「ほっ」と。キャンペーン

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皆さんありがとうございました

 走り納めにちょっと遠回りして姫路城まで走ってきました。
今年を締めくくるべく、100km走るつもりだったのですが、小雪が舞い、あんまり寒いので57km走ってさっさと帰ってきちゃった(^^ゞ。

お城の隣にある護国神社では、新年を迎える準備ができていました。

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来年は年男だ~(^^ゞ。

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整然と並べられた提灯が美しかったですよ。
明日になれば初詣の人々が大勢押し掛けてくるのでしょう。

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お城にも行ってきました。

既に門松が飾ってありました。

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姫路城のゆるキャラ、しろまる姫です。

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帰りに高砂の鹿島神社にも行ってみました。
チタン製の大鳥居です。

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今年は、ブログを始めた記念すべき年でした。
『自転車コギコギ日記』のコギコギさんに誘っていただいたお陰で、ブログ上で知り合った遠くの方々と直接お会いして一緒に走る機会も何度かありました。

ブログに書いたり動画に撮って記録しておくことで、いつでも楽しかった思い出がまるで昨日のことのように思い出されます。

ロードバイクを始めてよかった!ブログを始めて良かった!と思える一年でした。

来年は年男なんです。
ますます元気な48歳を目指して、仕事に趣味に楽しく明るく頑張ろうと思います。

ロードバイクに関してはまだまだ初心者なので、読んでいただいた方の参考になるようなことは書けないと思いますが、 お立ち寄りくださった方々にとってちょっとでもいいから何かしら+(プラス)になるような、一服の清涼剤になるような、ちょっと休憩していっていただけるような、気分転換になるような、クスッと笑っていただけるような、 (まだあるんかい!厚かましいね) 時にはゲラゲラ笑っていただけるような、ある時は「それは違うやろ!」と突っ込みを入れたくなるような、そんな覗いてみるのが楽しみになるようなブログにしていけたらいいなぁと思っています。

皆さん、今年一年ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
それでは良いお年を~!



お願いついでにこちらもよろしくお願いしますだ~(^^ゞ。
今年最後のポチリをお忘れなく~(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2012-12-31 18:40 | ロードバイク | Comments(7)  

シーラント剤を注入したチューブラータイヤにおける異物貫通速度とパンクに関する一考察(^^ゞ

 ズル剥けになってしまったが、パンクしたわけではないタイヤが2本あります。

何でも捨てずにとっておく性格なんです。
そのうち何か役に立つことがあるかもしれないと思うと捨てられないのです(^^ゞ。


こういう人が年寄りになって孤独な一人暮らしを送るようになると、ガラクタやゴミを拾い集めて近所迷惑なゴミ屋敷の主人になるんでしょうか?

幼稚園の頃に牛乳瓶の紙のフタは集めませんでしたが、一升瓶のコルク付きの栓(フタ)はたくさん集めていました。
希少な銘柄のフタをたくさん持っていることがステータスだったんです。
近所の酒屋の空きビン置き場に毎日のように行っては、コルク付きの希少な栓を探したものです。
あれはどこへやってしまったのだろう?

小学生の頃に集めたスーパーカーカードは、年下の親戚の子供にやってしまいました。
残っていればヤフオクで売れて、タイヤ代の足しになったかもしれません(^^ゞ。

高校生の頃にベッドの下に隠していたアクションカメラやPLAYBOYも、いつの間にかなくなっていました。
母親に捨てられたのかもしれないと思うとちょっと恥ずかしいです。←昔のことですが(^^ゞ。



さて、そんな話はどうでもよくて、タイヤの話をしましょうね。

ズル剥けタイヤには捨てる前に最後の奉公をしてもらいます。

実験台です。

以前にも似たような実験をしています。
まだ読んでいない方は、先にこちら↓を読んでみてくださいね。

『パンクしたタイヤの末路』

前回の実験では待ち針や精密ドライバーを手で刺したのですが、思った以上にタイヤが硬くてゆっくりしか刺すことができませんでした。

待ち針は細いのでまだ速くプスっと刺さりましたが、精密ドライバーは先端が鋭利なように見えてあまり鋭利でないせいか、かなり力を込めて、 おならが出るぐらいフンガーッ!と力んでやっと刺さるぐらいだったので、ひょっとしたらタイヤ内面に形成されたシーラント剤NOTUBESの膜が下の図のような感じに伸びて、実は貫通していなかったのではないかという疑問を感じるにいたったのです。

<思いっきり手描きです(^^ゞ>
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実際の走行中に異物が刺さる時っていうのは一瞬にして貫通すると思われるので、今回の実験では押しピンと精密ドライバーを金槌で瞬間的に打ち込んでみました(^^ゞ。

さてさて、どうなるでしょうか?

これを見てくださいねー(^^ゞ。




2度の実験からわかったことを書いてみます。


NOTUVESはチューブの内側に薄い膜を形成する。

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異物が刺さってチューブに穴が空いても、液体状のNOTUBESが穴に流れ込んで固まり、空気漏れを塞いでくれる。
穴が大きくなればなるほど当然ながら塞がりにくい。

大きな穴を塞ぐためには、それなりの量の液体状のNOTUBESがチューブ内に残っていることが必要なので、注入量はあまりケチらない方が良さそうだ。

しかし今回の実験のように、一本のタイヤに何度も異物が刺さるってことは稀だろうから、25~30cc注入しておけば足りるであろう。

 (今ボクがスペアタイヤとして携行しているTUFOのS3Lightには、20cc しか注入していないので、太めの異物が刺さった場合にはちょっと不安である(^^ゞ。
あと5cc追加しておこうかな(^^ゞ。)

前回の実験に使ったビットリアのコルサEVO CXは、タイヤの中に挿入してあるチューブがタイヤ内面と接着していない構造だったが、今回の実験に使ったTUFOのS3Lightは、チューブとタイヤが接着してあって、チューブがタイヤの一部になっているような構造でした。
おそらく、チューブ自体にタイヤの構造体の一部としての役割を持たせることによって、軽くても強度のあるタイヤになるものと思われる。

