カテゴリ:アウトドアー( 17 )

 

雪景色大山乗馬トレッキング

 12月14日木曜日、長女と大山乗馬センターで雪景色乗馬トレッキングをしてきました(^^ゞ。
大学時代に馬術部で馬に乗っていたので、子供たちがまだ小さい時に近くの乗馬クラブの体験乗馬に連れて行ったことがありまして、長男は興味を示さず、次女はまだ5歳ぐらいだったので乗れず、長女はもっと乗りたいというので、中学入学前まで何年か続けました。

そういうわけで、長女とはたま~に大山乗馬センターに乗馬トレッキングに行くことがあります。
皆生トライアスロンのバイクコースで、大山道の上り坂を上る途中で右側にある乗馬センターです。
ここのK君夫妻がボクの後輩になるんです。
後輩と言っても馬歴のある彼の方が断然上手かったんですけどね。

大山乗馬センターまでバイクで行ったことがあるんですよ(^^ゞ。


途中からガーミンを作動させたのですが、大山との位置関係はこんな感じです(^^ゞ。

c0236857_20113585.png

c0236857_20114322.png
春の新緑の季節に乗りに行こうと言いながら二人の予定が合わず、夏は暑いから避けて、秋の紅葉の季節も予定が合わず、伸び伸びになって結局今日になりました。
数日前から大山は雪続きだそうです(^^ゞ。
雪景色の中で乗りたいね~なんて言ってたので、ちょうど良かったと言えば良かったのだけど、雪景色の晴れの日が希望だったのですが、まっ、世の中そんなにうまくいくわけないですよね(^^ゞ。

気温2℃でした(^^ゞ。
たくさん着たので寒くはなかったんだけど、指先と爪先が冷たくてタイヘンでした(^^ゞ。
あんまり分厚い手袋だと手綱を持ちにくいと思って薄い手袋にしたのが甘かった(>_<)。
でもまぁ、滅多に経験できない楽しいトレッキングでしたけどね。
乗馬はおもしろいけど、柵で囲まれた馬場の中で乗りたいとは全く思わず、今日みたいに外乗(がいじょう)っていうんですけど、馬で散歩するのが楽しいですね。


まずは馬場の中で少し慣れてから外へ。

c0236857_20120143.jpg
乗馬センターのガイドさんを先頭に、行ってきま~す(^^ゞ。

c0236857_20120851.jpg
公道では馬は、道路交通法上は自転車と同じで軽車両なんですよ(^^ゞ。
乗らずに引いて歩いたら犬の散歩と同じペット扱いなんだろうけど、人が乗ると軽車両扱いになるんでしょうね。
まっ、そんなことはどうでもエエですね。
信号無視、一旦停止無視、飲酒乗馬(運転?)は禁止です(^^ゞ。

足の裏(正確には足じゃなくて指なんだけど)にU字型の蹄鉄を釘で打ち付けてあるので、舗装路では時々雪で滑ってました(^^ゞ。

c0236857_20122292.jpg
ゆっくり歩くことを常歩(なみあし)、馬車を曳く時のタッタッタッタっていう走り方を速歩(はやあし)、暴れん坊将軍吉宗が砂浜を走る時のパカランパカランという走り方を駈歩(かけあし)、さらに速い競馬の走り方を襲歩(しゅうほ)と呼ぶのですが、よく調教されていて、どこで速歩(はやあし)してどこで常歩(なみあし)するかをちゃんと覚えているので、ガイドさんが速歩すれば勝手に速歩するし、常歩に戻したら勝手に常歩に戻ります(^^ゞ。


c0236857_20123151.jpg

c0236857_20123890.jpg
大山はず~っと全く見えなかったのですが、この時だけチラっと見えました。

c0236857_20124478.jpg

c0236857_20125595.jpg
休憩場所で雪を鼻先でかき分けて、草を喰う馬(^^ゞ。

c0236857_20130398.jpg

c0236857_20131084.jpg
久し振りのお馬ちゃんは可愛くて懐かしい匂いがしました(^^ゞ。

今日はトレーニングは休みにしました。



にほんブログ村

by piyopiyodesu | 2017-12-14 21:54 | アウトドアー | Comments(0)  

ラフティング世界大会in吉野川

 ラフティングの世界選手権大会が、先月、日本では初めて四国吉野川の大歩危小歩危渓谷で開催されました。
吉野川の前に一々『四国』って書くのは、奈良県にも吉野川があって、そこもカヤック乗りに人気のある川なので、区別するためなんです。
まっ、そんなことはカヤックしない人にとってはどうでもエエことですね(^^ゞ。

今や商業ラフティングは日本各地の川で盛んにおこなわれているので、やったことある方も多いのではないかと思うのですが、日本中で一番激しい瀬が連続するのは間違いなく小歩危です。
こりゃもう絶対です(^^ゞ。
小歩危は大歩危の下流側にあって、大歩危よりも川幅が狭く、落差も大きく、瀬が長く、ビビります(^^ゞ。

その世界選手権大会のプロモーションビデオがありました。
なかなかカッコエエではないですか(^^ゞ。
ラフトが転覆するシーンがありますが、6人も乗ってる大きなラフトでも、うまいことツボにはまるといとも簡単に転覆しちゃうんですね。










ラフティングの競技についてはよく知らなかったのですが、短い距離を速く下るスプリント、順番にゲートを通過していくスラローム、長い距離を一斉に競争する何だ?名前は知らないけど、そんなのがあるようです。
 鉄橋の瀬、大滝、曲がり戸の瀬(イド瀬ってなってますが、そんな名前聞いたことがないな)等、知ってる瀬を下ってるので見てて楽しいです(^^ゞ。
来年は今年よりも多く吉野川に通って、秋には久しぶりに小歩危を下りたいと思っています。

