カテゴリ:皆生トライアスロン( 33 )

 

皆生メモリアルシーン

 皆生トライアスロンのHPにメモリアルシーンが公開されましたね。
残念ながらボクが写っている写真はありませんでした(^^ゞ。
どれも素晴らしい感動的な写真ばかりなんですけど、幾つか印象に残った写真を拾ってみました。

ライフセーバーの皆さん、皆さんが見守ってくれるお蔭で、苦手なスイムだけど安心して泳げました。
ありがとうございました。
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T1とT2のトランジションバッグ置き場です。
このすぐ右隣にバイクラックが並んでいます。

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スイムスタート10分ぐらい前にスタート位置まで泳いで、3分前までぐらいはこんな風にボードに掴って待機しました。
若くてかわいい女性ライフセーバーさんが一人いて、そのボードの周りは野郎選手達で囲まれてましたね(^^ゞ。
ボクもその中の一人でした(^^ゞ。
この写真の方ではないです(爆)。
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あの中にボクもいたはずです(^^ゞ。
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泳ぎやすい穏やかな海で助かりました(^^ゞ。
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バイクスタートしてまだ2kmぐらいかな、日野川河川敷のジョギングコースです。

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大山のペンション村の先の折り返し地点に向かって(まだだいぶん先だけど)上っているところです。
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折角上ったのに、一気に下ってまた上るんです(^^ゞ。
無茶苦茶気持ちのいい下りです。
遠くの山は島根半島で、少し海が見えているのは美保湾ですね。

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大山!
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トライアスリートの甲子園、皆生大会には、青い空と白い雲が良く似合う。
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高校生の皆さん、ありがとうございました。
皆さんの協力や応援のお蔭で、なんとか完走できました。
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中学生ぐらいの子供達も手伝ってくれていたように思います。
ありがとう!

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ランの後半、境港で折り返すと、こんな風に大山がくっきり見えました。
あ~、あのてっぺんに何度も登ったなぁ~、また登りに来ようなんて思いながら走ったり歩いたりしました(^^ゞ。
歩いたらアカンやん!
走れない時もあるのよ、人間だもの(^^ゞ。
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こうやって写真を見ていると、本当に大勢の方達に支えられていたんだなぁって改めて気付かされます。
大勢のボランティアの方達が見返りを求めることなく、無償の愛で協力してくれるからこそ成り立っているんですよね。
ありがたいね~。

もしも、倒れたバイクが当たったぐらいで92万円も請求するような遠慮(欲)深い人達ばっかりだったら、日当をよこせだの、最高気温が30℃を超えたから夏日手当を割り増ししろだの、エイドの水で服が濡れたからクリーニング代を払えだの、シューズも濡れたから新しいのを買って返せだの言いだして、とてもじゃないけどトライアスロンの大会なんて開催できませんよね。
エントリー料が100万円ぐらいになっちゃうかも(^^ゞ。←シツコイね、よっぽど根に持ってるんやな(^^ゞ

この素晴らしい大会に出場できたことに心から感謝しています。
トライアスロンの世界に飛び込んで5年目、トライアスロンを始めて良かったと心から思っています。
なんて幸せなトライアスリート人生(ちょっと大袈裟か(^^ゞ)なんだと思っています。

あ~、ホンマにエエ大会やったな~。
皆生の一週間後に湯原があって、ユバラバタバタしてて皆生ロスに陥る暇もなかったけど、今頃になって来たね~、皆生ロス!
心にぽっかりでかい穴が空いてます(^^ゞ。

この穴を埋めるのはアレしかないな、アレ。
アレって何?
アレと言ったらアレですよアレ(^^ゞ。

さ~ど~(^^ゞ。
佐渡も素晴らしい大会だもんね。


最後はむさいオヤジの写真で〆ましょう(^^ゞ。
メモリアルシーンに一枚もなかったんだから、自前の写真を出すしかしょうがないんですよ(^^ゞ。

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フィニッシュ直後にワンコさんに撮っていただいた写真です。
もうヨレヨレ(^^ゞ。
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笑顔のつもりです(^^ゞ。

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あ~、ちかれた(^^ゞ。
でも楽しかったな~(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2017-08-03 06:00 | 皆生トライアスロン | Comments(2)  

皆生トライスロン2017参戦記 6 フィニッシュ後と月曜日

 7月25日火曜日、昼休みにジムのトレミで3%の傾斜をつけて10km走りました。
走る前より身体が軽くなったような気がしました。
汗をたくさんかいたからかな(^^ゞ。
夕食後の3本ローラーも久しぶりに再開します。
しっかり食べてしっかりトレーニングして暑い熱い夏を乗り切るぞ~。
そしてその先には佐渡Aじゃ~、待ってろよ~!(^^ゞ
気合い入れ直して頑張るど~!

 さて、続きです(^^ゞ。
 ヘロヘロヨロヨロになっていても、フィニッシュテープを掲げる瞬間は気持ちいいですね。
この瞬間のためだけに朝7時から動き続けてきたようなもんですからね。

記録のことを言い出したらキリがないですからね、あの時歩かずにもう少し走れたんじゃないかとか考えないことはないけど、今更そんなことくよくよ考えてどうなるもんでもあるめぇ!終わってしまえば自分の中ではノーサイド、速かろうと遅かろうと順位がどうだろうと、精一杯やったぞ!って思えたらそれで十分。
楽しかったもん!
おもしろかったもん!
満足しました(^^ゞ。
今年もなんとか皆生鉄人になることができました。
応援してくださった皆さん、ありがとうございました。

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書くのを忘れてたけど、バイクでもランでもワンコさんとそのお仲間達が大きな声で応援してくれて、とても元気になれました。
バイクでは淀江のエイドを過ぎて上り坂にかかった辺りだったかな、聞き覚えのあるワンコさんの声が聞こえてきて、あれっ、応援にきてくれてるのかな?って思ってキョロキョロしたら目が合いました(^^ゞ。

「ぴよぴよさ~ん、頑張って~。」
女性から名前を呼んで応援してもらえるのは嬉しいですね。
男でも悪い気はしないけど、やっぱり女性の方が元気になれる(爆)。

中山温泉のエイドで折り返して、帰りに同じ場所を通る時にも、また名前を呼んで応援してくれました。

ランでも、場所は忘れたけど応援してもらいました。
暑い中、力強い応援をありがとうございましたm(__)m。
もしも、来年皆生に落選しても、必ず応援のために皆生に行きます。
どんな形にしても、この素晴らしい皆生大会と関わっていたいっていうか、皆生の一部になりたいっていうか(^^ゞ、選手と一緒に感動を感じさせて欲しいと思わせる魅力のある大会です。
他のロングの大会も同じ気持ちなんだけど、遠いからね~(^^ゞ、宮古島や五島まではおいそれとは行けないよね~(^^ゞ。
皆生は日帰りできるもんね(^^ゞ。

 
 ある選手の応援者のクルマと他の選手のバイクが事故って、選手が救急車で病院に運ばれたそうです。
バイク走行中、その事故かどうかはわからないけど、救急車を2台見たし、パトカーと警察官数人と事故車らしきクルマと、その運転手らしき女性と、事故ったようなバイクが止まっている場所があったので、あそこが事故現場かなぁって思っています。

閉会式で、事故ったクルマの運転手がどの選手の関係者なのかがわからないため、ペナルティはとれなかったけど、わかればとるというようなことを言われていたと思います。
そんなこと本気で調べたらすぐわかりそうなもんだけど、そこまでは追及しなかったってことなのかな。

