一番の関心事

 10月21日土曜日、台風が接近しつつあります。
日本全国大きな被害が無いといいですね!
投票は木曜日に期日前で済ませたので、明日はおそらく家から出ないでトレミと3本ローラーでトレーニングかな(^^ゞ。

 さて、ボクの今の一番の関心事は、11月2~3日の連休に何をして遊ぶかということ(爆)。
2日の木曜日が休みなので、貴重な連休になるんです。

山へ行くか川へ行くか海に行くか、海には行かヘンな(^^ゞ、ウチにいるか(^^ゞ、どうしよう?
まぁ天気次第なんですけど、良い天気なら、本格的に雪が降る前に笠ヶ岳か北岳に登ってみようかなぁ、でもしんどそうだなぁ(^^ゞな~んて思っています。
南アルプスは遠いからね~。

こうやってあれこれ考えている時が一番楽しいかもね。

 本日、来年の全日本トライアスロン宮古島大会にエントリーしました。
もちろん当たって欲しいけど、どうなるかな~(>_<)。
落ちた時にがっかりするのがイヤだから、エントリーしたことを忘れることにします。
いち、にの、さん!
あっ、もう忘れた(爆)。

 先日、いつも仕事でお世話になっている方から、こんなの頂きました(^^ゞ。

c0236857_20052519.jpg
娘達はこんなのに興味ないので、進化鍋に入れて全部一人でいただきました(^^ゞ。
夏の間もず~っと食べ続けてきた進化鍋ですが、いつの間にか鍋が不自然でない季節になってきました(^^ゞ。
最近は、ダイソーの鍋の素を使っているので、まともな味付けが続いています(^^ゞ。




にほんブログ村

# by piyopiyodesu | 2017-10-21 22:22 | その他 | Comments(0)  

アシックスの軽登山靴

 槍ヶ岳で右側の靴底が剥がれてしまったアシックスの軽登山靴ですが、左側も危ないところでした↓。

c0236857_20354794.jpg

今22歳の長男が高校2年か3年の時ですから、5~6年前に買ったのです。
使用頻度は少なく、ずっと下駄箱の中にしまっておいたのが良くなかったのかもしれません。

アシックスに電話して品番を伝えて製造年月を尋ねたら2008年でしたから、9年経っています。
アシックスによれば、日本の下駄箱は高温多湿だから、下駄箱保管は良くないそうで、保管状態にもよるが製造から5年経てばこういうことは起こりうるとのことでした。

高温多湿?そうかな?

買った時点で製造から既に3~4年経っていたってことです。
ちょっと無理があるけど、食品のように賞味期限という考えをあてはめて、それがアシックスの言う5年だとすれば、残り1~2年しか賞味期間が残っていない靴を買ってしまったと言えなくもないか?

神戸のモンベルのショップまで買いに行く時間がなくて、当時は加古川市内にあったコージツで買ったのですが、そんな新古品みたいな靴を売ってもいいのか?って思います。
スーパーで生鮮食料品を買う時は、みんなが新しいのを買うと古いのが売れ残ってしまって廃棄処分することになるから、すぐに消費するなら古いのから買ってくださいって言われてますよね、それはよく理解できるので、古いのでも賞味期限内であれば気にせず買うし、賞味期限が迫って値引きされていれば喜んで買いますが、何年も使う道具となると新しいのを買いたいですよね。

アシックスのランニングシューズは何足も持っていて特に不満はありませんが、登山靴は得意分野ではないから弱いのかな?それともたまたま起きたことなのかな?

モンベルの登山靴に比べるとかなり軽く、その代りちょっと華奢かなぁっていう気はしたんだけど、ランニングシューズメーカーのアシックスが作ったら登山靴もこんなに軽く作れるもんなんだな~って納得して買ったのでした。

今後もアシックスのランニングシューズは買い続けますが、登山靴は二度と買いません。
ランシューズは交換サイクルが短いから問題が起きにくいのでしょう。
それに比べると登山靴は交換サイクルが長いから、不安材料がある製品は怖くて買えません。
モンベルの靴ではトラブルは全く経験してないので、今後は浮気せず、ず~っとモンベルを買います。
海外メーカーの靴はボクの足には合わないんです。


帰宅後にモンベルの軽登山靴と雪山用登山靴を点検しましたが、今のところは全く問題無さそうでした。
アシックスの登山靴を使っている方なんて少数だと思いますが、持っている方は点検されることをお勧めします。

<まとめ>(^^ゞ
今後は、アシックスの登山靴は買わない。
経年劣化しやすい製品を買う時は、お店の人に製造年を尋ねて、できるだけ新しいのを買う。
使う前に点検する。 ←これが一番大事!(^^ゞ
下駄箱ではなく、どこで保管すりゃいいのよ?
紫外線が当たらず、高温多湿でないところ?
箱に入れてリビングの隅にでも置いとくか?
冷蔵庫の中だな(爆)。



にほんブログ村

# by piyopiyodesu | 2017-10-17 06:53 | 登山 | Comments(2)  

槍ヶ岳北鎌尾根登山2017 4 P11~槍ヶ岳山頂~上高地

 二日目の朝は5時に目覚めました。
何度かおしっこに起きたけど、10時間寝たので前日の疲れはほぼとれてたかな?
いや、結構残ってたか?
まぁ、そんなことはどうでもいいですね(^^ゞ。

シュラフの中で大福とどら焼きの朝食を食べて水を飲みました。
ペットボトルの水は凍ってはなかったけど、歩き始めたら霜柱ができていたから、外気温は氷点下だったようです。

5時半になったら外が明るくなってきたので出てみたら、こんな感じでした。
素晴らしい!今日も快晴だ~!(^^ゞ
急いで写真を撮って、撤収開始して6時に歩き始めました。


c0236857_07485205.jpg

c0236857_07482615.jpg


c0236857_13334592.jpg
これは、八ヶ岳、富士山、南アルプス方面ですね。

c0236857_07490005.jpg


c0236857_13342333.jpg


ほんのりモルゲンロート(朝焼け)に染まる槍ヶ岳。

c0236857_13351306.jpg

c0236857_13353976.jpg
徐々に徐々に大槍が近づいてくる。
この写真だと、小槍、孫槍、ひ孫槍までわかりますね。
何度も書いてるけど、孫槍って言うなら小槍じゃなくて子槍だろうって思うんですけど、子槍じゃかっこ悪いからかな(^^ゞ。
子槍があるなら父槍はどれだ母槍はどれだってことになっても困るしってことで小槍になってるのかな(^^ゞ。
まっ、そんなことはどうでもいいんですけどね(^^ゞ。

c0236857_13360894.jpg

寝てた時のままのウェアで歩き始めたらすぐに暑くなったので、安全な場所で脱ぎ脱ぎしました。

8時ピッタリに着いた(爆)。
おいっ、途中はどうした途中は!?

