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スローパンクしたタイヤのその後

 前々回の記事の続きです(^^ゞ。

間にヴァームの記事が入ったので分断してしまいました(^^ゞ。

たった一日の出来事で引っ張るね~(^^ゞ。

枯渇に備えて、記事は一定数は備蓄しておかないとね(^^ゞ。

帰宅後、スローパンクしたタイヤに、パンク防止剤NOTUBESを追加で入れてみました。

コンチネンタルとTUFOのチューブラータイヤは、バルブコアだけを外すことができます。

専用の小さなプラスティックの工具でバルグコアを外します。
簡単に外れます。
この時に、前もって空気を抜いておかないと、ゆるんだバルブコアが飛んでいくかもしれないので要注意です。

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NOTUBESをよく振ってから適量を計量カップにとります。

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注射器で10mlほど入れてみました。

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タイヤ全体に行きわたるように回転させて、穴が開いた部分を下にしてしばらく放置しておいたのですが、空気漏れは止まりませんでした。

おそらく、10mlを全体に行きわたらせたことによって、穴を塞ぐのに十分な量が穴の部分に溜まらなかったのだろうと思ったので、さらに7mlぐらい追加して、回転させずに穴の部分を下にして放置しました

そうすると塞がりました。
これでもう大丈夫です。穴が開いた部分の内側にはNOTUBESの層ができてしっかり穴を塞いでくれているハズなので、もうしばらくの間、このタイヤが使えると思います。

スローパンクしたのが24日で、28日には109km走りましたが、空気漏れはありませんでした。

めでたしめでたし(^^ゞ。


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よろしくお願いしますね(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2013-03-31 17:38 | 小ネタ | Comments(0)  

無補給でトライアスロン

 先日、超人気ブログ『自転車コギコギ日記』で、ヴァームのことが紹介してありました。

『ヴァームが効いたと思った日』

です。
読まれた方も多いのではないでしょうか。
まだ読んでない方は、先にコギコギさんの記事を読んでからこの記事を読んでみてくださいね。

その方が話が判りやすいと思います。

説明マル投げ(^^ゞ。

自転車に乗り始める何年も前に、仕事帰りにプールで泳いでいた頃にヴァームを飲んでいました。
特に太っていたわけではないのですが、腹の肉が気になり始めていたので、脂肪が燃えやすいという謳い文句につられて試しに飲んでいたっていう感じでした。

その時は、特に効果らしきものは感じられず、高木ブーが出演していたCMが記憶に残っていただけでした。

「ババッババッバヴァーム、ババッババッバヴァーム」っていうCM覚えていませんか?

コギコギさんの記事を読んで、何でも自分で試してみないと気が済まないボクは、早速ヴァームを買ってきました。

一番高いスーパーヴァームです。

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スーパーヴァームは本気でカラダを動かす人や、さらに上のステージを目指す人のVAAMです。

と書いてあるじゃないですか!

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まるで本気じゃない人は飲まなくてよろしい!と言ってるみたいです。

そうは言ってないか(^^ゞ。

よーし、オレは本気だぜぃ!
飲んでやるぜ!


3月28日、7時過ぎに朝食を食べました。
ボクの朝食はだいたいいつも同じです(^^ゞ。
トースト1枚と低脂肪乳400mlとグレープフルーツ1個。

そして、9時ごろにスーパーヴァームを飲みました。
一袋を水に溶かして仁王立ちになって一気飲みです(^^ゞ。

もちろん手は腰にです(^^ゞ。
パイナップルの味でした。
嫌いな味ではないです。
昔飲んだのは、ポカリスウェットを薄めたような味だったけど。

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昨夜の雨で路面が濡れていたこともあって、バイクには乗らずにまずは近所のプールへ行きました。

トライアスロン用のパンツとウェットスーツを着て100往復5000m泳ぎました。
2000m毎に水分だけは補給しました。
水の中にいても汗はかいているハズですよね?

昼前に一旦帰宅して、小一時間ほど休憩しました。
お腹がグ~と鳴りました。
胃の中は空っぽのはずです。
空腹感は感じるけれど、まだ我慢できる程度でした。

水だけ飲んで何も食べませんでした。

次はバイクです。
加古川河川敷マラソンコースへ移動して、 レースのつもりで40km走りました

半分追い風、半分向かい風でしたが、なかなかいいペースで走ることができました。
DHpはいいね!
風を切り裂いて進む感じが気持ちいいです。
気分はもうカンチェラーラですね(^^ゞ。

スピードは随分違うけど(^^ゞ。

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平坦路だけならケイデンスはこんな感じです。

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サドルの後ろにボトルホルダーを取り付けて、振動で落下しないかをテストしましたが、ボトルが満タンでも空でも落ちることはありませんでした。
サドルの後ろのボトル2本で約1.5kgもありましたが、平坦路なら重さはあまり気になりませんね。

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走り終えたのが2時過ぎ。
ここまで、水分補給だけで補給食は一切口にしていません。

さらに走り続けたらどうなるのかが気になったので、もう少し走ってみることにしました。

河川敷を後にして加西方面へ。

空腹感は感じるんです。
感じるんだけど強い空腹感ではなくて、小腹が空いたなぁっていう感じがず~っと続いて、先日のハンガーノックの時みたいに脚が動かなくなることはありません。

時々、強い空腹感を感じて、

「あ~、腹へった!このまま走り続けていても大丈夫なのかなぁ?」

と心配になることも何度かあったんですけど、そのまま走り続けていたら、しばらくするとまた小腹が空いたなぁっていう感じに戻るんです。

結局、ほとんど休憩せずに109km走りました。
補給食を買わないからコンビニで止まることもないし、3ボトルだから水も足りるし、疲れたらペースを落として休むから、休憩する必要がなかったんですね。

もちろん、赤信号では停車しましたよ。

アベレージは28.32km/hでしたから、決してノンビリ走ったわけではないです。

道端で綺麗な花を見かけた時は、ちょっと止まって写真を撮ったりはしました。

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5時40分ぐらいに帰宅して、靴を履き替えてすぐに走りに出ました。
変則的だけど一人トライアスロンです(^^ゞ。

さすがに体が重く感じたけど、いつもの10km定番コースを走ることができました。
59分でした。

なんとか1km6分を切りました。
遅いけど、今のボクには上出来です。

6時45分に帰宅するまで、水以外は一切口にしていません。

うっひゃ~、たまげたね~。

ホンマに脂肪が燃えてエネルギーに変わってるんやね!