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(そう言えば、中海サイクリングの時に、ykさんがそんなことを仰ってたな)

NOTUBESとの相性がいいのは、ビットリアのように思う。

これは二つの実験を見比べていただければ納得していただけると思う。

ビットリアの場合は、チューブに穴が空くと液体状のNOTUBESが穴を通って流れ出し、チューブとタイヤの間で固まるので、チューブの穴を塞ぐのに都合が良い構造なのだろうと思われる。

一方のTUFOは、チューブとタイヤが接着してあって両者間に隙間がないので、チューブに穴が空くと液体状のNOTUBESがタイヤの外にまで流れ出してしまい、穴を防ぎきれない場合があるのだろうと思われる。

異物をゆっくり刺した場合と、金槌で一瞬にして打ち込んだ場合の差については、実験に使ったタイヤの構造が違うので、はっきりしたことは言えないが、差はないように思われる(^^ゞ

どんな穴でも塞いでくれるわけではないが、NOTUBESはパンク防止効果がかなり高い。

クリンチャータイヤを使っていた半年ほどの間に何度もパンクしました。
バイクに乗り始めてすぐは、空気圧管理ができてなくてリム打ちが原因でパンクしたり、交換したチューブがタイヤとリムの間にはさまっていたためにパンクしたりといった人為的ミスによるパンクもありました。
それはボクが悪かったのですが、僅か数mmの菱形のガラス片か小石を踏んだだけで前後同時にパンクしたことが2度あって、発狂しそうになりました。

その時の記事の一つはパンク大魔王への道まっしぐら~を見てね。

原因不明の空気抜けも何度かありました。

少なくともNOTUBESを注入したチューブラータイヤでは、数mmのガラス片でパンクすることはないだろうと思われます。

道路を走っていると、ガラスの破片らしきものや、割れたウィンカーレンズ等の破片らしきものが、キラキラ光って見える場所って結構頻繁にありますよね?
おそらく事故後の清掃が不十分なのでしょう。

そういう場所はできるだけ避けて通るようにしてはいるのですが、どうしても避けられない場合もあって、クリンチャータイヤの時はドキドキしながら通過していたものですが、今ではあまり気にせずで走ってます。
できるだけ避けますけどね。

ボクにとって、NOTUBESを注入したチューブラータイヤの信頼度は高いです。


さすがに実験に使ったこのタイヤはゴミ箱行きです。
これが捨てられるぐらいならゴミ屋敷になる心配はないかなぁ(^^ゞ。


もう1本ズル剥けタイヤが残っています。
こんな実験をしてみてほしいというリクエストがあればコメント欄に書いてくださいね。

浮き輪の代わりになるかどうかを試すために、タイヤを持って加古川に飛び込め!なんてのは却下ですよ(^^ゞ。


世紀の大実験、いかがでしたか?

今年もあと2日となりました。
やり残したことはないですか?
ない?
いやっ、あるでしょあるでしょ!
まだポチっとしてないでしょ?
まだの方はいますぐお願いしますよ~ん(^^ゞ。
行き違いにポチっとされた方には、お詫び申し上げます(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2012-12-30 11:58 | ロードバイク | Comments(8)  

2度目の14km

 23日の鎌ヶ岳登山では、久しぶりに履いた重くて固い雪山用の登山靴のせいで、下半身がひどく疲れました。
いきなり山に行かずに、その靴を履いて近所を歩きまわって慣れておくべきでした。

でも、そうしたら、山に登る前に下半身が疲れていたかもしれませんけどね(^^ゞ。

24日は北西の風が強くてバイクでは走りにくかったのと、いろいろ用事があってバイクで走る時間が十分なかったので、いつものクルマ屋さんまでまた走って行ってみました。

走り始めるとすぐに、左の太腿の内側あたりが痛くて、今日は14km走るのは無理そうだなと感じました。

痛みがひどくなって、バイクで走るのにも支障が出ると困るから、走るのを止めて歩いて帰ろうと何度も何度も思いながらも、もう少しだけ走ってみよう、もう少しだけ走ってみよう、そうしたら痛みがおさまるかもしれないと都合良く考えて走り続けているうちに、クルマ屋さんまでの道のりの中間点を過ぎてしまいました。

ここまで来たらもう行ってしまおう!

結局、向かい風の中、49分で7km走ってクルマ屋さんに着きました。
身体全体がなんだかだるくて重くて、左太腿の痛みが相対的に小さくなっていったのがよかったかな。

<写真と記事の内容とは全く関係ありません(^^ゞ>
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休憩が長すぎると次に走り始める時に身体が重く感じるのがイヤなので、ちょっと用があったのをちゃっちゃと済ませてすぐ帰りました。

ロードバイクで走る時もそうですが、休憩した後に走り始める時って、走り始めの5分ぐらいは脚が重く感じられないですか?
これがイヤで、休憩はできるだけ短く切りあげるようにしています。

帰りは追い風だからちょっと速くなるかなと思ったけど、その分ペースが落ちたようで48分で帰ってきました。

ランニングの時は自転車用の秋用長袖ジャージを着て、350ccの小さいペットボトルに水を8分目ほど入れたものと、小型のデジカメと小銭を持って行くのですが、背中のポケットは便利ですね。

ポケットが深いので中身が飛び出す心配がないのがいいです。

夏だと水分摂取量がもっともっと増えるので、何か対策を考えないといけませんね。
500ccのペットボトルを持っていてもすぐに空っぽになりそうです。

皆さんどうしてるんでしょうね。

遅いけど赤信号以外では止まらずに2度めの14kmが走れたことに満足しました。

大袈裟ですが、途中で引き返さずに走り抜いたことで、小さいけど達成感を得ることができました。
この達成感というのが大切なんですよね。

何でもいいのですがちょっとしたご褒美というか満足感を得ることで、次はもうちょっと頑張ってみようという気になりますよね。

気心の知れたクルマ屋さんの方達が、
「よ~走ってきましたね!」
とか、
「どれほど健康になりたいんですか!」
などと大袈裟に驚いてくれるのも励みになりますね。

人間は本当に精神面に左右される生き物だと思います。

ちょっとした気持ちの持ちようで、頑張れたり頑張れなかったり・・・・・・精神的に強ければ肉体はついてきてくれるものだという気がします。

デューク東郷のような強い男(人間)にならなければ(^^ゞ。

たった14km走っただけで大袈裟ですがそう思いました。

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ランニングの記事なのに、ロードバイクのバナーです(^^ゞ。
ポチっとするべきかしないべきか?
そんなちっぽけなことで悩んでいるようでは強い人間にはなれませんよ!