すみません、めんどくさくなっちゃって、思いっきり手抜きです(^^ゞ。

やったど~(^^ゞ。

c0236857_13365394.jpg
いぇ~い(爆)。
c0236857_13371880.jpg
登ってきた北鎌尾根を見下ろしたところ。

c0236857_13374345.jpg
西鎌尾根と硫黄尾根と千丈沢。

c0236857_13380629.jpg
西鎌尾根と槍ヶ岳山荘と笠ヶ岳。
笠ヶ岳もまだ登ったことがないので、いずれ登りたいと思っているんですけど、急登らしいから先延ばししています(^^ゞ。
しんどいこと嫌いだもんね(^^ゞ。

c0236857_13382856.jpg

手前から大喰(おおばみ)岳、中岳、南岳、北穂高岳、涸沢岳、奥穂高岳、前穂高岳、3,000m以上の山が7座見える~(^^ゞ。
乗鞍岳も入れたら8座か(^^ゞ。
ジャンダルムも西穂高岳も焼岳も見えてるよ~ん(^^ゞ。
絶景かな絶景かな~(^^ゞ。


c0236857_13392739.jpg
これは八ヶ岳、富士山、南アルプス、常念山脈、東鎌尾根、屏風岩、槍沢。
c0236857_13394929.jpg

c0236857_13401023.jpg
二日間とも最高のお天気で、素晴らしい登山ができました。
日頃の行いが善いといいことあるね(爆)。

初めて槍ヶ岳に登った日は雨でね、長い梯子を登って山頂に着いても、10mほど先にある祠が見えないぐらいの濃いガスで、周りの山なんてな~んにも見えなかったんですよ(>_<)。
まぁ、山ではよくあることですけどね。


c0236857_13403087.jpg
「山へおいでよ~!」

c0236857_13405224.jpg
山頂でゆっくり景色を堪能して、槍ヶ岳山荘まで下りてきました。
混んでてここで時間がかかるんじゃないかと心配してましたが、連休最終日は案外空いているみたいですね。

c0236857_07491233.jpg


c0236857_07492279.jpg

下山中、天狗原への分岐の辺りで、ワニになった右靴を引っかけて転んでしまいました。
下りで早足だったので、転倒を避けることができず、自分でも『やばい!』と思うような勢いで、便器ぐらいの大きさの岩を抱きかかえるような感じで前のめりにこけてしまいました。 ←なんで便器やねん!他にエエ例えはないんか!
洋式便器ですよ(^^ゞ。

右膝と右の胸の横辺りをぶつけたようでした。
右膝の傷は大したことなかったけど出血していたのでバンドエイドを貼りました。
右手に持っていたモンベルのカーボンのストックが折れてました。
膝も胸も今もまだ痛いですが、ランニングには支障なく走れてますから、かなり勢いよく岩にぶつかるように転んだのに、その程度の打撲で済んだのは、おそらく岩と体に挟まれたストックがしなって衝撃を吸収してくれたからではないかと思っています。
きっとそうでしょう。
そうでなければ肋骨の何本かが折れるかヒビが入ってもおかしくなかっただろうと思っています。

大切に使い続けてきたモンベルのカーボンストックが、最後にボクの体を守って昇天したのでしょう。
持ち帰って丁重に供養してやりました・・・・・な~んてわけなくて、ちょうど火曜日が燃えるゴミの日だったのでさっさと捨てました(爆)。
『今までありがとう!』って感謝はしましたけどね(^^ゞ。

そこから50mほど歩いて右靴に違和感を感じて見たら、ワニの口を縛っていた紐が切れて、靴底が完全に剥がれてました(>_<)。
あれま!

c0236857_07505284.jpg
なんとかしなきゃ!って思って、ひとまず座って落ち着こうとした所に、こんなの↓が落ちてましてん!
ええ~、ええ~、何でこんな所にこんなモンが都合良く落ちとんや!

信じてもらえないでしょうね、ぴよぴよさん、ま~た口からでまかせ書いとるわ!って思うでしょうね。
それがね、ウソじゃないんですよ、ホンマにホンマ、座って補修方法を考えようとした、まさにその場所に、こんなテープが落ちてたんです。
ウソじゃないんです、本当なんです、信じてください、オレは潔白だ~(^^ゞ。

c0236857_07502788.jpg
ゴミをたくさん拾った褒美に、山の神様がプレゼントしてくれたのかな~なんて思って、切れた紐をもう一度使おうと思って結んでつないでいたら、20代前半ぐらいの若くてかわいらしい女性が通りがかって、ボクは何にも言わないのにちらっと見ただけで全てを察して、リュックを下ろして、これら↓をくれました(@_@)。
若いのに素晴らしい!
女神様に見えたよ。
きっと大学の山岳部とかワンダーフォーゲル部とかに所属している方なんじゃないかな。
茶色いのはガムテープです。

c0236857_07510360.jpg
これで帰れる~って喜んでいたら、すぐに40代前半ぐらいのご夫婦が通りがかって、ボクからは何も言わないのに、とても爽やかな感じの美人の奥さんが
「登山中じゃないけど私も剥がれたことがある。」
って言って細引きをくれたんですよ。
細引きったって、荷造り紐みたいな頼りないのじゃなくって、アウトドアショップで切り売りしてるような丈夫なナイロン製の紐です。
↓この黄色い紐です。
何度か紐が緩んで縛り直したり、テープが切れて貼り直したりはしましたが、問題なく歩けて無事に上高地まで帰ることができてバスにも余裕で間に合いました。


c0236857_07521588.jpg
ちゃんと備えている方もいるんですね、当たり前だけど。
それに比べてオレのなんと備えの甘いことよ。
反省しました。

c0236857_07522162.jpg
もしも二人の女神様の助けがなかったとしたら、どうなっていたか?
カメラのストラップ、シュラフやシュラフカバーのスタッフバッグの紐等、使えそうな物は全て使ってなんとかしただろうとは思います。
槍沢ロッヂでガムテープを売っていれば買うか、なければ少し分けてもらうか、紐を買うかしてなんとかなったとは思いますが(それなら槍ヶ岳山荘でそうすりゃ良かったんだよ!って話ですが、その時は上高地までもつだろうと思ってたんですよね(^^ゞ)、人の親切が身にしみる出来事でした。
二人の女神様、ありがとうございました。

黄色い紐は少しけば立っているぐらいでまだまだ使える状態だったので、洗濯して、切れてしまったリュックの紐の代わりに使います。
いざと言う時のために、少し長めにしました。
いただいたけど使わなかったテープやタイラップは、今後は山には必ず携行して、困っている人を見かけたら役に立ててもらおうと思います。
情けは人の為ならず、巡り巡って自分に戻ってきますよね。
次の山行きまでに、他にもあれば役に立ちそうな物を揃えておこうと考え中です。
こんなのがあると役に立つよ!っていうのがあれば、ぜひコメント欄に書いて教えてください。

c0236857_20051897.jpg

この黄色い紐を見る度に今回の出来事を思い出して、自分への戒めになるし、困っている人に親切にしようと思うし、タバコを吸う人にも少し寛容な気持ちに・・・・ならねぇな(^^ゞ、なるわけねぇだよ(^^ゞ。


c0236857_07512418.jpg
ガーミン935は、上高地まであと1時間ぐらいの所でバッテリーが切れました。
なかなか優秀です。


c0236857_20263612.png
c0236857_20354257.png
何かコメント書いてね~(^^ゞ。



にほんブログ村

# by piyopiyodesu | 2017-10-14 21:21 | 登山 | Comments(0)  

槍ヶ岳北鎌尾根登山2017 3 北鎌沢出合~P11

 槍ヶ岳に登りに行く前に最後のゴーヤをとって、これで今年のゴーヤも終わりだな、たった一粒の種からたくさん食べられて良かったって思ったのですが、昨日(12日)、また新しく小さなゴーヤができているのに気付きました。


c0236857_20360965.jpg
c0236857_20361605.jpg
暖かい日が続いたもんね、これから季節相応の気温に下がるみたいだけど、なんとか食べられるぐらいの大きさまで育ってくれると嬉しいなぁ(^^ゞ。

