カテゴリ:ショートトライアスロン( 10 )

 

ひわさうみがめトライアスロンの完走証

 7月20日のひわさうみがめトライアスロンの完走証が届きました。


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L判のこんな写真が同封してありました。

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下に載せている昨年の写真は、この場所で撮ってもらったんだなぁと気付いて、今年も撮ってもらえるのかなぁと思いながらコーナーに差し掛かったら、カメラを構えた方が目に入ったので、Vサインしてみました(^^ゞ。
勝ったわけじゃないんだけど、取り敢えずカメラを見たらVサインです。
子供並です(爆)。
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ヤレヤレ終わったぁ!
サングラスを左手に持って歓喜のフィニッシュです(^^ゞ。
ゴールテープを持ってくれていたのはウィダーガールじゃなかったんだ!
この写真で気付いた!
彼女達は休憩中だったのかな。
残念(^^ゞ。
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こうやって写真を見ると、楽しかった大会の記憶が改めて蘇りますね。
苦しかったこと、しんどかったことは既に忘却の彷徨。
なんて都合のいい記憶装置なんだろう・・・・・オレの頭(^^ゞ。

あ~、次の大会が待ち遠しいなぁ(^^ゞ。
早く来ねぇかなぁ(^^ゞ。

もうすぐだす!
24日にあるだす!

毎月何かイベントの予定を入れておかないと、空いちゃうと寂しいっていうか、物足りないっていうか、日々の生活に張りがなくなるね。

かと言って詰め込み過ぎると、テーパーリングとリカバリーばかりでトレーニングする間がなくなっちゃうんだけどね(^^ゞ。

初出場の昨年は写真は1枚だけでしたが、今年は3枚もありがとうございます。

きっとカメラ好きな地元の方が撮ってくれた写真を持ち寄って、選手ごとに分けて送ってくださったのでしょう。

たまたまうまく写ってなくて、写真がない選手もいるかもしれませんね。

善意の写真をありがたく頂戴しました。
オールスポーツの写真は買わなかったのですが、これで十分です(^^ゞ。
オールスポーツは高いからなぁ。
よっぽど思い入れのある大会で、よっぽど素敵な写真でないとなかなか買えませんね。

ちなみに、昨年いただいた写真はコレです↓。
日焼けした後でヒリヒリするのがイヤだという理由で、長袖長タイツです。
たしかに日焼けはしないけど、やっぱりカッコ良くないね(>_<)。

トライアスロンのデビュー戦だというのに、もう少しでバイクパートが終わるということでニヤニヤしています(^^ゞ。

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大会や美波町や、各種目のコースについてのアンケート用紙が同封されていました。

何も不満のない良い大会、良いコース、良い町でした。

敢えて言うと、バイクコースのブラインドコーナー手前に、『減速』と書いたボードがたくさん置いてありましたが、減速するほどのコーナーではない所がほとんどだったように思います。
コーナーリングテクニックは各自違うので、コーナーのRを表示していただけたら、各自が判断できていいのではないかと思うというようなことを書かせていただきました。

本当に危険なコーナーの手前にはオフィシャルの方がいてくださって、減速するように注意してくださったので、安心してコーナーに入っていけました。

来年も皆生大会に落ちたら必ず出ますね(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2014-08-20 05:00 | ショートトライアスロン | Comments(4)  

ひわさうみがめトライアスロン参戦記 5 その他

 選手名簿に県別のエントリー数が載ってました。
人口が多い大阪府はトライアスロン人口も多いんでしょうね。
徳島県に近いしね。

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地元徳島県に次いで多いのが我が兵庫県。
明石海峡大橋と大鳴門橋を渡れば四国とは地続きで隣県みたいなもんだから、行きやすいからだろうなぁ。
兵庫県は高速道路網がすごく整備されているしね。

なんでこんなことを書いてるかっていうとですね、ボーンズさんが来年の皆生トライアスロンにエントリーしてみるって言ってるんだけど、徳島県のボーンズさんはいきなり当選して、兵庫県のボクは2度目の落選ってことになる可能性が大きいのではないかと思ったんですね。

ツール・ド・大山で、ケストラルのTTバイクの方に聞いた話では、福井県にはトライアスロンの大会がないから選手も少ないので、皆生大会にエントリーしたら1年目からすぐ当選するってことでした。

できるだけ多くの県から万遍なく出場させるように調整するんでしょうね。
もちろん過去の戦績も参考にされるんでしょうけど。

徳島県のトライアスロン人口がどれほどか知りませんが、兵庫県は鳥取県の隣県ということもあって、きっと大挙してエントリーするはずだから、ボーンズさんが当選してボクが落選なんてことは十分にありうる!

自分にはどうしようもないことだけど、皆生大会に出たいぞ~って書いとけば、どこかで巡り巡って出られるキッカケになるかも~って思いましてん(^^ゞ。

これは年齢別エントリー状況です。
40代50代の中年世代が多いね。
子供もそこそこ大きくなって手がかからなくなったし、ふと気が付いたら体力はめっきり落ちてきてるし、このまま終わりたくないぞと思って何か運動を始めて、走るだけとか泳ぐだけとかじゃつまらないからトライアスロンやっちゃえ!みたいなボクみたいなオジサンオバサンが多いのかな(^^ゞ。
そして、一度始めたらおもしろいからやめられないってことになるんでしょうね。

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70歳以上の方が10名もいらっしゃるのが凄い!
その方達のエントリーを受け付ける大会側の心意気もまた凄い!

幾つになっても挑戦したいという方達に、門戸を開いているのは素晴らしい。
オレもまだ20年は現役でいられそうやな(^^ゞ。

参加賞の中に、うみがめ博物館の無料入場券があったので、急いで帰る必要もないし、ボーンズさんを誘って行ってみました。

「もしもしぃ、ばあちゃん、オレオレ、オレだよ、風邪ひいてちょっと声がヘンなんだよ。会社の上司の奥さんを妊娠させちゃったのがバレて困ってるんだよ。
示談しないとクビになっちゃうからさぁ、500万ほどゆうパックに入れて送ってくんない?300万でもいいからさぁ。かっこわりぃから誰にも言っちゃダメだよぉ。」
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古代の巨大な亀の甲羅のレプリカだそうだ。

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ウミガメの子供達。
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スイム会場になった大浜海岸。
大会の時以外は遊泳禁止です。
ここにウミガメが産卵にくるんだそうだ。
上の写真のウミガメは、ここで生まれたのかな?
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ひわさうみがめトライアスロン、いい大会でした。
来年も皆生大会に落選したら必ず出ます(^^ゞ。
条件付きでごめんなさーい(>_<)。

1年で4分速くなっていくと、10年後ぐらいには優勝できるかも~(爆)。

大会関係者の皆さん、地元の皆さん、競い合った仲間達、ありがとうございました。

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by piyopiyodesu | 2014-07-27 08:37 | ショートトライアスロン | Comments(0)  

ひわさうみがめトライアスロン参戦記 4 ラン

 前回の続きです。

走り始めてみると、体は重いもののフクラハギが攣りそうな感じはありませんでした。
良かった良かった、これで思い切り走れる!

どんなコースかだいたい覚えていたので、どんなコースか知らないまま初めて走った昨年よりは短く感じられるのではないかと思っていました。

だいたいそうですよね。
初めてよりも2回目、2回目よりは3回目の方が短く感じられるものですよね。

ほぼ完全に平坦なコースなので、最初っから思い切りペースを上げて(と言っても大したペースじゃないんですけど)、なんとかそのペースを最後までもたせるつもりでいました。

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ロングTAのフルマラソンを走ることを思えば、10kmなんてあっちゅう間だよ。
50分ほどで終わるんだから、それぐらいは苦しくても耐えてやろうと思っていたので、積極的にとばしました。

ところが、何が悪かったのかわからないんだけど、左脚の前脛骨筋(膝から下の前側の筋肉)がものすごくだるくて、左の爪先が上げられない。
だから左の歩幅が右より狭くなっちゃう。

長時間クルマの運転をすると、アクセルペダルを踏み続けた右足の前脛骨筋が疲労することはあるけど、どうして左脚がだるいんだ?