調べてみると、脂肪1gで9kcal ものエネルギーに変わるんですね。

1日でどれぐらいのカロリーを消費したのでしょうか。
ネットで調べてスイム5kmバイク109kmラン10kmの消費カロリーを計算してみたら、それぞれ約21002600600kcalということがわかりました。

体重、性差、速度まで入力して調べたので、ほぼ正しい数値ではないかと思います。

ただし、スイムの時にウェットスーツを着用したので、その分を補正したいと思います。
ウェットスーツを着ると、バイクで言うとまるでドラフティングしているみたいに楽にスイスイ泳げるので独断で2100kcalの約7割の1500kcalにします

合計で4700kcalです。

朝食分のカロリーも計算してみます。
ネットで調べたら、マーガリン10gを塗った6枚切りトースト1枚で約250kcal。
低脂肪乳400mlはパックに書いてあるからすぐわかる、150kcal。
グレープフルーツ(中)1個は約90kcal。

朝食分は合計約490kcalになりますね。

体脂肪が燃えたことによって得られたのであろう熱量は、
4700-490=4210kcal
ということになり、それに相当する体脂肪量は468gになるハズですね。

(朝食を食べる前からあった血糖量は無視しちゃってるんですけどね)

日頃から体重と体脂肪率をきっちり管理していれば、その変化量は測定可能かもしれません。

しかし、運動直後に測定してもそれは無意味だと思うんですね。
運動直後にはたいてい体重が減っているものですが、それはほとんど水分が減ったことによるものなんですね。

アワイチを走ると1日で2kgぐらい体重が落ちますが、翌日か遅くても翌々日ぐらいには元にもどってしまいます。

また、体脂肪率測定機能のある体重計も、条件をそろえないとなかなか信頼できる測定はできませんよね。
朝と夜では全く違う数値だなんてことは皆さんも経験されていることと思います

ウチにはオムロンのこんな体脂肪率測定機能付き体重計があります。

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体に微弱な電流を流して抵抗値の大きさから体脂肪率を予測する方式なので、皮膚の水分量で随分違った数字になります。

汗ばんでいたり、風呂上がりなどで皮膚が湿っぽい時と、カサカサ乾燥している時では、2~3ポイントもの差が出ます。

そういうわけで、数値の信頼度は低いものの、できるだけ測定時の条件を一定にすることで、変化の傾向ぐらいは参考にできるかなっていうぐらいに思った方がいいと思います。

ウチの体重計によると、ここ数年のボクの体脂肪率は11~12%台で安定しています。
こんなに低くはないだろうと思っていますが、 同じ条件で継続して測定することによって、増加しつつあるのか減少しつつあるのかぐらいはわかるだろうと思っています

一般的には起床後すぐの測定がいいと言われているようですが、ボクはもの凄く快便で、便意で目覚めてベッドからトイレへ慌てて直行っていう日もあれば(^^ゞ、ゆっくり新聞を読みながら優雅な朝食中に徐々に徐々にもよおしてくるっていう日もあるのです(^^ゞ。

排便前後か、朝食前後かで体重が変化してしまうと分母が変わって体脂肪率にも影響があるだろうと思うので、1日の中で最も体の状態が一定であると思われる帰宅後すぐに測定しています。

だから、468gの脂肪が消費されたのかどうかは、翌日の測定を待って結論を出すことになりました。

29日の夜、仕事から帰宅して体脂肪率を測定してみました。

体重59.6kg 体脂肪率11.9% 総体脂肪量は7090g。
そして、27日の夜に測定しておいた体脂肪率は
体重60.6kg 体脂肪率12.1% 総体脂肪量は7330g。
減少した体脂肪量は240g!

ありゃ!468gの半分ぐらいやん!

これはどう考えたらいいのか?


ヴァームは確かに脂肪を燃えやすくする効果があるようですが、おそらく継続して飲んで、継続して運動しなければ体脂肪率はすぐに元に戻ると思うんです。

昼食と補給食を抜いたのだからと油断して運動後にバカ食いしたら、元に戻るどころか却って体脂肪を増やすことにもなりかねないと思うんです。

生体には恒常性(ホメオスタシス)という機能が備わっていて、生体内の大きな変化をきたさないようにできているんですね。

ヴァームを飲んで1日激しい運動をしたところで、体脂肪率の変化は僅かで、減った体脂肪はすぐにまた溜め込まれて元に戻るだろうと考えています。

ボクの体は、運動後の24時間で既に減った分の脂肪を蓄えつつあるのではないかと思います。
緊急備蓄燃料を常に一定量確保しておこうとする働きがあるはずです。

体脂肪量を減らしたければ、体脂肪量が減少していることに体が気付かないぐらいに、少しづつ少しづつ長期間かけて減らしていくのがリバウンドしにくい賢いやり方じゃないかと思うんです。

体脂肪は全てが「悪」ではなくて、緊急時備蓄燃料としての役割もあるし、体温維持やクッションとしての役割もあるそうですから、あまりにたくさんのクッションを身に纏うのはどうかと思いますが、減らしすぎるのも良くないと思っています。

イチローやプロボクサーじゃないんだから、程ほどに体脂肪がある方が疲れにくいと思います。

ウチの体重計で、10%台にまで落とした(落ちた)ことがありますが、なんだか体がだるくて疲れやすかったのを覚えています。

各自にちょうどいい体脂肪率ってのがあるんでしょうね。

何か目的があって計画的にゆっくりと体脂肪率を減少させるには、ヴァームは役に立つように思います。
それにしても根気と精神力の強さがいる作業だとは思います。

今後も運動前にはヴァームを飲んでデータを集めていこうと思っています。
新しい事実が判明したらお知らせしますね。


なんだか、科学的なようで科学的でない結果になってしまいましたが、何かのヒントになれば書いた甲斐があるというものです。

そんでもって、ポチっとしていただけたら、水だけで運動し続けた甲斐があるってもんです。
よろしくお願いしますね(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2013-03-30 07:47 | トライアスロン | Comments(8)  

バイクのあとはラン!

