カテゴリ:アウトドアー( 11 )

 

岡山県最大の島 鹿久居島1周

 9月22日(水)は長男とシーカヤックで、岡山県最大の島、鹿久居島(かくいじま)を1周してきました。
鹿久居島はここにあります。

c0236857_08235325.png
こんな感じで1周しました。
c0236857_20040277.png
9時過ぎに、赤穂市の入電の浜から出航。

c0236857_20000000.jpg
ベタ凪で、ほとんど無風で、暑くも寒くもなく、絶好のシーカヤック日和でした。

c0236857_20001238.jpg
一人のシーカヤッカーとすれ違って手を振って挨拶したら、近づいてこられました。
「あなたのブログを読んだことがありますよ。」
だって(^^ゞ。

前回2012年に鹿久居島を1周した時に、ボクのカヤックの中にヤモリがいて、太腿の上をモゾモゾ這ったという記事を読んでくれたそうです。
その時のことはコチラです(^^ゞ。

いろんな方に読んでいただいてるんですね。
嬉しい~(^^ゞ。



c0236857_20001834.jpg
小豆島まで行けるかな?

c0236857_20002645.jpg

鹿久居島の周辺は水が汚いのが残念。
汚染されているわけじゃないんでしょうが、島の北側の本土との間の水路部分は透明度がたぶん30cmぐらいで、多少綺麗な南側でも1mあるかないかぐらい。

小豆島までクルマで行って綺麗な透明な海でシーカヤックするのもいいね。
次はそうしよう。

c0236857_20003865.jpg
鹿久居島と、となりの頭島(かしらじま)との間に架かる橋。

c0236857_20004569.jpg
途中で切れたみたいな変わった形のフェリーボート。
離島への橋代わりなのでしょうか。

c0236857_20005294.jpg
日生港と小豆島の大部港を往復するフェリー。
c0236857_20005810.jpg

c0236857_20010567.jpg
本土側の日生(ひなせ)と鹿久居島の間の橋が完成していました。
2012年に鹿久居島1周した時にはまだ半分もできてなかったのに、いつ完成したんだろうと思って調べてみたら、今年の4月に完成したばっかりでした。

c0236857_20011287.jpg

c0236857_20012174.jpg
橋の名前は『備前♡日生大橋』って言うんだって(^^ゞ。
橋の名前に♡が付くのは珍しいんだって!
他に知らねぇよ(^^ゞ。

c0236857_20330778.jpg
ホタテ貝の貝殻を重ね合わせた漁具?があちこちにあったけど、どうやって使うんでしょう?
c0236857_20013044.jpg

c0236857_20013714.jpg
赤穂市の工場群が見えてきてからがまだ結構遠い。

c0236857_20014469.jpg

久しぶりに乗って鹿久居島1周はしんどかった。
パドルを漕ぐ上半身はいいトレーニングになったと思うけど、尻が痛くて参った(>_<)。

帰宅後は固定ローラーで50分だけインターバルトレーニングをして今日は終了。

下のバナーをどちらか一つ、ポチっとしていただけたらたいへん嬉しいです。
よろしくお願いします。

にほんブログ村 自転車ブログ ロングライドへ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村




by piyopiyodesu | 2015-09-23 08:28 | アウトドアー | Comments(2)  

のんびりシーカヤック

 5日に、宮古島で買った映画『宮古島トライアスロン』のDVDを観ました。
後姿だけでも一瞬でも映らないかなぁと思いながら観たけど、カスリもしませんでした(^^ゞ。

知っている場所が映るたびに、
「あ~、ここは東平安名崎だ~。」
「ここは砂山ビーチだ、ここでゴミ拾いしたんだよ。」
「あっ、まもる君だ!」

などと叫んで迷惑がられました(爆)。

出場選手が1500人いたら、1500のドラマがあるんですね。
エントリーしたけど落選した人にもそれぞれのドラマがあるでしょうから、3000人のドラマがあるんでしょうね。

トライアスロンがデュアスロンになっても、雨がふっても、素晴らしい大会であることには違いないですね。


 さて、もう何日も前のことですが、4月25日から5月6日までの長~い休みで帰省してきた長男と、29日に、久しぶりに赤穂の海でシーカヤックに乗りました。
14kmほどの航海?でしたが、たまに乗るとおもしろい。

赤い矢印は、臨時漕会のメンバーが日の出前からバイクで走りに行く万葉の岬にある万葉ホテルです。


c0236857_20182714.png
赤穂市の坂越湾の海岸から正午前に出航。
ヤフオクで中古で買ったシーカヤック、1年に1度か2度しか出番がないけど、それなりに役に立っています。

c0236857_20193670.jpg
南へ進んで、丸山ビーチ沖の岩礁に上陸。
c0236857_20194223.jpg
レンズに水滴がついていた。
c0236857_20194762.jpg
ここでコンビニおにぎりの昼食を食べて、趣味のゴミ拾いをしました。
波に洗われているせいか、ゴミは少な目でがっかり(^^ゞ。
海岸にはいくらでも落ちてるけど。

水温が高い季節だと、潜ってタコやサザエを探すこともあるけど、まだ冷たいので潜りはなし。

c0236857_20195407.jpg
向こうにうっすら見えているのは小豆島。
c0236857_20195932.jpg
小豆島。

c0236857_20203090.jpg
鏡のような穏やかな海でほとんど無風。
暑くなく寒くなく絶好のシーカヤック日和でした。

どれぐらいのスピードが出るのかがわからなかったのですが、この日はアンビット2Sを使ったので、わかりました。
ゆっくり漕いで時速6kmぐらい。
持続可能な範囲でちょっと速く漕ぐと10kmぐらい。

