<   2012年 10月 ( 16 )   > この月の画像一覧

 

大山の紅葉

 ボクの第二の心のふるさと、鳥取県の大山(だいせん)の紅葉が見頃になったので、28日の日曜日に見てきました。

自転車ではなくクルマで行ってきました(^^ゞ。

午前中は風は強かったもののなんとか雨は降らずにもってくれたのですが、午後は予報通りに降ってきました。

なかなか満足できる写真は撮れないけど、たまにはカメラを持ってのんびり散策するのも楽しいものです。

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by piyopiyodesu | 2012-10-31 08:01 | アウトドアー | Comments(2)  

アイウェア

 1年前にロードバイクに乗り始めてしばらく経って買ったアイウェアは、ユニクロの990円のサングラスでした。

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『アイウェア』なんて呼ぶのにちょっと抵抗があったんだけど、ただ紫外線から目を守るだけじゃなくて、走行中に飛んでくる異物や虫や埃や風から目を保護するという点では確かに『アイウェア』と呼ぶべきアイテムだなぁと納得できるようになってからは、そう呼ぶことに抵抗がなくなりつつあります。

面倒だから今まで通り「グラサン」と呼ぶことが殆どなんですけどね(^^ゞ。

ボクの視力は明るい時間帯なら裸眼でもなんとかロードバイクで走れるぐらい。
暗くなると裸眼では怖い。
明るい時でも裸眼だとぼんやりしか見えず、道路案内や標識はかなり近づかないと判別できないので、できれば度付きのメガネをかけてスッキリ見たいところ。

ユニクロの990円のグラサンは、紫外線は99%カットするし、風の巻き込みは殆どないし、軽いし安いし、度付きでないことを除けば十分実用的でした。

そういうわけで、違うデザインのを見つけてもう一つ買ってしまった(^^ゞ。
安いもんで・・・・(^^ゞ。
安いのになかなかカッコイイのだ!

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コンタクトレンズを使うならこれで十分なんだけど、コンタクトレンズ嫌いなんです(^^ゞ。



その後、長く愛用していたレンズ特注のグラサンの度が合わなくなってきたので、新しいレンズ特注のグラサンを作ったのを機に、ユニクロのグラサンは使わなくなりました。

特注ったって、レンズに度を付けてミラーコーティングして、偏光にしてもらっただけなんですけどね。

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ちょっと重いのとフレームの形が気に入らないんだけど、ハッキリスッキリクッキリ見えるのは気に入ってます。
このブログの写真にいつも写っているグラサンです。

ハッキリスッキリクッキリ見えるのはいいんだけど、自転車用ではないので、風の巻き込みが強くて、長距離を走るとドライアイになるせいか眼がひどく充血するんですね。

度付きで風の巻き込みを押さえた形のアイウェアはないかと思い、いつも行くメガネ屋さんでウロウロしていたら、こんなのを見つけて買ってしまいました。

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度付きレンズと二層構造になってます。
こういう構造のグラサン(グラサンと言ったりアイウェアと言ったりややこしいですね、まだボクの中でアイウェアと呼ぶにはすこーし抵抗が残っていて、呼び方が統一されてないんです(^^ゞ)があるのは知っていましたが、カッコ悪いので興味なかったのですが、充血がだんだんひどくなってきているような気がして、早くなんとかしなければ!とちょっと焦っていたので、度を合わせて作ってもらったのです。

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理想は二層構造じゃなくて、こんな形のレンズに度が付いている1枚モノで、ロードバイクショップではそういうのも取り扱っていることは知ってはいるんだけど、ちょっと高いんですよね。

メガネ屋さんでは、こんな形の度付き1枚モノのレンズは無い!って言われたんですね。

これは思っていたより安く作れたので、とりあえず急場しのぎに使ってみようと思います。
デザインがちょっと気にいらないんだけどなぁ。
風の巻き込みがないといいなぁ。
眼は大切だもんね。
充血しなくなってくれるといんだけどね。


こうすれば夜間でも使えるかな?
もの凄い空気抵抗になりそうだけど。

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エリマキトカゲを思い出した(^^ゞ。
安物買いの銭失いにならなければいんだけどね。


長距離を走る時は、暗くなった時のために普通のメガネをサドルバッグに入れて行くんです。

明るくても暗くても使える調光(紫外線が当たると暗くなる)の度付きの1枚ものレンズのアイウェアが理想ですね。
そういうのもあるんですけど、5万円ぐらいするので今年は無理だな。
結局買ってしまいそうな気もするんだけど・・・・(^^ゞ。
サンタさんにお願いしてみるかな~(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2012-10-30 08:29 | 小ネタ | Comments(11)  

ボクのベストチューブラータイヤ

 ビワイチから帰ってタイヤを点検したら、リアがこんなことになってました。

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京都市内を走って帰る途中で、反対車線から強引に右折してきた乗用車との接触を避けようと急制動した時に、(そのクルマの動きをしっかり見ていたので、接触は余裕で避けられたのですが)ブレーキングが下手なので、一瞬だけ後輪をロックさせてしまったんです。

その時にズル剝けたんだと思う。

もう一カ所。
これはおそらく自然に磨耗限界を過ぎたことによるものと思われます。

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はははははー(>_<)。
無事に帰って来られて良かった(^^ゞ。
400kmも走るなら事前に換えとけよっていう話ですよね(^^ゞ。

でもまだ使えそうなタイヤを換えるのはなかなか難しいもんですよね。
もったいないですからねー(^^ゞ。

これでどのぐらい磨耗したらズル剝けになるかがわかったので、今後はズル剝けになりそうなタイヤは長距離を走る前には交換しようと思います。

こんな小さな傷がかなり前からいくつかできていましたが、シーラント剤の効果なのか?空気が漏れるようなことはありませんでした。

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TUFOのS3Liteというタイヤです。
このタイヤで約2000km走りました。

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フロントタイヤはコンチネンタルのコンペティションです。
もう6000km以上走っているのに、なかなか擦り減りません。
まだセンターのギザギザが残っています。

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リアに使ったコンペティションは約3000kmでズル剝けになりました。

新しいリアタイヤはこれまでと同じS3Liteです。

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フロントタイヤに比べると、リアタイヤは磨耗するのが早いですね。
急加速を繰り返してトラクションをかけるような走りをすると余計に早く磨耗するんでしょうね。

ゆっくりじわーっと加速してできるだけ等速運動をしていたら磨耗しにくいんでしょうけど、タイヤを長持ちさせるために走り方を変えるわけにはいきませんから、自分が走りたいように走るしかないですね。

もうちょっと耐久性のあるチューブラータイヤもあって、そっちの方が安いんだけど重くなるんですよね。
重くなるって言ったってせいぜい50gとか60gなんだけど、やっぱり重いのより軽い方を使いたいので、今後もタイヤは贅沢したいと思います。
そのために半額になったパンを食べて節約しようと思います(^^ゞ。