 前回の続きです。
ガイナうどんでしょうゆうどんの大を食べた後、2度空気を補充しながら無事に帰宅しました。

靴を履き替えてヘルメットを脱いで、水を入れた小さいペットボトルを持ったらすぐに走りに出ました。

バイクの後に短い距離でもいいから走る習慣をつけて体を慣らしていこうと思ったのと、仕事の日は昼休みに少しづつ走ったり泳いだりしているのですが、最近忙しくて昼休みがつぶれてしまうことが多かったので、ちょっとでも走っておかねば・・・・と思ったからなんです。

もちろん、この夏に初めて出るトライアスロンを意識してのトレーニングです。

クタクタだろうから5kmか3kmぐらいでもいいや、と思って走り始めたのですが、バイクの復路では何度も休憩したせいか、案外体が軽く感じられて10km定番コースを走ることができました。

10km54分でした。

まだまだ遅いけど、 「第1回一人トライアスロン」の時よりは随分速く走ることができてものすごく嬉しいのら(^^ゞ。

スイムがなかったせいかなという気はするけれどね(^^ゞ。
ショートディスタンスのトライアスロンで3時間を切るのが一応の目標なので、この調子なら達成できるかも!?という感じです。

1.5kmのスイムで30分ちょっと。
40kmのバイクで90分を切る。
10kmのランで60分と考えています。

制限時間内に完走できれば満足とは言いながらも、やっぱり何か目標がある方が頑張れるし、モチベーションも上がるってもんですからね。

達成できるかどうかっていう微妙な目標設定が効果的ですね(^^ゞ。

この日はいろいろあって楽しい一日でした。
よく頑張ったと思います。

我々の歳になると、頑張っても誰も褒めてくれません。
だからボクは自分で褒めます。
頑張った時には、素直に自分自身を褒めてあげるってことはとても大切なことだと思っています。

他人から見たら全然たいしたことない頑張りでもいいんです、人は人、自分は自分です。

自分がどれだけ頑張ったかなんて、誰にもわかりませんからね、わかっているのは自分だけです。
頑張ったのか、さぼったのか、自分が一番よく知っているのです。

あ~あ、今日はちょっとさぼっちゃったなぁって思った日は、次に頑張ればいいですよね。

よーし、今日は頑張ったぞー!っていう日は、発泡酒じゃなくていつもより高いビールを飲むとか(^^ゞ、好きなものを食べるとか、我慢していたものを買うとかして自分に褒美をあげたらいいと思うんですよね。

あるいは、頑張ったポイントを貯めておいて、誕生日とかクリスマスとか、何でもいいんですけど、何か区切りのいい時に思いきって欲しかったパーツを買うなんてことでもいいと思うんです。

人間誰だって、頑張った分を適正に評価してもらわないと、なかなか次の頑張りにつながりませんよね。

ぴよぴよさんは、頑張ったポイントを10ポイント獲得しました(^^ゞ。

ボクは、トライアスロンで3時間を切ったら久しぶりに三宮のセクキャバに行こうかな(爆)。

3大会にエントリーするつもりなので、うまくいけば3回行けるかも!
飽きるかな(^^ゞ。

ポチっとしていただけたらもっと頑張るぞーっていう気持ちになります。
よろしくお願いしますね(^^ゞ。


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by piyopiyodesu | 2013-03-29 07:41 | ランニング | Comments(5)  

スローパンクチャーとハンガーノック

 前回の続きです。
福知山のローソンでウィダーinゼリー180kcalを二つ食べて帰り始めました。

125kmぐらい走って長い下り坂を走っている時です。
路面の段差を乗り越えた時の衝撃がグニャンとした感じだったので、パンクか?と思って走りながらタイヤを見たのですがわかりません。

停車してみたら、後輪のタイヤの空気圧がかなり下がっていました。

ありゃりゃ、スローパンクチャーだな。

チューブラータイヤは、よほど大きな穴が開くか、サイドカットしない限りは、一気に空気が抜けてしまうことが起こりにくいし、万一完全に空気が抜けてしまっても、タイヤとホイールは強力な両面テープでしっかり接着してあるので、よほどのことがなければタイヤがホイールから外れてしまうことはありません。

ありませんと言っても自分で経験したわけじゃないですが、外れるわけがないと思っています。
自信を持ってそう言えるぐらい強力な両面テープなんですよ。

だから、下りでスピードが出ている時でも安心だし、大切なホイールが接地して傷だらけになってしまうこともないはずです。

このタイヤは、かなり前からこんなズル剝け箇所が二つあったのですが、もったいなかったのと、どれぐらいモツのだろう?という好奇心から、こんな状態になってから何百kmどころか、たぶん2000kmぐらい走ってます(^^ゞ。

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TUFOのタイヤは、ロックさせるとすぐにズル剝けになっちゃうけど、それでもまだまだ使えることがわかりました。
ひ弱なように見えて耐久性高いです。

出たな!妖怪!ツバ付けジジィ!

になって、疑わしい傷に片っ端からツバを付けてみました。

ズル剝け箇所は大丈夫でした。

ここだここだ!
泡がゆっくりゆっくり膨らむのがわかりました。

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こんな小さな傷でした。

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な~んだ、こんな小さな傷ならこの傷を下にしてしばらく待てば、内部に入れてあるパンク防止剤NOTUBESがすぐに穴を塞いでくれるはず。

過去の実験からNOTUBESに絶大なる信頼を寄せているボクは、安心しきってしばらく放置しておきました。

おしっこして(^^ゞ、ストレッチして、5分たちました。

つばを付けてみたら、アレレ、まだ漏れていました。

よーく考えたら、普通はNOTUBESを30ml入れるべきところを、このタイヤには20mlしか入れなかったんですね。

それはどうしてかと言うと、いくらケチではなくて倹約家のボクでも僅か10mlをケチったわけじゃなくて、NOTUBES注入済みのタイヤを解剖した経験から、20mlで十分パンク防止効果はある!と思ったからなんですね。
ケチったのではなくて、たとえ10gでも軽くしたかっただけなんです。
信じてください!
ケチじゃないんですよケチじゃぁ(^^ゞ。

そのへんのことはコチラに書いてますので、まだ読んでない方は読んでみてくださいね。
世紀の大実験動画もありますからね(^^ゞ。

おそらく、液体状態で残っているNOTUBESがほとんど無かったんでしょうね。

スペアのタイヤもタイヤ交換に必要な工具やリムテープも持っていましたが、交換せずに時々携帯ポンプで空気を補充しながら帰ることにしました。

それはなぜか?

もうしばらくこのタイヤに働いてもらわないといけないんです。
まだ換えるわけにはいかなかったんです。


それはどうしてですか?

うっ、そっ、それは・・・・・・。
そりは言えません。


なぜ言えないのですか?

言いたくないけどどうしても言わなくちゃいけませんか?
聞かないでそっとしておいてもらえないのですか?


ダメですか。
どうしても聞きたいのですね。


わかりました。

そんなに知りたいのなら仕方ありません。
スペアタイヤを持っていながら交換しなかった理由をお話しましょう。


次の次の次ぐらいの記事でね~(爆)(^^ゞ。

6、7km毎に空気を補充しながら135kmぐらい走ったところで、ヤツは突然やってきた!

腹減った!
脚が動かない。

ハンガーノックだ!

