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楕円チェーンリング

 これは4月29日の出来事です。

初めてのフルマラソンを走った翌日は、一晩寝て多少は疲れがとれたものの、脚はまだまだだるくて痛くて、歩くのも、座った状態から立ち上がるのも苦痛で、ついつい
「いててててて・・・・」
とか、
「よっこらしょ!」
などと、声が出てしまうぐらいでした(>_<)。

情けないのぅ(^^ゞ。
バイクではもっともっと長距離を走っても、ここまで疲れが残ることはないのにね。

やっぱり自分の体重を脚で支えて前進するランニングは、バイク以上に脚腰への負担がかかるスポーツなんだなぁと、認識を新たにしましたね。

無理のない範囲で取り組まないと、本当に体を壊してしまうかもしれませんね。

さて、回復走のつもりでバイクで40kmだけ走ってきました。

7時間エンデューロに出場するために外しておいたDHb(ダウンヒルバー)を再び装着して、サドルもトライアスロン用のフィジークのアリオネK1 TRIに換えました。

ボクがエントリーしている次の自転車イベントは、5月12日のグランフォンド石見ですが、その大会はレースではなくて、DHbの使用が認められているので、DHbを付けて走るつもりでいます。

青空号のタイヤに空気を入れるだけでも脚がだるくて痛い。
青空号を家の前の道まで押して歩くのもダルイ。
右脚を上げて青空号に跨るのも苦痛。

それがね、なんということでしょう!
青空号に乗って走りだした途端、どこもだるくも痛くもないんですよ!
距離は短かったけど、平均時速26.6kmで走ったから、回復走と言いながらいつもと同じペースで走ってます。

何となくダルイかなぁっていう感じはするにはするんだけど、たいしたことなくて、歩く時とは大違いです。
歩くのがあれほど苦痛なぐらいに脚が疲労しているのに、バイクでは殆どその疲労を感じないなんて不思議ですよね~。

いくら、ランとバイクでは違う筋肉を使うからだって言われても、脚腰の筋肉が何十個もあるわけじゃなくて、完全に使い分けているわけでもなくて、重複して使っているハズですよね。

完全に休んでいる筋肉なんてなくて、主に使う筋肉がちょっと違う程度だと思うんですけど、不思議です。

だから、トライアスロンができるんでしょうけどね。

逆になるけど、バイクでクタクタになってもランはできるっていうことですよね。

人間の体って面白いですねー。

ランやスイムやバイクのように、いろんな方法を使って前進するのは全ての動物の中で人間だけですもんね。

あるパーツを交換するために、インフィニティさんに行きました。
店長さんにトライアスロンのバイクのルールについて質問していたら、TTバイクの試乗を勧めてくださったので、お言葉に甘えて乗せてもらいました。
電動コンポ、ブルーホーンハンドル、ディスクホイールにバトンホイールまで付いたTT専用バイクです。

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サドルが高かったのでちょっと違和感がありましたが、初めてのブルーホーンタイプのハンドルもすんなり使うことができました。

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上りでは重いんだけど、巡航速度を維持して平坦な道をハイアベレージで走り続けるには適しているだろうなぁっていうのがわかりましたね。

DHpのままでも小さなボタンをプッシュするだけで一瞬にしてシフトするのは便利ですね。

アイアンマンレースにエントリーできるぐらいのレベルになったら購入を検討したいと思います(^^ゞ。

さて、インフィニティに行ったのはTTバイクに試乗するためじゃなくて、楕円のチェーンリング、ROTORのQRINGSに換えるためだったんです。

これはエアロタイプのアウターです。

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こちらは肉抜きしてある軽量なタイプのアウターです。
エアロタイプに比べると若干剛性が低くて歪む恐れがあるので、軽さを追及するヒルクライムに向いているそうです。

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エアロタイプのアウターとインナーを付けてもらうことにしました。
コンパクトクランク用です。
インナーは1種類しかありません。

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いい所で時間が無くなってしまいました。
ゴメンナサイねー(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2013-04-30 08:33 | ロードバイク | Comments(8)  

初めてのフルマラソン

 これは4月28日の出来事です。

4月28日29日はカレンダーどおりにお休みです。
登山友達のNさんと、上高地から槍ヶ岳に登ろうと言っていたのですが、Nさんは仕事の都合で行けなくなってしまったので、それじゃあ一人で行こうかと思っていたのですが、26日から27日にかけて北アルプスではまとまった積雪があったようです。

上高地から槍ヶ岳に登るには、特別難しい技術は必要なくて、体力さえあれば誰でも登れるのですが、沢筋を歩くので雪崩の危険性があって、入山規制がかかるかもしれないということでした。

毎年、5月の連休の頃には、起きるべく雪崩はほぼ全て起きた後で、雪崩が発生する可能性は低いだろうという判断の元で登山道が開通するのですが、年によっては直前に積雪があって登山道が通行禁止になってしまうことがあるんですね。

白馬岳(しろうまだけ)と杓子岳(しゃくしだけ)の間の白馬(はくば)大雪渓で雪崩が発生して、一人が死亡、2人が行方不明の遭難事故がニュースになっていますね。

春山で融けかけた雪の上に新雪が積もると層ができて、表層雪崩が起きやすくなるんですね。
何度かお世話になっているガイドさんからは、斜面に雪があれば雪崩は起きるものと考えて行動すべし!と言われています。

ちょうど1年前のこの連休に白馬岳に登って、今ニュースになっている雪崩が起きた大雪渓を下山したので、どんな場所かがわかるだけに、事故のニュースが他人事とは思えないです。

白馬岳に登った時のことは『白馬岳主稜線 前編』『後編』に書いてますので、よかったら読んでみてくださいね。

そんな危険な時に敢えて山へ行く必要はないので、山へは行かずに前から一度やってみようと思っていたフルマラソンを走ってみることにしました。

一応、目標を設定しました。
走り通すことがどうしても無理なら、歩いてもいいから絶対に42.195kmを自分の脚で移動すること。
ただし、体のどこかが歩くのも無理なぐらいに痛くなった場合は、今後のことも考えてリタイアしてもいい。
(リタイアしても自宅までは歩かないといけないんですけどね)

20kmまでならほぼ1kmを6分以内で走れるようになっていたので、5時間は切れるだろうと思っていました。
4時間30分を切ったら現時点では上出来で、4時間を切ったりなんかしたらオレって凄い!と走る前は妄想は膨らむ一方です(^^ゞ。

コースは、ボクのブログに度々登場する常設の加古川河川敷マラソンコースです。

クルマは走ってないので排気ガス臭くないし、信号もないし、広くて安全で殆ど平坦で、マラソン初心者にはうってつけのコースです。

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河川敷まで自宅からは300mぐらいです。
15km付近が一番近いので、そこから走り始めることにしました。