パンク防止のシーラント剤NO TUBESを入れました。

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予備タイヤとしてずーっとツール缶に入れて携行していたビットリアのコルサEVO CXですが、中でシーラント剤が偏って固まってしまわないように、たまには空気を入れて膨らましておこうと思って、先日空気を入れてみたんです。

そうしたら、バルブの根元から空気がダダ漏れで全く空気が入りませんでした。
とんでもない不良品でした(>_<)。

このタイヤを予備に持って四国1周もしたし、山口県にも走りに行って来たというのに・・・・・(>_<)。
よくパンクしなかったなぁ。
パンクしてたらひどい目に遭ってたなぁ。

もうビットリアタイヤに対する信頼は0(ゼロ)です。
現在ウィグルに不良品として返品する手続きを進めているところです。


コンチネンタルのコンペティションとTUFOのS3Liteはどちらも甲乙つけがたいいいタイヤです。
どちらも四国1周中一度も空気を入れ足すことなく走り切ってくれました。

耐磨耗性はコンペの方が若干上かなと思いますが、コンペの230gに対してS3は215g、しかもコンぺよりS3の方が2000円ぐらい安いんです。

ウェットでのグリップ力や転がり抵抗なんかに差はないように思います。
あってもボクみたいなトーシローにはわからない範囲です。

安くて軽いという理由で、今後は当分はS3を使っていこうと思います。
青空号のフレームの色と合う青色があるのもいいですね。


今日は近所を少し走ってきました。
ビワイチの疲れはもう完全にとれたと思っていたけど、実際に走ってみるとなんとなくまだ脚が重い気がしました。

紅葉が進んできました。

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久しぶりに加西市の「がいなうどん」を食べに行きました。

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冷たいしょうゆうどんの大盛り430円を食べました。
丸亀製麺と違って+150円の大盛りはまあまあの大盛りです(^^ゞ。

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しょうゆうどんのしょうゆが塩辛すぎたな。
麺はいいのに残念!
しょうゆかけすぎたかな?

試食用のうどんかりんとうをいただきました。

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90kmほど走る間に2度もチェーンが外れました。
シフトが下手なのか急ぎ過ぎるのかよく外れるんです。

インフィニティでチェーン落ち防止器具を付けてもらいました。
こんな物があるのならもっと早く付けてもらえば良かった(^^ゞ。

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今日の走行データ
走行距離:103.54km
平均時速26.38km
平均CAD:92
Total Odo:12859km (since 2011 10 16)

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by piyopiyodesu | 2012-10-25 20:38 | ロードバイク | Comments(4)  

自走で完全ビワイチ442km その2

 前回の続きです。

琵琶湖大橋近くのコンビニで朝食を食べました。
いつもはコンビニの前で立って食べるか、駐車場の車輪止めに座って食べますが、このコンビニ前にはベンチとテーブルがあったので、利用させてもらいました。

時々ベンチのあるコンビニがありますよね。
ゆったり座ってくつろいで食べたり飲んだりできると、それだけで疲れがとれるような気がしますね。

おにぎり3個食べました。
コンビニのおにぎりに使ってある海苔ってどうして味付け海苔じゃないんですかね?
味の付いてない海苔は味気ない(そのまんま)し、ご飯にも塩味が付いてないので、中の具の味に頼るしかありません。

具に達するまでの味気無さと言ったら、風邪をひいて鼻が詰まって何を食べても味がわからない状態で食べているような感じさえします。

そういうわけで、ボクは海苔で巻いてあるおにぎりはほとんど食べません(それがどうした!)。

たまに、味付け海苔のおにぎりと出会うことがあるんですけど、海苔がニチャニチャしててご飯と海苔の間のポリエチレンが抜けないんですよね(^^ゞ。
強引に抜くとおにぎりが分解してしまうことがあります(>_<)。
そういう理由なのかな(^^ゞ。


その後は湖岸に沿った道をメインに、時には湖岸から離れて田園地帯を走ったりして、快調に走り続けました。

「白鳥」っていう道の駅があったっけ?
後で地図を見ても見つけられなかったんだけど、たしかそんな名前の道の駅でまた食べました。

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お腹が減るのがものすごく早くて、2時間毎ぐらいにパンやらおにぎりを食べまくってました。
そうすると常にお腹に張りを感じて重苦しいので、エネルギーゼリーみたいな消化吸収の早い食品の方が良かったかなぁと思います。

だけど、まるで燃料みたいなゼリーじゃなくて、しっかりお腹を満たす物も食べたくなるんですよねー。

湖北の奥琵琶湖パークウェイを走るつもりでいたのですが、入口(反時計回りで走った場合の)に気付かずに出口まで行ってしまったんです。

出口にあった「奥琵琶湖パークウェイ」の案内を見て「ここだ!」と思って走り始めたのですが、どうもヘンです。

地形は頭に入っていたので、右側に岬状の地形があって左側は入り江状になっていると思っていたのに、逆なんですよ。

左側が岬状で右側に入り江があるんです。

?????

おかしいと思って散歩していた地元の方に尋ねたら、奥琵琶湖パークウェイを逆回りしようとしてたんですね。

それでも良かったんだけど、そうするとビワイチで唯一の長い登り坂をもう一度走らないといけないことになるので、今回はパスしました。

完全ビワイチじゃないじゃないか!と言われるかもしれませんが、そこには拘らないのでいいんです(^^ゞ。
ボクがいいと言ったらいいんです(爆)。

奥琵琶湖パークウェイ近くにて。
のんびりしたいい所です。
こんな所で静かに余生を送るのもいいかも~(^^ゞ。

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琵琶湖の北端を過ぎて、湖西へ戻ってきました。

風車村近くの川がすごく綺麗でした。
四国の川も綺麗だったけど、琵琶湖に流れ込む小河川も綺麗だったなぁ。
川好きなボクは、美しい川をみると嬉しくなっちゃうんです。

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昨年の11月に初めてビワイチした時は、ここで食事しました。
偶然入ったレストラン(と言うほどではなくて喫茶店)がバイキング形式で(ビュッフェスタイルと言うのが正しいのかな)、既に料理はできているからすぐに食べられるし、腹いっぱい食べてもたしか980円ぐらいで良かったんですね。

今回もここで死ぬほど食べるつもりで行ってみたら、バイキングをやってませんでした。

思うに、きっと腹を空かしたボクみたいなサイクリストが次々とやってきて料理の皿を空にしていくので、バイキングでは儲けが出なくなってしまったのではないでしょうか(^^ゞ。

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随分前からボトルの水が無くなっていたのですが、ここでタダの冷えた水をもらうつもりで、買わずに走ってきたんです。セコッ!

お腹もペコペコだったけど、バイキングで元をとらねば!と思ってコンビニに寄らずに食べずに走ってきたんです。

喉はカラカラ腹はペコペコでようやくたどり着いたのに、バイキングをやってないとわかった時のボクの落胆ぶりは、どんなに説明してもわかってもらえないでしょうね(爆)。

しょうがないので持参したどら焼きを炭酸ドリンクで流し込んで次のコンビニに向かいました。

結局食べんかったんかい!定食があったのに!