?????
わからないまま走るしかありません。
左足でしっかり蹴れない分、左腕をしっかり振って右足の蹴りを強くして左右4:6ぐらいの割合で走りました(^^ゞ。

抜いていく選手がいれば追いかけてみたり、後姿の美しい女性選手が前方にいれば追いつこうとしてみたり(^^ゞ、とにかく何でも利用できるものは全て利用して可能な限りのペースを維持するようにしました。

5’29
4’55
4’55
5’00
4’57

JRの下をくぐって田園地帯に入って最初のエイドだったかな、希望者に水をかけてくれるおばちゃんスタッフがいました。

シューズを濡らしたくなかったので、自分で紙コップやスポンジの水を上半身にかけることはしてましたが、エイドでかけてもらうと洗面器みたいな容器でドバっとかけてくれるから、シューズまでびちょびちょになっちゃうので、

「水をかけなくてもいいですよ~。」

と声には出さなかったけど、両手をパーにして体の前でイヤイヤしながらオコトワリの合図のつもりで走ってたんですけど、何を思ったか、おばちゃんがドバっと水をかけてくれて、シューズまでビチョビチョになっちゃいました(>_<)。

あ~、やられた~(^^ゞ。

「かけないでください。」

とはっきり言えば良かったな。

まぁしょうがないね。
これもトライアスロンさ。

エイドの水かけ役の方達だって、他人に思い切り水をかける機会なんてこんな時ぐらいしかないだろうから(普通はないよな)、1年に1度の無礼講のお祭りみたいなもんで、かけたくてかけたくてウズウズしてるんじゃないか?と思うので、もちろん怒る気なんて全然なくて、苦笑いっていう感じでした(^^ゞ。

一旦濡れちゃえば、その後はもう水かけ役の人がいるエイドでは全てで水をかけてもらいました。
シューズはグッチョグッチョ音がしてたけど、楽しまなきゃ!

シューズが濡れたらたぶん足に水泡ができるだろうけど、10kmなら痛くなる前に走り終わるしね。

折り返してJRの下を通る少し手前の、水かけ役の女子中学生(かな?)が4,5人並んでいたエイドでは、呼吸困難になって溺れるか!っていうぐらいかけてくれました(^^ゞ。



折り返してしばらくしてボーンズさんと擦れ違った。
その差1kmない!
約4分差か?

ボーンズさんはボクより6分遅くスタートしているから、あかん!負けとるがな!

そこからペースを上げました。
本当に上がったかどうかはわからないけど、上げたつもりです(^^ゞ。
↓たしかにちょっとは上がってるな(^^ゞ。

4’53
4’43
4’49
4’47
4’27

町中に戻ってきて、残り500mの辺りだったかで、見慣れた臨時漕会のチームジャージを着た方がいるのに気付きました。
高松からバイクで応援に来てくれたタイプRさんとうずしおさんご夫妻でした。

写真をありがとうございました。
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「すぐ後ろにボーンズさんがいますよ~。」
って言ってるところです。
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最後までしっかり走ってフィニッシュ!
すぐ横に電光の時計があるのに全然見てなかったので、自分が何時にフィニッシュしたのかわかりませんでした。
アンビットを見たら2時間43分だったから、それぐらいだろうと思っていたんです。


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ボーンズさんがフィニッシュしたのが11時50分ぐらいだったから、僅差で勝ったなって思っていました。

「ボーンズさん、初めてなのにいいタイムじゃない、頑張ったねぇ。」

などと、すこーしだけ上から目線で褒めてたんですけど、昼食弁当を食べた後で成績が貼り出されていることを知って見てみたら、なんと2分負けてました(>_<)。

あ~、良かったぁ、あんまり偉そうなこと言ってなくて(爆)。

ランの公式記録は昨年が49分27秒で、今年は47分45秒でした。

ショートディスタンスのTAのレースと、40kmバイク+10kmランのブリックトレーニングを含めて、40kmバイクの直後の10kmランとしてはたぶん自己ベストぐらいのタイムだから、ランに関しては合格かな(^^ゞ。
相変わらず自分に甘い(^^ゞ。

ボーンズさんとは、スイムで2分勝ってバイクで7分負けてランで3分勝って、総合で2分負けちゃいました。

考えようによっては2勝1敗だと言えなくもないか(爆)。

総合記録は、昨年が2時間50分27秒で、今年は2時間46分36秒でした。

気象条件はほぼ同じで、4分短縮できてメデタシメデタシということにしておいてもらえますかね(^^ゞ。

2人とも頑張りました。
ボーンズさんは次は高松ですね。
来年も皆生に落選したらひわさでお相手いたしましょうぞ!

来年はぜひぜひバラモンキングでもお手合わせ願いたいですな。
やっぱり競い合う相手がいると気合が入りますわ。
ロングの世界へいらっしゃ~い(^^ゞ。
お待ちしておりますよ!
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昼弁当をいただきました。
バナナも6本ぐらい食べたかな(^^ゞ。
去年は8本食べたから負けだな(^^ゞ。

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タイプRさんご夫妻と一緒に。
ご夫妻は暑い中を往復230kmほどバイクで走られたそうです。
ショートトライアスロンよりよっぽど過酷ですやん!
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こうやって、選手達に声援を送ってくれていました。
ボクにも声を掛けてくれたのかな?
そんなことに気付く余裕がなかったのが残念。

お疲れ様でした~(^^ゞ。
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by piyopiyodesu | 2014-07-25 21:55 | ショートトライアスロン | Comments(12)  

ひわさうみがめトライアスロン参戦記 3 バイク

 前回の続きです。

ウェットスーツの上半身を脱ぎながらバイクまで走って、大急ぎで下半身も脱いでヘルメット、サングラス、ナンバーベルトを身に着けてバイクを押して走りました。

トランジションエリアはちょっと狭くて混雑しているので、他の選手と接触したり転んだりしないように注意しました。
昨年はナンバーカードが真後ろにきてなかったせいで、オフィシャルの方にナンバーを呼ばれてびっくりしたので、ちゃんと後ろにきてることを確認する余裕がありました。

前輪が乗車ラインを通過したらすぐに跨って、ペダルに着けておいたシューズを踏んづけて加速しました。

ボクが使っているシマノ製のトライアスロン用のバイクシューズは、大きく口が開くし、上面が柔らかくできているし、マジックテープ一つで締まるので、走りながらでも足を入れたり出したりがしやすいんです。

高松から片道110kmをバイクで走って、タイプRさんとうずしおさんご夫妻が応援に来てくれて、こんな写真を撮ってくれました。
バイクスタート直後です。

バラモンキングではレーパンを重ね着しましたが、ショートの40kmならその必要はないので重ね着していません。
黒いトラスーツを新調しました(^^ゞ。

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小さな町中を抜けて、何度か右左折を繰り返してセンターラインのある道路に出ました。

南阿波サンラインです。

この道がね、ほとんど平坦な場所はないんじゃないかっていうぐらい、上ったり下ったり上ったり下ったり曲ったり曲ったり上ったり下ったり曲ったりの連続なんですよ(^^ゞ。
これね↓。



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トライアスロンの醍醐味の一つは、公道を完全閉鎖してバイクで走れるってことじゃないかと思うんですよね。
公道じゃない大会もあるだろうけど、多くの大会では一般公道ですよね。

ボクが出たことがある大会で言うと、ひわさうみがめなら片道20kmを往復で40km、さぎしまなら佐木島1周10kmを4周で40km、加西なら片道4kmを5往復で40km。

短い距離を何度か往復する大会もあるけれど、それでも一般車両を完全に通行止めにして信号も一旦停止も無視してノーストップで走れるなんて気持ちいいですよね。

これがロングの大会だと、宮古島1周半で150kmとか、バラモンキングでは福江島を一部2周するから実質125kmだけど全長180kmとか、貸し切りで走れるのは最高に気持ちいいです。

いつもなら、クルマに気を遣い、逆走自転車に気を遣い、後ろから近づいてくる大型車の音にビビり、幅寄せしてくるバカ運転手を罵り、排気ガスを吸って走らないといけないところが、完全閉鎖で殿様気分を味わえるんだから、それだけでもトライアスロンの大会に出る価値があるっちゅうもんですよね。

しかも応援付き!
見ず知らずの老若男女の方達が、どこの馬の骨ともわからない(そこまで言わんでも・・・・(^^ゞ)ヘンチクリンなヘルメットを被ったオヤジを応援してくれるんですよ!