船らしく言うと3ノットから5ノット、急ぐと6ノットぐらいですね。

c0236857_20203589.jpg
出航した坂越の海岸に帰港しました。
あ~、気持ち良かった。


c0236857_20204033.jpg
つまらない動画ですが、こんな感じです。


https://www.youtube.com/watch?v=hZatwNQuITs


下のバナーをどちらか一つ、ポチっとしていただけたらたいへん嬉しいです。
よろしくお願いします。

にほんブログ村 自転車ブログ ロングライドへ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村



by piyopiyodesu | 2015-05-06 09:06 | アウトドアー | Comments(0)  

スキーしてきました

 9日は娘2人を連れて兵庫県のハチ高原スキー場で、今シーズン最初のスキーをして遊んできました。

中1の娘が学校から2泊3日のスキー合宿に行くというので、彼女はボーゲンだけどそこそこ滑れるんですけど、それじゃあ合宿の前に1回滑っておくか!ってことになったんですね。

高2の長女は新潟県と東京に修学旅行に行って苗場でスキーをしてきたばかりなのですが、事前のクラス分けで上級を勧めたのに遠慮して中級を選んだせいで、二日目の午後になっても10mごとに転ぶ同級生のフォローをさせられて、コーチはさっさと行っちゃうしで、思い切って滑れなかったと言うので、それじゃあ思い切り滑って遊ぼう!来年は受験生だしなってことで、ハチ高原スキー場へ行ってきました。

氷ノ山国際スキー場がガラ空きらしいということでそちらへ行ってみたら、ここは駐車場が狭いから空いてるみたいで、既に駐車場が空いてなくて、スルーしてハチへ。

鉢伏山(はちぶせやま)の南斜面がハチスキー場で、北斜面がハチ北スキー場なんですね。

10時ごろから5時前までタップリ滑ってきました。

c0236857_07503375.jpg



毎年最初のスキーをした後は、脚の筋肉痛が残るんだけど、今回はしっかり走って鍛えている効果でしょうね、どこもなんともなくて、全く疲労0(ゼロ)でした。

ちょっと嬉しい(^^ゞ。

今シーズン中にあと1,2回は行けたらいいなと思います。


下のバナーをポチっとしていただけたらたいへん嬉しいです。
よろしくお願いします。





にほんブログ村 自転車ブログ ロングライドへ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村

by piyopiyodesu | 2014-02-10 08:11 | アウトドアー | Comments(2)  

千種川で川遊び2013

 7月28日、日曜日。
中1になった次女が田舎の川へ連れて行けというので、行ってきました。
彼女の友達も一緒です。

ぴよぴよ家の夏の恒例行事、佐用町の千種川で川遊びです。

場所は決まっています。
ボクも子供の頃に何度も遊んだ場所です。

c0236857_81556.jpg


c0236857_8219.jpg


川で遊ぶことに不安を感じる子供には、自分からもういらないと言うまではライフベストを着せておけば安心です。
潜れませんが、溺れることはありませんよね。

目を離すことはありませんけどね。

c0236857_82599.jpg


雨の後だったのか、例年より水量が多く、水温が低くて、オヤジはほとんど水に入らずに過ごしましたが、子供達は元気なものです。

c0236857_821465.jpg


c0236857_821043.jpg


模範を示すオヤジ(^^ゞ。
このゴムボート、安かった割には役に立ってます。

c0236857_821988.jpg


c0236857_822430.jpg


昼食も恒例です(^^ゞ。
オレンジとカップラーメンとコンビニおにぎりと業務用スーパーのお得ソーセージ(^^ゞ。

c0236857_822981.jpg


c0236857_823366.jpg


これも恒例(^^ゞ。

c0236857_823746.jpg


水が多くて堰から流れ落ちてくる水の内側へは入れませんでしたが、楽しんでました。

c0236857_824460.jpg


c0236857_824921.jpg


せっかくの日曜日にバイクで走りに出掛けられなかったのは残念でしたが、こういう1日も大切ですね。
あと何年、子供達と川遊びができるかなぁ?

高2の娘はもう川へ連れて行けとは言わなくなっちゃったもんね。
彼と海へは行くくせにね(^^ゞ。

まっ、しょうがないけどちょっと寂しいね。

帰宅後、まだ明るいうちに走ろうと用意しているうちに雨が降り始めたので、しょうがないのでローラーで汗だくになりました。

ローラーって、ほんの30分でくったくたのヘロヘロになれるので、なんだかお得な気がします(^^ゞ。

乗るまでは気が重いですけどね(^^ゞ。

たった30分でどれほどのトレーニング効果があるのか?という気もしますが。


動画です。



ポチっとしていただけたら嬉しいです。
よろしくお願いしますね。

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ

by piyopiyodesu | 2013-08-01 07:45 | アウトドアー | Comments(17)  

かっぱーさんとシーカヤック

 これは6月16日の出来事です。 

 ボクのブログに時々コメントを書いてくださる『かっぱー』さんが、シーカヤックに興味があるということでしたので、それじゃあいっぺん乗ってみませんかぁ!ということで、赤穂の海で遊んできました(^^ゞ。

遊んでばっかり・・・・・(^^ゞ。

彼は山登りや岩登りにも興味があって、ボクと共通する部分が多いんですよ。
シーカヤックは、たまに乗ると楽しいけど、毎週乗りたいっていう程でもないし、買うと高いし、でかくて場所とるしで、なかなか所有するにはハードルの高い乗り物ではないかと思うんですよね。

シーカヤックが一番の趣味っていう人にとっては、もちろんそんなことは気にならないのでしょうけどね。

長男がまだ小学生だった頃に、赤穂で一般市民を対象にしたシーカヤック教室みたいなのに参加したんです。
そうしたら長男がすごく喜んで一人前に漕いでいたので、それなら2人で遊べるように買おうってことで、ヤフオクで中古艇を2艇買いました。

