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三宮までお買い物ライド  

これは2012年3月29日の出来事です。

新しいバイク用シューズの調整と足慣らしを兼ねて、三宮までロードバイクで買い物に行ってきました。
クリートの位置や、調整範囲の調整(スピードプレイのペダルとクリートは、ペダリング時の爪先の向きを多少調整できるんです、他社のペダルのことは知りません)をするために、プラスドライバーを持って行きました。

加古川市北部の自宅から稲美町を抜けて、明石市からは国道2号線をひたすら東へ走ります。
舞子の明石海峡大橋を過ぎて須磨までの間に、国道2号線を走っていて唯一海が見える区間があって、平坦に見えるけど実は下りなのか?若干の追い風のアシストもあって時速40~50kmで巡航できて気持ち良かったです。
右側の線路の向こう側がすぐ海なんです。



素通りするのはもったいない気がして、また長田の鉄人を見て来たよ!
今日の鉄人28号。

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真下から見た鉄人emoticon-0100-smile.gif

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ワイドレンズで遊んでみました。

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すっかり市民の憩いの広場になっているようでした。

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長田まで来れば、三宮まではすぐです。
三宮のモンベルでこれを買いました。

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何だこりは?

ヘッドライトにこれを被せると、ヘッドライトの直線的な明りが分散してランタン状になるというものです。
僅か5gで1050円だったので試してみたかったんだなー。

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電池式の小さなランタンを持ってはいるのですが、129gあるので、これが使い物になるなら軽くていいなと思ったんです。
まあ、ないよりマシかなぐらいですが、狭いテントの中なら結構使えるかもしれません。

次に、好日に移動してこれを買いました。

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パーソナルセルフアンカーと言います。
岩登りの時に、セルフビレイ(自分の命綱をとること)をとるのに使います。
カラビナを掛けるリングを変えれば長さを調整できるというのが売りです。

再びモンベルに移動して、これを買いました。
好日よりモンベルの方が安かったんです。
最初にモンベルに寄った時に、ちゃーんと値段をチェックしておいたんです~(^^ゞ。

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環付きカラビナです。
スクリューを締めてロックしたら、恐竜に踏まれても絶対ゲートが開かない安全なカラビナです。
いくつか持っているのですが、足らなくなったので買い足しました。

今日の明石海峡大橋と淡路島です。
ようやく春の海っていう感じですね。

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さて、明石駅まで戻ってきて信号待ちした時に、カブのおじさん(ボクもおじさんなんですけど、ボクよりもっとおじさん(^^ゞ)の後ろに付きました。

同じ方向に同じようなスピードで走るものだから、自然にカブの後ろを走り続けるような形になってしまったんです。

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おじさんはしきりにバックミラーで後ろを気にしているようでしたが、ボクとしては別に悪いことをしているわけじゃないと思って2~3m後ろを走り続けていたら、信号待ちで止まった時におじさんが振り向いて何か言おうとしましたemoticon-0107-sweating.gif

てっきり
「危ないから付いてくるな!」
と言われるものと思ったら、
「どこまで行くんや、先導したるわ。わし、昔、競輪の選手やったからようわかるねん。」
と(爆)emoticon-0141-whew.gif
「いいえいいえ、ボクのことは気にしないでおじさんの好きなように行ってください。」
「ええからええから、明姫(めいき)幹線か?」

ボクが帰るルートは、2号線か明姫幹線の2本あるので、どっちか聞いてくれたんです。

「はい、明姫幹線です。」
「よっしゃ!」
と言うわけで、加古川市の中ほどまで時速30km程度でずっとドラフティングさせてもらいましたemoticon-0140-rofl.gif

その時の動画です。
偶然、ネズミ捕り中のおまわりさん達が映ってます。



これは一番速かった時の動画です。



ところが、赤信号で止まる度に、
「仕事は何しとんや?場所はどこや?」
と、いろいろ聞かれるので、
「ボトルの水がなくなったので次のコンビニに寄ります。ありがとうございました。楽しかったです。」
と言ってお別れしました。

ドラフティング中は難なく高速巡航できたけど、一人になると頑張っても36kmが精いっぱいだったから、随分楽させてもらいました。

おじさんと別れた後、コンビニでパンを買って食べていたら、若い女性のロードバイクがゆっくり走り過ぎていくではないか!
これは追いかけねば!
食べかけの黒コッペパンを口に押し込むが早いかバイクに跨って颯爽と道に出たまではよかったが、ビンディングが全然はまらない。
ええい!こんな大事な時になんではまらないのだ!
と思ったら、クリートカバーを付けたままでしたemoticon-0141-whew.gif
おニューの靴のおニューのクリートだから、大事に使おうと思ってカバーをつけていたのを忘れてましたemoticon-0107-sweating.gif
外して追っかけたけど、彼女の姿は影も形もありませんでしたemoticon-0106-crying.gif
どっかで曲がったんでしょうね。
大事な出会いを逸してしまった~(^^ゞ。


本日の走行データ
走行距離:113.01km
走行時間:4h1m
平均時速:28.08km(カブのおじさんのおかげ?)
最高時速:49.83km
平均ケイデンス:91

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by piyopiyodesu | 2012-03-29 23:56 | ロードバイク ロング | Comments(8)  

ツール・ド・大山に参加決定!

