カテゴリ:トレールランニング( 4 )

 

高御位山トレランもどき

 12日の日曜日は、前夜に夜更かししてしまったので、自然に目が覚めるまでゆっくり寝て、昨日の予告通りに近所の人気の山、高御位山(たかみくらやま)でトレランもどきをしてきました。
なんでもどきなのかと言うとですね、結構傾斜のきついところが多くて、上りはキツ過ぎて走れない、下りは危なくて走れないっていう場所が多いんです。
それでも走れる体力と技量がある人は走るんでしょうけど、安全第一で絶対に怪我をしない、特に仕事に支障が出るような怪我は何が何でも絶対してはならないということで、ゆる~く歩いたり、たまには走ったりしてきました(^^ゞ。

大腿四頭筋を中心に、ハムストリングスと尻の筋肉、まぁ下半身の全ての筋肉の実戦的な筋トレという位置付けのトレーニングで、心肺機能はまた別のトレーニングで鍛えるつもりなので、それでいいんですということにしておきましょう(^^ゞ。

クロスケでフロッシュに行って、すぐ近くの成井の登山口から登りました。

おお~、オレの宝物が2台並んだ~(^^ゞ。
ウチではいつも並んでいるんですけどね(^^ゞ。

クロスケの『2396』は、ボクの髪がフサフサクログロになりますように!っていう願いを込めて決めたんですよ(爆)。←マジ!
ポルシェは993という型の911なので、『993』か『911』にするオーナーが多いですね。

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高御位山の山頂の岩でロッククライミングしているグループがいました。
指が写っちゃった(^^ゞ。
ボクもクライミングを始めた頃は、一人でロープを持ってここへ来て、この岩じゃないけど、その隣の岩壁で練習したものです。
もう長いことクライミングしてないなぁ。


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ロープでビレイしてあるから落ちることはないけど、ヘルメットぐらい被った方がエエよ(^^ゞ。
落ちてロープにぶら下がった時に頭や顔をぶつけて怪我するよ。
ヘルメットの出っ張りが顔を守ってくれるからね。

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高御位山は304mしかない低い山なんですけど、この周辺では一番高い山で、周辺の山々との縦走路が幾つもあって人気の山なんです。

こんな日当たりの良い縦走路を走ったり歩いたりしました。

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主縦走路から枝分かれして桶居山(おけすけやま)に登りました。

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桶居山からは姫路の市街地が一望できます。
↓の所に姫路城が見えました。

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なんかクネっとしていますね(^^ゞ。

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クネと言えば、日本の悪口を言うしか能が無かった某国の大統領は罷免されましたね、アホですね。
新しい大統領候補の方々はクネちゃん以上に日本の悪口を言うことで国民の支持を得たいようですが、国と国との約束事を何だと思っているのでしょうね、もうちょっと未来志向の考え方はできないものなんですかね~。
まぁ、そんなことはどうでもよくはないけど、ブログに書いてもどうにもならないことですね(^^ゞ。

北の方角には、冠雪した山が見えました。
兵庫県最高峰の氷ノ山(ひょうのせん)は右か?左か?

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桶居山から主縦走路に戻って、高砂の鹿島神社の裏山まで縦走して折り返しました。

前に来た時には無かった新しい標識がありました。

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目と鼻の位置に小石が置いてあるからカエルに見えなくはないけど、小石が無ければタダの石やな(^^ゞ。
暇な人がいるもんだ(爆)。

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高御位山頂まで戻ってきました。

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淡路島が見えてます。

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こんなコースでした。

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強度は低いけど、狙い通りに下半身の筋肉にしっかり負荷をかけて鍛えることができたと思うし、良い天気で楽しくて気持ち良かったです。

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下山してフロッシュに帰ったら、クロスケのホイール交換が終わっていました。
うっひゃ~、カッコエエ~(^^ゞ。
こんなカッコエエクルマないな~(爆)。


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新しいタイヤがバッチリ似合ってますね(^^ゞ。
全く摩耗していない新品タイヤってこともあるのでしょうが、スタッドレスタイヤと比べても遜色ないぐらいにロードノイズが静かで、乗り心地は、タイヤよりもクルマの方の問題が大きいようですが(^^ゞ、それでもかなり向上してました。

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ポルシェはまだパーツ交換が終わっていませんでした。
ボクのポルシェ911は1995年式の993カレラRS C/S(クラブスポーツ)というモデルです。
もう22年も前のクルマなんやなぁ~。
2003年の38歳の時にすごい借金をして、清水の舞台どころか東京タワーのてっぺんから飛び降りるぐらいの決心で買ったのですが、このクルマがあるから仕事を頑張れたっていうことはたしかにあるので、買って良かったって思っています。

