カテゴリ:サイクリングイベント( 24 )

 

いなちくロングライド 2

 千種高原スキー場の第三エイドからさらに1kmほどきつい坂を上ったら、その後はず~っと下りです。

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下りは寒いだろうと思って持ってきたウィンドブレーカーが役に立ちました。
この辺りで標高1000mぐらいです。
県境を越えて西粟倉村へ。
兵庫県には、地方自治体としての『村(そん)』はないけど、岡山県にはまだあるんですね。
たしか西粟倉村と東粟倉村があったかな。


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↑この先、ブレーキをかけないと60km/h以上スピードが出そうなワインディングの下り坂が延々と続くんですけど、イベントでは40km/hに速度規制されていました。

そこで重大事故が起きたそうです。
ボクのちょっと後ろを走っていた住友さんとリキさんを追い抜いていった女性参加者が、オーバースピードで曲がれず落車して怪我をしたそうです。

握力不足か機材トラブルかで制動がかけられていないように見えたので、二人は「ブレーキ!ブレーキをかけろ!」と声を掛けたそうですが、減速できなかったようです。
介抱した彼らによると、脛骨を開放骨折して白い骨が見えていたけど、意識はしっかりしていたそうです。
脛骨って膝から下のぶっとい骨ですよ!
あれが折れるなんて余程の衝撃だったのでしょう。
ブレーキは旧モデルの105だったそうです。

ボクは手があまり大きくないので、ドロップハンドルの下ハンドルを持った時にブレーキ(コントロール)レバーに人差し指と中指の指先がやっとかかるぐらいになるので、遊びを大きめに調整して、指先をしっかりレバーに掛けてレバーを少し引いた状態でもブレーキがまだ掛からないぐらいにしているし、握力は人並みにあるから、ブラケットポジションでもウェットでなければオーバースピードにならない程度にはブレーキを効かすことはできるけど、ボクよりもっと手が小さくて握力が弱い女性で、しかも機材が下のグレードだったり、ブレーキシューの摩擦面が汚れていたり、寒くて手がかじかんでいたりなんかすると、十分な制動が得られないってことはありそうな話です。

コントロールレバーをもっと握りやすく小さく近くできないものか?とよく思っていました。
その点、DHバー付きのブルホーンハンドルはブレーキレバーが小さくて握りやすく、ボクのCEEPOは2台ともデュラエースってこともあると思うけど、指一本でも十分な制動力を得られるので、ロードバイクよりTTバイクの方が好きなんです。
いなちくはDHバーのバイクは禁止だったのでロードで走りましたが、そうでなければ・・・・やっぱりロードで走ったかな(^^ゞ。

ボクも含めて皆さんもスピードが出る下りには十分注意しましょうね。
一緒に走る仲間の中に初心者がいれば、気をつけてあげましょうね。
あの坂を上れるやろか?って、上りを心配することはあっても下りを心配することってあんまりないと思うんですけど、スピードが出る下りの方が遥かに危険度は高いですもんね。
怪我をした女性が早く回復されることを願います。


千種高原から殆ど漕がずに下ってきただけの『あわくら旬の里』が第四エイドでした(^^ゞ。

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パンを一つと缶ジュースを一本いただきました。

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『作州』と言えば、作州宮本村は二刀流の剣豪、宮本武蔵の生誕地と言われていますね。
智頭急行智頭線には『宮本武蔵駅』という駅があるんです。
行ったことないけど(^^ゞ。

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美作市大原は因幡街道の宿場町として栄えた町なので、同じく宿場町として栄えた佐用町の平福と同じように、往時を思わせる古い佇まいの建物が多くありました。
クルマ通りから一本裏手に入っただけで、こんな落ち着いた雰囲気の古い町並みが残っているなんて知りませんでした。
いずれバイクで散策に来てみたいと思いました。

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智頭急行平福駅が第五エイドでした。

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揚げたての鹿肉コロッケと、とろろご飯。
揚げてくれていたのは、すぐ近くにある『道の駅平福』の駅長さんで、ボクの小学校中学校時代に一番仲が良かった同級生の弟さんでした(^^ゞ。
4歳下だから、あんまり一緒に遊んだことはないけど、「お兄ちゃん元気?」って聞いたら「元気にしてるみたいです。」って他人みたいな返事でした(^^ゞ。
↓わかりにくいけど、控えめに塩味の効いたとろろがご飯にかけてあります。

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この自然薯は、白くておそらく畑で栽培されたものだと思いますが、ボクが子供の頃は、秋が深まるとともに黄色く色づく自然薯の縦長のハート型の葉っぱを探して、山で天然の自然薯を掘ったものです。
一日がかりでも3本ぐらい掘るのがやっとでしたね。
自分ちで食べるのだから折れたり傷ついてもいいんだけど、できるだけ折らずに傷付けずに丸ごと一本掘り出すように慎重に慎重に掘っても、木の根っこやらでかい石やらが邪魔で、最後の最後にポキっと折れちゃったり、蔓が太いからさぞやデカイ自然薯だろうと期待しながら掘ったのに、短くてがっかりしたり、逆に細い蔓なのにでかかったり、懐かしい思い出です。
こんなこと書いてたらまた自然薯堀りに行きたくなったな(^^ゞ。
蔓が枯れて切れてしまう前に見つけないと絶対見つけられませんからね、掘るなら早く行かないと(^^ゞ。


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この平福駅のすぐ近くに、宮本武蔵が決闘で切り殺した6名を供養する六地蔵があります。

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この女性は『おつうさん』かな(^^ゞ。

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↑顔出し看板(って言うのかな?)の上の方に小さく『利神城(りかんじょう)』と書いてありますが、この平福駅の裏山の山頂に、利神城跡があって、先月、国史跡に指定されたばかりなんですよ。
登ったことないんですけどね(^^ゞ。

佐用町と言えば大イチョウが有名です。

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所在地がまだ『佐用郡』のままではないか!

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元地元民のくせに、初めてここへ来ました(^^ゞ。

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大きさが伝わるように、仲間に写真に入ってもらいました。
イチョウに抱きつけとは言ってないんですけど~(^^ゞ。

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フィニッシュしてチェックを受けたら、こんな醤油が抽選で当たっていました(^^ゞ。
ラッキ~(^^ゞ。


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佐用名物のホルモン焼きうどんとおでんとコーヒーまでいただきました。
ほぼ一緒に走ったおねえさんが小食でうどんが食べられないと言うので、ありがたくいただきました(^^ゞ。

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こんなお土産付きでした(^^ゞ。
6,500円で一日遊んで三食付きで土産付き(^^ゞ。
トライアスロンの大会と同様に、参加者達が気持ち良く楽しく安全にサイクリングを楽しめるように、おもてなしの精神と気遣いと配慮に溢れるタイヘン素晴らしいイベントでした。
トライアスロンの大会と同様に、エイドでも交通整理の方の前を通過する時でも、「ありがとうございます。ありがとうございます。」と言いまくって走ってきました。
楽しかった~(^^ゞ。
バイクフィニッシュの後でランニングしなくてもいいのがいいね~(爆)。
来年もたぶん参加させていただくでしょう(^^ゞ。