夏から秋にかけて1年に1回か2回ぐらいだけですが、長男と決まって赤穂の海で無人島に行ったり沿岸沿いに乗って遊んだものです。
岡山県最大の島、鹿久居島を1周したこともありました。
その時のことはコチラに書いてますので、お暇な方は良かったら読んでみてくださいね。

長男ももう高校を卒業して大阪の専門学校に行ってしまったので、オヤジと遊ぶ機会がなかなかないんですよね。
ちょっと寂しいね。

シーカヤックって5mかそれ以上あるので、宅配業者が運んでくれないんですよ。
運んでくれないことはないんだけど、通常の宅配車には積めないので、トラックをチャーターするとかで料金がバカ高いんですよ。
5万とかね(>_<)。

この2艇は神戸の方が出品していて、高速代とガソリン代の実費を負担すれば持ってきてくれるということで、とてもラッキーだったんです。

いつもはカーポートの柱に吊るしてあって埃まみれになってるんです。
中に蜂が巣を作っていたり、ヤモリの寝床になったりしてます(^^ゞ。

年に1回か2回ぐらいしか出番がなくて、あとは惰眠をむさぼっているだけなので、乗ってみたいという方がいらっしゃったら、ボクにとっても数少ない乗る機会だ!とばかりに、喜んで出掛けていくんです。

8時に赤穂市の坂越湾の駐車場で待ち合わせしました。
かっぱーさんとは初対面ですが、昨年の『ツール・ド・大山』ではニアミスだったそうで、彼はボクを見てぴよぴよさんだって思ったそうなんですよ(^^)。

簡単なレクチャーの後で、早速漕ぎだしました。
微風、ベタ凪、快晴という絶好のシーカヤック日和でした。

彼が乗っているマホロバ号はとても安定が良くて、全くの初心者でも安心して乗ることができます。
万一転覆しても、体はすぐに抜けるし、PFD(パーソナルフローティングデバイス、ライフベストのことです)を着ていればしっかり体が浮くので、安心です。

海が荒れていれば沖に出ないで岸沿いに進めばいいんです。

c0236857_20421380.jpg


後ろの白いマンションは、坂越湾から赤穂岬方面に向かうと上り坂が始まる辺りにあるマンションです。

いつもはロードバイクで走る道を、海上から眺めるのも楽しいものです。
あ~なるほど、ああいう地形になっているんだなぁってよく分かりますね。

c0236857_20422122.jpg


流石運動神経の良いかっぱーさん、すぐ慣れたようなので岸から大きく離れて湾の外に出て、西に向かいました。
丸山県民サンビーチの沖にある岩礁まで漕いで上陸してみました。

実戦的一人トライアスロンのスイムの目標物にした岩礁です(^^ゞ。
泳ぐとタイヘンだけど、シーカヤックならすぐだね。

どれぐらいのスピードが出ているんでしょうね?
海面に浮いているゴミや海藻を基準に見ると、おしゃべりしながらのんびりのんびり漕いでも、早歩きぐらいのスピードが出てるし、ちょっと強く漕げばその倍ぐらいのスピードは維持できるので、軽くジョギングするぐらいのスピードでは巡航できそうです。

c0236857_2042275.jpg


亀の手を指差して、
「これって茹でると美味しいんですよ。」

って言ったら、

「知ってますよ、食べたことあります。」

と言ってむしり取って生で食べ始めたのにはタマゲマシタ(^^ゞ。

生で食ったことはないなぁ。
一つ食べてみたらなかなかいけましたが、皮が固くて剥くのがタイヘン。
茹でると簡単に剥けるし、身の部分が簡単にとれるんですけどね。

見かけによらずなかなかワイルドなかっぱーさんでした(^^ゞ。

まあ刺身だと思えば食えるか(^^ゞ。

c0236857_20423447.jpg


次は東に見える小島に向かって進みました。
ロードバイクで時々走る『はりまシーサイドロード』ってのがあって、海沿いのワインディングとアップダウンが連続する気持ちいい道なんですが、そこから分岐して『万葉の岬』に上るきつい坂があるんです。
その坂を登りきったら『万葉の岬ホテル』があって、瀬戸内海の絶景を見渡すことができるんです。

その万葉の岬のちょっと沖にある小島に向かいました。

c0236857_20424232.jpg


かっぱーさんの向こう側に写っているのは、姫路市の家島諸島です。

c0236857_2042498.jpg


灯台がある小島に近づきました。
この島には長男と何度か来たことがあって、潜ってサザエやタコを獲ったこともあるんですよ。

c0236857_20425973.jpg


岩の間を擦りぬけてみたりもしました。

c0236857_2043266.jpg


砂浜に上陸して、ここで昼食を食べました。

c0236857_20434520.jpg


ボクが乗っていたレイピア号は、マホロバ号に比べると安定感が悪くフラフラするような感じがします。
これをヤフオクに出品した人は、ひっくり返りそうで怖くて乗れないという理由で手放したのです。

進んでいるうちは大丈夫なんですけど、停止していると確かにフラフラして不安な感じがします。
簡単にはひっくり返らずに、ちょっと傾いたところで止まるんだけど、初心者には難しいカヤックでしょうね。

