに実践するのがボクのいいところです(爆)。
誰も言ってくれないので自分で書いときます(^^ゞ。


『過負荷の原理』によれば、1往復50mを1分という比較的のんびりしたペース(ボクにとって)でいくら泳いでも、速くはならないし、心肺機能も向上しない。

しないことはないでしょうが、そんなに高くないある程度のレベルで頭打ちになると思う。

1往復を例えば50秒で30往復1500m泳ぎ続けられるようになるためには、(そのレベルまでいけるかどうかは別にして、それを目指すならば)もちろんスイムテクニックの向上も必要なのは当然だけど、テクニックレベルが変わらないと仮定するなら、心肺機能と筋力を向上させなければならない。

そのためには『楽』なペースでいくら泳いでも効果は薄く、1往復50秒以下の『きつい』強度の運動を続ける必要がある。

しかし、『きつい』運動は長くは続けられないので、休憩をはさんだインターバルトレーニングが有効なんだそうです(^^ゞ。

まあね、そんなことはウスウス感じてはいましたが、『きつい』ことはやりたくないから避けていたっていうのが事実。

ところが、TAのデビュー戦が目前に迫ってそんな悠長なことを言ってられなくなってしまったというわけです(^^ゞ。
今更感に溢れていますが、デビュー戦で終わりじゃないですからね、最終戦は9月29日だから、その頃には効果が表れるでしょう(^^ゞ。


まずは、準備運動としてゆっくり泳ぎました。

本に書いてあった正しい手のかき方、肘の位置や角度、呼吸のタイミングを意識しながら10往復500m。

心拍数が上がったところで、ほぼ全力で2分に1往復を10本500m。

全力と言ってもフォームが無茶苦茶になってしまってはいけないので、フォームが崩れない範囲で(自分がそう思っているだけで、既に崩れまくっているように思うんですけど(^^ゞ)最大のぺース。

プールサイドにはたいてい大きな秒針と分針だけの時計が置いてあるので、それでタイムを確認すると、始めのうちは44秒ぐらいで泳げるんだけど、徐々に疲れてくるにつれて47秒ぐらいまで落ちてしまいます。

ちゃんと泳げる人から見たら全力でそれかよ!ホンマに全力か?っていうタイムですが、これで精一杯なんです(>_<)。

これでも少しづつですが速くなってきているような気がしないことも無いような気がするんです(^^ゞ。


だけど、たまにいい感じで泳げたなと思った時は、やっぱりタイムがちょっと(1~2秒)良くなったりすることもあって、さっきの感じでいつも泳げるといいななんて素人ながら気付くことがあります。

50m泳いだ直後の心拍数は160をかなり超えているので、ボクにしてはかなり強度の高い運動です。

1分ちょっとの休憩時間は、肩で大きく息をして、よだれか水かわからないようなものを口からだらだら流してゼーゼーハーハーあえいでいます(>_<)。

こんなムッサイオヤジ見たくないですよね(^^ゞ。
ボクだってこんなことしたくないけど、しょうがないじゃないですか!(^^ゞ。

10本泳いだら、再びフォームを確認しながらゆっくり10往復して終了です。

これだと水に浸かっている時間は45分ぐらいなので昼休みにでもできるし、昼休みが長くとれる日なら、その後で走ることもできます。

ゆっくり60分かけて3000m泳ぐよりは、たしかにはるかに効果がありそうです。

昼休みはもっぱらランニングに充てて、泳ぐのは雨の日ぐらいだったのが、このインターバルトレーニングをするようになってからは、時間に余裕ができてスイムとランの両方をできる日が増えてなかなかいいトレーニングだと思います。

ランも、ノロノロダラダラ走るのはやめて、距離は短くなっても運動強度を上げるインターバルで走るように変えました。

そのことはまた後日書くつもりです。


帰宅して、早めの昼食にそうめんを食べました。

あんまり安すぎるそうめんは、やっぱり美味しくないですねぇ(^^ゞ。
ケチじゃないけど倹約家のボクは、たいてい業務スーパーかイオンで一番安いのを買うのですが、はっきり言って安いのはマズイです。
まあ当然かなぁ。

