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ウェットスーツが届きました

 2月7日に採寸、注文したウェットスーツが届きました。
なかなか取りに行けなさそうなので送ってもらいました。

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ウェットスーツと言えば、今までにカヤック用のロングジョン(下は足首まで上はランニングタイプ)と、ダイビング用を使ったことがありますが、それらよりも軽く柔らかくできています。

着てみました。

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食事してビールを飲んだ後だったので、腹が苦しい(^^ゞ。
けっこうキチキチです。

こんなにキチキチで大丈夫かいな?と心配になりますが、水に浸かってウェットスーツと皮膚の間に水が浸入すればキチキチ感は少しマシになるはずです。

ゴムの臭いが苦手なんですよね。
長時間嗅いでいると車酔いしたように気分が悪くなってしまうんです。

本番までにプールでも着用して、早く臭いが薄れるようにしておかないとね。

脱ぐ練習もしておかないとな。

あとはウェットスーツの中に着るトライアスロンスーツを買わないと。


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by piyopiyodesu | 2013-02-28 22:49 | トライアスロン | Comments(2)  

グリーンピア三木でMTBサイクリング

 昨日、2月24日は、moga cafeのマスターに誘ってもらって兵庫県三木市のグリーンピア三木内のMTB用オフロードコースをサイクリングしてきました。

どこかのアウトドアショップの方が、お客さんを誘って走行会(一緒に楽しく走りましょうみたいな会)を開かれて、そこに便乗させていただいたような感じでした。

マスターから、ショップの名前も店長さんのお名前もおしえてもらったんですけど、5秒で忘れました。
最近はニワトリ並みの記憶力しかありません。

まあ、そんなことはどうでもいいですね。

8時にマスターを迎えに行き、2台のMTBを積んでグリーンピア三木に向かいました。

トイレに行ってる間に、クロスケが注目を浴びていました(^^ゞ。

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なかなか見かけないクルマですからねぇ。

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MTBの2時間耐久レースをやってました。

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上の写真で、一斉にスタートする選手達の後方にグランプリカートっていうカート場があって、もう何年も前になるけど何度か乗りに来たことがあるんですけど、随分前に閉鎖されたままになってました。

カート目的以外でここに来たのは初めてです。
ロードバイクの耐久レースが開催されることもあるようです。

どこを走るのだろう?って思ってましたが、敷地はかなり広いようです。

我々総勢12名も、豆から挽いた美味しいコーヒーを頂いた後、コースに詳しい方が先頭としんがりを走ってくださって、ボチボチ走り始めました。

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登りあり、下りあり、ドロドロあり、ヌタヌタありと、変化に富んだ楽しいコースでした。
ちょっと広い所まで走ったら、全員そろうのを待って再出発の繰り返しだったので、適度に休憩できてしんどくはなかったですね。

走り始めて間もない細いヌタヌタの下りのヘアピンカーブで転倒してしまったけど、落ち葉や土で地面が柔らかいので、痛くもなく擦り傷もできませんでした。

フロントサスペンションをロックしたままになってたんですね(^^ゞ。
いかにも初心者らしいミスですね。

MTBのフロントサスペンションは簡単にロックできて、ストロークさせないようにしたり、ストローク量を調整したりできるんです。
舗装路を走る時はストロークしない方が走りやすいんですね。


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押して登る所も多数あり。
乗っていけそうでも、前がつかえてしまうと降りて押すしかないんですね(^^ゞ。

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クマザサが生い茂って地面がよく見えない場所やら、狭くてハンドルが木にひっかりそうな場所やら、倒木が塞いでいる場所やらあっておもしろかったですよ。

コースを知り尽くしているらしい先頭の方が邪魔な木をどかしたり枝をどけたりしてくれたので、安心して走れました。

一人だと道に迷いそうで絶対入っていかないようなコースでしたが、前に人がいればどんなコースかだいたいわかるのでいいですね。

たまにはこういうのもいいね!

MTBらしく汚れたXTC2。

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帰ってから洗うのが面倒でしたが、室内保管だから洗わないわけにいきません。

軽トラの荷台がバーベQ会場に早変わり(^^ゞ。
これで幌があれば、全天候に対応できますね。

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転倒した時にハンドルのエンドキャップがとれたようです(^^ゞ。

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泥んこのMTBを積んで帰りました。

中も外もクルマの汚れはじぇーんじぇん気にしません。
汚れているぐらいの方が絵になるのだ。

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動画です。
下りのシーンが多いので、スピードがある程度出ていて揺れが少ないので、以前のMTB走行動画よりは酔いにくいと思いますが、乗り物酔いしやすい方は見ない方がいいと思います(^^ゞ。
ちょっと離れて見れば大丈夫かな。



最近ロングライドのネタがないんじゃないの?と思われた方、ギクっ!、スッ、スルドイですね(^^ゞ。

来月はどかーんと乗るつもりなので、気付かなかったフリをしてポチっとしてくださいね(^^ゞ。


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by piyopiyodesu | 2013-02-25 21:40 | MTB | Comments(9)  

