カテゴリ:サイクリングイベント( 15 )

 

ツール・ド・大山2016 その2

 前回の続きです。
9時に、ゼッケンナンバー順に30人づつ1分間隔でスタートしました。
レースではなくてサイクリングイベントなんですが、昨年までは順位がついて各参加者のフィニッシュタイムも公開されていました。
しかし、それではレースと見做されても仕方なく、警察の協力も得にくいし、公道を使ったレースとなれば開催さえ難しいということで、今年からは順位もつかないし、フィニッシュタイムも計測しないことにしたそうです。

それでいいと思います。
タイムを気にする人は自分で計ればエエことですからね。
ボクは過去の自分の記録と比べて速くなったとか遅くなったとか(速くなったことはありませんが(>_<))、ブログネタには使わせてもらいましたが、危険な下りでは安全第一に走るし、CPでは急がずにしっかり食べるように変わってきたし、コースも変わったし、タイムなんて気にしません。
トレーニングのつもりで一生懸命走るだけです(^^ゞ。

昨年までは全長80kmで獲得標高が2,200mだったのが、98kmで2,400mに長くなったそうです。
見る角度によって全く違う顔を見せてくれる大山はいい山です。
これは西南西ぐらいから見た大山ですね。

c0236857_07473918.jpg
左側のピークが弥山(みせん)で、中央付近のピークが剣ヶ峰かな。
c0236857_07474741.jpg
第一CPです。
c0236857_07475659.jpg

c0236857_07480419.jpg
このどら焼きは初めて見たな。
c0236857_07481239.jpg
大山おこわのおにぎりは、昨年までは食べ放題だったけど、今年は一人1個でした。
こんなちっこいおにぎり1個じゃ足らへんけど、一つ一つ手作りでしょうからたくさん作るのは手間でしょうね。
代わりにバナナとどら焼きを食えばエエかな(^^ゞ。
c0236857_07481845.jpg
走り始めは前日のランニングの疲労が残っている感じで脚が重かったけど、そこはトライアスリート、疲労が増すほどに調子が上がっていきました(^^ゞ。
苦手な上りも案外スイスイ上れて、もしかしたら上りが少しだけ速くなったかも?な~んていつものように錯覚しました(>_<)。
c0236857_07482345.jpg
ドラフティングはせずにできるだけDHポジションで走りましたが、コース変更に伴って加わった緩めの長~い下りで、41km/hぐらいで走っていたら45km/hぐらいで10人ぐらいのトレインに抜かれたので、この高速列車に乗らない手はない!と思って、しばらく高速ドラフティングを楽しませてもらいました。

が、いつも一緒に走っているメンバーじゃないので、あんまりくっつきすぎるのは危険だし、長過ぎるトレインも危険なので、ちょっと車間を空けて着いて行ったのですが、それでも楽だったなぁ。

下りが伸びたのは楽しかったけど、長く下った分は長く上り返さないといけないんだよなぁって思うと複雑な心境でしたね(^^ゞ。
借金は返さないといけないのに似ていますね(^^ゞ。

皆生トライアスロンのバイクコースの一部を走りました。
一度だけバイクで試走したことがあるので、見覚えのあるコースでした。

第2CP。
この日は暑くなるのはわかっていたので、身体にかけるための水を入れる空ボトルを一つ持っていました。
それに贅沢だけど奥大山の水をもらって全身にかけて走ったら、ヒンヤリして気持ちえかったぁ(^^ゞ。

緑のトンネルみたいになっている場所が多いので、そういう日が当たらない場所では寒いぐらいでしたが、オーバーヒート気味の身体が冷えて疲れが飛んでいくような気がしましたね。

c0236857_07483137.jpg

c0236857_07483726.jpg
第3CPでも水をもらってウェアにかけました。
最後の斜度10~13%の3.4kmの直線の上りでしっかりパワーが出るように、その手前でウェアを濡らしておきました。

c0236857_07484512.jpg
一本調子で脚を休ませる場所が全然ない直線の上りは、何度走ってもキツイ!
クネクネ曲がっていればまだ変化があって休むこともできるんだけどね。
c0236857_07485370.jpg
無事に走り終えて豚汁をいただきました。
一人一杯とは言ってなかったので、エエのかなぁ?エエのかなぁ?さっき食ったばっかりだけど、「アタナもう食べましたよね?」とは言われへんからエエのかなぁ?と、多少は気にしつつ2杯いただきました。
もう一杯欲しかったんだけど、「またですか!」って言われたらカッコ悪いと思って遠慮しました(爆)。
c0236857_07485864.jpg
快晴の天気で暑かったけど楽しかった!
ツール・ド・大山はいい大会だ!

来年もきっと出ますよ(^^ゞ。
c0236857_21530023.jpg


c0236857_07455510.png

c0236857_07460323.png
下のバナーをポチっとしていただけたらたいへん嬉しいです。
よろしくお願いします。

にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村




by piyopiyodesu | 2016-05-24 07:37 | サイクリングイベント | Comments(0)  

ツール・ド・大山2016 その1

 5月21日の土曜日は、3時頃に帰宅して遅い昼食を食べてから、涼しくなるのを待って4時半頃から17km走りました。
まだまだ暑そうだったので、日陰が多い平荘湖の周囲を2周しました。

c0236857_07453940.png
フラスコに、先日安く買った経口補水液400CCを入れて、いつものようにチビチビ飲みながら走ったのですが、走り終えて帰宅後に身体が冷たい水分を欲する欲する!

冷たい牛乳、冷たい野菜ジュース、冷たいお茶、冷たい水、後で冷たい発泡酒(^^ゞ、飲んでも飲んでも飲み足りん!っちゅう感じでした。
脱水気味だったのかもしれません。
400ccでは全然足らなかったのかな。

飲み物なんて持たずに走っている人も多いけど(持っている人の方が珍しいぐらい)、みんな平気なんやろか?

2個のフラスコにフルに入れても600ccぐらいしか入らないんだけど、次からは重くなるけどフルに入れて、できれば途中の水道で水でウェアを濡らしながら走ろうと思います。

ランの後にローラーをやって、逆ブリックをするつもりだったけど、ローラーなんてする気が起きないぐらいの疲労感でした。
暑くなると体調管理が大切ですね。


 そして、22日の日曜日は、鳥取県サイクリング協会主管の『ツール・ド・大山』に参加してきました。
どんなイベントかを説明するのが面倒なので、知りたい方は昨年の記事を読んでください(爆)。

昨年の記事で、危険な道だと書いたコースが変更されて、17kmぐらい長くなったけれど安全なコースに変わっていました。
昨年、顔中血だらけの負傷をした選手を見たコースは、本当に危ないので、これで良かったと思います。

受け付けを済ませたら、コースマップ、記念ボトル、バナナ、スポーツヨーカン、どら焼きをもらいました。

c0236857_07465859.jpg
スポーツヨーカンは、その場で1本食べて、2本は背中のポケットに入れておいて、CP(チェックポイントとエイドを兼ねている)までで小腹が空いた時に食べました。

記念ボトルは、来年の宮古島で捨てボトルになる運命だ(^^ゞ。

c0236857_07471234.jpg


バナナは一人1本ですか?って聞いたら、5本でも10本でも好きなだけどうぞ!って(^^ゞ。
これがツール・ド・大山のいいところ!

