2017年 07月 07日 ( 1 )

 

目から鱗

 この本を読んでみました。

いろんなタイプの指導者がいて、いろんな練習方法があって、どれが正しいとか間違っているとかは言えないんですよね。
年齢、性別、経験値、記録に対する考え方、回復力、身体能力、練習にかけられる時間等、読者も千差万別なのだから、自分に合った練習方法を常に摸索する努力は怠ってはいけないと思うんですけど、すぐに結果が出るもんでもないし、なかなかこれが良い!これが自分に一番合っている!ってのは見つかりませんね。
しかし、できるだけ少ない努力で楽して最大限の成果を上げたいと願っているボクにとっては、この本に書かれている練習方法はとても魅力的に思えました。


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 今までにマラソンの指南書は何冊か読んだことがあって、それなりに納得できることもあったし、そこに書かれていることを(完全ではないにしても)実践したり、あるいは実践しようと努力したことで記録を伸ばすことができた一面も確かにあったとは思いますが、現在ボクがどっぷりはまっている長期間に及ぶ停滞期(というか既に衰退期に突入しているというご意見もあるような気もしますが、余計なお世話です、ほっといてください(爆))を打破するには、今までと同じことをしていたのではダメで、何か新しいことを取り入れるとか、発想を転換するとか、不要なものを捨てるとか、何か改革が必要だと感じながらもどうしたらいいのかわからなかったり、面倒臭かったり、まぁいろいろあってなんとなく似たようなトレーニングを漫然と続けてきたというのが現状なのですが、この本にはそんなボクの悩みを一挙に解決してくれるのではないかというヒント(と言うかモロに答え)が書かれていました(^^ゞ。

久しぶりに長~い一文を書いてみました(^^ゞ。

30km走もインターバルも不要?
イヤな練習はしなくていい?
一度に走る距離は15kmまでで長くても20kmまで?
高強度のトレーニングはランナーの体を蝕み、スタミナが徐々に目減りしていく?

う~む、共感できる部分が多くて、説得力がある。
自分でも薄々感づいていながらも抜け出せないでいた悪循環をズバリと指摘されてドキっとする部分もある。

マラソンだけやってるわけじゃないので、多少は自分にあったアレンジが必要でしょうが、福沢先生の教えに従ってみようと思います。
少なくても1年間は教えを守って、1年後に再評価してみます。

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よろしくお願いしま~す(^^ゞ


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by piyopiyodesu | 2017-07-07 22:18 | 小ネタ | Comments(0)