午後の仕事中にはしょっちゅうハンガーノックを経験していますが、バイクで走っている最中では2度目です。

お腹が空いたなぁと思いながら走っていたら急にきましたね。
まさに燃料切れっていう感じです。

ハンガーノックで思いだすのが横山ノック氏ですよね(爆)。

ノック氏が大阪府知事に立候補した選挙当日、たまたま友人の結婚披露宴に出席するために大阪市内の某ホテルにいたのです。
夕方、披露宴が終わってロビーでくつろいでいた時にノック氏が現れ、握手してもらったのをよく覚えています。
柔らかい大きな手でした。

「頑張ってください!」
と激励したのにね。

その後、選挙カーの中で選挙応援ボランティアの女子大生のイケナイところを、あのごつい指でチョメチョメしちゃったんですねー(^^ゞ。

人間、謙虚さを忘れてはいけませぬなぁ。
まあ、それ以前の話ですけどね。

故人の悪口はこの辺でええとして、この日の朝食は、トースト1枚、牛乳400ml、グレープフルーツ1個でした(^^ゞ。

福知山に向かう途中で、走りながら160kcalのゼリードリンクを1個と107kcalのパワージェルを1個食べました。
福知山のローソンで180kcalのゼリーを2個。
帰りにパワージェルを1個。

朝食が何kcalだったかはわかりませんが、走行中の摂取カロリーとしては734kcalでは少なすぎましたね。

福知山のローソンで、パンを食べようかなと思ったのですが、ゼリーだけでどこまでモツか行ってみようと思ったんですね。
確信犯的なハンガーノックでした。

時にはこういう経験も必要だと思ったんですね。

パワージェルやドリンクゼリーは、即効性はあるけどいかんせん1個あたりのカロリーがそんなに高くないので、長くはもたないですね。
打ち上げ花火みたいなものと思った方がいいですね。

これがウィグルで箱買いしたパワージェル。
1個41gで107kcal。

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日本仕様はパワーバーと書いてある。
1個41gで120kcal。
微妙に違うのかな。

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パンとかおにぎりみたいに、エネルギーに変わるには少々お時間をいただきますがよろしいですか?的な、持続的にジワジワ燃えますよ~っていう食品と併用するのが良さそうです。

あるいは、パワージェルのようなものならもっと頻繁に食べる必要がありますね。
と思ってよく見たら、パワージェルは運動中は20~45分毎に食べろと書いてありました(^^ゞ。

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あ~、腹減った。
だけど、こんなもん気合と根性でなんとかなるわい!
と思っても身体は正直ですね。

いくら鬼指揮官が「お前らさぼるな、走れ走れ!」と怒鳴っても、兵隊さんは動けません(^^ゞ。
腹が減っては戦はできんとです。
次のコンビニは・・・・・・・・どこだっけ・・・・・・・どこだっけ・・・・・・・忘れた・・・・・・・思い出せない・・・・・・。
頭まで働かなくなってきます(^^ゞ。

加西のローソンまでまだ10kmぐらいあるじゃないか!
このままではとてもそんなに走れない。

まるでカビルンルンにやられたアンパンマンですね、もう全然力が入らない。

転ばない程度にペダルを回すのがやっとです。

あったあった、自動販売機。

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安くてカロリーが高そうなヤツ!
120円のこれを一気飲み。

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まだ足らんど。
次はこれだ!

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思わずのけぞる程の甘ったるさである。
こんな飲み物、ハンガーノックに陥ったサイクリスト以外に飲む人がいるとはとても思えない程の甘さなのだ。
我慢して飲み干したのだ。

水のボトルも空だったので、ポカリスエットも買った。
一気にここのお得意様になってしまったぞ!

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身体は正直なのだ。
ジャムおじさんに新しい顔を焼いてもらったアンパンマンのように元気になったのだ。

だけど、このカロリーだけでは残り30km走れるかどうか微妙かもしれません。

ガイナうどんで美味しいうどんを食べて帰りました。

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試食用の浅漬けと、うどんかりんとうをいただいた。

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箸をつける前に写真を撮るのを忘れていたので、麺が乱れております(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2013-03-28 04:32 | ロードバイク ロング | Comments(2)  

テストライド

 3月24日の日曜日。

この日は、 165mmのクランク 、 新しいサドル 、 新しいアイウェア の三つの新しいアイテムのテストライドに出掛けました。

どこへ行こうか?

できるだけ信号が少なくて、交通量も少なくて、つまり田舎ってことですね(^^ゞ、DHp(ダウンヒルポジション)で長く走れる道がいいと思ったので、3月7日にも行った京都府福知山市の福知山城まで行ってみました。

福知山市が田舎だと言ってるわけじゃないですよ(^^ゞ。
そこまでの途中が田舎なんです(^^ゞ。

往復で165kmほどです。

8時に出発。

107kcalのパワージェル2個と、160kcalのドリンクゼリー1個を持っていきました。

前日に換えたばかりの5mm短いクランクは、交換直後にちょっと乗っただけでは短くなったのは判ったものの、それがボクのペダリングに合っているかどうかまでは判断がつかず、半信半疑の状態でした。

しかし、上りを走り、下りを走り、平地を走って距離が延びるにつれて、疑いの気持ちは確信へと変わっていきました。


これはいい!


絶対オレのペダリングに合っている。

間違いないです。

疲れにくいし、回しやすい!

ケイデンス100~110ぐらいを、長時間持続することが170クランクの時よりも楽になった気がしました。 

ダンシングで上り坂を走る時も、階段を歩いて上る際の一段一段が低くなったような感じでした。


その理由を探ってみましょう。

円周Lの長さを求める公式は

L=2πr  ですね。

クランク(r)が170mmから165mmに5mm短くなることで、ペダルのシャフトの中心が描く円の円周長はどれだけ短くなるかと言うと、

2xπx170-2xπx165=10π=31.4mm=3.14cm

ペダルを1回転させるのに、足を動かす長さ(距離)は3.14cm短くて済むわけですね。

こりで合ってますよね?
こんな単純な計算を間違えていたら赤っ恥だよ(^^ゞ。

もし間違ってたらこっそりおしえてくださいね(爆)。

ケイデンス90で走るとすると、1分間では

3.14x90=282.6cm=2.83m
の差ができます。

1時間だと170m。
1日10時間以上走るってことも珍しくないので、10時間だと1700mもの差ができるってことですね。

足を動かす距離がそれだけ短くて済むってことはその分疲れにくいはずですよね?