まさか本当に5本も10本も食うヤツはいないだろうと思っているのかもしれないけど、フフフフフ、甘いな(爆)。
スタートまでに5本食べました(^^ゞ。

第1CPで2本、第2CPでも2本、第3CPで1本食べたので、全部で10本!いただきました(^^ゞ。
第3CPでもっと食べようかと思ったのだけど、残りの距離は僅かで最後の激坂を残すだけだったので、腹が軽い方がエエかなと思って遠慮したのだけど、重い腹で上るトレーニングだと思ってもっと食っとけば良かった(^^ゞ。
c0236857_07472098.jpg
どら焼きも食べ放題。
スタート前に2個食ったかな。
朝食いらんかったな(^^ゞ。

c0236857_07472697.jpg
白龍号で走りました。
剱号(katana)より1kgも重いViperだけど、上りでもそれなりに(^^ゞ、走ってくれました。
決して遅くはなかったです。
下りは速かった!

シートチューブ後方の小物入れは外して捨てました(爆)。
断捨離(^^ゞ。
だって、使い道がないんだもん(^^ゞ。
走行中の振動で蓋が開いて中身が飛び出す恐れがあるので、大事なモノは入れられないし、蓋が開かないようにテープを巻き付けておいても、ゴム製だからテープがくっつかないんですよ。
宮古島では、落車時に蓋が開いて、ロングでは念のためにいつも持っているRDハンガーが失くなってしまいました。
高いのに・・・・(>_<)。

中が狭くて六角レンチで外すのがタイヘンだったんですよ。
ゴム製の小物入れを変形させて無理矢理手を突っ込んでネジを外したら、元の形に戻らなくなって蓋がピッタリ閉まらなくなってしまったのでゴミ箱行きとなりました(^^ゞ。
ジャンク扱いでヤフオクに出したら売れたかも(^^ゞ。
まだゴミ箱に残っているかもしれないので、欲しい方がいればあげますよ(^^ゞ。
c0236857_07473309.jpg
c0236857_21530023.jpg

時間がないので、続く・・・・(^^ゞ。

下のバナーをポチっとしていただけたらたいへん嬉しいです。
よろしくお願いします。

にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村


by piyopiyodesu | 2016-05-23 08:26 | サイクリングイベント | Comments(0)  

石見グランフォンド2016 その2

 前回の続きです。
ロードバイクにDHバーを着けた参加者がいたので、話しかけてみたら、皆生トライアスロンのためのトレーニングとして大阪から来たと言われました。
初めてエントリーしていきなり当選したって~!
大阪兵庫はエントリーが多いから、3年目か4年目で当たるのが当たり前って聞いてるけど、こんな人もいるんやなぁ。

 コースは毎年微妙に変わっていて、初参加の2013年はかなり厳しい上りの多いコースでしたが、2014、2015年は少しゆるくなっていました。
今年は・・・・きつかった(>_<)。
延々続くきっつ~い上りが4ヶ所あったかな?
特に三つめがきつかった。
暑いのに途中で水がなくなって、自販機もないし、こんな沢の水を頭から被って冷やしました。


c0236857_08111963.jpg

多苦労さんとは何度も追い付いたり追いつかれたりしました。
c0236857_08112856.jpg
三瓶山まで来れば一安心・・・・のようで、もう一つ最後のZ坂が待っているのだ。

c0236857_08113903.jpg

三瓶山からの下りは気持ち良かったなぁ。
バイパーは条件が揃えば(^^ゞ、やっぱり速いな。
平坦路での巡航、高速下りではkatanaより速いような気がしました。
向かい風でも良く進むような気がします。
ほんのちょっとの差だとは思うけど、なんとなくそう思いました。

上りは、乗り手の資質によるところが大きいでしょうが、遅いです!
それでなくても上りが遅いボクがバイパーで上り坂を上るのは、まるで鬼に金棒!
いやっ、間違えた(^^ゞ。
泣きっ面に蜂!
いやっ、これも違うな(^^ゞ。
馬の耳に念仏!
あ~、全然違う(^^ゞ。

適当な諺が思いつきませんが、まあそんな感じです(爆)。

CEEPOの田中社長は、バイパーとkatanaを比べると、宮古島では絶対バイパーがいい、皆生は絶対katanaがいい、五島長崎はどっちでもいいと仰っていました。
皆生トライアスロンはまだ出たことないけど、バイクコースの試走はしたことがあるので、確かにそうかなと思います。
五島長崎は坂は多いけど、石見GFみたいなウンザリするほど延々続く上り坂ってのはないので、たしかにどっちでもいいかなと思います。

佐渡はどうですか?って田中社長に聞いたら、佐渡はわからないってことでした(^^ゞ。
佐渡も坂が多いっていうイメージがあるんだけど、どっちが向いてるんやろ?

宮古島でカボスさんと少しお話しする機会があったので、聞いてみました。

佐渡の坂は大したことないですよ・・・・とのことでした。
信じていいのでしょうか(爆)。
カボスさんにとって大したことある坂なんてないですよね(^^ゞ。
石見GFのコースを走っても大したことないって言われそうです(^^ゞ。

聞く相手を間違えました(^^ゞ。


なんとかノートラブルで走り切ることができました。
良かった良かった(^^ゞ。

白龍号をクロスケに積んだら、レーパンとシューズをラン用に換えてすぐにランニングしました。
6kmだけね(^^ゞ。
10kmは走るつもりだったんだけど、サボっちゃった(^^ゞ。
トライアスロンでは、ランのことを考えてバイクはセーブするけど、この日はセーブせずに真面目に(いつも真面目だけど)走ったので、ランはきつかったぁ(^^ゞ。
鉛のように重い身体で走る感覚を思い出せて良かったかな(^^ゞ。

地元の石見神楽で歓迎してくれました。
c0236857_08120008.jpg

c0236857_08121794.jpg
こわ~い顔の鬼だけど、舞台から下りてきてポーズをとってくれました。
なかなかサービス精神旺盛な鬼だ(^^ゞ。

c0236857_08122716.jpg
続いて『(大蛇(おろち)』を演じてくれました。

c0236857_08123799.jpg

須佐之男(すさのお)が切り取ったオロチの首に群がる子供達。
c0236857_08124928.jpg
須佐之男がまた一つオロチの首をとった!
須佐之男の顔は、オロチよりもよっぽど怖い(^^ゞ。
暗い所では出会いたくない顔だ(^^ゞ。

c0236857_08125969.jpg
8人娘のうち7人まではオロチに食べられてしまったが、須佐之男が退治してくれたおかげで助かった8番目の娘とその両親。
色白な娘だ。


c0236857_08130719.jpg

オロチに巻かれる須佐之男、危うし!
c0236857_08131791.jpg
2014年に撮った大蛇の動画です。
7分40秒ぐらいから始まります。
なかなか見応えがあるので、良かったら見てくださいね。