バイクコースで応援するためにクルマで移動するのはしょうがないけど、できるだけバイクコース以外の抜け道を通って移動するとか、選手がやってくる前に移動を済ませて邪魔にならない安全な場所に駐車しておいて応援して欲しいですね。
ちゃんと理解してそうしてくれている応援者が殆どだと思うんですけど、中には移動のついでかどうかわかりませんが、選手と並走しながら応援したり、不注意な運転をする応援者もいるのでしょう。
事故が起きたのはたまたま運が悪かったのでしょうが、残念なことです。

地元の方達も、よほどの用事でもなければ、できるだけクルマでの外出を控えたり、バイクコース以外の道を通るように配慮してくださっていると思うので、交通規制はされてはないけど、いつもの日曜日に比べたら交通量はかなり少ないのだろうと思うんですよ。
それなのに、選手の関係者が選手と事故ってたら何やってるの!ってことになりますもんね。
それで死亡事故でも起きたら皆生存続の危機ですよね、ボクも含めて皆さん、応援する側もしてもらう側も事故には十分気を付けましょうね。



 かぼすさんと、そのちゃんと一緒に。

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かぼすさんに

「ボクはロングには向いてないです~。」

って言ったらね、いつもの冷静沈着な落ち着いた口調でね

「いやぁ、そんなことないですよ、向いてると思いますよ。」

って言ってくださったんですよ~(*^^*)。
ボクが自分でも気づいていないような長所を指摘して喜ばせてもらえるのかなぁって期待したら

「ロングやらないとあのブログ書けないでしょ?」

って(^^ゞ。
どひゃぁ~(^^ゞ、流石に鋭い!そのと~り~(爆)。
ブログとボクとは表裏一体、書くのが面倒に感じることがないこともないけど、過去の記事を読んで笑ったり泣いたりすることがあるのも事実(^^ゞ。
ボクが出場した大会の魅力を少しでもお伝えすることができて、オレもあの大会に出てみようとか、アイツにできるんならオレにもできるだろうと思ってもらえたり、会場で声をかけてもらえたら、こんなに嬉しいことはないです(^^ゞ。
バイク中に、ブログ書いてる方ですよね~って話しかけてもらって嬉しかったです(^^ゞ。

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 昔、ボクが子供の頃に、日曜日の午前11時だったかな、欽ちゃん(萩本欽一さん)が司会の歌手になるためのオーディションテレビ番組『スター誕生』っていうのがあって、だいたい欠かさず見ていました。
花の中3トリオの山口百恵も桜田淳子も森昌子も、岩崎宏美も石野真子も、当時はみ~んなこの番組で合格して歌手になってたんですね。
合格者が出た日は、番組の最後に欽ちゃんが『万歳』するんですけど、合格者が出なかった日は「ばんざ~い。」って両手を上げて叫んだ直後に、「なしよ。」って言って上げた手を倒してたんですね。
まっ、そんなことはどうでもいいんですけどね、↓ボクの右手が上がりきってないのは、『万歳なしよ』の心境だと言いたかっただけです(爆)。
ご清聴ありがとうございました(^^ゞ。
来年は、天に向かって思い切り右手を突き上げられるように、また一年頑張るど~(^^ゞ。
その前に佐渡Aがあるど~(^^ゞ。

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芝生のグランドが気持ち良かったです。
くたばってる選手があちこちにいました(^^ゞ。
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選手は無料の鉄人ラーメンをいただきました。
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オレンジが美味しくて、3個分ぐらいいただきました。

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これね、アイスキャンディです。
4本食ったかな(^^ゞ。
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専用バスでトランジション会場まで移動して、あにぃと一緒にバイクで米子駅前のホテルまで自走して、風呂に入ってさっぱりしてから一杯飲みました。
二杯飲んだかな(^^ゞ。
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日曜の夜、盛大に浮腫んでます(^^ゞ。
目蓋が蜂に刺されたみたいになってる(^^ゞ。
善人なのに悪人顔だ(爆)。
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月曜日の閉会式会場です。
ここで完走証と公式リザルトをもらいました。

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執念の女性アスリート、runrunrunさんと一緒に(^^ゞ。
実は同い年(^^ゞ。
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選手はこの缶ビール1本とペットボトルのドリンク1本をいただきました。
クルマで帰るので、家で飲みました。
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食べ物はす~ぐに無くなりました(^^ゞ。
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そのちゃん、いろいろありがとう!
思いやりがあって誰にも優しく、気遣いのできるいい人です(^^ゞ。

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完走証の大会長の米子市長さんの署名がね、印刷じゃなくて油性マジックで書いた手書きみたいに見えるんですけど、手書きじゃないよね?
それほど暇じゃないよね(^^ゞ。
手書きっぽく見えるけど印刷なのか?代理の人が書いたのか(そんなことはしないよね)、一枚一枚手書きしてくださったのか?
どうなんやろ?興味ある~(^^ゞ。

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あ~、素晴らしい大会でした!
出場できて幸せでした!
完走できて良かった!
最高の大会でした!
大会関係者の皆さん、地元住民の皆さん、お手伝いしてくださったボランティアの皆さん、暑いのに応援してくださった皆さん、一緒に感動を分かち合った選手の皆さん、全ての方々に心から感謝します。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
何度言うても言い足らん(^^ゞ。
やっぱり皆生はおもしろいな~(^^ゞ。

来年もぜひぜひボクを選んでくださ~い(^^ゞ。
悪いようにはしませんから(爆)。

終わり(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2017-07-26 06:00 | 皆生トライアスロン | Comments(4)  

皆生トライアスロン2017参戦記 5 ラン

 7月24日月曜日、昼休みにジムのトレミで軽く走っておこうと思って行きかけたのですが、寸でのところで第4月曜日は休館日だということを思い出しました(^^ゞ。
遂に学習しました!
でも、自分の記憶に自信がなかったので、ネットで調べて間違いなく休館日だと確認しました。
あやふやな学習能力だこと。
外は暑過ぎるので、今日は休息日にしました。


 さて、続きです。
楽しい楽しいバイクの後は、これまた楽しくておもしろい、だけどしんどい(^^ゞランが待ってます。
降車ラインの手前でバイクシューズから足を抜いておいて、シューズはペダルに残して裸足で降車しました。
ラックにバイクを掛けて、トランジションバッグ置き場まで移動したら、ヘルメットと重ね履きしていたパッドが厚いレーパンを脱いで、ワセリンを塗っておいた5本指ソックスとランシューズを履きました。
ランシューズは今回はアシックスのターサージールを使いました。
ターサージールでフルマラソンを走るのは初めてでしたが、使い慣れたミズノ製と比べて、な~んの気付きもありませんでした(爆)。
これは悪口じゃないですからね、ミズノもアシックスもボクにとっては猫に小判?ちょっと違うな、まぁ甲乙つけがたい優れたシューズで、ボクには性能差は判断できません。
フィーリングの違いは感じますけど、どちらが速く走れるか?なんてことは、マラソンだけを走ってみないとわかりませんね(^^ゞ。(たぶん、マラソンだけ走ってもわからないと思う、どっちが好きかってことはあると思うけど)
ボクレベルのへっぽこトライアスリートが、ロングトライアスロンのヘロヘロヨボヨボマラソンを走るにはどれも一緒ってことです(^^ゞ。

 フラスコを2個付けられるフラスコベルトに、1個だけフラスコを付けておいたのを腰に巻いて走り始めました。
往路で飲み切って、境港の折り返しにあるエイドのスペシャルドリンクにフラスコを1個預けておいたので、復路では預けておいたフラスコを飲みながらゴールを目指すようにしました。

フラスコの中身は、あれやこれや入れ過ぎて不味くて飲めなかったり、重くて殆ど飲まずに捨ててしまった過去の苦い(下手な)経験から、シンプルにしました。
100kcalぐらいのカフェイン入りジェル3本を経口補水液で少し薄めてBCAAを足しました。
BCAAって筋肉のエネルギー源になる唯一のアミノ酸で、効くって言われていますが、効いてる!ってのを実感できた試しがないです(^^ゞ。
ホンマに効いとんか?っていつも思います。
効いてるんなら最後までしっかり走らせろよな、効いてぇヘンからいつも後半で失速するんちゃうんか?ってBCAAに八つ当たりしてもしょうがないんですけど、皆さん効きますか?