別の視点からも考えてみましょう。

ボクは体が固いです。
自慢じゃないですが全ての関節が固いです。

立位体前屈なんてもちろん10cmぐらいマイナスです。

ロッククライミング中に、膝よりちょっと高いぐらいの岩の窪みに爪先を乗せたいのに、股関節が固くて乗せられないなんてことはしょっちゅうです。

昔、体育の授業の準備運動で『腿(もも)上げ』ってしませんでしたか?
太腿を高く上げてその場で駆け足足踏みするアレです。

ボクはあれがものすごく苦手でした。
だって、関節が固くて足が上がらないんだもん。

ペダリング運動って、腿上げに似ていると思いませんか?
腿上げほど深く関節を曲げるわけではないけど、それでも前傾姿勢が強くなればなるほど、腿上げに近づいてきますよね。

クランクが5mm短くなったことによって、ペダルが最上点に来た時の膝関節や股関節の屈曲も僅かだけど少なくて済むし、最下点に来た時の伸展も少なくて済みますよね。

ボクみたいに関節が固い人にとっては、こういうのも大きなポイントではないかと思います。

走ってみた感じでは、極端な表現をすると、アンクリングだけで(足首の屈曲と伸展だけで)もペダルが回せそうな気がするぐらいでした。
流石にそれは無理ですが、そんな気がするぐらい、小さな回転半径でペダルを回せるような感覚を持ちました。

しかし、もちろんいいことばかりでないのは判っています。

支点(BB)から力点(ペダル)までの距離が短い分、作用点(チェーンリングになるのかな?)で同じ仕事をさせるためには、僅かながら大きな力を加えないといけませんね。

だけど、これはボクの考えですが(全部ボクの考えなので、あくまでも参考程度に読んで欲しいのですが)、大きな力が必要ってことについてはあまり神経質にならなくてもいいと思っています。

筋力を鍛えれば済む話です。
そんなものは乗ってれば自然に強くなるはずです。

それよりも、自分のペダリングパターンであるとか、関節の柔軟性であるとか、足の長さやケイデンスに合った長さのクランクを選択するってことはやっぱり重要なことなんだなぁと思いましたね。

たった一度のサイクリングで結論を出してしまうのは尚早かもしれませんが、ボクは確信しましたね。

オレに合っているのは170じゃなくて165だ!とね。

さて、福知山城に着きました。

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アベレージを見てびっくり。
82km走って30.16!

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前回、7日にここまで走ってきた時もアベレージが30.19で驚いたのですが、あの日はちょっとした嵐並の強い追い風が背中をビュンビュン押してくれたんですね。

24日は追い風ではあったけれど、7日に比べるとずっと弱い風で、野焼きの煙がゆっくり流れるのを見てやっと追い風とわかるぐらいだったんですよ。

これはひょっとしたら165mmのクランク効果なのかもしれません。

もちろん空気抵抗の少ないDHpのお陰で出た数字ですよ。
DHbなしでは絶対ボクには無理な数字です。


新しいサドル、アリオネK1 TRIは、股間が痛くなりそうでならない(^^ゞ、でもちょっと痛い(^^ゞっていう微妙な感じでしたが、全走行距離のうちの95%ぐらいはDHpで走っても我慢できる程度の痛さだったので、やっぱりDHp向きのサドルなんだなと思いました。

旧サドルよりも股間の痛さが随分マシでしたからね。

アソスのシャモスクリームを塗ろうと思いながら結局塗り忘れてしまったのですが、塗っていれば痛みはもっと軽くて済んだのではないかと思いました。

DHpに限って言えば、やっぱり旧サドルよりもK1の方が乗り心地がいいし、股間に優しいように思いました。

トライアスロンの時だけでなく普段から常用することも考えて、旧サドルと使い比べてみようと思います。

オークリーのアイウェアは、軽くて違和感が少なくてなかなか良かったです。

前傾姿勢で上目遣いに見た時に、フレームが邪魔ではあるんだけど、邪魔な程度がこれまでに使ったアイウェアよりもマシなので、首をあまり起こさなくても前が見えて、首の疲労が軽減されたと思います。

結構回しましたよ。

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さて、まさに順風満帆の往路でしたが、復路ではトラブルが相次ぎました。

一体何が起こったのでしょうか!
無事に帰宅することができたのでしょうか~(^^ゞ。

ヒントは、「ス」と「ハ」です(爆)。



クランクを自分に合った長さに換えるなんて常識じゃん!と思った方、早くおしえてくれたらよかったのにぃ(^^ゞ。
ポチっしてくださいね。

クランクが選べるなんて知らなかった!というボク並みな方、仲良くしましょう(^^ゞ。
お近づきの印に、まあまあお一つポチっとお願いしますだ(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2013-03-27 07:41 | ロードバイク ロング | Comments(6)  

オークリーのアイウェア

 遂に遂にオークリーのアイウェアを買いました。

今まで使っていたエリマキトカゲサングラスは、気に入って買ったわけじゃなくて、普通のサングラスで長距離を走っていたら、毎回目がひどく充血するのが心配で、急遽買ったものだったんです。

それでも使い心地が良ければ使い続けても良かったのですが、やっぱりレンズ2枚構造は不格好だし重いせいか鼻が痛くなるしで使いづらかったんです。

皆さんご存知のように、サングラス部分は、時々跳ね上げた拍子に思いがけず外れて落ちることがあって、加古川の底に沈んだサングラスをカヤックで拾いに行ったこともありました。

ナヌ?まだ読んでないですと!
これは読まねば!

ココです(^^ゞ。

続編はココです(^^ゞ。

ブログネタを提供してくれたという点では良かったのですが(爆)、やっぱり間に合わせじゃなくてちゃんとしたカッコイイのが欲しいという物欲に抵抗しきれず、退役させることになったのです。

ボクがサイクリング用のアイウェアに求めたものは・・・・

①度付きのレンズ1枚構造で、昼夜使用できること
②かっこいいこと(^^ゞ
③丸顔のボクに合うこと(爆)
④当然、風の巻き込みが少ないこと
⑤前傾姿勢で上目づかいに前を見る時に、できるだけフレームが視界を遮らないこと
⑥軽くて丈夫で掛け心地が良いこと
⑦できれば安いこと

たまたま、ボクが幾つかメガネを買ったことがある職場近くの三城で、2月にオークリーのことを聞いたら、3月はじめにキャンペーンがあって、その期間中に注文した場合に限り値引きができるってことだったんですよ。

オークリーは一切値引きしないんですってね。

それじゃあこの機会に買っちゃうかってことになったんです。

たくさん種類があるのかと思っていたけど、サイクリング向きの現行モデルは数種類しかないんですね。

レンズの下側に枠があるモデルは却下。
左右のレンズがつながっているモデルは度付きにすると2枚構造になるというので却下。

そうすると、もうフラックジャケットというモデルしかないんですね。
ありゃりゃ、ちょっとがっかりじゃのう。

だけど、かえって迷わずに済んでよかったかも。
日本人の顔に合うアジアフィットモデルにしました。

①の条件を満たすためには調光レンズしかないんですよね。

世界中で調光レンズを作っているのは2、3社しかないそうで、オークリーにはトランジション社製のレンズが付くそうです。

ボクは調光レンズの普通のメガネを一つ持っていて、それにもトランジション社製のレンズが付いているんですね。

レンズの色はブラウン、グレー、ブラックの中から選べて、新発売のブラックだけはミラーコーティングしてあるということでした。

既に持っている調光メガネがグレーなので、違う色ということでブラックにしたかったのですが、ブラックだけは完全にクリアになった状態でもかなり黒くて、夜間に試させてもらったら、暗過ぎて夜道を走るのは危険だと思ったので渋々グレーにしました。