しんどかったけど、近所にはこれだけの上り坂はないので、良いトレーニングになったかな。
でももうこんなにきついのは今年で最後かな(^^ゞ。
大会関係者の皆さん、スタッフの皆さん、素敵なイベントをありがとうございました。

c0236857_10134200.png

c0236857_10135233.png

下のバナーをポチっとしていただけたらたいへん嬉しいです。
よろしくお願いします。

にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村

by piyopiyodesu | 2016-05-18 11:22 | サイクリングイベント | Comments(4)  

石見グランフォンド2016 その1

 5月15日の日曜日は、島根県の石見グランフォンドに参加して200km走ってきました。
4年連続4度目の参加です。
200kmで獲得標高が3000mもあるとんでもないコースなんです(^^ゞ。
毎年走りながら、もう来年は出るまい!と思うんだけど、気づいたらまたエントリーしてしまっているっていうのを繰り返しています(^^ゞ。
なんかヘンだ(^^ゞ。

このコースを走っておけば、バラモンキングの180kmのバイクコースが大したことないような錯覚に陥ることができるので、それなりに走る意義はあるのかも(爆)。

2013年は、コースミスして12kmも余計に走ってしまいました。
2014年は、山道で異物を踏んで前輪がパンクして、新品タイヤが固くてタイヤ交換にかなり時間がかかって泣きそうになりました。
2015年は、トンネル内でキャッツアイを踏んで前輪がパンクして、タイヤ交換はすぐできたものの、ハンドポンプで空気を入れていたら延長バルブが折れて自走不能になってしまいました(>_<)。

今までにノートラブルで走り切ったことが一度もない非常に思い出深いイベントなのです(^^ゞ。
後から思い出して懐かしむ分には、なんかハプニングがあった方が楽しいけど、走っている最中はそんな余裕はありまヘンからね、ノートラブルが一番!
タイヤ代だってバカになりませんからね。

今年こそはトラブルなく、スムースに楽しく完走することを目標に、いそいそと出かけました。

土曜の深夜、日付が変わるころに会場の海水浴場に到着。
ホテルディフェンダーで一夜を過ごしました。
昨年までは近くのビジネスホテルに泊まっていましたが、トイレはあるし、風呂は入ってきたし、寝るだけならこれで十分。
写真はバイクが写ってないですが、ボクぐらいの身長だとバイクを積んだままでも完全に平な床で寝られます。

ホテルに泊まったつもりで、つもり貯金します。
宮古島のオールスポーツの写真も、データで3枚買おうかどうしようか?と迷うのがあったのだけど、結局買わずに、買ったつもりで貯金して、熊本県に寄付することにしました。

c0236857_08090418.jpg

できるだけDHポジションで走りたかったので、できるだけ前の方でスタートできるように、参加者がバイクを並べ始めたらボクもすぐに並べました。
スタート地点のすぐ横に駐車しました(^^ゞ。
c0236857_08091273.jpg
TTバイクの白龍号は、寝かすとエアロボトルのドリンクがこぼれてしまうので、いつものようにエアアーチにもたせかけました(^^ゞ。
相変わらず厚かましい(^^ゞ。
c0236857_08091801.jpg
大田市のゆるキャラ、らとちゃん。

c0236857_08092440.jpg

c0236857_08093382.jpg
今年も700名ほどの参加者だったそうです。
大田市長さんも70kmコースを走ると仰っていました。
200、190、140、70kmコースがあります。

ブリーフィング中↓。
c0236857_08094176.jpg

こんな地図が配られるんですけど、見ることないです(^^ゞ。
分岐部には目立たない地味な色だけど矢印の張り紙があるし、間違いやすそうな場所にはスタッフがいて指示してくれるので、普通はコースミスはしないもんなんですけどね(^^ゞ。
c0236857_08094834.jpg
第1CP(チェックポイント)では、毎年恒例のソバが提供されますが、ソバアレルギーのボクは毎年食べられないのだ!
ソバアレルギーの参加者のために、うどんかソバかを選択できるような配慮があればいいのにねぇ、まっ無理かな。
うどんとソバとは別の釜で茹でてくださいね(爆)。

c0236857_08095685.jpg
第2CP。
バナナは丸ごと1本と半分に切ったのがあったので、両方一つづついただきました(^^ゞ。

c0236857_08100447.jpg

c0236857_08101014.jpg

こんな綺麗な舗装の広い道もあれば、クルマが擦れ違えないような幅で、尖った小石がゴロゴロ落ちていて所々苔が生えているような危険な道も至るところにあります。

危なくて下りでもスピード出せない場所も多いです。
c0236857_08101771.jpg
c0236857_08102988.jpg

c0236857_08103549.jpg
後方からスタートしたチームメイトで高校の同級生のモーニングさんが、追いついて来て、少しだけ一緒に走りました。
ボクは走るのは遅いけど、いつもの亀作戦で、CPでの滞在時間をできる限り短くして走りました。

c0236857_08104368.jpg
昼食の時刻ぐらいに到着するCPでは、こんな食事が用意してありました。
オロチ丼と豚汁。
ヘビの肉じゃないよな(^^ゞ?


c0236857_08104913.jpg

筍がはいった炊き込みご飯。
美味しくいただきました。

c0236857_08105844.jpg
竹製のバイクラック。
c0236857_08110815.jpg
続く・・・・(^^ゞ。

下のバナーをポチっとしていただけたらたいへん嬉しいです。
よろしくお願いします。

にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村


by piyopiyodesu | 2016-05-17 12:05 | サイクリングイベント | Comments(0)  

ツール・ド・大山2015 その2

 前回の続きです。

鏡ヶ成の第一CPを再スタートして順調に走り続けました。

すこーしだけ上りのコツが解ってきたような気がするにゃあ(^^ゞ。
股関節の動かし方で、脚の筋肉だけでなく尻や深部の体幹の筋肉が使える感じがなんとなく解ってきたような気がして嬉しい。
バラモンキングに生かせそうだ。

ここは危険だなぁと思うコースが一か所あるんです。
センターラインがなくて、クルマが擦れ違えないぐらいの狭いクネクネの下り坂なんですけど、ブラインドコーナーの連続だし、砂はあるし、苔は生えてるし、少ないけどクルマも走ってるし、怖くてノロノロ下りました。

初めてこのコースを走るタイプRさんと住友輪業さんには、スタート前にこんな危険な所があるよと説明しておいたのですが、そこで顔面血だらけで路肩に座っている参加者を見ました。
スクーターのスタッフが2人既に到着していたのと、仲間らしき参加者が一人一緒にいたので停車せずに走り過ぎましたが、軽傷だといいですね。

そこを下っている前半はずっと一人だったので、誰か追いついてきてくれないかなぁって思ってたら、2人が追いついて抜いていってくれました。
前に走っている人がいると、コーナーのRがだいたいわかるし、前からクルマが来ても挙動でわかるから、彼らについて走ろうと思ったのだけど、すぐに見えなくなってしまった(>_<)。

ビビりのオヤジは下りのタイトコーナーは苦手だなぁ。

このコースの名物?は、最後の3.4kmの上り坂です。
斜度は10%ほどらしいから、元気ならたいしたことないのだろうけど、散々登っていい加減くたびれたところにこの坂は堪える(>_<)。
ちょっとでも変化がある上りならまだいいんだけど、ず~っと一本調子でほぼ同じ傾斜が続くのは何度走ってもきつい!