サドルの後ろにボトルホルダー

 先日、サドルの後ろ側にボトルホルダーを設置するためのホルダーのことをブログに書きました。

コレです。

21日に一人トライアスロンの終了後、↑これに取り付けるためのボトルとボトルホルダーを買いにインフィニティに行きました。

ボトルとボトルホルダーって相性がありますよねってことは前にも書きましたが、ボクはキチキチは嫌いなんです。

片手でスルっとボトルが抜けて、スルっと戻せるようでないとストレスに感じちゃうんです。

たくさんあるボトルホルダーにとっかえひっかえボトルを入れてみたんですけど、どれもこれも全部きついんですよね。

両手で引っ張らないと抜けないぐらいきついのもありました。
それほどでないにしても、走行中だとボトルを抜き差しするたびに蛇行してしまいそうなぐらい固いんです。

ボクは体がむっちゃ硬いので、サドルの後ろのボトルなんて取るだけでタイヘンだと思うので、ゆるいぐらいでないと取れないだろうと思うんです。


青空号のシートチューブに付けているボトルホルダーはどんなボトルを入れてもキチキチどころか入らないぐらいにきついので、切ってゆるくしてあるんです。
これでもボトルが走行中に飛び出してしまうことはないです。

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しょうがないので青空号で既に一つ使っている、ミノウラのこの一番安いのにしました。

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これは針金ですからね、自分で曲げて多少はきつさを調整することができて、たいていのボトルに合うのがいいのですが、見た目の安っぽさはどうしようもないですね。

1年に1度しか使わないから安いので済んでよかったってことにしておきます。

ボトルも保冷機能なんていらなくて安いので良かったんですけど、少しでも容量が大きいのを選ぶとこれになってしまいました。

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青空号に取り付けてみました。

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サドルに乗ってみたら、ボトルが尻に触れるので、ホルダーのここを曲げてみようと思います。

手では曲がりそうにないので、またいつものクルマ屋さんで万力を借りて曲げてみるつもりです。

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インフィニティの方によると、ボトルが真っ直ぐに立っていると、ちょっとした振動で簡単にボトルホルダーから飛び出してしまうそうです。
斜めになっている方が飛び出しにくいそうです。

その辺は、実戦までに何度か試して調整したいと思います。


それから、こんなものも買ってみました。

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飲んだら5分で効くそうです。

割高なので、普通のサイクリングで飲むのはもったいないですからね、今まで買ったことはありませんでした。

いつも買っているのは、イオンの160kcalのドリンクゼリーです。
88円と安いのですが180gもあるのでレース向きではないですよね。
腹もちは良さそうですけどね。

パワーバーは41gで120kcalなんですね。
まさに燃料っていう感じですよね。

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かなり濃くてドロっとしていて水と一緒でないと飲めないらしいです。
一度飲んでみて良さそうだと思ったら通販で安くまとめ買いしようと思います。


4月21日の『晴れの国おかやま 7時間エンデューロ』に向けて少しづつ準備中です。
だけど、今月は一番大事なロードバイクにあまり乗れていません(^^ゞ。
いろいろ忙しくて・・・・(^^ゞ。

来月はど~んと走る(ロードバイクで)つもりですので、ポチっとしていただけたら嬉しいです(^^ゞ。

ボクがロードでど~んと走ることとポチることとはじぇんじぇん関係ないんですけど、まあええやないですか(^^ゞ。
よろしくお願いします~(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2013-02-24 19:39 | 小ネタ | Comments(4)  

第1回一人トライアスロン その2

 前回の続きです。

8kmほど走ったら、体がバイクになじんできたような感じがあって、安定したペダリングを維持できるようになってきました。
それまでは何となく浮ついた感じがしてたんですけどね。

一旦落ちた心拍数が戻ってきたってことなのかもしれませんね。

河川敷コースをちょうど2往復したところで40km近くになったので、プール横の駐車場まで戻りました。

バイクの走行距離は42.26kmで、走行時間は1時間31分、平均時速は27.63km、平均ケイデンスは96でした。
ダンシングするような上り坂があるとケイデンスはどうしても落ちちゃうけど、殆ど平坦なコースだとだいたいこんな感じですね。
95~100ぐらいで回すことが多いです。

<バイクに関する自己分析>
とりあえず合格である。
さらに一層の努力と飛躍に期待する(^^ゞ。


バイクをクルマに積んで、靴を履き替えて、レーパンとフリースを脱いだらランスタートです。

10kmより長くなるけど、いつものクルマ屋さんまで走ろうと決めていました。

走り始めると、流石に体が重い。
呼吸は安定しているし、心拍はたぶん低いんだけど、脚が出ません。

クルマ屋さんまで往復すると14kmぐらいあることはわかっていました(後でルートラボで調べたら15kmでした)。

こんなことで走り切れるのかな?
ちょっと不安に思ったけど、走り切らないわけにはいきません。

ゆっくりでもいいから絶対止まらずに必ず走り切ってやるぞと思い、遅い遅いペースで走り続けました。
しんどいからと言って止まってしまったら、次からもきっとそうしてしまうと思うんですよね。