結局既に持っている調光メガネと同じレンズになってしまったというわけです(>_<)。
能がないのう。
レンズの形はもちろん違いますけどね。

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ごついケースです。
嵩張るなぁ。
もっと小さくできないもんかねぇ。

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室内ですから完全にクリアな状態です。
これでも透過率は100%ではなくて、80%ぐらいだったはずです。

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屋外ではこんな感じになります。

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23日に届いて24日にロングライドで使ってみたところ、レンズがかなり黒くなっているのに、レンズを通して見る世界は結構明るくて、ちょっと不思議な感じでした。
このレンズには慣れているはずなのにね。

エリマキトカゲサングラスに比べると、前傾姿勢で上目使いに前を見る時に、フレームが視界を遮る程度がかなりマシだったので、長時間DHpで走っても首が楽でした。

掛け心地が軽く違和感が少なく、長時間の使用でも気になりにくかったです。

ちょっと安く買えたので買ってよかったと思います。
加古川に落とさないように大切にしないとなぁ(^^ゞ。


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by piyopiyodesu | 2013-03-26 07:58 | 小ネタ | Comments(0)  

165mmのクランク

 3月23日の土曜日に、仕事から帰宅してからインフィニティまでバイクで行ってきました。
交換したばかりのニューサドルフィジークのアリオネK1 TRIで初めての走行です。

旧サドルと比べるとクッション材の厚みが3倍ぐらいあるので、さぞ乗り心地がいいのだろうと思っていたのですが、アレ?アレレレレ~?

旧サドルと殆ど変らないではないですか?

頭の中に『?』マークが一杯詰まって溢れそうな状態で、インフィニティのメカニックの方に聞いてみました。

クッション材が厚いのは乗り心地を良くするためではなく、尻が乗った部分のクッション材が凹んで、その位置で尻を安定させるのが目的なんだって!

知ってました?

それと、サドルの前寄りに乗った時に乗り心地が良くなるようにということだそうです。

もちろん、ママチャリみたいなフワフワした乗り心地に期待していたわけではないですが、ちょっと期待外れ?のような気がしました。

だけど、3倍も厚いんだから全く変わらないってことはないハズ。
明日、長距離を走って確かめてみるつもりです。

さて、インフィニティに来たのは、サドルの疑問に答えてもらうためではなくて、先日注文したあるパーツを交換するためです。

あるパーツとは一体何なのでしょうか~?

タイトルに書いてるからバレバレですな(^^ゞ。

ちょっと前に、何かの雑誌(もちろん自転車関連の雑誌なんですけど)に、クランク長はWalkingやRunningで言えば歩幅に該当する部分で、自分に合った長さのクランクを選択することでペダリング効率が良くなる・・・・というようなことが書いてあったのが頭の隅っこに残っていたんですね。

大事なことは何でも数分どころか数秒で忘れてしまうくせに、この件に関してはず~っと忘れずに覚えていたんです。
それだけ気になる記事だったということですね。

ボクは成人男性としては小股でチョコチョコ歩く方だと思うんです。
走る時も小股でピッチ走法です。
(ピッチ走法と言うよりは、ヨチヨチ走法と言う方が正しいと思うんですけど、余計なお世話じゃ~(^^ゞ)

先日、インフィニティでこのことを相談してみたら、クランクを変えてすごく良くなったって言う人もいるし、あんまり変わらないと言う人もいるってことだったんですね。

ボクの乗り方について説明しました。
ロングライドが主体であること。
平均ケイデンスは約90であること。
平坦路なら100~110ぐらいが一番心地良く感じること。

それぐらいよく回しているなら165mmのクランクの方が合うかもしれないということになって、注文したのです。
一般的に、高回転な人には短いクランクが合うということになっているらしいです。

そもそも、この時までどんな長さのクランクがあるのかってことも、青空号に何mmのクランクが着いているのかさえも、知らなかったんですね(^^ゞ。
170mmだったんですね(^^ゞ。

コンパクトクランクなのは知ってましたけどね(^^ゞ。
コンパクトクランクのギア数が幾つかってことを説明してもらったんですけど、ショップを出る時にはもう忘れてました(>_<)。

だいたい身長の1/10が標準らしいので、165cmぐらいの(高校生の時は167.5cmあったのですが、ちょっと擦り減ったようです)ボクには165がピッタリってことになるのですが、これは好みとかペダリングパターンの個性によって合うか合わないかが決まる曖昧な部分なんでしょうね。

高トルク低回転型か、 低トルク高回転型かってことですね。
ボクはどちらかというと後者に近いんだと思います。

105とアルテグラのコンパクトクランクには、165170があって、デュラエースだと167.5という中間サイズが加わるそうです。

定価は105が約11000円、アルテグラは約26000円、デュラエースは5万円以上(@_@)。

迷った末にアルテグラにしました。
デュラエースと迷ったんじゃないですよ(^^ゞ。

手術台に載せられた青空号。

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アルテグラで十二分~(^^ゞ。

デュラエースは高過ぎるど~(T_T)。

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当然だけど新品なのだ(^^)v。

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TOKENのBBです。
スチールベアリングです。

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外した170のクランク。
クランク部分だけが交換できて、チェーンリングはそのまま使えればいいのにねぇ。

左側はクランクの単体パーツがあるそうですが、右側はチェーンリングとセットしかないそうです。

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ギアの磨耗はまだまだ大丈夫かな。
165で決まり!ってことになったらヤフオク行きだな(^^ゞ。

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さーて、165のクランクは吉と出るか凶と出るか!