↓このスラロームはおもしろいですね。
小歩危の『曲がり戸の瀬』ですが、放送の中では『イド瀬』と紹介してますね。
小歩危に6ヶ所ある大きな瀬の中で最も長く難易度が高い瀬です。
大歩危とはレベル違いな小歩危の流れに圧倒されますね。
同じ水量で小歩危をカヤックで下る難易度を10としたら、大歩危は4か5ぐらいかな、それぐらいの差はありますね。
非力な女子のラフトは流れに翻弄されて、エディに設置された赤色のアップストリームゲートを殆ど通過できてませんね。
アップストリームゲートを通過しようとして失敗しちゃったら、その次のダウンストリームゲートもそのまた次のゲートも通過するのが困難な位置になってしまうので、始めっからアップストリームゲートを捨ててタイム差の勝負にかけるチームが多いです。

落ち込みの下に湧き上がるバックウォッシュで、一旦ラフトのスピードを止めて、早め早めにラフトの向きを変えているチームは通過率が高いです。

ここを小さなカヤックで下るのは怖いけどシビレますよ~(^^ゞ。








↓これはリオオリンピックのC-1で銅メダルを獲得した羽根田選手の神業的なスラロームですね。
ボクが昔ちょっとだけやってたK-1は一人乗りカヤックで、C-1は一人乗りカナディアンカヌーのことです。
フネは同じでも、乗り方とパドルが違っていて、カヤックは体育座りみたいに足を前に伸ばして尻を着いて座り、両端にブレード(水かき)があるダブルブレードパドルを使うのに対して、カナディアンカヌーは正座するように膝を着いて座って、シングルブレードパドルを使います。





↓これがK-1です。
この佐々木翼選手がまだ小学生だった頃に、同じカヤックスラロームの大会に出たことがあります(^^ゞ。
彼は当時からズバ抜けて上手かったです。
『栴檀は双葉より芳し』ですね(^^ゞ。






にほんブログ村

by piyopiyodesu | 2017-11-27 21:31 | アウトドアー | Comments(0)  

大歩危ダウンリバー

 激しい流れの瀬と瀬の間の流れがゆるいところをトロ場って呼ぶんですけど、大歩危はそのトロ場が長いので、水量が少ない日は時間がかかるし自力で漕いで進まないといけない時間が長くなるので、ラピス大歩危の下まで下らずに途中で上がるショートコースのパターンが幾つかあるんですけど、5日は台風21号と22号で雨が降った影響がまだ残っていたのか、この時期としては水量が多く、トロ場もそこそこ流れていたからロングコースになりました。
この吉野川の上流に、『四国の水瓶』と言われる早明浦(さめうら)ダムっていう確か西日本最大のダムがあって、そこからの放水量で川の水量はほぼ決まってしまうんですね。
貯水量が減ると放水量を少なくして、満水に近いとじゃんじゃん流すので、放水量次第で川の状況は全く変わってきます。



c0236857_08035284.png

 だいたいの瀬には、地名や、その瀬の特徴や、過去にそこで起きたハプニング等にちなんだ名前が付いていますが、ボクは大きな瀬の名前は知っているけど、小さな瀬までは知りません(^^ゞ。 ←聞いてもす~ぐ忘れちゃう(^^ゞ

落ち込みが三つあるから『三段の瀬』、高知県と徳島県の県境付近にあるから『国境の瀬』、鉄橋の近くにあるから『鉄橋の瀬』、岩原っていう場所にあるから岩原の瀬、最後が滝のように落差のある落ち込みになってるから『大滝』、岸に上がって昼飯を食べることが多かったから『昼飯の瀬』、昔、Aさんが肩を脱臼したことがあるから『Aちゃんの瀬』なんて名前が付いてるわけです(^^ゞ。

これはスタートしてすぐの『豊永の瀬』です↓。
Kさん、写真をたくさん撮ってくれてありがとうございます!
短いトロ場を挟んで二つ長い瀬があるので、豊永上の瀬、下の瀬って呼ばれている上の瀬の方です。
黄色いカヤックで上流側を向いて止まっているのがボクです。

c0236857_07490306.jpg
水の流れは一様ではなく、速く流れる流芯、その中でも流れが落ち込んで滝壺状にくぼんでいるホールと呼ばれるところ、落ちた水が沸き立つように盛り上がって、水の壁のようなバックウォッシュになっているところ、岸に近い場所や流れを遮る大岩の下側にできる流れが殆どないところ(これをエディと呼びます)や、下流から上流に流れる反転流になっているところや、底から湧き上がってくるようなボイルになっているところ等が複雑に入り組んでいろいろあるので、自分の技量に合わせて自由にコース取りを楽しむのが面白いところなんですね~(^^ゞ。

カヤックが上流に向いた状態で、流れを横切ることをフェリーグライドとか、省略してフェリーって言うんですけど、上手な人ほどあっちのエディ、こっちのエディと寄り道して、途中のウェーブでサーフィンしたりしてなかなか下りてこないんです。
かなり速い流れでも、その中の流れの強弱を読んで巧みなパドルさばきとパワーでもってスイスイスイと横切って、反対岸のエディにしゅっと入ってまた反対岸のエディをキャッチするって感じで、瀬を楽しむことができるんですね。
これぞホワイトウォーターダウンリバーの醍醐味っていう感じ(^^ゞ。