量が足らへんのやろか?と思って濃くすると不味くて飲めませんね(>_<)。
そんなのに頼らずに自分の体を鍛えろって話ですけど、もちろん体も鍛えますよ、できる範囲で鍛えますけどね、それプラス飲むだけで楽して速くなったら嬉しいやんね~(^^ゞ。
濃くし過ぎて不味くて飲めなかった苦い(不味い)経験から、今回は薄めにしてみました(^^ゞ。

空腹感を感じ始めたらエイドの直前でちょっと飲んで、やっぱり不味いからスイカを食べてお口直しするっていう感じで計画通り、往路で1個分、復路でも1個分飲み切りました。
ちょっと足らなくて飲み切った後に空腹感を感じ始めた時は、1/3ぐらいに切ってあるバナナを一つ手に持って、一口づつ食べながら次のエイドまで走りました。
ペースが遅いから脂肪がメインエネルギーで、バナナの糖質は脂肪を燃やすための種火だから、口に入れて甘みを感じたら空腹感は消えました。

初皆生の昨年は、前半にちょっとペースを上げ過ぎたと思ったので、今年は抑え気味に走りました。
米子の市街地を抜けるまでは信号が多いので、赤信号での停止もこれが皆生だよね~と思って気にせず(^^ゞ、ボクシングでラウンド間の1分でできるだけ疲労を抜いて回復するように努めるみたいに、建物の影があれば影で休み、電柱の細長い影しかなければ張り込みの刑事のようにその影にぴったり入って休み(^^ゞ、適当な腰掛けるところでもあれば腰掛けたりもたれかかったりして、せっかくの赤信号を休憩時間と思って大いに利用させてもらいました。
早く青になれ~なんてぜ~んぜん思いませんでした(^^ゞ。

信号に着く寸前に青に変わったりしたら、不機嫌になるぐらい(^^ゞ。
「こらぁ、お前~、さっきのヤツらは休ませたくせに、オレには休むなって言うんか~!お前ぇ、信号のくせに人を見て判断する気か~。」
なんてブツブツ言いながら、しょうがないから走りましたよ(^^ゞ。

ボクは知らなかったのですが、バイクと同じようにランでも上位の選手は赤信号でも優先して通してもらえるのかと思っていたのですが、違うんですね。
たとえトップの選手でもランでは信号をきっちり守るんだそうです。
公平でいいね!
赤信号で何度も止まろうが、速い選手は速いし、それなりの選手はそれなりですね(^^ゞ。

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境港に向かう往路はけっこう強い向かい風が吹いていて、時には走るのに抵抗になるぐらいの強風が吹くこともあったけど、涼しくて良かったです。
すれ違う復路の選手がみんな追い風に背中を押されてビュンビュン走っているように見えたので、オレも復路になったらあんな風にビュンビュン走れるはずだから、折り返しまでもうちょっとの辛抱だと思って、同じぐらいのペースで走っている選手にぴったり着いて、粘り強く境港まで走ったのですが、ビュンビュン走っていた選手たちは追い風の影響ももちろんあったのだろうけど、追い風の助けを借りなくてもビュンビュン走れるような上位の選手だったみたいで、ボクは折り返した後も相変わらずノロノロヨボヨボな走りでした(^^ゞ。
ありゃっ、折り返したけど思ったほど追い風強くないし、なんでや?向かい風っぽい風が吹いとるがな、どないなっとんや???っていう感じでした(^^ゞ。

ちょうどハーフの21kmを走ったところで、時刻は3時51分だったかな。
7時スタートだったから、目標にしていたサブ11を達成するためには、後半のハーフを2時間8分で走ればいいんだなってことはわかったんですけど、信号もあるし、ちょっと厳しいなぁって思いました。
それでも去年の11時間8分台の記録更新はなんとかイケルんちゃうか?って思ったんですけど、世の中そんなに甘くないですね~(>_<)。

折り返したら少しだけペースアップする計画で、予定通りに上げたつもりで走っているんだけど、ガーミンのラップタイムは上がるどころか落ちてるぐらいで、あ~疲労してるんだなぁ、やっぱりBCAA効かヘンやん!って思ってもどうしようもないので、とにかく休まずに走り続けようと思ってず~っと下ばっかり見て走っていました。
ふと道路標識の柱が目に入って、ギリギリのところで手を出してぶつかるのを回避できましたが、やばかった(^^ゞ。
ホンマにやばかった(>_<)。
手が出てなかったら思い切りぶつかってオデコから流血しながら走らなあかんところだった。
まだ走れたらいいけど、道路標識にぶつかって救急車で病院に運ばれてDNFなんてことになってたら、かっこ悪くて立ち直れないところでした(^^ゞ。
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30km地点ぐらいかなぁ、完全にフラットなランコースなんですけど、道路が立体交差になっているせいで唯一の坂(っていうほどでもないんだけど)があって、そこを米子市側に降りたところにエイドがあったんですけど、そこの折りたたみ椅子にrunrunrunさんが死んだように目を閉じて座っているのに気付きました。

誠に失礼ながら、彼女を見た瞬間の印象を正直に書くと、
「あっ、こりゃアカンな、バラモンキングの時のオレと一緒や、熱中症かな?ここでリタイヤやな。」
って思いました。

名前で呼びかけたら目を開けてくれたので、手をとりあって、何ぞ気の利いた励ましの言葉でも言わなきゃって思っても、「がんばれ」なんてとても言えるような状態ではなさそうでした。
もう十分頑張ってるのに、これ以上頑張れなんて無茶なこと言われヘンがな。
「どうしたの~?きっついよね~。ここまでよくがんばったよねぇ、まぁねぇ、こんな日もあるよ、無理しないでね。それじゃ行くね。」
と言って走り始めました。

その日の深夜に目が覚めた時に速報を見たら、なんと!彼女は完走してました(@_@)。
すげぇ~!
オレならDNFやな(^^ゞ。
女は強い(^^ゞ。
あの死にそうな状態から残り30km走れるもんか?
翌日に話したら、歩いたり走ったりしながら、赤信号では座ったり、交通整理の方にもたれかかったりして休みながら執念でゴールを目指したそうです。
30kmは長いよ~(@_@)。

バラキンで、まだまだ十分な時間が残っていたのにさっさとDNFを決めてしまった自分が恥ずかしいです。
その時はそれが最良の選択肢だと思ったのだけれど、果たしてそうだったのか?ただ苦しいことから逃げたかっただけじゃないのか?ってずっと考え続けています。

