カテゴリ:ショートトライアスロン( 6 )

 

ひわさうみがめトライアスロンの目標

 昼休みに、ほぼ毎日のようにパトロールする業務スーパーのご奉仕品のカゴで、1パック50円の蜜柑を見つけた。
全く傷んでいないのに、おそらくはしばらく売れ残ってしまったという理由で安くなったのだろう。
7個で50円は安い!と思う(^^ゞ。
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ご奉仕品の中でも本当にお買い得な品はすぐに売れてしまうのだろうと思うので、こういう出合いはタイミングが決め手なのだ。
ボクがパトロールする直前にご奉仕品のカゴに入れられて、他の客に買われてしまう前にボクと出合った!

5分早かったらキミはまだいない。
5分遅かったらキミはもう誰か知らない人のモノになっていただろう。

運命を感じずにはいられないのだ(^^ゞ。
きっと赤い糸で結ばれていたのだろう。
たかが蜜柑なれど、ボクに買われるのを健気に待っていたのかと思うと愛おしい(^^ゞ。

蜜柑はちょっと酸っぱいぐらいの方が好きなのだ。
そして小粒が美味い!

こういうまだ青い蜜柑を食べると、小学生の頃の秋の運動会を思い出す。
今では暑さ対策のせいか、1学期に運動会をする学校が増えたが、昔は運動会と言えば10月の体育の日の前後だった。
校庭の隅っこに敷いたシートの上で重箱のお弁当を食べて、出回り始めたばかりの青くて酸っぱい蜜柑を目を細めながら食べたことが懐かしい。

早速4個は腹に入れた。
甘酸っぱくてなんて美味しいのだ。
これが1個約8円とはシアワセ~なのだ(^^ゞ。
シアワセはお金じゃないね(^^ゞ。

時には、腐って食べるところがないような果物が置いてあったりするし、外は綺麗でも内部で腐っていることもあるし、それが袋に入れられた何個かのうちの一つだったりすると、見落としてしまうこともあったりして帰宅してから気付いてがっかりすることもある。

日頃からモノの本質を見抜く目を養っておくことが大切なのだ(爆)。
ご奉仕品が腐っていたからと言って文句は言えないからね。

違う日に買ったのだけど、このレタスも50円だった。
2個あったので2個とも買った。

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稀に, ご奉仕品を買ってお買い得だと思って喜んでいたのに、その後で立派な正規品も変わらぬ安い値で売られていることに気付いて、正規品の方が大きいし新鮮だしあっちを買えば良かったなどと思わぬことがないでもないが、時にはそういうこともあるさと思える度量の大きさが必要なのだ!と思って自分を慰めることもあるさ(^^ゞ。

男は、ご奉仕品を返品して正規品を買い求めるなどというみっともないことをしてはならぬのだ!



 さて、今週末に迫った徳島県の『ひわさうみがめトライアスロン』の目標を書いておこうと思います。

昨年、トライアスロンデビューを果たした思い出深い記念すべき大会。

来年は、もしも皆生大会に当選したら出られないし、ショートディスタンスにはもう出ないかもしれないので、最後の出場だと思って思い切り出し切ろうと思っています。

3種目全てで昨年よりも1分は縮めたい。(たった1分かい!)
いやいや現実は厳しいのだよ。
ツール・ド・大山の例もあるし、ここは控えめな目標設定にしておこう。

2時間47分が目標だ~。(コマケ~)

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by piyopiyodesu | 2014-07-15 14:19 | ショートトライアスロン | Comments(6)  

重複エントリー

 今日、7月3日の神戸新聞に、ため池を利用する全国でも珍しいトライアスロンとして
『第4回グリーンパークトライアスロンin加西』
の記事が載っていた。

9月28日の日曜日に、兵庫県加西市で開催されます。

「おっ、もうエントリーが始まったのか、エントリーしなきゃ!」

と思って手続きを進めていくと、最後になって「重複エントリーです」って!

6月3日に既にエントリーを済ませていました(爆)。
どれだけ出たいんや(^^ゞ。
覚えとけよ!

