2017年 08月 13日 ( 1 )

 

山の日に川へ その2 (^^ゞ

 うどん県(香川県)に行ったら讃岐うどんを食べないわけにはいきません(^^ゞ。
Iさんお勧めのここで朝うどんを食べました。
有名な老舗うどん店でなくても、香川県で生き残っているうどん屋はどこも美味しいです。
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ボクの一番のお気に入りはしょうゆうどんです。
ここに来るまでに、前夜に自分で作っておいた玄米おにぎりを二つ食べてきたのですが、既にお腹が空いていたので3玉の大を食べました(^^ゞ。
いりこ出汁が効いた美味しいうどんでした。

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ボクは讃岐うどんが好きで好きで大好きで、讃岐うどんを食べるためだけに香川県まで輪行したことがあるんです。
よかったら読んでみてくださいね~(^^ゞ。
一回目(^^ゞ。

二回目(^^ゞ(^^ゞ。


二度あることは三度ある(爆)。
第4回うどんサイクリングをやろうやろうと思いながらなかなか決行できずにいます。
この秋にはやりますよ~(^^ゞ。



何度も何度も通った道なんですけど、数年ぶりに走ってみたら全く変わってない所と、大きく変わった場所があって浦島太郎状態でした。
大歩危より下流にある小歩危の途中にある、モンベルやコンビニや土産物店のある場所で、神戸からの二人組と合流しました。
このお二人とは初対面でしたが、お二人とも気さくな良い方で、お一人は実家が加古川市ということでいろいろお話できて良かったです。

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右の二人が昔からの知り合いで、左の二人は初対面。

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川の一ヵ所で遊び続けるならクルマは1台でもいいんですけど、川下りとなるとスタート地点とゴール地点が離れているので、クルマが2台いります。
1台しかない場合は、現地で会った人(マイナーなスポーツなので、どこかの川で会ったことがある人である確率高し)と一緒に下ってクルマの回送に協力してもらうか、自転車を使うか、数は少ないけどバスや鉄道を使うか、ヒッチハイクをすることになるわけです。

ボクはヒッチハイクを何度かしたことがあります(^^ゞ。
大歩危を下ると約13kmなので、今ならそれぐらい走っちゃうと思う(^^ゞ。
でも、仲間を1時間以上も待たせるわけにはいかないので、やっぱりヒッチハイクかな(^^ゞ。
夏は暑いしね。

走っているクルマはなかなか止まってくれませんが、赤信号で(小歩危には一ヵ所だけ信号があるんですけど、大歩危には無いのが困ったところ)止まっている、いかにも地元の爺さんかおっちゃんっぽい人が運転しているちょっとボロい軽自動車か軽トラなら、かなりの高確率で乗せてもらう自信があります(^^ゞ。
「ちょっと上流まで乗せてもらえませんか~。」
って言いながら乗り込んじゃえばこっちのもんです(爆)。

スタート地点は高知県の豊永っていうところです。
カヤック5艇とギアを下して、ゴール地点にクルマ1台を置きに行った仲間が戻ってくるのを待っている時が無茶苦茶暑かった(>_<)。
道端の気温表示が既に34℃で、日陰にいてもウェアの中で汗がタラタラ流れ落ちるのがわかるぐらいでした。

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しか~し、川に出ちゃえば涼しいのだ~(^^ゞ。
日差しの強さは変わらなくても、水温は低いからカヤック内は冷たいし、しょっちゅう水浴びするわけだし、河原も涼しいですからね~。
夏はやっぱり川遊びがエエなぁ~(^^ゞ。

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大歩危は、大きな瀬(激しい流れの場所で白く泡立っているのでホワイトウォーターって言います)と瀬の間のトロ場(下の写真みたいに穏やかなゆるい流れでブルーウォーターって言います)が長いのがちょっとしんどいのです。
瀬遊び用のリバーカヤックは直進性とスピードより回転性重視なので、一漕ぎで360度回転するぐらい回転性がいい代わりに、船足は遅いし直進性も無いようなものなので、流れの無い場所で長距離を移動するのは苦手で、バイクと同じで風の影響を受けやすいので、強い向かい風なんか吹かれたらなかなか進まないんです。

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この日の水量は長期ブランクのボクにはちょうど良いぐらいで、緊張することもなく楽しく下れました。
吉野川の上流には西日本で最大だったか?の四国の水瓶的な早明浦(さめうら)ダムがあって、ダムの水は濁っているので、そこから放流していると水の透明度が落ちるんですけど、台風5号の後だったのでダム放流が無くても十分な水量が維持できてたみたいでダムからの放流が無かったそうで、なかなか透明度の高い飲んでもまずくはなさそうな(飲まないけど)綺麗な水でした。


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↓こんな風に水が落ち込んでくぼみになっている所をホールって言って、水が巻いているので流れてきたものを止める力学が働いていて、そこに入って繰り返しカヤックを回転させたり立てたりして遊ぶフリースタイルカヤックってのを昔はやってたんですよ。
こんないいホールなら一日中遊んでいましたね。
ホールによっては、なかなか出られない険悪なホールもあって、自分の意志ではなく、勝手にグルグルに回されて回されて、やっと顔が出て息が吸えたと思ったらまたグルグル巻かれて、息が続かなくなってカヤックから脱出してもまだ巻かれて、もがき苦しんで、あ~、もうダメっと思った頃に下流に向かう底の方の流れに押されて、ホールの10mぐらい下流にポコっと浮き上がって命拾いした・・・・なんてことを何度か経験しているので(爆)、もうこの歳になってそんな所には入りません(^^ゞ。
おとなしく下るだけで十分楽しませていただきました(^^ゞ。


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綺麗な川は気持ちいいね~。
冬に漕ぐ元気はもうないけど、寒くない季節にはこれからもたまには川遊びしたいなぁって思いました。
カヤックギア一式を捨てずに残しておいて良かったなぁ(^^ゞ。
物置に放置していても、紫外線が当たらなければ案外劣化しないもんですね。

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大歩危と小歩危の間にある『まんなか』っていうレストラン兼土産物店の下がゴールです。
天然のシャワーがあるんです。

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赤い橋までカヤックを担いで上がります。
最後の難関です(^^ゞ。

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帰りが遅くて目ぼしいうどん屋さんは閉まってしまったので、遅くまで開いているここで夕うどんを食べて帰りました。
何度も行ったことがあるお店です。

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炭水化物だけではいかんやろ~と思って、しょうゆうどんの大とメンチカツとちくわの天ぷらを食べました。
ここは店構えは普通だけど老舗で、3玉の大が240円だったかな?安いんです。(さぬきうどんとしては普通ですけど)

テーブルのしょうゆをかけて食べたら、ソースでした(爆)。
「ありゃっ!ソースやん!」って言って他のテーブルを見たら、赤い醤油ボトルと黄色いソースボトルの2本ありましたが、ボクらが座ったテーブルには黄色いソースボトルしかなかったので、てっきりしょうゆと思い込んでかけちゃいました(^^ゞ。

ソースの上からしょうゆをかけて食べたら、それはそれでなかなか美味しかったです。
次も両方かけて食べようとは絶対思わないですけどね(^^ゞ。

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讃岐富士の飯野山。

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早朝から夕方までよく遊びました(^^ゞ。

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Iさん、Yさん、Fさん、Kさん、ありがとうございました。
とてもとても楽しかったです。
また誘ってくださいね~(^^ゞ。



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by piyopiyodesu | 2017-08-13 21:43 | アウトドアー | Comments(0)