昨年は停車して休もうか?と何度か思ったけど、今年は案外早く終わったので、少しは登坂力がついてきたかな。

無事に完走しました~(^^ゞ。
トライアスロンスーツで走っていた方がいたので話しかけてみたら、皆生と湯原に出るということでした。
湯原にはボクも出ますから、また会えるといいですね。
オレと会えたって何もいいことなんかないか(^^ゞ。

翌日に発表された記録を見たら、3時間59分でした。
2012年と2014年はどちらも3時間50分台だったので、9分以上遅くなっています(>_<)。
もう笑うしかないね(^^ゞ。
過去は、CPでバナナを口に押し込んで水を補充したら、大山おこわは食べずに、1秒を惜しんですぐにスタートしたけど、今年は、折角だからバナナも大山おこわも一口カステラもゆっくりいただいたり、青空トイレでおしっこしたせいだなと思うんだけど、それでも9分は大きいな。
もういいや、あんまり記録のことは考えないことにして、来年も食えるだけ食って走ろう(^^ゞ。

c0236857_07501073.jpg
走り終えたら草の上に剱号を寝かせてすぐに豚汁をいただきました。
2杯(^^ゞ。
具沢山で美味しかった。
バナナをもらおうと思ったら、もう無くなっていた。
もー、スタート前に5本も食うヤツがいるからだよ!
誰やねん!

第1CPで2本、第2CPで2本、第3CPでも1本食べたので、一日で10本食ったからまっ、いっか(^^ゞ。
ず~っと食べ続けられないとロングトライアスロンは完走できないのだ。
c0236857_07501798.jpg
まだ2時過ぎ。
最後の激坂は堪えたけど、日頃のトレーニングの成果か?すぐに疲れもとれたように錯覚する都合のいいドタマ(^^ゞ。
バイク80kmだけじゃ物足らんのぅということで、大山に登りました(^^ゞ。

トライアスリートっていうのはですね、バイクで80km走ってもまだ2時過ぎだったりするとですね、もう一仕事しないといけないような気がしてじっとしていられない生き物なんですね~(^^ゞ。

荷物はハイドレーションと補給食と念のためのヘッドライトとカメラぐらいだから、チョロイチョロイと思って登り始めたのだけど、けっこうきつかった(>_<)。
スニーカーだし(^^ゞ。

さすがに下半身は疲労しているので、上半身の筋肉も動員できるようにダブルストックで登りました。
これがあると楽チンなんだなぁ~(^^ゞ。


c0236857_07502618.jpg

赤↓のあたりが弥山(みせん)と呼ばれる一般的な夏山登山道の山頂です。
標高は1709m。
約1000mの標高差です。
行ってきま~す(^^ゞ。
c0236857_07503882.jpg
こんなルートを走りました。
道の両側から樹木が覆い被さって、緑のトンネルみたいな道が多かったせいで衛星をロストしたのか、アンビットの距離は63kmぐらいでした。
実際は80kmちょっとあるので、明らかにおかしい。

c0236857_21350136.png
続く・・・・・(^^ゞ。

下のバナーをどちらか一つ、ポチっとしていただけたらたいへん嬉しいです。
よろしくお願いします。

にほんブログ村 自転車ブログ ロングライドへ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村




by piyopiyodesu | 2015-05-27 06:08 | サイクリングイベント | Comments(6)  

ツール・ド・大山2015 その1

 24日に、鳥取県サイクリング協会主管の『ツール・ド・大山』に参加してきました。
ロードバイクに乗り始めた2011年の翌年の2012年から連続で参加していますが、2013年は雨と濃霧で中止になってしまったので、3度目のライドです。

中国地方の最高峰で、登山者にとても人気があってボクも大好きな山、秀峰大山の周りを、約80km走って1周するコースは、短いけれど獲得標高は2200mもあるんです。
上りはトレーニングになるとわかっちゃいるけど、こういう機会でもないと一人じゃついつい上りを避けてしまうので、グランフォンド石見と同様に、トライアスロンのバイクパートのトレーニングのつもりで、いつものようにTTバイクの剱号でドラフティングはせず、CP(チェックポイント)での停車時間も最小限になるようにセカセカ慌ただしく走ってきました(^^ゞ。

朝5時に起床して、食べて出して5時半に出発。
8時ちょっと前には会場に着きました。
数日前までは雨と曇りの予報で、前日には曇りの予報だったけど、見事に快晴でした。

c0236857_07490908.jpg
受付を済ませたら、腹ごしらえ(^^ゞ。
朝食を食べてから時間が経っていたので、バナナ5本、梅干し多数、どら焼き一つ食べた(^^ゞ。
この大会は、食いモン飲みモンに関しては制限がなくて、すきなだけ持ってけドロボー!みたいなところがいいね(^^ゞ。

c0236857_07484299.jpg

c0236857_07484834.jpg

c0236857_07485472.jpg

c0236857_07490252.jpg
後ろの大山は北西から見た所で、北壁が見えています。

c0236857_07491586.jpg
20人づつ、30秒間隔ぐらいでスタートしました。
レースではないけど、一応タイム計測されるので、仲間同士で競い合ったり、過去の自分と比べることができます。
ボクはロードバイク歴7ヵ月で参加した2012年と、2014年の記録が数十秒しか変わらず、凹みました(>_<)。
今年はどうだったのでしょうか(^^ゞ。

ここのコースは上りと言ったら延々上りで、下りと言ったら延々下り(^^ゞ。
下りの斜度も凄くて、怖くてとてもDHポジションで走れないような所も幾つかあります。

特に、序盤の升水高原からの下りは、道幅もあるし舗装も綺麗だし、見通しもいいんだけどそれでも怖い(>_<)。
交通規制してあるわけじゃないので、農作業の軽トラが急に出てきたら?なんて思うとやっぱり怖い。

明日も仕事だし、絶対怪我するわけにはいかない。
ここでコケたら骨折ぐらいじゃ済まないだろうなぁって思うとついついビビリが入っちゃって、コーナー手前でブレーキングしてしまう。