ここは一つ腹を据えてポチっとお願いしますね(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2012-12-29 08:08 | ランニング | Comments(10)  

鎌ヶ岳登山

 23日の日曜日は友人のNさんと2人で、鈴鹿山脈の鎌ヶ岳に登ってきました。

その週末はかなり厳しい寒波がやってくるという予報だったので、耐寒訓練のつもりで立てた計画だったのですが、寒波はどこへ行っちゃったのか、日本海側の各地では雪が降っていましたが、鈴鹿山脈は晴天であまり寒くありませんでした。

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赤い↓が鎌ヶ岳で、その左側のちょっとギザギザした稜線が鎌尾根で、ここを歩いたんですよ。

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 クルマで上がれるところまではクルマで上がって、8時頃に歩き始めました。

久しぶりに履いた雪山用の靴は、片方1kgもあって重くて固くて足が疲れましたね。
まあ、靴に慣れるのも目的の一つだったんですけどね。

この靴にさらにアイゼン(これはドイツ語ですね、英語だとクランポン)を着けるともっと重くて固くなるので、雪山に登るまでに慣れておかないといけません。

歩き始めは舗装された登山道でした。

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やがて急斜面の山道に変わりました。

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標高が上がると、数日前に積もった雪が少しだけど残っていたし、日陰の至る所に霜柱ができていたので、昨夜は氷点下だったのでしょう。

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鎌ヶ岳の山頂が見えてきましたが、山頂部分だけガスに隠れていました。

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さらに山頂が近付いてきました。

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山頂の直下まで来ました。

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写真に写っている斜面は登山道ではなくて、この斜面の右側奥に登山道があるのです。
ボクはこの山に登るのは初めてだったので、ルートはNさんにお任せでした。

人が登っているのを見たことがないけど、この斜面を登って練習しようということになったんです。

ロッククライミング用の専用シューズや素手ではなく、分厚くて重くて固い雪山用の登山靴に厚いグローブを履いた状態で登る練習です。

そのつもりだったので、ロッククライミングの装備は用意していました。
ホールド(手で掴んだり足を乗せたりできるところ)はたくさんあって登ること自体はさほど難しそうに見えなかったのですが、落ちた場合に備えてロープを使って確保しながら登ることにしました。

ボクが下でビレイ(確保)しつつNさんが先に登ったのですが、3mほど登って二つ目のランニングビレイ(登攀中に設置する支点)を設置しようとしていたところで、Nさんが手を掛けた電子レンジぐらいの大きさの岩が剥がれて突然落ちたんです。

もっと適当な大きさの例えがないのか?と自分でも思うのですが、ええのが思い浮かばないんでがんすよ(^^ゞ。
この文章を書きながら同じような大きさの物がないかなぁと部屋を見回したら、電子レンジの大きさが一番近かったんです(^^ゞ。

トースターよりは大きかったんです(^^ゞ。

電子レンジよりは横長で薄かったんですけどね。
写真を撮っておけばよかったな。

下から見ていたら、まずNさんが短く叫んでずりずりっと落ちてきて、その直後、ほとんど同時ぐらいに大きな岩が落ちてくるのが見えました。

N さんはグランドフォールと言ってボクがいた登り始めの位置まで落ちて、岩はさらにその下に落ちて止まりました。

ボクはセルフビレイのお陰でその場で仰向けに転んだだけですみましたが、もしセルフビレイをとっていなければ、不安定な狭い足場から2~3mぐらい落ちて、下手すれば捻挫ぐらいしたかもしれません。

40kgぐらいありそうな岩でした。
完全に浮き石だったようです。
Nさんのヘルメットは岩がかすって割れて凹んでいました。
右肩にも傷ができていましたが、軽傷で済みました。

落下距離が短かったので、落下による怪我はありませんでしたが、もしもあの岩が直撃していたら、死なないまでも自力下山ができないぐらいの怪我をしていたかもしれません。
いやいや頭を直撃していたら死んでいたかもしれないし、骨折していたかもしれません。

不幸中の幸いでした。

殆ど人が歩かない(登らない)ルートは、やっぱり危険ですね。
いつ落石が起きるかわかりません。

簡単なルートに見えても、それはホールドがしっかりしているってことが前提ですからね。

二人とも、すっかり登る意欲が消沈してしまい、山頂には立たずにそこから下山しました。

いい教訓になりました。

下山してしばらくすると雪交じりの雨が降ってきたので、山の上は雪が降っていたことでしょう。
早めに下山して良かったと、いい方へ考えました。


中高年登山者の事故が増えています。
我々も立派な中高年ですからね。
事故を起こして人に迷惑をかけないように十分気をつけないといけませんね。
改めてそう思いました。


あまりおもしろくないけど、せっかく撮ってきたので動画も載せておきますだ。
見る方は期待しないで見てくださいね(爆)。




ぴよぴよさん、経験値が上がって一つ賢くなったね!と思われた方、そうです賢くなったんです。
だからポチっとしてください(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2012-12-27 11:25 | 登山 | Comments(10)  

あわいち回復走2

 前回の続きです。

アワイチ9回目にして初めて大鳴門橋記念館に行ってみました。
いつも「大鳴門橋記念館」の案内標識を見ながらも、記念館には興味無いと思って素通りしていたのですが、記念館からの景色が素晴らしいらしいと聞いて行ってみることにしたのです。

記念館は休館のようでしたが、景色を見るのが目的で記念館に用はないので構わず行ってみました。

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短いけどきつい坂を登って記念館に着きました。

屋上展望台へ上がる階段は解放されていたので上がってみました。

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じゃ~ん!