最初が大切です。
脚に、お前のご主人様は走り切るまで休ませてやらない極悪人だということをよーく教え込んでおく必要があります(大袈裟ですね(^^ゞ)。

1kmに8分ぐらいかかっているんじゃないかと思っていたけど、15kmを100分ちょっとで走っていたのでなんとか7分は切っていたようです。

行きの途中で腹が痛くなって、クルマ屋さんでウン●をするのに時間がかかっちゃったなぁ。
あれがなければもうちょっと速かったかも(^^ゞ。
だけど体が軽くなったからよかったのかな(^^ゞ。

帰りも全くペースは上がらず、時々ちょっと頑張って上げてみたら苦しくはないんだけどやっぱり脚がついてこないんですよね。

ストライドを小さくしてピッチを上げてみたり、逆に大きくしてゆっくりにしてみたり、いろいろやってみましたが出ないものは出ませんね。

それでもなんとか赤信号以外では立ち止まることなくクロスケ号にまで戻ってきました。
心配していた右膝痛が出なかったのは良かったです。

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疲れたのはたしかに疲れたんですけど、もう一歩も歩けないっていうほど疲労困憊したかというとそうでもなくて、これぐらいのペースでならまだまだ走っていられると思うぐらいでした。
遅いからね(^^ゞ。

腹は減ったな。

<ランに関しての自己分析>
もっと走らにゃいかんのぅ(>_<)。
このままでは抜かれまくりだろう。
せめて1km6分を目指そう。←かなり厳しいと思うが。


初めてトライアスロンもどきをやってみて思ったこと。

完走だけなら現状でも可能だろう。
だけど、同年代の選手の中で中間ぐらいの順位に入るにはまだまだだろなぁ。

スイムは最初の種目でまだ体が元気だから中間ぐらいで泳げるのではないか?と思うんです(甘いかな)。

バイクではちょっと順位を上げられるのではないか?と思うんです(甘いかな)。

問題はやっぱりランだな。

まあ、まだ半年あるから頑張って速く走れるようにしていこうと思う。

そして、一番の問題は暑さじゃないかと思っています。
8月9月の開催ですからね。

暑さ対策をしっかり考えていかないと、完走どころか途中で倒れてしまっては困りますからね。

経験してみて良かったと思います。
今後も、できれば2ヵ月に1回ぐらいは一人トライアスロンを開催してみたいと思います。

トライアスロン、おもしろそうです。
アイアンマンレースを完走する人はホンマにアイアンマンだと思いましたね。

いつかボクもアイアンマンの仲間入りをしたいものです。

ポチっとしていただけたら嬉しいです。
よろしくお願いしまーす(^^ゞ。

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さて、その日の午後はアワイチを速いペースで走った後ぐらいの疲労感がありました。
夜は疲れが早くとれるように、2XUのゆるめのサポートタイツを履いたまま寝ました。
翌朝は、まだ尻と腿と脹脛(ふくらはぎ)、つまり屈筋群かな?がだるかったのですが、午前の仕事が終わって昼休みになる頃には、ほぼだるさがなくなったかなぁっていうぐらいまで回復してたんです。

今日は時間がなくて昼休みのランニングはできなかったのですが、時間があればちょっと走っていたのではないかと思うぐらいでした。

我ながらタフだねぇなんて思っていたのですが・・・・。

ところが、午後になって容体が急変しました(^^ゞ。
危篤状態に陥ってしまったのです(^^ゞ。

300kmぐらい走った直後のように体が重く感じて、背中に重い荷物を背負っているような感じでした。

夕方にかけて徐々に落ち着いてきましたが、ノロウィルスにでもやられたか?と疑うぐらいでした。

夜にはかなり回復しましたが、明日の土曜日も仕事なので今夜は早く寝ます。

全然タフじゃなかった(^^ゞ。

by piyopiyodesu | 2013-02-22 20:52 | トライアスロン | Comments(5)  

第1回一人トライアスロン その1

 今日、2月21日は、第1回目の一人トライアスロンに参加してきました(^^ゞ。

何ソレ?