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ブラックサンダーをかなり食べたので、ホンマに摂取カロリー>消費カロリーになったかもしれないと思い、帰宅後にヘッドライトを点けて安全な加古川河川敷のマラソンコースを8kmだけジョギングしておきました。

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by piyopiyodesu | 2017-11-14 09:18 | サイクリングイベント | Comments(6)  

いなちくロングライド 1

 11月12日日曜日、兵庫県佐用町が発着点の『いなちくロングライド』というサイクリングイベントに参加してきました。
昨年始まったイベントで、今年が二回目です。
初めて『いなちく』って聞いた時に、何やそれ?って思ったのですが、正式名称は『因幡街道・千種川ロングライドin佐用』だそうで、それを知って納得しました。

因幡街道の『因幡(いなば)』は、『因幡の白兎』の『因幡』で、今の鳥取のことですね。
兵庫県の姫路と鳥取間の街道を因幡街道と言って、それが佐用町を通るので、その道をサイクリングするというわけですね(^^ゞ。
千種川沿いの道も走って千種も通過するからこんな名前になったようです(^^ゞ。

小中高の12年間を、佐用町でも最もド田舎の海内(みうち)という地区で過ごした元地元民のボクとしてはですね、昨年の第一回から出ても良かったのですが、距離が90kmと短いのが不満で、一日かけて90kmしか走らヘンのは中途半端過ぎると思って出なかったのです。
走ろうと思えばいつでもタダで走れるコースを走るのに、何千円か、もう忘れちゃったけど、お金を払ってまで走らんでもエエがなって思ったのもあるな(^^ゞ。
エイドの食べ物が美味しくて楽しみだ・・・・なんて言う人もいるけどさ、エントリー料と交通費で好きな食べ物買ったらもっと美味しいご馳走をたらふく食えるよね。
サイクリングの途中で食えるからいいんだよって言う人もいるだろうけどさ、サイクリングと食いモンは分けて考えるボクとしては、よく理解できない考え方なのだ(^^ゞ。

まっ、そんなことはどうでもいいですね(^^ゞ。

 そんな文句ばっかり言うぐらいなら出るなよ!って話だけどさ、今年は何で出たかって言うとですね、何で出たんでしょうね(爆)。←決して文句を言ってるわけではないのです、良いイベントでした(^^ゞ
神戸マラソンの一週間前のテーパリング期だから、のんびり90kmサイクリングするのがちょうどいい運動になると思ったのと、長く会っていない『臨時漕会』のメンバーと一緒に走りたいと思ったからですね(^^ゞ。

佐用町役場の裏手にある施設の広い駐車場がメイン会場でした。
元地元民なのに、こんなスペースがあることを全く知りませんでした。
大人の参加者相手に、小学生レベルのありがたい話をしてくれる地元警察署のおまわり。

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佐用町のゆるキャラ『おさよん』。
初めてお会いできて光栄です(^^ゞ。
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昔は佐用郡に佐用町、上月(こうづき)町、三日月町、南光町の四町あったのが、2005年に合併して佐用町一つになったんです。

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 8時過ぎから、ゼッケン順(エントリー順かな)に30人づつぐらいスタートしました。
無風で曇りがちで、じっとしていると寒いけど走っているとちょうどいいぐらいのサイクリング日和でした。

91kmしかないのに、食べ物があるエイドがフィニッシュ地点も含めて6ヶ所、飲み物があるエイドが2ヶ所あるので、ちょっと走ったら飲んで食べて、ちょっと走ったら飲んで食べて・・・・で、摂取カロリーが消費カロリーを上回るのではないか?っていうぐらいでした(^^ゞ。

JR徳佐駅の近くの第一エイドで、ぜんざいをいただきました。
まだ寒かったので熱くて美味しかった。
ボクは早く着いたので、二杯いただきました(^^ゞ。
その後、餅を炊くのが追い付かなくなり長蛇の列ができていました。
熱いコーヒーもあって、インスタントじゃなくて、あれは何ていうのかな?知らないんだけどわざわざ濾紙でろ過して入れてました(^^ゞ。
面倒臭いのにそこまでせんでもエエのにな(^^ゞ。
来年からはインスタントコーヒーの瓶をおいといてセルフにすればええよ(^^ゞ。

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コーラ、熱中対策水、水は飲み放題でした。
石見グランフォンドは、一人コップ一杯だから足らなくて自販機で買うんだけど、皆が買いそうな飲み物はすぐ売り切れになっちゃうのに、この差はなんだ?
既に暑い5月開催と、寒くて水分摂取量が少ない11月開催の差かな(^^ゞ。

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全てのエイドでキャラメル、一口羊羹、塩味とソーダ味の飴、ブラックサンダーが食べ放題でした。
ブラックサンダーね、好きなんですよ(^^ゞ。
たくさん食べちゃった(^^ゞ。


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第二エイドの道の駅『ちくさ』では、団子汁とアップルパイをいただきました。
団子汁は二杯いただきました。
アップルパイにはりんご半分入ってましたね。

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ボクが子供の頃、宍粟市に合併される前の千種町で幻のヘビ、『ツチノコ』を目撃したという人が何人かいて、町興しの一つとして、ツチノコを生きたまま捕獲したら2億円、死骸でも何百万だったかの金を払うってことになってたんだけど、結局捕獲できた人はいませんでしたね(^^ゞ。

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この坂を上り切るちょっと手前に千種高原スキー場があって、そこが第三エイドでした。
この坂は、上に行くほどきつくなるいやらしい坂なのだ。

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三室高原と千種高原に分岐する三叉路を過ぎてすぐの所に、デブが何人か渡ったら壊れそうな小さな吊り橋があって、写真を撮るのに停車したら孫と墓参りに来たという女性がいて、橋の写真を撮るのを忘れてお孫さんを撮らせてもらいました(^^ゞ。

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この先の一番斜度がきつい・・・・10kmもないな、5kmぐらい?の道は、自力で上れない人のためにトラックとワゴン車でバイクと参加者を運び上げてくれるサービスがあって、それを利用しても完走扱いになるということでした。
ケツの肉がサドルを覆い隠してしまって、バイクが可哀想と思うようなデブのおばちゃんや年配の方に交じって、元気そうなボクと同年配ぐらいの人もワゴン車に乗ってました。
コース設定上、どうしても急坂は避けられないけど、そこがキツイ人はクルマで運んであげるから、皆でサイクリングを楽しみましょう!っていう発想はなかなかいいと思うな。 ←珍しいこと書いたな(^^ゞ


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渓流が美しい。
子供の頃から流れる水を見るのが好きだったんです。
だからカヤックを始めたのかな。

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紅葉は終わりかけだったけど、まだ綺麗な木もたくさんあったし、ススキも綺麗でした。

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子供を連れて何度も来たことがある千種高原スキー場が第三エイドでした。

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豚汁はほとんど具無しでした(^^ゞ。
具の量のペース配分が難しいよね。
最初に入れ過ぎると後の方は汁だけになっちゃうし、最初からケチケチしてたら後の方はテンコ盛りになっちゃうしね。
三杯頂きましたが、三杯目は具だくさんでした(^^ゞ。

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続く・・・・(^^ゞ。




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by piyopiyodesu | 2017-11-13 08:36 | サイクリングイベント | Comments(8)  

ツール・ド・大山2017 

 5月28日日曜日、鳥取県の秀峰大山をグルっと1周するサイクリングイベント『ツール・ド・大山』に参加してきました。
2011年にロードバイクを買って2012年から毎年参加しているので、もう6回目です。
2013年だけは濃霧と雨で中止になってしまったので、実際に走るのは5回目です。
2013年以外は毎回晴天で、今年も快晴でした!