たけちんさんが、どんなに頑張っても一つ足らない完走メダルのことを書かれていましたが、たけちんさんとはレベルが違うけどまさにその通り。
昨年の佐渡で大勢の方々に迷惑をかけてしまったので、そんな状態になってしまう前に自分の意志でリタイヤしようと思ったのだけど、その考え方は決して間違いではないと思うんだけど、ちょっと甘えさせていただいて、迷惑を掛けてしまうことになってでも時間が許す限り完走を目指していても良かったんじゃないかな・・・・なんて、言うことがコロコロ変わって節操ないんですけど、いろいろ考えさせられるとても刺激的な出来事でした。

runrunrunさん、完走おめでとうございました!
完走を諦めない貴女の執念を見習いたいと思います。
去年のこの選手と言い、ロングにはいろんなドラマが生まれますね。
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それからしばらくして、ボクにも来た~っていう感じでまた嘔吐しそうになってガクンとペースが落ちました。
疲労困憊っていう感じで、ちょっとだけ歩こうよっていう弱い自分と、いやいや歩いたらアカン、どんなに遅くても走らなアカンっていう強い自分のせめぎ合い。
エア嘔吐をきっかけに一度歩き始めたら、もう後はなし崩し的に歩く時間の方が長くなって、あ~、終わったなっていう感じでした。

走らなきゃ走らなきゃって思ってももうクタクタで足が出ない。
よし、次の信号まで歩いて、あそこから走ろうと思って走り始めても、長くは続かずまた歩いてしまう。
あ~、相変わらず根性無しやな~。

ずっと俯いて走って(歩いて)いて気付かなかったのだけど、ふと顔を上げたら、雄大な大山が目に入りました。
山頂にはガスがかかっていたけど、まるで絵葉書みたいにくっきりと美しい大山が見えました。

あ~、この辺りの人達は毎日こんな風に大山を見てるんやな~、エエとこやなぁ、よっしゃ、オレも大山に向かって帰ろうって思って相変わらず走ったり歩いたりだったけど、少しづつゴールに近づきました。

『40km地点』と書かれた表示を過ぎて、かなり走ったからもう1kmちょっとかなぁって思ったら、『あと2km』の表示があってがっかり(^^ゞ。
え~、ウソやろ~『40km地点』からまだ195mしか走ってないってことはないやろ~(>_<)。
あ~、思い出した、去年もこの表示でがっかりさせられたんだった~(^^ゞ。

もしも、受け狙いでわざとあんなデタラメな表示を出しているのだとしたら、やっぱりおもろいがな皆生~!

ゴールの陸上競技場の直前にある赤信号で止まりました。
何人か止まっていました。
去年はここで悪知恵を働かせてダッシュしたなぁって思い出しました。
あんなことしたから今年は罰が当たったのかなぁ(^^ゞ。
今年はダッシュで抜け出す元気はもう全く残ってなくて、だけど、フィニッシュする時は前後に他の選手がいない方がいいので、信号待ちの選手の中で最後尾になるように競技場に入りました(^^ゞ。
去年とエライ違いや(^^ゞ。

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10kmごとのタイムを昨年と比べてみると、こんなんでした。
       昨年      今年
~10km   1:01:14    1:02:03
~20km   0:59:30      0:58:15
~30km    1:06:19      1:08:00
~40km    1:10:12      1:28:00

前半を抑え気味に走ったつもりだったけど、30kmまでは殆ど同じやったんや!
30km以後の落ち込みが酷いな。

去年は最後の10kmで何度か歩いたので、今年は歩かなければ去年の記録を短縮することは簡単とは言わないけど、まぁそう難しいことではないだろうと思っていたのですが、何が何が、甘かったな~。

でもまぁ、楽しかったからエエかな(^^ゞ。
結局いつもここに落ち着くな(^^ゞ。

昨年の記録を更新するどころか、26分も遅かったけど、これがボクの実力です。
一生懸命走ったので、満足しています。

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by piyopiyodesu | 2017-07-25 06:00 | 皆生トライアスロン | Comments(6)  

皆生トライアスロン2017参戦記 5 バイク

 保水タオル、バイクジャージ、レースナンバーベルト、ヘルメット、サングラス、手袋を装着して、脱いだウェットスーツ、スイムキャップ、ゴーグルをトランジションバッグに適当にグイグイ押し込んでフックに掛けたらバイクまで裸足で走りました。

乗車は上手くできてすぐにペダリング開始。
まだ1kmも走らないうちに、時々コメントを書いてくれる女性アスリート、runrunrunさんに追いつきました。
彼女とはFBではお友達になってメッセージのやりとりはしていたのですが、前日に初めてお会いしてお話したばっかりだったんです。

「お~、スイム速かったんやね~。」(翌日に記録を見たらボクより1分速かった)
「その分バイクで抜かれまくりです(^^ゞ。」
「それじゃ頑張りましょう!」

ってな短い会話がありました。
この彼女、ランでもお会いしたのですが、信じられないようなタフな精神力の持ち主でたまげました。
その件はまた後で(^^ゞ。

 前にも書きましたが、皆生のバイクコースは変化に富んでいてとても楽しいです。
狭い道や、広めの歩道を走ることもあるので、歩道と車道の段差とかコンクリートの仕切りなんかには要注意ですが、緊張感があってそれさえも楽しいと思えます。

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あ~、オレは今、皆生を走ってるんだ、皆生の真っただ中にいるんだって思うと嬉しくて楽しくて、感謝の気持ちでいっぱいでした。
皆生に出してもらうのに2回落ちて3回目でやっと出してもらえたのが去年のことで、今年だって当たるか落ちるかわからなくてドキドキしてましたからね~。
こうやって皆生を走れるだけで幸せだって思いながら走っていました。

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エイドや、応援してくれる皆さんの前を通過する時は、できる限り大きな声で
「ありがとうございまーす。」
とか
「ありがと~。」

って言いました。
『ありがとう』っていう言葉は不思議です。
口に出して言えば言うほど元気になっていくのを感じます。
言われる方もきっと喜んでくれるに違いないと思って、何度も何度も大声で言いました。
もし、日本野鳥の会の人がカウンターを持ってボクに着いて走りながら『ありがとう』の回数をカチカチ数えてくれてたら、300回?そこまで多くはないか?いやっでも、ランも合わせたらそれぐらい言ったかも、う~ん、250回ぐらいかな(爆)。
まぁ、それぐらい何度も何度も「ありがとう!」って言いました。
言われた方も絶対嬉しいですよね。
気のせいかもしれないけど、ボクの前の選手が通過する時より、ボクが「ありがとう~!」って言いながら通過する時の方が声援も多かったし声も大きかったように思います。

まだ40kmも走らない所で、交通量が多い国道181号線を横断するのに降車して地下の歩道をバイクを押して歩くんですけど、歩く距離は50mぐらいかな?案外長くて、そこで去年もそうだったけど、まだちょっとしか走ってないのにもうかなり脚が疲れていると思って愕然としました(^^ゞ。
まだ100km以上残っているのに、こんなんでバイクの後に42kmも走れるんやろか?って不安にさせてくれる地下歩道です(^^ゞ。
ゆるやかなスロープにはカーペットが敷いてあるんですけど、スピードプレイのクリートにクリートカバーを着けているから滑りそうで怖いです。
こんなところで滑って転んだらカッコ悪いですもんね。
ボクの周囲には走っている人は一人もいなくて、皆さん恐る恐る早歩きみたいな感じでしたね。

昨年ボトルが幾つも落ちていて危ないと思った場所はこの辺りだったかな~?って注意して走ったんですけど、今年は落ちていませんでしたね(^^ゞ。
ウソを書いたわけじゃないんです、去年は本当に幾つも落ちている場所があって踏みそうになってドキっとしたんです、本当です、信じてください(^^ゞ。
何であんなことになったんやろ?