ボクなんか、近所付き合いを全くしないので、たぶんご近所では・・・・

「あそこのご主人、いつでも黒いサングラスかけて、エイリアンみたいなヘルメット被ってピチピチタイツで角の突き出た自転車に乗ってるの見たわよ見たわよ、なんだか不気味よね~。(子供に向かって)いいわね、声を掛けられても絶対着いていっちゃダメよ!無視するのよ無視!何かされそうになったら大きな声を出して走って逃げるのよ!」

なんて言われているに違いないのだ(>_<)。

ところが、トライアスロンのレース中だけは、

速くなくてもヒーローヒロイン扱いですよ!
トライアスロンというドラマの主人公になれるんですよ!
我ながらなかなかいいことを言うねぇ(爆)。

トライアスロン、ええわぁ~(^^ゞ。

終わったらすぐに普通のオヤジに戻るんですけどね。
レース中も普通のオヤジなんだけど(^^ゞ。

ツール・ド・大山石見グランフォンドも公道を走るサイクリングイベントだけど、完全に交通規制するわけじゃないし、応援なんてないもんね。

皆生大会では、信号を無視して走れるのはトップ争いをしている選手だけで、その他多数の選手達は赤信号で止まるそうだけどね(^^ゞ。
それもまたおもしろそう(^^ゞ。




さて、バイクでもとばすつもりで走り始めてみたら、両方のフクラハギが今にも攣りそうな感じでした。

レース前でもフクラハギだけは全然疲労がとれなくて、毎朝毎晩低周波治療器をあててピクピクさせてたのに全く疲労がとれませんでした。

宮古の前もバラモンキングの前もそんな感じだったから、まあ大丈夫だろうと思っていたんだけど、今回が一番ひどくて、このままランに入ったら攣りまくって走れないんじゃないかと思うと怖くて、ペースを上げるどころか故意にアンクリングしたり、下りで踵を下げてフクラハギの筋肉をストレッチして、なんとかランまでにコマシな状態に持っていかねば!と焦りながら走ってました。

14kmぐらい走ったところで、トップの細田選手と擦れ違いました。
ニッコニコ笑顔で走っていらっしゃいました。

昨年は11kmぐらいで擦れ違ったから、ちょっとだけボクが速くなったか、彼が手を抜いたか・・・・(^^ゞ。


途中の上りで、ボクよりちょっと年上かなという選手が

「ぴよぴよさんですね、いつもブログ見てます。」

と声を掛けてくださって嬉しかったです(^^ゞ。

ポイントもコメントも少ないけど、読んでくれている方がいるんだぁ~(爆)と思うとありがたいです。

その方とはその後何度か抜いたり抜かれたりしました。

後で選手名簿で確認したら、8歳も年上の方でしたが、速かったですね~!
よかったらコメントくださいね~(^^ゞ。


折り返してもフクラハギが攣りそうな感じは続いていたけど、25kmぐらいでようやくおさまってきました。

ドリンクと体にかけるための水は持っていたので、エイドでは何ももらわずに走りました。
ショートディスタンスだから、エイドにあるのは水だけで食べ物はありませんでした。
スポーツドリンクもあったかな?

残り15kmぐらいになってやっとペースを上げることができました。

ボクの6分後にスイムスタートしたボーンズさんとは、どこかで擦れ違ったハズなんだけど気付きませんでした。
彼のスイムの実力は不明だけど、バイクではボクより絶対速いので、追い上げてきているに違いないと思い、南阿波サンラインから小さな川沿いの細い道に入っても、

「右から抜きまーす。」

と叫び続けてどんどん抜いて走りました。

町中に入って応援の方々に会釈をしたり手を挙げたりしながら、トランジションエリアに戻ってきました。

スイムからバイクへのトランジション時に、アンビットをスイムからバイクに切り替えたつもりだったんだけど、違うボタンを押しちゃったのか、バイクの間ずっとPAUSEDで走ってました(>_<)。

まあね、所詮オモチャだからいいんですけどね。
どうせバイク中は見ないしね。
ランの1km毎のラップさえわかればいいんだけど。

なんかピーピーピーピーうるさいなぁとは思っていたんです。

近視なので、裸眼だと手元はよく見えるんだけど、競技中は度付きのサングラスを使うので、そうすると近視は矯正されるんだけどモロに老眼が出て近くに全くピントが合わなくなっちゃうんですよ。
だから気付かなかったんですね(^^ゞ。

年取るといろいろあるんですよ(>_<)。

ランスタート前にアンビットを見たら10時58分でした。
ありゃっ!全然速くないではないか!
スイムといいバイクといい、いつもよりペースを上げたつもりだったのにじぇんじぇん大したことないではないか!
あかんのぅ(T_T)。

公式記録ではバイクは、昨年は1時間27分27秒で、今年は1時間27分11秒でした(爆)。
あんれまー、なんでこんなにピッタシなの?
16秒しか速くなってないでねぇの。
速くなったとは言わんな(>_<)。

狙って走ってもこれだけピッタシ同タイムで走るのは無理よ無理!
ある意味凄い!

考えようによっては、攣りそうになりながらも何とか昨年と同タイムで走ったのはエライ(^^ゞって言えなくもないか?
甘いの~(>_<)。


続く・・・・・(^^ゞ。

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オマケ(^^ゞ。
この方は、ゴールテープを持っている間中ずっと、ゴールしてくる選手達に、

「頑張って!もう少し!ファイト!」

などと大きな声で声援を送り続けていました。
いい子です(^^ゞ。


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by piyopiyodesu | 2014-07-24 15:23 | ショートトライアスロン | Comments(8)  

ひわさうみがめトライアスロン参戦記 2 スイム

 前回の続きです。

受け付けを済ませて右腕と左脚にナンバリングしてもらいました。
クルマに戻ってヘルメットとバイクにナンバーシールを貼って、ナンバーベルトにナンバーカードを着けて、忘れ物がないかを何度も確かめてトランジションエリアに向かいました。

その間も、参加賞に入っていたジェルや持ってきたドリンクゼリーを何個か持っていて、チュルチュル飲んでました。

昨年は、他の選手たちがみんな強そうに見えて、自分一人がものすごく場違いな場所にいるような気がして不安に思ったものですが、さすがに今回はそんな不安な気持ちにはなりませんでしたね。

ショート3戦、ロング2戦を経験して、少しは心の余裕ができたようです。
そりゃそうですよねぇ(^^ゞ。

まだまだ経験は浅いけど、もうビギナーとは呼べないですもんねぇ(^^ゞ。

バイクスタンドにバイクを掛けて、スイムからバイク、バイクからランへの流れを何度も何度も頭の中でシュミレーションして忘れ物がないかを確認しました。

裸足になって、ウェットスーツ、ゴーグル、スイムキャップを持って海へ。
スイム会場である大浜海岸のすぐ隣の小浜海岸で試泳しました。

水温は十分に高くて、入水した時だけはヒヤっとしたけど、ウェットスーツ無しでも寒くはないぐらいでした。
バラモンキングでは試泳時にビビッてしまいましたが、たった1500mということと(大きく出たね(^^ゞ)、2度目の出場ということでビビることなく試泳できました(^^ゞ。

入水チェックを済ませて、大浜海岸に移動して、ウミガメ体操

眠くなるような体操だ(^^ゞ。

昨年はこの時点で既に暑くて暑くて、長袖のウェットスーツの袖口から、ポタポタじゃなくてダラダラと汗がつながって流れ出て、片腕だけでこんなに汗をかいているなら、全身からだとどれだけ汗をかいているんだ?脱水になってしまう!と不安に思ったものですが、この日は最高気温こそ31度の予報でしたが、朝のうちは涼しくて助かりました。

もう少しでスタートという時になって、放送で、

「滝川クリステルさん・・・・・・」

と言うので、

「クリちゃんが来てるのか!」(^^ゞ

と思ったら、

「の弟さんがトライアスロンデビューされます(と言ったと思う)。」

だって(^^ゞ。

なんだよなんだよ、弟かよ、妹なら良かったのに(爆)。(クリちゃんに妹がいるのかどうか知りまヘンが)

昨年トライアスロンを始めたばかりなので、同じ大会に2度目の出場をするのは今回が初めてです。
やっぱり昨年の記録は超えたいですよね!

