バラモンキング2017反省記 4 スイム

 鬼岳に登った時のガーミンの記録を載せるのを忘れていました(^^ゞ。
まぁ、どうでもいいことですけど、空港やバイクコースとの位置関係がわかっておもしろいかなぁなんて思いまして(^^ゞ。
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バイクコースの残り10~15kmぐらいの道から左手に見える鬼岳は、お椀を伏せたような形に見えるので、そんな形をしているのかと思っていましたが、そうではないんですね。
山は見る角度によって全く違う形に見えて面白いです。
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 さて、レース当日は午前3時過ぎに起きてすぐに、前日に買っておいたおにぎりやらパンやらプリンやらソーセージやらドリンクゼリーやらを食べて、スープやら牛乳やらグレープフルーツジュースやらを飲みました(^^ゞ。
食べたらすぐに出るトコロテンみたいな消化器なので、ホテルを出るまでに2回出したかな(^^ゞ。
そんな回数なんぞに興味ないですよね(爆)。

傘がいらないぐらいの小雨とも言えないぐらいの弱い雨が降っていました。
身体が冷えないように、レースウェアの上にバイク用のコンパクトになるペラペラのウィンドブレーカーを着て、富江会場行きのバスが出る外濠公園まで歩きました。

まだ暗い福江商店街の道を歩いていると、あちらこちらからトランジションバッグを持った選手達がゾロゾロ出てきます。
10分ほどでバス乗り場に着きました。
バスは4時45分に出ることになっていましたが、満席になり次第に早めに次々と出発していきました。

夜明け頃に富江会場に着きました。

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カバーを外して綺麗に折り畳んで、濡れているので袋に入れてスイムバッグに入れました(^^ゞ。
百均のカバーですが、破れて使えなくなるまでは使い続けます(^^ゞ。
少し破けたぐらいならガムテープで補修します(^^ゞ。
会場のゴミ袋にたくさんのカバーが捨ててあるのを見て、予備に幾つか拾って帰ろうか?って・・・・思いません(爆)。
流石にそこまではしません(^^ゞ。
もうちょっと高価な物なら拾うかも(爆)。
どうでもいいことですが、ボクは出かける時にはたいてい持って出るウエストバッグ(肩に掛けて使っていますが)に常にマイバッグを入れていて、何か買い物をしても余程のことがなければレジ袋をもらいません。
毎日のように買い物をしている業務スーパーでも、店員さんは毎度「袋は要りません。」と言うボクのことを覚えてくれているので、袋は出しません。
たまに忘れて出してくれても、お返しします(^^ゞ。
まぁ、そんなことはトライアスロンとは全く関係のないことなんですけど、子供や孫の世代に少しでも良い環境を残そうと思って、自分にできる範囲で少しでもゴミの減量になればいいなと思っています。
な~んてエラそうなことを書いてるクセに、燃費の悪いクルマに乗ってるわけですが(^^ゞ、ボクのディフェンダーにはディーゼル規制地域でも登録できるように、排ガスを浄化するキャタライザーってのが付けてあるし、暖機運転は一切しないし、赤信号や踏切で待つ時は、真夏でもマニュアル操作でアイドリングストップしています。

ポルシェの方は、滅多に乗らないことで環境破壊にならないように気をつけています(^^ゞ。
そんなところで勘弁してください(^^ゞ。

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雨が上がって路面はすぐに乾いてくると思ったのですが、バイクスタート後しばらくはウェット路面かもしれないし、危険なタイトコーナーが続く下りは、木陰で乾いてないかもしれないと思って、タイヤの空気圧を少しだけ低く、ドライなら10気圧のところを9気圧にしました。
いつもバイクシューズをペダルに着けておくのですが、ロングだとそれで数秒早く(早くなるかどうかは知りまヘンが)なったところで何の役にも立たないので、今回はバイクシューズを手に持って裸足で走って来て、バイクの前で履きました(^^ゞ。
これが一番早いかも~(^^ゞ。
まっ、DNFしたら何にもなりませんけどね(>_<)。

バイク用のギアを入れておくバイクバッグ置き場です。
ちょっと寒くて地面も濡れていたので、裸足でいるとお腹が冷えそうだったので、履いて来たシューズはスイムバッグに入れて預けてしまわないで、試泳が始まる直前まで履いておいてバイクバッグに入れました。

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やっと会えた同い年のマンゴーさんとその友人。

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CEEPOの田中社長とマンゴーさん。

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そのちゃんとマンゴーさん。

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試泳してみると、水温は最初だけ冷たく感じましたが、すぐに慣れました。
久し振りに(昨年の佐渡以来)ウェットスーツ着用で海で泳いだら、浮く浮く!むっちゃ浮くなぁって感じました。