エイドではスイカも食べたしメロンも食べたし、2回ぐらいは頭から水をかけてもらいました。
「頭からお願いしま~す。」
って言って水掛け隊員達の前で停車すると、大喜びでドバドバ掛けてくれるんですけど、飲むのに気持ちいいぐらいの冷水だから、思わず呼吸が止まりそうになるぐらいの冷たい刺激で頭がシャキっとしましたね。
これぞ夏のトライアスロンの醍醐味よ~ってな感じです。

大山観光道路の上り坂で大山乗馬センターの前を通過した時に、大学の馬術部時代の後輩のKさんが馬に乗っているのが見えたので、声をかけました。
エイドに、去年はたしか無かったと思うんだけど、今年はお茶のボトルがあってもらって飲んだらとても美味しかったです。
コーラは元々あんまり好きじゃないし、エネルギー補給は自前ので足りていたし、水は身体にかけるには使ったけど、飲むとボトル臭がして美味しくなかったので、お茶をゴクゴク飲みました。
あれはなかなか良かったな、来年も(出られるかどうかわからないけど)続けてほしいですね。

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バイクの前半ぐらいまでは曇りでしたが、94kmの中山温泉のエイド辺りから日差しがでてきて気温が上がってきたように思います。
それでも、皮膚の露出を最低限(膝と首と顔だけ)にしていたのと、保水タオルの効果で暑さを感じずに走ることができました。

残り20kmぐらいかな?米子自動車道の側道が終わる頃に、そのちゃんを気付かずに追い抜きました。
「かっぱさ~ん。」
って後ろから声を掛けられて、何でかっぱや?と思って振り向いたらそのちゃんでした。
たぶん、白いバイクジャージの下に青い保水タオルが透けて見えていて河童の背中の甲羅みたいに見えたのかなぁって思うんですけど、どうかな?
いつもバイクフィニッシュのスプリットまではそのちゃんの方が速いので、
「ありゃっ、そのちゃん調子悪いんですか~?」
って聞いたら
「こんなもんですよ~。」
ってことでした(^^ゞ。

「今、何位ぐらいなんでしょうね~?」
って聞いたら
「300台ぐらいですかね~。」
まっ、そんなことはどうでもいいですね。

しばらくボクが前を走っていたのですが、そのちゃんには残り5kmぐらいの日野川の土手で抜き返されました。
残り10kmからはランへの準備だと思ってギアを一つ軽くして、速度が少し落ちてもいいのでケイデンス高めで走りました。
その方が、ランで走り始めた時に少しは速いピッチで軽快に走れるような気がするんですけど、その効果の程は????です。
だってね、ケイデンスを上げた場合とそうでない場合とを、他の条件を全く同じにして比較することなんてできないですもんね(^^ゞ。
効果がありそうな気がするかどうかで判断するしかないですよね(^^ゞ。

なんとか無事にバイクフィニッシュできました。
記録は5時間34分51秒で341位でした。
昨年は5時間33分47秒で368位だったので、順位は少しだけ上がったけど、タイムは1分ほど遅くなってました(>_<)。
初皆生の昨年は、しっかり楽しませてもらおうという気持ちが強く、中山温泉のエイドでは下車してスイカとメロンを食べまくったり、エイドで何度も水をかけてもらったりしたので、普通に走れば昨年よりは絶対速いはずだと思っていたのですが、不思議です(^^ゞ。
1年でボクの体力がそれだけ落ちたってことですね(>_<)。
認めたくないけど、たしかに落ちていることを、事あるごとに感じています(^^ゞ。
まっ、しょうがないよね~(^^ゞ。

「ありがとう」効果で元気が出たんじゃなかったのか?って思われる方もいるでしょう、「ありがとう」の効果なかったやんって思われるかもしれませんが、昨年も「ありがとう」を言いまくってましたから、昨年の記録とほぼ同じになったのは自然なことなんです(^^ゞ。
上り坂が苦手なボクにとっては苦しくて暑くてキツイバイクコースなはずなんですけど、楽しく気持ち良く走ることができました。

やっとバイクまで終わった~(^^ゞ。
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by piyopiyodesu | 2017-07-24 08:39 | 皆生トライアスロン | Comments(2)  

皆生トライアスロン2017参戦記 4 熱中症対策

 スイムフィニッシュして、ウェットスーツを脱ぎながらトランジションバッグ置き場まで走りました。

熱中症でDNFしたバラモンキングの反省から、皆生では金曜日からしっかり水分を摂ってウォーターローディングをしました。
さらに、上半身全てをラジエーター化して放熱冷却効果を高めるために、白の半袖バイクジャージを着て、白いアームカバーを着けて、さらに薄手の白いグローブも使いました。
できるだけ皮膚の露出を少なくしました。
白い布で完全に顔を覆った月光仮面(けっこう仮面じゃないよ(^^ゞ)みたいな女性選手もいましたね(^^ゞ。

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さらにさらに、バイクジャージの下にはこんな秘密アイテムを身に付けていました。
これね、商品名は忘れたけど、水をたくさん含んでなかなか乾かないタオルみたいなヤツ(^^ゞ。
数年前までは売っているのをよく見かけたんだけど、最近は薄っぺらいスカーフみたいなヤツばっかりで、これみたいな厚手のは見かけませんね。
予備を持っておこうと思って探しているんですけど、まだ見つけられていません。
アマゾンにもなかったと思う。

これを二つ持っています。
まぁみんな知ってると思うけど、大量の水を吸って乾かないんですよね。
乾くとゴワゴワのバリバリになるんだけど、濡らすとしっとりして肌触りも気持ちいいです。
夏のサイクリングではよく首に巻いて使っていました。

昨年の湯原と佐渡でもバイクとランではこれを首に巻いてました。
今回は、こんな風に切り抜いて、
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こんな風に使いました(^^ゞ。
これはフィニッシュ後です。
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ビチョビチョに濡らして一切絞らないでビニール袋に入れてトランジションバッグに入れておいて、これの上にバイクジャージを着ました。
ジャージだけだとエイドで水をかけてもらってもすぐ乾いてくるし、ボトルの水だけでは十分濡らせないんだけど、これはず~っとびちょびちょ状態が続いてとてもクールに走れました。
バナナやジェルで手がネバネバしても、手でジャージの上からこれをぎゅっと掴むと水がボタボタ染み出てきて手洗いにもなるし(^^ゞ、これでグローブを濡らして、そのグローブでアームカバーを濡らすことができたので、保水機能はかなり高いですね。

もちろん、ランもこのままで走りました。

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グローブが乾いてきたらこれの水で濡らすことができて、常に手がスースーしてたから、気化熱でかなり放熱してくれたと思います。

これはもうボクにとっては暑い日のトライアスロンの必需品ですね。
湯原でも佐渡でも雨でなければ使います。

ごめんなさい、忙しくていつもの長~いブログを書いてる時間がありましぇん(^^ゞ。
でも、要求だけはする(^^ゞ。
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by piyopiyodesu | 2017-07-21 14:13 | 皆生トライアスロン | Comments(2)  

皆生トライアスロン2017参戦記 3 スイム

 今日は20日木曜日。
皆生の後は3日間は全く運動はせず休息に徹して、今日からゴソゴソ動き始めてみました(^^ゞ。
近畿地方もやっと梅雨が明けて、明けたと思ったら地獄の暑さですね(>_<)。
いやぁ、皆生が今日みたいな天気でなくて良かった~(^^ゞ。
今日のことを思えば、皆生は涼しかったよなぁ(^^ゞ。 ←どっちも暑い(^^ゞ