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ボクが買った頃は、新車価格から年を経るごとに順当に値下がりしていたので、今から思えばものすごく安く買えたのですが(それでも十分高かったですが(^^ゞ)、その後、最後の空冷モデル993の希少なRSで、さらに希少なC/S(クラブスポーツ)ということで値上がりしていって、数年前からは投機目的で海外のバイヤーが走行距離が少なくて程度が良い日本の空冷ポルシェのレーシングモデルを買い漁ったらしくて、とんでもない値段に跳ね上がってました(@_@)。

そのバブルも峠を越えたようで、今いくらで売れるかはわかりませんが、3年前にポルシェ仲間のこれ↑と同じモデルが〇〇〇〇万円で売れたんですよ!
たぶんその頃が高値のピークだったのでしょう。
〇〇〇〇じゃ面白くないですよね(^^ゞ。
こっそり書いておきますね(爆)。
最初の〇は1です(爆)。
次の〇は9です(@_@)。
新車で1300万ぐらいだったクルマですよ~(@_@)。
ボクが買った時はもちろんこんな値段じゃないですよ、こんな値段じゃ買えるわけない!

ボクは、1900万なんかじゃ絶対売りません!
3000万なら話ぐらい聞いてやってもいいかな(^^ゞ。
5000万なら即決です(爆)。

あ~、オレのRS(RSって呼んでるんです)~、好き好き好き~、愛してる~(爆)。
認知症になっても手放さないよ~(^^ゞ。


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これはクルマの形をしているけどクルマじゃなくってタカラモノなので、もしもウチの近くの加古川が氾濫してRSが水没しそうな横で鬼嫁が溺れかかっていたら、周囲を見回して目撃者がいないことを確かめてから、鬼嫁に「これでも喰らえ~!」って叫んでデカイ石をぶつけるか、足が届く範囲なら顔面を蹴飛ばして流しておいてから、RSを高台に移動します!キッパリ(^^ゞ。
娘達には「母ちゃんを助けようとしたけどアカンかった(;_;)。」って言いますね。

隣のオレンジ色の993もRSみたいですが、これはRSと同じエアロパーツを組んだRSルックです。
ノーマルの993カレラはあんまりカッコ良くないので、993をカッコ良くしようとするとRSルックにするのが一番いいんです。
本物のRSなんて買いたくっても無いし、あったとしてもメンタマ飛び出るような値段ですからね~(^^ゞ。
このオレンジ号はオールペン(色を塗り直すこと)したそうで、隣の黄色いRSよりずっと綺麗でした(>_<)。
もう何年も洗車もワックスがけもしてないからな~(^^ゞ。

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帰宅してから、アクティブレストとして近所のプールで泳いできました。
3,000mは泳ぐつもりだったのですが、疲れていてしんどかったので2,000mでやめました。
アクティブレストが目的なら、あと1,000mを無理して泳ぐことに大した意味はないですもんねっていう言い訳です(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2017-03-12 22:47 | トレールランニング | Comments(2)  

トレランもどき(^^ゞ

 17日の日曜日、ご近所さんでトライアスロン仲間のあにぃが、地元の人気の山、高御位山(たかみくらやま)から桶居山(おけすけやま)まで縦走トレランして、姫路マラソンの後で一緒に食事した姫路の中華料理屋で食べて飲むと言うので、一緒に走ることにしました。

それやったら、Bさんも誘って宮古島トライアスロンの反省会とお疲れ会にするかってことでBさんも誘いました。
もう一ヶ月も経ってるけど・・・・(^^ゞ。

登山口に近いコンビニで8時に待ち合わせ。
そこまで8km自走(^^ゞして行ったら、あにぃは既に16km走ってきたって(^^ゞ。

自宅がすぐ近くだったBさんは準備運動不足だったのかなぁ(^^ゞ。

↓登山口まではジョギング。
二人とも皆生トライアスロンに出るんですよ。
エエなぁ~。
オレも出たかったなぁ(^^ゞ。

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高御位山は高さは304mと低~い山だけど、周辺のさらに低い山と尾根つながりになっていて、登山口がたくさんあって、いろんなコースが選べるのが魅力の一つ。
↓この日は辻登山口から入山しました。
この日にこのコースを歩くのは我々が最初だったようで、先頭のあにぃは枯れ木を振り振りしてクモの巣を取り除きながらのトレランでした(^^ゞ。
最後尾のボクは、露払いの後を悠々と走るだけ(^^ゞ。