そうなんです。
だって、注文してから出てくるまで待つのがイヤなんだもーん(^^ゞ。

大津まであと38kmの表示をちょっと過ぎた辺りで、2人組のローディーに抜かれました。

速い!

どうする?追うか?

ちょっとオーバーペースのような気もするけど、あの快速トレインに乗れたらずいぶん楽できるだろうなぁ。

そう思った瞬間、ダンシングでダッシュしていました。
2人との距離がジワジワ縮まってなんとかドラフティングの射程距離内に入ることができた。

ペダルがす~っと軽くなった。
ああ、やっぱりドラフティングすると楽チンだ。

無断乗車はするのもされるのもイヤなので、

「すみません、ちょっとの間後ろに付かせてもらってもいいですか?」

と声を掛けた。

2番手の方が振り向いて何か仰ったが、よく聞き取れなかった。
NOでは無さそうだったので付いていくことにした(^^ゞ。
(こういう時は自分に都合よく解釈すべきです(^^ゞ)

実は、このお二人には湖東の北部でも一度抜かれていたんです。

この日は弱い北西の風が吹いていたものの、時々向かい風に感じることもあるけど、時々追い風に感じることもあるといった感じで、ほとんど風の影響を受けずに走ることができました。
結構いいペースで走り続けることができて、走行中に抜かれたのはこのお二人だけだったのでよく覚えていました。

お二人がどこかで休憩中にボクが前に出たのか?あるいは、お二人は奥琵琶湖パークウェイを走って来られたのか?

この速い二人がのんびり休憩するわけないでしょうから、きっと奥琵琶湖パークウェイを走ってこられたのでしょうね。

湖東で抜かれた時は圧倒的な速度差で一瞬にして抜かれたので、「はえぇ~!」と思っただけで、追いかけようなんて気はさらさら起きなかったのですが、二度目に抜かれたこの時はその時ほどの速度差は無かったので、追いかけて楽しよう!と思ったんですね(^^ゞ。

とは言っても、この時既に280km以上走っていたので、すぐに離されてしまうだろうと思って「ちょっとの間」と言ったのですが、2番手の方が大柄な方だったお陰で、ピッタリくっ付いたらものすごく楽チンで琵琶湖大橋の交差点まで10~15kmぐらいずっとドラフティングさせていただきました(^^)v。

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湖東で抜かれた時よりは遅いペースでしたが、それでもかなり速いペースでしたね。
ドラフティングだからなんとか付いていけたけど、自分が先頭であのペースで走れるか?と言うと、かなり厳しかったでしょう。

2、3度めの赤信号で停車した時に、

「まだ付いて行ってもいいですか?」

と聞いたら、年長らしい先頭の方(ボクよりちょっと若い方かな)が、

「全然。」

とおっしゃったんです。

肯定文に「全然」という言葉を使うのは流行ですけど好きじゃないです(^^ゞ。
昔人間ですから・・・・(^^ゞ。

「全然構いませんよ。」

と言う意味と受け取りました(^^ゞ。

これで堂々と金魚のフンになることができました(^^ゞ。
コバンザメって言う方がキレイだな(^^ゞ。

この先頭の方は、かなりのペースで走っているのに全く呼吸が乱れてないんですよ。

しかもこのお二人、交通ルールをきちんと守ったり手信号を出すというのは当然としても、なんだか走りが洗練されているというか垢抜けているというか、かっこいいんですよ。

トラックが故意じゃないだろうけどスレスレを走っていっても文句言うわけじゃなし、顔色一つ変えない感じでした。

2番手の方は見ず知らずのボクにもきちんと手信号を出してくださるし、後ろを走りながら

「なんかよーわからんけどかっこええなぁ。オレもあんな風になりたいなぁ。」

と思いました。

よしっ、決めたぞ!

もう観光バスに轢き殺されそうになっても笑って許してあげますぞよ(^^ゞ。
蹴飛ばしたりしませんぞえ(爆)。

4ナンバーのハイエースにあからさまに幅寄せされても追いかけたりしません(^^ゞ。
(追いかけるだけならええかな?)
「愛してます」の手信号ももうやりません(^^ゞ。

この時からボクは生まれ変わったのです(爆)。
今までも十分紳士でしたが、さらに超紳士になるのです(核爆)!

それではこのブログが面白くなくなるから今のままでいろって言う方はいませんよね(^^ゞ。
いたらコメント欄に書いてください(爆)。
善処します(^^ゞ。

京都市内を帰る途中、青信号で大きな交差点を直進していたら、反対車線から強引に右折してきた乗用車と接触しそうになったんです。

超紳士ですからね、蹴飛ばしたり怒鳴ったりなんてするもんですか!
睨みつけるだけでしたよ(紳士か?)。


琵琶湖大橋を渡るお二人に何度もお礼を言って、スタート地点である島ノ関駅に向かいました。

フルビワイチ達成~!
パチパチパチパチ~(^^ゞ。
人目も気にせずこんな写真を撮りました。

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帰宅してからフルビワイチだけのアベレージを計算したら、28.89km/hでした。
おー、なかなか速いではないか(^^ゞ。

風の影響を受けなかったお陰と、坂がほとんど無いビワイチみたいな平坦なコースには、やっぱりカーボンディープホイールが効果絶大なんでしょうね。

カーボンディープホイールの効果が現れるのは時速40kmを超えてからだと言う人もいるけど、ボクはそんなことはないと思います。

時速30kmでも十分効果アリだと思っています。


フルビワイチを達成した時点で走行距離は約310km。
時刻は14時半ぐらいでした。

あとは130km走って帰るだけ。

膝から下は力を抜いて、太ももでペダルを回す習慣が1年経ってようやく身に付いてきたみたいで、お尻以外はどこも痛くないし、まだまだ元気でした。
長距離になるとお尻が少し痛くなるのはどうしようもないですよね?
まあ、これぐらいは我慢できます。

まだ明るいうちに交通量の多い都市部を抜けることができました。

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0時21分に出発して442km走って21時35分に帰宅したので、『100km5時間の法則』を若干上回るペースで走ることができました。

新しい世界が広がったような気がします(^^ゞ。

この日全体の走行データ
走行距離:442km
平均時速:26.27km
走行時間:16h23m


動画です。
長すぎると見るのもタイヘンだろうと思って、短めに編集しましたよ(^^ゞ。
よかったら見てくださいね~。



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by piyopiyodesu | 2012-10-24 14:32 | ロードバイク ロング | Comments(6)  

自走で完全ビワイチ442km その1

 1日の走行距離200kmを7度経験したボクは、当然の成り行きとして300kmに挑戦してみたくなった・・・・と言うことは以前書きました。

どこかに書いたはずなんですけど、探すのが面倒なのでまだ読んでないぞ!と言う方はすみませんが自分で探して読んでみてください(^^ゞ。

そして1日300kmを3度経験しましたが、次は400kmだ!とは全く思いませんでした。

それはなぜか?