皆さんおわかりですよね(^^ゞ。

8月のトライアスロン本番までに、実際に3種目を続けてやってみようと前から思っていたんです。
トライアスロンをやってる人なら、誰だってやってることじゃないかと思うんですけどね。

それぞれの種目はもちろん経験済みですが、それを連続でやってみたことはないので、自分がどれぐらいやれるのか全く未知数なんですよね。

案外ひょいひょいいけちゃうかもしれないし、ヘロヘロになっちゃうかもしれないし、こればっかりはやってみないとわかりませんからね。


まずは近所のプールで2000m泳ぎました。

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ムカデに触ろうとする人なんていないと思うんですけどね(^^ゞ。
山際にあるのでムカデが出るのかな。

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ボクがこの夏に初エントリーを予定しているトライアスロン大会は、ショートディスタンス(オリンピックディスタンスとも言う)なので、スイムは1500mなのですが、オープンウォーターでは風や潮の流れの影響を受けるし、波もあるだろうし、バトルもあるし、バトルを避けようとしたら大周りになるだろうし・・・・ということで、どうしたってプールで泳ぐみたいなわけにいかず、長めの距離を泳ぐことになるだろうと思い、500m余分に泳ぎました。

と、書くつもりだったのですが(書いてますが(^^ゞ)、周りで泳いでいたのがボクより年配の方達とデブの人で、泳いでいるようにも見えるし溺れているようにも見えるし、もがいているような泳ぎ方で遅いんですよ(^^ゞ。

失礼なことを書くヤツだねー。

すんまへんすんまへん(^^ゞ。

ボクだって遅いんですけど、彼らの中にいると際立って速いものだから、なんだか気持ちよくなってもうちょっともうちょっとと泳いでいるうちに4000mも泳いじゃいました(^^ゞ。
バカだねー(^^ゞ。

たぶん、連続で泳いだ距離としては自己新です(^^ゞ。

だいたい1往復50mを1分ちょっとで泳ぎました。

昼休みに時々泳ぎに行ってる職場近くのプールは1回500円なんだけど、ここは700円なんですよ。
ケチじゃなくて倹約家のボクとしては、2000mしか泳がないのはもったいない、もっと泳いでモトをとらねば!という心理が働いたこともあるんですけどね。

プールじゃなくて、加古川を泳ぐとか、池や海を泳げばもっと本格的な練習になるのですが、なかなかね、そういうわけにはいかんのですよ(^^ゞ。

近所付き合いもありますしね、変人扱いされては困りますからね(^^ゞ。

とりあえずね、スイム、バイク、ランの3種目を一日でこなすのは初めてのことなのでね、まあまずはちょっと体慣らしってことでプールにしときました(^^ゞ。

2月ですしね(^^ゞ。
夏になれば海でも泳いでみようとは思っているんですけどね。

<スイムに関しての自己分析>

1往復1分数秒のペースなら、1500mあたりを超えたら2000も3000も4000もたぶん5000も一緒である。
たいしたトレーニングにはならないのではないか。

体力向上にはなるだろうが、これぐらいの体力は既に備わっているわけだから、次のステップとしてはやっぱりスピードだと思う。

速くなるためのテクニックを向上させるには時間がかかる。
手っ取り早く速く泳ぐには、今のままのテクニックでもいいからピッチを上げればいいのだと思う。

だけど、ピッチを上げると当然しんどい、しんどいことは避けたい、だから長距離を泳いでごまかしているというか楽な方へ逃げているのが現状だと思う。

1往復1分5秒で4000m泳ぐより、1分で2000m泳ぐ方がはるかにしんどいと思う。

今後は距離よりスピードだ。
距離は2000でいいから40分で泳ぐことを目標にしていこうと思う。


さて、スイムの次は得意(当社比(^^ゞ)のバイクだ。

本番だと、水から上がったらウェットスーツを脱ぎながらバイクまで走って、バイクシューズを履いてヘルメットを被ったらすぐバイクスタートになるのだけど、さすがにそういうわけにもいかず、シャワーを浴びて、よく拭いて、髪も乾かしてから、用意しておいたサイクルウェアに着替えてクルマへ向かいました。

着替えの時にイオンのドリンクゼリー160kcalを2本飲みました。

クルマから青空号を下ろしてバイクシューズに履き替えてヘルメットを被ったらバイクスタートです。

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トランジットに20分もかかってしまったけどこれはしょうがないですね。
(種目と次の種目との切り替えのことをトランジットと言います)

たくさん着るし、シューズカバーも使うしね。


近くの加古川河川敷マラソンコースまで走って行きました。

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ちょっと脚と尻の筋肉が疲れているなあと感じたけど、バイクで言うと50kmから100kmぐらい走った後の疲労感かなあっていうぐらいでたいしたことはないです。

川下(南)に向かって走り始めると、かなり強い向かい風が吹いていて、頑張っても時速20kmぐらいしか出ません。
ほとんどDHpで走ることができました。

ブラケットポジションとDHpを比較すると、やっぱり5%DHpの方が速いですね。
安全で平坦な道路ではもうDHb無しは考えられないです。

河川敷マラソンコースの南端でUターンすると、北向きは追い風びゅんびゅんでした。
ほとんど35km巡航で走れるし、舗装が新しく路面が滑らかな所では40km出ることもありました。

追い風が強い時は、DHpで体を縮めて空気抵抗を少なくするより、ブラケットポジションで体を起して、風に背中を押してもらう方が速いのではないか?と前から思っていたので試してみました。