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少し登った所に、
『太閤岩』なるものがあった。
秀吉がこの岩に腰かけて、志方城攻めを見物したという言い伝えがあるそうな。
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こうやって見ると、低山だけどなかなか良い山ではあるな。
右端のピークが高御位山。

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歩いたり走ったりしているうちに高御位山の山頂に着いた。
山頂の神社。
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よく走る平荘湖が見えた。
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加古川河口。
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あにぃとBさん。
あにぃは大けがの後で筋肉が細くなってしまってゲッソリした感じだった。
今なら何やってもオレが勝つな!と内心思っていたのだけど(^^ゞ、もうすっかり元に戻ってしまって勝てそうにない(^^ゞ。
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あにぃのブログから無断拝借しました(^^ゞ。
Bさんとボク。

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高御位山から主縦走路を移動して、桶居山への分岐点に着いた。


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岩山なので、低木しか生えてないから、日当たりが良く冬でも暖かいけど夏は暑過ぎる縦走路。
右奥のピークが高御位山。

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前夜に飲み過ぎたBさん、この辺りから体調不良で走れなくなってしまった(^^ゞ。
あにぃとボクはハイドレーションを背負っていたが、Bさんは持ってない。
リュックの中にボトルが入っているものと思っていたけど、全く飲むところを見なかったので、聞いてみたらドリンクを持ってきてないって!
アレマー(^^ゞ。

スタートしてから入山するまでに買うつもりだったけど、すぐに入山したから自販機が無くて買えなかったそうだ。
おやまぁ(^^ゞ。
飲み物買ってくるからちょっと待っててって言えば良かったのに、遠慮したんですね。
おくゆかしい!
ボクには無いモノをお持ちですね(^^ゞ。
我々相手にそんな遠慮はいりまへんよ(^^ゞ。

ボクなんか所構わず
「うんこ!」
と言ってあにぃを待たせます(爆)。

ボクのハイドレーションの飲み口を抜いて、チューブから時々飲んでもらいました。

桶居山が見えてきました。
Bさんは、一人で帰るから行ってくれと言ったけど、3人で桶居山の手前で下山しました。

こんな低山でも登山者が亡くなったことがあります。
一昨年だったかな、記憶が曖昧だけど、5、6人の中高年のパーティーのうちの男性一人がペースダウンした。
遅れて行くから山頂で待っていてくれと言われた仲間は、彼を置いて先に行き、山頂で待ったがなかなか追いついてこないので心配になって引き返してみたら、倒れていて、ヘリで搬送されたが亡くなりました。

体調不良の仲間を一人にすることはできませんね。
低山とは言え山の中ですからね。
まあ、そういうこともありますよ。
それに、トレランはあくまでもで、その後に飲むのが主ですからね(爆)。
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予定していた姫路の中華料理屋ではなく、下山して国道に出たところの新しい中華のお店で飲んで食って腹一杯になりました(^^ゞ。
電車とバスで帰宅して、午後は疲れて爆睡でした(^^ゞ。
夕方、アルコールが抜けたところで少しでもバイクで走るつもりだったけどそんな気にならず、さぼっちゃった(>_<)。
楽しい一日でした。
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アンビットをオートポーズにしておくと、ペースが落ちると歩いているのにポーズになっちゃって、なかなかスタートしてくれないので、オートポーズ機能を切っておいた。
そうすると、休憩時に手動でポーズにしたまま、再スタートする時にスタートさせるのを忘れちゃう。
ポーズのままで移動した部分は直線で表示される↓。
アンビットもアンビットだけど、オレもオレ(>_<)。
似た者同士か(^^ゞ。
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by piyopiyodesu | 2015-05-19 07:41 | トレールランニング | Comments(2)  

氷ノ山トレッキング その2

 前回の続きです。
氷ノ山山頂からはほぼ正面に見える鉢伏山を目指して、ゆるやかに右カーブを描く稜線上を縦走しました。

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鳥取県の若桜町からの登山道と合流する氷ノ山越にある氷ノ山越避難小屋。
大勢の登山者が休憩していました。
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4,5歳ぐらいの女の子が、自分で挟んだのか?リュックに色付いた大きな葉っぱを挟んでいました。
微笑ましいね。
オレより高いリュックを背負ってる(^^ゞ。
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天気はいいし、暑くも寒くもないし、最高のトレッキング日和でした。
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視界が開けた場所は気持ちいい!