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これは素晴らしい!

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鳴門岬の先端から間近に見る大鳴門橋もいいけど、高い所から見下ろすのもいいねぇ!

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鳴門市から徳島市、さらには室戸岬まで見えそうですね。

見えるわけないけど(^^ゞ。

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この絶景が見られるなら、少々しんどくても登ってくる価値はありますね。
今後は鳴門岬と並んで必ず立ち寄る場所の一つに加えようと思います。

これは淡路島の風力発電風車です。

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西海岸に沿って走る県道31号線にはサンセットラインという名前がついています。

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サンセットラインと言いながらまだここで夕焼けを見たことがないので、夕焼けが見られる時間帯になるように調整して来ました。

ネコと遊んだり写真や動画を撮っていたら、自然にそんな時間帯になっちゃっただけなんですけどね(^^ゞ。

前回は全くしょぼい夕焼けでしたが、今回はまあまあ綺麗な夕焼けを見ることができました。

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この辺で夕焼けを見ていたら、岩屋に戻ってくる頃にはすっかり日が暮れてしまいますね。

道の駅『淡路』に寄ってみたら、クリスマスのイルミネーションが綺麗でした。
営業終了時刻を既に過ぎていて、ボクが写真を撮った直後に消灯されたのでラッキーだったかな(^^ゞ。

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百均のミニ三脚を使って明石海峡大橋の写真を撮ってみました。

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こんな写真を撮るためだけに、寒いのにわざわざ一眼レフと大きくて重い三脚を持って淡路島まで行こうとは思わないけど、アワイチしたついでなら少しぐらい帰りが遅くなってもいいから、綺麗な夜景を見て帰ろうという気になりますね。

淡路島側から見る方が街の夜景が綺麗で絵になりますね。
夜景はいらない、明石海峡大橋の写真だけ撮りたいという場合は、舞子(神戸)や明石側から撮るといいですね。
淡路島に夜景は・・・・・・ないですからね(^^ゞ。

岩屋港に戻ってきたら、ちょうど7時のフネに乗船しているところでしたが、そのフネは見送って写真を撮って、7時20分のフネに乗りました。

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急げば6時間を切って走れるアワイチを、あっちこっちで写真や動画を撮りながら9時間以上かけてのんびり走ったら、全身に多少の心地良い疲労感は感じるものの、脚がだるかったのはほとんど感じなくなって、念入りにマッサージしてもらった後のようなリフレッシュしたような感じでしたよ!

やっぱりアワイチ回復走は効果ありですね(^^ゞ。

なお、効能には個人差がありますので、疲れがとれるどころか余計に疲れたり、途中で行き倒れになって凍死しても恨まないでくださいね(^^ゞ。

氷点下まで下がることは滅多にないですから大丈夫ですよ(^^ゞ。

まだ言うか!

だって本当のことなんだモン(^^ゞ。

明石からは1時間で帰れるので、少々暗くなっても遅くなっても気にしないでいいのは地元人の強みですかね(^^ゞ。

この日の走行データ
走行距離:203.81km
平均時速:23.73km
平均CAD:90
平均心拍数:146
最高心拍数:170
消費kCal:4293
Total Odo:14254km(since 2011 10 16)


動画です。



大鳴門橋記念館の展望台から見た大鳴門橋と四国の景色が素晴らしい!と思った方、ちょっとだけしんどいけどぜひ上って行ってみてくださいね。

↓ポチっとするのはじぇんじぇんしんどくありませんからね、ヨロピク~(^^ゞ。


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by piyopiyodesu | 2012-12-26 08:20 | ロードバイク ロング | Comments(4)  

あわいち回復走1

 16日に30年ぶりに長距離(ボクにとって)を自分の脚で走ったことは前に書きましたが、その後、脚の疲労がなかなかとれなかったんです(>_<)。

自転車なら一日で300km走っても翌々日にはほぼ疲れがとれるのに、やっぱり慣れないことをいきなりやるとあきませんね。

(疲れがとれたと思っていても、実際にバイクで走ってみたらやっぱりまだ疲れが残っているなぁと思うこともあるでしょうが、日常生活を送る上では疲れがとれているように思うということです)←几帳面なA型なもので(^^ゞ。

17日は雨で走れなかったのですが、18、19日は昼休みに4kmほど走りました。
仕事で疲れて帰ってきてから、寒くて暗い中を走りに出るなんてのは長続きしそうにないので、休みの日以外は昼休みにちょっとづつでも走ろうと思っています。

玄関開けたら2分でビール!ですからね。
(発泡酒ですけど(^^ゞ)

疲れがとれるまで走るのはお休みなんて言ってたらいつになるかわからないので、ボクは昔からそうなんですけど、疲れたりだるい時は、さらに疲れるようなことをすれば疲れがとれやすいような気がして、休まずに運動するようにしています。

自転車で回復走なんてしたことないんですけど、信号や交通量の少ない淡路島をのんびり1周したら、この脚のだるさがとれるのではないか?と思い、20日にアワイチを走ってきました(^^ゞ。

結論を先に書いちゃうと、平均時速23.73km、平均心拍数146というのんびりしたペースで204km(加古川から明石までの往復を含む)を走ったら、脚のだるさが90%ぐらいとれました!

回復走って本当に効果あるんですね!
初めて実感しました(^^ゞ。

皆さん、脚の疲れがなかなかとれなくて困ったら、ゆっくりアワイチしてみてください!
きっと疲れがとれてすっきりしますよ!