結果は、変わりませんね。
ほとんど同じでした。
ということは、追い風が強い時はDHpで走るより楽なブラケットポジションで走った方が、同じスピードを維持しつつ体の負担が少なくてすむということですね。

これはまあ、追い風の強さによるでしょうけどね。


続く・・・・・(^^ゞ。

バイクまでは順調だったんですけどね、最後のランがタイヘンだったんですよ~(>_<)。

ぴよぴよさんガンバレ!と思ってくださった方、思っただけではボクに伝わりません。
ほらっ、人差し指にちょっと力を入れてポチっとしていただけたら伝わります(^^)。
よろしくお願いしまーす(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2013-02-21 20:19 | トライアスロン | Comments(3)  

クロールのテクニック

 この夏に、ショートディスタンスのトライアスロンに出るつもりでいるってことは、このブログでも何度か書いています。

順位がどうだとか、タイムがどうだとかは一切考えていません。
自分なりに「よく頑張った!」という満足感や達成感が得られればそれで十分と思っています。

スイム1.5km、バイク40km、ラン10kmと、距離はたいしたことないけど、三つの種目を連続でこなすなんてことは経験がないので、想像以上にしんどいことのようにも思うし、しんどくないぐらいのスローペースでは満足感や達成感も小さくなってしまうでしょうから、それなりのペースで挑みたいとは思っています。

そうなると、それなりの努力も必要だと思い、昼休みに職場近くのプールで泳いだり、公園内の硬質ゴム舗装のジョギングコースを走ったりしています。
アスファルトやコンクリートの上を走るよりは膝に優しい気がして、1周600m弱のコースをグルグル走ってます。

今月の泳いだ距離は10km、走った距離は18.5km(少なっ(^^ゞ)です。

スイム、バイク、ランの三つの種目の中で、体力差以上に技術の差が最もタイム差となって表れるのがスイムではないかと思うんです。

バイクもランもどんどん走って体力と持久力が向上して行けば、多少下手でもそれなりに速くなっていくと思うのですが(もちろんテクニックも必要ですけどね)、スイムに関しては少しは速くなってもすぐに頭打ちになってしまって、子供の頃から水泳の基本を習っている選手には大きく差をつけられてしまうと思うんですね。
それに、がむしゃらにドタバタ泳いでいたらものすごく疲れてしまうでしょうしね。

順位やタイムのことは考えていませんとは言いながらも、300人中200番台の順位より100番台の方が嬉しいに決まっているし、二桁だったりしたら飛び上がって喜ぶに違いないですからね。

同じ労力を費やすのなら、テクニックを磨いて少しでも速く泳げる方がいいですよね。

昼休みの時間帯だと、6コースあるプールにたいていボクも含めておじさんかおばさんが2、3人いるだけなんだけど、一昨日は高校生ぐらいの女の子が一人隣のコースを泳いでいたんですね。

ボクから見たら、その女の子の速いこと速いこと!

まるで魚ですね。
ボクみたいにジタバタせずにゆっくり泳いでいるようで速いんですよね。

あれぐらい速く泳げたらトライアスロンでも有利だろうなあって思いましたね。

過去にも仕事帰りに泳いでいたことは何年もあったのですが、体力作りと健康維持が目的だったので、速くなりたいと思ったことは一度もありませんでした。

今は少しでも速くなりたいと強く思います。

今までに泳ぎ方なんてほとんど習ったことがなくて、プールで知り合った人にちょっと聞いたことがあるぐらいで全くの我流だったのですが、この頃はネットでクロールの泳ぎ方の解説を読んで、勉強するようになりました。

クロールの推進力を生みだすのはほとんど手で、バタ足は下半身が沈まないように浮力を生み出すのが主な目的で推進力は僅かなんだって!
知らなかったなぁ。

だけど、上手な人はバタ足だけでもグングン進むけどなぁ。

足首の関節が柔らかくて、スネから爪先にかけて一直線になるのがいいとか、時々親指が触れ合う程度に内股でバタ足するのがいいとか、水泳を習った人にとっては常識みたいなことがすごく新鮮なんですよ。

ボクの我流でだいたい合っていることもあって、間違ってなかったんだ!って嬉しくなることもありましたけどね。

腕の動かし方はだいたい合ってたな。

上半身をどの程度ローリングさせればいいのかってことも全く分かってなかったんですけど、45度ぐらいローリングさせた方がいんですね。


少しづつでも疲れずに速く長く泳げるようになっていけば、スイムの後のバイクやランに体力を残せますよね。

フルマラソンが走れるようになれば、スイム3.8km、バイク180km、フルマラソンのアイアンマンレースに出て完走したいというのが目標なので、スイムはますます重要ですよね。
オープンウォーターで3.8km泳ぐのはかなーりタイヘンですよね。

タイヘンだけど、目標があれば頑張れるんです。
目標がないまま漠然と頑張るってのは苦手です(^^ゞ。
すぐにさぼっちゃう(^^ゞ。

隣の女子高生に一瞬にして抜かれるので、観察する間がないんですよね。
ゆっくり抜かれるぐらいまでボクがスピードアップすれば、じっくり観察できますよね(^^ゞ。

何を観察するのかが問題だ!