リバーカヤックでバリバリにダウンリバーしていたボクでも、慣れるまではちょっと不安でしたがもう慣れました。

かっぱーさんにもちょっと乗ってもらったら、やっぱり怖かったみたいです。
ハプニングに期待してたんですけど、残念ながら何も起こりませんでしたねー(^^ゞ。

c0236857_8431612.jpg


次は万葉の岬に向かいました。

c0236857_2043522.jpg


岬の先端の『万葉の岬ホテル』が見えました。
思っていたより大きい建物だったんだなぁ。

c0236857_20435995.jpg


岬のすぐ前にある小島をぐるっと回って、坂越湾に戻りました。

c0236857_2044989.jpg


釣り用の筏が三つありました。
高さ1m20cmぐらいの四角い箱はたぶんトイレでしょうね(^^ゞ。

朝、渡船でここに渡って、一日釣りをして夕方迎えに来てもらうのでしょう。
ウンコはいい撒き餌になるんでしょうね(爆)。

c0236857_20441753.jpg


遠くに小豆島が霞んで見えていました。

c0236857_20442649.jpg


坂越湾を目指します。
デッキにビールの空き缶があるのは、ボクが飲んだのではなくて漂っていたのを拾ったものです。

c0236857_20444054.jpg


c0236857_20445025.jpg


坂越湾に戻ってきました。

c0236857_2045567.jpg


c0236857_20451565.jpg


クーラーボックスでキンキンに冷やしておいた、業務スーパーの88円のノーアルコールビールで乾杯しました。

外で飲むとうまいね。
最初の半分ぐらいはね(^^ゞ。
残りの半分は水代わりだな(^^ゞ。
まあ500mlで88円だから文句はないけどね(^^ゞ。

c0236857_20452355.jpg


かっぱーさんは、赤穂のすぐ隣の上郡町の出身だそうですが、この辺りをバイクで走ったことがないので走ってみたいということで、バイクを積んで来られていました。

それじゃあ『はりまシーサイドロード』を走って御津の道の駅まで行ってみましょう!ということで、時々先頭を交代しながら46kmぐらい走りました。

c0236857_20453389.jpg


かっぱーさんはボクより8歳も若いだけあって速いです。
特に上りになるとすすすすす~っと離されちゃいました。
オレが遅すぎるのか(>_<)。

帰りには、『万葉の岬』にも行ってみました。

c0236857_20462721.jpg


あの小島を回って帰ったんですよ。
自動撒き餌装置兼トイレを備えた釣り用筏も見えました(^^ゞ。

c0236857_20463789.jpg


上陸して昼食を食べた小島です。

c0236857_20464885.jpg


ちょっと歩いた小高い所にある展望台にもご案内しました。

小豆島から淡路島や鳴門大橋、明石海峡大橋までうっすらと見えてました。
何度かここに来たことがありますが、この日が一番遠くまでよく見えてましたね。

c0236857_20465765.jpg


かっぱーさんにも喜んでいただけたようだし、ボクも楽しかったし、とても有意義な一日でした。


帰宅後、道具を洗って干して『笑点の大喜利』を見た後で(^^ゞちょっとだけ走りました。
短い距離だけどインターバルで緩急をつけて4kmほど走ってみました。


遊んでばかりのように見えますが、実はブログに書いてない所ではやっぱり遊んでばかりなんです(^^ゞ。

動画です。
お暇な時にでも見てくださいね~(^^ゞ。



うまく開かない時はここから行ってみてください。

ポチっとしていただけたら嬉しいです。
よろしくお願いしますね~(^^ゞ。

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ

by piyopiyodesu | 2013-06-19 12:34 | アウトドアー | Comments(6)  

サングラス救出大作戦 その2

加古川の水は汚いのです。
化学的にはそんなに汚染されてはないと思うのですが、常に濁った水質でちょっと臭いです。

c0236857_8223988.jpg


水管橋の下まできました。

c0236857_8232711.jpg


え~っと、右から3番目のアーチの5番目と6番目の支柱の間だったなぁ。
きょろきょろ。

あったー!

意外に簡単に見つかりました。

カヤック仲間のたつながさんは、 「一旦転覆して、サングラスを掴んでロールで起きろ」と書いてましたが、あったまのいいボクは網を持ってきました(^^ゞ
水深はやっぱりせいぜい30cmぐらいなので、浅すぎて転覆もロールもできませんね。

c0236857_21333297.jpg


午後になって風がだんだん強くなってきていました。
川の流れは全くないんだけど、風に押されて上流側へゆっくり歩くぐらいの速さでどんどん流されてしまうんです。

せっかく見つけたサングラスですが、網を構える間に船が流されてなかなか掬えません。

濡れた手が風に吹かれて冷たくて冷たくて感覚がなくなってきつつありました。

流されてしまって風上にもどってまた探す、流されてもどってまた探すを繰り返しているうちにちょっと焦り始めました。

パドルを両手で操作できたら、同じ場所に停止するのは簡単なんですけど、片手に網を持って掬おうとするとすぐ流されちゃうんです。

ヘンな体勢でちょっと強引に網で掬ったら、見事に失敗してしまいました(>_<)。
それどころか、川底の泥が巻き上がって水が濁ってサングラスを見失ってしまいました(T_T)。

その後、行ったり来たりしながら探すものの、泥の下に隠れてしまったのかなかなか見つけることができませんでした。

ますます強くなる風に翻弄されながら、探すこと15分(たぶん)、もうダメか!と諦めかけた頃に再びサングラスが青く光っているのを見つけました。

意を決してスプレーカバー(カヤック内に水が入らないようにするカバーを外してカヤックから降りました。

く~、冷たい。

ほとんど裸足同然の足が無茶苦茶冷たい。

写真を撮るどころではありませんでしたが、手でサングラスをしっかり拾い上げました。

「とったどー(^^)v」

再びカヤックに乗り込み、風に逆らって出発地点まで戻る時の手の冷たさよ!

泣きそうでした(T_T)。

30代前半の頃は、毎週のようにカヤックしに出かけて、氷が張るような冷たい水の中で何度も何度もロールをしながら遊んでいたのに、あの頃の体力はどこにいってしまったんだろう?

さて、せっかく救出したサングラスですが、たった1週間水に浸かっていただけでミラーコーティングがハゲハゲではないか!

やっぱり安物よのー。

c0236857_82471.jpg


だけど、モノを大切にするのはいいことだし、決して不法にゴミを捨てないというのがボクの信条ですから、拾って良かったと思ってます。

動画です(^^ゞ。





こんなもんに動画があるんでっか?!