5時に起きて、前夜のうちに作っておいたおにぎりを二つ食べながら、今月は3回目になる米子道を走って2時間ちょっとで、大会会場の大山博労座駐車場に着きました。

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ツール・ド・大山の一番の魅力は、バナナ、どら焼き、梅干し等が食べ放題なところかな(^^ゞ。
ウソです、イヤ、食べ放題ってことはウソじゃないけど、魅力は他にたくさんあります(^^ゞ。

だから、自前の朝食は軽くでいいんです(^^ゞ。
ウチであんまりたくさん食べてきたら、せっかくのバナナとどら焼きが食べられませんからね(^^ゞ。
太くて長い立派なバナナ。
いつも買っている業務スーパーの傷みかけのお買い得バナナとは違いますね~(^^ゞ。
だけど、ちょっとまだ若かったかな(^^ゞ。
あと数日待てば一番の食べ頃になったんとちゃうかな(^^ゞ。
スタートまでに6本いただきました(^^ゞ。
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どら焼きはスタートまでに二ついただきました。
走行中の補給用に二つもらってトップチューブバッグに入れておいたけど、3ヶ所あるエイドを兼ねたチェックポイントでももらったので、結局三つお持ち帰りしました(^^ゞ。

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5月4日に長男と登りに来た時には、まだ沢筋に少しだけ残雪があったけど、28日には流石に残っていませんでしたね。
↓4日の写真です。

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↓28日の写真です。
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9時から、30名づつ1分間隔でスタートしました。
レースではなく、交通規制もしていないサイクリングイベントですが、バイクが高速で通過する下りの交差点等、クルマとの事故が起きそうな要所要所には交通整理の方がいてくれて、クルマを止めてバイクを優先させてくれました。

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この大会の一番の魅力はやっぱりなんと言っても大山ですかね~(^^ゞ。
特にボクみたいな大山好きな参加者には、いろいろな角度から大山の違った表情が見えるのは魅力ですね。
疲れて前と下しか見てない時間も長かったけどね(^^ゞ。
↓これは南南東ぐらいから見た大山ですね。
走りながら適当に撮ったら、木が邪魔でした(^^ゞ。

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第1CPから見た、大山の南東にある烏ヶ山(からすがせん)です。
一度だけ登ったことがあります。
バイクラックはないので、ロードバイクは寝かせて置いてましたが、剱号は寝かせるとエアロボトルのドリンクがこぼれちゃうので、いつもこうやってどこかに立てかけさせてもらっています。
立てかける所がな~んにもない時は寝かせますが、ドリンクが少ないとこぼれないことが最近やっとわかりました(^^ゞ。

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大山おこわ(山菜ごはん)のおにぎりは、とても美味しかったです。
一昨年までは食べ放題だったのに、昨年は小さいのが一人一個だったのですが、今年は一人一個とは言われなかったので、二つ食べちゃった(^^ゞ。


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第2CPは、昨年までは道端の道路が少し広くなった所だったのが、コースから少し寄り道するようなダム下の公園に変更されていました。
道端だとトイレがなくて、男性参加者は草むらで済ませていましたが(^^ゞ、増えつつある女性参加者に配慮してトイレが利用できる施設の近くに変更されたのかな?って思いました。


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昨年まではなかった小さいゼリーがあったので、30個ぐらい食べたかったのだけど10個ほどで我慢しました(^^ゞ。

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スポーツヨーカン+を何本かもらって背中のポケットに入れておいたけど、結局食べなかったので、バラキンで食べることにします(^^ゞ。

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船上山(せんじょうさん)。

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第3CPは残り5kmちょっとの地点にあります。
そのうち3kmちょっとがきつ~い上り坂なので、1本余分に持っておいたボトルに奥大山の美味しい水をもらって、ウェアにかけてから上りました。
涼しくて気持ち良かったです。
これからの季節は、掛け水用のボトルは必須ですね。

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きつい上りあり、豪快な下りあり、ブラインドコーナーが続くタイトなワインディングの下りあり、超高速トレインありの楽しい98kmでした。

昨年よりも上りが速くなったような気がしたのですが、上りで追い風が吹く場面が多かったように思うのと、昨年は重いバイパーで走ったけど、今年は軽いkatanaだったせいだと思います。
ボクの登坂能力は変わっていないようです(^^ゞ。

それでも自分よりずっと若そうな参加者達に交じって、抜かれるよりは抜く方が多いぐらいでしっかり走れて良かったです。
バイクの調子は悪くないな。

2週間前のグランフォンド石見で痛くなった左脹脛は、お灸が効いたのか、痛くなくなりました。
代わりに右脹脛がちょっと痛くなったけど(^^ゞ、バラキンまでには直るでしょう(^^ゞ。

フィニッシュしたらすぐに恒例の豚汁を3杯いただきました(^^ゞ。
「お代わりしてもいいんですか?」って聞いてからいただきましたからね!

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参加賞のボトルは、宮古島トライアスロンの捨てボトルになる定めなのだ(^^ゞ。

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いつものように速くは走れないけれど、休憩時間を短くする亀作戦で早く帰ってきたので、ここが混む前に大山をバックに写真を撮ってもらいました。
やったど~、完走したど~(^^ゞ。
来年もたぶん出るかな(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2017-05-29 14:08 | サイクリングイベント | Comments(8)  

石見グランフォンド2017 2

 75kmの昼食が用意してあった第4CPぐらいまではほぼ調子良く走れていました。

昼食のオロチ丼と豚汁。
蛇の肉ではなさそうでした(^^ゞ。

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できるだけドラフティングはしないけど、集団に絡んじゃったらDHポジションはとらないでハンドルを持って少しドラフティングを楽しませてもらって、上りでは付いていけなくなって置いていかれる(^^ゞか、下りではボクの方が少し速くて抜いて前に出るかっていう感じで、楽しく走らせてもらいました。

100km前ぐらいから左の脹脛が痛くなってきて、115kmぐらいではものすごく痛くて左足が使えないぐらいでした。

 バイクに何年か乗っている方なら、自分なりの理想とするペダリングテクニックってのがあると思うんですよ。
人それぞれ、これが自分に合っているとか、こうしたら疲れにくくてランの脚が残るとか、いろいろあると思うんですけど、ボクにも一応これが自分にとっての理想的なペダリングテクニックじゃないかな?ってのがあって、と言っても、理想だと思っていたことがやっぱり違うってことになったり、もっといい方法があるってことになったりってことも珍しくないんですけどね、冬の間、3本ローラーばっかりで乗っているとペダリングに意識が集中できるから、自分なりの理想と思えるペダリングが身に付いた気がしてて、それができていれば脹脛が痛くなるなんてことはないハズなんだけど、春になって冬眠から目覚めて(虫か!)お外を走るようになるとですね、ペダリングだけに意識を集中するわけにいかなくて、路面状況、周囲のクルマや歩行者、後ろから近づいてくるクルマの音・・・・等、安全走行のためにありとあらゆる所に注意しないといけなくなるせいで、理想から離れた力任せの脹脛に負担のかかるペダリングになってたせいで脹脛が痛くなってきたのかなぁって思うんです(^^ゞ。