いやっ、ヘンなことを考えないでくださいよ。
ボクが興味があるのは泳ぎ方だけですよ(^^ゞ。

息継ぎで横を向く時しか観察できないんですけどね。

ポチっとしていただけたら頑張る意欲がボッコボッコ湧いてくるので、よろしくお願いしまーす(^^ゞ。


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by piyopiyodesu | 2013-02-20 08:24 | トライアスロン | Comments(2)  

石見グランフォンドにエントリーしました

 5月12日に島根県で開催される、 

『石見(いわみ)グランフォンド2013』

にエントリーしました。

コチラです。

140km 180km 200kmの3つのコースが用意してあり、 
どのコースで苦しみたいかを好きに選べるそうです(^^ゞ。

180kmコースと200kmコースでは20kmしか差がないですが、200kmコースを選択すると、 


最後に一番きつい山登りがもれなくついてくるようです(>_<)。

嬉しいなぁ(^^ゞ。

獲得標高3000mだって(^^ゞ。

さ~て、どのコースで苦しむとするかなぁ。

どのコースもエントリー代は8000円なんですよ!

140km走っても8000円、200km走っても8000円!

1kmあたりの単価を計算すると、57円と40円!

ケチじゃなくて倹約家のボクには、 200kmコースが一番お得に思えるので、200kmにエントリーして8000円分ヒーヒー苦しませていただくとするかのう(^^ゞ。

制限時間内にチェックポイントを通過できないと、強制的に短いコースへ回されるらしい(^^ゞ。

エイドで用意してある補給食がなかなかエエらしいので、腹ペコで行って満腹になって帰るとするか(^^ゞ。

制限時間内のゴールはよほどのことがなければ大丈夫と思うんですけど、最後の最後に激登りはきつそうじゃのう(>_<)。

でもね、周回コースですからね、ヒルクライムレースと違って登った分だけ下るわけだからなんとかなるかな。

エントリーを済ませました。
あとはエントリーフィーをコンビニで支払うだけです。

前泊のホテルも予約しましたえ~。


暇な方、一緒に走りませんか(^^ゞ。

地図で見たら、島根県はかなり遠いです(^^ゞ。
行きも帰りもビールが飲めるように鉄道で行こうかと思ったけど、新幹線で岡山経由になるのでけっこう時間がかかるんですね。

鉄道で行くかクロスケ号で行くか思案中です。
安いのはクルマだな。

そんな遠い所までわざわざお金を払ってまでしんどいことをしに行くボクに、応援のポチリをお願いしますだ~(^^ゞ。

参加される皆さんよろしくお願いしまーす。
そんでもってポチっとしてくださいね~(^^ゞ。


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タダで走れる一般道を、わざわざお金を払って、しかも自分にとっては日常的な距離である200kmを走る意味があるのか?と思わないこともないです(爆)。←こういうことは書かない方が・・・・・(^^ゞ

8000円あればエイドの補給食なんかよりもっと旨いモン食えるしね。
ホテル代に交通費まで合わせると結構な金額になるしね。

そりゃそうだ、セクキャバに3回ぐらい行けそうだな(^^ゞ。



だけどさぁ、たまにわさぁ、(突然爽やか好青年風になったぞ)山陰の自転車仲間と会いたいしさぁ、何か刺激が欲しいよね(^^ゞ。

そう思ってさ、オレは出ることに決めたのさ(^^ゞ。
晴れてくれよな。

by piyopiyodesu | 2013-02-19 08:04 | ロードバイク | Comments(7)  

DHバーのポジション合わせ その後

 14日の木曜日は、DHバーのポジションを模索しながらちょっと走ってきました。

なんだか久しぶりにロードバイクネタを書くなぁ(^^ゞ。

DHbを買った時は、その日に走る距離やコースによって、DHbを付けたり外したりするつもりでいたのですが、気に入ってしまったので、付けっ放しでもいいや!って思うようになりました。

100km未満ぐらいの距離ならDHbなんていらねえや!って思っていたのですが、今はたった50km走るだけでもDHbがある方が速くて楽チンで楽しい!と感じています(^^ゞ。

若干重くなるけど、そんなに邪魔になるわけじゃないし、外したり付けたりする方が面倒だしね。

そうなれば、少しサドルの位置を変えてもいいからベストなポジションを探ってみようと思い、1cmほど前に出してみました。

そうすると、DHpの姿勢が少し楽にとれるようになったと感じました。
DHp以外の姿勢でも特に違和感ありませんでした。

しばらく走って、さらに1cm前に出してみました。
DHpがさらに楽になって、DHp以外の姿勢にも負担になってないようでした。

サドルを前に2cm出したことによって、DHbがもう少し前に長い方がいいかなと感じたので、後ろに下げていたバーを前に数cm出しました。
そうすると、より深く、空気抵抗が少ない前傾姿勢が楽にとれるようになったような気がしました。