二重払いになって面倒なことにならないようにちゃんとできてるんやなぁ(^^ゞ。

昨年のバイクコースは8kmを5往復で何往復したかを覚えておくのがタイヘンだったのですが、10kmを4往復に変わったのでちょっと覚えやすくなったかな(爆)。

http://www.city.kasai.hyogo.jp/02kank/16guri/04guri00.htm

↓昨年初めて出場した時の記事です。

http://piyodesu.exblog.jp/20785195/

田舎の田園風景の中を走るこじんまりとした大会で、前夜祭とレース後の食事も充実しているし、参加人数が少ないから順位の数字が小さくて嬉しいです(^^ゞ。
前日受付が面倒ですが、参加してみませんか~(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2014-07-03 08:35 | ショートトライアスロン | Comments(2)  

日和佐うみがめトライアスロンの最終案内届く

 7月20日開催の、徳島県の『日和佐うみがめトライアスロン』の最終案内が届きました。

昨年、TAデビューを果たした思い出深い記念すべき大会です。

ナンバーは145番だったかな?
もう忘れた(>_<)。

第1ウェーブです。

昨年は、スイム会場を見て、750m先にあるブイが全く見えないぐらい遠くて、おしっこちびりそうなぐらいビビりましたが、今年はたぶんビビらないで泳げるでしょう(^^ゞ。

ボクはショートディスタンスには向いてないと思うので(^^ゞ、昨年の記録を上回れそうな気が全くしないのですが、とにかく必死に始めからとばしていってみようと今は思っています。
今はね(^^ゞ。


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by piyopiyodesu | 2014-07-02 14:11 | ショートトライアスロン | Comments(6)  

1年前のボク(^^ゞ

 1年前のボクは、7月14日のトライアスロンのデビュー戦、徳島県の『ひわさうみがめTA』に向けてこんなことをしていました(^^ゞ。



その中に、こんな動画を載せています。

https://www.youtube.com/watch?v=PL3ZvfUaBjA



今見ると笑えるけど(当時見ても笑ったけど(^^ゞ)、当時のボクはデビュー戦でなんとか3時間を切りたくて一生懸命だったんですよ。
なかなか傑作だと思うんですけど・・・・・(^^ゞ。

画面を大きくするとコメントがうまく表示されないようなので、小さい画面で見てください(^^ゞ。

この後すぐに、TA用のバイクシューズを買ったことは言うまでもありませんね(^^ゞ。
クビになったら困りますからね(^^ゞ。

この時から1年間で、ショート3戦、ロング2戦を経験して隔世の感があります。
激動の1年間でした(^^ゞ。

トライアスロンっておもしろいですよね。
やればやるほど惹かれていくのが怖いわ(^^ゞ。

もうどっぷり浸かっちゃったな。

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by piyopiyodesu | 2014-06-28 09:12 | ショートトライアスロン | Comments(0)  

スイムスタート

 前回の続きです。

トランジションの準備を全て済ませて、あとはウェットスーツを着るだけの状態で競技説明を聞きました。
この大会は当日受付してくれるので、前日から会場に来なくても当日の日帰り参加が可能なんです。

そういうところが人気の秘密かもしれませんね。

競技委員長が、

「初めてTAに参加される方はどれぐらいいらっしゃいますか?」

と尋ねたところ、ボクも含めて結構な数の方々が手を挙げていました。 

当たり前だけど、あ~、オレだけじゃないんやなぁと思うと緊張が少し和らぐようでした。

気になっていた点について質問してみました。

TAのバイクではドラフティングが禁止されていて、前を走るバイクの前輪の前端から後方へ7m、左右へは各1.5mの3x7mのドラフティングゾーン内に入ってはいけないルールになっています。