家を出る前にヴァームを飲んで、350mlのペットボトルにスポーツドリンクを入れて、足りない飲み物を買うための小銭とデジカメを持って走り始めました。

ボクは時計を持っていません。
いや、二つ持ってはいるのですが、どちらも電池が切れているんです。
走り始める前と走り終えた時に写真を撮って、デジカメの時刻表示でタイムを計っています(^^ゞ。

この仮設トイレでおしっこを済ませて、9時43分にスタートです。

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まずは、右岸(西岸)側を南へ走ります。
約3km地点。
数km毎にこんな表示があって便利です。

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高砂市のコース南端でUターンです。
この辺はバイクでもよく走る場所です。

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安全ではあるけど、変化の乏しい退屈なコースだと思っていましたが、テニス、ラグビー、サッカー、パラグライダー、野球、ソフトボール・・・・・・と、いろいろなスポーツを楽しむ人達がいるし、散歩やバーベQしている人達も多いし、ロードバイクもしょっちゅう走っているので、退屈せずに楽しく走ることができました。
前半はね(^^ゞ。

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右岸を北上して、写真の加古川大堰を渡って左岸(東岸)へ移ります。

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左岸を南下していると、竿を大きく曲げている釣り人がいたので、覗いてみました。
70cmぐらいありそうな太い鯉を釣ってました。

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15km地点からスタートしたので、約20km地点です。
ハーフマラソンの距離は2度走ったことがありますが、それ以上は未経験の距離です。

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走り始めは風は穏やかだったのが、昼頃になって南の風が強まってきました。
自転車ほどではないけど、やっぱり向かい風より追い風の方が楽に走れますね。
当然ジャン(^^ゞ。

ゴールは目前です。
違います。
まだ約27kmしか走ってないので、約15.195kmも残ってます(>_<)。
やっぱり、未経験の25kmを超えたあたりから、段々脚が重くなってきて、歩幅が小さくなっていきますね。
スローペースだから呼吸は全く苦しくないんだけど、歩くのと大差ないようなペースに落ちてしまいました。

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スタート、ゴール地点に着きましたが、まだ15km残ってます。

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ここから左岸を北上して、加古川大堰も通り過ぎて、Uターン地点までが一番苦しかった(>_<)。
ドリンクは350mlでは足りないだろうとは思っていたのですが、500にすると重いしズボンのポケットに入れるのに嵩張って邪魔になるので、途中で河川敷から上がって自販機で買うつもりだったんです。

だけど、イザ走り始めると、自販機まで行くのは面倒だし、自販機がある場所が思い付かないしで、チビチビチビチビ飲んでましたが、30kmぐらいで無くなってしまいました。

今日はいい天気だったけど気温はそう高くなかったので助かりましたが、もっと暑い日なら対策を考えないといけませんね。

口の中がネバネバして気持ち悪いので、イタドリを見つけて茎を齧りながら走りました。
イタドリはボクらの年代の父母や祖父母が子供の頃には、オヤツとして食べていた植物で、新芽は食べられるけど、伸びてしまったものは硬くて食べられません。

齧って酸っぱい汁で喉の渇きを潤して吐き出すことを繰り返しながら走り続けました。

これは夏の登山でも時々やります。
水は重いので、できるだけ余分には持ちたくなくて足らなくなることがあるんですよね。
次の水場までなんとか手持ちの水でもたせないといけないような場合に、イタドリを齧ることがあります。

積雪期なら汚れてなさそうな雪を食べれば済むことなんですけどね。

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スタートした地点に戻ってきたのは14時39分でした。

5時間はなんとか切りましたが、ギリギリの4時間56分でした。

きつかった~(>_<)。

何度も何度も、もう歩こうもう歩こうって思いました。
歩くのと大差ないようなペースなんだから走ることに拘らなくても歩いたってタイムはそんなに違わないだろ?と思うんだけど、幸い足の指が少し痛かったぐらいで走ることの障害になるような痛みはどこにもなくて、心配していた右膝も持ちこたえてくれたので、気合と根性だけで走り通したようなものです。

草の上に寝転んでしばらく起き上がれませんでした。

バイクの7時間エンデューロよりよっぽど足腰に堪えましたね。

いつまでも横になっていたかったんだけど、喉が渇いて堪らなかったので、ノソノソと起き上がってノロノロ歩いて帰りましたが、立ちあがるのがタイヘンでした。

歩くのと大差ないペースとは言え、ついさっきまで走っていたくせに、一旦立ち止まって横になってしまったら、太腿も脹脛も痛いぐらいにだるくて、起き上がるのも歩くのでさえも苦痛でした。

こりゃ回復に相当な時間がかかりそうだわ。

走っている最中は、アイアンマンに少しでも近づこうと思いながら頑張ったのですが、走り終えて冷静に考えてみると、アイアンマンレースを完走するのってオレには無理なんちゃうか?と、却ってアイアンマンが遠のいたような気がしますね。

とは言え、人生初のフルマラソンを走り抜いたということは大きな第一歩だと言えますよね。
42.195kmを走り続けることがどういうことなのかってことを身をもって経験したのですからね。

『今年中にフルマラソンを走れるようになる』というのが、今年の目標の一つでしたが、とりあえず遅いながらも達成できたので、『4時間30分を切る』ことに上方修正しようと思います。

もちろん無補給でしたが、途中で少し空腹感を感じたものの、エネルギー切れは感じませんでした。
ヴァームの効果だろうと思っています。


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by piyopiyodesu | 2013-04-28 22:59 | ランニング | Comments(14)  

7時間耐久レース参戦記その4

 前回の続きです。

まだ続きがあるんでっか?
ごめんなさい、まだあるんです(^^ゞ。
こりで終わりになる予定です。

レースが終わって、最後まで応援してくれたおねえさんとタイプRさんと一緒に写真を撮りました。

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島根県まで帰られるおねえさんに応援のお礼を言って見送った後、タイプRさんとボクはリザルトを見に行きました。

最後のジャンケン大会に参加すれば何かもらえる可能性もあったのですが、どうせたいしたものはないし(^^ゞ、滅多に当たらないので、冷たい風が吹いて寒かったこともあって、リザルトだけ見たらすぐ帰るつもりだったんです。

昨年の7時間ソロで優勝した選手は、7時間総合でもたしか2位になる健闘ぶりで、アベレージが38kmを超えていたんですね。
それを見た時に、凄い人がいるもんだなぁって思ったんです。

今年のトップの選手はどんなアベレージで走ったのだろう?って、それだけ確かめたかったんです。

7時間総合のリザルトを見ると、7時間ソロで優勝した選手のアベレージは35km台でした。
去年よりちょっと遅いのは風が強かったせいかな、それでも速いよなぁと思いながら見ていると、自分の名前も見つけました。
総合で29位でした。
ああ、なかなか頑張ったなぁ。

チームで参加すると、選手交代の度にピットインして足首に巻きつけた発信機をバトン代わりに引き継がないといけないので、そのタイムロスが結構大きいんですよね。

よく見ていたら、ボクの名前の横に「6」って書いてあるんです。
ナンダコレハ?

