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カテゴリ:皆生トライアスロン( 18 )

 

あの凄い選手を見つけた!

 あの凄い選手の写真を見つけました。
コピー禁止なんだけどごめんなさいm(__)m。
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完走されてました(@_@。
凄いどころじゃない!

レースナンバーが写っているので、記録を拝見しました。
スイムはかなり上位でしたが、バイクで7時間以上かかっていたので、やっぱりバイクでトラブルが起きたのではないかと思います。
ランも6時間以上かかってフィニッシュタイムは14時間以上でしたが、時間は関係ないですね。

鉄人の中の鉄人!

最後まで諦めない不屈の精神力!
凄過ぎる!
完走おめでとうございます。
良い刺激をいただきました。
ありがとうございます。



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佐渡で少々のトラブルがあったとしても、最後まで諦めずに走り続けます。
よろしくお願いします。


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by piyopiyodesu | 2016-08-10 07:52 | 皆生トライアスロン | Comments(4)  

皆生で見た凄い選手(@_@

 皆生トライスロンで凄い選手を見たことを書くのを忘れてました(^^ゞ。
写真とは関係ありません(^^ゞ。

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ランの30km付近で擦れ違った男性選手です。
右の上腕から手首ぐらいまでギプスで固めて三角巾で首から吊っていました。
(もしかしたらギプスじゃなかったのかもしれないけど、ギプスに見えました)

それで走ってたんですよ(@_@。

三角巾もギプスも真っ白で真新しそう見えました。

近づいてくるのに気付いて、頭の中はこんな感じでした。
????????????????
なにあれ?
あの選手ナニ?
何で腕吊ってんの?
????????????????

暑さと疲労でぼ~っとしていましたが、幻を見たわけじゃないと思います。
目が点になりました。

擦れ違ってから、

『え~、え~、何やあれは~!?(失礼)』
『あんなのであと30km走るんか~!?』

って思いました。
普通、そう思いますよね?

想像ですが、おそらくバイクで落車して負傷されたのでしょうね。
それでもT2までは帰ってきて手当をしてもらって、ランスタートされたのではないでしょうか?

他にうまい説明が思い浮かばないです。

ギプスが真っ新に見えたのも辻褄が合います。
さすがにあれでは泳げないですよね?

すっげぇなぁ~。
完走されたのかされなかったのかは知りませんし、どの程度の負傷だったのかも知りませんが、完走されていようがなかろうがそんなことはどうでもよくて(どうでもよくはないけど大した問題じゃないと思う)、あの格好で42km走ろうっていう精神力が半端じゃないね!

すっげ~(@_@。
トライアスリートってこんな人ばっかりなんでしょうかね?
オレには絶対真似できんな。
ホンマ凄いわ。
たまげた。
まいりました。

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彼のその後をご存じの方がいらっしゃったら、お知らせいただけないでしょうか?
とっても気になるんです。
差支えがあれば鍵コメントでけっこうですのでよろしくお願いします。

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by piyopiyodesu | 2016-08-07 05:53 | 皆生トライアスロン | Comments(2)  

皆生ロス

 皆生トライアスロンのHPに大会中の写真がアップされていました。
一つ一つ丁寧に見ていきましたが、ボクは写っていませんでした(^^ゞ。

それはまあエエとして、これらの写真を見ていたら、楽しみにしていたイベントが終わってしまって、心にポッカリ大きな穴があいたような気持ちになりました。
今風に言えば皆生ロスってことなんでしょうね。

皆生トライアスロンの翌週に湯原温泉トライアスロンがあってバタバタしていたけど、ちょっと落ち着いたら少ーし寂しくなっちゃった。
宮古島もバラモンキングも皆生も終わっちまったなぁ、はぁ~。←溜息(^^ゞ

いかにも皆生を象徴するようないい写真だと思います。
ボクもこんな風に何度も水をかけてもらいました。
一瞬呼吸が止まるか!って思うぐらいに冷たい水でびっくりしたけど気持ち良かったなぁ。
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青い空、白い雲、照りつける太陽、支えてくれる方達、頑張る選手!
皆生はトライアスリートの甲子園っていうイメージです。
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見てくださいよ、これらの写真!
ワイドレンズの効果が出てるいい写真だ!

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我々選手はエイドをあっと言う間に通り過ぎるか、止まったとしても僅かな時間だけど、エイドで働いてくれていた皆さんは、次々とやってくる1000名近い選手全員を励まし、ボトルを渡し、水をかけてくれてたんですよねぇ。
今更ながらありがたいですね。

この大会に出場できて幸せだったなぁって改めてしみじみ思います。
いい大会だったなぁ。
素晴らしい大会だったなぁ。
来年も出たいなぁ。

くじ運が良くなる、くじ運向上体操なんてのがあれば、毎日欠かさずやるな(^^ゞ。
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ここは、ボクがトイレを借りたランのエイドだな。

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感傷に耽っている暇なんてないんだけどね(^^ゞ。


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by piyopiyodesu | 2016-08-04 08:22 | 皆生トライアスロン | Comments(4)  

全日本トライアスロン皆生大会参戦記 8 レース翌日

 7月27日水曜日、今日からトレーニングを再開しました。
昼休みにジムのトレッドミルで走っていると、窓の外の公園内をスマホを見ながらキョロキョロしつつ行ったり戻ったりする30代後半ぐらいのが女性が二人いました。
あ~、あれはポケモンGOをやってるんだな!初めて見ました!

公園内だから誰にも迷惑を掛けてるわけじゃないんだけど、暑いのに楽しいのかねぇ~?ご苦労様です。
彼女達もトレミで走るボクを見て、そんなに走って楽しいのかしら?って思ったかもしれないので、お互い様ですかね(^^ゞ。

暑いので、時間は短く強度を高くしていこうと思ってインターバルで9km走りました。
ガーミンのTE(トレーニング効果)が3.0以上になるようなトレーニングをしていこうと思っています。
リカバリーアドバイス(休息時間)も少しは参考にしてみるつもりです。

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 さて、続きです。
ごめんなさい、まだ続くんです(^^ゞ。

レース翌朝はホテルの朝食を食べて、チェックアウトしてから、すぐ近くの閉会式会場の米子コンベンションセンターに行きました。
シーコンに荷物を詰めたり、汚れたウェアをさっと水洗いする必要がなくて、クルマに積んでしまえばいいので楽チンです。
そういう点でも皆生は魅力的です。
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表彰式と閉会式の後のパーティーの料理。
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ブログ村の皆さんと。
誰が誰かわかりますよね(^^ゞ。
オレだけ浮腫んで疲れた表情です(>_<)。
一人だけ丸顔でトライアスリートに見えんな(>_<)。
ロングトライアスロンの翌朝だよ~、疲れてて当たり前だと思うんだけど、他の皆さんのタフなことよ!
(DNSとDNFが1名づついらっしゃいますが(^^ゞ)
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完走証を受け取りました。
イマイチなタイムですが、ボクの今の実力どおりの成績で満足しています。
していますが、来年は11時間を切りたいです。
初出場でいきなりいい成績だと、次からそれを超えるのがタイヘンになるので、これぐらいの成績で良かったかな・・・・・な~んて言ってたら、次にとんでもない目に遭うかもね(^^ゞ。
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選手全員この券をもらっています。
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クルマで帰るので飲まずに持って帰って、湯原温泉トライアスロンが終わった夜に飲みました。
皆生から湯原までは早く浮腫みをとらなきゃ!と思ってアルコールは控えていました。
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帰りに大山乗馬センターのKさんに会って、アイスコーヒーをご馳走してもらいました。
レース中に、バイクで大山乗馬センターの前の大山観光道路を上っている時に、体験乗馬のお客さんの相手をしているKさんを見つけたので
「○○○○~」(Kさんの名前、後輩だから敬称略(^^ゞ)
と大声で呼びかけたら、気付いて手を振ってくれました。

その直後に、
「ぴよぴよさんですよね?」
と言って若者が抜いていきました。
「そうですが、どちら様でしょうか?」
「大山乗馬センターの元スタッフです。」

以前にも同じやりとりがあったような記憶があります。
ツール・ド・大山だったかな?

Kさんと話していて、それはAさんだという話になって、成績表を見たらボクとは35秒差でした(^^ゞ。
11時間以上もかかったレースで35秒差だなんて!
Aさん、またどこかで会ったら皆生のことをゆっくり話しましょう!