入ってもいいのは、前のバイクを追い抜く時だけで、それも15秒以内に追い抜きを完了することとなっています。

抜かれる側は抜かれまいとしてバトルをしてもいいが、抜かれた場合は速やかに下がって相手のドラフティングゾーンから出なければならないという決まりがあるんです。

しかし、団子状態になってしまったらどうしたらいいのだろう?とず~っと疑問に思っていたんです。

団子状態(曖昧な表現ですが)の場合は、ドラフティングルールは適用されないが、あまりに露骨にピッタリくっついて走ることは止めて欲しいということでした。

よしわかったぞ、これで一安心。

ウェットスーツを着て、スイムスタートの大浜海岸から防波堤を挟んですぐ隣にある小浜海岸でウォームアップスイムをしました。

水温は23.9度、満潮の潮止まりで流れが無くて泳ぎやすいと発表されていました。

5分ほどゆっくり泳いだら海水に慣れました。
よし、これで大丈夫(だろう(^^ゞ)。

一旦浜の横の道路に出て、給水所で紙コップ2杯の水を飲みました。
地元の中学生達が、

「頑張ってください。」と口々に言いながらコップの水を渡してくれました。

「ありがとうね、キミ達もしっかり水分を摂ってね。」

いやあ、田舎の子は素直でいい子ばっかりやね(^^ゞ。


入水チェックゲートを通過して、左足首に付けた発信機のチェックを済ませたら、もう戻れません。

来賓のスピーチの後、うみがめ体操をしました(^^ゞ。
ゆる~い体操でした。

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こういうのをやるとは聞いていましたが、もう暑くて暑くて楽しむ余裕はありませんでした。

気温はまだ30度に達していなかったはずですが、長袖のウェットスーツはまるでサウナにいるみたいで、袖口からダラダラ汗が流れ落ちてくるんですよ。

腕だけでこれだけ汗をかいているんだから、全身からどんどん水分が出ているはず。

早くスタートしないと干からびちゃうよ。

さっき水を飲んでおいてよかった。

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スタート直前、サーフボードに乗ったライフセーバーの団体の皆さんが、コースサイドにズラリと並んで我々を見守ってくれました。
他にも水上スキーとサーフィンだったっけ?の団体の皆さんが海上に出て、我々の安全のために協力してくれました。

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暑い中を、これだけ大勢の方達が我々を応援して、安全に配慮してくれてるんだなぁと思うと、それだけで感激して涙が出そうになっちゃったよ。

9時ぴったりに、白いスイムキャップの第1ウェーブの集団がスタートしました。

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9時2分、ボクのいる青いキャップの第2ウェーブがスタートしました。

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左後方にいました。
ブイに近い右側は密集してバトルが激しくなるのではないかと思い、逃げ場のある左側を選びました。

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ボクの周囲ではたいしたバトルはなく、時々腕があたるぐらいで問題なく泳げました。
スイムは準備運動だと思い、しっかり呼吸することを心がけてゆったり泳ぎました。

泳ぐことに夢中になっていると、自分でも気付かないうちに呼吸が浅くなってしまうことがあるので、しっかり吸ってしっかり吐くことを意識して2ビートキックで体力温存を図りました。

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これは、第1ウェーブと第2ウェーブの集団ですね。

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これは上の写真とは違う方向から撮った写真で、第3ウェーブまで写っているかな。

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沖の黄色い大きなブイは遠過ぎて見えないので、コースの延長線上にあった小島を目印に泳ぎました。
集団の中にいる方がドラフティング効果が狙えるので、孤立しないように、できるだけ前後左右を囲まれて泳ぐように位置取りを調整しました。

落ち着いていました。
しかし、落ち着きすぎていました(爆)。

後から思えばちょっとゆっくりすぎましたね、全然しんどくなかったですからね(>_<)。

抜くでもない抜かれるでもないペースにすっかり満足してしまって、レースとは言えないような穏やかなペースで泳ぎ続けました。

もうそろそろ折り返しちゃうかぁ?と思ってもまだ黄色いブイは見えない。

まだか?750mってこんなに遠いかぁ?

やがて、一つ目の黄色いブイが見えてきました。

そこを右にターンして二つ目の黄色いブイに向かいます。
その間50mぐらいか?

二つ目の黄色いブイを右折したら後半です。

相変わらず、抜くでもない抜かれるでもないのんびりペースで泳ぎます。

それでも30分を切れるんじゃないかと思っていたんですよね。
30分で泳げたら3時間切りは十分可能だと思っていたんですよ。

これは折り返してくる集団ですね。

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100m毎にブイに距離が書いてあるっていうことだったのですが、ブイから離れた位置を泳いでいたので、全く気付かないまま泳いでいたのですが、右で呼吸した時に偶然1000という数字が見えたんです。

よっしゃ、あと500mや、10分ほどやなと思ってちょっとペースを上げました。
おそらく皆同じことを考えるんでしょうね。
ペースを上げても相変わらず抜くでも抜かれるでもないまま浜に着きました。

ウィダーゼリーの冠大会なので、こんなバルーンが上がっていました。
黄色いブイの代わりに、これを使えないのかね?