「タイプRさん、この6って何でしょうね?」
などとマヌケなことを言いながら、7時間ソロのリザルトに目を移したら、な~んとなんと、もう一つオマケにな~んとなんと、6位でした!

ウソヤロ~?

何十人もの7時間クラスのトップ大集団に、何度も何度も抜かれたんですよ。

ボクの順位なんて何十位だろうと思っていたんですよ。

なんで6位なの?

ははは~ん、わかったぞ。
トップの大集団を形成していたのはほとんどがチーム参加の選手達で、ソロの選手はほんの数名だったのだなぁ。

7時間ソロに何人のエントリーがあったのか知りませんでしたが、33位まで順位が付いていたので、少なくとも33人は走っていたってことですね。

そうか、33人中6位なら悪くないぞ(^^ゞ。
オレより速かったのは5名だけか。
もうちょっと頑張ってたら表彰台に上がれたかも(爆)。

記録的にはたいしたことなくて、トップ選手とは11周も差があるのですが、ロードバイクを始めて1年半の素人オヤジとしてはそんなスーパーマンみたいな選手と比較することもないわけで、素直に喜びたいと思います。

ぴよぴよさんは頑張ったポイントを50ポイント獲得しました。
もう少しでセクキャバに行けます(^^ゞ。

おそらく今年は有力選手のエントリーが少なかったのだろうと思って、昨年のリザルトを見たら、気象条件が異なるので単純な比較はできませんが、昨年であれば13位に相当する記録でした。

昨年の7時間ソロは36名だったようなので、今後も頑張ればなんとか一桁の順位が狙えるかもしれません。

一人で7時間も走ろうっていう変人奇特な方はやっぱりそれだけ少ないってことですね。
皆さん!狙い目ですよ~(^^ゞ。
イカンイカン、こんなこと書いてエントリー数が増えたら困るがな(^^ゞ。

それと、順位の付かないオープン参加の選手が結構いるんですよね。
それってよくわからないんですけど、危険防止のために集団があまり大きくなり過ぎないように前を引いて集団をふるいに掛けたり、ペースメーカーになったりする役割を担った選手らしいです。

順位は気にしていませんでしたが、思いがけず好成績で疲れが吹き飛びました・・・・・なんてことはなくて、帰宅してからも腹は減っているけど食事するのが億劫に感じるぐらいヘトヘトでした。

何かもらえるのではないか?などと厚かましくも、タイプRさんとおしゃべりしながら表彰式まで残っていたのですが、参加賞だけでした(大爆)。

来年は、今年果たせなかったアベレージ30kmを達成すべく、また1年間楽しみながらレベルアップしていきたいと思います。

帰宅してからプログラムを見たら、よく知った人が表紙に写っていました。
写真を選んだ方、お目が高い!(^^ゞ。

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参加賞です。
ボトルばっかり増えちゃうけど、他に適当なモノってないかなぁ。
ボトルはいらないからエントリー料をもう少し安くしてもらえたら助かるんだけどなぁ。

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by piyopiyodesu | 2013-04-27 08:01 | ロードバイク ロング | Comments(6)  

7時間耐久レース参戦記その3

 前回の続きです。

5時間を経過しておしっこがしたくなってきました。

moga cafeのマスターに、長距離レースの前日にはスポーツドリンクを最低でも1Lは飲んでおいた方がいいと教えてもらったので、前日には1L飲んだのですが、この日の朝からは必要以上の水分は摂らないようにしていました。

レース直前にトイレを済ませていたのですが、50歳近くなると頻尿になるんですよ~(>_<)。
若い人達にはわからないだろうなぁ(^^ゞ。

ものすごく尿意を感じてトイレに行っても、チョロチョロっとしか出ないなんてこともしょちゅうなので、きっと膀胱にはまだたいした量の尿は溜まってないはずだと思って、できるだけおしっこのことは考えないように走り続けました。

6時間近く経過した頃に、お腹に張りを感じるようになりました。
下腹部がモヤモヤして気持ち悪い。

あ~、これはガスが溜まっているんだろうなぁ。

ガスだろうと思っていたのに、実は固形物とか半固形物だったなんてことも時々あるので注意が必要ですが、この時は間違いなくガスだと確信しました!

よし、屁をこいて楽になろう!

サドルから尻を浮かせて腹に力を入れかけたその時です、まずいまずいまずい!
おしっこも一緒に出そうじゃ。
危うくちびりそうでした。

意識を下腹に集中して、なんとか屁とおしっこを分別して屁だけを出そうとするのですが、寒かったせいもあるし、走り続けて尿道の辺りの感覚が鈍くなっていることもあって、どうしても同時に出てしまいそうな気がしました。

しょうがないのでお腹がモヤモヤするまま我慢して走り続けていたら、しばらくしてモヤモヤは治まりました。
ヤレヤレ。

ところが、しばらく経ってまたもやお腹がモヤモヤしてきました。

また来たか!
長年生きていると、一度引っ込んだ屁がそのままおとなしくしてくれていないのは何度も経験しています。

この屁を大気中に放出しない限り、こいつは何度でもオレに襲い掛かってくるだろう。
7時間走り続けるだけでもタイヘンなのに、こんな生理現象とも闘わなくてはいけないとは、なんと過酷なレースなのだ!

しかしボクは、こういうトラブル?もひっくるめてレースの全てを楽しもうとポジティブに考えて、屁に名前をつけました。

『プー君』です(爆)。

おしっこは出ないように、プー君だけが出ていくように、ちょっとづつちょっとづつ黄門様をゆるめてみた。
大丈夫かな?
いけるかな?
前は閉めて後ろは緩める。
なかなか難しいのだ。

ちょっと力んでみた。

ジョロリン!

あ~、おしっこ出ちゃった(ToT)。

ほんの少しだけどチョロチョロっと出ちゃいました。

ショックじゃ~。

まだ48歳ですよ。いくら耐久レース中とは言え、尿失禁するには早過ぎますよね~。

結局、おしっこは出しかけ、プー君は出ないという一層厳しい状況に追い込まれてしまいました。

くそ~、この苦難を乗り越えてこそ男だ!

悶々としながら走り続けていると、やがて腹の張りが再び治まっていきました。

しかーし、まだレースは終わらない。

ゴールまでにもう一度、プー君がモヤモヤ攻撃を仕掛けてきたのです。

ああもう!『屁』の分際で主人を攻撃するのはもう止めてくれい!

オレは取り込み中なのだ!