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もう何度も書いてるけど、皆生トライアスロンは(も)、個性的で面白い素晴らしい大会ですね。
できることなら体力が続く限り毎年出場したいと思います。

あんまり褒めて来年のエントリーが激増して、毎年出ていた常連さんが落選したりしてボクが恨まれるようなことになったら困るので、否定的なことも書いときます。

皆生は暑いよ~、スイムはボカスカにやられるで~、バイクの上りはきっついしボトルは落ちてるし、ランは赤信号で止まらなアカンし歩道橋まであるんよ!
出ない方がエエと思うな~(^^ゞ。
オレはもう出たくないなぁ~(爆)。

皆生に出てみたいと思った方も出たくないと思った方も、もう出てますっていう方も、下のバナーをポチっとしていただけたらタイヘン嬉しいです。
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なんか嬉しい~(^^ゞ。





by piyopiyodesu | 2016-07-28 08:09 | 皆生トライアスロン | Comments(4)  

全日本トライアスロン皆生大会参戦記 7 ラン 後半

 7月27日水曜日、今朝の起床時心拍数は69(@_@。
トレーニングはずっと休んでいるのになぜ高くなる?
昨夜は蒸し暑くて寝苦しかったせいかな(^^ゞ。

湯原温泉トライアスロンが終わって3日目になるので、今日の昼休みからボチボチとトレーニングを再開していこうと思っています。

さて、続きです(^^ゞ。

 皆生のランコースは歩道橋を5回渡ります。
往路で2回、復路で3回。
陸上競技場近くまで帰ってきて最後に渡る歩道橋は、車椅子の方でも通れるぐらいの長いけどゆるいスロープだからまだなんとか走れるんだけど、あとの4回は階段を歩いて上がりました。

トライアスロンを始める前だったか?あにぃから皆生のランコースには歩道橋があるんやけど、階段を走って上がるヤツはおらん、みんな歩いとるって聞いたことがあって、それはアカンやろ~、レースなんやから歩道橋の階段ぐらいせいぜい20段か30段ほどなんやから走って上がらなアカンやろ~って思ったものでした。

だ~け~ど~、今ならわかる!(^^ゞ。

アレは走っては上れん!

もちろん上位の選手は走るのでしょうが、我々庶民は走れても走らん方がエエですね!
走って上ったりなんかしちゃうと、その後しばらく走れなくなって、結局歩いて上がれば良かったぁってことになるのは間違いない(爆)。

4回目の歩道橋を渡ってすぐに、段差でもなんでもない場所でつまずいて転んでしまいました。
足が上がってなかったんでしょうねぇ。
↓よく見ると、左膝の上を少し擦り剥いて血が出てるんですよ。
手を着いたので、右手の中指の先も少し切りました。
手が出てなければ顔面着地して歯が折れたり顔を擦り剥いてたりしてたかもしれないので、気をつけるったっていつ転ぶかなんて予測不能だけど気をつけないとねぇ~。
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周りの選手もみんなもうヨレヨレで、赤信号で何度も一緒に止まるから、その度に
「きついっすねぇ、あともうちょっとですねぇ、頑張りましょう!」
なんて声をかけあって、他の大会にはない連帯感というか仲間意識が芽生えるんですよ。
転んだけどすぐに立ち上がったから、普通ならほっといて先に行きそうなものなのに、4,5人の選手が駆け寄ってきて口々に
「大丈夫?」
「大丈夫ですか?」
って気遣ってくれるんですよ。
休む口実が欲しかったのかな(爆)。←あ~、悪いやっちゃ!バチが当たる~(^^ゞ

「大丈夫です、大丈夫です、皆さんいいから先に行ってください。」

って言っても傍にいてくれるんですよ。
申し訳なかったけど嬉しかったですね。

あ~、それなのにそれなのに、陸上競技場に入る直前でそんな心優しい皆さんをボクは追い抜いて先にフィニッシュしてしまいました(爆)。

ごめんなさい(^^ゞ。

フィニッシュの陸上競技場の入り口の100か150mぐらいかな?手前に最後の信号があって、6~7人ぐらいの選手が信号待ちしているのに追いつきました。
ボクが転んだ時に心配してくれた方達もその中にいました。

信号待ちの僅かな時間の間に考えました。
この集団のままで競技場に入って集団でフィニッシュするのはイヤやな(^^ゞ。
トラックまで帰って来て無粋な競い合いもしたくないな。

陸上競技場がフィニッシュ会場になる宮古島と皆生では最後のトラック3/4周(バラモンキングなら赤カーペットの最後の直線)は、できればスポットライトを浴びて(そんなもんないけど(^^ゞ)、完走した達成感を噛みしめながら、声援を送ってくれる見ず知らずの方達にも手を振って、放送で名前を呼ばれて紹介をしてもらい、フラッシュを浴びながら、すぐ前にもすぐ後ろにも他の選手がいない状況で、フィニッシュテープを独り占めしてフィニッシュしたいものだと思っています。
大勢の選手が続々とトラックに帰ってきているような状況ならそんな贅沢は言えないでしょうが、パラパラ状態ならそれが理想ですよね?

スパートして数秒縮めて何になる?って思っちゃう。
最後の時間をじっくり味わうのが大人の作法だよね~。
まあ、それは人それぞれでしょうが。

だから、同伴出勤じゃなくて、同伴フィニッシュしようとして家族を呼びに行ってモタモタしている選手とか、あまりにフラフラノロノロの選手は抜くかもしれないけど、自分と同じぐらいのスピードでしっかり走っている選手は抜けても抜かないし、後ろの選手にもできればボクを抜くのは遠慮して欲しいし、可能な限りそれなりの間隔を保って、お互いの記念すべきフィニッシュシーンの写真に他人が写り込まないようになるといいなぁと思っているので、競技場に入る前に集団の選手達を抜いてしまおうって思いましてん(^^ゞ。

競技場に入るまでは追い抜き可だと思っているので(^^ゞ。
最後に追いついてきたくせに、悪いやっちゃ!

青信号に変わると同時にダッシュしたら、同じことを考えたのかボクより速い選手が一人いて飛び出していきました。
その選手には到底追いつけないと思ったので、2番手を維持して競技場内に入りました(^^ゞ。

時々振り向いてみたけど、野暮な追い抜きを仕掛けてくる選手はいなかったので、ほっとしてラストランを楽しむことができました。
みんなわかってる!
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↓こういうシーンに他人が写っていない方がいいよね(^^ゞ。
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ポーズを決めたらテープを係りの方にお礼を言って丁寧にお返しして、さっさと移動して次の方に場所を譲ってから、周囲に向かって深くお辞儀をしました。
フィニッシュテープを放り投げて張り直すのに時間がかかるようなことはしない方がいいね。
跨いでいくなんてことも慎むべきだし、故意でなくても踏んづけるなんて論外!

選手がフィニッシュする度に落ちたテープを拾って張り直すのはなかなか疲れる作業だと思います。
ありがとうございました。
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あ~、面白かった~。
既に苦しかったことは忘れています(^^ゞ。
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浮腫んで目が細い~(>_<)。
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やったど~!
初皆生を思いっ切り楽しませてもらったぞ~!

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臨時漕会山陰支部の仲間が応援に来てくれました。
スイム会場では会えなかったけど、バイクコースの上りの苦しいところで応援してくれて、その後ランコースに移動して、フィニッシュ会場にまで来てくれました。
ランコースではビニール袋に氷を入れて選手に配ってくれていました。
ありがとう!
腕の角度がピッタシ揃ってる(^^ゞ。
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matsuさんと。
また負けちゃったなぁ~(^^ゞ。
でも楽しかったからいっかな(^^ゞ。

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写真を撮ってもらって、臨時漕会の仲間といっぱいおしゃべりして、応援に来てくれていたボクのご近所さんのkamipackさんともお話ししました。

選手は無料の鉄人ラーメンをいただきました。

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味はよく覚えていません(^^ゞが、美味しかったです。

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千葉さんにも会えて、雨が降ってきたので一緒に選手用シャトルバスでスイム会場まで移動して、トランジションバッグを受け取ってバイクの自走でホテルに帰りました。


カボスさんご家族、そのちゃん、matsuさんご夫妻とファミレスで晩御飯を食べました。
頑張ったので、一人だけ生中いっちゃいました(^^ゞ。
飲み切れずにちょっと残しちゃった。

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遅かったけど、この達成感は気持ちいいね~。
また素敵なでっかい思い出が一つ増えました!
今回はカボスさんとそのちゃんとは同じホテルで、matsuさんとは隣のホテルだったので、食事や移動の際には誘っていただいて一緒に行動できたので、初出場の皆生でしたが全く不安な気持ちになることなく、落ち着いて心穏やかでいられました。
皆さん、ありがとうございました。