昨日は朝食前にジョギングして、朝食を食べているうちに小雨が降ってきちゃったので、バイクは外では乗らずに3本ローラーを1時間やって、夕方には雨が止んでいたので、ビルドアップで10km走りました。
その後、いつものようにゴミ拾いしながら歩いて帰ったのですが、土手に白いゴミが落ちていると思って近づいたら、こんなんでした(^^ゞ。

c0236857_20362250.jpg

食べたらハッピーな気分になれそうです(^^ゞ。

c0236857_20362766.jpg
 さて、続きです(^^ゞ。

北鎌沢から上をみたところです。
右がP7で、左が天狗の腰掛と呼ばれるP8だと思うのですが、正しいかどうかはわかりません(^^ゞ。

c0236857_08280067.jpg
少し登ると、本流の左俣と殆ど水がない右俣に分岐するので、右へ行きます。
前日の土曜日にかなり雨が降ったようなので、右俣にも流れがありました。

c0236857_08280683.jpg
つまずいて転びそうになった時に、ふと見たら、右の靴がワニになってました(>_<)。
つまずいた時に引っ掛けてワニになったのか?ワニになってたからつまずいたのかわかりませんが、これはマズイです(>_<)。
ボクはモンベルの登山靴を愛用していますが、今回はたまたま息子用に買ったアシックスの登山靴を履いて来ていました。
この件については最後に書くつもりですが、アシックスの方が軽いので、軽量化のつもりでこっちを選んだのでした。
息子とは足のサイズが同じなので、ボクもたまに使ったことがあって、富士山にも鳥取県の大山にも登ったことがあるんです。
まさかこんな日にこんな所でワニになるとは思わなんだ(>_<)。

c0236857_08281461.jpg
左もちょっとあやしい感じでした。

c0236857_08281994.jpg
まだくっついている踵部分まで剥がれちゃうと歩けなくなってしまうので、なんとか応急処置をしなければと思ったのですが、恥ずかしながらこんなことになるなんて思ってないし、自分自身も、身近な仲間内でも、こんなワニになった話は聞いたことがなかったので、こういうことに対する用意をな~んにも持っていませんでした。

しょうがないので、リュックの口を絞る紐を抜いて縛りました。
結果を先に書くと、何度か緩んで縛り直しはしましたが、槍の肩から下山中の天狗原分岐辺りで切れるまで、これでなんとか歩けました。

c0236857_08282538.jpg
かなり登って、下を見下ろしたところ。
c0236857_08283055.jpg
上を見たら、北鎌沢のコルが見える辺り。

c0236857_08283644.jpg

右俣の水の流れが無くなる前に、1.5Lほど水を持ちました。
次に確実に水があるのは槍ヶ岳山荘ですから、そこまでの分です。
その後、一旦水の流れは無くなりましたが、前日の雨のせいか、また流れがありました。

c0236857_08284194.jpg
少ないけどこんな目印があることもある(^^ゞ。
最上部付近まで来ると踏み跡は幾つかあって、どれを選ぶかはロシアンルーレットみたいで(^^ゞ、楽に早く登れる踏み跡と、ズルズル滑ってしんどくて時間がかかる踏み跡と、その中間ぐらいの踏み跡があったりします(^^ゞ。

c0236857_08284673.jpg
北鎌沢出合から2時間近くかかって、14:35にやっとこさ北鎌沢のコルに着きました。
途中でワニになった靴の補修をしたり水をくんだりしたから、こんなもんかな。
ここがP7とP8の間らしいです(^^ゞ。
テントが三つぐらい張れるぐらいの広さがあります。

c0236857_08285124.jpg
やった~、ようやく北鎌尾根まで登ってきたど~(^^ゞ。
ここから先も登りは続くけど、北鎌沢みたいな単調な登りではなくて変化があるのであまり苦にならないです。

c0236857_08285799.jpg
標高が低いうちは低木があったりして展望はあまりよくないですが、ちょっと開けた場所や小ピークに出ると周囲が見渡せました。
これは北鎌尾根の下の方で、P3~5辺りかな。
奥に見えている山頂が白っぽい山は燕岳ですね。

c0236857_08290267.jpg

暗くなるまでにできるだけ大槍に近づいておきたかったけど、急ぐことなく安全一番で歩き続けました。
雷鳥の番がいました。
踏み跡のすぐそばにいたので、驚かしたら悪いと思ってしばらく写真を撮りながら移動してくれるのを待っていたのですが、全く道を譲ってくれないもんだから(^^ゞ、

「ごめんよ~、おっちゃん急いでるからちょっと通してね~、何にもしないからね~。」

って言いながら通してもらいました(^^ゞ。

c0236857_08290751.jpg

c0236857_08291386.jpg
P10の独標まで来ました。

c0236857_08291813.jpg

独標は右(西)の千丈沢側をトラバースする人が多いのかな、明瞭な踏み跡があります。
独標の上に立ちたければ、迂回してから南側から登り返せば比較的安全にピークに行けると思います。
思いますですからね、ホンマに安全かどうかは各自の判断にお任せします(^^ゞ。

トラバースコースは入り口と出口が危ないです。
入り口は足元が切れ落ちてるので要注意です。
出口は、オーバーハングした岩が出っ張ってるので、かなり身を屈めて低くしないとヘルメットやリュックが当たって落ちそうになります(^^ゞ。
どちらも落ちたらたぶんかなり痛いです(爆)。
↓これは入り口です。
出口の写真は撮るの忘れちゃった。

c0236857_08292304.jpg
トラバースの踏み跡は明瞭です。

c0236857_08292924.jpg

c0236857_08293461.jpg

独標を過ぎたら、おおおおっ、遂にこの景色~(^^ゞ。

c0236857_08294008.jpg

セルフ撮影用の一脚で撮ってます(^^ゞ。

c0236857_08294551.jpg

北鎌尾根の下の方を見たところ。
どれが何番目のピークなのかわかりませんが、そんなことはどうでもいいよね(^^ゞ。
山頂に立てばいいんだわさ(^^ゞ。

c0236857_08295074.jpg

この辺で17:00をちょっと過ぎた頃だったかな、ボチボチ今夜の幕営地を決めなければいけません。
東鎌尾根の向こう側に、前穂高岳、奥穂高岳が見えました。
贅沢な眺めだよね~(^^ゞ。


c0236857_08295572.jpg

c0236857_08300867.jpg

夕焼けモードで撮ったので暗いですが、実際はまだ明るかったです。
ストロボを使えば良かったんだけど、ストロボ内蔵ではないカメラで、リュックからストロボを取り出すのが面倒で使いませんでした。

c0236857_08301431.jpg

独標の次のピーク、たぶんP11だと思うんですけど、ツエルトが一つ張れるぐらいの平らな場所があったので、そこに決めました。
ここまで来ておけば、明日は2時間か、遅くても3時間あれば山頂に立って、最終のバスに間に合うでしょう。
これでタクシー代6,000円払わずに済むな(^^ゞ。

c0236857_08302159.jpg
カメラにトラブルがあって使えなくなり、槍ヶ岳山荘まで下りてトラブルを解決するまでは、一番いい所なのにスマホのカメラしか使えませんでした(^^ゞ。
面倒なのでトラブルについては書きませんが、事前に点検しておかないといけませんね(^^ゞ。