先日、もらいものの高級そうめん『揖保の糸』を食べたばっかりだったので、余計にまずく感じたのかもしれません。

次からは安いのから2番目ぐらいのを買うことにします(^^ゞ。

午後は大阪で用事があったので、青空号と一緒に電車で出かけました。
輪行なんて久しぶりだね。
DHbが邪魔になるかな?って思ってたけど、全く問題ありませんでした。

雨でなければ神戸ぐらいまでは自走で行くつもりでしたが、ずっと降っていたので加古川駅までクルマで行き、JRで大阪まで行きました。

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サイクルパーツウエムラ梅田店でトライアスロン用のバイクシューズを買うつもりだったのですが、生憎合うサイズがなかったので、ヘルメットの試着をしたぐらいで何も買いませんでした。
エアロヘルメットを試してみたら、あまりに似合わないので鏡の前で笑っちゃいました(^^ゞ。

さて、大阪でどんな用事があったかというと、それはまだ書けないのですが(^^ゞ、こんなことしてきました。

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そのお店でトライアスロン用のバイクシューズを買って、持参した新品のスピードプレイのクリートを着けてもらいました。

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シマノのバイクシューズは一つ持っていますが、そいつはベルトを締めてもフィット感がイマイチなので、シマノのバイクシューズに対してあまりいい印象を持っていなかったのですが、TA用シューズが2種類あるうちの高い方はなかなか良くフィットしました。

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大きくガバっと開くので、予めペダルに付けておいてバイクに乗って走り始めてから足を入れます。
大きなベルクロテープ一つで簡単に締められるんです。

これでスイムからバイクのトランジットタイムが20秒は縮まったな(^^ゞ。

バイク終了までにシューズから足を出して裸足になっておいて、降車と同時に裸足でバイクスタンドまで走って行ってランシューズを履きます。

これでバイクからランのトランジットタイムが10秒は縮まったな(^^ゞ。

オープンウォーター用のゴーグルも買いました。

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普通のゴーグルよりも視野が広いので、周囲がよく見えるし、目標物やブイも見やすいハズです。

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夏の海だからもっと遮光の強い黒いのを買うつもりだったのですが、ショップの方が、宮古大会みたいな綺麗な海は稀で、たいてい底が見えない暗い海だから、黒過ぎるのは怖いですよと言うので、少しだけ青色がついたレンズのゴーグルにしました。

眩しいのがすごく苦手なんですよ。

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早速プールで使ってみたら、枠がほとんど視界に入らなくてすごくいい感じでした。
これはいい買い物をしました。

ボクのカラダも、ゆっくりゆっくりですが、準備が整いつつあります(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2013-06-22 08:12 | 小ネタ | Comments(0)  

トレーニングの質を考える

 トライアスロンのデビュー戦で3時間を切ることを目標にしていましたが、先日2回目の『実戦的一人トライアスロン』をやってみて、相当厳しい、というよりほぼ無理な目標だという気がしてきました(>_<)。

無理なら無理でしょうがないことだけど、可能な限り1分でも1秒でも3時間に近づきたいと思い、これまでのトレーニングを見直すことにしました。

ボクが今までにやってきたスポーツは、

中学では野球
高校は帰宅部(^^ゞだけど、往復30kmぐらいの自転車(+汽車)通学
大学では乗馬
社会人になってからは、リバーカヤック、投げ釣り(^^ゞ、登山、ロードバイク・・・・現在に至る

と、どっちかっていうとスポーツには違いないけどレクリエーションというかファンスポーツ的な種目ばかりだったんですよ。

投げ釣りはスポーツと言えないかもしれない、というか普通言いませんよね(^^ゞ、だけど結構体力使うんですよ(^^ゞ。

だから、トレーニング方法なんて考えたこともなく、せいぜいカヤックをしていた時に、鉄アレイで上半身を鍛えたり、腹筋背筋をしたぐらいでした。

ロードバイクに乗り始めてそこそこ長距離を走るようになっても、トレーニングのためのトレーニングっていうのが嫌いで、楽しんで乗ることが結果的にトレーニングになるのだ!という考え方で今までやってきました。

