2017年 08月 12日 ( 1 )

 

山の日に川へ その1 (^^ゞ

 昨日、山の日の8月11日は、山へは行かずに川へ行ってきました(^^ゞ。
10日の夜に、「明日、大歩危ダウンリバーに行くことになりました、急ですが一緒に行きますか?」と、昔のカヤック仲間が誘ってくれたのです。
いつ誘われてもいいように道具は準備オッケーだったので、ディフェンダーに積み込んで、早朝からいそいそいそと出かけました(^^ゞ。

30歳前後の7~8年ぐらいは(もうちょっと短かったかな)カヤックが一番の趣味で、毎週のように川へ出かけていました。
多い時は月に二度三度と瀬戸大橋を渡って、四国の吉野川の大歩危小歩危にも行っていました。

日帰りで行けて、年間を通じて激流川下りができるだけの水量がある川というと、四国の吉野川の高知県から徳島県にかけての大歩危小歩危渓谷しかないんです。
大歩危小歩危は『おおぼけこぼけ』と読みます。

昔々、かなり昔の話でしょうが、崖に張り付いたような道しか無かった頃に、大股で歩くと危ないということで『大歩危』、小股で歩いても危ないということで『小歩危』という地名がついたそうです。

だから、大歩危の下流にある小歩危の方が難易度が遥かに高く、おしっこちびりそうなぐらいのとても激しい激流が続くんです。
その小歩危をたぶん50回ぐらいは下ったことがありますが、長いブランクのある今は絶対無理(^^ゞ。
小歩危に誘われたら丁重にお断りするつもりでしたが、大歩危ならなんとかなるだろうと思って、行ってきたというわけです(^^ゞ。

ちょうどいい動画を見つけました。
昨日はこれ↓より水量がかなり少なかったので、難易度は低かったですが、まぁ、こんな所を下ってきました。


30歳か31歳の時に、兵庫県民体育大会のカヤックスラロームという種目で優勝したことがあるんですよ!(^^)!。
兵庫県ナンバーワン!
エッヘン(爆)。
出場選手が6名だけだったというのは内緒です(^^ゞ。

一番仲の良かったカヤック仲間がカヤックを盗まれたことがきっかけでやめてしまったこともあって、ボクも川へ行かなくなっていきました。

その後、ボクの趣味は、重なっている期間もありましたが、
投げ釣り(^^ゞ → サーキット走行 → 登山 → ロードバイク → トライアスロンとマラソン

と、変遷していきました(^^ゞ。
カヤック三昧だった頃は、川の淀みに氷が張っているような寒い寒い雪の日でも川へ行って、ひっくり返っては起き上がり、ひっくり返っては起き上がりしながら川遊びしていたものですが、今思い出しても、よくまぁあんなことしてたなぁ、若かったんやなぁって思います(^^ゞ。

保温水筒に熱湯を入れて持って行って、指がかじかんで感覚がなくなったらコップに注いだお湯で温めて漕いでましたからね(^^ゞ。
↓こんな感じで、川遊びではひっくり返るのが当たり前なので、すぐに起き上がらないとタイヘンなんですよ(^^ゞ。
エスキモーロール(省略してロールと言います)でひっくり返ってもすぐに起き上がることができるんですけど、流れの中では失敗して二度目三度目でやっと起き上がるようなこともあって、そうするとですね、かき氷を一気食いしたみたいにドタマがキ~ンとなってタイヘンなんですよ(^^ゞ。
ヘルメットの中にネオプレーンの防寒キャップを被っていても冷たいものはやっぱり冷たいんですよね(^^ゞ。


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相変わらず前置きが長ぇ~(^^ゞ。

姫路の某所に集合して、Iさんのクルマにカヤックを積み替えて、いざ吉野川へ。

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久し振りに瀬戸大橋を渡りました。

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明日書くことがないので、続きは明日書きます(爆)。



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by piyopiyodesu | 2017-08-12 15:43 | アウトドアー | Comments(0)