大会関係者の皆さん、エイドで選手のために働いてくれた皆さん、高校生の皆さん、沿道で声援を送ってくれた地域の皆さん、交通規制で渋滞させて迷惑をかけてしまった皆さん、ありがとうございました。
皆生は素晴らしい!
来年も出場させてください(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2016-07-27 08:08 | 皆生トライアスロン | Comments(4)  

全日本トライアスロン皆生大会参戦記 6 ラン前半

 7月26日火曜日、朝目覚めて直後の安静時心拍数は61!まだまだ通常より10拍近く高いです。
これってトライアスロンを始めるちょっと前からほぼ毎朝記録しているけど、疲労が抜けていると思っても高い時もあるし、疲れていると思っても低い時もあるし、あんまり参考にはならヘンのちゃうかなぁって思う今日この頃(^^ゞ。

寝たままでつま先までピーンと伸ばしてみたらフクラハギが攣りそうになりました(>_<)。
よし、決定、今日もトレーニングは休みです(^^ゞ。
湯原はそれなりに頑張ったので、48~72時間ぐらいは筋ちゃんに超回復の時間を与えてやろうと思います。
その間に頑張ってブログ書かなきゃ(^^ゞ。

 さて、続きです。

 日野川を渡り、住宅街を抜けて、140kmを走り切ってトランジション会場まで戻ってきました。
あ~、やれやれ。
スイムフィニッシュの時もホッとするけど、バイクフィニッシュ時もホッとしますよね。
事故なくバイクフィニッシュできて良かった良かった。
降車ラインの手前でバイクシューズから足を抜いておいて、降車ラインの直前で降車しました。
小走りでバイクラックの会場に入ると、ちょうどあにぃがラックにバイクを掛けてトランジションバッグ置き場に向かうところでした。
おやっ、思ったほど差は広がってなかったんやな。
あにぃもランに向けてスローダウンしてたのかな?

バイクをラックに掛けて、裸足でトランジションバッグ置き場までノロノロ走って、バッグをとってどっかり座りました。
あ~、しんど(^^ゞ。
レースナンバーは県ごとに年齢順に並んでいるので、あにぃはすぐ近くにいて、おしゃべりしながらランの用意を進めました。
重ね履きしていたレーパン、ヘルメットを脱いでバッグに押し込み、ワセリンを塗りたくった5本指ソックスとランシューズを履きました。
キャップを被って、ジェルを6本ぐらい入れたランポーチを腰に巻いたらランスタート。

トランジションは急がないあにぃより先にスタートしました。
「お先にぃ~。」
「おっ、早いがな!」
みたいな会話があったかな(^^ゞ。
こういうちょっとした会話が嬉しいですね。
同じ苦しみ(好きでやってることなんだけど)の真っただ中にいる者同士の連帯感が感じられて好きです(^^ゞ。

体育館の横のエイドでコーラをもらって飲んで、氷をキャップに入れてそのまま被りました。
常にキャップ内に氷を入れて走るつもりだったので、いつも使っているミズノのキャップよりも深くて氷が落ちないようにきつく調整ができるモンベルのキャップを使いました。
頭のてっぺんはちょっと冷たすぎるぐらいだったけど、氷が解けた冷たい水がタラタラ流れ落ちてきて気持ち良かった(^^ゞ。

↓これはスタートして1kmぐらいの場所かな。
スタートして間もなく、コース脇の未舗装の駐車場からおばちゃんの運転するクルマが出ようとしていたのを、交通整理の係りの方が止めていました。
前のランナーが通り過ぎてボクがその車の手前にさしかかった時に、何を思ったかおばちゃん運転手が急発進してきて危うくボクとぶつかりそうになりました。
近くにいた何人かの人が「危ない!」と叫んでいました。

前の選手とボクとの間の少しの間隔の間を通り抜けようと思ったのでしょうが、あれは無理でしょう(^^ゞ。
あと数秒待ってよ~。
ボクはたまたま冷静にその車のことを見てたので止まれましたが、殆ど前を見ずに下を見て走っている時もあって、時々電柱にぶつかりそうになってハッとすることもあるぐらいだから(^^ゞ、もしもクルマの側面に当たってても大した怪我はないでしょうが、前に当たったら転んで怪我してDNFってことになってたかもしれないので、ランでも気は抜けないと思いました(^^ゞ。
なんでやろ、オレってこういうの多いな(^^ゞ。
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いつも書いてることですが、その日にどれぐらいのペースで走れるか?は、走り出してみないとわからないんですよね。
走り始めてみて、自分が思っているペースと、ガーミンが示す実際のペースとのギャップで、その日の調子がだいたいわかります。

わかりますが、宮古島もバラモンキングも前半はまあまあ走れたけど後半つぶれたので、前半は抑えて抑えて後半に備えようと思っていました。

↓赤枠内が走っている(動いている)時のラップペースで、青枠内は信号やエイドで停止した時間も含めた1kmを移動するのに実際にかかった時間です。
赤と青の差が、信号やエイドで停止していた時間ですね。
ガーミンには1kmごとに赤枠内のペースが表示されるので、それを見ながらオーバーペースにならないようにマイペースを守って走るようにしました。

注目の最初の1kmは5’17。
自分では6分ぐらいかかっている感じのノロノロ走りのような感覚なんだけど、思ったよりずっと速いペースで走れていました。
おっ、今日は調子エエんちゃうか!
スイムとバイクで温存して、バイクの最後は低トルクでクルクル回した効果があったみたいやな(^^ゞ。

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嬉しくなったけど速過ぎるので、こんなペースが続くわけないと思ってペースダウンしました。
皆生のランコースは赤信号で何度も停止するので、サブ4で走るのはかなり厳しいと聞いていたので、停止時間を除いた走っている時の時間でサブ4で走れたらいいなぁって思っていました。
つまり、サブ4+信号やエイドやトイレでの停止時間=4時間15~20分ぐらいで走れたら上出来だと思っていました。

サブ4狙いなら5’40ペースでいいので、もっとペースを落とそう落とそうと思うんだけど、何度失敗しても懲りないアホだから、走れると嬉しくなってついつい走っちゃうんですよね(^^ゞ。

後半苦しむことになるんちゃうか?せめてハーフまではもうちょっと抑えた方がいいんじゃないの~?っていう冷静なボクと、何言うてるんや!全然無理してぇヘンがな、このペースならまだ余裕やん、後半はもっと上げていけるで!っていうアホなボクとが喧嘩して、たいていアホなボクが勝って後半つぶれるんだなぁ~(^^ゞ。
もうちょっと大人にならなアカンなぁ。

だけどね、前半もっと抑えていったら後半つぶれないなんて保証はどこにもないわけで、前半の貯金で食いつなぐってことになるかもしれへんし、終わってから前半からもっと積極的にいくべきだったなんて思うかもしれヘンし(そんなこと滅多にないけど(^^ゞ)、難しいところでもあるし面白いところでもありますよねぇ(^^ゞ。
来年は、前半は必ず、かなっらず、ぜ~ったい、誓って、もっと抑えていきます(爆)。

2kmのラップは青と赤で2分近く差がありますね、海岸沿いの遊歩道みたいなコースから市街地に出てきて最初の赤信号だったのかな?

赤信号で止まると、走り始めの元気なうちはね、

「早く青になれ、早く青になれっ。」

て思うんだけど、疲労がたまってくるにつれて、

「あっ、まだいいよ、まだ赤でいいよ、もうちょっと赤でいてね~(^^ゞ。」

って思うようになって、さらに疲れてくると、

「お願い、まだ変わらないで、もうちょっと赤でいて、頼むわ、オレしんどいねん。」

って懇願するようになって、いいタイミングで直前に赤に変わったりすると、

「あ~、赤になってくれた!気が利くやん!嬉しい~。これで堂々と休める~、信号ちゃんありがとね(^^ゞ。」

なんて感謝したり、しまいには、

「お前、なんで青になるんや!今着いたばっかりなんやど、ちょっとぐらい休ませろよ!シバクぞ信号!」

ってな感じで信号に怒る人も珍しいと思うんだけど、どんどん心がささくれだって荒廃していくのが面白いです(爆)。
その人が持つ本性が剥き出しになってきますね(^^ゞ。

こんな大会、他にないよね!?
いやぁ、皆生エエわぁ、オモロイわぁ!
これは病みつきになるなぁ~(^^ゞ。

7kmぐらいで、「きついっすねぇ、頑張りましょう!」って言ってそのちゃんを追い抜きました(^^ゞ。

懸案の大ちゃんですが(^^ゞ、バイクの途中からその存在は感じていました(爆)。

一人おるな(^^ゞ。
これはランスタートしたらすぐに生まれそうやなって思ったんだけど、イリボーが効いてたんでしょうね、走り始めてもなんとなく気配は感じるもののまだ出そうになくて、そのちゃんを抜いた辺りから徐々に下がってくる感じがあって、8kmぐらいのエイドで余裕をもってトイレに入りました。

第一子『大ちゃん』無事に出産(爆)。
安産でした(^^ゞ。
おぎゃぁと泣かずにコロンと出ていきました。←そんなこと誰も聞いてねぇ~っつうの!
イリボーは効くなぁ。

まだ先は長いから、フィニッシュまでに第二子も生まれるだろうなぁって思いながら走ったのですが、気配は感じるものの結局生まれませんでした。
一人っ子やったんや!

