12回目のあわいちは6人列車  その2

 前回の続きです。

素晴らしい景色を堪能した我々は、福良で昼食を食べることにして坂を下りました。

ホテル横の巨大風車の前を通り過ぎて下り始めると、また美しい景色が広がっていました。

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区画整理された農地が幾何学模様のようですね。


福良の街に着きました。
ボクはいつもコンビニか持参したドラ焼きで済ましちゃうので、食事できるお店のことをほとんど知りません。

食べきれないぐらい大盛りのママンとか何とかいうとんかつ屋さんが定休日だったので、銀行を改装したうどん屋さん『鼓亭』で食べることになりました。

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元銀行らしく、ボクの部屋より数倍広い金庫があるんです。
金庫の中は禁煙なので、タバコ嫌いなボクにはちょうど良かったです。

焼肉丼を食べる者約3名。
肉は消化に時間がかかるんですよ。

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ボクは来るべき決戦に備えて、消化吸収の早いうどんとおにぎりのうどん定食をいただきました(^^ゞ。

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腹が重くなった直後に待っていたのは、鳴門岬の付け根に向かうアップダウンの激しい道でした。

ああグルジイ~(>_<)。

上りの前に食べない方がいいね(^^ゞ。
ちょっと腹が減っているぐらいの方が楽に走れますね。

道端の菜の花が咲き誇っていましたよ。

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さて、鳴門岬の付け根まで来たところで問題勃発!

鳴門岬の先端まで行くか行かないかで意見が真っ二つに分かれました。

一触即発!仲間割れのピーンチ!

行く派約1名、行かない派約5名(爆)。

行く派が誰かって?決まってるじゃないですか(^^ゞ

「ず~っと下りだからすぐですよ、行きましょう!」

行く派の一人が強引に誘います。

「ずっと下りってことは、帰りはずっと上りじゃん。」

「余計なことを言うんじゃない!」

あまりに執拗な勧誘に恐れをなした若いボーンズさんが歓楽、じゃなくて陥落。

「行ってみたい気もしますねぇ。」

これで決まりです(^^ゞ。

半ば強制的に鳴門岬の先端まで走ることになりました。
みんな、なんとなく元気がなかったように見えたのは気のせいでしょうか(爆)。

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アワイチに来てここをとばすわけにはいきませんよね、やっぱり(^^ゞ。

満足そうなボーンズさん(^^ゞ。

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美味しいソフトクリームを食べられたから良かったでしょ?!

つい3日前にたまねぎソフトを食べたので、この日は金時(サツマイモ)ソフトを食べました。

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ここで、再び問題勃発!

大鳴門橋記念館に行くか行かないかで意見が真っ二つに分かれました。

一触即発!仲間割れの大ピーンチ!

行く派約1名、行かない派約5名(大爆)。

行く派が誰かって?決まってるじゃないですか(^^ゞ

「帰りはず~っと下りだからすぐですよ、行きましょう!ほらもうすぐそこに見えてますから!(指差す)」

行く派の一人が強引に誘います。

「帰りがずっと下りってことは、行きはずっと上りじゃん。」

「余計なことを言うんじゃない!」

「初めてアワイチするタイプRさんにぜひあの絶景を見てもらいたいんですよ!ねっ、見たいでしょ?」

「・・・・・・・・・・・」。

残念ながら、みんなが坂を上っている所を動画に撮っている間に、大鳴門橋記念館への分岐を直進されてしまいました~(^^ゞ。

Oh! my God!
↑ 初めて使う色です(^^ゞ

イヤ~ン、イケズやわぁ(^^ゞ。

あの素晴らしい景色をみんなで一緒に見たかったのになぁ(^^ゞ。

まっ、いっか。

あんまりヒツコイと誘ってもらえなくなるかもしれないしな(^^ゞ。

(十分しつこかった気もするけど)

一勝一敗だしな(^^ゞ。
引き分けの精神が大切なのだ(^^ゞ。


岩屋港まで戻ってきてちょっとおしゃべりしているうちに船が出てしまい、次の船まで随分時間が空いてしまいました(^^ゞ。

まあ、急いで帰る理由はないしね。
アワイチの余韻に浸る時間は大切なのだよ。

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ん?もう終わりか?
肝心の契り合い・・・・じゃなくて、千切り合いの部分が抜けているんじゃないのか?

