初めて宮古島トライアスロンに出場される方へ

 宮古島トライアスロンの2週間前になりましたね。
初出場の方、中でも初ロングの方はワクワクドキドキ、ドキドキの方が大きいかな(^^ゞ、されていることでしょうね。
大会までにしっかり疲労を抜いて、最高の体調でスタートラインの前浜ビーチに立つことができるように、最後の調整をしっかりしてくださいね。
エメラルドグリーンの澄み切った海を泳ぎ(密集スイムのバトルの洗礼を受け(^^ゞ)、青空の下で、事故無く無事に完走されることを祈ります。

まだまだ初心者の域を出ないレベルのボクですが、初出場初ロングだった2014年の宮古島トライアスロンのことを思い出すと、今でも胸がキュンってなります。
心臓に問題があるのかもしれません(^^ゞ。
どんどん厚かましくなっていく自分に(爆)、『初心忘れるべからず』と、常に言い聞かせてはいるのですが、止められません(^^ゞ。


 さて、僭越ながら、初めて宮古島トライアスロンに出場される方々に、少しでもお役に立てれば嬉しいなと思い、注意点を書いてみます。
技術的なことでボクからアドバイスできるようなことはありませんので(^^ゞ、それ以外のことです。

 
 宮古島大会に限らず、時間厳守です。
南の島のの~んびりした雰囲気の宮古島ですが、大会は時間厳守です。

特にバイク預託の時刻に遅れないようにご注意ください。
ボクがバイク預託を終えてホテルにレンタカーで帰る途中、自走で預託に向かっている選手と擦れ違うことが何度もありましたが、あまり時間に余裕がなくて「間に合うのか?」と心配に思ったことが何度もありました。

ボクは、昨年、東急リゾートを出てすぐの駐車場までレンタカーにバイクを載せて行き、そこから預託会場までの数百mをバイクで自走中にパンクしました(>_<)。
ゴミ一つ落ちてない清掃の行き届いた東急リゾート内だから、何か異物を踏んだのではなくて、タイヤに問題があったのかもしれないと思っていますが、そういうこともあるんです(^^ゞ。

時間に余裕がなくて、慌ててパンク修理したら一昨日のボクみたいに続けてまたパンク・・・・な~んてこともあるかもしれないので、十分に余裕を持ってパンク預託、じゃなかったバイク預託に行ってくださいね(^^ゞ。

ウソか本当かタダの噂なのか知りませんが、預託時刻に間に合わなくて失格になる選手が毎年いるって聞いたことはありますが、ボクはそんな選手を見たことないのですが、そんなことにならないように注意してくださいね。

ボクがトライアスロンを始めた2013年に、ショートディスタンスの4大会にエントリーしたのですが、倉敷国際トライアスロンに前泊で行って、前日の受付はしたのに、当日の最終選手登録に2分ほど遅刻して失格になりました(T_T)。

それ以来、逆恨みとわかっていても倉敷嫌いです(爆)。


 ドライ路面なら何の問題もないのですが、雨でウェットだと、伊良部大橋のアスファルトとアスファルトのつなぎ目の黒いゴム状の部分はすごく滑るので要注意です。
普通、つなぎ目って30cmぐらいのもんですが、伊良部大橋はたしか1m近くあって、往復でたしか6ヶ所あったと思います。
ウェットで後輪がそこを通過中にトルクをかけたらコケます(^^ゞ、ツルツルです。

昨年、ボクは滑るのがわかっていたから、その上は惰性で通過していたのですが、最後の6ヶ所目で後輪がそこに乗った瞬間に悪魔の突風が吹いて風コケしました。
まるで柔道の有段者にいきなり足払いを掛けられたような感じで、あっと思った瞬間に欄干まで飛ばされていました。
ディスクホイールだったせいもあると思いますが、本当に滑るんです!
注意お願いします。


 フィニッシュして日が沈むと、その日の天候にもよるでしょうが、寒いです。
特にボクが寒がりなのかもしれませんが、ウェアが濡れていたり、疲労困憊で熱産生能力が落ちていることもあってとても寒いので、防寒着の用意をしっかりしておくのがいいと思います。
平気な人もいるでしょうけどね。

毎年、用意しておいた防寒着を着てもまだ寒くて、もっと温かい服を用意しておくんだったと同じ後悔を繰り返す懲りないオヤジです(^^ゞ。


 レース中の日焼けは仕方ないにしても、レースまでに余計な日焼けをしない方がいいと思います。
まだ朝晩は寒い本州の選手にとっては、4月下旬の宮古島は晴れたら十分夏です、湿度は低くて日陰は快適ですが、いきなりの紫外線は体力を奪います。
日焼けは軽度の火傷なのだと思って、皮膚の露出を極力少なくするのがいいと思います。

だいたいその夏の最初の日焼けが一番酷いことになるので、ボクは宮古島に行く前にレースで使う露出の多いウェアを着て前もって天気の良い日に日焼けしておきました(^^ゞ。
弱火で少し焼いておくだけでもメラニン色素ができて、宮古島の強火で焼いても焦げずに済むような気がしました。
冗談みたいだけど、事前にちょっと日焼けしておくのは効果あると思います。
初出場の2014年の宮古島は晴れで30度ぐらいまで気温が上がったので、レース中より、翌日以降の日焼けのヒリヒリが痛くて痛くて困りました。