今日は早起きして(と言っても5時半ですが(>_<))、バイクで60km走ってみました。
通勤時間帯と少し重なるので、クルマがいない加古川河川敷のマラソンコースを3往復しました。
完全にフラットだけど、下りもないので回しっ放しだから実走版3本ローラーみたいで、これはこれでそれなりに真面目に走ったらそれなりに疲れます(^^ゞ。

バイク中は、皆生の疲労はかなり抜けてるなって思ったんですけど、その後泳いだらすぐ息が上がってきつくて、まだ全然抜けてないではないか!って悟りました(^^ゞ。

日曜日に、スイム2km、バイク65km、ラン18kmの湯原温泉トライアスロンに出るのでちょっと不安ですが(^^ゞ、昨年の同時期のトレーニング記録を見たら、皆生から湯原までの1週間で、木曜日にバイク(3本ローラー)90分とラン3kmしか走ってないので、まっ、似たようなもんかと思ってちょっと安心しました。
まぁ、何とかなるでしょう(^^ゞ。


 さて、続きです。

 もう慣れましたけど、密集スイムは楽しくないですね(^^ゞ。
右も左も前も後ろもぴったり挟まれているので、そこから抜け出すのはなかなか難しいというか不可能ですね。
第1ブイを左折して少しバラけるまではジタバタしてもしょうがねぇなぁ、泳ぎにくいけどそれなりのスピードで進んではいるだろうと、ジタバタ泳ぎながら諦めの境地(^^ゞ。

最前列からスタートして一気に抜け出せるぐらいのスピードがない選手は、これはもうしょうがないですね、一番後ろとか大外からでもスタートしない限りは、大なり小なり密集スイムになっちゃいますよね。
でも、皆生のバトルは凄いと聞いていた割には、昨年からフローティングスタートになったせいなのか?、優しいスイムスタートにしましょうって何度も呼びかけがあった効果もあったのでしょうか?、接触はあるもののひどいバトル行為は全くなくて、皆さん紳士的で余計な接触は避けようとしてくれている感じがしたし、密集度合いも宮古島のことを思えばかなりマシでしたね。
そりゃまぁそうだよね~、どつき合いに来たわけじゃなくて泳ぎに来てるんだもんね~(^^ゞ。

いつも同じことを書くけど、1500人一斉スタートの宮古島のスイムが一番すごい(^^ゞ。
こんな感じやもんね(^^ゞ。

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こんなこと書いたら皆生ファンの人に石をぶつけられるかもしれないけどさ(^^ゞ、コレ↑を経験してたら皆生のスイムはまだチョロイな(^^ゞ。
ボクも皆生ファンだから許してね~(^^ゞ。

昨年はブイからかなり離れた岸に近いところを泳いだせいで、全くブイが見えなくてかなり蛇行したように思うので、今年はブイが見える範囲で泳ぎました(^^ゞ。 ←それが当たり前~(^^ゞ
曇っていてまぶしくなかったこともあるだろうし、Wiggleで買った安いけど偏光レンズのゴーグルの効果も少しぐらいはあったのか、ブイは良く見えてほぼ直線状に泳げたのではないかと思っています。


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1500m泳いで一旦上陸して、水をもらおうとしていたら、背中をバチンバチン無遠慮に叩くヤツがいて、陸に上がってまでバトル仕掛けてくるのはどこのどいつや?と思ってムスっとして振り向いたらあにぃでした(爆)。
すぐ後ろにおるで~って言いたかったのかな、ニッコニコしてましたね(^^ゞ。
あにぃとボクはスイムのタイムはいつもどっこいどっこいで、と言っても一緒に泳いだことがあるのは昨年の宮古島と皆生だけですが、たしかどちらも1分程度の差だったような。

スイム中はいっぱいいっぱいなので気の利いた挨拶なんぞ返す余裕はないので、無視して折り返して復路へドボーン(^^ゞ。
後で、機嫌悪そうやったなって言われたけど、そうじゃないんですよ(^^ゞ。

前半は28分台でした。
前半のほぼ前半はあの密集状態だったのに28分台なら、後半はスイスイやろうから56分台イケルんちゃうか?って思いました。
復路はバラけてほとんど接触することなく、ブイをすぐ右側に見ながらほぼ真っすぐに泳げたと思っているんですけど、ガーミンの記録はこんなんでした(>_<)。
なんや~これは~(>_<)。
これではまるで砂浜を歩いて戻って、最後だけ海に入ってフィニッシュしたみたいやんか~(^^ゞ。
スタート2分ほど前にガーミンをスタートさせて、デバイスロックしておいたのに何でこんなことになるかな~。
あっ、よく見たら違うな、前半は砂浜を歩いて後半を泳いだみたいやな(^^ゞ。

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ちなみに、昨年はこんなんでした。
かなり蛇行していますね(>_<)。
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結局、スイムの記録は58分50秒で353位でした。
男女合わせて987名中だから、まぁオレとしては健闘賞かな(^^ゞ。

あれ~、後半の方が絶対速かったと思ったのにおっかしいなぁって思うんですけど、僅かに潮流があって、前半は追い潮で後半は逆潮だったのかもしれません。
何人かに聞いてみたけど、みんな前半の方が速かったって言ってたからたぶんそうだったのかな。
後半の方が若干距離も長いしね。

先日、50mプールで泳いだ時には泳ぎにくいウェットスーツだなぁって思ったって書きましたが、この日はそんなこと全く感じなかったので、まだしばらく(数年)は使うことにします(^^ゞ。

苦手なスイムをなんとかほぼ目標タイムで泳ぎ切ることができて、土座衛門にならずに済みました(^^ゞ。
バイクはどうだったのでしょうか?
地獄に落ちたり天国に召されることなく、走り切ることができたのでしょうか? ←こればっかり(^^ゞ
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by piyopiyodesu | 2017-07-20 15:02 | 皆生トライアスロン | Comments(2)  

皆生トライアスロン2017参戦記 2 スイムスタートまで(^^ゞ

 7月16日、レース当日の朝は4時に起きて、コンビニおにぎりとカロリーメイトゼリーの朝食を食べて5時にはホテルを出ました。
一夏の思い出、ボディーナンバリング書きましたよ~(^^ゞ。

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昨年と同じで、同じホテルにそのちゃん達が泊まっていたのですが、彼ら大分組はクルマで会場に行かれるということだったので、知らないグループの後に付いて(^^ゞ、昨年と同じようにバイクの自走で皆生温泉の会場に向かいました。

昨年は荷物をまとめて入れるのに登山用の縦長のリュックを使ったら、リュックの上部がヘルメットに当たって顔が上げられなくて前が見にくくて困ったことをちゃ~んと覚えていて学習したので、今回は長男が修学旅行に使った横長のリュックを使ってベリグーでした(^^ゞ。

途中、救急車と2,3台のパトカーが止まっていて、ちょうど救急車が走り去るところで、おまわりさんが事故ったバイク(自転車)を支えているのが見えました。
レースナンバーが見えて選手のバイクだとわかりました。
リアのアルミホイールがグニャっと曲がっていました。

事故の相手らしきクルマはいなかったので、単独事故だったのか?逃げちゃったのか?わかりませんが、軽症で済んでればいいんですけどね。
こんなこともあるんですね。
絶対無事故で完走しようと改めて思いました。