イリボーを2倍服用すれば、レース前に食べまくってもイケルなぁ(^^ゞ。
よっしゃぁ~、ええど~(^^ゞ。

話は逸れますが、イリボーを出してもらっている知り合いのドクターに尋ねたら、ボクの消化器官は食べた物を次に送るのが速過ぎるんだそうです、中高年の男性には多いそうですが、消化吸収が十分できてないうちにさっさと送るから、ミカンの粒々とかヒジキとか、原形のまま出てくることは珍しくないし、水分を吸収しないうちに出るからソフト(^^ゞなんだそうです(爆)。
あっ、そうだったのか!全て当てはまる~(^^ゞ。

主は遅いけど腸は速いんや!
ちっとも嬉しくねーぞ!

主に似て先送りするのが得意な腸だったんやぁ!

よく噛んで食べるとか、何か日常的に気をつけることによって改善することはないのですか?って尋ねたら、
「ありません、歳をとればみんなそうなります。」

って言われるんだけど、オレの周囲にはこんな人おらんで~(^^ゞ。
オレだけやん!
どなたか、ボクと同じ体質の方がいたら匿名でいいのでコメント書いてください(^^ゞ。

出産後に、またそのちゃんを追い抜きました(^^ゞ。
さっき抜いて行ったボクがまた後ろから現れたらビックリするかもしれないと思って、

「ウ〇コしてきました~。」
って言いながら追い抜いたんだけど、そんなこと聞きたくないよね、そのちゃんゴメンナサイ(^^ゞ。


↓走っている時のペースだけ見たら、十分サブ4が達成可能なペースで走れていました。
エイドでは氷をもらってキャップに入れて、多過ぎる時はトライショーツとウェアにも入れて、コーラを飲んで、スイカを食べました。
スイカが美味かった!

種を出すのが面倒で、種ごと何切れかむしゃむしゃ貪り食いました。
この日一日でたぶんでっかいスイカの半分ぐらいは食べたと思うな(^^ゞ。

エイドはオアシスだったなぁ。
我々選手は好きでやってることなんだけど、エイドのスタッフの皆さんは我々のために、クソ暑いのに、応援してくれて、水をかけてくれて、食べ物を勧めてくれて、もういくら感謝しても感謝しきれんね。
ありがとうありがとうありがとうって何万回言っても足らんな。

 ボランティアではないのでしょうが、陽の当たる場所で長袖の制服を着て我々のために交通整理してくださった警備の方々、暑くてタイヘンだったでしょう。
ありがとうございました。

ウェアを濡らして風を切って走っている選手達よりよっぽど暑かったと思うなぁ。
皆さんありがとうございました。
お陰で思い存分皆生トライアスロンを楽しむことができました。


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米子市街から境港の折り返しに向かう前半は向かい風が吹いていて、濡れたウェアが冷えてそこそこ涼しかったのだけど、折り返したら追い風が背中を押してくれるハズなんだけど体感的には無風になって一気に暑く感じられるようになりました。

「あっつぅ~(>_<)。」
ランコースの殆どが歩道なので、斜めになっている場所が多くて足を傷めそうだから、できるだけ平坦な車道から遠い側を走るようにしてました。
側溝のコンクリートの蓋の上なんか走りにくそうに見えるんだけど、等間隔に並んだ蓋の上を走るとちょっと速くなったような気がして、案外気持ち良かった(^^ゞ。
蓋の上を走っている選手は多かったな。

折り返して後半になった途端、自分でも笑うぐらいに掌を返すように走れなくなりました(>_<)。
前半と同じピッチとペースで走っているつもりなんだけど、ガーミンの数字を見て愕然としましたね。
なんでこんなに遅いんや!

脚のバネがへたってしまってたんでしょうね。
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ありゃっ、これと似たようなことが以前にもあったような気がするぞ。

そうだ、今年の宮古島がこんなんだったな。
それから今年のバラモンキングもこんなんだったぞ、もっとひどかったけど(^^ゞ。

あ~、オレってなんで学習せぇへんのやろ(>_<)。
嘆いても既に遅し!
後半の20kmは厳しかった~。
5時ぐらいになってようやく日差しが弱くなって少しだけ涼しくなったのかなぁ、それまでは暑かった~(>_<)。

正直に書くけど、何回か歩きました。
相変わらず根性なしやなぁ。

すみません、余計なことを一杯書くからどんどん長くなってしまって自分でも呆れてます(^^ゞ。
読んでくださる方の健康に配慮して一旦切ります(爆)。

ま~ったく学習能力がないボクに、叱咤激励ご鞭撻のつもりでポチっとお願いします(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2016-07-26 14:13 | 皆生トライアスロン | Comments(4)  

全日本トライアスロン皆生大会参戦記 5 バイク

 独断で書いてますので、間違ったことを書いているかもしれませんので、そのつもりで読んでくださいね。
おかしなことを書いてたらご指摘ください。

続きです。 

 バラモンキングのランで5時間もかかってしまった(走れるのにサボって歩いたせいなんだけど)反省から、ランまでは体力を温存する作戦で臨みました。
スイムもバイクもホドホドにして、ランで頑張る作戦でした。

ボクの場合、スイムで急いでも普通に泳いでもせいぜい2,3分しか変わらないだろうし、足が着かない海の中で心臓がバクバクするのは怖いし、バイクで飛ばしてもせいぜい10分ほどしか早くならない(だろう)と思うんです。
だけど、ランはちゃんと走れる時と走れない時では1時間も差ができてしまうから、や~っぱりランでしっかり走れるように、ランスタートまでは温存して温存して絶対に無理はするまいと決めていました。

ランで走れないのが一番キツイわ。
だけど、バイクも決して手は(脚は)抜かずに、それなりに頑張りましたよ(^^ゞ。
いつも通りに80%ぐらいの出力で、頑張り過ぎないように気をつけたっていう感じですね。

できるだけ交通量の少ない道、一般の人々に迷惑がかからない道を選んである(と思う)ので、狭い路地もあるし、田んぼの中の農道もあるし、国道の下をくぐる狭い高架下の道もあるし、広めの歩道もあるし、幹線道路を横断するために下車して地下の歩道を押して渡るところもあって、変化に富んでいておもしろいです。

ただ、立体交差なんてそうそうないので、どうしても道路を横切る場所があって、そこでは車を止めて選手を優先させてくれました。

選手を通すためにクルマが渋滞しているのを見たらちょっと申し訳なくて、手を上げたり会釈をして、少しでも印象が良くなるようにしました。

かなり強引ですが、バイクコースは、①ほぼ平坦な平野部のコースと、②大山山麓のアップダウンが激しいコースと、③大山から下りてきて再びほぼ平坦な平野部のコースの三つのパートに分けられるかなぁ。

①では赤信号の交差点も、信号がない交差点も全部選手のバイクを優先して通してくれました。
ボクより後ろの方の選手がどうだったかは知りませんが、たぶん通してもらえたんじゃないかな。

②には信号はないです(^^ゞ。
一ヵ所あったような気もするけど、選手優先でした。

③は、信号がない交差点は選手を優先してくれたけど、信号のある交差点では信号を守りました。
赤なら停車でした。

ボクは3回か4回停車したかな。
どれも小さな交差点で1分も待たないですぐに青信号に変わったし、ランではもっともっと何度も赤信号で停止することになるので、バイクでの数回の停車ぐらい気にすることはないと思いました。

