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久しぶりにアワイチ

 昨日は久しぶりにアワイチを走ってきました。

奈良県から自転車で来られた大学4年生のお2人と出会いました。
お2人とも教員採用試験に合格して、来春から小学校の先生になるそうです。

おめでとうございます。

記事を書くのはもうちょっと待ってください(^^ゞ。
動画編集に時間がかかるんです。

とりあえず写真を先に載せておきますね。

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予告編ですが、よかったらポチっとしてくださいねー(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2012-11-30 07:53 | ロードバイク ロング | Comments(2)  

心残りなこと

 先月、自宅発着でフルビワイチを走る自称『完全ビワイチ』を完走したのですが、それから数日経ってからちょっとした後悔の気持ちが涌いてきました。

その時は結局442km走ったのですが、あと58km走って500kmにしとけば良かったなって思うんですね。
帰宅した時はまだ午後9時半ぐらいだったから、あと2時間程かけてそれぐらい走る余力は十分あったのにね。

未経験の距離である400kmを走るってことが目標だったので、400kmを大きく超えたことにすっかり満足してしまって、500kmってのが全く頭に思い浮かばなかったんですね。


その後、もう一度『完全ビワイチ』をやって、少し遠回りして24時間以内に500km走ってみようと思ったのですが、急に寒くなったので徹夜で走る寒さに尻込みしてしまって断念しました。

来年中にきっと達成したいと思っています。


まだあるんですよ。

9月に4日間で四国を1周した時に970kmぐらい走ったのですが、これもね、もうちょっと走って1000kmにしとけばよかったなあって残念に思ってるんです。

970はほぼ1000には違いないけど、やっぱり30km足らないものは足らないですからね。

それに、スタート地点の高松東港はゴール地点の高松港より少し東側にあるので、四国1周としても完全にリングが閉じていないんですよね。

やっぱり走り始めた場所に戻らなければ完全に1周したとは言えませんよね。

その時はね、高松から走り始めて高松に戻ってきたのだから1周だ!って思ったんですよ。

1000kmが目標ではなくて四国を1周することが目標なのだから、1000という数字に拘ることはないんだ!って思ったのですが、この時もあとたった30kmぐらい走ることはわけなかったのだから、もうちょっと走っときゃ良かったなぁって今頃になって思うんですよね。

来年、いい時期に3連休がとれて3日間とも晴れそうなら、『3日で四国1周1000km超え』に挑戦してみたいと思っています。

最後にもう一つ。

今月1日にロードバイクで讃岐うどん店巡りをして6店で13玉食べたのですが、13玉というのがどうも中途半端な数で気に入らないんですよね。

どうしてあと何軒か回って20玉食べておかなかったのだろう!って今も思い出すと残念で残念で仕方ないのです。
来年はぜひ20玉に挑戦してみたいと思っています。



さて、来年の目標を3つ書きましたが、一つはウソです(^^ゞ。
どれがウソでしょうか?


わかった方はポチっとした上でコメント欄にご回答ください。

わからない方・・・・・あなたヘンですよ!
ポチっとしてから早く寝た方がいいですよ!。


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by piyopiyodesu | 2012-11-29 08:14 | ロードバイク | Comments(6)  

室津の牡蠣

 23日は折角の祝日だと言うのに雨が降ったので、クルマで兵庫県たつの市の室津漁港に牡蠣を買いに行きました。

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冬になるとロードバイクでよく走りに行く播磨シーサイドロードの途中にあります。

土日祝日に行くと、5軒ぐらいある牡蠣直売店で一人一つの焼き牡蠣を試食させてくれるので、必ず立ち寄って買いもしないのに無料の牡蠣を食べさせてもらいます(^^ゞ。

だってさ、ロードバイクじゃ買っても持って帰れないもんね。

焼いているのはなぜかいつも中国人の若い女性なんです。
たどたどしい日本語で

「カキ、おいちいよ!食べてみれくらさーい!」

と勧めてくれるんです。

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「シエシエ」
と言ったらニッコリしてくれました(^^ゞ。



我が名誉のために書き添えておきますが、タダ食いばかりではないのです!