そんなに驚かんでも・・・・・・(^^ゞ。

ボクのライフワークですから・・・・・・(^^ゞ。

ただね、デジカメをヘルメットに両面テープで貼り付けて撮ったんですけど、上向きすぎて空ばっかり映っていて水面がほとんど映ってなかったんですよね。
さらに、濡れたせいでテープが剥がれちゃったので拾い上げる決定的瞬間を撮り損ねてしまったことを深くお詫び申し上げます(>_<)。

まだまだ修行が足らんのぅ((+_+))。



ホンマに拾いに行くとは思わなかった!と思った方、見直しましたか?(^^)v
ブログネタのためならなんだってやりますよ(^^ゞ。(ウソ)

ポチっとしてくださいね~(^^ゞ。

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ

by piyopiyodesu | 2013-02-03 00:03 | アウトドアー | Comments(10)  

サングラス救出大作戦 その1

 27日の午前中に、DHバーのポジション合わせがある程度できたので、昼食(インスタントラーメン(^^ゞ)を食べに帰る前に、水管橋を渡って20日に加古川に落としたサングラスを探してみました。

サングラスを川に落とした時のことはコチラに書いてますので、まだ読んでない方はまずはこちらを読んでみてくださいね。

涙なしには読めない悲しい悲しいお話です(^^ゞ。

加古川の水管橋です。
サングラスを落としたのは、たしか橋の中央よりやや東寄り(向こう岸側)だったはず。

c0236857_7552573.jpg


橋は歩行者と自転車のみ通行できます。
自転車がすれ違えるぐらいの幅しかありません。

橋の外側には直径1mぐらいありそうな太い水管があるので、欄干から身を乗り出して下を見ても橋の真下の川はほとんど見えないんです。

c0236857_757474.jpg


路面と欄干下部の間にある10cmぐらいの隙間から探すしかありません。

c0236857_803548.jpg


たしかこの辺だったよなぁ。

流れがほとんど無さそうな浅い場所でしたが、1週間経ってますから同じ場所にあるとは限りませんよね。
昨日は台風並みの強風がふいていましたしね。
ボチボチ歩きながら、何度も立ち止まっては狭い隙間から角度を変えて探しました。

案外早く見つかりました(^^)v。

c0236857_805452.jpg


落とした場所からほとんど動いてないようでした。

c0236857_85232.jpg


おおおっ、冷たさにじっと耐えて救出されるのを待っているとはけなげなヤツよ!
待っておれよ、すぐに助けてやるからな!

位置を確認しなきゃ!
東から3番目のアーチの、東から5番目と6番目の支柱の間です。

一旦帰宅してインスタントラーメンを食べてから、サングラス救出大作戦開始です。

水管橋のすぐ近くには駐車場がないので、ちょっと下流側の河川敷の駐車場に作戦本部を設置しました。

自衛隊に協力要請しました。

c0236857_8101081.jpg


ウソです。
ボクの愛車『クロスケ号』です(^^ゞ。

LANDROVER DEFENDER 110というクルマです。
ディーゼルエンジンですが、イスカンダル星のスターシャにもらった排気ガス浄化装置『コスモクリーナーD』が装着してあるので、NOX法規制地域の加古川市でも登録可能です(^^ゞ。

(どうしてクルマのことを書いたかというと、この後このクルマを通じて新しい出会いがあったからなんです。そのことはまた後日書きますね)

『猫バス』なんてニックネームもありますが、ボクにとってはサンダーバード2号のイメージですね(何のこっちゃ(^^ゞ)。

青空号が来てからというもの、走行距離がめっきり減ってしまいました。
今や、青空号の半分以下です(^^ゞ。

寒い、暑い、うるさい、遅い、雨漏りする、窓が勝手に開く・・・・などなど、魅力を上げたらキリがないかわいいヤツなのです(^^ゞ。

c0236857_2242017.jpg


クロスケに積んできたものは、これです。

c0236857_8142535.jpg


往年の名艇、ピラニアのINAZONE 220です。

c0236857_8155375.jpg


瀬遊び用のリバーカヤックです。
総排水量0.18t。
定員1名。
動力は人力です(^^ゞ。
転覆しても簡単に復元できるところがウリです(^^ゞ。

転覆した状態から起き上がることをエスキモーロールとか、略してロールといいます。
下の動画の最後でロールをご披露していますので、どんなんだろう?って興味のある方は見てみてくださいね。

でかくて重くて安定のいいシーカヤックでロールできれば、小さくて軽くて不安定なリバーカヤックなら簡単にロールできます。



はじめは、ダイビング用のドライスーツを着て救出に向かうつもりでいたのですが、カヤック仲間の『たつなが』さんから、 「カヤックを使え」とコメントをいただきまして、総合的に判断してカヤック作戦に変更しました。

サングラスが沈んでいる付近は浅そうですが、岸に近いところはもっと深そうに見えるんですよね。
さすがに背が立たないほど深くはないと思うのですが、カヤックの方が安全だろうと思ったのです。

もう一つ、ドライスーツの背中にあるドライジッパーは、固くて自分ではしっかり閉められないんです。
思いがけず深くてスーツ内に水が流れ込んできたら、寒中水泳することになっちゃいますもんね(>_<)。

ミイラ取りがミイラになったら困りますからね(^^ゞ。

ちなみに、これがドライスーツです。
早い話が、長靴付きの防水ツナギですね。

c0236857_8212382.jpg


胸のカラータイマーみたいなモノは、空気タンク(ボンベ)とつないでスーツ内に空気を入れる時に使います。
潜水深度が深くなると、水圧でスーツがつぶれて体が締めつけられるので、空気を入れます。