楽しみですね~。

交換後、ショップの前の道で試乗してみたら、ペダリング時にペダルが描く円が小さくなったのはすぐに分かりました。
半径5mm、直径で10mm変わっただけでも判るもんなんですね。

正直言うと、判ってちょっと安心しましたよ(^^ゞ。

判らなかったらガッカリですよね(>_<)。

翌日のロングライドが楽しみだにゃあ(^^ゞ。

クランク長が5mm変わったらどうなるのか興味あるある~と言う方、もちろんポチっとしていただけますよね(^^ゞ。

そんなもん興味ねぇ!って言う方、旦那!ウソはいけませんぜウソは!
顔にはちゃーんと『興味ありまんねん』と書いてありますぜ。
へへへへ。
ポチっとしてくださいね~(^^ゞ。
よろしくお願いします。

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by piyopiyodesu | 2013-03-24 21:57 | ロードバイク | Comments(5)  

チェーン落ち防止器具

変速が下手っぴなので、フロントがよくチェーン落ちしてたんです。
原因はわかっているんです。
上り坂を上っていく途中で、フロントを軽くするのとリアを重くするのを同時に行うと、チェーン落ちすることが多いです。

それをやると必ずチェーン落ちするならやらないと思うんですが、たいていは大丈夫なのでついついやってしまうんですね。

そこで、以前(いつだったか忘れた、ブログに書いたハズなんだけど)チェーン落ち防止器具を付けてもらいました。

これを付けてからは全くチェーン落ちしなくなり、こんな便利なモノがあるならもっと早く付けときゃよかった!って思ったものです。

ところが、2月28日に奈良県の友人、たつながさんとアワイチを走った時に2度もチェーン落ちしちゃったんです。

チェーン落ち防止器具を付けているのにチェーン落ちしちゃうと、直すのがちょっと面倒なんですよね。
何とか直せたのですが、器具はかなり曲がってしまっているように見えたので、3月2日にインフィニティに行って修正してもらいました。

見てもらったらかなり変形していて、アルミ製だから折れるかもしれませんよと言いながらも何とか再使用できる状態まで修正してもらって付け直しもらったんです。

そして、3日の「ひなまつりアワイチ」では問題は起きなかったのですが、先日のアワニの2周目で再びチェーン落ちしたんです。
しかも2度も。
しかもリアの変速をしただけで。

20日にインフィニティで見てもらったら、またまたかなり変形していたので、もう外してしまおうと思ったんです。
だけど、これからサイクルイベントが続くので、イベントやレース中にチェーン落ちするのは何とか避けたいと思い、新しい器具を買って付け直してもらいました。

インフィニティのある店員さんは、
「そういう器具に頼らなくてもチェーン落ちしないように上手になりましょう。上手な人はチェーン落ちしませんよ。」
って言うんです。

ごもっとも。
気を付けてはいたんですけどね。
リアの変速しただけでフロントがチェーン落ちするなんてどうしようもありません。
変速する瞬間はトルクを抜くのがいいらしいのですが、ひぃひぃ上っている最中になかなかそこまで手と脚と頭が連動しません(^^ゞ。


もう一人の店員さんは、
「フレームによってはチェーン落ちしますよ。」
って言うんです。

ピナレロクワトロはチェーン落ちしやすいフレームなのかな?

新旧パーツです。
赤が新。
青色がなかったんです(^^ゞ。

横から見たらそんなに変形してないように見えますが・・・・・・。

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正面から見たらこの通り。

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そして、あるパーツを注文しました。
今使っているパーツよりも、ボクの体格とボクのペダリングパターンに合うのではないか?と思う5mm短いパーツを試してみることにしたのです。
さて、何でしょう?(^^ゞ。

こんなバイクが置いてありました。
重そうなクランクだなと思ってよく見たら、何かおかしい!

左右のクランクが同じ向きです。

????
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店長さんが、引き脚を鍛えるためのペダルだとおしえてくれました。
引き脚がちゃんとできてないと1分間回すのも難しいらしいです。

勧められて試乗用の靴を借りて乗ってみたら、特に問題無く1分以上回せたので、ちゃんと引き脚が使えているらしいということになりました(^^ゞ。
よかったよかった。

このバイクは1日1分間のペダリングで効果があるらしいです。
普通の固定ローラー30分ぐらいに相当するとか何とか・・・・・・。

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チェーン落ちなんてしたことないっていう方も、そうでない方も、ポチっとしていただけたら嬉しいです(^^ゞ。
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by piyopiyodesu | 2013-03-24 21:56 | 小ネタ | Comments(4)  

ウィグルでお買い物

 先日、ウィグルでお買い物したところ、思っていたよりも早く届きました。
15%offにつられていろいろ買ってしまいましたよ。

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買ったものを紹介してみますね。

やっぱり一番気になるのはアレですよねアレ。
写真の下の方に写っているヤツですよね?


コレでしょ!?(^^ゞ。

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えっ、これじゃない?
まっ、順番ですからちょっと待ってくださいね(^^ゞ。


これはトライアスロンショーツと言って、トライアスロンのスイム、バイク、ランの3種目を通して着用するパンツです。

2XUのコンプレッションタイプにしてみました。

スイムの時にウェットスーツの下に予め着ておいて、スイムが終わってウェットスーツを脱いだら、そのままバイクで走り、ランでも走るんです。

普通は上下セットを着るのでしょうが、上はほとんどランニングタイプしかないんですよね。
ボクは例えトライスロンの競技中であってもできるだけ有害な紫外線に当たりたくないので、UVカットのレッグカバーとアームカバーを着用するつもりでいます。
ランニングタイプのトップだと、アームカバーを着けても肩が丸出しになってしまうので、上は普通の半袖ジャージを着るつもりでいます。

濡れてもいいパッドが付いています。

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ランの時に違和感がないようにだと思うのですが、細めで薄めで柔らかいパッドです。

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お待たせしました。
一番気になるのはコレですよね(^^ゞ。


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ジャジャジャジャ~ン(^^ゞ。

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TRIというのはトライアスロン用ってことです。
192Gは重量のことでしょう。

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トライアスロンのバイク競技ではドラフティングが禁止なので、少しでも空気抵抗を少なくして速く走るために、TT(タイムトライアル)と同様にDHb(ダウンヒルバー)を着けてDHp(ダウンヒルポジション)で走る場面が多くなるんですね。
ところが、これまでにボクのブログでも書いてきたように、DHpでは深い前傾姿勢になるのと、サドルの前寄りに乗ることから、股間が痛くなることが多いんですね。

そこで、先っぽの細い部分の幅を少しだけ広くして、クッションを柔らかくしたサドルをトライアスロン用としているようです。

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K1にも対応しているって書いてあるんだけど、K1って何でしょうか?

どなたかご存知の方、教えていただけないでしょうか?
よろしくお願いします。


12ヶ国の言葉で書いた警告書の小冊子が付いていましたが、日本語がないではないか!
中国語はあるのに!
日本ってマーケット的には小さいのかね?
そんなことないですよねー?
人口はもちろん中国の方が多いけど、中国人がロードバイクに乗っている図って想像できないんですけどね。
(中国人の悪口じゃないですからね)

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新旧を比較してみましょう。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、右側のK1の方が細い部分が若干幅広です。

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192Gって書いてあるのに195gあるじゃないか!

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約30gの差はクッション素材の量の差だと思われます。

K1の方がクッションが3倍ぐらい厚いです。

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どちらも本体とレールはカーボンです。

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多少はクッション材の中の空気が入れ換わるようになっているのかな?