願いがプー君に通じたのか、今回はプー君だけを分別して大気放出することにあっさり成功しました。

ぶぶっぷっぷぶぶぶぶぅ。

後ろの選手には申し訳なかったですが、溜まりに溜まっていたプー君が出ていってくれてお腹はスッキリ、心は晴れ晴れ、よーしラストスパートだぁ。

SL式呼吸法に切り替えて最後までタレずに走り切りました。

SL式呼吸法をしているところ。

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7時間が経過後に、ホームストレート上のゴールラインまで戻ってきてはじめてゴールになるので、7時間を過ぎてもまだ走ります。
7時間6分ほどでゴールしました。

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最後の1周を走っている時から、涙がじわっじわっと出てきて止まりませんでした。

ゴールラインを通過した途端、ぶわっと涙が溢れ出ました。

あの苦しみ(ぷう君のことじゃないよ(^^ゞ)からようやく解放されたという安堵の涙だったのか、やるだけやったという満足感の涙だったのか、自分でもよくわからないけど、この日自分の持てる力を全て出し切って、一片の悔いも無いという達成感から溢れた涙だったのではないかと思います。

14番ピットに戻ってきて、タイプRさんとおねえさんに出迎えてもらうと、大粒の涙がとめどもなくボロボロ流れ落ちました。

拭っても拭っても溢れてくる涙、どうしようもありません。

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48歳、オヤジ、青春真っただ中!

ゴールラインを通過と同時に外して計測を止めたサイコンの表示は、走行距離211.14km、平均時速29.69kmでした。

目標にしていたアベレージ30kmには届きませんでしたが、悔いはありません。
あれ以上の走りは今のボクには無理です。
100%出し切りました。

アベレージ30は来年の目標にしたいと思います。

素敵な仲間に恵まれて、こんなに一生懸命になれることがあるなんて、ボクは幸せ者です。
ポチっとしていただけたらもっと幸せになりますので、よろしくお願いしますね~(^^ゞ。

お前の幸せのためになんでオレがポチっとせなあかんのや!などとイケズなこと言わずに頼みます~(^^ゞ。

ボクが幸せになればきっとアナタも幸せになるハズ~かな(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2013-04-25 22:44 | ロードバイク ロング | Comments(16)  

7時間耐久レース参戦記その2

 前回の続きです。

8時半ぴったしに、まずは7時間クラスの選手達がスタートしました。
ソロとチームの選手が入り混じっています。

7時間クラスは青いゼッケン、4時間クラスは白いゼッケンです。
ソロの選手はフロントフォークに計測用の発信機を付けていて、チームの選手は足首に巻きつけているので、ゼッケンと発信機を見たらどのクラスの選手かわかります。

ローリングスタートだったので、ゆっくり半周ぐらい走って、先導していたマビックの黄色いクルマとオートバイが合図をしたところで本当のスタートです。

すぐに付いていけなくなってマイペース走行へ(^^ゞ。

先頭グループの速いこと速いこと。
そんなハイペースで7時間もつんでっか?と余計な心配しちゃうぐらいの勢いでどどどーっと走っていっちゃいました。

とても同じヒト目ヒト科ヒトとは思えないぐらいの速度差でした(^^ゞ。

いつもそうですが、走り始めの30分ぐらいはかなりしんどく感じるんです。
呼吸が楽になってペースが安定してくるのに30分ぐらいかかっちゃうんですよね。

始めの30分ぐらいは、こんな調子で7時間も走れるんやろか?4時間にしときゃ良かった!

などとマイナス思考に陥ることが度々ありましたが、いやいやそうじゃないぞ、折角のレースを楽しもう!
決して安くはないエントリー代を払ってるんだし、サーキットを好き放題に走れる機会なんてそうそうあるもんじゃないんだから、レースをしっかり楽しもう!と思うとちょっと気が楽になったように思いました。

いいペースのトレインに乗ったり、付いていけなくて単独で走ったりしながら、1時間半ぐらい経ったころだったか、『臨時漕会』のエース、4時間ソロのykさんがボクに声を掛けて抜いて行かれました。

ボクより3分後にスタートしたのに追い付いてこられたんですねー。

5,6名ぐらいのトレインだったかなぁ。

あれに乗るか?
ちょっと速いか?

一瞬躊躇した後、追いかけました。
トレインに乗ってみたら、思っていたほど苦しくなくて、何周ぐらいかなぁ?結構長く乗っていけたんですよね。

数周してからykさんの横に並んで、
「付いてきましたよ~。」
なんて言う余裕もあったんですけど、しばらくすると7時間か4時間のトップグループの大集団が圧倒的な速度差でどわーっと抜いていったんですね。

マンガで、蜂の巣にいたずらしたら蜂の集団に追いまわされる場面をたまに見ますが、まさにあんな感じですね。

まず先導のオートバイがやってきて、左に寄れ左に寄れと合図するので、何だ何だ?と思っていたら、もの凄いスピードの集団が風のように走り抜けていくんです。

どうやったらこんなスピードで走り続けることができるんだろう?

この人達ってホンマにヒトか?などと思いながら眺めていたら、気づいた時にはykさんのトレインもいなくなっていました(^^ゞ。
トップグループの大集団が引き起こす風に乗って、ペースアップしていっちゃったようです。

ああ~、せっかくいいペースメーカーだったのに~、残念(^^ゞ。

集団で走っていた『臨時漕会』の仲間達とも遭遇しましたよ。
ジャージの背中に丸に『臨』の字の仲間を見かけると、テンションが上がりますね。

ちょっと見栄を張ってペースを上げて、しんどいけど平静を装って声をかけて抜きました(^^ゞ。

4時間が経過して、4時間のクラスの選手たちがゴールしてしまうと、コース上に残っている選手が半分以下ぐらいになってしまって、一気に淋しくなりました。

そうするとね、ドラフティングしたくてもいいカモがなかなか見つからないんですよねー(^^ゞ。

4時間経過した時点では、アベレージは32kmを越えていたと思うんですけど、5時間経過した時には31km台に落ちてました。

コース上に残っていたのは、ヨレヨレのソロの選手か(^^ゞ、活きが良過ぎて付いていけないチームの選手か、大きく2種類に分類されるようになってきました(爆)。

そこそこ元気だけどそんなに速くもないボクが、ドラフティングするのに都合のいいペースの選手がほとんどいなくなってしまって、単独で走る時間帯が長くなりました。

5時間半ぐらい経過した頃だったか、カーボンディープホイールの青いTRECの若そうな方にくっついて1周半ぐらいした時に、彼が前に出ろ前に出ろって合図するんですよね。

彼もソロの選手だったので、先頭を代われって言うのはわかるんですけど、彼がなかなかのペースで走っていたものだから、ボクはもういっぱいいっぱいで前に出たくても出られなかったんです。