インターバルがどうのこうのとか、最大心拍数の何%で何分間ペダルを回すとかなんてことは一切やってきませんでした。

バイクで走る、足で走る、雨が降ったら泳ぐ、たまに続けてやってみる・・・・・・それだけでした(^^ゞ。

バイクやランに関しては、元々が0(ゼロ)だったので、そんないい加減なトレーニング(とは言えませんね、遊びですね)でも、徐々に徐々に力は付いてきたと思うのですが、さらに上を目指そうとすると、やっぱりもっと科学的に効率良くトレーニングする必要があると感じるようになったのです。

ショートディスタンスのトライアスロンで3時間切りを目指すなら、ボクの場合は、バイクは現状でも何とかなると思うので、スイムとランのレベルを上げるべきでしょう。

もっと泳いでもっと走ればいいのでしょうが、限られた時間内で、できれば少しでも楽をして(^^ゞ効率良くレベルアップしていくためには何が必要だろう?と考えたボクは、まず本を買いました(爆)。

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200ページ程の小さい本だから、乾いた砂が水を吸うように一晩で一気に読んでしまうつもりだったのですが、寝てしまって4日もかかって読みました(^^ゞ。

すぐ実践すれば数週間でも即効性のありそうな、なかなかいいことがたくさん書いてありました。

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読んだ翌日から早速実践しています。
今までだって全く何もしてなかったわけじゃないので、短期間でもきっと効果が表れるような気がしています。

内容はおいおい紹介していこうと思いますが、ボクが最も納得して「やっぱりそうだよなぁ。」と感じたのは、

『過負荷の原理』ということです。

簡単に言うと、現在80kgのバーベルを持ち上げるのが限界の人が、それより軽い60kgのバーベルでトレーニングしていては、80kgを超えるバーベルを持ち上げられるようにはならないっていうことです。

そんなことは、アスリートなら当然知っているような事実なのでしょうが、恥ずかしながらボクはそうじゃないかなぁと思いつつも知りませんでした。


もう1冊買いました。
アマゾンって便利ですよね~。
ポチっとしたらたいてい翌日には届くし、買う前に読んだ方の感想を参考にできるから、失敗が少ないですよね。

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ボクなりにインターネットで調べて、少しでも同じ疲労度で速く泳げるような方法を模索していましたが、インターネットに出ている情報は古いものが多いですね。

ネットで得た情報を参考にして、手が太腿に当たるぐらいまでしっかり最後までプッシュするようにしていましたが、この本には違うことが書いてありました。

腕の角度とか、手のかきは腰のあたりまでで止めるとか、『水に乗っかる』ようにするとか、これはいいのではないか!と思うことが書いてありました。

稀にですが泳いでいて調子がいい時に、体が水に乗っていつもより浮いている感じがして、今背中が水面に出ているなあって思うことがあったんです。
その時はいつもと同じペースで泳いでいてもいつもよりちょっと速いかなっていう気がしてたんですね。
その時の泳ぎ方がこの本で勧めてある泳ぎ方に近かったので、読んですぐにこれだ!って思いました。

半信半疑ながらこうした方がいいのではないかなぁ?と自分で感じていたことが、この本で勧めているやり方に近かったというのは嬉しいですよね。

ボクぐらいの低レベルのスイマーにとっては、そんな細かい泳法よりもっと重要なことがあるのかもしれませんが、TAは今年で終わりじゃないし、数年後にはロングディスタンスのTAで完走することが目標なので、自分なりの研究というか探求というか、効率のいいトレーニングを探していこうと思います。

7月14日のデビュー戦まで1ヵ月を切りました。
レース前の1週間は完全休養に充てるつもりなので、トレーニングできるのはあと僅か。

思いっきり泥縄というか、付け焼刃ですが、最後の悪あがきをジタバタジタバタしてみようと思います。

できれば激励のクリックをよろしくお願いします。

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by piyopiyodesu | 2013-06-20 23:29 | トレーニング | Comments(8)  

かっぱーさんとシーカヤック

 これは6月16日の出来事です。 

 ボクのブログに時々コメントを書いてくださる『かっぱー』さんが、シーカヤックに興味があるということでしたので、それじゃあいっぺん乗ってみませんかぁ!ということで、赤穂の海で遊んできました(^^ゞ。