左腕のバルブは入れ過ぎた空気を抜く時に使います。
深いところから浮上してくると、スーツが膨らんで急浮上してしまうので、常にスーツ内の空気量を調整しないといけないんです。
急浮上は潜水病の原因になりますからね。

c0236857_8213428.jpg


ウェットスーツで潜る時は、BCジャケット内の空気量を調整するだけでいいのですが、ドライスーツ着用時は、BCジャケットとドライスーツの二つを調整しないといけないので、慣れるまではちょっと難しいのです。

爪先まで防水です。

c0236857_8214534.jpg


ボクはおしっこが近いので、スーツを脱がなくてもアソコが出せるようにドライジッパーを追加で付けてもらってます(^^ゞ。
アソコが巨大なので出しにくいけど便利です。
ウソです、見栄張ってます(^^ゞ。

c0236857_82158100.jpg


背中のドライジッパーです。
ここから羽化します。

c0236857_8221227.jpg


12月の和歌山の海で、一度だけジッパー全開のまま海にバックエントリー(船べりに腰掛けた状態から後ろに落ちて入水する方法)したことがあるんです(ToT)。

上がって中に着ていた服を全て脱いでパンツ一つになって、絞ってまた潜りましたよ!

ガイドさんが、こんな人初めてやって言うてました(^^ゞ。
普通はゲスト同士でジッパーを閉め合うんですけど、その日はゲストはボク一人で、ガイドさんは厚いウェットスーツを着ていたから気付かなかったんですね。

川の水温に比べれば、海なんて冬でも暖かいもんです!(強がり(^^ゞ)

オレのサングラス!もうちょっとで助けに行くど~!

c0236857_822241.jpg



さあてどうなることやら。
無事に救出できるといいね!と思ってくださった方、ありがとうございます。
ポチっとしていただけたらもっとありがたいです~(^^ゞ。

まだポチっとしたことがないアナタ!
たまにはええやないですか、意地を張らずにポチっとお願いしますよ~ん(^^ゞ。

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ

by piyopiyodesu | 2013-02-02 07:48 | アウトドアー | Comments(8)  

大山の紅葉

 ボクの第二の心のふるさと、鳥取県の大山(だいせん)の紅葉が見頃になったので、28日の日曜日に見てきました。

自転車ではなくクルマで行ってきました(^^ゞ。

午前中は風は強かったもののなんとか雨は降らずにもってくれたのですが、午後は予報通りに降ってきました。

なかなか満足できる写真は撮れないけど、たまにはカメラを持ってのんびり散策するのも楽しいものです。

c0236857_7522196.jpg


c0236857_75228100.jpg


c0236857_7523922.jpg


c0236857_7524648.jpg


c0236857_7525353.jpg


c0236857_753047.jpg


c0236857_75383.jpg


c0236857_7531613.jpg


c0236857_7532485.jpg


c0236857_7533232.jpg


c0236857_7534036.jpg


c0236857_7535059.jpg



ポチっとしていただけたら嬉しいです。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

by piyopiyodesu | 2012-10-31 08:01 | アウトドアー | Comments(2)  

鹿久居島1周

 今日から待ちに待った夏休みです!
遊び倒すど~(^^ゞ。

今日は早速、岡山県で最大の島、鹿久居島1周、すなわちカクイチをやってきました!

と言っても、ロードバイクじゃなくてシーカヤックなんですけどね(^^ゞ。
鹿久居島には道ないし・・・・・・(^^ゞ。

毎年1,2回、息子とシーカヤックに乗るのを楽しみにしています。
8月は暑過ぎるので、たいていは9月か10月に乗るのですが、今日は曇りがちで気温が低めで、朝のうちは小雨の予報だったので、ロードバイクよりシーカヤックの方が楽しそうだと思って行ってきました。

ウィキペディアによるとこんな島です。(手抜き(^^ゞ)

鹿久居島(かくいじま)は岡山県備前市の島。瀬戸内海に位置する日生諸島の一つで、本土の日生町と「うちわだの瀬戸」を挟んで向き合う。日生諸島のみならず岡山県内でも最大の島で、地形は山がち。島内には鹿が多い(=久しくいる)ことから鹿久居と名付けられた。無人島の期間が長かったが1947年から入植が進められ、2010年3月末現在の人口は12人。

岡山県と言っても兵庫県赤穂市のすぐ西隣なので、出航したのは赤穂の浜です。

c0236857_225512.jpg


久しぶりに乗ったので、中に蜂の巣があってびっくり(>_<)。
古い巣で助かりました。

c0236857_2264826.jpg


本格的なシーカヤックはたいてい隔壁で3部屋に仕切られていて、中央の人が乗る部分に浸水しても、前後の荷室はハッチがしっかり締められていれば浸水しない構造になっています。
だから、転覆しても壊れない限り絶対沈まないのです。

c0236857_229369.jpg


c0236857_2291469.jpg


食料や水を積んで10時ごろに出航しました。
まずは、目の前の鹿久居島に向かいました。

c0236857_2293217.jpg


この時はまだ1周するつもりではありませんでした。
ちょっと漕いで、綺麗な浜があれば上陸して、昼食を食べて、ちょっと海に潜って帰るつもりだったんです。

c0236857_2212146.jpg


何かが脚を這っているので、スプレーカバーというカヤック内に水が入らないようにするカバーを開けてみたら、なんとヤモリがいるではないですか!

c0236857_22152583.jpg


あれまーヤモリさん、こんな所にお住まいでしたか(^^ゞ。
逃がしてあげたいけどここは海の上、逃がされても困るでしょ?
夕方には帰るからそれまでおとなしくしていてね(^^ゞ。

時々ボクの脚を這っていたヤモリちゃん、無事だったのでしょうか?