相変わらず長げぇ~(^^ゞ。
敢えて一文にしてみました(^^ゞ。

脹脛の痛みが消えるペダリングをしようと思って、理想と思っている股関節で回すイメージで走ったり右足で片足ペダリングしたり、ダンシングの方が楽かなと思ってダンシングしてみたり、いろいろ試してみたんですけど、一度痛くなると完全に休ませることはできないので、なかなか痛みは消えてくれなくて、バイクでは初めて経験するぐらいの強い痛みで、もうアカン、走れないことはないけど、このまま走り続けてもっと酷いことになったら、バラモンキングまでに直らヘンかもしれないからDNFした方がエエのとちゃうか、バラキンでこんな痛みが出たら最悪や、バイクで終わりちゃうからなと何度も何度も思ったのですが、山の中だからDNFできるような場所じゃないんですよ(^^ゞ。

スマホは持っていたけど圏外かもしれないし(そんなわけないか(^^ゞ、イヤイヤ、AUならあり得る)、回収車を待っている間に熊に襲われるかもしれないし(それもないな(^^ゞ)、場所を説明できないし(それは大いにある(^^ゞ)で、なんとか走り切りました(^^ゞ。


第5CPのジャムロール。
サンドイッチ用の食パンにイチゴジャムを塗ってスライスしたバナナを挟んで巻いたもの。

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たぶん、その耳を揚げて砂糖をまぶしたもの(^^ゞ。
遠慮して1本しか食べなかったけど、オレがもらったジャムロールから切り取った耳なら、理論上は(^^ゞ8本食べてもよかったんじゃないか?って、後で気付きました(^^ゞ。
でも、トレーにこれだけしか出てないと遠慮しちゃうよね~(^^ゞ。
もっと山積みになってたらムシャムシャ食えたのにな~(^^ゞ。

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最後まで長~い坂だらけでした(^^ゞ。

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第6CPの250kcalぐらいありそうな大きなおにぎり。
写真では大きさが分かりにくいですが、普通のコンビニおにぎりの2.5個分ぐらいあったと思います。
残り約40kmだったから、これ食えば最後までエネルギーは足りるだろうと思ったのに、その後の激坂で1時間で10kmしか進んでいない事実を知ってガックリすると同時に腹が減ってきました(>_<)。

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ウィグルで買った安いエナジーバーを何本か持っていたので、熱で柔らかくなったそれをムシャムシャ食べながら坂を上り続けて、やっと三瓶(さんべ)山まで来ました。
あとは三瓶山から下るだけや~っていう感じなんだけど、これ↓は三瓶山の西側で、この後、北側へ回り込むのに最後の最後にもう一つ長~いイヤ~なZ坂があるんですよね~(>_<)。

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第7CPのプリン。

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北側から見た三瓶山。
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三瓶山からの下りは、見通しが良くて舗装が綺麗で道幅も広くて、コーナーはあるけどノーブレーキで曲がれるぐらいのゆるいワインディングで怖いぐらいにスピードが出るんですけど、そういう場面ではロードバイクよりTTバイクの方が断然速いですね。
バイクの差というよりポジションの違いによる空気抵抗の差ですね。

ペダリングを止めて内股にして膝でフレームを挟んでエアロポジションで下り始めたら、同様にペダリングを止めて下ハン持って先行していた5,6台のロードバイクのトレインより速かったです。

左脹脛の痛みを我慢して、なんとか200kmを完走しました(^^)v。

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走り終わってみたら、左脹脛がかなり痛くて歩くのもつらいぐらいでした。
5~6kmだけランニングするつもりで用意していたのですが、とても走れるような状態ではなくておとなしくしてました。
帰り道はディフェンダーの重い重いクラッチを踏むのがきつかったけど、殆ど高速道路だったので助かりました(^^ゞ。

28日には『ツール・ド・大山』っていう90kmぐらいで獲得標高2,000mぐらいのサイクリングイベントがあるんですけど、このままではDNSもあるかもしれません。
早く治るようにバイクとランは控えて、スイムの付け焼刃を研ぎ研ぎすることに精を出すことにします(^^ゞ。

毎年恒例の紙コップの素麺。
腹ペコだったので7杯いただきました(^^ゞ。
ちょっとしか入ってないもんね~。
こんなこと書いたら叱られるかもしれないけど、もっと大きな器(使い捨てでいいんですけど)を使う方が効率がよくて、結局ゴミも少なくなるのではないでしょうか?
お代わりしてもいいですか?もう一杯いいですか?まだいいですか?本当にいいんですね?後で足りなくなったからさっき食った分やっぱり返せって言われても返せないですよ(^^ゞって確認してからお代わりしましたからね(^^ゞ。
オレは悪くない(爆)。

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流石に7杯続けて食うのは恥ずかしかったので、3杯食ってバイクを片付けてから戻って4杯追加しました(^^ゞ。
紙コップを一人で7個もゴミにしてしまったので、来年はウチで一番大きなマイ丼を持ってきて、それに入れてもらおうかと思います。

あ~、訂正訂正!来年はもう出ないんだった(^^ゞ。

ペットボトルに、ホエイプロテインやアミノ酸を入れて持ってきてて、イオンで安く買った経口補水液を入れて溶かして飲みました。
マズイけど、疲労回復を早めるにはこれが一番!と思っています。
家から液体にして持ってくると傷むかもしれないので、飲む前に液体にするのがいいと思います。
冬なら気にしなくていいでしょうけどね。


今年も石見神楽の『大蛇(おろち)』もてなしてくれました。
大蛇の尻尾に触ってみる子供達。
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ありゃ!?
1年ぶりに会ったら、須佐之男(すさのお)さん、随分毛深くなってないか?
大蛇の首をとって掲げる、どや顔の須佐之男さん(^^ゞ。

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ありゃ!?
人相も変わったんちゃう?
去年は、もしも夜道で突然出会ったら、おしっこちびりそうなぐらい怖い顔だったけど、ちょっと穏やかな表情になったんちゃう?
夫婦生活が上手くいってるのかな(^^ゞ。
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去年の須佐之男さんはこんなんでした↓。
おわっ!
全く別人ではないか!
やっぱり去年の須佐之男さんの方が顔が怖い(>_<)。
大蛇に食われてしまう運命から命を救ってもらった娘も、こんな怖い顔の須佐之男さんの妻になるのは勇気がいるだろうな(爆)。
だけど、人は見た目で判断してはいけませんからね、こんな怖い顔でも命懸けで娘を助けてくれるんだから優しい人なんでしょう。
でもでも、夜道では絶対会いたくない(^^ゞ。
もしかしたら女好きなだけなのかも(^^ゞ。
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須佐之男さんの動きも大蛇の動きも、去年の方がキレがあって見応えがあったような気がするな。
今年は須佐之男さんの衣装もなんだか簡素で隙間からトランクスの柄も見えてたし(^^ゞ、2軍選手達だったのかな(^^ゞ。
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しんどかったけど楽しいイベントでした(^^ゞ。
もう出ないけど(^^ゞ。
バラキンまでに脹脛が治るんやろか?ものすごく心配です。
でもまぁ、なるようにしかならヘンわなぁ(^^ゞ。