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Made in Italy です。

中国製じゃなくて良かった(^^ゞ。

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旧サドルもイタリー製でした。

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写真を撮った後で早速青空号に取り付けて座ってみましたが、パジャマだったせいか硬く感じました(^^ゞ。

早く長距離で試してみたいのだ。

純白過ぎてちょっとこっ恥ずかしいのだ。
早く尻汁で汚さないとね(^^ゞ。

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他の物についてはまた後日紹介しますね~(^^ゞ。
ネタはチビチビ出さないとね(^^ゞ。

トライアスロンに向けての準備も着々と進みつつあります(何もしてないけど(^^ゞ)。

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by piyopiyodesu | 2013-03-22 22:15 | 小ネタ | Comments(0)  

敗因分析

 前回の続きです。

敗因はボクの力不足ということに尽きます。

しかし、それではブログになりませんので(^^ゞ、自分なりに原因を探って今後の参考にしてみようと思います。

敗因その1 睡眠時間

前日の睡眠時間は5時間でした。
早く寝よう早く寝ようと思いながら、どうでもいいことをしているうちに、寝るのが遅くなってしまいました。
昨年、完全フルビワイチ442kmを走った時は、前日に十分な睡眠をとったことに比べて睡眠不足は否めませんね。
アワニをなめていたわけではありませんが、ロングライドは前日から既に始まっているのだ!という自覚が足りませんでした。


敗因その2 肉まん

当日の朝は4時20分に起きて5時6分に自宅を出ました。
たまたま肉まんがあったので、チンして2個食べて牛乳を400cc飲みました。
コンビニの肉まんの1.5倍ぐらいの大きさでしたから、直後に運動することを思えばちょっと食べ過ぎ飲み過ぎだったようで、1周目が終わってもずっと胸やけのような不快な感じが続いていました。
運動前に食べ過ぎはよくないですね。


敗因その3 ドリンクゼリーの選択ミス

自宅を出る時は、いつものようにイオンのドリンクゼリーレモン味、4個640kcal分をボトルに入れていました。
これの味は嫌いじゃないです。

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ところが、ローソンで補給したこれが、苦手な栄養ドリンク味で、飲み続けているうちに、口の中がイガイガザラザラしてくるし、せっかくおさまりかかっていた胸やけがぶり返すような感じでした。

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カロリーが200kcalと最も高かったのでこれにしたのですが、少しカロリーが低くても好きな味のにすべきでした。
栄養ドリンク味だって知らなかったんですよね(>_<)。


敗因その4 ブランク

最後に300km以上走ったのは昨年の10月です。
それ以降は寒くなったので、200km以上は何度か走っていましたが、200kmを大きく超えるような距離は久しぶりだったのです。
2周目の途中、230kmを超えたあたりでペースが落ちたのはこういうことも影響していたかもしれません。
体が300kmの感覚を忘れていたのかもしれません。


敗因その5 コースミス

西海岸で追い風になるように、2周目は反時計回りに走ったのですが、結果的にそれが裏目に出てしまいました。
それはそれで仕方ないことですが、反時計回りに走ると、日没後に水仙郷の峠を越えることになるので危険です。
細くて暗くて民家もなくて、携帯電話が通じないような道は明るいうちに走るべきでした。
タクシーで水仙郷を通過中にスマホを見たら、圏外ではなかったもののアンテナが立っていませんでした。
時計回りであれば、走り慣れているし、日没後に危険な道を走ることもありません。


敗因その6 ペース配分

1周目はいつも通りに走って、2周目は回復走のつもりでゆっくり走る計画でした。
1周目がオーバーペースだったとは思いませんが、もう少し楽なペースでもよかったかもしれません。


敗因その7 休憩不足

1周目は、ドリンクゼリーと水が無くなってコンビニで買う時以外は、全く休憩せずに走り続けました。
回復走という言葉があるぐらいだから、脚は完全に停車して休ませるよりも走りながらペースを落としてケイデンスを上げて休ませた方が、血液循環がいい分早く疲れがとれると思ったんですね。
この考え方は間違ってはないと今でも思うのですが、疲れるのは脚だけじゃないんですよね。
ボクだったら、足の指がよく痛くなるし、DHpで走っていると前傾が深いから首も痛くなるし、腰も痛くなる。
そういう部分についてはたとえ5分でもバイクから下りて、休むなりマッサージするなりストレッチするなりした方が良かったのかもしれません。


以上のようなミスもありましたが、収穫もありました。

収穫その1

Chamois Cremeというクリームです。(何と読むのでしょうか?)
皮膚に塗って摩擦を軽減する効果があります。

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随分前に買って以来、使ってみよう使ってみようと思いながら毎回忘れていたのですが、今回は覚えていて使ってみました。
1ccぐらいを股間のパッドに触れる部分に塗りました。
股間が痛くなる要因は、圧迫と摩擦ではないかと思っています。
ボクの場合、ロングライドを続けていれば圧迫による痛みは殆ど感じなくなってきます。
しばらくロングライドをさぼっているとまた痛くなるんですけどね。
パッドの縁と太腿の付け根が擦れて皮膚が剝けてしまうことがよくあります。
これは避けられないものかと思っていたのですが、今回はそれがありませんでした。
レーパンを変えてもたいてい擦りむけて痛かったのが、全く痛くありませんでした。
このクリームは効果アリだと思います。


収穫その2

アワニ撃沈の翌日はウ●コの量が劇的に少なかったです。
前日は、固形食としては朝食に肉まんを2個、昼にパンを1個、夕方にバナナ1本食べただけで、日中はドリンクゼリーしか食べなかった結果ですね。
夜には普通の食事を摂りましたよ。
ヒルクライムレースで少しでも体を軽くしたい場合には、前日の朝からドリンクゼリーだけで済ますというのもアリかもしれません。
ドリンクゼリーを食べる(飲む)時は、水のようにゴクゴク飲むより、一口づつ咀嚼する方が多少でも満腹中枢が刺激されて満腹感が得られやすいと思います。


収穫その3

1周目は、DHpで走っても安全と思われるコースのほとんどをDHpで走ることができました。
首や腰が痛くはなりましたが、我慢できずにDHpがとれないほどではありませんでした。
これは、DHbのポジションがほぼ合ってきているということではないかと思うので嬉しいです。


アワニ再チャレンジに向けて、着々と準備中です。(何もしてないけど(^^ゞ)

頑張れ!次こそやり遂げろよ!と思ってくださる方は、その気持ちを指先に込めてポチっとを送ってくださいね(^^ゞ。

他人事だと思って、次も失敗に1票!などとニヤニヤしているアナタ!
呪ってやるぅ~(^^ゞ。
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by piyopiyodesu | 2013-03-21 21:49 | ロードバイク | Comments(2)