カテゴリ:アイスクライミング( 8 )

 

2日目はアイスツリーでアイスクライミング

 前回の続きです。
まだ続くんかい!
まだ続くんです(^^ゞ。

これで終わりですから、もうちょっとの辛抱です(^^ゞ。

宝剣岳から下山した後は、Nさんお気に入りのペンション「さんかくじょうぎ」に向かいました。

途中、清里のミルクプラントでNさんがアイスクリームを買って自宅に送りました。
ボクは土産なんて滅多に買いませんね(^^ゞ。
無事に帰ることが土産です(^^ゞ。
そんなもんいらんわい!って思われていると思いますが(>_<)。

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ここに泊まるのは3度目ですな。

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ビールがうまい!
生きててよかったぁ(^^ゞ。

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11日朝の景色です。
寒かったぁ(>_<)。

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南八ヶ岳はガスで覆われていました。

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う~、寒い!

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美味しい朝食をたらふく食べた後に向かったのはここです。

岩根山荘の人工氷壁「アイスツリー」です。
先月よりも氷が厚く成長してました。

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ボクはどちらかと言えば、人工氷壁よりも天然氷壁の方が好きなんですけど、Nさんは人工氷壁がお気に入りなんですね。

ここの近くに天然氷壁ができる湯川って所があるんですけど、今年は氷の出来具合があんまり良くないらしいのと、それでも前日は40人ぐらい登りに行ってたそうで、そんなに人がいたら登れるルートを見つけるのもたいへんかもしれないですね。

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これは、氷にアイススクリューをねじ込んで、ランニングビレイと呼ばれる途中途中の支点を設置する練習をしながら登っているところです。
トップロープで上から吊られているので、ランニングビレイは必要ないんですけど、トップロープでなくリードで登る場合にはランニングビレイが必要になるんですね。
万一落ちた場合は、一番上のランニングビレイからぶら下がって止まることになります。

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今回は前回より大勢登りにきていましたが、最後まで登り続けていたのは我々でした(^^ゞ。
今シーズン2度目でちょっとコツを掴んだ(Nさんに教えてもらったんですけどね)ので、あんまり疲れずに登れるようになりました。

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小淵沢I.C.に向かう途中で、夕日に赤く染まった美しい富士山が見えました。

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八ヶ岳の南端、赤岳と阿弥陀岳も間近に見えました。

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次からは自転車ネタの予定です(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2013-02-16 07:28 | アイスクライミング | Comments(8)  

アイスツリーでアイスクライミング その3

 前回の続きです。

この日アイスクライミングに来ていたのは我々を含めて9名だけだったので、昼食を食べる時に休憩した以外はサルのようにずっと登っていました(^^ゞ。

腕の筋肉がすっかり疲労し切って、握力がほとんどなくなってしまうぐらいでした。
箸で食べ物をうまくはさめないぐらい疲れてしまいました。
下手な証拠です(^^ゞ。

最後まで残って登っていたのが我々でした(^^ゞ。
2000円の元はとったな(^^ゞ。

撤収してこの日の宿である南牧村のペンション『さんかくじょうぎ』に向かいました。

これは翌14日の朝の写真です。
前日には、日陰に少し雪が残っているぐらいだったのに、一晩でかなり積もりました。

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ここは、フランス料理店でシェフをしていた息子さんが料理を作るので、Nさんお勧めの「料理の美味しい宿」なんです。

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たくさん遊んだ後はビールが美味いにゃあ(^^ゞ。

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清潔なこんな部屋でした。
お風呂は共同ですが、トイレは各部屋にあります。

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14日の朝食です。
焼きたてのパンはお代わり自由です。

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クルマに積もった雪をどけるのがタイヘンでした。
ボクは見ていただけですけどね(^^ゞ。

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14日も山に登る予定でしたが、帰るのに時間がかかりそうなのと、ずっと雪が降り続いていたので、すぐに帰ることにしました。

まっ、そういうこともあるでしょう。

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JRの駅では日本最高地点にある小海線の野辺山駅です。
標高1345.67mだそうです。

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隣の清里駅との間には、線路の最高地点があります。
標高1375mだそうです。

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そんなことどうだっていいのですが、Nさんが写真を撮るもんだからつられて撮っておきました(^^ゞ。