いいこともありました。
最後まで腰痛が出ないで走れました。
体幹は間違いなく強くなってきている気がします。

DHポジションでも首の後ろが痛くならず(全く痛くないわけじゃないけど)、しっかり前を見て走り続けることができました。
3本ローラーの時でもヘルメットを被って、できるだけ前を見て乗ってた効果かなって思うとちょっと嬉しいですね。

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by piyopiyodesu | 2017-05-16 22:11 | サイクリングイベント | Comments(0)  

石見グランフォンド2017 1

 5年連続で島根県の『石見グランフォンド』に参加してきました。

 13日の午後7時半頃に自宅を出発して、ほぼ300km走って会場の大田市の久手海水浴場の駐車場に着いたのが11時前でした。
車中泊だから車内で何にもすることなくて着いたら寝るだけだから、十分な睡眠時間さえ確保できれば遅い時間の方が交通量が少なくて走りやすいだろうと思った通り、山陰道は空いていて走りやすかったです。

無事到着を祝ってビールを1本(発泡酒だけど(^^ゞ)。

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セカンドシートを畳めば、狭いけど大人二人は寝られるかな。
ツェルトに比べると床面積は大差なくても空間が広くて快適です(^^ゞ。

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70km、140km、200kmの3コースあります。

こういうグランフォンドっていうサイクルイベントで参加したことがあるのが石見だけなので、他の大会のことは全く知りませんが、この石見の200kmコースはなかなかエグイ(^^ゞ、ハードなコースです。

バラモンキングのAタイプのバイクコースの180kmと比べると、距離は20km長いだけですが、しんどさは1.6倍ぐらいあるんちゃうかなぁ思います。
この石見の200kmを走った後でフルマラソンなんて、ボクには絶~対に無理です、不可能です、全部歩きです(^^ゞ。

と、そんなことを思うようなコースです(^^ゞ。


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70kmや140kmでは満足できない人達のために用意されたコースなのだろうと思うので、簡単に走り切れてしまうようなコースでは『物足りないぞ!』って苦情が出たら困るから、敢えてしんどい道、きつい坂を選んで組み合わせてみました~みたいな感じなんでしょうね(^^ゞ。

あのね、坂がね、とにかく長いのよ(^^ゞ。
上ったり下ったりには違いないんだけど、とにかく上りが長げぇ!
コレ↓で何分ぐらい上りっぱなしだったかをみたら、左から30分、40分、20分、45分(>_<)。
ボクが遅いから余計に長くかかったのでしょうが、それにしてもかなりの斜度の坂がこれだけ延々続く道なんてウチの近所には絶対ないもんね。

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毎年、上り坂をハァハァゼェゼェ上りながら、なんでエントリーしたんやろ?もう今年で最後にして、来年は絶対出ない!って思うんだけど、またエントリーしちゃうんですよね~(>_<)。
なんでかなぁ?
不思議でしょうがない(>_<)。

もうここで声高らかに宣言しときます。
石見グランフォンド2018には出ません!絶対出ません!もうイヤや~(^^ゞ、もう勘弁してけれ~(爆)。
コレ↑を読んで、コイツ、こんなこと書いてるけど、来年もまた出るな!って思った方へ、そんなことありません、勝手なこと思わないでください、もう出ません!
出ないったら出ないの!

大田市長さんのスピーチやらブリーフィングの後、14日の7時過ぎにスタートしました。

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エイドを兼ねたチェックポイントが全部で8ヶ所あって、200kmコースはそのうち6ヶ所でチェックを受けて自分のレースナンバーの枠に署名していきます。

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毎年第1CPではお蕎麦が用意してあるんですけど、蕎麦アレルギーのボクはいつも食べられずスルーしていました。
今年も諦めていたのですが、もしかしたらパンでもおにぎりでもいいから何か代わりの食べ物を用意してもらえるんじゃないか?と思って、事前に聞いたおいたら、スタート前に放送で名前を呼ばれて、蕎麦の代わりですということでスニッカーズを1個いただきました(^^ゞ。
あ~、嬉しかったですよ。
カロリーで言えば少量の蕎麦より高いかも(^^ゞ。
背中のポケットにいれておいたら融けてネロネロになってたけど、走行中にありがたくいただきました。
ありがとうございます。

これは第2CPかな。
白いのはカマボコです。

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魚のすり身のフライかな?
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ボクは走るのは遅いんだけど、一応トライアスリートですから(^^ゞ、CPでの休憩時間が他の参加者より短いようで、もらえるものをもらって食べて飲んで出すモン出したらすぐ再スタートっていう感じで、トライアスロンのレース感覚で走ったので、同じ選手に何度も何度も抜かれました(^^ゞ。

相手も、このCEEPOのTTバイク、さっきも抜いたよなぁとか、またコイツか!とか、うわっ、なんでまた前におるんや!って思ったと思う(^^ゞ。

抜かれてCPで追いついて先に出て、次のCPまでにまた抜かれてまた先に出る・・・・の繰り返し(^^ゞ。
ボクはこれを兎と亀の昔話に例えて『亀作戦』と呼んでいるのですが、200km走り終えたら、まだまだフィニッシュしたバイクは数えられるぐらいでしたから、例え速くなくても短い停車時間で走り続けたらそこそこ早いっていうことですね(^^ゞ。

こんな↓まだ新しそうな舗装の綺麗な殆ど車が通らない(^^ゞ道もあれば、いきなり熊や鹿が飛び出してくるかもしれないような、クルマが擦れ違えないような狭い山道もあって、間違えやすそうな分岐にはスタッフがいてくれるし、矢印を書いた紙も貼ってあるんですけど、その矢印が地味で目立たないものだから、前にも後ろにも全く他の参加者が見えない状態が長く続くと、一度コースミスした経験があることもあって、ものすごく不安になって、どこかで分岐の矢印を見落としたんじゃないか?って心配になって、特に、道路工事中でアスファルト舗装を剥がして未舗装のデコボコ道になっているところが2ヶ所だったかな?あって、そこで一人きりだった時は、パンクしたら困るので押して歩きながら後続者が追いついてきてくれるまで待ちましたよ(^^ゞ。

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続く・・・・(^^ゞ。

ボクはもう今年で最後にしますが、坂好きな方には楽しいコースですよ、来年出てみませんか(^^ゞ。
坂好きで出るなら200kmコースですよ。

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by piyopiyodesu | 2017-05-15 13:18 | サイクリングイベント | Comments(2)  

ツール・ド・大山2016 その2

 前回の続きです。
9時に、ゼッケンナンバー順に30人づつ1分間隔でスタートしました。
レースではなくてサイクリングイベントなんですが、昨年までは順位がついて各参加者のフィニッシュタイムも公開されていました。
しかし、それではレースと見做されても仕方なく、警察の協力も得にくいし、公道を使ったレースとなれば開催さえ難しいということで、今年からは順位もつかないし、フィニッシュタイムも計測しないことにしたそうです。

