2017年 08月 24日 ( 1 )

 

ライフジャケット買いました(^^ゞ

 夏休みに、何年振りかで四国吉野川の大歩危をカヤックでダウンリバーした時に、ライフジャケットがかなりかなりくたびれているなぁと思いまして、何年前に買ったっけ?と、おでこに手を当ててよ~く思い出してみたら、29歳か30歳の頃かな(^^ゞ。

買ってから相当長い年月が経っていることは承知していましたが、改めて年数を数えてみてビックリしました。
もう20年以上使ってるんや!
歳をとるわけだよ~(^^ゞ。

命を守ってもらうギアですからね、流石に古過ぎて新品時の浮力からはかなり落ちているだろうと思って新しいのを買いました。

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モンベルのポイントを使ってタダで(タダじゃないけど)買えました(^^ゞ。
モンベルのカヤック用ライフジャケットは浮力が7.5kgというのが標準のようですが、この製品だけは10kgだったので、最もよく浮くこれを選びました(^^ゞ。
+2.5kg分は大きくかさばるはずだけど、その浮力増分はきっと役に立ってくれるはずです(^^ゞ。

前面には大きなポケットが左右にあるので、防水デジカメやジェルやカロリーメイト等の濡れてもいい補給食が入れられます。

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浮力10kgということは、総排水量が最低でも10Lはないといけないので、前面なんかこんなに分厚いです。
10Lって大きいですよね、2Lのペットボトル5本分ですもんね、そんな体積があるようには見えないけど、重りをつけて水に入れて浮力テストしてから製品化しているはずだから、10kgの浮力があるんでしょうね(^^ゞ。 ←疑ってるのか!
パドリングの邪魔にならないように当然だけどうまく作ってありますね(^^ゞ。

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白く泡立つ激しい流れの中でカヤックがひっくり返ると(カヤックがひっくり返ることを『沈(ちん)』すると言います)、エスキモーロールで起き上がるのに失敗して、カヤックから脱出して体一つで流されることがあるんです。
それは『沈脱(ちんだつ)』と言って、初心者ならしょうがないけど、そこそこ経験を積んだカヤック乗りとしてはちょっと不名誉なことなんですけど、先日の大歩危下りで、久し振りに一回だけやらかしちゃいました(^^ゞ。

それでね、穏やかな流れの中なら10kgも浮力はいらないんですけど、激しい流れでは泡立っていて水の密度が低いからライフジャケットを着ていてもあんまり身体が浮かないんですよ。
水中に引きずり込むような流れがあると、ちょうど息をしっかり吸えた後ならしばらくは我慢できるんですけど、吐き切ったところなんかだったりすると、目の前全部が泡泡で何にも見えなくて息は苦しいし無茶苦茶慌ててパニックになりそうなことがあるので、ライフジャケットの浮力はパドリングの邪魔にならない範囲で大きい方がいいという話でした(^^ゞ。

水中で意識を失っても顔が水面に出て呼吸できるように、背面よりも前面の方のボリュームを大きくしてあるようです。
ショルダー部分もサイド部分も長さ調節がきっちりできるようになっていて、登山用のリュックサックみたいに身体に密着させることができるようになっています。
20年分の進歩は素晴らしいですね(^^ゞ。

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モンベル製品の良いところは、海外メーカーの同等品よりかなり安くて、細かい配慮がしてあることですね。

これで吉野川の藻屑にならずに済みそうです(^^ゞ。
トライアスロンとは全然関係ない話でごめんなさい(^^ゞ。

マンゴーは順調に成長しています(^^ゞ。

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カボチャはこんな花は次々と咲くんですけど、小さなカボチャはすぐ変色して枯れてしまいます。

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ゴーヤは頑張ってます(^^ゞ。

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by piyopiyodesu | 2017-08-24 09:41 | その他 | Comments(0)