2012年5月20日(日曜日)に開催されるツール・ド・大山に申し込みました。

このイベントは、レースではなく、サイクリングだそうです。
中国地方で一番高い山、大山の周囲をぐるっと1周80km走るサイクリングイベントです。
サイクリングペースで走るもいいし、レースモードで走るもいいし。

大好きな大山に走りに行くことに決めました。
3か所ぐらいチェックポイントがあって、どら焼き、バナナ、水ぐらいは用意してあるようです。
参加費用は3000円と安めです。

http://www.tottori-ca.jp/29/4298.html

できれば、大会までにコースの試走に行きたいと思っています。
80kmでは物足りないので、1周走った後で大山登山をするか、2周走ってもいいなと思います。
ただし、このコースの大部分は冬の間は雪に埋まって通行禁止になるような道なので、あんまり早い時期に行くと、まだ走れなかったり、折れた木の枝やら雪やら障害物が多いことが予測されるので、試走に行かれる方は、事前に鳥取県のサイクリング協会にでも問い合わせてから行かれる方がいいと思いますよ。


携帯ポンプを買いました。
これまではバイクを買ったショップで勧められたCO2ボンベを使っていましたが、来月2泊3日の遠征に行く予定なので、毎朝の空気補充にはボンベよりポンプが有用だろうと思ったのです。

重量を計ってみました。
携帯ポンプはホルダー込みで、82g。

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CO2ボンベ2本とアダプターでは149g。

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CO2ボンベは一瞬で労なく空気が入るのは魅力的ですが、改めて計ってみるとかなり重いことが分かりますね。
多少手間がかかっても、携帯ポンプの方が軽いし、ちょっとチューブを膨らましたい時や、減った分だけ空気を補充したい時には便利ですね。

今後は、日帰りで近場を走る時はCO2ボンベ、遠征する時は携帯ポンプと、使い分けようかなと思います。


新しい靴に取り付けるスピードプレイのクリートが届いたので、早速取り付けてみました。

今使っている靴のクリートはすり減って可哀そうな状態になってしまっています。
多少、軽量化に貢献しているかも・・・(^^ゞ。
砂丘の砂がついたままですね(^^ゞ。

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今更ながら、クリートカバーを買ってみました。
今後はジャージの背中ポケットに常備しておいて、これ以上はクリートが軽量化しないようにしたいと思います(^^ゞ。

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スピードプレイのクリート。
新品は美しい!

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クリートを付けた状態で靴の重さを計ってみました(片足分です)。

シマノのR087は365g。

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SIDIのニューシューズは367g。

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値段はSIDIの方が2倍以上高いし、カーボンソールだというのに、重量は殆ど同じですね。
もっと軽いのかと思ってたよ。

早くニューシューズを使ってみたいけど、朝はまだ寒いので、デビューはまだ先かな。
来月の遠征には使いたいと思うので、それまでに足慣らしと、クリートの位置調整を済ませておかねば。

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by piyopiyodesu | 2012-03-28 08:36 | ロードバイク | Comments(7)  

大山から見た日本海の夕焼け  後編

これは2010年6月17日の出来事です。

日本海の夕焼けを見るために大山に登ったボクは、山頂にある避難小屋で一夜を過ごすことにしました。
大山に登るのが初めてなら、避難小屋に泊まるのももちろん初めてです。
他にも誰か泊まる人がいるのだろうと思っていたのですが、平日にこんな所に泊まっていくモノ好きな人はいないようで、一人っきりの寂しい夜でしたemoticon-0106-crying.gif

8時頃までは蛍光灯が点いていたので、持って行ったヘッドライトは必要ないと思い、リュックにしまってあったのです。
ところが、突然照明が消えて真っ暗になってしまいました。
鼻をつままれても分からないぐらいの真っ暗闇です。
慌てましたよ~。
手探りでリュックからヘッドライトを出して点けた時はほっとしました。
避難小屋までは電線が来てないので、屋根にある太陽光発電パネルで発電しているのでしょう。
節電のために、8時ぐらいになると自動で消灯するようです。

ヘッドライトの明かりを頼りに湯を沸かして、寂しい夕ご飯を食べました。

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シュラフ(寝袋)にもぐりこんで、ヘッドライトの明かりを頼りに文庫本を読んでいると、ビュービューとかなり強い風の音と、風に吹かれて何かが動くようなカタカタガサガサという音が聞こえました。
そんな音に混じって、明らかに風による音ではない小動物の足音みたいな音も聞こえてきました。
何か遊びに来てくれたのかなぁって思いながら、な~んにもすることが無いのでさっさと寝てしまいました。

夜明けの写真です。

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朝日を浴びる避難小屋と木道の登山道。

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寒かったけど、早朝の清々しい大気を全身で感じて、泊まって良かったと思いました。