冬の間に2,3度は必ずクルマで行って、毎回4,5kg買っているのです。

お得意様なのだ~(^^ゞ。

牡蠣を水揚げするためのクレーン付きの船(たぶん)。

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この日試食コーナーをやってたのは2軒だけでした。
怠慢はいかんな~。

こことここね。

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ボクが牡蠣を買う店は決まっています。
↑吉田水産です。

なぜなら、ここだけオマケしてくれるからです(^^ゞ

殻付き牡蠣1kgにつき小ぶりな牡蠣を2~3個オマケしてくれます。

しかし、1kg買っても4kg買ってもオマケは同じぐらいなのです。
4kg買ったからオマケが4倍になるってことはないんです(^^ゞ。

ある時その事実に気づいて、

「4キロ買うんやから、もうちょっとオマケしてーなー!」

と言ってみたことがあるのですが、

「まあ、オマケやからねー。」(オマケがなくてもしかたないんですよ)

と、軽くいなされて2,3個追加してくれただけでした。
それでも十分と言えば十分なんですけどね(^^ゞ。

試しに、

「近所におすそ分けするから、1kgを四つください。」
と言って買ったら、それぞれに2~3個づつオマケしてくれたので、学習能力の高いボクは、それ以降必ず1kgづつ買うことにしています(^^ゞ。

お姉さんがオマケすることをうっかり忘れないように、

いつもと同じようにオマケしてくださいね~。」

と、さりげなく常連客であることをアピールすることを忘れません(^^ゞ。

控えめな性格でも、言うべきことはきちんと言わなければいけないことがあるんです!

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殻付きを4kg、むき身を1kg買いました。
オマケは8個でした。

今年はちょっと(オマケが)少なかったな(^^ゞ。

この時期はまだ牡蠣は小さめなので、殻付き1kgに17個入っていました。
それで800円です。

むき身は500gに30個以上入っていて1100円でした。

ウチではホットプレートで蒸気が出るまで火を通してレモン汁をかけて食べます。

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旨いんだなーこれが!
ビール(発泡酒ですけど(^^ゞ)に合うんだなぁ(^^ゞ。

牡蠣フライはあんまり好きじゃないけど、焼き牡蠣はいくらでも食べられます。
一人で2kg30個以上食べました(^^ゞ。

3kgぐらいは余裕で食べられます(^^ゞ。
さすがに飽きるけど(>_<)。


もっと食べられるけど、翌日に残しておきました(^^ゞ。

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翌日にはオーブントースターで焼いてマルタイの棒ラーメンに入れて食べたのだ!
土曜日の昼食はいつもインスタントラーメンなんです(^^ゞ。

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むき身は鍋で食べました。

まだ殻付きが残っているのだ(^^ゞ。
明日食べるのだ(^^ゞ。




ロードバイクとは関係ない話のようで、実は密接な関係があるってことがわかったでしょ!
ポチっとしてください(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2012-11-26 22:12 | その他 | Comments(8)  

新しい手袋を買ってみました

 先日の六甲山サイクリングで、雨と雪に降られて爪先と指先が冷たくて泣きそうになったので、何か対策を考えねば!と思ってアマゾンで物色していたら、手頃な価格の冬用手袋を見つけたので買ってみました。

どこかで読んだことのある文章ですね(^^ゞ。

トゥカバーと一緒に買ったのですが、遅れて届きました。

送料無料で1970円でした。

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安いので、ダメモトで買ってみたのですが、値段の割には縫製もしっかりしています。
これで1970円は絶対安い!と思うなぁ。

今使っているのは、ウエムラサイクルパーツ梅田店でたしか3~4000円ぐらいで買ったのですが、それよりはやや薄手です。

甲側はメッシュのように見えますが、口に当てて息を吹き付けても通らないので、風を通さないように思えます。

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掌側は人工皮革ではなくビロードのような布で、息が通るので通気性があります。

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もちろんこれだけで冬を乗り越えられるとは思っていないので、さらなる対策は考えています。

ボクはウェアのサイズはMですが、手袋だけはMだと小さいことが多いんです。
特別手が大きいわけじゃないんだけど、Lサイズを買うことが多いんです。

今回はXLサイズを買いました。
これでも大き過ぎるってことはなくて、ちょっとだけ大き目かなっていうぐらいです。

なぜ大きめを買ったかというと、薄手のフリースの手袋と重ね履きしたり、中にミニカイロを貼るための余裕が欲しかったからです。

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冬季登山用のミズノの3レイヤード(3枚重ね)の手袋の、中間層である防水手袋とアウターを上から履いてミニカイロまで貼れば、防水防寒は完璧ではないでしょうか?