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ススキの高原に出た。
こんな気持ちいい場所があるなんて知らなかったな。
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氷ノ山方向を振り返ったところ。
紅葉とススキが美しい。

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少ないけど時折花も咲いていました。

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こんな道を走るのは気持ちいいね。
足も軽くなるってもんだ。

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左端の山が氷ノ山。
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鉢伏山に近づいてきた。
ここは禿山になってるね。
植生保護のために木道が設置してあるのでしょう。

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ハチ高原スキー場です。
スキーシーズンにしか来たことないけど、地形はなんとなく覚えている。

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鉢伏山をバックに。
この日は、キャメルバックのハイドレーションバックパックに、自作のエネルギードリンクを1.5L、どら焼きを3個、イオンのライトミール(カロリーメイトみたいなスティック状のクッキー)を1600kcal分ぐらい、200kcalぐらいの羊羹を1本、薄手のウィンドブレーカー、トイレットペーパーを入れていました。
ドリンク0.5Lとどら焼き1個と羊羹は残りました。
かなり食べたな(^^ゞ。
早め早めに多め多めに食べたからな。
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鉢伏山山頂のリフト小屋が見えてきた。

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鉢伏山山頂に着きました(^^ゞ。
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氷ノ山。
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山頂から直滑降して下山しました。
人工降雪機の試運転でもしたのか、ザラメ場の雪(氷)がありました。
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今シーズン初の雪だるまを作った~(^^ゞ。
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このスロープは、この前の冬にスキーに来て、娘達と何度も滑った場所だ。

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鉢伏山山頂に上るリフト。
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温泉で汗を流してさっぱりして帰りました。

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駐車場に戻ってきたところで、ボクのアンビット2Sが示す距離は16km台。
一方、あにぃのガーミン910は21km台。

2Sは、歩いている最中でも速度が遅いとすぐにオートポーズ機能が働いちゃう。
手動でリスタートにしても、またすぐにオートポーズになっちゃう。
だからしょっちゅうピーピー鳴ってうるさい!

小走りで走っている時でさえオートポーズが働くし、停止状態から動き始めてもなかなかオートスタートしないことが多い。

計測制度の問題ではなくて、たぶんこの辺りに問題があるのではないかと思う。

アンビットはオープンウォータースイムでは笑いのネタにしかならないのは判っていたが、どうやら山向きでもないらしい。


僅かな距離で5kmも差が出たらあかんやん!

近いうちにスントとガーミンの精度比べをしてみたいと思います。

帰りも大半は寝ていました(^^ゞ。
あにぃ、行き帰りの運転ありがとうございました。
楽しいトレッキングに誘っていただいてありがとうございます。
また誘ってくださいね。


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by piyopiyodesu | 2014-10-29 08:36 | トレールランニング | Comments(3)  

氷ノ山トレッキング その1

 10月26日の日曜日に、ご近所さんでトライアスリートの先輩であるあにぃに誘っていただいて、氷ノ山にトレランに行ってきました。
トレランと言うよりトレウォークに近かったけど(^^ゞ。

氷ノ山(ひょうのせん)は1510mしかないけど兵庫県では最も高い山です。

2011年の大晦日から元旦にかけて、山頂でテント泊して登山した時のことを『年越し登山』に書いていますので、お暇な方は読んでみてくださいね~。

早朝4時にあにぃが家の前まで迎えにきてくれて出発。

前夜は早く寝るつもりだったのに、娘を遅くに塾に迎えに行くことになったりして結局4時間ほどしか寝られませんでした。
そのせいか、助手席で何度も何度も睡魔に襲われて、ブラックコーヒーを飲んでも半分ぐらいは居眠りしてました(>_<)。

あにぃ、行き帰りの運転ありがとうございましたm(__)m。

あにぃは怪我からの復帰中なので、あまりペースは上げられないだろうと思い、前日の土曜日に10km走るか20km走るか迷いながら結局20km走ったのだけど、歩き始めてすぐに10kmにしとけばよかったと後悔しました(^^ゞ。