それでいいと思います。
タイムを気にする人は自分で計ればエエことですからね。
ボクは過去の自分の記録と比べて速くなったとか遅くなったとか(速くなったことはありませんが(>_<))、ブログネタには使わせてもらいましたが、危険な下りでは安全第一に走るし、CPでは急がずにしっかり食べるように変わってきたし、コースも変わったし、タイムなんて気にしません。
トレーニングのつもりで一生懸命走るだけです(^^ゞ。

昨年までは全長80kmで獲得標高が2,200mだったのが、98kmで2,400mに長くなったそうです。
見る角度によって全く違う顔を見せてくれる大山はいい山です。
これは西南西ぐらいから見た大山ですね。

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左側のピークが弥山(みせん)で、中央付近のピークが剣ヶ峰かな。
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第一CPです。
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このどら焼きは初めて見たな。
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大山おこわのおにぎりは、昨年までは食べ放題だったけど、今年は一人1個でした。
こんなちっこいおにぎり1個じゃ足らへんけど、一つ一つ手作りでしょうからたくさん作るのは手間でしょうね。
代わりにバナナとどら焼きを食えばエエかな(^^ゞ。
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走り始めは前日のランニングの疲労が残っている感じで脚が重かったけど、そこはトライアスリート、疲労が増すほどに調子が上がっていきました(^^ゞ。
苦手な上りも案外スイスイ上れて、もしかしたら上りが少しだけ速くなったかも?な~んていつものように錯覚しました(>_<)。
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ドラフティングはせずにできるだけDHポジションで走りましたが、コース変更に伴って加わった緩めの長~い下りで、41km/hぐらいで走っていたら45km/hぐらいで10人ぐらいのトレインに抜かれたので、この高速列車に乗らない手はない!と思って、しばらく高速ドラフティングを楽しませてもらいました。

が、いつも一緒に走っているメンバーじゃないので、あんまりくっつきすぎるのは危険だし、長過ぎるトレインも危険なので、ちょっと車間を空けて着いて行ったのですが、それでも楽だったなぁ。

下りが伸びたのは楽しかったけど、長く下った分は長く上り返さないといけないんだよなぁって思うと複雑な心境でしたね(^^ゞ。
借金は返さないといけないのに似ていますね(^^ゞ。

皆生トライアスロンのバイクコースの一部を走りました。
一度だけバイクで試走したことがあるので、見覚えのあるコースでした。

第2CP。
この日は暑くなるのはわかっていたので、身体にかけるための水を入れる空ボトルを一つ持っていました。
それに贅沢だけど奥大山の水をもらって全身にかけて走ったら、ヒンヤリして気持ちえかったぁ(^^ゞ。

緑のトンネルみたいになっている場所が多いので、そういう日が当たらない場所では寒いぐらいでしたが、オーバーヒート気味の身体が冷えて疲れが飛んでいくような気がしましたね。

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第3CPでも水をもらってウェアにかけました。
最後の斜度10~13%の3.4kmの直線の上りでしっかりパワーが出るように、その手前でウェアを濡らしておきました。

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一本調子で脚を休ませる場所が全然ない直線の上りは、何度走ってもキツイ!
クネクネ曲がっていればまだ変化があって休むこともできるんだけどね。
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無事に走り終えて豚汁をいただきました。
一人一杯とは言ってなかったので、エエのかなぁ?エエのかなぁ?さっき食ったばっかりだけど、「アタナもう食べましたよね?」とは言われへんからエエのかなぁ?と、多少は気にしつつ2杯いただきました。
もう一杯欲しかったんだけど、「またですか!」って言われたらカッコ悪いと思って遠慮しました(爆)。
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快晴の天気で暑かったけど楽しかった!
ツール・ド・大山はいい大会だ!

来年もきっと出ますよ(^^ゞ。
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by piyopiyodesu | 2016-05-24 07:37 | サイクリングイベント | Comments(0)  

ツール・ド・大山2016 その1

 5月21日の土曜日は、3時頃に帰宅して遅い昼食を食べてから、涼しくなるのを待って4時半頃から17km走りました。
まだまだ暑そうだったので、日陰が多い平荘湖の周囲を2周しました。

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フラスコに、先日安く買った経口補水液400CCを入れて、いつものようにチビチビ飲みながら走ったのですが、走り終えて帰宅後に身体が冷たい水分を欲する欲する!

冷たい牛乳、冷たい野菜ジュース、冷たいお茶、冷たい水、後で冷たい発泡酒(^^ゞ、飲んでも飲んでも飲み足りん!っちゅう感じでした。
脱水気味だったのかもしれません。
400ccでは全然足らなかったのかな。

飲み物なんて持たずに走っている人も多いけど(持っている人の方が珍しいぐらい)、みんな平気なんやろか?

2個のフラスコにフルに入れても600ccぐらいしか入らないんだけど、次からは重くなるけどフルに入れて、できれば途中の水道で水でウェアを濡らしながら走ろうと思います。

ランの後にローラーをやって、逆ブリックをするつもりだったけど、ローラーなんてする気が起きないぐらいの疲労感でした。
暑くなると体調管理が大切ですね。


 そして、22日の日曜日は、鳥取県サイクリング協会主管の『ツール・ド・大山』に参加してきました。
どんなイベントかを説明するのが面倒なので、知りたい方は昨年の記事を読んでください(爆)。

昨年の記事で、危険な道だと書いたコースが変更されて、17kmぐらい長くなったけれど安全なコースに変わっていました。
昨年、顔中血だらけの負傷をした選手を見たコースは、本当に危ないので、これで良かったと思います。

受け付けを済ませたら、コースマップ、記念ボトル、バナナ、スポーツヨーカン、どら焼きをもらいました。

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スポーツヨーカンは、その場で1本食べて、2本は背中のポケットに入れておいて、CP(チェックポイントとエイドを兼ねている)までで小腹が空いた時に食べました。

記念ボトルは、来年の宮古島で捨てボトルになる運命だ(^^ゞ。

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バナナは一人1本ですか?って聞いたら、5本でも10本でも好きなだけどうぞ!って(^^ゞ。
これがツール・ド・大山のいいところ!

まさか本当に5本も10本も食うヤツはいないだろうと思っているのかもしれないけど、フフフフフ、甘いな(爆)。
スタートまでに5本食べました(^^ゞ。

第1CPで2本、第2CPでも2本、第3CPで1本食べたので、全部で10本!いただきました(^^ゞ。
第3CPでもっと食べようかと思ったのだけど、残りの距離は僅かで最後の激坂を残すだけだったので、腹が軽い方がエエかなと思って遠慮したのだけど、重い腹で上るトレーニングだと思ってもっと食っとけば良かった(^^ゞ。
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どら焼きも食べ放題。
スタート前に2個食ったかな。
朝食いらんかったな(^^ゞ。

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白龍号で走りました。
剱号(katana)より1kgも重いViperだけど、上りでもそれなりに(^^ゞ、走ってくれました。
決して遅くはなかったです。
下りは速かった!