いつもはランまでは余力を残しつつ、体力が残っていればランで爆発させる(いつも不発で悪かったなぁ(^^ゞ)作戦でいくのですが、今回は、ランで失速してしまうかもしれないけど、スイムもバイクも積極的にペースを上げていくつもりでいました。

『ツール・ド・大山』で、昨年よりかなり速く走れたと思っていたのに、全く速くなっていなかったという残念な結果を真摯に受け止めまして、同じようなペースで走っていたのでは記録更新は望めないと思ったんです。

積極的にとばしていってやっと少しだけ更新できるかどうかっていうところだろう、それでも最後まで何とか走り切るぐらいの体力は付いているだろうと思ったんです。

『虎穴に入らずんばズンビズバズバ』という諺があるように(そんな諺ない!)、冒険無しにはお宝は得られない!っていうことで、積極的に攻めていきましたよ~ん(^^ゞ。

昨年のスイムは、まあ初めてだったから無理もないんだけど、バトルを避けてブイから離れた位置を泳いだせいでかなり蛇行してしまって、コース大外で見守ってくれていたライフガードのボードにぶつかりそうになったりしたので(どれだけ蛇行しとるんじゃ!)、今年はブイがすぐ右手に見える位置でスタートしました。

約190人づつのウェーブスタートだから、バトルはたいしたことないだろうと思っていたんだけど、いやいやどうしてどうして、たまたま同じぐらいのスピードの集団だったのかなぁ、前後左右を挟まれて狭くて狭くて泳ぎにくいったらありゃしないっていう状況が300mぐらい続きました。

いつもなら3ストロークに1回の割合で左右交互にブレスするところを、いつもよりペースを上げているので、それでは酸素不足になるから毎回の右ブレスで頑張りましたよ。

横にいる選手とは、何度も何度も頭を叩いたり叩き返したり(故意じゃないんですよ、当たっちゃうんですよ)、後ろの選手に乗られそうになったりアチコチ触られたり、もう慣れたけど何度経験してもあんまり気持ちいいもんじゃないね。

100m毎に大き目の黄色いブイがあって、距離を示す数字が書いてありました。

3を過ぎた辺りからちょっと泳ぎやすくなったかな。

水は綺麗で2mぐらいは見えていたので、できるだけ誰かの真後ろについて泳ぐようにしました。

昨年までは行きと帰りのブイが2列に並んでいて、細長~い「コ」の字型に泳いだのですが、今年はブイが1列で単純な折り返しの往復でした。

選手にとってはどっちでも一緒ですから、設置と撤収が簡単な方がいいと思います。

折り返して5のブイ(残り500m)辺りから、再び選手達がボクの周りに集まってきて泳ぎにくくなってきました。

「ありゃ~、キミタチ、オレに寄ってくるんじゃないよ!海は広いな大きいなだよ、アッチ行け!」

などと勝手なことを思いながら、徐々に近づいてくる浜をチラチラ見ながらペースを上げていったのですが、みんな同じようにペースを上げるんでしょうね、しばらく密集した状態が続きましたね。
集団の中で泳ぐと自分の力以上のペースで泳げるハズなんだけど、密集し過ぎてしっかりストロークできないとどうなんだろ?却って遅くなるかもしれないなんて思うんですけど。

ちょうどいい混み具合ってのがあるのではないかな?
そういう位置をキープするテクニックってのも必要かな。
今後の課題だな。

浜に上陸してウェットスーツの上半身を脱ぎつつ、フラフラ走りながらアンビットをチラっと見たら、33分だった。

公式記録では、昨年は33分32秒で、今年は31分39秒でした。
2分速くなったようだけど、これは蛇行が減った効果だな。

頑張って泳いだつもりだったけど、泳ぎそのものは決して速くなってないね(T_T)。
ガッカリなのだ(>_<)。

遅い集団に行く手を塞がれて、いつものノビのあるボク本来のスイムができなかったせいだな(爆)。

アンビット2Sが記録したスイムの軌跡。

右回りに泳いだのに、左回りに泳いだみたいになっているではないか!
GPSの精度を最高のモードにしたのにナンダコレハ!
SUUNTOの精度ってこの程度なのかね?
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続く・・・・・(^^ゞ。

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頑張って書くぞ~っていう気にタブンなると思います(爆)。
よろしくお願いしますね~(^^ゞ。


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オマケ。
今年のウィダーガールは昨年よりハイレベルでした(^^ゞ。

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ウィダーガールの写真を載せたので、ウィダー製品の宣伝もしておきましょう(^^ゞ。

詳しくは知らないんだけど、この大会はウィダーの冠大会なので、参加賞は地元の完走乾燥ワカメと焼肉のタレ、記念Tシャツとボトルと、ウィダー製品です。

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↓これは新製品なのかな?
グリーンアップル味とピーチ味の2つもらいました。
これの特徴は、飲みかけで栓ができるってことかな。
ただし、栓をするには両手を使わないといけないので、バイクには不向きでランの途中で飲む用かな。
レース前にピーチ味を飲んだのですが、美味しいです。
ボクがよく使うパワージェルは濃いからしょうがないんだけど、決して美味しいものではなくて我慢して飲むっていう感じですけど、これは美味しかったですよ。
森永さん、宣伝しときましたからね、これを読んだら何かください(爆)。
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ポチっとし忘れた方のために、ここにも貼っておきますね(^^ゞ。
気が利くでしょ!

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by piyopiyodesu | 2014-07-23 09:16 | ショートトライアスロン | Comments(4)  

ひわさうみがめトライアスロン参戦記 1

 7月20日の『ひわさうみがめトライアスロン大会』は無事に完走することができました。
翌日(昨日のことですが)に鳥取県の大山(だいせん)登山に行ったりしてブログを書くのが遅くなっちゃいました(^^ゞ。

忘れないうちにボチボチ書きますので、お暇な時にでも読んでみてくださいね。


 7月19日土曜日。
仕事を終えて一旦帰宅して、用意しておいた荷物やバイクをクルマに積み込んで3時半ぐらいに出発しました。

明石海峡大橋を渡って淡路島へ。
クルマで走ると淡路島ってけっこう長い。
淡路島を走行中に、受付で必要な『内定通知書』を忘れてきたことに気付いた(>_<)。
ちょっと不安になったけど、それぐらいで出してもらえないなんてことはないだろう、倉敷じゃあるまいし(^^ゞと思って忘れたことを忘れることにしました(爆)。
JTUカードを見せたせいかどうかわからないけど、問題なく受け付けクリアしました。
良かったぁ~(^_^)。
忘れ物にはもっともっと気をつけないといけませんね。
必要な物は全て書き出して何度も何度も確認したのですが、こういう書類関係は抜けていることがちょいちょいあります。
グランフォンド石見でも忘れちゃったな。
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大鳴門橋を渡って徳島県鳴門市へ。
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新しい宿を探すのは面倒だったので、昨年と同じ阿南市のビジネスホテルに泊まりました。
この大会は当日受け付けもしてくれるし、受け付け時刻が7~8時なので、加古川からだと当日早朝(かなり早朝)に家を出ても間に合うんだけど、やっぱり前泊した方が体は楽ですよね。
ここから大会会場までは早朝なら車で30~40分ぐらいです。