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最初にスイムを終えたのはこの選手でした。
後で知ったのですが、ロンドンオリンピックのTA日本代表で徳島県出身の細田選手が出ていたそうです。

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と言っても、名前も顔も知らなかったんですけどね(^^ゞ。

ボクがバイクで11kmぐらい走ったところですれ違いましてね、うわぁ、速ぇ~って思ったのですがね、オリンピック選手でしたか!道理で速いわけですわ(^^ゞ。

浜に上がって走り始めると身体が重い(>_<)。

やっぱりスイムはチカレルの~と思いながらも、トランジションエリアまで必死に走りました。
この1秒で後悔することになるかもしれないと思うと、一瞬も気が抜けません。

そんなこと思うぐらいならスイムでもうちょっとしっかり泳いどけよっていう話ですが、そんなこと言われたってアナタ!その時はその時で一生懸命だったんだよ!(^^ゞ。

走りながら時計を見たら9時36分でした。

30分で泳ぐつもりで、もしかしたら30分切れるんじゃないか・・・・なんて淡い期待を抱いていたのが崩れ去った瞬間でした(>_<)。

あわわわわー、遅いがな遅いがな、3時間厳しいやん!

2分遅れでスタートしているので、34分だったのですが、慌てていたのか36分もかかっちゃったと勘違いしていたんです(^^ゞ。

まあたいした差ではないか(^^ゞ、どっちにしても遅せぇ(ToT)。

公式記録では、スイムは完走した全男性選手546名中239位、女性も含めた総合では656名中287位でした。


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友人が写真を撮ってくれたお陰で、こうやって写真の多いブログを書くことができました。
あ~よかった(^^ゞ。

ポチっとしていただけたらと~ってもとっても嬉しいのです。
よろしくお願いしますね~(^^ゞ。
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by piyopiyodesu | 2013-07-18 00:08 | ショートトライアスロン | Comments(2)  

いざ出陣!

 記事が遅くなってごめんなさい。
レース後は高知で一泊して帰宅したのが15日の夜だったのと、仕事がたまってバタバタしてたのと、自宅のパソコンが2台とも蹴り飛ばしてやりたくなるぐらいに調子悪くて、随分時間がかかってしまいました。

やっと書けましたので、良かったら読んでみてくださいね。


 7月13日土曜日、いよいよ日和佐に向けて出発しました。
トライスロンの大会を見てみたいという友人と一緒です。

明石海峡大橋を渡って、淡路島を縦断して、これは大鳴門橋を走っているところです。

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まだ明るいうちに阿南市のビジネスホテルに着きました。
近くの食堂で夕食を済ませて早めに寝ました。

せっかくテーパリングで全身の疲労を可能な限り抜いてきたのに、前夜に寝不足では努力が台無しになってしまいますからね。

14日日曜日は5時に起きました。
決戦の朝です。

いつになく体が軽いです。
ストレッチをすると、相変わらず起きてすぐは呆れる程身体が固いですが、キレは悪くありません。
いいレースができそうです。

月曜日からのテーパリングと、木曜日からは一切運動をしなかったことが良かったようです。
運動能力はピーク時よりも若干落ちているのかもしれませんが、運動のパフォーマンスは

体力-疲労

で決まるのですから、少しぐらい体力が落ちてもそれ以上に疲労が抜けていれば、パフォーマンスは最高レベルに達しているはずです。

ボクの最高レベルなんて言ったってたいしたことはないのですが、いつも書いていることですが、レースとは言え人と競うつもりは全くなくて、自分とのレースだと思っているので、順位だとか抜いた抜かれたってことには全く興味ありません。