小淵沢I.C.から中央高速道で帰る予定だったのですが、長野県内の中央高速は雪のために通行止めになってしまったので、国道20号線と19号線を岐阜県の中津川I.C.まで走って帰りました。
いつもの2倍時間がかかって疲れました。
運転はずっとNさんだったんですけどね(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2013-01-20 09:05 | アイスクライミング | Comments(2)  

アイスツリーでアイスクライミング その2

 前回の続きです。

トップロープを設置したら、アイスクライミング用のアイゼン(クランポン)を靴に装着して、早速登ってみました。

これは、右手を放してアイススクリューを氷にねじ込んでいる所です。

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トップロープだから、そんなことする必要はないのですが、トップロープではなくてリードで登る場合には、数m間隔でランニングビレイ(中間支点)としてアイススクリューをねじ込んでいく必要があるので、その練習です。
アイススクリューについては、動画を見てくださいね。

一番上まで登ったら、下でロープを確保しているビレイヤーに
「テンションお願いします。」
と合図します。

そうすると、それまではゆるく張っていたロープをしっかり張ってくれるので、ロープに体重を預けて氷壁を歩くように下降します。
これも動画を見ていただければよくわかると思いますので、見てみてくださいね~。

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Nさんが、大胆なポーズでアイススクリューをねじ込んでいるところです(^^ゞ。

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我々はロープを2本持って行ったので、2カ所にロープを張りました。
これはカンテと呼ばれる角に当る部分を登っています。

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1本のロープでも少し右側を登ったり左側を登ったりすることで、毎回微妙に違うルートを登ることができます。
しかし、あまり左右に振り過ぎると、万一落下した時に振り子のように振られて氷に体をぶつけたり、隣のクライマーに体当たりをぶちかますことになるかもしれません(^^ゞ。
下まで落ちることはないですけどね。

下の写真で、ヘルメットに青いデジカメがくっ付けてあるのがわかりますか?
マジックテープで貼り付けてハンズフリーで動画を撮ってみました(^^ゞ。

そこまでやる?

やりまんがなー(^^ゞ。

臨場感のある動画を撮るためならなんだってやりますよ~(^^ゞ。

なんだってと言うのは言葉のアヤで、なんでもはしませんけどね(^^ゞ

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自然の氷壁を登る場合には、氷がすごく薄かったりほとんどなくて岩壁を登る場所もあるでしょうから、そういう時はアイスクライミング用の装備で氷のない岩の斜面を登る必要があります。

アイスクライミング用の装備で氷がない場所を登ることをドライツーリングと言います。

ドライツーリングについてはコチラを見てくださいねー。

ドライツーリングの練習ができる壁面もあったので、氷に飽きたらそっちも登ってみました。

暇さえあれば室内クライミングジムでボルダリング(室内クライミング)をしているNさんは流石に上手いです。

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ボクは室内クライミングに行くよりバイクに乗る方が好きなので、木曜日に雨が降ってバイクに乗れない時ぐらいしか行かないので下手です。

下手っぴは腕力に頼り過ぎるので、すぐに腕の筋肉がパンプ(疲労しすぎて力が入らなくなること)してしまいます。
この時も、腕が限界で落ちる寸前で、
「早く撮ってくれ~。」
って叫んでいるところです(^^ゞ。

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昼食休憩しているNさんを、アイスツリーの上から撮ってみました(^^ゞ。

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アイスクライミング中は、アイスバイル(アイス用のピッケル)を打ち込む時は上を見るし、アイゼンを蹴り込む時は下を見るので、動画は揺れまくりでした。

その中からできるだけ安定した部分を抜き出して編集するのにたいへんな労力と時間がかかっているんです。

だから?

だからね。

見てください(^^ゞ




今回は、ロードバイク部門と登山部門のバナーを用意してみました。
どちらか片方だけポチっていただけるだけでもありがたいのですが、両方ポチっていただけたりなんかするとですね、たいへんたいへんありがたくてぴよちゃん感激~なわけなんです(^^ゞ。

よろしくお願い申し上げます(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2013-01-18 07:42 | アイスクライミング | Comments(2)  

アイスツリーでアイスクライミング その1

 1月13日は、山仲間のNさんとアイスツリーでアイスクライミングをしてきました。

ん?
何?
アイスツリー?
なんじゃそれ?
凍った木に登ったのか?って思いますよね(^^ゞ。

さ~て、どこに登ったのでしょうか(^^ゞ。
読んでいただければわかりますよ(^^ゞ。

知ってる方はまだ言っちゃだめですよ!(^^ゞ。

三重県四日市市のNさん宅を午前4時に出ました。

中央高速道路の駒ヶ根SAから見えた中央アルプスです。
宝剣岳かな?