なお、効能には個人差がありますので、疲れがとれるどころか余計に疲れても怒らないでね(^^ゞ。
逆恨みはいけませんよ逆恨みは(^^ゞ。

8時に家を出て、9時20分の船に乗りました。
ジェノバラインの小型船に一度だけ乗ったことがありますが、今回はその時とは違う初めて見る小型船でした。

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バウ(船首)の形がなかなかかっこいいではないか。

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どんな一日になるのかなぁ(^^ゞ。
ワクワクするなぁ。

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北西の風2mという予報でした。
前半は追い風で後半は向かい風だろうと思っていましたが、最後の1/3だけが追い風で前2/3はずっと向かい風でした。

淡路島の風の予報はハズレが多いね。

朝の明石海峡は凪でした。

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時計回りに岩屋港を出発してすぐに、本当にすぐに、こんな島がありました。
いつも横目に見ながら通り過ぎるだけだったのですが、この日はのんびり走る回復走だったので写真を撮ってみました。

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小さいけど陸続きではない島なんですね。
『絵島』だって。
知りませんでした。

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立川水仙郷の峠に入る前のコンビニで最初の休憩。

前回とは違う猫がいました。
コンビニの店員さんがエサを与えているので、ここはいつ行ってもたいてい猫がいます。
空腹だったのか、警戒しながらも逃げずに食べていました。
じわじわ近づいて頭をナデナデしても逃げませんでした。

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立川水仙郷とナゾのパラダイスへ続く細い峠道が始まります。
初めてアワイチした時は、この道で合ってるのか?間違っているんじゃないのか?と不安に思ったものです。

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できるだけ心拍数が160を超えないように(超えましたが)ゆっくり登って下りました。

モンキーセンターに近づくとトタンをバンバン叩くような音が響いてきて、よく見たら道路に猿が3,4頭いました。
何度も来てるけど猿を見たのは初めてです。

海鵜(ウミウ)かな?
たくさんいました。

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福良(ふくら)の手前の峠を登って下り始めると、福良の港が見えてきます。

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福良からはアップダウンが連続するなかなか厳しい道を走って、鳴門岬の先端に着きました。
今回が9回目のアワイチですが、9回とも必ずここに来ています。
アワイチで走るルートはいくつか選べるので、皆さんも好きなルートがあると思いますが、ボクはこのルートは外せません。

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鳴門岬の道の駅から福良方面を見たところです。

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ふと下を見ると、土管の中に猫が入って行くのが見えたので、わざわざ降りて写真を撮ってみました。
驚いた表情がいいですね(^^ゞ。

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動画です。




脚の疲れをとるのにアワイチが効果があるとは知らなかったなぁ、いいこと聞いた!と思った方、いつものアレもお願いします。
アレですよアレ!
ポチっとね(^^ゞ。

アワイチしたら余計に疲れるに決まっとるやん!アホなこと言うな!と思った方、他人様の疲れがとれるかとれないかなんてどっちでもええのです(^^ゞ。
ポチっとさえしてくれればええのです(爆)(^^ゞ。
よろしくお願いします~。


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by piyopiyodesu | 2012-12-25 08:36 | ロードバイク ロング | Comments(11)  

北八ヶ岳の北横岳の樹氷

 2010年の12月23日に、Nさんと2人で八ヶ岳の北横岳に登った時のことです。
毎度古い話ですみません(^^ゞ。


八ヶ岳は日本アルプスに比べるとこじんまりしているので、日帰りでも十分登山を楽しむことができます。

北横岳は八ヶ岳の最北部にあって山頂の標高は2480mです。
ピラタス蓼科ロープウェイで2237mまで上がれるので、歩く標高差はほんのちょっとですから、登山というよりハイキングに近い感じでしょうか。

もちろん、ロープウェイを利用せずに下から歩いて登ってもいいのですが、そこはホレ!、あるものは利用しないとね(^^ゞ。

9時の始発のロープウェイに乗りました。

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スキー場のゲレンデの上を越えていきます。
まだ積雪量は少なめでしたが、前夜にかなり吹雪いたようで、美しい新雪が積もっていました。

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青い空と白い雪のコントラストが素晴らしかったです。
宇宙へとつながるような紺碧の空が好きです。

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山上駅の前には、坪庭と呼ばれる溶岩台地が広がっていました。
遊歩道が整備されているので、坪庭の範囲内であればスニーカーの観光客でも歩けるでしょうね。
足が冷たいでしょうけどね。

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強風を伴って雪が降ると、こんなエビのシッポみたいな形の樹氷ができます。
けっこう硬くて、ガリガリ齧ると美味しくはないけど水代わりになります。

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こんなロープにも。
樹氷とは呼べないね(^^ゞ。

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ロープウェイの下の駅の気温が-6.5度だったので、この辺りは-10度ぐらいだったのではないでしょうか。
寒かったです。

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坪庭の端っこから登山道に入ると、両側を樹氷の付いた木々に挟まれて歩くようになりました。

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北横岳ヒュッテでトイレ休憩しました。

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できるだけ汗をかかないように、活動している時にちょうどいいぐらいのウェアなので、止まると寒いんです。

寒い時に備えて余分のフリースやダウンは持っていても、歩き始めたらすぐ暑くなるのがわかっているので我慢するんですけど、さっきまで晴れていたのが急に雲ったり風が吹き始めたりすると、ウェアを着るタイミングが難しいことがあるんですよね。

後半へ続く。

ポチっとしていただけたら嬉しいです。

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by piyopiyodesu | 2012-12-24 09:59 | 登山 | Comments(2)  

下半身の寒さ対策

 寒さ厳しい折、皆々様にはいかがお過ごしでしょうか(^^ゞ。

雪山に登るクセに寒いのが苦手なボクは、早朝からロードバイクに乗るのが億劫になってしまって、変温動物のように十分気温が上がってからでないと家の外に出られず、走行距離がなかなか伸びない日々を送っています。

このままではイカン!冬は毎年やってくるのだから寒さを克服しなければ!