簡単な朝食を食べてゆっくり下山しました。

帰りは、5合目辺りから夏山登山道から枝分かれしている、元谷へ下りるコースを歩きました。

西日本で最大級と言われるブナの原生林の中を歩きます。
全くの静寂の中で、聞こえるのは鳥のさえずりと、自分の足音と風で木の葉が揺れる音だけです。

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大山の北壁が見渡せる元谷まで下りてきました。

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大神山神社です。

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神社へ続く石畳の参道脇のお地蔵さん。

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梅雨の間の晴天に恵まれて、楽しく気持ちのいい登山ができました。
雪のない季節であれば、ゆっくり歩いても5時間もあれば山頂に着くでしょう。
山頂から素晴らしい景色が見えるかどうかはその日の天候次第ですが、たとえ見なかったとしても一度は登ってみる価値のある山だと思いました。

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by piyopiyodesu | 2012-03-27 08:11 | 登山 | Comments(6)  

未経験の距離に挑戦してみた  その2

これは、2012年3月22日の出来事です。
前回の続きです。

146km走って鳥取砂丘に着きました。
白兎海岸まで行ってみるつもりだったけど、雨が降ってきそうな空模様だったので、長居はせずにすぐに帰路に着いたところまで書きましたね。

146kmという距離は、日頃から休みの日には普通に走っている距離なので、まだまだ元気です。
腰も首も股間も膝も、どこも痛くありません。
朝、走り始めた時はなんとなく体が重く感じましたが、もう何ともありません。

ほぼ平坦な鳥取市街を抜けて29号線に入ると、戸倉峠に向けて緩やかな登りが続きますが、行きとは逆に若干の追い風に助けられて、時速30~33kmぐらいで気持ちよく巡航することができました。

コンビニでトイレ休憩して、パンとコーヒーでエネルギー補給。
若桜町の道の駅でドリンクを補給。

戸倉峠が近づくにつれて、徐々に登りの傾斜がきつくなってきた。
時々時速一ケタまで落ちたが、なんとか止まることなく新戸倉トンネルまで登りきった。
新戸倉トンネルが見えたらほっとしましたよ。

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ここまでの走行距離195km。
目標の300kmまで残り約100kmですが、ここから先はほぼ下りばかりなので、よほどの事がなければ走り切れると確信しました。

鳥取県側に比べるとコーナーのRがゆるやかで、傾斜もややゆるいので、ノーブレーキで延々と続く下りのワインディングを満喫。
こんなに気持ちいい下りは、六甲山以来です。
つまらないけどせっかく撮ったので、その時の動画を載せてみました。



ものすごくお腹が空いてきたので、道の駅「はが」でトイレ休憩して持参してきたライトミールブロック(カロリーメイトみたいなもの)を食べた。

こんな大きなリンゴの・・・・こういうのは何て言うのかな?・・・・があるんですよ。

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宍粟市まで戻ってきたところで、またまた空腹になったので、コンビニでカップヌードルカレーBIGを食べた。
これ好きなんです(^^ゞ。
山登りにもよく持って行くんです。

どうやら明るいうちに姫路まで帰れそうだったので、ゆっくり休憩しました。

頑張ったら平均時速26km以上で走り切れそうだったので、疲れてはいたけど頑張ってとばしたのですが、姫路市内に入ると信号が多いし、暗くなるし、クルマは多いしで、スピードが落ちてしまった。
しょうがないですね。

自宅まであと1kmぐらいの所で走行距離は293kmだったので、ちょっと引き返して余分に走って帰りました。

この日の走行データ。
走行距離:304.72km
走行時間(走っていた時間):11時間49分
平均時速:25.76km
最高時速:54.68km
平均ケイデンス:86

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初めての300kmだったけど、何度も休憩したので、思ったほど疲れませんでした。
いや、もちろん疲れましたよ、だけど、無休憩で走りきったあわいち6時間切りの方が断然疲れましたね。

翌日は少しだけ体がだるいかなって感じでしたが、翌々日にはなんともありませんでした。
体がロングライドにすっかり慣れてしまったようですね。

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by piyopiyodesu | 2012-03-25 23:48 | ロードバイク ロング | Comments(6)  

未経験の距離に挑戦してみた  その1

 これは2012年3月22日の出来事です。

一日の走行距離200km以上を7度経験したボクは、当然の成り行きのように300km走ってみたいと思うようになりました。
時速25km平均で走るとして、ノンストップでも12時間はかかります。
休憩時間や赤信号での停車時間を加えると14時間はかかりそうです。

しかし、それは机上の計算であって、まだ経験したことのない300kmという長距離を、果して走り切ることができるのかどうか?
それはやってみないとわかりません。
これまでの経験からいうと、200km走った後でさらに100kmというのは、そんなに無謀な距離とは思いませんでした。
いつもと同じような平均時速24~25kmぐらいのペースであれば、よほどのことがなければ走り切る自信はありました。
疲れたらペースを落とせば済むことだと思いました。

とは言っても、体力的には可能であっても、何と言ってもやっぱり未経験な距離ですから、膝が痛くなってペダリングができなくなるかもしれないし、思わぬところが痛くなって走れなくなる可能性は否定できません。

最悪の場合はタクシーで最寄りの駅まで行って電車で帰ってもいいし、どこかでバイクを預かってもらって自分だけ帰宅して、後日車で取りに行ってもいいし・・・・・なーんてことはこれっぽっちも考えませんでした(^^ゞ。