かなり蒸れ蒸れになるでしょうけどね(^^ゞ。

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一つだけで全ての条件を満たす優れ物はなかなかないので、ウェアと同様にレイヤード(重ね着)がいいかなって思ってます。


何かのお役に立てばポチっとしてくださいねー。

役に立たなくてもポチっとして欲しいなぁ(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2012-11-25 07:33 | 小ネタ | Comments(4)  

雲一つない快晴の燕岳

 2010年11月21日に、Nさんと二人で北アルプスの燕岳(つばくろだけ)に登った時のことを書きますね。
この頃は登山を始めて1年目で、あちこち登りに行きたいけど連休がないので、日帰りで登れる山に次々と登っていました。

燕岳も、前夜に徹夜で登山口まで移動して日帰りで登ったのです。
もう1日あれば、燕岳じゃなくて周辺の稜線でつながった山々にも縦走できたのですが、しょうがないですね。

この時は、雲一つない快晴に恵まれて素晴らしい景色を見ることができたんですよ。
写真だけでも見ていってくださいね!

 朝6時半に、長野県安曇野市の中房温泉横にある登山口を歩き始めました。
登山口の標高は1462mで、燕岳山頂の標高は2763mですから、約1300mの登りです。

歩き始めて間もなく、標高が上がると南東に富士山が見えました。
関西に住んでいて関東出張なんてこともない仕事をしていると、なかなか見る機会がないので、見えると単純に嬉しいです。

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燕岳から南へつながっている大天井岳(おてんしょうだけ)や常念岳も見えてきます。

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合戦小屋です。
歩いているうちは暑いぐらいなんですけど、休憩しているとすぐに汗が冷えて寒くなってきます。
できるだけ汗をかかないように涼しいぐらいで登るのがいいんですけど、リョックを背負っているからどうしても背中は汗で濡れてしまうんですよね。
脇のベンチレーション用のファスナーを開けたり下に着ているウェアを脱いだり着たりして温度調節が大切です。

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合戦小屋という名前の由来が長々と書いてありましたが、桓武天皇がナンチャラカンチャラというのを見て読むのをやめました(^^ゞ。

さらに標高が上がると、大天井岳の向こう側、南西方向に槍ヶ岳が見えてきます。
槍ヶ岳は3180m、大天井岳は2922mで槍ヶ岳の方が258mも高いですからね。

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合戦尾根という尾根を登っていくと、燕山荘(えんざんそう)という山小屋と目指す燕岳が見えてきます。

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槍ヶ岳の山頂だけでなく、南へ続く大喰岳(おおばみだけ)、中岳、南岳と東鎌尾根や北鎌尾根も見えます。
槍ヶ岳は大槍小槍と孫槍も見えてます。

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富士山の左側には八ヶ岳が、右側には南アルプスも見えました。

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燕山荘までもう少しです。

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友人のNさんです。

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葉が落ちたダケカンバも空が青いと絵になります。

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フワフワ新雪とナナカマドの影。

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もう新芽ができていました。(新芽だよね?違うかったりして(^^ゞ)

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北アルプスの主稜線である槍穂高連峰と、その東(写真では左)にある常念山脈。

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奥穂高岳やジャンダルムまで見えました。

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山小屋としてはとてもおしゃれな燕山荘です。

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小屋のメニュー。
たしかカレーうどんを食べたと思う。

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売店です。

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小屋の前にリュックを置いて、身軽になって燕岳に向かいました。

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燕岳は花崗岩の奇岩で知られています。

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これなんてどう見てもイルカですよね。
イルカ岩です(^^ゞ。
よく見たらクジラみたいに見える岩もありますね。

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イルカ岩と槍ヶ岳の2ショット。

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燕岳は目の前。

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着きました!

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左から八ヶ岳、富士山、南アルプス、常念山脈、槍・穂高連峰が全部見えました。

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槍ヶ岳をバックに。
日頃の行いがいいといい天気になるね~(^^ゞ。

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燕岳山頂で撮った動画です。
この頃はまだ編集の仕方を知らなかったので(^^ゞ、撮ったまんまですが、お暇な方は見てください(^^ゞ。



山登りは(自転車もそうですけど)天気次第で天国と地獄なんですよね。
隣の山どころか50m先が見えないこともあれば、この時みたいに日本の屋根がほとんど見えることもあります。
山登りの雰囲気がちょっとだけでも感じられたら、ポチっとしてもらえたら嬉しいです(^^ゞ。

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登山は最高に楽しかったのですが、雪山用の硬くて重い靴が足に合わず、急坂を上り下りするうちにひどい靴擦れができてしまいました。

初めて買ったイタリア製の雪山用登山靴が足に合わなくて、あちこち痛くて歩くのが苦痛だったので、ヤフオクで売り払って、モンベルで買った2足目だったんです。
アイゼンを着けてなければ痛くないんだけど、アイゼンを着けて締めつけるとやっぱり痛くなるんですよね。