こいつ、オレの後ろで楽したくせに卑怯なヤツだ!と思われたくなかったので、ドラフティングを止めてちょっと離れて走っていたのですが、そうだ!今日は『臨時漕会』のチームジャージを着てるんだった、後で悪口言われたらチームのみんなに申し訳ないと思って、向かい風のバックストレートで前に出てしばらく引きましたよ。

しばらくすると、彼は他の速いトレインに乗り換えて行ってしまいましたけどね。

もうしばらくすると、単独で走っていた彼にまた追い付いたのですが、お疲れだったようなので後ろには付かずにスパっと抜いていきました。
彼はすかさずボクに付いてきてました。

彼に引いてもらった距離より、ボクが引いた距離の方が断然長くなったハズだから、『臨時漕会』の面目は保ちました(^^ゞ。

先にゴールしたのはボクでした(^^ゞ。

こういう駆け引きもレースならではで、楽しむことができました。


ホームストレートに戻ってくる度に、わざわざ島根県から来てくれたおねえさん(自称おばさん)と、ポチャコさんが手を振って応援してくれたのが、もの凄い励みになりました。

おねえさんは梅丹の補給食の差し入れをしてくれたし、ポチャコさんは美味しいシャケおにぎりと玉子焼きを作ってきてくれました。

次はどんなポーズで二人の前を通過しようかなぁって考えるのが楽しみなぐらいでした。

二人の姿が見えない時は、『551が無い時ぃ~』の気分でした(^^ゞ。

ありがとうございました。


4時間ソロを走り終えたタイプRさんが、疲れているのに撮ってくれた写真です。
他の仲間達は温泉に行ったようです(爆)。

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ホームストレートでは追い風だったので、姿勢を高くして背中を風に押してもらうようにして走っていたから余裕があるように見えますね。
できるだけ疲れた顔をせずに、ボクの魅力である爽やかなニコニコ笑顔で走るように心がけました(^^ゞ。

疲れた顔で走っても笑顔で走ってもしんどいことには違いないですからね!

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続く・・・・・(^^ゞ。

次回は感動のゴール編になる予定です(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2013-04-24 08:21 | ロードバイク ロング | Comments(15)  

7時間耐久レース参戦記その1

 4月21日、岡山国際サーキットでの『晴れの国おかやま 7時間エンデューロ(耐久レース)』に参加してきました。

初参加の昨年は、3名で7時間チームの部にエントリーしました。
その時のことは『出し切った』というタイトルでブログに書いてますので、お暇な方は読んでみてくださいね(^^ゞ。

チームメイトのAさんが撮影編集してくれた動画もあります(^^ゞ。



今年は7時間ソロの部にエントリーしました。

目標はただ一つ。
7時間を平均時速30km以上で休憩なしで走り切ること。

これだけです。
順位なんて全く気にしません。

どうしてもトイレに行きたくなった場合はしょうがないけど、それ以外では絶対休まずに走り続けるつもりでいました。

『臨時漕会』のメンバーに、

「トイレに行きたくなったらどうするの?」

と聞かれて

「もちろんタレ流しやん!」

と答えたら、ボクなら本当にやりかねないと思われたようですが、流石にそれはね(^^ゞ。
ボクの尊厳にも拘わりますからね。

青空号が可哀相ですがな(^^ゞ。
誰にもバレなきゃいいんですけどね(爆)。

この目標が達成できるかどうかは微妙なところ。
自分よりちょっと速いペースのトレインに、どれだけ長く乗っていけるかで決まると思っていました。

さて、どうなったのでしょうか?
目標は達成できたのでしょうか?(^^ゞ

前日の天気予報では、前夜からの雨はレースが始まる頃には止んで、一日中曇りということだったのですが、山の中にあるサーキットなので、最悪の場合は雨の中のレースになることも想定して、登山で使うゴアテックスのレインウェアの上下を用意していましたが、予報どおりに早朝には雨があがり、レースが始まる頃には路面は乾いていました。

試走の時間帯はまだウェットで、高速アトウッドコーナーでは滑りそうで怖かったので、ゆっくり走りました。

レース中にバックストレートでボクのブログを見てますよと話しかけてきてくれた若い方は、試走中に落車されたそうで、レーパンは破れて左太腿からは血が出ていました。

サーキットは広くて障害物がないので、自分が思っている以上にスピードが出ていることがあるので、ウェットの時は要注意ですね。

気温が低くて冬用のウェアでいくか夏用でいくか、直前まで迷いました。
両方用意していましたが、せっかくの『臨時漕会』のレーパンとジャージを着て走りたかったので、下にヒートテックの半袖Tシャツと、モンベルの速乾性Tシャツの2枚を着て、爪先と手袋内と腹に二つカイロを貼りました。
さらに、レース数日前にアマゾンで急きょ購入した裏起毛のアームカバーを装着。
これが安い割には暖かくていい買い物でした(^^ゞ。

下は、ユニクロのスケスケウスウスセクシーパンツとワコールのサポートタイツCWXを履いた上に『臨時漕会』のレーパンを履いてちょうどいいぐらいでした。

どんだけ寒がりやねん!っていう感じ~(^^ゞ。

レース中に陽が当った時はちょっと暑く感じることもありましたが、胸のファスナーを少し開けて温度調節すれば、それぐらい重ね着してちょうどいいぐらいでした。

じじぃになると寒いのが堪えるんだよね~(^^ゞ。

サポートタイツのCWXは、却って抵抗になると嫌う人もいるようですが、ボクは+効果の方が大きいと思って気に入ってます。
山歩きでも必ず着用します。

好みの問題ですね。

もう一つ迷ったのが水の量です。

4本のボトルを用意していました。

ストロー付きのキャメルバックのボトルには、補給食としてパワーバー(パワージェル)を10個、約1000kcal分を入れていました。

ボトルに入れずにパワーバーの容器(袋)から直接飲んでも良かったのですが、ケチじゃなくて節約家のボクとしては、容器の隅っこに少し残ってしまうジェルがもったいなかったんですよね~(^^ゞ。
予めボトルに移しておけば、最後の一絞りまで無駄なく絞り切れますからね~(^^ゞ。
ケチじゃないんですよケチじゃ、倹約家なんですよ~(^^ゞ。
勘違いしないでくださいね~(^^ゞ。

背中のポケットに10個も入れたら400gにもなって腰が痛くなると心配したこともありますしね。

パワーバーはかなりドロっとしてますが、ストロー付きのキャメルバックでも飲めることは確認済みでした。

しかし、気温が低かったせいでジェルの粘度が高くて、飲むのにかなりの吸引力を必要としました。

吸っても吸ってもなかなかジェルが上がってこないんだなーこれが(^^ゞ。

事前に確認した時は、気温が高くてジェルが柔らかくなっていて飲みやすかったんですけどね。

ただでさえ呼吸が苦しい走行中に、思い切り吸わないとジェルにありつけないのはちょっと失敗でしたね。
飲めたのは飲めたのですが、水で薄めるとかしてもう少し飲みやすくしておくべきでした。