上半身はまだなんとかなるんですよね。
たくさん着ればいいんですからね。

例えば、先日雪が舞う中をコギコギさん達とカキオコを食べに行った時に、上半身に着ていたウェアを書いてみます。

カキオコサイクリングについてはこちらを見てくださいねー。

ヒートテックの長袖Tシャツ、モンベルの薄手の長袖フリース、ヤフオクで買ったSAXOBANKの裏起毛ジャージです。
普通でしょうか?
SAXOBANKのジャージは結構厚手で、通気性はあるけど保温力が高くて気に入ってます。

あんまりたくさん着過ぎると、汗をかいてそのせいで体温が奪われることになるので、暑くなく寒くなくという微妙な温度調整が難しいですね。
ジャージのファスナーを上まで閉めたりちょっと開いたりして調整しました。

それでも寒い時に備えて、モンベルの薄々ペラペラのウィンドブレーカーも持っていましたが、これは風で膨らんで空気抵抗が大きくなるので、できれば着たくないんですよね。

問題は下半身です。

そう!問題は下半身なんです。

下半身が元気でないと人生楽しくない(爆)!

もちろんヘンな意味じゃないですよ!

夫婦円満のため ・・・・なんてことを言ってるわけじゃなくて、楽しいロードバイク人生を送るためには下半身が重要だということです

どうもボクは誤解されやすいんですよね~。
どうしてでしょうか?(^^ゞ。


裏起毛の長レーパンの着用が普通だと思うんですけど、それだけでは寒いですよね?
走っていれば寒くないという方もいらっしゃるでしょうが、ボクはレーパン1枚だと寒いので重ね着しています。

多少の保温効果とサポート効果を期待してワコールのCW-Xと重ねるか、もっと寒い時はヒートテックのタイツと重ねるのですが、当然これらのタイツをレーパンの下に着ることになりますよね。

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レーパンの上から履けるようなロードバイク用の防寒パンツ(ズボン)ってないですよね?

そうするとタイツの縫い目が股間に擦れて痛くなるんです。
CW-Xの縫い目なんてしっかり縫ってあるからかなりゴツイですからね。

痛くなりにくいように、ユニクロで見つけた縫い目が柔らかいスケスケセクシーパンツをまず履いて、その上にタイツを履けば痛いのはマシにはなるのですが、それでも100kmを超えると痛くなります。

ロードバイクに乗り始めて初めて迎えた前回の冬はこれで何とか乗り切ったのですが、今年はさらに工夫してみました。

やっぱりパッドが直接股間の皮膚に当たるようにするのが一番です。

だけど、レーパンの上にタイツを履くのはヘンだし、ピッチピチキッチキチのCW-Xをレーパンの上に履くなんて絶対無理です。


ロードバイクで通勤する時用に、普通のズボンの下に履けるようなパッド付きのパンツ(下着)を一つ持っています。

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これは夏用のショートレーパンよりも丈が短いです。
薄手でメッシュになっているので、夏にレーパン代わりに使えば涼しくていいのではないか?と思うのですが、ちょっと透けるのでまずいかもしれません。

透けて見えたらたいへんまずい大事な部分はパッドで隠されるので、軽犯罪法に触れることはないと思うので、来年の夏に試してみようかと思います(^^ゞ。

これをまず履いて、その上にタイツを履けば縫い目で痛くなることはありません。
だけど、その上にさらにレーパンを履くと、パッドの2枚重ねになってしまい、さすがにこれは乗りにくいだろうと思い、レーパンのパッドをとってしまいました(^^ゞ。

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これで完璧です。
カキオコサイクリングの時に初めて試してみましたが、股間は痛くならないし、見た目は普通だし寒くないし、なかなか良かったです。

もっともっと寒い時ように、裏起毛で前半分がウィンドブレーク(風を通さない)になっているレーパンを一つ持っています。
これのパッドもとってしまいました。

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冬でも比較的温暖な瀬戸内海性気候の加古川なら、どんなに寒い日でもこれでたいてい大丈夫です。

それなら早朝から走れるんじゃないの?

うっ、ははははっ、そうですね。
次からそうします(>_<)。

パッド着きパンツ(下着)と前面がウィンドブレークの裏起毛レーパンはアマゾンで見つけたsaitoimportのを買いました。
安い割りにはしっかりした品で気に入ってます。


足には登山用の分厚いウールの靴下を履いて、カイロを貼れば末端が冷えやすくてすぐにかじかんでしまうボクでも冷たくありません。

砲弾型をした靴用のカイロがありますが、ミニカイロの方が大きいのに安いですよね。
ケチじゃなくて倹約家のボクは靴用を買ったことがありません(^^ゞ。

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初めて買ったシマノのシューズは、今から思えばかなり大きいサイズだったのですが、分厚い靴下を重ね履きすることもできるし、カイロを貼ることもできるので、結果的には大きくて良かったのです。

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冬以外はジャストフィットのSIDIのシューズを使っています。

これもアマゾンで見つけたシューズカバーです。

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靴を履いてシューズカバーを装着して「さあ出かけよう!」とした時に忘れ物に気付いて家の中に取りに入らねばならない時ってありますよね。

ボクは若年性ボケが始まっているのでしょっちゅうあります(^^ゞ。

せっかく装着したシューズカバーを外して脱ぎにくいシューズを脱ぐわけですが、シューズカバーをフクラハギに上げておけば次に装着するのが簡単です。

シューズカバーは靴下のように履くより、靴より先にフクラハギにあげておいて上から装着するのが簡単なように思います。

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この方法の欠点は、フクラハギにくっついているシューズカバーに気付かずに、
「あれっ、シューズカバーをどこに置いたっけー?」

と、必死になって探しまわることが多々あることです(>_<)。

散々探し回った後で気づいた時の脱力感といったら・・・・・・・・ヘンな力が抜けてペダリングがスムースになるかもしれません(ToT)。

あるある~(^^ゞ。

ねえよ!


なんだか得意げに書いちゃいましたが、何かの役に立ったらポチっとお願いします(^^ゞ。

な~んの役にも立たなかったという方も、まあいいじゃないですか、減るもんじゃなし、たまにはポチっとしてくださいね~(^^ゞ。


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by piyopiyodesu | 2012-12-21 11:46 | ロードバイク | Comments(14)  

30年ぶりのロングラン!