白く泡立つ激しい流れをホワイトウォーター、青く澄んだゆるやかな流れをブルーウォーターって言います。

初心者は流芯を一気にだ~って下って終わり(^^ゞ。
ボクは、かつてはカヤックスラローム競技で兵庫県チャンピオンになったぐらいですから(^^ゞ、昔はそこそこ人並み程度には漕げてたんですけどね、今はもうダメ(^^ゞ。
なんだかさりげなく自慢してるみたいだけどさ(^^ゞ、実は自慢してるんです(爆)。
後にも先にも何かの大会で優勝したなんてこれだけですから、出場選手が6人だけだったってことは聞かなかったことにしてさ、黙って読んでよね(爆)。

c0236857_07491048.jpg
関西から来た5人の別のグループが追いついてきて、その中の一人はSUPでした(@_@)。
昔のカヤック仲間のMさんでした(^^ゞ。
MさんがSUPで大歩危を下ることがあるってのは聞いてたけど、この日に会えるなんて(^^ゞ。
SUPって、流れが無い穏やかな海か湖で乗るものだと思っていたので初めて見てビックリしました。

c0236857_07491720.jpg
↓パドルで顔が隠れているけどボクです(^^ゞ。
20年以上前に買ったボクのウェアは秋までが限界なので、ちょっと寒くて、できるだけ沈(ちん、転覆すること)しないように下りました。
難易度の高いコースをヒーローコース、易しいコースをチキンコースなんて言うんですけど(あんまり言わねぇな(^^ゞ)、この日はもうチキンチキン(^^ゞ。
沈してもロールして起きりゃいいんだけど、ひっくり返ると冷たいし、まだこのカヤックでロールしたことないから上手くできるかどうかわかんねぇしさ(^^ゞ、ロールに失敗して脱艇して泳いだりしたら冷たいわカッコ悪いわでエエことねぇからな、チキンで悪かったな!(^^ゞ

c0236857_07492463.jpg
最初の大きな瀬、三段の瀬の前で、Kさんが「見る?」(下りて下見するか?ってこと)って聞いてくれたんだけど、半ズボンのショートジョンっていうウェットスーツだったから下りると寒い(カヤックの中は温室みたいなもんだから案外暖かい)し、面倒だから断って突撃(^^ゞ。
そういう場合、決して先頭では下らない(^^ゞ。
何人かが先に下るのを見ておおよそのライン取りを決めます。
尻の半分は水面下にあるぐらいの視線の高さだから、かなり近づくまで瀬の状態がわからないんですよね。
もう何十回も下っている瀬だからだいたい覚えているんだけど、久し振りだし沈したくないからチキンコースをとらないとね(^^ゞ。

近づくにつれてゴーゴーと瀬音が大きくなる。
前の人がストンと落ちて急に見えなくなる(^^ゞ。
あ~、あそこは落ちてるな。
瀬に近づいて・・・・・見えた。
右に中ホール、左に小ホール。 ←コンサート会場か!
間は滑り台。
よし、あそこだ。
滑り台を下ったところにバックウォッシュの大きな水の壁。
びびって後傾して漕ぐ手が止まると簡単にひっくり返される。
前傾姿勢を保ってしっかり漕いで頭から水の壁に突っ込む。
クリアー!
その先にまた中ホール。
やや右にコース修正してホールの端をかすめてクリア!
流れを斜めに横切り、右のエディをキャッチして一息つく。
とまぁ、こんな感じですかね~(^^ゞ。

↓後ろがボクです。
左側に沈しそうになってリカバリーの漕ぎをいれているところ(^^ゞ。
c0236857_07493270.jpg
大きなホールの左端をかすめるように通過したつもりが、バックウォッシュにバウ(カヤックの前部)を持ち上げられて、スターン(後部)のデッキに水を被って半立ちになっているところ(^^ゞ。
これぐらいではビビりませんよ~(^^ゞ。
ビビッて後傾したらバク転させられてもみくちゃになるところです(^^ゞ。

c0236857_07493855.jpg
ホールに捕まらなくって良かったぁ~(^^ゞ。

c0236857_07494456.jpg
沈した時に鼻に水が入ってドタマがキ~ンってならないように、シンクロ用のノーズクリップを着けてます。

c0236857_07500497.jpg
SUPのMさん達のグループが、日当たりの良い河原で昼食を食べてました。
我々はもう少し下流で食べました。
防水バッグに、各自、コンビニおにぎりやカップ麺なんかを入れて持って来てました。
ボクはどら焼き2個と、ウイグルで買った安いエナジーバーを1本食べました。
イオンのスポーツドリンクパウダーと粉飴で作ったドリンクをチビチビ飲んでたせいか、あんまりお腹が空きませんでした。
まっ、そんなことはどうでもいいですね。

c0236857_07495424.jpg

c0236857_07501239.jpg

c0236857_07502155.jpg

c0236857_07502887.jpg
ブルーウォーター。
台風の後だったせいか、水がすごく綺麗で透明度が高かったです。
渓谷が深いので、2時頃には日陰になる場所が多くて寒かったです。
冷たい風が吹いていて気温が低く、水の方が暖かかったので、指がかじかんだら水に浸けて暖めてました。

c0236857_07503411.jpg

c0236857_07504085.jpg

c0236857_07504795.jpg

c0236857_07505412.jpg

c0236857_07510098.jpg

c0236857_07510613.jpg
あ~、楽しかったぁ。
やっぱり川下りはおもしろいね。
だけど、冬に漕ぐ元気はもうないし、漕ぐなら冬用のウェアを買わないといけないので、次は来年の夏だな(^^ゞ。
春はまだ水がチベタイから、夏秋専門で行こう~!
新しい(中古だけど)カヤック、プリヨンのカーブは、デカイだけあって安定が良く、ちょっと重いから船足は遅いけど旋回性能も高く安心して下れました。
買って良かったのだ(^^ゞ。