どんなに痛くても歩かないわけにはいかないので、我慢して歩いていたらこんなになっちゃいました(T_T)。
この下に悲惨な写真があるので、見たい方だけ見てください(^^ゞ。
































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by piyopiyodesu | 2012-11-24 08:00 | 登山 | Comments(6)  

ススキの名所 砥峰高原サイクリング

 今日はススキの名所として有名な(有名か?)(有名だろう?)、兵庫県神河町の砥峰(とのみね)高原まで走ってきました。

ススキは逆光で光が当らないと、全然絵にならない被写体なんですよね。
順光ではまるで枯れススキで写真を撮る気にもならないぐらいです。

朝のうちは雨が降ってきそうでしたが、午後は晴れるという予報を信じて9時半頃からゆっくり出掛けました。

加西市から県道145号線の釜坂峠を通って市川町へ。
国道312号線、県道8号線、404号線を走ってJR播但線の長谷駅前から県道39号線へ。

見事なイチョウ!

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清流市川沿いの県道404号線。
ゆるやかな登りが続きます。

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長谷駅近くの交差点から県道39号線へ。
ここから傾斜がきつくなっていきます。

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砥峰高原まで11km。

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シッティングを基本に、疲れたら時折ダンシングを織り交ぜながら走っていると、やがて山の中腹にガードレールが見えてきました。

おおっ、あそこを登るんだな!
クルマでは何度か走ったことがある道なんですけどね、クルマだと気付かないんですよね。
(実はあの道は抜け道で、今回は走りませんでした。近道かも(^^ゞ)

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その道を登っていくと長谷ダムがありました。

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紅葉がなかなか綺麗です。
今年は紅葉の当たり年みたいですね。

ダム湖は渇水気味かな。

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最後の4kmぐらいはかなりの激坂です。

無の境地で黙々とペダルを回しました。

狭いクネクネ道なんですけど、休みの日ともなると大きな観光バスが何台も通るので、行かれる方は注意してくださいね。

ススキ以外な~んにも無いんですけどね~(^^ゞ。

到着~!

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映画「ノルウェイの森」のロケ地になったことは、当時からあちこちの立て札に書いてあったので知っていましたが、「平清盛」もここでロケしたんですね。

なんて書いてますが、「ノルウェイの森」は読んでもなければ観てもないし、「平清盛」も観てないんですけどね(^^ゞ。

時々日が当って、逆光に輝くススキを楽しむことができました。
白く見えているのは全部ススキです。

ぼちぼち終わりかなぁ。

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写真の右下の建物で軽食ぐらいは食べることができますが、自販機は無さそうでした。

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時代劇のロケをやってました。

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テレビ夕日で来春放送予定のスぺシャル時代劇で原作は滝口康彦氏の「拝領妻始末」だそうです。
主演の古畑任三郎さんが来ていると下っ端のスタッフが言ってました。

過去にも映画になったことがある作品のようです。
これかな。



原作とは違うストーリーになっているようです。
原作には上意討ちのシーンがないので、そのままドラマにするとつまらないですからね。

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淡いピンク色の同じ衣装を着たチョンマゲ姿の人が二人いました。
影武者かな(^^ゞ。
現場では遠くてわからなかったのですが、帰ってから写真を拡大してみたら、どうやらそのうちの一人が古畑任三郎さんみたいです。

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拡大してみました。
古畑任三郎さんの顔が写らないシーンでは、殺陣が得意な代役が演じていたようです。

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黒い衣装の相手役はもしかして暴れん坊将軍?

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時代劇全般に言えることですが、衣装が綺麗すぎますね。
もっと垢じみて薄汚れた衣装で、月代(さかやき)も無精ひげみたいに伸びてないと真剣味が出ませんね。
不自由な旅生活の当時の人達が、新品みたいな着物を着て毎日月代を剃っていたとは思えないですよね。

しかも、殺陣がおもしろくない。
斬られ役はどうぞ斬ってくださいと言わんばかりに明後日の方向に刀を振り下ろして腹は無防備。
バッタバッタと一方的に斬られてしまう。
血も出ない(^^ゞ。
おもしろくないから視聴率が下がってスポンサーもつかない。

まあ、そればかりじゃないんだろうけどね。
本気でおもしろい時代劇を作ろうという気があるようにはとても思えませんね。

その点、萬屋錦之介さんの「子連れ狼」がよかったな(^^ゞ。



140kmほど走りました。

動画です。
動画撮影用カメラの予備バッテリーを忘れて行ったので、早々と電池切れとなり車載動画は無しです(^^ゞ。
静止画撮影用のカメラで手持ちで撮ってきましたので、良かったら観てくださいね。



連休だと思ってのんびり写真を撮りまくっていたら、ふと気づいたら日がかなり傾いてきていました(^^ゞ。
帰宅する頃にはどっぷり日が暮れていました。

明日は雨かぁ?
折角の祝日なのにつまんないの!