シートチューブ後方の小物入れは外して捨てました(爆)。
断捨離(^^ゞ。
だって、使い道がないんだもん(^^ゞ。
走行中の振動で蓋が開いて中身が飛び出す恐れがあるので、大事なモノは入れられないし、蓋が開かないようにテープを巻き付けておいても、ゴム製だからテープがくっつかないんですよ。
宮古島では、落車時に蓋が開いて、ロングでは念のためにいつも持っているRDハンガーが失くなってしまいました。
高いのに・・・・(>_<)。

中が狭くて六角レンチで外すのがタイヘンだったんですよ。
ゴム製の小物入れを変形させて無理矢理手を突っ込んでネジを外したら、元の形に戻らなくなって蓋がピッタリ閉まらなくなってしまったのでゴミ箱行きとなりました(^^ゞ。
ジャンク扱いでヤフオクに出したら売れたかも(^^ゞ。
まだゴミ箱に残っているかもしれないので、欲しい方がいればあげますよ(^^ゞ。
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時間がないので、続く・・・・(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2016-05-23 08:26 | サイクリングイベント | Comments(0)  

石見グランフォンド2016 その2

 前回の続きです。
ロードバイクにDHバーを着けた参加者がいたので、話しかけてみたら、皆生トライアスロンのためのトレーニングとして大阪から来たと言われました。
初めてエントリーしていきなり当選したって~!
大阪兵庫はエントリーが多いから、3年目か4年目で当たるのが当たり前って聞いてるけど、こんな人もいるんやなぁ。

 コースは毎年微妙に変わっていて、初参加の2013年はかなり厳しい上りの多いコースでしたが、2014、2015年は少しゆるくなっていました。
今年は・・・・きつかった(>_<)。
延々続くきっつ~い上りが4ヶ所あったかな?
特に三つめがきつかった。
暑いのに途中で水がなくなって、自販機もないし、こんな沢の水を頭から被って冷やしました。


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多苦労さんとは何度も追い付いたり追いつかれたりしました。
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三瓶山まで来れば一安心・・・・のようで、もう一つ最後のZ坂が待っているのだ。

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三瓶山からの下りは気持ち良かったなぁ。
バイパーは条件が揃えば(^^ゞ、やっぱり速いな。
平坦路での巡航、高速下りではkatanaより速いような気がしました。
向かい風でも良く進むような気がします。
ほんのちょっとの差だとは思うけど、なんとなくそう思いました。

上りは、乗り手の資質によるところが大きいでしょうが、遅いです!
それでなくても上りが遅いボクがバイパーで上り坂を上るのは、まるで鬼に金棒!
いやっ、間違えた(^^ゞ。
泣きっ面に蜂!
いやっ、これも違うな(^^ゞ。
馬の耳に念仏!
あ~、全然違う(^^ゞ。

適当な諺が思いつきませんが、まあそんな感じです(爆)。

CEEPOの田中社長は、バイパーとkatanaを比べると、宮古島では絶対バイパーがいい、皆生は絶対katanaがいい、五島長崎はどっちでもいいと仰っていました。
皆生トライアスロンはまだ出たことないけど、バイクコースの試走はしたことがあるので、確かにそうかなと思います。
五島長崎は坂は多いけど、石見GFみたいなウンザリするほど延々続く上り坂ってのはないので、たしかにどっちでもいいかなと思います。

佐渡はどうですか?って田中社長に聞いたら、佐渡はわからないってことでした(^^ゞ。
佐渡も坂が多いっていうイメージがあるんだけど、どっちが向いてるんやろ?

宮古島でカボスさんと少しお話しする機会があったので、聞いてみました。

佐渡の坂は大したことないですよ・・・・とのことでした。
信じていいのでしょうか(爆)。
カボスさんにとって大したことある坂なんてないですよね(^^ゞ。
石見GFのコースを走っても大したことないって言われそうです(^^ゞ。

聞く相手を間違えました(^^ゞ。


なんとかノートラブルで走り切ることができました。
良かった良かった(^^ゞ。

白龍号をクロスケに積んだら、レーパンとシューズをラン用に換えてすぐにランニングしました。
6kmだけね(^^ゞ。
10kmは走るつもりだったんだけど、サボっちゃった(^^ゞ。
トライアスロンでは、ランのことを考えてバイクはセーブするけど、この日はセーブせずに真面目に(いつも真面目だけど)走ったので、ランはきつかったぁ(^^ゞ。
鉛のように重い身体で走る感覚を思い出せて良かったかな(^^ゞ。

地元の石見神楽で歓迎してくれました。
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こわ~い顔の鬼だけど、舞台から下りてきてポーズをとってくれました。
なかなかサービス精神旺盛な鬼だ(^^ゞ。

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続いて『(大蛇(おろち)』を演じてくれました。

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須佐之男(すさのお)が切り取ったオロチの首に群がる子供達。
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須佐之男がまた一つオロチの首をとった!
須佐之男の顔は、オロチよりもよっぽど怖い(^^ゞ。
暗い所では出会いたくない顔だ(^^ゞ。

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8人娘のうち7人まではオロチに食べられてしまったが、須佐之男が退治してくれたおかげで助かった8番目の娘とその両親。
色白な娘だ。


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オロチに巻かれる須佐之男、危うし!
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2014年に撮った大蛇の動画です。
7分40秒ぐらいから始まります。
なかなか見応えがあるので、良かったら見てくださいね。



しんどかったけど、近所にはこれだけの上り坂はないので、良いトレーニングになったかな。
でももうこんなにきついのは今年で最後かな(^^ゞ。
大会関係者の皆さん、スタッフの皆さん、素敵なイベントをありがとうございました。

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by piyopiyodesu | 2016-05-18 11:22 | サイクリングイベント | Comments(4)  

石見グランフォンド2016 その1

 5月15日の日曜日は、島根県の石見グランフォンドに参加して200km走ってきました。
4年連続4度目の参加です。
200kmで獲得標高が3000mもあるとんでもないコースなんです(^^ゞ。
毎年走りながら、もう来年は出るまい!と思うんだけど、気づいたらまたエントリーしてしまっているっていうのを繰り返しています(^^ゞ。
なんかヘンだ(^^ゞ。

このコースを走っておけば、バラモンキングの180kmのバイクコースが大したことないような錯覚に陥ることができるので、それなりに走る意義はあるのかも(爆)。

2013年は、コースミスして12kmも余計に走ってしまいました。
2014年は、山道で異物を踏んで前輪がパンクして、新品タイヤが固くてタイヤ交換にかなり時間がかかって泣きそうになりました。
2015年は、トンネル内でキャッツアイを踏んで前輪がパンクして、タイヤ交換はすぐできたものの、ハンドポンプで空気を入れていたら延長バルブが折れて自走不能になってしまいました(>_<)。

今までにノートラブルで走り切ったことが一度もない非常に思い出深いイベントなのです(^^ゞ。
後から思い出して懐かしむ分には、なんかハプニングがあった方が楽しいけど、走っている最中はそんな余裕はありまヘンからね、ノートラブルが一番!
タイヤ代だってバカになりませんからね。

今年こそはトラブルなく、スムースに楽しく完走することを目標に、いそいそと出かけました。

土曜の深夜、日付が変わるころに会場の海水浴場に到着。
ホテルディフェンダーで一夜を過ごしました。
昨年までは近くのビジネスホテルに泊まっていましたが、トイレはあるし、風呂は入ってきたし、寝るだけならこれで十分。
写真はバイクが写ってないですが、ボクぐらいの身長だとバイクを積んだままでも完全に平な床で寝られます。