にほんブログ村

by piyopiyodesu | 2017-11-07 22:38 | アウトドアー | Comments(0)  

行きと帰りに讃岐うどん(^^ゞ

 11月5日日曜日、5:50という微妙な時刻に起きて、6時過ぎに出発しました。
朝食は香川で讃岐うどんを食べるつもりだったので、食べなくてもよかったんだけど、腹が減るもんね、カロリーメイトゼリーを1個食べて、眠気覚ましにインスタントコーヒーを一杯飲んで出ました。
まっ、そんなことはどうでもいいですね。

山陽道、瀬戸中央道、高松道と走って香川県の善通寺I.C.で高速を降りました。
久し振りの瀬戸大橋↓。

c0236857_20551967.jpg
徳島県三好市の吉野川沿いにあるラピス大歩危っていう石の博物館に10時集合で、善通寺からそこまでは1時間以上はかかりそうだから、余裕を持って8時半には朝食のうどんを食べ終えたいところです。
遠回りせずに行けて、そんな早くから開いていて、間違いなく美味しいうどんを食べられるお店はここしか知りません。
大川製麺所です。

c0236857_20552553.jpg
ここへ来るのは二度目です。
製麺所だからあちこちのお店にうどんを卸しているお店で、小さな店内で食べることもできるんです。
香川県では喫茶店のメニューにもさぬきうどんがある(らしい)ので、そういう所に配達に行かれてたみたいで留守だったから、休みか?と心配したんだけど、奥の製麺工房を見たら釜から湯気が出てたから休みではなさそうだと思ってちょっと待ってたらおばちゃんが帰ってこられて、まだ配達が残っているって言いながら先にボクの分を作ってくれました(^^ゞ。
ありがとう~(^^ゞ。

ボクはコシの強い冷たい(常温)うどんが好きなんだけど、この時は薄着で寒かったので、釜玉うどんの大を食べました。
茹でたてのうどんに生卵をからませてしょうゆを掛けて食うのだ(^^ゞ。

c0236857_20555102.jpg
玉子はどんぶりの底にあるのだ(^^ゞ。

c0236857_20555819.jpg
本場の名店は安いのよ!
c0236857_20553614.jpg
c0236857_20554344.jpg
あ~、美味かったな~(^^ゞ。
大を三杯ぐらいペロリンと食べられるんだけどさ、神戸マラソンの2週間前で体重を減らさないといけないからさ、全然食べ足りなかったんだけど我慢したよ~(^^ゞ。

10時10分ぐらい前にラピス大歩危に着きました。
大歩危ダウンリバーロングコースのゴール地点付近です。

c0236857_20560647.jpg
昔からのカヤック仲間のKさんと、初めて会う地元四国の4名の方々とボクの6人で下りました。
2台のクルマに分乗して、スタート地点の高知県の何町だろ?大豊町?の豊永という所まで移動してスタートしました。
c0236857_20561348.jpg
カヤックとバイクの時はソニーの小さい防水カメラを使っていて、前日に充電して持って来たのに、なぜか?バッテリーがスッカラカンになっていて川下り中の写真が一枚も撮れませんでした(>_<)。

Kさんが撮ってくれてたので、彼のブログで公開されたらもらってきます(^^ゞ。

中略・・・・(^^ゞ。

川下りを終えて帰る準備ができたのが15時過ぎだったかな、よっしゃ!山内うどんに間に合う!と思っていそいそと行ってみたら・・・・・。

c0236857_20562518.jpg
c0236857_20563181.jpg
麺が無くなり次第閉店しちゃうんですよね~(>_<)。
まっ、しょうがないね、山内がダメなら山下に行けばいいやってことで、山下うどんへ。

c0236857_20564099.jpg
ここに新築移転する前の古いお店の時に、山田花子みたいなちょっと小太りな若い女の店員さんがいて、5,6人でどやどや~っと店に入って注文したら、メモと鉛筆を持ってるくせに、そんないっぺんに言わんといてくださいって不機嫌になってたな~。
前の店の方が好きやったな~。

しょうゆうどんの大を食べました。
自分で大根をおろしてかけて食べるんですけどね、手が汚いと大根が黒くなるんです(^^ゞ。

c0236857_20564783.jpg
大を三杯ぐらいはペロリンと・・・・以下省略(^^ゞ。
c0236857_20565335.jpg

帰りの瀬戸大橋から見た夕焼け。
一日よく遊びました。

c0236857_20570097.jpg
中身が抜けたブログでごめんなさい(^^ゞ。
中身は後日(^^ゞ。



にほんブログ村

by piyopiyodesu | 2017-11-06 23:02 | アウトドアー | Comments(4)  