それでも、後でサイコンみたら最高時速が80km近かったのは、きっとここで出たと思う。


c0236857_07492052.jpg
大山は前にも書いたけど、北向きに凹のクロワッサンみたいな形をしているので、見る角度によって全然違う山みたいに見えます。
いろんな大山の顔を見ながら(あんまり見てる余裕はないけど)サイクリングできるこの大会は楽しいですね。
これは南西から見た大山で、南壁が見えています。
c0236857_07492737.jpg
第一CPの前で、少し早くスタートした高松から参加のタイプRさんに追い着いた。
あの山は、大山の南東にある烏ヶ山(からすがせん)です。
米子道の蒜山SAから見ると、大山の右手前に大きく見える山です。

c0236857_07493428.jpg

鏡ヶ成(かがみがなる)の第一CPで、バナナを2本と大山おこわの小さいおにぎりを2個食べて水を補給しました。
大山おこわはもち米が入っていてモチモチしていて美味しい!

c0236857_07494012.jpg
ボクの後からスタートして、ボクを追い抜いていったはずの住友輪業さんがいてビックリ。
休憩しながらのんびり走るんだそうです。


c0236857_07494944.jpg

続く・・・・・(^^ゞ。

下のバナーをどちらか一つ、ポチっとしていただけたらたいへん嬉しいです。
よろしくお願いします。

にほんブログ村 自転車ブログ ロングライドへ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村



by piyopiyodesu | 2015-05-26 07:45 | サイクリングイベント | Comments(4)  

石見グランフォンド2015 その3

 前回の続きです。
フロントホイールをお借りして第4CPまで走りました。
(190kmと200kmのロングコースには第3CPはありません)

そこで、『石見の神楽めしオロチ丼』と豚汁をいただきました。
参加者に地元の美味しい物を食べてもらおうという気遣いなのでしょうが、こういうのはやっぱり出来立ての熱々を食べるから美味しいのであって、こういう状況で食べるには無理があるな(^^ゞ。
パサパサで何を食べているのかワカラン感じ(^^ゞ。
却って料理の評判を落としてしまうと思うな。
土産物屋で見かけても買って帰ろうとは絶対思わないもん(>_<)。

2013年と2014年は、たしかおにぎり二つだったと思うんだけど・・・・・・おにぎりの方が良かったな(爆)。

味のついてない生のキャベツがご飯にのってるんだけどさ、普段そんな食べ方しないからさ、何か大事な調味料を忘れているんじゃないの?これで完成品か?と思いながら、ご飯は貴重な炭水化物なので豚汁で流し込むようにして食べたけどキャベツは箸でよけて残しちゃったよ。

キャベツってついこの前まで安かったのに、今は高いんですよ!
大きいのだと1玉400円近いんですよ!
残すのはもったいなかったけど、味のついてない生の乾きかけたキャベツは食べにくいね。

690人の参加者がこれを食べると、690個の空き容器(蓋もあった)と690の割り箸とかなりの量の残飯がゴミになったんじゃないかなぁ。
ゴミ拾いが趣味のボクとしては、リサイクルされるのかもしれないけど、できるだけゴミが少なくて冷えても美味しいおにぎりの方がいいな。

御馳走を食べるのを目的にグランフォンドに参加する人なんていないでしょう?
もしかしたらいるかもしれないけど、そういうのってオレには理解できないなぁ。
日頃、よほどロクな物しか食ってないのか?なんて余計なことを思っちゃう(^^ゞ。
本当に美味しい物を食べたかったら、こういうイベントに出ないで、浮いたエントリー代、宿泊代、交通費でもって好きな物を食べる方が絶対美味いモン食えるよね?
かなり贅沢できるよね。

200kmも走っている最中に食べるものなんだから、あんまり手の込んだものじゃなくてもっとシンプルに炭水化物をメインにパンかおにぎりにして安く上げて、できれば予算内でもう少し量を増やして欲しい。

用意する方も簡単でいいでしょ。
もしかしたらおにぎりを作る方が面倒だったりするのかもしれないけど。
まあ食に関しては人それぞれ拘りがあるだろうから、全ての参加者を満足させるのは難しいだろうけどね。

CPごとに紙コップ1杯のドリンクがもらえるんだけど、一人1杯なんてこと言わないで、マイコップ持参の参加者にはもう1杯サービスってことにすれば紙コップのゴミが減っていいのではないかと思う。

c0236857_07400883.jpg
食べている間に、剱号は走れる状態にしていただきました。
ありがとうございました。
折れた延長バルブと同じモノはお持ちではなかったのですが、違うバルブでもって空気を入れてくださいました。
あ~、助かった!

何度もお礼を言って再スタートしました。
この第4CPをおおよそ正午には出発しないと、制限時間内にロングコースを完走するのは難しいということで、140kmのコースに変更させられることもあるそうだ。

食べていたら、
「もうそろそろ12時ですけど、ロングコースに行く人はいますか?」

とスタッフの方が尋ねていた。

ハイハイ行きます!と言って手を挙げたのはボクだけだったような気がする。
ボクがここを出たのが正午頃。
この時間にこの辺を走っている参加者っていうのはですね、かな~りくたびれた参加者ばかりなので、水を得た魚のようになったボクはですね、抜いて抜いて気持ち良く走れました(^^ゞ。
速くなったように錯覚しちゃった(^^ゞ。
競争じゃないんですけどね(^^ゞ。

c0236857_07401200.jpg
第5CPで冷たいぜんざいをいただいた。
ホエードリンクってのがあったそうだけど飲み損ねたな。
ホエードリンクってヨーグルトの上澄みのことかな?

第6CPではちらし寿司をいただきました。


c0236857_07401723.jpg
できるだけドラフティングをしないでソロで走るつもりだったけど、時間がおしていたので(^^ゞ、疲れたら寄生してちょっと休んで、宿主が疲れたら引いてあげずに飛び出して突き離してソロで走り、疲れたらまた寄生して休んで、元気になったらまた宿主を引かずにソロで走るというなんともイヤラシイ寄生虫のような走りを繰り返して、三瓶山↓のふもとを通過して最終の第7CPに着いた。
c0236857_07402294.jpg
そこでコーヒーゼリーをいただいて、長い長い下り坂を気持ち良く下って大田市街に戻った。
少し走ってゴール!
200km~、完走~、やった~(^^ゞ。
臨時漕会の仲間には、FBで、自走不能になったので救援待ちというところまでしか知らせてなかったので、もう帰っちゃったのではないか?とか、ランニングしているのではないか?とか、海で泳いでいるのではないか?とか、クマの餌になったのではないか?とかいろいろ心配してボクのクルマまで見に行ってくれたようです(^^ゞ。

ご心配をおかけしてすみませんでした。

石見グランフォンドは、途中で名前が変わったそうですが今年が第10回目の大会だったそうです。
同じく市制10周年の大田市から抽選で特産品のプレゼントがありまして、ボクは5等が当たって
卵をいただきました!

c0236857_07402784.jpg
熱々のご飯にかけて食べよう!

c0236857_07403898.jpg
完走ステッカー。
2013年と2014年ももらったけど、どっかいった(^^ゞ。
こういうのって捨てはしないんだけど、貼る場所もなくて、その辺に置いてるうちにたいていどっかいっちゃう(^^ゞ。

c0236857_07404394.jpg
再スタート後のコースです。

c0236857_07410366.png
マジメに一生懸命走ると、こういうヘアースタイルになるのが普通です。
ならなかった方は、手を抜きましたね(^^ゞ。

c0236857_07403274.jpg
お世話になった皆さん、おかげで楽しく苦しい一日を過ごすことができました。
ありがとうございました。

下のバナーをどちらか一つ、ポチっとしていただけたらたいへん嬉しいです。
よろしくお願いします。

にほんブログ村 自転車ブログ ロングライドへ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村


by piyopiyodesu | 2015-05-15 07:37 | サイクリングイベント | Comments(12)  

石見グランフォンド2015 その2

 前回の続きです。
65kmぐらい走って、全コース中で最も長い2kmぐらいあるトンネルに進入しました。

真っ直ぐで下りでスピードが出て気持ちいいんだけど、薄暗くてちょっと怖い。

気をつけていたつもりだったけど、うっかりセンターラインを踏んでしまった。
センターラインには自動車が踏んだらゴーっと音がするように、碁石を埋め込んだような凸凹があった。

バン!
プシュー!