せめてポチっとしていただけたら嬉しいです(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2012-11-23 01:27 | ロードバイク ロング | Comments(10)  

トゥカバーを買ってみました

 先日の六甲山サイクリングで、雨と雪に降られて爪先と指先が冷たくて泣きそうになったので、何か対策を考えねば!と思ってアマゾンで物色していたら、手頃な価格のトゥカバーを見つけたので買ってみました。

送料無料で1480円でした。

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防水、防風らしい。
小さいので、不意の雨に備えてサドルバッグに詰め込んでおいてもいいかも。

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ボクの靴のサイズは25.5cmなので、Mサイズを買ってみました。
ピッタシですが、装着する時にけっこう引っ張らないといけないので、毎回強く引っ張っていたら早く破れてくるかもしれません。
Lサイズの方が楽に装着できそうな気がするし、ブカブカってことはないように思うので、Lでも良かったかなと思います。

シューズを完全に覆うシューズカバーは持っていますが、まだそれを使うほど寒くはないので、気温が低い早朝だけ使って気温が上がったら外してジャージのポケットやサドルバッグにしまうという使い方ができそうです。

どれほどの保温力があるのか使ってみるのが楽しみです。

もっといいのがあるよ!という情報をお持ちの方がいらっしゃったらおしえていただけたら嬉しいです。

ポチっとしていただけたらさらに嬉しいです(^^ゞ。


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by piyopiyodesu | 2012-11-21 08:11 | 小ネタ | Comments(7)  

槍ヶ岳の思い出

 久しぶりに登山のことを書きますね。

自転車ネタがないんですね!
ええ、そうなんです、ないんです(>_<)。

神様!正直者のボクになんかください(^^ゞ。

 
 2011年の7月、海の日の連休に一人で北アルプスの槍ヶ岳に登りました。
ボクが登山を始めたのが2009年で、翌年の2010年の8月にもNさんと二人で槍ヶ岳に登ったのですが、その時はひどい天気でこんな写真しか撮れなかったんです。

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この時は4泊5日で、槍ヶ岳→大喰(おおばみ)岳→中岳→南岳→北穂高岳→涸沢岳→奥穂高岳→前穂高岳と3000m峰を8座縦走したのですが、始めの3日間は雨風が強いひどい天気だったんです。

最後の2日間はいい天気になったので、楽しかったしいい思い出になったのはなったのですが、槍ヶ岳山頂でこんな写真しか撮れなかったのが心残りでね、天気がいい時にもう一度登りたいと思っていたんです。
1年待った甲斐があって、2日間ともいい天気で自由気ままな単独登山を楽しむことができました。

槍ヶ岳に登る主なルートとしては、長野県の上高地から梓川と槍沢沿いに登るルートが1番人気で登山者が最も多く、回りに人が大勢いるので単独でも心強い半面、ちょっとうるさく感じることもあります。

2番目は岐阜県の新穂高温泉から飛騨沢沿いに登るルートで、こちらは比較的登山者が少なく、静かな雰囲気の中を歩くことができます。

他にも周囲の山から稜線伝いに縦走して登ることもできますが、真っ直ぐに槍ヶ岳を目指して登るルートとしてはこの二つですね。

前年は上高地から登ったので、この時は新穂高温泉から登ってみました。

新穂高温泉の駐車場に車を置いて、整備された林道を歩き始めました。

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一本橋を歩いてこんな沢を渡るのですが、大雨の後で増水していると渡れないこともあるらしいです。
登山中なら「登れません」でも引き返せば済むけど、下山中だと「帰れません」になっちゃうと困りますよね(>_<)。

雪渓が融けた水なので猛烈に冷たいんですよ!
ペットボトルに水を汲もうとしてほんの数秒指先が浸かっていただけでも、冷たいと言うより痛いぐらいでした。

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槍平小屋です。
冬の間は閉鎖されますが、冬季登山者のために無人の冬季小屋を一つ開放してくれます。
1階は雪で埋まってしまうので、2階の出入り口から出入りします。

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標高が上がって森林限界を超えると視界が開けます。

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中腹に赤い屋根が見えているのは鏡平山荘です。

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鏡平山荘の近くには鏡池という池があって、風がなければ池に写った逆さ槍穂高を見ることができるんです。