山の日に川へ その2 (^^ゞ

 うどん県(香川県)に行ったら讃岐うどんを食べないわけにはいきません(^^ゞ。
Iさんお勧めのここで朝うどんを食べました。
有名な老舗うどん店でなくても、香川県で生き残っているうどん屋はどこも美味しいです。
c0236857_11190110.jpg
ボクの一番のお気に入りはしょうゆうどんです。
ここに来るまでに、前夜に自分で作っておいた玄米おにぎりを二つ食べてきたのですが、既にお腹が空いていたので3玉の大を食べました(^^ゞ。
いりこ出汁が効いた美味しいうどんでした。

c0236857_11190832.jpg
ボクは讃岐うどんが好きで好きで大好きで、讃岐うどんを食べるためだけに香川県まで輪行したことがあるんです。
よかったら読んでみてくださいね~(^^ゞ。
一回目(^^ゞ。

二回目(^^ゞ(^^ゞ。


二度あることは三度ある(爆)。
第4回うどんサイクリングをやろうやろうと思いながらなかなか決行できずにいます。
この秋にはやりますよ~(^^ゞ。



何度も何度も通った道なんですけど、数年ぶりに走ってみたら全く変わってない所と、大きく変わった場所があって浦島太郎状態でした。
大歩危より下流にある小歩危の途中にある、モンベルやコンビニや土産物店のある場所で、神戸からの二人組と合流しました。
このお二人とは初対面でしたが、お二人とも気さくな良い方で、お一人は実家が加古川市ということでいろいろお話できて良かったです。

c0236857_11191767.jpg
右の二人が昔からの知り合いで、左の二人は初対面。

c0236857_11192479.jpg
川の一ヵ所で遊び続けるならクルマは1台でもいいんですけど、川下りとなるとスタート地点とゴール地点が離れているので、クルマが2台いります。
1台しかない場合は、現地で会った人(マイナーなスポーツなので、どこかの川で会ったことがある人である確率高し)と一緒に下ってクルマの回送に協力してもらうか、自転車を使うか、数は少ないけどバスや鉄道を使うか、ヒッチハイクをすることになるわけです。

ボクはヒッチハイクを何度かしたことがあります(^^ゞ。
大歩危を下ると約13kmなので、今ならそれぐらい走っちゃうと思う(^^ゞ。
でも、仲間を1時間以上も待たせるわけにはいかないので、やっぱりヒッチハイクかな(^^ゞ。
夏は暑いしね。

走っているクルマはなかなか止まってくれませんが、赤信号で(小歩危には一ヵ所だけ信号があるんですけど、大歩危には無いのが困ったところ)止まっている、いかにも地元の爺さんかおっちゃんっぽい人が運転しているちょっとボロい軽自動車か軽トラなら、かなりの高確率で乗せてもらう自信があります(^^ゞ。
「ちょっと上流まで乗せてもらえませんか~。」
って言いながら乗り込んじゃえばこっちのもんです(爆)。

スタート地点は高知県の豊永っていうところです。
カヤック5艇とギアを下して、ゴール地点にクルマ1台を置きに行った仲間が戻ってくるのを待っている時が無茶苦茶暑かった(>_<)。
道端の気温表示が既に34℃で、日陰にいてもウェアの中で汗がタラタラ流れ落ちるのがわかるぐらいでした。

c0236857_11202893.jpg
しか~し、川に出ちゃえば涼しいのだ~(^^ゞ。
日差しの強さは変わらなくても、水温は低いからカヤック内は冷たいし、しょっちゅう水浴びするわけだし、河原も涼しいですからね~。
夏はやっぱり川遊びがエエなぁ~(^^ゞ。

c0236857_11203540.jpg
大歩危は、大きな瀬(激しい流れの場所で白く泡立っているのでホワイトウォーターって言います)と瀬の間のトロ場(下の写真みたいに穏やかなゆるい流れでブルーウォーターって言います)が長いのがちょっとしんどいのです。
瀬遊び用のリバーカヤックは直進性とスピードより回転性重視なので、一漕ぎで360度回転するぐらい回転性がいい代わりに、船足は遅いし直進性も無いようなものなので、流れの無い場所で長距離を移動するのは苦手で、バイクと同じで風の影響を受けやすいので、強い向かい風なんか吹かれたらなかなか進まないんです。

c0236857_11204241.jpg
この日の水量は長期ブランクのボクにはちょうど良いぐらいで、緊張することもなく楽しく下れました。
吉野川の上流には西日本で最大だったか?の四国の水瓶的な早明浦(さめうら)ダムがあって、ダムの水は濁っているので、そこから放流していると水の透明度が落ちるんですけど、台風5号の後だったのでダム放流が無くても十分な水量が維持できてたみたいでダムからの放流が無かったそうで、なかなか透明度の高い飲んでもまずくはなさそうな(飲まないけど)綺麗な水でした。


c0236857_11204946.jpg
↓こんな風に水が落ち込んでくぼみになっている所をホールって言って、水が巻いているので流れてきたものを止める力学が働いていて、そこに入って繰り返しカヤックを回転させたり立てたりして遊ぶフリースタイルカヤックってのを昔はやってたんですよ。
こんないいホールなら一日中遊んでいましたね。
ホールによっては、なかなか出られない険悪なホールもあって、自分の意志ではなく、勝手にグルグルに回されて回されて、やっと顔が出て息が吸えたと思ったらまたグルグル巻かれて、息が続かなくなってカヤックから脱出してもまだ巻かれて、もがき苦しんで、あ~、もうダメっと思った頃に下流に向かう底の方の流れに押されて、ホールの10mぐらい下流にポコっと浮き上がって命拾いした・・・・なんてことを何度か経験しているので(爆)、もうこの歳になってそんな所には入りません(^^ゞ。
おとなしく下るだけで十分楽しませていただきました(^^ゞ。