遊んでばっかり・・・・・(^^ゞ。

彼は山登りや岩登りにも興味があって、ボクと共通する部分が多いんですよ。
シーカヤックは、たまに乗ると楽しいけど、毎週乗りたいっていう程でもないし、買うと高いし、でかくて場所とるしで、なかなか所有するにはハードルの高い乗り物ではないかと思うんですよね。

シーカヤックが一番の趣味っていう人にとっては、もちろんそんなことは気にならないのでしょうけどね。

長男がまだ小学生だった頃に、赤穂で一般市民を対象にしたシーカヤック教室みたいなのに参加したんです。
そうしたら長男がすごく喜んで一人前に漕いでいたので、それなら2人で遊べるように買おうってことで、ヤフオクで中古艇を2艇買いました。

夏から秋にかけて1年に1回か2回ぐらいだけですが、長男と決まって赤穂の海で無人島に行ったり沿岸沿いに乗って遊んだものです。
岡山県最大の島、鹿久居島を1周したこともありました。
その時のことはコチラに書いてますので、お暇な方は良かったら読んでみてくださいね。

長男ももう高校を卒業して大阪の専門学校に行ってしまったので、オヤジと遊ぶ機会がなかなかないんですよね。
ちょっと寂しいね。

シーカヤックって5mかそれ以上あるので、宅配業者が運んでくれないんですよ。
運んでくれないことはないんだけど、通常の宅配車には積めないので、トラックをチャーターするとかで料金がバカ高いんですよ。
5万とかね(>_<)。

この2艇は神戸の方が出品していて、高速代とガソリン代の実費を負担すれば持ってきてくれるということで、とてもラッキーだったんです。

いつもはカーポートの柱に吊るしてあって埃まみれになってるんです。
中に蜂が巣を作っていたり、ヤモリの寝床になったりしてます(^^ゞ。

年に1回か2回ぐらいしか出番がなくて、あとは惰眠をむさぼっているだけなので、乗ってみたいという方がいらっしゃったら、ボクにとっても数少ない乗る機会だ!とばかりに、喜んで出掛けていくんです。

8時に赤穂市の坂越湾の駐車場で待ち合わせしました。
かっぱーさんとは初対面ですが、昨年の『ツール・ド・大山』ではニアミスだったそうで、彼はボクを見てぴよぴよさんだって思ったそうなんですよ(^^)。

簡単なレクチャーの後で、早速漕ぎだしました。
微風、ベタ凪、快晴という絶好のシーカヤック日和でした。

彼が乗っているマホロバ号はとても安定が良くて、全くの初心者でも安心して乗ることができます。
万一転覆しても、体はすぐに抜けるし、PFD(パーソナルフローティングデバイス、ライフベストのことです)を着ていればしっかり体が浮くので、安心です。

海が荒れていれば沖に出ないで岸沿いに進めばいいんです。

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後ろの白いマンションは、坂越湾から赤穂岬方面に向かうと上り坂が始まる辺りにあるマンションです。

いつもはロードバイクで走る道を、海上から眺めるのも楽しいものです。
あ~なるほど、ああいう地形になっているんだなぁってよく分かりますね。

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流石運動神経の良いかっぱーさん、すぐ慣れたようなので岸から大きく離れて湾の外に出て、西に向かいました。
丸山県民サンビーチの沖にある岩礁まで漕いで上陸してみました。

実戦的一人トライアスロンのスイムの目標物にした岩礁です(^^ゞ。
泳ぐとタイヘンだけど、シーカヤックならすぐだね。

どれぐらいのスピードが出ているんでしょうね?
海面に浮いているゴミや海藻を基準に見ると、おしゃべりしながらのんびりのんびり漕いでも、早歩きぐらいのスピードが出てるし、ちょっと強く漕げばその倍ぐらいのスピードは維持できるので、軽くジョギングするぐらいのスピードでは巡航できそうです。

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亀の手を指差して、
「これって茹でると美味しいんですよ。」