センターラインを踏んだ瞬間にイヤな音がして前輪がパンク。
スピードが出ていたので危うく転倒しそうになったけど、なんとかもちこたえてゆっくり減速して路肩に止まった。

狭い路肩は危険なので、すぐに柵を乗り越えて50cmほど高い歩道に避難した。
暗くてよく見えないので、オレンジ色のナトリウム灯の下まで移動してみたら、タイヤのサイドからシーラント剤が出ていた。
シーラント剤では塞ぎきれないような穴が開いたようだ。

あ~あ、やっちまったよ、どんくさぁ(>_<)。

もしかしたらと思ってシーラント剤を追加してハンドポンプで空気を少し入れてみた。
小さな穴ならそれで塞がることもあるんだけど、穴からシーラント剤が噴き出してきたので、諦めて暗闇の中でタイヤ交換した。

チューブラータイヤの交換はもう手慣れたものだ。
パンクしたタイヤをひっぺがして、携行している1本分のリムテープを貼って、新しいタイヤに延長バルブを付け替えてホイールに装着した。
テープが30cmほど短かったんだけどね(>_<)。


ここまで6~7分ぐらいかな。

その間、大勢の選手がシャー、シャーという音を残して通り過ぎていった。

昨年パンクした時は、新しいタイヤをなかなかホイールにハメられなくて泣きそうになったのだ(^^ゞ。

オートバイで通りがかったスタッフの方に手伝ってもらってようやくハメることができたのだ(^^ゞ。
再スタートするのに25分ぐらいかかったんじゃなかったっけ?
一人でできなアカンよなぁ。

新しいタイヤはスペアとして携行する前に、しっかり空気を入れて数日間放置しておいたので、十分伸びてると思っていたのだけど、あんまり伸びてなかったのだ。
銘柄にもよるだろうけど、ハマリにくいタイヤってのはあるのだ。

その反省から、空気を入れるだけでなく、ホイールに装着した状態で空気を入れて数日間放置しておいた今回のスペアタイヤは、すんなりとハメることができた。
ニワトリ並の脳みそでも学習したのら(^^ゞ。

ちょっとどんくさかったけどさ、まあでもトライアスロンのレース中でなくて良かったんじゃない。
レースじゃないからな、完走すりゃいいのよ!
ブログネタにもなったしな。

常にポジティブ思考なのだ(^^ゞ。

センターを合わせてハンドポンプで空気を入れた。
シュポシュポシュポシュポ。
すぐにタイヤは硬くなった。
もう走れるぐらいになったけど、慌てることもないし、もうちょっと入れとこう。

シュポシュポシュポシュポ。
シュポシュポ、バキッ、プシュ~! 

ナンダナンダ??????

一瞬、何が起きたのか理解できなかったけど、何やら良くないことが起きたことは何となくわかった(^^ゞ。
タイヤがあっと言う間に凹んで、ハンドポンプに延長バルブが付いたまま抜けてきた。

延長バルブが折れてしまった。

あちゃ~、こんなことあるか!
さすがに延長バルブの予備は持ってねぇよ。
こんなもん折れるなんて思わないよなぁ。

トライアスロンならハンドポンプなんて時間のかかることやってられないので、必ずCO2ボンベを念のために2本携行しますが、グランフォンドはレースじゃないので、急ぐことないと思って重いCO2ボンベは持っていませんでした。

フロアーポンプと違ってハンドポンプはポンピングの度にゆっさゆっさゆすぶられるから、金属疲労したんだろなぁ。

自走不能になりました。

コースマップにスタッフの電話番号が書いてあって、ブリーフィング時にトラブルがあれば連絡するように言われていたので、電話しようと思ったが長いトンネルの中(^^ゞ。
トンネルに入ってまだ1/5ぐらいしか走ってなかったので、今から思えば引き返した方が早かったのだけど、常に前進することしか考えてないニワトリ頭のボクには引き返すという選択肢はなく、1.5kmぐらい歩いて出口を目指しました(^^ゞ。

トンネル内でも電話が通じたかもしれませんね。

下りだから乗って惰性で下るか?とも思ったけど、カーボンホイールと新品タイヤへのダメージを考えて歩きました。
歩きながらアンコ餅を二つ食べた。

あ~あぁ、今年こそはトラブル無しで走ろうと思っていたのに、最悪だぁ。
これで終わりだな。
でもトライアスロンのレース中じゃなくてよかったなぁ。
次からは延長バルブも積んでおかなきゃ。

200km走った後で、少しだけでもランニングしてブリックトレーニングにするつもりでランの用意はしていたので、バイクが短くなっちゃった分、ランで長く走ればいいやと頭を切り替えました。
c0236857_07400376.jpg
トンネルを出た所でスタッフに電話して事情を説明すると、ちょっと時間がかかるかもしれないので、どこか日陰の目立つところで待つように指示された。

30分ほど待ったら黒いプリウスのスタッフが来てくれました。
てっきり回収されてDNFになるものだと思っていたんですよ。
プリウスのハッチバックを開けると、自転車のホイールやらメンテ機材がぎっしり詰まれていて、ボクと剱号を積む隙間なんてなさそうに見えた。

あれっ、こんなクルマでどうやって回収するんやろ?

スタッフの方に改めて事情を説明したら、

「あ~、わかりました。それじゃぁなんとか走れるようにしましょうか。」

えっ、そうなん!?