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 駐車場が満車なのに、満車と書かれたコーンをどかして強引に駐車していたら、ホテルの従業員が出てきた(^^ゞ。
「ここは満車ですから、第二駐車場に移動してください。」

「え~、第二駐車場?どこにあるの?面倒やなぁ。」

「面倒ですか?、やっぱりめんどうですよね。明日の朝は早いですか?」

「トライアスロンに出るから早いよ。去年もこの同じ場所に置かせてもらったんよ。」

ということで、昨年と全く同じパターンで最後の枠(枠じゃないけど)をゲットしました(^_^)v。
ちなみに、他の車両の出入りの邪魔にはなりません。
ゴネたわけじゃないですよ、ゴネたわけじゃ!
ホテルの方は、この最後の枠に子供連れのお客のクルマを停めさせるつもりだったそうだ。
そんなもん早いもん勝ちに決まっとるがな(^^ゞ。

レース中の大ちゃん対策として、金曜日の昼食からはドリンクゼリーしか食べて(飲んで)いません。
いろんな味のを取り揃えて飽きがこないようにしたのですが、それでもやっぱり甘過ぎて飲むのが苦痛になってきます。

冷やすと甘さを感じにくくなって飲みやすいことに気付いたので、クーラーボックスに保冷材をたくさん入れて冷やして持ってきました。
この涙ぐましい努力の甲斐があって、レース中に大ちゃんに悩まされることは一切ありませんでした(^_^)v。
ラン中に大ちゃんが出そうになったら困っちゃうんだよねぇ(^^ゞ。

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大浴場で汗を流して、明日の準備をして、早めに寝ました。

ショートディスタンスはロングに比べると、レース中やレース前の補給のことをあまり考えなくていいので気が楽ですね。
レース前に普通に補給しておけば、レース中はバイクにボトル1本あれば足りますもんね。

このホテルは朝食付きなんですけど、食べていたら受け付け時刻ギリギリになってしまって慌しいので昨年は食べなかったんだけど、今年はトライアスロンの選手のために時間を早めて6時前には食べられるように用意してくれました。
いいとこあるじゃん!

せっかくドリンクゼリーばっかり食べて消化器官が空っぽに近い状態で減量できているので、食べ過ぎて重くならないように少しだけいただきました。

温かいご飯に生卵と醤油!
これ食うと元気になるんですよ~。
子供の頃はドロっとした部分(カラザかな?)が苦手で取ってもらってましたが、今は平気です(^^ゞ。

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大会会場に着いて、受け付け時刻までにまだ時間があったので、バイクのチェックを兼ねてちょっと走ってみました。
最近は、こんな先端が曲がった幟が流行りですね。


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ここは、ランスタートして間もなく走る道ですね。
手前から奥に走ります。
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これは厄除け橋で、バイクでスタート直後とゴール直前に渡りました。
ボンボリがいい雰囲気を醸し出してますね~(^^ゞ。
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日和佐川。
ウミガメが産卵に来る大浜海岸のスイム会場が荒天候で使えない場合は、この川がスイム会場になるんですよ。


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ランは、この日和佐川に沿って走ります。
左にカーブしているあたりに最初のエイドがあったかな。
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ランのゴールまであと500m。
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昨年、この大会でトライアスロンデビューしたボクを、臨時漕会のボーンズさんが応援に来てくれたのですが、レースを間近に見て興奮したボーンズさんは、

「来年はボクも出ます!」

って宣言したんですよ。
その時の写真です↓。
本当に出ることになるのかどうなのか?実は半信半疑だったのですが、1年間モチベーションを維持し続けて、見事に出場されました!
天晴れ天晴れ!


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駐車場でそのボーンズさんと落ち合って、受け付けを済ませました。
ボクは第1ウェーブで9時スタート、ボーンズさんは第4ウェーブで9時6分スタート。

ボクはいつも他の選手との勝ち負けは意識しませんが、同じチーム仲間だし、僅か1年とは言えトライアスロンに関してはボクの方が先輩だし、自分を奮い立たせるためにも負けるわけにはいかんのぅ!と思っていました。

さて、2人の勝負はどうなったのでしょうか(^^ゞ。
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おおっ!ボーンズさん、1年前より顔が小さくなっていませんか!
髪型が違うせいかな(^^ゞ。

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参加賞の数々。

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この焼肉のタレが美味いんですよ!

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ひわさは、他の選手の邪魔にならなければ、トランジションエリアに何を置いてもいいんです。
脱いだウェットスーツやらヘルメットが産卵散乱していてもいいんです。

かなり甘いです(^^ゞ。
こういうの好きです(^^ゞ。

DHバーに取り付けたメインボトルにはスポーツドリンクを500ml入れてあります。
ダウンチューブのサブボトルには体にかけて冷やすための水を500ml入れておきました。
上り坂でスピードが落ちた時に3度、背中や肩や腕に水をかけてうまい具合に冷やすことができました。


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続く・・・・・・(^^ゞ。

長くなっちゃったので、まだレースに入ってないんですけど、ここで一旦切りますね。
仕事に行かなきゃ!

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よろしくお願いしますね~(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2014-07-22 08:33 | ショートトライアスロン | Comments(6)  

感動のゴール!

 前回の続きです。

いよいよ最後の種目、10kmランがスタートしました。

2分遅れでスイムスタートしているので、後ろの電光タイムで見ると、58分56秒以下で走れば3時間は切れそうです。

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ボクは電光タイムを見てないので、自分の時計で60分を切ればイケル!と思っていました。

ランの計測開始地点がどこなのかがわからないんです。

トランジションにかかった時間が、前の競技に加算されるのか、後の競技に加算されるのかもわからないんです。
どこかに計測センサーがあるはずなんだけど、そんなこと気にもしてませんでしたからね。

どれぐらいのタイムで10km走れるか?
それは、実際に走り始めてみて、その日の調子をみないことには全く予測がつきませんでした。

40kmバイク+10kmランのブリックトレーニングでの10kmランの自己ベストは46分台ですが、レースではスイムの後だからブリックより疲れているでしょう。

ただし、ブリックの時はハイドレーションバックパックを背負って走っていましたが、レースでは体一つで走れるので、その分負担は少ないし、何よりも沿道の皆さんの応援や、同じ苦しみを味わっているハズの他の選手達も頑張っているということで、いつも以上の力が出るかもしれませんよね。

『第2回実戦的一人トライアスロン』の時の10kmランで62分もかかった苦い記憶が頭をよぎりましたが、それが発奮材料になってインターバルトレーニングを続けてきたので、よもや60分を超えてしまうようなことはないだろうと思いつつも、いくばくかの不安を感じながらのランスタートでした。


走り始めてみると、やっぱりかなり体が重く感じられました。

これで10kmか!きっつぅ~(>_<)。

沿道では、大勢の老若男女の方々が、大きな声で

「がんばって、がんばって!」

と応援してくれるし、自宅前に水を撒いたり、シャワーのように水を流しっ放しにしてくれたり、希望者にはホースで水をかけてくれる方達もいて、もう頑張るしかありません。

給水所もたくさんあるし、女子中学生達が手に手にヒシャクを持って水をかけてくれる所もあったし、苦しくてペースが落ちそうになる度に、応援に励まされて頑張れました。

周囲からは苦しそうな息遣いが常に聞こえていました。

中でも一際大きく、ボクのSL式呼吸法の息を吐く音がシューシューと鳴り響いていました。

頑張っている体に、1分子でも多くの酸素を届けてやらねばと思い、ずっとSL式呼吸法で呼吸していました。

特別速い人なんていません、スイムとバイクを終えてボクの周囲にいる選手達は、ランのスピードも似たりよったりです。

ちょっと速いかちょっと遅いかだけのことです。

みんな苦しそうです。
みんな足取りが重いです。

みんながそれぞれの目標に向かって懸命に走っているのだ!と思うと、どんなにしんどくても手を抜くわけにはいきません。

ボクより少し年上っぽい選手が抜いていきました。

似ている・・・・。

ボクのご近所さんで、尊敬するロングディスタンストライアスリートのあにぃの後ろ姿によく似ていました。

あにぃは今頃どうしているだろう?