さらに、ウルトラホーク1号の発射台並みに上向きだったバーを、少し下向きにしても体勢的に苦しくなくなって、見た目もカッコ良くなりました。

サドルが前に出た分、股関節とBBとの距離が縮まったはずだと思って、サドルを2cmほど上げてみたら、違和感を感じたので、すぐに1cm戻しました。
いきなり2cmは上げ過ぎでした(^^ゞ。

しばらくはいい感じと思っていたのですが、その後左膝裏が少し痛くなってきたので、あと5mmぐらい下げた方がいいように思います。


徐々に徐々にではありますが、楽で長時間維持できるポジションが見つかりつつあって嬉しいです。


「まちの駅たか」まで走って引き返しました。

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オークリーで度付きアイウェアを作ろうと思って、加西市のあるメガネ店を訪ねてみました。
オークリー純正レンズで度付きにすると、「ちびまるこちゃん」に出てくるまるお君のメガネみたいなレンズになってしまうそうでがっかり。
ズバリ!カッコ悪いでしょう!
ズバリ!牛乳瓶の底みたいでしょう!

ボクの顔にフィットするフレームモデルを確認させてもらうだけになりました。

帰りに、加西市のあるため池の近くを通ったので、どんなため池か見に行ってみました。

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長閑ないい場所だけど、ここで泳ぐのは勇気がいるなぁ(>_<)。

実は、まだ開催日は未定ですが、夏にこのため池をスイム会場にしてトライアスロンをやるんです。
ボクのウチからクルマで30分もかからないのでエントリーするつもりでいるのですが・・・・・・(^^ゞ。

もうちょっときれいな水だろうと思ってたのになぁ(^^ゞ。

冬でこれじゃあ夏はどうなるんだろ?

エントリーは悩みそうじゃのぅ(>_<)。

いつものクルマ屋さんで強力グラインダーをお借りして、サドルのレールに取り付けるボトルホルダーを取り付けるためのホルダー(ややこしいね)を固定するプレートの加工をしました。

術前。

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術後。

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これぐらい削ってしまわないと、サドル裏側とレールに干渉して取り付けられないんですよね。

軽量化できて良かったかな。
余計な部分をもっと削ってもっと軽くしてやろうかな。


山登りネタにも拘わらず毎日ポチっとしてくださった皆さん、貴方方は神様です(^^ゞ。
これからもよろしくお願いします。

自転車ネタじゃないのにポチっとできないよ!と思われていた皆さん、ごもっとも~(^^ゞ。
今回は自転車ネタだから心おきなくポチっとしていただけますよね(^^ゞ。
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by piyopiyodesu | 2013-02-17 21:55 | ロードバイク | Comments(4)  

2日目はアイスツリーでアイスクライミング

 前回の続きです。
まだ続くんかい!
まだ続くんです(^^ゞ。

これで終わりですから、もうちょっとの辛抱です(^^ゞ。

宝剣岳から下山した後は、Nさんお気に入りのペンション「さんかくじょうぎ」に向かいました。

途中、清里のミルクプラントでNさんがアイスクリームを買って自宅に送りました。
ボクは土産なんて滅多に買いませんね(^^ゞ。
無事に帰ることが土産です(^^ゞ。
そんなもんいらんわい!って思われていると思いますが(>_<)。

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ここに泊まるのは3度目ですな。

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ビールがうまい!
生きててよかったぁ(^^ゞ。

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11日朝の景色です。
寒かったぁ(>_<)。

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南八ヶ岳はガスで覆われていました。

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う~、寒い!

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美味しい朝食をたらふく食べた後に向かったのはここです。

岩根山荘の人工氷壁「アイスツリー」です。
先月よりも氷が厚く成長してました。

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ボクはどちらかと言えば、人工氷壁よりも天然氷壁の方が好きなんですけど、Nさんは人工氷壁がお気に入りなんですね。

ここの近くに天然氷壁ができる湯川って所があるんですけど、今年は氷の出来具合があんまり良くないらしいのと、それでも前日は40人ぐらい登りに行ってたそうで、そんなに人がいたら登れるルートを見つけるのもたいへんかもしれないですね。

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これは、氷にアイススクリューをねじ込んで、ランニングビレイと呼ばれる途中途中の支点を設置する練習をしながら登っているところです。
トップロープで上から吊られているので、ランニングビレイは必要ないんですけど、トップロープでなくリードで登る場合にはランニングビレイが必要になるんですね。
万一落ちた場合は、一番上のランニングビレイからぶら下がって止まることになります。

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今回は前回より大勢登りにきていましたが、最後まで登り続けていたのは我々でした(^^ゞ。
今シーズン2度目でちょっとコツを掴んだ(Nさんに教えてもらったんですけどね)ので、あんまり疲れずに登れるようになりました。

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小淵沢I.C.に向かう途中で、夕日に赤く染まった美しい富士山が見えました。