DNFだと思い込んで、もうすっかりおくつろぎモードに入ってスマホをいじっていたので、
「あっ、いやっ、もう回収してもらったらいいんですけど・・・・、もう走る気分じゃないし・・・・・(>_<)。」

と思ったんですけど、それは口には出さずに、

「あっ、そうなんですか、てっきり回収されてDNFになるもんだと思っていましたが、修理してもらえるんですね!」

と一応嬉しそうに言っちゃったりなんかして(^^ゞ。

路肩が狭くてその場で作業するのは危険だということで、もう少し先の第4CPで作業するので、そこまで自走してくださいということで、アルミクリンチャーの前ホイールをお借りして、第4CPまで走りました。

自走不能になるまでに走ったコースです(^^ゞ。

c0236857_07405672.png
続く・・・・(^^ゞ。

下のバナーをどちらか一つ、ポチっとしていただけたらたいへん嬉しいです。
よろしくお願いします。

にほんブログ村 自転車ブログ ロングライドへ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村


by piyopiyodesu | 2015-05-13 08:25 | サイクリングイベント | Comments(6)  

石見グランフォンド2015  その1

 5月10日の日曜日に、島根県の石見グランフォンド2015に参加してきました。

世界遺産の石見(いわみ)銀山の近くを走るコースなので、この名前がついているようです。
石見銀山が世界遺産だとは知らなんだ(^^ゞ。

今年で3回目の参加です。
初参加の2013年のことはコチラ、2014年のことはコチラに書いてますので、お暇な方は読んでみてくださいね。
2013年はコースミスして12kmも余計に走ってしまいました。
2014年は山道で異物を踏んでパンクしてしまい、タイヤ交換に時間がかかってしまいました。

毎年何かやらかしています(^^ゞ。
今年こそはトラブル無しに200kmを走り切ることができたのでしょうか(^^ゞ。

140km、190km、200kmと3つのコースが用意してあって、ボクが参加した200kmコースは、獲得標高が3000mもあるとんでもなくエゲツナイコースなのだ。

このコースと比べると、アイアンマン北海道のバイクコース180kmがカワイク思えるぐらいに厳しい上りが連続するコースなのだ。

もしも、『石見銀山トライアスロン』なんてのがあって、会場の久手海岸で3800m泳いで、石見グランフォンドの200kmコースをバイクで走って、日本海の海岸線を42.195km走るなんてことになったら、どう考えても日本で一番過酷なトライアスロンになるのは間違いないな。
完走する自信ありましぇん(>_<)。

一昨年も昨年も、こんなしんどいコースを走るのはもう今年限りにしようと思ったハズなのに、なぜだか自分でもわからないうちにまたエントリーしてしまった(>_<)。

毎年恒例の行事になりつつあるのが自分でも怖いわ(^^ゞ。
もう出ません。
健康に良くない!
身体壊す!
今年が最後!
もう絶対出ない!

と今は思ってるんだけど、1年経ったら忘れちゃうんだろうなぁ。
ニワトリ並の脳みそやなぁ(^^ゞ。
困ったもんだ!

前夜は島根県大田市のスカイホテル大田に泊まりました。

幾つかのCP(チェックポイント)があって、そこで食べ物飲み物が用意してあるのですが、オヤツ程度でしかなく必要カロリーにはぜ~んぜん足らないので、各自補給食を持っておく必要があります。

前日から炭水化物を食べまくっておきました。

大会に間に合うようにホテルの朝食も早朝から用意してくれたので、ご飯を3杯食べてしっかり元をとりました(^^ゞ。

スタートのエアアーチ付近。
赤↓が剱号。

昨年同様、トライアスロンのバイクパートのトレーニングとして走るつもりだったので、TTバイクで参加しました。
皆さんはバイクを寝かせて置いてましたが、DHバーに取り付けたエアロボトルには密封できる蓋がないので、寝かせるとこぼれちゃうもんだから、どこか立て掛けられるところはないかいなぁ~とキョロキョロしたら、あったあったありました。
エアアーチの横に、いかにもここに立て掛けなさいと言わんばかりの杭があったので、厚かましいけど立て掛けさせてもらいました(^^ゞ。


c0236857_07385624.jpg
今年は7000名近い参加者だったそうです。←0が一つ多かった、700です(^^ゞ。
c0236857_07390150.jpg
大田市長さん、地元の県会議員さん、あともう一人誰だっけ?の手短なスピーチの後、簡単なブリーフィングを聞いて7:15にスタートしました。

今年も走行ルールに『下り坂での自転車・自動車の追い越し、スピード出し過ぎの絶対禁止』と書いてありました。
昨年、これを読んで、えらいこっちゃ!下り坂では追い抜き禁止なんだ!と思って、ブリーフィング時にスタッフに質問したら、こう書いておかないと危険だから書いてますけど、追い抜きOKですって言われたのを思い出した。

こういうの嫌いだな。
それならそれで、ブリーフィング時にちゃんと説明するべきだな。
これではルールの意味がない。
禁止じゃないのに禁止って書くのは間違っている。
参加者を子ども扱いするなよなって思うって、去年も書いた気がするな(>_<)。

他の参加者は何とも思わないのかなぁ?ってこれも去年も書いた気がする(^^ゞ。


できるだけドラフティングせずに、前車との車間距離を大きくとって、できればソロで(後ろに着かれるのは全く構わない)、DHポジションで走るようにしました。
ロングのトライアスロンでいつも使っている二槽式のボトルには、グレープフルーツジュースにマルトデキストリン(粉飴とフルクトース)をたっぷり溶かして、クエン酸の酸味で甘みを抑えた高カロリー補給ドリンクと、OS-1を入れてあります。
三角形のエアロボトルには、暑くなったら体に掛ける水を入れるつもりで、スタート時は空でした。

トップチューブバッグにはバームあんこ餅4個が入ってます。
あんこ餅2個と、CPでもらった食べ物と、高カロリードリンクと、体内に溜め込んでおいた糖質でほぼ足りたようです。
c0236857_07390867.jpg

10人ずつぐらいが約10秒間隔でスタートしました。

新緑が美しいいい季節で、天気も良くて上り以外はタイヘン気持ち良く走ることができました(^^ゞ。


c0236857_07391347.jpg
写真ではよくわからないけど、集落の家の屋根の色が全部統一されていて、そんな約束事があるのかなぁ?って思った。
なんとなく、なんとなくだけどアルプスの集落みたいでした、なんとなくね(^^ゞ。
アルプスに行ったことないけど(^^ゞ。


c0236857_07391914.jpg
CPで用意してある食べ物は毎年変わるようだけど、第1CPのソバだけは変わらないね。
蕎麦アレルギーのボクは食べられないのでパス(>_<)。
毎年食べられないんだよ!
どうしてくれるんだよ!
来年はウドンにしてくれよなぁ(^^ゞ。
あっ、来年はもう出ないんだから何でもいいかぁ(^^ゞ。
すみません、蕎麦でいいですよ(爆)。

CPではスタンプカードにスタンプを押してもらって、自分のゼッケンナンバーの欄にサインしていきます。
ここに名前を書き忘れると、行方不明者扱いになって捜索隊が捜索に乗り出すらしいから、必ずサインしなければいけないのです。

人跡未踏の谷底に落ちてツキノワグマのエサになって、数年後に白骨死体で発見されるのがイヤならサインは忘れずに(^^ゞ。
c0236857_07392621.jpg
第2CPではコロッケとバナナをいただきました。
なんと、その場で揚げてました。
揚げたてアツアツは美味しいハズなんだけど、急いで食べたから味はよくわかりませんでした(^^ゞ。
ソースが欲しかったな(^^ゞ。