尻尾切れてますね。
ボクが切っちゃったのかな(^^ゞ。

30分ほど漕いだ頃、珍しいことに彼(息子のことです)が1周するか!と言いだしたので驚きました。

鹿久居島1周は20kmぐらいあります。
ボクは数年前に1周したことがあるのですが、その時は向かい風が強くてかなりしんどかったんです。
彼に1周できるかな?と少し不安に思いました。

しかし、昨年までならボクがもっと遠くまで漕ごうと言っても、しんどいからもう帰ろうと言っていた彼が、珍しく1周しようと言うのですから、オヤジとしてはとても嬉しくもあったのです。

幸いなことに海は凪で微風でした。
休憩しながらゆっくり漕げばなんとかなるだろうと思い、1周することにしました。
1周できれば彼にとっては大きな自信になるでしょう。

c0236857_22272196.jpg


島の北側は本土との間の狭い水路なので、水が濁っていましたが、東部から南部は潮の入れ変わりがあるせいか透明度が高くなりました。

幅1mぐらいある大きなエイを2度見かけました。

ボクは見なかったけど、彼は鹿を1頭見たそうです。

小さな砂浜の入り江に上陸して、昼食を食べました。

c0236857_22331686.jpg


c0236857_22335665.jpg


シーカヤックに潜りを組み合わせることで、楽しさが倍になります。
今日も潜って遊ぶつもりだったのですが、思いがけず1周することになったので、昼食の後でちょっとだけ潜ってみました。

サザエやタコがいないかなあと探し回ったのですが見つけられませんでした。

これは、昨年9月に赤穂の丸山サンビーチ沖の岩礁で潜った時の写真です。

タコ獲ったど~(^^ゞ。

c0236857_22445489.jpg


寒かったのでダイビング用のウェットスーツを着ています。
ウェットスーツには浮力があるので潜るためにはウェイトが必要です。
ウェイトはダイビングサービスで借りるものなので、マイウェイトは持っていません。
物置から漬物用の重りを持ち出してきて使いました(^^ゞ。

c0236857_2248249.jpg


c0236857_22481528.jpg


あれは、『古代体験の郷まほろば』らしいです。

c0236857_22531254.jpg


別荘かな?
鹿久居島の南西にある頭島との橋が見えてきました。
あの橋をくぐったら、残り半分ぐらいです。

c0236857_22545448.jpg


小さなフェリーボート。
形がなんかヘンです。

c0236857_2255346.jpg


日生(ひなせ)の町が見えてきました。
新しい橋を建設中のようです。

c0236857_22564170.jpg


c0236857_22565377.jpg


日生の町の前を過ぎると、人工物がほとんど視界に入らなくなり、まるで西表島にでも来たような感じでした。

c0236857_22573394.jpg


赤穂の工場群が見えてきました。
間もなく1周です。

c0236857_2301016.jpg


あの削られた島は姫路市の家島の一つです。

c0236857_2314567.jpg


4時過ぎに出航した浜に戻ってきました。

c0236857_2324895.jpg


彼はちょっと疲れたようですが、無事に完漕しました。
よく頑張りました。
オヤジは、腰が痛くて肩がだるかったけど余裕でした(^^ゞ。

1周中に撮った動画を編集してみました。
もしもカヤックが転覆したら、エスキモーロールというテクニックで起き上がることができます。
川用の小さなカヤックなら簡単なテクニックなんですけど、大きく重いシーカヤックではやったことがありませんでした。
そもそもシーカヤックは安定がいいので、転覆することがないですからね。

初めてシーカヤックでエスキモーロールを試してみたところも一番最後に入ってますから、何それ?って思った方は見てくださいねー(^^ゞ。
1回目は失敗して、2回目で起きてます(^^ゞ。



ポチっとしていただけたら嬉しいです(^^ゞ。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

by piyopiyodesu | 2012-08-12 21:59 | アウトドアー | Comments(2)  

千種川で川遊び

 これは2012年8月9日の出来事です。

毎年夏の恒例行事、佐用町(旧南光町)の千種川で川遊びしてきました。

ボクが通っていた山奥の小学校には、ボクが4年生になるまでプールがありませんでした。
一夏に2,3度だけ、隣の小学校のプールを借りて泳いでいました。

夏になると、大人たちが古畳や竹竿で小さな川をせき止めて、水遊びができるぐらいの場所を作ってくれて、そこで水遊びをしていたんです。
そういうこともあって、ボクにとっては水遊びと言えば川なんです。
水泳するにはプールがいいけど、水遊びするにはプールは面白くありません。
魚もいない、流れもないところで泳いでも楽しくなんてありません。

海はしょっぱくて苦手です。
やっぱり川が一番おもしろいです。

 今時の子供と言うのは、夏休みと言えども塾やら習い事やら子供会の行事やらなんやらかんやら(^^ゞと、ボク以上に忙しくて、3人の子供達のスケジュールがなかなか合わないんですよね。

ボクが子供の頃は、夏休みと言っても何の予定もなくて、川で遊ぶかテレビを見るかぐらいしかすることがなくて、暇で暇で困ったものです。
今でも、ウチではボクが一番暇です(^^ゞ。

休みと言っても何の予定もなくて、ブラリと自転車に乗るぐらいしかないんです(^^ゞ。
お陰で好きなだけ自転車に乗れるんですけどね(^^ゞ。

オレが一番暇で悪かったなぁ!(^^ゞ。
休みの日に仕事を持ち越さないようにガンバッテるんだよ!