200kmを超える長距離を走る時、ボクの場合100km移動するのに約5時間かかります。
平均時速26km以上で走っても、赤信号で停車したり休憩したり補給したり写真を撮ったりトイレに行く時間を含めると、結局時速20kmになってしまうということです。

ボクはこれを『100キロ5時間の法則』と呼んでいます。
法則だなんて大袈裟だよね(^^ゞ。

不思議なことに、200km走っても300km走ってもほぼこの法則が成り立つんです。
100kmだけならもう少し速く走れると思うんですけどね。

この法則でいくと、300km走るのに15時間かかります。
15時間だと季節にもよりますが、早朝に出発すれば夕方過ぎには帰ってくることができます。
生活のリズムが崩れることもないし、ボクの生活の営みに合ってるんですよね。

ところが、400km20時間となると話は大きく違ってきます。
1日24時間しかないんですからね(^^ゞ、そのうち20時間もかかっちゃうっていうのは、生き物としての人間の生活リズムは崩壊し、どう考えても健康に良いこととは思えなかったんですね。
健康に良いどころか身体壊すで~、そんなのボクには無理!と思っていました。

ところが、そんなボクの意識を変える出来事があったんです。

先月、4日で四国1周した時に、Rディレーラーハンガーが壊れたことによって生じた5時間のロスを取り戻すために、3日目の朝から4日目の夕方まで7分間の仮眠で550kmを走り続けました。

全身ずぶ濡れの上にホームセンターで買った合羽を着て、水が入って重くなったホイールをじゃぶじゃぶ言わせながら、ガタ落ちのペースで一晩中走り続けながら思ったんです。

普通の人には理解されないだろうけど(ボクも普通の人なんですけどね(^^ゞ)、こんなオレってカッコイイかも(爆)!

人に何と言われようと(誰も何とも言いませんが(^^ゞ)、(他人に迷惑を掛けない範囲で)自分で決めたゴール(目標)に向かってひたすら努力するって言うのは素晴らしいことじゃないか!

47歳にもなってこれだけの気力が残っていたとは!

たとえこの挑戦が失敗に終わったとしても、努力したことはきっと今後のボクの人生に役立つに違いない!

この世を去る瞬間を迎える時が来ても、思い残すことなく旅立っていけるのではないか!(大袈裟(^^ゞ)

たまには夜通し走るってのも悪くないかも!

とね。

とまあそういうわけで400km走ってみようと思ったんですよ。(長い説明だね~(^^ゞ)

300km走れるなら400kmも走れるはずとは思っていましたが、本当に走れるかどうかはやってみないとわかりませんからね。
走ってもいないのにえらそうなことは言えないじゃないですか(^^ゞ。


ビワイチは、ロードバイクを買った翌月、昨年の11月に友人のNさんと一緒に一度走っています。
その時は、琵琶湖大橋よりも北側の北琵琶湖を1周するビワイチでした。

それがね、ボクには不満だったんですよ。
北琵琶湖1周なんてビワイチじゃなくてホボイチだ!とね。

Nさんに大津まで行きましょう!と言ったのですが、暗くなってしまうという理由で却下されてしまったんです。

次にビワイチする時はホボイチじゃなくて絶対丸々1周してやろうと思い続けていたんです。

その後、走行距離が伸びるにつれて、同じ近畿地方に住む者として、琵琶湖までの往復も自走で走って完全ビワイチをやってみようと思うようになりました。

でも、四国1周をするまでは1泊2日で走るつもりだったんです。

1日目は加古川から大津まで走って琵琶湖を半周して、どこか民宿にでも泊まって、2日目に残り半周を走って加古川に帰るつもりでいたのです。

それが、四国1周の影響で、計画が変更されることになりました。

フルビワイチは約200km(実際は約180kmでした)、加古川から大津までは約100km(実際は約130kmでした)全部で400kmになるからちょうどいいではないか。
よし、これだ!ということになっちゃったんです(^^ゞ。

前置きがとんでもなく長くなってしまいました(^^ゞ。

でもね、これはボクとしてはどうしても書いておきたかったんですよ~(^^ゞ。


さて、20日の土曜日、3時ごろに帰宅して遅い昼食を食べて寝ました(^^ゞ。

睡眠時間が足らないと元気が出ない身体なんです(^^ゞ。
既に400kmは始まっているんです(^^ゞ。

北アルプスに登山に行く時も、夜のうちに登山口まで移動することが多いので、たいてい1日目は徹夜明けでぼーっとしていることが多いんです。
いつもぼーっとしているじゃないか!って言うツッコミは無視です(^^ゞ。

8時頃に目が覚めたので夕食を食べて風呂に入ってまた寝ましたグー(^^ゞ。

11時半に起きて最後の点検をして21日の0時21分に出発しました。

気が変わってこっそり中止してしまうことがないように、ブログに書いて計画を公にしました。
(公ったって、一体何人の方が読んでくれているんだかわからないんですけどね)

書いた以上はやらないわけにはいきません。

甘え心が出て電車で帰ろうと思わないように、輪行バッグは置いていきました。
自走で帰るしかありません。
(ゴミ袋で包めば代用できると思うんですけどね(^^ゞ)

自ら退路を断ってやるしかない!という状態に自分を追い込みました。

300kmの経験が3度あっても、こんな非常識な時間に走り始めるなんて初めてのことですから、直前まで不安があったのは事実です。

だけど、このスタート前の緊張感やら不安感やらがまた気持ちいいんですよね。
頼れるものは自分だけ、よしやってやるぞ!という気になります。

小野市→加東市社(やしろ)町→篠山市と深夜の国道372号線を走りました。
ヘッドライトは点灯用に「閃」を点滅用にウィグルで買った小さなライトを使いました。
「閃」1本でも十分明るいので下りのワインディングでスピードを出し過ぎないようにすれば不安はありませんでしたが、念のために予備の「閃」をもう1本サドルバッグに積んでいました。

リアライトはいつも使っている小さなライトに大きいのを一つ加えて2個を点滅させていました。
(後日アップする予定の動画に写っているのでよかったら見てね)

ウェアは裏起毛の長袖ロングパンツの上下に、先日買ったばかりのカンパのウィンドブレーカーを着ました。
このウィンドブレーカーは水を通さないので不意の雨にも役立つと思っていたのですが、通気性が全くないせいでひどく結露してタイヘンでした。

自分の汗でウェアがびっちょり濡れてしまって、ファスナーを開けて風を通すと寒い、締めるから余計濡れるっていう悪循環で、篠山市の山越えで気温が下がったこともあって寒くて困りました。

折角買ったカンパのウィンドブレーカーですが、走行中に着るのはNGですね。
普段着代わりならいいでしょうが、走行中は多少通気性があって蒸れにくいウィンドブレーカーが良さそうです。
あ~あ9600円もしたのになぁ(>_<)。

篠山市から坂を下ってきたら寒くて寒くて耐えられなくなり、亀岡市に入って最初のローソンでTシャツとネックウォーマーを買いました(>_<)。
気温は10度以下だったから寒いはずです。
寒さ対策が不十分でしたね(>_<)。