ごぼう茶ってのもあったらしいけど、飲み損ねた!
c0236857_07393196.jpg

c0236857_07393674.jpg
バナナを切る手間を省くために、来年は丸ごと1本ください。
あっ、いや、来年は出ないんだった(^^ゞ。
半分でもいいですよ~(^^ゞ。

c0236857_07394224.jpg
ほとんどクルマが通らないし、集落があるわけでもなくて、何のための道だ?と悩むような山の上の方まで続く新しい道が、島根県にはい~っぱいあるようだ(^^ゞ。

もうよりどりみどりっていう感じで、今年はどの坂で参加者を苦しめてやろうか?と、コースビルダーはほくそ笑んでいるのでしょう(>_<)。
きっと石見グランフォンドの参加者を苦しめるためにできた道だな。
そんなわけないか(^^ゞ。
c0236857_07394756.jpg
ここのコースの特徴は、とにかく上りが長い!
上ったり下ったりならまだ休めるんだけど、上りと言ったらず~っと上り。
もうウンザリするぐらいず~っと上り(>_<)。
タマランね。

c0236857_07395266.jpg

c0236857_07395717.jpg
続く・・・・・(^^ゞ。
相変わらず言いたい放題のブログですが、楽しかったですよ(爆)。

下のバナーをどちらか一つ、ポチっとしていただけたらたいへん嬉しいです。
よろしくお願いします。

にほんブログ村 自転車ブログ ロングライドへ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村





by piyopiyodesu | 2015-05-12 08:27 | サイクリングイベント | Comments(2)  

2年で成長なし

 ツール・ド・大山の記録がわかりました。
レースじゃないけど、一応記録が発表されるんです。

3時間50分12秒でした。

ん?
たしか2012年もこんな記録じゃなかったっけ?と思って、2年前の記録を見てみたら・・・・・

3時間50分44秒!

なんと2年で32秒しか速くなっていないことが判明しました。
これは速くなったとは言わんな、誤差の範囲やな(>_<)。

正直に申しまして、とてもショックなのであります(>_<)。

初めて参加した2012年ももちろん一生懸命走りましたが、何と言ってもロードバイクに乗り始めてまだ7ヶ月でっせ!

そんなド素人に負けたなんて!(負けてはないけど負けたも同然(>_<))

この2年間で苦手な上りも多少は速く走れるようになっただろうと思っていたし、DHpで空気抵抗を少なくして走ったし、自分では上り以外では飛ばしまくったつもりだったのに・・・・・・、おおなんてこったい!

なぜこのような結果になったのかを自分なりに胸に手をあててよーく考えてみました。
CP(チェックポイント)での停車時間は2012年も今年もほとんど同じか、2012年の方がこんな写真を撮っていた分長かったかもしれません(^^ゞ。
ウエストバッグなんか着けてるし〜(^^ゞ。
c0236857_12132099.jpg


原因1:疲労が溜まっていたのではないか?

トライアスロンのためのトレーニングとして走ったので、ツール・ド・大山のためにテーパーリングなんてものは一切やってない。
さすがに前日は軽いジョギングだけにしておいたけど、普段通りのトレーニング(と言っても大したトレーニングではないけど)を連日続けていたから疲労は溜まっていたと思う。
20kmぐらい走ったところで両脚のフクラハギが攣りそうになった。
それに対して2012年当時は、木曜と日曜にバイクに乗る以外は全く運動はしていなかった。

これは大いにあると思う。
いや、そう思いたい!(^^ゞ
そうに決まってる。
間違いないこれだ!
誰が何と言おうとこれに違いない!
ええい!ゴチャゴチャ言うな!これだと言ったらこれなのだ(爆)!



原因2:2年で老化した(>_<)

2年前の47歳のボクは今よりずっと活きが良くてピチピチしていたのかもしれない(^^ゞ。
今のボクは、気持ちだけは元気だけど、2年分ジジィになった(>_<)。

その可能性は十分あるよねぇ。
白髪も皺も増えたし、2年前の写真と比べると明らかにフケている。
あのイチローだって(レベルが全然違うけど)全盛期に比べればパフォーマンスは落ちてるしな。
考えようによっては、2年前と同じレベルを維持できているのは凄いことなのだと言えなくもないのかな(^^ゞ。
今のトレーニングの量と質では現状維持がやっとこさで、若返りにはもっともっと努力が必要だってことなのかな。
来年の宮古島TAでは30分短縮したいなんて書いたけど、これはかなり厳しいな。
何年か経って過去を振り返った時に、宮古も五島も北海道も2014年の記録が一番良かった!なんてことになる可能性は大だな。

原因3:2年前のボクは案外速かった(^^ゞ

当時はロードバイクに乗り始めたばかりで、走るのが楽しくて楽しくて、トレーニングだなんていう考えは全くなくて、楽しいから走るっていう感じで毎月1000km以上走っていたから、案外今より速かったのかも(@_@)。

う〜ん、どうだろ?
2年でぺダリングスキルは絶対上達していると思うんだけど。
ハムストリングもフクラハギもかなり太くなったし。
こりゃないな。


原因4:純粋に遅くなった(T_T)

トライアスロンを始めてスイムやランにかける時間が増えた分、バイクにかける時間や走行距離は明らかに短くなっている。
ランで走っていればバイクの走力はあまり落ちないようだと勝手に思っていたけど、やっぱりバイクの走力はバイクで鍛えるのが一番なんだろう。

これはあるな、きっとあるな。
もっともっとバイクに乗らなきゃだめだな。


え〜っと、まだあるかなぁ(^^ゞ

あっ、あったあった(^^ゞ。

原因5:バイクの差?

2012年は青空号(ピナレロ クワトロ)で、今年は剱号(CEEPO katana)で走った。
ホイールは同じ(BORA2)。

これはないな(^^ゞ。
もしかしたら上りはロードの青空号の方が有利だったかもしれないけど、少なくても下りは剱号の方が絶対速かったと思う。


原因6:ドラフティングの差


2012年は、ドラフティングが可能な状況であれば積極的に速い方の後ろについて走ったが、今回は完全に単独走だった。

ドラフティングしなかった代わりに、DHpで走れる場所ではできるだけDHpで走ったから、あんまり差はないと思う。


こんなとこかな。

主な原因は老化による体力の減退と疲労なのだろうと思う。

アンチエイジングは簡単ではないね。

ショートディスタンスのTAでは伸び代はもう僅かなのではないか?という自覚はある。
だけど、ロングなら努力次第ではまだ伸びるのではないか?という気がしている。

できれば楽しみながらトレーニングを続けて、少しでも過去の記録を超えられたら嬉しいなぁ。

下のバナーをポチっとしていただけたら、嬉しくて少しだけ若返るかもしれません(^^ゞ。
そんなわけないだろ!なんて言わないでよろしくお願いしますね〜(^^ゞ。

にほんブログ村 自転車ブログ ロングライドへ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村

by piyopiyodesu | 2014-05-30 08:20 | サイクリングイベント | Comments(6)