もちろん、抜かれるより抜く方が気持ちいいに決まっているし、前の選手を抜くことが目標達成に近づくことになるわけですから、できる限り多くの選手を追い抜こうとしましたし、以下の記事の中にも『抜いた』という言葉が出てきますが、それは結果であって目的ではないのです。

目標はただ一つ、3時間を切ってゴールすることだけです。

それだけを考えてトレーニングを続けてきたので、たとえ2時間59分59秒99でもいいからなんとか達成したいと思ってできることは(ほぼ(^^ゞ)全てやってきたつもりです。

土曜日の朝から固形食は殆ど食べていませんでした。

朝食はイオンのドリンクゼリー2,3個と野菜ジュース。
昼食はイオンのドリンクゼリー2,3個と、野菜ジュースにマルトデキストリンの粉末を100g溶かしたものとチョコクッキー。
夕食はうどんとドリンクゼリー2,3個。
うどんを食べるつもりはなかったんだけど、食堂のメニューを見てたら我慢できなくなって食べちゃった(^^ゞ。
詰めが甘いのぅ(>_<)。

マルトデキストリンは、パワージェルやドリンクゼリーなんかの主成分で、片栗粉みたいな粉です。
液体に溶かすとトロミが出ます。

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100gで379kcalと、かなりの高カロリーですね。

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この甲斐あって、日曜の朝のはほんの少量(モンキーバナナ2本分ぐらい(^^ゞ)だったし、その後は一日中全く大無しでした(^^ゞ。

いつもなら朝2~3回、昼に1回、夜にまた1回というのが普通なので(それはどう考えても多すぎますよね(^^ゞ)、この日は消化器官中の食物残渣は殆ど空っぽだったのではないかと思うんです。

おそらく体重は狙いどおりに58kg台前半だったと思っています。

日曜日の朝はドリンクゼリーに加えてサバス等の高カロリーのゲル状の補給食を食べました。

全身の筋肉内と肝臓に溢れんばかりのグリコーゲンを溜め込んで、レース前にはもちろんスーパーヴァームを2本飲みました(^^ゞ。

こんなに普段と違うことをしたら、かえって体調を崩すかもしれませんね(^^ゞ。

ボクは大丈夫でしたが、良い子の皆さんはマネしないようにしましょう(爆)。

固形食をほとんど食べないことにちょっとだけ不安もあったので、業務スーパーのどら焼きも一つ食べました(^^ゞ。
このどら焼きは個包装してあって、賞味期限が3週間ぐらいあるので便利です。

そして、前日からのウォーターローディングに加えて、当日朝からはOS-1をずっと飲んでいました。

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6時半頃に大会会場に着きました。
昨年バイクで四国1周した時に走った道がまだ記憶の片隅に残っていて、とても懐かしく感じました。

日和佐の道の駅や、その向かいにあるコンビニのことはよく覚えていました。
日和佐を過ぎるとコンビニも商店もなくなって、自販機も少なくて、ドリンクが無くなってしまって心細くなった時に自販機を見つけて嬉しかったことなど、いろいろ思い出されました。

その時は国道55号線という、今回のレースのバイクコースになった海沿いの道より一つ内陸側の道路を走ったのですが、『うみがめが産卵する浜』という案内標識があったこともよく覚えています。

その時は、まさか1年後(10ヵ月後)に、その日和佐で初トライアスロンに挑戦することになるとは夢にも思いませんでしたね。

人の人生とはわからないものです(^^ゞ。

トライアスロンの大会に出るか、四国1周で通過するでもしない限り、わざわざ行ってみようと思う所でもないしね(爆)。←そんなシツレーなことを言ってはイケマセン!