こんな感じ。
これは2010年の9月に撮った写真です。
左側のひときわ尖がっているのが槍ヶ岳です。

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この日は暑かったのと、前夜は徹夜で新穂高まで運転してきたこともあって少々バテ気味でした。
日影を見つけては何度も休憩しながらゆっくりゆっくり歩きました。

槍ヶ岳の直下にある槍ヶ岳山荘が見えてきましたが、すぐ向こう側にある槍ヶ岳山頂は角度の関係からまだ見えません。

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短い夏を謳歌するようにたくさんの花が咲いていました。
11月には雪で覆われてしまうし、その雪がなくなるのが6月ぐらいですから、本当に短い夏ですよね。

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飛騨乗越(のっこし)と呼ばれる鞍部までたどり着いてようやく槍ヶ岳山頂が見えました。

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槍沢側を見下ろすと、殺生(せっしょう)ヒュッテが見えました。

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曲がりくねった登山道が白くみえています。
上高地からのルートではあの道を登ります。

可憐な花が咲いていました。

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槍ヶ岳山頂のことを「大槍」と呼ぶんですよ。
左側に突き出しているのは「小槍」です。
「アルプス一万尺 小槍の上で♪」という歌に出てくる「小槍」です。
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写ってないけど孫槍に曾孫槍まであるんですよ(^^ゞ。

槍ヶ岳の山頂に登るルートは険しく垂直に近い所もありますが、鎖やしっかりした鉄のハシゴが整備されているので、よほどの高所恐怖症の人でなければ誰でも登れます。
登りと下りはほぼ一方通行になっているのですが、部分的に交互通行の場所があって、ここで渋滞するんです。

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渋滞がなければ20分ほどで山頂に着くのに、連休で人が多いと2時間以上かかることもあります。
この日も2時間かかるということでした。

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槍ヶ岳山荘で食事をしながら渋滞が解消するのをしばらく待ったのですが、全く変わらないので仕方なく渋滞に並びました。
きっちり2時間かかって山頂に着きました(>_<)。

連休を外せばもっと空いてるはずですけどね。

まあ、しょうがないですよね。
中には見ていてハラハラするような危なっかしい足取りの人もいるんですけど、「来るな!」とは言えませんからね(^^ゞ。
ボクの山じゃないし(^^ゞ。
登りたいのはみんな一緒ですもんね。

だけど、自分の足を次にどこに乗せたらいいかもわからなくて、仲間から

「右足をあそこにのせて!次は左足をここ!右手はここを持って・・・。」

などと言われてやっとこさ登り下りしているようなおばちゃん達は、もうちょっと易しい山で経験を積んでから来て欲しいなあと正直思います。
おばちゃんに限らず若い男女でも結構いるんですよ。
こういう人達がいると、ちゃんと登れる人にしてみたら何でもない所で突然渋滞が発生するんです。

体力さえあれば誰でも簡単に登れる槍ヶ岳ですけど、危ないですからね、いきなり槍ヶ岳は止めましょう(^^ゞ。



山頂は狭いので、20人かせいぜい30人ぐらいしかいられないんです。

登って祠の前で記念写真を撮ったらさっさと下りないと次の人が登って来られないんです。

ボクが山頂に着いた時はちょうど空が雲で覆われてガス(霧)が出て景色が見えなくなってしまったので、山頂の隅っこの邪魔にならない所でしばらく待ちました。

やがて雲が流れ切れ間から日が差し、青空が見えるようになりました。

大槍の影です。

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記念写真を撮る列に再び並んで後ろの人と写真を撮り合いました。

それがこの写真です。
じゃ~ん!

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この夜はテントで寝て、翌日は南岳新道というルートで新穂高温泉まで下山しました。

星空の写真を撮りたいと思って三脚を持って行ってたのですが、夜、テントの外に出たら無茶苦茶寒いんです。
7月だから寒いと言ってもたいしたことないやろうと思っていたのですが甘かった。

一枚も写真を撮らずに(撮れずに)、さっさと諦めてシュラフでサナギのように丸まって寝ました。
標高3000mをナメてはいけまへんな(^^ゞ。


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by piyopiyodesu | 2012-11-20 13:58 | 登山 | Comments(8)  

初雪の六甲山サイクリング

 前回の続きです。
無事に表六甲DWを下り終えました。

下っている間はウィンドブレーカーを着ていてもこごえるぐらい寒かったけど、さすがに登り始めたら暑くなるだろうと思ってウィンドブレーカーを脱ぎました。

そして平均斜度9%の登りに挑戦です。
右のクリートをパチンとはめていざスタート!