ヴァームを飲んでいたから補給食は必要ないかも?とも考えたのですが、空腹感を感じながら走るのは精神的につらいので、小腹がすいた時にチビチビ飲みながら走りました。

1/3ぐらい残ってました。

ドリンク用のボトルは3本用意していましたが、気温が低かったので2本だけ積んで走ることに決めました。
中身はヴァームウォーターです。
すっかりヴァームが気に入ってしまいましたね。
明治のお得意様になっちゃったよ(^^ゞ。

水分補給は多過ぎるとトイレに行きたくなるだろうし、不足すると筋肉が痙攣する原因になるとか言われているので、喉が渇いて口の中がネバネバしてきたら一口だけ口に含んで、口の中を潤してからゴクン。

しばらくしてまた喉が乾いたら同じように一口だけゴクンっていう感じでボトル2本で少し余るぐらいでした。

筋肉が痙攣する兆しも全くなく、ハンガーノックに陥ることもなく、7時間を走り抜くことができました。



幾つか出店してましたが、準備に慌ただしく、7時間走っていたのでゆっくり見る間はありませんでしたね。

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チーム『臨時漕会』のメンバーは全員がソロで参加でした。
ボクだけが7時間で、他の皆さんは4時間でした。

仁王立ちでメンバーに気合を入れるチーム監督のおねえさん(^^ゞ。

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チーム全員そろって、レース前の記念撮影です。

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一旦ピットロードにバイクを並べて、この後ホームストレート上のスタートラインへ移動しました。

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8時30分に、7時間のソロとチームに参加の選手たちがスタートして、その3分後に4時間のソロとチームの選手たちがスタートしました。

昨年は厚かましくも最前列からスタートしたボクですが、今年はおとなしく3列目ぐらいからスタートしました。

スタートを待つ間が寒くてねー、参ったなぁ。

隣の方に、
「寒いですね、どちらからですか?」
と話しかけたら、ボクのジャージを見て
「コギコギさんのチームですか?ブログ読んでますよ。」
と言われまして、

「ボクのブログはこれなんです。」
と、ジャージに印刷してあるボクのブログ名を指さしたら、
「あ~、見たことあるかも~。」
だって。

その程度かい!(^^ゞ。

久しぶりの自転車ネタです。
登山記事じゃあポチれないよ!と思っていた方も、今回は心おきなくポチっとしていただけますよね(爆)。
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by piyopiyodesu | 2013-04-23 08:41 | ロードバイク ロング | Comments(4)  

西穂高岳登山 その3

 前回の続きです。

ピラミッドピークからは、西穂高岳の山頂が見えました。
山頂までの間には、まだまだ幾つかのピークが連なっています。
右奥に見えるのは、奥穂高岳の前衛峰、ジャンダルムです。

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第6ピークから見た岐阜県の笠ヶ岳です。

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第4ピークから見た山頂。
まだ遠いなぁ。

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第3ピーク。

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西穂高沢と、下の方に見えるのは岳沢。
岳沢は雪崩の巣みたいな場所だそうで、そこにある岳沢小屋は何度も雪崩に押し流されてます。
2年ぐらい前にようやく再建されたのですが、冬の間は畳んでしまえるようになっていたハズです。

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第2ピークまできました。
山頂まではあと僅か。

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7時30分頃、ついに西穂高岳山頂に着きました。
ここに立つのは4度目です。

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歩いてきたルートです。

左は霞沢岳、奥は乗鞍岳、その右手前は焼岳。

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乗鞍岳。

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ちょっと霞がかっていたけど素晴らしい景色でした。

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蛇行して流れる清流梓川と、河童橋のある上高地。
高校の修学旅行で行った思い出の地です。

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北方向には日本第5の高峰、槍ヶ岳が見えました。
急斜面すぎて雪がつかないので、冬でも黒く見えるんです。

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左から奥穂高岳、吊尾根と呼ばれる特徴的な稜線を経て前穂高岳。

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反対側になるので写真には写っていませんが、前穂高岳の北尾根は鋸のようなギザギザの形をしていて、難易度の高いバリエーションルートと呼ばれる登山コースです。

そこを登った時の記事は「前穂高岳北尾根登山」に書いてますので、良かったら読んでみてくださいね。

日本第3の高峰、奥穂高岳の山頂は右奥のピークで、左側はジャンダルムと呼ばれるコブのような形のピークです。
三角点がないから独立した『山』じゃなくて奥穂高岳の一部とみなされてますが、3163mもあるんですよ。

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左のずんぐりしたのが双六(すごろく)岳で、右は樅沢(もみさわ)岳。

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西穂高岳から先は、今のボクのレベルではとても行けそうな気がしません。
雪が無い時でさえ、準バリエーションルートと言ってもいいぐらいの難コースです。
いつの日にか、積雪期に、槍穂高連峰を縦走して槍ヶ岳まで行くのが目標です。

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名残惜しいとはこういうことを言うのでしょう。
何枚も何枚も写真を撮ったけど、時間に余裕があったこともあり、なかなか山頂から離れられませんでした。

結局、1時間ぐらい滞在して下山にかかりました。

同じ斜面なら、登るより下る方が危険です。
慎重に慎重に下りました。

ピラミッドピークに登山者が立っていました。
ボクのツエルトの隣にテントを張っていた二人組でした。

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雷鳥のつがいがいました。

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パトロール中でしょうか、長野県警か岐阜県警の山岳救助隊のヘリが上空を旋回していきました。

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西穂山荘には10時過ぎに着いて、ツエルトを撤収してRWで下山しました。

帰り道では、そこかしこで桜が満開で、得した気分になりました。


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よかったら見てくださいね。


by piyopiyodesu | 2013-04-22 08:26 | 登山 | Comments(2)  

西穂高岳登山 その2

 前回の続きです。
4月18日の4時過ぎに自然に目が覚めました。
昨夜は7時には寝たので、睡眠時間は十分です。

マイナス30度まで対応のモンベルのダウンシュラフの#0は、高くて重くて嵩張るけど流石に暖かいです(^^)v。
濡らさないようにゴアテックスのシュラフカバーも使ったので、暖かいというより暑いぐらいで、何度も暑くて目が覚めました(>_<)。
その度にシャツやタイツや靴下を脱いで、それでも暑くてファスナーを開けてちょうどいいぐらいでした。