速い選手はどんな状況でも速いし、それなりの選手はそれなりだし、遅い選手は遅いもんです(^^ゞ。

信号がうまくつながってくれたお蔭で速く走れたとか、その逆はないでしょう。

赤信号で停車したら集団ができて、その後、望まぬドラフティングが発生してしまうんじゃないか?ってことが気になっていました。
何人かの選手に聞いてみたら、皆生でドラフティングはしょうがないよという意見が大半でした。

ボクはバラモンキングの後でドラフティングした選手のことをケチョンケチョンに書いたし、日頃からドラフティングはしない(当たり前だけど)と書いてる手前、しょうがないではすまされないと思っていました。
大会期間中に、「ぴよぴよさんですね?」とか、「ブログ書いてる人ですよね?」って何度か声を掛けられました。
声をかけなくても、あ~、あいつはアホなブログ書いてるヤツや!と思っている人はいると思うので、どこで誰に見られているかわかりません。
見られているからしないわけじゃないけど、あれだけ偉そうなこと書いてたくせに、ぴよぴよさんがドラフティングしているのを見た・・・・なんてことになったらもうトライアスロンの世界にいられなくなってしまいますからね、黒はもちろんのこと、グレーなこともしない、純白でいこうと思っていました。

赤信号で停車して集団ができた後の発進で、真っ先に飛び出して先頭に出ました。
ボクより速い選手が先に行ったら、その選手のドラフティングゾーンに入らないように注意して2番手に続きました。
とにかく、前にさえいればドラフティングにはならないわけで、後ろで何が起きていようがそんなことはオレの知ったこっちゃないっていう、ものすごく自分勝手な考え方にも思えるけど、ルール違反をせずに、できれば少しでも速く自分のペースで走ろうとするとこのやり方しか思い浮かびませんでした。

②の大山山麓のコースには、70km/h以上出る急な長い下り坂もありました。
ガーミンが記録したボクの最高時速は70kmを超えていました。
本当はDHポジションを維持して少しでも空気抵抗を小さくして速く下るべきなんでしょうが、怖くてとてもそんなことできませんでした。
特にゆるくても曲がっている下りではすぐにハンドルを持ってブレーキレバーに指をかけていました。
それでも落車したら大怪我するのは同じでしょうが、そこで数秒を削るよりも安全な方を選びました。
これは人それぞれでしょうが、けっこう怖い下りがありましたね。


グレーチングやマンホールは一切覆ってないので(一ヵ所だけ覆ってあったかな)、ちょっとした段差がある所にはボトルがたくさんかたまって落ちていました。
おそらく、選手が捨てたのではなくて、段差を通過する時の振動で落ちたんだと思います。
一ヵ所、下りのコーナーリング中にボトルが10個ぐらい落ちている所があってビビりましたよ。
踏んだら落車するかもしれませんからね、ドキっとしました。

皆生のボトルがスリムなのか?と思って、ウチにあるボトルの腹囲測定してみました(^^ゞ。
左端のカブト製の最も一般的と思われるボトルは24cmで、残りの三つは23cmでした。
あれ~、皆生のボトルだけがスリムってことはないんですね。
と言うことは、バラキンと宮古島にはボトルが飛び出すような段差はないか、あっても覆ってあって段差が少し小さくなっているってことなのかな?

バイクで通過する時刻が遅くなるほど落ちているボトルの数も増えるハズなので、あれは要注意だと思いました。

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②から③に下りてきて赤信号で止まった時だったかに、ご近所さんで先輩トライアスリートのあにぃに追いつきました。
②の前半の大山ペンション村近くの対面交通区間で擦れ違った時はボクの方が前にいたのに、抜かれた記憶はないので、どこかのエイドでスイカを食べている間に抜かれたようでした(^^ゞ。

今までの大会ではスペシャルニーズを受け取る時以外で停車したことは一度もありませんでしたが、初皆生は楽しむことを一番に考えていたので、3回ぐらい停車して、1回はバイクから降りてスイカやメロンを食べまくりました(^^ゞ。
これもトライアスロンの一部だよ~、楽しまなきゃぁ!

ボクがまだトライアスロンを始める前に、トライアスロンのことをいろいろと教えてくれて、いつか出ることになるはずの皆生のバイクコースの下見に誘ってくれたあにぃと、こうして皆生を一緒に走ることができて(ドラフティングはしてないですよ(^^ゞ)、とても嬉しかったのです。

ボクにとっては師匠ってこともないけど(爆)、ボクがブログにトライアスロンに関して不適切なことを書いたらすかさず注意してくれる名前どおりにアニキのような存在ですからね。

昨年と今年の宮古島には一緒に出たのですが、バイクでもランでも全く出会うことがなかったのだけど、こうして初皆生で会うことができて良かった!

ボクはちょっと調子が悪かったりしんどかったりすると、すぐに棄権しようかな?とか、全部歩こうかな?なんて精神的に脆いところがあるんだけど、あにぃは強いのです。
特別速いわけじゃないけど(爆)、絶対折れない強い強い心の持ち主なんですよね。
尊敬するトライアスリートの一人です。(初告白(^^ゞ)

え~っと、これだけ褒めといたら何かエエことあるかなぁ(爆)。
これがあにぃと試走した時の動画です。



最後から2番目のエイドだったかなぁ?いつものように水とコーラのボトルをもらって水のつもりで頭にかけたらコーラでした(爆)。
あちゃっ!ボトルを間違えた!と思ってもう一つのボトルをとって頭にかけたらそっちもコーラでした(大爆)。ナム~。

手がネッチャネッチャで気持ち悪い(>_<)。
次のエイドで間違いなく水ボトルをもらって走りながら手を洗うまではタイヘンでした(^^ゞ。
頭にかける前に飲んでみましょう(^^ゞ。
スポドリかもしれないので、透明だからと言って安心してはいけません(^^ゞ。

残り15kmからは、スピードが少し落ちてもいいので、ランのための準備として一つ軽いギアを選んでケイデンスを高めにして低トルクで走りました。

何度か抜いたり抜かれたりしながら見える範囲内にいたあにぃは、その辺から先にいってしまってすぐに見えなくなりました。

日野川の土手に戻ってきて残り10kmを切った辺りで、反対車線は選手のバイクを優先させるためにクルマが渋滞していて、その中の1台がしびれを切らしたのか突然Uターンを始めました。
ボクとはまだ十分に距離があったので、切り返して発進しようとするクルマを、右手を上げて制しながら先に通してもらったのですが、中にはイライラして危険なタイミングでも強引にUターンしようとする人がいないとは限らないので、しっかり前を見て周囲のクルマへの注意は怠ってはならないなぁと改めて思いました。


こんなコースでした。
いやぁ、なかなか厳しいコースだけど面白かったなぁ。
やっぱりエイドの皆さんの応援と協力が嬉しかったなぁ。
皆生に参加して一緒になって楽しんでくれている感じが伝わってきて嬉しくなりました。

言える限り、ありがとうありがとうと言いまくってました。
皆生も素晴らしい大会だったなぁ。
出る大会出る大会、全部素晴らしくてまた出たいって思うので、出たい大会が増えすぎて困っちゃうよ~(^^ゞ。
どうしてくれるんだよ(爆)。
来年もこのバイクコースを走りたいよなぁ。

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↓これを見たら、②のアップダウンの激しい部分が大部分ですね。
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これは・・・・ボクとしては頑張った方かな(^^ゞ。
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matsuさんの奥さんが撮ってくださった写真です。
ありがとうございました。
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既にかなり浮腫んでますね~(>_<)。

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既に体中がパツンパツンです(>_<)。

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長くてごめんなさい(^^ゞ。
アレも書きたい、コレも書いておかなくちゃ!って思うとどんどん長くなっちゃうんです。
湯原のことも早く書かないと忘れちゃうので、頑張って書きました。
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by piyopiyodesu | 2016-07-25 22:30 | 皆生トライアスロン | Comments(2)  

全日本トライアスロン皆生大会参戦記 4 スイムからバイク途中まで(^^ゞ

 今朝(22日)の体重は62.4kgでした。
一日にほぼ1kgづつ減ってますが、でもまだ2kgほど重いです。
日曜日までに60kgを切るぐらいまで減ればいいんだけど、今日明日はもう運動はしない予定なので無理っぽいかな。

 続きです。

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左端からスイムスタートしたので、第一ブイまでは右側には選手がいるけど左側にはいないという時間が結構あって、両サイドから挟まれるよりは泳ぎやすかったように思います。
その代り、左手が小さいブイに引っ掛かって肩を脱臼しそうになったことが2度ありました(ちょっと大袈裟)(^^ゞ。