 13日に100kmTTを走った後、普通のサイクリングなら300km走った時ぐらいの疲労感を全身に感じました。
300kmは大袈裟かな(^^ゞ、200kmぐらいかな(^^ゞ。

特に脚の筋肉の疲労は著しく、中でも普段は疲労を感じない太腿の内側の筋肉(内転筋でしょうか)がだるく感じられて、階段の昇降がちょっときついぐらいでした。

筋肉の疲労回復を早める効果があるという2XUのサポートタイツを風呂に入る時以外、寝る時も仕事中も48時間着用したところ、15日には95%ぐらいは疲労がとれたように感じられました。

個人差はあるでしょうが、このサポートタイツにはそれなりの効果はあると思っています。

また、TT中は、ワコールのCW-Xというサポートタイツを着用していました。
これは股関節と膝関節の動きにブレがなくなって、ペダリング時の脚の動きの無駄がなくなり、筋肉疲労も軽減してくれてパフォーマンスアップに効果があるように感じています。
四国1周した時も着用していました。

夏場は暑いので使いませんが、冬の間は防寒も兼ねて着用することが多いです。


さて、16日の日曜日はちょっと思うことがあってバイクには乗らないで、自分の脚で走ってみました。

ロードバイクに乗り始める前は、今よりももっと頻繁に山登りに行っていたのですが、それだけでは運動不足だと思ってジョギングをしたこともあったのです。

ところが、1kmも走らないうちにしんどくなって、まだ自分の家が見えているぐらいからすぐ引き返すのがいつものパターンでした。
走るのは苦手なんです。

47年の人生で走った最長距離は、高校のマラソン大会で走った16km(10マイル)が2度あるだけで、その次は中学のマラソン大会の5kmなんです。

この30年間は2km以上の距離を走ったことがないんです。

ロードバイクでそこそこの距離を走るようになって、心肺機能が向上してきていることは自分でも感じていました。
今ならもう少し走れるのではないか?
試してみたい気持ちがありました。

最近、高校の同級生が何人かフルマラソンを完走したとか、2歳若い元同僚が職場の仲間を誘って神戸マラソンを走って完走したという話を聞いて、なんとなく羨ましく思う気持ちもありました。
自転車仲間のフクちゃんが赤穂マラソンや神戸マラソンで42.195kmを完走されたことにも影響を受けました。

ロードバイクで1日に何百kmも走るのももちろん楽しいけど、一切器材に頼らずに自分の身一つでできる(フルチンで走るわけにはいきませんけどね(^^ゞ、そんなことしたら草薙と呼ばれます)最も単純で基本的な運動である走るということに憧れていたようにも思います。

ボクの究極の目標である『元気なじいさんになる』ためには、ロードバイクで走るだけではなく、自分の脚で走れるということが必要だろうと思い、そのうち走ろうそのうち走ろうという気持ちはありながらも、しんどいことはついつい先延ばししていたんですね。

一時、ひどい腰痛で普通に歩くことさえままならない時期もあったので、また腰が痛くなったら困るし・・・・と避けていたのも事実です。

この日はついに意を決して走ってみました (大袈裟やなぁ)。

毎度ながら長々と書きましたが、要約すればですね、
前から走ろ走ろ思とったけどしんどいのイヤやから走らへんかったんやけど、今日は思い切って走ってみたわ・・・・・っちゅうことです(^^ゞ。

思い切り関西弁です(^^ゞ。

<写真は記事の内容とは全く関係ありません(^^ゞ>
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「しんどくなったら帰ろう」
などと思って走り始めたら、いつものようにすぐに帰ってくるに決まってます。

ロードバイクで走りに行く時もそうですが、なんとなく走るのはモチベーションがあがりません。

目的地を設定して、 「ここへ行く」と決めてしまえば頑張れることが多いです。

どこへ行こう?

三宮のセクキャバまで走って行って遊んでくるか?
一番に頭に浮かびましたが、片道50kmは遠過ぎるし昼間は開いてません(^^ゞ。


もっと現実的なところでないかいなぁ?(^^ゞ。

そこで、いつもお世話になっているクルマ屋さんまで走ることに決めました。
ここに行けばいつもコーヒーを出してくれるし、たいていお客さんからの差し入れのお菓子があるんです。
ロードバイクで走る時でも、近くを通るとたいてい寄ってお菓子を食べて帰る場所なんです。
ボクは差し入れなんて持って行ったことないんですけどね(^^ゞ。

片道約7kmです。

いきなり無謀な距離かなと思いましたが、走れなければ歩いてもいいから、今日はとにかくそこまで自分の脚で行って帰って来ようと思って走り始めたんです。

ジョギングシューズなんて持ってないので、息子のスニーカーのお古が埃をかぶっていたのを履きました。

ゆっくりゆっくり走りました。
500m走り、1000m走り、2000mぐらい走っても案外しんどくないんです。
まあ、それぐらいゆっくり走っていたっていうことなんでしょうが、呼吸は苦しくないし、脚もだるくないし、膝や足首や股関節や一番心配だった腰も痛くありません。

ああ、ロードバイクで1ヵ月に1000km走っていることで、少しは走れる身体に変化してきているんだなあと思うとすごく嬉しくなってきました。

サドルに座ってペダルを回す自転車と違って、重力に逆らって体重を脚で支えるランニングの方が、脚腰への負担はかなり大きいはずなので、膝や腰が痛くなるのが一番心配だったのですが、スローペースのお陰か?全く痛くありませんでした。

ちょっとペースを上げてみようかな?と思いましたが、まだ帰りもあるので無理せずゆっくりのペースを維持して47分ぐらいで7km走ることができました。

ウチの近所では一番高い304mの高御位山(たかみくらやま)の近くにそのクルマ屋さんはあります。

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低いけど、山頂からの景色はなかなかいいのです。
周辺の山も含めて縦走コースを選べばかなり歩き応えのあるコース設定が可能です。