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中央道原SAから見た八ヶ岳と日の出です。
鉄塔が邪魔だな。

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中央高速道からは、南アルプスの山々や富士山も見えました。

長坂I.C.で下りて、長野県川上村の岩根山荘に向かう途中、野辺山付近で南八ヶ岳が見渡せる場所がありました。

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左から赤岳、横岳、硫黄岳です。

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こうやって下から見ると八ヶ岳って案外小さく見えますね。
山頂がすぐそこにあるように見えます。

北アルプスや南アルプスに比べるともちろん小さいのですが、登るとでかいんですよ~!
当たり前ですね(^^ゞ。

八ヶ岳の最高峰、2899mの赤岳山頂です。
2011年3月6日に仲間4人で登った時の写真です。
この時は、山の麓の気温が-15度でした。

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ウチの近所の低山にしか登ったことのなかったボクが、Nさんに誘われて初めて登った本格的な山がこの南八ヶ岳でした。

その時のことはコチラを見てください・・・・・・・ってリンクを貼ろうと思ったら、その時の記事をまだ書いていませんでした(爆)。
ネタに困った時にでも書きますね(^^ゞ。

岩根山荘に着きました。

山荘の前にこんなものがありました。

ジャジャジャジャ~ン。

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人工の氷壁アイスツリーです。

この辺りは雪はたいしたことないけど気温が低いんだそうです。
上の塩ビパイプから夜の間に水を流しておくと、朝には氷の壁ができあがり!だそうです。

当然ですけど、気温の高い日が続くと融けちゃうそうです。
年末に一度融けたらしい。

八ヶ岳の赤岳鉱泉という山荘にもこんなのがあってアイスキャンディって呼ばれているんですが、それは有名で山の雑誌でも時々紹介してあって見たことがありますが、アイスツリーのことは知りませんでした。

高さ11m、幅25mだそうです。

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幅というのは、1辺の長さじゃなくて、クライミング可能な部分の幅の合計ってことでしょうね。

1日2000円で登り放題です(^^ゞ。

この面は難しそうです。
大きなツララが落ちてきて危なそうですね。

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こういう人工の氷壁よりも、天然の氷壁を登る方が好きだしおもしろいと思うのですが、天然の氷壁はそこまで行くのがタイヘンなんですよね。
氷の状態は行ってみないとわからないし、先客がいて待ち時間が長くなったり最悪の場合登れなかったりってこともあるかもしれないし。

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まだまだアイスクライミングに関しては初心者なので、こういうアクセスのいい場所で何度も何度も練習を積んで、いずれは有名な天然の氷壁をリード(先頭)で登れるようになるといいんですけどね。

なにしろ、駐車場のすぐ横ですからね。

だけど、一冬の間に2,3日しか登らないようでは万年初心者の域を出ないかもしれません(^^ゞ。

まあ、そういう楽しみ方もアリですね。


まずは階段を登って、氷壁の上の鉄パイプに支点を設置しました。

スリング2本で荷重を分散して、写真ではカラビナ1個ですが、絶対開かないロック付きカラビナを2個使いました。

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スリングもカラビナもそれぞれ一つで静止荷重なら2t以上の荷重に耐えられるので、人が一人ぶら下がるぐらいは屁でもありません。

メインロープも2t以上に耐えられるしよく伸びるので、落下した時の衝撃をやわらげてくれます。


続く。
すみません、出し惜しみしているわけじゃないんです、時間がないんです(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2013-01-17 09:10 | アイスクライミング | Comments(2)  

アイスバイルのシャープニング

 これは1月6の出来事です。 

 1月6日、楽しかった冬休みも今日で終わりです。
あ~あぁ、明日からまた仕事かぁ。
イヤやなぁ(^^ゞ。

アイスクライミングに使うアイスバイルというアイス専用のピッケルと、アイス専用のクランポン(アイゼン)の、先端が鈍くなっていたのが気になっていたので、行きつけのクルマ屋さんでグラインダーを借りてシャープニングしてきました。