 こんなことまでどうかと思いますが、宮古入りしたらビーチサンダルで過ごされる方もいると思いますが、サンダルは案外足が疲れます。
年中サンダルだ!とか、サンダルしか持ってない!とか、バイクもランもいつもサンダルやねん!っていう方は好きにされたらいいですが(^^ゞ、できれば履き慣れたシューズを履いて足を労わってやってください。
宮古島まで行って爪を剥いだり、ぶつけて怪我したらバカらしいですもんね、スイムとバイクで疲れているのに42.195kmも走らせるのだから、避けられる怪我や疲労はできる限り避けるようにしてやってください。

できることは何でもする、出来ないことはしない(できない(^^ゞ)、それでダメなら諦めもつくってもんです(^^ゞ。
レースは金曜日から既に始まっています。
ボクはいつもそう思っています。

 
 バイクのエイドで止まりそうになるぐらいに減速したり停車する選手もいるので、衝突しないように注意してくださいね。
逆に自分が停車する場合には、後ろにも要注意です。
追い抜きは右からが基本ですが、やむを得ず左から抜くような場合や、状況によって十分な間隔がとれない場合には、とにかく大声で前の選手に知らせて、事故防止に努めてくださいね。
昨年の佐渡のボクみたいにならないようにね(^^ゞ。

 
 フィニッシュしてバイクを受け取って宿に帰る時に、大きなトランジションバッグを三つも肩に掛けてバイクに乗るのは危険だし邪魔だし、紐が肩に食い込んで痛いので、大型リュックがあれば便利だと思います。

無灯火にならないように、小さいのでいいのでバイクのライトかヘッドライトを持っておかれるのがいいと思います。
朝も暗いうちから行動することになるので、ライトがあれば役に立つこともあると思います。
それをTo Run Finishバッグに入れておけばいいですね。

 
 土曜日の飲酒は我慢しましょう!
ちょっと飲んだ方が調子エエねん!(なぜか関西弁(^^ゞ)って言う方もいるでしょうが、肝臓を休ませてやるのだと思って一日だけ我慢しましょう(^^ゞ。
フィニッシュしてから飲む元気が残っていれば、浴びるほど飲んでください(^^ゞ。

こんなところですかね(^^ゞ。
長々と老婆心的なことを書きましたが、全部ボクがいつも気をつけていることです。

また気付いたことがあれば書きますね~。

ブログを書いている方は、できるだけ詳細に写真をたくさん載せて書いてくださいね。
皆さんのブログを読んで宮古島の雰囲気を感じさせていただこうと楽しみにしていますので、ボクにも少しお裾分けしてくださいね、お願いします。


それでは皆さん、ワイド~!
オマケにキバレ~(^^ゞ。

少しは役に立ったと思われた方も、そうでない方も(^^ゞ、下の写真をポチっとしていただけたらたいへん嬉しいです。
よろしくお願いしま~す(^^ゞ。


にほんブログ村

by piyopiyodesu | 2017-04-10 14:15 | 宮古島トライアスロン | Comments(2)  

Commented by 大庭 at 2017-04-11 10:28 x
ピヨさん、おはようございます。
めっちゃいいこと書いてますね。熟読しました。
トライアスロンの選手ではないですけどね(笑)

ところで、私はまだハーフ1本、フル1本を走った素人ですがゆくゆくはウルトラ(まずは70km)からと考えてます。しかし、まあまあ過去のレースでも体ボロボロになるんですよね。
それ相応のトレーニングと準備をしろよてことなんですが、ピヨさんはトライアスロンする前はフルやハーフ走るランナーだったのですか?
何をもってトライアスロンにいきましたか?
初レースは体ボロボロなりましたか?(笑)
質問責めですみません。

篠山マラソンで酷使した体が元に戻るまで10日かかりました。インスタグラムとかで他のランナーさんとかの書き込み見てると翌日とかにリカバリランとかしてたりと自分には考えられません。
仲間を求める訳ではないですが、ピヨさんも最初はそうでした!という答えを待ってるのかもしれません(笑)

コメントの域超えてますね。長くてすみません。

いつも楽しいブログありがとうございます。

あっ、大阪山岳連盟主催のチャレンジダイトレ終わりました。36キロ、6時間15分でした。ガーミンでは、ゾーン5が2時間32分ありました。山を走るのは改めてしんどいなと実感しました(笑)
Commented by piyopiyodesu at 2017-04-11 11:28
大庭さん、走るのは嫌いで高校卒業後はたぶん2km以上走ったことはなかったのですが、2011年に登山友達の影響でロードバイクを始めたことで走ることにも興味が出て、少しづつ走り始めて2013年にスイム1500m、バイク40km、ラン10kmのショートのトライアスロンに三つ出ました。
初レースは短い大会だったのでボロボロにはなりませんでした(^^ゞ。
2014年からはロングのトライアスロンに出たのですが、そのためのトレーニングとしてマラソンを始めて、マラソン大会にも出るようになりました。
マラソンでもロングのトライアスロンでも、調子良く狙い通りのペースで走れた時は、案外元気で筋肉痛も軽くて3日後にはぼちぼちトレーニングを再開できることもありますが、ボロボロになって2週間以上使い物にならないこともありますね(^^ゞ。
ウルトラマラソンにも興味はありますが、ボクの場合はどこか故障しそうなので、今のところは42kmまでにしています。

<< 日曜日のトレーニングは癒し程度... 今日はスイムとバイク >>