200kmが余裕で走れるのに300kmが走れないわけないじゃん!と思って行ってきました(爆)。
怖いのはパンクだけ(^^ゞ。
何しろパンク大魔王候補ですからね。

往復300kmの目的地として選んだのは鳥取砂丘です。
目的地までのおおよその距離を調べるのに、いつも利用しているのがこのサイトです。

http://www.navitime.co.jp/

交通手段に自転車を選択すると、かなり正確な距離がわかります。
これによると加古川市北部の我が家から鳥取砂丘までは片道146km。
往復しても300kmに届かないので、砂丘からさらに西へ走って白兎海岸まで行ってみようと考えていました。
白兎海岸というのは「因幡の白ウサギ」の舞台と言われている海岸です。

春分の日を過ぎて、鳥取地方の気温が14度まで上がるとの予報だったので、22日の木曜日に決行しました。

加古川から鳥取砂丘へ行くコースは2本あります。
細かい道を入れたらもっとあるかもしれませんが、ボクが良く知っているのは2本です。

一つは、先日コギコギさん、ykさん、おねえさんと一緒に走った国道373号線です。
佐用町から岡山県を経由して鳥取県の智頭町に続く道です。

もう一つは国道29号線です。
姫路から宍粟市を経て鳥取県の若桜町へ続く道です。

さて、どっちを行こうか?

373号線は、岡山県と鳥取県の県境に志戸坂峠があるのですが、この峠には一車線だけど高速道路並みの広く新しい道ができていて、長い直線のトンネルをいくつも通過しなければならないので、楽チンだけど面白みに欠けるんです。

29号線は、兵庫県と鳥取県の県境にある戸倉峠が難関で、クルマでドライブするにはワインディングが楽しいでしょうが、ロードバイクで走るとなると遠慮したいぐらいの標高差を登らなければなりません。

さあ、どっちにしよう?

こういう場合にボクの判定基準になるのは、より大きな達成感が得られるのはどっちか?ということです。
もちろん戸倉峠を越える29号線です。
これで決まりました。

できるだけ暗い中を走りたくなかったので、5時半に出発しました。
14時間かかるとしても、かなり日が長くなってきているから、なんとか明るいうちに姫路までは戻ってこられるだろう。
姫路からは走り慣れた道だから、暗くなっても大丈夫。

まずは姫路に向かいました。
走り始めて間もなく、明るくなってきた。
姫路からは29号線をひたすら北へ走った。
多少のアップダウンはあるけれど、基本的に県境まではずっと登りだ。

手足の末端が冷えやすいボクは、冬の間はずっと靴下と手袋内にミニカイロを貼って走っていたが、この日は気温が14度まで上がる予報だったので貼らなかった。
そうしたら、朝方の気温は6度ぐらいだったので、指先と爪先が冷たくて我慢できなくなり、山崎町の手前にあるコンビニでカイロを買った。

18日に200km、20日に150km走った疲れはすっかり取れたつもりでいたが、走り始めるとなんとなく体が重く感じられて、いつもよりペースが遅いような気がした。

波賀町の道の駅を過ぎて、ついに戸倉峠にさしかかった。
道の両側にはまだたくさんの雪が残っていた。

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戸倉峠の兵庫県側は、鳥取県側に比べるとまだ傾斜はゆるやかだが、長い長い上り坂が延々と続くように感じられた。
やがて、峠の最高地点、分水嶺にある新戸倉トンネルが見えた。
やった!この先は殆ど下りだ!

ヘッドライトとテールライトのスイッチを入れてトンネルを通過した。

新戸倉トンネルを過ぎて鳥取県に入ると、傾斜が急な上にタイトなコーナーが多いので、もったいないなあと思いながらもノーブレーキで下るには危険過ぎるので、ブレーキをかけて
スピードを調整しながら下った。

若桜町の道の駅に着いた。

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ここで最初の休憩。
ここまで110kmで、平均時速24.68km。
やっぱり疲れが残っているせいか、あるいは登りがきつかったせいか、いつもより遅い。

甘い缶コーヒーとパンと、ぜんざいも食べた。

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湯気も出ないぬるーいぜんざいだった。

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そこから鳥取市街までは、若干の逆風だったがゆるい下りが続いたので、ほぼ時速30km以上で巡航。

やがて、鳥取砂丘の道路案内が目に着くようになってきた。

正午前に、砂丘到着~。



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ここまで146kmで、平均時速は25.4km。
どんより曇って雨が降り出しそうな風が吹いていた。
白兎海岸まで行くのはやめて、すぐに帰ることにした。

砂丘に行ったらいつも写真を撮るんですけど、これって何?

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20世紀梨のソフトクリームを食べるのを楽しみにしていたが、冷たい風に汗が冷やされて寒かったので、食べる気にならなかった。
残念!