第1ブイまでは混んでいたけど近くてよく見えていたので、あそこまで頑張れば自由の身になれる~って思って(^^ゞ、焦らず慌てずそれなりに上手く泳げたと思います(^^ゞ。
今年の宮古島の第1ブイまでの混雑と比べりゃず~っとマシだったように思います。
宮古島の第1ブイまで600mでしたっけ?あれは永遠続くような気がしたもんなぁ。

ボクの過去最高の混雑スイムは今年の宮古島ですね。

泳ぎ始めて間もなく、大切なことを忘れたことに気付きました。
「あ~、ウェットスーツの首のところにワセリン塗るの忘れた~(>_<)。」
どうしよう?
引き返して塗ろうかと・・・・・思いません(^^ゞ。

あ~あぁ、もうしょうがねぇなぁ。
泳いでいる最中よりも、レース後の数日間がヒリヒリ痛いんだよなぁ。

これってね、場所によって日によって擦り剥ける時と剥けない時がありますね。

淡水だとほとんど痛くなりませんね。
IM北海道の洞爺湖では全然痛くならなかった。
宮古島ではワセリンを塗っておけばほとんど擦り剥けなかった。
バラモンキングは、去年までは宮古島と大差なかったけど、今年はワセリンをベッタベタ塗っていても擦り剥けて痛かった。

何が違うのでしょうね?
時々ガムテープを貼っている選手を見かけるけど、剥がす時に痛そうだけど佐渡で試してみようかなぁ。
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第1ブイを左折した後は、時々接触したり、一度だけ誰かの手があたってゴーグルがずれて水が入ってきたことがあったぐらいで、まあこんなもんやろうぐらいの(どんなんや!)込み具合であまり気にせず泳げました。
しかし、第2ブイが全然見えヘン(>_<)。
第2ブイの横に目印としてヨットが配置してあるってことだったので、ヨットが見えないことはないやろうと思っていたのだけど、全然、ま~ったくヨットもブイも見えませんでした。

もっと右側を泳いでいれば点々と続く小さいブイが見えたと思うのですが、最短コースを泳ぐつもりで左端の岸に近い方を泳いでいたので、ヨットに200mぐらいまで近づくまでは周囲の選手だけを頼りに泳いだような感じです。

ガーミンの記録はこんなんでした。
これが真実ならかなり蛇行してますね。
3,400m泳いだことになってました(^^ゞ。
すぐ左にライフガードの人がずっと見えていて、時々何か叫んでいたようなので、おそらく、「もっと右もっと右!」って言ってたんじゃないかな(^^ゞ。
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ヨットが近づいてくると、船体は見えないけどマストが見え始めて、ようやく目標ができました。
マストの先に旗でも着けてくれたらいい目印になるのになぁ。
マストも白っぽいから空の色と同化して見えたり見えなかったりだったなぁ。
選手全員同じ条件だからしょうがないんですけどね。

半分泳いで一旦上陸した時にガーミンを見たら31分だったかな、速くはないけど遅くもない、ボクとしては普通のペースで泳げたようです(^^ゞ。

後半はブイのすぐ左側を泳いだので、ほぼ直線状に泳げたのではないかと思うんですけど、ガーミンでは蛇行してるな。
ガーミンが正しいのかな?
結局、1時間1分19秒で412位でした。
真ん中よりは上だけど、あと2,3分ぐらいは短縮して、せめて1時間は切らなアカンなぁ(>_<)。

砂浜を上陸したら、走りながらウェットスーツの上を脱いでからガーミンのロックを解除してスイム→T1に切り替えました。

バイク用バッグからヘルメット、サングラス、レースナンバーベルトを出して、そこへ脱いだウェットスーツ、ゴーグル、キャップを押し込んで、バイクギアを身につけてバイクラックまで裸足で走りました。

スイムが412位ですから、バイクラックにはもう半分ぐらいしかバイクが残ってなかったと思うんだけど、よく覚えていません(^^ゞ。

無事に生きてスイムフィニッシュできたらそれで十分(^^ゞ。
贅沢は言いません。
これでもう死ぬことはないやろう(^^ゞ。
陸上にさえいれば、死にかけてもその前に病院に運んでくれるやろうと思うとホッとしますね。
去年の皆生はスイム中に一人亡くなったそうですが、今年はそういうことは聞いてないので無事故だったのでしょう。
フローティングスタートになったことも事故防止に効果があったのかな?

バイク乗車位置を少し過ぎてから乗車しました。
フラフラすることなくスムースにスタートできて良かった良かった(^^ゞ。
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じ-じさんの皆生バイクコースの車載動画を何度も見ていたし、3年前に一度は試走したことがあるコースだし、前日に下見バスでも通った道なので、あ~、知ってる知ってる、この道知ってる~っていう感じで(そりゃあ知ってるやろう)気持ち良く楽しく走ることができました。
無茶苦茶速いじーじさんに比べて、自分の遅さが憂鬱でしたけどね(^^ゞ。


バイクスタートした時には既に浮腫んで目蓋が腫れぼったくなっていたせいで、目をしっかり開けられなくて、DHポジションだと視野の上1/3ぐらいが見えなくて前方が非常に見にくかったです。

今までにもバイクの後半にはそういうことはあったけど、バイクスタート時からそんなことになるのは初めてでした。
それだけ早くから浮腫んでいたってことですね、暑かったせいかな。

これは、月曜日の閉会式会場で地元の写真屋さんが1枚1,000円で売っていた写真です。

これはどこかな?
にこやかで爽やかですね~(^^ゞ。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              
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これは大山ペンション村に向かっているところですね。

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すみません、もっと書きたいのですが、仕事が忙しかったり日曜日の湯原温泉トライアスロンの準備やらでちょっと慌ただしいので、ちょっといつもより短いですが(短くない!)、書いたところまででひとまず、ごめんなさい。
続きはたぶん、湯原が終わってからですね(^^ゞ。
皆生ロスに浸っている場合ではないのですよ。
湯原にエントリーしたことをちょ~っとだけ後悔・・・・・なんかしてません!してませんよ!してないってば!(爆)
2週連続で楽しませてもらえるなんて幸せだ~(^^ゞ。

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いやっ、ホンマに(^^ゞ。
甘やかしてはいけません、手抜きのブログにポチらなくてもいいですからね(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2016-07-22 21:28 | 皆生トライアスロン | Comments(6)  

全日本トライアスロン皆生大会参戦記 3 スイムスタートまで(^^ゞ

 今日(21日)は休みだったので、アクティブレストとして3本ローラーをゆる~く1時間半やりました。
今朝の体重は63.6kgまで減りましたが、まだ3kgほど重いです。
汗で水を出そうと思ってあまり水分補給しないで乗ったけど、そういうことはしない方がいいかも(^^ゞ。
余計に浮腫むかも(^^ゞ。
終わってからスイカたくさん食ったから結局一緒やな(^^ゞ。

夕方に3kmだけ走ってみたら、左足裏の痛さは気になりませんでした。
歩くとまだ痛いんだけど、走るには支障なさそうで良かった!
こんな小さな傷一つでも痛いと走りにくいもんね。
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 さて、続きです。

 7月17日日曜日、いよいよ皆生の日だよ~(^^ゞ。
初皆生に不安が全くないこともなかったけど、ロング9戦目ですからね、良い緊張感はあったけど流石に落ち着いていて、緊張して眠れないとか、朝食が食べられないとか、大ちゃんが出ないなんてことは全然なくて(^^ゞ、いつも通りに快眠快便でした。

自分の家では真夏でも寝室のエアコンは使わずに、窓を開けて(網戸ね)扇風機を首振りで1~2時間のタイマーにして寝ているので、ホテルでもできれば寝る時はエアコンを使いたくないんだけど、使わないことには流石に暑くて寝られないし、点けたら点けたで風邪をひいたり喉が痛くなったりしそうで怖いので、設定温度を29℃にして寝たら暑かった(^^ゞ。
だけど、レース前夜に夏風邪ひくよりは寝苦しくて汗をたくさんかくぐらいの方がエエかな。

今回初めてレース前に固形食を食べないということをせずに、いつも通りに、いやっ、いつも以上に食べまくったので、必ずランの途中で大ちゃんが何度か出るだろうと覚悟していましたが、食うたら出るのは当たり前!と思って気にしないようにしていました。