さすがプロの道具は素晴らしい!
(グラインダーのことですよ)

これがアイスバイルです。

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スナップを利かせて軽く振り下ろすだけで氷にスパっと刺さるぐらいでないと、ストレスがたまるし、先が鈍いと刺さりにくいだけでなく氷がどんどん割れて破片を落とすことになるだろうと思うんです。
落ちた氷は自分に降ってくるし、下の人に当ると危ないですからね。

これがクランポンの先端部分です。
アブドーラ・ザ・ブッチャーも真っ青の凶器です(^^ゞ。

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術前。

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術後。

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こりは刺さるで~(^^ゞ。

早くアイスクライミングに行きたくなったにゃあ(^^ゞ。

アイスクライミングって面白そうって思った方、おもしろいですよ!寒いけど(^^ゞ。
ポチっとお願いしますね。

こんな銃刀法に触れそうな凶器を、こんな危険な男に持たせておいていいのか!と思った方、ごもっとも~(^^ゞ。
だけど、自己防衛にしか使いませんからダイジョーブですよ~ん(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2013-01-12 00:11 | アイスクライミング | Comments(4)  

御在所岳でアイスクライミング

 これは、2012年2月26日の出来事です。

ぴよぴよさん、珍しく最近の、というか、つい一昨日の出来事じゃないですか!
どうしたんですか?
そうなんですよー、いつも古いことばっかり書いてるので、たまには新しいことも書かねば!と思いましてね。
だけど、毎日遊んでいるわけじゃないので、新しいことばかりだとネタがないんですわー(爆)。
グリーンジャンボで1等当たったら、毎日遊んで暮らして、ブログのネタに事欠かないかなぁ。


 さて、山友達でもありロードバイク友達でもある三重県のNさんと、鈴鹿山脈の人気の山、御在所岳(ございしょだけ)の奥又という所でアイスクライミングしてきました。

鈴鹿山脈は、最も高い山でも御池岳の1247mしかないんですけど、花で有名な山があったり、冬には胸まで埋まるぐらい雪深い山があったり、ロッククライミングが盛んな岩壁があったり・・・・と、変化に富んでいて登って楽しい山が多いんですよ。

中でも一番人気の御在所岳には、山頂まで上がれるロープウェイがあって、登山客だけでなく、家族やカップルで山頂付近にある散策路を散歩したり、大きな三脚に一眼レフのカメラを持って写真を撮ったりする人達でいつも賑わっているんです。
三重県で唯一のスキー場もあるんですよ。

これが、御在所ロープウェイ乗り場です。

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ここのロープウェイのゴンドラは、定員10名ぐらいと小さめで、1分半間隔ぐらいでどんどん発車していくんです。

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すぐ下に見えているのが湯ノ山温泉街で、遠くは鈴鹿市街かな?
実はよくわかってないんです(^^ゞ。

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高度が上がるにつれてガス(霧)が濃くなっていき、すれ違うゴンドラがすぐに見えなくなっちゃいました。

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山頂駅でロープウェイを降りて散策路を少し歩いたら、靴にアイゼンを着けてこんな雪道を下っていきました。
雨が降った後に気温が下がったので、雪は硬くしまっていて、アイゼンがザクザクと気持ちよく刺さって歩きやすかったです。

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続いて、こんな急斜面をどんどん降りていきました。
帰りのことを考えるとちょっと気が重い。
遊びつかれた後の帰りの登りは、やっぱりしんどかったなぁ008.gif

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こんなツララがあっちこっちにできてました。
寒そう!

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リュックの中のポンジュースがシャーベットになってたぐらいだから、氷点下3度かもうちょっと下がっていたかもしれませんね。(ポンジュース好きなんです(^^ゞ)
それでもね、ちゃんとそれなりのウェアを着込んでいれば案外寒くはないもんです。
靴下と手袋内にはミニカイロを貼っていたので、手足も冷たくありませんでした。

雪交じりの風が吹き付けてくるので、顔が一番冷たかったですが、念のためと思って持っていったバラクラバ(目出帽)やゴーグルが役に立ちました。

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ボクが登っているところです。

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氷壁の上にある岩壁に、ボルトでしっかり固定されたアンカーがあって、そこからロープを折り返してトップロープで登っているので、下でロープを持つビレイヤーに殺意がない限り(^^ゞ、絶対落下することはないんですよ。
だからね、パートナーと大喧嘩した後で登る時は、要注意なんです008.gif