c0236857_11341607.jpg

c0236857_11342240.jpg

c0236857_11342865.jpg

c0236857_11343464.jpg
綺麗な川は気持ちいいね~。
冬に漕ぐ元気はもうないけど、寒くない季節にはこれからもたまには川遊びしたいなぁって思いました。
カヤックギア一式を捨てずに残しておいて良かったなぁ(^^ゞ。
物置に放置していても、紫外線が当たらなければ案外劣化しないもんですね。

c0236857_11210907.jpg
大歩危と小歩危の間にある『まんなか』っていうレストラン兼土産物店の下がゴールです。
天然のシャワーがあるんです。

c0236857_11205623.jpg
赤い橋までカヤックを担いで上がります。
最後の難関です(^^ゞ。

c0236857_11210434.jpg
帰りが遅くて目ぼしいうどん屋さんは閉まってしまったので、遅くまで開いているここで夕うどんを食べて帰りました。
何度も行ったことがあるお店です。

c0236857_11193261.jpg
炭水化物だけではいかんやろ~と思って、しょうゆうどんの大とメンチカツとちくわの天ぷらを食べました。
ここは店構えは普通だけど老舗で、3玉の大が240円だったかな?安いんです。(さぬきうどんとしては普通ですけど)

テーブルのしょうゆをかけて食べたら、ソースでした(爆)。
「ありゃっ!ソースやん!」って言って他のテーブルを見たら、赤い醤油ボトルと黄色いソースボトルの2本ありましたが、ボクらが座ったテーブルには黄色いソースボトルしかなかったので、てっきりしょうゆと思い込んでかけちゃいました(^^ゞ。

ソースの上からしょうゆをかけて食べたら、それはそれでなかなか美味しかったです。
次も両方かけて食べようとは絶対思わないですけどね(^^ゞ。

c0236857_11193961.jpg
讃岐富士の飯野山。

c0236857_11194569.jpg
早朝から夕方までよく遊びました(^^ゞ。

c0236857_11195840.jpg
Iさん、Yさん、Fさん、Kさん、ありがとうございました。
とてもとても楽しかったです。
また誘ってくださいね~(^^ゞ。



にほんブログ村

by piyopiyodesu | 2017-08-13 21:43 | アウトドアー | Comments(0)  

山の日に川へ その1 (^^ゞ

 昨日、山の日の8月11日は、山へは行かずに川へ行ってきました(^^ゞ。
10日の夜に、「明日、大歩危ダウンリバーに行くことになりました、急ですが一緒に行きますか?」と、昔のカヤック仲間が誘ってくれたのです。
いつ誘われてもいいように道具は準備オッケーだったので、ディフェンダーに積み込んで、早朝からいそいそいそと出かけました(^^ゞ。

30歳前後の7~8年ぐらいは(もうちょっと短かったかな)カヤックが一番の趣味で、毎週のように川へ出かけていました。
多い時は月に二度三度と瀬戸大橋を渡って、四国の吉野川の大歩危小歩危にも行っていました。

日帰りで行けて、年間を通じて激流川下りができるだけの水量がある川というと、四国の吉野川の高知県から徳島県にかけての大歩危小歩危渓谷しかないんです。
大歩危小歩危は『おおぼけこぼけ』と読みます。

昔々、かなり昔の話でしょうが、崖に張り付いたような道しか無かった頃に、大股で歩くと危ないということで『大歩危』、小股で歩いても危ないということで『小歩危』という地名がついたそうです。

だから、大歩危の下流にある小歩危の方が難易度が遥かに高く、おしっこちびりそうなぐらいのとても激しい激流が続くんです。
その小歩危をたぶん50回ぐらいは下ったことがありますが、長いブランクのある今は絶対無理(^^ゞ。
小歩危に誘われたら丁重にお断りするつもりでしたが、大歩危ならなんとかなるだろうと思って、行ってきたというわけです(^^ゞ。

ちょうどいい動画を見つけました。
昨日はこれ↓より水量がかなり少なかったので、難易度は低かったですが、まぁ、こんな所を下ってきました。


30歳か31歳の時に、兵庫県民体育大会のカヤックスラロームという種目で優勝したことがあるんですよ!(^^)!。
兵庫県ナンバーワン!
エッヘン(爆)。
出場選手が6名だけだったというのは内緒です(^^ゞ。

一番仲の良かったカヤック仲間がカヤックを盗まれたことがきっかけでやめてしまったこともあって、ボクも川へ行かなくなっていきました。

その後、ボクの趣味は、重なっている期間もありましたが、
投げ釣り(^^ゞ → サーキット走行 → 登山 → ロードバイク → トライアスロンとマラソン

と、変遷していきました(^^ゞ。
カヤック三昧だった頃は、川の淀みに氷が張っているような寒い寒い雪の日でも川へ行って、ひっくり返っては起き上がり、ひっくり返っては起き上がりしながら川遊びしていたものですが、今思い出しても、よくまぁあんなことしてたなぁ、若かったんやなぁって思います(^^ゞ。