同じ日に、鳥取県米子市で皆生(かいけ)トライアスロンが開催されていて、あにぃは10回目の出場を果たしていました。

前夜には、お互いに頑張ろうとメール交換しました。

皆生TAは、スイム3km、バイク150km、ラン42.195km。
7時スタートだから今頃はバイクで大山の麓を走っている頃かな。

レース当日でも早朝に目覚めてビール飲んじゃうような方なので、余裕なのでしょうが、あにぃはボクの4倍の距離を走るのだから、10kmぐらいたいしたことないぞ!

よし、あの人についていこう!

なんとか200mぐらい(たった200か)付いていったけど、徐々に離された(>_<)。

だけど、次にまたボクより速い人に少し付いていった。

1km毎に道端に表示があると聞いていたのですが、見落としたのか、何km走ったのかわからないまま走っていたら、4kmの表示に気付いた。

まだ4kmかぁ(>_<)。

いや待てよ、あと1kmで折り返しじゃないか、折り返したら気分も変わるしペースも上げられるかもしれないぞ。

折り返しまでの1kmの長かったこと!
計測間違えてるんじゃねえのか?って思うぐらい長かった気がするなぁ。

折り返しでたしか11時25分ぐらいでした。

後から考えると、往路と復路では日和佐の街中で若干コースが違ったので、折り返し地点が中間地点ではなかったんですね。

往路の方が若干遠回りだったようです。

残り5kmを37分で走れば3時間切れるぞ!

どんなに失速しても1kmに7分もかかることは絶対ない!

3時間切りを確信した瞬間でした。

よし、そしたら1分でも1秒でも早くゴールしよう!

気分が良くなったせいか、足も少し軽くなったような気がしました。

1歩につき1cmでも2cmでもいいから少しでも前に進もう!
ほんの僅かでもピッチをあげよう!

ペースを上げたと言ってもたいしたことなかったのでしょうが、どんどん抜いていきました。

それまでに抜かれた選手達を何人も抜き返しました。

日和佐の街中に戻ってきました。

また応援の方達が増えて、ますますペースが上がりました。

「ありがとう!」

って言いたいんだけど、もう走るのにいっぱいいっぱいで声に出せない。

せめてうんうん頷いて応えるのが精一杯でした。

三輪車に乗って手を振ってくれていた4歳ぐらいの男の子とハイタッチ!

左折して、いよいよゴールへ続く直線に入りました。

一段と大きくなる声援、ますます上がるペース。

油断すると涙があふれ出してきそうになるのを何とか持ち堪えて、ラストスパート。

競技規則には、
『フィニッシュの際は、レースナンバーを整え、サングラスを外し、笑顔を推奨する。』と書いてあります。

素直なボクは、これに従いました。

ゴールテープの30mぐらい前で、帽子とサングラスを手に持ち、ゼッケンが前にあることを確認し、隠し持っていたYシャツを着てネクタイを締めました(ウソです)(^^ゞ。

感動のゴールの瞬間を見てやってください!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓























少しだけ青いシャツが見えているのがボクです(爆)。

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ん?、何コレ?この人誰?

TAでは、同伴出勤フィニッシュっていうのが認められているんです(大会によるのでしょうが)。

奥さん(配偶者)や愛人、子供、親、ジジババ、親戚一同一族郎党を伴ってゴールしてもいいのです。

規則にはこのように書いてあります。

『同伴フィニッシュは、他の競技者への影響がないように配慮し、これを推奨する。』

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ボクが走る邪魔にはならなかったけど、影響があるか無いかっていうとあるような無いような(^^ゞ。

『推奨する』って書いてあるもんね、しょうがないですね(^^ゞ。
どんどんやれって言ってるんですからね(^^ゞ。

後ろにも子供の手を引いた選手が写っていますね。

陸上競技場のトラックのような広い場所がゴールならまだしも、こんな狭い場所で同伴出勤はやめてくれいというのがボクの本音です。

ゴールラインは、51.5kmを一人で走り抜いてきた選手だけに通過が許される荘厳な場所であるべきだと思うのです。

だって、制限時間を僅か1秒超過しただけでも競技の停止を余儀なくされて、たとえ自己責任でも競技を続けることはできず、収容車に乗らなければならないんですよ。

DNFでいいから最後まで走らせて欲しいと頼んでもダメなんですよ。
昨年はそういう選手を走らせてあげたら、結局救急車で運ばれることになって町に迷惑を掛けたので、今年は絶対許可しませんと、競技説明で言ってました。

今年そんな選手がいたのかどうなのか知りませんが、健闘空しくゴールできなかった選手達に失礼ではないかとさえ思います。

家族と喜びを分かち合うなんて、ゴールした後でええやん!

だけど、規則で認められている以上しかたないですね。

同じ理由で、スイムとバイクとランを3人で分担するリレーにも疑問を感じます。

それってトライアスロンじゃないやん!

リレーを廃止してその分ソロの定員を増やしたらええのにって思います。
参加申し込みがたった1日で一杯になったことから、参加したくても参加できなかった方がたくさんいるはず。

チームの方がエントリー料が高いから主催者にとっては美味しいのかな?なんて邪推してしまいます。
実際は、トライアスロンへの門戸を開くとか、敷居を下げて未経験者がエントリーしやすくするとか、トランジションエリアの広さの問題とかあるのでしょうけどね。

ボクが写真に写らなかったからこんなことを書くのではなくて、レース前から思っていたことなんです。

たいていのレースでは、ゴール正面にオフィシャルフォトグラファーがいて、全選手のゴールの瞬間を撮って、その写真をくれる大会もあれば、オールスポーツなんかで販売している大会もあるようですが、ボクの写真は無いやろなぁ(>_<)。

まぁ、いいんですけどね、どうせ買わないし(^^ゞ。

決して怒っているわけじゃないんですよ(^^ゞ。
誤解しないでくださいね(^^ゞ。

ちょっと気分が悪いだけですからね(爆)。

な~んて書いてても、ウィダーガールが、

「私達でよかったら同伴フィニッシュしましょうか?」

なんて言ってくれたとしたら、

「それじゃあ、3人で腕を組んでスキップしながらゴールしようよ!」

なんてことを言い出すかもしれませんけどね(^^ゞ。
ありえないけど(>_<)。

ガッツポーズでゴール~(^^ゞ。
心の目で見てくださいね(爆)。

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ゴールして、参加賞のタオルを掛けてもらったところ。

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まるで、青いシャツを着た平家の落ち武者のようですが、全てを出し切ったオヤジの顔です(^^ゞ。

泣くのはロングディスタンスでゴールした時だ!と思っていましたが、タオルで顔を覆ってちょっと泣いちゃった(^^)。


時計を見るのを忘れていて、ちょっとしてから見たら11時53分だったので、2時間51分か、もしかしたら50分台でゴールできたかなと思っていました。

ランの成績です。
タイムは49分27秒40。
完走した全男子546名中96位。
女子を含めた総合では656名中113位。

うわっ、50分切ってる!
あんなチンタラノロノロ走りでも113位か、やっぱりみんなしんどかったんやねぇ。
みんなよく頑張りました!


乙姫大使だそうです(^^ゞ。

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ぶっちぎりで優勝の細田選手。

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やりました!目標達成です!

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写真を撮っていたら、ナント玉虫が飛んできました。

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生きた野生の玉虫を手にとって見るのは2度目か3度目で、小学生の時以来です!

日和佐すっげー。
ええ所やん!

老後は日和佐でのんびり暮らすのもいいかなぁなんてことは全然思いませんが(^^ゞ、また来年もTAには参加しますよ!