↓これは翌朝に撮ったのですが、こんな素敵な場所でテント泊できるのも北鎌尾根登山の魅力の一つだと思っています。
風呂無しトイレ無し食事無しの無いないづくしでも、高級ホテルのスィートルームよりもここのテント泊の方がええな(^^ゞ。
誰かが払ってくれるならもちろんスィートルームに泊まるけどね(爆)。

c0236857_13353976.jpg

幕営に適した場所の周囲には、たいていティッシュペーパーが落ちてるんですけど(^^ゞ、水に溶けずに長く残るティッシュではなく、トイレットペーパーを使いましょう。
ボクは残り少なくなったトイレットペーパーの芯を抜いたのを持っていきます。

汚れた食器は洗わず、トイレットペーパーで拭いてゴミとして持ち帰りますし、拭かないこともあります(^^ゞ。
拭かないことの方が多いかな(^^ゞ。
滅多に拭かないな(^^ゞ。
前回使ったままだったりすることもあるな(爆)。

小さなアルミ鍋一つでラーメンを作って食べてコーヒーも飲むので、油が浮いてちょっと変わった味のコーヒーになるけど気にしません(^^ゞ。
山でなら何でもうまい!のです(^^ゞ。
当たり前だけど、歯磨きはするけど歯磨きペーストは使いません。

山小屋の洗い場の隅に、食べかすが溜まっているのを見たことあるでしょ?
ああいうのは見たくないですよね。
食器を嘗め回すまでしなくていいけどさ、しっかりかき集めてきれいに全部食べて、それでも残ったのをトイレットペーパーで拭き取ってから洗えばあんなことにはならないのにね。
綺麗に拭き取れば洗う必要もないけどね。

ウチの嫁さんがそうなんですよ。
カレーを作ったら、しっかりかき集めたらもう一杯食べられそうなぐらいに鍋に残っているのに、流しにおいて水を入れてふやかしちゃうんです。
炊飯器の釜は、ご飯粒がまだたくさん残っているのに水を入れちゃうから、ふやけたご飯粒が3倍ぐらいの大きさになって釜の底に溜まってるんですよ。
もうちょっときれいにさらえて食えよ!って思うんですけど、怖くて言えません(^^ゞ。

『さらえる』なんて言葉、今の日本で通じるのかな?
みんなわかる?

ウチでは食器洗いはボクの担当なので、食器は食洗器で洗うけど、食洗器に入らないそのふやけたカレーがドロドロになった鍋を洗うのはボクの仕事なんですよ。
自宅なら浄化槽があるけど、山小屋の流しにはそんなもん無いもんね、できるだけ水を汚さないようにしたいよね、だって、下流で沢の水を飲むよね?
なんだか当たり前のことを偉そうに書いちゃったけど、ボクはいつもそういうことを心掛けています。

どら焼きと大福の夕食を食べたらもうすることないので、7時には寝ました。
北鎌尾根の稜線上でもAUが繋がってFBができたのには驚きました(^^ゞ。
以前はAUは山ではさっぱり役立たずだったのに。

夜中に寒くて目が覚めたので(^^ゞ、ズボンの下にフリースのタイツを履いて、上はユニクロのダウンジャケットを着て、さらにバーサライトの上下を着たら寒くありませんでした。
イスカのエアーマットを使っているのですが、4月に涸沢で使った時から徐々に空気が抜けることに気付いていたんですけど、そのまま何の対策もしないで持ってきたら、やっぱりぺったんこになってました(^^ゞ。
中にスポンジが入っていて、空気が抜けても完全にはぺったんこにはならないってのが売りだったはずなのに、もう何年も使っているからしょうがないですね。
ぺったんこだと地面の冷たさがモロに伝わってくるので、空気を吹き込んでぺったんこになる前に寝てしまいました(^^ゞ。

GARMINの記録では、この日25km移動して4,441C消費したようです。
ロングのトライアスロンに比べたら大したことないな(^^ゞ。

c0236857_20260186.png

水俣乗越から幕営地までの経路です。

c0236857_20261241.png
なかなか良いトレーニングになったのではないかいな~(^^ゞ。


c0236857_20262168.png




にほんブログ村

# by piyopiyodesu | 2017-10-13 14:24 | 登山 | Comments(0)  

槍ヶ岳北鎌尾根登山2017 2 大曲り~北鎌沢出合

 9月12日木曜日、今日は仕事が休みです。
下山してから約60時間経って、筋肉の超回復もそろそろ終わる頃だと思って、朝食前にゆっくりジョギングしてきました。
走り始めは全身が重く、大腿四頭筋のダルさが強かったけど、走っているうちに徐々に軽くなってきて、気持ち良く走れました。
午後には天気が崩れる予報なので、夕方のジョギングができないかもしれないと思い、いつもよりちょっと長く17km走って、いつものようにたくさんのゴミを拾いながら帰ってきました。


 さて、前回の続きです。

 大曲りに着いたのがちょうど10時でした。
ここを道なりに真っすぐ登っていけば、槍ヶ岳山荘が建つ槍の肩に行って、右折して水俣乗越方向に登れば東鎌尾根に出ます。

c0236857_08255458.jpg

c0236857_08255984.jpg

こんな注意書きがありました。
こんな目立つ色なのに、登山中は気付かず、下山時に見つけて写真を撮ったんです(^^ゞ。
そんなうっかり者が北鎌尾根に行って大丈夫なのでしょうかね(^^ゞ。

c0236857_07511156.jpg

ここから傾斜が一気にきつくなるので、この先のことを考えて、無理をせずゆっくりゆっくり登りました。
ここまではストックは使いませんでしたが、ここからストックを2本使って登りました。

折れたストックの先端部が捨ててありました。
あきまへんな~、これぐらいのもん持って帰らなアカンやんな~。
ボクの趣味の一つはゴミ拾いなので、喜んで拾って帰りました(^^ゞ。

c0236857_08260563.jpg

二日間で拾ったゴミです↓。
このゴミが入っている大きなゴミ袋も拾いました。
現地調達(^^ゞ。
量は大したことないけど、数はかなり拾いましたよ~。
キャンディの小袋なんかが多いですね、封を開けた時に出る切れっ端とかね。
そういうのって、ポケットに入れておいても歩いているうちに落ちちゃうんでしょうね。
捨てられたのではなく落ちたのだと思いたいですね。
ボクはポケットに一つ袋を入れておいて、拾ったゴミや自分が食べた行動食の小袋をそれに入れるようにしています。
拾ったゴミを直接ポケットには入れたくないし、袋に入れることで落ちなくなりますからね。