時間の使い方がうまいんですということにしておいてください(^^ゞ。

しょうがないので、先週は長女とその友達、昨日は次女とその友達を川で遊ばしてきました。

ボクの次に暇な(^^ゞおとなしい長男は、あんまり乗り気ではなかったようですが、両方に強制連行されました。

 早く川へ直行しようと急かす娘を無視して、まずはひまわりを見に行きました。
前回、自転車で佐用町のひまわりを見に行った時は、午後だったせいでひまわりがぜ~んぶ太陽に背中を向けていたんですね。
ひまわりって太陽に向かって咲くものと勝手に思い込んでいたボクは、ひまわりだって暑いんだ!と悟ったのでした(^^ゞ。
順光でひまわりの写真を撮るなら午前中に行くべきだと、一つお利口さんになったのです(爆)。

今ひまわりが咲いているのはこんな狭い田んぼだけで、花は小ぶりでした。

c0236857_23231016.jpg


自転車では重くてかさばる一眼レフは持って行けないのですが(持って行ってる方もいますよね、すごいです!)、今日はクルマなのでカメラもレンズもでかいので撮りました。
花があんまり密集して咲いていなくてスカスカなので、望遠系で撮ってみました。
一眼レフのボケ味はコンパクトカメラでは真似できませんね。
やっぱり写真はレンズに依るところが大きいなぁ。

c0236857_2323222.jpg


c0236857_23233254.jpg


c0236857_23234254.jpg


 川遊びする場所はいつも決まっていて、こんなところです。
ボクにとっては見慣れた何でもない景色なんですけど、こうやって改めて写真で見ると、美しい田舎の夏の景色ですよね?

c0236857_23235848.jpg


c0236857_2324816.jpg


c0236857_2324173.jpg


さすがボクの子供!
10時から5時まで昼食を食べる以外はず~っと川で遊んでいました。
ボクの遺伝子をしっかり受け継いでいるようです(^^ゞ。

c0236857_23242630.jpg


c0236857_23243991.jpg


雨の後で少し増水してたりすると、水が冷たくて冷たくてすぐに唇が紫色になってしまって、とてもじゃないけど長くは水に入っていられないのですが、最近の晴天続きで水はやや冷たいぐらいで(^^ゞちょうど良かったです。

 タープの下で食べる昼食は、カップラーメンとコンビニのおにぎりと、ウィンナーとオレンジです。

c0236857_23245198.jpg


c0236857_2325267.jpg


c0236857_23251750.jpg


食べることよりも遊ぶことに情熱を燃やすべし!というのが我が家の家訓なので、バーベキューなどといった七面倒臭いことはしません。
準備や後片付けに貴重な時間を費やすのはもったいないので、手間暇のかからない簡単な食事がアウトドアでの鉄則です。

こういう場所で食べたら何でも美味しいのです。
業務スーパーで買った1kg入りのお得ウィンナーを完食しました。

ボクはコレ。

c0236857_23272846.jpg


アルコールフリーのビール風ドリンクはいろいろ出てますが、どれも不味くて価格だけの価値があると思わないので滅多に飲みません。
最近業務スーパーで見つけたこのドイツ製アルコールフリーのビール風ドリンクは、500mlで88円なので、箱で買ってあるんです(^^ゞ。
ビールの代わりにはならないけど、この値段なら文句ないです。
水よりマシかな(^^ゞ。

脚踏みポンプでゴムボートを膨らませるのはオヤジの大切な仕事です。
汗がしたたり落ちる暑さですが、ヒートアイランド現象とは無縁の田舎の河原ですから、加古川に比べればかなり涼しかったですね。

c0236857_2327160.jpg


魚を捕まえました。
これはいつも砂の中に潜っているので、ボク達はスナホリと呼んでいましたが、正式にはカマツカという魚です。

c0236857_23271159.jpg


 ボクが子供の頃は魚はウジャウジャいました。
ちょっとした石の下を覗けば、20cmぐらいの魚が群れでウジャウジャいたものです。
そこにヤス(魚を突き刺す道具)を突っ込んだらいっぺんに2匹刺さることも珍しくないぐらいで、なんぼでも捕りたいだけ捕れたものです。
30cmを超えるような大きな魚も全然珍しくありませんでしたが、今はそんな大型の魚を見かけることはありません。
20cmの魚だって滅多に見ません。
泳いでいるのは漁協が放流した琵琶湖産のアユと小魚ばかりです。

子供の頃と比べて見た目には水が汚れたとは思わないけど、何か原因があるんでしょうね。
一時期問題になった環境ホルモンの影響ではないかと思うのですが、どうなんでしょう。
今じゃよほど山奥の家でも浄化槽が使われるようになったし、洗剤も環境に配慮したものに変わってきているのにね。

ボクの父親や祖父が子供の頃は、もっともっと魚の種類も数も豊富で大きいのがそりゃーたくさんいたそうです。
そういうことを考えると、ちょっと悲しくなりますね。

ボクがボクの父や祖父が見ていた千種川の昔ながらの本来の姿を知らないように、ボクの子供たちもボクが子供の時に見た千種川の姿を知りません。
昔はもっと大きな魚がたくさんいたんだよと、いくら言葉で言ってみても見なきゃわかりませんよね。

子供たちにとっては今見えるものが全てになっちゃうんですよね。
次の世代に、美しい環境を残してやりたいものです。
何もできませんが、帰る前にはゴミ拾いをして、来た時よりもきれいにして帰りました。

 堰の下には、ボク達がババンチョと呼んでいたハゼに似た小魚が気持ち悪いぐらいいました。

c0236857_23274083.jpg


c0236857_2327494.jpg


ドジョウも捕まえましたよ。
シマドジョウらしいです。

c0236857_232757100.jpg


捕まえた魚は弱らないうちに解放してやりました。

c0236857_232861.jpg


子供たちの遊びっぷりを見てやってください(^^ゞ。
子供はこうでなくっちゃ!



いい1日でしたね!と思われた方、ポチっとしていただけたら嬉しいです。
子供を遊ばせると言いながら自分が一番(2度も)遊んでいるんじゃないの?と思われた方、なかなか鋭いですね(^^ゞ。
その通りです(^^ゞ。認めますからポチっとしてください(^^ゞ。
いくつになっても川遊びは楽しいのです(^^ゞ。
こんな暑い日は自転車より川遊びです(^^ゞ。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

by piyopiyodesu | 2012-08-09 23:29 | アウトドアー | Comments(12)