筋肉痛が治らない(>_<)

 日曜日に半日トレランもどきしただけなのに、その後の大腿四頭筋の筋肉痛が酷くて、普通に歩くだけでも苦痛な状態が続いています。
なんでこんなことになったのか、原因不明です(>_<)。
姫路城マラソン後の筋肉痛が完全におさまらないうちに(傷ついた筋肉が治り切らないうちに)トレランで負荷をかけすぎたせいなのか?っていうぐらいしか理由が見当たりません。
大したことしてないのにね~(>_<)。
完全に治るまでおとなしくしておくのが大人の対応なのかもしれませんが、痛くない範囲でと条件をつけてちょこちょこ運動しちゃうのがよくないのかもしれません。
こんなこと初めてなので、どう対応していいのやら?模索中です。

今日は、まずは3本ローラーを1時間しました。
2時間できたらやるつもりだったけど、できるだけ踏まずに引き上げ中心に回してもあちこち痛かったので1時間にしときました。

その分、5,000m泳いできました。
プルとキックが、できるだけ前に進める推進力を生み出すように、無駄な動きにならないように意識して泳いで、前半はなかなかいい感じだったと思うんだけど、疲れてきた後半はブレブレだったように思います。


 ポルシェのパーツ交換が終わったので、フロッシュまでジョギングして引き取ってきました。
7kmだけだから、ゆっくりゆっくり走れば筋肉痛が早く治るかもしれないと思って走ってみたのですが、今のところちょっとマシになったような気がします。
問題は、明日どうなるかだな(^^ゞ。


さて、何を換えたのでしょうか?

術前。

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術後。

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わぁっ、一目瞭然ですね(^^ゞ。

911はリアフェンダーが膨らんでいるので、飛び石や虫が当たってここがよく汚れるので、ストーンガードという柔らかい透明なテーブルクロスみたいなのが貼り付けてあります。
特に、サーキットを走るとタイヤカスが当たってすぐに汚れちゃうんですよね。

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ボディの汚れはピッチクリーナーとかで簡単に落とせるんだけど、ここの汚れは完全には落ちないので、しょっちゅうサーキットを走っていた頃は、どうせまたすぐ汚れるんだからと放置していましたが、もうサーキットは卒業したので(何年も前に卒業してるんですけどね(^^ゞ)、可愛い宝物号をキレイキレイしてやることにしました(^^ゞ。
だって、あんまり汚いんだもん(爆)。
こんな汚れたままの993RSは見たことないです(^^ゞ。

どうせすぐ汚れるんだから、汚れが目立たなくしちゃえばいいんだ!と思って、黒いカッティングシートを貼ったことがあります。
しかし、あんまり良い評価ではなかったので、すぐに剥がしました(^^ゞ。
ボディと同色が良かったかな(^^ゞ。

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こんなにきれいになりました。
近づいてよーく見ないと貼ってあるのがわからないぐらいです。
今後は汚れが酷くなる前にキレイキレイしてやります(^^ゞ。

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こんな911がありました。
これは993の一つ前の964というタイプのターボですね。
964ターボ3.3です。

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ターボの尻はデカイ(^^ゞ。

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それでは、突然ですがボクと一緒に鈴鹿を走ってみましょう(爆)。
バイク(自転車)で走ったことがある人はいると思いますが、バイクでは逆回りだから本当の鈴鹿ではないですよね。

鈴鹿は800ラップぐらい走りました(^^ゞ。
ベストは2分25秒17だったかな?
もう忘れました。
2分30秒まではすぐいったけど、どうしても25秒が切れませんでした(^^ゞ。
まっ、そんなことはどうでもいいですね(^^ゞ。

前を走る赤いポルシェは、よく一緒に山登りする友人のNさんで、外観は964カレラにでかいリアウィングを付けただけみたいに見えますが、964カップカーという純粋なレース車両で車重が1,100kgぐらいしかありません。(たぶん(^^ゞ)
エアコン無し、パワステなし、パワーウィンドウなんてもちろん無し、ヒーターも無かったんじゃないかな(>_<)。

ボクの993RS/CSもノーマルのカレラよりはかなり軽いんですけど、それでもエアコン、ヒーター、パワステ、パワーウィンドウ付きで1,200kg近くあるので(たぶん(^^ゞ)、コーナーからの立ち上がり加速では全くついていけてませんが、その分ブレーキングを遅らせてなんとか追いつこうとしています。
でもそうすると、オーバースピードでコーナー進入→タイヤのグリップを減速に使い切っているのでアンダーステアで曲がらない→脱出スピード遅い・・・・ってことで結局速くは走れないんですよね、スムースなのが一番速い!
ヘタくそですけど、それでも一生懸命走らせてます(^^ゞ。
今は自分の足で走る方が楽しいですけどね、当時は1kmのジョギングもイヤでした。
人間、変われば変わるもんですね。

鈴鹿は古い設計のサーキットだからエスケープゾーンが狭くて、ミスしてコースアウトしちゃうと、よほど幸運なら再スタートできますが、たいていは深いグラベル(クルマの勢いを殺して止めるための砂利が敷き詰めてあるゾーン)に埋まって身動きできなくなるか、それでもまだラッキーな方で、ガードレールやスポンジバリアーやタイヤバリアーに突っ込んで修理代何十万ってことになるのが普通です(>_<)。
そういう意味でも、鈴鹿はとてもスリルのある攻め甲斐のあるサーキットでしたね。

グラベルに埋まると、コーナーポストっていう見張り場所にいる監視員が赤い旗を振ります。
それを見たら、どんなにタイムアタック中でいい感じで走れていても、走行を中断してピットインしなければなりません。
赤旗を無視したり、見落として走り続けると、後で説教を喰らいます(>_<)。

ここは、デグナーの2つ目からヘアピンに向かう立体交差のすぐ手前のグラベルですね。
タイヤバリアーとスポンジバリアーも写っていますね。
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ピットのモニターに、救出(^^ゞの様子が映し出されます。
この間は貴重な走行時間が削られるのですが、砂遊びは誰でも一度や二度は経験していることなので、文句を言う人はあまりいませんね。
ただし、まだタイヤが温まっていない1周目からいきなりグラベルに突っ込んで赤旗出したり、一度の走行会中に2度目の赤旗を出したりすると、「またアイツか!」ってことになって、救出されてピットに戻ってきたら針の筵状態です(爆)。
ボクはこれはなかったな(^^ゞ。

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サーキット走行中は保険が効かないのが普通なので、修理代は全部自腹です(^^ゞ。
ボクは保険会社と交渉して、ウチのクルマ3台ともその保険会社に換えることで効かせてもらってましたけど、そうしてもらう前に他車と接触してフェンダー板金修理で70万ってことがありました(>_<)。

グラベルに埋まったこと・・・・・何度もあります(^^ゞ。
スポンジバリアーに突っ込んだこと・・・・・2回あったかな(^^ゞ。

巨大なスポンジが二つ、ちょっとズレただけなのに、サーキットからはしっかり請求書が届きました。
8万円(T_T)。

だいたい、スポンジバリアーもガードレールもちょっとでも傷付けたら1枚4万円でしたね(>_<)。
ズレたスポンジバリアーはオレが直すからマケテ!な~んて交渉はできません(爆)。

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by piyopiyodesu | 2017-03-16 19:42 | その他 | Comments(0)  

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