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コンビニにTシャツやトランクスが置いてあるのを見る度に、こんなの買うヤツがいるのかねぇ?と思っていましたが、ここにいました(爆)。

京都は近い。

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9号線の何トンネルだったか、歩行者自転車専用トンネルがありましたが、車道を走っていてこのトンネルに気づく場所からはフェンスがあってトンネルに入れないんです。
しょうがないので少し戻ってトンネルを通過しましたが、初めて走る人用にもう少し手前に案内を出してくれたらいいのにね。

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1号線にも同じようなトンネルがありました。
面倒なのでそのままトンネルを突っ切ってしまおうか?とも思ったのですが、そろそろクルマが増え始めた時間帯で、まだ交通量が少ないから猛スピードで走り抜けるクルマを見ていたら、狭い路肩しかないトンネルを通過するのは恐くて無理でした。

でも、歩行者自転車専用道路があるのは片側だけなんですよ。
車道の左端を走る自転車はどうしたって反対側にある専用トンネルを通れない設計なんですね。

帰りはしょうがないのでクルマに混じってトンネルを走りましたが、クルマが多いせいで早朝よりもクルマのスピードは落ちていてあんまり恐い思いをせずに走れました。

1号線を走っていれば大津まで普通は道に迷うことはないはずだと思うんですけど、方向音痴なんですよねー、どうもおかしいと思ったら湖西道路を走っていて、走らなくてもいい無駄な道を走って小さな峠を一つ越えることになっちゃいました。

浜大津駅を目指していたんですけど島ノ関駅の横に出てきたので、ここを発着点にして反時計回りにビワイチをスタートしました。
どうせ1周するんだからどこからスタートしてもいいんですけどね。
時刻は6時半でした。

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ちょうど朝日が湖面を照らして、言葉にならない美しさでした。
老後は琵琶湖のほとりで琵琶湖を眺めながらのんびり暮らすなんてのもいいかも!
単純なので、いっぺんに琵琶湖が大好きになっちゃいました(^^ゞ。
ボクの第2の心のふるさとにしよう(^^ゞ。

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ビワイチのコースには特に拘りはありません。
できるだけ琵琶湖沿いの道を選んで走ってもいいし、時には琵琶湖からちょっと離れた幹線道路を走ってもいいし、その時の気分次第でどこを走ってもいいやぐらいに思っていました。

だけど、唯一拘ったのは琵琶湖の南端はどこだ!っていうことです。

琵琶湖から唯一流れ出る瀬田川に架かる『瀬田の唐橋』こそが琵琶湖と瀬田川の境界、つまり琵琶湖の南端だと勝手に思い込んでいるので、『瀬田の唐橋』は必ず渡ると決めていました。

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瀬田川はその昔、カヤック(カヌー)で何度か瀬遊びしたことのある思い出のある川です。
自慢話みたいですけど笑い話なんですけど(^^ゞ30歳の頃にカヤックスラロームの兵庫県大会で優勝したことがあるんです。
兵庫県は選手層が薄く6名程しかエントリーしてなかったせいなんですけど、県大会で優勝したら国体に出られるのかと思ったら、近畿ブロック予選をやって一人だけ落ちるってことだったんです。

ハイ、もうおわかりですよね。
ボクが落ちました(ToT)。

その時のレース会場になったのが瀬田川で、前夜に宿泊したのが上の写真にも写っている旅館だったんですよ(名前忘れた)。

瀬田川の流れは激し過ぎず穏やか過ぎず、カヤックスラロームの練習に適した川で、近畿地方の有力選手達は日頃からここで練習していたんです。
レース前日も練習会があったのですが、ボクは仕事で参加できませんでした。

レース前夜遅くに旅館に着いて選手達にあてがわれた大部屋のドアを開けたら、真っ暗な中に地響きのようなイビキの音が鳴り響いていたことを昨日のことのように覚えています。

県の代表だから宿泊費はタダだったのですが、遅く着いたからか食事はなく、しょうがないのでコンビニおにぎりを食べて缶ビールを1本飲んで寝たのですが、夜中に激しい嘔吐感で目覚めて、朝までに何度も何度もトイレで吐きました。
何が悪かったのか未だに不明です。

翌日になっても嘔吐感はおさまらず、食事は喉を通らず、フラフラでレースしたのを覚えています。
日頃から瀬田川でスラロームの練習をしている他県の強豪選手と、瀬田川でスラロームなんて一度もやったことなくて、まぐれで県代表になっちゃったボクとでは実力の差は歴然としていてレースする前から結果は明白だったんです。

もうレースなんてどうでもよくて、とにかく早く終わってくれ!と思っていました。

カヤックスラロームのレースって2本下るんですよ。
2本の総合点で順位が決まるんです(今は違うはず)。

1本下ったら自分のカヤックを担いで上流のスタート地点まで歩いて戻るんですけど、その時は全然身体に力が入らなくて、軽いはずの競技艇を持ち上げるのにも苦労しました。

今でも名神高速を走っていて『瀬田』の文字を見る度に、あの時のことを鮮明に思い出すんです。

そして、高速代とガソリン代も支給されると思っていたのに支給されなかったのは、監督が横領したのではないか?と20年近く経った今でも根に持っているんです(^^ゞ。

そんな楽しい思い出のある瀬田川と唐橋なんです(^^ゞ。(長げぇ~)

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走り始めて間もなく、琵琶湖大橋が見えました。

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遅れましたが動画を追加しまーす(^^ゞ。
見てねー(^^)。



続く(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2012-10-22 07:49 | ロードバイク ロング | Comments(6)  

442km走ってきました

 先ほど無事に帰宅しました。
0時21分に出発して、21時35分に帰宅しました。
約442km走ってきました。

ビワイチの途中で素敵な出会いがありました。
と言っても、お名前やメルアドを聞いたわけではなく、ただドラフティングさせてもらっただけなんですけど、男前で速くて紳士で洗練された走りのお二人にくっついて、10~15kmぐらいドラフティングさせてもらいました。

詳しくは後日書きますが、ボクもこんなバイク乗りになりたいなぁと憧れるようなお二人でした。

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琵琶湖を完全に1周してきました。

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by piyopiyodesu | 2012-10-21 21:56 | ロードバイク ロング | Comments(10)  

明日はビワイチ

 明日はビワイチ(琵琶湖1周)の予定です。

琵琶湖までの往復も自走なので、無事に完走できたら400kmを越えるはずです。

さてさて、どうなることやら(^^ゞ。

0時出発で行ってきまーす(^^)v。


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by piyopiyodesu | 2012-10-20 20:08 | ロードバイク ロング | Comments(2)  

苦手意識を克服するために

 今日は登り坂に対する苦手意識を克服するために、坂三昧してきました(って言うほどでもないか(^^ゞ)。

加西から福崎へ。
ボチボチ紅葉が始まりかけているようでした。

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福崎からは中国道沿いの県道23号線を宍粟市山崎町へ。
この道は大きな峠はないけど、けっこうアップダウンが激しい。