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前回の湯川では、50mのロープを折り返して使ってもまだ余ってましたから、氷壁の高さは15mぐらいでしたが、奥又は50mのロープを2本つないでちょうどいいぐらいだったので、40m近い高さだったようです。

3グループが登りに来ていたので、ロープが重ならないように右、中央、左に仲良く分かれて登りました。
我々は左端のルートを繰り返し登って練習しました。

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上からはひっきりなしに氷の破片が落ちてくるので、下でロープを持つビレイヤーは氷が当たらない安全な場所にいる必要があります。
握りこぶしぐらいの氷が当たっても結構な衝撃です。

だけど、足場に適した平坦な場所なんて殆どない所なので、猫の額ほどのやや平坦なところでビレイしなければいけませんでした。
人も荷物も滑って谷底に落ちてしまうような場所なので、必ずセルフビレイと言って、自分自身が落っこちてしまわないような命綱をつけるのが常識なんです。

と言っても、そのアンカーになるのはこんな低木しかありません。
もっと太い木があればベターなんですけど、この程度の細い木でも、枯れてなければ頼りになります。
スリングというループ状の丈夫な紐を木にくくって、

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自分のハーネス(安全ベルト)につないだスリングをカラビナを介して引っ掛けます。

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これで、うっかり足を滑らせても、「あーれー」と叫びながら谷底に落ちなくてすみますね。

荷物や使わない道具も、面倒がらずにこのスリングに掛けておかないと、誰かが蹴飛ばして落っこちてしまうかもしれませんからね。

離れた場所でおしっこする時も、必ず近くの木からセルフビレイをとっておかないと、アソコを出したままの恥ずかしい格好で谷底に落ちていくかもしれません(^^ゞ。
「お気の毒に・・・・ええ人やったのにね・・・・おしっこの最中に落ちはったんやね・・・・プッ」
と死んでから笑われないように、落ちる可能性がある場所ではいつでもセルフビレイをとるべきなんです。
大の時はなおさらですね(^^ゞ。

クライマーが万一落ちた時に備えて、下でロープを持つビレイヤーは、ただ手でロープを持つだけではなく(それはおそろしい)、確保器というロープを止める器具にロープを通して持ちます。
確保器は、ビレイヤーのハーネス(安全ベルト)にしっかり装着されているので、クライマーが落ちた衝撃でビレイヤーが転んでも、ロープから手を放さない限り、ロープがスルスル出ていくことはないんです。

ボクが愛用している確保器。トランゴのシンチです。
これのいいところは、ビレイヤーがうっかりロープを手放しても、必ずロープが止まるところなんです。
念のために、必ず少なくとも片方の手はロープを持っているようにしていますが、両手で鼻クソをほじっていても、余所見をしていても、美人クライマーに見とれていても、必ずロープは止まるようにできています。

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このスリットの中にロープを通して使います。

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こういう器具はよく落として失くすそうなので(ボクはまだ失くしたことないですけどね)、必ず一個は予備を持つのが普通です。

これは確保器でもあり、下降器でもあるATCガイドという器具です。
ロープを屈曲させることで発生する摩擦でロープを止めるので、絶対ロープから手を放してはいけないんです。
レンジャー隊員がロープにぶら下がってビルの壁を降りるような下降をする時にも使えます。

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一番上まで登ったら、下にいるビレイヤーに合図をして、少しづつロープを出してもらって、氷壁を歩くようにして下まで降ります。

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これは、Nさんが撮ってくれた動画なんですけど、最初、カメラを縦にしていたので、パソコンを横にするか顔を傾けて見てください041.gif
降下中にバランスを崩してずっこけてますが、こんなことになっても安全だということを見ていただこうと思いまして・・・・・・042.gif



御在所岳には、こんな奇岩が至る所にあります。
この指とーまれ!