徳沢から横尾に歩いている時に、左側の草の中にレジ袋にゴミがいっぱい入ったのが捨てられていて、流石に今あれを拾ったら邪魔になるので、帰りに拾おうと思っておおよその場所を覚えておいて、帰りに、たしかこの辺りだったよな~ってキョロキョロ探しながら歩いたのですが、見つけられませんでした。
見落としたか、誰かが拾ってくれたのかはわからないですが、あれは山屋さんの仕業とは思いたくないですね。
観光客ならいいっていうわけじゃないけど、登山者が捨てたとは思いたくないですね。

c0236857_07513315.jpg
大曲りからちょうど1時間かかって、やっとこさ水俣乗越に着きました。
あ~、しんどかった(^^ゞ。

c0236857_08261270.jpg
東鎌尾根ルートだと槍ヶ岳まで4.5kmか~、あっちに行こうかな~・・・・・な~んて全然思わない(^^ゞ。
でもね、東鎌尾根も西鎌尾根もまだ歩いたことがないので、いずれ歩いてみたいと思ってはいるんですけどね。

c0236857_08261996.jpg
南方向に、北穂高岳がちょろっと見えました。

c0236857_08263485.jpg
ここでちょっと休憩しておにぎりを食べて、ストックをしまって、ヘルメットと手袋を着けたんですけど、東鎌尾根を縦走中の中年男性4人組も休憩していてその中の一人がタバコを吸っていて、その煙が風下にいたボクの方に流れてきて臭かったんですよ。
まぁ、ちょっとの間だからと思って我慢してたんだけど、吸い込んでは吐き出し吸い込んでは吐き出しを繰り返すアホ面を見てたら段々腹が立ってきてさ、

「こんな空気の綺麗な所に来てまでアンタのタバコの煙を吸わされたくないんだよ、止めろよ!」

って文句言ってやりました。 ←もう少し優しく言えまヘンかね~
オレはいつもこんな調子だからさ、いつか刺されるな(^^ゞ。

謝ってすぐ消してましたけどね、自分のタバコの煙が誰かに迷惑をかけていないかってことに配慮できないヤツは吸う資格なし。
山小屋とか、明神も徳沢も横尾も吸い殻入れが置いてある周囲は、我が物顔でタバコ吸うヤツらがいっぱいいるけどさ、上高地から先は全面禁煙にすればいいのにって思うな。
あちこちで吸われるぐらいなら場所を限定して、ここで吸ってくれってことで吸い殻入れが置いてあるんだと思うんだけどさ、タバコの煙は大気で薄まるとは言え毒ガスだからね。
どうしても吸いたいヤツはおにぎりの具にして味わって食うとか、紅茶みたいにタバコ茶にして飲めばいいんだよ、煙を吸うより濃くてよっぽどうまいと思うよ。
自分の肺や気管を汚すのは勝手だけど、他人の肺まで汚染するのはやめてくれ!って思う。

オレも時々?いや、しょっちゅうかな(^^ゞ、体のある部分から毒ガスを出すけどさ(^^ゞ、それは誰にでもある生理現象だからしょうがないよね~(^^ゞ。
発がん性なんて無いしさ、野菜とフルーツばっかり食ってるオレの屁はちっとも臭くないから、オレの後ろを歩いていた人があまりの臭さに失神して倒れたなんてこともないからね(^^ゞ。
ホンマに臭くないんですよ、匂ってみる?(爆)


 水俣乗越から踏み跡を頼りに、あの白く見えている沢まで下るんですけど、ズルズルズルズル滑って滑って歩きにくくて疲れる疲れる(>_<)。
登りも含めた全行程の中で、ここが一番嫌い!
嫌いでも下りないわけにはいかないので渋々下りましたけどね、手袋を着けて、木でも草でも石でも、掴める物は何でも掴んで慎重に慎重に下りました。
奥に高瀬湖が見えてます。


c0236857_08262775.jpg


c0236857_08264124.jpg
あの先端が二股になっているのが、その形からして天狗の腰掛と呼ばれるピークだろうと思っているのですが、合っているかどうか知りません(^^ゞ。


c0236857_08264869.jpg
少し下ると槍ヶ岳山頂が見えます。

c0236857_08265377.jpg

c0236857_08265955.jpg
お気に入りのサングラスをクルマに忘れてきてしまいました。
これも調光レンズだからサングラスみたいなもんだけど、黒くなるとちょっとガラが悪いので好きじゃないんです。

c0236857_08270530.jpg

小さいけど雪渓が残っていました。

c0236857_08271211.jpg
スマホ対応手袋(^^ゞ。

c0236857_08272056.jpg
傾斜がゆるくなって少し歩きやすくなったところに、割れたヘルメットが放置してありました。
こういうのを見ると、ここで事故でも起きたのか?と思ってドキっとします。
前回ここへ来た時にもあったようななかったような。
北鎌尾根を登っていると、かぶっている自分のヘルメットやリュックさえ邪魔に感じる場所があるので、こんなの拾っていったらすごく邪魔になるだろうし、目には見えない何かヘンなモノが一緒に憑いてきそうな気がしてさ、気持ち悪いので拾いませんでした(^^ゞ。

c0236857_08272862.jpg

そのすぐそばに落ちていた手袋は拾いました。
スマホ対応手袋の代わりにボクが使うために拾ったんじゃないですよ(爆)。
ゴミとして拾ったんですからね、誤解なきようにお願いしますよ(^^ゞ。
ほんとほんと、ゴミですよゴミ、オレが使うためじゃないって!
上のゴミの写真にも写ってるでしょ、洗濯して使うなんてことするわけないやないですか!
だ~か~ら、ゴミだってば~、怒るよ~(>_<)。

c0236857_08273475.jpg

 北鎌沢出合まで下りてきました。 ←唐突に切り替わる(^^ゞ
ここからこの北鎌沢を北鎌尾根に向かって登ります。
北鎌尾根には全部で16のピークがあるらしくて、低い方(北側)から数えて16番目が槍ヶ岳山頂らしいです。
奥に見えているのはP7(右)とP8(左)らしいです(^^ゞ。
そして、P8が天狗の腰掛らしいです。
『らしい』ばかりでゴメンナサイ。
西穂高岳みたいにペンキで〇峰なんて書いてないからわからないんです。
間違えたことを書いたら申し訳ないと思って『らしい』と曖昧にしている苦しい胸の内をどうか察してください(^^ゞ。
はっきりわかるのは、P10の独標です。
西穂高岳にも独標がありますが、北鎌尾根にもあるんです。
これはデカイから間違いなくわかります。
そのうち出てきますからね(^^ゞ。


c0236857_08274484.jpg
出合から、水俣乗越方面を見たところです。

c0236857_08275090.jpg

せっかく下りてきたのに、北鎌尾根を目指してこの北鎌沢を登るど~!
お~(^^ゞ。

c0236857_08275401.jpg
うづく・・・・(^^ゞ。
さぁ、ぴよぴよさんは無事に生還してブログの続きを書くことができたのでしょうか?
それとも北鎌のどこかで倒れて雷鳥のエサになってしまったのでしょうか?
心配ですね~、気になりますね~(^^ゞ。



にほんブログ村

# by piyopiyodesu | 2017-10-12 09:37 | 登山 | Comments(0)  

槍ヶ岳北鎌尾根登山2017 1 上高地~ババ平テント場

c0236857_13353976.jpg

 体育の日の連休に、カヤックで川下りして遊ぶか山登りして遊ぶか迷った末、山に行くことにしました(^^ゞ。
川は日帰りで十分遊べるので、せっかくの連休は連休でしかできないことをしようと思ったんですね。
しかし、土曜が仕事なので、連休と言っても二日だけで、あまり遠くには行けません。
どこへ行くか?
この時期、日本アルプスは紅葉が美しいので、人気の山はどこも人が多いんですよね。
一泊二日で登れて、できればあまり人がいない所で、登り応えがあって、大きな達成感と満足感が味わえて、山頂からの景色も素晴らしい・・・・・な~んて条件を付けていくとですね、もう限られてくるんですよね。
 