厳冬期の3000m級の山用なので、4月の西穂山荘前なんかじゃオーバー過ぎですね。
寒くて寝られないよりいいんですけどね(^^ゞ。

お湯を沸かしてインスタントコーヒーを入れて、どらやきとカロリーメイトで簡単に食事を済ませました。
お湯を沸かすのに使ったアルミのコッヘルは、前日にラーメンを作って食べたままだったし、いつだったか覚えてないけど前回使ったまま洗ってなかったようで、いろいろこびりついていたので、油が浮いてヘンな味のするコーヒーでした(>_<)。

気にしない気にしない(^^ゞ。

早朝でも食べたらすぐに出したくなるトコロテンみたいなボクの体は、アウトドアでは非常に助かります。
登山中に迂闊な場所で尻を出してしゃがんでいたら、滑落しちゃうかもしれませんからねー(^^ゞ。

山荘のトイレで済ませてから5時20ぐらいに出発しました。
東の空が明るくなっていました。
前日の予報では曇りでしたが、どうやら晴れそうです(^^)v。

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いきなりの急登は疲れます。

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少し登ると、いくつかのピークが見えてきました。
名前のあるピークは、右から独標(どっぴょう、独立標高点の略)、ピラミッドピーク、そして西穂高岳山頂です。
山頂は角度の関係から、この先はかなり近づくまでずっと見えなくなります。

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前穂高岳と明神岳が見えてきました。
明神岳と言えば、この冬に二人の登山者が雪崩に巻き込まれてまだ見つかっていませんね。
この日のルートは稜線通しなので雪崩の危険はありません。

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振り返ると南にはヒルクライマーの聖地、乗鞍岳がよく見えました。
右側は活火山、焼岳です。

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丸山という場所に着きました。
後ろの山は岐阜県の最高峰、笠ヶ岳です。
どこから見ても笠の形に見えるそうです。
そうかな?

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RWの西穂高口駅と鉄塔が見えました。

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早朝と夕方は光が斜めに当るので、写真に立体感がでて好きです。

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飛騨(岐阜県)側から強風が吹くので、飛騨側には雪が少なく、信州(長野県)側に雪が多く雪庇ができます。

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雪が無い時は、こんな案内に沿って歩きます。
道?じゃないね(^^ゞ。

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最初のピーク、独標への登りです。
たいしたことないように見えますが、ここでも滑落死亡事故は起きてます。
宝剣岳のこともあるので、慎重に慎重に登りましたよ(^^ゞ。

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独標に着きました。
西穂高岳山頂から数えて11番目のピークだそうだ。

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積雪期に独標まで登ったのは5回目です。
結構来てるな(^^ゞ。

第10峰(ピーク)からピラミッドピークを見たところ。

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美しいけど、落ちたらおしまいだね。

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ピラミッドピークへの登り。
これは第何峰だ?
全てのピークを踏み越えて行くわけじゃなくて、踏んで行くピークもあれば、すぐ傍らを通るピークもあるし、随分下の方をトラバース(横切る)するピークもあるので、何番目のピークなのかわからなくなっちゃうんですよ。

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ピラミッドピークに着きました。

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西穂高岳に近づくにつれて、トレース(踏み跡)が少なくなっていきます。
徐々に難易度が上がるので、途中で引き返したり、はじめからピラミッドピークまでとか、独標までと決めて登る人が多いんですね。

北アルプスの中でも一番人気のある穂高連峰の縦走路は、夏でも滑落や転倒事故の絶えない難コースなんです。

ボクが『穂高』という名前を初めて知ったのは、中学生の時に読んだ井上靖氏の小説『氷壁』ででした。

中学生にはよく理解できない部分もありましたが、雪と氷の厳しい山なんだということはしっかり記憶に残りました。

『穂高』の文字を名前に持つ山は4座あります。
3190mの奥穂高岳、3106mの北穂高岳、3090mの前穂高岳、そして2909mの西穂高岳です。

4座とも何度か登りましたが、何度登っても心が洗われるような清々しい気持ちになりますね。

特に今回のように一人で登ると、どうしてなんだろう、すごく謙虚で穏やかな気持ちになります。

平日の早朝出発(山では普通の時間なんですけどね)だったので、見渡す限り一人の登山者も見えず、雄大な穂高の中にただ一人という状況がそうさせたのかもしれません。

続く・・・・・・・(^^ゞ。

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動画です。
お暇な時にでも是非見てみてくださいね~。


by piyopiyodesu | 2013-04-20 21:27 | 登山 | Comments(4)  

西穂高岳登山 その1

 17日から19日まで、仕事の都合で休みになりました。
輪行でどこか遠くへ出掛けることも考えたのですが、21日の7時間耐久レースに疲れを残したくなかったので、バイクには乗らずに山登りしてきました(^^ゞ。

2909mの山に登るのに、2156mまでロープウェイで上がれるから、ゆっくり歩けばたいして疲れないハズだったのに、これを書いている19日の夕方の時点では太腿も脹脛(ふくらはぎ)も非常にダルいではあーりませんか(^^ゞ。

マズイやん!
21日までにしっかり疲れをとらねば~(^^ゞ。

 17日の昼頃に、岐阜県の新穂高RW(ロープウェイ)の新穂高温泉駅に着きました。

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加古川からだと渋滞なしで6~7時間ぐらいですね。
遠いような近いような?

第一RWで標高1117mの新穂高温泉駅から1305mの鍋平高原駅まで上がり、第二RWで1308mのしらかば平駅から2156mの西穂高口駅まで上がります。

このRWにはもう何度も乗っています。
大人往復が2800円で、荷物が8kgを超えると片道300円追加になります。
登山するのに8kg以下なんちゅうことはまあないですね。
フルサイズの一眼レフカメラとコンパクトカメラも合わせて20kg近くありましたが、まあ軽い方です。
寒かったらどうしよう、雨が降ったらどうしよう・・・・・とついつい荷物が増えちゃうんですよね。

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今回は単独行です。
山荘に泊まらずにツエルト泊にしました。
ボクが持っているモンベルの2人用テントは、特別重くも軽くもなく標準的な重量で2kgぐらいですが、昨年の四国1周にも持って行ったツエルトは僅か320gしかないので、居住性が若干劣ることを我慢できるならば、一度使ったらもうテントなんて重くてイヤになるぐらい魅力的な軽さなんです。
350mlの缶ぐらいにコンパクトだしね。

第二RWは二階建てです。

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西穂高口駅の周辺は、『千石園地』と呼ばれる観光客向けの散策路になっています。
ここはスニーカーやパンプスでも大丈夫です。(足は冷たいでしょうけど)

外国からの観光客の方々も多く見かけます。
下山してきた時には、聞き慣れない言葉を話す団体さんが来られていて、案内役の方に尋ねてみたらタイからの方々でした。
雪が珍しいそうで、たくさん雪があってみんな喜んでいるって言ってましたよ。

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こんな樹林帯の中を歩いていきます。

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少し歩くと西穂山荘が見えました。

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中部山岳国立公園内なので、どこにでもテントを張っていいわけじゃなくて、緊急時以外は山荘前の指定地でのみ許可されています。