選手にはお弁当が用意されていました。

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弁当は友人にあげて、ボクはバナナを少しいただきました。
少しね、8本ほど(^^ゞ。

ケチじゃないけど倹約家のボクは、業務スーパーのおつとめ品の傷みかけた安いバナナしか食べたことがないので、このバナナは甘過ぎて口に合いませんでした(爆)。

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バイクの途中で応援してくれたボーンズさんが、ゴール地点まで来てくれました。
レースを目の当たりにして興奮した様子で、来年は出る!と言ってました。

来年はライバルですね(^^ゞ。
負けませんよ!
気が変わらないようにお願いしますね(爆)。

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オマケ(^^ゞ。
ボクは下のコかなぁ(^^ゞ。

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公式発表の成績です。

2時間50分27秒50。
完走した男性選手546名中92位。
女子を含めた総合では656名中110位。

そして、ちょっとだけ気にしていた同年代の選手の中で、どれぐらいの位置にいるのかってことですが、エイジと呼ばれる5歳刻みの年齢毎の成績も出てました。

完走した45~49歳の男性選手80名中、なんと9位!

むっちゃ嬉しい~。

これを書いてるだけで涙が出てくるぐらい嬉しい~。

朝の駐車場で、強そうな選手達を見て心細くなったけど、スイムコースを見て不安になったけど、頑張ってよかったよ。
思いがけない好成績に感激しています。

エイジ毎に上位3名が表彰されるのですが、ボクのエイジでは偶然3名とも49歳でした。

ふふふふふっ、しめしめ、来年は3名とも上のエイジになるから、オレの順位が3つ上がるな(^^ゞ。

あっ、でも待てよ、今年44歳の若い選手が来年はオレのエイジに入ってくるってことか?

ひ~、うまいこといかんのぅ~(T_T)。←バカ丸出し

来年もこの大会に出ます。
(奇跡的に皆生大会に当ればそっちに出ますが)
3位の方の記録が2時間36分24秒だったので、来年はこのタイムを目標にします!

各種目で5分づつ短縮すればええだけやな(^^ゞ。

かなり厳しいでしょうが、1年あればなんとかなるんちゃう(爆)。

頑張るど~(^^)v。

頑張ったご褒美に必ずポチっとしてください(爆)。
今まで必ずなんて書いたことないです、今回だけは必ずお願いします(^^ゞ。

次からはポチっとしなくてもいいっていう意味じゃないですからね、できれば次からも必ず・・・・・(^^ゞ

よろしくお願いしますね~。

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by piyopiyodesu | 2013-07-19 21:45 | ショートトライアスロン | Comments(16)  

バイクスタート、そしていよいよランへ

 前回の続きです。

走りながらウェットスーツの上半身を脱いで、青空号の所に着いたら、置いておいたタオルの上で足をフキフキしながら大急ぎで下も脱いで、キャップとゴーグルを放り投げてヘルメットを被ってアイウェアとゼッケンベルトを着けました。
練習の甲斐あって、最初のトランジションを無難にこなしました。

ボクのバイク置き場はトランジションエリアの入り口に近かったので、青空号のステムを持って裸足で走って出口に向かいました。
他の選手と接触しないように注意して、冷静に落ち着いて移動できたと思います。

バイクスタートの瞬間です。
赤矢印がボクです(^^ゞ。

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乗車ラインを前輪が通過したところで青空号に跨ったのとほぼ同時ぐらいに、オフィシャルの方から

「250番!」

と呼び止められました。

うわっ、何かやらかしちゃったか?

ドキっとするがな。

「ゼッケンが真後ろに来るようにしなさい!」

なんやそんなことか、そんなことぐらいで呼び止めないでくれよ、ビックリするがなぁ~(^^ゞ。
ああほっとした~。

ゼッケンは安全ピンでウェアの前後に付けるのが基本ですが、ゼッケンベルト(ナンバーベルト)っていうゴムのベルトに一つだけ付けて、バイクの時は後ろに、ランの時は前に回してもいいことになってるんです。

2XUのベルトを買ったのですが、こいつが身体のデカイ外人用なのか、最も短くなるように調節してもボクにはちょっとゆるくて、すぐに回ってしまうんですよ。

メタボじゃないけど特別細いわけじゃないのに、こんなことでは困りますなぁ2XUさん、改善してくださいよ!

ちょっと切って短く縫わないとあかんなぁ。

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混乱の中で転倒している人もいたようです。

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バイクが出払ってガランとしたトランジションエリア。

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さて、バイクで走り始めると流石に脚が重いです。
だけど、スイムがなくても走り始めはいつもそうなので、できるだけDHbを持って姿勢を低く空気抵抗を少なくして走りました。

町中を通過する間は、そこかしこで住民の皆さんが応援してくれました。

ありがたいことです。
暑いのにねぇ。

たくさん元気をもらいました。

やがて町中を抜けて、アップダウンとワインディングの激しい海沿いの道へと進んでいきました。

日和佐のバイクコースは厳しいと聞いていましたが、厳しいと言えばたしかに厳しいけれど、特別傾斜がきついわけじゃなく、往復コースだから上った分だけは下りもあるわけで、日頃からそれなりに走っている選手にしてみれば、楽ではないけど楽しめるコースっていう感じでしたね。

できるだけサドルの前に乗って、ランに必要なハムストリングと大殿筋を温存して、脚の前側の筋肉を使うように意識しました。

ダンシングはランに必要な筋肉を疲労させてしまう(ように思う)ので、ダンシングは一切使わずに全ての上りをシッティングで上りました。

ちょっと試しにダンシングしてみたら、ものすっごく脚がだるくて、ランが心配になっちゃった。

ランまでに少しでもハムストリングを回復させなきゃ!

下りではどんどんシフトアップしてしっかり加速しました。

下りコーナーで時速60kmを超えると、ブレーキレバーから手を離してDHpで走るのは怖いんだけど、青空号と自分のテクニックを信じて頭を低く下げてガンガン下りました。

インフィニティで整備してもらった青空号は完璧で、シフトはスパスパ決まるし、速いし、今回もボクの期待に応えていい仕事をしてくれました。

11kmぐらい走った辺りで、トップの細田選手と擦れ違いました。
ニコニコしてましたよ!
余裕でしたね。

その直後、長い坂を上っていたら

「ぴよぴよさん、頑張って!」

と声を掛けてくれる人がいました。

徳島県のバイク仲間のボーンズさんでした!

応援に来てくれるとは聞いていたのですが、レースが始まったらすっかり忘れてました(爆)。
ありがとうございます。
やっぱり知り合いから応援されると嬉しいですね。

ボーンズさんが着ていた『臨時漕会』のチームジャージを見たら一気に元気になりましたよ。

よっしゃいくぞ!って思いましたね。

『始めちょろちょろ中ぱっぱ』だぜぃ。
スイムはちょっとちょろちょろ過ぎたから、バイクで追い上げるど~。

ちょうど体がバイクの持久モードに切り替わった辺りだったので、そこから一気にペースを上げました。

上りで抜かれても下りで抜き返して、下りの勢いをそのまま保って上りへ突入!

ボクが得意な(ホンマか?)ゆるめの上りでは誰一人として付いてこれませんでした(ホンマカイ?)(^^ゞ。

やがて折り返し地点。
揃いのTシャツを着た方達が大勢で

「ガンバレ~ガンバレ~。」

と声を掛けてくれました。

会釈を返しながら

「ありがとうございます。」

という余裕がありました。

給水所の中学生達にも、水はもらわなかったけど、大きな声で

「ありがとう!」

と言いながら走りました。

ボトルを2本積んでいました。

1本にはヴァームウォーターにさらにBCAAを溶かしたスペシャルドリンクを入れていましたが、ちょっと濃くし過ぎて何度か胃から口に戻ってきました(^^ゞ。

ケチじゃないけど倹約家のボクとしては、もったいないので胃に送り返しましたけど、ちょっと失敗だったかな(^^ゞ。

もう1本には濃すぎるドリンクを(胃の中で)薄めたり、体にかけて冷やせるように水を入れてました。

後半の上りで暑くなったので1回だけ水を被って、残りは軽くするために捨てました。

腕に直接水をかけてもすぐに流れ落ちてしまって冷却効果は一瞬ですが、長袖の風通しのいいウェアを着ていると、乾くまではずっとヒンヤリして気持ち良かったです。

体がオーバーヒート気味だと、やっぱりパワーが落ちちゃいますね。

ヒンヤリしている間はパワーが増したような気がしました。

30km走ったところで10時45分でした。

残り10km何分で走れる?
え~っと、え~っと?
あかんがな、脳みそに酸素が足りてへんがな。

え~っと、時速30で走ったとして20分か?
ランスタートは11時5分か?