いつものように、スタートラインの青と白のブイの右寄りでブイに掴ってスタートを待ちました。

誰かが何か叫んで、みんなが「ウオォー!」と雄叫びを上げるのが聞こえました。
ボクがいた場所が端っこだったわけじゃないんだけど、よく聞こえなかったので、ボクも叫びました(^^ゞ。
自分で叫んだらよく聞こえますからね(^^ゞ。
「バラモンキングになるぞ~!」
「おお~!」
あ~、気持ちいい(^^ゞ。
叫んだ本人がバラモンキングになれなかったんですけどね(>_<)。

立ち泳ぎで疲れたくないので、毎年ブイに掴った状態からスタートするので、第1ブイまでは速い選手に次々抜かれて泳ぎにくいのですが、今年はあんまり抜かれなくて、すごく泳ぎやすかったです。
どうしたんだろう?
位置取りが良かったのかな?

2,3回、隣の選手の手がゴーグルに当たって水が入ってきたけど、その程度のことは気にしません。
目指すブイが見えるうちはそのまま泳いで、周囲が空いた時にささっと直して泳ぎ続けました。
今年はターンする黄色の大きなブイが良く見えて、ほぼ直線的に泳げたような気がします。
いつもは、黄色のブイと、ライフセーバーの方の黄色いシャツが紛らわしくて、違う色にしてくれりゃいいのに・・・・なんて罰当たりなことを思いながら泳ぐのですが、今年はブイが良く見えました。
何が違ったんだろう?

第2ブイを右ターンした途端、さざ波がザワザワ立ってるようで、細かいウネリみたいな感じで「なんじゃこれは?」って思いましたね。
過去3回はほぼベタ凪でプールみたいな穏やかな海だったのに、こんなこともあるんだなぁなんてすごく冷静でしたが、ブレスの時に波を被って何度か海水を飲んでしまいました。
塩分の過剰摂取は浮腫みの元だと思って、ブレスの時に口をひょっとこみたいにして、息を吸うタイミングを一瞬だけ遅らせて、口が水面上に出ていることを確認してから短く吸うようにしたらうまくいきました。

第2ブイから第3ブイまでは、ブイ間を繋ぐロープがすぐ右側に見えている位置を泳いだので、ヘッドアップをかなり少なくすることができたのが良かったかな。
バラキン前に近所のプールでコーチに注意されたことも、とても役に立ったと思います。
初歩的なことですが、ブレスの度に顎が上がっていると注意されたのは、体幹の軸と首から上の軸がブレていたんでしょうね。
自分では軸にブレはないつもりで泳いでいたのですが、できてなかったのでしょう。

それが、海だとプールに比べて恐怖感がある分、しっかり呼吸しなきゃ!って思う余りに、プールよりももっとしっかり口を水面上に出して吸おうとするもんだから、増々軸がブレて抵抗になっていたのだと思います。
この点については自分でも何となく気付いていたのですが、速さも大切だけどまずは安全に泳ぎ切ることが優先だと思ってなかなか修正できずにいたんです。

今回は、思い切ってしっかり頭を沈めて、体幹と頭の軸が一直線になるように泳いでみました。
プールでそうすると、ブレス時に口から水面までが遠くて、うまく吸えないことが多いのだけど、海でウェットスーツ着用だとよく浮いているので、口のところに水のくぼみができてうまく吸えました。
呼吸がうまくできると、ペースが上がって増々くぼみができて吸いやすくなるっていう良循環で、最後までいい感じで泳げたように思います。
ウネリは全く気になりませんでした(^^)v。それでも遅いんですけどね(>_<)

1周して一旦上陸して公式タイムを見たら、38分でした(^^ゞ。
ありゃっ!思ったより遅いやん!
もうちょっと速く泳げていると思ったのになぁ。
でもまぁ、キックはタイミングとバランスをとる程度で、殆ど推進力にはならない程度にしか打ってないからこんなもんかなぁと思いつつ2周目へ。

2周目もブイはよく見えて、ほぼ最短距離を泳げたのではないかと思っていますが、ガーミンの記録では3,800mのところを4,000m泳いだことになっていました。

スイムの公式記録は1時間18分13秒で、スイム順は258位でした。
昨年より僅かに1分速いだけですが、昨年は395位だったので、少しは進歩したってことかな(^^ゞ。
DNFしてしまって全くいいところ無しでしたが、鬼岳に登ったことと(爆)、スイムに進歩が見られたことだけが唯一の(唯二か(^^ゞ)収穫かな(^^ゞ。

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よろしくお願いしま~す(^^ゞ


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by piyopiyodesu | 2017-06-18 23:28 | バラモンキング | Comments(0)  

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