あと400mです。

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夏にもここを登ったことがありますが、地面がデコボコだったり階段状の一段一段が大きかったりして、道に合わせて歩かないといけないのですが、雪がある時の方が自分の歩きやすい歩幅で歩けるので、雪山用登山靴とアイゼンが重いことを差し引いても、雪がある時の方がよっぽど歩きやすくて疲れないような気がしますね。

1時間ちょっとで西穂山荘に着きました。
日本アルプスの山小屋のほとんどは、11~5月ぐらいは閉鎖されるのですが、ここは通年営業しています。
RWを利用して安全な樹林帯の中を1時間歩けば着く好立地なので、年中登山客が絶えないんでしょうね。

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山荘名物の巨大雪だるまが崩れかかっていました。
昨年の1月に来た時は目鼻があったのに、4月ともなればもう放置状態のようです(^^ゞ。

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山荘でテント設営料500円を払ってツエルトを張りました。

うまい具合に先客が築いた風除けの壁があったので、場所はすぐに決まりました。

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狭いながらも楽しい我が家(^^ゞ。
薄っぺらいナイロン一枚でも、外よりかなり暖かいです。
この日の気温は6~7度ぐらいで、夜には氷点下まで下がったようで、ツエルト内の結露が凍っていました。

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腹が減ったので、安くてお気に入りのスティックパンを食べました。

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一塊りになってた(^^ゞ。

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山荘で「おでん7品盛り」を食べた。

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7品で700円は安い!と思ったのですが、ミニおでんでしたね(^^ゞ。
まあね、ヘリで荷揚げするから何でも高めなのはしょうがないですね。

ずっと曇っていましたが、夕方にちょっとだけ青空が見えました。
明日はこの斜面を登ります。

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曇っていて夕焼けの写真を撮ることもなかったので、明日に備えてさっさと夕ご飯を食べて寝ることにしました。

この夜の献立です(^^ゞ。
アルファ米のエビピラフとさんまの缶詰と棒ラーメン
この棒ラーメン、2食108円と安くて美味しくて好きなんですよ~(^^ゞ。
土曜日の昼食はたいていいつもコレです。

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水は買わなくてもツエルトの回りにいくらでもあります(^^ゞ。

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それではおやすみなさーい(^^ゞ。

ロードバイクとはじぇーんじぇん関係ない記事でしたが、ロードバイク乗りがロードバイクのトレーニングの一環として山に登ったのだ!と思っていただいて、ポチっとしていただけたりなんかしたらと~っても嬉しいです(爆)。
よろしくお願いしますね。

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久しぶりの動画です。


by piyopiyodesu | 2013-04-19 19:51 | 登山 | Comments(6)  

勝負タイヤと勝負ジャージ

 4月13日、わずか160gの超軽量タイヤ、TUFOのElite JETを青空号に装着しました。

フロントに使っていたコンチネンタルのコンペティションというタイヤは、ほぼ1年間約11000kmもの長距離を、ノートラブルでよく働いてくれました。

減りにくいフロントとは言え、驚くべき長寿命ですね。
まだまだ使えると思うんですけど、1年間経ったということと、勝負タイヤに換えるという理由で引退していただきました。

同じコンペティションでもリアに使ったタイヤは、約3000km走ってかなり磨耗したところでロックさせてしまって、一部がズル剝けになったので交換したのですが、ズル剝けがなければあと1000kmぐらいは使えたかもしれません。

クリンチャータイヤに比べると割高なチューブラータイヤですが、これぐらいもってくれたら文句はありません。

260gのコンペティションに約30gのNOTUBESを入れていたので、フロントは一気に約130gも軽くなりました。

リアのS3Lightもまだまだ使えそうなのですが、一度スローパンクチャーしているので、もう換え時でしょうね。

こちらは約85g軽くなりました。

Elite JETにはNOTUBESを予め入れておくことはせずに、パンクした時に入れることにしたので、NOTUBESを携行しなければなりません。

ダイソーで、こんなものを買ってきました。

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調味料入れと、香水やら化粧品を移す器具(見た目は注射器ですね)です。
注射器の針部分は長過ぎるので短く切りました。

調味料入れにNOTUBESを30ccほど入れて、振動で蓋が開かないようにテープでしっかり止めました。


さて、Elite JETの感想ですが、軽いタイヤはやっぱり軽いですね~(^^ゞ。
アタリマエ体操じゃん!

発進、加速、登り、下り、巡航・・・・・あらゆる場面で軽いです。
当然ジャン(^^ゞ。

すぐパンクしたらどうしよう?と思っていたのですが、特別労わるような走り方はせずに、いつも通りに走りましたが、対パンク性能については全く問題無さそうに思いました。

ウィグルでレビューがたしか5件あったんです。
英語なのでおおよそのことしかわからなかったのですが、4件はベタ褒めで1件はすぐパンクしたって書いてあったんですよね。

パンクした人はたまたま運が悪かったのだろうと思うことにします(^^ゞ。

北へ北へ走って、多可町のまちの駅『たか』に着きました。
枝垂れ桜が咲いていましたが、もう終わりかけですね。

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21日の『晴れの国おかやま7時間エンデューロ』で着る勝負ジャージをチェックするために、初めて着てみました。

たまに、縫い目がチクチクしたり、擦れて痛くなることがあるので、そういうことがないかを確かめておきたかったのです。

これが勝負ジャージです。

じゃ~ん!


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超人気ブログ『自転車コギコギ日記』のコギコギさんが主宰する(主催って言うのかな?まっ、いっか(^^ゞ)
臨時走会のチームジャージです(^^)v。

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指差しているのは、お腹が痛いんじゃなくて、ボクのブログ名が書いてあるんです。
見て見て!よ~く見てね(^^ゞ。

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着心地もいいし、デザインもいいし、サイズもぴったんこだし、言うことないですね。
21日はこれを着て7時間走り通すよ~ん(^^ゞ。



道端のシバザクラが綺麗でした。

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ヴァームを飲んでいたので、腹は減ってもハンガーノックにはならなかったのですが、近くを通ったので「ガイナうどん」でうどんを食べて帰りました。

試食用のうどんかりんとうです。

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「しょうゆうどんの大」です。

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帰宅後、汚れ放題だった青空号をピカピカって言う程じゃなくて、そこそこ綺麗にして、真っ黒だったチェーンが銀色に見えるようにしておきました。

レースまであと1週間。
もう乗りません。
直前の1週間は完全に休息にあてます。
体中の疲れが完全に抜けるわけないんですけどね、仕事してますからね(^^ゞ。
一応抜けるようにします。

あ~、久しぶりにバイクで走りたいなぁって思った時にレースです(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2013-04-16 20:39 | ロードバイク ロング | Comments(10)