 ほんじゃまぁ、久しぶりに北鎌尾根を登ってみるか!ってことであっさり決まりました(^^ゞ。
北鎌尾根から槍ヶ岳に登る人は、たぶん、多くても一日に10人ほどでしょうし、北アルプスの南部は比較的近いし、大きな達成感と満足感は間違いなく味わえるし、満腹になるな(^^ゞ、条件にピッタシ(^^ゞ。

7日の土曜日は3時前に帰宅して、まずはよく眠れるように13kmジョギングしました(^^ゞ。
最近は、特別疲れている時以外は、だいたい毎日10km、休みの日は+10kmぐらい走るようにしています。
4時間半ぐっすり寝て、夜中に出発しました。

前回、北鎌尾根から槍ヶ岳に登った時に知っている範囲で詳しく(そうでもないか(^^ゞ)書いてるので、今回は端折ってます(^^ゞ。
↓まだ読んでない方は、お暇な時にでもぜひ読んでみてくださいね~。
動画もありますよ~(^^ゞ。

それからね、ウソは書いてないですが間違ったことを書いてるかもしれないので、参考程度にしておいて、間違いに気付かれた方は指摘してくださいね。
このブログを読んで北鎌尾根を登りたくなって、登って落ちて死んでもボクを恨まないでくださいね(^^ゞ。
ボクは責任持てませんからね(^^ゞ。
化けて出てくるなんて絶対しないでくださいよ~、怖がりなんだから~(爆)。





 上高地行きのバスが出るあかんだな駐車場に着いたのが4時過ぎ。
始発のバスは5:20の予定でしたが、5時前からどんどんバスは出て行ってました。
満員のバスを3台見送って、たぶん4台目のバスに乗りましたが、それでも5:15に出発しました。
そりゃそうだよね~、時刻表通りに5:20に発車してたら、バス乗り場がでかいリュックを持った無数の登山者達で埋め尽くされて収拾がつかなくなっちゃうよね(^^ゞ。

思いっきり手ブレしてます(^^ゞ。

c0236857_08214036.jpg
上高地のバスターミナル。


c0236857_08214728.jpg

登山届を出しました。
長女に、今回の登山ルートを簡単に書いたメモを渡して、もしも10日の朝になっても帰宅しなくて連絡もなければ、どこかで遭難している可能性があるから、長野県警に連絡するようにと言っておきました。
まぁ、そんなことがあってはいけないんですけど、これはまぁ遭難の可能性が否定できない山に登る者としての義務ですね。
山に限らず、川でもどこでも救助費用が300万円まで支払われる保険にも入ってます。

c0236857_08220120.jpg
4月末に奥穂高岳に登った時以来の上高地です。


c0236857_08223275.jpg
上は速乾性の長袖シャツと、加古川マラソンの参加賞の化繊のTシャツ(^^ゞ、下は普通の登山ズボン。
早朝のうちは、これだとじっとしているとちょっと肌寒く、歩いていればちょうどいいぐらいでした。
この先、これと同じアングルのオヤジの写真が度々登場して鬱陶しく思われる方もいるかもしれませんが、諦めてください(^^ゞ。

c0236857_08223847.jpg


c0236857_08224841.jpg
明神。

c0236857_08231521.jpg
朝日に輝く明神岳。

c0236857_08232144.jpg
徳澤。

c0236857_08232983.jpg
横尾。
ここまで写真を撮る時に立ち止まる以外は休憩無しに歩き続けて、上高地から2時間かかっていませんでした。


c0236857_08233679.jpg
横尾大橋。
あの橋を渡れば涸沢へ、渡らずに写真で言うと右へ進めば槍ヶ岳です。
だいたい80~85%ぐらいの人は涸沢に向かったので、この先は人口密度が一気に低くなりました。
涸沢からさらに山頂を目指す人ばかりじゃなくて、涸沢が最終目的地の人や、パノラマ新道で紅葉を愛でながら下山する人たちも多いんでしょうね。

c0236857_08234471.jpg
今回は、月曜日の上高地発あかんだな駐車場行きの最終のバスが出る17:00までには必ずバスターミナルまで戻らなければいけなかったので、できるだけ荷物を軽くして速く歩けるようにしました。
最終バスに乗り遅れてもタクシーに乗ればいいし、往復で買ったバスの切符の帰りの分は、100円の手数料を引いて払い戻ししてくれるそうなんですけど、タクシー代が片道6千円?
何がなんでもバスに間に合わせないといけません!
一日目は暗くなる直前まで歩いてできるだけ距離を稼いで、二日目の遅くても11時には槍ヶ岳の山頂から下山を開始するつもりでいました。

リュックの重さはほぼ10kgでした。
一泊だけとは言えテント泊でこの重量はかなり軽いですよね。
100gでも軽くするためにこんなことしました・・・・って、全然大したことじゃないんですけどね。

晴れの予報であっても、防寒と、不意の雨に備えて必ずレインウェアの上下を携行しています。
半日で少々濡れても構わないような暖かい季節のお気楽登山なら持って行かないこともあるけどね。
いつもはモンベルのレインダンサーだったかな、もうカタログに載ってないけど、ゴアテックスで特別重くはないけど軽くもないのを使っていますが、今回はモンベルの超軽量のバーサライトを持って行きました。
これは確かに軽いしコンパクト。
雨が降るのが分かっているような場合はゴアを持って行くでしょうが、ウィンドブレーカー代わりとか、にわか雨程度なら十分使えそうです。

シュラフはモンベルのダウンハガーの#0、#3、#5の三種類持っています。
槍ヶ岳山荘のブログに、10月2日に初雪が降ったと書いてあったので、#5じゃ寒いかもな~と思ったのですが、ダウンシュラフを絶対に濡らさないために、必ずモンベルのゴアテックスのシュラフカバーを併用するのと、持っているウェアを全部着れば明け方に氷点下まで下がっても寒くはないだろうと思って#5を持っていきました。
#3と#5では重さも大きさもかなり違いますもんね。

テントは重いのでツェルトを愛用しています。
ファイントラックのツェルト2です。
ギリギリ二人寝られます。
二人で寝たことはないですが、もしも二人で使うことがあれば、できれば男ではなく若く美しい女性がいいなぁ(^^ゞ。

一人なら広々・・・・でもないな、ヒロぐらいかな(^^ゞ。

c0236857_08302159.jpg


GWの涸沢でもツェルトです。
周りのドーム型テントに比べると、たいへんみすぼらしく壊れかけの廃屋のように見えますが(^^ゞ、この軽さとコンパクトさは最高に素晴らしいのです!
ツェルト最高!なのです(^^ゞ。

c0236857_13221106.jpg
ケチでテントを買わないわけじゃないんですよ(^^ゞ。
こんな立派なテントも持っているのですが、これも特別重いわけじゃないけどツェルトの軽さに比べたらアナタ!無茶苦茶重いしでかい!
居住性が多少劣っても、ツェルトの軽さを知ってしまったら、もう二度とテントには戻れないですね(^^ゞ。←そこまで言うか! ←言う言う(^^ゞ。

I love ツェルト♡。

c0236857_17003906.jpg
ガス、バーナー、鍋等の湯沸かしセットは持たず、食料は、大福5個、どら焼き5個、イオンのライトミールっていうカロリーメイトの類似品多数、自分で作った玄米のおにぎり3個(一合分)でした。 ←全部行動食(^^ゞ
自分で作ったおにぎりが一番美味しかったです、もっとたくさん持って行けば良かった。
どら焼きと大福はしばらく食べたくないな(^^ゞ。