って言ったら、

「知ってますよ、食べたことあります。」

と言ってむしり取って生で食べ始めたのにはタマゲマシタ(^^ゞ。

生で食ったことはないなぁ。
一つ食べてみたらなかなかいけましたが、皮が固くて剥くのがタイヘン。
茹でると簡単に剥けるし、身の部分が簡単にとれるんですけどね。

見かけによらずなかなかワイルドなかっぱーさんでした(^^ゞ。

まあ刺身だと思えば食えるか(^^ゞ。

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次は東に見える小島に向かって進みました。
ロードバイクで時々走る『はりまシーサイドロード』ってのがあって、海沿いのワインディングとアップダウンが連続する気持ちいい道なんですが、そこから分岐して『万葉の岬』に上るきつい坂があるんです。
その坂を登りきったら『万葉の岬ホテル』があって、瀬戸内海の絶景を見渡すことができるんです。

その万葉の岬のちょっと沖にある小島に向かいました。

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かっぱーさんの向こう側に写っているのは、姫路市の家島諸島です。

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灯台がある小島に近づきました。
この島には長男と何度か来たことがあって、潜ってサザエやタコを獲ったこともあるんですよ。

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岩の間を擦りぬけてみたりもしました。

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砂浜に上陸して、ここで昼食を食べました。

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ボクが乗っていたレイピア号は、マホロバ号に比べると安定感が悪くフラフラするような感じがします。
これをヤフオクに出品した人は、ひっくり返りそうで怖くて乗れないという理由で手放したのです。

進んでいるうちは大丈夫なんですけど、停止していると確かにフラフラして不安な感じがします。
簡単にはひっくり返らずに、ちょっと傾いたところで止まるんだけど、初心者には難しいカヤックでしょうね。

リバーカヤックでバリバリにダウンリバーしていたボクでも、慣れるまではちょっと不安でしたがもう慣れました。

かっぱーさんにもちょっと乗ってもらったら、やっぱり怖かったみたいです。
ハプニングに期待してたんですけど、残念ながら何も起こりませんでしたねー(^^ゞ。

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次は万葉の岬に向かいました。

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岬の先端の『万葉の岬ホテル』が見えました。
思っていたより大きい建物だったんだなぁ。

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岬のすぐ前にある小島をぐるっと回って、坂越湾に戻りました。

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釣り用の筏が三つありました。
高さ1m20cmぐらいの四角い箱はたぶんトイレでしょうね(^^ゞ。

朝、渡船でここに渡って、一日釣りをして夕方迎えに来てもらうのでしょう。
ウンコはいい撒き餌になるんでしょうね(爆)。

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遠くに小豆島が霞んで見えていました。

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坂越湾を目指します。
デッキにビールの空き缶があるのは、ボクが飲んだのではなくて漂っていたのを拾ったものです。

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坂越湾に戻ってきました。

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クーラーボックスでキンキンに冷やしておいた、業務スーパーの88円のノーアルコールビールで乾杯しました。

外で飲むとうまいね。
最初の半分ぐらいはね(^^ゞ。
残りの半分は水代わりだな(^^ゞ。
まあ500mlで88円だから文句はないけどね(^^ゞ。

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かっぱーさんは、赤穂のすぐ隣の上郡町の出身だそうですが、この辺りをバイクで走ったことがないので走ってみたいということで、バイクを積んで来られていました。

それじゃあ『はりまシーサイドロード』を走って御津の道の駅まで行ってみましょう!ということで、時々先頭を交代しながら46kmぐらい走りました。

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かっぱーさんはボクより8歳も若いだけあって速いです。
特に上りになるとすすすすす~っと離されちゃいました。
オレが遅すぎるのか(>_<)。

帰りには、『万葉の岬』にも行ってみました。

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あの小島を回って帰ったんですよ。
自動撒き餌装置兼トイレを備えた釣り用筏も見えました(^^ゞ。

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上陸して昼食を食べた小島です。

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ちょっと歩いた小高い所にある展望台にもご案内しました。

小豆島から淡路島や鳴門大橋、明石海峡大橋までうっすらと見えてました。
何度かここに来たことがありますが、この日が一番遠くまでよく見えてましたね。

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かっぱーさんにも喜んでいただけたようだし、ボクも楽しかったし、とても有意義な一日でした。