会場に着いたら、まずはバイクラックにバイクを掛けました。

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DHバーにセットした2種類のドリンクが入れられるエアロボトルの、大きい方にはちょっと水で薄めた約900mlの経口補水液、小さい方には水で薄めた、え~っと何kcal分だったかな?もう忘れた(^^ゞ、たしか600か800kcal分ぐらいだったかのエナジージェルが入ってます。
いつもWiggleで買ってる安いヤツね(^^ゞ。

トップチューブバッグには、パワーバーのグミが4袋で約800kcal分と、スポーツヨーカン+が2本入ってます。
スポーツヨーカンは結局食べませんでした。←羊羹なんて、暑い時はあんまり食べたいと思わないよね ←だったら入れるなって話だけどさ、グミに飽きたら食うつもりだったのさ(^^ゞ
ジェルは3/4ぐらい飲みました。

Power Barのグミは、バッグのファスナーを開けたらゴソゴソ探さなくてもすぐつまんで食べられるように、袋を小さく切って口が大きく開いた状態で入れておきました。
なかなか良かったです。
コーラ味とオレンジ味のどちらも好きな味だし、丁度良い大きさの一口サイズで食べやすかったです。
一つ問題は、掛水がかかって濡れるとくっ付いて一塊の餅状になってしまって、例の不良品みたいになってしまったことです(^^ゞ。
まぁ、塊にかぶりついて残ったのは戻せばいいことなんですけどね。
佐渡でも使いたいと思います。

水色の皆生ボトルには、最初のエイドまでに身体にかけるための真水が入ってます。
サドルバッグには、使用頻度の高い6角レンチ3本、2回パンクしても完走を諦めないためにスペアタイヤ2本とCO2ボンベも2本、スペアのRDハンガー、宮古島守君の手作りのお守り等が入ってます。

↓これが宮古島守君のお守りです(^^ゞ。
紐はストロングマンのトランジションバッグの紐ですよ(^^ゞ。
2014年の初宮古の後で作りました。
まだ余っているので、希望者には差し上げますよ(^^ゞ。

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ペダルにシューズを着けて、左が下、右が上にくるようにして輪ゴムで水平になるようにしてあります。
乗車時は、まずは左足をシューズにしっかり入れて、右足で地面を蹴ってサドルに跨ったらすぐに右足をシューズに入れてペダリング開始です。
安全な直線の広めの場所で安定したスピードになってから、踵が入ってなければ踵を入れて、マジックテープを止めます。
トライアスロンを始めた頃は、足を入れるより先にシューズを踏んづけてまずは走り出していましたが、ゴムが切れてシューズがペダルにぶら下がるような格好になっちゃうと、足を入れにくくてフラフラして危ないので、このやり方になりました。
このシマノのトライアスロン用シューズは、優しく足を包み込むような履き心地で裸足でも快適だし、ランでもバイクでもシューズは緩めが好きなボクはとても気に入っています。

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バイクラックにはバイクに着けたシューズとボトル以外の物は置いてはいけなくて、すぐ横のトランジションバッグ置き場に掛けておきます。


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全く同じトランジションバッグが三つ支給されるので、バイク用とラン用がすぐわかるようにマジックで書いておきました。
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荷物がなくなって身軽になったところで、大事な受付を済ませて計測用のアンクルバンドを受け取りました。
時々、どの大会でもアンクルバンドの落とし物の放送がありますが、こんな大切な物を落としてはいけませんね(^^ゞ。
受け取ったら取り合えずすぐに足首か手首にでも着けておけば、強力なマジックテープだから落とすことはないでしょう。

ボクは、落とさないようにスイムゴーグルを首にかけておいたのを忘れて、ないない!って慌てたことが何度かあります(爆)。


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昨年はバイクとランともにスペシャルを預けましたが、今回はランだけ預けました。

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ウェットスーツ、ゴーグル、スイムキャップ、スイム直前までちびちび飲んでいた経口補水液のペットボトルだけを持って、スイムスタート場所に行きました。
水温26℃、ベタ凪、潮流無しと放送されていました。
試泳してみたら、水温もボクにはちょうどいいぐらいで気持ち良く泳げました。
試泳の後は砂浜で待機。
ご近所さんのあにぃとおしゃべりしてリラックスできました。
スタート10分前にスタートライン近くまで泳いで、左端近くの前から5mぐらいの位置でスタートを待ちました。

世界一優しいスタートにしましょうとかなんとか言う呼びかけがあって、穏やか~な雰囲気の中、遂に7時にスイムスタートしました。

スタート時の動画を見つけました。
スタートラインより前に大勢いますね(@_@)。


別角度から。
画面左下から現れる最後尾スタートの選手、そっちじゃないよ(^^ゞ。

さ~て、地獄に落ちることもなく、天国に召されることもなく、無事に3000mを泳ぎ切ることができたのでしょうか(^^ゞ。
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by piyopiyodesu | 2017-07-19 14:10 | 皆生トライアスロン | Comments(0)  

皆生トライアスロン2017参戦記 1

 いつもと字体が違ってヘンですが、気にしないでくださいね(^^ゞ。
今日は昼休みのトレーニングをもっちろん休みまして、ブログを書こうと思ったらブログの管理会社がメンテ中で書けなかったので、kingsoftwriterってので書いといてペーストしたら、こんな字体になっちゃいました(^^ゞ。

 それから、昨年の皆生トライアスロンの参戦記で、ランコース中に歩道橋を5回渡るって書いてますが、3回ですね(爆)。
今回走ってみて気付きました(^^ゞ。
ず~っと5回だ5回だと思い込んでいましたが、3回が正しいですね(^^ゞ。
なんでそんなことになったのかわかりませんが、ボケてたんでしょうね(^^ゞ。
まっ、よくある勘違いってヤツですかね(^^ゞ。
だ~れも訂正してくれないんだもんな~(爆)。
もし間違えたことを書いてたら訂正してくださいね~(^^ゞ。

 7月16日の土曜日、中国道が渋滞するかもしれないと思ったので、早目に出発しました。
中国道の最寄りの加西インターに向かう途中で、エエペースで歩道をランニングしている人がいてはるわと思ったらkamipackさんでした(^^ゞ。

クルマを止めてしばしお話しさせていただきました。

ランの前にはバイクにも乗られたとか。
元気がみなぎっている感じでしたね(^^ゞ。

総合19位の素晴らしい成績でしたね、おめでとうございます!