ホテルに泊まったつもりで、つもり貯金します。
宮古島のオールスポーツの写真も、データで3枚買おうかどうしようか?と迷うのがあったのだけど、結局買わずに、買ったつもりで貯金して、熊本県に寄付することにしました。

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できるだけDHポジションで走りたかったので、できるだけ前の方でスタートできるように、参加者がバイクを並べ始めたらボクもすぐに並べました。
スタート地点のすぐ横に駐車しました(^^ゞ。
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TTバイクの白龍号は、寝かすとエアロボトルのドリンクがこぼれてしまうので、いつものようにエアアーチにもたせかけました(^^ゞ。
相変わらず厚かましい(^^ゞ。
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大田市のゆるキャラ、らとちゃん。

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今年も700名ほどの参加者だったそうです。
大田市長さんも70kmコースを走ると仰っていました。
200、190、140、70kmコースがあります。

ブリーフィング中↓。
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こんな地図が配られるんですけど、見ることないです(^^ゞ。
分岐部には目立たない地味な色だけど矢印の張り紙があるし、間違いやすそうな場所にはスタッフがいて指示してくれるので、普通はコースミスはしないもんなんですけどね(^^ゞ。
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第1CP(チェックポイント)では、毎年恒例のソバが提供されますが、ソバアレルギーのボクは毎年食べられないのだ!
ソバアレルギーの参加者のために、うどんかソバかを選択できるような配慮があればいいのにねぇ、まっ無理かな。
うどんとソバとは別の釜で茹でてくださいね(爆)。

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第2CP。
バナナは丸ごと1本と半分に切ったのがあったので、両方一つづついただきました(^^ゞ。

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こんな綺麗な舗装の広い道もあれば、クルマが擦れ違えないような幅で、尖った小石がゴロゴロ落ちていて所々苔が生えているような危険な道も至るところにあります。

危なくて下りでもスピード出せない場所も多いです。
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後方からスタートしたチームメイトで高校の同級生のモーニングさんが、追いついて来て、少しだけ一緒に走りました。
ボクは走るのは遅いけど、いつもの亀作戦で、CPでの滞在時間をできる限り短くして走りました。

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昼食の時刻ぐらいに到着するCPでは、こんな食事が用意してありました。
オロチ丼と豚汁。
ヘビの肉じゃないよな(^^ゞ?


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筍がはいった炊き込みご飯。
美味しくいただきました。

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竹製のバイクラック。
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続く・・・・(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2016-05-17 12:05 | サイクリングイベント | Comments(0)  

ツール・ド・大山2015 その2

 前回の続きです。

鏡ヶ成の第一CPを再スタートして順調に走り続けました。

すこーしだけ上りのコツが解ってきたような気がするにゃあ(^^ゞ。
股関節の動かし方で、脚の筋肉だけでなく尻や深部の体幹の筋肉が使える感じがなんとなく解ってきたような気がして嬉しい。
バラモンキングに生かせそうだ。

ここは危険だなぁと思うコースが一か所あるんです。
センターラインがなくて、クルマが擦れ違えないぐらいの狭いクネクネの下り坂なんですけど、ブラインドコーナーの連続だし、砂はあるし、苔は生えてるし、少ないけどクルマも走ってるし、怖くてノロノロ下りました。

初めてこのコースを走るタイプRさんと住友輪業さんには、スタート前にこんな危険な所があるよと説明しておいたのですが、そこで顔面血だらけで路肩に座っている参加者を見ました。
スクーターのスタッフが2人既に到着していたのと、仲間らしき参加者が一人一緒にいたので停車せずに走り過ぎましたが、軽傷だといいですね。

そこを下っている前半はずっと一人だったので、誰か追いついてきてくれないかなぁって思ってたら、2人が追いついて抜いていってくれました。
前に走っている人がいると、コーナーのRがだいたいわかるし、前からクルマが来ても挙動でわかるから、彼らについて走ろうと思ったのだけど、すぐに見えなくなってしまった(>_<)。

ビビりのオヤジは下りのタイトコーナーは苦手だなぁ。

このコースの名物?は、最後の3.4kmの上り坂です。
斜度は10%ほどらしいから、元気ならたいしたことないのだろうけど、散々登っていい加減くたびれたところにこの坂は堪える(>_<)。
ちょっとでも変化がある上りならまだいいんだけど、ず~っと一本調子でほぼ同じ傾斜が続くのは何度走ってもきつい!

昨年は停車して休もうか?と何度か思ったけど、今年は案外早く終わったので、少しは登坂力がついてきたかな。

無事に完走しました~(^^ゞ。
トライアスロンスーツで走っていた方がいたので話しかけてみたら、皆生と湯原に出るということでした。
湯原にはボクも出ますから、また会えるといいですね。
オレと会えたって何もいいことなんかないか(^^ゞ。

翌日に発表された記録を見たら、3時間59分でした。
2012年と2014年はどちらも3時間50分台だったので、9分以上遅くなっています(>_<)。
もう笑うしかないね(^^ゞ。
過去は、CPでバナナを口に押し込んで水を補充したら、大山おこわは食べずに、1秒を惜しんですぐにスタートしたけど、今年は、折角だからバナナも大山おこわも一口カステラもゆっくりいただいたり、青空トイレでおしっこしたせいだなと思うんだけど、それでも9分は大きいな。
もういいや、あんまり記録のことは考えないことにして、来年も食えるだけ食って走ろう(^^ゞ。

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走り終えたら草の上に剱号を寝かせてすぐに豚汁をいただきました。
2杯(^^ゞ。
具沢山で美味しかった。
バナナをもらおうと思ったら、もう無くなっていた。
もー、スタート前に5本も食うヤツがいるからだよ!
誰やねん!

第1CPで2本、第2CPで2本、第3CPでも1本食べたので、一日で10本食ったからまっ、いっか(^^ゞ。
ず~っと食べ続けられないとロングトライアスロンは完走できないのだ。
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まだ2時過ぎ。
最後の激坂は堪えたけど、日頃のトレーニングの成果か?すぐに疲れもとれたように錯覚する都合のいいドタマ(^^ゞ。
バイク80kmだけじゃ物足らんのぅということで、大山に登りました(^^ゞ。

トライアスリートっていうのはですね、バイクで80km走ってもまだ2時過ぎだったりするとですね、もう一仕事しないといけないような気がしてじっとしていられない生き物なんですね~(^^ゞ。

荷物はハイドレーションと補給食と念のためのヘッドライトとカメラぐらいだから、チョロイチョロイと思って登り始めたのだけど、けっこうきつかった(>_<)。
スニーカーだし(^^ゞ。

さすがに下半身は疲労しているので、上半身の筋肉も動員できるようにダブルストックで登りました。
これがあると楽チンなんだなぁ~(^^ゞ。


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赤↓のあたりが弥山(みせん)と呼ばれる一般的な夏山登山道の山頂です。
標高は1709m。
約1000mの標高差です。
行ってきま~す(^^ゞ。
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こんなルートを走りました。
道の両側から樹木が覆い被さって、緑のトンネルみたいな道が多かったせいで衛星をロストしたのか、アンビットの距離は63kmぐらいでした。
実際は80kmちょっとあるので、明らかにおかしい。

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続く・・・・・(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2015-05-27 06:08 | サイクリングイベント | Comments(6)