あにぃはけがの影響を全く感じさせないぐらいに上りで速い!
ボクが遅いっていうことなんでしょうけど、付いて歩くのがやっとこさ。

バイクで上りが遅いヤツは足での上りも遅いという法則が成り立つと思う(^^ゞ。

駐車場から見た氷ノ山。
北側から見ています。


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よく見ると、山頂の避難小屋が見える。


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いくつかある登山道の中から、今回は氷ノ山の東尾根から入山して、氷ノ山山頂を通って隣の鉢伏山(はちぶせやま)まで縦走して下山するぶん回しコースと呼ばれるルートを歩きました。(一部走りました(^^ゞ)
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民宿街の(街ってほどじゃないんだけど)路地を下り、谷川を渡り、棚田の間の農道を上り、登山口まで歩きます。
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東の空が明るくなってきた。
いい天気になりそうです。
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紅葉はあんまり綺麗じゃなかったけど、朝焼けに染まる山は美しかった。
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氷ノ山国際スキー場のゲレンデを上り、標高が上がると、
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氷ノ山と向かい合うようにある鉢伏山の山頂が見えてきた。
山頂がとんがっているのが鉢伏山。
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氷ノ山国際スキー場のロッジ前を通過して、やっと東尾根登山口に着いた。
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朝露でシューズが濡れるはずだから、できればゴアテックスのトレランシューズがいいとあにぃから聞いていたけど、まだトレランシューズを持っていないので(^^ゞ、持っているランシューズの中で最もソールが厚くてソールパターンがビブラムソールに近い形状のミズノのインペタスで行きましたが、なんとかなりました。
この日の程度のトレラン(殆ど歩きでしたが(^^ゞ)ならランシューズでもなんとかなりますね。
一度だけ石を蹴飛ばしてしまって爪先が痛かったですけどね(>_<)。
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ここからは、杉林の中の階段状の登山道を東尾根の稜線までジグザグに一気に上るので、結構きつかった。

普通の舗装路のランでは、上り坂と言ってもそんなに長くは続かないけど、山ではず~っと上りとか、ず~っと下りなんて珍しくないので、下りが続くのも楽なようでかなり足腰の負担になるから、いいトレーニングになると思った。

氷ノ山はそこそこ標高が高いからいなかったけど、ウチの近所の低山は秋はクモだらけだから行きたくないんだよね。
木々の葉がすべて落ちて、クモがいなくなる晩秋から冬にはトレランもトレーニング兼遊びの一つとして走りに行こうと思う。
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東尾根の稜線に出たら、東尾根避難小屋がありました。
氷ノ山はたしか西日本で最高積雪を記録したことがある豪雪の山なんですよ。
まあそれは昔のことで、温暖化が進む近年は少なくなってきているんでしょうけど。

かなり積雪があってもいいように、高床式でとんがり屋根ですね。
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紅葉はくすんだ感じで綺麗じゃなかったけど、朝日が当たると輝いてそこそこ綺麗に見える木もあった。
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神戸大学氷の山体育所(神大ヒュッテ)。

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山頂の避難小屋が見えてきました。
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どんどん近づいてきて嬉しいねぇ。
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到着~(^^ゞ。

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風が冷たくて長居はできないんじゃないかと思って薄手のウィンドブレーカーを持っていましたが、心地良い程度の気温と風で写真を撮ってゆっくり休憩できました。
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小屋の内部には、たき火ができるような炉があります。
燃やすものはないけどね。
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右端に写っている山が鉢伏山で、ハチ高原スキー場も写ってます。
あそこまで縦走しました。

あの山の裏側がハチ北スキー場です。
ハチとハチ北は山頂でつながっていて行き来することができます。
山頂は上級者レベルですけどね(^^ゞ。

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我々より数分遅れて別ルートから登ってきた30代後半ぐらいの男性が、山頂に着いてリュックを下すなりタバコを吸い始めました。
一応気を遣って山頂広場の隅っこで吸ってるんだけど、我々の風上だったので臭いにおいが漂ってきた。

「タバコ臭いので、風上で吸うのは止めてください。」

と言ったら、

「これは配慮が足りませんでした。申し訳ない。」

と言ってすぐに風下に移動してくれました。

たいていの人は注意すればわかってくれますね。
注意されることがないから注意されるまで気付かないのでしょうね。
我慢しないでどんどん指摘してあげることが大切ですよね。

我々が下山を始める時に、彼が
「すみませんでした。」

と、また言うので、

「いいえぇ、禁煙するのが一番いいですよね~。」

と言ってあげたら

「わかっちゃいるんですけどね~。」

だって。
禁煙するのがいいことだと思ってるんならその瞬間から止めりゃいいのにね。

続く・・・・(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2014-10-28 08:23 | トレールランニング | Comments(2)