山崎からは揖保川沿いの国道29号線を北へ。
揖保川沿いの道に出た途端、川上から吹いて来る強い向かい風に萎えそうになりましたが、帰りの追い風を楽しみに走り続けました。

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波賀町の道の駅「みなみ波賀」で最初の休憩。
涼しくなってきたら、暑かった時に比べると休憩が少なくて済むようになりました。
それだけ身体への負担が少なくなったってことなんでしょうね。

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ここまでほぼ70km。

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アベレージは向かい風が強かった割にはまあまあかな。
でも、1年経ってもなかなか速くならないなぁ(>_<)。
もう既に限界なのかなぁ(T_T)。

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道の駅ではその地域の特産物を売っていることが多いですが、けっこう強気な値段に驚くことが少なくないと思いませんか?
スーパーより安く買えるというのがこういう所の魅力ではないかと思うのですが、同じ商品じゃないから単純に比較できないけど、少なくとも果物に関してはたぶんイオンの方が安くて美味しそうに思います。

それでも売れるからその値段になっているのでしょうから、ボクがとやかく言うことではないんですけどね(^^ゞ。

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コギコギさんがよくパンを買われるお店です(^^ゞ。
いつもは素通りしてコンビニで買い物することが多いのですが、ブログのネタに寄ってみました(^^ゞ。

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こういうのに弱いのです(^^ゞ。
な~んだケチなだけやん!
ケチで悪かったなぁ(^^ゞ。
節約家と言ってください(^^ゞ。

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パン2個で120円ナリ~。
得したなぁ(^^ゞ。

国道429号線を千種町方面へ。

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この道はコギコギさんが時々走りに行かれる「トリガタワ峠」につながっています。

こんな水飲み場がありました。

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口当たりが柔らかい美味しい水でした。
これでコーヒーを入れたら美味しそうです。

ボクにはたぶん違いが判らないと思うけど(^^ゞ。(←余計なこと書かんでも・・・・)

空っぽだったボトルにたっぷり入れていきました。

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トリガタワ峠を越えるのは2度目です。
前回は夏だったので暑くてしんどくてタイヘンな峠だ!と思った記憶があるのですが、今日は涼しいというより寒いぐらいだったので案外スイスイーっと登れました。

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気温14度。
真夏と同じウェアだったので、下りになると登りでかいた汗が冷えて寒かったです。
ぼちぼち衣替えしないといけませんね(^^ゞ。

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トリガタワ峠を下ると、千種高校の前に出ます。
そこからちくさ高原に向かいました。

ちくさ高原と三室高原に分かれる三差路。

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ちくさ高原まではあと8kmです。
この8kmがけっこうきついんですよ!

こんな看板がありました。

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へ~、ここでヒルクライムの大会をやるんだぁ。
21日っていつだ?
あっ、次の日曜日やん!
へ~。

ところで、午後12時ってあんまりこういう言い方しないけど、これって深夜の12時のことですよね?
昼の12時なら「正午」とか「午前12時」とか「午後0時」って言いますよね?

几帳面なA型なもので、細かいことが気になるんです(^^ゞ。

トリガタワ峠より2倍はしんどいちくさ高原までの登りを、なんとか登り切りました。

冬はスキー場になります。

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ここまで約97km。

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当然ながらアベレージはかなり落ちました。

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走るのを止めるとすごく寒かったのでウィンドブレーカーを着ました。
それでも寒かったので温かい飲み物を飲もうと思ったら、見事に売り切れでした(>_<)。
ちゃんと補充しといてよねー。

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標高900mもあったんだ。
1日中どんより曇っていたし、そりゃ寒いはず。

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下り始めたら寒くて寒くて、少しでも暖まるようにペダルを回すんだけど、時速60kmも出ている時にペダル回してもスカスカで全然暖まらないんですよね。

もう衣替えしないといけませんね(^^ゞ。
さっきも書いたな(^^ゞ。

再びトリガタワ峠を越えて、来た道を帰りました。

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国道29号線に戻ってきたらちょっとほっとしました。
ここからはほぼ追い風で、だいたい35~40km/hぐらいで巡航できました。

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加西まで帰ってきたら夕焼けがものすごく綺麗でした。
コンデジなので色が不自然ですが、綺麗でした。

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今日の走行データ。

走行距離:193.39km
平均時速:25.99km
最高時速:61.66km
平均CAD:83
獲得標高2048m (もっといったかと思ったけど大したことなかったなぁ(^^ゞ)

こんなルートを走りました。




福崎まで帰ってきてもう少しで加西という所でその事件は起こりました。

片側1車線のちょっと狭い直線の道を時速30~32kmぐらいで走っていました。
ボクの車線の前にはクルマはいませんでした。

反対車線を走ってきた観光バスが突然、センターラインを越えて反対車線に完全にはみ出してボクに向かってきました。

あわわわっ、何だ何だ!
慌てて急制動して減速すると同時ぐらいに、バスは左折して道路の横の車庫前のスペースに入っていきました。

なるほどね、わかりました。

バスは小回りが利かないから、反対車線にはみ出して左折しただけだったようです。

まだ明るくライトは必要なかったのですが、目立つことが事故防止につながりますから、前後のライトは点滅で点けていました。
明るい「閃」ですよ、ボクの存在に気付かなかったなんてことはありえないと思います。

バスの運ちゃんの気持ちはわからないことはないです。

『よっしゃ、ちょうどうまいこと対向車線にクルマが来てない。
チャリが1台おるけど止まるやろ。
このタイミングを逃して次々対向車が来だしたらなかなか車庫に入れへんし、後ろのクルマを待たせることにもなってしまうから、今や!』


と思ったのでしょう。

だけど、いくら円滑な交通の流れを妨げないためとは言え、自転車を含めて他の車両の運転手を驚かしたり、急ブレーキを強いるような運転をしていいはずがない!と思いませんか?

アホそうな若者じゃないんですよ、50歳はかなり超えていそうな職業ドライバーですよ。

こういう場合、皆さんならどうしますか?

自転車に乗っている人間がおとなしいヤツばかりとは限らんのやで(^^ゞ。
怒って文句言うヤツもおるんやで。
他人を驚かしたり急ブレーキを強いるような運転をしたらあかんのんやで。

ということをよーく教えておいてあげないと、この運ちゃんはきっと同じことを繰り返すに違いありません。

すぐさま運転席の横に乗りつけて抗議しました。

なお、青字は言いたくても言えなかった(小心者なので)心の叫びと思って読みとばしてください(^^ゞ。


「これこれ、そなた、何というひどい運転をするのじゃえ。わらわはたいそうおどろきましたぞえ。」

「こらぁぁ、どんな運転しとるんじゃぁ!オレを殺す気かぁ!」

運「ごめんなさい、ごめんなさい、車庫に入れよと思って・・・・。」

「そなたは、わずか数秒が待てぬのかえ。」

「たった数秒が待たれへんのか!」

運「ごめんなさい、ホンマにごめんなさい。」

「これはどこぞのバス会社じゃえ。会社に言いますぞえ。」

「これはどこのバス会社どえ!会社に言うぞコラ!」

と言ってバスの側面を見る(^^ゞ。
どこだっけ?見たはずなんだけどもう忘れた(^^ゞ。

あっ、思い出した神崎交通や。

「くるまから降りてわらわにきちんと謝ってたもれ。」

「降りてきてちゃんと謝らんかい!」

運「ごめんなさい、本当にごめんなさい。」

運転席の窓から胸まで出して謝ったので許してあげることにしました。

バスのすぐ後ろで道路を渡るタイミングを待っていたら、バスのリバースライトが点いてピーピーと音がし始めました。

なめとるなぁ、本気でオレを轢き殺す気か?
気づいてないだけか?