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八ヶ岳の南端、赤岳と阿弥陀岳も間近に見えました。

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次からは自転車ネタの予定です(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2013-02-16 07:28 | アイスクライミング | Comments(8)  

宝剣岳登山  ~下山は要注意~

 前回の続きです。

宝剣岳の山頂は狭いです。
山頂に岩が立っていて、その上が最高地点なんですけど、座布団1枚分ぐらいの面積しかありません。

さらに、当然だけど雪が積もっていました。
その上に人が立っている写真を見たことがありますが、ボクにはそんな恐ろしいことできません(>_<)。

キン〇マが縮み上がり過ぎてなくなってしまいそうです(^^ゞ。

せめてたくさん写真を撮ろう、南側へ少し歩いて登れなかったサギダル尾根の写真ぐらい撮っておこうと思うのに、Nさんは
「ガスが上がってきたらイヤだから早く下りよう。」
って言うんです。
「今、登ってきたばっかりやないですか!ちょっと写真を撮る間ぐらい待ってくださいよ。」
と言って、急いで写真と動画を撮りました。

いつもたいていこうなんですよね。
ボクはやっと登った山頂でしばらくゆっくりして感慨に耽りたいのに、Nさんはなんだか事務的です(^^ゞ。

狭くて急で危険な場所に長居は無用ってのはわかるんですけどね(^^ゞ。

山とか建物でもそうですけど、下から見るのと上から見るのとでは高度感が全く違いますね。

この写真は、山頂でボクがビレイをしてNさんが下りているところです。
けっこうな高度感ですよね。

二本足で立って歩いて下りるのが危険なので、両手にアックス(ピッケル)を持って、登る時と同じ四つんばいの格好で、クライミングダウンという下り方をしています。

建物は乗越浄土に立つ宝剣山荘(下)と天狗荘です。

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こんな尖った岩にスリング(丈夫なナイロン製のわっか)を掛けて支点にしています。
ここからセルフビレイ(自分の命綱)もとっています。

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Nさんがこの急な斜面をトラバース(横切ること)して、支点を作っているところ。
時々ガスが出ても風に飛ばされてすぐに晴れました。

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たぶんこの↑斜面の次の斜面だったと思うんですけど、ボクが滑落しそうになりました(>_<)。

下り始めは傾斜がゆるかったので、一歩毎にピッケルを刺しながら二本足でゆっくり前向きに下りたのですが、徐々に傾斜がきつくなったので、四つんばいになって後ろ向きに下りるクライミングダウンという下り方に変えたんです。

Nさんみたいにダブルアックス(ピッケル2本)で下りればよかったんですけど、両手がふさがるのがイヤで、2本目のアックスはリュックの背面に付けていたけど使ってなかったんです。

前向きに二本足で下りる時は踵に体重を乗せて、踵のアイゼンの爪がしっかり雪に食い込んでいたのですが、四つんばいになったことで足への荷重が分散されてアイゼンの爪の刺さり方が浅かったんですね。

一歩一歩アイゼンをクラストした雪に蹴り込むようにしてしっかり食い込ませて下ればよかったのに、慌てていたわけでもないのに油断してたんでしょうね。
アイゼンの刺さり方が浅かったせいで、両足がズルズル滑り始めました。

右手に持ったピッケルの爪はしっかり刺さっているのに、刺さったままで空しく雪を引っ掻きながら滑り始めました。

「あっ、ヤバイ!」
と思っても止まりません。

「この下に岩があったはずだからそこで止まるか?」

と思ううちにロープがピンと張って止まりました(^^ゞ。

結局滑った距離は2mにも満たないぐらいだったと思うのですが、もしロープを使ってなかったらこのブログを書いてないかもしれません(^^ゞ。

滑り出して加速してしまってからではよほどの幸運が重ならない限りおそらく止まらないと思うんです。
加速する前にすぐ止めないといけないんだけど、滑りながら一旦ピッケルを抜いて深く刺し直すとか、足を浮かせて蹴り込むなんてことはなかなかできるもんじゃないですね。

いい経験をしました。

ボクが先に下りていて、上からロープで吊られている状態だったからすぐにロープが張りましたが、もしも、ボクが後から下りて行ってる時に滑っていたら、出ているロープの2倍の距離を落ちるまでロープは張らないので、もっと長い距離を落ちていたかもしれません。

油断大敵、注意1秒事故死亡ですね。

乗越浄土(のっこしじょうど)からは朝登った千畳敷カールを下りました。

今更遅いけど慎重に慎重に下っていたら、Nさんからかなり離されてしまった(^^ゞ。

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ロープウェイの千畳敷駅前まで戻ってきました。

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ペンションに移動する中央高速道から富士山が見えました。

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ロープを使っているという安心感から大胆というか不注意というか、未熟な行為でした。
ボクの悪いところです。

今後はもっともっと安全に対する意識レベルをあげたいと思います。

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by piyopiyodesu | 2013-02-15 07:36 | 登山 | Comments(2)