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写真を撮ったらトイレに行ってすぐに帰路についた。
砂丘滞在時間は25分。

後半へ続く~。

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by piyopiyodesu | 2012-03-23 23:29 | ロードバイク ロング | Comments(4)  

実り多い一日

これは2012年3月20日(春分の日)の出来事です。

この日、早起きしてバイクで行こうと思っていた所があったのですが、起きられずemoticon-0107-sweating.gif
目を覚ましてはいたのですが、気温がかなり低い予報だったので、県北の峠は凍結しているかもしれないと思ったら躊躇してしまい、目覚まし時計のスヌース機能で5分ごとにベルを止めながら、布団の中でウトウトしてしまいました。

行く先を変更することにして、ゆっくり起きて8時前に家を出て毎度の赤穂へ向かいました。

気温は低めだけど日差しはすっかり春。

たつの市御津町の道の駅みつ。

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国道250号線のシーサイドロードを走っていました。
この坂を登りきったら、たつの市から相生市に入るという所で、
「こんにちはー。」
の声とともに2人組のロードバイクが抜いて行きました。

こういう場合、自分に余裕があれば、
「付いて行ってもいいですか?」
と声を掛けて追っかけることがよくあります。

一人で走ることがほとんどのボクにとって、誰かの後ろに付いて自分以外のペースで走ることはすごくトレーニングになると思うし、お話することができれば、そこから仲間の輪が広がる可能性だってあるからです。

速過ぎて付いていけなくなったら、
「ありがとう!」
と声を掛けてペースダウンすればいいだけですからね。

たいてい「いいよ!」と言ってくれます。

ちょっと頑張ってなんとか追い付いた。
2人は間もなく万葉の岬方面に向かった。
この道は一度だけ走ったことがあるが、かなーりきつい登り。
わぁ、エライ(たいへんな)とこに行くなぁと思ったけど、頑張って付いていこうとしてみました(してみただけね)。

みるみる離されてしまった。
後ろから追い付いてきた2人の連れらしき3、4人にもあっと言う間に抜かれて離されてしまった。
彼らの後ろを一台のカブが見守るようにして登っていった。
どこかのチームか?

しんどかったけど、オヤジ(ボクのことですよ(^^ゞ)は手を抜かずに登りきった。

頂上で聞いたら、姫路にある某高校の自転車部員と先生(カブの人ね)だった。
道理で速いわけだ。

オヤジはヘトヘトになってしまって、しばらく走る気にならず、写真を撮ってしばし休憩。
万葉の岬からの景色。

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万葉の岬からの怖いぐらいの下り坂をゆっくり下りて、250号線に戻ったら、200mぐらい前を1台のロードバイクが走っていました。
この日は祝日で天気が良かったので、たくさんのロードバイクとすれ違いました。

普通に走っていたら彼(Sさん)に追い付いてしまった。
彼は軽く流していたようだ。
ドラフティングにならない程度に数m後ろを走っていたら、信号待ちでボクに気付いたSさんから話しかけてくれて、途中まで一緒に走ることになった。

特別速いというわけではないが、何気なく速い。
平地ではドラフティング効果で無理なく付いていけるが、登りになると差が開き気味になる。
登りではスピードが落ちるからドラフティング効果がほとんど無くなるのと、脚力の差がモロに出るのだろうと思う。

車が多くて危険な高取峠を避けて、相生産業高校前から坂越に向かう交通量の少ない道に入った。
シッティングのままリズミカルにスイスイ登っていくSさんから離れないために、時々ダンシングを交えながら頑張る。
この時のペースはボクにとっては出力85%ぐらい。

付いていくだけでは申し訳ないと思い、平地になったところで「遅いけど代わります。」と言って前に出た。
ちょっと無理して時速30~35kmで走った。

赤穂岬に向かう登りに入った。
ボクのペースでは遅すぎたのでしょう(^^ゞ、Sさんがスイーっと前に出た。
必死に付いていった。
シッティングのまま走り続けるSさん。
ゼーゼーハァハァヒーヒーフーフー、ダンシングを交えながら激しい呼吸でなんとか付いて行く。
こんな激しい呼吸の音を聞かれたら恥ずかしい・・・なんて構っていられない。
せめて赤穂岬までだけは何とか付いていこうと、一人で走っていたら絶対こんなに頑張らないだろうっていうペースで走り続けた。
この時の出力は90~95%ぐらい。
こんなペースは長くてもあと10分続けられるかどうか・・・というペースです。

ボク一人なら赤穂岬で休憩するつもりだったけど、走り続けるSさん。
どこまで行くんじゃ?
と思ったら、岬からの坂を下って平地に戻った所のコンビニで休憩してくれた。
鹿久居荘の横のコンビニです(むっちゃローカル!)