のつもりが、スタートできずにいきなりこけそうになりました(>_<)。

ギアがアウタートップのままだったので、全くペダルが回せず豪快に立ちゴケする寸前で、間一髪右のクリートを外して足を着くことができました。

平坦な所じゃなくて、傾斜の強いところで低い方に転倒したら痛いですよね(>_<)。
ヘタすりゃ痛いだけじゃ済まないかもしれませんよね。

おっちょこちょいなので時々やるんですよ。

乗鞍岳のヒルクライムの時も、登り坂の途中でバイクから降りて友人の写真を撮った後、軽いギアになってたのに再スタートしようとしてコケました(>_<)。

たいていは強引にペダルを回してゆっくりでも走りながら変速するんですけど、表六甲DWのあの坂では全くペダルを回せませんでした。

それにしても、「あっ、アカン!コケル!」

と思う瞬間のドキッとする感じってイヤですよね。
ロッククライミング中に、「あっ、落ちる!」
というのに似ています(^^ゞ。

一旦下りながらインナーローにシフトしてUターンして登りスタートです(^^ゞ。

はぁはぁぜぇぜぇあえぎながらしばらく登っていると、雨がパラパラ降ってきました。

コツンコツン、コツンコツンと音がするんです。

何の音だ?

雨ではなく霰(あられ)だったのです。
霰がヘルメットに当たる音だったんですね(^^ゞ。

通り霰(そんな言葉あるのかね?)だろう、すぐ止むさ・・・と思っていたのですが、やがて霙(みぞれ)に変わり勢いを増していきました。

木の下でカッパ代わりのウィンドブレーカーを着ながら考えました。

登りはいいとしても、路面が濡れたら下りは危ないな。
グリップも落ちるしブレーキも利かないし・・・・・どうしよう?

これ以上登るのは止めてここからすぐ下るか?
ちょっと下れば雨は降ってないだろう。

穏健派で慎重派のひよひよさんはこのように慎重な意見を主張しました。

アホやな!
初雪やで初雪!
初雪なんて1年に1回しかないんやで!
初雪の日に雪見サイクリングなんてしとうてもできへんで!(したくてもできないよ)
登ってしまわんかい!
後はなんとかなるもんや!
ブログネタにももってこいや!(^^ゞ

過激派、じゃなかった強硬派、でもなくて積極派のびよびよ(biyobiyo ひらがなのpiとbiの区別がつきにくいですね(^^ゞ)さんはこのように主張しました。

さあ、どうしよう?

困ったことにたいていびよびよさんの主張が通ってしまうんです(^^ゞ。

登り続けました(^^ゞ。

雨交じりの雪と言うか雪交じりの雨と言うか、なかなかできない経験でした(^^ゞ。

思っていたより案外あっさりと登り切ることができました。
ヤッター!

問題はここからでした。

体の寒さはまだ我慢できるのですが、グローブと靴が濡れてしまったので指先とつま先が冷たくて冷たくて泣きそうでした(ToT)。

特に指先はかじかんで感覚がなくなり、シフト操作が思うようにできません。

自販機で暖かい飲み物を買って指を暖めようと思ったのですが、こういう時に限ってなかなかないんですよね。
西六甲DWを殆ど下りきった所でやっと自販機を見つけて指先を暖めることができました。

西六甲DWの登り口である小部峠(おぶとうげ)という交差点まで下りてきても気温は7度でした。
上と変わらんがな(T_T)。

さっぶ~(>_<)。

そこからさらにかなり坂を下って神戸市街地まで来ると、11度まで気温が上がってようやく寒さが和らぎました。

ケイデンス高めでクルクルペダルを回していたら身体も暖まって濡れていた服やグローブも乾いてきました。

地元紙、神戸新聞のこの日の夕刊に、六甲山で初氷が張って未明から朝にかけて初雪が降り続いたと載っていました。
朝刊にこの記事が載っていたら絶対六甲山には行ってなかったでしょう(^^ゞ。

これからの季節は、寒さ対策をしっかりしないと、走るのが苦痛になってしまうようでは楽しくないですもんね。
安くて暖かいグローブないかなぁ(^^ゞ。

動画です。



寒いのでさっさと帰るつもりだったのですが、西日を浴びた明石海峡大橋が見えたらついフラフラ~っと写真を撮りに寄ってしまいました。

イラスト調。

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絵画調。
んっ、もういいって?
まあまあそう言わずに(^^ゞ。

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水彩画調。
んっ、ひつこい?