帰宅後、道具を洗って干して『笑点の大喜利』を見た後で(^^ゞちょっとだけ走りました。
短い距離だけどインターバルで緩急をつけて4kmほど走ってみました。


遊んでばかりのように見えますが、実はブログに書いてない所ではやっぱり遊んでばかりなんです(^^ゞ。

動画です。
お暇な時にでも見てくださいね~(^^ゞ。



うまく開かない時はここから行ってみてください。

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by piyopiyodesu | 2013-06-19 12:34 | アウトドアー | Comments(6)  

第2回実戦的一人トライアスロン

 6月には祝日がないので、ここ数年、6月の中頃の水曜日を自主的に休みにして、水曜木曜の平日連休を楽しんでいます。
今年は12日を休みにしました。

昨年は、大山の友人を驚かすために、境港まで2日で往復500kmを自転車で走りました。
え~っと、驚かすのが一番の目的だったわけじゃないんですけどね(^^ゞ。
ついでに驚いてもらおうかぐらいな感じだったんです(^^ゞ。

その時の話は『大山の友人を訪ねて』に書いてますので、良かったら読んでみてくださいね。

一昨年とその前の年は、まだバイクに乗っていなかったので、大山登山に行きました。

さて、今年は何をして遊ぼうか?
と思っていたら、台風君がやってきました(^^ゞ。

数日前の天気予報は2日間とも雨(>_<)。

ところが、前々日、前日には曇りに変わり、当日は2日間とも真夏を思わせるピーカンだったんですよ。

こんないい天気になるならどこか遠くへ行けてたなぁと思ったのですが、今ボクにとって一番の関心事っていうか、心配事は7月14日のトライアスロンのデビュー戦なので、ロングサイクリングするよりTAのトレーニングをしなきゃ!っていう意識が常に頭の中の大部分を占めていて、2度目の一人トライアスロンを赤穂でやってきたのです。


ロードバイクで走っているうちに心肺機能が向上して、大の苦手だったランが少しは走れるようになって、それじゃトライアスロンやってみるかってことになって、最初は制限時間内に完走することを目標にしてたのに、ランが少しづつ速くなってきたもんだから、浮かれて目標は3時間切りなんてことを考えるようになっちゃったのですが、一人トライアスロンをやってみて3時間切りが相当難しい目標であることがわかってきました。
『目標は3時間切りです!』なんてブログに書かなきゃよかったって心底思ってます(>_<)。

取り消してもいいでしょうか?

バイク40km+ラン10kmのブリックトレーニングなら、バイクはコースにもよるけどアベレージ30kmちょいぐらいでは走れるので1時間20分で40km走れる計算です。

ランはまだまだ遅いけど、走り始めた頃は1kmに7分もかかっていたことを思えば、10kmを50分ぐらいで走れるようになってきたので、バイクとランで2時間10分。

トランジットに多少もたついたとしても、1500mのスイムに50分もかかることはないだろうと考えた結果の『目標は3時間切り』だったのですが、バイクとランだけのデュアスロンと、そこにスイムが加わるのとでは全く疲労の度合いが違うんですよね。

決して速く泳いでやろうなんて思ってなくて、疲れないように溺れないようにホドホドにトロトロ泳ぐんですけど、泳ぎ終わった後の疲労感のひどいこと!

小学生の夏休みに、昼食後に学校のプールで泳いで帰宅したら、だるくてだるくてスイカを食べて昼寝してましたよね?
疲れを知らない子供でさえ泳いだ後は昼寝するんですよ。
それを疲れのたまった中年オヤジが泳いだ後にバイクで40km、ランで10kmも走るなんて!
やればやるほどいかに過酷なスポーツか!ってことが身にしみてわかってきました。


というわけで(^^ゞ、12日、再び赤穂市の丸山県民サンビーチに行ってきました。
レース本番は暑さと戦わなければいけないので、昼前に着くようにしました。

と言うのはウソで、面倒でグズグズしてたら遅くなっちゃっただけなんですよ(^^ゞ。

ゴーグル一つ忘れただけでもTAができなくなっちゃいますからね、忘れ物がないように必要な物を全部書き出して、何度かチェックするのが結構面倒なんですよね。

だけど、面倒だからってやらないわけにいきませんからねぇ(^^ゞ。

最近読んだTAの雑誌に、一人TAは経験を積んで不安を取り除くにはいいが、トレーニングとしては必要ないって書いてあって愕然としたのですが、そんなこと言ったってあなた、いきなり本番のレースで海で泳ぐのは怖いですよ!