いろいろ話をしました。
去年の7月にバイクを始めた38歳の姫路の方で、ボクが青空号を買ったショップ(インフィニティ)のチームの人達ともよく一緒に走っているらしい。
チームの中では一番遅いそうだemoticon-0141-whew.gif
彼は70%ぐらいの力で走っていたそうだemoticon-0104-surprised.gif

一人で走っていると、頑張っているつもりでもしんどくなったらペースを落としちゃうし、なかなか限界近くまで追い込むってことは難しい。
ボクはロードバイクに関しては競技志向はあまりなくて、ロングライドを楽しむというのが一番なんですけど、
遅いより速い方がもちろんいいし、できればそこそこ速くなりたいですもんね。

こんな風に速い人になんとか付いて行こうと頑張るトレーニングも必要だなと感じましたね。

さて、250号線を西へ100km走って引き返すつもりでしたが、これですっかりクタクタになってしまったので、赤穂駅で引き返しました。

これは赤穂城。
姫路城みたいな天守閣はありません。

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JR播州赤穂駅近くにあったからくり時計。
ちょっとおもちゃチックですね。
忠臣蔵を説明するナレーションも流れます。
赤穂城までは何度も来てますが、赤穂駅に来るのは初めてでした。

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駅前には、花時計と大石内蔵助の像がありました。

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赤穂岬にも内蔵助の巨大な銅像があります。

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相生ペーロン(白龍)城の道の駅まで戻ってきて、いつも立ち寄る讃岐うどんの店で、いつもと同じネギ大盛りうどんを食べました。
おろししょうゆうどんの大なんですけど、大と言ってもあまり大じゃなくて、うどん好きのボクには足りないんですね。
幸い、ネギと天カスは入れ放題なので、いつもこんな感じで勝手にネギ大盛りうどんにして食べてます(^^ゞ。
麺を食べた後、美味しいダシしょうゆを吸った天カスとネギをボリボリ食べるのが好きなんですわーemoticon-0140-rofl.gif

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室津漁港でタダの焼き牡蠣を食べて帰りました。
日曜祝日(土曜日はどうだろ?)になると、5軒の牡蠣のお店で、一人一個、焼き牡蠣を試食させてくれるんです。

前回ここに来た時は、5軒ある牡蠣の店で5個の牡蠣を食べたのですが、この日は3軒しか食べられなかった。
2軒は試食をやってませんでした。
さぼったらあかんがな~(^^ゞ。
朝夕2回食べてやろうと思って朝も寄ったのですが、早かったのでまだ焼いてませんでした(^^ゞ。
強欲!!

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一個目の牡蠣。

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二個目の牡蠣。

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以下同文(^^ゞ。

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丸々太ったイワシも売ってましたよ。

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実り多い一日でしたemoticon-0136-giggle.gif

この日の走行データ。
走行距離:153.86km
平均時速:24.89km
行きは26kmを超えていたが、帰りは失速。
最高時速:57.01km
平均ケイデンス:88

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by piyopiyodesu | 2012-03-23 08:39 | ロードバイク ロング | Comments(8)  

大山から見た日本海の夕焼け

 これは2010年6月16~17日の出来事です。

最近は新しい話題が続いていたのに、逆戻りしてまたまた古い出来事ですみません。
鳥取県にあって、中国山地の最高峰、大山(だいせん)には何度も登っているのですが、この時が初めてで、しかも単独で、さらに山頂の避難小屋でたった一人で一夜を明かしたので、すごく思い出深い登山だったんです。
梅雨の合間の晴天に恵まれて、綺麗な写真が撮れたので、ぜひ見てもらおうと思いまして。

米子道の蒜山SAから見た大山です。
山頂は雲に隠れてよく見えませんが、中央から左が大山の南壁で、右端が烏ヶ山(カラスガセン)です。
同じぐらいの高さに見えますが、それは烏ヶ山の方が近くにあるからで、大山の方が200mぐらい高いんです。
大山はいくつかあるピークの集合体の名前なんです。

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米子道の溝口ICで降りて、大山登山道に向かいました。

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大山にはいくつか登山コースがありますが、最もポピュラーで登りやすいのが夏山登山道というコースです。
6合目まではブナの樹林帯の中を歩くので、冬なら風を遮ってくれて歩きやすいのですが、夏は蒸し暑くて蒸し暑くてタイヘンです。
汗をダラダラかくので、しっかり水分補給する必要があります。

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この写真のように階段状になっている所が多く、しかもその1段1段が高いので、結構疲れます。

6合目まで登ると高い木がなくなるので、日本海や、島根半島、弓ヶ浜がよく見えるようになります。

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山頂も見えてきます。
見えているのは大山の北壁ですね。

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青空に飛行機雲が2本。

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8合目ぐらいで、高山植物のイワカガミが群生していました。
まるで折り紙細工みたいなカワイイ花でしょ?
山で見かける花の中では一番好きな花なんです。

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単独行だし、今夜は山頂の避難小屋に泊まる予定なので、時間を気にせず、気が済むまで写真を撮りながらゆっくり登りました。

8合目から上は、登山道と植物保護のために作られた、こんな木道の上を歩きます。
木道の周りを覆い尽くすように群生しているのは、ダイセンキャラボクという植物で、天然記念物かなんかだったような?
その辺のことはよく知らないので、気になる方は自分で調べてみてください(^^ゞ。
まるで、天国へ続く階段みたいですね。

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山頂の避難小屋に着きました。
冬になると1階は雪に埋まってしまうので、2階の出入り口から出入りするそうです。

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小屋の内部です。

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大山の頂上は弥山(みせん)と呼ばれるピークです。
ずんぐりしてますがピークです。

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大山はいくつかのピークの集合体だと書きましたが、その集合体の中で最も高いのが剣ヶ峰と呼ばれるピークです。