たぶん気づいてないだけだと思うんですけど、身の危険を感じたので、バイクに跨ったまま右足の靴の裏のクリートでバスの後部を思いきり2発蹴っ飛ばして、あっ間違い、そんなことしません(^^ゞ、優しくコンコンと合図して、わらわはまだここにおるぞよ、轢いてはならぬぞえと知らせてあげました(^^ゞ。

足が届く距離だったんですよ。
クリートが壊れなくて良かったぁ(^^ゞ。

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ぴよぴよさんコワイ!と思った方はいないと思いますが、心の叫びですからね、安心してポチっとしてください(^^ゞ。

ぴよぴよさん、そのうち死ぬな!と思った方、生きているうちにポチっとしてください(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2012-10-18 19:58 | ロードバイク ロング | Comments(10)  

コスモスが綺麗でした

 2012年10月14日、今日は近所をちょろっと走ってきました。

地元紙の神戸新聞に、加古川市志方町のコスモスが満開だと載っていたので、早速見に行ってきました。

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休耕田のコスモス畑。
遠くから見るとピンクの絨毯のようでした。

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赤やピンクのコスモスも好きですが、白も好きです。

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これはソバの花かな。

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美味しそうな柿がたくさん実ってました。

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せっかくたくさん実っているのに、誰も採らないまま腐って落ちちゃう木をよく見かけます。
柿は大好き(フルーツは全部好きなんですけどね(^^ゞ)なので、そういう木を見るともったいなくてしかたないです(^^ゞ。
採らないならオレにくれっって思っちゃう(^^ゞ。

案山子?
去年まではこんなの見なかったな。

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特に行くアテもなく走っていると、ついつい姫路城に行ってしまう。
どうしてかな?
ちょうどいい距離なのかな?

今日はお城の周りを1周してみました。

西側から見たお城です。
大天守は完全に覆われて修復中ですが、エレベーターで最上階まで上がって間近に修復中のお城を見ることができるんですよ。

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北側から見たお城です。

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こんな素敵な遊歩道があって、ジョギングしている人が何人かいました。

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お城の正面(南側)に行くと、足軽が門番をしていましたよ。
ボランティアの方のようです。
忍者や鎧武者が現れることもあるらしいです(^^)。

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いつもの南側から見たお城です。

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お城の隣の護国神社で結婚写真を撮っていました。
なかなか綺麗な花嫁さんでしたよ(^^ゞ。

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3月から使っているSIDIの靴ですが、踵のパーツがこんなにすり減ってしまいました。

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いつもクリートカバーを背中のポケットに入れておいて、ちょっとコンビニで買い物するだけでもこまめにカバーを付けてクリートが擦り減らないように気を付けていましたが、踵の部分には全く気をつかっていませんでした。

かなり擦り減っているのに気づいてからは、できるだけ踵を浮かして歩くようにしていたのですが、既に手遅れでしたね(>_<)。

インフィニティで買ってきました。

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もうちょっと耐摩耗性の高い素材で作れないものかね?

昨年の10月15日に青空号を買ったので、今日がちょうど1年目でした。

1周年のお祝いに新しいヘルメットを買おうかなぁと思っていたんだけど、ちょっと予算オーバーで、だけど何か欲しいなぁ(^^ゞと思って店内をウロウロしていたら、ワゴンセールでカンパのウィンドブレーカーが半額になっていたのを見つけて買っちゃいました(^^)v。
半額でも高かったけどまあ1周年だからいいや!

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しっかりした生地なので、脱いで畳んでもあまりコンパクトにはなりません。
途中で暑くなっても脱げないな(^^ゞ。
まっ、いっか(^^ゞ。

走行距離:74.14km
平均時速:26.02km
平均CAD:92
1年間のTotal Odoは12131kmになりました。


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by piyopiyodesu | 2012-10-14 20:15 | ロードバイク | Comments(2)  

山口県でサイクリング その3

 前回の続きです。

10月8日、民宿「ふじわら」で朝食を食べて7時半頃に出発しました。
一泊二食付きで7000円ちょっとでした。
素泊まりだともっと安く泊まれるので、食事は外で食べることにして、風呂と寝床だけ民宿を利用というのもアリかなあと思う。

大手のビジネスホテルだと、朝食付きや二食付きで5000円台か、中には5000円以下で泊まれるところもあるけど、萩ぐらいのこじんまりした街には大手ビジホがないんだなぁ。

四国1周の時みたいにテント泊が一番自由気ままでワイルドで面白いんだけど、今回はたった一泊(前泊したから二泊だけど)のために重い荷物を持っていくのがイヤだったんですよ。
もっと体力をつけて、少々の荷物は「屁」とも思わないようになれば、毎回テント泊で安くあげられるなぁ。


まずは萩駅に向かいました。

橋本川の橋本橋にて。
風が強かったけどこの日もいい天気でした。

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駅前のロータリーには手入れの行き届いた大きな花壇がありましたよ。

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萩駅の駅舎だと思ったのは旧駅舎で、現在は資料館として使われているようでした。

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古い電話BOXが現役で残されていました。

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古い電話機はさすがに使えませんでした。

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それじゃあ萩駅はどこだ?と思ったら、旧駅舎の左の端っこがそうでした(^^ゞ。

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無人駅だったのでホームで写真を撮っていたら、偶然ディーゼル車がやってきました。
おそらくボクが子供の頃と大きくは変わってない風景なのでしょう。
こういう場所は好きです。

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この日は、萩から国道262号線を南へ走って、9号線とつながったらJR山口線に沿って津和野まで走る計画でした。
SL(蒸気機関車)が好きなので、『SLやまぐち号』を見たかったんです。

滋賀県の北陸本線を年に何回か運行する『SL北びわこ号』の写真を撮りに行ったことは何度かあるんだけど、あそこは複線だし電化されているので、電線や電柱が邪魔でなかなかいい写真が撮れないんですよね。

これが2011年の2月に撮った『SL北びわこ号』です。
『SL北びわこ号』の機関車は「ポニー」というニックネームの小型の『C56 160』です。




『SLやまぐち号』の機関車は「貴婦人」の別名を持つ美しい『C57 1』ですが、この日は『C56 160』が応援に来て2台の蒸気機関車が客車を曳く重連の日でした。
重連は時々あるみたいです。