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雨の後だったので小さかったけど、樹氷がありましたよ。

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Nさんと山に行った帰りには、たいてい温泉に入ってさっぱりして帰るのですが、この日は御在所岳の帰りにいつも利用する片岡温泉に入りました。

湯船のへりに並んで座って、
「ハムストリングが太くなってきたんですよー。」
「どれどれ、あーまだまだやな、オレの方が太いで」
「そうですか、あっ本当だ、ボクの方がまだ負けてますねー。」
などと言いながら、ニコニコ(ニヤニヤ)してお互いの太ももをナデナデし合ってる我々は、どう見ても怪しい2人だったことでしょう037.gif

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by piyopiyodesu | 2012-02-28 12:44 | アイスクライミング | Comments(12)  

アイスクライミング  2日目

 朝、目覚めて、窓から外を見たらいい天気です。
朝食前にちょっと散歩することにしました001.gif

コンパクトデジカメしか持って来なかったのが、残念なぐらいのいい天気でした。

一眼レフを持ってくればよかったなぁ。
アイスクライミングすることしか考えてなかったので、大失敗でした。

八ヶ岳は雲に隠れていました。
気温はたしか-2度ぐらいだったか?もっと低かったかな?
高原のピンと張り詰めたような冷たく澄み切った大気に包まれていると、なんだか身も心もどんどん浄化されていくような気がします。(気がしただけで、結局浄化はされなかったようですが・・・・(^^ゞ)

静かなんです。
じぇんじぇんなーんの音も聞こえてこないんです。
風の音だけ。
老後はこういう所でのんびり暮らすのもいいかも・・・・・と、あっちこっち出かける先々でいつも思うので、老後を過ごす場所が多すぎて困ります。

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このー木何の木、気になる木ー。

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朝食も夕食に負けないぐらい美味しかったです。(ボクの場合、何でも美味しいんですけどね(^^ゞ)

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2日目の今日は、昨日登った氷壁の、谷川を挟んで反対側にある氷壁を登ることにしました。
高さは約15mほど。

まずは2人で安全な迂回路を登って、崖の上にある太い木に、トップロープを設置しに行きました。
その途中で、こんな小さな氷壁をトラバース(横切ること)しないといけない場所がありました。

慎重に行けば大丈夫でしょうが、万一落ちたら、15mぐらいの氷の滑り台を滑って氷のように冷たい水が流れる谷川にドボンです。
ひとたび滑り始めたら、絶対止まらないでしょうねー。
死ぬことはないだろうけど、滑っていく途中でアイゼンの爪が氷にひっかかったら、捻挫かひどければ骨折するかもしれません。

2人とも寒中水泳も捻挫も、もちろん骨折も望まないので、小氷壁の途中にアイススクリューで支点をとってビレイをしながら通過しました。
面倒だけどこういうちょっとしたことが、事故を防ぐことにつながるんですね。

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氷壁にトップロープを垂らしました。
これからクライミング開始です。

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反対側の、昨日我々が登った氷壁には、別のグループがいました。

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最上部まで登って下を見たところ。
写っているのはビレイヤーのNさんと、ボクの左足ですね。

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ツララ状になっているところは、ほぼ垂直なので、難易度が高いです。
これは腕でしがみつくような姿勢になっているので悪い見本です。

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ロッククライミングと同じで、細い腕の筋肉で体重を支えられるのは僅かな時間です。
手は補助的に使って、基本は脚で体重を支えるのが疲れずに登るコツなんです。
そのためには、真っ直ぐ立って腕をリラックスさせてできるだけ力を入れないようにします(たぶん)。

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ボクがNさんをビレイしているところ。

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これはまあまあの姿勢ですかね。

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上まで登って下りる時は、上半身の力を抜いて、ロープに身をゆだねて氷壁を後ろ向きに歩くようにして下ります。
こんな感じ。
こんな無抵抗な姿勢ですから、下降時はビレイヤーに命を預けるわけですよ。
信頼関係ができてなければ、とてもじゃないけど怖くて登れませんよね。

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ビレイヤーが少しづつロープを出してクライマーを下ろすのですが、そのロープの出し加減が慣れないと難しいんです。
Nさんから、「早すぎる」とか「遅すぎる」とか「ちゃんと出してるの?」等の教育的指導を受けてかなり上手くなったと思います。
トップロープ方式は殆ど経験ないんだもん。
Nさんも注文多すぎ~008.gif

慣れない人だと1~2時間も登ったら腕の筋肉が疲れきってもう登れなくなるでしょうが、我々2人はロッククライミングの基礎はできているので、昼に15分ほど休憩した以外は交代で丸一日登り続けていました。
2人でトップロープは最も効率良く、安全に繰り返し登ることができていいですね。