ただし、ブログにこんなことまで書くのはどうかと思うけど、ボクの大ちゃんは柔らかいので(爆)、出る!って思ったらもう待ったなし!なんですよ。
猶予時間が短か過ぎるのだ。
過去の大会で固形食を食べない作戦をとってきたのは、大ちゃんを出すことによるタイムロスがイヤなんじゃなくて(それもあるけど)、突然出そうになる大ちゃんを必死にこらえて
「まだダメだ!まだ出るな!お願いだからまだ出ないで!今出たら殺す!」
と、泣きそうになりながら次のトイレまで走るのがイヤだったからなんですよ。
そんな時に限ってなかなかトイレがなかったり、並んでたりするんだよね~(>_<)。

こんなこといくら書いても、この苦しみはアナタにはわからないでしょうね(爆)。
柔らかい大ちゃんが毎日毎日4人も5人も生まれるボクの身にもなってください!
タイヘンなんだから(^^ゞ。

これを読んでいただけたら、ボクの苦しみが少しは理解していただけると思います。

だけどもう吹っ切れました(^^ゞ。
出そうになったら出そうになった時のことよ(爆)。

しかし、大人ですからね、おもらしなんてしたらトライアスロンの世界にいられなくなってしまいますからね、『走りながらウ○コもらしたぴよぴよさん』なんて、不名誉な枕詞をつけて呼ばれて生き恥を晒すのはなんとしてでも避けなければならないので、手は打ちました。

大ちゃんを硬くするイリボーっていう薬を、いつもは土曜の夜と日曜の朝に1錠づつのむんですけど(ロングの大会の時だけね)、今回は2錠づつのみました。
これで大ちゃんが出そうになっても多少の時間稼ぎができるハズです、ハズ(^^ゞ。
硬くなり過ぎて出す時に水戸黄門様が切れるかもしれないけど(>_<)、おもらしするよりはずっとマシなのだ!
究極の二者択一なのだ!
いつも爽やかな笑顔のボクだけど、その陰にはこんな人には言えない悩みがあるんです(^^ゞ。←言いまくっとるがなぁ~(^^ゞ

こんなボクの悩みに比べたら、アナタの悩みなんてちっぽけなモンでしょう?
元気出たでしょう?(^^ゞ


 5時に、ホテルのロビーでmatsuさんと。(唐突だな)
「調子はどないでっか~?」
「ボチボチでんな~。」
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matsuさんとそのちゃんとカボスさん。
米子駅前はビジネスホテルだらけ。
スイム会場の皆生温泉街までは6kmぐらいです。
会場付近に選手用の駐車場もありますが、満車だったら困るのでバイクで移動しました。
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トランジションバッグを三つもぶら下げてバイクに乗るのは危ないので、まとめて入れられるバックパックを使いましたが、登山用は縦に長いのでヘルメットの後部に当たって顔を上げられなくて前が見にくて困りました。
事前に調整しておけば良かったんですけど、そこまで考えが至りませんでした。
来年も同じことを書いてたらバカだな(>_<)。
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カボスさんを先頭に、ボク、matsuさん、そのちゃんの順で走っていたハズなんですよ。
方向音痴のボクは迷子にならないようにカボスさんの背中を見ながらついていったハズなのに、いつの間にか知らない人に変わっていました。
?????
後ろにいたハズのmatsuさんもそのちゃんもいなくなってるし、ミステリーでした。
いつはぐれたのか?全然わからんかったな。


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全く知らない人に導かれてスイム会場に着きました(^^ゞ。
偶然、ご近所さんのあにぃと会ったら、写真を撮ってくれました。

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子供が書いたみたいなレースナンバーが笑える。
ほっぺたがふっくらしてるでしょ?
もう浮腫んでいるんですよ(>_<)。

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皆生はトイレが少ないので要注意です。
朝起きてから、部屋で2回、ロビーのトイレで1回、会場の仮設トイレで2回大ちゃんが出ました(爆)。
アカン、ビョーキや(^^ゞ。
凄いでしょ!?
ウソじゃないんですよ、ホンマですよ!
もうね、小型の仮設トイレを常に背負っておきたいぐらいですよ(爆)。
誰も言ってくれないから自分で言うけど、こんな困難にも負けずにジメジメクヨクヨしないでいつもニコニコ明るいぴよぴよさんはエライ!(爆)。
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千葉さんとも会えました。

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バイクをラックに掛けて、バイクシューズをセットしました。

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バイク置き場のすぐ横にトランジションバッグ置き場があります。
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スイムフィニッシュして上陸する砂浜からここまで150mぐらいかな?もっと近いかな?
このすぐ横に着替え用テントがありますが、上半身だけ裸になるぐらいならテントに入らなくてもいいみたいでした。
自慢の猥褻物や桃尻を露出する選手はテントに入らないといけないでしょうね(^^ゞ。

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バイクとランのスペシャルニーズは、名前とレースナンバーを書いてこの箱に入れます。
こんなのでちゃんと受け取れるんだろうか?とちょっと心配したけど、冷えた状態でちゃ~んと渡してくれました。
疑ってごめんなさい。
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あにぃが撮ってくれました。
昨年まではこの砂浜からスタートしたそうですが、ここは横幅が狭くて、端に半分砂に埋まったようなテトラポッドがあって危険ということで、今年からは約50m沖からのフローティングスタートに変更されました。
でも、急がない選手は砂浜からスタートしてたように見えました。

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matsuさんの奥さんが撮ってくれた写真です。
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よほど後方でない限り、どこからスタートしても結局もみくちゃになるのだから、どうせもみくちゃになるならできるだけ前からスタートしよう、だけど遅いんだからちょっと遠慮して・・・・ということで、左端(イン側)の前から5列目ぐらいからスタートしました。
波打ち際にはよろめくぐらいの波がきてましたが、海に入ってしまえば波もウネリも気にならない程度で助かりました。

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スイムスタート直前の動画です。
「バトルは無しで、日本一優しいスイムにしましょう。」みたいな呼びかけがあったせいか、思っていたよりは穏やかなバトルでした。
バトルっていう言葉がよくないね。
みんな泳いでるだけなんだけど、密集しているからどうしても手足が当たってしまうっていうだけのことで、故意に引っ張ったり叩いたり蹴ったりなんてことはしてないんだよね~。
そんなことしているヒマなんかないもんね。




7時2分前にガーミンをスタートさせてデバイスロックしました。
ついに初皆生!スタートしました~!
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大ちゃんのことを書くのに時間がかかり過ぎてしまったので、ここまでで勘弁してください (^^ゞ。
あんまり長いと読むのもタイヘンでしょう?

出しても出してもしつこく出てくる大ちゃんにも、ひどい浮腫みにも負けずに健気に頑張っているボクに、あなたの応援の一ポチをお願いしまーす(^^ゞ。
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長いんだもん、これだけ長いの書くのタイヘンなんだもん、クリックぐらいしてくれてもエエやん(爆)。

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by piyopiyodesu | 2016-07-21 22:03 | 皆生トライアスロン | Comments(2)  

全日本トライアスロン皆生大会参戦記 2 レース前日の後半

 レースが終わってホテルに帰ってから、左足の裏が痛いことに気付きました。
体重をかけると痛くて普通に歩けないので、気付かないうちにヒョコヒョコした歩き方になってました。

ありっ、なんでこんなところが痛いんだろう?
硬い体を無理矢理ひねって見てみたら、小指の付け根付近が1cmぐらいザクっと切れていて、めくったら赤いところまで見えていました(>_<)。
 
うげ~、なんで足の裏なんて切れてるんだ?

あ~、思い当たることがある~(^^ゞ。←あるんかえ!

スイムで1,500m泳いで一旦上陸する時にボクは左端付近を泳いでいて、岸までまだ40mぐらいはあって右側の選手達はみんなまだ泳いでいるのに、ボクが泳いでいたところは海底(^^ゞが黒くて手が着きそうなぐらいに浅くなったので、あり?もう立てるんじゃないか?って思って立ちかけたら、黒く見えていたのは岩だったんですね。
慌てて右に進路を変えて岸まで泳いだんだけど、きっとあの時に切れたんだなぁ~。
シューズ履いてて切れるわけないもんね~。

だけど、バイク中もラン中も切れていることに気付くどころか、違和感さえま~ったく感じませんでしたね。
オレの集中力もたいしたもんやね~(^^ゞ。

アドレナリンが出てたら痛みを感じないって言うけど、ホンマなんや!
オレもちゃんとアドレナリンが出てたんや~(^^ゞ。
嬉しいような嬉しくないような・・・・切れたことは嬉しくないな(爆)。

そう言えば、今年の宮古島でもスイムで上陸する波打ち際で足の裏を切ったけど、フィニッシュ後に痛みだすまで気付かなかったし、伊良部大橋で派手に落車してあちこち擦り剥いても、傷から血が出てるのが見えてるんだけど全然痛くなくて、フィニッシュしてからズキンズキン痛み出したよなぁ~。

なんでオレが上陸するところにだけいつも尖った岩があるのよ(>_<)。
オレがそれだけ集団から外れたところを泳いでいたってことか(^^ゞ。
我が道を行ってるなぁ(^^ゞ。

まだ走れる程度の傷だったから良かったけど、もっと深くて大きい傷だったらDNFになったかもしれないですよね。
バイクで落車してDNFよりスイムで足切ってDNFの方がカッコ悪いやん!
次からはもっと気をつけます。
黒い所では立たない!