この写真のケルンがあるピークが剣ヶ峰です。

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剣ヶ峰へと続く尾根。

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現在、弥山から剣ヶ峰へと尾根伝いに縦走することは禁止されています。
縦走路があちこちで崩壊していて危険すぎるからです。

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土の質がとても脆く、一人が歩くだけでもどんどん崩れていくんです。
何人も亡くなっています。
危険なだけじゃなく、山の崩壊を早めることにつながるので、縦走はしない方がいいと思います。
と言いながら、ボクは、翌年に縦走往復しましたが、もうしません。
崩壊の心配のない積雪期には縦走したいと思っています。

大山山頂に夕闇が迫ってきました。
楽しみにしていた日本海の夕焼けです。

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太陽が沈んだ後の夕焼けを後焼けと言うのですが、さらに赤味を増して美しいです。
油断しているとすぐに褪せていくので、三脚にカメラをセットして何枚も何枚も撮りました。

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米子の夜景です。
6月というのに、寒かったです。
レインウェアの上下を着ていても震えるぐらいでした。

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あー、時間がなくなっちゃいました。
もう少しだけ続きがあるんですが、それは後日書きますね。

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by piyopiyodesu | 2012-03-21 14:41 | 登山 | Comments(9)  

パンク大魔王への道まっしぐら~

 これは2012年3月18日の出来事です。
前回の続きです。

交通量が少ない、ゆるい下り基調の道を気持ちよく走って佐用町まで戻ってきました。

途中のコンビニでちょっと補給はしましたが、お昼を過ぎてお腹が空いてきました。
昼食はもちろん、ボクの中学の同級生であるてっちゃんがご両親とやっているホルモン焼きうどんのお店「新さよ」で食べました。

昼過ぎだったので空いているかなーっと思っていましたが、駐車場はいっぱいでした。
商売繁盛めでたいめでたいemoticon-0157-sun.gif
忙しそうだったので、てっちゃんとゆっくり話すことはできなかったけど、美味しい黒毛和牛上ホルモンに、ホルモン焼きうどん、ykさんとボクはどんぶり飯も平らげましたemoticon-0102-bigsmile.gif

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平福道の駅まで戻ってきたら、黒い雲に空が覆われて、まるで夏の夕立ちのような激しい雨が降ってきました。

また雨か!
誰だ雨男は?
などと喋りながらしばらく止むのを待ちましたが、全く止む気配がないので、雨でブレーキが効かないからゆっくり帰りましょうと申し合わせて、男3名は帰路についたのでした。

男前のコギコギさんがいいペースでずっと先頭を走ってくださったので、楽々走ることができました。
雨は1時間ぐらいで上がったけど、前車のタイヤが跳ね上げる水しぶきが前から降ってくるので、降っているのやら止んでいるのやらよーわからん状態でしたね。

お二人と別れて、少し遠回りになるけど2号線より南側の250号線を走って帰りました。
一日の走行距離が200kmになるかどうか微妙だったので、ちょっと遠回りして200kmを超えたかったんですね。
198kmより、200kmの方がかっこいいじゃないですか(^^ゞ。

この日の走行データ。
走行距離:201.77km 超えましたよーん(^^ゞ
平均時速:24.59km
最高時速:48.48km
平均ケイデンス:86

帰宅したらすぐに、風呂場に青空号を持ちこんで、シャワーで洗ってやりました。
アレって思って見たら前輪がパンクしていましたemoticon-0120-doh.gif

家族全員が風呂に入った後で、シートチューブ内に入った水を抜くためにシートポストを抜いて逆さまにした青空号を再び風呂場に入れて、カワック(風呂場が乾燥室になるんです)で乾かしました。
過保護かな(^^ゞ。

翌日(月曜日)の夜、仕事から帰ってきて食事も摂らずに(ビールは飲みながら・・・発泡酒ですけど(^^ゞ)パンク修理しました。
火曜日(今日ですね)に乗るので、今夜のうちにパンク修理と注油を済ましておかなくちゃ。

前輪に空気を入れてみたらシューっと音がして、パンク箇所がすぐに判明。
小さな小さな異物が食い込んでいました。

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精密ドライバーでほじくり出してみたら・・・・。
なんじゃこれは?
ガラス片?
小石?
こんなの避けられないよ!
これぐらいでパンクするなよなー。
Pro3Raceのバカ!
根性無しメ!

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失意のどん底にいるボクに、さらなる仕打ちが待っていました。
なんと後輪もパンク~emoticon-0132-envy.gif
同じような小石?が食い込んでいました。
Pro3Raceちゃん、帰宅するまで踏ん張ってくれたんだね。
帰宅してほっとして力尽きたんだね。
バカなんて言ってごめんね。
根性無しじゃなかったんだよねemoticon-0107-sweating.gif
本当の根性無しはパナレーサーのR-Airじゃ~(チューブのことね)emoticon-0141-whew.gif

青空号を買って5カ月と3日で8回目のパンク(一回は空気が抜けただけ)。
パンク大魔王への道まっしぐら~emoticon-0101-sadsmile.gif

まっ、タイヤローテーションできたからちょうど良かったと思うことにしよう。

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by piyopiyodesu | 2012-03-20 21:34 | ロードバイク集団走行 | Comments(4)  