水は重いので、次の水場までに飲む量+αぐらいにして、余計に持たないようにしました。
最後の水場になる北鎌沢の右俣では1.5Lほど持ちましたが、そこまでは500mlぐらいしか持ちませんでした。
軽量化に努めたのはこんなことですね。


横尾を過ぎたらすぐに、槍ヶ岳方面と蝶ヶ岳方面の分岐があります。
まだ蝶ヶ岳には登ったことがないので、いずれ登りたいと思っています。
c0236857_08235060.jpg
こんな傾斜のゆるい気持ちの良い林道がかなり続きます。

c0236857_08241855.jpg
前日の雨で、いつもより増水気味の槍沢。

c0236857_08242589.jpg
二日とも最高に良いお天気でした!(^^)!。

c0236857_08243178.jpg
槍沢ロッヂ。

c0236857_08243674.jpg


c0236857_08244259.jpg
雨でなければこんな望遠鏡が置いてあります。
『槍が見えるよ』と書いてある。

c0236857_08244892.jpg
肉眼でも見えるんですけどね(^^ゞ。

c0236857_08245873.jpg
接眼レンズにカメラをあててみたら、おおっ、見えた見えた(^^ゞ。
山頂に人がいるのも見えました。
この後、角度の関係から槍ヶ岳はかなり近づくまで見えなくなります。

c0236857_08250480.jpg
槍沢ロッヂから少し登った所にあるババ平(ばばだいら)キャンプ場に新しく清潔なトイレができてました。
知らなんだ(^^ゞ。
古いトイレは、便器を木の板で囲っただけみたいな、女性が使うにはかわいそうなぐらいみすぼらしくて、トイレっていうよりまさに便所っていう感じだったので、これはいいね!

c0236857_08251085.jpg
もう一つの建物は何かな?と思って覗いてみたら、資材置き場でした。
c0236857_08252173.jpg
c0236857_08252842.jpg
この辺は、まだまだ傾斜がゆるく、登山というよりハイキングっていう感じですね。

c0236857_08253432.jpg
涸沢には敵わないけど、槍沢の紅葉も綺麗でしたよ。

c0236857_08254152.jpg

c0236857_08254815.jpg
もう無茶苦茶長くなってしまったので、ここらで一旦切りますね(^^ゞ。
つづく・・・・(^^ゞ。

さぁ、ぴよぴよさんは槍ヶ岳北鎌尾根から無事に生還できたのでしょうか?
それとも、今も北鎌のどこかで腹を空かして救助を待っているのでしょうか?
気になりますね~、心配ですね~。
おじさんは早く風呂に入ってもう寝なきゃ、疲れがとれまへんがな(^^ゞ。




にほんブログ村

# by piyopiyodesu | 2017-10-10 22:29 | 登山 | Comments(0)  

結局山に来ました(^^ゞ

 山か川かで悩みましたが、川は日帰りでも十分楽しめるので、連休にしか行けない山にしました(^^ゞ。

またここへ来てしまった(^^ゞ。

c0236857_23272349.jpg
雷鳥のつがいがいました。

c0236857_23282511.jpg

紅葉が綺麗でした。


c0236857_23275125.jpg

今夜はこんな場所でツェルト泊しています。

c0236857_23285639.jpg

c0236857_23291830.jpg


にほんブログ村

# by piyopiyodesu | 2017-10-08 23:33 | ロッククライミング | Comments(2)  

続・栗拾いサイクリング

 佐渡国際トライアスロン大会の完走証が届きました。
素晴らしい大会でした。
楽しくもあり苦しくもあり、自分なりに精一杯やれたので、今年は佐渡ロスは無いです(^^ゞ。
きっと来年もエントリーすると思います。
来年は9月2日になるのかな、今から楽しみです(^^ゞ。

c0236857_23092672.jpg
昨年はなかったと思うんですけど、こんな冊子も一緒に届きました。

c0236857_23091279.jpg


c0236857_23091842.jpg

 さて、昨日(5日)は朝ランの後で、新しい(中古だけど(^^ゞ)カヤックに慣れておこうと思って、月曜日の雨で少し増水している近くの加古川に行きました。
ここは、数年に一度あるかないかぐらいの大雨で大増水すると、大きなウェーブができる場所で、カヤックが一番の趣味だったころは、台風が近づいて来ようものならワクワクして、「雨降れ雨降れ!」って雨乞いしたものです(^^ゞ。


c0236857_23075856.jpg

c0236857_23080538.jpg

ところが、カヤックを担いで川まで下りて、浅いところで乗ったまではよかったのですが、カヤック内に水が入らないようにするスプレースカートっていう装備がニューカヤックに合わないことが判明(>_<)。
強力なゴムでカヤックの枠にはめるのですが、枠が大きくて思い切りゴムを引っ張ってもどうしてもはめることができず、乗れませんでした(爆)。
腕がワナワナ震えるぐらい頑張ったんですけど、どうしてもはめられませんでした。

カヤックのメーカーによって、枠の大きさが微妙に違うんですね。
少々きつくてもはまらないことはないだろうと楽観していたのだけど、カヤックを買った時に確認するべきでした(^^ゞ。
でもまぁ、いきなり四国吉野川まで行ってから気付くよりはまだ良かったと前向きに考えます(^^ゞ。
早く買わなきゃ(^^ゞ。

c0236857_23082100.jpg

c0236857_23082882.jpg
しょうがないので、栗拾いサイクリングに出かけました(^^ゞ。
これらを踏んづけて栗を取り出すと・・・・・
c0236857_23083584.jpg
こうなる(^^ゞ。

c0236857_23084204.jpg

ロングのツール缶が栗で一杯(^^ゞ。
サドルバッグとトップチューブバッグもほぼ一杯(^^ゞ。

c0236857_23085806.jpg
1kgちょっとありました。

c0236857_23090515.jpg

 その後、高校の同級生とのミニ同窓会のために大阪まで出かけました。
年に1~2回やってるいつも同じメンバーのこの同窓会、前回は昨年の夏でした。
その時は、二軒目に行った小さなバーの店長の態度が気に入らなくて、怒って先に帰ったのでしたね(^^ゞ。
昨年末にも誘われたのですが、禁煙席でなかったので出席を拒否しました(^^ゞ。

昨夜はタバコ嫌いなボクのために、北新地の完全禁煙のお店を予約してくれていました。
減量中なので、ビールを小さめのグラスに二杯飲んで、あとは水を飲んでました。
もう一軒行こうってことになって、メンバーの一人が馴染みのスナックに行きました。

「空いてる?悪いけどタバコ吸う客がいたら帰るよ。」

って電話してました。
行ってみたら他に客はいなかったんだけど、店に染み付いたタバコ臭が気になったので、

「悪いけど臭いから帰るわ。」

って言ってすぐに帰りました(^^ゞ。
直接副流煙を吸わなくても、家具や服や壁紙等に染み付いたタバコの成分を吸い込む三次喫煙による健康被害も報告されていますもんね。

わざわざ安くないお金を払ってくっさい店で飲食する気にはならへんな~。
ウンコ臭い場所で食事するのと一緒やんな~。
ウンコの方が毒性が無い分、まだマシかもな~、絶対イヤやけど(^^ゞ。

いろいろと付き合いで我慢が必要な場面もあるのでしょうが、オレはその辺は妥協せぇへんな。
休みの日に夕方から大阪まで出かけるのも面倒だし、2年に一回ぐらいでええな(^^ゞ。
トライアスロンやマラソンをしているヤツらじゃないから、話が合わへんし~(^^ゞ。 ←それを言っちゃぁおしめぇよ(^^ゞ