超スローペースですが、赤信号以外では止まることなく歩くことも無く、特にしんどくもなく走れたことに自分で驚きました。

へ~へ~へ~、知らないうちに走れるようになってたんや!(遅いけど)
自転車とランニングでは使う筋肉が違うからトライアスロンができるんや・・・と聞いたことがあるけど、ほとんどの筋肉は両方で使うやろうから、自転車で走っていたら走る筋肉も鍛えられるんやろうなぁ。

などと、よくわからないけど、 とにかく嬉しかったんです

クルマ屋さんでコーヒーを出してもらって小一時間ほどおしゃべりしてまた走って帰ったのですが、膝と股関節が痛いというほどではなく、重だるい感じがする程度で46分で帰ってこれました。


これぐらいのペースだと呼吸はぜーんぜん苦しくないので、走ることを苦痛に感じませんでした。
むしろ、楽しいとさえ思えました。

30年ぶりに14kmというボクにとっては長距離を走って楽しいと思えるなんて!

むっちゃびっくりしたがな~っていう感じです(^^ゞ。

わーい嬉しいなぁ(^^ゞ。
腰が痛くならなかったのが一番嬉しいです。

明日、ジョギングシューズを買いに行きます(^^ゞ。

買ってきました(^^ゞ。

5980円の安物だけど、まあ最初はこれぐらいでいいでしょう(^^ゞ。

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来年中には遅くていいからフルマラソンが走れるようになることを目標にします。
自由にできる時間が1時間とか2時間あったとして、そんな時間じゃあロードバイクに乗るのってちょっと面倒ですよね?
ウェアやらヘルメットやら空気圧チェックやらいろいろあるしね。
ロードバイクで走りに出かけるなら最低でも半日ぐらいは欲しいですよね。

ランニングならウェアを着替えるぐらいでシューズさえ履けばすぐに走り始めることができそうですよね。

今後はちょっとした隙間時間を見つけて走ろうと思います。


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腰が痛くならずに14km走ることができてよかったね!と思ってくださった方、毎回書かなくてももうおわかりですよね(^^ゞ、ポチっとしていただけたら嬉しいです。

そんなスピードじゃあ歩くのと変わらんヤン!などとひどいことを言う方も、とりあえずポチっとだけはお忘れなく~。徐々に速くなりますから~。


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by piyopiyodesu | 2012-12-19 08:24 | ランニング | Comments(19)  

100kmタイムトライアル!!

 前回の続きです。

皆さんゴメンナサイ。
ボクはウソをついていました。


タイムトライアルとしてボクが走ったのは50kmじゃなくて100kmだったんです(^^ゞ。

ボクの中では、100km以上がロングライドであって、100km未満はショートライドなんです。
(この感覚は人それぞれですから、人様のことをとやかく言ってるわけではないですからね。誤解しないでくださいね)
自分の走力を表す一つの目安としてアベレージを語るなら、100km以上走ることが最低条件だと思ったので、いつか気候条件のいい日に100km走ってみようと思っていたんです。

ところが、50kmで既にクッタクタになってしまって、あと50km走れるとはとても思えなかったのですが、途中で止めたらきっときっとまたやってみたくなるに決まっているし、今後の比較のためにも現在のデータが欲しいと思って走り続けました。

前半は心拍数160以上で走っていたのに、後半は頑張っても160いかなくて157とか最後あたりは153ぐらいまで落ちました。

そうすると呼吸は楽になるので、もっとペースをあげようと思うんだけどもう脚が言うことをきかないっていうか、回せなくなってるんですよね。

前半のオーバーペース(って言うほどのペースじゃないんだけど)のせいで乳酸が溜まったということなんでしょうか?

もしも前半をもう少し抑え気味に走っていれば、後半のペースの落ち方をもっと少なくできたり、もしかしたらずっと同じペースで走ることができたのでしょうか?

結果的にはその方が速いってこともあるのでしょうか?

持久的な運動経験のほとんど無いボクにはわからないことだらけです。

この辺は今後の研究課題です。


60km通過、30.30km/h。


70km通過、30.15km/h。

この後、南向きに走っていたら、急に向かい風が強くなってペースガタ落ち。

それまでは最低でも25km/h以上を維持していたのに、サイコンに23とか22の数字を見るようになりました。

その分、北向きに走る時はペースを上げようとするんだけど、なかなか上がらない。

腰が痛くて痛くてもう我慢できなくなって、ブラケットポジションで走ったりダンシングして腰を伸ばしてもすぐにまた痛くなってきて、最後の10kmは下ハンドルが持てませんでした。

80km通過、29.98km/h。

遂に30を切ってしまった(T_T)。

10km毎のアベレージを声に出して動画に残していたのですが、この辺からデジカメのバッテリーがあやしくなって、動画撮影中に勝手に切れるようになり、90km通過時のアベレージは記録されていませんでした。


そして100km。
動画を撮り始めてもすぐに切れてしまう状態でしたが、なんとか最後の夕日に向かって走るシーンは撮れていました。

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結果はコレです。

100.06km走りました。

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3時間24分走り続けました。

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平均ケイデンスは94でした(^^ゞ。

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そんなことはええからアベレージを早く言いなさいよ!

はいはい~(^^ゞ。

これです。

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あ~あぁ、たいしたことねえなぁ・・・・オレ(T_T)。

30はイケル!と思ってたのになぁ(>_<)。


びよびよさんは30を超えるまで何度でもやる!って言うやろなぁ。

いややなぁ。

しんどいなぁ(^^ゞ。

平均心拍数:160
最高心拍数:182
消費CAL:2035


動画です。




近いうちに必ず雪辱しますので、応援のポチリをお願いします~~(^^ゞ。

オレには関係ねぇ!と思った方も、関係なくてもポチリはお願いしますだ~(^^ゞ。


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by piyopiyodesu | 2012-12-17 07:27 | ロードバイク | Comments(12)