日和佐城です。

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今回は暑い車内に青空号を放置することはありませんでしたが、用心のために空気圧を下げておくようにしています。
ボクが使っているTUFOのElite JETという超軽量チューブラータイヤは、空気圧が10~15という高圧タイヤで、ボクはたいてい10気圧にしているので、そんな心配いらないとは思うのですが、バーストしたら困りますからね。

空気を入れているところです。

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ペダルにバイクシューズを水平に固定しているところです。

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糸ではすぐに切れてしまってうまくいかなかったので、結局ゴムを使ったのですが、切れたゴムがシューズに残るようにしました。

よく見たら、シューズの踵についたループ部分に、ゴムが引っ掛かるような切り込みがありました。
写真を撮っていて初めて気付きました(^^ゞ。

おそらくこうやって使うための切り込みなのでしょう(^^ゞ。

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駐車場の町民グラウンドに次々とクルマがやってきて、まばらだった駐車場が埋まっていきました。

同じように準備をしている選手達を見ると、皆さんいい体をしています。
いかにもアスリート体型で、速くて強そうです。
ウェアも決まっているし、同じチームなのか揃いのウェアを着て余裕で談笑している人達もいるし、全員がベテランに見えました。

それに比べてボクの身体の貧弱なことよ!

なんだか場違いな所にいるような気がしてきました。
もしかして、とんでもない所に来てしまったのではないか?

オレにはまだ早かったのではないか?
段々と心細くなっていきました。

しょうがない、来てしまったもの今更止めるわけにはいかない。

自分を落ち着かせるために、レース会場を見に行きました。

日和佐神社の境内に大会本部がありました。

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トランジションエリアです。
いたずらや盗難防止のため、選手と大会関係者しか入れません。

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受付を済ませて、スイムキャップ、アンクルバンド、参加賞、記念品、選手名簿、ゼッケン等が入った袋を受け取りました。

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他の競技にはないTAの特徴と言えば幾つかありますが、その中の一つがボディマーキングですよね。
右上腕と左大腿部に太い油性マジックでゼッケンナンバーを書くことになっています。

自分で書いておいてもいいし、本部横のお姉さんに書いてもらってもいいのです。

ところが、ボクは日焼けを極力避けるために、下はTAショーツの下にモンベルの薄くて涼しい足首までのサポートタイツを履いて、上はミズノの薄い長袖シャツを着るつもりだったので、どこにボディマーキングすればいいのだろう?と思っていました。

本部で尋ねたら競技委員長に聞いてくれと言われたので、委員長に尋ねたら、手に書くように指示されました。

なんだかマヌケ(^^ゞ。
まっ、いっか、顔に書けって言われるよりマシだな(^^ゞ。

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スイム会場の海が見えました。
ウミガメが産卵に来るという大浜海岸です。

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日和佐うみがめ博物館前の公衆電話がウミガメでした(^^ゞ。
イイネ!

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スイムのスタート地点です。

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ブイ(浮き)が点々と設置してありました。
ブイの手前を右から左へ泳いで行って、ブイの向こう側を左から右へ帰ってきます。

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沖には黄色い大きなブイが2つあって、細長~い『コ』の字型に右回りで往復するコースなのですが、沖の黄色いブイが遠すぎて見えまへんがな。

ん~、どこにあるんや~?
片道750mってあんなに遠いもんか?
見えヘンがな(>_<)。

よーくよーく目を凝らしてみたら、それらしいブイが黒っぽく2つ並んでいるのが微かに見えましたが、想像以上の距離でした。

正直言ってちょっとビビリましたよ(>_<)。

1.5kmという距離には今更驚きませんが、あんなに沖まで泳ぐんや!

大集団の中でもまれてパニクったらどうしよう?
立ち止まるなんてできへんしなぁ。

情けないけど本当に不安に思いました。

しょうがない、ウォームアップスイムの時間にしっかり体を慣らしておこうと思ってクルマに戻りました。

トランジションエリアの自分のナンバーの場所に、青空号を置きに行きました。

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ランニングシューズをクルマに忘れていることに気付いて取りに戻ったのですが、気付かなかったらタイヘンなことになるところでした(>_<)。

家で用意した時は、忘れ物がないように必要な物を全て書き出して何度も何度もチェックしましたが、会場に着いてからトランジションエリアに持って行くのを忘れないようにはチェックが足りませんでした。
今後も気をつけないとなぁ。

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補給は十分だと思いましたが、念のためにパワージェルを一つ、強力両面テープで貼り付けておきました。
結局食べませんでしたけど、あると安心です。

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すみません、時間がなくなっちゃいました。
続きはできるだけ早く書きますのでしばらく待ってくださいね。

オマケ(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2013-07-17 00:32 | ショートトライアスロン | Comments(11)