今ではYou Tubeで全国で走っているSLを簡単に見ることができるんですが、中でも『やまぐち号』の沿線環境はかなり素晴らしいと思っていたんです。

単線だし、電化されていないから邪魔な電線や電柱がないし、沿線の長閑な風景もすっごくいいんですよ。
撮影に適した場所はいくらでもあるっていう感じだな。

だけど、わざわざ『SLやまぐち号』の写真を撮るためだけに電車やクルマで山口県まで行く気にはならなかったんですね。
ところが、ロードバイクでサイクリングするためという理由があれば、山口県までの移動が苦になるどころかワクワク楽しいものになるってのは不思議ですよね。
ロードバイクマジックだなぁ(^^ゞ。

10時46分ぐらいに新山口駅を出発したSLやまぐち号が、12時46分ぐらいに津和野に着きます。
萩から津和野までは70kmほどなので、途中でSLに抜かれるか?ボクが先に津和野駅に着いてSLを待つことになるか?おそらくボクが先に着くだろうと思っていました。

時刻表と道路地図を見比べながら、こんなことをあれこれ考えて計画を立てるのがまた楽しいんだよなぁ(^^ゞ。

国道262号線はほぼず~っと登りでした(>_<)。

『日本昔話』に出てきそうな田舎の風景。
ボクが少年時代を過ごした田舎もこんな所でした。

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ほとんど海抜0mの萩市街からず~っと登り続けてやっと峠の頂上に着いたよ。
あ~チカレタ。
そんなにきつい坂じゃないんだけどずっと登りはシンドイのだ。
何峠だ?
読めないぞ。

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国道9号線に入ると、JR山口線と並走するようになりました。
約2時間後ぐらいには、ここをSLが走ります。

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近くの道の駅「長門峡」で梨を買って、ナイフを借りて自分で皮をむいて丸かじりして食べた。
美味しかった。

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こんな若者に出会いました。

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ニートだそうです(^^ゞ。
秋田を出て北海道を走って、フェリーで名古屋に移動してから四国、九州と走って、これから日本海側を秋田まで帰ると言ってました。

兵庫県から来たと言ったら、兵庫県の日本海側にいい所はないですか?と聞くので、ちょっと内陸に入らないといけないけど、『植村直巳冒険館』というのがあるよとおしえてあげたら、なななんと植村直巳を知りませんでした!

日本人で最初にエベレストに登ったし、世界で初めて5大陸の最高峰に登ったり、北極圏12000kmを犬ぞりで走破したり、日本が世界に誇る探検家だよって説明したら、女性ですか?だって(^^ゞ。

ジェネレーションギャップを感じちゃったなぁ(^^ゞ。
まあ、無理もないか。

彼は一日で160kmぐらい走ったのが最高だと言ってましたが、15kgぐらいある荷物を積んだ重いランドナーで、向かい風なのに安定して時速20kmで走ってたからかなり走力はありそうでした。


向かい風が強いし、急ぐ必要もないのでゆっくり走ったけど、SLより1時間ぐらい早く津和野駅に着きました。

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駅の隣にD51が展示してあった。

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子供の頃、ウチに「萩・津和野」という観光ガイドブックがあったんです。
おそらく姉が買ったものだと思うのですが、子供の頃からずっとその本の背表紙を見ていました。
萩が山口県にあることは知っていたので、津和野も山口県にあるものと思い込んでいました。

津和野は島根県だったんですねー!(^^ゞ。
島根県の皆さま、ここに謹んでお詫びいたします(>_<)。


入場券を買ってホームに行ってみました。
昔はこういう駅名だったのかな?

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待つことしばし、なんとも言えない物悲しい汽笛を山にこだまさせて『SLやまぐち号』がやってきました。
ミラーレス一眼カメラはピントが合うのが遅いので、動く被写体にはからっきしダメです(>_<)。

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先頭の『C57 1』が大きいので、『C56 160』が全然見えませんね(^^ゞ。

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一人だけ異色な人がいますね(^^ゞ。

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さて、そろそろ帰りのことを考えないとなぁ。
出雲市駅から『特急やくも』で岡山まで行き、岡山からは新幹線と神戸線で加古川まで帰るつもりでいました。

この日のうちに加古川まで帰るための最終の『特急やくも30号』が出雲市駅を出るのが18時35分。
津和野から出雲までは170kmぐらいあるので、13時に津和野を出て18時35分に間に合うはずがないですね(^^ゞ。
もう少し近くから電車に乗って出雲市駅まで移動しなければいけません。

また、最終の『特急やくも30』で帰ると帰宅するのが11時を過ぎちゃうので、できれば1本前の『やくも28号』に乗りたいと思いました。

ところが、出雲市駅まで行く特急電車の連絡があまりよくなくて、益田駅を14時32分に出る『特急スーパーおき4号』に乗らないと『やくも28号』に間に合わないけど、もう1本前の『やくも26号』にも間に合ってしまう(^^ゞことがわかって、急いで益田駅に向かうことにしました。

津和野駅を出たのが12時55分ぐらい。
益田駅までは約33km。
益田駅を14時32分に出る『特急スーパーおき4号』に乗るためには、輪行バッグを被せたり切符を買ったりビールを買ったり(^^ゞツマミを買ったりする時間もいるから最低でも5分から10分前には着きたい。

1時間30分ほどで33kmかぁ。
普通なら余裕で走れる距離だけど風がなあ。

この区間の9号線は高津川に沿って走っているので、両側を山に挟まれてモロに風の通り道になっていました。

ず~っと向かい風に逆らって頑張って走ったのでクッタクタになりましたが、ほぼ全線下り基調だったのが幸いして14時10分ぐらいに益田駅に着くことができて、輪行バッグを被せても切符を買っても余裕で弁当とビール(発泡酒ですけど)と柿の種を買うことができました。

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輪行のいい所は帰宅前にいち早くビールが飲めることだね!

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『温泉津』で『ゆのつ』って読むんですね!
知らなかったなぁ。
ロードバイクであっちこっち行くと賢くなるなぁ(^^ゞ。

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『特急スーパーおき』は2輌編成でした。
出雲市駅にて。

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出雲市駅で少し待ち時間があったので、またビール(発泡酒ですけど)と柿の種と弁当を買いました。
よく喰うね。ハイ。
よく飲むね。ハイ。
柿の種好きだね。ハイ(^^ゞ。

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2日間のいろんな出来事を思い出しながら、車窓から日本海や大山を見つつ飲むビール(発泡酒ですけど)は格別だにゃぁ(^^)v。

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この日の走行距離は114.8km、平均時速は23.56kmでした。

次はどこへ行くかにゃあ(^^ゞ。

こんなルートを走りました。




動画です。



SLの部分だけBGM無しでアップしてみました。
何とも言えず旅情をかき立てる汽笛の音を聞いてみてね。



『SLやまぐち号』を見に行きたくなったでしょ!?
ポチっとしていただけたら嬉しいです(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2012-10-12 07:45 | ロードバイク ロング | Comments(6)