よく気付いたね明智君!

契り合い・・・・じゃなくて千切り合いの部分は、気力があれば後日書きますね(爆)。
見かけによらず忙しいのだよ、ぶははははは~(>_<)。

この日の走行データ。
走行距離:207.56km(加古川の自宅から明石港までの往復を含む)
平均時速:25.39km
平均Cad:88


動画です。
無理に見なくてもいいですよ(^^ゞ。
そう言われると見たくなりますよね(^^ゞ。
お暇な方はどうぞ~(^^ゞ。



ポチっとしてくださいね。
無理にでもしてくださいね。
そう言われるとしたくなくなりますよね(^^ゞ。
あなたの善意にお任せします(爆)。

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by piyopiyodesu | 2013-03-06 11:00 | ロードバイク集団走行 | Comments(11)  

Commented by たつなが at 2013-03-06 14:37 x
 岬と記念館の坂を執拗に上ってみたいと思うピヨピヨさんに驚く。。。。次は行かないという私の思いが平均的指向で安心しました。
Commented by ボーンズ at 2013-03-06 15:35 x
本当に良いブログですね(^^)dなにより自分が出ているから最高です(笑)
キツいよりも楽しい!寒い気温より暖かい仲間!アワイチは本当に魅力的ですね(^^)
…近いうちにまた行こうかなp(^^)q
Commented by ぴよぴよ at 2013-03-06 20:50 x
たつながさん、誤解です。
坂を上ってみたいのではなくて、素晴らしい景色を見るためなら坂を厭わないということです。
一度は行っておかないとね(^^ゞ。
Commented by ぴよぴよ at 2013-03-06 20:53 x
ボーンズさん、アワイチはね、アワイチに限らないかもしれませんが、楽チンに走れる日があるかと思えば、クタクタヘロヘロになる日もあるしで、毎回違う印象を持ちますよ!
何度でも行ってくださいね。
Commented by おばさん at 2013-03-06 20:54 x
ニューバージョンの変態を知りました(^ ^)
Commented by タイプR at 2013-03-06 21:37 x
大鳴門橋記念館は本当は行きたかったんですよ。美しい景色を見るためなら少々苦しくても行きたいです。
ではなぜ今回はあきらめたのか?
それはですね〜、右膝に不安を抱えていたのでそこで無理して走れなくなったりしたらみんなに迷惑をかけるというのがひとつ、さらにアワイチの後に制限時間付きの用事があって、遅れるとマズイというのがあったからです。ちゃんとそう説明すべきだったかもしれませんね。
次回は、ぜひ行きましょう。
ところで今回登坂中に、落ちていたエ◯本(?)をみんなに見せて元気づけていたのには爆笑してしまいました。さすがエンターテイナーですね。
Commented by a-elf at 2013-03-06 21:51
鳴門岬と大鳴門橋記念館、両方行けば男だよと言った年配ローディーですが、
後で私とボーンズさんが大鳴門橋記念館行った事を伝えると
「ホントに行ったんか?」と驚いていました。
鳴門岬は定番コースの様ですが
大鳴門橋記念館は変態が行くコースなのかも。
やっぱり、ぴよぴよさん変態ですよねぇ~
Commented by ぴよぴよ at 2013-03-06 22:37 x
タイプRさん、ちょっとネタとして使わせていただきましたが、あんな会話があったかどうかもよく覚えていませんので気にしないでくださいね~(爆~)。
エ○本はね、3日前のアワイチの時に気付いていたんです(^^ゞ。
Commented by ぴよぴよ at 2013-03-06 22:40 x
コギコギさん、ボクって実はロマンチストなので、美しい景色の場所には行かずにいられないんです(^^ゞ。
四国は思い出の地ですからね。
Commented by ぴよぴよ at 2013-03-06 22:42 x
おねえさんと一緒にアワイチする時は、もちろん両方ともご案内いたしますよ~(^^ゞ。
Commented by おばさん at 2013-03-06 22:51 x
げっ…!(◎_◎;)
私は エ◯本で 元気は出ませんので…(;_;)

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