子供の頃から海で泳いで育った人はへっちゃらかもしれないけど、海で泳ぐのは怖いですよね?

台風の影響で少し荒れていれば、太平洋に面した日和佐の海で泳ぐ練習になると思っていたのですが、海を見たら案外穏やかでした。

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それでも少しは台風の影響があったのか、前回に比べたら多少ウネリが大きく、時々不規則な三角波ができていました。

前回はトランジットの様子を撮影しながらだったので、各種目の間にかなり時間が空いたのですが、この日は撮影はせずに、連続して3種目をやってみました。

バイクを出しっ放しにしておくわけにはいかないので、クルマから降ろしたり積んだりするのには少し時間がかかりましたけどね。

前回と同じように沖の岩礁まで2往復するつもりでしたが、あと50mぐらいまで泳いだ所で、西から東への流れがちょっと強くなったような気がしたので、大事をとって引き返しました。

ええ歳した分別のあるオヤジが、新聞の紙面をにぎわすようなことになったらカッコ悪いですからね。

岸近くまで引き返して、岸と平行に泳ぐことにしました。

見た目には穏やかそうに見えても、泳いでみたらウネリがあって身体が浮いたり沈んだりフワフワするし、流れに逆らって西向きに泳ぐと頭からザブンザブン波を被って泳ぎにくい。

やっぱりこういう経験は必要だよなぁって思いながら泳ぎました。

目測でたぶん1200mぐらいしか泳いでないのに、岸に上がったらすっごくだるいし、まだ身体が揺れているような感じがしてちょっと気分が悪い。

もっと荒れた海で泳がなければならないとしたら、泳ぐのもタイヘンだけど、船酔い状態になってしまってバイクまで辿り着くのに時間がかかっちゃうかも(>_<)。

クルマまでノロノロ走って青空号を降ろして、バイクシューズを履いてヘルメットを被ってすぐに走りだしました。

何か忘れているような気がしてたんだけど、サイコンを忘れてたんですよね。

丸山海岸から室津漁港まで往復すると約40kmってことはわかってたんですけど、ちょっと多めに走ろうと思って御津の道の駅まで往復しました。

帰宅後にルートラボで確認したら51kmでした。

バイクに乗って5分もしたら気持ち悪かったのはおさまりました。

サイコンがないのでアベレージは判りませんが、だいたいいつも通りのペースで走って戻ってきました。

青空号をクロスケ号に押し込んだら靴を履き替えて帽子をかぶってすぐにランです。
時計を持っていないので、クルマの時計を確認してスタートしました。

10kmに62分もかかってしまいました(T_T)。

あかんのぅ(>_<)。

もっと速く走らなきゃ走らなきゃ!って思うんだけど、どうにも足がでないんですよね。

長年生きていると、練習でできない事が本番でできるわけないってことは経験上よーく判っています。

本番の時だけ神風が吹いて、いつも以上のチカラが出るなんてことはあり得ないです。

伸び盛りの若者ならそういうこともあるかもしれないけど、体力が下降の一途をたどる中年オヤジにそんな夢のような現象が起きるわけないんです。

どうしよう?
こんな状態で3時間なんて切れるわけないやん!

なんとかせんとなぁ。

塩まみれ(>_<)。

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公衆トイレで2Lのペットボトルに何度も水を汲んで、トイレ前でシャワーしてさっぱりして帰りました。

いつもよりネギを控えめにしました(^^ゞ。

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このままでは目標達成は絶~対不可能です。
どげんかせんといかんとです。
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by piyopiyodesu | 2013-06-16 20:40 | トレーニング | Comments(10)