渋滞なくのんびり走って9時半ごろには皆生の米子市観光センターに着きました。

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昨年と同じように、バイクコースの下見バスに乗って観光客気分を味わいました(^^ゞ。

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大山ですね。
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ホテルのチェックインには早過ぎるので、涼しい車内で昼寝できて良かったです(^^ゞ。

もしも満車になって乗れない選手がでるようなら、初めての選手を優先してボクは降りるつもりだったのですが、補助席は余っていたから希望者は全員乗れたようでした。

お隣は、初皆生で初ロングという仙台の方でした。

下見の後はお決まりの場所でお決まりの写真を。

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皆生海水浴場です。
スイムコースは、あのテトラポッドの消波ブロックの沖側です。
往路は右から左へ、復路は左から右です。
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この日はかなり暑くて、風もなくて、きっとレース当日もこんな暑さなんだろうなぁと覚悟していたのですが、翌日曜日は午前中はほぼ曇りで、午後も曇りがちで風がかなり吹いていて体感的にはかなり涼しくて助かりました。

米子駅前のビジネスホテルに着いて、チェックインにはまだ早かったので、駐車場にクルマを置かせてもらって歩いて開会式会場に行きました。

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開閉会式会場の米子コンベンションセンターの隣に米子市文化ホールがあって、その前の広場にニルスがいました。
これってニルス?
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コンベンションセンターです。
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受付を済ませて恒例のリストバンドを着けてもらったのですが、浮腫むときつくなるからもう少しゆるく着け直そうと思って外したら、やっぱり再使用はできないようにうまいこと作ってあるんですね、ロックする部分が千切れてしまって、受付で事情を説明したら、手書きの新しいリストバンドを着けてくれました(^^ゞ。

粉飴500gと大山の水をいただきました。
粉飴は一人に一袋だったのですが、たまたまゴミ箱に捨ててあるのを見つけて拾いました(爆)。
ラッキー(^^ゞ。
捨てなくたっていいのにねぇ。
誰かいる人にあげりゃぁいいのにねぇ。
もったいないねぇ(^^ゞ。
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競技説明の中で、離島ではなく本土で開催される唯一のロングトライアスロン大会である皆生を存続させるために、安全に気をつけて、交通ルールを守って、事故が起きないようにしましょうというような話がありました。

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↓こんなルール改正がありましたが、基本的には昨年と比べて大きなルールの違いはないと思いました。

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バイクで、トップ選手通過後、概ね1時間以内は警察官が車を止めて、赤信号でも一旦停止場所でも停車せずに、選手を優先的に通過させてくれるけれど、その後は警察官がいなくなり、大会関係者が交通整理をするので、信号を守り、指示に従い、一旦停止場所では必ず一旦停止するようにということでした。

伝統ある皆生大会を末永く存続させるために、そして、選手の安全を確保するために、警察が全面的に協力してくれて、非番の警察官や交通課以外の警察官も総動員して交通整理してくれるので、その点をよく理解して大会に臨むようにというような話でした。

有難いことですね。

事故が相次いで皆生大会が廃止されたりなんかしたら困るのは我々選手ですもんね、ボクが高校生の時に始まったこの皆生大会を次の世代、そのまた次の世代に引き継いでいくのは、今現役の我々の世代の責任ですよね。

何年か後になって『皆生がなくなってさみしいね』っていうことがないように、我々にできることは限られているけれど、決められたルールを守り、指示に従い、安全に十分に気を付けようと思いました。

一旦停止を無視した場合は、10分(たしか5分じゃなく10分と言われたような気がするんだけど)のペナルティを課すということだったので、疑問点ははっきりさせておこうと思って、一つ質問しました。

『バイクの一旦停止では、足を着く必要があるのですか?』

と質問したところ、本当は足を着くべきではあるが、1000名近い選手が次々やってきてクリートを外して足を着いていてはかえって危険なこともあるだろうし、必ずしも足を着かなくても左右を見て安全が確認できるまで減速できていれば、その辺は選手の判断に委ねる・・・・と言うような返答でした。

う~む、この曖昧さが皆生の魅力か(爆)。

よ~く理解できました。

とにかく安全が何よりも最優先で、事故が起きちゃうと警察も大会関係者も選手もみ~んなが困るんだから、安全が確認できる停車寸前の速度までは必ず減速しなさい、安全が確認できれば足を着かなくてもよろしいが、確認できない場合は着きなさい・・・・ってことですね。 ←そのままやん!

この辺もね、選手のことを一番に考えてくれているわけですよね。

必ず足を着きなさいってことにしてもいいんだけど、クリートを外して足着くのは面倒でしょう?でも止まらないと危ないし、交通規則は守らないといけないんだから、その辺は任せるから安全に走ってよ、頼んだよ!ってことですね。

競技委員長の説明に、そんなニュアンスを感じました。

こういうのを面倒に感じる選手もいるだろうけど、ボクはこんな皆生が大好きです。

I LOVE 皆生!っちゅう感じ(爆)。

だけど、決して注文をつけるわけじゃなくて、あくまでも個人的な意見ですが、一旦停止場所では全員必ず完全に停止して片足を着きなさいってことでエエと思います。

こんなこと書いたら叱られるかもしれないけど、曖昧なままにしておくよりも統一すべきだと思います。

それで何の不満もありません。

皆生大会には、『ボディーナンバリングは腕に行う』という大会競技規則があるんです(第3章第10条第2項)。

こんな質問がありました。

『長袖ウェアを着るので、露出するのは手だけになるから手の甲に書いてもいいですか?』

他の大会なら、手の甲に書きなさいってことにきっとなるでしょう。

ボクのトライアスロンのデビュー戦、ひわさうみがめトライアスロンでも、同じ質問をしたら長袖を着るなら手の甲に書きなさいと言われました。

しか~し、伝統ある皆生大会は違いますよ~(^^ゞ。

『見えても見えなくても腕に書く規則だから腕に書いてください。冬になって腕にうっすらとレースナンバーの日焼けの痕が残っていたら良い思い出になるじゃないですか。』

小難しそうな顔のボクよりも年上っぽい競技委員長(失礼!)が、ニヤニヤしながら仰るんですよ(^^ゞ。

ええぞええぞっていう感じ~(^^

これも皆生の魅力の一つです(爆)。

Oh! I LOVE 皆生!

せめてタトゥシールにして欲しいと思う方は、開会式会場で売ってましたから買ってください(^^ゞ。

競技説明会が終わったら、米子駅内のコンビニで買い物して、さっさとホテルにチェックインして、風呂に入って荷物の準備をして8時過ぎには寝ました。

こんなレース前日でした(^^ゞ。
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by piyopiyodesu | 2017-07-18 22:57 | 皆生トライアスロン | Comments(2)  

やっぱり皆生はオモロイな(^^ゞ

 表彰式、閉会式、パーティーに出席した後、友人のいる大山乗馬センターに寄って、無事に帰宅しました。

ランの途中、もうロングのトライアスロンはこれで終わりでもいいかな、来年は皆生に応援に来ようかな・・・・・って思ったんですけど(事実です(^^ゞ)、今は、こんなオモロイ大会に出ないなんて考えられないと思っています(^^ゞ。

いやぁ、やっぱり皆生はオモロイな!
今まで出たトライアスロンの大会は全て素晴らしかったけど、ボクにとって『おもしろい!』っていう言葉が一番ぴったりくるのは皆生ですね。
来年も必ずエントリーします。
自己ベストはもう無理かもしれないけど、記録は気にせず楽しませてもらおうと思います(^^ゞ。

今年のフィニッシャーTシャツです。
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応援してくださった皆さん、ありがとうございました。
皆さんの応援の力を借りて今年も皆生鉄人になることができました。
大口叩くばっかりでぜ~んぜん結果を出すことができないうどん屋の釜みたいなボクですが、これからもよろしくお願いしま~す(^^ゞ。

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早速新しいバナーを作りました。
ポチっとよろしくお願いしま~す(^^ゞ。


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by piyopiyodesu | 2017-07-17 20:43 | 皆生トライアスロン | Comments(2)  

なんとか完走しました

皆生トライアスロンをなんとか完走しました。
11時間35分ぐらいです。
暑かったけど風があったので、体感的には去年よりかなり涼しく感じましたが、さっぱりでした。
でもまあ完走できて嬉しいです。

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11時間切りどころか、昨年の記録にも全く届きませんでしたが、たいへん疲れましたので、労うつもりでポチッとお願いします(^^;)。


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by piyopiyodesu | 2017-07-16 19:50 | 皆生トライアスロン | Comments(10)