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絵画調(^^ゞ。

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雪にも負けずよく登った!と思ってくださった方、思うだけじゃなく態度で表わしてください。
ポチっとお願いします(^^ゞ。

たいしたことないなーと思った方、ボクもそう思います。
ゆっくり登るならたいしたことないです。
だからポチっとしてくださいねー(^^ゞ。


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by piyopiyodesu | 2012-11-18 20:23 | ロードバイク ロング | Comments(7)  

怖いもの見たさの表六甲DWヒルクライム  

 昨日、先週に続いてまたもや六甲山に登ってきました。

先週は裏六甲ドライブウェイを登って表六甲ドライブウェイを下ったのですが、下りながら思ったんです。

この坂はかなりすげーなー。
下るのが怖いようなこの坂を登るのってめっちゃしんどいんちゃう?


オレに登れるやろか?


帰ってすぐにルートラボで調べてみました。
---------------------------------------------------------------------------------------------------
          表六甲DW     裏六甲DW     西六甲DW
---------------------------------------------------------------------------------------------------
距離        4.9km        3.9km        11.3km
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標高差       436m        298m         420m
----------------------------------------------------------------------------------------------------
平均斜度      9%          7.7%         3.7%
----------------------------------------------------------------------------------------------------

ああ、やっぱりダントツで表六甲DWの斜度が一番ですね。

どのルートで登っても、自宅から走っていけば総仕事量はほぼ同じになるはずですけど、DWの部分だけで比べると登ってしんどいのは表で、下って楽しいのは西ですね。

表と裏はタイトで落差のあるコーナーが多いので、下るのは楽しいと言うより怖いですからね(^^ゞ。

3コースとも登りのゴール地点の標高はほぼ同じですから、表と西は登りのスタート地点の標高もほぼ同じで、裏だけが100m以上高い所からスタートするようです。

 


さて、坂嫌いを公言していたボクですが、四国1周、山口県でサイクリング、完全ビワイチ・・・と走っているうちに
どーも脳細胞の一部が壊死したみたいで、近頃は坂(登り坂のことね(^^ゞ)を見てもな~んとも思わなくなってきました。

「あ~坂ね。」
「ここを登ればいいんですね?」
「はい、承知しました。」

「あ~また坂ですね。」
「これも登るんですね?」
「はい、承りました。」


ぐらいにしか思わなくなってきたんですよ!

これはいいことか?
悪いことではないような気がします(^^ゞ。

決して速く登れるようになったわけではありませんが、20kmも30kmも登りが続くわけじゃなし、せいぜい10kmあるかないかぐらいの坂ならすぐ終わるさ・・・・と思えるように精神的に強くなったような気がします。

そういうわけで、裏六甲ドライブウェイは特に何とも思わずに淡々と登ったのですが、それでも表六甲ドライブウェイの登りはすごくタイヘンそうに思えたので、怖いもの見たさというか何と言うか、登ってみたくなったというわけです(^^ゞ。

決して坂バカになったわけではありません。
坂はやっぱり好きではないです(^^ゞ。


先週と同じルートで裏六甲ドライブウェイに向かいました。
先週よりも紅葉が進んでいて綺麗な木が多くなっていました。

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時々日が差すこともありましたが、六甲山に近づくにつれてどんより曇って冷たい雨が降ってきそうでした。

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裏六甲ドライブウェイのスタート地点のイチョウは先週よりかなり葉が落ちていました。

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既にかなり標高が高いです。
ここに来るまでも坂の連続なのです。

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陽が当ると紅葉した木が輝くようでした。
と言いながら、この写真は曇っている時ですね(^^ゞ。
なかなかいいタイミングで陽が差さないんですよ~。

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カメラのモードをいじって遊んでみました。

イラスト調。

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水彩画調。

c0236857_21494522.jpg


絵画調。

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なかなか面白いですね!
すぐ飽きると思うけど(^^ゞ。

指定した色以外は白黒にすることもできます。

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今日はとても寒かったんです。
9時過ぎに自宅を出た時はそうでもなかったのに、徐々に標高が上がるにつれて気温が下がっていくのがわかりました。

裏六甲DWを登りきって六甲山の稜線に出たら、6.8度でした。
今日のウェアは、先日買ったばかりの裏起毛のSAXO BANKの上下とTシャツ一枚です。

う~さぶ~(>_<)。

登っているうちはいいけど、下り始めるともっと寒いに決まってるので、温かい飲み物を飲んでモンベルのペラペラのウィンドブレーカーを着ました。

表六甲DWはつい先週下ったばかりなので、前回よりは余裕を持って楽しみながら下ることができました。

動画です。
登りは紅葉の綺麗なところを選んで編集してみました。
下りはダラダラーっとね(^^ゞ。



続く

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by piyopiyodesu | 2012-11-16 07:35 | ロードバイク ロング | Comments(11)