心地よい疲労感を感じながら、アンカーを回収して帰路につきました。

帰りに寄ったミルクプラントで食べたミルク100%のソフトクリーム。

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乳牛が放牧されていました037.gif

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富士山がくっきり見えてました。
関西人にはなかなか見る機会がないので、見えるととても幸せな気分になりますね。
右端の一番高くなっている所が日本最高地点の剣ヶ峰です。

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八ヶ岳の最高峰、赤岳が美しかったです。
東側から見るのは初めてかも。

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中央高速から、北アルプスもよく見えました。

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いやあ楽しかったなー。
今回もいい天気に恵まれて充実した休日を過ごせました。
また仕事を頑張るどーっていう気持ちになりました058.gif

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by piyopiyodesu | 2012-02-14 13:54 | アイスクライミング | Comments(4)  

初めてのアイスクライミング

 連休を利用して、いつも一緒に山登りする三重県のNさんと2人で、長野県南牧村の湯川渓谷にアイスクライミングしに行ってきました。
Nさんは、ボクが山登りとロードバイクを始めるきっかけを作ってくれた恩人なんです。
昨年11月には、一緒にびわいち(琵琶湖1周)もしました。

湯川っていう小さな谷川なんですけど、両岸が崖になっていて、そこからしみ出した水が凍るようです。
この辺は積雪量は多くないけど気温が低い地域だそうで、つい先日は-25度まで下がったそうです。
冬でも比較的温暖な兵庫県南部地方の加古川市に住むボクには、全く想像すらできない気温です。
冷蔵庫の冷凍室の中の方がよっぽど暖かいですね。
雪山に登った時に、-15度までは経験したことがありますが、さらに10度も低いなんて・・・・。

林道の路肩に駐車して、装備を持って河原まで降りてみました。
この辺の氷は薄くて登るには難しそうですね。

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厚みがあってカチンコチンな氷は青っぽく見えるのでブルーアイスと呼ばれます。

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2人ともアイスクライミングに関してはまだ初心者、って言うか、ボクは今日が初めてなので(^^ゞ、Nさんが適当な場所を選んでくれて、そこで練習しました。
ここです。

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この氷壁の右下部分の、高さで言うと5~6mぐらいの所にアイススクリューでアンカーを設置して、足を滑らせても絶対落ちないトップロープで繰り返し繰り返し練習しました。

なかなか一般の方は、こういうのを見る機会がないでしょ?(ボクも一般人なんですけどね(^^ゞ)
よくまあこんな危険なことをするもんだと思われる方が殆どでしょうが、危険な遊びを装備を使いこなすことによっていかに安全に楽しむかというのが醍醐味の一つでもあるんですよ。

装備の安全性と信頼性はどんどん進歩していて、適正な場所で適正な使い方をすれば、ほぼ確実に安全なクライミングが楽しめるんです・・・とボクは思います。
事故が起きる時というのは、器具の使い方を誤ったり、使うべき器具を使ってなかったり、油断や慢心があったりと、人の過失によって起こるべくして起きるのだと思っています。

文章だけでは理解しがたいと思いますが、危険な行為を安全に楽しむためにどういう方法で登るのかを書いてみますね。

上に書いたトップロープというのは、登りたい壁の上部にロープを通すためのアンカー(絶対信頼できる固定源)を設置して、そこから二つ折りにしたロープを垂らして、一方の端をクライマーのハーネス(安全ベルト)に結び、もう一方側を下で待機する相棒(ビレイヤーと言います、命綱をセットすることをビレイをとると言います)が支える登り方です。
万一クライマーが足を滑らせても、上からロープで吊られているわけですから、ほとんど落下することはありません。
下でロープを支えるビレイヤーは、手でロープを支えるのではなく、自分のハーネス(安全ベルト)に固定した確保器と呼ばれる頑丈なロープを止める器具にロープを通して支えるので、ビレイヤーがうっかり手を放しても、転んでも、クライマーが落下することはないんです。

アンカーを設置するためには、安全な迂回路を登るか、数mおきにランニングビレイと呼ばれるビレイポイント(命綱を設置するための小アンカー)を設置しながら直で登ることになります。
ランニングビレイをとりながらクライミング中に落下した場合は、最後のランニングビレイ点から登った距離の2倍だけ落下して、ランニングビレイにぶら下がるような格好になります。