保温水筒に熱湯を入れて持って行って、指がかじかんで感覚がなくなったらコップに注いだお湯で温めて漕いでましたからね(^^ゞ。
↓こんな感じで、川遊びではひっくり返るのが当たり前なので、すぐに起き上がらないとタイヘンなんですよ(^^ゞ。
エスキモーロール(省略してロールと言います)でひっくり返ってもすぐに起き上がることができるんですけど、流れの中では失敗して二度目三度目でやっと起き上がるようなこともあって、そうするとですね、かき氷を一気食いしたみたいにドタマがキ~ンとなってタイヘンなんですよ(^^ゞ。
ヘルメットの中にネオプレーンの防寒キャップを被っていても冷たいものはやっぱり冷たいんですよね(^^ゞ。


c0236857_11343464.jpg
相変わらず前置きが長ぇ~(^^ゞ。

姫路の某所に集合して、Iさんのクルマにカヤックを積み替えて、いざ吉野川へ。

c0236857_11184644.jpg
久し振りに瀬戸大橋を渡りました。

c0236857_11185452.jpg
明日書くことがないので、続きは明日書きます(爆)。



にほんブログ村

by piyopiyodesu | 2017-08-12 15:43 | アウトドアー | Comments(0)  

岡山県最大の島 鹿久居島1周

 9月22日(水)は長男とシーカヤックで、岡山県最大の島、鹿久居島(かくいじま)を1周してきました。
鹿久居島はここにあります。

c0236857_08235325.png
こんな感じで1周しました。
c0236857_20040277.png
9時過ぎに、赤穂市の入電の浜から出航。

c0236857_20000000.jpg
ベタ凪で、ほとんど無風で、暑くも寒くもなく、絶好のシーカヤック日和でした。

c0236857_20001238.jpg
一人のシーカヤッカーとすれ違って手を振って挨拶したら、近づいてこられました。
「あなたのブログを読んだことがありますよ。」
だって(^^ゞ。

前回2012年に鹿久居島を1周した時に、ボクのカヤックの中にヤモリがいて、太腿の上をモゾモゾ這ったという記事を読んでくれたそうです。
その時のことはコチラです(^^ゞ。

いろんな方に読んでいただいてるんですね。
嬉しい~(^^ゞ。



c0236857_20001834.jpg
小豆島まで行けるかな?

c0236857_20002645.jpg

鹿久居島の周辺は水が汚いのが残念。
汚染されているわけじゃないんでしょうが、島の北側の本土との間の水路部分は透明度がたぶん30cmぐらいで、多少綺麗な南側でも1mあるかないかぐらい。

小豆島までクルマで行って綺麗な透明な海でシーカヤックするのもいいね。
次はそうしよう。

c0236857_20003865.jpg
鹿久居島と、となりの頭島(かしらじま)との間に架かる橋。

c0236857_20004569.jpg
途中で切れたみたいな変わった形のフェリーボート。
離島への橋代わりなのでしょうか。

c0236857_20005294.jpg
日生港と小豆島の大部港を往復するフェリー。
c0236857_20005810.jpg

c0236857_20010567.jpg
本土側の日生(ひなせ)と鹿久居島の間の橋が完成していました。
2012年に鹿久居島1周した時にはまだ半分もできてなかったのに、いつ完成したんだろうと思って調べてみたら、今年の4月に完成したばっかりでした。

c0236857_20011287.jpg

c0236857_20012174.jpg
橋の名前は『備前♡日生大橋』って言うんだって(^^ゞ。
橋の名前に♡が付くのは珍しいんだって!
他に知らねぇよ(^^ゞ。

c0236857_20330778.jpg
ホタテ貝の貝殻を重ね合わせた漁具?があちこちにあったけど、どうやって使うんでしょう?
c0236857_20013044.jpg

c0236857_20013714.jpg
赤穂市の工場群が見えてきてからがまだ結構遠い。

c0236857_20014469.jpg

久しぶりに乗って鹿久居島1周はしんどかった。
パドルを漕ぐ上半身はいいトレーニングになったと思うけど、尻が痛くて参った(>_<)。

帰宅後は固定ローラーで50分だけインターバルトレーニングをして今日は終了。

下のバナーをどちらか一つ、ポチっとしていただけたらたいへん嬉しいです。
よろしくお願いします。

にほんブログ村 自転車ブログ ロングライドへ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村




by piyopiyodesu | 2015-09-23 08:28 | アウトドアー | Comments(2)  

のんびりシーカヤック

 5日に、宮古島で買った映画『宮古島トライアスロン』のDVDを観ました。
後姿だけでも一瞬でも映らないかなぁと思いながら観たけど、カスリもしませんでした(^^ゞ。

知っている場所が映るたびに、
「あ~、ここは東平安名崎だ~。」
「ここは砂山ビーチだ、ここでゴミ拾いしたんだよ。」
「あっ、まもる君だ!」

などと叫んで迷惑がられました(爆)。

出場選手が1500人いたら、1500のドラマがあるんですね。
エントリーしたけど落選した人にもそれぞれのドラマがあるでしょうから、3000人のドラマがあるんでしょうね。

トライアスロンがデュアスロンになっても、雨がふっても、素晴らしい大会であることには違いないですね。


 さて、もう何日も前のことですが、4月25日から5月6日までの長~い休みで帰省してきた長男と、29日に、久しぶりに赤穂の海でシーカヤックに乗りました。
14kmほどの航海?でしたが、たまに乗るとおもしろい。

赤い矢印は、臨時漕会のメンバーが日の出前からバイクで走りに行く万葉の岬にある万葉ホテルです。


c0236857_20182714.png
赤穂市の坂越湾の海岸から正午前に出航。
ヤフオクで中古で買ったシーカヤック、1年に1度か2度しか出番がないけど、それなりに役に立っています。

c0236857_20193670.jpg
南へ進んで、丸山ビーチ沖の岩礁に上陸。
c0236857_20194223.jpg
レンズに水滴がついていた。
c0236857_20194762.jpg
ここでコンビニおにぎりの昼食を食べて、趣味のゴミ拾いをしました。
波に洗われているせいか、ゴミは少な目でがっかり(^^ゞ。
海岸にはいくらでも落ちてるけど。