今は、歩いても痛いのでもちろん走れません。
24日の湯原温泉トライアスロンまでに痛みがおさまらないと非常にマズイ。
あっ、でもまたアドレナリンを出しゃいいのか?
どうやったら出るんだ?
誰かアドレナリンの出し方を教えてください(^^ゞ。

今朝(20日)の体重は64.6kgで、24時間で1.4kg減りましたがまだまだ浮腫んでいます。
早く元にもどってくれへんかなぁ。


 続きです(^^ゞ。

バイクコースの下見が終わったら、千葉さんと一緒にスイムのスタートフィニッシュ場所に行ってみました。
けっこう強い風が吹いていて、波と言うほどの波でもないんだろうけど、ザブンザブンきてて明日もこんな海だったらイヤやなぁって思いました。
日本海ですから、こんなの普通なんでしょうけど、スイムが得意でないボクにはちょっとビビる波とウネリでしたね。
翌朝はもう少し穏やかになっていて助かりました。

数年前にスイムが中止になってデュアスロンになった時は、左上に見えているテトラポッドの消波ブロックの上を波が超えてきてたそうで、波の音がザブンザブンじゃなくって、ドドーンドドーンだったそうな(>_<)。
あ~、そんな状況でスイムやる!って言われたらオレはスイムスキップする~(^^ゞ。
でも、皆生ってスイムスキップ制度なんてないんやったっけ?
まだ死にたくね~(^^ゞ。
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常連さんに言わせたら、こんなの凪なんでしょうねぇ(^^ゞ。
写真では凪に見えるけどね。
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風は強かったけど、その分涼しくて過ごしやすかったのは土曜日だけ(^^ゞ。
翌日は暑かった~(>_<)。

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↓これを見たかったのです。
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セルフ一脚を伸ばして撮ってみたけど、顔はワカラン(^^ゞ。

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でけぇ~(^^ゞ。
いやっ、あのっ、ブロンズ像がね(^^ゞ。
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千葉さんと写真を撮りっこして、せっかくだから一緒に撮りましょうってことでセルフ一脚で何枚か撮ったんだけど、ブロンズ像がうまく入らない(>_<)。
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こんなところで勘弁してくだせぇ(^^ゞ。

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千葉さんも米子駅前の隣のホテルだったので、クロスケで一緒に行きました。
米子駅です。
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駅前には、これは何かな?銀河鉄道999かな?
違います(^^ゞ。
これは、米子が山陰地方の鉄道発祥の地であることの記念碑だそうです。
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チェックインまでに時間があったので、千葉さんと昼ご飯を食べました。
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ゼリーばっかり食ってたら力が出ないので、しっかり食べました(>_<)。
ハンバーグ定食を注文したら、お店の人が間違えて味噌汁がなくてご飯が二つ(^^ゞ。
ご飯を味噌汁に取り換えてもらったけど、結局ご飯をお代わりしたから、黙ってそのまま食べちゃってから味噌汁がありませーんって言えば良かった(^^ゞ。
しまった!

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選手登録、開会式、競技説明会会場の米子市コンベンションセンターまで歩いて行きました。
バラモンキングの翌日にお会いしたMさんとまた会うことができました。
ロングトライアスロンの直後でも、筋肉痛がなければすぐにトレーニングを再開すると言われたボクと同い年の強豪エイジの彼です。

疲労がたまって速く走れないような時はトレーニングを休んだり、疲労がたまらないように強弱をつけたりするんですか?って聞いたら、

「疲れていても怪我にだけは気をつけてトレーニングはやる。強いトレーニングをやればやるほど強くなる!」
というようなことを言われました(@_@。

まるで戦車みたいな人やなぁ(爆)。←同い年だからタメ口失礼します(^^ゞ
やっぱり凄いわ!
真似したら(できないけど)絶対壊れるな(^^ゞ。
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エキスポ会場はあんまり広くはなくてかなり混雑してましたね。
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選手登録を済ませて、お決まりのリストバンドを着けてもらいました。
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宮古島もバラモンキングも皆生も、CEEPOは無料でメンテしてくれるので安心です!(^^)!。
サポート体制が素晴らしい!
空気入れを忘れて来てたので、ここまで剱号を押してきてCEEPOでポンプを借りました。

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開会式です。
皆生の出場選手の平均年齢は47歳で、他の大会より高いそうです。
皆さん大人なんだからルールを守って大人のレースをしましょう・・・・ってな話をされたかな。
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部屋にバイクの持ち込みOKでした。
補給ドリンクを作ってボトルに入れておきました。
バラモンキングのレースナンバープレートに皆生のレースナンバーシールを貼り付けたらちょうどいい感じでした。
これは使えますね。
トップチューブバッグにはスポーツヨーカン+を5本ほど入れておきましたが、ジェルでほぼ足りたので、1本しか食べませんでした。
ディスクホイールで走ってる選手は一人も見ませんでしたね。
オレってやっぱり調子モンなんやなぁ(^^ゞ。

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受付でもらった封筒の中に、こんな大会を特集した新聞が入っていました。
今年の皆生のコンセプトは
『走り続ける力、守り続ける力』
だそうです。
ボクのコンセプトは『初皆生を楽しむ』ことです(^^ゞ。
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トランジションバッグは三つとも全く同じでした。

スイム会場でトラックに預けてフィニッシュ後に受け取る荷物用バッグはそのままでもいいんだけど、バイク用とラン用のバッグは一つのフックにぶら下げておくので、目印になるようにマジックで『バイク用』、『ラン用』と書いておきました。
スイムキャップがどんどん増える~(^^ゞ。
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夕食は、同じホテルだったカボスさんご家族と、そのちゃんと、隣のホテルだったmatsuさんご夫妻に誘っていただいて、ステーキガストでガーリックステーキを食べました。

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普段ほとんど外食することがないので、ステーキガストなんて初めてでした。
左上の黒いのは硬いけどどうやって食べるんだろう?って悩んじゃった(爆)。←これはウソ(^^ゞ
日頃、業務スーパーで買った腐りかけの(^^ゞ安い食材で、冬は進化鍋、冬以外は野菜炒めば~っかり自分で作って食べているので、突然の御馳走に身体が驚いちゃったのか?翌朝にはレース前だと言うのに既に浮腫んでいました↓(爆)。
目蓋が厚ぼったいでしょ。
いつもはもっとスッキリした目蓋なんですよ(^^ゞ。
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ステーキを注文すると、カレーライスもパンもサラダもスープも食べ放題なんですね!
知らなんだぁ(^^ゞ。

思い切りたくさんいろいろ食べたい時にはいいかもね。
だけど、レース前にはたぶんもう行かないかな(爆)。
貧乏性なもので、食べ放題は食べ過ぎて調子狂うわぁ(^^ゞ。
ホドホドで止められへんのや~(^^ゞ。
ステーキ以外には、カレーライス2杯、スープ2杯、パンはこれ↓の2倍とフルーツも食べたな(^^ゞ。

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レースナンバーはレース前に会場でも書いてくれるけど、混雑するからできれば自分で書いておくように・・・・ということだったので書いたけど、うまく書けませんでした(^^ゞ。
658に見えませんね(>_<)。
会場で書いてもらっている選手も大勢いたけど、全然混んではなかったので来年は書いてもらいます。
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それでは明日はいよいよレースです。
4時に起きることにして9時半ぐらいに寝たかな。
おやすみなさ~い(^^ゞ。


はぁ~、長いブログは書くのに疲れるわぁ(^^ゞ。
今日は短く、押してね~(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2016-07-20 22:14 | 皆生トライアスロン | Comments(4)