はじめは、ボクが氷壁の上の木が生えているところまで迂回路を登って、木をアンカーにしたかったのですが、その木のところまで登る途中に一箇所だけ危険な場所があって、登れませんでした。

写真で見たらどおってことないんですけど、このほんの1mほどの段差を超えるのに、ビレイ(命綱)無しでは命がけだと思いました。
茶色い土の部分もカチンコチンに凍っていて、下がすぐ岩なのでアイスバイルも刺さらないんです。
もし足を滑らせたら、氷の上を滑って15mぐらい下の川まで絶対止まらないでしょう。
死ぬことはないだろうけど、アイゼンを引っかけて骨折かひどい捻挫は避けられないと思いましたね。
しばらく思案した後、結局、危険と判断して引き返しました。
1日練習した後だったら、たぶん登っていたと思いますけどね(^^ゞ。
案外慎重な自分に安心しました。

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しょうがないので、ランニングビレイをとりながらアンカーを設置する場所まで登ることにしました。

ランニングビレイを取りながら、アンカーを設置するために最初のクライミングをするNさん。

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これがアイススクリュー。

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ヘッドを持って氷にねじ込みます。
氷がガリガリ削れて簡単に入っていきます。

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手を放しても落ちないぐらい入ったら、ハンドルをグリグリ回転させると、おもしろいように入っていきます。
削られた氷はスクリューの中心の穴から排出されます。
それを集めてシロップをかけたらおいしいかき氷ができるかなぁ?

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完全にねじこんだら

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通称ヌンチャク(正式にはクイックドロー)と呼ばれる器具を掛けて

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そこにロープを通して登っていきます。

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ロープの末端はNさんのハーネス(安全ベルト)に、絶対ほどけないように結んであります。
下ではビレイヤーであるボクがロープのもう片方側を持って、万一Nさんが落ちても、落下距離が最短になるようにします。
ロープはただ手で持つのではなく、うっかりボクが手を放しても大丈夫なように、確保器を通しています。

そうしてNさんが設置してくれたアンカーがこれです。

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硬いブルーアイスにアイススクリューがしっかりねじ込んであれば、大人2人ががんがん引っ張ってもびくともしませんが、念のためにスクリューを2本使って力が分散するようにしてあります。

両手にアイスバイルとかアイスアックスと呼ばれるこんなのを持って、カマキリ男になるんです。
コツがわかれば、アイスバイルの自重を生かしてひょいと振っただけで、簡単に氷に刺さりますが、振り方が悪いと硬い氷に跳ね返されて刺さりません。
2cmも刺されば大人がぶら下がっても大丈夫なぐらいです。
それ以上深く刺してしまうと、抜くのに困るぐらいです。

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靴の底にはアイス用のアイゼンを装着してます。
登っている最中に外れたら悲惨なので(トップロープならそこから下ろしてもらえばいいだけなんですけどね)、しっかり固定してあります。

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クライミング用のロープやこういった専用器具は、細い紐状のものでも静止荷重で2t以上の強度があるので、人が一人ぶら下がるぐらいでは絶対切れません。
車だって吊りあげられるぐらいですからね。
事故が起きる時っていうのは、全て人間が操作や使い方を誤まった時なんだと思います。

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他にも何人かクライミングに来ていましたが、クライミング初心者のボクが見ても、ちょっと心配になるような人が何人かいました。

登るにつれてコツを掴んで、どんどん上達していったボク(^^)v。

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美しい氷の造形。
さまざまな形の氷壁があるので、一本のロープでも少しコースを左右にふれば、いろんな変化のあるルートを登って練習できました。

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ゲップが出るぐらいクライミングを堪能した後は、近くの温泉(名前忘れた)で疲れをとってから今夜の宿に移動しました。

料理が無茶苦茶美味しいと耳にタコができるぐらいNさんから聞かされていました。
たしかに美味しく、とってもいい雰囲気の居心地のいいペンションでした。
部屋のトイレに入ったら、自動的に便座のフタが開くのに感動しました(^^ゞ。

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後編へ続く

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by piyopiyodesu | 2012-02-13 22:23 | アイスクライミング | Comments(4)