にほんブログ村

# by piyopiyodesu | 2017-10-06 12:11 | Comments(4)  

最近のラントレ

 ちょっと悩み事があって、しばらくブログをサボっていました。
何を悩んでいたか聞きたい?
聞いたらずっこけると思うから聞かない方がいいと思うんだけど、それでも聞きたい?
わかりました、そんなに聞きたいなら書きましょう(爆)。

体育の日の連休に何して遊ぶか?ってことで悩んでました(^^ゞ。
ほらね、やっぱり聞かない方が良かったでしょ(爆)。
山に行くか川に行くかで悩んでるんですけど、土曜日も仕事だから2日しかないので山には行きにくいから川かなぁって感じです(^^ゞ。
桃太郎の爺さん婆さんか!っていう感じですね(^^ゞ。


 佐渡国際トライアスロンの写真が公開されました。
オレの写真はないかいな~と思って全部見たら、2枚だけありました。

c0236857_09200164.png
フィニッシュ時の写真は、他の選手は正面からでバッチリピントが合っているのに、オレだけこんなんでした(>_<)。
ちょんと撮ってよね~(^^ゞ。

c0236857_09195398.png


2日の昼休みは雨が降っていたので、久しぶりにジムのトレミでジョグペースで走りました。

傾斜を1.5%にして、6'00ペースで10km。
トレッドミルの距離とガーミンが示す距離に差がでますよね。
ボクの場合、だいたいガーミンの方が10%ぐらい長めに出ることが多いです。
920XTJを使っていた時は、PCにつないでガーミンコネクトに記録してから距離を修正していましたが、935では、走り終わってデータを保存する前に距離を補正する画面が表示されて、簡単に補正できます。
これはなかなか便利です(^^ゞ。
ちゃ~んと進化してますね。
高いだけのことはあるな(^^ゞ。

3日の昼休みジョグは、6'00ぐらいのペースで11km。
4日も同じぐらいのゆっくりしたペースで12km。
ランニングに関しては、ほぼこの本↓に従っています(^^ゞ。
楽チンでエエです(^^ゞ。

c0236857_20542642.jpg
今日(5日)は、朝食前に10km走ってきました。
6'00を切るぐらいから走り始めて、自然にペースが上がっていくに任せてビルドアップして、最後の1kmはフォームが崩れない範囲でしっかり4分前半まで上げて終了。
福澤先生の教えを守りました(^^ゞ。

ガーミン935はいいね!
HRセンサーベルト(乳バンド)を着けなくていいっていうだけでも素晴らしい!
この写真のように、運動時はいつも手首の内側にゆるめに着けるのですが、明らかにエラーとわかるような心拍数を記録することは滅多にないですね。

c0236857_09203075.jpg
走り始めは、短パンに半袖Tシャツだとちょっと肌寒いぐらいだったせいか、いつもより心拍数は低めでした。

c0236857_09203518.jpg
なかなかいい感じ(^^ゞ。
c0236857_09204121.jpg
秋晴れの良い天気になりそうです。
c0236857_09204779.jpg
いつものようにゴミ拾いしながら帰りました。

c0236857_09205420.jpg
最後のゴーヤです(^^ゞ。
虫に食われたのか、真ん中に穴が開いているんですけど、黄色くなり始めるまでできるだけ大きくなるのを待って食べる予定です。

c0236857_09210038.jpg
唯一のカボチャもボチボチ大きくなってきています。
こちらもできるだけ大きくなるまで待ちます。

c0236857_09210741.jpg
昨日(4日)の出勤中に拾った栗(^^ゞ。

c0236857_09201570.jpg
昨日の帰宅中に拾った栗(爆)。

c0236857_09202175.jpg



にほんブログ村

# by piyopiyodesu | 2017-10-05 09:57 | トレーニング | Comments(0)  

栗拾いサイクリング(^^ゞ

 早いものでもう10月ですよ10月!
ホンマに早いですね。

さて、今日は日曜日だからいつもより早起きするなんてことはなくて、1時間遅く7時に起きて、最近の恒例の朝食前ジョグ10km走りました。
ゆ~っくり走り始めて、自然にペースが上がっていくに任せてゆるいビルドアップで、最後の1kmだけは意識してフォームが崩れない範囲でしっかりペースを上げて終了。

朝食後に、ニューカヤックを改めてよく見てみました。

c0236857_19412056.jpg

黄色いのが2016年モデルのプリヨン カーブ2.5というドイツ製のカヤックで、青いのがず~っと乗ってきた(何年もブランクがあるけど)ピラニアのイナゾーン220というイギリス製のカヤックです。

c0236857_19404233.jpg

c0236857_19404951.jpg
カーブの方がかなり大きいです。
全長はイナゾーンが220cmで、カーブが258cm。
体積はイナゾーンが170Lでカーブが250L。
c0236857_19405672.jpg

イナゾーンは体積が小さいので浮力も小さくて、それがこのカヤックの特徴でもあるんだけど、大歩危までなら下れても、さらに難易度が高く危険な小歩危を下るのはちょっと怖いということで、下手な乗り手の技量を補ってくれる大船を買ったのです。

カヤックの前部をバウ、後部をスターンと呼びます。
イナゾーンのバウとスターンは、水流を受けてカヤックを沈めたり立てたりと、水中で水の抵抗を小さくするために薄っぺらくしてあるのですが、デッキに水流が乗ると、水に食われるっていうんですけど、思わぬ動きをして不意に転覆しそうになったり、バウが沈められてコントロールできなくなったり、スターンが沈められてバウが上を向いたりしちゃうんです。

カヤックが一番の趣味だった頃は、そういうのが楽しかったものですが、今は安全に怖い思いをせずに余裕を持って川下りができればそれで十分楽しいので、安全なよく浮くカヤックを探していたら見つかったというわけです。

カーブはロッカーっていうボトムの前後方向の反りが大きいので、回転性はとても良さそうに見えます。
その分直進性は多少犠牲になっているかもしれませんが、上を向いたバウは沈みにくいでしょうから、ちゃんと漕げれば狙ったラインを下れるのではないかと思います。
カーブで一度大歩危を下ってみて、問題がなければその次は小歩危へGO!です(^^ゞ。
カヤックの趣味復活です(^^ゞ。

 栗拾いサイクリングに行きました(^^ゞ。
タダで栗拾いができる場所を巡るサイクリングです(^^ゞ。
あったあったありました~(^^ゞ。
c0236857_19412691.jpg

サドルバッグに入り切らん(^^ゞ。

c0236857_19413361.jpg

トップチューブバッグも一杯だ~(^^ゞ。

c0236857_19414048.jpg

今日拾った栗(^^ゞ。

c0236857_19414899.jpg

今日までにコツコツ拾って冷蔵庫に入れておいた栗です(^^ゞ。
トレーニングも栗拾いもコツコツ積み重ねが大切ですよね~(^^ゞ。

c0236857_19415545.jpg
合わせて1.5kgを超えていました(^^ゞ。

半分茹でて、今、茹で栗を食べながらコレ書いてます(^^ゞ。

夕方、再びビルドアップで10km走ってトレーニング終了です。



にほんブログ村

# by piyopiyodesu | 2017-10-01 20:43 | トレーニング | Comments(0)