やっぱりやっぱり仲間っていいな (前編)

 これは2012年3月18日の出来事です。

 3月4日に一緒にバイクで走ったおねえさん(自称おばさん(^^ゞ)が、またまた兵庫県まで走りにいらっしゃるというので(あんたも好きねーemoticon-0100-smile.gif)、他の用事はほったらかして参加してきましたemoticon-0105-wink.gif

前回3月4日のことは「やっぱり仲間っていいな」でブログに書きました。
(まだ読んでない方は読んでねー(^^ゞ)

メンバーは前回と同じです。
ykさん、コギコギさんとは新宮の道の駅で8時半に待ち合わせ。
ウチからそこまでは約40km。
頑張ってとばしてみました。(と言っても、たいしたことないですけどね)

41km走って平均時速28km。
この程度の距離でさえ、こんなもんかemoticon-0107-sweating.gif
まっ、精進するしかないなぁ。
1年後の7時間エンデューロで、アベレージ30km以上で走るのが目標なんです。
信号が無いので一般道よりはアベレージは上がるはずだけど、7時間210kmをその速度で走り続けられるだけの走力が1年間でつくのか?
頑張るしかないですね。

さて、新宮の道の駅でお2人と合流して、さあ出発!と走り始めたら何かおかしい。
ボクの後輪がパンクしてました。
え~なんで~、さっきまで走ってたのに~。
ロードバイクに乗り始めて5ヶ月で6度目のパンクです。

お2人には、「先に行っててください。」と言ったのですが、いいからいいからとパンク修理を手伝ってくださいました。

結局、タイヤに異物は見つからず、チューブにも穴は見つからず、ただ空気が抜けただけだったのですが、どうしてだろう?
乗る前には必ず空気を8気圧まで入れるようにしています。
今朝も自宅を出る前に入れてバルブをしっかり締めたつもりだったけど、締め方が足らなかったのかもしれません。
それにしても、41km走る間は何とも無くて、コンビニで15分程休憩している間に抜けちゃうなんてemoticon-0101-sadsmile.gif
こんなことってあります?
怪奇現象みたい。

パンク騒ぎのせいで少し遅れておねえさんとの待ち合わせ場所である、佐用町の平福の道の駅に向かいました。
コギコギさん、ボク、ykさんの順で峠道を下っている時に、3人組のローディに追い付いたんです。
遅れているから、さっさと抜いちゃうだろうと後ろから見ていたら、先頭のコギコギさんは何かに吸い寄せられるように3人組ローディの後ろにぴったり付いちゃいました。

3人組ローディの最後尾は女性だったんですemoticon-0140-rofl.gif

細い脚、ピッチリタイツ、ヒラヒラミニスカート。
う~ん、分かる!分かりますよ~!
コギコギさんの気持ちはよーく分かりますともemoticon-0141-whew.gif
ボクが先頭でもたぶん減速してでもドラフティングしてたと思います(それはドラフティングじゃあない(^^ゞ)。

次の赤信号で挨拶したら、若くて色白のなかなかのかわいこちゃん(何ソレ)でしたね。

幸い?次の分岐で彼らと別れたので再び我々のペースで走ることになりましたが、偶然同じ方向に走っていたりなんかしたら、どこまでドラフティングしてたでしょうね(爆)。

待ち合わせの10時から数分遅れて無事に(^^ゞ、おねえさんとの待ち合わせ場所である平福の道の駅に着きました。

そこから国道373号線を岡山県の大原町方面に北に走り、大原町からは県道5号線を南に下り、智頭線の宮本武蔵駅(大原町は剣豪宮本武蔵生誕の地と言われているので、こんな名前の駅があるんです)の前を通って、兵庫県旧上月町を経て平福に戻る約60kmのコースを走りました。

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登りではおねえさんの心拍数を確認しながら無理をせずゆっくり走ったので、ボクは片足ペダリングの練習方法をykさんに教えてもらったり、おしゃべりしたりで、楽しかったですよ。

この道は鳥取道ができてから交通量がめっきり少なくなったそうで、殆ど車が通らないし、信号も殆どないし、バイクツーリングには最高のコースですね。

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走行中に撮った動画は昨日のブログ「今日の動画ですたい」見てね。

続きはまたねー。

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by piyopiyodesu | 2012-03-19 13:55 | ロードバイク集団走行 | Comments(4)  

今日の動画ですたい!

2012年3月18日の出来事です。
先々週と同じメンバー、ykさん、Kさん、Sさんとボクの4名で走ってきました。

せっかく撮ったので、今日の動画を載せてみました。

ykさんです。
安定してますね。



相坂峠を下るKさんです。



旧三日月町から徳佐への峠を下るykさんとKさん。



楽しく走るykさん、Kさん、Sさん。



長い下り坂を走るKさんとSさん。



手放しができてはしゃぐSさん。
(無駄な力を抜いて、腕に頼らずにバイクをコントロールする練習です)



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by piyopiyodesu | 2012-03-18 22:01 | ロードバイク集団走行 | Comments(6)