うわっ、やっぱりギリギリやん!
大丈夫かな?

日和佐の町が近づいて川の横の細い道に入っても、DHpのままでどんどん先行車を抜いて走りました。

バイクラックに青空号を掛けて、シューズを履き換えて帽子を被って走り始めたのが11時2分でした。

おっ、予想よりちょっと速いぞ。
9時2分スタートだから、60分で走れば3時間は切れるな!

公式記録では、バイクは1時間27分27秒。
(ボクのサイコンでは距離が39.07kmでアベレージが27.18kmでした)
完走した全男性選手546名中87位、女子を含めた総合では656名中101位。

なんや、デカイ口叩いた割にはたいしたことないやん!

ホンマやなぁ、全然たいしたことなかったなぁ(T_T)。

バイクにはちょっと自信があったんだけど、やっぱり若い選手にはかなわんのぅ(>_<)。
もっとはよ走らなあかんなぁ(>_<)。

だけど、バイクであと5分速かったとしたら、ランで5分遅くなったかもしれないし、スイムであと5分速かったら、バイクとランがどうなってたかわからないし・・・・・・それが一人で3種目こなすトライアスロンの面白さでもありますね。

結局は、全部速くなりゃええっちゅうことですわ(^^ゞ。

スイム終了時点で総合656名中287位だったのが、バイク終了時点で129位なので、バイクで160位ぐらい上がったっていうことですよね。


トップの細田選手はボクより1時間近く速い!

考えようによっちゃぁ、オリンピック選手の1時間落ちってスゴイ?(爆)

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女子のトップの選手かな?

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おおおおっ!ついに中年の星、ぴよぴよ選手がやってきました~(^^ゞ。
2分遅れでスタートしているので、3時間を切るためには59分ぐらいで帰って来なければいけませんね。
微妙~(^^ゞ。

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中学生から水を受け取って、豪快に頭にかけていますよ~。

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解説のぱよぱよさん、どうでしょうね、ぴよぴよ選手は落ち着いていますか?

う~ん、そうですねぇ、一見落ち着いているようにも見えますが、相当慌てているようですねぇ。

ぱよぱよさん、そんなことがわかりますか?

えーえー判りますとも、折角水をかけているのに帽子の上からかけているので、殆ど流れ落ちてしまっているでしょう。
あれでは冷却効果は殆ど期待できませんねぇ。
あれは発水性の高いモンベルの帽子ですからねぇ。

帽子をとって水をかける冷静さが欲しいですねぇ。

さすがにぴよぴよさんのお兄様でいらっしゃる解説のぱよぱよさん、目の付け処が鋭いですねぇ。

いやいやそれほどでも~(^^ゞ。

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余計なお世話じゃ~(^^ゞ。

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これで学習したので、次からは帽子をとって頭に直に水をかけましたよ(^^ゞ。

冷たくて生き返るようでした。

ポチっとしていただけたらホンマに嬉しいんです。
ウソじゃありません。
ホンマに嬉しいんです。
だからお願い、ポチっとしてね(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2013-07-18 21:48 | ショートトライアスロン | Comments(2)  

大会案内続々届く

 この夏に出場予定の4つのショートディスタンストライアスロン大会のうち、唯一先着順受付ではなく、抽選で出場が決まるために、出場できるのかどうかが未定だった大会から、出場決定通知書なるものが届きました(^^)v。

8月25日に、広島県三原市の瀬戸内海の小島、佐木(さぎ)島で開催される『トライアスロンさぎしま大会』です。

佐木島は、『しまなみ海道』の一つ因島(いんのしま)の近くにある小島です。

神戸マラソンは落選しちゃったけど、さぎしま大会はぜひ出てみたいと思っていた大会だったので、当たってよかった!

選んであげたから期限までにエントリー代を納めなはれ・・・・と書いてあります(^^ゞ。
すぐに納めました。
これで晴れて出場決定で~す(^^)v。

東日本大震災へのチャリティ目的で大会記念Tシャツを販売するから買ってねーと書いてあったので、1着買うことにしました。

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ボクのレースナンバーは444です。

数字の中では『4』が一番好きなので、4並びなんて縁起がええではないかいな~(^^ゞ。

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佐木島は小さな島なんですね。
スイム会場は向田港です。

バイクは島を4周、ランは1周です。

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標高差はたいしたことなさそうだけど、急な上りが2ヶ所あるようですね。

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デビュー戦の『日和佐うみがめトライアスロン』の大会要綱も届きました。

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9月8日の岡山県倉敷市の『倉敷国際トライアスロン大会』からは、大会要綱ではなく、激しいスポーツやから各自で健康診断を受けときなはれーっていう忠告書?が届きました。

先日バリウムを飲んだばっかりやから大丈夫でしょう(^^ゞ。

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徐々に徐々に気分が盛り上がってきますね。

熱い夏になりそうだ!

ポチっとしていただけたら嬉しいです。
よろしくお願いします。

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by piyopiyodesu | 2013-07-03 07:53 | ショートトライアスロン | Comments(8)  

ゼッケン250

 3週間後に迫ったトライアスロンのデビュー戦だが、まだ何も言ってこないし送られてもこない。

こんなものなのかな?
初めてのことだから少々不安である。

ちゃんとエントリーできているんかいな?

カード決済は完了したはずだから、エントリーできてないわけないはずなんだけど・・・・・。
カード会社に電話して、ちゃんと決済できているかどうか確認したぐらいですから(^^ゞ。

新しい情報が載ってないかなぁと思いながら、久しぶりに『日和佐うみがめトライアスロン』のHPを見たら、17日に選手名簿が公開してあってボクの名前もしっかりあった!

あ~良かったぁ(^^ゞ。

自分の名前を見つけた瞬間、心拍数が上がりました(^^ゞ。
まるで受験生の合格発表だよ(^^ゞ。

これだけデビューだデビューだって騒いでおいて、実はエントリーできてませんでした・・・・・なんてことになったら大笑いモノだよ(^^ゞ。


第一競技種目のスイムは4ウェーブ(グループ)に分けて、9時から2分おきにスタートです。

ボクは青色キャップの第2ウェーブでした。

一つのウェーブは男性150名、女性30名の約180名です。

選手の年齢をみたら、男性最高齢はナント84歳!
70歳代の方も結構多い。
すげぇ!

ボクもあと30年は続けられそうだな(^^ゞ。

女性の最高齢は70歳でした。
60歳代の方も多い。
こりゃまたすごい!

あ~イカン!
緊張してきちゃったよ(^^ゞ。

ロードバイクのレースやイベントでは緊張の『き』の字もしないんですけど、トライアスロンのスタート前は緊張するやろなぁ。

緊張し過ぎて気分が悪くなって倒れたりしないようにしなきゃね。

中学生の時の月曜の朝礼の時に、校長先生の話が長いと時々気分が悪くなってしゃがむことがあったんですよ。

ボクの二人後ろに並んでいた半田君が突然バタンと倒れたことがあって、「倒れるまで我慢せんと座れよ~。」と思ったことをいまだに覚えています(^^ゞ。

そんなことになりませんよーに。

これを書いているうちに雨が降ってきちゃったよ~(>_<)。

今日は3種目やるつもりだったけど、とりあえずプールへ行って泳いだ後は様子見ながら筋トレでもするかなぁ。

皆さんのクリックがすっごく励みになるんです。
緊張に打ち勝つには、やるだけやったという自信と、応援してくれている方々がこんなにいてくれるっていう心の支えが必要なんです。

なんで赤の他人のお前を支えなあかんねん!なんてイケズなことを言わないで、応援のクリックをよろしくお願いしまーす(^^ゞ。


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記事には関係ないけど、ウチの前から見た夕焼けです。

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by piyopiyodesu | 2013-06-23 09:55 | ショートトライアスロン | Comments(6)