水温が高い季節だと、潜ってタコやサザエを探すこともあるけど、まだ冷たいので潜りはなし。

c0236857_20195407.jpg
向こうにうっすら見えているのは小豆島。
c0236857_20195932.jpg
小豆島。

c0236857_20203090.jpg
鏡のような穏やかな海でほとんど無風。
暑くなく寒くなく絶好のシーカヤック日和でした。

どれぐらいのスピードが出るのかがわからなかったのですが、この日はアンビット2Sを使ったので、わかりました。
ゆっくり漕いで時速6kmぐらい。
持続可能な範囲でちょっと速く漕ぐと10kmぐらい。

船らしく言うと3ノットから5ノット、急ぐと6ノットぐらいですね。

c0236857_20203589.jpg
出航した坂越の海岸に帰港しました。
あ~、気持ち良かった。


c0236857_20204033.jpg
つまらない動画ですが、こんな感じです。


https://www.youtube.com/watch?v=hZatwNQuITs


下のバナーをどちらか一つ、ポチっとしていただけたらたいへん嬉しいです。
よろしくお願いします。

にほんブログ村 自転車ブログ ロングライドへ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村



by piyopiyodesu | 2015-05-06 09:06 | アウトドアー | Comments(0)  

スキーしてきました

 9日は娘2人を連れて兵庫県のハチ高原スキー場で、今シーズン最初のスキーをして遊んできました。

中1の娘が学校から2泊3日のスキー合宿に行くというので、彼女はボーゲンだけどそこそこ滑れるんですけど、それじゃあ合宿の前に1回滑っておくか!ってことになったんですね。

高2の長女は新潟県と東京に修学旅行に行って苗場でスキーをしてきたばかりなのですが、事前のクラス分けで上級を勧めたのに遠慮して中級を選んだせいで、二日目の午後になっても10mごとに転ぶ同級生のフォローをさせられて、コーチはさっさと行っちゃうしで、思い切って滑れなかったと言うので、それじゃあ思い切り滑って遊ぼう!来年は受験生だしなってことで、ハチ高原スキー場へ行ってきました。

氷ノ山国際スキー場がガラ空きらしいということでそちらへ行ってみたら、ここは駐車場が狭いから空いてるみたいで、既に駐車場が空いてなくて、スルーしてハチへ。

鉢伏山(はちぶせやま)の南斜面がハチスキー場で、北斜面がハチ北スキー場なんですね。

10時ごろから5時前までタップリ滑ってきました。

c0236857_07503375.jpg



毎年最初のスキーをした後は、脚の筋肉痛が残るんだけど、今回はしっかり走って鍛えている効果でしょうね、どこもなんともなくて、全く疲労0(ゼロ)でした。

ちょっと嬉しい(^^ゞ。

今シーズン中にあと1,2回は行けたらいいなと思います。


下のバナーをポチっとしていただけたらたいへん嬉しいです。
よろしくお願いします。





にほんブログ村 自転車ブログ ロングライドへ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村

by piyopiyodesu | 2014-02-10 08:11 | アウトドアー | Comments(2)  

千種川で川遊び2013

 7月28日、日曜日。
中1になった次女が田舎の川へ連れて行けというので、行ってきました。
彼女の友達も一緒です。

ぴよぴよ家の夏の恒例行事、佐用町の千種川で川遊びです。

場所は決まっています。
ボクも子供の頃に何度も遊んだ場所です。

c0236857_81556.jpg


c0236857_8219.jpg


川で遊ぶことに不安を感じる子供には、自分からもういらないと言うまではライフベストを着せておけば安心です。
潜れませんが、溺れることはありませんよね。

目を離すことはありませんけどね。

c0236857_82599.jpg


雨の後だったのか、例年より水量が多く、水温が低くて、オヤジはほとんど水に入らずに過ごしましたが、子供達は元気なものです。

c0236857_821465.jpg


c0236857_821043.jpg


模範を示すオヤジ(^^ゞ。
このゴムボート、安かった割には役に立ってます。

c0236857_821988.jpg


c0236857_822430.jpg


昼食も恒例です(^^ゞ。
オレンジとカップラーメンとコンビニおにぎりと業務用スーパーのお得ソーセージ(^^ゞ。

c0236857_822981.jpg


c0236857_823366.jpg


これも恒例(^^ゞ。

c0236857_823746.jpg


水が多くて堰から流れ落ちてくる水の内側へは入れませんでしたが、楽しんでました。

c0236857_824460.jpg


c0236857_824921.jpg


せっかくの日曜日にバイクで走りに出掛けられなかったのは残念でしたが、こういう1日も大切ですね。
あと何年、子供達と川遊びができるかなぁ?

高2の娘はもう川へ連れて行けとは言わなくなっちゃったもんね。
彼と海へは行くくせにね(^^ゞ。

まっ、しょうがないけどちょっと寂しいね。

帰宅後、まだ明るいうちに走ろうと用意しているうちに雨が降り始めたので、しょうがないのでローラーで汗だくになりました。

ローラーって、ほんの30分でくったくたのヘロヘロになれるので、なんだかお得な気がします(^^ゞ。

乗るまでは気が重いですけどね(^^ゞ。

たった30分でどれほどのトレーニング効果があるのか?という気もしますが。


動画です。



ポチっとしていただけたら嬉しいです。
よろしくお願いしますね。

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ

by piyopiyodesu | 2013-08-01 07:45 | アウトドアー | Comments(17)